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はてなキーワード: 「家族」とは

2020-06-08

給付金パクられた

兄だ。

から給付金申請書を奪い取って申請しに行き一家給付金を全部ネコババした。

兄はもう40を超える。実家お金もいれない。駐車場代も親に払わせている。

親は裕福なわけではない。

年金暮らし普通の老人だ。

収入はあるのに払わない。先日、所得税も親に払わせていた。

まりにクソ畜生すぎはしないだろうか。

なにか気にくわないことがあれば暴力に出る。

こうやって「家族」の内側に犯罪者が入ってしまうと、とことん被害者にさせられる。

司法弱者を守ってはくれない。

夫婦とは違って親子関係は離縁できない。

この畜生を止める手段はないのだろうか。

2020-06-04

anond:20200604170728

お前は「他人」と「家族」しかおらんのか?

レアニのコンセプトのインタビューで、シンデレラプロジェクト765プロのような家族ではなく「クラスメイト」というのがあったはず。

から23ラストもそこに来て「友達になろうよ」なわけで。

現実の「一門」なんて争いが発生することなんて珍しくないし、それでも一応仲間だし運命共同体だよねという認識はありそうというくらいのニュアンス。あとときどきデレの声優さんからは「一人で何かしてても放っておいてくれる優しさ」みたいなの聞くことあるよね。

2020-05-28

anond:20200528014249

「家族」というか、いてあたりまえ、なんとなくだけど「性格みたいなのもわかる(気がする)」

そして「そばにいてくれる」ので、上下関係はないというか、ほんとパートナーみたいなんじゃないかなぁ。

2020-05-24

そもそも「愛」を規制すべきなのでは?

これから正論を言うけど、論破出来るならしてみてくれ。

愛は他人順位をつける

順位差別を生む

愛は他人順位をつける

親愛、恋愛性愛、このすべてが差別を生む最大の原因なんだよね。

自分の子供と他人の子供の命、どっちが大事

恋人を亡くしたときと、知人が死んだとき、どちらが悲しい?

恋愛関係になりたい人・性的接触を図りたい人」と「それ以外」では態度を変える人がいるのはなぜ?

順位差別を生む

他人の死に直面する時、家族かそうでないか感情の強さが変わってしまうなら、それは差別につながりかねないよね?

恋愛性愛対象」に対して「態度を変えること」が度合いによって許されるのは正しいことなの?

快楽による順位

愛というのは結局、その人から得られる「快楽の度合いによって順位付け」をしてるに過ぎない。

この「快楽による順位付け」を無くしてしまえば世界平等に近づくことは想像に難くないよね?

愛がなくなれば、「他人」に平等に優しくなれる世界が実現する

世の中から特別人間」が居なくなれば、我々人類は「倫理」や「合理」に従って他人に優しくするようになるだろう。

血縁共同体による「家族」という存在は無くなる。

世界には「悪党血縁」だから苦しんでいる人間がたくさんいる。そういう人間も救われるはずだ。

誰もが平等他人に扱われる時代が来る。

実現のためには教育カウンセリングや薬物治療隔離創作物規制有効

カウンセリングで「愛は間違い」と教え込む

・薬物によって脳内制御し「他人接触したとき快楽」を抑え込む

家族と一緒にいると快楽制御ができないので血縁関係は完全に隔離する

・愛をテーマにした創作物禁止

愛がなければ世界が救えないなんてのは嘘

よく「愛が世界を救う」とか嘯くやつがいるが、そんなの嘘だ。公的援助は愛ではなく、法律制度によって決まる。

生活保護担当者好き嫌い判断してるわけじゃない。給付金は誰に愛されてようが、誰に嫌われていようが一律10万円でしょ。

愛がなくても仕組みが正しく機能すれば救えるはず。むしろ、「愛」によって制度が歪んでしま危険のほうが大きい。

愛は自由だ。「特定個人を愛する自由」と「特定個人を愛さな自由」で成り立っている。

まり「愛が世界を救う」は「誰にも愛されない人間は救わない」ということだ。

世界」を「愛される人間」と「愛されない人間」で分けることは差別に他ならない。

から「愛」は規制すべき。

anond:20200523115226

2020-05-23

anond:20200523221050

ソイツは動物じゃない

「ペット」畜生」って扱ったらオマエ怒るじゃん?「家族」って呼ばなきゃワイを殴るやろー?ハナホジ

2020-05-12

教師の息子(失敗作)です

 

