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はてなキーワード: BS11とは

2020-05-22

BS11ディアマイミスターっていう韓国ドラマを見てる

映画みたいな絵作りでスゲー品質高い、日本ドラマってこの品質で作れないのかね。

2019-11-05

anond:20191104190939

好きな声優ダベリを聞きたいって以外はなぁ。

やっぱテレビ放送とか画面がつくのになると違うなってのは

BS11のとかAbemaTVのを見ると感じる。

まぁ新アニメラジオなんか定形パターンオンパレード

2019-07-01

夏のアニメ

地方だけど、ほぼBS11独占でワロタ

もういいけどね。

2019-02-26

anond:20190226161948

最近BS11社長シリーズとかの古い映画をやっているんだけど。フィクションとは言え、社長はともかく、それ以下のサラリーマンは今見るとリッチに見える。

あと、「猛烈社員」とか言われて、別にゆとりなんか無かったらしい。そのアンチテーゼとしての植木等だったと。

ただITが無いので一々人がやる必要があって、移動も時間が掛かり、そういう意味ではゆとりがあったのかも…

2018-09-08

早く雨降りやまないか

……でないと今夜録画予約してる深夜アニメBS11がメイン)が録画できないよ。

2018-06-30

アニメ放送局問題2018・今こそもの申す!

私は心底2018夏クール作品視聴ボイコットする予定だったよ…けど見ることにしたよ…

理由本来のんのんびよりは今年の春夏か下半期に半年再放送するべきだったのにしてくれなかったんだよ

メディファク角川テレ東は何でさっさとのんのん独立再放送解禁しなかったんだ?

あのフジテレビも冴えカノ二期OVAMXBS11での放映解禁してくれたし、

ラブライブシリーズ製作委員会ラブライブの、

進撃の巨人製作委員会も進撃の、

それぞれのNHKでの再放送OK出したのに

ゆるキャン△製作委員会も冬クール終了後に春クール再放送して勢力拡大させてきたのに、

なーんでのんのんびよりシリーズ再放送AT-Xかいう閉鎖的な政策ばっかしてるんだよ?

つーかのんのん再放送出来る機会はそれ以前にも何回かあったじゃねぇかよ?

14夏or秋、15春、16冬春だけじゃないよ

17下半期または17秋と18春の分割方式というパターンがあったじゃねぇかよ

いや、

Aチャンネル→秋のんのん一期→18春のんのん二期というパターンだってあったはずだろ?

だがアニプレBS11や角川はそのようなことをせず、

ニューゲーム二期はシリアス忌避のため見なかった人たち出てきたが最悪なのは17秋だろ

17秋は夏から継続であるApocryphaアルタイルをはじめ、

いぬやしきクジラの子キノの旅、ゆゆゆ二期、シュタゲ&ベム&ギアス再放送

urahara、血界、まほよめ、宝石の国などシリアス枠充実してたのに

余計なシリアス枠2つも再放送しやがった事だろ

(.hack//sign喰霊)

つーか昨秋シリアス枠多すぎでされ竜延期でもバランス悪かったわ

本来ならその秋クールは事前情報調べててブレンド・Sを0話切りした人たちの受け皿枠(男性キャラ殆ど絡んでこないほのぼの枠)を用意すべきだったんだよ!!

火25ならあずまんが大王HDリマスター版、

他枠ならのんのんびより一期、

土27にどうしても角川シリアス放送したいなら

ゼロをその枠で半年放送すべきだったろ!!

いや、まだ実況しやす時間帯の方が良かったのかも

BS11の枠関連は春はさら劣化したと思ってる

なんせ日曜19時廃止されたことだ

本来ここで一年プリキュア放送して19年4月から土曜ガンダム枠と交換するプランが良かったのに

いやBS11もっとから糞采配ばかりだったよ

14下半期…デュラララやファフナー、dogdays2期の再放送してくれなかった

ウィッチクラフトワークスの方がそんなに大事か?

このふざけた采配のせいでデュラララは売上低下、16年放送の最終クールアニメ版シリーズ継続凍結になった…

dogdaysも冬編見送りだし…

15秋…ガンダム0083再放送しなかった。 一方で幕末ROOKダンまち再放送実施された 俺の友達腐女子系となろう系が超嫌いなので激怒してた

16春…MXと同じくクラスルームクライシスラクエンロック再放送 いらねーよ

12~14年始め頃…改編期のかよえチュー学バカ一代

14~17年夏ぐらいまでの改編期…この男子シリーズバカ一代

何でバーナード嬢曰くや犬神さんやにゃんこデイズ大屋さん、そしててーきゅうシリーズみたいな独立ショート枠一挙放送出来ねえんだよ…

あとBSフジノイタミナ放送しなくなってからおかしくなったろ

サイコパス二期やサムライフラメンコと見たかったのに

特に16年下半期にアンジュヴィエルジュやレガリアかいうU局系ぶっちぎりの失敗作が放送されたことでノイタミナ復活論が強まったね

つーかさぁ、bananafish何でBSフジUHB放送しないんだよ!!!!!

下半期連続ストーリー代表候補クラス作品なのに…

邪神ちゃんドロップキック地方地上波放送TVhでやるべきだったろ!!

UHBならみんなが待ってるbananafish放送しろよ!!

そしてノイタミナ放送時間東京と合わせろよ!!!!!

話を難民問題に戻すが

難民キャンプ界隈は昨年春に何でAチャンネル再放送bs11に求めなかった

で何で勝手にニューゲーム二期のシリアスシーンを難民キャンプにあるまじきものだとか怒ってんだ?

何でのんのんびより一期の再放送嘆願しようとしなかったんだよ?

で、何でブレンド・Sの8話での男×男の娘の「∩(´;ω;`)∩ンヒィ」な絡みシーン自分から進んで見て難民枠に相応しくないとか怒ってるんだよ?

ネット配信ももの申す

のんのんびよりにゃんこデイズけものフレンズリアタイニコニコ最新話有料だった

DYNAMIC:CHORD、アカメが斬る!、シュヴルツェスマケン(マヴラヴ外伝シリーズ)、灰と幻想のグリムガル etc…←リアタイニコニコ最新話一週間無料だった

こんな業界マジでふざけてるわ…

2018-04-14

漫画村閉鎖に賛成し、Anitube閉鎖に反対することについて考えた

Twitterトレンドに「Anitube」が入っていて驚いた昨日の午後。クリックして反応を見ると、漫画村閉鎖には喜びAnitube閉鎖には悲しみの声をあげる人が多くおり、それを批判するツイートも多数みられた。この問題言及すると、利用していたことを公言するようなものであったためTwitterでは触れなかったが、まあ、利用したことのある人間である漫画村はお世話になったことはないのだが、Miomioは数回、Anitubeは結構お世話になった。悪いことと知りながらついつい利用してしまうこれら海賊版サイトについて、ぼんやりと考えたことを綴らせていただく。知識不十分なうえ読みにくい駄文ではあるが、まあ書きたいように書いているだけなので理解していただきたい。

