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はてなキーワード: 雪合戦とは

2020-09-22

ゴリラに育てられた4年間の話

小学3年から6年までの間、担任ゴリラだった。

もちろん正確には人間だったんだけど、なにせガタイがよく、振る舞いもゴリラのようだったので、生徒たちには「北ゴリ」と呼ばれて親しまれていた。

ゴリ草履を履いて生活し、機嫌がいいといつのものか分からない昭和歌謡を歌い、毎日マウンテンバイクで隣県の家から学校に訪れては、日が暮れるまで体当たり子ども相手をした。すべてが風変わりなゴリラだった。

ゴリの授業は自由だった。彼はゴリラらしく、われわれ小ザルにもわかる作法勉強を教えてくれた。

算数で体積を習った日の宿題は、いっぱいに張った風呂に頭まで浸かって、減った湯の深さから自分の体積を計算するというものだった。

比率の授業には、醤油と酢と油を持ってきて、一番おいしいドレッシング比率を計らされた。

円周率を初めて知る日には、コンパスで引いた円に沿って糸をなるべく正確に張りつける遊びをして、その糸の長さがほとんど円周の計算通りだったことにびっくりした。

音の伝わる速さをはかる実験をやったこともある。その時は学校を出て近くのでっかい原っぱに行って、各班が豆粒に見えるぐらい離れてから、端っこの班が大声を出し、それが聞こえたタイミングでそれぞれの班が手にした箒を振り上げる、という遊びをした。端の班から少しずつタイミングがズレて箒が上がっていくのが不思議面白かった。

雪が降るのが珍しい地域だったので、大雪の日には授業がなくなってぜんぶ雪合戦になった。

朝刊で「近くの原っぱで珍しいフンコロガシが見つかった」と報道された日も、やっぱり授業がなくなって、みんなでフンコロガシ探しの旅に出た。(誰もフンコロガシを見つけることはできなかったが、変な動物の骨は見つかった)

かに覚えているのは、理科だったか体育だったかクラス単位性教育の授業があった日だ。私たち小ザルに性教育は難しく、みんな授業が始まってからしばらくはクスクス笑いっぱなしだったが、北ゴリがはっきりと真面目な声で「笑うな!」と言うと、不思議にみんなシンと静まってその続きを聞いた。それから後日、隣のクラスの小ザルたちが性教育を茶化した冗談で大盛り上がりしてるのを見て「子どもだなぁ」と思ったのを覚えている。

あとは、「もしも日記」っていう遊びもあった。一度「何でもいいから”もしも”で始まる日記を書いてみろ」と言われて、その日はみんな自由ケーキ屋さんになったり魔法使いになったりした日記を書いたが、そのあと社会の授業で「もしもこの時代に生きていたら、で日記を書いてみろ」と言われた時にはずいぶん頭を悩ませた。その時代に生きていた人や暮らしを知らなければ書きようのないものなので、がんばって想像したり調べたりしないといけなかった。

ゴリが突飛な授業を始めた時、小ザルだった私は得てしてやれやれ顔でそれに付き合った。でも、今にして思えば結構わくわくしていた向きもあったのかもしれない。20年近く経った今も、こうして授業の内容を詳細に覚えていることがその証拠だ。

ゴリの授業は学力に直結するものじゃなかったかもしれないが、学ぶことの根源が好奇心にあることを教えてくれた。そのおかげで、大学を出て社会人として生きる今も、面倒なインプットの前にはまず好奇心をくすぐろうとする習慣がついている。

今の時代は、北ゴリのような教師には少し生きづらいものになっているかもしれない。北ゴリのような授業を今やれば方々から懸念の声が来るだろうし、なんなら当時ですらゴリラは度々怒られていた。それでも、この愛すべきゴリラ教師が、ゴリラの志が、絶滅せずにどこかで生き延びていることを願わずはいられない。