大学大学院とのんびりと生きてきた。その後シンクタンク就職したが出来ない仕事を振られ精神的に摩耗し精神病を発症

紆余曲折があり「本物の」障害者になった。

最終的に復職できずそのまま解雇され、実家から離れた遠い東京砂漠の片隅で親の経済的支援公的保障で何とか一人暮らししながら食いつないでいる(無職)。

結局自分は失敗作だったんだなと。誰の期待にも応えられていない。親に経済的負担ばかりかけている。

月刊少年ガンガンJOKER』を近所の本屋で買うという禁忌を犯したし、もうだめです。

実家の両親(特に父親)は自分障害者だということを知って内心せせら笑っているだろう。

教師の息子でも失敗作。それが自分

2020-05-06

最近舞城は「ほっこりディスコミュニケーションホラー」(もちろん面白い)も書いている

斗比主さんがIDINVADED(以外イド)を見たと知り、そういえばここ最近舞城は「ほっこり」的な設定、掲示板に書かれる家庭内トラブルみたいなのをテーマにしがちだよなあと思いそれらの小説を紹介。

イド見てる舞城好きは当然ディスコとか九十九十九、闇の中で子供とか好き好き大好き〜を推すと思うが、それらは既に10年以上前作品

最近の内容はシンプルで濃縮され、(さらに)読みやすいという親切?仕様

そしてその中に「平凡な家族ディスコミュニケーショントラブルを書くホラーっぽい小説」があり、それが本当に面白い

人は死なないし超展開は一切起こらず、じわじわ気持ち悪い噛み合わぬ会話、他人事に出来ない平凡な悪意と恐怖と祈りがあって、つまりやっぱり舞城


舞城ほっこりオススメ作品

●『ドナドナ不要論』(『されど私の可愛い檸檬』収録)

最近と言いつつ10年前に書かれていた。個人的に『鼻クソご飯』に匹敵する衝撃。

幼い子供のいる現実的な家庭で、本当に現実的な辛いことが起こる。

でもその悲劇凡庸さが刺さりすぎる。この先の自分に起こる悲劇の一例としてリアルすぎる…。

そして散りばめられた主張しすぎない、ナチュラルほっこり加減!完成度が高い!


●『淵の王』(2015年

舞城二人称視点は読みやすすぎて発明

「家族」要素は低めだが、やばい人間関係トラブルに「ロミオメール」というワード(めっきり聞かなくなったスラング)まで出てきて、なんとも小町的なネタに、主人公3人は正しさで立ち向かう。

結構ストレートホラー残酷だが(あ、これは人が死ぬ)わりと後味は爽やか系のもちろん傑作!悟堂もいいけど果歩が素敵だ!

カエルちゃん女子人妻)も出てきてイド好きにもオススメ


●『秘密は花になる。』(短編新潮2017年2月号)

娘を持つ母として、もう本当に怖すぎる。ゴリゴリ削られる会話達。

主人公母娘達の言葉感情をどう受け入れるか迷ってる間に「家族」のヤバさをさらっと見せつけられ翻弄され、でも行き着く単純さにはやっぱり人への肯定がある気がする。

はい素晴らしい!


●『畏れ入谷彼女柘榴』(短編群像2019年11月号)

夫婦間の気分悪くなるほど噛み合わない会話の緊張から、怒涛の説教モードしかしその説教臭さを吹き飛ばす最後祈りが響く。

あああ、あああああああ、こういう小説を、たくさん読めますように。


舞城は昔から家族の話を良く書くし本当にどれも良い。

しか最近の猛烈な濃さの話を読んでると、『スクールアタック・シンドローム』なんか可愛いというかちょろく感じますめっちゃいい話だけど)

あと『ビッチマグネット』、これたぶんタイトルイメージと内容全然違って順当な少女成長物語、めちゃくちゃ名作。ちゃんほっこり要素入り。

それとid:yunastrさんご紹介ありがとうございました。

ゼロ年代の亡霊兼舞城王太郎のガチオタです。(でも最近の『裏山の凄い猿』も『勇気は風になる。』も読んでいない。単行本未収録が多すぎる…)

友人のいない中学時代森博嗣SMシリーズ、Vシリーズ)で過ごしたスピッツ結成年生まれです。

2020-04-22

anond:20200421222352

どちらかというと、動物繁殖交尾行動を全て「恋の季節」「カップル誕生」と繰り返し呼び、最後は2世代目が次の繁殖行動に向かうのを指して「子供の巣立ち」になぞらえるストーリー作りが、ヘテロセクシュアル恋愛至上主義「家族」神話を満載にして子供に刷り込む悪質な番組としては認識してる。

2020-03-19

anond:20200319220812

ジジババ親戚一族郎党皆集まるのを「家族」と称してるの?

