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2021-05-11

anond:20210511045130

二十五年くらい前、夜の大学に入り浸ってた。

・・・ネットはあったとしても「わざわざ趣味でやる」人の遊びだったし、ケータイよりも家(ワンルーム暮らしから部屋?)電話の数のほうがフツーだったし。

隣県から電車通学の実家暮らし組と親元離れての下宿一人暮らし)組とで、夜中に顔を合わせるメンバーがハッキリ分かれてる時代だった。

学生デビューで仕送をそっくり中免と中古バイクに使いきってしまって、夜な夜なメンバーと街中や隣県に繰り出していた......

・・・なんてこともなく、誰も夜の部室に来ないと、独り寂しく24時間営業ドーナツ屋で、今よりも沢山あったチェーンの古書店で集めた翻訳SFを、わざわざ持参して読み更けったりしてた。(ボーリングカラオケビリヤードマージャンも、もうひとつノリきれなかったので加わらなかった)

しかし当然、管理したい学校側としては夜は門を閉めてしまうので、塀のいちばん低い所の情報は日々更新されて伝わってきていたし、有志(ユーチューブ勝手市販の曲をアップする程度のお行儀の良さ)が金網フェンスを切り開いて気付かれてない場所とか、何故か閉めても閉めても開けられてしま通用からバイクを出入りさせていた。

2021-05-07

キツネ村に行ってきた後に寿司を食べた🦊🍣

昨日、宮城蔵王キツネ村に行ってきた。🦊

到着したのが11時少し前だったけれど、ちょうど赤ちゃん狐の抱っこ体験が始まる直前だった。

即並んぶと従業員さんから説明があった。

抱っこは椅子に座って行うもので、薄手のジャケットを逆向きに着て、ひざ掛けを太ももの下に

挟み込んだ。こうすることでキツネの糞尿等から守るとのことだった。

そして念願のキツネ抱っこ体験が始まる!

うわああああああ!うわあああああああ!

もふもふ。まじでもふもふ。すごいもふもふしかもすげぇ可愛い。なんだこれ天使か。天使だ。

すごい可愛いもふもふでじっくり抱っこを堪能した後、従業員さんがスマホ撮影してくれた。

とても幸せだった。

あっという間に抱っこ体験が終わったので名残惜しかった。あぁーもふもふいいなぁ。

終わった後は、キツネ村を散策

からキツネフェンス内で放し飼いされている場所まで行った。

ちなみにキツネ村のキツネたちは常に消毒されておりエキノコックス検査などもかなり頻繁にやっている。

から海外でも人気らしくて、コロナ前は外国人観光客が沢山いたみたいだ。

この日、外国人は二人しかいなかったけど。

で、色んなキツネがいたけれど、基本、ほとんどのキツネがだらーんと寝ていた。

昨日は晴天で、20℃を越えていたからかだらーんとしていたかどうかは分からない。

だらーんとしていない狐はのそのそと歩いてきたので間近で見ることができて嬉しかった。

なお、このフェンス内にいるキツネには触ってはいけないので注意。

キツネ村内には、御金稲荷神社(おこんいなりじんじゃ)があってそちらに参拝した。

参拝しようとする直前にキツネ鳥居の中をくぐっていったのでしばらく様子を眺めていた。

うそう、すごい白くて犬っぽいキツネがいたんだよ。どう見ても犬にしか見えなかった。

これがホッキョクギツネだった。本当に犬にしか見えなかった。

白い犬じゃん!ってツッコミをいれたかった。いやいれたけど。

帰りにお土産屋でマグネットキツネ村の写真集の本とポストカードとあと御朱印があったので買った。

キツネ村はとても楽しかった。

それから白石駅近くまで戻り探索した。

白石城は実は少し前に桜が咲いていた時期に行ったので行かなかった。

今回は寺。片倉小十郎菩提寺である傑山寺で一本杉を見た。すごいでかい杉だった。

暑かったからか、杉まで行こうとする間に虫がいっぱいいた。うおー近寄るなー!って感じで手をぶんぶん振った。

寺の前には片倉小十郎石像があったので、おおこれが片倉小十郎かと思った。

寺巡りが終わった後にそういえば武家屋敷行ってねえ!って気が付いたけど営業時間過ぎていた。

次回は行こうと思う。

お土産としては白石温麺を買い、たかじんという和菓子屋さんでは銘菓白石城白石川線本桜というお菓子を買った。

そしてこの日のメインディッシュ

そう、寿司だ。当たり前だよなぁ!!!🍣

実はこの日、絶対寿司を食うんだと誓って寿司以外何も食べていなかった。つまり寿司の為。

臨時休業と書いてある寿司屋さんがあったが、他にも寿司屋さんがあったのでなんとかなった。

観光テンションアゲアゲシマシな状態人類にとって最高の悦楽、寿司が待っていると思ったらもう

寿司屋の暖簾をくぐって最高だった。

白石の 寿司を食べると 元気出る」うん。こんな感じ。どんな感じだよ。

寿司うめえええええええええええええええええええええええええええええええ🍣

この日は結局12kmくらい歩いた(iphoneの歩数で確認)んだけどその疲れも吹っ飛んだ!