2020-03-05

クソガキ追悼記

中学生の頃の僕は、雪が降ったんだから、何かするのは当たり前だと思っていた。それは僕の中の常識で、誰かの背中を見て学んだ訳でも、道徳時間に教えてもらったわけでもなく、産まれた時から既に僕の脳内インプットされていたんだと思う。絵に描いたようなクソガキで、とにかく楽しい事がしたかった。当時の僕は、楽しい事と面白い事はイコールで繋がると信じていた。クリスマスの夜に、ちょうど雪が降ったので、当時仲の良かった同級生三人組とLINEをして、夜中の11時ぐらいに駅前ロータリーに待ち合わせた。僕は、家の中にある服の中で、一番あったかそうなものを選んだ。防寒対策はばっちりだったが、友達の一人は、真冬にも関わらず、パーカー一枚を羽織ってきた。僕は何も言わなかった。何故なら、彼は、全くそれを不思議に思っていなかったから。ボケてないのに、ツッコむという野暮な事はしたくなかった。僕達は、中学生の頭で思いつく限りの事をした。雪合戦もした。下半身けが異様にデカ雪だるまも作った。無人道路の上を、ソリに乗って滑った。当時「メリークリスマス」の「メリー」の部分の意味がよく分からなかった僕は、とにかく楽しい気分になって欲しかったというのもあって、道中すれ違う人達に、「ハッピークリスマスハッピークリスマス!」と訳の分からない文言を叫んでは、ゲラゲラ笑っていた。頭がおかしかった。今思うと、何が楽しかったのかは分からないが、あの時は確かにしかった。楽しかったという漠然した感情けが記憶の中に残っている。そんな中で、「ハッピークリスマス!」とノリ良く返してくれるサラリーマンもいれば、ナチュラル無視を決め込むOLもいた。でもそんなのどうでも良かった。誰かの迷惑の一部になろうと、自分存在一心不乱にアピールする事が、きっと重要で、こんな事が許されるのは今だけだと焦っていた。僕の人生ドキュメンタリーじゃなく、絶対コメディにしようと思った。途中、スーツをビシッと着こなした30代ぐらいのサラリーマンに、「そのソリ、どこからとってきたの?」と聞かれた。僕は素直に「そこの団地!」と答えた。するとサラリーマンは、深夜の住宅こだまするぐらいの声で、ゲラゲラと笑っていた。あの時のサラリーマンの笑い声も、今でも覚えている。断片的な記憶ではあるけど、あの瞬間の僕は「貴方は癌です。もって1ヶ月の命です。」と言われてもゲラゲラと笑っていたと思う。純粋である事は、人生を楽しむ上で一番楽なツールだと思うが、純粋なだけじゃ、質の良い人生をおくることも出来ないんだと今になって気付いた。22歳になった僕は、フリーターで、毎日ブラブラしている。もしあの時に戻れたら、「そんな事してないで勉強しろ!」って言うんだろうか。僕だけは、僕の今までを否定しない方がいいのか。まだ取り返せる。楽しい事は暫く止めて、資格でも取ろうか。ユーキャンユーキャンマイナビバイト南無阿弥陀仏

2019-11-29

anond:20191129052502

トマトをぶつけるお祭りがあるのだからうんこの日はみんながうんこを手に取ってそこらじゅうで雪合戦のように白い世界でいいはず

2019-11-28

都内の男向けの美容院教えて

付き合いの長い女友達がいる。出会い中学時代で、同じ塾に通っていた女子校の人だった。オタクで暗くて、でもオタク友達とは楽しそうに笑っていた。部活が同じことに気付いてからは授業が終わった後に軽く話すことも増えた。

頭のいい子だったし、正直言って彼女と話すのは楽しかった。音楽趣味がほぼ同じだったので、塾帰りに喫茶店で何時間も駄弁ることもあった(流石に親に怒られた)。ただ、自分のことを話しすぎるところと、モテモテないの話ばっかりは微妙だった。ちなみにその塾は大学受験まで通っていたから、そのうち互いにCDを貸し借りしたり、何回もデートしたりした。

やがてお互い希望大学に進み、彼女新宿区大学へ、僕は青葉区大学へ進んだ。僕が研究室でド鬱になってるとき、何度も彼女電話をかけた。彼氏ができたこと、セフレがいること、いろいろな話をしてくれた。あまり女性には縁のない生活だったので、ぼんやりと遠くなっちゃったなと思った。

彼女文学部から院へ、僕は工学部から院に進んだ。こっちが男どもと酒を飲んだり雪合戦をしている間、彼女は男を取っ替え引っ替えして遊んでいたらしい。お互い研究が忙しく、共通話題も少なくなった。年に一回電話するくらいの関係になった。

数年前、就職タイミングで一緒に飯を食った。人生の半分以上を(距離感は絶えず変わったが)過ごした友人はかなり洗練されており、近寄りがたい雰囲気になっていた。最初は今付き合っている芸人の話や家に連れ込んだ後輩の話を延々と聞かされたが、次第に思い出話や音楽の話へと話題は移っていった。人間の核の部分は変わっていないようで嬉しかった。彼女出身高校国語教師になるようだった。先生になりたいと何度も聞かされた中学時代を思い出した。彼女とは翌朝まで話し続け、何事もなく解散した。酒とタバコのせいで頭が痛い。どんより曇った新宿駅で、きっともう会うことはないだろうねと話をした。彼女は頷いた。

