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はてなキーワード: 食卓とは

2018-08-11

anond:20180811220825

のしつけの問題かなあ

俺も男だけど戸の開け閉めとか足音はご近所迷惑になるからってものごころつく頃に教わるし

母と父が食事の支度始めたら姉と俺は食卓の上かたづけたり茶碗や箸用意するのが当たり前だったし

キッチンシンクに届く背丈になるころには使った食器ゴミカード生ゴミ用のペールにかきだして

器は軽く水につけおきしてから食洗機にってのが出来ないと恥ずかしいって家だったし

特に疑問を生じたこととかないけどおかげでよそで聞くようないざこざ起きたことないし

毎日奥さんと並んで家事して快適にすごしてる

2018-07-23

素直とナス

実家にいた頃の私は、出されたものは大抵なんでも食べれる子どもだった。過剰に辛いものや酸味の強いもの敬遠したが、眉間にしわを寄せもずく酢を飲み干したことは数え切れないほどだ。母は料理上手であったがちょっと味覚がバグっていた。酸味、辛味、苦味などの子どもが嫌いがちな味覚への耐性が異常だった。蛇足だが熱さにも強かった。塩味食べ物をつくれば、レストランにも勝るとも劣らないものが出てくるが、辛いおかずが出てくる度、私は白米を味噌汁でかきこんだ。妹は辛いものでも食べれていたため、私に耐性がなかっただけなのだろうとも思う。カレーが出る日は私だけ別メニューだったから辛いものが嫌いだった。味以外にも家族自分だけカレーが食べれないという状況は少しトラウマになっていて、今でもカレーは少し苦手だ。甘口だろうとも。

母は私や妹が食事を残すと「私が作った料理食べられないんだ」「せっかく手間暇かけて作ったのに」「もう明日から作らないから」と脅す。食欲旺盛だった私にとってそれは死刑宣告のようなものだった。だから嫌いなものでも食べた。味噌汁お茶で流し込めばさほど苦痛ではなかった。妹は嫌いなものは嫌い、と平気で食事を残すので、母が不快にならないようにそれも私が食べた。腹を押せば中身が出そうでも押し込んだ。結果、妹は標準体型か痩せ型くらいで、一人暮らしになった今でも完食する癖が治らない私は立派な肥満体型である

この季節を代表する野菜といえばナスだ。漬物に麻婆茄子夏野菜カレー、揚げナスと何をしても美味しい夏野菜の主役にふさわしい。スーパーに並んだ袋詰めされた5つのナスを買った。私は幼少期からずっとナスが嫌いだ。理由は明確でないけれど、多分幼稚園児くらいのときに口に合わないナスを食べたのが始まりだと思う。それからずっと今日まで自分は「ナスが嫌いだ」と思っていた。母親に何度「おいしいから食べてみなさい」と言われても、ナスだけは拒絶してきた。けれど、ついこの間後輩が作ってくれた麻婆豆腐がとても美味しく、また友人がナスがおいしいと言っていたことに影響されて、とてつもなく麻婆茄子が食べたくなってしまった。私は高校時代に心から好きだと言える友人が1人しか居なくて、大学生になってから仲良くなった友人たちとバカ騒ぎできていることを不思議に思っている。バカ騒ぎ連中の好きな食べ物自分も共有したくて、ナスを買った。簡単に作れるレトルトパウチの麻婆茄子のもとも買った。最近は友人宅を転々としていてまともな自炊をするのも久しぶりだった。出来た麻婆茄子は少し甘いくらいで、辛味が欲しいと思った自分にびっくりした。しかしその驚き以上に、ナスはずっと美味しかった。

母はよく「素直になりなさい」と言った。主に母の指図を聞かない妹に対してだった。妹が朝起きれないのに夜更かしをすれば、「素直になりなさい」といい、母の指図に腹をたてて妹が機嫌を損ねれば「素直になりなさい」と言った。数え切れないほどに。私は母のいうことは不本意ながらも半分聞いてご機嫌を取り、半分聞かずに馬鹿にしていた。母が妹にする指図は従ったらプライドが傷つきそうなことばかりだった。素直ってなんだろう、と私は何度も辞書を引いて、「ありのまま」という文字を見て、母が日本語理解していないのだと考えた。「従順」の意味合いで「素直になりなさい」と言っているとは考えたくなかった。「素直になりなさい」が私に向けられるのは、ナスカレー食卓に並んだときだけだった。私は頑なに拒絶した。絶対に美味しくないから、吐くかもしれない、と。それ以外のものはたいていなんでも食べた。私のナスカレーに対する拒否反応は、味が嫌いなだけじゃなくてただ母に従いたくなかったのだと今ならわかる。友人と好きなものを共有したくて食べた麻婆茄子はこんなにも美味しい。素直になりたくなかった味は少し甘ったるくて柔らかだ。今が夏で良かったと思う。

近所にカレー屋さんがあることは、ひとり暮らしをはじめてすぐから知っていた。美味しいと評判だ。誘ってくれた友達に、カレーは好きじゃないんだと言い、何度か断ってきた。けれどきっと今なら食べれる気がする。あの匂い孤独食卓を思い出すことはないのだと信じたい。もう私は食べ物に対して素直になっていい。きっとこの夏は好きな食べ物がいくつか増えるのだろうな、と思う。

2018-07-19

日本人は米を食いすぎ

三度の飯を全て米で過す人もいるくらい、朝食はパンでもメインは米。糖尿病が猛威を振るっているのに

いくら食料自給率が米しかないとはいえ、健康を損ねても米を食わせるのはあんまりじゃないか

米は主食じゃなく副菜格下げすべき。

日本食卓からごはん茶碗を無くしてご飯はおまけ程度に食べるべし

2018-07-11

anond:20180711194132

5日我慢できるだけ愛があるって。

しか外食せずに、文句言いながらも同じ食卓囲むわけでしょ?