そもそもなぜ海賊版はだめなのか】

漫画はともかくアニメ公式無料配信なども行っており、正直「ネットでみれるならどこでみても同じ」という風に思う人もいると考えられる。では端的になぜだめなのか?色んな記事をみて自分なりの答えだが、海賊版サイトそもそも法律違反著作権などにひっかかる。勝手配信しているだけではなく、サイト側はそれで儲けている。逆に公式配信がなぜいいのか、これは憶測だが例えばニコニコ動画ならニコニコ動画配信するアニメに対して正当な金額を出しているのではないか公式配信はともかく、海賊版自分作品を作っていない人にお金が行くという点でNGと考える。

【なぜ海賊版アニメ配信サイトを利用する人が多いのか】

海賊版サイトの利用経験がある身として考えてみる。まず第一として『テレビでは映らないから』というのが大きな点だろう。ただでさえアニメ放送されない地方民にとって、BS11で見れないアニメネットで見るしかない。ましてやBS11が見れないオタクは、「アニメパソコンで見るもの」という人も多いのではないだろうか。

これに対して「DVD買え」「レンタルしろ」「dアニメストアでみろ」「ネット配信してるとこほとんどだよ」という反論をみかける。まず先にも触れた公式ネット配信を利用しないことを考えると、ぱっと浮かんだのは『ネット配信テレビの最新放送よりも遅い』ということだ。最速の配信がどれくらいかからないが、遅いものは一週間遅れもざらじゃない。Twitterなどで実況する人も多い中、「流れに乗れない」というのは大きな問題点だろう。海賊版サイトでの配信は、数時間もすれば最新放送のものが見れることが多い。何日も待って見るよりも、無料ですぐにみれるサイトを利用しない手はない。

そして『多くの公式配信は一週間で視聴期限が切れる』ということも関係しているのではないか時間がなくてためていっきに見よう、ということができないのである。また自分のように「1話抜けると先の話が見れない」タイプ人間は、一週間以内に見れなかった場合、なんとか見ようとして海賊版を利用するケースがある。他に「アニメを録画してためていたが、ある回だけぬけていた」ケースも、海賊版を利用するきっかけになりやすいと考えられる。

次にDVD問題について。まず『DVDは発売が遅い』ということ。はやくても一か月は待つ必要があるだろう。待つか?

それと『気になった作品円盤をいきなり買う人は少ない』ということ。今や2話収録で6000円とかする時代、「気になったから見よう~」という軽い気持ち円盤を買うのは金持ちくらいじゃないか。もしかしたら自分には合わないかもしれないアニメに、いきなりお財布がちょっと痛いような値段を投資するだろうか?

そしてレンタル、ひいてはdアニメストアなど有料配信サイトを利用しない大きな理由円盤一枚あたりや月額から考えるアニメ一話は安いのになぜ?と思う人も多いだろう。それはおそらく『アニメに対して、お金を払うという価値観がない』のではないかテレビをつければアンパンマンが、プリキュアが映る幼少期を経て、いったいいつ、「アニメに対しお金を払う」という価値観が生まれるのか。アニメDVDを買ったのは、いつが初めてだろうか。お小遣いで買えた人はどのくらいいるだろう。大半がアルバイトなどをしてある程度お金自由に使えるようになってからではないのか。海賊版を利用するのは若い世代だ多いと聞く。所持金も少なく、働いて利益を得るということに実感があまりない年で、アニメに対しお金を払う機会がそもそも少ない。小額か高額かが問題なのではなく、「価値観」が関与していると考える。都会ではテレビをつければこのアニメが見られるのに、なぜ地方自分お金を払う必要があるのか。アニメを軽視してるわけではなく、「お金を払わなくても見れる」環境でまず育つ人が多いため、そういう価値感がないのではないのか。(これは広く芸術に対してお金を払わない文化にも通ずるところがあるが、今回は割愛させていただく)だから「たった●円で見られるのに」という指摘は、そもそも的外れなのかもしれないと思うのだ。

【なぜ漫画村閉鎖は賛成する人が多かったのか】

ようやくタイトルの話だが、当方漫画村を利用したことが無いため、憶測ほとんどで話をすると、まず『漫画は「買う」価値観を持ってる人が多い』ということがあるのではないか。先の文を考えるとわかりやすくなると思うのだが、小さいこ漫画は「買ってもらう」ものではなかっただろうか。おもちゃお菓子と同じように、「買って」とねだる対象だったのである

そして『手が出しやすい値段である』ということももちろん重要な点だ。配信サービスときは額は関係ないと言ったが、もともと「漫画は買う」という文化がある中でさらに小額ということは、より手が出しやすいと考えられる。少なくとも自分はそういったことにより漫画は買って読んでいたのではないかと思う。

また、『漫画は貸し借り・立ち読みができる』ということもわざわざ海賊版を使わなくてもいい理由の一つかもしれない。自分が持っていなくても友達家族が買えば読める、しかアニメはどうか?

地域的に放送されていなければ友達も見ることができない。アニメは「貸し借りできない」のだ。入手しやす漫画とは異なり、アニメは人から見せてもらうことができない。立ち読みも同じである。といってもそもそもブックオフなどでの立ち読み自体に関して賛否両論あると思うが、禁止されているところは少ないだろう。そのうえで漫画は「立ち読みする」ことができてもアニメは「立ち読み」できないのだ。

このように漫画は購入以外にも海賊版ではないルートがあるということで、漫画村を利用しない人が多数おり、漫画村の閉鎖には賛成の意を示す人が多かったのではないかと考える。(最近漫画海賊版サイトで読むことについて、Twitterなどで漫画原作者が注意を促すものが多かったことも関係しているかもしれない)

ここまでみると、なんだが「海賊版漫画はだめで、アニメは仕方ない」みたいな文章に思われるかもしれないが、別にそういう意図はない。また、はじめに書くべきだったが、海賊版を推奨する文章でもないということを理解していただきたい。

そしてここからは本タイトルとは少し違う、個人的な話をしたいと思う。それは先に書いた「アニメお金を払う価値観」が自分にできた話である。何のアニメかは伏せるが(わかりそうな表記もあるが)、遠方で暮らす家族にすすめられ、ちょうど件のAnitubeでみた作品があった。ドはまりした。大学生で、お金をある程度自由に使えるようになったころ、新しくはまるとどうなるのか。

そう、金を使うのである。そこから短期間で海賊版サイトでは見られない円盤(イベント映像など)や関連書籍を集め、劇場上映のために遠征までした。ハマってから発売された映像作品はすべて購入し、なんだかんだで一度は海賊版サイトでみたアニメ本編も結局DVDを全巻購入したのである

単純に作品が好きだったということもあったが、惹かれたのは「ファンの熱意」という点もだった。そのアニメは2期、劇場上映と続いたのだが(自分がはまったのは2期放送終了後、劇場上映前)、2期は「ファンが金で買った」と言われていた。というのも2期に関して、監督が「継続の主な要件円盤の売り上げ」ということをつぶやいたことが関係しているとかどうだとか。その当時はハマっていなかったので、その発言によってどれだけの人が円盤を買おうとしたのかはわからないが、なんやかんやで2期はあったということは、円盤は売れたということである。晴れて2期は制作され、OVA劇場上映まで繋がっていった。

自分の中で「ファンが金で買った2期」というパワーワードが残り、おそらくそれによって「アニメに対しお金を払う価値観」が築かれたように思う。古参ファンの人たちがつないでくれなければ、もしかしたら自分はこの作品出会えてなかったのかもしれないと思うと、好きなものに対し、「買わせてくれ!」と思うようになったのだ。

