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はてなキーワード: ライフハックとは

2019-05-19

anond:20190519112704

えっなんで?ライフハックでもなんでもなく、ただの日記なんだけど。

最近ライフハック系の記事ホッテントリに上がらなくなったよな

なんで?

"舶来風ライフハック"

"舶来風ライフハック"との一致はありません。

2019-05-13

anond:20190513155727

70くらいで安楽死OKになれば楽しく生きるライフハックかなりできそうなんだけどね

2019-05-12

ガードの練習必要だった

4月から突然キックボクシングに通い始めた。攻撃力ではなく、防御力をあげたかたからだ。

突然暴力が向かってきたとする、もしくは暴力を見せ付けられたとして、防御力があれば、もしくは、どれくらいのダメージかわかっていれば恐れずにすむと思ったからだ。異常に暴力を恐れる理由が「どれくらいダメージかわからない」からだと思う。どこをどう攻撃されたらこれくらい痛い、ガードするとこれくらい痛い。これくらいの痛みなら許容内だから気にしない。ガードを鍛えれば実際に攻撃されたらガードすればよい。そのあとそれなりに攻撃をできるようにできればなおよい。思うに暴力コミュニケーションに組み込む人は反撃されると想定していないように見えるからだ。ガードでき、攻撃でもできると伝えられれば、相応の知性があれば、期待する判断を下すのではないだろうか。

そう思えたので、コーチにそのまま相談してなるべくガードの練習をしている。だいたい防御力はそのまま筋肉量なのでガードの動作とあわせて防御力を高める作業も行う。あとすこし攻撃力をあげる。筋力がつけば攻撃力は同様に上がるので、なるべく速い攻撃を選んでいる。小キック、小パンチのみの練習のような感じだ。かっこつけではないが、攻撃すると相応に痛い。殴るほうも痛いのだ。たいしたことないけど。

暮らしから暴力が消えたように思う。昔は、私が子供の頃はだいたい最終的には暴力ものごとが決まっていたように思う。ただガードがなかったので先手必勝ではあった。時代はかわり先手は不利なので、後手、後の先をとろうとおもうとガードを鍛えるしかない。

必要暴力を恐れる必要はない。できれば避ければいいし、逃げればいいけど、ガードして小パンを入れるだけで解決する場合も多いように思う。ジムに通い始めたのは、ただガードの練習は人じゃなできないから。殴ってもメンタルは整わないけれど、ガードができるとおもえば安心できる、気持ちが整う。暴力の正体がわかれば正しく恐れることができる。

ボクにとっては、100冊のライフハック本よりよほど人生改善してくれている。ボクが求めていたのは正しいガードがしたかったのだとわかったからだ。ホイミとやくそうが実在すると知りたかたからだ。どれくらい回復するのかわかれば、その範囲内で戦える。今のレベルならふしぎのダンジョンの何階までいけるかわかっていれば安心できる。

競技じゃなくて、暴力とともに生きていくために、ボクはガードを鍛えるのだ。

2019-05-10

本が読めなくなった自分が再び本を読めるようになった話

 本が読めない。

 読書家が人生において遅かれ早かれ直面するところの事件である

 本が読めない。


 特に文学小説が読めなくなった。


 当方二十代後半の男であるが、今より遡ること十八年ほど前にラノベブギーポップは笑わない)と出会い、それ以降文芸における視野国内外純文学文芸作品へと広げ、様々なジャンルにおける読書体験を営みながら、これまでの人生を生きてきたのである

 そして、その読書体験の勢いと呼ぶべきものを二十代の前半辺りにまで持続させ、さてこれから人生においても長い付き合いになりそうだなあ、などと呑気に構えていた時分、不意にその能力消失したのであった。


 読書能力消失

 何故なのかは分からないけれど、突然本が読めなくなったのだ。

 書物との別れ。


 何故なのだろう?