キツネを抱っこした記憶を思い返しながら寿司を食べた。

こうしてこの日の観光が終わり帰宅した。

終わり。

画像は……まぁ気が向いたら上げるかも。imgur意外とめんどい

2021-05-05

anond:20210504220757

「駅の敷地の外で撮影しろ線路フェンスから十分に距離をとって撮影しろ」とは言わず

いかにして撮り鉄悪者にし、差別一般乗客憎悪で彼らを排除できるかに鉄道員らが躍起になっている

安全対策なんて本当の目的ではなく、単に撮影されるのが嫌なだけだろうね

正直に言えばいいものを、ええかっこしいで弱みを見せたくないか

「恥ずかしがり屋さんで撮影が気になるから撮影をやめてほしいんです」と口に出すのが難しいやうだ

2021-04-26

anond:20210426230926

動画見た。フェンスから飛び降りろ?なんか怖いこと言ってた。

傷害まで起こして完全に犯罪者だった。

2021-04-25

マスクマナーと頭の程度と

開店準備の品出ししてたら、マスクしてない客がむりやり店内に侵入して、

これお会計してくれる?だってさ。


今日だけで2件。

お店の入り口に9時からって書いて、アコーディオンフェンスまで閉じてるの。

なのに、8時すぎにフェンス開けて入ってきて何なの、あんた。


私、思うの。

バカルール守らない、注意書き読まない、マナーがなってない。

コロナのおかげでバカかどうかがよくわかる世の中になったねって。

バカだけかかるようにコロナ変異しないかなって。

2021-04-21

3歳の頃の記憶

遊園地ゴーカートで知らない女の子を轢いて逃げて帰った記憶がある

その日は父親と二人でドライブして、その日限りの遊園地?があったから寄り道した。

からある遊園地ではなくてセットで作ってあり何日間だけ遊べますよっていう作りだった

フェンス人工芝が広がっていて遠くには動物(名称が分からない)キャラクターの中がトランポリンになっている物があり

そっちはお金が高いかゴーカートで遊ぼうと言われてそっちで遊んだ

柵に囲まれた中でゴーカート同士互いにはじき合う遊びで周りは皆自分と同じくらいの子だった、父親は柵の外側で見ていた

しばらくすると柵の外から女の子が飛び出してきて自分の前で棒立ちになった、止め方が分からいからそのまま女の子を轢いた

すぐ大人が来てゴーカートから降ろされた、自分ゴーカート同士でぶつかっても大丈夫だったから人に当たっても大丈夫だと思ってぼーっと立ってた

野次馬が集まって、スタッフが何か呼んでいる間、俺はほったらかしだった。その時に父親が俺を抱いて走った

車がゴーカート乗り場のすぐ近くで窓の外から数人がこっちを見ていた

すぐ車が出て、お前とんでもないことしたな、こういう時ってどうしようとか運転してる間ずっと言ってて初めてここでヤバイ事をしたっていう感覚が湧いてきた

家に着いても父親はずっと自分から離れてて何か母に話そうとすると怖い顔をするから何も言わなかった

それ以外は機嫌がいいからこの事は黙っていた方がいいんだなって思った、女の子を轢いたことも言いたくなかったから逆に気が楽だった

自分もいい年になってこの事を父に聞くとそんな事あった覚えがないって言われる

なんとなく思い出した記憶

中学生の頃見ていた哲学ニュースというまとめサイト遊園地女の子を轢いたっていう記事があったなーって言う事も思い出して探してみたんだけど

過去記事が大体消えててあれも幻だったのだろうか

子供の頃の変な記憶にしてはハッキリしているので日記代わりにここに投下しま

2021-04-10

左派排除すればパワハラクレーマー排除できる

今いろんな企業を悩まさせているパワハラクレーマー。一連の車椅子炎上問題を通じて、企業組織運営リスクであるこの2つを予め排除できる手法として「左派排除」が有効な事が分かったので、事例ベースで書き連ねる。はてサには辛い内容だが、ファクトベース考察なので一読して欲しい。

事例1:アパホテル

アパホテル社長は事あるごとに右よりの発言SNSなどで行っており、発言の度にSNS炎上する。しかしそれは意図的ものであり、クレーマー気質の客がアパホテルを利用して重箱の隅を楊枝でほじくるような真似をしてくるのを避けるためであるという。

その結果、会社知名度が上がり客が増えただけでなく、クレーマー気質の客が減り、不当な悪評が立つことが無くなり、さらに客が増えるという好循環が起きている。

また、副次的効果として、会社からパワハラも減った。2000年代パワハラもあったようだが、2010年代後半あたりからパワハラが無くなったという。確かにアパホテル パワハラ」で検索しても、出てくるのはVorkers(転職口コミサイト)の2010年以前の記述くらいである。左派排除したこと従業員パワハラも無くなったという好事例である

事例2:DHC

こちらも社長ヘイトスピーチを繰り返して左派不買運動を起こした。

が、その結果、売上高利益が激減したかと言うとそうでもない。2020年度上期は化粧品業界全体がコロナ禍の影響で2割前後の売上減となったが、DHC10%の売上減にとどまっている。

左派顧客から排除したこと商品クレームを出す少数の層が居なくなり、商品に対する評判が高止まりしたことで、マジョリティの客層が離れることなコロナ禍にも耐えられていることを示している。

また、こちらもパワハラの話が出てこなくなった。以前は転職会議とかでパワハラの話がちらほらあったが、社長についていけないということで退職した人が出てきた結果、社内からパワハラが消えたようである

事例3:日本プロ野球

こちらはアパホテルDHCと違い、球団経営側が大っぴらに左派排除することはしていない。

しかし、左派がすり寄ってくる「韓国人選手採用」「差別への反対姿勢提示」などの要素を日本プロ野球界はやらなくなった。

はいっぱいいた韓国人選手帰化在日選手は居なくなったし、スタジアム内の暴力徹底排除を試みているが、試合前に「差別反対」のアナウンスはやっていない。

その結果、左派スタジアムに来づらくなった。

その結果、スタジアムから汚い野次暴力行為が激減。阪神ファンやなど、まだごく一部でそういう行為が残ってはいるが、もう虫の息だ。サッカーJリーグのように、ちょっとけが込むとファンが居残りをやったり、フェンスから乗り出してマスク越しに選手達を恫喝したり、試合前後で一部のファンが暴れたりというスタジアムルール無視して声出し応援してるなどの見苦しいシーンは見られなくなった。一方、Jリーグでは今年も既にこのような光景徳島仙台横浜FC福岡などで見られている。

日本プロ野球左派にすり寄られる要素を興行から排除したこと平和スタジアムの醸成、つまりボールパーク化」に成功し、近年のプロ野球観戦チケットプラチナ化を進められたのである

今後

左派左翼排除することが企業統治・売上利益の拡大に有効というビジネス的なコンセンサスが得られつつある。一昔前はこういうクレーマーパワハラは「右派右翼」の代名詞だったが、彼らは行動を変節し、恫喝暴力行為をヤメ、周囲を共感させ、反感は買わないようにするというコミュニケーション進化を見せた。その結果今はクレーマーパワハラは「左派左翼」に目立つようになり、左派排除ビジネス的に有効状態になった。