それ言語感覚普通とずれてると思うんだけど

まあ確かにそれくらい集まれロイホでも1万かかるだろうが・・・

2020-03-17

我が家セックスレス状況

これ読んだので、うちの状況もネットの海に流してしまおう。

https://anond.hatelabo.jp/20200317003307

うちら夫婦場合妊娠から現在に至るまで17年近くセックスレスである。去年は体調不良(たぶんホルモンバランスの乱れ)で一時期EDだったが、それ以外では正常だ。

一方、奥さんはというと、日々の疲れはそれ相応にあるものの、婦人科にかかるような病気もない。

しかし、その気にならないそうだ。

ムードを高めるような言葉愛撫家事も手伝ったりしてみたものの、俺の力不足だったのだろうか。セックスに至らなかった。

なぜ?との問いかけも、彼女は答えない。彼女は負い目を感じると多くを語らない性分なのは知っているので、何か彼女としても負い目を感じていたのだろうか。

まだお互い若かった事もあり、俺は彼女の態度を受け止められず次第に苛立ちを募り、今思うと彼女自身も苦しんでいるようだった。

ケンカもあったが、こうケンカに発展するのなら、もうやめておこう。幸い、ネットにはエロネタが山ほどある。

彼女妊娠出産育児と懸命につとめ、「夫婦」というよりも「家族」という感覚が強くなったのだろう。

世の中には沢山の奥さん達がいるが、比較してはいけない。

これがうちの奥さんなのだ

こう考えられる様になるまで、10年近くかかったと思う。

趣味もできたし、したくなったら過激オカズネットで見つけてオナニー.....って、それで万事おさまるのならば、世の中はまだ幾分平和になってるはずだ。

かくして風俗遊びを覚えるのも、そう時間はかからなかった。

残り香には気をつけているが、少しは残っているだろう。奥さんも、あれ?と思った時だってあったはずだが、気付いているかどうかは分からない。

だが、お互い傷つかないよう、セックスについては妙な距離ができたのである

人は生きてる限り、性の呪縛からは逃れられないのだろうか。

2020-02-16

こんな小説どっかにない?

恋人である彼女結婚し、夫婦となった二人の間にはほどなく子どもが生まれふたりは父と母となった。

母となったことで夫とは「家族」という意識が強くなり、妻は夫からの夜の営みの誘いが苦痛になってしまった。

夫は寂しさから風俗で遊ぶようになり、そこで一人の風俗嬢と出会った。

どうにか風俗嬢の注目を集めたくても、ブランドものを買ってプレゼントする金はない。

そこで夫は、髪型コロンネイルなど、細やかな仕草や変化を観察し、風俗嬢を誉めるよう心遣いで気をひこうとする。

風俗嬢にとっては数いるカモの一人という認識だったが、不器用にも必死に食らいつく姿が無様で面白く感じ、次第には日々の暮らし愚痴など打ち明けられる仲になる。

女性と接するにつれ、もしや妻との性生活が疎遠になった原因は、育児生活のために相手リスペクトすることが疎かになっていたのではないかと気づく。

不気味に誉めてくる夫に対して、妻は戸惑う。夫はそれでも粘りに粘るが、妻のそっけなさは相変わらずだった。

ある日、子供が大病を得て床に伏してしまう。看病も追い打ちとなり疲弊する妻を、夫は励ます

つのからか妙な接し方をしてくる夫を気味悪く思っていたが、こうして寄り添い励ましてくる夫の姿と、不器用なくせに何事にも必死にぶつかっていた昔の夫の姿をダブらせ、妻は少しずつ心が動く。

ひとりの風俗嬢との出会いで、失っていたものを取り戻そうとする夫。夫の必死な姿を見て、日々の忙殺で忘れていた気持ちを思い出してきた妻。

夜の営みは相変わらずないものの、今までにない心の距離感が心地よく、家族はまた日々を暮らしてゆく。

妻は、夫が脱ぎ散らかしたシャツ洗濯機へ入れようとしたとき、胸ポケットから風俗嬢の名刺がこぼれ落ちた・・・・。

文話だよね。自分で書いてて、たいして面白くないわ。俺は団鬼六になれない。

2020-02-11

[] #83-1「キトゥンズ」

きっかけは、弟がテレビを観ていたときだった。

「今週も始まりました、『みんなのアニマルパーク』! 今回は動物に関する映像特集です!」

俺は学校課題に取り掛かっており、テレビから背を向けていた。

音声だけが耳に入ってくるという状態だ。

「ん~? なんだこれ~? なんだろう~?」

「うわ~すごいなあ」

「テコテコ、バシバシ、メキョッ」

耳に入ってくる情報だけでも、その負担は凄まじい。

強い拒否感を覚えた俺は、咄嗟に近くにあったリモコンへ手を伸ばした。

「ちょっ、兄貴! いきなりチャネル変えるなよ」

別にどうしても観たい、楽しみにしてる番組ってわけでもないだろう」

わざわざ公言することでもないが、俺はこういう動物バラエティが苦手だ。

テレビ的な、過剰な演出が多用されたもの特に

出演者リアクション、足されたサウンドエフェクトナレーションドラマティックなストーリー

アフレコ動物を喋らせているのは最悪だ。

あらゆるものが神経を逆なでしてくる、低俗番組だった。

そりゃあ低俗には低俗なりの良さはあるし、必ずしも高尚な作りの方が良いとも思わない。

しかし、この番組は俺のポリシーに反する。

兄貴って、こういうの観たがらないよな。ウチだって猫いるのにさ」

「……だからこそ、だ」

ふと同じ部屋にいる、キトゥンに目を向けた。

何食わぬ顔で飯を食っている。


セールスマン政治家セミナー講師匿名未来人。

この世に胡散くさい人間ゴマンといる。

そしてペットのことを「家族」だとかいう奴、これも胡散臭い

だって、そうだろう?

