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はてなキーワード: ヨコハマとは

2021-04-30

今”ハマ”ってる曲

♪港のヨーコヨーコハマヨコスカ

ヨコハマじゃ今~

ヨコハマ黄昏

さよならヨコハマ

♪濡れてヨコハマ

♪噂を追いかけ、ヨコハマの~

anond:20210429231132

2021-03-23

ヨコハマホテルステイ

大きな窓から差し込む日光で目が覚めた。曇っていても海はどこか明るさを帯びている。

振袖姿の卒業生達を見送りながら朝食をとり、自転車散歩する。海が見えるだけでどこか心も穏やかになる。ここで法人営業したいだなんて軽口をたたいたのはきっと無意味時間さえも自然と共にさえあれば甘美なものになるのではないかと思ったからだ。

友人から近況報告とも自慢とも取れるLINEを受け取りながらピラフを食べ、海沿いからは少し離れた道を進む。遠くに住む親戚の子どもみたいに、ちょっと離れただけで街は急に顔つきを変える。アップダウンに太ももがヒーヒー言っているが、新たな表情に魅せられるままにペダルを漕ぐ。初見が印象深い街に家を買えば、後悔の度合いは少ないんじゃないか、なんてことを思った。

夕方家の近くまで帰ってきたら雨が降り始めていた。日当たりのやや悪い築50年近くの賃貸マンションの一室で、自然豊かな土地マンション購入を思い立ったのはそんな日だった。

2021-02-20

ヒプマイ初心者の2nd D.R.B. 前夜

ヒプノシスマイク、ヒプマイの世界に本格的に魅せられて約1ヶ月が経過した。

まだまだ知らないこともたくさんあるけれど、折角だから今日までの過程を記してみようと思った。

初めてヒプノシスマイクのことを調べたのは2018年の夏、昼過ぎマクドナルド店内だった。

そういうプロジェクト始動したらしいというのはTLで流れてくる情報で得ていたが、私も友人もノーマークで、「名前だけ知っている最近話題のあのジャンル」という認識。友人とマックグランバーガーを遅めの昼食として頬張りながら喋っている中で、どういう経緯かは忘れてしまったが、ヒプマイが話題に挙がった。

検索してサイト情報を2人で眺める。しらいむキャラ可愛いね…としみじみしたのを鮮明に覚えている。某地球を守る系のアニメでの印象が強かったため、こんな可愛い見た目のキャラクターに声をあてられるのか、ポテンシャルいね、みたいな会話をした。

それから神宮寺先生がかなりの高身長なのに体重がめちゃくちゃ軽くて、どういうこと?となった。

名前のことを話した記憶があまりないので、読むの難しいな、程度だったのだと思う。オタクと難読名字は切っても切り離せない関係なのだ

でもサマトキ様という名前はしっかり頭に残っていた。多分ヒプマイのLINEスタンプいつ使うんだよ!というバズったツイートを以前目にしていたからだろう。新しいデカLINEスタンプもサマトキ様の脚が長くて注目を集めており、流石だなと思った。

盧笙先生の「予習復習しっかりせえよ!」スタンプは勢いがあって良いし、二郎くんの「…何のことだ??」から新たな火種が生まれいか心配になる程キレッキレでカッコいい。

それはともあれ、その後ヒプマイについて触れることはなく、ほとんど情報を得ることはなかった。

今せっせと供給を得ては少しずつ生産をしているコンテンツにおいて、好きな絵を描く人を見つけた。ホームに飛んで、遡っていて見かけたのがStellaヤバい、といった趣旨ツイート

これがヒプマイとの再会だった。

StellaはヒプマイのFling Posseというチームの新曲であるとその前後の呟きやRT理解した。ヒプマイ、去年の夏に調べたな〜、聞いてみようかな〜〜と軽率気持ちYouTubeで聞いてみた。

全く理解できなかった。

試しにオススメに出てきたYokohama Walkerを聞いてみた。

何も分からなかった。

ヒプマイ、難しいな、知識不足かと思い、諦めた。

振り返ってみると何も難しいことはないし、今となってはかなり好きな曲なのにどうしてこういう感想になったのか、それこそ全く理解できないのだが、当時の私はヒプマイの世界観に馴染めず縁を切ってしまった。

ただ、その神絵師ジャンルを両立している神だったため、私は自然とヒプマイの情報を断片的ではあるが神から得ていた。神はシブヤと、その後加入が発表されたオオサカがお好き。公開当時からものすごく話題になっていたオオサカのあゝオオサカdreamin' nightのトレーラーも、時流に乗って見てみた。ノリが良いし耳に残るしクセのある歌い方が心地よくてアホほどリピートした。コメント欄広告付けろ金落とさせてくれという言葉何だか良くてすごく覚えている。

その時知ったのが、渋い詐欺師のおじさんが誰かのお父さんということと、漫才師教師が元お笑いコンビであったが解散してしまっていて、今回また同じチームになってテッペンを目指しているということ。全部すっ飛ばして良いとこどりである。その後もオオサカの曲を時折聞きつつ、神から氷山の一角一角情報を得つつ、というコンテンツの消費の仕方をしていた。

神はコンテンツに動きがある度に色んなことを仰っていたので、相変わらず私はいいとこ取りをし続けていた。乱数ちゃんクローンであること、幻太郎さんの一人称が小生であること、帝統君は乙統女さんの息子であること、シブヤの3人とシンジュクの3人の相性がめちゃくちゃ悪いことが私の持っている主な知識。他のキャラクターのことは、職業と大まかな名前を把握している程度だったと思う。

そんなヒプノシスガバガバマイクを改める時が来た。

ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-Ryme Anima放送開始である

音楽原作コンテンツ原作理解できなかった女は、毎週金曜日24:00〜の放送を心待ちにしていた。毎週土曜日は固定シフトで朝6時出勤の5時前起床だったが、1回たりとも欠かさずにリアタイするくらい楽しみだった。放送終了後、布団の中で神や神のフォロワーたちの感想ツイートを見てニヤニヤした。

そうはならんだろ〜!みたいな展開も、それで変装!?って格好も、絆ァ!!!も、全部全部見てて楽しくて最高で、最終回EDテーマが大好きで、ヒプアニ面白かったな、と思った。ずっと声と歌だけを聞いてきたファンの皆さんは、歩いて食べて笑って戦う推しの姿を見て、どんなに嬉しかっただろうと思った。

放送中、既存楽曲に興味が湧き、加入していたAmazon musicでいくつか聞いてみたりもした。パーティーを止めないでを聞こうとしたら制限がかかっていて聞けなかったのでUnlimitedに加入した。これもまた良い曲、キャラクタープロデュース力がすごい。

ヒプアニが終わった後の金曜日喪失感が年明け数週間後も続いたので、何だかおかしいなと感じた。

体がヒプノシスマイクを求めている…?

2月の初頭、知らない人に食事に誘われて行くと答えたら、毒島メイソン理鶯さんに2人で行くのか?と問いただされ、みんなで行くんだよ〜!となぜか焦りながら答えた夢から覚めた時、疑惑確信に変わった。

私はヒプノシスマイクを求めている!!

Amazon musicで片っ端から楽曲に触れ、ドラパに耳を傾け、約1週間で配信されているものをほぼ網羅した。YouTubeでも動画を見た。Anthem+、タマンね〜〜〜

声優さんの収録の様子を見られるだけで感動したのに、キャラに寄せたフリまで付いていて、本当にこれは無料で見ていいのかと本気でビックリした。

1年以上前、全く理解できなかったStellaは本当に幻想的で儚いけれど、Posseの固い意志を詰め込んだ曲だった。今、やっとStellaのヤバさが分かった。2020年2月に出たPosseアルバムのドラパを聞いてから聞いたら、もっとヤバかった。この曲の示す意味がより鮮明に見えてきたような気がして、幻太郎のことも早く知りたい。

Yokohama Walkerもちゃん理解できた。MTCの3人はアニメでは一番物騒でクール日常を送っていたが、心底ヨコハマでの人生を楽しんでいるんだと、矜持を持って生きているんだと伝わってきた。お互いへのリスペクトがすごい3人だとずっと思っているんですが合っていますか?

情報量が半端じゃなかったけれど、アニメを見ていたおかげか、すんなり入り込み楽しむことができた。18人のキャラクターへの理解もかなり深まった。

何故ポッセと麻天狼の仲が悪いのか、アニメでは描かれていなかった点も把握できた。B.B. vs MTCの二番手番手の争い、あれは銃兎さんが悪いんじゃないかなと思ったりもする。

みんなの1回目のディビジョンラップバトルの結果を経て、2回目のバトルへの意気込みも感じた。名実ともに命がけなんだ。

The Champion、ドラパは時系列順に聞いたけれど曲はなかなか手が出なかった。アニメを見て結果を知って、ドラパを聞いて、何だか敬遠してしまっていた。全部聞き終わった後にちゃんと聞いたらかっこよかった。

新参のクセに、と思われて当然のことを言うけれど、このCDが出たとき、他のディビジョンを応援していたファンの人はどんなに悔しかったろう、麻天狼を応援していたファンの人はどんなに嬉しかったろうと思わずにいられなかった。

これが大体2週間前のこと。ヒプマイに少しずつハマりながら、私はヒプステ観劇計画を立てていた。

正直ヒプステの存在ちゃん認識したのも2月に入ってからだった。ヒプマイのHPを見て、ヒプステが公演開始直前だと気付いた時にはもう観に行きたいと思っていて、いつなら行けるかと考え出す自分がいたのだ。普段から.5の舞台に定期的に足を運んでいる身故に決断も早かったと思う。平日の昼間の公演チケットを取り、物販で買ったリングライトを身につけて着席した。

ちょ〜〜楽し〜〜〜〜くて最高だった

重低音が身体に響いて、ハンドサインしながら曲に合わせて手を振って、”現場”って感じでビリビリした。迫真の演技も歌もダンス所作の1つ1つも胸を鷲掴みした。終演後にリングライトを外す手が少し震えていて、帰りたくないなと思った。

