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はてなキーワード: 大腸とは

2017-12-14

anond:20171214111056

申告はしてあるよ。

僕の生命保険は僕が高校生の頃に親がかけたやつで、掛金払ってるのも受取人も親なんで、僕本人には無関係から詳細知らないんだ。だから心臓対象外なのかどうかは知らない。

なお、僕自身自分でやっすい医療保険に入ってるんだけど、これは心臓保障される筈。

でも大腸保障対象外。数年前に虚血大腸炎にかかって検査入院したら「潰瘍性大腸炎の疑い」ってカルテに書かれたらしくて、それで大腸保障されなくなった。

僕の心臓病気は「心室中隔欠損症」っていうんだけど、合併症もあって重かったが、赤ん坊時代に手術して以来健康体。その後長らく定期的に検査で通院していた。18歳で完治したので経過観察終了の御墨付きが出た。

保険入る時には担当者から別に何も言われなかったな。

2017-12-13

anond:20171213192521

浣腸は注入後、腰倒立して、肛門から大腸内部に液が浸透するような体勢で10分くらいは我慢たかね?

2017-10-30

断れないからまた胃を痛める

今度人生初の内視鏡検査を受けることになりました。ちなみに大腸です。

家の都合で母方とは縁が切れている状態なのですが、私だけが近況報告などで連絡を取っている感じです。

今回私の胃を痛めているというのがその母方の祖母なんですけど、私が相談(体調、職場関係もろもろ)していた叔母経由で今回の検査を受けることを聞いたようで、付き添いに行くと電話がありました。

私はもちろん断ります

他人ほど気を使うわけではないけれど、一人よりも気楽なものはないからです。

祖母心配するのも理解はできます増田母が病気で死んでいるからです。心配だよね、うんうん。

それでも私は断ります

当日病院へ行って下剤を飲んで3時間ほどかけて腸の中をすっきりさせないといけないじゃないですか

それはつまりお腹下している状態じゃないですか。痛くないわけないじゃないですか

その状態で病室にいなきゃいけなくて、付き添いってことは多分祖母も病室にいるわけですね。

いやー無理だわ。お腹痛いときに人と話すのって困難ですよ。

いろいろと書いてきたけど一番胃に来たのは電話口での「ばあちゃん、心配から行くね」です。

恐らく私が遠慮してると思ったんでしょうね。こっちの意思は聞いてないんですよね。

あっそ、ふーんってなりますわ。

そこから何言っても無駄っぽいしとりあえずはよ電話切らしてくれんかなと適当に相槌打ってたら不安がっていると勘違いされちゃうしね。

今気づいたけど祖母って私が身を寄せてる父方とは縁が切れてる状態から、何かあったときに今私が連絡できる人(この場合父親とか生活圏?が近い自分より年上の人)を呼びにくいな~って気もしてきた。あと同様に付き添いを申し出そうな父方の祖父に話さなければいけない。おなら止まんねぇな。

キドキっ★増田ちゃんの内視鏡検査大腸編~は11月中頃更新予定です。

2017-10-23

CTって何?

腹が痛いと病院に行ったら大腸CT撮った方が良いかもと言われた。

CTって何?見識豊富はてなの皆さんお教え下さい。

2017-10-19

大腸炎の人がみな所信表明の2日後にいきなり政権放り出すとは言ってない

安倍特有のいい加減行動

2017-10-07

父親大腸がんになった

父親大腸がんになった

まだ正確なことは何も分からない。

父が大腸検査のためにクリニックにいった。内視鏡カメラで様子を見ようにもポリープがS字結腸のところで5cm程度に膨らんでいて詳しくは見れなかったらしい。

結局そこの小規模クリニックでは検査を受けることができなくて私立の大きめの病院で無理やり検査をして貰った。

ポリープは1cmを超えるとほぼガンらしくて、今がステージ3か転移しているステージ4なのかはまだ分からない。週明けに入院をして詳細な検査をするらしい。

 

父の自営業のことやら、親が死ぬのか?とか、自分は今年から無職をしているので今度を継ぐのかとか、別で就職するかとか、考えることがいっぱいだな

たぶん継がないけど、いや、今は上手く考えが纏まらない

 

 

2017-10-18追記:

追記してコメントをくれた人に通知が行くのかとか、よくわかりませんが追記します。

検査の結果としては、他の箇所への転移はありませんでした。一部肺に怪しい箇所もあるそうですが、腫瘍かどうかは分からないそうです。職業柄で粉塵を吸ったりするのでその影響でしょうか・・・わかりませんが。とりあえずは静観して後の抗がん剤治療で無くなるかもしれないとのことです。