自宅に軟禁して代わり映えしない生活を強いて、挙句には去勢するんだからさ。

そんな「家族」を彼らはテレビネット見世物にしている。

家族からの了承”なんてとっているはずもない。

そんなことをしても問題にならないのは、結局のところ愛玩動物しかいからだ。

或いは彼らがいう“家族”ってのは、そういう意味なのだろうか。

彼らにとっては“愛しい玩具”の延長線上なのかもしれない。

じゃあキトゥンの飼い主である俺は何なのかっていうと、もちろん例外じゃあない。

飼うようになったのも、そうしなければ駆除される寸前だったからだ。

一時の感情に流された結果である

その過程に、肝心要の猫の意思は介入していない。

とどのつまり自分の心を守るために、たった一匹の猫を守る選択をしたわけだ。

それは動物を慈しむ心だとかではなく、極めてエゴイスティックものに近い。

他の生物と身近になるというのは綺麗事じゃなく、そういうものだ。

あいつにキトゥンという名前をつける前から、俺はそのことに自覚的だった。

からこそ、ああやって無邪気に動物を弄び、それをさも尊いかのように見せる番組が苦手なんだ。

まあ、共感を得られるかというとビミョーだが。

現に、これについて説明を試みたものの、弟の反応は素っ頓狂だった。

「うーん、よく分からないけど……たぶん兄貴はさ、自分キトゥンにどう思われてるか自信がないんじゃない? だから、そういう斜に構えた感じになっちゃうというか」

俺の話をどう聞いたら、そういう解釈になるのだろうか。

自信のあるなしなんて関係ない。

もし関係があるとして、そんなものはないほうがいいんだ。

「弟よ、お前の言う“自信”ってのはな、ほぼ“幻想”と一緒なんだよ。動物の心情を、人様が都合よく思い描いているに過ぎない」

それこそが、あの動物バラエティがやってることだ。

そう語気を強めて言ったつもりだったが、弟は怯まなかった。

「だったら、キトゥンの気持ちが分かればいいわけだ!」

しろ意気揚々と、おこがましいことを言ってのけ、その勢いで足早に出かけていった。

何かアテでもあるようだが、あり得ない。

キトゥンの気持ちが分かるだって

それができれば苦労はしない。

次 ≫

2020-01-17

建築士は男(がなってはいけないはず)の特権職業

ようやく合点がいきました。

デザイナー物件が済みにくいというのはもう昔から言われてることですが、なぜなのか。

なぜ建築のことを勉強し続けてる人たちが作った家が住みにくいのか。

デザインステータス全振りしたらそりゃ住みにくいだろうというなんとなくふわっとした理由づけにみんな納得してきましたよね。

でもデザイン物件に住みたい。高くておしゃれな家は住んでて気持ちいい。

でもトイレ風呂が妙な位置についてたり、ほかの部屋に行くのにいったん外に出ないといけなかったり、子供部屋が鬼のように狭かったり暑かったり、プライバシーがなかったり、ベランダ洗濯物を干すには狭すぎたり、でかすぎて物置になっていたり…まあとにかく妙なことになっています

テレビ番組で「突撃!隣のスゴイ家」というのがあります

田中卓志遼河はるひ仮装夫婦になって人様の建てたばかりの家を見に行く番組なんですが、私はずっと引っかかっている回がありました。

その回で紹介された美容師夫婦の建てた家は、建築素人の妻が家の設計をして建てた家でした。それに遼河はるひが食いついた。

設計したのが素人と知る前から、家に入った時から彼女はくいついていました。いつもとは違う熱量だったのが印象的でした。気に入ったんだなあと誰もが思ったでしょう。

そして見終わって、遼河はるひが言った言葉は「この家を真似しよう、このままの家が欲しい」でした。

そこまで?私は正直思いました。

おそらくその場に立ってみないと見えないところがあったんだと思いました。

個人的には今まで番組で紹介された家の中にはもっと素敵であこがれる家はたくさん出てきていました。でも彼女が食いついたのはその家だったんです。

その後も毎週、建築にこだわりがあり、趣味にこだわりぬいた家が紹介されていきます

そしてある回で二階にプールのある家を紹介したときのことです。

その夫婦の奥様が中国人だったためでしょうが、どの夫婦も濁してきた「住んでみての失敗点」のコーナーで、彼女は住みにくくて不満ですとはっきり言ってしまいました。

やはりデザイン性を追求すると住みにくくなるのか……、そう思いながらも、あの美容師夫婦の家を思い出していました。

そして、すべてバラバラだった事象が突然ぽんと腑に落ちた。

陳腐言い回しだがパズルピースがはまるように突然わかりました。

それは理由としてはごくごく当たり前のことでした。

普段家事をしない男がデザインした家が住みやすくなるわけないだろう」。

いわんや、「士業の男」をや、です。世の中建築デザイナーの妻が10歳以上年下で専業主婦でなかったためしがありません。そこに見える男のロマンといわれるような傲慢思想ブラジャーを作っている大手企業幹部が全員男だった時と同じ構図です。