リングライトリング部分がプラスチックじゃなくてゴム製だったところにすごく感動した

お土産オーディエンスキットと熱いときめきを抱えて、オフィシャルファンブックを買うべくそのまま池袋に向かった。街中にちらほらとオーディエンスキットのビニールを持っている人が見えて、あ、と思ったりした。オフィシャルファンブックを買って、Enter the Hypnosis microphoneも手に取りレジ直行した。HoodstarのMVを狂ったように見ているので円盤で手元に置いておきたいし、ライブも見たいな、という軽率な行動である

それにしてもHoodstar、Cメロ(あっていますか?伝わるかな)の三拍子でいつも狂ってしまますね。すごい曲だなとつくづく思っています。哀歓悲喜全てが凶器メロディが好きすぎる。この街で1番のbad boys ←大好き

それからファンブックのドラパを聞いて言の葉党大好きマンになったり、Summit of DivisionのMVに出てくる可愛いラクガキつきのイラストが収録されていないことにガッカリしたりした。どこか収録されている場所ありますか?もしあったら情報ください(切実)

アルバムライブ映像、2ndも3rdガッツリ見た。キャストさんもお客さんもすっごく楽しそうで私も見ていてすっごく楽しかった。シャンパンゴールドのコーレスプリンセスってお客さんのことだと思うんですけど、お客さんがプリンセス!!って叫ぶから面白くて、死ぬまでに絶対コーレスしたいと思った。さいこ〜〜〜!!!!!

2ndの最後無花果様が来て、1回目の結果を公表たから頭がおかしくなった。投票って、勝敗をつけるってこういう感じなんだって思って勝手疲弊した。優勝したディビジョンは当然知っていたけれど、こうして目の当たりにして、すごいな、ディビジョンラップバトルは、と痛感した。

今週の内にアベマのシブヤ vs ハマの観覧チケットをとり、HIPSTERにも入った。

これを打っているのは2nd ディビジョンラップバトルの3回戦目の前夜である

正直、ここまでずっぷり入り込んでしまっていて、やばいなと思っている。比較的慎重な方で、なかなか新しいコンテンツに手を出さずに生きてきた私だったが、こんなにも強欲に手を出してしまうとは。

2年半前の私には考えられない行動力、抗えないヒプマイの魅力。おそるべし。

こうして今までヒプノシスマイクというコンテンツとそのファンが築き上げてきたものあやかって楽しませてもらっていて、明日ライブを見て投票することで、私もそのコンテンツに加担する1人になるんだなと大袈裟だけれど考えて、少し緊張している。

ヒプマイって楽しいなと思うきっかけになってくださった神に感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです、ありがとうございます

長々と特に面白みのない独白にお付き合いいただき本当にありがとうございました

これを読んでハマった当時のことだとか、今どう感じているかだとか、コメントとして残していただけると嬉しいです。ヒプマイファンお話、よければ聞かせてください。

これから末永くお世話になると思います、微力ながら応援させていただきます

Do or Die ぶっこんだもん勝ち!!

2021-02-15

90年代の曲と60年代の曲

先日、日曜夕方ももクロラジオをなんとなく聴いていた。そのラジオは、ももクロメンバー二人と、40代半ばのアナウンサーの三人で進行する番組なのだが、その中でKANの「愛は勝つ」が流れて、それについてひとしきりトークをする、というくだりがあった。

愛は勝つ」は、90年のヒット曲から40代半ばのアナウンサーがひとしきりエピソードを語って、ももクロの二人はただ、へー、っていう反応だった。

俺も40代半ばだから、そのアナウンサーの語っていることは肌感覚としても理解できるけど、ふと、今の10代、20代はどう思うんだろう、と思った。

この件に限らず、割と今の40代10代、20代のころに流行ったもの話題が、テレビラジオネットなんかでよく見かけるような気がする。

翻って、俺が20代の頃って、そんなに昔流行ったものって、そんなに話題にされていたっけ?とも思った。

たとえば90年代からの30年前は、60年代になる。60年代ヒット曲ってなんだろ、と思って調べてみたら、なんとなく知っているのが、

上を向いて歩こう

いつでも夢を

こんにちは赤ちゃん

見上げてごらん夜の星を

高校三年生

明日があるさ

幸せなら手をたたこう

君といつまでも

ブルーシャトー

・帰ってきたヨッパライ

ブルーライトヨコハマ

・黒ネコタンゴ

だった。意外に多いな、と思ったし、すぐはでてこないけど、聴けば、あああれか、と思う曲も含めれればもうちょいあるだろう。

今の10代、20代にとっては、俺がこれらの曲を若い時に耳にしていたのと同じような感覚なのかな?

2020-12-13

ヒプアニ 11感想 「DEATH RESPECT」ぜひ聴いてください

ヒプアニ(ヒプノシスマイク Rhyme Anima11


やりたい展開にあわせてキャラを動かした結果魅力を損なった、と感じました。


原作での決勝バトルの曲「DEATH RESPECT」(作詞:KOJIMA 作曲編曲山嵐)はとっても格好良い曲です。

ヨコハマシンジュクは特に確執はない、どころかチーム同士の関係はむしろ良好な方なのでどんな曲になるのだろうと当時はドキドキしていたのですが、リスペクトがありながらも熱いバトルを繰り広げている非常に格好良い曲が発表されて、ものすごく興奮したのを覚えています


ロックバンドの方が、ドラマCDを聴いて関係値を丁寧に拾い、こんなに格好良く仕上げてくださったのです。

(当時はまだコミカライズ存在していませんでした)

プロってすごいと思いましたし、真面目にヒプノシスマイクに向き合ってくださったことにいちファンとして感謝、そして山嵐さんのことを本当に格好良いと思いました。

4thライブではゲスト生演奏もしてくださいました。


DEATH RESPECT」はオリコンで1位も獲得しました。

これはCD投票バトルという性質のものでもありますが、それによって一層注目され、ヒプノシスマイクが盛り上がる一端に確実になったと思っています


一方のヒプアニの11話、決勝戦です。


10 話のときから優勝チームがこんなに弱かったらバトル自体全然盛り上がらないのでは?と懸念していました。

こんなに弱いシンジュクが優勝しても、ディビジョンバトルってラッキーで勝てる程度の試合なんだなとしか思いませんし、そのシンジュクに負けた他のチームはもっと弱いしダサいし格好悪いなとしか思えないのでは?と懸念していました。


そして11話、私達は弱いを連呼する寂雷。そこから弱いけど突然出てきた絆というワードで勝ちましたという展開。

なるほどこれがやりたかったがために、シンジュクを意図的に弱くしたのかと理解しました。


理解しましたが、やはり懸念していたとおり、ダサかったです。

寂雷は10話の時あんなにあっさり負けておいて何を偉そうなことを言っているんだ?となってしまいました。

10話であんなに強かった独歩はどこにいってしまったのか。

一二三に至っては1011話通して特に見せ場もなく影が薄かったです。


そしてそんな弱い弱いを連呼し、今までヒプアニ中で特にフォーカスされてもいなかった絆を突然連呼して結局勝ってしまったシンジュク、に負けたヨコハマもっとダサくなってしまいました。そのヨコハマに負けたイケブクロはもうなんと言うか、言葉がないです。

でもヨコハマとイケブクロは真面目に戦っていただけ良かったと思います

一番ダサく見えたのは油断してただけで本当はシンジュクより強いですというアピールを欠かさないシブヤでした。

でもヒプアニ内ではそれがクールなのかもしれません。シブヤは会場から歓声を浴びていましたし、シブヤの三人も満足そうにしていました。原作ファンとしてはダサすぎて見ていられませんでした。


ディビジョンバトル全体がダサく格好悪く終わってしまいましたし、これをジャンルメインコンテンツとしているヒプノシスマイク自体の魅力がものすごく損なわれていると私は感じました。


しかも突然出てきた絆というワードによって、負けたチームは弱い格好悪いダサい、だけでなく、チームとしての絆も弱いと言うことになってしまいました。

10話時点で懸念していたよりもっと悲惨なことになったと感じました。


※念のため申し上げますが、ヒプアニ中のバトル曲はとても素晴らしかったです。

あくまシナリオやここに至るまでの整合性の話をしております


私は原作ヒプノシスマイクファンです。

2018年投票にも積極的に参加した、いわゆる強火のヒプマイファンです。


そんないちファンとして、ヒプアニに原作としてのヒプノシスマイクは軽んじられていると感じました。

本当に悲しいです。悔しいです。


原作でのシンジュクは、特に最初のバトルでは最も、というより唯一攻撃的なチーム曲を掲げてその曲のリリックの通りに優勝したチームです。

ファン達も、決勝戦ではヨコハマファンと共に通販サイト東京中の店舗からCD駆逐する勢いで本気のバトルを繰り広げました。


そういう強いチームが勝ち上がって優勝し、しかし大接戦だったから、作品としてはディビジョンバトルは激しい戦いだし盛り上がる戦いだ、という説得力に繋がるのだと思います

それを弱い連呼で実際弱く、11話で突然連呼され始めた絆というワードで何故か勝利、という展開では盛り上がらない上に見ていて置いてけぼりでした。

ディビジョンバトルの魅力を感じることができませんでした。


そして投票に参加したものとして、当時はファン声優さんもかなり活発にバトルを意識した言動をしており、絆があったと思います

攻撃的なファンもいましたし、嫌な思いをすることがなかったといえば嘘になりますから美化するつもりは一切ありませんが、とにかくみんな推しに勝ってもらいたくて一生懸命だったのは確かです。


ですがヒプアニではシンジュクが絆で優勝したため、他のチームにはシンジュクよりも絆がないということになってしまいました。

これ以降の話数でフォローが入るのでしょうか?