DHCアパホテルのように経営層が右寄り発言をするのも有効だが、それが表立ってできないようであれば、例えばこんなことで左派排除できる。

バリアフリーに逆行する店構えにする

採用試験昇進試験政治思想を試す小論文を課し、左翼思想垣間見られる論文を出してきた人を排除(例の車椅子炎上案件テーマとして最適だろう)

左派側も行動を変節しないと、イデオロギー問題で何も買えない、何もできない、気づけば社会から完全に阻害されている・・・という未来が待っているだろう。

2021-04-06

anond:20210406071235

いい話と言ってくれてうれしい。

お金がないから、自分たちでできることは自分たちでやるのが普通という文化はあるの。でも、最近高齢化が進んで参加者は減って、若い人は参加する人しない人がぱっきり分かれちゃう感じで、内情は色々あるのよ。

今年も、簡易フェンスの取り付けと、坂道排水工事をやったけど、お金があればもっとちゃんとしたものをつけられるのに、って話は常にある。

anond:20210406073237

フェンスのネジ4本外し、既存ブロックの上を少し削り、振動ドリルで穴開け、ケミカルアンカーを打ち込んで、コンクリート床板をはめ込んで固定し、隙間をモルタルで埋めるだけの作業警備員必要なんですか。

これで警備員必要なら、ホーム上の落ち葉掃除や、駅で待ってる上客の方がよほど危険性が高い。何しろ工事ホームの外からできるので。

でも列見とやらをたてている姿は見当たらないよね。なぜなら、公共工事ならば金をふんだくれる事をよく知っているから。工事を伸ばしたら伸ばした分だけ基礎的な費用に参入できて、運賃値上げの理由にできるから

JRの印象、あるときインフラをやっている企業でござい、だから格安土地差し出せ、安全が一番だから工事資格のある企業(※系列会社以外には資格を出さない)じゃないと駄目といい、あるとき民間企業から金は出せないと言う。

立場を使い分けて、お役所仕事民間企業の悪いところを合併したような感じになってる。鉄道貴族って感じ。

それを当然の様に代弁するあんたらはさしずめ、貴族様に抱えられて自分が偉くなったつもりで仕事をしている傭兵だよ。次のページで惨殺されて発見される類の手合い。

2021-04-05

田舎無人駅バリアフリー車椅子対応

鉄道バリアフリーの話が出ているので地元の話を少し。JR基本的にやる気が無いし期待できないと言う話をする。

そこはホームがあるだけの無人駅。そこが、この間(と言っても結構前だが)バリアフリーというか、車椅子対応した。方法は、病院にあるような長い、自走でも上れるような緩いスロープの設置。

車椅子中学校を通いきった坊主高校進学する事になったので、いっちょ作ってやるという事になった。

駅前には地区会所有の空き地があり非公式駐車場みたいに使われているが、ここを使えばスロープは普通にできそうだった。

元々地元では、自分たち公共施設道路などを補修する場合材料費などは町が出してくれる制度があり、費用の目処がついた。

作る方も勝手知ったる地元民で、もう慣れたものである。実際にはプロも混ざっている。それで作ることになったのだが、ここで問題になったのがJR

なんか知らんのだが、JR駅の工事は、JR実質的グループ会社建設しか工事をしてはいけないなるルールがあるのだとか言い始めたのである

ホーム上でやる工事と言えば、フェンスを取り外すくらいなのに、である

からといって、一日の利用人数が2桁という無人駅で、JRスロープ設置工事をやるわけもない。しかし、工事してもホーム接続することは駄目だと。

そして、JRお抱えの建設屋に見積もりを出すと、700万円近い見積が来るという有様で話にならない。

揉めて、結局利用する子ども入学には間に合わなかった。

最終的には、入り口の直前までを地区会で作り、最後ホームとの接続部分を町がJR費用負担をすることを前提に要望し、JR工事を請け負い、業者発注すると言う方式工事が行われた。