主人よりずっと長く家に住む女子供を思いやれる建築士の顔が浮かびません。彼らは良い服、靴、時計自分趣味に興味があるだけで、妻や子供自分の家にも住まわせてやってるという意識が働いているのです。代々木上原にあるような賃貸デザイナー物件などに至っては「俺の設計した賃貸に住まわせてやるよ」という傲慢が見えるようです。

彼らの設計する家は、デザイン性によって生じる利便性の悪さをすべて自分居住区以外に押し付けており、表から見える場所はきれいでも裏方がぞんざいです。

子供部屋は狭く、暑かったり寒かったり、子供が大きくなったら壁を作って狭い部屋をさらに二つに、とリビング二の次、三の次の扱いです。私が子供なら成長につれ狭くなるような子供部屋は嫌です。

そして自分のこだわりのために毎日家で長時間家事をする妻の動線無視されています自分の金をつぎ込みたいところにつぎ込み、自分が使わない場所への節約が顕著にでた家の数々。そんなもの「家族」にとって住みやすいわけないのです。

そしてデザインに大きな権限を持つ建築主はこう言った番組で必ず言うセリフがあります

キッチンは妻の希望に任せてこのようにしました……」

丸投げなのです。そして換気扇が恐ろしく遠い位置だったり、キッチンの規模に対して小さすぎたりするのです。料理をしないからわからないのでしょう。

日中は家におらず家事なんかするわけない、家事がどういう流れで行われるかなんて考えたことも実践したこともない人間が、特に家事労働時間の長い家族の住み心地になんか元より考えられるわけないのです。

彼らが立てているのは実物大玩具プラモデルなのです。

家の建築士には家事労働時間の長い人こそがなるべきだったのではとおもいました。(日本では女性になるでしょう。)

いわゆる男の特権職業。それが家の建築なのだなと諦観とともに腑に落ちたのでした。

2020-01-05

家族を愛せる気がしない

タイトルは半分釣り

正確には、「今の家族のように」「(将来出来るかもしれない)自分家族を」愛せる気がしない、だ。

うちは家族仲が良い。

おそらく異常と言っていいほどよい。

60代の父と、全員成人した息子3人で、可能な限り一緒に行動したがる。

念の為言っておくと、父は公務員定年退職後、再就職しているし、私を含めて息子は全員大学又は大学卒業後、定職についている)