ですがシンジュクが本当に弱かったので、ああ絆で勝ったんだな…絆がなんなのかはわからないけど…という悪い方向の説得力があり、どんなフォローが入ったとしても覆せないと感じます


どうして原作シナリオを変更してまでこのような展開に?と思うのですが、これはアニメ雑誌のヒプマイ(ヒプアニ)特集でのヒプアニ制作陣のインタビューを読んで少しわかりました。


各話の解説に、原作シナリオキャラに対する愛やリスペクトは残念ながら感じられませんでした。

原作いかに「自分達の」面白いように料理たかというお話ばかりでした。

私にはそのように読み取れたのでした。


インタビューなので「(笑)」と書かれている箇所がたくさんありますが、それ、笑って言うことですか?と感じた部分がたくさんありました。

原作ファンなので辛かったです。

しかしどうしてヒプアニがあのようなことになったかのヒントはありました。


たくさん思うところはありましたが、今回は11話の感想なのでインタビュー中のバトルに関係ある部分について触れます


『バトルをするためには理由因縁必要。じゃないとバトルをしても燃えない』

一理あると思います


ですが例えば冒頭で述べたように、特に因縁もなければお互い嫌う理由もないヨコハマシンジュクのバトル曲「DEATH RESPECT」は本当に熱く格好良い曲です。


理由因縁を追加しないと燃えるバトルにならない、いうのはあくま監督氏の考えではないでしょうか。

監督氏はアニメ制作プロなので、アニメ作品としてはそれが正しいのでしょうきっと。

ですが原作ヒプノシスマイクを愛してきたファンとしては『じゃないとバトルをしても燃えない』と断言されたことを悲しく思いました。


そしてその考えのもと監督氏が新しく作り上げた『燃えるバトル』が、原作での優勝チームを弱くかっこ悪くダサく描き、1〜10話で特にフォーカスされてこなかった「絆」というワードで勝つというもので、結果としてその優勝チームに負けた他のチームはもっと弱くかっこ悪くダサく、しかもチームとしての絆すら劣ると表現されたことを悲しく思いました。


原作キャラ達が、私が、本気で戦ったディビジョンバトルの魅力がまったく感じられなくて悲しく思いました。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト

こちらは雑誌インタビューではなく、10/3公開の座談会制作陣が仰っていたことです。


しか原作と異なる展開のシナリオ(シブヤ対シンジュクで決着を独歩につけさせたこと)についてなぜそのようにしたのか、制作陣は「なんでだっけ?」「なんでだろう?」と先日発売の雑誌インタビューで仰っています

深い意図はなく原作を変更したのだと、最初から原作ファンに向けては作られていないのだと、私は読み取りました。

ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』は、なかったということのようです。


どうやら、私が原作で魅力に感じていた部分はヒプアニ制作陣にはつまらないものに感じられカットされ、別物に置き換えられていたようです。

まり私にはヒプアニを、ヒプノシスマイク原作アニメとして楽しめる素養がなかったのでしょう。


原作がある作品アニメ化するにあたってアニメ制作としての正しさを貫くのが良いことなのか、原作ファン気持ちを汲むことが良いことなのか、素人の私にはわかりません。

一口原作ファンと言ってもいろんな思いがありますしね。

実際原作ファンの方で、全話楽しんで観ている人がいらっしゃることを私もわかっています


しかし少なくとも私は、ヒプアニが「ヒプノシスマイク」としてこの世に出ていることに対してやるせない気持ちでいます


とはいえアニメ自体は本当に嬉しかったです。

新しい曲、動くキャラクター、本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。


オタクの戯れ言をお読みいただきありがとうございました。


★★★


ヒプノシスマイクCD原作ジャンルですが、脚本百瀬氏がシナリオ担当しているコミカライズについても原作であるという認識のもとこの投稿を書きました。


バトル曲は現在下記の三つが出ています

どれもたいへん熱くかっこよく素晴らしい曲です。興味を持たれましたらぜひ聴いてください。


イケブクロ V.S. ヨコハマWAR WAR WAR

シブヤ V.S. シンジュク『BATTLE BATTLE BATTLE』

ヨコハマ V.S シンジュク『DEATH RESPECT

2020-12-12

ヒプアニ 10話 感想 雑誌インタビューを読みました

ヒプアニ(ヒプノシスマイク Rhyme Anima10


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト

この制作陣の言葉について、どうなってしまったのだろうと先日の投稿で触れました。


https://anond.hatelabo.jp/20201206235918


数日後発売されたヒプマイ(ヒプアニ)特集アニメ雑誌制作インタビューに、その答えがありました。


私が気になっていたのは、なぜヒプアニ10話でバトルの筋をあそこまで変えたのか?ということでした。

冒頭の制作陣の言葉を信じていたので、彼等には実際バトルしてきた私達ファンキャラ達が、あんなに弱く情けなく格好悪く見えたのか?と悲しくなっていました。

あのような情けなく格好悪いバトルをすることで、ディビジョンバトル、それをコンテンツとしているヒプノシスマイク自体の魅力が下げられてしまったと感じ、悲しくなっていました。


のですが、雑誌インタビューによると、10話での原作からの大きな変更点のひとつである勝敗を決めたのが独歩であった」という展開に、特に理由はなかったそうです。

「なんでだっけ?」「なんでだろう?」だそうです。


私達が真剣にバトルをしていた姿など、一切反映されていなかったのです。

ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』は存在しなかったのです。


繰り返しになります10話は原作と大きく展開が変えられています

そのことについて、私は『ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』があるのならなぜ?と思っていました。


原作のシブヤ対シンジュクの肝のひとつとして、因縁のある二人、乱数と寂雷の本気の一騎打ちがあります

本気で戦った乱数は寂雷に負けますが、自分選択に満足して倒れます

しか10話ではそもそも乱数が寂雷に向ける感情が異なっており、決着は独歩によってつけられることとなりました。


そして10話での独歩のブチ切れですが、原作では決勝戦ヨコハマ相手に初めて披露される大技です。

この独歩の捨て身の攻撃の結果、左馬刻と寂雷だけがステージに残り、リーダー同士の対決に決勝戦勝敗が委ねられるという展開です。

しかしこの技は決勝戦前、10話で先に使われました。


このように設定や流れを変更してまで10話で寂雷と一二三をシブヤに比べて圧倒的に弱く描写し、独歩のブチ切れでシブヤを三人まとめて一気に倒すシナリオにしたのには、何か意味があったのだろうと思っていました。

制作陣の言葉を信じていたからです。

からそんなに10話で弱く情けなく格好悪く描かれていたキャラやそのファン、そして更に彼等に負けることになるキャラやそのファンは、アニメ制作陣には弱く情けなく格好悪く見えたのだろうか?と思っていたのです。

リスペクト』の結果がこれなのだろうか?と悲しかったのです。


ところが答えは「なんでだっけ?」「なんでだろう?」でした。

何の意味も無かった、もしくは忘れてしまって問題いくらいの些細な理由だったということのようです。

ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』の結果ですらなかったのでした。


そもそも3話・7話で既に独歩は力を示しており、10話でいきなりブチ切れるというインパクトが薄まっていたのですが、その辺りもアニメ化するにあたってプロとしての考え等があるのだろうと思っていました。


しかし3話・7話での独歩についても、インタビュー中では「改めて振り返ってみたら独歩がめっちゃめちゃフィーチャーされていた」という扱いでした。

強い意図があって独歩を活躍させていたわけではなく、改めて振り返らないと思い出せない程度の認識で、原作では独歩がバトルの決勝戦に大花火を上げられるよう構成されている話の筋を変えていたのだとわかりました。


こんなに早く、しかもこんな形でアンサーが返ってくるとは思ってもいませんでした。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』という言葉を信じていた私が馬鹿だったのかもしれません。

でもこのコミックナタリー記事はヒプアニの公式サイトからリンクされてるんですよね…信じるなというのも酷ではないでしょうか。


だけどやっぱりアニメ化は本当に嬉しかったです。

たくさんの曲、動くキャラクター、本当に嬉しかったです。

インタビューを読んだ後、ヒプアニの 11 話 以降を観ることに複雑な気持ちが芽生えなかったといえば嘘になります

だけど感謝しています


オタクの戯れ言をお読みいただきありがとうございました。


★★★


ヒプノシスマイクCD原作ジャンルですが、脚本百瀬氏がシナリオ担当しているコミカライズについても原作であるという認識のもとこの投稿を書きました。


アニメ雑誌記事は他にも色んな方のインタビュー掲載されておりとても読み応えがありました。

シンジュクの声優さんインタビューとっても良かったです。

色々思うところはありましたが買って良かったと思っています

2020-12-06

ヒプアニ 10話の感想

ヒプアニ (ヒプノシスマイク Rhyme Anima10 話を観て思ったことを書きました。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト

こちらはコミックナタリー掲載アニメ監督さん、シリーズ構成さん、プロデューサーさんによる座談会でのお言葉です。

バトルの勝敗原作のBattle Seasonと同じにするというお話の流れで出てきたお言葉でした。

この言葉を、まさにバトルに参加して投票していたファンとしてとても嬉しく思っていました。


始まったアニメは、原作ファンでも「そうなの!?」と驚く表現演出があり、それはそれで楽しかったです。

シナリオについてもオリジナル展開はアニメならではですし、後で出すことでよりインパクトが強くなる言動を早めに出すことはアニメ化にあたっての素人にはわからない判断もあるのだろうと、後半でそのあたりの辻褄をどう合わせるかへの期待も含め楽しんでいました。


