「絆創膏」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 絆創膏とは

2017-11-03

子供の頃、お隣さんに血まみれで絆創膏借りに行ったことがある

2017-10-09

ささくれは痛くはないが

血が出るのが困る

服に着くと落ちない

絆創膏必須ですね

2017-09-20

anond:20170920091252

気づいても言えない

カミングアウトするのも手だが、

無難に行くなら、絆創膏貼っとくとかかな

いっそのこと、両方剃って、ペンシルでかけ

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824033358

絆創膏という選択肢になるか。

そう、男はネイルを見ないのでは?と思ったんだ。

でも絆創膏は見るのでは?と。

面倒だけどつっこまれたら説明せざるをえないね…。

2017-08-03

カバン絆創膏入ってるだけで女子力高い

ってのはいいすぎかと

どっちかっていうと、お母さん的な感じ

2017-07-29

キモいから指先切ったけど、金がないか絆創膏が買えない

血が止まらない

2017-06-08

[]

今回はモアイで読んだ、第71回ちばてつや賞の感想

一部追加されたようなので、感想更新

ブラック企業新卒 座敷山童子の入社 (第71回ちばてつや奨励賞

ブラック企業という題材を、キャラクターや情景含めて程よく描いているバランス感覚が上手いと感じた。

リアリティをどう描くかってのは個人裁量が分かれるところではあるけれども、私としては漫画あくまエンターテイメントなわけだから、卑屈に描くにしろコミカルに描くにしろその範疇をどう意識しているかだと思うんだよね。

反面、登場人物の一人である座敷山の設定が馴染んでいないというか、ちょっとプロット調整すれば成立する構成なのが気になるところ。

グラスホッパー (第71回ちばてつや奨励賞

情景描写が丁寧で引き込まれるね。

プロット自体の皆無っぷりはそれを際立たせている側面もある。

ただ、象徴的なものであることを考慮しても、やっぱり中身のないストーリー構成に物足りなさを感じるのが正直なところ。

20XX年地球記念日 (第71回ちばてつや奨励賞

クライマックスまで話のテーマを開示させないストーリー構成に感心した。

そのせいで話にのめりこむまでにやや腰をすえないといけないかもしれないが。

あと絵の乱雑さはやはり気になる。

画風と割り切るには粗すぎるので、ネーム段階のものなんだろうけれども。

ただ構図とかはしっかりしているので地力は間違いなくあると思う。

エイト (第71回ちばてつや奨励賞

まず小奇麗な絵が引き付けてくれる。

終始コマの大小関係なく一定クオリティなあたり、デジタルの強みを存分に活かしているね(いや、もしかしたらデジタルじゃないかもしれないけれども)。

プロットは、まあ悪くないと思うんだけれども、言語化しすぎなキラいがあるかな

セリフの長さと多さがストーリーまで冗長にしてしまっている印象がある。

心臓は、つめたい (第71回ちばてつや賞佳作)

後半から終盤にかけての、キャラクターたちの人間模様の多側面的に描いていたのは面白いと思うんだけれども、それくらいかなあ。

絵が無個性なのと、プロットが所々不自然に感じるから、総括としては印象が薄かった。

今回、他の作品がどれもレベルが高かったり、個性的ものばかりだったせいもあるんだけれども。

絆創膏のためのメヌエット (第71回ちばてつや賞佳作)

絵の部分で読者を飽きさせないようにする工夫が丁寧だと思った。

コマ割とか構図とか、漫画としての絵の見せ方がすごく上手い。

ただストーリーのために必要情報の取捨選択ができないというか、構成が所々とっ散らかっている印象がある。

本作の話はコンプレックスを持つ主人公男の子ロマンスを、ピアノというアイテムを間に置くことで語るものであることは明らかなのだが、本筋一つに絞って描かれていない。

かといってそれらをきちんと消化しきっているわけでもないから、蛇足感が拭えない。

女子大生1円玉神様 (第71回ちばてつや賞佳作)

センス方面に振り切った漫画って感じ。

丁寧な人物絵に対して、線からしてやる気のない背景のギャップが可笑しい。

2ページ目の5コマの箇所とか、もうわざと描いてるんだろうなあと思わせてくれる。

ただ、わざとやっていることは何となく分かるんだけれども、演出表現だと割り切るには全体的に安定感には欠ける画力かなあという印象。

プロット破天荒すぎるというか、そのための説明構成もごちゃごちゃしすぎてて目が滑りやすいのがツラいところ。

三つ子のたましい (第71回ちばてつや賞準大賞)