いい奥さんだと思うけどな。

2018-07-10

食パンを食べよう。

君が一切口にしない食パンを。

一緒に消費する事が前提にない為、最初から食べ切れるサイズで購入された食パンを。

それが食卓の上に乗っていて家族全員が同じものを食べている、そういう光景こそ私にとっての憧れだった。

和食を好む貴方は一切歩み寄る事がなく、買って来ても結局消費期限切れで捨ててしまう。

和食ほど手のかからずに済む食パン

食べる人は私以外に居ない。

から食パンを食べよう。いつか他の誰かと一緒に朝食を分けあえる日を夢見て。

2018-07-08

幸せに生きる文化」あるいは、4歳の息子が指を飛ばすところだった話

幸せに生きるためには、やらなければならない事と、やってはいけない事があると思うんです。

それは多くの場合常識文化として親から子へ伝えられるものなので、「あたりまえ」にできたり出来なかったりします。

今日、4歳の息子が指を失うところでした。

 ーー**ーー**ーー

原因は「ガードがない扇風機に指を突っ込んで切断」というものです。

普通扇風機です。前半分のガード部分が完全にありませんでした。そして、電源に繋がれ、回転して、涼しい風を送っていました。その扇風機義母の部屋にあったもので、今日リビングのすぐ前の廊下に、少し下向きにして設置してありました。

自分と息子が風呂から上がると、その扇風機はすぐ目に入る場所にありました。

息子は風呂上がりで暑かったのもあるのでしょう。

扇風機に近づき、しゃがんで顔を近づけて覗き込み、指を回転している羽根中央に、指を差し込もうとしました。自分の目の前で。

怒鳴りました。何やってんだ!って。それで息子は離れた。同時に怒鳴りました。

何考えてんだ、こんなところにこんな状態のもの置くなんて!!!

ふざけんな!!!

 ーー**ーー**ーー

指を切断って思ったけど、もっとひどいことになっていた可能性もあるんですよね。指を弾いたあと、倒れ込んできて顔に当たるとか。そうそう、髪の毛が絡むみたいな事故もあるんですよね。扇風機って。ガードがないむき出しにで使っていれば、ちょっと引っ掛けただけでグチャグチャです。

扇風機義母の部屋にあった事自体今日まで自分は知らなかったんですが、息子は義母の部屋に行くことがあるので、他の日に同じ状況になっている可能性がありました。

ブチ切れました。

そんな危ないものを平気で置いていることに。彼女にも伝わるように例えを書くなら、義理母親が息子を殴っているのを目撃した感じ。言っておくけど「危険性」はその例え話の比ではない。そんなことができる人間がいるなんて信じられない。

まあ、なんですけど、結局。

なんでブチ切れてるんだ、態度が悪い。というのが、彼女義母と義父の感想だったみたいです。義母が言うには「鉛筆やこよりを突っ込んでどうなるか見せ、あぶないと伝えていたか大丈夫だと思った」ということでした。んなわけあるかよ。

 ーー**ーー**ーー

義母は、言い訳するんですよね。すぐに。(ここは余談)

話を聞くと、義母の親が結構毒親だったらしくて。70近いですがそこから逃れることは出来なかったのかもしれません。彼女昔ながらの高級バーっぽい店をやっているんですが。妻と結婚する前、お店の中でお客さんが段差で転んで、頭に怪我をした場面に出くわしたことがあります

彼女一生懸命「そんなことが起こるとは思わなかった」「気をつけていれば起きなかったのに」って言ってました。この土地でこういう商売をしていて、このレベル対応なのかー。と暗澹たる気持ちになったのを覚えています結構高い金とる店なんですけどね。救急車も呼びませんでした。その後聞いた話によるとそのお客さんは当日一定間内記憶を失っていたらしいです。

それを見たことがあるので、彼女の店に、自分の友だちを連れて行ったことは一度もありません。これから絶対にないです。プロとしての彼女価値を感じないからです。

余談でした。

 ーー**ーー**ーー

もう一つ、事例を。自分の実父の話です。

『彼』は、兄を水の事故で失っています。『彼』が小学生になる前のことで、彼の兄は小学校の4年生だったそうです。

天気が悪い日が続き、その晴れ間のある日、川が増水していると聞いた『彼』は、慕っている兄に見に行きたいと強くせがみました。いつも見慣れた川がどうなっているのか、知りたかったみたい。詳しくはわからないのですが、彼らは二人で、少し離れたその川を見に行きました。そして足場が悪いところに入ってしまい、兄は川に流されました。後に下流遺体が見つかりました。

話を聞く限り、それを誰も止めなかったし、子供だけで川に言ってはいけないと言われてもいなかったし、川までの道すがら誰かが声を掛けて止めることもありませんでした。そこが炭鉱の町で、ほんとうの意味で「地元」の人が少なかったことや、そもそもお互いに注意し合う雰囲気ではなかったのかも知れません。