シナリオでは、キャラクター間の因縁付けをちゃんと描いていこう』

こちらも前述の座談会でのお言葉です。

6話~8話のあたりで、残りで因縁付けと、その前提となるキャラの掘り下げをする時間はあるのかな、と少し不安はありました。

それでも遂にバトルが始まるのだと、わくわくしていました。


私は最初のバトル時から投票に参加しているヒプマイファンです。

推しディビジョンには300票以上いれました。

そのくらい本気に真剣にバトルをして推しを勝たせたかったファンです。


しかし、10話を見た感想は「ヒプノシスマイク馬鹿にされている」でした。

これは今だからそう表現できるだけで、リアタイ時はあまりのことに頭が真っ白でした。

そのくらい、大切にしてきたものをズタズタにされたことがショックでした。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』がどこにあるのかわかりませんでした。


シンジュクは優勝チームです。

もちろんどこが優勝してもおかしくなかった、という状況ではありましたが、結果としては優勝したチームです。


しか10話のシンジュクは優勝チームに相応しいものが何一つありませんでした。

10話のシンジュクに優勝チームらしい絆はまったく感じられませんでしたし、シンジュクが優勝チームだと納得できる強さもまったく感じられませんでした。


9話は駆け足で色々とカットされた部分はありましたが、ちゃん原作コミカライズ通り中心キャラであるイケブクロヨコハマリーダーが戦い、結果左馬刻が一郎に力を見せつけて、ヨコハマが勝ち上がりました。

カットについては尺が足りなかったのだろうと素人ながら理解しました。

(6話〜8話を短縮できたのでは?とは思いましたが、過ぎた話数のことはどうにもならないので…)


しか10話では原作コミカライズの展開を大きく変更して、シンジュクが非常に弱いチームに描写されていました。

シブヤに実力は圧倒的に劣るけどたまたま独歩が力を発揮したから勝てただけ、という弱く情けないラッキーチームになっていました。

この描写必要だったのでしょうか。

そして乱数V.S.寂雷で決着をつけさせなかった必要性はなんだったのでしょうか。


一番違和感だったのは、寂雷が最弱レベルに弱かったことです。

絆の感じられなさやバトル前の描写キャラ性格など他にも「?」と思った箇所はたくさんあります

しかし何より、シンジュクのリーダーである寂雷をあそこまで弱く描写することは、シンジュクだけではなく、このバトルの魅力およびヒプノシスマイクのものの魅力を下げてしまうことだと思いました。


寂雷は、原作コミカライズではボロボロになってもマイクスタンドを支えにすることすらせず、自立して勝利することを意識しているようなキャラです。

そしてアビリティ中央区マインドハックしてでも欲しがるレアアビリティです。


そのような寂雷率いるシンジュクが接戦で優勝したから、他の3チームも強かったしディビジョンバトルは激しい戦いなんだ、という説得力に繋がるのではないでしょうか。


11話はヨコハマV.S.シンジュクでしょうが10話のこんな弱くて情けないシンジュクがどんなバトルをしようと少しも格好良く見えないんじゃないかな…と思っています

そのシンジュクに負けるヨコハマも、そのヨコハマに負けたイケブクロも同じくです。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』をした結果がこれなら悲しすぎます


かに独歩は人気キャラです。

ですが、そんなに寂雷や一二三ファン勝利に貢献していないように見えたのでしょうか?

そんなに寂雷や一二三優勝チームメンバーに値しないキャラに見えたのでしょうか?


そんなに寂雷ファン一二三ファンはシブヤの各ファンよりもバトルに貢献していないように見え、ヨコハマやイケブクロファンはそんな寂雷ファン一二三ファンよりももっとバトルに貢献していないように見えたのでしょうか?

そんなに寂雷や一二三ヨコハマ・イケブクロの各キャラはバトルに貢献していないように見えたのでしょうか?


絆も実力もない何もないチームがラッキーで優勝していく描写が『ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』だったなら悲しすぎます


シンジュクは決勝戦があるから今回はシブヤに見せ場を作りたかった、というのはわかります

しかしこのシンジュクが個人としてもチームとしてもあまりに弱いことにより、これに負けるヨコハマ、そしてそのヨコハマに負けたイケブクロ、更にこのようなチームが優勝できるディビジョンバトルそのものの格、ひいてはそれをコンテンツとしているヒプノシスマイクの魅力が下げられてしまったように私は感じました。


ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』を感じるどころか、ヒプノシスマイクのものがチープで馬鹿げたもの描写されたと、投票をしていたファンである私は感じてしまいました。


シンジュクが負ける描写が嫌だっただけでは?と思われるかもしれませんが、むしろあの演出であれば普通にシブヤの勝ちで良かったと思っています

ここまで原作から変更するなら、原作と違うという意味では同じくらいの変更度だと私は思いました。

アニメはこれまでの歴史とは関係ない別作品である、と示していただく方が、真剣にバトルをしてきたファンへのリスペクトになるんじゃないかな…とさえ思ってしまいました。


願望としては、10話をシナリオの大筋だけでも原作通りに作り直してほしいですが、それは無理なのはさすがにアニメ制作門外漢でもわかります

なのでせめて円盤では、寂雷が倒れている描写と、一二三の「僕たちマズくないですかね?」という台詞だけはカットしてほしいです。

せめて寂雷が倒れている描写だけでもカットしてほしいです。

いや本当はもっとあるんです、あるんですけどせめて、せめてディビジョンバトルの格に関わるシンジュクの弱さが決定的になる描写だけでもどうにか。

どうかよろしくお願いします。


アニメ化は本当に嬉しかったです。

たくさん新曲を聴けて動くキャラを観ることができて本当に嬉しかったです。

毎週金曜夜にアニメがあるから頑張れました。

ありがとうございました。


ただ、今はあんなに大好きで毎日リピートしていたOP曲さえ聴くことができなくなってしまいました。

正直これが一番堪えています

アニメ自体に対する自分感情がどうであれ曲は愛せると思っていたのに、いつも通り再生したOP曲が無理でした。

ショックでした。

そのくらい、大切にしてきたものがズタズタにされたショックが大きかった、ことがまたショックでした。

ライブで取り戻せたらいいなと思っています。取り戻せるはず。コロナ消滅してください。


声優さんインタビューでこれからも楽しみにしてくださいと仰っているので、アニメ最終話まで見届ける気持ちはございます

円盤は一回キャンセルしちゃいましたが、今後の展開次第では購入すると思います

10話が事実として存在する限り、そういう気持ちになれるかはその時が来てみないとわからないんですけど…


10話って円盤の4巻に収録されるんですよね。

特典のビジュアルコメンタリーは既に情報が出ている3巻までの特典と同じなら、一郎役声優さん監督さんとシンジュク役の声優さんが出演されることになります

一体どんなコメントになるのか、内容によっては私は本当にヒプマイを降りることになってしまうと思っています

アニメは別作品だと思うことができますが、声優さん言葉はなかったことにできないです。


どうか『ファンが築いてきた歴史へのリスペクト』というご自身のお言葉を裏切らないでほしいなぁ、と思っています

が、言うまでもなく全てあくまで私の感想主観ですので、そもそもお前みたいなファンのことは想定していないよと言われたらそれまでです。もちろん黙って去ります


オタクの戯れ言をお読みいただきありがとうございました。



雑誌インタビューを読んで続きを書きました

https://anond.hatelabo.jp/20201212165901


★★★


ヒプノシスマイクCD原作ジャンルですが、脚本百瀬氏がシナリオ担当しているコミカライズについても原作であるという認識のもとこの投稿を書きました。


もし原作コミカライズってどういうものだろう?と思っていただけましたら、是非、ゼロサムコミックスの『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side F.P & M』を読んでください。

今回書きたかった趣旨と若干ズレる(というかそこまで触れてしまうとキリがなくなる)のでシブヤの話をしませんでしたが、コミカライズでは、アニメでは省略されていたシブヤの三人が絆を深めていく様子や、バトルでの乱数葛藤も丁寧に描かれています乱数の本気ラップもみられます

もちろんシンジュクの三人の絆や強さも感じられます

限定版のCDにはラップも収録されています

2020-11-18

アニメヒプノシスマイク」第7話を見た感想

ディビジョンが順調に勝ち上がってる様子が出てくる。

毎度の事ながらラップで大爆発が起こるの面白すぎるな?

あの世界のラッパーたちよく生きてるな…。

どうでもいいけどヨコハマが勝ち上がった後に銃兎さんが現場に向かって走っていく演出完全に死亡フラグのそれですね…。

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今回は麻天狼回…というよりは独歩回。

あのネガティブぼっちな独歩ちんにお友達(仮)が!感動!

会社課長嫌がらせのような業務量を与えられる独歩に救いの手が差し伸べられる。

紆余曲折を経て課長階段から転落して入院

あれだけ嫌がらせをしていた課長心配できる独歩ちんどれだけ器がデカいんだ…。

------------

麻天狼がライブをしている時に連続強盗事件が発生。

強盗事件の様子が映る。

「お前たち何をしているんだ!」という警備員の警告に対してニヤリとしながら強盗犯が取り出すのはナイフや銃…ではなくマイク

冷静に考えて強盗事件マイク取り出すのシュール過ぎる。

最終的に強盗犯が独歩ちんの友達(仮)だった一葉くんと判明。

独歩ちんのラップも悲しげ。

一葉くんは独歩ちんを利用してはいたけど本当に友情を感じていたんだろう…。

独歩ちんと一葉くんは似た者同士だけどやはり信頼できる友人や仲間の存在の違いが大きかったんですかね。

独歩ちんの人気の高さが分かる第7話でしたな。

…。

……。

第7話からのポッセのEDめちゃすこ…。

第7話の時点ではディビジョンバトル後に解散するような距離感のあるチームだけど今後…泣ける…。

そんな訳で最初から最後まで大満足のトッポのような第7話でした!また来週!

2020-10-03

anond:20200929220019

ブックマークで挙げられている作品抽出して名寄せしてみた。

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クオ・ヴァディス,エリア88,砂の薔薇

外天楼

GENTE,銃座のウルナ,よつばと!