先週末、彼女から連絡が入った。結婚したことも知らなかったが、どうやら離婚したらしい。日曜に2人で飯を食い、よくあるような話を延々と彼女は話し続けた。どうすればいいかからなかったのでとにかく僕は聞き続けた。少し懐かしかった。ここからどう思考ジャンプたか自分でもわからないんだけど、一旦落ち着いたら彼女交際を申し込もうと決心した。

そんなわけで表題、髪を綺麗に整えたいのでおすすめ美容院を教えてください。山手線沿線で、1万円以下だと助かります

2019-11-03

第三者オタクフェミDDだろ」←これ

崇高な思想であり行動でもあるはずのフェミニズムインターネットウンコ雪合戦の結果いつの間にかオタクと目糞鼻糞にまでなってるの面白い

2019-05-15

anond:20190515122437

スターリングラードで室内でドイツ兵とソ連兵が手投げ弾で雪合戦した話とか知らないのか

ほんとうお前らってアニメしか見てないのな

2018-08-21

全力で遊ぶ事の是非

また私の好きなソシャゲで派手なブログ書いて去っていく人が出た。4000RT。すげえ。私の書いた小説、4いいね

4人の方々、どうもありがとう

私的には、

「出た出た、ブログ書いて消えるぜ!する人!気持ちの整理がついたなら良かったね。お疲れ、またどこかで。」

それくらいの感覚だった。


でもまあ、蓋を開けたら、周年記念放送だったというのに、タイムライン死屍累々。なんでじゃ。みんなどうしたんじゃ。4th見に行こうや。

落ち込むのが嫌で深く追わなかったけどどうもまた先後でナンヤカヤしているようだ。

正直言えば先発後発、1st組2nd組って分け方もまあ意味わからん

みんな同じ事務所の子じゃないのか?何勝手に組分けしてんだ!って。気持ち。なの。私。

すみません悪気はないんです、ページを閉じないで。

ゲームって、慈善事業じゃあないんだから運営側も色々と考えて展開はしているだろうと思うんです。

それはいいよ。商売なんだから

なんか、思うのは、

ちょっと余りにも、考えなしで色んな言葉を投げかける人が多すぎるような気がして。

私のTLもまあ酷い事になった。

私は何も言えなかった。おちゃらけたけど流された。そこからも酷い雪合戦は続いてたよ。つらい。8月なのに。

私は最初ライブで初めて元教師ユニットを見て以来、

教師ユニットをゆったりと応援し続けてきたので、今回ブログを書いた方からしたら恐らく“あ〜出た出た!馬鹿野郎だ!”って言われる部類の人間だ。

何回も“あそこ応援してたらそりゃそういう意見になるよね(笑)”だとか“推しユニット様は違うなぁ(笑)”とか言われたよ。

たぶん、書いてる内容的にフォロワーさんが見たら私の事が解るでしょう。

いつもお世話になっております

すいません、今日はさすがにしんどかった。

だって、私だって、みんな好きなんだ。

何でこんなになってんのかよく分からないんだ。

色んなイベントにおける小説先生感情の推移を考えると涙ぐむし、

海洋准教授が新たな表現方法を得た事によって自分言葉を聞いてもらえる!って嬉し〜い気持ちが伝わってくる、そんなソロ曲を聞いたら気持ちが楽しくなる。

(あれ歌うの難しいねぇ。)

顔が怖い元警察官がポップな衣装を着て楽しそうにしているイベントカードを見たらこっちだって楽しくなる!

あそこに出てくる子で悪い子は1人もいない。みんな好きなんだ。

1人にしか興味ないように思われてるけどね。

でもなんか、こう、アニメが始まってからどこもかしこも歪みが生じてる気がしてならない。

素直に好きって言いたいけど言えない。みたいな状況。

2回目のライブから出演した子達のアニメ出演。

TLでよく見た言葉は“よくもモブにしやがって。”いや、解る。解るさ。

でもアニメって、こう、なんだ。

あそこにいるプロデューサーは君か?って話だ。

君、cv.石川界人か?って。


これはフォロワーさんの言葉だけど、

サトシピカチュウサトシピカチュウであって、自分相棒って、みんな違ったはずじゃない。

ちなみに私はユクシーが好き。

イベントの時には石川さんも、私も皆さんの同僚ですよ。みたいな事仰ってたけどまさにその通りだと思うんだ。

アニメプロデューサー≒我々じゃないのか?

