「マシンガン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マシンガンとは

2021-05-07

俺たちにも言葉の刃を握らせてくれ

拝啓ヒプノシスマイクくん。

ずっと君に伝えたかたことがある。どうか俺たちも、ラップでバトルをさせてくれないだろうか。

このことを言いたくて言いたくてずっとモヤモヤしていたので、今日匿名で吐き出せる場所をお借りして、ヒプノシスマイクくんへの思いを伝えたいと思います


ここ数日(いや数ヶ月)、ヒプノシスマイクオタク界隈はザワザワしている。バトルシーズンからだ。

今でこそ、界隈はそれなりにザワついている。けれどヒプノシスマイクくんはバトルシーズンの手始めに、高いクオリティと圧巻のパフォーマンス配信であることを生かしきった演出と、何より演じている方それぞれの魂がこもった素晴らしいライブを見せてくれた。

昨年3月コロナウイルスの影響によって配信にならざるをえなかったライブだって、もちろん素晴らしいものだった。でも今回のライブは、バトルであるという特性上「勝ちたい」という演者の方々の思いがビンビンに伝わってきて、その熱量とか気迫にグワッと心を掴まれものだった。画面越しなのに、こんなに熱くなれる、こんなに泣いて笑えるエンターテイメントがあるのか。そんな風に思わせてくれるライブだった。

この配信ではじめて聴くことになった新曲たちも、そのチームらしさが全開だったり、逆に今までにない曲調や歌詞だったり、心を鎮めないと冷静に聴けなかったり、逆に中毒になったように再生してしまったり、「待ってました!」と手を叩いて喜んだり、逆に「こんな風に来るの!?」と度肝を抜かれたり、どれも本当に最高だった。

それぞれのバトル曲も、言葉応酬と韻の踏み合いとそれぞれの信念のぶつかり合いを感じられて、どれも違う味わいながらも、たしかな満足の得られる仕上がりだったと思う。

視聴期間中、毎朝毎晩繰り返し観てもまだ足りないぐらい、プロフェッショナルによる最高のエンターテイメントを存分に味わわせてもらうことができた。関係者ご一同には、本当に頭が上がらない。早く円盤購入という形で感謝を伝えたい。

そしてここでは、観た人がどちらかのチームに一票を投じることができた。ひとつライブにつき一票。単純明快で、シンプルな仕組みだった。

「良すぎて選べない」という贅沢な悩みこそあれ、最終的に投じる票はひとつしかない以上、どちらかを選んでボタンを押すしかできなかった。

そしてこの時点で我々は、この一票が後に控えた投票形式での「一票」と同じ重みとして扱われるのかどうか知らなかった。(と、記憶している)いま思うと、それが不穏な空気前触れだったんだろう。

最高なライブの余韻の醒めないまま、現金投票券に換えてCDを積む形式のバトルが始まった。

前回のバトルでは、街からCDが消えたとか、相手チームのファンを装ったアンチ偽装工作をするとか、「〇〇のアニメイトにはもうCDがありません!」みたいな虚偽の情報が流れたりしたらしい。それは怖いな、と思っていたけれど、個人的な印象では、案外そうでもなかった。

から判明したところによると、「サイレント投票」といって、相手方に悟らせないように黙々と積むことが推奨されていたらしい。投票期間が終わると、「微力ながら〇票を投じました」というCDタワーの画像タイムラインに乱れ咲いていて、なるほどこれが令和のバトルか、と思った。

まあでも、外から見ている分には、比較的穏やかなまま過ぎていった期間だったように感じられる。

そのCD積みバトルが終わった段階で、中間発表をするのだと言われていた。

正直、なんでだろうとずっと不思議だった。戦いの火蓋が切って落とされた当時、我々は三次投票にあたる「VRバトル」の詳細を知らなかった。MAX一人6票らしい、というような情報はあったかもしれない。

とすれば、中間発表で僅差でも大差でも、ファンの母数が急激に変わらない以上、結果に大きな影響は与えられないだろうに。それなら、たくさんCDを積ませるためにライブでの投票が終わった時点でいちど結果を出せばいいのに。