まず導入部が良いと思う。

中盤がインパクトの薄いゆったりとした進行だから最初に引きつける描写を入れて読者を離れにくくしているのが賢い。

コマ割がやや淡白な印象はあるが、まあストーリー構成上これでよかったのかもしれない。

終盤、ちょっとキャラ言語化しすぎな印象はある。

ただ、話のおさまりを良くするためにある程度は説明する必要はあるから、丁度いい案配がどの程度かっていうと難しいところかもなあ。

引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)

内容自体はさしてドラマチックなわけでもエンターテイメント性が強いわけでもないんだけれども、絵の説得力が非常に高くてそう思わせない。

ストーリー構成も上手くて、サブキャラ事情なども最低限見せることで、しがらみによってより雁字搦めになっている様が見て取れる。

序盤での死神による抽象的な語りがやや気になるところではあるけれども、それ以外は概ね完成度が高いと思った。

余談

いやー、今回の受賞作品はどれもレベルが高すぎ。

私の中では印象が薄かったものもあったけれども、それだってあくま相対的にであって、かなりのクオリティだもんなあ。

それにしても、私がこのサイトを利用したときに、いつも気掛かりなことがあって。

受賞した漫画ストーリー概要とか、審査した人のコメントとかは漫画より上に表示されるんだよね。

それで批評コメントとかが目に入ったとき場合によっては内容とかを察してしまったり、読者の印象がそれに引っ張られる可能性がある。

これは映画とかの広告で「衝撃のラスト!」とか謳ってしまう位のことだと思うんだよね。

衝撃のラスト」って言われたら身構えるわけで、それが大したことなかったり予想通りだったら肩透かしだし、仮に予想外でも感動は薄れるわけで。

から私はこの手の漫画を読むとき批評コメントは後回しにするか極力見ないようにするんだけれども、いつも上に表示されるから個人的に煩わしい。

そこまでする必要があるとは思わないけれども、もし媒体によって表示が違うならそっちに変えてみるか、何らかの方法であれの表示だけブロックした方がいいかもなあ。

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170528180253

保健の授業で生理について習うのは小4か小5くらいだったと思うけど

マンから血が出てくるなんて言われても当時の知識だとどんな量がどんな風に出てくるのかなんて全く分からないし

そもそもマンコの形も知らないわけよ。

小4の男子出血イメージなんて運動場で走って転んで膝擦りむいたくれぇのもんだ。

そんな奴に女の子マンから血が出ますなんて教えても、じゃあマンコに絆創膏でも貼っとけや、位の事しか想像出来ん。

2017-05-26

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ヤンデレって実際に存在するんでしょうか。

それなりに波乱万丈な人生を送ってきた私も良くは知らないな。

私が出会ってきた人間は、ほとんど分かりやす暴力的な奴らばかりだったから。

覚えている範疇でそれっぽいのは、「愛佳俺の嫁彼女はまだ知らないだけだ」みたいなことを言った人間かな。

愛佳って人物が誰かは私には分からないが。

まあ「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない」みたいなものだと思うので、話半分で聞いていたが。

Q.自分が今までで体験した間抜けな怪我は何ですか。

玉乗りに挑戦していたんだが、飛び降り着地するときに勢い余って顔から地面に突っ込んでしまってね。

地面も砂利の混じったグラウンドから、これが痛いの何のって。

なぜ顔から突っ込んでしまったのか、なぜ玉乗りなんぞをやったのか、今でも自分自身ことなのに理解に苦しむよ。

次点だと折りたたみナイフをたたむ時に、刃の部分を指で押し当ててたたんだことだな。

すぐには血は出てこないんだよ。

時間差で親指がパックリ開いた瞬間を見たね。

それでもテープ絆創膏を貼ってるだけで、傷も残らず治るんだからすごいよな。

おかげで酒の席で語れるような武勇伝がないのが個人的には悲しいところだが。

誤解なきよう言っておくが、あくま子供の頃の話だからな。

Q.幸運の女神は自分に向かって微笑んでくれたと記憶しているのですが、そう言っている人間が周りにも多くて混乱しています。僕の気のせいだったのか、それとも周りが間違っているのか、どちらなのでしょうか。