だってスタートラインが一緒なのに!って言葉はよく聞くけど、じゃあ聞くけど、いまの推しアイドル、いつスカウトしたよ。ほらP手帳を見ておくれ。

私はゲーム開始から大分後に推しスカウトしていました。私P、遅い!

から考え方的には、プロデューサーはまだ見出せてないんだな!

私の担当、こんなに素敵でかっこいい子なのに!バーカ!

このくらいのスタンスでいればいいのに。って思ってしまうんです。(バカダメだよ)

でもでも、モブにしやがって!の気持ちもすごく解る。チャリチャリン…は考えなしな発言だなぁ、って思って聞いていたし。

最近のは知らんけど、アニメポケモンユクシー出ていましたかね…?

(出てたらごめんなさい、仮定の話で進めるけども。)

なんか伝説のポケモンいるらしいな(笑)

→で、姿だけシャラララ…って出るので終わり!みたいな扱いを受けたらそりゃ私だってキレる。

レンガを持って殴り込みに行く。


でも、たぶん、担当をそういう扱いされても怒れない。

それは私の中の好きの気持ちが程よい大きさに落ち着いたからかなと。

だんだん意味が解らなくなってきたな。

まだページを閉じないでください。

もう少し付き合ってください。

なんかな、こう。

好きの気持ちが大きいのが悪い!って訳じゃなくて、大きいLOVEを持ってる人、それは本当に良い事だと思うんだよ。

大きい愛情がある故に、どうして?の気持ちも強くなる。立派な事です!

私は深く考えずに全て享受してしまうから

そうするとどうなるか?


壊れますバキバキになります

それこそ、もう疲れたってブログを書いて消えるくらいには。

さっき、私は“程よい大きさの愛情”と申しましたが、そこに至るまではまあ物凄いデカさの愛情を持ってアイドルプロデュースをしていたんだ。

グッズ全部箱買い、CDめちゃくちゃ積み上げる、ライブDVDが出たら休みを取って見続ける、花出す、ボーナス全部担当上位にぶち込んでやる。(2枚取れませんでした)

そこまでは全力で遊んでいたように思っていたけども、なんだか遊ばれてる気がしてきてしまって。アニメDVDも買わなかったし、課金も徐々に減っていったよ。

空箱でめちゃくちゃになった部屋が酷いこと酷いこと。

で、ベッドの隅に転がってるぬいぐるみをふと見たら、まあ、可哀想になったしまった。

だって彼、掃除が好きなんですよ。

掃除してないと怒られてしまう。

こんな部屋にいさせていいのか?って。

何やってんだ私?って思ってしまった。

そうして他のものにも目を向けて見ることにしたんだよ。他所世界はまあ新鮮だった。

そっちへのLOVEも、程よい大きさに膨らませて、こちらは程よい大きさに。

完全に萎ませる訳じゃなくて、手に持ちやすい大きさに。

そうしたタイミング担当がガシャSRSSRが来てしまって。

デカすぎのLOVEを持っていた私だったら多分何が何でも毟り取ってたと思う。

さっき書いた、ボーナスつぎ込んでも取れなかった上位も結果としては4枚取りましたし。

でもなんか自然と、うーん、いいかな。って思えてしまった。

正直に話すとCDも買ってないし、雑誌も追えてない。

それでも私は担当の、彼のただ1人のプロデューサーだと、はっきり言えるよ!

って、これ、ツイッターで言ったら多分

はぁ?何言ってんのあいつ。別ジャンル行きやがっただけじゃね?

とか言われる事だろう。事実だけど。足を踏み入れてるけども。

うん、要は一点集中の視点を持ってがむしゃらにやってしまうんでは無くて、程よく肩の力を抜いてもいいんじゃないかと思うって事です。

でも、一点集中でがむしゃらにやってる人を悪く言うのも絶対ダメ

いやぁ、流れ的に

そういう意見叩くって事ね(笑)解る〜たか2次元アイドルでしょ(笑)マジになんなよ(笑)って事じゃないからね!

製作者さん的にずっとお付き合いしたいのはこちらの人だと思うからだ。

こちらの人は思いを言葉にして吐き出す能力が凄まじい。語彙力がすごい。製作者にだって意見が出来る。私は出来ない。

バカから。語彙力が無いから。

愛の大きさを萎ませてしまたから。

この人達がいなくなるとどうなるか。

たぶん、たぶんだけど。ゲーム方向性がふにゃふにゃになって、サービス終了になる。たぶん。

からどうかそういう人を悪く言わないでやっていただきたい。

そういう人に、あんたたちがピーピーうから担当仕事とかグッズ嬉しくない。とかも、どうか、なるべくなら、投げかけないでやって欲しい。

嬉しいなら嬉しい!って言えばいいよ。ハッピーを振りまこう。

一点集中の人も、周りにハッピーを振りまいて欲しいと思います

これ担当!見て!って絵を描いたり、コスプレしたり、小説書いたりただ語ったり!