不思議なことをするなあ、という疑念を抱きつつ、「VRで積めない可能性があるなら、実質CD勝負するしかない」と覚悟して積んでいる方々を見て、そういうものだろうかとアッサリ流していた。

で、中間発表があった。大差のついた戦いと、僅差の戦いと、逃げ切り/逆転を狙いたくなるような戦いがあった。(これ、あまりにも綺麗な分かれ方だったけど、ヒプノシスマイクくんの予想通りだったんだろうか)

そして中間発表と前後して、「VRでも積める」ことが判明した。しかも、一票あたりの単価が最もお得だ。(ライブはたしか四千円ぐらい、CDが二千円、VRは千円)そして、金額によって票の重みが変動することはないらしい。たぶん。

阿鼻叫喚、ってこのことか、と思った。タイムラインを眺めていると、めちゃくちゃに人間感情が乱高下していて、見ているだけで酔いそうな感覚になるほどだった。

すでに(単純計算で)十億円を超えるカネが動いていて、その上まだ、ヒプノシスマイクくんは人のカネと感情を動かすつもりらしい。

せめて少しでも巻き返したい、という気持ち

このまま圧勝したい、という気持ち

なんとか逃げ切りたかったり、猛追して逆転したかったりする気持ち

同じチームを応援する者同士の連帯感が高まる一方で、自陣への不信感を募らせたり、相手方への攻撃に転じたりする心情だってある。そして、今まで投じてきた票の意味を自問したり、疲れて何かが折れてしま気持ち

金銭によるバトルをはじめて間近で見る身として、ものすごい世界だなあと溜め息が漏れた。

中間発表の形式タイミングは、ここまできて振り返ると、それなりの合理性があったのだろう。

単に「VRも始めたからみんな観てね」って言うよりも、ずっと効果的に多くの人にアプリインストールプラットフォームへの会員登録をさせられる。

現金」や「CD」という物理空間での制約を受けない形式での投票は、よく言えばエコだし、わるく言えば金銭感覚をより麻痺させる。

中の人」を表に出して結果を発表するグロテスクだって結果的にはこの札束バトルを過熱させる要因のひとつになっている。

ごく個人的見解では、収益化のうまいコンテンツは見ていて信頼できる。そういう意味で、カネの集め方や人の心理誘導の仕方として、ヒプノシスマイクくんには一定の信頼を置いている。そのうえで、私は思うのだ。

ダッセーーーーー!!!!!

と。

ダサいあんまりにもダサい。やってることが格好悪い。ヒップホップってもっとイカした世界観じゃないのか?ここは昭和でも平成でもなくて令和、あるいはH歴じゃないのか?なんでこんなダサい商法を、君は性懲りもなく続けられるのか?答えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

ヒップホップとか、ラップミュージック歴史にあまり明るくない人間でも、少なくともこのジャンルは「富める者によって独占されるべき音楽」ではないんじゃないか突っ込みたくなってしまう。資本主義が一番偉いから、カネや地位権力のない人間は虐げられて一生地べたに這いつくばってるべきだっていう世界に反逆できなくて、何がペンは剣よりヒプノシスマイクなんだ?教えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

私には純粋に、それが疑問なのだコンテンツの維持にはお金必要なのは百も承知で、それでもなお、音楽(あるいは魂)の在り方と商法の相性が悪くて、これじゃああんまりにもダサいんじゃなかろうかと思ってしまうのだ。ダサすぎて仕方なくて、コンテンツとして廃れてしまうんじゃないだろうかと思って、そこに私はずっとヒヤヒヤしているのだ。


から、私は提言したい。せめて、俺たちもラップで戦わせてくれ!と。言葉がいまやマシンガンであるなら、ライムが脳漿をかき回せるなら、金銭以外のフィールドでも戦わせてくれないだろうか。

たとえば、CDを買ってシリアルコードを使って普通に投票すると、それは一票としてカウントされる。でも、リリックを添えて投票すれば、それが二票としてカウントされる。そういう仕組みはどうだろう。