コンテンツお金を払うということで、ソシャゲ課金も関わってる気がする。「基本無料ゲームに金を使うのはなんだか…」と思っていたものの、いつの間にか課金していたのだが、他のゲームサービス終了を発表した時に、とても怖くなったのだ、「自分のやってるゲームも終了したらどうしよう」と。どこにもずっと続く保証はなく、基本無料ゲームが、ユーザー課金によって成り立っているのはソシャゲ常識でもあった。

かにお金を使う行為はそれだけで応援にもなり、支援になる。課金正当化のように聞こえてしまうかもしれないが、別に課金がどうこうというわけではないということは理解してほしい。

…なんだか結局は「自分が金を払いたいと思えるのか」という問題のような気がしてきた。

何にしても海賊版規制は正直イタチごっこだろう。それに無料で見れないのならと言って、その作品に触れる機会すら減ってしまうのはもったいない気がする。自分のように最終的に円盤を買う人間いるかもしれないし。

何かちがう配信の仕組みを考える必要があるし、深夜アニメ円盤で成り立っているのも変わっていく必要があると考えられる。

結果的タイトルから外れた内容が大半を占めてしまったが、ここまで目を通してくれた方には感謝申し上げる。

2018-03-29

静と動の物語、そんな2018冬アニメだったか

anond:20180306010833

ここまで筆者の属性を書いていなかったが、自分ラブライバーガルパンおじさんで、最近リズと青い鳥ヤマノススメ3期を待ちわびている、キモカネおっさんの中では結構残念な部類に入ると思う。

そんな自分にとって2018冬アニメの一押しは、ゆるキャン△宇宙よりも遠い場所の2枚看板に無事収まった。

タイトル通りだが、前者を静とするなら、後者を動と言っていい、どちらも極上過ぎるエンターテインメントだった。

エントリは両方を3話まで見た時点で「尊い」と書いたが、これは撤回させてもらう。

全話完走して、両者はそんな形容じゃ済まない、まさに神々しい作品というのが結論である

というか、この2作品ポプテピピックを合わせて、少々気が早いかもしれないが、平成最後を飾る名作が出揃い始めた、そんな気分になっている今日このごろ。

ちなみに平成代表するアニメエヴァでほぼ確定かな?別にセーラームーンでもプリキュアでもいいけど。

以下、それぞれの感想。できるだけネタバレは避けたつもり。


ゆるキャン△はいいぞ」

そんな台詞つぶやくゆるキャン△おじさん」が出てきても全く驚くに値しない。ゆるキャン△はそれくらい「美味しい」アニメだった。

前にも書いたが、冬キャンプなんてどう考えてもゆるさの対極にありそうなネタで、ここまでゆるく、そして趣味が良い内容に作り上げるだけでも驚嘆モノである

その上で、

「どちらかがアクションを起こさなければ何も進展しないが、同時に双方の等価交換で収まるくらいに留めるべき」

というコミュニケーション原則を決して崩さない中で、登場人物たちが仲良くなっていく過程が、見ていてここまで面白く、かつ最高に優しい時間になるとは知らなかった。

筆者は原作未読だが、聞けば原作アニメオリジナル部分が超シームレスシンクロしていて、原作クラスタの諸兄も大満足なのだとか。

何よりもまず原作ファンを最も大事にする姿勢は素晴らしいし、それが当たり前になって欲しい。

その原作について、2期を作るにはストックが足りないというファン見立てが正しいなら、いっそガルパン形式(劇場版+OVA)にしてみてはどうだろう。

というか、そんな事を思ってしまうくらい、これからもずっとこの5人の時間を見ていたい。

アニメが終わってしまった今、それだけが胸に来るのだ。


宇宙よりも凄かったアニメ

全話神回という、恐らくは前人未到の記録を打ち立てた大傑作、それが宇宙よりも遠い場所という作品だった。

未見の人はニコ動課金するなり、来月以降BS11での再放送なりで是非見て欲しい。絶対がっかりさせないことを約束する。

南極テーマにしつつ、描かれる内容は結構日常的なのに、まさしく「青春ジェットコースター」という、爽やかなアツさを見る人に否応なく植え付けてくるのが素晴らしい。

青年荒野をめざす」という言葉があるが、それを現代体現しているのかもしれない。

そして「旅」を意識する限り、青春若者だけのものではないという意味合いもあるのかなーと思わされた。

更に本作品で描かれる旅の根幹は、宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」に通じる要素を感じたり。

そんなこんなで、とにかく最終話最後カットまで文字通り全く見逃せない。本当に寸分のスキもなく面白く、更にその面白さを超える感動をもたらしてくれた。

その感動は、今や制作陣への感謝気持ちとなって胸にあふれている。

ありがとう!本当にありがとう

もし2期やるならめぐっちゃん主役希望


それにしても今冬は寒かった。

そんな冬のさなか、こんな素晴らしい作品で元気をもらえたことは幸いである。

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その3

各話ごとのレビューネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20180322081702 からの続き)

11

背景美術どうやってんの

 そもそも写実的な背景美術には素材が必要なのだけれど、アニメを作るために宇宙よりも遠い場所に行けるわけもないので、限られた素材であれだけの背景美術をこさえていることになる。マジでどうやってるんだ。

報瀬と日向の成長

 報瀬が日向を呼び出すシーン。笑顔(抑圧の象徴)ではなく自ら弱さを見せる日向は6話でのやり取りから成長を強く感じさせる。でも結局笑顔で気を使っちゃう日向を見ると、どんだけ日向過去に捕らわれて深く傷ついてるんだろう…と思う。このあとのシーンにおける日向セリフ「ちっちゃいな、私も」がヤバイ彼女なりに弱みを見せないよう満面の笑みで言っているのが逆に強烈。

 そして例のシーン。日向が「6話でああいうことを言い出したり、普段から笑顔で振る舞って「友達にさえ」弱さを見せなかったりする」ようになった原因を作った奴を報瀬が許さなかったのは日向が報瀬にだけ弱さを見せることが出来たからだし、さらに言えば報瀬が6話で日向と気を使わない関係を築けたからこそ、自分わがまま日向を守ったのだろう(トイレまで尾行したり、勝手メール見たり、奴らにメンチ切ったり)。かーちゃんという過去を断ち切るために南極まで来た報瀬だからできたウルトラCであり、物語を通して報瀬がいかに成長したかを描いた最高のシーン。あと何が最高かって、たぬキマリゆづ日向のことを守ってくれたことだ。特にたぬキマリ11話では全話中最もポンコツを発揮していたところにあのシーンである10話でめぐっちゃんの話が出ていただけに、強烈に刺さった。

明るい予感

 このシーンで流れる挿入歌は4話でキマリ隊長が会話するシーン以来。4話ではキマリが「ここではないどこかへ」ではなく「この4人で南極行って、あれやこれやしたい!」と覚悟を新たにする印象的な回であり、それに対して11話でたぬキマリの「もう日向ちゃんは~」というセリフから、4~11話の間に4人が培ってきた時間や、その間の日向笑顔だった時間をたぬキマリがすべて肯定してくれていて胸がいっぱいになる。この挿入歌は今作で最も好きな曲なのでぜひフルVerで聴いてほしい。「宇宙よりも遠い場所で 真っ白な世界を見渡して ここから始めよう」っていう歌詞が控えめに言って最高。