そうしたら相乗効果できっと、いいコンテンツになると思うんだよなぁ……。

いかなぁ。

甘いんだろうなぁ、

だってもう6時だよ。

徹夜しちゃった…。

とりあえず、私は私なりの応援を続けます

CDはいつ買うか未定だけど、4thは行くし、プロデューサーミーティングも行く。

でも、落ちたならライビュでいいよ。

あと、応援意味も込めてぱぺっとチャームは全部買う。

からもう少しだけ、いると思います

よろしくね。

とりあえず、

とりあえず、

おやすみなさい。

いないと思うけど、ここまで読んでくださった方。

聞いてくれてありがとう

フォロワーさんみんな好きだから辛かった。

2018-08-09

Togetterの『アニメカテゴリがなくなったんだが・・・

おさがしのものは見つかりませんでしたって出た。

で調べたら『サブカルチャー』ってカテゴリに全部入れられてた。

以前よりも見辛く使い勝手が悪くなった。

新着と関連性の高いものアニメ以外のものが多くて何でアニメカテゴリを消したのか理解に苦しむ。

社員雪合戦なんかやってる場合じゃねえぞ!!!

2018-05-11

「○○合戦」は残り、「○○くらべ」は廃れた

紅白歌合戦、誘致合戦雪合戦……と「○○合戦」は今も普通に使われるけど、同じような意味を持つ「○○くらべ」を見ると、たけくらべ、かけくらべ、せいくらべのように、文学童謡の中にしか見当たらない。

つのころから「くらべ」は廃れたのか考えてみる。

大人も為す「合戦」に対して「くらべ」はそのほとんどが子供の遊びだったのだろう。その相手兄弟だったり近所の子供だったりした。けれど「くらべ」遊びは、一度やればその大小関係は代わり映えしないものだ。「くらべ」遊びはそれが楽しかたからというよりも、それくらいしか遊びがなかったのだ。

そこにやって来たのが雑誌文化であり、決定的になったのがテレビという文化なのだと思う。同じ番組を見ている日本中の子供たちとの「くらべ」遊びが始まったのだ。いわんやネット社会においてをや。

「○○くらべ」は廃れたが、誰かと比べて云々という文化は廃れることはないのだ。

2018-02-24

anond:20180224120945

どれぐらいの量かわかんないけど雪国小学生友達同士なら背中に雪入れるいたずらして「ひゃっ」っとびびらせ合うのは普通にやるよ、特に男子

こっそりフード部分に雪玉詰めるとか

唐突に雪玉投げて雪合戦始めるのと似たようなもの

結局のところそれが許される関係にないのにやったっていう距離感問題しかない

2018-02-11

装備にお金からないウィンタースポーツってある?

雪合戦以外で

(防寒着は装備に含めないものとする)

2018-02-09

雪合戦

海外でもやるのかな?

やるよな?

普通に思いつくよな?

日本だけってことないよね?

anond:20180209135118

雪合戦絶対入れるべきだと思うんだけど、なぜ無いの

もしかしてあるの

2017-12-18

少女終末旅行ED好き

何回も見ちゃう中毒性がある

イェイイェイで一瞬踊るところが無性に好き

最後でしっかりしてるチトがユーによりかかって寝てるけどユーは起きてるっていうなんとなく普段キャラと逆な感じの関係が見えるところも気をひかれて好き

雪合戦しててユーが笑ってるところにこれ雪玉ぶつけられるだろうなって思ったら案の定ぶつけられるところも好き

EDはじまったところでキャタピラ音楽に合わせた感じでキュラキュラいってそうなのも好き

abemaでまた放送してるのをたまたま見つけてED見ちゃった

本編は原作全部読んでるから見る気になんないけどEDはなんかい

OPはそうでもなかったけど

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822000741

ちげーよ馬鹿

下手だからおもしろくないんじゃねーよ、オマエの友達が少ないからだろ?