両方正解だ。

幸運の女神は誰にでも微笑むビッチであることは有名だからな。

或いは、マンデラ効果か平行世界での記憶混同たかのどちらかだろう。

2017-01-28

粘着テープを短く切って指に巻くのが好き

ふと手の届くところにあったりすると、1~2cmくらいに切って絆創膏みたいに巻いちゃう意味も無く。

人差し指に巻いて親指で感触を確かめちゃう

養生テープちょっと弱いけど布粘着テープが無いときはそれで我慢する。

セロハンテープダメ。ツルツルしてて薄っぺらくて物足りない。

ビニールテープベタベタするからもっとダメ

2016-10-28

足の小指の爪が半分剥がれた記念日

左足の小指の伸びた爪が真ん中くらいから裂けていた

ちょこちょこぶつけたりはしてたけどここまでとはヤバすぎる

これうまく切れなくて剥がれ気味になるやつだ

爪切りを慎重に入れるも、爪を切る感覚がない

爪はもう半分以上も割れていてぐらついており、どう切れば剥がれなくてすむのか分からない

というかもう既に血が滲んで乾いたあとがある

恐る恐る指でそっと爪を剥がすと、ほぼ痛みを感じることな割れた爪の部分は剥がれてくれた

はいえ肉についてる部分の爪をいくらか持っていってしまったのはたしかなようで

肉っぽい部分から血も滲んでおり、刺激があるとやっぱり痛い

絆創膏をはっておこう

2016-09-08

採血クオリティ

尿酸値が高いので毎月採血にいくんだけど、痛い人と痛くない人がいて、看護師さんみて「あー今日ははずれだな」とか思う。

今日やってくれたのは婦長さんなんだけど、下手っていうか雑。時間は早いけど。

採血中もハリの部分を抑えてくるので痛い。

止血バンド巻いてもらって10分ぐらい待って自分絆創膏はるんだけど、10分たって止血バンドはずしたらまだ血がでてた。

来月から指名制にしてほしい。

ちなみにギャルっぽい新人の子が一番うまいです。

2016-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20160907185517

今は、カップラーメンの値段がどうたら絆創膏がどうたらで叩いてたんだからガタガタ言うな、まで主張が後退しているのを見た。

ネット民がいつものように瑣末な問題で吹き上がってるようにしか見えないな。

でもそれが都知事を数十億かけてすげ替えたり実際に影響を与えてるんだがから侮れないよな。

2016-08-31

乳首開発したら車に乗れなくなった

乳首開発したら自動車運転ができなくなった。

東京在住で普段電車移動だから自家用車も持ってない。

ただ、運転すること自体は好きだ。東京に越してくる前はしょっちゅうドライブしていた。

先日法事実家帰省した。ドがつく田舎なので車に乗らなければ買い物にすら行けない場所だ。

そこで久しぶりに運転したのだが、実に困ったことが起きたのだ。

シートベルトときどき乳首に触れるである

これは由々しき事態である。常に触れているならまだしも、絶妙な間隔でニップルタッチしてくる。

そのたびに身体がビクンと跳ね、快感は蓄積してゆきやがて完全に運転に集中できなくなる。脳内ピンクまみれ。

試していないのでわからないが、夏の薄着の間はおそらくニップレス絆創膏を貼っても感じてしまうだろう。

(そもそも、触れるか触れないかくらいの微妙な愛撫が一番感じるのだ)

残された道はブラジャー着用しかないが、Tシャツ一枚だと確実に透ける。ブラ紐が。

運転好き諸君にはくれぐれも気をつけて欲しい。乳首を開発するということは、車を捨てるかブラ着用かの二択を迫られるということだ

2016-04-05

カクヨムに書こうが、なろうに書こうが読まれないモノは読まれない

現実とは非情である

 

どんな話なら読みたくなるんだろう。

美少女がきりもみで自分の目の前に落下して、鼻頭に絆創膏つけて笑顔で微笑むシチュエーションしか思いつかない。

いい話が思いつくときというのは、シュチエーションに登場人物のそのとき感情は、その人物の過去や背景が乗ってもわっと泡のように思いつくものなので

苦労して、あれこれ考えてもどうしようもない感じはある。

 

つのシチュエーションに来歴や背景をもりもり肉付けする、後のせサクサクするパワーというかテンションがワタシにはない。

 

 

あと、話をまわすのに騒動を起こす方法しか思いつかない。

物語きっかけとなるのが人間離れした技能や知識をもつ人や、現代では実現困難なテクノロジーインフラ魔法きっかけになるというか。

SFファンタジーしか思いつかない。

 