ともかく、事故は起き、『彼』の兄は死にました。

もちろん、これは人づてに聞いた昔話でしか無いので、もしかしたら本当に、ただ、どうしようもなく起きた事故だったのかも知れません。

でも、予後については問題だらけでした。

母親は「お前が殺した」「おまえは地獄に落ちるぞ」「出て行け」と『彼』に言い、宗教に逃げました。そして、三男を猫っ可愛がりするという方法で『彼』を攻撃しました。

父親ほとんどその昔話には出てきません。常日頃は面倒見のいい人だったし、仕事も出来た人らしいのですが。もともと戦争PTSDを負ってしまった人だったようで、夜中飼い犬がうるさいと言って撃ち殺したなんていう話が伝わっています。その人は『彼』が高校生の時に炭鉱事故で死にました。『彼』は自分父親のことがよくわからないと言っていました。

兄の友達からもかなりいじめられたみたいです。小学生ですからね。そしてなぜか、子供の間でも「彼のせいで死んだ」という話になっていたようです。子どもたちの間でも『彼』は、事故で死んだ友達の弟であるとか、兄を目の前で失った気の毒な下級生ではなかったんです。

『彼』は大学に行ってようやく親やその場所から逃れることができ、結婚して子供も出来ました。子供が本当に小さいうちはそれなりに接することができたみたいなんですが、その子小学生になり大きくなるに従って、だんだんと接する時間が短く、仕事に逃げるようになりました。その子供も、まあ、いろいろありまして、素直にまっすぐ何の問題もなく育つなんてことはなく……。トラブルを抱えたら『彼』はもうちゃんと向き合うことは出来ませんでした。

(というわけでその子供が自分なわけですけど)

 ーー**ーー**ーー

いっぱいあるんですが、自分が義父や義母が嫌いになった一つのきっかけなど書いておきましょうか。

ペティナイフがね。食卓においてあるんですよ。

鉛筆やハサミなどと一緒に。刃渡りでいうと15cmくらいのやつが二本。

彼女(...つまり自分の妻ですが)は、本人が持つ病気素養と、事件に巻き込まれPTSDが合わさって、彼女中学の頃からずっと鬱状態希死念慮と戦っています。常習的にオーバードーズリストカットもしていて、腕の傷跡なんか右も左も白樺みたいな、ひどい状態です。結婚して、また持病に合う薬もなんとか解りつつあり、ようやく腕を切ることはほとんどなくなりました。長袖いつも着ないといけないって、今では本人もすごく気にしているんですけどね。

ね。

ここでちゃん違和感とか、嫌な気持ちを持ててますか?「刃渡り15cmのナイフ食卓の文具立てにいつも置いてある」んですよ。

「死にたくて腕を切った次の日の朝、食卓刃渡り15cmのナイフを目にする」なんて、どういうシチュエーションだよ。どんなメッセージなんだ、それは。

刃物台所から持ち出さないとか、ちゃんと片付けるのは「危険物に慣れさせない」という意味もあるし、ふつう、この状況になったら刃物は一切遠ざけるでしょう……。

妻も、義父も、義母も、たぶん息子も、違和感を持っていないでしょう。それが「あたりまえ」だから

 ーー**ーー**ーー

もちろん、事故とか怪我とか病気とか、犯罪に巻き込まれるとか、本当にどうしようもないことって起きます。だから、不幸に原因を求めることは「絶対に」「絶対に」良くないことです。

それは、自分の実父を責めた人たちと同じ行為です。

ただ、確かに、「幸せに生きるための文化」があれば、起きなかった「かもしれない出来事」ってあるんですよ。危険確率だけは減らせるんだ。そして、もし仮にどうしようもなくそれが起きても、フォローしたり、助けたりするために「やらなければならないこと」「やってはいけないこと」は確かにある。

そうすれば、悲しいことはそこで終わらせることができるはずなんだ。

 ーー**ーー**ーー

ちなみに、彼女は二度目の妊娠中なんですが、タバコを辞めていません。(お酒ナマモノをやめたのは評価してます

彼女お金の使い方がわかってなくて、リボ機能カードの残枠埋めながら、夫には嘘をついて使い続け、任意整理に追い込みました。年収600万くらいにようやくなったんで、債務整理副業含めればなんとかなるとは思うんですけど。

上記文章の通り同居なんですが、義父名義の家のローンも終わってなくて、娘婿から取る家賃は15万/月。税金逃れのために「家賃」ではなく「分担金」と呼びます。もし離婚したりして家賃が入らなくなったら家を売るしかなくて、義父・義母も仲悪いか一家離散するでしょう。その上で、孫を危険さらし、それに対してふざけるなと怒鳴った娘婿は追い出す気みたいです。彼女は夫より息子より、自分の親との関係大事だってさ。

ちなみに、書いてないだけで、まだまだいろいろあるからね?笑

ははは。

ね?わかる?

文化って、怖いよね。

 ーー**ーー**ーー

ねえ、君は、ほんとに、どうするの?

2018-07-07

ねえナナ、



まだ歌詞の付いていなかった

あの曲に

ナナがデタラメ英語

乗せて歌うから

まるで不思議呪文でも

掛けられてゆくように

あたしは その声の虜になったんだよ

食卓ステージ

携帯マイク

三日月スポットライトになる

あん魔法を使えるのは

この世にナナしかいない

あたしは今でも そう信じてる

2018-07-03

日曜日の昼下がり。外は冷たい風が吹いているけれど、部屋の中は暖房を強く効かせているのでまるで春のようだ。Tシャツホットパンツ。だらけた格好のまま休日を過ごす私は、クッションを胸に抱き込むように腹這いに寝転がって、あろえコミュニケーションブックを調整していた。

 コミュニケーションブックには、イラスト言葉を添えたカードがたくさんファイルされている。自閉症言語能力に障碍があるかわりに、視覚から認知する能力は強い。口で言って解らないことでも、絵や文字にして目から読み取れるようにすれば比較的容易に伝えることが出来る。だから、こうして言葉視覚化したものファイルにして携帯し、いつでも参照出来るようにすることで、日常言語能力支援しようというのがこのコミュニケーションブックのねらいなのだ

 まだ慣れない頃は、他人に開いたページを見せながらカードを指さして意図を伝えていたけれど、いま彼女カード自分で見て言葉を組み立てて話せるようになっている。

 使っているうちに、どうしても足りない言葉や、あっても使わない言葉というのが出来てくる。それを見つけるたびに、学校先生や、深沢君がメモにして教えてくれる。私はその意見を参考に、あろえがよりストレスなく会話が出来るようにブックの中身を構成する。それは、彼女自身はもちろん、私も含め周囲の人間のためでもある。

 ガラス越しに差し込む太陽の光が素肌に当たって温かいあろえは、大好きなキラキラのついた、金や銀の色紙で輪飾りを作っている。部屋にクリスマスの飾り付けをするのに使うのだ。

 静かで平穏な昼下がり、私はカードを握りながら、気が付けば傍らの携帯電話を見つめてしまっている。クリスマスイブの予定が空いたのなら、早めに月島君に連絡したほうがいい。こんな山奥の田舎町とはいえ、いや田舎町だからかもしれないが、人の集まるところはすぐに予約で一杯になってしまう。早く決めなくちゃ。第一それが礼儀というものだ。変にもったいぶるのは失礼に当たる。

 いや、まて、いつのまに私は一緒に出かけるのを決めてしまってるんだ。大体、一緒に出かけていったとして、何をするというのだろう?

 色々余計なことを考えてしまって、どうも、顔が熱くなってしまう。いやだなあと、思う。

 私はカードを握ったまま、あろえに目を向けた。

「ねえ、あろえさん、ちょっといいですか?」

はい

 あろえは即座に返事をする。私は構わず続ける。

「私は困ってしまいました」

はい

「私はクリスマス出かけるかもしれないんですよ」

はい

あなたは一人でも大丈夫ですか?」

はい

相手は昔からの知り合いなんだけれど、二人で出かけるなんてはじめてなんです」

はい

「私の話なんか聞いていませんよね」

はい

「えっと、コーヒーでも飲みますか?」

コーヒーのみます

 言うなり、あろえはそれまで熱中していた色紙とでんぷんのりを放り出して、すっくり立ち上がった。あんまり現金な態度に、私はあきれるのを通り越して失笑してしまう。

 あろえコーヒーを、自分にはジュースを、そして向かい合って食卓に座っている。彼女は皿にあけたクッキーには目もくれないで、カップに集中している。このところあろえは一時期よりはずっと穏やかになってるし、クリスマス当日はいつも面倒を見てくれている深沢君もいる。きっと私がいなくても大丈夫だろう。となれば、結局、私が行きたいかどうか、が問題なんだな。

 本当にどうすればいいんだろう。いや、答えはわかっているのだけれど、それでも迷っていた。

 行こう、と決めたのは結局翌日の月曜日になってからだった。会社の帰りに月島君を追いかけて告げると、彼は驚いてから嬉しそうに微笑んでくれた。私が店の予約を気にすると、心配しないで当日を楽しみにしてくれればいいと言った。

 その日私は新しいコートとブーツを買った。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

2018-06-30

勘弁してくれNHK

34歳独身女、地方漫画家をやっている。

今日昼に母親から執拗に夕飯の誘いがあり、気が進まないながらも実家に行った。

食卓につくと同時に母がリモコンをいじりはじめ、

HDDに録画されたタイトルの中から現在放送中の朝ドラ選択

録画をなぜか途中から再生し始めた。

完全に嫌な予感がする。

なぜなら最近タイムラインでこの朝ドラ賛否がたまに流れてくるからだ。

朝ドラ見る習慣がないので流していたけど漫画家の話なのは知っている。

再生がはじまってすぐ見るから若い女優さんが

「私は28歳で結婚もしてないし子供も居ない!何にもない!」的なセリフを絶叫。

嘘だろ。

前後関係もわからぬままいきなりダイレクトにここだけ見せるのはもう一種テロだろ。

母は「これ漫画家の話なんだよ」と一言

無言の父。

なんだこれ。

結局最近どうだなどと微妙にあたりさわりのない会話をして

帰宅してこれを打ってるんだけど、

勘弁してくれよNHK

冗談みたいな展開だが田舎年寄り朝ドラでも真剣に見てんだよ。

影響受けちゃうだろうが。

一体独身女の漫画家が何をしたって言うんだ。

頑張って仕事して生きてて受信料ちゃんと払ってるってのによ……

結局女は結婚して子供生まないと無価値

しか仕事漫画家って、世の中から見るとこんなもんか。

一気に疲れ果ててしまった。

再度言うが、勘弁してくれNHK

anond:20180630002510

あれは振り終わった状態食卓に出すものですよ

かける人に振らせてる時点でドレッシンガープロ失格


"ドレッシンガー" 約 113 件 (0.52 秒)

結構あるな畜生

2018-06-22

食卓牛肉があると食事が楽しくなる

なので機械学習により豚肉鶏肉牛肉になるよう偽装しました!←炎上しそう

2018-06-20

食事作法改善方法

食べ方が汚いと良く言われる。


面と向かって「きちんとした躾を受けてない人だから、それだけで引く」とも言われたし、食事に誘ってから明らかに反応悪くなった相手が影で「あれはない」とこぼしていたらしいのも聞いた。

そりゃー母子家庭カーチャンいつも遅くまで働いてて、一緒に食卓囲んできちんと何か教わった記憶なんてないけどさ。

そんなんでカーチャンまで否定されちまうと、こちだってそんな相手お断りな気分になるさ。


はいえ、それだけのことで相手に悪印象持たれるのも損ではある。

何を気をつけて、どう改善していけばいいんだろう。

海苔弁当ってなんで海苔弁当っていう名前なの?

たいてい

魚のフライとか

ウインナーとか

卵焼きとか

ちくわ天とか

きんぴらゴボウとか

おかずがいろいろ入っているのに

なぜ敢えて海苔名前を冠しているのか?

答えてしんぜよう

海苔弁当海苔弁当たるがゆえん

それはひとえに海苔もつ圧倒的な付加価値である

たとえばここに一杯のごはんがあって

そこに鰹節をのせて醤油マヨネーズをかけてみるとしよう

まぁ、食えなくはない

鰹節本来のうまさが活きているともいえよう

しか

しかしだ

そこに海苔を加えてみると

そのうまさたるや天にも昇るほどのものになるのだ

かように海苔を加えることにより

食事満足度の上昇は常軌を逸したものとなる

その勢いをえた人類

この海苔というもの弁当の白ご飯につけ加えることによって

海苔弁当というさら常軌を逸した傑作を生みだしたのだ

すなわち海苔なくして海苔弁当はありえない

ここまでで海苔の偉大さをわかった諸君に伝えたい

昨今では地球環境破壊が進んでいるが

海苔いつまでも食卓にならぶように

環境汚染でこの母なる海から海苔が消えないように

海苔未来永劫の繁殖

祈りなさい

2018-06-16

エウロパ食卓

👽「地球人エビとかカニ食べるんだってー」

👽「うげー、昨日部屋でエビ出て大変だったわ」

👽「お前が食べ物放置してるからだろ!」

👽「ご飯よー、今日ゴキブリの蒸し焼きよー」

👽👽「わーい」

👽「地球人が来たら食べさせてあげたいね

👽「エビなんか食べて、舌腐ってるからきっと感動するぞ」

2018-06-14

横井軍曹チンギスハン温度

>>氏は、食卓でよくある出来事として、大皿に盛られたから揚げが最後に一つ残りがちであると紹介。

>>この状態から揚げを「横井軍曹」と命名した。「横井軍曹残ってるよ!誰か戦争を終わらせて!」のように用いると説明している。

http://biz-journal.jp/gj/2018/06/post_6953.html

なんでチンギスハンときはこうならなかったのかな

モナーモスクワやって怒られなかったかチンギスハンでも遊んでいいと思ったのかね

2018-06-13

ここ重要

松屋の店内で流れているサウンドロゴ、「あなた食卓でありたい、ま・つ・や」って曲を歌っているのは

いわさききょうこ というシンガーソングライターです。

テストに出るんで覚えておくよに。ココ重要

「うっま……」 めしぬま。のレビュー怖い

auブックパスに「めしぬま。」があった。

汚くご飯を食べる漫画が嫌いで、ラーメン大好き小泉さんも好きじゃないのだが

ブックパスにあったので読んでみようかな~と思った。

auブックパスの所に、レビューが1件だけあったんだけど、鳥肌たった。

『たべるダケ』や『いぶり暮らし』、『最後のレストラン』など、

挙げきれないほどグッとくる食系漫画を読んで来た私。

一番だ、なんて驕れないけど、それなりの量は読んで、感想を書いてきたって自負はある

そんな私が、この『めしぬま。』にはKOされた

初めて、「あ、これが飯テロってやつか」と思える作品だった

仕事能力は低く、日常的には冴えないサラリーマン飯沼

そんな彼が、周囲の人間の注目を集める瞬間、それが食事時実にエロい!!

あみだむく先生が、デビューするまで、どんなジャンル活躍していたか、は知らないけど、

色気のある男性を描くのが大好きで、最も、才能を発揮できるんだな、と感じられる食いっぷりだ

性別や年齢にかかわらず、イイ食いっぷりってのは周りの食欲を、「勘弁してくれ」ってレベルで刺激する。

私も結構、食べる方だが、こんな影響力は持ち合わせてないなぁ

内容も、とことんシンプルで、余計なモノを含んでいない。

ただただ、飯沼食事を楽しみ、満腹&満足するだけ。しかし、そこがいいのだ

あくまで、私個人のキュンとしたポイントだが、飯沼の肉体で最も色気を醸しているのは食べ物を入れる口でなく、手指であろう。

ゴツゴツと男らしさがありながらも、食事にする感謝も宿っており、美しい手だ

ストーリーには、これと言って、恋愛感は含まれていないので、一種の読みやすさはある。

ただ、妄想は働いちゃうのが、腐った漫画読みの業なのは認めよう

飯沼イケメンな先輩、花山さんは実に好い立ち位置だ。先輩後輩って感じの仲の良さなのか、これ、と思うほど。

飯沼は目の前の食事しか興味は持ってないけど、花山さんは食べてる彼に好意を抱いているようだ

だが、彼をロックオンしているのは、花山さんだけでなく、彼が勤めている会社社長さんも、飯沼に興味津々の様子。

老いも若きも虜にするとは、ほんと、罪な食べ方をする男だぜ

飯沼と花山さん、社長食卓を囲む回が今後あったら、非常に嬉しい。

しかも、次巻には新たなイケメンも登場するようなので、ますます期待が持てる

わざわざ言う事ではないのかも知れないけれど、この『ぬしぬま。』に惚れた漫画読みとしちゃ、黙っているのもストレス

ヤングアニマル嵐(3)より連載が開始された、『ダダダ』なのだけど、

コチラは『めしぬま。』とは逆に、全く、あみだむく先生の好さを感じなかった

先に『めしぬま。』を読んでいたってのは大きいかも。つい、何で、ボクシグ漫画なのだろう!?と思ってしまったほどだ。

内容が被るのはマズいのは当然だが、他のスポーツ格闘技の方が良かったのでは。個人的にはロードレースか、総合が良かった・・・

まぁ、グッと来なかったのは題材云々より、ストーリー理由なんだけど。

主人公が暗いと言うか、ウジウジしてるっつーか、少なくとも、この一話目では好感を抱き辛いタイプだった。

第二話では、少し「おっ」と瞠目できたが、今後、どうなるかは分からない。できりゃ、好きになりたい、とは思ってる

どの回も、飯沼のようにお腹が鳴っちゃいそうになる。

その中でも、特に危険なのは、花山さんと共に食べた、第5話「先輩とカツカレー」のカツカレーライス

カレーライスってのは単品でも十分に美味いけど、カツが乗るだけで、最強だと思っている。

次点が、カレーうどんの食い方の流儀を知ってるなあ、と思った、第11話「ワイシャツだけど・・・カレーうどん

この台詞引用に選んだのは、何だかんだで、飯沼毎日幸せなんだな、と感じたので。

学生しろ社会人しろ日常的にストレスはかかっている。

辛くて潰されそうになる時もあるだろう。でも、腹が減って、食べた物を美味しい、と感じられるなら、まだ、立ち直れる。

もし、ご飯が美味しくないなら、環境を変えるのが一番だ。

嫌な事から一時的に逃げるのはアリだけど、生きる事から逃げるのはナシだな、と毎日ご飯が美味しい私は思ってる


オタク臭がハンパナイ。怖い。

あと関係ないけど、「めしぬま。」のことを「ぬしぬま。」だと思ってた。

沼の主なんだと思ってた。ご飯食べるのに何で沼関係あんだよとか思ってた。

2018-06-02

祖父ご飯の思い出

先日祖父が亡くなったんだけど、そんときに思い出とかを通夜ぶるまいで話す機会があってえーっとって思い出した。

正直あんまり印象ないんだけど、小学校低学年くらいのときに同居してたなって思った。

祖父は「男子厨房に入らず」をこじらせた人で、絶対自分ごはんをよそったりしなかった。

でも朝の時間帯ってみんな忙しいからわたわたしてて、祖父がおかわりと言っても祖母も母もすぐに対応できない。

私がごはんを食べ終わる頃に「おかわり」と言ってお茶碗を前に出してて、そのあと私が歯磨きして時間割みて教科書用意して着替えをしてさっと身だしなみしてから玄関を出ようとしてちょっとダイニングを見た時。

まだ祖父が空のお茶碗を前に微動だにしないで座っていた。

祖母や母が本当に忙しくて無視していたのか、それとも意図的にそうしていたのかわからないけどなんか空のお茶碗を前に誰も座ってない食卓に座り続けてるってどういう気分なんだろうと思いながら家を出た。

まさか祖父の思い出でそれが一番強烈だったとは言えず黙ってたけど、今思い返すと素直に自分でよそった方がずっと楽だったんじゃない?と思ったりする。

2018-05-21

anond:20180521192013

要約:

食卓ご飯が並ぶのを当たり前と思っていた父、増田によって脳にチップ的なものを埋め込まれ自炊をするようになった。

anond:20180520105200

かつて飼い猫がご飯を作ってくれるというので楽しみに待っていたら、なぶり殺したスズメと盗んできたサンマが出てきたことがある。

衛生的・倫理的にどう考えても食べられないし、その2つだけだとさすがに腹が減る。おれも出された食事は残さないほうだけれど、その時はめまいを起こしながら限界まで食べて、申し訳ないと思いながらも残した。

すると飼い猫(名はまだない)は「吾輩が献上したスズメを何で食べてくれないわけ?」とか言って鳴いた。

 

キャットフードを皿に残しまくるのは(猫にその気があれば)改善余地があるけれど、スズメとかサンマとか出されたものを「せっかく吾輩が盗んできたのに」と全て食べるように強要するのは傲慢のように思う。バランス良く食べるのが健康のためであるというポリシーがあるのなら、それを説明し、猫が食べようが食べなかろうが文句を言わず食卓に出し続ければいいと思う。見返りを求めるのは疲れるだけニャン。

2018-05-20

しょくいく 追記した

付き合って四年、今年か来年には籍を入れたいねと話している。

正直不安しかない。

もちろん好きだし子供も欲しいなと思ってるし一緒にいて楽しい趣味理解しあっているのでそこはまあ苦はない。

しか食事に関する考え方が全く合わないのだ。

私は茶碗に一粒もご飯粒を残したくないし、外食先で頼んだ定食ものと一緒に出された小鉢味噌汁も付け合わせの野菜も全ていただく。

口に合わない物は頭が痛くなってしまうけど、そうでもない限り残さず食べるのがマナーだと考えている。

彼の場合ご飯粒はべたべたとくっつけたまま、メインは全て食べるけど小鉢や付け合わせはがっつり残す。

あと肘ついて食べるし茶碗を持たないので、正直育ちが良く見えないなと思ったことがある。

外食してそれなんだから家でご飯を食べていてもメインと米と味噌汁で終わる。

切り干し大根は?ひじきは?揚げ浸しは?きんぴらは?漬物は?サラダは?この私が丹精込めて拵えたのに食べないのか?!あああ茶碗もぶつぶつあああああ!!!

まりに目に余ったので一度だけ苦言を呈したら「お前の考えを押し付けないでくれる?」と怒らせてしまった。

我慢するしかないのだろうか。

でも将来、彼との間に子供ができたら私はどうしたらいいのだろう。

私は父から食事についてしつけられ、子供にも自分と同じように綺麗に食べてほしい(アレルギー等があったら勿論仕方ない)し、そう教えていくつもりだけど、「でもお父さんはできてないよ」と言われたらぐうの音も出ない。

父親になったら改めてくれる…わけないよな。だって四半世紀以上ああなんだもんな。頑固かよ。

口に合わないなら仕方ない、私が至らなかった。お腹いっぱいなら仕方ない。でも一口食べて一応美味しいと言ってくれるなら、なら、もっと食えよ。肉魚米味噌汁だけ食ってごちそうさまって言った後に菓子食ってんなよ私が作った副菜を食えよ!!!!!!あああああああああ!!!!!!

こんな不満を抱えたまま結婚をしても絶対私のストレスが溜まるので、一度しっかり話をした方がいいとは思いつつ、なかなか言い出すタイミングが掴めないのであった。

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軽い気持ちで書き散らしたものに思った以上に反応があってビビって消してしまおうかと思ったけど、千差万別色々あるんだなぁと考えを改めるため残しておきます

私の実家子供の頃はめちゃくちゃに貧乏でそれこそ一汁一菜、酷いとき汁物ご飯だけという日もあったので、実家から離れて子供と二人暮らしを始めるにあたって「自分理想食卓」がしたくてしたくてたまらなかったのがまずある。

あ、私は小三男児母親です。今のところシングルマザーです。

でも今は、食べたいものを食べたいときに食べたいだけ食べられる時代だし、もしかしたら私が時代錯誤なだけかなと思い始めている。

でもそれだと絶対栄養片寄るじゃん…野菜食べてほしい……という思いもある。

難しいなぁ。

相手が食べないのに作るのが無駄、確かに

そもそも副菜は私のお弁当用に作りおきしている分で、食べるか食べないか聞いて、箸で一つまみ分だけ出した上で残されているのでそこが「????」となるポイント。いや食わないんかーいとなるのも仕方ないんじゃなかろうか。

丹精込めて拵えた、はやや誇張表現でした。お詫び申し上げます

外食しても家で食べても、残した分は大体私が食べているのでもうそれでいいかぁという気が段々してきた。

私や息子の方がたくさん食べるので、もしかしたら彼には多すぎるのかもしれない。そこは体質なので仕方ない。

とりあえず、出された皿を綺麗にできれば私は満足なんだと気づきました。

やっぱり他者意見大事だな。

でも茶碗にご飯粒残すのも直してほしい…

君がクチャラーは無理と思うように、私もつぶつぶ茶碗は無理なのだから……

2018-05-19

夜勤の彼との生活

夜勤の彼と同棲して早数年、

最初こそ全く不満もなにも無かったのだが最近になって不満が積み重なっている…

彼はずっと夜の仕事をしてる(ホストとかではない)

たまに夜勤があるとかではなく毎日毎日

夕方~夜に出勤し帰りは始発で帰ってくる。休みは週に一回。

私が出勤する時は当然寝ているし、夜帰ってきても1人である。先月は休みも1日しか会わなかったためほぼ会話もできない。

寂しい いや寂しいだろ!!!!!!

ずっとこの生活をしてきて何を今更、という感じなのだが実は何回か転職する機会があった。

私はその度お願いだから昼間の仕事にして、と言っているのだが何故か毎回夜の仕事についてしまう。何故だ。何故なのだ

多分お給料が良いとか今更昼職は難しいとかそういう理由なのだろうが、

別に私は贅沢な暮らしは求めてないし、ささやかでいいからなるべく長い時間一緒にいたい。同じ時間帯で生活したい。

その願いはいつになったら叶うのだろうか…。

寂しさに加え、最近理不尽さを感じている。

まあ顔を合わせないのでほぼ一人暮らしみたいなものなのだが、

洗濯物は2倍、洗い物も2倍…うおおお

いや一緒の生活するならいい。好きな人だしやってあげたい気持ちは勿論ある。

しかし私がご飯を作っても帰ったらすぐ寝るから、とか言って食べない。

一緒の食卓ご飯を食べたい…。とは思うがせめてまあ作ったものくらい食べていただきたい。悲しい。無駄に多く作った料理たちが泣いている。

折角作り置きしてるのに、なぜか冷凍食品やらを温めて食べる。

勿論洗い物は出る。のに洗わない。私が二人分洗う。何を食べたのかも分からない食器を。

なにを洗ってるんだろう私………。虚しい…。

洗濯だって昔は率先して一緒にやってくれたけど最近ほとんどしない。掃除もしない。

家事は私しかやらないのだ。

ほぼ一人暮らしなのに???量は2倍???なんかよくわからなくなってきた。

折角の休みも夜職だから昼間はずっと寝てるからどこにも行けない。

どこかに行ってもねむいねむいばかりだし夜帰ってきてもすぐ寝ちゃう

おい!!!!!営め!!!!!!放置すな!!!

昔はよく一緒にお風呂も入ってたのに最近は誘うとめんどくさがってしまう。

元々かまってちゃんの素質ありな私はまあ耐えられず毎晩毎晩ビール4缶と日本酒を飲んで酔っ払わないと眠れん。これはまあとばっちりというか私の心の問題だけど。

好きなのにこんなこと思ってしま自分がいやだ。好きな人愚痴はなるべく、というか絶対に言いたくないし周りの友達にも漏らしたことがない。言うとどんどんどす黒い感情が大きくなるから口に出さないのが得策だ。と思っている。

けど最近ちょっと情緒不安定気味なのでここで吐き出させてもらいました。すみません

好きなら理不尽さなんか抱かず尽くすべきなのだ。きっと。

○○してあげたいという気持ちが無くなったら終わりって聞いたことあるし。

結婚もしたいのだけど、もしこのまま相手が夜職なら…とちょっと考えてしまう。

愛があればいいってわけじゃないんですかね。やだね。

今日も酒を飲んで寝るばっかり。お風呂入ろう。

2018-05-09

自分が、許してくれるまで

私は今、うつ病を誤魔化してないものとしようと、大量飲酒した結果、アルコール依存症入院してます

TOKIO山口さんのように、言葉は悪いですが、"流行" に乗って #metoo でもしたいのかとでも毒づかれそうな話です。

でもニュースを見るたびに、心が苦しいので、吐き出そうと思いたち、書きました。

結婚をして数年たってもこどもに恵まれなかったので、「太っていると妊娠しづらいらしいわよ」と言われたこと。

そして会社でのイジメから、ほぼ意地になってダイエットをしていました。

会社帰りに、ジムに通いながら、ハイボールに、サラダチキン

限界までの糖質制限

私は流行ものを冷ややかな目で見ているふりをしながら、つい取り入れたくなる、ただの30も過ぎた普通の女です。

糖質はほぼなく、更にアルコールを分解するには当然、人体はエネルギーを使うので、スルスルと体重が減って、当時はそれが楽しくて堪らなかったのです。

約90kgあった体重の25%以上をなくしました。

でも、もうその頃には、まずお酒を飲まないと、食べ物を口にする事自体に罪悪感を感じるようになってました。

イジメの関連で通っていた精神科医にある日飲酒が発覚して、現在に至るというわけです。

話は飛びますが、私の祖父は、アルコール依存症でした。

祖母が大好きだった私にとって、"あのひと"は動物しか見えなかった。

その祖父と同じような歳の人間が、私の今いる病棟にはたくさんいます

廃人のように毎日、寝ている人もいれば、何かにとりつかれたように明るい人もいて、一言で「アルコール依存症」と括られるのだから世界は窮屈だと思いました。

朝昼夜のホールでの食事毎日、同じ席で赤の他人食卓を囲みます

それなりに会話を交わすうちに打ち解けるテーブルもあれば、いつまでも険悪なテーブルもありますから、すべては運です。

「ほんとうに、言葉は短いほどよい。それだけで、信じさせることが出来るならば。」

今朝、朝食をとりながら、毎日同じテーブルを囲む男性と、太宰治の「葉」の一文の話になりました。

たまたま病院の近くに、太宰治の墓があって、まもなく桜桃忌だという話になったからです。

「酒は体に悪い」

これがシンプルで短い真実で、それを自分に信じさせることが出来れば、どんなに楽か、とふたりで笑いました。

アルコール病棟というのは、意外とにこやかな場所なのです。

たまたま、隣の席に恵まれたということも、もちろんありますが。

何故、私がここに入院するようになったか、彼が知らないように、

ももちろん彼がなぜこの病院に入ることになったのかを知らないわけです。

でも林芙美子の言うとおり、私にとって「どんづまり世界は、光明紙一重で、ほんとうに朗らか」なのです。

こどものころ、こんな病気になって、こんな病院に入れられるような人間

きっと碌でもなくて、自制心も、教養も、まともな教育も受けていないような人間だと、思っていました。

動物のように、欲求を抑えることも出来ない、そんなイメージしか持っていませんでした。

隣席の男性はともかく、私が「教養のある人間」だなんていう思い上がりはまったくありません。

多分、彼も私も、小さく、普通に、素朴に、生きてきた人間のはずだと思います

それなりの勉学をこなし、それなりの大学を出て、日々与えられた仕事をこなし、小さく暮らしてきただけのはずなのです。

普通」に生きる、というのはとても難しいことなのだと知りました。

今、私は、"こどもの頃の私"の許しを待っています

偏見を持っていたこと全てが、鏡となって反射して、自分を許すことが出来ません。

周りは、「今気づいてよかった」「これから治療していこう」「前向きに」と誰も私をせめません。

一方の私は、どちらが"前"なのかすら、わかっていないのに。

そして、自分を、まだ動物だとしか、思えずにいるのに。

お酒の影響もあり、脳の能力が低下している、こんな私の文章は今、さぞや読みづらいことと思います

ただ、ひとつ伝えたかったのは、あの事件も「酔っ払ってあんなことして恥ずかしい」で片付けられるようなものではない、ということです。

全くお酒を飲めない人間以外には誰にでも起きうることです。ここ数日ニュースを見るたびに苦しいのです。

いつか、他の人ではなくて、自分自分を許してくれますように。

太宰治はこうも言っていました。

「私は、独りで、きょうまでたたかって来たつもりですが、何だかどうにも負けそうで、心細くてたまらなくなりました。けれども、まさか、いままで軽蔑しつづけて来た者たちに、どうか仲間にいれて下さい、私が悪うございました、と今さら頼む事も出来ません。私は、やっぱり独りで、下等な酒など飲みながら、私のたたかいを、たたかい続けるよりほか無いんです。」

 6月19日には、サクランボを探して、外出許可を取ってみようかと、思っています

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