FP廃人で超絶理解不能プレイするキチガイとかでもな、めっちゃ楽しんでる奴もいれば拷問みたいにプレイするのもいるからな? ww

こういうのはな、口で言っても説明不可能なんだよ。いいから早く誰でもいいから目についたプレイヤーフレンドコードを送り付けろ。不安だったらその経過を増田に上げて(相手には伝えておけよ?)もブログに書いてもtweetしてもいい。とにかくコミュニケーションリアルタイムで取りながら遊べ。

いやエスパーしちまって済まんがリア充ならスイッチ持ち寄ってローカルでワイワイやってみてくれ。そして、そこでもイライラして楽しくなくて終わった後もそんな気分が続くなら、やっぱりオマエは友達少ないんじゃねーの? と言わざるを得ない。

 フレンドだ、フレンドを増やすんだ。

それはゲーム自体純粋な楽しみじゃないと思うかもしれないが、そもそもプラの対戦は相手がいなきゃできないだろ? 仲のいい友達雪合戦するのと、見知らぬ大人ガチスポーツ雪合戦実在)に子供乱入するのって同じ状況だと思うか? 違うだろう?

 コードだ。コードを送るんだ。勇気を出して仲間を集え。

ソロになるのはその後でもいい。早くしろ、間に合わなくなるぞーーっ!

2017-01-11

http://gigazine.net/news/20170110-snowball-fight/

海外でも、それこそ年中雪国なんかでは雪合戦的なものはあったろうになんで日本語名そのまま使ってるんだろう。日本起源を主張したんだろうか。

2016-11-25

《雪を心の底から憎んでるんだが》

雪を無邪気に綺麗といえる自由があるのなら、雪を心の底から憎んでいるといえる自由も欲しい。

何故って寒いから

クッソ寒いから

北海道に生まれていたら、サラサラとしたパウダースノウ暖房が部屋に行き届いていて、全てが豪雪使用になっているのだから

「そういんもんだ」って覚悟しながら生きてこれたと思うんですよ。

ここまで魂の底から憎まなかったと思う。

だがしかし

日本でも本州屈指の温暖な土地で生まれ育った軟弱な静岡県民に、東京の底冷えのする寒さはキツイ。きっつい。マジきっつい。

大体静岡県の中でも我が家がある地域は、5年にいっぺん雪が降ればいいほう。

子供の頃から雪遊びが嫌いだった。寒すぎて。

ソリをすれば手がかじかんだりするし、お尻冷えるし、スケートすると足がかじかんで足痛くなる。寒すぎて。

小学校2年の時に、人生でありえないほどの大雪静岡に降って、翌日授業を急遽変更して先生雪合戦しよう!!と、

学校裏の八幡様クラス全員で雪合戦をしたんですけど、

クラス全員がきゃっきゃやってる中で、自分は五分とテンションが持たなかった。寒すぎて。

もう残りの時間は死相を宿しながら、石を入れた雪玉をもくもくと孤独に作ってるよーな小学二年生だった。

要するに、極度に新陳代謝が悪い寒がりってことなんですけど、

じゃあジムでも行って運動して新陳代謝あげろとかいうヤツは全員ぶん殴りたい。

なんでクッソ嫌いな雪に対して、こっちが折れて努力せにゃならんのだ。

今回の雪で、事務所の同僚がやんちゃな顔して

「雪ってなーんかワクワクするよなあ」とか、

乙女マインド友達と一緒に飲んでる時に

「雪ってずっと見ていたくなるよね〜」とか

無邪気に言ってくるんですけど、

こっちもそれを大人から波風たたせないでニコニコしながら頷いてんですけど、

東京の雪なんてボタボタしてて道路でぐしゃぐしゃしてて、全然キレイじゃねえし、すぐ交通乱れてイライラするし、

みぞれ混じりの雪など、もはや降ってくる凶器狂気しか思えん。

販売仕事やってた時には絶望的に客足が引いてものすごいマイナスだし(こんな日にきてくれる奇特お客様は本物の神様しか見えない)

とにかく百害あって一利なしだ。

2016-11-24

雪が降ったら休めばいい

俺は今日休んだ。

一応会社ではそれなりの役職ではあるし

なんかよくわからない社内会議は設定されている。

ただ、こんな日に会社に行っても仕事にならないので休んだ。

そんな会社のよしなしごとより

11月に東京で雪を見れる風情を楽しだんほうが良いと思う。

ダルマは無理かもしれないけれど、雪玉ぐらいは作れる。

さぁみんなで雪合戦しようぜ。

2015-11-09

球技は、概ね4つの種類に大別される。

http://anond.hatelabo.jp/20151108234357

1)ゴール系球技

敵味方に分かれて、方形や円形に仕切られた空間ボールを通すことを目的にする球技

たまに線上をボール保持した選手が通過しただけで点になるヤツもあるが、あれも元は「通過することでボールを通す権利を得る」ことだった。

ボールを通すことを妨害するために強力なコンタクトが発生するのが特徴で(例外として、相互コンタクトを一切禁止するゴール系球技存在する。競技名は「玉入れ」という)、その派手さとチーム戦術ダイナミックさゆえに最も人気のある球技