 当方通勤に一時間以上を費やす難儀な民であるため、通勤時間中は心を半ば無にし、脳の活動を極低状態にまで抑え、死んだ目で通勤していたのが仇になったのだろうか。
(皆さん、覚えておいてほしいのだけれど、通勤時間20分を上回るようになると脳の鬱傾向が加速するというエヴィデンスがあるそうなので、通勤時間はできるだけ短縮するようにしましょう)

 でも、俺に関して言えば未だに通勤時間は二十代の前半から変わっていない。むしろ職場の変更から伸びたくらいであって、つまりその移動距離は未だに脳に対して厄介な負担を掛け続けているということになる。


 まあそら本も読めなくなるわな。

 考えてみれば当たり前の帰結である


 とにかく去年の夏に至るまでの数年間、俺は本を読むことができなかった。


 読みたい本はたくさんあった。それこそ山のようにあった。かつて、若き日の盛りに大阪へと日帰りの小旅行に行った思い出があるのだけれど、それは梅田存在する某超大型一般書店に立ち寄るためだけに計画された小旅行なのであった。そんなこんなで、俺はその超大型書店へと赴き、そこで購入できる限りの本をわんさと買った後で、地元へと帰還したわけである。無論、それらの本の内の殆ど積ん読ルートを辿り、今も尚本棚一角を占めその存在感を俺にアピールし続けている。

 まるでそれは十字架だった。

 俺の、購入した時点で尽き果ててしまった、知識に対する独占欲好奇心に対して釘を打ち付けるかのような、それは罪悪感を俺に植え付けるための十字架だった。

 何故なのだろう。

 何故我々は本が読めなくなってしまうのだろう?


 ここに至る理由には色々あると思うのだけれど、第一に思い浮かぶ理由といえば加齢である


 残酷な、そして受け入れがたい真実――加齢は脳を萎縮させる。

 人間の脳は部位によっては三十代を超えてもなお成長し続けると一般に言われているが、しかし厳然として人間の肉体は二十代の半ばを境に衰え続けるのも事実である。というか、どちらかと言えば成長よりも衰退の方を意識せざるを得ないのが殆どではなかろうか、と思う。我々は衰退している。というか、我々の脳は衰退しているのである。衰退しました。
 ――つまりは、我々は一度読書能力を失ってしまうと、よっぽどの克己心を持たない限り――あるいは、そのような驚異的克己心を持たない限り――そのような超人的克己心に基づく人格改造なり人体改造を経ない限り――再び読書能力を取り戻すことは、難しいということなである

 残酷な、そして、受け入れがたい真実

 俺もそうであった。

 読書能力との別れは辛いものである

 それは、まるで一人の気のおけない友人との別れにも似ている。


 結論から言うと、俺は再び読書ができるようになった。


 ぶっちゃけると何でなのかは分からない。でも、確かにできるようになった。

 復活した。アーメン



イースターの季節ですね)

p.s.このテキストを書いたのは4/22です)


 去年の夏頃からその能力は突如として再生した。昨年から現在に至るまでの読書量は、読書能力が失われていた時代を遥かに超えている。ここのところお硬い文学小説にばかり目を通しているのだけれども、ここ一年間くらいで読んだページ数は5000頁を優に超えた。これまでの読書量を遥かに凌駕するレベルである(待っててくれプルースト

 正直なところ、何かを意識して自己改革したという記憶殆どない。強いて言うならば、当時スマートフォン通信制限喫緊重要課題と成り果てていたため、そのデータ通信量を節約するという実情に迫られて、通勤手段である電車に乗り込んでから本を読むようになったのがその理由と言えるかもしれない。


 行きに十ページ、帰りに十ページ。

 それを毎日

 仮に、一ヶ月の間に通勤期間が二十三存在するとすれば、行きに十ページ帰りに十ページを繰り返すのであれば、一ヶ月で我々の読書量は460ページに到達するということになる。

 猿でも分かる(猿には分からない)計算である


 とは言え、まずはそういうレベルから始めるのが得策であろうと思われる。人間は恐らく一日の間に二十ページ以上の本を読むことはできないのだ――特に文学小説のような対象相手取るのであれば、僕らの克己心は我々の想像する以上に貧弱なのである

 さて。


 これは正確に言うとライフハックではない。

 電車の行き帰りで、それぞれ十頁ほどの時間読書に費やすようになった男が存在している、というだけの話である

 そう、キーワード電車だ。脳ミソと通信量のダブルダメージを避けようと、不意に読書人生途上で――つまりはレールの上で――再開しただけの、それだけの話なのである


 参考になったであろうか?