スロー本体費用16万ちょいできた。盛り土をして、基礎コンクリートスロープ用コンクリブロックを埋め込み、単管パイプだけど手すりもちゃんとある

一方、最後接続部分は120万円かかった。フェンスを外して、コンクリブロックを2つ埋め込むだけでこれだけとられた。

安全面とか色々とあるのはわかる。

わかるが、基本的あいつらにバリアフリー意識なんてないので、ほっといても改善することは無いと思う。

2021-04-02

anond:20210402134749

危ないから入っては行けないと掲示し、フェンス侵入を防止してないと不法侵入者が転んで怪我しても賠償責任になるぞ

敷地管理者は適切にそういう措置を行なってる前提で施設賠償責任保険に入っているのだ

2021-03-31

anond:20210330093849

マキシマムザホルモンかと思ったり

まあ、本当に日本は終わってるというか平和ボケしてる感あるけどな

歴史的に考えても、ちゃん戦争もできない国が生き残れるわけがないわけで

ちゃん戦争できない国は戦争以外の国難にも弱い、

ということを証明した、日本は生き証人みたいになってしまった感がある

原発事故核戦争への備えがあるか、援軍に来た米国にはちゃんと想定されたマニュアルがあり、日頃から訓練されていた

コロナは、米国疾病対策センターみたいな組織バイオ兵器化学兵器に即時に軍と連携して対応することも兼ねているわけで、

軍需=軍国主義みたいな短絡な考えが間違いであることを十分に証明していると思う

今になって国産戦闘機だのアビオニクスNECだのみたいな話になってるが、

韓国中国パクリだろうが何だろうが、国産戦闘機開発は完全に日本よりリードしているように思える

パクリだろうが真似て作ってちゃんと飛ぶとか動くってのは、それだけで十分に凄いと俺は思ってる

ソフトウェアみたいにコピーして終わりってわけじゃない

サイバー攻撃だの産業スパイだので設計図面を入手したからって、それを理解する脳みそがないならコピーさえできない

からロシアでさえスホーイアビオニクスを抜いたもの中国に売りつけてる

機体はゴミとか戦場で墜落した機体を回収するとかすれば、いつかはコピーできるだろうけど、

アビオニクス特にソフトウェアは上述のようにコピーできてしまうわけで、

同じ共産圏とはいえノウハウ中国にみすみす渡したくはない

しかし、中国は曲がりなりにもアビオニクス独自に埋めてちゃんと飛ばすところを世界報道した

米国人工知能による爆撃機空母への離発着レベルの差は雲泥ではあるが、

空っぽの機体を飛ばすことはできてる時点で十分に脅威である

ワリャーグの件だって

公式中国政府が粗大ゴミになった建造中の空母を買いたいと言ったら拒否されるだけだろう

上述のように、同じ共産圏とはいえ空母建造のノウハウを渡したくはない

しかし、どこぞの金持ちカジノ船にすると言ってきたら、

粗大ごみを買ってくれるのか、どうぞどうぞ、みたいな話になってしまったわけだが、

もう半完成品の遼寧は完成させ、遼寧ノウハウ+αの山東も完成し、

これから完全にゼロベースからの巨大空母複数建造されるのだろうし、

トランペッタープラモネットで眺めてて色々思ったのだけど、

ミサイル攻撃主体の高速艇とか、こういうのも面白く思えた

世界でもユニークサリン事件があり、テレビドラマERでも会話の中にサリン事件日本名前が出たが、

極めて稀なテロ事件に遭遇していながら、コロナへの対処もショボいのが今の日本現実である

危機対応危機管理能力が弱い、テロに弱い、戦争に弱い、

国難に弱いから、今になっても自然災害台風地震にも弱い

自然災害人知を越えているところがあるわけだが、

普段から災害国難があるのなら、それに対処する知見、蓄積があるはずなわけで、

例えば、建造物耐震免震構造などは日本他国より優れているのではないか自分は思うが、

しかしながら、被災した国民への対応が十分なのか、

千葉台風でもゴルフ場フェンスが倒れ住宅街の一部を破壊したが、

そもそも、あのフェンス外側に倒れてもおかしくない設置してなかったかとも思ったし、

なったらなったで、あの件はゴルフ場女性経営者ゴルフ場を完全に売却し補填に当てることで決着したようだけど、

そもそもの設置基準、国側の監督責任ゴルフ場を売っても金が足りない場合どうするか、

みたいなものが意外にこの国は未だに脆弱なように思えてならないし、

そういうことが回り回って、国民安全安心に暮らせる社会になってない、としか自分には思えない

そういう話をすると、いやいや他国だってそんなに理想的ではない、日本なんかより酷い問題がある、みたいに話を折る人が出てくるわけだが、

まず、中途半端なところで満足するというのは、初学者が俺天才錯覚するダニング=クルーガー現象みたいなもので、

自己満足した時点で成長は止まってしまう、だから日本は国として成長が止まってしまうのではないか

それから、仮に日本が最も豊かで恵まれた国だったとしても、それを更にブラッシュアップして、最強、最最強、最最最強の国家にするべきであって、

これも同様に自己満足が成長を止める

こういう自己満足や逆に米国だけを礼賛するような竹中○蔵みたいな輩が成長を止めているように思える

少なくとも米国からも指摘されているように、台湾において米中がなんらかの武力的衝突をするのは避けられないと思っている

当然ながら在日米軍がある日本無関係はいられないわけで、ロシアのように第三次世界大戦を想定していかなければ困る

半導体製造においても、NVIDIA台湾から韓国サムスン製造委託を移すようだし、

日本蚊帳の外感がずっと否めないのだけど、中韓ダンピングに負けたような経緯もあった気がするが、

半導体においても負け、半導体製造装置が今のアドバンテージであるが、その牙城が崩されるのも時間問題かもしれない

比較最近だったと思うが、ファナックは第二の創業として産業ロボットの次に射出成形機に乗り出してたと思う

中国は買収したKUKAなどを中心にファナックを置き換えていくだろう

日本既存成功体験を捨て、米国追従するだけでなく広く世界を見渡し、次に次にを打ち出さなければ滅びるだけに思う

2021-02-14

anond:20210214010007

設備屋とか造園業者にはたまーにいるね、フェンス屋も見たこともある

あとは交誘ぐらい?

ミキサー女性運転手率は体感5%~10%ぐらい、大型ダンプも同じぐらいで8t以下はなんでか女が少ない

ラフターとかユニックみたいにアウトリガー張り出したり玉掛けする必要がある車には女性運転手がいない

2021-02-01

anond:20210131211425

今朝、フェンスに囲まれ空き地の中に2匹猫が居たんだけど、

お互いに距離をとってにらみ合ってるのね。

ねこちゃ~ん」ってそばから声をかけても、振り向くどころか、微動だにしなかった。

一瞬でもスキをみせれば負ける。

そんな緊迫感がひしひしと伝わってきたので、それ以上何も言わずに去ったんだ。

猫は猫同士でも戦っている。

2020-12-15

公園ってさぁ

遊具フェンスは錆び付いてるし

ベンチもトイレも汚ねえし

草がボーボーだったり落ち葉がたくさん落ちてたりするし

気持ちが悪いイメージしかないんだけど

なんとかならないのかな

[]

太い木の裏のフェンスにでっかいクワガタがいる!!!

と思ったけどよく見たらナスビだった

2020-12-06

anond:20201206174122

日本車道は狭いし、

歩道も異常に狭くてアップダウンあったりするし)

路肩はクルマタイヤで削れてるし、

側溝フェンス自転車タイヤ挟んだら転倒するし、

自転車道のある場所走行するか徒歩が正解になってしまうこんな世の中じゃポイズン

2020-09-21

一軒家住まいの糞餓鬼様の偏見どうも有難うございます

素晴らしい住宅ローン

素晴らしいよその家を考えない幅取りフェンス

素晴らしい住宅にお住まいで何よりです

後ろにも木植えればいいんじゃ無いんでしょうか

苔生えてますバーカバー

2020-09-02

猫を飼う話

猫を飼うことになった。

猫を飼いたくてペット可賃貸引っ越して早5ヶ月、実際にお迎えするのは1ヶ月後だが楽しみで仕方ない。

(5ヶ月で散々調べてきたが)ここから1ヶ月で猫の部屋を準備するとなると楽しみなことも多いが心配も多い。

部屋は1K。居室とキッチン風呂玄関の間にドアがあるので玄関からの猫の脱走、キッチン風呂での事故は防止できると思っていたが、頭の良い猫はドアノブをひいてドアを開けると聞いてドアのロック方法検討中