2)ラリー球技

相手方の対応可能な範囲に、ボールを空中に浮かせて送り込み、それを相互に返し続けることを目的にする球技

勝敗を絡める場合は、対応可能なボールを送れなかった、対応可能な範囲ボールを処理できなかった、一定の高さを越えられなかった(この定義のためにネットが競技場に存在する場合が多いが、例外として「羽子板」というネットの無いラリー球技もある)、という失策に対するペナルティ得点として換算するので「相手に打たせない」ことが目的に見えるが、本質的にはラリーが続くことを理想状態とするのが、ゴール系球技との大きな差異である。また、1対1でも試合形式を行うことが可能で趣味として簡便だが、見世物としてはゴール系より若干地味。

3)コントロール球技

ボールに対する操作ルールとして定義し、それを達成することに対して相応のポイントを獲得することを目的にする球技

時に達成の定義として円形に仕切られた空間ボールを入れることを伴うが、手球へのコンタクト競技者間で完全に独立してかつ止まった状態から操作限定され、ボールを争うことはなく、むしろ精密性が問われる、かなり地味な競技である。その他、ボールを当てる数のみを競うパターンボール特定エリアに置く数を競うパターンなど競技バリエーションは割と多い。対人ルールで行われる際は、精密さと同時に駆け引き重要となり、チェスに擬せられることもある。

傾向として(ラリー系競技とは逆に)ボールを転がすものが多いが、例えば大玉転がしのように浮かせるプロセスが入ったりゴルフのように長距離の場合ボールを飛翔させることもある。

4)サバイバルゲーム球技

相手方に対して狙撃としてボールを射出し、殲滅したり敵の数を減らしたところで旗を奪ったりすることを目的にする球技

遊戯としては戦闘行為としてプリミティブなきらいがあるため、メジャー競技であることは少ないが、単純明快遊戯として子供を中心に楽しまれる。

ドッジボール雪合戦代表的だが、ある意味ペイントボール辺りも有資格者ではあるか。

さて、その中で、野球(およびクリケットなど)である

これらの球技ある意味鬼ごっこという余りボール関係のない遊戯ラリー球技の要素を付加したものとは言えよう。

しかし、上にラリー球技の特徴として「相互に返し続ける」ことを目的にしていると書いたが、これらの競技では投球に対する打撃という形で、非対称な形態を取るので「ラリー」にはならない辺りが、根本的に逆行している。にもかかわらず、ある種の「打ち返せなかったペナルティ」としてのアウトや、「打球を処理できなかったペナルティ」としてのヒットにより試合が進むという点では、ラリー球技得点パターン踏襲している面もあるのだ。

また、例えば校庭で女子中学生が輪を作ってバレーボールトス上げたり、蹴鞠貴族ボールを蹴り合ったりするようなものと近い感じで、野球ではキャッチボールなどが「ラリー的なもの」として基礎練習において尊重されるのは、こうしたラリー系の精神を引き継いだものではあるのだろう。

その意味では、広義のラリー球技野球は含まれるべきなのだが、一方で完全に「ラリー球技の鬼子」と言うべき立場であるのが、特異性であるとは言える。

ただ、その特異性ゆえに、多くの球技において禁じ手となっているところの「手でボール操作する」行為に対して非常に自由度が高いのも特徴であろう。この手のまだるっこしさを排除したスポーツとしてはアメリカンフットボールも相当に自由度が高いが、あれはあれで前パスは各ダウン1回しか出来ないし未登録レシーバーがダウンフィールドボールを獲れないとか制約はあり、野球自由度よりは低い。

その「投げる」自由さの代償として、その自由さを定義する中での競技者関係特殊性ルールの複雑さが存在する訳だが、ともかくも手という最も人間が頼りにする部位でボールを掴んでプレーしたりそれを相手に走り回ったりすることが、野球の「球技」としてのエッセンスではあろうな、とも。