 締めも最高で、

たぬキマリ「全部ぶっ飛ばそう、日向ちゃん!」

日向「ぶっ壊れるかもしれないぞ?」

報瀬「ドラム缶から良いんじゃない?」

日向「…そっか!」

すごく重い回なのにこんなに晴れやかな終わり方しやがって、最高かよ。なんかドラム鐘が鳴る音も良く出来てるし。

マリポイント

16:45頃 カップ麺作ってて、ドヤ顔で卵を持ち出すタヌキマリ

12

12話をリアルタイムで観たあとぐっすり眠れた人はいるのだろうか。この回だけはどうしても「一歩引いて観る」が出来なかったので、あまり参考にならないと思う。

隊長

 4話で報瀬のことを「娘のことはよく知らない」とキマリに話していた隊長と報瀬の関係が9話で「距離がある」報瀬の思いを知り、12話で背中を押してあげるという流れに、隊長不器用さがあって好き。隊長が報瀬に贈った「人に委ねるな」は「思いの強さとわがままは紙一重である」あるいは「吟の魂」に通じているものがあり、報瀬に自らを変えるよう強いるものではなく、むしろこれまでの報瀬を強く肯定していて、まるでお父さんである

 観測隊の中で最も貴子の亡霊にとらわれていたのは間違いなく報瀬だけれど、次点はきっと隊長なのだろう。だから天文台予定地に到着して一人空を仰ぐ姿は表情が硬かったのは、隊長隊長たる強さが報瀬との対比として描かれていて好き。

報瀬の気持ち(以下自分語りにつき注意されたし)

 私が母を病気で亡くしたのは13歳の頃。報瀬家と違って、私の母は癌との闘病の末だった。だからある日いきなり云々というはずはないのだけれど、いかに当時の私の認知が強く歪んでいたかをよく覚えている。

 母の闘病は数年続いていて、最初仕事しながらの通院だったのが、ある日から入院に切り替わった。でも私は一度も病院にお見舞いに行かなかった。当時の気持ちを代弁するならば「ゆうてもしばらくしたら癌も治って、元気に帰ってくるんでしょ?お見舞い行ったら逆に心配してる感じがして恥ずかしいし、家でおとなしく待ってるよ」といったところだろうか。定期的に父から母の病状を聞くにつれ、徐々に悪化していることはわかったはずであるしかし当時の私にそういう認識は一切なかった

 ようやく私が現実直視したのは、母が亡くなった日だった。早朝、父に叩き起こされて病院に向かう車の中で「眠い。こんな朝早くにお見舞い行って病院の人に怒られないの?昼に行けばいいのに」と心のうちにぼやいていたことを思い出す。横たわる母の手はまだ温かく、部屋は静かだった(心電図モニターのP音が鳴っていたはずだけれど)。もしあの時間がなかったら、私は今どうだったのだろう。報瀬は私が経験したあの、母の帰りを待っていた日々を過ごしていたのだ。

幸福レプリカ

 報瀬にとっての「母を待つだけの、いつもと変わらない日々」は、言い換えれば「何も変わらない日々という偽物の楽園」、あるいは「幸福レプリカ」と言える(河野裕 著 「サクラダリセット」第5巻 ”ONE HAND EDEN”参照)。案外、それは心地よい。偽物だとうすうす気づいていたとしても、ついつい抜け出せないような依存性がある。だから、報瀬が母の元へ行きたくない気持ち死ぬほど分かる。殊更報瀬にとって母の死という事実はとても辛く、同時に報瀬自身孤独にすることになるため(父親がいないこともここにつながっている可能性アリ)、受け入れ難かったのだろう。だから報瀬は「母がもしかしたら帰ってくるかも知れない日々」という、幸福レプリカから抜け出すことが出来なかった。

 それを象徴していたのが「母あてに送ったメールである。母がメールを読んでいる姿を想像すれば母を近くに感じることができるし、もしかしたら生きていて、メールを返信してくれるかも知れない。そしたらまた母に会える。この現実逃避は一時的に報瀬の心を満たし、現実直視しないで済むための手段として、報瀬なりに編み出したのだろう。

 そしてこの幸福レプリカ本来、心の穴を一時的に埋めるための麻酔に過ぎない。報瀬は日々の中で本物の幸福を見つけて、入れ替わりに幸福レプリカ役割を終えるものである最初仏壇毎日拝んでいたけれど、そのうち回数が減っていって、最終的に全くしなくなる、というのに近いような。報瀬の場合も、時間解決してさえくれれば自らの手で幸福レプリカ破壊する必要はなかった。そう考えると、すべての原因は報瀬の孤独にあって、もし傍にいつも寄り添ってくれる友達がいたら、報瀬は母の死をゆっくり受け入れることが出来たのかもしれない。だからこそ、あそこまで来たけれど最後の一歩を踏み出せなかった報瀬のことをキマリたちが助けるという演出彼女たち4人が培ってきたすべてが描かれている気がして、胸がいっぱいになった。

宇宙よりも遠い場所

 そして例のシーン。目の前で新着メールをひたすらに受信し続けるPCは、報瀬にとっての幸福レプリカが音を立てて壊れていくことの具現、つまり報瀬のヨスガが失われていく瞬間である。直前の、母に向けて綴った報瀬の独白も相まって悲しみが天元突破した。そしてこれこそ彼女の望んだ「宇宙よりも遠い場所」に着いた瞬間を描いている。

 「でも報瀬はもう幸福レプリカと決別するために歩きだしていて、すでに本物の幸福を手に入れていた」という物語を、「母に宛てたメール」、「南極を目指すために稼いだ100万円」、そして「一緒に泣いてくれる友達」で語る演出はとてもじゃないが言葉にできない気持ちにさせてくれる。そんな、彼女の「動き出した時間」を、「太陽が沈んで初めて夜になる南極」という絵で表していて、こんなに綺麗な終わり方があるのだろうか、と思った。

本来の報瀬の性格

 キマリは本作では特に感情表現が豊かな子である。それに比べ報瀬は感情表現が歪であり、一見すれば報瀬はキマリと違ってクール女の子のようにも見える(え?見えない?)。11話までの報瀬は、どんなきれいな景色風景を見てもなんというか、感動しているようなしていないような、すごく微妙な表情をしているのだけれど、その多くは彼女の横顔である。そんな彼女の表情が、横断幕に書かれた報瀬の似顔絵に現れている。この横顔が12話で号泣する彼女の横顔と強い対比になっていて、この瞬間に彼女が得たものの大きさを感じさせる。

 一方、6話の飛行機内でのシーンで報瀬はペンギン映画号泣しており(本作で報瀬が号泣するのは1話トイレ、6話飛行機内、12話のアレ)、実は感受性の豊かな子であることが分かる(他にも感受性の豊かさを象徴するシーンはいろいろある)。