居室の窓については、私が家を空ける間は鍵をかけて冷暖房、家にいる間は猫を視界に入れた状態で網戸で換気予定だったが網戸を破る猫もいるらしいので脱走防止フェンスについて調べた(網戸は元々防犯のためにロック付)。

部屋は猫のスペースをできる限り広くするために出来る限り家具を減らし、いたずら防止のために収納は全て扉付きにした。しかし、棚やウォークインクローゼット開ける猫だったらドアのロック方法を決めなくてはいけない。

コンセントカバーをつけ、出来るだけ減らしたり猫の手の届かない棚の裏を通したりするつもりだが、猫がそれでも興味を持ってしまったらをこまめに収納するしかない。

ケージ掃除のし易さを考えて二段のものを用意するつもりだったが三段のほうか猫は喜ぶかもしれないので迷ってる。

独身で猫の留守番時間も長いので、自動給餌器、給水機で新鮮なご飯とお水を常に提供しようと思っているが、コンセント問題が付き纏う。

あと給餌機の餌皿が食べにくいというコメントや、給水機が洗いにくい、水アカがつく、停電した場合に水が飲めなくなるというコメントを見て迷ってる。自動給水機と水皿は両方設置しようかな。

猫のおもちゃに関しても祖父宅のネコが猫じゃらしに付いてるネズミおもちゃ誤飲したり、実家ラブラドール小型犬用のボール誤飲しかけたりしたことがあるので誤飲が本当に怖い。誤飲可能性のないぬぐるみとかだけ渡して、ボールや猫じゃらしは猫の手の届かないところにしまう予定だけどお留守番中暇じゃないか心配

あとまたたびとかキャットニップ入りのおもちゃが多いけど過剰摂取は良くないらしいので使ってないおもちゃを探した。あと猫は喜ぶんだろうけど紐とか羽とかねずみがついてるおもちゃ誤飲が怖いので避ける(もしくは徹底的に収納)予定。

エサ、トイレ、ブラシはブリーダーさんの家と同じものを購入予定。これは安心

キャットタワーはお家に迎えて猫の性格を見ながら決めたい。

これだけ迷っていて、さらに爪研ぎや歯磨き寝床ペットカメラなどについても迷っているが、この迷ってる時間楽しい

また週末にブリーダーさんのところに猫に会いに行くので(正確にはそこで正式に猫の予約をするが)、その時に質問あったら聞いて下さいと言われたがここまで全部聞いたら引かれそうってのも悩み。

でも家にお迎えする前からこんなにも沢山のことを考えさせて悩ませて楽しませてくれる猫ってすごいなと思ってる。

瀬田文学

 二十三時過ぎ、ホテルを出て近所にある和食さとへ向かった。道中、大通りをまたぐ信号を待つ間に何となく周りに目を向けると左方のフェンスに簡易な近隣の地図が括られている。近くに池がいくつもあるようだ。興味を惹かれたので食後に出向くことにした。地図を眺めつつ待つも一向に信号が変わらない。押しボタン式だった。ボタンを押ししばらく待つがやはり青にならない。車の通りが収まっていたので無視して渡った。

 和食さとでは刺身天ぷらいくらかの小鉢のついたようなセットを食ったが大して美味くもなく、胸焼けに似たような妙な不快感が残った。

 店を出て先の地図記憶を頼りに池を目指す。時折地図アプリを参照しつつ最寄りの池を目指すとすぐに着いた。四方を柵で囲まれセメントで岸を固められた、実用を旨とした何の風情もない水たまりだった。過度な期待をしていたわけでもないので、特段失望もなくしばらく柵に肘をついて暗いばかりの水面を眺めた。

 次の池を探して再び地図アプリを開く。目についたのは一つの長方形区画で、短辺に平行に三等分すると、端の三分の一が池で、残りは陸になっており、碁盤の目に道が走っている。また道の周囲が緑色で表されていることから樹木が茂っていることが窺われる。最も目を惹くのは池の中央に浮かぶ円形の陸で、そこへは陸から小路が一本延びている。いかなる場所だろうかと地図をよく見れば霊園だという。深夜に何の縁もない自分が訪ねるのも罰当たりな気がしたけれども、近隣の住民迷惑のないよう静かに立ち入る分には問題ないだろうと自分を納得させ墓地へと向かう。

 その区画境界まで着いたが周囲にはフェンスが張り巡らされており入れない。どこかに切れ目はないかと沿って歩くうち、フェンスに括られた地名表示板を見つけた。ここは月輪つきのわ)だという。

 この名前に触発されて月を見る。今夜は多少雲がかかっているけれども月は八分以上満ち、月明かりを確かに感じる。この優れた月の晩に月輪で池と共に月を眺めるのは非常にふさわしい気がして、池への期待が一層高まった。しかし一向にフェンスの切れ目は見つからず結局フェンスに沿って立つ人家に突き当たってしまった。どうにか入れないか迂回路を探すが地図を見る限り確実に入ることのできそうな場所はあれど、霊園を跨いだ対角側にあり遠い。そこまで行くのは面倒だが、諦めるのも早い気がして、回り道しつつ再びフェンス沿いへと歩き戻るうち気づけば他の池の近辺まで来ていた。その池の名を見ると月輪大池とあり、名前から言ってこちらの池の方がよっぽど立派そうなので、霊園の方はやめ、こちらの池に向かうことにした。

 その池は名に違わぬ立派な池で、近くまで寄ると鳥居が目に入った。その上部に掲げられた文字を見れば龍王神社だという。龍と池という組み合わせが不穏で、気味は悪いが入って見ることにした。鳥居をくぐると白い石の敷き詰められた参道が長く伸び、道の両脇には石灯籠が一列ずつ密に立ち並び、周囲の闇の中でそれらのみが微光を発するように浮き上がっている。それは幽玄さを感じさせるものではあれど古典的怪談舞台のようでもあり、すっと背筋が寒くなる思いがした。足を踏み出すと砂利は一歩一歩が僅かに沈みこむほどに厚く、粉を纏う玉砂利を踏んだときのあの軋む感覚が足の裏を伝わった。参道を歩む途中振り返ると、石灯籠の列が遥かに見え、正面を向き直るとやはり前方にも石灯籠に縁取られた道が長く続く。私は明らかに恐怖を感じた。それでも時折振り返りつつ歩みを進めた。