去年は家族旅行を国内外含めて5回した。

揃って食事をするために集まった回数でいうともっと多い。

全員アウトドアスポーツインドアと多方面に多趣味だが、内容はほぼ一致している。

家族の誰かの影響で始めたものが大半だからだ。

専門が、法学文学情報科学材料科学と別れているのも、お互いの知的好奇心相互補完できる感じでとても良い。

特に私と父は、家族相手イベントを紹介して一緒に参加するのが生き甲斐みたいなところがある。

正確には、これは父から私に伝染した。

小さい頃は、この父の「楽しませてやろう」という気遣いが鬱陶しいと思うこともあった。

温泉行くよりゲームしたいよみたいな。

父は期待通りに「楽しめていない」様子を見せると、不機嫌になることもあった。

それのせいで「楽しんでいる」演技をすることもあったように思う。

なんか、人間失格みたいだが。

それがいつの間にか、鬱陶しくなくなっていた。

多少は、断るということを覚えたせいもあるが、自分家族を楽しませたいと思う気持ちが芽生えてきたからだと思う。

弟2人は、自発的イベント提案して企画することはあまりないものの、「次は~したいね」くらいの事は言う。

事情あり、今は実家と呼べる家には私しか住んでいない。

から、この時期は私が家族を迎え入れ、送り出す感じになる。

夏休みの時期とかもそうなのだが、このとき猛烈に寂しくなる。

ここ数年はこう思う。

「流石に、この4人だけが家族、という時期はもうそうは長く続かないだろう。」

「誰かに新しく家族が出来たら、この家族解体か。」

そして、こう思う

「この家族以外の誰かを、この家族のように想うことができるだろうか?」

20年近い付き合いになる、なんでも話せる友人(家族にも話せないことも話せる)もいるし、恋人いたこともある。

しかしながら、最も親しい人は誰かと言われれば、大差をつけて家族3人が入ってくるし、

誰のためなら命がけで行動できる?と問われれば家族以外にそれが出来る気がしない。

嘗ての恋人達は、そのカテゴリに引っかかる気配すらなかった。

その時その時はそれなりに夢中になっていた覚えがあるし恋人を楽しませるのが生き甲斐みたいな時期もあったのだが。

「ぼちぼち婚活も考えたら」

と、家族含め周囲に言われる歳になったが、そんな気持ちがあって、どうもする気が起きない。

こういうきもちを抱く相手家族なのだ自分の中で定義されてしまった以上、

他人とただ「家族」という枠内に入っていき、それが構築できない予感がする行動を取る意味が見えないのだ。

2019-12-03

anond:20191203091650

その辺は「彼氏である事を匂わせつつ彼氏だと断定しない」意図があるので…

本当に彼氏である事を隠したいなら「家族」というね

2019-12-02

人助けはするものではない

当方職業医師

それなりにマッタリ科なので救急対応能力など限られたもので、機内呼び出しなんかには基本応じない(誰も名乗りでなかったら行かなきゃダメかなとドキドキする)。

とは言え、近くで人がぶっ倒れるとさすがに放置もできないし、東京でそれなりに動き回るので、数年に一回くらいは徒手空拳で街中で倒れた人に対応する羽目になる。

で、これ、100%不愉快な思いしかしない。

とりあえずバイタル見て診察しながら、倒れた人の同行者か近くの人にQQコールしてもらうのだが、数値を伝えてもらってると大体途中で切れる(JCSとかサチとか言われて混乱するんだろうが、こっちは手が放せないので伝言ゲームするしかない)。

あと、倒れた人の子どもが泣きわめいてたり、とりあえず家族電話させておくと、周りの「善意の人」が、何故放っておくんだとかお前が電話して家族説明しろとか言い出す。

それを俺がやると、だれがそこで倒れてる「家族」を診るんだ?

で、着いた救急隊は医師と伝えてないと超横柄で、診断内容伝えてもハイハイ無視したり、心電計見ようとしたら引っ込んでろとか言われる(専門用語説明してんのに)。この前は、ようやく到着して引き渡したら、泣いてた家族に向かって「我々専門家が到着したからもう安心です」とか言われて、その通りなのだがなにもかもどうでも良くなった。

金出ないどころか時間訴訟リスクとってこう言うことしかないので、倒れた奴は放置すべきと言う同僚たちの意見100%正しいと思う。

2019-11-10

なんか

私が死んでも誰も悲しまない気がする。いや、多分親兄弟とか友達は悲しんでくれるのだろうけど、それはきっと「家族」とか「友達」というカテゴリー人間が死んだから悲しいと思うのであって、私という人間のものの死を悲しむ人は誰もいない気がするのだ…悲しい。

2019-10-07

友達少なそうな人と結婚するのオススメ

要するに、「非モテ結婚するのお薦め」ってこと。

夫は友達が1人しか居ないけれど、何も問題ないし、お勧めできる。

友達が少ないことのメリット

急に遊びに行ったりしない

 急に友達と遊びに行くことになった!飲みに誘われた!同窓会に行った!

 急に友達が来ることになったから準備して!

 友達が多い人が良くやるパティーンのやつ。

 それが一切無い。最高。

飲みに行く回数が少ない

 月に1回もないと思う。どちらかといえば家で飲む。

 二人で居ることが一番楽しいと言ってくれるだろう。

自分が唯一の親友になれる

 友達が1人くらいしか居ないから、話し相手も自ずと「家族」のみとなる。

 生まれからずっと一緒じゃなかったから、「友達」とか「親友」の立場自分だけ。

こちらの体調などを気遣ってくれる

 体調が少し悪いだけでも、物凄く気遣ってくれる。

友達が少ない人は、基本インドア

 家で仲の良い人と遊ぶのが好き。

 こちらが友達と遊びに行くとき笑顔で送り出してくれる。

変な常識を植えつけられない

 友達が少なければ、「俺らの間ではこれが普通だった」と言い出したりしない。

 おかし常識があったとしても、それは仕事の先輩などから矯正されたりする。

男女関係においてピュアだったりする

 だから、男女共に行為が丁寧なことが多い。

交際費(交遊費)」がかからず、お金が貯まる!

 お金が貯められるってのは凄いメリットだと思う。

友達が少ないことのデメリット

本当に地雷だったりする

 相手の事を一切考えられない自分勝手な人や

 自分は尽くされて当然な存在だと考える人とか。

結婚式は出来ない

 最近は、やる人少ないし良いと思うけど……人によってはデメリット

急に変な行動を取ったりする

 コレについては謎。

anond:20191007105839

えっ、ちょっと待って。

普通恋人家族かどうかの見分けくらい付くと思うけど、それさえわからないほど経験不足なの?