こういう仕掛けなら、お金はあるけど時間のない人は、CDをたくさん買って黙々と投票すればいい。逆に、時間はあるけどお金のない人でも、リリックを練り上げることで力添えができる。今までたくさんヒプ生で学んできた知識も生かせるし、日本語母語としない人でも参加できるんじゃないだろうか。

日本語ラップ押韻判定が難しそうだけど、それを見極めるために人が雇われれば雇用の創出になるし、AI的なシステムを作ればラップの発展に貢献できるかもしれない。

今までプロとして歌詞提供してきた方々も、ひょっとしたら参戦してくれるかもしれない。それを見て、まだヒプノシスマイクに触れたことのなかったラッパーの方も、面白いと感じて参加してくれるかもしれない。総力戦である

こうなってくると、同じ「二票」になるのなら、CD二枚を買うのではなくてリリックを考えることを選択する人も出てくるだろう。演じている方への愛を伝える手段としても、体温のこもった一票を投じることができるというのは、悪い選択肢ではないはずだ。

それで、できれば、そうやって集まったリリックを選び抜いて、それを楽曲に使ってくれないだろうかと思うのだ。

それもまた、想像すら及ばないほど難しいものなんだろうということは、今まで世に出てきたヒプノシスマイク楽曲を聞いていればわかる。一連の曲の中で無駄フレーズなど一つもないほどに、リリックというのは緻密に組み上げられているのだ。

でも、たとえワンバースであっても、自分リリックが使われるかもしれないという可能性が見えていたほうが、ずっと張り合いがあるしドリームがあるじゃないかCD一枚、二千二百円に全身全霊をこめたリリックを乗せて票として投じて、それが「推し」のパンチラインになるかもしれない。そんなビッグドリームを抱けずして、何がヒプノシスマイクなのだろう。

ラップミュージックは、その人の人生を背負う音楽なのだという。だとしたらやはり、キャラクターへの愛やヒップホップへの造詣の深い人がより力を持つ投票の仕掛けとしても、リリックバトルをやってみてくれないだろうか。きっと面白いだろうから。それで盛り上がる世界を、私が見てみたいから。そんなムーブメントを巻き起こせるだけの力がヒプノシスマイクくんにはあると、私は特段の根拠もなく信じているから。

数年後には、「来たぜホンモノのDRB(絵文字) 燃やせ闘志入れてけよ気合い(絵文字) リリックバトルこれこそ新時代(絵文字)」みたいなフザけたお知らせとともに、本気でリリックバトルをブチ上げて欲しい。そういうヒプノシスマイクくんであってくれると嬉しいなと思っている、一人のファン気持ちでした。

なんだかんだ言いつつも、私はこのバトルシーズンをそれなりに楽しんでいるので、まずは今のバトルの結果を最後までキッチリ見届けたいと思います

2021-04-30

anond:20210430143700

ブイスリャー!!

ズダダダダッ(マシンガン乱射中)アスカーッ!!

行動隊長、ビーッグ,ワーン!!

ミウラ参謀長だ!!

2021-04-01

同人誌朗読炎上事件と、「厄介ファン」という最大の問題

「ホロライブ所属VTuber「宝鐘マリン」と「さくらみこ」2人の炎上問題が収まる気配を見せない。


 事の発端については、こちらのnote最初にまとまっている。ざっくり言えば、VTuber二人がYouTube Live放送中にボーイズラブ系の二次創作同人誌タイトルが分かるような形で取り上げ、内容について嘲笑した(と受け取られるような扱い方をした)というものだ。

 これに対し、同人誌の作者がTwitter上で不快感を表明、二人は即日謝罪して放送アーカイブも非公開となった。同人誌作者とVTuber側とは連絡が取れており、話し合いができていることも明らかになっている。



 この騒動について今初めて聞く人なら、ここで首を傾げるであろう。「炎上が続くも何も、とっくに解決済みじゃん」と。
 普通ならばそうだ。だが、今回は残念ながらそうはなっていない。その最大の原因は、VTuber二人が所属する「ホロライブ」の抱える問題にある。