 やがて参道が果て、二つ目鳥居に辿り着いた。それをくぐり、二、三歩進み周囲を見渡す。正面には拝殿があり、周囲は薄く木々で覆われており暗いが、左方の木立の隙間からわずかに月明かりが漏れ、その先に池が垣間見える。目が慣れるまで待とうと立ち止まって周囲を見ていると、突然右方からかにふうふうと浅く早い吐息のような音が聞こえた。慌ててそちらに目を向けるが何もいない。そこには背の低い茂みがあり、その陰に何らかの獣でもいる可能性は否定できないものの、茂みの大きさからいってあまりありそうもない。微かな音だったか幻聴かもしれない。ともかくしばらくその方向を睨んだ後、気にしないことにした。

 正面の拝殿に参拝し、木立の隙間から池の方へ抜けようとそちらに向かうと、途中に小さな社があった。そこにも参拝した後、岸へと抜けた。月輪大池は非常に大きく、正面を向くと視界に収まらないほどの横幅がある。奥行きは向こう岸一帯が闇に融けているためはっきりとはしないが、その先にある人家のシルエットの大きさから推するに、それほど深い訳ではないだろう。それでも立派な池だ。月は私の背面にあり先ほどよりもやや濃く雲に覆われ、ぼやけていた。月と池を同時に眺められないのは残念ではあるがしばらくそこに佇み、交互に見た。そろそろ戻ろうと思いつつ、ふと脇に目を遣ると池を跨いで石灯籠の列が見えた。またあの道を行くと思うと気が進まない。「行きはよいよい・・・」などとふざけて呟き、気を紛らわせつつ帰路につく決心を先延ばしにしながら周りを見渡していると岸に沿って道が伸びているのに気が付いた。先を覗くとずっと続いており、先には低い丘とその上には東屋が見える。そちらから抜けることにした。

 東屋まで行くと、隣接して高いフェンスで囲まれた芝生のグラウンドがあった。無論人はいない。グラウンドへ入りずんずんと歩く。微風が吹き抜けている。中央辺りで芝生に触れると僅かに湿り気を含んでいるが濡れるほどではない。尻をついて座り、月を眺める。月は一層雲に覆われ今や輪郭も寸断され最早奇形の灯が天に浮かんでいるばかりだ。明瞭に見えたならばどれだけいいだろうと思いつつ、眺めているとしかしこの月も美しく見えて来、私は今更になって朧月なる観念を再発見したのだった(*1)。普段酒を飲まないけれども、この時ばかりはあたりめもつまみながら飲めたらどれだけ気分がいいだろうかと感じた。準備をしてまた来るのを心に決めた。

 ひとしきり眺めた後、地図で帰り道を探す。グラウンドの逆側から抜け、道路下りつつ戻る道を見つけた。グラウンドを抜けると、公衆便所があり煌々と光を放っていた。少し尿意はあったがまだ余裕があるためそのまま過ぎた。淡々ホテルへと向かう。

 しばらく歩いたのち尿意が強まってきた。近くに便所が無いため立ち小便も考えるが違法なので出来る限りは避けたい。しかし同時に私が立ち小便をしたところで、ばれる筈もなく誰が咎めることができるだろうかという不敵な気分もあった。歩き続けるうち住宅地の間に公園を見つけた。それは家屋の列と列の間に取り残された三日月状の領域に造られた小さな公園で簡易な遊具が並んでいる。ここの公衆便所を使おうと外縁に沿って歩きつつ中を伺うが見つけられない。どうやら無いらしい。私は憤慨した。便所のない公園などありふれていることは承知しているけれども、わざわざ今現れなくてもいいだろうと怒りが湧き、本来ならば便所のあってしかるべき空白に、あてつけに尿を撒いてやろうかと考えたが、この静寂の中放尿すればそれなりに音が響くに違いなく、周囲の住人に聞かれることを考えると不安になり止した。私の尿意限界近くまで高まっていた。地図アプリを見るとまだ二十分以上は歩かなくてはならない。どう考えてもホテルまでもつとは思えないが、ともかく足を進めると、見覚えのある道に出た。行きに通った道だ。記憶を辿ればこの先は道路建物が立ち並ぶばかりで立ち小便できるような茂みはない。一度足を止める。地図アプリを見るとすぐ右に行けば公園があることが分かったので、歩道脇の草むらを横切り、駐車場を過ぎ、公園へと向かう。この公園は先のとは異なり、庭園やら広い芝生やらがある大規模な公園だった。どこに便所がありそうか見当もつかないが、ひとまず建物が目についたのでそこへ向かった。しかしそこには施錠された建物があるのみで便所は見当たらない。建物に挟まれた道の奥へ行くと芝生が敷いてあり、奥に池、周囲には植え込みがある。この植え込みの陰で済まそうかと考えながら歩いているとある看板が目に入った。曰く、「山の神池では釣りをしないでください」。なんという名前だろうか。信仰心のない私でも山の神を冠する池で立ち小便をするのは流石に気が引けた。道を戻る。もう限界が近く、考える余裕もない。諦念が私を支配した。自らの限界、ただそればかりのためにどんな平行世界においても便所存在しないような場所を私は尿で汚すのだと、敗北感を感じつつ、間近の立ち小便に都合のいい場所を探して歩くうち、左手に蔦で上方が覆われたプレハブが現れ、「公衆」の文字が目に入った。慌ててその文字の続きを追うと、蔦で部分的に隠れているけれども確かにトイレ」の文字が続いていた。降って湧いたような都合のいい便所に驚いたが、ありがたく使うことにした。入り口のドアには窓がついており中は真暗だ。スライドドアを開き、中をスマートフォンライトで照らすが照明のスイッチは見つからない。もしや時間帯によっては電気がつかないのだろうかと不安を感じるも、これ以上我慢できないので闇の中でも済ませるつもりで足を進めるとカチとスイッチの入る音がし、灯りがついた。人感センサーがついていたようだ。無事に用を足した。非常な安堵を感じ、軽快な気分でホテルへと帰った。