 だからこそ12話で報瀬が泣く姿は本来の(母を失う以前の)報瀬を描いているように見えた。それは声からも読み取れる。中学時代の報瀬が母としゃべるシーンは本作を通して9話 12:30頃の回想で「でも行くんでしょ?」と母に話す一言だけ。今より3歳くらい若いいか、少しだけ高く、そしてやや甘えたような声。12話で「お母さん!」とPCに向かって泣き叫ぶ報瀬の声はまるでこの声のように幼くて、まるで中学時代の報瀬が母に泣きつく姿のように見えた。冒頭の回想において3年前、一人で泣くことが出来なかった報瀬がこの日4人で泣く様子は、報瀬の成長と、報瀬が得た幸せと、動き出した時間を優しく描いていて大好き。

挿入歌「またね」

 本当によく練られたタイトルである。5話では「じゃあな」と別れを告げためぐっちゃんに絶交無効押し付けたキマリの歌であり、10話では「離れていてもつながっている」キマリとめぐっちゃんの姿を端的に表す「ね」の歌として、そして12話では、報瀬の心を捉えて離さなかった貴子を、その死を認識することでようやく別れを告げることができた報瀬の歌として演出されていて、色々すごすぎる。

マリポイント

2:00頃 報瀬が放球の撮影に来なかったので、代わりに出ることになりすごく張り切ってる(いつの間にたぬキマリ治ってたんだ)キマリ

13話

<<放送情報>>

AT-X・・・3/27 20:30~

TOKYO-MX・・・3/27 23:00

BS11・・・3/27 23:30~

MBS・・・3/27 27:00~

<<配信情報(最速のみ)>>

d'アニメストア・・・3/27 20:30~

AbemaTV・・・3/27 20:30~

最後

 今期のアニメは色々観ていたのだけれど、どれも面白い作品ばかりだった。でもあえて本作について書いた理由は便乗以外にもある。いちファンとして、作り手の思いに報いたいと思ったのだ。この感想を見た人が100人いたとして、そのうち1人くらいパッケージを買ってくれないかなぁ、そうなったらいいなぁ、というのが本稿の目的である

 私は本作に触れる以前にプロデューサー田中 翔氏のインタビュー記事( http://anime.eiga.com/news/105638/2/ )を読んでいたのだけれど、その中で同氏は

田中:うーん。今お話したように、ビジネススキームが変わりつつある状況ではありますが、映像お金をだしていただく、いちばん分かりやすい結果は、結局「パッケージが売れる」ことなんですよね。自分は、パッケージが売れないタイトルは、あまりやる意味ないと思っています――心の底では、ですけど(笑)

とまで言っている。個人的に、良い作品であることとパッケージが売れる作品であることに強い相関があるとは思っていないし、そりゃ円盤はどの作り手も売りたいと思ってるでしょと考えている。本作についても初めは「私はこの作品が大好きだから売れなくても別にいいや」というスタンスだったのだけれど、Pの発言を思い出すうちに少し気が変わった。もっと作り手に「この作品を作ってよかった」と思って欲しいのだ。そして、このような作品作りをもっと続けて欲しい。贅沢な願いだけれど、この感想一助になれば嬉しいな。

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その1

 1~12話まで観たけど、とても刺さった。私なりの観測範囲でよく話題に上がっていた作品なので、便乗して感想を書く。まだ観てない人向けにネタバレなしレビューも書いたので、リアルタイムで13話を観るキッカケにでもなれば。

 あと私はあまりリアルタイムアニメを見るのが得意ではない方の人のだけれど、コレはコレで楽しいな、と思った。制作者のインタビュー探しやすいし、それに対するファンの反応見れたり、各話ごとに視聴者の反応をリアルタイムで知ることも出来てより深く作品を知る機会に恵まれてる。何より楽しい。この感想もそういう色んな人達の発信した悲喜こもごものお陰で書くことが出来たので、日々感謝するばかりだ。ありがとう

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その3

全体的なレビュー(まだ観てない人向け)

初めて1,2話を見たとき感想

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタ中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベル喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

12話まで観た感想
リアリティ

 協力:文部科学省国立極地研究所海上自衛隊、SHIRASE5002(一財)、WNI気象文化創造センターとあるように、すっごい詳しく取材した上で作られているアニメ。「JK南極を目指す」という触れ込みは軽くSFチックなんだけど、現実に即した物語と美麗な背景美術で描かれる世界はとてもリアリティがあって、それ目当てだけでも観ていて楽しい小ネタも満載で、「昭和基地施設内にある厨房の戸棚に書かれている落書き」まで再現していたりする。そういう世界の中で描かれるキャラクターたちは、監督メインキャスト4人の演技を「それぞれのキャラクターが本当に生きている」と評したように(公式ラジオ11回より、水瀬いのり談)すごく活き活きしていて、本当に生きた人間の成長過程を見ているようであるキャラデザも緻密に作られていて、鼻の形にまでちゃん意味が込められているんじゃないかと思わせるくらいのクオリティに仕上がっている。バカみたいに表情豊かなので、同じ話を何度観ていても飽きない。そんな彼女たちの心の機微徹頭徹尾とても丁寧に描かれている作品なので、非常に感情移入ハードルが低い。また絶妙音楽による演出はより作品への没入感を加速させるので、そのうち彼女たちが何気ないことでヘラヘラ笑ってるシーンでさえつられて笑ってしまうくらいシンクロ率が高くなる。もはや音楽に心を委ねているだけで自然と、面白いシーンで笑い、悲しいシーンで泣き、嬉しいシーンで泣けるようになるので、そこら辺に意識を向けながら観てほしい。ただハマりすぎると「むせび泣きながら大爆笑する」という稀有体験をすることになるけれど。

何回も見返したくなる

 この作品を観ていて強く感じたのは「何度も見返したい」という点。一つ一つのシナリオが高いクオリティで完結している、というのもあるのだけれど、加えて本作では「4人の成長」が大テーマになっていて、各話には彼女たちの成長を如実に感じられるよう伏線をたくさん張り巡らせてあるので、話が進めば進むほど彼女たちの行動一つ一つに宿る物語を思い出しては強く感動する…という構成になっている。なので、「このシーンでこの子がこういう行動を取ったのって…」と気づく度に過去回を見返したくなるような、非常に完成度の高いエンターテインメント作品だと思う。

宇宙よりも遠い場所

 (物理)という意味もある。物理的に行くのが困難な場所を目指す物語としてすごく完成された作品だし、「リアリティがあって、かつほんとに行けるか分からいくらハードルが高くてワクワクするような目的地」というつくり手の戦略はすごくハマってると思う。

 一方で心因性の「宇宙よりも遠い場所」ってあるよね、というもう一つの意味も丁寧に描かれている。例えばそれは誰かにとって「メッチャ高い目標」、あるいは「何も変えられない自分から、何かを変えられる自分への転身」、「誰かに依存し続ける自分との決別」、「まだ見ぬ友達のすぐ隣」なのだけれど、大切なのは勇気を持って最初の1歩を踏み出すことだよね、ということを描く物語がこの「宇宙よりも遠い場所」というタイトルに込められていると感じた。私が1~12話全部が好きな理由は、すべての話が「最初の1歩を踏み出す物語」になっているから。ED曲「ここから、ここから」もそれを象徴している。ちなみにEDタイトルは、作曲者が近所の散歩中に[ここから~]という道路標識を見つけたことが由来らしい(本人ツイッターより: https://twitter.com/higedriver/status/968006184413249536 )。