SFファンタジーたたき台に、賢くゲーム的な概念マンガパロディを組み込むこともできないので、

ゲームでのあるあるネタパロディにもっていくのもむずかしい。

 

自分脳内の手札で面白い話を書こうとすると、限度がある。アウトプットインプット経験不足。

 

そうだ、トイレ現代社会における一人きりになれる貴重な瞑想の部屋。トイレで考えれば……。

そうかだから増田ウンコネタで盛り上がるスカベンジャーどもが跋扈するのか。

 

中世の過密した都市部における公衆衛生は非常に悪く、窓を開けばウンコのにおいがするといわれたとかいわれなかったとか。

便を媒介にする疫病が蔓延するのも無理はない。そして上下水道が完備され衛生状態改善近代化していったらしいのだが。

 

さて、増田匿名掲示板インターネットにおける上下水道としての価値確立してい他のかもしれない。

新鮮なリーク情報やグチで繋がる自由

 

……いつしか小説のことを考えるのをやめて評論に憧れるようになっていた。

2016-03-09

絆創膏をしていた指先がふやけて固まっている

風呂の後のシワシワは1時間もすれば治るが、2日3日と蒸らしまくって固まった指はちゃんと戻るのだろうか

3/9 8:30 蒸れは乾いたが皮膚が硬化して指先の感覚がない

やっぱ簡単には戻らないのか

3/10 0:10 シワはなくなったが指先の感覚は依然としてない

なんか指先の皮膚が強化された感 ごわごわする感じ

2016-03-02

タイトルを忘れたドキュメンタリー

つの日か見たテレビ

3月になった。福島出身の端くれである俺もそわそわしている。

無論、5年前の震災のせいだ。中通りに住んでいたので大事には至らなかった(それでも死んだと思った)が、テレビで見た津波映像には流石にヘタった。

その日から現在に至るまで、原発も含め様々なニュースがひっきりなし。

当然、その日を題材にドキュメンタリーも多く制作された。地震メカニズムやその日とった行動だったり、ただ単に原発に近づいてみたものだったりと多岐にわたる。

その中で、今でも色濃く覚えているドキュメンタリーがある。が、肝心のタイトルがスッポリ抜けてしまい、

取材された人の名前も思い出せない。

津波によって破壊された砂浜に、新たな堤防を作る。それに待ったをかける人の話だ。

堤防工事に反対などどうかしてる、と思っていたが、なるほどと唸らせる理由があった。

覚えている範囲ではあるけど、その内容を書いていこうと思う。

たった一人、反対する男

「それ」を見たのは多分2012年の夏。大学夏休み、午前11時ぐらい。

時間的再放送か。CMもなかったのでNHKだったはず。

舞台岩手県

堤防工事に対する住民説明会にて、一人、工事に反対する男性がいた。

当然、反対しているのは彼だけだ。大怪我をしても絆創膏すら貼らないのと一緒だ。なのに反対を申し出た。

男性には確固たる理由があった。

理由が2つあったのを覚えている。

一つ目は、「堤防による従来の砂浜の破壊」だ。

理由は忘れてしまったが、堤防を作ることで将来そこに砂浜を失うことになる。

北海道室蘭苫小牧あたり?)で作られた堤防が紹介されていた。

実際、さらさらとした砂がなくなり、岩だらけになっていた。海で遊ぶ人もいない。

道民の人は言う。「自分達が子供のころは海で遊ぶこともあったが、今ではその文化も失われてしまった」と。

二つ目は、「津波後に誕生した生態系への危惧」。

多くの人々や動植物を飲み込んだ津波の爪痕は甚大だ。

しかし奪っていっただけではない。津波被害にあった場所に、干潟が生まれ、新たな生命が息吹いていた。

失ったものがあるのも事実だ。しかし、生まれものがあるのも事実だった。

ボランティアに対しその事実を伝えている場面もあった。

もしそこに安直堤防を作ってしまったら?文化は無くなり、誕生した生物もなかったことになってしまう。

そのような想いで勝ち目のない戦いを挑んでいた。ほかの住民業者からは「いい加減にしろ」「もう決まったことだ」のような声も飛んでいた。

それでも彼は最後まで異を唱えていた。

アイデンティティと目の前の問題

何気なくテレビをつけたら、釘づけになった1時間

正直、ノックアウトされた。泣きじゃくってたと思う。

俺が津波被災者だったら作るのに反対などしないだろう。

盲目的になるし、そこに堤防がある、という安心感が欲しいからだ。

その時もっとちゃんと新聞テレビ欄とか見ておくんだった。直接その人に会いに行くべきだった。

最近になってオンデマンドでも調べたが、そもそも震災に関する番組自体多いこと・検索キーワードがうまく出てこないこと・実際の番組放映時期が定かではないことで諦めた。

ググっても上記番組のことは出てこず...(検索が下手クソなだけか)



増田様の中に、この番組分かる方いらっしゃいませんか。

2016-02-04

悪癖について

両手指の皮を度々口で剥いでそれを口に運ぶ癖が今(30歳目前)になってもやめられない。

いつ頃からこの癖が付いてるのかわからないが、高校時代でそれを自覚してるのは覚えてる。

風呂に入ったり水泳をしたりすると指の皮がふやけて皮を剥いだ部分が凸凹して

歪な形になっているのを見るたびに生理的嫌悪感を覚えたりするが、でも癖をなくすことができなかった。

実家でその癖を母に見られる度に咎められたりするが、それでも癖をなくすことができなかった。

仕事中でも主に机でPCに向き合っていることが多いが、時たま人の目を盗んでは

その悪癖に没頭し考え事が中断することがある、熟考ができず浅い思考になりがちになってしまっている。

仕事の支障となっているのかもしれない。

この悪癖を克服しようと何度も試みたが、指に笹掻きのような皮のめくれを見つける度にどうしても

その部分を口に近づけてしまう。

皮を剥ぐときにその内側の肉を傷付けてしまうことが度々あるため生傷が絶えない。

さな傷だったらその部分を舐めてティッシュを当てて血が止まるまで待つようにしているが、

それでも流血が止まらない場合には絆創膏をはったりしている。

直そうと思っても矯正できないこの悪癖は、癖というよりも生まれながらにして持った本能的な「性(さが)」なのかもしれない。

例えに挙げるなら、ジョジョ4部のラスボス殺人鬼吉良吉影が「美しい手首を持った女性を殺さずにはいられない」という

自身性癖をそのように語ったように、自分のこの悪癖もその類なのかもしれない。

もしそうなら、矯正することを考えるのではなく自分の「性」とどう折り合いを付けるかを考えるべきなのかもしれない。

2016-02-02

するってえとあれかADHD認定希望者は

俺が中学の時にカッコいいと思って顔に絆創膏貼っていって「昨日色々あった」って言ったのと同じか。

2015-12-16

世間では左脚壊死ニキが話題だけど

はてなには後頭部壊死ニキがいる。

2015-11-16

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

ろくでもない一日だったんよ。

休日出勤を早めに出て早めに片付けるつもりが、洗濯機が壊れて家を出たのがほとんど夕方でしょ、

から休日出勤しても目標未達でしょ、

帰りの終電で隣に座ったねーちゃんの凄まじい香水臭いに吐きかけるでしょ(あれは香水じゃなくておかしハーブだったのかも)、

漬け丼食べたくてマックスバリュで叩き売りの刺身買おうとしたらしょっぱいマグロの切り落としが900円超えでしょ、

仕方ないから塩鯖に切り替えて買い物してようやく家に帰ったら猫がゲロを五カ所でしょ、

片付けてやれやれベランダ一服してはっと思い出したのはそういや洗濯機乾燥メニューにしてなかったわって急いで洗濯機開けると脱水までしか終わってない濡れた洗濯物がもわぁって臭ってて仕方がないから匂い付きの柔軟剤多めに入れて洗い直しでしょ、

ああ、ひでぇ一日だ…と思いつつ昨日の風呂の湯を追い炊きして30分浸かってようやく人心地かと思いきや、

昨日の朝徹夜仕事で帰った後寝てる間に引っ掻いてどうも血管の近くだったらしく血がどくどく出てきて枕カバーと寝間着のパーカー血染めにした傷が、血行良くなったお陰でまた開いて風呂上がりの体に鮮血が滝のように流れて必死で拭きつつティッシュで傷口押さえて止血して、昨日はガーゼがあったからどうにかなったもの今日はそれもないので絆創膏貼ってその上にティッシュの束をテーピングで止めてどうにかこうにか流血をおさめてやれやれでしょ、