 風呂に入るなどしつつ明日のことを考えた。出来れば龍王神社を改めて太陽の下で見たい。しかしすでに四時近くになっている。明日のチェックアウトは十一時までで、今から寝るとなるとぎりぎりまで眠ることになるだろう。午後のバイトを考えると十二時頃には瀬田を出なくてはならず、一時間で往復するのは不可能なので恐らくは無理だろうと諦め半分で床に就いた。

 翌朝九時過ぎに目が覚めた。まだ眠気はあり、もう一寝入りしようとするも寝付けない。それならばということで、龍王神社を見に行くことにした。

 日の光の下では龍王神社はありふれた田舎神社だった。あの幽玄さを湛えていた石灯籠は改めて見れば妙に小綺麗でそれ故安っぽさを感じさせるもので、大粒の玉砂利に思えた敷石は粒が大きめのバラスに過ぎなかった。しかし歩き心地さえ違って感じるのは不思議だ。昨日は沈み込むようにさえ感じたのが今や普通の砂利道と変わらない。あれだけ長く感じた参道も晴天の下では容易に見渡すことのできる程度のものだった。再び拝殿とその脇の社を拝み、木立を抜けて池の岸へ出る。昨日は闇に融けていた向こう岸も、今や明らかに見え、昨日よりもずっと小さな池に見える。しかし僅かに波打ちつつ光を反射する湖面は凡庸ではあれど清々しく、美しくはあった。

(*1 実際には朧月は春の月に対してのみ言うらしい。)

2020-08-03

なろうの主人公とか

※不満です

  

今までとは書き方が違うが、思った通りの愚痴と不満を書く。

特に主人公に対しては並々ならぬ気持ちがある。

  

単刀直入に言うとなろうの主人公の9割が嫌いだ。

  

転生時にチートを貰っているだけで偉そうにしている主人公が嫌いだ。

最初謙虚なのに段々と傲慢になっていく主人公が嫌いだ。

面倒事を避けたいと言いながら貴族や国の重鎮と懇意になる主人公が嫌いだ。

最初恋人は一人だけと誓っておきながらハーレムを作る主人公が嫌いだ。

男の仲間を加えずに女ばかりを仲間にする主人公が嫌いだ。

好意を向けられているのに気づかない振りをする主人公が嫌いだ。

  

誰にでも不遜な態度をとる主人公が嫌いだ。

自分能力があるからと周りを見下している主人公が嫌いだ。

仕方ないとか言いながら手を貸す主人公が嫌いだ。

自分しかできないことを他人もできるように言い出す主人公が嫌いだ。

まり謙虚過ぎて卑屈になっている主人公が嫌いだ。

  

目立ちたくないと言いながら大会などに出場して優勝する主人公が嫌いだ。

幼女を仲間にすると幼女が寂しいからと言うと一緒に寝る主人公が嫌いだ。

ギルド階級がSランクになりちやほやされる主人公が嫌いだ。

みんなが苦労して倒したモンスター簡単に倒す主人公が嫌いだ。

規格外だと評価される主人公が嫌いだ。

  

生前の年齢を考えるといい年こいたおっさんなのに幼児と仲良くするのが嫌いだ。

ほぼ誰にでも好かれる主人公が嫌いだ。

実力があるのに自分の実力を知らずにこれは普通のことではと言い出す主人公が嫌いだ。

人外を嫁に迎える主人公が嫌いだ。

仲間のパワーレベリングをする主人公が嫌いだ。

  

復讐を誓ったくせに中途半端に終わらせる主人公が嫌いだ。

自分に懐く相手にだけ優しくする主人公が嫌いだ。

場の空気を読まずに発言をする主人公が嫌いだ。

作品タイトルと不一致の主人公が嫌いだ。

  

VR作品主人公主人公けが優遇される固有能力を持つのが嫌いだ。

VR作品主人公掲示板で人気者になるのが嫌いだ。

VR作品主人公運営側にも気に入られるのが嫌いだ。

VR作品主人公戦闘職以外で評価されまくるのが嫌いだ。

VR作品主人公が結局最強になるのが嫌いだ。

  

悪役令嬢の主人公が最終的に男とくっつくのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が誰にも絆されないと言いながら結局くっつくのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が最終的に農家などで働かないのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が落ちぶれないのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が周囲のみんなから好かれるのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が変わった貴族評価されるのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が頭がいいかのように扱われるのが嫌いだ。

  

恋愛作品主人公非モテとか言いながらモテてるのが嫌いだ。

恋愛作品主人公美少女とくっつくのが嫌いだ。

恋愛作品主人公が実はすごい能力を持っているのが嫌いだ。

恋愛作品主人公の家柄がすごいのが嫌いだ。

恋愛作品主人公が実はイケメンだったというのが嫌いだ。

  

簡単にこれだけの言葉がでてくるくらいにはなろうの主人公が嫌いである。

まだまだ書き足りないがとりあえずこんなもの

最初はいい。最初は期待している。概ね期待通りに動いてくれる。

だが、物語が進むと大体頭の悪い奴に成り下がっていくことが多い。

特に嫌いなのは、結局王族とかのいいなりになる主人公だ。

まりにむしゃくしゃしすぎて、しばらくしねしね団のテーマを聞き続けたくらいだ。

  

ちなみに筆者はこういう展開が読みたい。

受付嬢「町にワイバーンが迫っています!」

ギルドマスター「協力してくれ!」

主人公はい!」

しか主人公ワイバーン無視して町から抜け出して町は火の海被害甚大あるいは壊滅。

これでOK別に人間が生きなきゃいけない理由はない。

どうせ助けたところで「私が町長です」なんて言われるだけなので助けない。

しかし、こういう作品が無いので、なろう作品がこんな感じになってくれることを期待している。

  

では最後に、なろうではないが筆者が好きな主人公を挙げていく。

  

例1 不幸なこども シャーロットソフィア

ひたすら不幸で最後父親の乗った馬車に轢かれる主人公

しか父親主人公だと気づかずバッドエンド

  

例2 ピーナッツブック チャーリー・ブラウン

様々な事に失敗ばかりしているが明るく生きている。

  

例3 ガタカ ヴィンセント

不適正者として生まれたが、夢を捨てきれず宇宙飛行士を目指す。

30歳まで生きられないと言われている。

  