 恐らくは、なるまいと思う。

 とは言え、かつて存在しその後に失われてしまったところの能力が、突如として復活するということは有り得るのだと――俺はただただその事だけを――伝えたかったのだ。今日を生き始めたものけが、かつての息吹に再び胸をなでおろすことができるようになるのである

 皆さん、本を読みましょう。

 魂を取り戻すために。

2019-05-09

anond:20190509093022

まぁそうなんだよね。

でも一方で、家庭内労働効率合理性オンリーで回すこと自体に、かなり無理が出るという気もするんだよ。

例えば「超ホワイト企業夫×激務&収入少ない妻の共働き世帯with Kids」を仮定した場合効率の良い家事分担プランは50/50~夫の家事負担多目になると思うんだけど、それが”本当に最効率の分担”だったとしても、夫に不満がたまってくることは十分ありうる。「自分若いから努力してホワイト企業の座をゲットしたというのに、妻のキリギリスリスクを背負わされている」みたいな寝言を言うやつはざらにいるご時世だし、この寝言がまんざら間違ってないケースも存在したりする。そもそも単純に、家庭内もろもろ負担力に傾斜がかかり続けるのは、合理性効率性では解決できない。

こういう理不尽家庭内不満を昇華するためには、効率とかライフハックだけじゃなくて、もう1周ぐるっと回って回帰して、愛情とか人生目標が同じところにあるとか、そういう抽象的でクサい理念なんじゃないかなーとか、最近思っていて。双方が一蓮托生感を実感できなきゃいっそ結婚しないままのほうがいいんじゃないかとかね。離婚ハードルもすごく下がってるし。子供がいたとしても離婚しても全然社会的に白い眼で見られるみたいなことよほどじゃないと無くなってるしね。

からこそ元増田元増田夫のような、恐らく二人の人生の目的が異なってそうな、そして夫がこの結婚消極的だったような、そういう二人の間でこういうなまぬる~い齟齬が起きてるのかなーとか2周回って今時だなーというか。

なんか雑談暴走してすごい長くなっちゃった。ごめんね、増田。てへ。

2019-05-05

はてなブックマークがつまらない

・困っていること

 ホッテントリがすごく偏ってて内容が薄い。

 結局無料記事アクセス数を稼いで広告を見せよう、本や情報商材を売ろうっていうところから離れられないか広告で埋もれてしまう。

 毎日のようにジェンダー差別とかの話題、正直どうでもいい

 なんか自己啓発本とか情報商材とか化粧品ステマとか 正直どうでもいい

 トゥギャッター まとめサイトは不滅? まあ面白いけどね、でもどうでもいいな。

 もふもふかわいい動画? かわいいけどどうでもいいな

 ライフハック筋トレだ 大体過去の焼き直しばっかりでおなか一杯だな

 ブラック企業はつらいよの愚痴世代間格差はつらいよの巻、氷河期どうすんのよ、年金どうすんのよ、インフレどうすんのよ

 →困るけど散発的に愚痴を言っても改善しない。

 現代、東経、BJHBO 大体内容おかしい。突っ込まれ炎上ビジネス。どうでもいいな。

 トンデモ科学への突っ込み と見せかけて的外れでよくわからない上から目線指摘 どうでもいいな。

 下ネタ系、BL腐成分 うんちおしっこパンティセックスやらないかあくしろよ! 今期アニメ いやどうでもいいな

 

ホッテントリに上がってくればいいなと思うブクマ

 面白いものがみたければ金払えってことかもしれないけど、

 専門誌、業界紙記事面白いの沢山ある。有料でタイトルくらいしか読めないのも多いけど。

 アパレルだと繊研新聞とか、住宅だと新建ハウジングとか、電力だと電気新聞とか

 専門性があって、暇つぶし門外漢が見ても楽しめる解説ブログ・・・はにわ研究とか真空管研究とか春画研究とか

 

2019-05-02

anond:20190502182417

断捨離ってまあ断捨離の人のアイデアとか商標登録してんのかもしれないけど

つのライフハックのなかの片付けノウハウメソッドみたいなジャンル

で似たような片付けメソッドを教える側のインストラクターみたいなのがいて

メディアにでるときタレント性みたいなものが問われるだけだろ

こんまりさんがタレントとしてアメリカ人などにとってはヒキがあったんじゃないの

2019-04-30

大人ライフハックを共有しま

45歳 男 妻1人 子供2人 彼女1人

趣味オナニーが、近頃、義務感が強くてあまり楽しめなくなった。

おかずがどんどんアブノーマルに進んでいるのが悪いのかとも思ったけど、

どうやら、精液の出が悪いのが原因っぽいことを理解した。

それで、亜鉛とトンカットアリのサプリを飲み始めたら、

バドバ出るようになって以前のように楽しめるようになった。

ゲーム開発者なんだから儲けるために金も時間もゲームに費やしまくってる依存にランクアップして欲しいんだろ。

自己で追加

つーか結局「無課金プレイばかりせずに課金せよ」であって、「ガチャゲーすんな」ではないんだな。

ライフハック」ってことはこの話を親御さんが子どもに撒き散らすことを期待してるのだろうか。

だけど、それは「金を出さないが時間ゲームに費やしまくってる依存から金も時間ゲームに費やしまくってる依存」にランクアップさせるだけだと思うが。

まあ、依存には「不安強迫観念」が必要だしな。つまりゲームを支えるためにはこうしないとならないという不安ゲーム依存でなんとかしないとならないという不安。何より、ガチャで金を出したが欲しいものが出ないという不安

親御さんは「ゲーム依存症を治したい」という不安を元に行動するが、あのライフハック記事子供にばらまくのは

子供は「このゲームを支えたい」という不安で金まで費やすようになる。

それから依存を防ぐのは各々で境界を決めること。だけど、依存させたがるほうは「この程度ならいいだろ?」という、各々が持っている境界を崩そうとする。

依存から脱するには「こうと決めた境界を破らないこと」だな。まあ、ガチャゲーなんて最初からやらんほうがい。はじめから依存させて金を出させようと狙ってるのだから

何より疲労した状態を作らないこと。疲労すると自己意志が弱くなる。依存にはまらやすくなる。だから依存させたがる奴は疲労させようとする。

人間意志なんて案外軽いもんよ?

ゲーム依存対策にはマンガで分かる心療内科ゲームスマホ編を読ましたほうがいい。

2019-04-29

anond:20190429132049

医者でもないのに「俺のライフハックが効かないなら誤診を疑え」とか言い出した発達論客みたいのがいて「きっつー」ってなる

2019-04-24

anond:20190424054053

友人でも恋人でもいいけど、その人んち行って本棚見たら

「たった〇年で●億儲ける方法

勝ち組になるためのたった〇つの方法

FX必勝マニュアル

「一流ビジネスマン流儀

「できる男は朝コーヒーを飲む」

「魂を豊かにするライフハック術」

みたいなタイトルがずらりと並んでたらその後のお付き合いを考えるけどな

2019-04-23

本が読めなくなった自分が再び本を読めるようになった話

 本が読めない。

 読書家が人生において遅かれ早かれ直面するところの事件である

 本が読めない。


 特に文学小説が読めなくなった。


 当方二十代後半の男であるが、今より遡ること十八年ほど前にラノベブギーポップは笑わない)と出会い、それ以降文芸における視野国内外純文学文芸作品へと広げ、様々なジャンルにおける読書体験を営みながら、これまでの人生を生きてきたのである

 そして、その読書体験の勢いと呼ぶべきものを二十代の前半辺りにまで持続させ、さてこれから人生においても長い付き合いになりそうだなあ、などと呑気に構えていた時分、不意にその能力消失したのであった。


 読書能力消失

 何故なのかは分からないけれど、突然本が読めなくなったのだ。

 書物との別れ。


 何故なのだろう?

 当方通勤に一時間以上を費やす難儀な民であるため、通勤時間中は心を半ば無にし、脳の活動を極低状態にまで抑え、死んだ目で通勤していたのが仇になったのだろうか。
(皆さん、覚えておいてほしいのだけれど、通勤時間20分を上回るようになると脳の鬱傾向が加速するというエヴィデンスがあるそうなので、通勤時間はできるだけ短縮するようにしましょう)

 でも、俺に関して言えば未だに通勤時間は二十代の前半から変わっていない。むしろ職場の変更から伸びたくらいであって、つまりその移動距離は未だに脳に対して厄介な負担を掛け続けているということになる。


 まあそら本も読めなくなるわな。

 考えてみれば当たり前の帰結である


 とにかく去年の夏に至るまでの数年間、俺は本を読むことができなかった。


 読みたい本はたくさんあった。それこそ山のようにあった。かつて、若き日の盛りに大阪へと日帰りの小旅行に行った思い出があるのだけれど、それは梅田存在する某超大型一般書店に立ち寄るためだけに計画された小旅行なのであった。そんなこんなで、俺はその超大型書店へと赴き、そこで購入できる限りの本をわんさと買った後で、地元へと帰還したわけである。無論、それらの本の内の殆ど積ん読ルートを辿り、今も尚本棚一角を占めその存在感を俺にアピールし続けている。

 まるでそれは十字架だった。

 俺の、購入した時点で尽き果ててしまった、知識に対する独占欲好奇心に対して釘を打ち付けるかのような、それは罪悪感を俺に植え付けるための十字架だった。

 何故なのだろう。

 何故我々は本が読めなくなってしまうのだろう?


 ここに至る理由には色々あると思うのだけれど、第一に思い浮かぶ理由といえば加齢である


 残酷な、そして受け入れがたい真実――加齢は脳を萎縮させる。

 人間の脳は部位によっては三十代を超えてもなお成長し続けると一般に言われているが、しかし厳然として人間の肉体は二十代の半ばを境に衰え続けるのも事実である。というか、どちらかと言えば成長よりも衰退の方を意識せざるを得ないのが殆どではなかろうか、と思う。我々は衰退している。というか、我々の脳は衰退しているのである。衰退しました。
 ――つまりは、我々は一度読書能力を失ってしまうと、よっぽどの克己心を持たない限り――あるいは、そのような驚異的克己心を持たない限り――そのような超人的克己心に基づく人格改造なり人体改造を経ない限り――再び読書能力を取り戻すことは、難しいということなである

 残酷な、そして、受け入れがたい真実

 俺もそうであった。

 読書能力との別れは辛いものである

 それは、まるで一人の気のおけない友人との別れにも似ている。


 結論から言うと、俺は再び読書ができるようになった。


 ぶっちゃけると何でなのかは分からない。でも、確かにできるようになった。

 復活した。アーメン



イースターの季節ですね)


 去年の夏頃からその能力は突如として再生した。昨年から現在に至るまでの読書量は、読書能力が失われていた時代を遥かに超えている。ここのところお硬い文学小説にばかり目を通しているのだけれども、ここ一年間くらいで読んだページ数は5000頁を優に超えた。これまでの読書量を遥かに凌駕するレベルである(待っててくれプルースト

 正直なところ、何かを意識して自己改革したという記憶殆どない。強いて言うならば、当時スマートフォン通信制限喫緊重要課題と成り果てていたため、そのデータ通信量を節約するという実情に迫られて、通勤手段である電車に乗り込んでから本を読むようになったのがその理由と言えるかもしれない。


 行きに十ページ、帰りに十ページ。

 それを毎日

 仮に、一ヶ月の間に通勤期間が二十三存在するとすれば、行きに十ページ帰りに十ページを繰り返すのであれば、一ヶ月で我々の読書量は460ページに到達するということになる。

 猿でも分かる(猿には分からない)計算である


 とは言え、まずはそういうレベルから始めるのが得策であろうと思われる。人間は恐らく一日の間に二十ページ以上の本を読むことはできないのだ――特に文学小説のような対象相手取るのであれば、僕らの克己心は我々の想像する以上に貧弱なのである

 さて。


 これは正確に言うとライフハックではない。

 電車の行き帰りで、それぞれ十頁ほどの時間読書に費やすようになった男が存在している、というだけの話である

 そう、キーワード電車だ。脳ミソと通信量のダブルダメージを避けようと、不意に読書人生途上で――つまりはレールの上で――再開しただけの、それだけの話なのである


 参考になったであろうか?

 恐らくは、なるまいと思う。

 とは言え、かつて存在しその後に失われてしまったところの能力が、突如として復活するということは有り得るのだと――俺はただただその事だけを――伝えたかったのだ。今日を生き始めたものけが、かつての息吹に再び胸をなでおろすことができるようになるのである

 皆さん、本を読みましょう。

 魂を取り戻すために。

2019-04-22

なんかおすすめライフハックガジェット

なんか自分生活を快適にしたいなと思っている。

予算10万くらいで生活が変わる買ってよかったものはないでしょうか。

巷で言われているもの結構導入済み

Roomba/Braava

・Switchbot/Switchbot Hub

Alexa

・食洗器

洗濯乾燥機

・Applewatch

Airpods

kindle(whitepaperじゃなく、一番安いやつ)

Fire TV

Sesame mini

Alexa

ヘルシオレンジ

もっともっと楽に生きたい。そのために増田のお知恵を借りたいです。

2019-04-20

anond:20190419175814

小手先ライフハックじゃ生産性は上がらないとバレたからだよ。

伊藤家の食卓並みのみみっちい話を「ライフハック」とか言ってたからね。

キーボードショートカットを覚えたら生産性が上がるとかw

小手先ライフハックを集積してもウーバーみたいなサービスは生み出せない。

anond:20190419175814

ライフハックしようが自己意識改革しようが

社会(土壌)がゴミじゃ、何も意味ないよねって気づき始めたんじゃね

2019-04-19

なんか昔はよく「考え方」とか「ライフハック」とかそういうのがよく

ホッテントリにあがってきてたのに、まったく見なくなったな

なんでなんだ?

2019-04-15

太っていると女性差別を受けにくいライフハック

太ってる=モテない=結婚出産とは縁遠い=男と同じように使えるかも=採用

同じところ受けた同じ大学の細くてかわいい子は、結婚出産とどう両立するつもりか聞かれたらしいのに、自分全然で、細い子は落ちたのに自分は受かった。たぶん上のような図式があったのではとゲスパーした

2019-04-10

おしえてください。

最近いたこと。

カレー作るとき炒めてから煮るのは、煮崩れ防止と野菜の水分を飛ばすため。

ごはんは炊けてすぐ混ぜておくと、時間が経っても底のごはんがふんわりしてて美味しいまま。

体力がないと30分のウォーキングでも筋肉痛になる。

水回りの掃除最後に乾拭きすると仕上がりが格段に違う。

こういう日常トリビア?驚き?ライフハック?みたいなことみんなあると思う。教えてほしい。

2019-04-07

ITエンジニア作業に集中するために必要なこと

ITエンジニア集中力要求される職業だ。プログラマであれ、インフラエンジニアであれ、常に集中していることを要求される。

だがエンジニアという人種は多かれ少なかれ、集中できない人種でもある。多くのエンジニアが集中した時には信じられないほど最高のパフォーマンスを発揮するのに、その「集中」できる状態になるまでにおよそ数年から1世紀はかかることは周知の事実であるあなたが集中できていない間に、自分なりの方法で集中して成果を挙げたエンジニアは、もっとクールテクノロジー、よりよい環境、よりよい給料を手に入れるだろう。

あなたは「こんなはずじゃない。ボクは集中さえすれば最強の天才エンジニアなんだ!」と嘆くのだ。

なぜ集中できないのか。その答えは簡単だ。「あなたが集中できるような環境にいないかである

あなた意志の強さは関係ない。集中できないのは、環境あなたを集中させないようにしているからだ。もし自ら望んで集中しない環境に身を置いている稀有人間なのだとしたら、この記事はなんの意味も持たない。さぁブラウザバックだ。読んだときは習慣化しようと思うのにどうせやらないLifehackerの記事でも読み漁ってればいい。そもそもライフハックする前にお前が改善しなきゃならないことは山ほどある。まぁいい、忘れてくれ。ほら、行った行った!

さて、残ったあなた。集中できないことが不本意であるなら、この記事解決一助になれば幸いだ。よければ読み進んでほしい。

まずあなた作業する環境――オフィスか自宅か、それともスターバックスMacbookを拡げてるクソノマドワーカーかは知らないが――を見渡してほしい。

下記のようなものが机の上や身の回りにあるなら、間違いなくあなたは集中できていないか、よほど意志力と忍耐力の強い鋼の超人か、仏僧か、自分は集中できていると思いこんでいる哀れなおサルである

すぐにTwitterメールの受信通知が飛んでくるスマートフォン

あなたが1日何ふぁぼ稼ぐのか知らないが、1億ふぁぼ稼ごうがあなた人生にとって1ミリプラスにならない。ある日突然ジョージ・クルーニーになったり、アラブ石油王から口座に6億米ドル振り込まれたり、スーパーエキゾチック美女が「なんて素敵なpostなの! 抱いて!」とはならない。ちっぽけな自己顕示欲ちょっとだけ満たして、それで終わりだ。

飛んでくるリプライは大抵クソみたいな内容で、それを見たあなたも同様にクソッタレな気分にさせるだけだ。リアルタイムで「インスタントクソ気分」になりたいなら止めないが、Twitterの通知をオフにしても、あなた人生には信じられないほど微塵も影響ないだろう。クソリプ自己顕示欲を満たすためのふぁぼ数確認は、寝る前にでもまとめてすればいい。

メールも同様だ、あなたアメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ本人で、北朝鮮からテポドンが発射されたことがメールで通知されたり、最新のテロリスト犯行声明が流れてくるなら、メール通知はプッシュにしておく必要がある。バンカーバスターを的確に某カリアゲ頭の彼の別荘に撃ち込むためには、可能な限り迅速に情報を得る必要がある。

だがあなたは? 本当にあなたはそのメールに5分以内に返信する必要があるのか? そもそもあなたに届くメールは、スパムと、楽天Amazonからセールのお知らせ ――つまりスパム―― と、同僚からの割とどうでもいいメール ――つまりスパム―― だ。

たまには顧客から重要メールも届くことがあるかもしれないが、その日のうちに返信するだけなら、別にプッシュ通知にしておく必要はなく、単にメールチェックの時間毎日5分取ればいいだけだ。そうすれば、メールチェックの時間は5分に抑えられる。1日3回見たとしても15分だ。

プッシュ通知にするということは、24時間メールチェックしているということであり、集中を阻害するためだけに存在しているといっても過言ではない。

プッシュ通知は本物の合衆国大統領とか『24』ジャック・バウワーのための仕組みだ。本当にあなたドナルド・トランプ本人や対テロ組織で働くエージェントだとしたら……こんな極東ゴミ溜めみたいなブログ記事を読み漁るのは、考えうる限りで最悪の時間の使い方だ。今すぐ仕事に戻れ!

テレビ

お笑い芸人や、CMや、野次が飛び交う幼稚園みたいな国会中継、くだらないゴシップで興奮する特殊性癖でもないなら、テレビをつけていて得られるものはなにもない。

時代遅れPC

起動や何かをするたびにイラッとする待ち時間があるなら、今すぐPCを買い換えるべきだ。そう、今すぐだ。時間は有限だ。あなたの貴重な時間をそのオツムの足りないPCのために割いてやる義理がどこにある?

そのちょっとしたフラストレーションは、少しづつだが確実に集中力を蝕む、悪性の腫瘍みたいなものだ。こいつを治療するには、他に転移する前に根本から切除するしかない。

まり、最新のCPU、潤沢なメモリSSD光回線だ。

これらは無駄投資ではない。最低でもSSD換装するべきだ。起動にバカみたいに時間がかからなくなるし、何をするにもHDDとは比べ物にならないくらレスポンスがよくなる。

ディスプレイは、高解像度のもの(できればWQHD以上)があればよい。それが無理なら1920x1080は欲しいところだ。1366x768とかいうクソみたいなディスプレイを搭載しているモバイルノートを使っているなら、今すぐそいつを窓から投げ捨てて、ヨドバシカメラに行ってこい。

そいつコストダウンという資本主義経済の化物がひり出したクソの塊だ。何をするにも解像度が足りないし、おまけに信じられないくら解像度が足りない。この解像度ディスプレイを思いついた奴はきっと脳みそ解像度も足りなかったのだろう。

モバイル端末であったとしても、フルHD以上のディスプレイを搭載した製品はいくらでもある。数万円の追加投資でそれらを得られるなら、出し惜しみするべきではない。

マルチディスプレイ効果的な解決策にはならない。必要なのは24インチ以上で、高解像度かつ見やすモニター1枚」だ。

人間の脳は、2枚のディスプレイを行き来するように設計されていない。マルチタスクをすれば効率がよくなると思い込むのは、人間が思いつく馬鹿げた考えの中でも最悪な部類だ。2枚以上のディスプレイを設置していたとしても、それはエンジニアにとってナードさをアピールするインテリア以上の価値はない。

さらには、Twitterタイムラインを常時開いたり、メールクライアントを常時開いたり、集中力に対してマイナスの影響しかない。電気と金無駄だ。

ウィンドウを閉じたり開いたりするのが嫌なら、仮想デスクトップを使おう。こちらのソリューションの方が有用お金もかからず、集中力も阻害されない。

読みかけの本

本は本棚しまうこと。机の上に置かない。お片付けは大事ってママに教わらなかったのか?

どうでもいいことを話しかけてくる同僚や上司

こういった割り込み対処することはひどく困難だ。仕事ができない人間に限って、雑談することで時間を潰し、自分建設的な議論が出来ていると信じて疑わない。

とにかく可能な限り彼らのような無能人間と関わらないことだ。話し相手になったら最後あなた無能の仲間入りだ。ようこそ、自堕落無能生活へ!

起業イノベーションについて熱く語っている2人組

隣の席からジョブズいかに素晴らしいか熱弁する声が聞こえてきて作業に集中できない? お前はバカか? 今すぐその薄汚いMacbook仕舞ってスターバックスから出ろクソッタレが! 今すぐだ! そもそもスターバックス仕事をするなクソノマドワーカーめ! 以上だ!

2019-04-05

(他人には口外しないけど)菜食主義者を優遇している理由

植物を殺すことと動物を殺すことのどっちを選ぶかで、品性を測定している。

血を流し苦しみを見せる動物を殺す方が残酷なので、サイコパス度を高めに採点している。

自分の周りに親切で良い人を配置しておくため、必要ライフハックだよね。

2019-03-24

性別をその時その時で変えて生きている

自分性別違和異性愛者であります

性自認身体戸籍性別が異なり、かつ性自認と逆の性別恋愛対象認識するトランスジェンダーです。

しかし、必ずしもこのような説明がすべての人にとって腑に落ちるわけではないので、

相手理解に応じて、非性別違和同性愛である、といった認識をしてもらうことを落としどころにすることも多々あります

シスジェンダー同性愛者、ということですね。

自分が何を好きだか、を誤解されるのは面倒ごとが増えるので、そのあたりは説明しますが、

自分という総合的な存在を、他の人がどう認識するかをあまり重視していないので、そのあたりは柔軟にケースバイケースに対応している感じです。

なので、時と場合によって自分男性だったり女性だったりするので、個人的経験則による体感としては、性別って割と適当にいったり来たりしてても案外問題は起きないんだなあ、という実感があります

(なお性自認自体は固定です。)

何で今の所これに落ち着いているかと言えば、これが自尊心を失わず、かつ、社会から異物扱いされて不利益を被らないギリギリラインからという感じですね。

ジェンダー規範がかっちりしているところにお邪魔する時は、それなりに(折り合いが付く範囲で)あわせつつ、

基本的には自分認識するジェンダーで過ごしている感じになります

あいろいろな人がいるとは思いますが、そういう人間もいますということで、一例としまして。

追記として、個人的ライフハックとして、(バーチャル世界ではなく、リアル世界のほうで)一日ぐらい逆の性別や異なる性志向人間という設定で生きてみるみたいなのをみんなやってみたら面白いかもしれませんね。案外誰も気にしてないのがわかるかと思います

(ここでいうのは女装して女子トイレはいるとかそういう話ではなく、性別違和人間のロールプレイをしてみるということです。)

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