ごめん、見分けつかないわ~

結婚指輪してない人もいるからさ、「恋人」か「家族」かは子どもの有無とかじゃないと分からないわ~。

anond:20191007103927

観光に来ていて、有名だからその花畑公園に行く可能性はあるだろ。

恋人同士」とか「家族」とか思えずに

たくさんいる男女すべてが

素人男(カメラマン)が素人女(モデル)に金を払って撮影させてもらってる!」と思っちゃうところ

相当頭悪いし、目が濁ってるよ。病院いけ。

anond:20191007103927

全てお前の妄想話じゃねぇか。アホか。

素人カメラマンオタク)と素人写真モデルの女がたくさんいた。

たくさん……

まず普通に恋人」とか「家族」とか浮かぶだろ。

妄想で人のことけなすの趣味な奴って

本当に性格悪いと思うわ。

2019-09-12

命をかけて家族と言う虚構を守った母

自分の母は、自分にとっては結果として、毒親だった。

実父は物心つく前にうつ発症自殺、1人残された母はなんとか父の忘れ形見自分を立派に育てようとしたのだろう。

だが残念ながらアル中祖父のもと破綻家庭で育った母には、親のロールモデルがなかった。

自分が振り返る母は、いつも継父やその祖父母の愚痴小学生そこそこの自分に聞かせ、ヒステリックに怒り、泣く子を張り倒し、機嫌が悪いと些細なことでキレる手のつけようのない人だった。

今となれば(それは間違っていたとしても)母なりに母として努力をしていたことは認めるが、今の基準に則せば美談にはならないだろう。

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母はシングルマザーでの暮らしの厳しさに直面し、お金の為に継父と再婚した。

しかしこの継父もまた、ギャンブル狂いの父を持つ破綻家庭の育ちだった。

まり自分を実際に育てた父母は、お幸せな家庭で親の背中を見て育ったとは程遠い人物だった。

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さて、そんな両親が作る家庭と言うのはどう言うものだったのか。

家庭のことは全て母が決め、継父の存在感はなく、自分は何がそうさせるか分からない母のヒステリックな怒りに怯えるものだった。

これには自分がお世辞にも「いい子」ではなかったことにも一因はある。自分感情コントロールが効かずヒステリックで興奮しやすく扱いづらい子供だった。

思うに母はそんな不良品を、良品の型になんとか収めようと四苦八苦していたのだろう。結局それは失敗に終わるが、まぁそれはいい。

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話は飛ぶ。年の離れた妹ができた。

母の妹に対する態度は、自分へのそれとは違って随分甘やかしたものだったと記憶している。

これは泣くと喘息を起こす妹の体質もあるが、もう一つ、言い方が悪いが立派に育てないといけないと言う義務感が薄かったのだろうと思っている。

ただ、これは後に自分の首を絞める事になる。

甘やかされて育ったからか、元々の性格なのか、妹は他人への依存性が高い人間に育った。

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妹が同級生いじめを受けているタイミングで母方の祖母が体調を崩し、妹から目が離れたことで、妹はうつ発症

これがいっそのこと、統合失調症とかもっとぶっ飛んだ病気ならかえってよかったかも知れないが、かつて自分が本当に好き好んで結婚した旦那を殺したうつに妹がかかった。

恐らく、それで母はどこかおかしくなったのだろう。

この後、母は妹を甘やかすに甘やかし、妹はそんな母に強く依存していくようになる。

その先しばらく正直あまり知らない。就職を控えていた自分は、実家実家に日帰りできる距離就職すれば、いずれ自分もその依存に巻き込まれまともに働けなくなると感じ、実家からはるか遠くの企業就職し、以降葬式以外帰らなかった。

ただ話の端々で、父がなにもしないこと、妹の言うがままに振り回され続ける母と言う状況が続いていると感じていた。

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数年後、母はがんを患った。

発覚時点Ⅳ期、いわゆる末期がん。2年以内にほぼ半数がなくなる状態だ。

父は何をしていいかからオロオロするだけ、妹はパニックになり、母本人は言うまでもない。

ブラック企業で疲れ果てていたが、辞める口実もなく、働いていた自分はこれ幸いとばかりに実家方面転職した。

もっと自分が帰って手続きをしなければ、入院や転院の手続きをできる人間がいなかった。

今までそう言うめんどくさいことは全て母がやっていた。その母がパニック状態となり、一旦家庭は崩壊危機に面した。

なんとかそのあたりを自力でできるようになるまで、1年近くかかっただろうか。

どうしたのか?母が最後まで「良い母親」であろうとした結果、なんとか「家族」は取り繕われた。

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まだがんが発覚していない頃、母が自分愚痴っていた。

「妹は『仲の良い家族しかみたくない。私が父を言い争いをしてると怒り出す。現実を見ようとはしない」

果たして、母に余命が限られてなにか変わったか

何も変わらなかった。

継父は最後最後までピントのボケたことを言い続け、妹は最後まで自立しようとしなかった。

死の病に侵されている母に、彼らはそれでも「良い母親であることを求め続けたのだ。

一方で母は、そんな父に愛想を尽かし、行為には至らずとも浮気に近い心持ちを持っていたことを自分は直接母から聞かされた。

離婚して、妹を捨てて、どこか遠くで一人で暮らしたいと言ったこともあった。

それは継父も妹も知らない。

彼らは母に「良い母親であることを死ぬまで要求し、母はそれに応えて「良い母親」を演じた。

舞台裏を知っているのは自分一人。

自分は、父と母と妹が作る「虚構」の家族をどこか冷めた目で見ていた。

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長いようであっと言う間に2年が過ぎ、母はなくなった。奇跡はない。