 今回の炎上について「VTuber二人には法的には非はない」とする論調はいくつかみられる。先程も取り上げたふたつき氏のnote記事もそういう趣旨だ。これらの議論一定説得力はあるが、今回の炎上問題においては実は主要な論点たりえない。直接の被害者側との和解に向けた話し合いが既に進んでいるからだ。

 また、今回の炎上を、同人誌の扱いをめぐる一種の「文化的衝突」だと考えている人も多く見かける。これは、「当該VTuber二人」と「BL二次創作同人界隈」を対立項とみる限りにおいては正しくない

 VTuber同人界隈の繋がりは浅くない。BL二次創作同人界隈出身の有名VTuberは相当数に上るし、当事者の一人である宝鐘マリン自身もそうだ。彼女BL二次創作同人誌の扱いについて疎かった可能性は低いし、同人界隈の知人もおそらく数多く居るであろう。彼女にとってこの炎上事件は「知らない界隈の地雷をよく分からずに踏んだ」というようなものではなく、「よく知っているはずの地雷を不注意で踏み抜いてしまった致命的うっかりミスだと考えられる。

 従って、「一部の同人界隈のローカルルールに、関係ないVTuberが縛られる理由があるのか?」といった問題提起は今回に関しては全く無意味である理由関係なくないからだ。宝鐘マリン無視すればプライベートの交友関係に影響が出る可能性があるし、それ以前に彼女自身が「同人界隈に迷惑をかけている」ことに対して何も言われずとも責任を感じている可能性も高い。


 ところが、VTuber当人にとってはそうでも、ファンにとってはそうではない。


 VTuber界隈は男性ファン割合が全体に高めであるが、ホロライブファン男性割合はその中でも多い方である。一方、BLファン基本的女性割合がかなり高いため、ホロライブファンにはBL読者は少ないと思われる。ファンの多くはBL同人界隈には疎い。
 ただ「疎い」というだけなら特に問題とはならない。問題は、今回の件でBL二次創作同人界隈を逆恨みして敵認定し、「攻撃」を仕掛ける「ファンが大量に居る、ということである
 もちろん、「大量に居る」とは言ってもファン全体からすればごく一部ではある。が、当該VTuber二人は100万人以上のYouTubeチャンネル登録者を抱えているため、「ごく一部」でも相応の脅威となってしまうのだ。

 具体的にはまず、作者(直接被害者)のTwitterアカウントへの非難嫌がらせである。これによって作者のTwitterメインアカウントは即座に鍵がかけられた。それに飽き足らず、嫌がらせは同ジャンルBL二次創作同人へと広がった。二次創作作品著作権違反であるとして版元へ通報しよう」などという者が現れ、一部の作品の作者が作品を非公開にするなどの影響が出てしまっている。
 これらの行為は、謝罪する当該VTuber二人の背中マシンガンを乱射しているようなものであるが、当人達は「援護射撃」だと思い込んでいるのであろう。


 ホロライブファンの中にこの手のフーリガン存在することは以前から知られており、ホロライブメンバーが何か問題を起こした際に逆恨みで「反撃」を仕掛けに行く輩が何度か観測されていた。今回、それが致命的な問題引き起こしたと言える。

 このような問題はホロライブに限らず他でもみられるものであろうが、対策はなかなか難しい。ファン勝手にやったことに対してホロライブ運営メンバー責任はない、とする向きもあると思うが、運営はともかく当該VTuberはどうしても責任を感じざるを得ないであろう。また、「責任はない」と言ったところで何ら問題解決せず、「厄介ファン」達の稼いだヘイトは当該VTuber達にただ跳ね返ってくるだけである


 このような問題に対する有効対策はあるのだろうか? 筆者はそうしたアイデアを持ち合わせていない。あれば是非教えて欲しい。

2021-03-28

anond:20210328114916

マシンガンは弾数や、弾詰まりオーバーヒート故障、いろいろトラブルの要素があるので、

とりあえず8万人くらい突っ込ませてマシンガントラブルを狙うのはアリ。

持久戦にすると9万側の兵糧が無くなる恐れがあるので短期決戦したい。

anond:20210328111646

マシンガン戦闘力10

竹槍の戦闘力を2とすると

90000*竹槍 < 2*マシンガン

なので自明だろ

男なら素手で戦え

2021-03-16

アメリカ編に対してどうしてもモヤモヤして言いたい事があるけどヒに投げるのは気が引けるので匿名に頼ってここに書き捨ててみる。

千空たちはゼノ勢力と遭遇した時点で航空機が到達できない外洋に一時退避して海岸沿いを迂回し違う地点に上陸し直して拠点構築を行うべきだったのでは?