銭ゲバ,アシュラ,デロリンマン,ザ・ムーン

H2,スラムダンク,銀と金,はじめの一歩

Forget-me-not,コトノバドライブ,コーヒーもう一杯,シャーリー,海辺へ行く道,アンダルシア姫,長い道,MIND ASSASSIN

進撃の巨人

水上悟志

ピアノの森,3月のライオン

シュート!

バーナード嬢曰く。,ダンジョン飯

EAT-MAN,風雲児たち

課長バカ一代

フラワー・オブ・ライフ,BLACK LAGOON,プラネテス

静かなるドン

プラネテス,それでも町は廻っている,プリンセスメゾン,神戸在住,ワールドトリガー

うしおととら

天使のツラノカワ,笑う大天使,MASTERキートン

説得ゲーム,ひがわり娘

グラップラー刃牙,湾岸ミッドナイト,頭文字D,喧嘩商売,アンダーニンジャ

め組の大吾,医龍

それでも町は廻っている

デビルマン,AKIRA,寄生獣,北斗の拳,スキエンティア,ダンジョン飯,進撃の巨人,スラムダンク,BLAME!,風の谷のナウシカ,パイナップルARMY,コブラ,藤子・F・不二雄SF短編集,諸星大二郎自選短編集,夢幻紳士,日本の歴史

BARレモン・ハート,はじめの一歩,機動警察パトレイバー,遠藤浩輝短編集,石の花,Nervous breakdown,美貌の果実,動物のお医者さん,遠くへいきたい

さよりなパラレル,おいでませり,るくるく,ジオブリーダーズ,宵闇眩燈草紙

王様はロバ

レベルE

結界師

ARMS

彼氏彼女の事情,封神演義,からくりサーカス,今日から俺は!!,ヨコハマ物語

フルーツバスケット

異世界ちゃんこ

銀のロマンティック…わはは,Heaven?,動物のお医者さん

日出処の天子

グラン・ローヴァ物語

ヨコハマ買い出し紀行

ダイの大冒険

こどものおもちゃ

三国志

潔く柔く,日出処の天子,ドラえもん

じゃじゃ馬グルーミン UP!,トライガン

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~

金色のガッシュ!!

アクタージュ act-age

あたしンち,のだめカンタービレ

ワイルドマウンテン

ガラスの仮面

火の鳥

ブロッケンブラッド

めぞん一刻

超人ロック

スラムダンク,モブサイコ100

エースをねらえ!

オフィス北極星,ボボボーボ・ボーボボ,三番町萩原屋の美人

ドラえもん,エスパー魔美,HUNTER×HUNTER,よつばと!,3月のライオン,かくかくしかじか,ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜,ダンジョン飯,日常

HUNTER×HUNTER

ぼくの地球を守って

みどりのマキバオー

帯をギュッとね!

ゆゆ式

ヨコハマ買い出し紀行

うしおととら

ウダウダやってるヒマはねェ!

三丁目防衛軍

スキップ・ビート!,フラジャイル,Landreaall,彼氏彼女の事情

ザ・ワールド・イズ・マイン,シガテラ

天は赤い河のほとり

KUROZUKA―黒塚―

胎界主,ARMS

ベイビーステップ

ベルサイユのばら

動物のお医者さん

ガラスの仮面

轟世剣ダイソード,うしおととら,覚悟のススメ,ミカるんX,スピーシーズドメイン

彼方から

聲の形,りとる・けいおす,ハコヅメ~交番女子の逆襲~

日出処の天子

よつばと!,シャーリー,スラムダンク,MASTERキートン

ヨコハマ買い出し紀行

失踪日記

HUNTER×HUNTER

はじめの一歩

スラムダンク,デスノート,天上天下,クレイモア,ダイの大冒険,いちご100%

涙のランチョン日記

ギャラリーフェイク

図書館の大魔術師

ヒカルの碁,CIPHER,風の谷のナウシカ,TO-Y,乙嫁語り

よつばと!,きのう何食べた?

よつばと!,バカ姉弟,金色のガッシュ!!,ぼくんち

百鬼夜行抄

あずまんが大王,ハイスクール!奇面組,究極超人あ~る

ここはグリーン・ウッド

うしおととら,乙嫁語り

乙嫁語り,エリア88,花の慶次

九井諒子作品集,どうにかなる日々,風の谷のナウシカ

スラムダンク,めぞん一刻

ゴルゴ13

地獄甲子園

ポーの一族

ヒカルの碁

ウシジマくん,賭博黙示録カイジ,ギャングース,ザ・ファブル

茄子,魔法陣グルグル,G戦場ヘヴンズドア,げんしけん,へうげもの,もやしもん,ハチミツとクローバー,エマ,それでも町は廻っている,ドラえもん,デビルマン,おおきく振りかぶって,ヨイコノミライ!,まんがサイエンス,デスノート,青い花

るろうに剣心

水は海に向かって流れる,子供はわかってあげない

タンタン冒険

動物のお医者さん,銀の匙,パタリロ!

ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ヴィンランド・サガ,HUNTER×HUNTER,ジョジョの奇妙な冒険

薔薇王の葬列

イムリ

敷居の住人

ドラゴンボール

フリージア

エリア88,ホーリーランド

ブラック・ジャック,ジャングルブギ,午後の国物語,エリス&アメリア ゼリービーンズ,風の谷のナウシカ,ヒカルの碁,パーム,不思議な少年,シュナの旅

HUNTER×HUNTER

アオアシ

ダンジョン飯

茄子,新九郎、奔る!,ワールドトリガー

西洋骨董洋菓子店

AKIRA

竜の眠る

スピリットサークル

ダイの大冒険

ブラック・ジャック,ガラスの仮面,あずまんが大王

よふかしのうた

逢魔ヶ刻動物園,空が灰色だから,金魚王国崩壊,ダンジョン飯,ジョジョの奇妙な冒険

Landreaall,乙嫁語り

ファイブスター物語

フリテンくん

よつばと!

きまぐれオレンジ☆ロード,めぞん一刻,スラムダンク,のだめカンタービレ

あどりぶシネ倶楽部

夏子の酒

ヤサシイワタシ

皇国の守護者

レベルE,かくかくしかじか

妖怪ハンター

YAWARA!

ワールドトリガー

攻殻機動隊

ヒストリエ,ゴールデンカムイ

グラップラー刃牙

のだめカンタービレ

彼氏彼女の事情

HUNTER×HUNTER

星の瞳のシルエット,ポニーテール白書

バカ姉弟

風魔の小次郎,リングにかけろ,ブラックエンジェルズ,鉄拳チンミ,パンプキン・シザーズ,WORKING!!,ハニカム,灼眼のシャナ

蒼天航路,サンクチュアリ

WENDY,ヘルタースケルター

ドラゴンヘッド,チェンソーマン

軽井沢シンドローム,翔んだカップル

ブラック・ジャック

風の谷のナウシカ,編集王,花のあすか組!,三国志,ぼくの地球を守って,ライジング!,Paradise Kiss

ふたりエッチ

SHADOW SKILL -影技

ARIA,進撃の巨人,カードキャプターさくら,BEASTARS

ピンポン

蟲師,柔道部物語,静粛に、天才只今勉強中!,夢みる惑星

レベルE

フリージア,ヒカルの碁

のらみみ

G戦場ヘヴンズドア

ニニンがシノブ伝

闇金ウシジマくん

レベルE,H2,タッチ,死刑囚042,ダイの大冒険

BLAME!

ワールドトリガー

エリア88

モンスターコレクション,陰陽師

スプリガン

蒼天航路,無限の住人,皇国の守護者,ハレルヤオーバードライブ!,ひとりぼっちの地球侵略,ダンジョン飯

火の鳥

H2

風の谷のナウシカ

ひなまつり

クマのプー太郎,パタリロ!,有閑倶楽部,あさきゆめみし,はいからさんが通る,キャンディ・キャンディ,クズの本懐,最終兵器彼女,坂本ですが?,聖☆おにいさん

ディスコミュニケーション

PALM,青また青

めぞん一刻,ピンポン,イタズラなKiss,バナナブレッドのプディング,トーマの心臓,おかめ日和,ザ・シェフ,長い道,バンさんと彦一,アンダーカレント

美味しんぼ

動物のお医者さん,スラムダンク

ダンジョン飯

レベルE,機動警察パトレイバー,ウダウダやってるヒマはねェ!

アップルシード

GIANT KILLING

火の鳥

フラジャイル,ヴィンランド・サガ

ワールドトリガー

ラストイニング,アフター0

がらくた屋まん太,鉄腕アトム,とある科学の超電磁砲,少女終末旅行,ねこめ〜わく,くノ一ツバキの胸の内

神々の山嶺

プラネテス

不思議な少年,ばるぼら,アポロの歌,Paradise Kiss,KISSxxxx,よつばと!

じゃじゃ馬グルーミン UP!,帯をギュッとね!,究極超人あ〜る

ストロボライト

MASTERキートン

さよなら絶望先生

キングダム

ARMS,To-y,天使な小生意気,神聖モテモテ王国

ヤサシイワタシ

14歳,漂流教室,わたしは真悟

レベルE

刻刻

ノーマーク爆牌党,神聖モテモテ王国,ラーメン発見伝,担ぎ屋どおも,機動警察パトレイバー,エリア51,人類ネコ科,はるかリフレイン,ここはグリーン・ウッド

ジョジョリオン

少女終末旅行,夢幻紳士,リーカーネーション

ナニワ金融道

日本の歴史

レベルE,動物のお医者さん,MASTERキートン

ヴォイニッチホテル

とめはねっ! 鈴里高校書道部,REGGIE

げんしけん

Qコちゃん THE地球侵略少女

はみだしっ子,化石記憶,ファイヤー!,光る風

ヒストリエ,少女ファイト,ワールドトリガー,1日外出録ハンチョウ,惑星のさみだれ,男爵校長,ダイの大冒険

ハルシオン・ランチ

ピアノの森

ナニワ金融道,ルームメイツ,遠くにありて,鳥獣草魚,あさきゆめみし

よつばと!

誰も寝てはならぬ

そばもん

気分はグルービー,星の夜月の空,低俗霊狩り,コックリさんが通る

ファイブスター物語,柔道部物語,JJM 女子柔道部物語,それでも町は廻っている,ヴォイニッチホテル,ヒストリエ,チェンソーマン

NERVOUS BREAKDOWN,カルトクイズ100人伝,鉄鋼無敵科學大魔號

北斗の拳

ダンジョン飯,乙嫁語り,ヒストリエ,せんせいのお人形,BLACK LAGOON,七夕の国,さんさん録

ヨコハマ買い出し紀行,船を建てる,神戸在住

鉄腕バーディー

げんしけん

ワッハマン

俺の姫靴を履いてくれ

不滅のあなたへ

モジャ公

I'll,3月のライオン

MASTERキートン,火の鳥,ひきだしにテラリウム

動物のお医者さん,ブラック・ジャック,ぼくの地球を守って

ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜

ルサンチマン,プラネテス

あずまんが大王

茄子

あずまんが大王,砂の薔薇,喰いしん坊!,魔法少女リリカルなのは,D-LIVE!!,機動警察パトレイバー,バカとテストと召喚獣

げんしけん,それでも町は廻っている

火の鳥

美味しんぼ

MAJOR メジャー,名探偵コナン,死役所

げんしけん,BLUE GIANT,スラムダンク,帯をギュッとね!,モンキーターン,編集王,あさひなぐ,黄昏流星群,惰性67パーセント,ジョジョの奇妙な冒険,ギャラリーフェイク

午後の国

ARIA

キングダム

地球

MASTERキートン,灼熱カバディ

プラネテス,7SEEDS,乙嫁語り,GIANT KILLING,まんがサイエンス

稲中卓球部

孤独のグルメ

ファイブスター物語

水惑星年代記,清々と

トーマの心臓,バナナブレッドのプディング

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残念ながら文字数制限

2020-10-02

anond:20201001164714

「1回」が途中で切れてたので別にした

1回しか出てない方が熱が入ってる紹介も多くて、個人的には気になる漫画が多い

2020-03-27

今なら選び放題!東京シティホテル(デイユース編)

COVID19で観光客が少ない!

オリンピックも延期!イベント自粛

おかげで都内ホテルガラガラだ。

ちょっと前までは考えられなかったが、そこそこ良いランクホテルががんがんデイユースプランを設定している。

分かります分かります、大きな声では言えないけどラブホ代わりに使って欲しいんですね?w

いつもはお高くとまってるお嬢様を組み伏せるような下卑た感覚というか

普段あんまり縁が無いお上品なホテルで昼間からセックス三昧というのは最高に燃えますwww

いくつか行ってみたいところをピックアップ

2万円以下、4時間以上、BT別でチョイス

(2020年3月27日現在プランは一例なんで、気になる人は各自チェックしてほしい)

ホテルアラマンダ青山

11:00~22:00(5時間)

35平米

¥16,000

場所も良いし部屋も広い。場所柄「さぁやるぞ!」感が薄れて良いか

第一ホテル東京シーフォー

16:00~22:00(4時間)

30平米

¥14,000

23階以上の高層階が魅力。天王洲エリアは足を伸ばしにくいかもしれないが目的セックスなので無問題

三井ガーデンホテル六本木プレミア

19:00~23:00(4時間)

27平米

¥11,000

六本木も当面人が少ないだろうからのんびりデートを楽しめるような気がする

ホテルセレスティン東京芝 [旧セレスティンホテル]

14:00~21:00(7時間)

19~45平米お任せプラン

¥16,950

浜離宮増上寺など、以外に見どころのあるエリア。部屋の広さはお任せだが、7時間は魅力

Residential Hotel IKIDANE Machiya(レジデンシャルホテル粋だね町屋

15:00~22:00(6時間)

50平米

¥8,000

これは…あの...SWパーティするしかいかもしれない。6人部屋ってことなんで外国人需要が無くなって余ってるのかな?

渋谷ストリームエクセルホテル東急

14:00~21:00(7時間)

46.5平米

¥26,000

予算はちょっぴりオーバーだが、立地、部屋とも文句無し!

新宿グランベルホテル

09:00~23:00

39平米

¥11,000

ラブホ街の真ん中にあり、もうやる気満々という感じだが悪くない選択と言える

ホテルバー グランティオス

12:00~17:00

37平米

¥12,000

場所大森ちょっと外れているが、テラス付き部屋があったりして開放的なのが好き(意味深)ならありかも

グランドプリンスホテル新高輪

15:00~19:00(4時間)

29平米

¥14,260

ここもベランダがあって開放的なのが好き(意味深)ならあり。4時間ちょっといか

ANAインターコンチネンタルホテル東京

12:00~18:00(6時間)

28平米

¥20,000

おじさんには眩しいブランドインターコンチも落ちたよなぁ~」とか適当なことを言って使いましょうw

ホテルニューオータニ

14:00~19:00

27平米

¥23,000

見つけた瞬間かなりびっくりしたニューオータニ。良いとこのマダム不倫しけこむのが似合う

ニューオータニイン横浜プレミア

11:00~23:00(12時間)

30平米

¥9,000

まさかニューオータニが1万円アンダー!海側の部屋だとかなり開放感あり。まさか12時間

ヨコハマ グランインターコンチネンタル ホテル

09:00~17:00(8時間)

27平米

¥12,800

遅くなると怪しまれる訳ありさん向けの早い時間プラン。なんと8時間

いかがでしたか?w

横浜はほかにも長時間で1万円アンダーの宿が結構見つかった。もうラブホと大して変わらないね

来年オリンピック開催まではこんな調子が続くだろうからラブホに飽きた方はぜひどうぞ

2020-02-19

本邦のコロナヴァイラス騒動について。

いやーやってるねー。

案の定本邦政府が関わっているからして何もかもがグズグズになっている。

それはそれとして、

ヨコハマの港で停滞してる客船アメリカ人もたくさん乗っている(た)件。

トランプ大統領の耳にもう届いてるんだろうか。

耳には届いてるとは思うんだけど、注意をひく材料になっているのだろうか、みたいな懸念があるわけ。


本邦政府コロナヴァイラスに関するあれこれがグズグズになっているのは否定しがたいわけなんだけどさ、

かといって日々状況は刻々と変化していくし、

何をどう評価しようにも少なくともど素人の俺としてはもう少し状況の推移と専門家による知見を待たねばなるまい。

評価なんてエラそうな言葉使っちゃったけどーーー。


ひるがえってトランプ大統領の伝え聞くところによる思い込み独断と専門知をまったく無視した意思決定の仕方は、

俺らが本邦政府の何を否定するにしても肯定するにしても、そういう議論をすべて吹き飛ばすパワーがある・・・

本邦政府というか安倍ちゃんやその政権閣僚非難されるのはまったく構わないし、現にされるべきだと思うのだが、

仮にトランプ大統領があの船のアメリカ人乗客の本邦政府による扱いを非難するのだとしたら・・・

なんとも言えない微妙な気分になる、はずだ。俺は。

2020-02-14

近所のゲーム屋でレーシングラグーン20円だったんだが買い?だったんだけど

ヨコハマ追い剥ぎ紀行らしいがストーリーがやたらシリアスだそうで

2020-01-17

横浜カジノ住民投票しよう!という署名があるみたい

ビラが入っていた。主催は「カジノ誘致反対横浜連絡会」とのこと。反対派が「住民投票しよう!その署名(目標50万)をしてくれ!」と。

俺はカジノ賛成だが、住民投票も賛成なので、この署名はしたいと思う。(ただしカジノ誘致で賄賂もらう議員は片っ端から辞めろ)

で、反対派のビラなので「要らないですよ!」と説得する内容が書いてある。6つの理由とのこと。それに思うところを書きたい。

てかHPに行っても文字データなくてチラシを手打ちするという。我という暇人ここにあり。

1.市の増収のもとは”人の不幸”

カジノを誘致すれば市の収入が800億~1200億円増えるといいます

これはカジノでおよそ6000億円負ける人が出る計算です。

本来ならくらしや消費にまわるお金賭博に使われることになります

人の不幸に頼る経済では、地域さびれさせ決して長続きするものではありません。

同意できない。

そういうなら、パチンコ宝くじ等のギャンブルからの税収もすべて否定すべきである

すでに長いこと”人の不幸”から利潤を得ておいて「長続きしない」は詭弁では?

ふるさと納税で勝てない今、**増収して保育士が増えるなら歓迎です。**

てか6000円の入場料払って入る人で不幸になるレベルのツッパするのってどれだけおるのか。パチンコのほうがよっぽどヤバいでしょ。

2.ヨコハマイメージダウン依存症治安悪化

カジノは「横浜イメージにそぐわない」(9月17日神奈川県新聞世論調査)というのが市民の多数の声。

韓国カンウォンランドカジノの周辺の町は、質屋・金貸し業、風俗店が立ち並び、依存症自殺犯罪の増加で人口減少が止まりません。

横浜が誇る山下公園や港---まさにその中心地に賭博場は似合いません。

すでに徒歩圏内に「曙町」があるのに横浜イメージもなにもなくね。

あとイメージダウン横浜外の人から見た話しだろうが、ぶっちゃけ、「ヨコハマ」に酔ってるのってほとんどが横浜市民でしょ。俺も横浜市民だけど。

横浜外の人でヨコハマに憧れてる人ってすでにそんなにいなくね。

3.ターゲット日本人

シンガポールIR統合型リゾート)とちがって、IRへの外国人客の割合は少数。

カジノターゲット日本人財産です。

いや「日本人財産」とかじゃなくて行きたい奴が行くだけだろ。

いかない奴はむしろ増収による恩恵受けていいやん。

日本人一人当たり○○円の借金!」的な詭弁でしょ。

4.整備にばく大な税金

IRのために新たな道路地下鉄高速道路など、その推定額は1000億円以上になっています

いや1.で増収するって言ってるやん。ペイするってことでしょ。

それでインフラが強固になるとかむしろいいことやんけ。

これむしろカジノによる+の効果宣伝じゃね。

5.簡単にやめられない40年契約

横浜市はIR事業期間を40年間と仮定し、事業案を募集

長期契約の中で様々な負の影響が現れても、途中で契約破棄するとぼうたいな違約金を要求されるなど簡単にはやめられません。

かに40年はなげーな。15~20年くらいの契約に変更してもらうべき。

6.にぎわうのはIRの中だけ

IR内のわずか3%の面積で、収益の78%を占めるカジノ(例:シンガポール)。

カジノなくしてIRは成り立ちません。

IR内はホテルや国際会議場、展示場、レストランショッピングモールなどを一体的に運営

カジノのもうけで他の施設を安くしてIRに客を寄せる一方、IRの外は客を奪われ周辺の街は衰退へ。

まあかわいそうではある。でもイオン誘致やめろ!と同じに感じる。

魅力的な店しか残らないサバイバルが始まるのは確かだと思うが、市場原理でもあるのでは。

てか周辺住民のどれだけがIRに入るのだろう?「IRの生鮮市場のほうが野菜50円安いわ~」と行く人が多くなるということなのだろうか。

言うほど周辺衰退するか?

2019-09-11

ヒプマイのライビュに行った

いろいろなことがありうるさい場所に行きたい(※自分は騒ぐタイプではないが他人が声を出しているところを見るとストレスが和らぐ)と思い調べたらヒプノシスマイクライブがあるとのこと。普段ヒップホップってMCハマーとかRun-D.M.C.とかそういうのしか聞かないけど行ってみるかあと思い行ってきました。土曜日仕事があったので日曜日の公演。

今までアイマスのライビュしか行ったことがない上、ヒプマイに関しては曲も殆ど知らない状態だったので、とりあえず立って眺めているだけみたいな感じになってしまい周りの方々に申し訳ない気持ちに。次は色々覚えていくので許してください。

アイマスライブだとキャスト紹介とかコメント時間を長く取っている印象が強いけど、ヒプマイのライブキャスト紹介やコメント必要最低限で、そこに違いを感じた。

見に行った日はBATTLE曲?の日だったらしく、とにかくアツかった(ステージ演出で火が出ていた)。あとタコ神様

ほかのコンテンツとの大きな違いはゲスト存在。言わば"本職"の方々がパフォーマンスするということで、どんな感じになるんだ…?と思ったが、ヒプマイの曲と同じくらい盛り上がってて(なぜか自分が)ホッとした。

色々面白い(?)・エモい・すごいポイントがあったので感じたことを少しだけ書いておきます。(順不同)

・会場での注意?みたいなのまでラップ。すごい耳に入ってくる。

中央区女性たちの「わかったかあ!」みたいな感じの問いかけについて「はい!」と応えるファンたち

・どついたれ本舗を聞くたびにみんなふふってなっちゃ

タコ神さま

・Stellaエモかった。買った。

・生バンドすごい

・THE CHAMPIONのとき独歩めっちゃ飛んでなかった?

・曲の中にコーレスが多いイケブクロ

ヨコハマは動かない

・シブヤは三者三様

シンジュクは先生若い二人が支える?みたいな役割ができている

シブヤ推します

2019-09-08

地方活用できていない土地海外含めて活用先探せないものなのだろうか

シャッター商店街ばかり置いておいても仕方ないと思うんだが。

中華街ベトナム街とか出来ても使われるなら良くないだろうか。

日本人海外行ったら、リトルオーサカやリトルトーキョーやリトルヨコハマを作ってるのでお互い様だと思うが。

2019-04-23

ヒプノシスマイクストーリー

木村昴インタビュー読んで、名前だけ知ってはいたけど今まで全く興味のなかった『ヒプノシスマイク』の曲を初めてYouTubeで聞いてみた。

ラップヒップホップ自体嫌いではなかったけど、いまいちハマれないと思っていたのがヒプノシスマイクを聞いて、曲の構成次第でどんなジャンルでも自分の好みに当てはまるものがあるんだなあという考えに変わった。せっかくだからキャラの背景やストーリーについても知りたいと思い、Wikipediaをのぞいてみたら、ストーリーとその世界観設定のぶっ飛び具合に唖然とした。

大まかな概要は、武力による戦争がなくなって、なぜか女性覇権を握り、「男性を完全排除」した中王区(ちゅうおうく)と呼ばれる区画があるとのこと。武器が完全に排除されたにも関わらず、争いがなくならないという。そこで、『争いは武力ではなく、人の精神干渉する「ヒプノシスマイク」』にとって代わられ、このマイクは『人の交感神経・副交感神経等に作用し、様々な状態にする力を持つ』という。ここまで読んでツッコミ満載なんだけど、その「ヒプノシスマイクだって完全に武器ですよね。

男性は中王区外のシンジュク・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、イケブクロディビジョン、ヨコハマディビジョン等の区画暮らしラップバトルして勝ったら、『決められた分の他の領土を獲得することができる』らしい。最後の締めは『兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で今、男たちの威信をかけたテリトリーバトルが始まる』ストーリーとのこと。

曲を聴いて単純にキャラについて知りたかたかストーリーを調べた女の感想としては、「男性を完全排除」した地区を作った理由はなんですか?武器排除したところで争いの根源が社会において解決されなければ争いがなくならないのは当然として、女性覇権を握ったからこんなヘンテコな政策に至ったとでも言いたいのかな?なんで8mileみたいに普通にラップバトルして下から上に上り詰めていく各ディビジョンの人間味に力を入れやすそうな設定にしなかったのかな。ヒプノシスマイク漫画化が炎上したという話を見たけど、こんなめちゃくちゃな設定を可視化することになったら、よほど腕のある描き手でも苦心するわ。

2019-02-01

ヒプノシスマイクは何がしたくてどこにいくんだオタクは泣いているぞ

男性声優×ラップヒプノシスマイク女性キャラクター立ち絵を公開した件でまた炎上している。私調べで1週間ぶり5回目の炎上燃えすぎ。もはや燃えカスになっているのではないかと思いきや、まだ燃えてる。すっごい。

かくいう私も1週間くらい前、新しいドラマトラックの公開を機にヒプノシスマイクを降りた。コミカライズ1話を読んだ時から降りるか降りないかウジウジ悩んでたんだけど新しいドラマトラックが酷すぎて秒で降りることを決意した。ちなみにヨコハマ推しだった。

降りた後は、一応かなり思い入れのあるジャンルだったので、RADWIMPSの「もしも」の「もしも時が戻るならば純粋のものだった君にまた出会いたい もしも時が戻らぬなら素晴らしかった君に恋してた僕のままで」という歌詞自分とヒプマイを重ねてシクシク泣いたりした。完全に彼氏と別れた後みたいな感じだった。


だって過去のヒプマイは本当に素晴らしかったのだ。こう言うと何だか古参面してるみたいでイヤらしいが本当に割と古参だったので許してほしい。

そもそも2017年の秋に始まったプロジェクトなので古参新参もクソもない気もするけど。でもヒプノシスマイクというジャンルを新と旧の大きく二つにわけると、その分かれ目はあのめちゃくちゃバズったバトルアンセム(全員が歌ってるやつの二曲目)が公開された頃ということにはなると思う。むちゃくちゃかっこいい曲だったよね。かっこよすぎて、初めて聴いたとき「こんな幸せでいいの?」って泣いたし。

あの曲のおかげでヒプノシスマイクというジャンルが本格的に世間認知されるようになったのかなと思う。し、同じように思ってる人も多いはず。

さてそのようにして2018年夏頃人気を爆発させたヒプノシスマイクだったが、この後から雲行きが怪しくなり始める。仕上がっていない声優のいるライブ。まったく出ない円盤(でも映像はあるらしい)。音ゲー化決定。歩数計バトル(これは面白かったけど)。バトルの勝者に贈られる賞品(これは賛否両論あるけど、物議は醸した)。

そしてCDについているドラマトラックの、脚本。これに関してはかなり早い段階からおかしくなり始めてはいたのだ。というかそもそも最初からおかしくはあった。でもそのおかしさがなんか面白かったしウケていた。ように思う。

声だけで展開されるので、多少キャラクターがブレていてもトンチキな言動をしていても私たちはそれをスルーというか、見て見ぬ振りをしていた。もしくはなんかいい感じの妄想で補って脳内でいい感じの方に持っていっていた。

私は入間銃兎推しだったけど、ドラマトラックで彼が中高生喧嘩を売り始めた時点で「ん?」とはなっていた。でもそんな気にしてなかった。

もう一回言う。そんな気にしてなかった。というか気にしないようにしていた。なぜならヒプノシスマイクにおいて最重要なのは楽曲であり、ラップバトルだったから。曲とラップむちゃくちゃ楽しかったのでストーリーはまあそんなに気にしなくていいかな、て感じだった。


しかしそのようなスタンスだった私のような者に致命傷を与える事件が起こる。

コミカライズ

これに関しても、最初は「へー!コミカライズ立ち絵数枚の推しがついに……」みたいな感じだった。だってコミカライズって、"スピンオフ"でしょ?って感じだったかである

インターネットの奥地でこんな愚痴を読んでいる人は全員知っていると思うけど、知らない人もいるかもしれないので説明する。ヒプノシスマイクキングレコード内のレーベルが手がける「男性声優×ラップソング」のプロジェクトである

その言葉の通りオタクコンテンツヒップホップガチ曲を男性声優が正々堂々と歌う。そしてファンが得られる情報公式HP立ち絵キャラ紹介と楽曲CDに収録されているドラマトラックのみ。完全に"音"がメインで展開されていくジャンル

一体誰が、そういった音楽がメインのジャンルで、突然コミカライズストーリーの本筋を描き始めると思うだろうか?

誰も思わん。私も思わなかった。周りのみんなも思ってなかった。不意打ちだった。

別にドラマトラックをなぞるだけならいい。それならあくまでメインは、ドラマトラックであり、耳から入る情報から。けれど三つある(なんで三つもあんの?)コミカライズのうち一つは、作中で伝説とされているグループTDDの結成から解散までを描く前日譚だった。それだけならまだいいよ。本編の補完って感じなら、別にいいよ。

でも、世界観重要な設定とか、今後のストーリーに絡んでいく新キャラとかをコミカライズで出すのは流石に違う。

違うでしょ。違うよな?私の感覚おかしいのかな?そんなわけないよね?だって実際かなり燃えたし。

今まで"音"がメインだったわけですよ。楽曲ドラマトラックのみでストーリーが展開されていくっていうワクワク感が私は好きだったわけ。わかるか?わかってくれるよね この気持ち

それにドラマトラックをなぞるだけならまだいいってさっき言ったけど、音声だけならスルーできていたキャラのトンチキな言動とか、ちょっと現実離れした設定とか、視覚化されたら、もう見て見ぬ振りできんのですわ。もう見逃してあげられない。嫌でも目に入ってくる。圧倒的違和感

と、いうわけで冒頭に書いたみたいにコミカライズ1話を読んだ私はかなり悩んだ。理由は上に記したことと、もう一つ。ストーリーがすんごいつまんなかったから。もう話が矛盾してるとか破綻してるとか世界観あやふやすぎるとかこのご時世にジェンダーに関わる話にするならもっと考えなよとか色々全部ひっくるめて、「つまんなかった」で表現してもいいか?いいよ

それでも過去ヒプノシスマイクむちゃくちゃ楽しいジャンルだった(お正月remixとか)ということや、仲の良いフォロワーがいることなどを考えるとなかなか離れる踏ん切りがつかなかった。

しかしたらコミカライズはこれから面白くなるのかも。話も辻褄があうのかも。もしくは、コミカライズは読まないでCDだけ聴けばいいんじゃないか?今までだってCDドラマトラックだけでこのジャンルは成立していたんだし。ね?

コミカライズ読まなければいいんじゃない楽曲を楽しんで、ドラマトラックだけ聴けば話がわかるんじゃない?ね?

だってCDが、楽曲が、ドラマトラックがメインの原作でしょ?だよね?ね?ね?そうだよね?ね?



違った。1週間くらい前にyoutubeで先行公開された、次のCDに収録予定のドラマトラック(てか30分全部公開とか、CD売らん気か?)。コミカライズに登場した新キャラたちの名前が当然のように出てきた。

つーか名前キラキラネームすぎて目で受け取った情報と耳で聞いた音とがイマイチ合致しないけど、当然のように名前出てきた。あとキャラクターの1人の口調が変わってた。そんなのありかよ

コミカライズを読んでいない人は、確実に話についていけないだろう。

というか読んだ私も話についていけなかった。

全員別の人みたいだった。

そこで私はようやく、私の知っているヒプノシスマイクが全く別の、私の知らないヒプノシスマイクにいつのまにかすり替わっていることに気がついたのだ。

こうして私はもうこのジャンルについていくことは無理で、私とヒプノシスマイクは完全に志を違えてしまったのだという実感を得てRADWIMPSを聴いて泣くことになる。


以上、ジャンルから離れて微妙に日数経ってるのに、オトメイトが関わっているジャンル既存キャライラストも数枚しかない状態女性キャラ新規絵を出したヒプノシスマイク面白すぎて我慢できなくてこんなん書いてしまいました。

コミカライズが無理で、ストーリーが無理で、新しいドラマトラックが無理で、と言うと必ず「脚本家はずっと一緒の人なのになんで急に無理になったの?」という疑問をぶつけられますが、それはつまり、こういうことなのです。

見て見ぬ振りしてきたところを、見て見ぬ振りできなくなったから。

そして見て見ぬ振りできなくなるような売り方に変えたのは公式です。いやまじで公式に恨み言とか言いたくないし、私ヒプノシスマイクのこと大好きだったから、本当に、別れるのは辛い。横浜とかなんかもう元カレとの思い出の場所みたいになった。

だって出来ることならずっとヒプノシスマイク応援たかったし推しのことを好きでいたかった。でも無理になった。公式の売り方のせいで。


変わったのは私じゃない。ヒプノシスマイクだ。そしてそれに怒るのは絶対に悪いことじゃない(すごく攻撃的になるのは違うけど)。私は自分勝手なので、これだけは言いたかったんです

2018-11-10

ヒプノシスマイク好きな人たちが使う「勝たせる」という言葉が嫌い

ヒプノシスマイク好きな人たち、結構割合で「推しディビ(ディビジョン)を勝たせる」って言うけど、私あの表現がめちゃくちゃ嫌い。

しかに、ヒプノシスマイクキャラクター所属するディビジョン同士がhip-hopアーティスト作詞作曲したラップでバトルし、その勝敗投票で決めるコンテンツだけど。だけどさ。

ファンがやってる事って、単にCD買ってるだけじゃんって思うんだよね。曲を作るのはアーティスト、歌うのは声優、それで「勝たせる」ってなんか烏滸がましくない?CDを「頑張って買う」っていう発想、おかしくない?って思うんだよな。

何を頑張ったんだよ。

ただCD買ってるだけなのに、物語参加者の気分になれるの、よく考えられたコンテンツだよなって思うわけだ。

いや、意味合いとしてはわかるし、自分の好きなキャラクターに勝ってほしい気持ちもわかる。私もそう。わかる。

けど、それで「病む」とか「推しディビが勝てるか不安で泣きそう」とか、いや落ち着けよ。

頑張ってるのは、アーティスト声優なのに、なんでCD買ってるだけのお前が病んだり泣いたりするんだ。

買いたい人は買えるだけCD買ったらいいと思う。でも、沢山買えないからって「私はそんなに積めないから…」とか、そんな自分を責める必要なくないか

作り手のアーティストも、声優も、「同じ人に沢山CD買ってほしい」なんて言ってないじゃん。hip-hopが、ダーティー文化じゃないっていう形で、世の中に広まってほしいって言ってるじゃん。

それって、「沢山の人にちゃん音楽を聴いてほしい」ってことじゃないの?

「沢山の人にちゃん音楽を聴いて貰った上で」評価されて、それが投票っていう形になって、結果勝ちたいってことなんじゃないの?作り手の人が言ってる事は。

誰でもいいからとにかく沢山CD買えと思ってる人がもしいるとすれば、たぶんレコード会社の人だけだと思うよ。AKB売ってるレコード会社からそれは仕方ない。

レコード会社に踊らされすぎじゃない?って思うわけ。(キングレコードごめん)

「勝たせる」ってさ、あまり物語踏み込みすぎた表現じゃない?CD買う事が義務になってない?そんな気持ち応援するのが、めちゃくちゃ楽しいならいいと思う。

そういう戦闘民族みたいなオタク一定数いることもわかる。でも、自分はそうじゃないのに、無理して、結果「病む」とか「泣く」とかになるなら、そんな馬鹿馬鹿しい話はない。

ここからは私の身の上話になるんだけど、数年前まで私は、結構本気(と書いてマジと読む)でとあるヴィジュアル系バンドの追っかけをやっていた。所謂バンギャだった。

本命バンドオリコンランキングに入れたくてCDをアホみたいに買ったし(CDを買うと参加できる握手会があったのもある)、チャレンジングなキャパライブはとにかく埋めたくて、チケットを余分に買って無料友達に配ったりした。

本命麺が貧乏だという話を聞くたびに、服やら何やらプレゼントした。

そんな事をして、ヒプマイオタクの人たちがいうような「推しを勝たせた」気持ちになっていた。

最初のうちは、純粋バンドに有名になってほしい、バンドマンに良い暮らしをして欲しいという気持ちでやっていた事だったけど、1年、2年とそんな事を続けているうちに段々と苦しくなっていった。

ファンの母数が増えるに従って、自分より自由に使えるお金の多い子も増えていった。そういう子たちに、買うCDの枚数で負けた、あげるプレゼント金額で負けたと、嫉妬してる自分に気づいた時、私の中で大切な事が「バンドが有名になる事」ではなく「本命麺に使った金額で他のファンに勝つ事」にすり替わってしまっていると気付いた。

バンドが有名になる夢を叶えて貰うために使っていたお金という手段が、自分がそのバンドにどれだけお金を使えるか見せびらかす為のものになってしまっている事に気付いた時には、私はバンギャ活動がとてもつらくなってしまっていた。

誰とも戦ってなかった私ですら、こうなった。

明確に対戦相手のいるヒプノシスマイクオタクが、対戦相手相手推しディビにどれだけお金を使ってるか見て、自分と比べ病んでしまう事は想像に難くない。

ヒプノシスマイクというコンテンツは、めちゃくちゃに楽しい楽曲はかっこいいし、声優さんのラップめざましく上達していくし、木村昴はいい奴だ。

からこそ、息長く楽しめた方が絶対幸せだと思う。

もし、今、推しディビを「勝たせなきゃ」CDを買わなきゃって義務感で焦ってるオタクがいたら、ちょっと一息ついたらいいんじゃないかなと思う。

一息ついてもやっぱりCDを沢山「買いたい」それが楽しい!と思うならそうしたらいいし、もしそれが自分にとって苦しいならコンテンツとの関わり方を少し見つめなおしてもいいのかもねと思うよ。

よく寝て、身体と金は大切に。

TLのオタクたちが、まだ始まってもないシンジュクvsヨコハマで既に病み始めてるので書きました。

山嵐最高!!!

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