統計と言う数字いかに正確で冷酷か身を持ってしった。

父が言っていた言葉を思い出す。

「残った家族で力を合わせて頑張っていこう」

だが家族虚構であったことを知っている自分にはひどく白々しく聞こえたことはよく覚えている。

元々興味が薄い方だったが、この一連の流れを見て、自分交際願望や結婚願望と言ったものが完全に崩れ去っていた。

それは自分にとっては当然だった。

自分にとっては家族とは、仕事以外文字通り何もできない父と、家族と言う虚構必死に守ろうとする母と、それにどっぷり浸かり現実を見ようとしない妹、それが全てだった。

もう家族なんてうんざりでごめんだ。

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その考えが自分一人のものだったことを知るのは母の七回忌が過ぎた頃。

妹が結婚をした。デキ婚だった。最近電話では二人目もできたらしい。

ここに来てはじめて気がついた。妹はまだ母が作っていた虚構の中に生きているのだ。

彼女は「仲のいい家族」と言う作られた世界の延長線上に立っている。

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それが本当に幸せなのかどうかは自分には分からない。

自分が話すつもりがない以上、死ぬまで騙され続けるのだろう。

ただ一つ言えるのは、母が最後まで守ろうとした虚構は無事守られたと言うことだ。

それが本人達にとって本当に幸せなのかどうかはわからないけれど。

2019-09-05

誰かと暮らしたい。

例えば友達と。もしくは、むかしそこここにあったらしい「長屋」くらいの感じで。

例えば会社の同僚のみんな、くらいの距離感で。うちの会社は居心地がいい。それなりの目的を同じにして、ときどき思想信条価値観の違いはちらっと出るものの、でもこれを進めなきゃね、という目的があるから、お互い話し合いゆずりあい毎日がすぎていく。一歩は踏み込まない、親しき仲にも礼儀あり…。

そんな感じで人と暮らしたい。今はやりのルームシェア界隈で探せば、そんなかんじのところがあるのかもしれないな。かもしれない。探してみようか。

あー、仲の良い友達に、一緒に暮らそうよー、と声をかけたい。でも残念、私の仲の良い友達は、みんな、そう全員、全員だ!もう既婚なのだ。人と仲良くやれるようなやつらはみんな、するっと良き伴侶を見つけて、なかよくやっているのであった。あ~未婚だったら「一緒に暮らすかー!いいよー!」ってひょーいと乗ってくれるような友人たちがいるのだけども!いるのだけども、そういうタイプは、男子だって仲良くできて、結婚とかして子供もいるのであるね。いいねえ。お前とは私が結婚したい人生だったよ…という友人たち…。

私、私は自分問題があるんだな。いやあ、30代後半でようやく気付いたんだけどね、私性的な意味で異性だめだったんだ。キスセックスもなんかやだなあ~~出来る限り実施したくないなあ~~と思ってたんだけど違ったんだね、要は私あれだ性的マイノリティだったんだ、ほんと気づくのが遅かった、遅かったね…。いやなんの話だ。

いやただ、人と暮らしたいなあ、という話だ。結婚なしに誰かと家族になって、一緒に暮らせたらなあーって。

むずかしいなあ、なんで他人同士が家族になるのが「セクシャルもしくは恋愛関係にある2人」なのが多数派なのだろう。もーちょっと友達同士とか複数名でも家族扱いにするとか、そういう文化があるといいのになあ。そしたらみんな結婚しないで仲良しの友達同士で暮らさな!?ってなったりするだろうになあ(願望)。子供各自恋人と作るといいよ!みんなで育てようよ……。だめか……?そういうのだめか…?そんな時代はこないか…?だってツーマンセル子供育てるの大変じゃん…?大人5人で子供5人みたいな集団とか、よくない!?…うんまあ難しいだろうな。2人でも諍うのに、数が増えたらそらまた大変だな、うんまあそうだな。…いやでもやっぱり、二人きりよりも複数名の方が、なんやかやうまくやれることもあるやん!?一長一短じゃん…!?……でも「家族」的になるとお互い義務責任が生まれてくるからまあ、そうだね、そんな単純な話じゃないね、うん…

寝よう…。おやすみ…。

2019-08-16

世の中は楽しいことがいっぱいあるという大ウソ

https://anond.hatelabo.jp/20190814223425

これなんかを見てもろくなものがあがってこない。

結局最後に出てくるのは「家族」や「子供である

独身でも充実して生きられる」「今の世の中は娯楽がたくさんある」そんな甘い言葉に騙されちゃだめってことを若い人はよく覚えて方がいい。

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