そうでなくとも、なんで重火器武装して挨拶代わりにマシンガン打ち込む様な勢力にわざわざ接近して仲間の大半を人質に取られた挙句に命を懸けた大陸間追いかけっこしてんです?

少なくとも一度目の通信でゼノが復活薬の製造法を知らないと分かった時に千空たちは何が何でも敵の勢力外に出るべきだったしペルセウス号という手段もあった。

そして、いくら飛行機危険でも延々と飛び続けられるわけ無いんだからやるべきだったのはペルセウス号の空母改装でもなければ敵情視察でもない。

ていうか偵察という迂闊な敵地への侵入ゲン第一人質になってさらにややこしくなった。

飛行機を作れる技術力と人数不明だが複数である相手組織的活動している事を分かっていれば誘拐は警戒しない方がオカシイ

それこそ敵制空権範囲を鹵獲飛行機の性能から逆算してその外側に拠点作って現地アメリカ人を復活させて更なる数的アドバンテージを確保して、可能なら石神村との輸送海路確立

その後にアメリカ人(ゼノ含めて百人以下)VSアメリカ人(たくさん)+千空チームに持ち込む方がマンパワー重要だと日本編でやたら強調してた主人公たちの考え方としては自然と言うか合理的だと思う。

漫画的には大量のモブによる人海戦術で強キャラ感を醸し出している新たなライバルを叩き潰すってのは台無し感がスゴイかもしれないけど千空ならやるだろうな、という説得力日本での行動で証明してしまっている。

それでもあんな行動に出なければならなかったのはなぜ?

Q1.コーンが早く欲しいから?

A1.ご都合よく大規模なコーン畑が存在する事とそこを管理維持してくれる勢力がいる事が分かったなら強行軍必要がなくなる。(ゼノ達が敵対的である事はこの場合関係ない)

Q2.ホワイマンが何時攻撃してくるか分からいから急がないといけない?

A2.第一話みたいな地球からの大規模奇襲だった場合は実質回避不能

分散的なメデューサ投下ならナイタール液の安定確保が出来る味方チームが石神村+ソユーズ島と主人公組に別れる(限定的ながら通信可能)事が出来た時点で一撃での全滅は無くなった。

まり警戒は必要だがどちらのパターンでも無暗に行動を急ぐ必要はない。

Q3.飛行機の爆撃されたら木造船なんか即死から敵を無力化したい。

A3.ジャングル化している海岸沿いか交通網が壊滅している上にそれを開拓する事が出来ていない事は素人目にも予想できる。

から敵の攻撃範囲飛行機の飛行距離であり、海の上で安定生活が出来る艦艇と違って着陸する為に飛行場絶対戻らないといけない飛行機では移動可能距離は雲泥の差。

逃げるが勝ち。

まり、わざわざ通信で大量のデントコーンアルコール)によって維持される火薬硝酸)の生産施設存在をゼノが白状して時間の制約がなくなった事を知る事が出来たのだから飛行機拠点に帰投するのを見計らいアメリカ沿岸から離れてゼノ達の勢力圏外の見極めを間違えなければ千空たちが負ける要素はゼロになるはずだった。

北米に到着するまでは確かにより早い目的地への到達が必要だったかもしれないがコーン存在敵対的勢力確認した後の千空たちの行動や思考ちょっと自然で読んでて首の角度がどんどん真横になってきている今日この頃

あと、ゲンを泣かせたスタンリー達は絶対さないよ?

初っ端に銃撃しておいて民間船を制圧し、ボス誘拐と言う斜め上の抵抗されたら皆殺し決定とか、中途半端民間人の保護とかやっても軍人のふりをしたテロリスト以外の何物でもないからね?