2014-05-21

身体に問題はありません

身体に特に問題はない、ちょっと運動音痴かな

勉強はがんばったら出来た、だから努力した。

真面目だけがとりえだった

3歳の時、小児がんにかかった。

よくわからないまま個室に入れられた

手術をしたらしい、それは覚えていない

経過を見るために骨髄注射は何度もした。背中に打つ、とても痛い。まだ覚えている。

打った後は気分も悪くなる。

抗癌剤も打っていた、髪の毛は抜けるし気分は悪くなるしで最悪だった。

機械検査する、仰向けに寝転がって上から機械が迫ってくる

目の前に並んでる点を見つめてた記憶がある あの機械はなんだったんだろうか、今思うと不思議機械だった

MRIPETではなかったと思うがなんだろう

病院のゴハンは美味しくなかった。嫌いなものも多かった。

家にいる時は卵かけごはんが好きだったが、身体が弱いので生卵は禁止だった

卵かけごはんが食べられないのがとても悲しかったのは覚えている。

最初は個室に入っていた、たぶん菌が少なくなるようにした部屋だったはずだ

ベットから降りるのもだめだったらしい 最初

段々制限が緩くなって、部屋から出ていいことになった

同じ病気の子供が同じフロアに何人かい

全く同じ症状の子が隣の部屋にいた、何度か遊んだ記憶がある

でも、ある日突然いなくなった

小さかったからよくわからなかった、ただ、いなくなった

から聞いた話だけど、亡くなったらしい 癌なんてそんなもんだ

完治するかどうかなんてわからない。。

私の場合はなんとか癌が治って退院した。5歳の時だったか

再発の危険があるので、数ヶ月に一回検査入院をしなければならなかった

その際抗癌剤の点滴をつけっぱなしにする。数ヶ月に一回病院に行くのが嫌だった

激しい運動は禁止されていた、風邪など引いた場合の抵抗力が弱っていたか

たぶん、クスリ治療をしていたから、白血球の数が少なかったんだと思う

小学校に上がっても通院はしていたが、回数は半年に一回、一年に一回と減っていった

三年生になってやっと病院から開放された、もう何をしてもよいと

自転車に乗れるようになったのは三年生になってから

泳げるようになったのも三年生になってから

雪合戦も三年生になってから、初めて経験した

うれしかった、その感情をなんとなく覚えている

ずっと運動してこなかったからなのか、病気になったからかわからないが

運動は今でも苦手だ、運動音痴

体格も、ちょっと小柄だ

なんのせいかはわからない、病気にならなくても元々そうだったかもしれない

でも現在、身体は特に弱いところはない。

みんなとあまり変わらない

なんか色々と病んでて死にたくなる人もいるみたいだけど

私も、満たされなくてもやもやする毎日だけど

生きてなにか取り組んでみたらいいんじゃないかな、なんとなくふとそう思った

2012-04-14

こんなサービスがほしい

ルイーダの店って知ってるでしょ?

あれをウェブでやってほしいのだよね。

ステップ

まず、自分の特技を登録しておく。

ギターができるでもいいし、コードが書ける、絵が描ける、フランス語通訳ができる、人を笑わせられる、フォロワーが多い、カメラを回せる、美人すぎるとか、なんでもいい。

ステップ

何かやりたい人が募集をかける。

たとえば、バンドがやりたい、ウェブサービスを作りたい、自主制作映画を撮りたい、お祭りがやりたい、雪合戦がやりたい、なんでもいい。

別に交渉してもいいし、オーディション形式でもいい。

それぞれ必要人材を募集できるといい。

ヴォーカル女優監督カメラ広報、経理担当エキストラ、チラシのデザイナー、なんでも集められる。

ステップ

資金をあつめる。

活動資金の調達というか、マッチング

レコード会社映画会社ゲーム会社ウェブ制作会社スポンサーにするとか、

ステップ

成果を発表する場を提供する。


SNSって疲れたのよ。

リアルの延長でしかなくて、新しいことを生み出さない。

有名人にぶら下がるか、リアル知人とのお付き合い。

上司が出てきて最悪な気分、とか。

もう、人が多すぎて不毛なの。

ブログで人を探すのも難しい。

ブログではギターができてくるりが好きで群馬に住んでる人を探したいと思っても見つけるの大変でしょ。

昔(といっても10数年前)は、インターネットやってる人って、何かやりたいってやつばかりで、自然と仲間が集まったんだけど。

今は、そういう気持ちのない人があまりに多いから、やりたいって人を探すのが大変になった。

で、何かやりたい人限定のSNSをつくればいいんじゃないかね、って思った。

そう、たとえて言うなら、ルイーダの店。

10年若ければ自分で作ったんだけど、もうそんな年でもない。

で、id:jkondoにお願いしてみようと思って増田に書いてみた。

もっと細かな設定なんかも考えてあるけど、反響があれば、また時間のある時にでも書こうかと思う。

2011-02-15

子供の遊ぶ声が聞こえてくるな

たぶん校庭で雪合戦でもしているんだろうな。楽しそうだ。先生に注意されたりしながら。

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