イッキ見非推奨

 とにかく笑って泣ける作品なので、イッキ見をすると顔中が痛くなる。普段表情筋を使っていない私のような人は体調に気をつけて観たほうが良いかも。

13話の放送情報

<<放送情報>>

AT-X・・・3/27 20:30~

TOKYO-MX・・・3/27 23:00

BS11・・・3/27 23:30~

MBS・・・3/27 27:00~

<<配信情報(最速のみ)>>

d'アニメストア・・・3/27 20:30~

AbemaTV・・・3/27 20:30~

本作を観る順番のオススメ

 上記の通り何回も見返したくなる作品なので、私なりに観る順番を決めてみた(数字は話数、その右にある()内は注目するポイント)。少しでも楽しむネタになれば。

1-2-3-

4-1(キマリの想い)-2(報瀬、日向観測隊の想い)-3(ゆづの想い)-

5-[1-2-3-4(キマリ一家)](めぐっちゃんの表情)-5-

6-3(報瀬と日向関係)-4(報瀬の想い)-

7-1(キマリの想い)-3(ゆづの想い)-4(報瀬と隊長)-5(冒頭撮影シーンのつながり)-

8-1(キマリ)-4(4人)-5(4人)-7(4人)-

9-[1-2-3-4(報瀬と隊長)-5-7(報瀬と隊長)](ほんとに南極行けるの?だって南極だよ?)-9-

10-1(報瀬にとっての友達)-3(ゆづにとっての友達)-4(4人の仲)-5(4人の仲、めぐっちゃん)-6(4人の仲、報瀬と日向)-8(4人の仲)-10-

11-2(日向)-3(日向)-4(日向)-5(日向)-6(日向)-7(日向)-8(日向)-9(日向)-10日向)-11-

12-1(報瀬)-2(報瀬)-3(報瀬)-4(報瀬)-5(報瀬)-6(報瀬)-7(報瀬、隊長)-8(報瀬)-9(報瀬、隊長)-10(報瀬)-11(報瀬)-12-

13

オススメの順番で見た場合の話数は合計67話になった。

各話ごとのレビューネタバレあり)

1話

「じゃあ、いっしょに行く?」が刺さりすぎた件

 私事になるのだけれど、ほぼおんなじことを言われた経験がある。何年か前に高校同窓会に行ったのだけれど、その中に青年海外協力隊に参加した経験者がいた。元々興味があったのでかなり前のめりに話を聞いていたのだけれど、そんな私を見た彼が「じゃあ、行く?知り合いに話してあげるよ」と言ってくれた。けど私は行かなかった。その場であれやこれやと行けない理由を話した覚えはあるけれど、要はそういうことなんだろう。だからこうして一歩踏み出そうとして出来なかったり、そのくせ踏み出そうとしてる友達応援してみたり、そんな自分が嫌いなったりしているキマリの姿を丁寧に描く1話は私に刺さりすぎた。

いしづかあつこスカート

 アニメを含むコンテンツに触れているとよく、「スカート体育座り」というシチュエーションを見る。…けど、私は「そそそそのスカートで座ったらパンツ見えちゃう!?」ってなってしまって結構苦手である最近アニメ作品では絶対パンツが見えないような工夫がされていることが多いけど、その多くは「神様視点では見えない(脚でパンツ隠すやつとか)」あるいは「重力無視したスカート」のどちらかである。どちらの手法でも非常にもやもやしてしまうので、「どうやってスカート履いてる女の子が座る姿を自然に描くか」という表現技法にずっと興味があった。

 そこで1話 14:05頃を見て欲しいのだけれど、キマリスカートの下に手を回してる座り方がすごいかわいい。自然仕草かつ可愛いだけでなく、キャラクター自身が見られないよう意識している事がわかり、それも含めて可愛い。とてもよく出来ているシーン。

 この手法は、監督いしづかあつこ絵コンテ担当した作品ハナヤマタ」(2014年)の1話 13:40頃でも見られることから監督のこだわりなのだろう。些細な事だけど、私が監督を好きな理由の一つである(余談だけど、同氏が絵コンテ担当したノゲノラ1話ではワンピースを着た”白”が自室でベターっと座ってパンモロしていて、彼女のだらしなさを簡潔に表現している。座り方一つでキャラクター性格を描くという点では一貫していてすごく好き)。

放課後学校の音

 色んなアニメで登場する「放課後学校の音」を比較するのが好きなんだけど、よりもい1話放課後の音がとても好きなのでぜひ聴いてほしい。男子生徒の会話する声、吹奏楽の音、陸上部あたりのホイッスル等、非常に音が豊か。

マリかわいい

15:05頃 「宇宙よりも遠い場所」を読むキマリかわいい

2話

「嫌になったのなら嫌になったって、そう言えばいいじゃない!」→即和解

 めぐっちゃんの「南極に聞いた?」を見た報瀬がムッとした表情になり、キマリ心配に対してつっけんどんに拒絶してしまうという流れから、今まで散々「南極」とからかわれたり、あるいは仲の良い人から諦めるよう説得されてきて、その度に彼女はどんどん強情になっていった報瀬の過去を思わせる。それでもすぐに和解できたこからいかに二人が1~2話の間に信頼関係を築けたかが分かる。また、二人が言い合った場所が敢えて交差点であることも強い印象を残していて(作品を通して交差点が登場するのはこの時のみ)、非常に好きなシーン。

歌舞伎町潜入→失敗→逃亡→捕まるくだりの作画がすごい

 目まぐるしく変わるシーンの背景がいちいちハイクオリティ。その中を複数キャラが、文字通り縦横無尽に走り回る本作で最も激しいアクションシーン。コマ送りで見ると楽しいアニメ作品において、キャラが奥→手前のように奥行きのある移動をする際、作画が安定してるって結構すごいことだと思う。

奥→手前

右→左

奥→右と左に分かれる

奥→手前

右→左

手前→奥

奥→手前

手前→奥

右→左

奥→手前→右

右→左 …みたいな。3人が歌舞伎町に来るまでは夜道=街灯もない真っ暗な道という描写だったけれど、このシーンでは対照的に明るい歩道きらびやかネオン、往来する人なんかが強調されてて、キマリ心象風景可視化されてるみたいで好き。

 加えて疾走感の演出がすごく良い。キマリ最初、すっげー速い隊員と日向に比べてヘナチョコ走りなんだけど、挿入歌の盛り上がりに合わせてどんどんフォームが良くなっていく。たった一人だけ笑顔で走ってるキマリの高揚感がすごく伝わってきて、胸がいっぱいになる。

1話と2話で変わる、100万円の意味

 1話100万円…報瀬の並々ならぬ覚悟象徴する舞台装置、またそれに応えるキマリ覚悟の大きさ

 2話の100万円…スポンサー料として提示した金額。ハッキリ言ってゼロが足りない。その申し出を断ったかなえからは、大人組が報瀬の「絶対南極へ行くという想い」を超えるくらい強い意志を感じさせる。

 だからこそ、追い返された帰りの電車内で報瀬がちっとも折れずに「こいつ、ポジティブちゃん・・・」ってなるやりとりが非常に効果的な演出になっていて好き。

 これ以降も重要舞台装置になっていて、ただの札束をここまで丁寧に描く作品ってすごいと思う。

マリかわいい

17:40頃 「私の青春、動いてる気がする!」のキマリかわいい

3話

リアリティ

 特に2~3話は「さもありなん」と思わせるシナリオになっていて、非常に面白い。この作品リアリティを感じた人はよりもい公式ページの「南極チャレンジ」や、観測隊の日記等を見て幸せになってほしい。

報瀬の家におけるやりとりから察する、ターゲット年齢の高さ

 報瀬家ではリーダーを解任された報瀬が不満を漏らすのだけれど、お茶を出しているところを見て「お茶くみに格下げか」と気づいた人はどれくらいいるだろうか。また、後ろにそっとおいてある南極観測船「宗谷」にも気づいた人って最低でも30代だと思うのだけれど、そこらへんがこの作品ターゲットなのかもしれない、と思った。私もアラサーだし。

報瀬(CV.花澤香菜)でよかったと思った

 同じく報瀬家でのやりとりにおける報瀬(CV.花澤香菜)の演技が抜きん出て面白い。本当に素晴らしいキャスティングディレクション&演技だと思う。

少ないセリフで描く心の機微

17:20

「変な夢…」→夢と違い、殆ど開かない窓→スマホを見て目を細める結月→バッジのないSNSアプリ(前日送ったチャットの返信がない)→退出しましたx2→後ろ姿→\コンコン/→一瞬窓を見る→\コンコン/→「おはよー!」

 この間セリフがないのに、それでも結月の心の浮き沈みが痛いほどわかる演出がすごい。本作の特徴である、丁寧な心理描写伏線の貼り方を象徴しているシーン。

マリかわいい

07:20頃 こんな事もあろうかと用意しておいた”二人羽織”(書・キマリ)の、”二人羽”に比べて小さい”織”

4話

高校ネタとして鉄板の「学力テスト回」がない理由

 高校生が主人公アニメ漫画では学力テーマにした回が定番だけれど、この作品ではキマリ家での悲劇が描かれるのみ。なぜかといえば、4人のうちちゃん学校に通っているのが2人だけだから。加えてゆづは通っている学校と学年も違うので、学力テストテーマにしにくい。てかそもそも女子高生を描くアニメ学校に通っていない子をメインにするという発想に惚れた。でも4人のスペックについてはうまく描かれていて、

マリ…部屋の片付けが苦手、一つでも赤点取ったら南極に行けない、コンパサー→基本はできない子

報瀬…キマリ説教する日向同意する、慎重に測量の訓練をする→できる子?

ひなた…高認(x大検)も取ってるし、合格判定もA→できる子

ゆづき…学校に行けない分ファミレス自習数学ノート(図形の作画が非常に丁寧、字が綺麗)→できる子

 南極での作業フェーズではそれぞれがいろんな作業をするので、できる子なのかできない子なのか分かるっていうのはそれなりに意味があるんだけど、それを「勉強の出来不出来を数字で表す」という無意味評価軸に頼らない演出にしてて好き。

マリが好きになった話

 「ここじゃないどこかへ」というモチベーションでここまで報瀬に付いてきたキマリ。それだけでもすごいのに、そのうえ報瀬の想いや大人組の想いを知った上で「みんなで行きたい!」と言ったキマリの鋼メンタルが描かれている。報瀬たちと同等の覚悟がないとこんなこと言えないはずで、物語の縦軸を担う報瀬ではなくキマリ主人公であることを再認識した大好きなシーン。

マリかわいい

16:35頃

マリうるかにしてください(キリッ)」

ひなた「いいからやめろキマリwww

マリうぇへへ…www」←かわいい

2018-01-30

ポプテピピック祭り

祭りに参加しているという共通感覚。そんなすごい所にリアルタイムで見ているという優越感。話題性に乗っかって楽しむ使いやすい語録。

消費物としての深夜アニメブームのものですよ。だからけもフレを例にするのは間違いでない。

ただし「ポプテピピックパロディ声優ネタばかりでつまらない」と自虐(?)しているシーンがあるように、同列で語るのは過去ブームになった深夜アニメに失礼だが。

10年前に流行ったアニメは今見ても面白い。それは予備知識や外部要因無しで1つの作品として成立しているから。

ポプテピピックは違う。今見ないと面白くない。だから配信サイトからいかけたり、再放送円盤で見ても面白くないと感じるのは正常。そこには熱が無いから。例えば24時間テレビを録画で見てもつまらないでしょう?

そもそもポプテピピック自称する「クソアニメ」とは何か。

ニコニコ大百科神クソアニメによれば代表例としてMUSASHI-GUN道-が挙げられている。最近なら異世界はスマートフォンとともに。DYNAMIC CHORD記憶に新しい。古いのだとチャージマン研!カブトボーグ、初代トランスフォーマー等。

これらは単体で見たらつまらない駄作だが、動画サイトツッコミを入れたりどこがおかしいのかを考察することで一気に面白くなる。だからアニメ≠クソアニメなのである

そして今までのクソアニメと言えば制作側が真面目に作ったもの視聴者勝手認定するものだったが、ポプテピピック最初から公式で「これはクソアニメです」と宣言している。

視聴者はクソアニメとして見ることを前提としている。ニコニコの本編があっという間に100万再生されたり、元ネタ解説記事がバズったり、twitterコラ画像や語録が頻繁に使われるのも公式想定内。言い方は悪いが手のひらで見事に踊らされている。

こんなアニメ過去に例を見ない。だから話題になる。話題になるから見る。しかしこれまでのクソアニメといえば一部愛好家が見るものだったので何が面白いのかわからないと感じるのも理解できる。逆にこんな楽しみ方があったのかとクソアニメに目覚める人もいるでしょう。

クソアニメの新境地ですよ。話題作りという点で見れば百点満点です。ポプテのせいで埋もれてしまった同クール、同時間帯にやっているアニメは本当かわいそう。

(過去に例を見ないと言ったが聖剣使いの禁呪詠唱カブトボーグ最初から狙って作っているクソアニメでした)


1話を見たなら次の最新話はコメント付きの動画サイトtwitter2chで実況しながら見てください。そのためのMXBS11ネット同時配信です。1人で見て楽しむ作品ではありません。

それでもつまんなかったら無理して見なくていいんじゃない?しょせんクソアニメですし。無敵だよなぁ自称クソアニメ

https://anond.hatelabo.jp/20180130065123

2018-01-27

悲報MBSUBWに続きまたもFate運営からイジメを受ける

TV SERIES

ブリトゥス地動説

2018年1月27日(土)より

放送開始!!

TOKYOMX

2018年1月27日 より 毎週土曜 24:00〜

群馬テレビ

2018年1月27日 より 毎週土曜 24:00〜

とちぎテレビ

2018年1月27日 より 毎週土曜 24:00〜

BS11

2018年1月27日 より 毎週土曜 24:00〜

MBS

2018年1月30日 より 毎週火曜 27:30〜


MBSだけ遅くて草生える。なにFateMBS親でも殺されたのかよ

2018-01-06

なぜ、はいふりは今再放送をするのか?

今夜25:30からBS11にてTVアニメハイスクール・フリート」の再放送が始まります

しかし、なぜ今になってはいふり再放送を行うのでしょうか?

今回はその謎に迫ってみましょう。

仮説1 ソーシャルゲーム宣伝のため

はいふりソーシャルゲーム2018年配信予定というのをご存じの方も多いでしょう。

単純にこのソーシャルゲームに人を入れるために再放送を行っている、というのが仮説1です。


この仮説1はなかなか説得力がありますそもそも再放送が発表されたのは2017年12月9日に行われたイベント横須賀ハッピー!」の中。そのイベント中にソーシャルゲームの発表もされたので、この2つを関連づけるのは自然でしょう。


しかし、疑問も残ります

1月~3月に再放送がされるアニメに対して、ゲームに人を呼び込もうと思うと放送中かあるいは放送終了直後あたりにゲームサービスを開始したいはず。

ところが現在ゲーム情報で出てきているのはジャンルが「海戦ゲームであるということと、新キャラクター4人。そしてキービジュアルのみとなっています

まず、ゲームの画面が1つも出てこないこの状況から4月までに完成品を作り上げることができるのか非常に疑問です(もしかすると無理やり仕上げてくるかもしれませんが)

ということで、別の仮説を立てましょう。

仮説2 はいふり2周年記念イベントのため

同じく「横須賀ハッピー!」の中で2018年4月に2周年記念イベントを開くことが発表されました。時期的にはちょうど再放送が終わった直後あたりです。

視聴者の熱も続いているとき公式イベント。この集客のために再放送をしているのではないでしょうか。


なるほど、確かにあり得そうです。

しかし、これにも疑問が残ります。1回限りのイベントのためにわざわざ3か月も放送枠にお金を払ったのか?という疑問です。

全くの的外れではなさそうですが、もっと別のこともはいふり公式が考えている可能性が高いです。

仮説3 再放送終了時点で(複数の)イベント発表をするため

最後の仮説はこれです。はいふり再放送はその後の複数イベントのための布石という説です。

そもそも1年前の2017年にも1月~3月ではいふり再放送はやっていました。

その時は5月末に発売予定のはいふりOVAのために新規ファンを掴む目的でやっていると思われますが、その放送後に合わせて複数イベントが動き始めました。





かなり高い割合コラボ系のイベントが続いていることがわかります

まり、この再放送はまだ発表されていない複数コラボイベントのための布石である可能性が高いのです。

特に2016年2017年コラボ実施してきたJR東日本とすでにコラボ第二弾の発表をしているWoWsは何かしらイベントを組んでくると思われます



こんな感じで考えていくと、なんだかワクワクしてきますね!

2017-12-16

ハイスクール・フリート再放送決定!

いやあ、ハイスクール・フリートBS11での再放送が決定しましたね~。

今年も同じ時期に再放送していましたが、来年もやってくれるようです。

まだ見たことのない人は、無料で見られるチャンスなのでぜひご鑑賞ください!

2017-11-11

BS11ガンダム サンダーボルトってのやってるけど

初代の設定だけ拝借して好き勝手にやってる俺ガン妄想サンライズが本気で映像化したようなガンダムなんだけど、そもそも映像作品公式設定って記憶があるんだけど、

頭カチコチの初代信者的にはどうなんだよ

2017-10-19

anond:20171018154852

えー? 少女終末旅行とか、キノの旅とか、魔法使いの嫁とか、宝石の国とか、良作目白押しじゃん。劇場版含めていいなら、Fateの桜ルートとか、少し古いけどガルパンとかだってある。

過去の名作を懐かしむ気持ちはわかるけど、そこまでたどり着いて無くとも良い作品沢山あるんだから、今を楽しもうよ。

……そんなに最近のが嫌なら、丁度BS11名探偵ホームズ再放送されてるから、そっちを見れば?

2017-08-31

AnisonDaysはよい番組だと思う

森口博子の進行は安定しているし、

酒井ミキオはい距離感トークはさんで、足りない部分をフォローしてくる。

ゲストも新旧おり混ぜた多彩な面々。

木根尚登岸谷香を呼んでアニソントークというのは中々見られないのではないか

そしてなによりスタジオライブがいい。

選曲もさることながら酒井ミキオ率いるバックバンドによるアレンジも心地よいのだ。


まもなく放送される回のゲスト井出泰彰

酒井ミキオの出演番組で彼が出るというだけでも貴重なことなのに、

スタジオライブ名曲Reckless Fire」も披露するのという。

これは永久保存物の回となるだろう。


そんな番組だが、現状BS11しか見られないのは非常にもったいない

せめてネットで1週間無料配信出来れば、もっと認知度広がるだろうに。

番組ファンとしてもどかしい気持ちで一杯である

2017-04-22

なぜ韓流ドラマを嗜むおばさま方は声優にハマらないのか?

韓国という国がどうであろうが日本の世のおばさま方は依然として韓流ドラマを見ている。

BSチャンネルテレビ欄を見れば韓流ドラマタイトル散見される。

いうならば若い女性なかにいる、腐女子や夢女子といったオタク層が夜な夜なBS11アニメを見たりそれらを録りためたりするように、

彼女たちも昼間に放送される韓流ドラマを見まくっているのだ。

アニオタ乙女ゲームプレイヤーであって声優というものに無関心な人間は少ない。

声優オタクと呼べるほどには熱心でないにしても、片手で収まらない程度には声優名前を知っている。

アニメゲームの新作をチェックする際に注目する点としてヴォイスキャスティングは大きな要素であって、

キャラクターがどんな声をしているかということはかなり重要視されていると僕は思う

しか韓流ドラマを見るおばさまの間で「声」について語られるのを聞いたことがないしそれを気にする素振りも見受けられない。

韓流ドラマというコンテンツ性質として、吹き替え声優無視されてしまものなのか、

それとも現在おばさまにカテゴライズされる年齢層の文化的特質として声優価値を低く見積もる癖があるのか、

それとも僕の思い及ばない何かしらの理由があるのか。

2017-03-26

現在ガンダム界隈の派閥

しばらくガンダムから離れていたが、BS11でやってるZガンダムのついでに鉄血のオルフェンズ再放送を見ていた。

自分普通に楽しんでいたが、ネットの反応を見るとあまり芳しくないらしい。「Gレコより面白い」「意味不明なGレコより鉄血の方が面白い」「その2つよりユニコーンが好き」など色々な派閥があるらしく、他作品を貶しながら自分の好きなガンダムを持ち上げる姿は種死叩きが過激だった頃と全く変わってなくてなんか安心した。

宇宙世紀至上派やその他のアナザーガンダム派も多く、ガンダム市場って未だに活気あるのね。

2017-03-12

170312ガンダム鉄血のオルフェンズはじまるよー

(一部地域を除く

BSでもセカンドシーズン放送中、日曜夕方BS11だよ

4月から日5は土曜朝に移動するけど、その告知はここではやらないとおもうけど

TXN遊戯王に移動するかは微妙です

2017-02-26

170226ガンダム鉄血のオルフェンズはじまるよー

(一部地域を除く)

BSでもセカンドシーズン放送中、日曜夕方BS11だよ

4月から日5は土曜朝に移動するけど、その告知はここではやらないとおもうけど

TXN遊戯王に移動するかは微妙です

2017-02-19

170219ガンダム鉄血のオルフェンズはじまるよー

(一部地域を除く)

BSでもセカンドシーズン放送中、日曜夕方BS11だよ

4月から日5は土曜朝に移動するけど、その告知はここではやらないとおもうけど

TXN遊戯王に移動するかは微妙です

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