例4 セブン デビッドミルズ刑事

殺人犯を追い続けていたが、その殺人犯に妻を殺されて逆上して銃殺する。

  

例5 フォーリング・ダウン ウィリアム・"D=フェンス"・フォスター

些細な事がきっかけでキれてしまい大暴走を起こし、殺人犯になる。

しかし本当は自分の子を想い続けていた。

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

2020-07-19

2年前のメモにあったキモい文章

スマホメモ見返してるとときどき昔書いた小説モドキみたいなのがあってゲェッ最悪!と思う

晒そうかな(自傷行為)

俺の思う最高にかわいい女の子を書くぞ!思って書いていた記憶がなんとなくある しかし…キモい

 

○1年・7月

黒板を隅々まで綺麗にしていく彼女の軽やかな動きをぼんやり眺めていると、突然声をかけられた。

「きみ明日の日直だよ、吉田君

彼女花崎さんとはほとんど話したことがないから少し驚いたが、よくみると彼女はちょうど「明日の日直」の欄を書くところだ。いま苗字を書かんとする人間自分のうしろに座っていることに気がついたから、なんとなく声をかけてみたのだろう。

そうだね、と適当に返事をして頷いてみせる。

「がんばってくれたまえ」

気取った調子でそう言って教壇に座ると、花崎さんは学級日誌に取り掛かった。弱くも強くもない筆圧で、今日時間割だとか欠席者だとかを書き込んでいく快い音がする。

教室にはほかに誰もいない。男子の日直である矢野君は重大な用事があるとかで帰ってしまって、花崎さんがひとり日直の仕事を片付けていたのだ。僕はといえば特に何かがあるわけでもないのだが、なんとなく高校時代放課後教室というものに浸ろうと思ってぼんやり座っている。

やがて「できた!」と小さな声が聞こえた。立ち上がった彼女になんとなく目を向ける。

目があった。

「読む?」と聞かれて、答える前に「読まない!」と先取りされる。「なぜなら明日読めるから…」と少し声を低めて歌うように言いながら彼女教室を出て行った。

読むにやぶさかではなかったのだが、明日読めると言われればそうだ。ヘンなひとだなあ、と思いながら教室意識を戻して、そのままひとりで20分くらい座ってから帰った。

○2年、5月

たまにはぶらぶら歩いてみるのも悪くない、と思って日曜日にわざわざ高校のある町まで出てきてみた。通学定期券がなければ片道400円近くもかかるところだと思うと、なんとなくありがたみがある。

目を向けたこともなかった駅前観光案内板を見て、コースを考える。公園展望台にいって大きく外すことはないだろうからここを終着点にしよう。そのごく近くの城跡にもせっかくだから寄ることにする。道中に菜の花畑なるものがあるな。たぶん今くらいがちょうどシーズンだし、ここにも寄って損はあるまい。その側の用水池というのも気になる。水面が見えるタイプだと嬉しいのだが、フェンスがあるだけかとガッカリするのもこういう散歩醍醐味かもしれない。

ボンヤリと行きたいところを決めて、携帯電話地図アプリと案内板を照らし合わせつつルート確認する。ざっくりわかったところでひとつ息をついて歩き出した。幸い今日は随分いい天気だし風も適度にある。よい一日になりそうだ。

順調に歩いて菜の花畑まで来た。道沿いにそれなりの数の菜の花が咲いている様子は壮観…とまでは行かないが、天気と相まってそれなりに見ごたえがある。のどか気持ちに浸りながらゆっくりと歩をすすめていくうち、前方に人影があることに気がついた。

あの人なんとなく知り合いっぽいな。熱心に花をみている様子だ。

近づいていくと向こうも気づいたようで、こちらをむいた。

「あれ、吉田くんじゃん」

華やかに笑って右手ひらひらと動かしたのは花崎さんだ。つられて手を振り返しながら、何してんのと聞いてみる。

花見てたんだよ。花崎だけに」

案外くだらないことを言う。冗談なのかなんなのかと少し当惑していると、それが顔に出ていたのか花崎さんは笑みを深めた。

「そんな困惑しないでよ、散歩してたら良い感じの花があったから見てただけ。吉田くんこそ何してんの?この辺じゃなかったよね、出身

いかにも僕は5駅離れた田舎出身である、と答えると、彼女は思案顔になった。

「ここってはるばる来てまでやることあるちょっと待って、考える……」

案外あるというのが僕の答えだが、考えるという彼女言葉尊重して菜の花畑に目を向ける。ときどき横の道路を車が走っていき、遠くから子供の声が散発的に聞こえ、鳥の鳴き声がする。ごく静かないいところだ。花崎さんもこのあたりに住んでいるのだろうか?気になったので尋ねてみる。

「あ、わたしわたしはそう、この辺だよ。本当にこの辺。目と鼻の先と言っ……たら過言だけど、比較的過言じゃないと思う」

辺りを指し示すジェスチャーをしながらそう言って、彼女はまた考えはじめた。

まあ近くに住んでいるらしい。高校に徒歩で行けるというのは羨ましいなとぼんやり思っていると、声をかけられた。

「四案あります。いち、学校忘れ物をしたので取りに行っている。つまらいね。に、だれかこの辺りに住んでいる友達と遊びに来た。これもあんまり。さん、部活妥当だ!よん、この町が大好き。ありえなそう。わたしはいちだと思ってるんだけど、どう?まず正解ある?」

ヘンな人だなあと感嘆しつつ、この中に答えはなく僕はただブラブラしたくてタダで来れるこの町に来たと事実を告げた。彼女は少し驚いたような顔をする。

「タダで来れる!そっか、そういう価値基準もあるよね。奇特な人だ。どうこの町、歩いてみて?」

まだそれを答えるには走破距離が足りない、と伝えると花崎さんは「たしかに!」と笑った。公園展望台に登るまでの脇道にある送電塔がけっこうオツなものであるという情報を教えてもらい、彼女と別れる。もう少し花を見てから帰るとのことだった。花崎だけに?と聞くと、花崎だけに、と笑われた。

2020-07-04

anond:20200704220923

人間関係のめんどくささは乗り越えられないのに、ホームドア踏切フェンスは乗り越えられる、この人間不思議さよ

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