正直ってゼノを含めてアメリカ組は好きじゃないし、嫌いだよ。

長文失礼しました。

2021-03-08

いつまでポリコレ "棒"のままなんだ

ポリコレ棒が振り回されるようになってから何年経ったと思ってんだよ アホか?

いつまで棒のままなんだお前らは

原始人じゃねえんだから武器に工夫を凝らせって話だ

棒に石くくりつけるだけで、それは立派なメイスないし斧になるんだ

ノッペリ重心の雑魚武器振り回して悦に入ってていいのは猿だけだよ

ポリコレ石を拾って、研いで、ポリコレ紐でポリコレ棒にくくれよ

そうして作ったポリコレ斧を振るえよ

ポリコレハンマーで掘ったポリコレ銅とポリコレ錫を混ぜ合わせてポリコレ青銅を作れよ そしたらポリコレ剣なんかも視野に入ってくる

先人の知恵があんから、いまごろ鉄器時代くらいになってても全然いいはずだ

なのに未だに棒ですか

磨製石器にすら辿り着いてない カスカス 霊長類矜持はねえのかよ

お前らがそんな感じでグズグズ停滞してるうちに、俺は先に行くから

俺のポリコレマシンガンに、せいぜいポリコレ棒を振りかざしてかかってこいよ

瞬間的にポリコレ肉塊に変えてやるから

2021-02-14

女にもてれば変わる気がする

女にもてれば変わる気がする

そうであってほしい。

それまではなにもしたくない。

俺が女に振り向いてもらえないのは不公平なんだもん。

今まで人に嫌われないように生きてきたのは無駄だった。マシンガンを乱射したい。

言葉フィルターを通さず本心を言うと、こんな感じ。

普段はこんなこと言わない。

本心を出せと言われることがおおいが、出したらさすがに嫌われるわ

2021-01-11

統合失調症後期高齢者父親から毎日電話がかかってくる

去年の11月ごろ、父親特別養護老人ホームのような施設に入ったのだが、その後、父親から頻繁に電話が掛かってくるようになった。

施設の人にいじめられている、というような話なのだが、色々な事情携帯の所有時間制限があり、それをイジメとして捉えている。

施設担当者ケアマネとは連絡しており、事実としてのイジメは99.9%ないと思っている。

ヤクザに命を狙われてるということを何十年も言っていた人なので。)

それで、電話に出るのがしんどくなって、出ないでいたら毎日のようにストーカーのように電話をかけてきて、留守番電話被害妄想の話や私に対するクレームを残している。

私のメンタルダメージも大きいので、無視して聞かないようにしている。

これが地味に自分の罪悪感に訴えてくる。

精神病とはいえ父親電話を完全に無視するのは、人としてどうなんだろう、とかもやもや考えてしまう。

今日電話が何度もかかってきたので、いい加減にしてもらいたいと思い、「何の用?用もないのに電話しないでほしいんだけど」と答えたら、「そんなこと言わないでくれよ」と弱者的な物言いでブチッと電話が切れた。

こうやってまた被害者側に立って罪悪感に訴えてくるわけだ。

私には姉がいるのだが、姉は完全に無視をしていて、絶対電話を取らないようにしている。その徹底ぶりは残酷なようであると思っていた。

だが、私の姉は私が通った道を先に通っていただけだと分かった気がした。

精神病の親と会話するのは本当にしんどい。

親が精神病だけあって、自分精神も弱くできてるので、とても相手にしてられないし、自分思考父親が入ってくるだけで苦しい。

結局、父親がしたいことは寂しさから来るストレス電話が掛けられる先にかけて解消したいだけなのだ

父親は友人ができてもお得意の被害妄想で怒りに燃え急に説教をしたりするため、すぐに友人がいなくなり、親戚にも説教をしてウザがられ、姉からも徹底無視され、完全に孤独なのである

そこで、電話の連絡先に残った少ない連絡先である、姉と私にマシンガンのように電話してくるのだ。

どうにかできないものだろうか?