今週手術をして、もう翌日には歩く訓練をするそうです。今は手術後歩かせるみたいです。

今後なんどか通院する必要はあるそうですが、早ければ今月末~来月初に退院予定です。

とりあえずは、無事のようです。

 

もちろん、開腹手術中に何かあるかもしれないし、大腸部分の転移侵食?が強いかもしれない。まだ分かりませんが、とりあえずは一安心というか落ち着けます

 

検査の結果が出るまで短い間でしたが、色々考えました。

事業を継ぐ気は元々ありませんでしたが、癌といってもすぐに死ぬわけではないので、事業収縮・廃業するのか、もしくは父の遺志を継いで仕事をするのか。

継ぐというのは会社従業員の事とかもありますが、父が病魔に侵されながら最後の、何か形に残せる、もしくは目に見えないけど本当に遺せるものだとしたら、継いだ方が良いのか?とかも考えました。

親は死ぬんだ、それが改めて感じられたと言いますか、僕らが成人した時には親は50~60程度だと思いますが、そこで突然死しても「そんな、まだ若いのに。早かったね」程度でいつ死んでも可笑しくないですからね。

 

困ったときに神頼みと言いますが、本当に祈ってしまった。

何もできないし、結果を待つことしかできなくて、祈ったところで検査の結果なんて変わらないと分かっているのに祈るしかありませんでした。

 

手術の成功と、術後の転移がないように。

健やかに人生を過ごして欲しい。

もっとしっかりしないと。しっかりします。

 

 

 

2017-11-03追記:

手術は成功しました。

ステージは2でした。ですが大腸がん以外にも膀胱がんも見つかりました。他の部分にも癌があるのにステージ2なのか?と疑問が沸くかもしれませんがリンパ経由で癌が増えると?ステージ4となるそうです。今回は大腸がん細胞が侵出して膀胱がんになったのでステージ2とのことです。

実は術後すぐの報告の際に膀胱がんあるのでステージ4ですと伝えられました。その後大腸がん細胞病理に出してリンパ転移がないと判明した訳です。

これは医者側の話術というか、希望を持たせて落とすよりは、一度落として上げてからの方が本人や家族安心するからだと納得しています

 

あとは人工肛門ストーマ)を設置することになりました。腸の手術をすると一時的ストーマを設置する事があるようですが、父の場合永久ストーマになります

2日に一度程度の周期で糞便が収納される袋を交換する必要があります死ぬまでです。何とか人工肛門を外せないかとも思いましたが神経に触る?て間違えてしまうと糞便垂れ流しになってしまうようで、自己排便は難しそうな雰囲気を出していました。

 

今後は放射線治療抗がん剤の投薬で残った膀胱がん寛解させていきます

最初の一ヶ月は入院をして、その後は容態を見て入院して治すか通院で治していきます

 

父は大酒飲みで毎日お酒を飲んでいました。その結果がコレです。もしかしたら膀胱がん駆逐できずに他に転移して死ぬかもしれません。もしくは膀胱がん寛解した後に再発するかもしれません。膀胱がんは再発し易いそうなので。

自分は大酒飲みではありませんが飲み過ぎることがママありました。今後気をつける、というよりお酒を飲みたくなくなりました。翌日残りますし。

 

 

これを最後更新します。

以降は放射線治療抗がん剤投薬で治していくので辛そうとか、癌が小さくなった・ならないとかの報告しか出来ませんので。

コメントをくれた方々、ありがとうございました。

2017-10-03

アメリカ和式便所を輸出するチャンスじゃね?

https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDk5NyMxNDE5NjcjNDA5OTdfdXlKQnJ0WnZ2Vi5qcGc.jpg

アメリカ洋式トイレの足置きがヒットしているらしいけど「日本人アメリカ人より大腸病気が少ない!」とかウソでも健康だってイメージで売り出せば浸透するかも。

つかじ俊さんの訃報を聞いて

全く知らない人だし不謹慎かもしれないが物凄くうらやましい。普通はこんなスパッとタヒなないから。ダラダラ抗癌剤続いてジワジワ弱るし、指先が頻繁に出血するし指先の皮膚が薄くなって玉ねぎ刻むだけで指が痛い、大腸弱ってるのかロペミン飲んでも下痢を繰り返すし、抗癌剤副作用で禿げるとかは序の口で、顔に吹き出物が大量に出て日に何回もステロイド塗ったり枚挙に暇がない。転移した肝臓が夜ジワリと重かったり、先生転移や部位の拡大について説明が減ってきたり、まあ耐えられなくなった時に動けたら電車に飛び込むかもしれん。あんまり迷惑かけたくないか飛び降り方面で考えてはいる。耐えられない時点でもう動けるわけ無いか。本当に羨ましい。

2017-09-21

最近パンツウンコがつく

もうすぐアラフォーになるのだが、パンツうんこが付いていることが多い。小便をしようと便座に腰掛けて気がつく。

おそらく屁が原因である肛門が緩くなったのだろうか大腸機能が弱くなって水っぽいのだろうか。

いずれにせよ老いを感じる。

2017-09-11

anond:20170911090510

自分うんこは、大腸内にあるうちに体がその匂いに慣れてしまい、あまり臭く感じない。

嫁さんのうんこ臭いと感じる時、嫁さんもお前のうんこ臭いと感じているのだ。

2017-08-31

篠崎

SCENE1

愛ちゃんトイレに入って来たと思うと、筋肉の緊張を解くためか、おもむろに服を脱ぎ始め一糸纏わぬ姿になった。

その西洋画の裸婦のような豊満な肉つきの身体が一段高くなった和式便器にまたがるとき普段は閉じた尻たぶはヴィーナスの誕生よろしく左右にぱっくりと割れ、奥の毛の茂みとは対照的に、うぶ毛に覆われたピンク色の窄まりをあらわにする。こんな無垢で可愛らしい窄まり直腸の末端で、奥には愛ちゃんが食べて消化し終えた3日分のうんちが詰まってるだなんて誰が想像できるだろうか。

SCENE 2

しゃがみこんだのも束の間、少しの吐息を漏らすと同時に朝一番の純度の高い黄色い飛沫がホースの先を摘んだように股間から噴出し真っ白な便器を叩きつける。朝トイレに行く暇も無くロケバスで揺らされた膀胱解放される時、それはダム決壊するようなもの20秒も続いた放水は徐々に緩やかになり、滑らかなアーチを描き、性器の終わりから後ろの窄まりを滴り、収束する。放尿の開放感はその黄色い水たまりアンモニア臭をかき消すほど。

尿意が引くと同時に膀胱に圧迫されていた腸が解放されると、無意識のうちに大腸がぐりぐり蠕動し、いよいよ便意が彼女の脳を占拠し始める。体も無意識本能も含め、彼女は今

社会的レイヤーから全て解放され、動物のように糞をしたくて堪らなく、思いっきり出していいというシチュエーションなのだ

SCENE 3

愛ちゃんは糞(うんち)を今すぐにでも出したい気持ちを抑えながら一度立ち上がると深呼吸をする。

から息を吸い、口から出すとずっしりとした下腹部の重さと便意を如実に感じとる。

愛ちゃんはさっきより前の位置便器にしゃがみ直すと、今度は前かがみのままつま先立ちになり、上体を起こす。普段から快便の彼女はつま先立ちで背筋を伸ばすと腸の管が直角になり、より便がスムーズに出ることを知っている。”キバる”ために視点を定め一点を見つめ、少しずつ、少しずつ腸への圧力を強めていく愛ちゃん。先ほどまでの豊満ぽっちゃりとした下半身は、溜まったうんちを吐き出すため、鍛え上げた腹筋と臀部が軋みをあげて引き締まり丸みを徐々に落としていく。全身を小刻みに震えさせるとその姿は四股を踏む力士のように鬼気迫る姿となり、その尻はもちろんおっぱいからも汗がにじむ。

SCENE 4

愛ちゃんがたいらげた食物はその童顔の中でぐちゃぐちゃに唾液で掻き回され、白いグラマラス身体の中では、胃で消化されたあと強靭な腸で栄養を吸い尽くされ長い時間を経てうんちに整形される。とにかく肉や米が多いこととお酒を飲むことから愛ちゃんのうんちの繊維質で密度もあり、香り高い。まさに糞、うんちといったところだろう。今まさに出ようとしているソレは水分を失い硬くなった先端部分が愛ちゃんの可愛らしく窄まったピンク色の肛門を内側からこじ開け、卑猥フジツボに変容させようとしている。

うんちを出そうと肩で呼吸をする愛ちゃん。一気に出してもつまらないので肛門を開いては閉じてを繰り返し、緩急をつけながらお腹に込める力を強めていく。

SCENE 5

ついにうんちが顔を出すとき愛ちゃん肛門はさっきとはまるで別人の様な形相で皺を伸ばし5センチ近くも太さがあるうんちを咥え込んでいる。腸液を浴びて怪しく艶めいたチョコクランチの様な硬い先端がゆっくりかたつむりが這うようなスピードで、湿った音とすかしっ屁を立てながら愛ちゃんのお尻からまれ始める。10センチほど出たところでうんちの色がこげ茶から茶色に変わり、程よい固さになってきた。

愛ちゃんはかすかに呻きながらうんちを途中で切らないようにお尻に力を入れ続ける。脱糞快楽はここからなのだろう。自らの腹で育てたうんちによって直腸粘膜と直腸越しに性器をくすぐられ、上半身色欲に染まった童顔、汗で艶めく首筋とたわわに膨らんだおっぱい下半身は汗で蒸れた性器は時折小水を流し、わずかに粘液を垂らす、すぐ後ろの肛門卑猥に蠕動しながらその立派な一本糞(うんち)をニチニチ産んでいる。尻や脚は震えを増しながらも全てを支えている。

SCENE 6

尻尾の様に伸びた繊維の詰まったうんちは40センチを超えてもなお途切れることな便器に着地するとなおも産まれ続ける。体が大きく大食い愛ちゃんの腸は太く長いのだ。綺麗な肌で居られるのは醜い部分を全て排泄しているから。うんちが60センチを超えたあたりでうんちは切れ、ぴちゃっと水に落ちた。見事にキレのいいうんちは出し終えてぽかーんと開いた肛門を少しも汚さない。

愛ちゃんは一度つま先立ちを崩す。和式便器水道管にもたれかかり大きく息を吐きながら

便器確認すると蛇のようになったうんちがUの字に横たわっているのと、お米が発酵したような強烈な匂いが息を反射して帰ってきた。思わずくっさいとつぶやく

SCENE 7

出したうんちを見つめながら、肛門はスースーしてるのに一向に腹痛は治まらないことに表情を曇らせ、首をかしげながらお腹をさすろうとした愛ちゃん

その刹那、全身に鳥肌がたつと同時に、急に腸が活発になり始め下腹部から特大の音が響く。体が油断していたのか、水道管を触って冷えた手でお腹をさすったことで愛ちゃんの腸はクリティカルな刺激を受け、まだ残っているおかわりやガスが暴れ始めたのだ。姿勢を直す間もなく肛門をこじ開けるガスはけたたましい音を立て直腸を震わせ、ギャグ漫画さながらの下品な音を立てる。なすすべもなく直腸の勢いに任せ、思い切りいきみ、カバの排泄さながら、おならとうんちのかすを便器に撒き散らす愛ちゃん。口から上品食事をする愛ちゃんは今、下の口からそこはかとなく下品に排泄行為をしている。

SCENE 8

お尻からおならが止まったかと思うと再び”実”が出そうな感覚電気のように走る。肛門麻痺してきたような錯覚を抱きながらも腹筋に最後の力をこめる愛ちゃん。するとガスを出すだけで閉じかけていた肛門の数え切れない皺の一本一本が再び一斉に伸びきり、中央から茶色い塊が現れる。硬めの太い一本目とは違い細めの、熟しすぎたバナナのような硬さのうんちがにゅるにゅるアイスクリームように押し出される。出した途端からの刺激臭。昨日の飲み会果実酒が効いたのだろう、できたてホヤホヤのうんちだ。ゆっくり出すのとは違い直腸が焼けるような感触愛ちゃんのお尻からするすると伸びるとさっき出した巨大な一本糞にトッピングされ雑なとぐろを巻いている。

SCENE 9

愛ちゃんの2本目のうんちは30センチで切れたかと思うと、また同じ長さのが2本出終わったところで

やっと便意が収まった愛ちゃん自分のへこんだお腹と山盛りになったうんちを交互にしばらく見つめ、ようやくお尻を拭く。熟成されたうんちと柔いうんち。トイレットペーパーを引っ張り出す時の音がやけに新鮮に感じる。山盛りになったうんちは三回目でようやく流れた。全身汗まみれの愛ちゃんはすっかり冷めた服を着て、トイレを出て行く。

2017-08-24

鳥人間コンテストをちょこっと見た

そういう番組あることは知ってたし、名言がでてたりしたのも知ってるけど、実際に見たことはなかった

昨日みた

8時半前くらいで、40km制覇したチームがとんでるところだった

飛び終わってパイロットが泣いてるのとひざ横のこぐときに使う筋肉がすげー発達してるのをみて、なぜか自分ちょっとうるっときしまった

そのあとにディふぇんでぃんぐチャンピオン学校?でパイロット投票で負けてから口きいてないとかほんともうどうでもよくて人体模型工場番組チャンネル変えた

大腸内視鏡検査模型マジですごかった

おれ自分のみたことあるけどマジでまんまだったもん

なんかもう飛んでる姿がすげー安定してたもん

透明の張りぼてでこりゃどっかでおちるわって感じが全然しなかった

つーか人体模型工場にせまる爆笑問題がでてた番組面白すぎた

2017-08-17

どうもイボ痔になったぽい

痔とうんこ漏らすのを比べると、はてな的にはどっちが重大事なのかなあ。

本人的にはけっこうへこんでる。

なお、まだ漏らしたことはない。

追記。

状態は出口からなんか見えるくらいで、飛び出してきてはいない。痛くもないけど違和感無視できないってとこかな。

座りすぎなのと、最近お腹の具合が良くなくてトイレにこもる時間が長かったせいかなーという自覚はある。

ブコメ心配してくれてありがとう。土曜に病院行ってくる。。

もうイボ痔の空耳は気軽に歌えないな…

あとトラバ増田へ。実はうちも家族大腸ガンで手術してる。腹腔鏡手術で済んだけど、当時は大騒ぎだったよ。予後が良い方じゃない部位だからね。

トラバ増田もしかしてストマなのか。気分を悪くさせたならすまなかった。

個人的には重大じゃないけど無視もできなかったので、増田愚痴をこぼしただけなんだ。

何もできないけど、せめて増田自身が命のあることに意味を感じられる日が来ることを祈ってるよ。

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808205951

便に水分が多すぎてガス放出時に便まで出てしまう、

この場合問題のある臓器・器官は肛門でなく、

便の吸水を行う大腸です。

肛門括約筋に出来る期待を超えているよ。

水分の取り方を工夫し腸内細菌を増やそう。

2017-08-06

点滴で殺されかけたのかも

胃腸炎になって、吐き気はないが水様便が一昨日辺りから全くとまらず、水分をとっても、撮った以上にお尻から出ていく感じが続いてた。

おしっこ48時間以上でておらず、熱もないのに関節や頭が痛くなり、さすがに不安になり病院へ。

おしっこ48時間出てなくて…と言った段階で、「それは嘘でしょ(笑)全く出ないとかないでしょ」と医師に言われた。

なんやかんやで最終的に点滴して輸液することに。

かなり丁寧な看護師さんが、「あまり早く滴下すると、動悸がして苦しいことがあるから、何かあったらすぐ呼んでくださいね」と慎重に点滴の滴下スピードを設定して去っていった。

数分後看護師が様子を見に来る。何も問題はなかった。

更に数分後、医師が見に来る。「こりゃ遅いな」と言いながら素人目に分かるほど滴下速度を上げて去っていった。

その2、3分後のこと。

急に左胸が鷲掴みにされてるように痛い。背中も痛い気がする。息がなんだか苦しいような。

動悸はしないし、痛いのも胸の比較的上の方だから心臓とは思えない。でも過呼吸になりそうで、丸まった体制で寝てることすら辛くなってきた。

荒い呼吸に気づき看護師が見に来る。

大丈夫?早かったかな、苦しい?血圧はかるね??」

ぐったりしたまま、測られ医師のもとに報告しに行く音が聞こえた。

間もなく医師看護師登場。

医師「いやー、これ点滴ちょっと早いんじゃない?」

と言いながら速度を落とす。

内心、おめーだろ!早くしたの!と思ったけど言う元気もない。

設定を変えて三分程後、また二人で見に来た。だいぶ落ち着いてきていたがまだ違和感があり、体が緊張して変な体勢でしかいられない。

看護師けが残り、「ごめんね、ちょっと早かったかな…」と謝る。

あなたじゃない!と言いたかったが、医師に聞こえるのが怖くて言えなかった。

更に数分後、今度は医師けが様子を見に来る。

普通は平気なんだけどねー、若い人は。よっぽど脱水してたんじゃない(笑)

48時間おしっこでないって言っても、疑ってかかり、滴下速度やたらあげて調子がわるくなったら「お前が脱水しすぎ(笑)」とは何事であろうか。

医師的には、その日他の患者胃カメラなどもあり、忙しかったようで、早く終わらせたかったようだった。

結局スピードを落として500ccの輸液を一時間弱で終えた。

元は、倍量入れる予定だったが、時間がかかるためか、500ccでとりやめられた。

から調べたら、スピードを落として入れた時くらいの速度が適当らしく、あまりに早いと年寄りなんかは心不全を起こすこともあるらしい。

今まで何度も点滴をしてきて、「速度が早いと動悸が起きる場合がある」なんて事前告知初めてだったが、そんな風に伝えるあたり、おそらく過去にも似たようなことがあるのかもしれない。

実際のところ、私が脱水しすぎていて、普通なら平気な速度だったのかもしれない。だから、100歩譲ってそれは仕方ないとしても、自分スピード早めておきながら、看護師の前ではあたか看護師の設定が早すぎるように言い、隙を見て私のところに来て、「普通は平気なのにね」と言いに来る人間性が恐ろしい。

胃カメラ大腸カメラもやってる、比較専門性の高いクリニックのようだが、あん医師内臓機械ぶっこまれるなんて絶対イヤだ。

そして、看護師に「あなたのせいじゃない、医師が設定を変えた」と言ってあげられなくてごめんなさい。

2017-08-04

今日大腸カメラ検査

朝の下剤がつらい

賢い人へお願い

飲みやすい下剤を開発してくれ

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718142815

大腸がん大腸をふさぎつつあるのかもしれない。

精密検査をしてもらったほうがよい。

2017-06-11

肛門科なんて行きたくない

最近また方向性が分からなくなっている

海外が好きだった自分SEを通過してパニック障害になって。

電車も車も苦手になった。

自分に出来る事、したい事が良く分からない

仕事したいのか、したくないのかすら。どこに向かいたいのか。

父が以前大腸ポリープ手術したらしいけど、自分もそろそろ病院にかかった方が良いのかも知れない

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427182242

ほんまですか。

これが噂の「胆汁」って奴ですか。

人体は、胃と小腸大腸構成されているくらいにしか思っていなかったワイには、ギョッとしました。

原因は過度な飲酒による二日酔いと思われます

2017-04-23

立ちオフィスの良いところはウンコがしたくなりやすいところ

座りっぱなしだと、肛門椅子に押さえられて、一度便意がなくなると、次に来るまで時間がかかる。休憩中に便所に入っても便意のタイミングがずれてしまってほとんど出ない。

立ちっぱなしだと、うんこ自然大腸まで下りてきて、自然感覚ウンコがしたくなる。その時に我慢したとしても、便意は維持されるので、休憩に入ってトイレに行っても即、出せる。

2017-04-11

以前たけしの家庭の医学で見たウンコ大腸に溜め捲る話

下痢が多かったので正露丸だったか

あれを大量に毎日摂取し続けた女性がある時から急にウンコが出なくなった。

数日して何か自分の周囲が物凄く臭い事に周囲の反応によって気付いたけど何でか分からない。

最後エレベーターに乗ってる最中に急に腹が痛くなり、

異変を感じたが最後エレベーターを降りた瞬間大腸からたくさんのウンコ排出されて女性は死んだ。

あいウンコまみれの話は何故か興奮したという話。終わり。オチなし。

2017-03-29

便が赤い

便秘中に下痢になり、何度もトイレに行っているうちに出血した

すわ、O157大腸ガン、溶解性大腸炎、とかいろいろ考えたが、いきんでるうちに肛門が切れて切れ痔になったんだと思う。痛いし

それでも便器に浮かぶ鮮血はかなり強烈

女性ならこういう風景にもなれてるのかもしれないが、自分は慣れてない

一晩寝たが、まだ便に血が混ざっている

二三日して出血まらなかったら、医者にいこう

まだおなか痛い

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170310223924

んー、結構こういう話初めて言うかもしれない

本気で言うのは多分初めて

上も下も見たらキリがない

私も似たような境遇(親は健在なのでピンピンコロリを神々に祈る日々)


一番大きいのは友人

この人がいてくれるから何とか生きてける

妻子持ちのナイスガイだが、

つらい時に相談に乗ってくれる

たまの遊びに付き合ってくれる

カネはほしいが、

上を見たらキリがない

からすれば、

私よりたくさんカネを稼いでいるであろう人間の大多数が、

まあそんなくだらないばかみたいなゴミみたいなものによくもカネを落とすものだというものに散財している

英会話教室に90万カネを払ったとにいまだろくすっぽ英語が話せないという男もいた

お金がなくても、楽しく過ごせる人がいる私は、90万ごときゴミみたいなはした金では決して手に入らない素晴らしい友人がいることを神様感謝している

東京に出ていってる連中はカネに目がくらんでいるとおもっている

カネがなくても何とか生きていけるという私を、

負け惜しみだとか、

金持ち連中に飼いならされた負け犬だと言うゾンビが居る

別に負け惜しみじゃなくて、

幸せを見失ってカネばかりを追い求めて鬱や自殺の恐怖に脅かされる日々を過ごすくらいだったら、

貧乏でもささやか幸せを探す方がよっぽど良いと思っている

正直、ラグジュアリーな富を見せびらかされると、羨みやいらだちを感じることは確かにある

でも、

私のことなんか誰も分かってくれないという苦しみを抱えてまでカネを稼ごうとは思えない

張り詰めた空気の中で生き続けながら帰郷を拒み続けて心を深刻に病んだ人を見て、私はその思いに拍車を得た


都会できらびやか生活一見送っていそうに見える人でも、

一皮剥けば、

自我が8割9割毀損しているようなゾンビのようなひとびとを、私はたくさん見てきた

貧乏が良いとは言わない

田舎ギリギリ生活をすることが良いとは言わない

ってかカネは欲しい

カネはめっちゃ欲しい

狂おしいほど、小腸大腸盲腸ねじれきれるほど、カネは欲しい

だが、



心がゾンビになるくらいだったら、

貧乏のほうがほんのすこしだけ僅かにマシだと思う

2017-03-06

結構な金を注ぎ込まれた母のその後

以前、『母親結構な金が注ぎ込まれてる』(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626)『はてなーが案外やさしかった件とその他のもろもろ』(http://anond.hatelabo.jp/20160824212145)というタイトルで、月60万円の抗がん剤を使いながら、日本保険制度のおかげで、月1万5000円しか負担していない「相対的貧困者」である母親の闘病生活について書いた増田です。

日付みたら、もう半年がたっているのだが、ここにきて大きな変化があったので、つらつら書いていくことにしたい。

母はその後、一進一退の闘病生活を続けていた。

体調が良い時は、映画を観に行く時もあるし(『君の名は』は案外気に入ったらしい。)、副作用がきつい日は一日寝ていたり。

先週の金曜日までは。

抗がん剤をうって、体調が悪い時期をおえたばかり。

先週の水曜日は一人で病院に行き、とくに問題にすべき所見がない状態だったのだが、金曜になってどうやら尋常ならざる腹痛を覚えたらしく、土曜日に同居している姉が病院に連れて行った。

取りあえず、当直の内科医が診断したところ、腹膜炎をおこしているらしいとのことで、痛み止めをうったりレントゲン撮影などしているうちに、主治医外科医が到着。

通常のCTスキャンだと、造影剤をつかうのだが、抗がん剤で体が弱っているため、造影剤をつかわずCT撮影

小腸大腸に穿孔が疑われるのだが、画像では今一つ患部がはっきりしないらしい。

通常の患者ならば開腹手術に踏み切るところ、はたして、母の場合は体力がもつのか、また、抗がん剤の影響で、術後、傷がすぐにふさがるのかどうかが判断付かず、医者協議がつづく。

主治医産婦人科医。母が卵巣ガンのため)は、手術を主張するも、外科医内科医は反対するという状況の中、結局、週末のため麻酔医の手配が付きそうもなく、また、あらためて放射線医の主導のもと、造影剤を使ったCT撮影の上で、精密な診断を下す必要があるとのことで、月曜日までは「保存的療法」(ようするに、点滴で栄養補給しつつ、抗生物質で炎症を抑える対症療法)をとる、との診断に落ち着く。

(なお、ここまでは姉からの伝聞)



そして今日

CT診断を経て主治医放射線医、外科医内科医などなどの協議の結果、正午過ぎにやはり手術をすることになる。

ただし、緊急の手術が入ってしまったたこともあり、開始時間がいつになるか分らないという。

準備をしてまつこと2時間くらいたっただろうか?

いよいよ手術ということで看護師なに4人がかりでベッドからストレッチャーに母を移す。

いや、自分で立ち上がれる(と、本人は思っているし、実際たちあがる)のだが、腹部にできるだけ圧迫を与えてはいけないとのことで。

母は手術に若干の不安を抱えているものの、現状では、うがいが許されている以外は一切、なにも口に入れることが許されず、手術によってその状況が改善されるのならば、と望んでいるようだ。

スタッフステーション最近は、ナースステーションとは言わないらしい)横の病室からエレベータ、長い廊下を運ばれる母にくっついて、自分と姉も移動し、弱弱しくベッドで手を振る母は、「手術棟」の自動ドアの向こうに運ばれていった。

体力を考え、できれば1時間、最長でも3時間

患部の状態確認し、最悪、内臓の消毒や洗浄だけで、それほど積極的処置もできずに終わるかもしれない、と説明されていたが、果たしてどうなることか・・・と待合室に席を落ち着けた途端、自動ドアあいて、看護婦が「増田さん!」と叫んだ。

何事!!!

本来なら患者のみが呼びこまれるドアの内側に、姉と自分が駆けつける。

手術衣を来た外科医協議議論リードし、重鎮っぽい空気を醸し出していた、いかにも精力的な医師である)が口を開いた。

「実は、私どもに認識の違いがありまして・・・

どういうことか?

母が現在抗がん剤を使い始めたのは、昨年5月からである

ところが、外科医は、昨年5月「まで」と、今の今まで勘違いをしていたようなのだ

医師説明するところでは、現在の薬を使っている場合最後に投与して最低でも8週間は外科手術をしないほうがよいという。

もちろん、「明らかに今開かなければ、もう数時間で確実に大変なことになる」などという状況であれば判断もかわるが、母はまだ、そこまでの段階にはない。

腹部を押した場合、まだ痛みを感じるところと感じないところがある、という。

実際、つい先ほどまで、スマホをいじってメールを返信したり、電話対応しているくらいなので、「もう我慢できないほどの痛みでのたうちまわっている」とか、そういう状態ではないのだ。

「ここまで来ていただいて、まこと申し訳ないのですが、やはり、もうちょっとだけ保存的な療法で様子を見るべきと、最終的に判断させてください」と頭を下げられて、「いや、手術してください」とはだれも言えない。

一緒に聞いていた母の心中は分らない。

手術への恐怖から一瞬だけ解放された安堵か、現状を劇的に回復される手段が先送りになったことへの絶望か。




もとの病室にもどり、しばらくして改めて主治医説明を、母と姉と共に聞く。

「正直、腹膜炎の手術に関しては、自分の専門外の部分も多く、外科内科判断に従わざるを得ない。

『五月まで』と『五月から』の認識違いが生じてしまったことは誠に申し訳ない。

まずは、抗生物質で炎症を抑えつつ、点滴の種類を追加して栄養補給し、しばらく様子をみる。

何分、抗がん剤は癌細胞だけでなく、内臓の正常な細胞にも影響をあたえるので、手術後、傷がふさがらなくなる可能性もある。

もうしばらく、抗がん剤の影響が少なくなるまで頑張りましょう、しばらく点滴だけで食べ物飲み物もとれませんが云々」

といった説明があった。

やれやれ、ということで病室で落ち着いたところで、自分と姉だけが再び呼ばれた。

その瞬間、「来たな」と思った。

なぜ、もう説明が済んでいるのに、もう一度呼ばれるのか。

それは、「本人には伝えにくい診断があるから」以外に、理由はない。

「正直、私としては手術で状況を打開したかったのですが、申し訳ありません。

 現在の薬には、消化管穿孔の副作用が起こる可能性が、ごくわずかながら起こる危険があるというのは以前からお伝えしていましたが(実際、それは母にも伝わっている)、

 まさに、その、危惧した状態がおこっているということです。

 新しい薬ですから、正直、そういう症例が、当院では初めてですし、国内的にも症例はそう多くない。

 だから、お母様に今後なにが起こるのかは、何とも言えません。

 普通の消化管穿孔ならば、手術をしてしまうわけですから、消化管穿孔の患者に保存的療法を続けた場合症例というのも多くないのです。

 なにが起こっても不思議はない。」

「がんの発見から、もうすぐ丸6年ですから、お母様は大変よく頑張ってこられましたが、私にして差し上げられることが、現状では、なくなってしまったというのが正直なところです。

 このまま持ちこたえれば、また手術もできるのですが」


そして、以前、父の時にいわれたセリフがでてきた。

母を外した席で説明を始めた時点で、想像はしていたのだが。

曰く

「もし、会わせておきたい人がおられたら、そろそろ連絡を始めて下さい」



さて、ここで問題だ。

母はどの程度、自分の病状を認識しているのかが、つかみかねるのである

実母と夫もガンでなくしている母は、ガンの末期というのは相当苦しく、また、その痛みを和らげるための薬を使ったりすることを知っている。

そして、今の母は、そういう状態にない。

考えてみれば当然であって、今の母は「がんの末期」で苦しんでいるのではなく、腸閉そくと消化管穿孔の症状で苦しんでいるのだ。

それは、ガンとの戦いの結果ではあるのだが。

突然、いろんな人が訪ねてきたら、それはそれで、母が何事かをさとり、精神的に追い詰めることにもなろうが、かといって、「間に合わなかった」ら悔いが残る。

この状況で「精神力」が病気と闘うのにどれだけ役に立つのか、良くわからないが、「アマゾンで注文した本が届いているはずだから明日もってきて」などというほど頭がはっきりしている人の、生きる気力を奪うことはできない、というのが姉と自分結論となった。

とりあえず、何人かの方に話をして「偶然近所に来る可能性がある人」から順番に呼ぶことにした。




明日以降、日々、状況は変化するだろう。何が起こるか、起こらないか




6年前、「このままでは、1か月も持たない可能性もあります。即、手術です」といわれて、大震災後の輪番停電が続き、大至急の手術は延期するという状況の中で、母は最初の手術を受けた。

その時点でステージⅣ、五年後生存率は20パーセント

あれ以来「最悪の事態」を常に裏切ってここまできたが、はたして今回はどうなるか。

もし、外科医が「勘違い」に気が付かずに手術を結構していたらどうなっていたか

誰にもわからないといは、とりあえず封じ込めて、明日も取り急ぎ有給をとっているので、「アマゾンから届いた本」をもって病院に行くことにする。











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