そうこうしてるうちにもう丑三つ時の二時で、そもそも鬱で医者にかかってるくらいだからこんな感じだと何で俺生きてこんなことに右往左往してんだろ的方向に精神偏向してて晩飯もういいかと思ったけどでも買っちゃったからには後で処理が大変だからってさっきの塩鯖焼いたらグリルを予熱しておくの忘れて網に焼き付いて身をぼろぼろ持っていかれるでしょ、

一緒に食べようと思ってたメカブ賞味期限切れてるでしょ、

いいよ食うよってボロボロ鯖と期限切れメカブと総菜パウチひじき豆と昨日の朝の会社帰りに買ってちょっと食べたけどあんまりおいしくなくて大半が残ってたセブンシナチクちゃぶ台に広げて、ぐい飲みになみなみ安酒注いで、さあ、って2時半だけどディナータイムって、お供に録画してたガンダム再生ですよ。

おもしろい。めっちゃあつい。この興奮。箸もぐい飲みも停まる。音楽シナリオストーリーSF設定も(体当たり艦船のメイン打撃力!)ロボットの動かし方も最高。なんかこの、こう、知ってるこの興奮って、スターウォーズときのあれだ、スターウォーズ級にわくわくする。

このくそろくでもない一日が、この30分でもうなんかもう、良かった、気持ちよく寝られる。明日朝辛いだろうけど、首の傷からまた大量出血かもだけど、いい、いいよもう、気持ちよく寝られる。


鉄血のオルフェンズスタッフのみなさん、最高です。

今まで円盤買ったのはスターウォーズスカイクロラだけだったけど、オルフェンズも買います。最高。

2015-08-23

準備したのは浴衣をえっこらせえっこらせと着て髪を結って防虫スプレーを身にふりかけたお前だし別に先輩は褒めたり心配しただけで何もしていないことを鑑みるに鏡を壊そうとしか言いようがない

いつも準備してことに当たれるなんてことはないのだから

そもそも花火大会に有料観覧席など設けるべきではないのにそれを知っている先輩とやらがどこの馬の骨か分かったもんじゃない

お父さんは反対ですよそんな男にこれからもよろしくなんて考えるのは

娘「都合のいい時だけ父親面しないでよお父さんに彼の何が分かるっていうの!」

父「わかるさ。ペアチケット絆創膏レジャーシート、保冷ボックス。これらのことから分かるのはつまりそいつ青姦する気があるってことさ」

娘「お父さんの破廉恥!絶交だわ!二度と口を聞かないで!」

父「OK牧場

2015-07-18

がっこうぐらし!」の時系列まとめ

ググってみたが無かったのでここに書いておく。

やたら話題になっているアニメを見て衝撃、原作一気買い。

原作準拠で、時系列と推測をまとめてみる。根拠も添える。


巡ヶ丘高校におけるゾンビ禍発生日時:おそらく5月か6月の、午後4時ごろ


・同じ高三だが、くるみは無免で安全運転への懸念を口にされているが、りーさんは特に無免という説明もなくまた普通に運転を代わっている。

・りーさんは誕生日が早く免許取得済なのかもしれない。免許取得に必要時間を考えると、4月ではないと考えられる。

・また雨が多く電力が不足しがちという表現を早い回でしていたので、既に梅雨の時期かも知れない。よって5~6月。

教室破壊された時計が4時過ぎを指していたので、時計破壊が行われたのが4時頃で、学校ゾンビ禍に見舞われたのがその頃かと思われる。

放課後に、ショッピングモールに立ち寄ったみきと圭がゾンビ禍に遭遇している事からも、発生時刻は授業終了からそれなりの時間が過ぎたタイミングかと思われる。モールが襲われたのは高校が襲われた後だったのかも知れない。

・めぐねえの覚書では、

屋上へは園芸部が決まった時間のみ立ち入りが許されているが特に取り締まりなどはしておらず生徒の自由な出入は黙認されている」

自分屋上に入ってきた時ゆきとりーさんと他の女生徒一名が居たが、怒られると思ったのかその一名は立ち去った」

とある

・ゆきとりーさんが放課後屋上に居て、めぐねえが屋上にやってきても逃げなかったのはもともと園芸部だったからだと思われる。

ゾンビ禍発生後に、園芸部の手伝いなどと言い訳をして屋上菜園を手入れし、(兼部してるとでも言えばいいのに)園芸部だった事をわざわざ言わないのは、ゆきが自身が園芸部所属という過去を思い出し、そして芋づる式に襲撃の恐怖の記憶をまとめて思い出してしまい、また心を壊す事を懸念しているからと思われる。

・同様に、めぐねえも元々は園芸部の顧問だったものと思われる。ゾンビ禍発生前に、放課後屋上に来ていた理由部活動監督のためか。

・三巻巻末の地図で見ると屋上への侵入路は中央階段のみで、くるみゾンビ禍発生時に階下に居り、屋上ドア封鎖前に飛び込んできたらしい。

くるみの先輩が学校にいた理由卒業したばかりの母校に顔を出しにきたのだろうと思われる。

屋上に居た理由は、屋上への逃走に成功したくるみを追いかけてきて、他生存者達がドアを塞いで締め出すのに間に合わなかった、あたりだろうか。


ショッピングモールへの校外遠足:6月か7月あたり


・食料の不足にやむなく行われたものだが、学校行事踏襲する部の方針からすると、遠足もまた通常の日程に近く行われた可能性が高い。

・当初は四人、やがて三人になった生存者達が、ゾンビ禍発生から、各学年に4クラスを有する高校購買部で売られている保存食料を食い尽くすまでのタイミングを考えると、一ヶ月くらい後か。

・この一ヶ月の間に、高校ではめぐねえがゾンビ化し、モールでは圭が出て行ったものと思われる。

・米、カレーうどんお好み焼き野菜ビタミン剤など、栄養確保に苦労している様子が窺え、備蓄に余裕はない様子。購買にはうどんはもうないとの旨の発言をしていたが、学食から持ってきたと思しき食材も多く、そちらも漁り尽くしたのだろう。地図で見ると購買と学食は斜向かい

・みき救出後にも「このところ雨が多く電力不足」という旨の発言をしている。しかし外は既に晴れているので、梅雨明けあたりか。


体育祭:9月か10月あたり

学校の平均的な行事スケジュール準拠

・ただ、みき救出後すぐに体育祭提案がなされているものの、体育祭開催告知ポスター表記をみると、月数が二桁になっている。

・月数は二桁である事こそ確認できるものの、日付は適当に塗りつぶされており、これは既に正確な日付がわからなくなっている可能性もある。

しかし電力は確保され、避難訓練の際にりーさんがスマホを使用してもいるので、正確な日時がわからないという可能性は低い。

・ではなぜ日付を丸く不明瞭に塗りつぶしたのかは不明ポスターを書いたゆきあたりが日付を正確に把握していない、などの理由かもしれない。

学園祭および卒アル製作およびラジオ放送、そして避難訓練:10月か11月ごろ


学園祭ラジオ放送の準備にそれなりの時間をかけ、その後行われたものと思われる。

・めぐねえから攻撃発症したくるみ避難区画にあった実験薬で一命を取り留めたが、筋張ったような痕が左腕と首筋と左頬辺りに薄く残っている。これを隠す為か、復帰後は左頬に常に広い絆創膏を貼り、長袖を着ている事が多いが、寒い時期に差しかかっているせいもあるかも。

・ヘリのパイロット酸素マスクをつけていたが服は普通搭乗員のもので防護服には見えない。加えて、回収されたゆきたちの手紙は袋入りのまま扱われていたが、このパイロット手袋こそしているもの手紙現物を直で持っている。何らかの理由感染し、薬の投与も間に合わずゾンビ化たか


卒業式:11月か12月あたりか


・食料は数か月分の備蓄をB2で発見しているし、また学校行事スケジュールに従えば卒業式は三月なのだが、みきの眼帯が取れていない。

避難訓練から眼帯をしているみきだが、傷が治っていないうちに卒業式を迎えたと思われる。

卒業式前の清掃中、ゆきは教室ゾンビを倒している。一巻一話の描写踏襲といい、皆の前で笑っていようと決めたはずのゆきがみーくんの前で初めて号泣している点といい、ゆきは妄想世界から離れ既に現実に戻ってきていると思われる。その事を当事者であるみーくんは察しているようだが、他の二名の前で告白しないのは、妄想に囚われていようが現実直視していようが結局は自分役回りは笑うことであって何も変わらないと思っているせいかもしれない。生徒達を明るく元気付けていためぐねえの役割を代わりに担っているつもりかも。

・また、めぐねえ撃破後にめぐねえの墓を皆と拝んで以来、ゆきとめぐねえが一緒にいる描写もない。


こんなところか。異論は認める

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