ジャストアイデアだが、命の電話に掛けてもらうように施設の人にお願いしようかと思っている。

命の電話ボランティアの方々によって運営されている。

からこういった電話を受けることで、彼らのボランティアとしてのやり甲斐があがり、父親は終わりのない被害妄想を訴えてストレス解消できるので、ウィンウィンの関係になれるのではないだろうか?

anond:20210110235313

俺も映画探してる

邦画

制作はおそらく昭和平成の初期、主人公は多分探偵かなんか、ヤクザ刑事かも、

ハードボイルド香り漂わせる2枚目

ラストシーン主人公疲れたとかやれやれって表情で車を止めてタバコを吸っていると

別の車が近づいてくる、主人公がその車を確認すると、窓が開いてメガネをかけたオタクっぽい若者が顔を出す

若者マシンガンを取り出して主人公を蜂の巣にして立ち去る

ラストシーンだけ深夜放送で見てショックだった、なんの映画か気になってる

2020-12-21

インディアンスのわざと噛む漫才

もやもやする。

今回彼らがM-1の敗者復活戦と本戦とで同じネタをチョイスしたことで2度見て気づいた人も多いと思うのだがインディアンスツッコミが噛むくだり(タラちゃんのところと罵声美声のところ)はアクシデントではなく台本に組み込まれている。

ツッコミが噛んだところをボケがうまく広げて笑いに変えてフォローするアドリブ満載の漫才のように見えて実は台本通りのアドリブ漫才なのだ

でもそれが間違っているかというとそうじゃなくてそもそも漫才ってめちゃくちゃ練習しまくったネタをさもその場で考えて会話しているかのように見せるものだしその点では漫才として何も間違ってないはずなんだけど、見ていてなんだか騙されたような気持ち悪さがある。アドリブかと思ったらそうじゃなくてやらせっぽく感じるというか。なので間違っているとも言い切れずただただもやもやしている。

twitterとかの感想を見てるとシンプルアドリブだと思ってる人もたくさんいて、審査員オール巨人ですら「相方の噛んだところをうまいことカバーできてて素晴らしい」と評してる。お前はそれじゃだめだろ初見でも気付けよと思うが…

噛む漫才といえばかまいたちUSJUFJを言い間違えるやつもあるけどあっちにはそういう感情は全く無いんだよなあ。違いはどこにあるんだろう。

かまいたち場合は言い間違えることがネタの根幹部分でそれなしでは成り立たないのでアクシデントとは全く思わないが、インディアンスボケマシンガンのようにボケ倒して翻弄する芸風で一つ一つのボケ脈絡なくても成立するからアドリブっぽく見えるのだろうか。

もっと明確に「言い間違いをいじる漫才」としてコンセプトがはっきり伝わるようなネタになってたら受け止め方は違ったのかもしれない。でもそういうのは彼らの漫才じゃないんだよなあ。

M-1記事インディアンスを絶賛するブコメに星がいっぱい付いてて、えーどこがめちゃくちゃ面白いんだよあのネタめちゃくちゃ気持ち悪いじゃんと思って書いた。

2020-11-23

anond:20201122213441

明治時代るろうに剣心平和時代を作ろうとした奮闘も全て水の泡になってるからな。

作中ですら原始的ガトリング砲に苦戦していた時点でマシンガン焼夷弾にはなすすべもない。

あ、既に同じこと言ってるトラバがあった。

2020-11-18

anond:20201118235441

・・・オマエ、もしかして、まわりで始終マシンガン手榴弾が炸裂してんのに、マヒして気がついてないんじゃないか

2020-11-17

実際、男女の戦闘力には差がありすぎるよね。

肉体的には地球人とほぼ同じだけど片腕がマシンガンみたいな宇宙人いて、彼らがいくら温厚でも対等な関係になる気がしないもんね。

2020-11-06

anond:20201106062249

そういうのは背中マシンガンぶっ放してるのと同じだから増田以外ではやめた方がいいぞ

増田と同じことTwitterでやってるのファンだけでなくクリエイターもいたけど見ていられなかったよ

 

まぁBLを全公開で描いておきながら「こんな仕事受けるなんてどうかしている」とかいクリエイターよりはマシだけど

どっちがマシかどうかどうしようもなさを比べあってもしゃーないので

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん