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2018-12-07

東名高速事件石橋容疑者彼女がいた事実はあまりに重いぞ

「なんであんな奴が!」とか「あんな奴ですら彼女いたのにいない歴=年齢のお前らwww」とかお定まりの反応して終わってる場合じゃないぞ。

この事実を真面目な態度で考察することは恋愛ミスマッチをなるべく避けるために絶対必要だ。

2018-12-04

anond:20181203225832

主催者からしたら、参加者が足りなければミスマッチだろうがなんだろうが数を揃えるだけ。

男性でも女性でも、婚活パーティーで真面目に探しているなんて言っちゃう人は、なかなか相手が見つからない人。理想が高いのか年齢が高いのか、いろいろあると思うけど。

言っちゃ悪いけど、あなた元増田おっさんも、どちらも主催者からみたら完全にカモ。同じレベルで見られてると思った方がいい。

金を払ってくれるのか、金を払ってくれる人を引き寄せるエサなのか、どちらも商売道具だよ。

2018-12-01

外資で働く(GAFA編)

NTTの次は外資か?

https://anond.hatelabo.jp/20181201024136

ということで、GAFAのどれかでの勤務経験を書いてみる。

開発系ではなく総合職としての経験です。

入社

多くは中途入社だが、最近新卒も入ってきている。割合10対1ぐらい?

以下では特に言及がない場合、中途入社のケースについて書く。

中途採用しょっちゅう行っており、業務の内容や雰囲気などは部署上司によって大きく異なる。しかコロコロ変わるので1年前と大きく違うってことはザラ。もし内部にコネクションがあるなら必ず確認することをおすすめする。

無理ならガチャ。ただし一度入ってしまえば、評価が人並み以上なら社内異動は入社よりもはるかに楽だし、情報収集もしやすいので、一度入ってから希望部署に異動するルートおすすめ。もちろん最初部署でそれなりに評価される必要があるけどね。

英語

みんな気になる英語職種部署によって大きく変わる。

外人部隊部署だと公用語英語だし、日本人しかいない職場いくらでもある。その場合でも最低英語ツール簡単メールが読める(みんなWeb辞書使ってた)のは必須。これくらいはできないと仕事にならない。自分でもとりあえずコミュニケーションできる程度に書けると尚可。これはエージェントかに聞くと教えてくれると思う。ここでミスマッチが起こると採用しても意味がないから。

日本人しかいない系の部署英語の聞く・話すでコミュニケーションが取れるレベルだとかなり重宝される。仕事アサインも変わってくるので、評価・昇進などにかなり有利。

電話会議海外とのやり取りがあるポジションだと、相手性格などにもよるけど面と向かって話すより難易度は高い。早くYoutubeみたいにリアルタイム字幕生成して欲しいと思ってた。

英語学習は英語クラスとかオンライントレーニングとかもあるし、何より仕事外国人社員が一杯いるから実地で使える場面がいくらでも作れるのが良い。積極的に使っていけばガンガン鍛えられる。入社当初は初級クラス英語クラスに入れられてた人が電話会議単独で回すレベルになってたりした。

給料

中途で日系企業だと平~主任クラス入社した場合職種にもよるが大体以下の感じ。

基本給500-800万円 +株200-400万円

株は年2回の現物支給なので、ストックオプションみたいに値段が多少下がっても価値があるのは良い。確定申告必要になるのはめんどくさい。最初の1-2年は株に相当する金額を一時金として貰い、2-3年目から株での支給が始まる。営業系は部署によってはコミッションもあるけど詳細は知らない。

給与職種と職位によってテーブルが決まっている。テーブル金額のものも毎年多少変動はするようだが、大きな変化はあまりないはず。年1回の昇給は基本雀の涙。大きく昇給するのは採用時の給料が安すぎて調整が入ったときか、昇進候補として高評価をされているとき。大半の社員は1-3%程度の昇給率が多い。これ以下の時は逆に低評価可能性あり。

ちょっと前までGAFA株価がイケイケだったので、株を200-400万円分として年始に株数が決まっても、もらう頃には勝手に増えてるというのが当たり前だった。今は調整局面ぽいので今いる人はどう思ってるんだろうな。

同じ職位でもマネージャーになる、異動により職種が変わると昇給チャンス。事務系より管理系、そして開発系が給料はよい。

もちろん最大の昇給チャンスは昇進。課長クラス以上は以下の感じ(上の方は想像&人による差が激しいはず)。課長とか言ってるけど必ずしも管理職ではなくピン芸人もいる。上に行けば行くほどほとんど管理職だけど。

課長クラス

基本給800-1200万円 +株300-500万円

部長クラス

基本給1200-1800万円 +株500-1000万円

本部クラス

総額2000-4000万円ぐらい?

役員クラス

雲の上過ぎて不明。億とか?知らんけど。

計算してもらえばわかるが、基本給1000万円でも1.5%の昇給だとたったの15万円だけ。同じポジションに居続けると基本的給料殆ど変わらず、待遇を大きく変えるには異動か昇進がほぼ必須

残業とか

部署ポジションによる差が大きい。不夜城チックなところもあれば、18時前には誰もいない職場もある。正直ガチャ

自宅勤務やフレックス有給子育てなどによる変則勤務(8時に出社して16時に一旦帰って家から時間仕事するとか)はかなり寛容。

解雇

外資方針として使えない人材は切るという目標があることが多いが、その上には日本法律があり、ガンガン切るのは訴訟リスクがあるため無理。まともな部署上司ならそれなりに救いの手を差し伸べてくれるはず。それでも無理ならそもそもミスマッチだったか、本当に能力不足かどっちかだ。

元の投稿のようにセクハラなどの瑕疵があった際には容赦ないのはホント一般社員はいいことだけどね。

人間関係

同様に職場などによってかなり変わる。ガチ日本企業的な宴会芸とか用意しちゃうノリのところも無くはない。基本的にはドライな傾向はあるし、上記部署ドライ関係を貫いてもそこまで孤立しないと思う。

なお、GAFAクラスだと同僚に滅茶苦茶優秀な人がいたりして圧倒されるがすごく勉強になった。そういう人とコネクションができるのもメリットだね。

会社方針

日本企業と比べて本気で会社理念とかスローガン的なものを上から下までしっかり活用している。GAFAぐらいだと具体的な理念とかはいくらでも見つかるので、本気で共感できるならきっと合うと思う。

日本企業だと大半はシニカルな態度か無視だと思うけど、外資だとそこは本気でやれる人じゃないと出世できない。ここは好きなポイント

まとめ

語学力なんてなんとかなる。

先の保証がないのは日本企業だっていつ倒産するかわからいから一緒。

それなら自分がやりたい仕事がそこにあるならチャレンジすべき。

僕はもう日本大企業には戻れないな。外資か、スタートアップ企業文化が合うところじゃないと無理だと思う。それくらい日本特に古い、大きい企業とは格段に違った。

2018-11-26

anond:20181126152649

学生の時は業界の人とコネ作るために勉強会に行った。

社会人になってから勉強会に行ったらその報告書を書かなきゃいけないから全神経を集中してプレゼンみるようになった。

両方自分場合だけど、勉強会に求めるもの立場で変わるんだから単純に選んだ勉強会ミスマッチじゃねーの?って思う。

2018-11-24

結婚育児お金、色々なことが不安になってフリーランスをやめた。独身なのに。

ちょうど1年ほど前、ちょっと自由が欲しいし、色んな会社を見たいなぁと思い、しばらくフリーランスでやっていこうと思って会社をやめた。

結局数ヶ月でフリーランス人生を終了させた。色々なことが不安になってしまって、続けられなかった・・・


とりあえず今は別の会社正社員として雇われて豊かで穏やかな精神で生きている。

どんな不安を感じていたかをつらつらと書こうと思う。

背景

職業ソフトウェアエンジニア。中でも iOS アプリRails であれば市場価値に自信もあったし、きちんと成果は出せるだろうという自負はあった。

裁量労働リモートワークにも慣れていたし、副業をやっていたこともあって、いわゆるオンサイトコミュニケーション以外でも成果を出していたという事実もある。

加えて、ありがたいことに案件のお誘いは有り余っており、結構高単価なものも多かった。


それでも、すぐやめてしまった。

不安

結婚などに関する福利厚生存在しないことへの不安

偶然、フリーランス開始時期頃に恋人が出来たことで調べるきっかけになり、その重要さに打ちのめされてしまった。


特に保育園の基礎指数不安になってしまった。「自営」ではあると思うしそれで通ればいいけれど、「在宅」にカウントされるとその点数は半減。(少なくとも自分のいる自治体は)

そのときになって「あなたは在宅扱いです」と言われたら・・・と色々と考え、結局そのリスクは取る必要がないんじゃないか結論づけた。


また産休や育休といった制度会社保証していることはやはりありがたいし、何より「その道の先輩たちがいて、相談ができる」という環境は非常に魅力的に映った。

時間に関して言えば、フリーランスなら案件を選べば週4勤務もできたけれど、それでもリモートワークやフレックス裁量労働を利用した週5勤務の方が柔軟度は高いと今は感じている。

実際に家庭の事情で週4勤務にしていた人も知っているし、自分も週1で日中に出かけなければいけない期間(曜日不定)があって、そのときフリーランスだったら難しかっただろうと思う。


ちなみにその恋人にはフリーランスを辞める前にフラれた。今思うとあのひとはフリーランス人生を考え直すために召喚されたんじゃないか・・・


収入面での不安

週5勤務。2つの案件を持っていて、1案件税金差し引いても月60万くらいは手元に残るくらいはもらえていたので、フリーランスを始める直前よりも手取りは多かった。

その点だけを見れば十二分に思うかもしれないけれど、この案件がなくなったら収入が5割以上減ることも同時に意味している。例え次の案件が見つかったとしても、当たり前だけど同じ条件になるとは限らないということを考えると不安になってしまった。

余程のことがない限りクビにならない正社員、そういう立場でこの給与を貰えることとは全く違う。1案件依存する形になった分、リスクの高い案件選びをしてしまったのかもしれないな、と今は思う。


案件がなくなることへの不安契約を切られることへの不安

案件があるといっても今だけで、案件生モノ。人が来ようが来まいがいつまでも残るものではないし、人が寄り付かないならそれはそれで危険案件な気もする。


またフリーランス形態正社員に比べて切りやすい。もちろんここで言いたいのは能力か抜きにした単純な手続き難易度の話で、優秀なフリーランスが切られる対象になることはそうそうないと思う。(要求レベルミスマッチがない限り)

こんな考え方を持っているので、もしこの会社お金がなくなってきたときに切られるとしたら・・・という漠然とした不安を抱えてしまった。

また経営に関する情報フリーランスだと入ってこない。もちろん所属期間が圧倒的に短いこともあるのだけど。とりあえず、いつ切られるのか兆候を感じ取れる自信はない。


自分の実力を客観視したり伸ばす機会の一部が損失したのでは、とうっすら感じた

フリーランスになって、優秀な同僚と密なコミュニケーションを取るといったことや新人の面倒を見ることがなくなってしまった。

何気ない会話の中で技術トレンド話題に上がったり、「この実装どうですかね?」というラフ相談が予想以上に豊富情報量というか、自分にとってはすごく有用な機会だったんだなと今では思っている。


加えて、他人に教えるという行為自分の頭の整理、自分の実力の客観視、相対価値認識などができる貴重な機会だったんだな、と改めて思うことになった。


これらの機会を失ったまま今後数年フリーランスとして働いたとして、いざ正社員に戻ろうとしたときにどこかで拾ってもらえるんだろうか、

そのときiOS はあるんだろうか、Rails はあるんだろうか、自分の使ってる技術はあるんだろうか・・・と考え始めたら、不安不安でたまらなくなってしまった。


でも不安ときに食べるシュークリームは最高に美味しかった。セブンイレブンシュークリームは美味しい。


自分の考え方がそもそもフリーランスに向いてないのではないかと思った

ここまでに書いたことを見れば分かる通り、という感じではあるのだけど。

色々書いたけれど、フリーランスで食っている人のことはすごく尊敬しているし、自分の考えや他人の考えが良いとか悪いとか、そういうことは全く思っていない。

ただ考え方の根本からし自分には向いてないんじゃないかと思い、それで悩むくらいならもう戻ろう・・・と思っただけ。


一人で生きていくとか、短期的な将来だけ見てればもう少し不安は少なかっただろうなと今では思う。

それでもとりあえず自分正社員の方が向いているし、精神的にも楽だし、やめたよかったと感じている。

2018-11-12

日本はいつまで徴兵制を続けるのか

徴兵制度。それは就職採用活動と名を変えて今でも日本社会に延々と受け継がれている。

卒業年度の翌日である4月1日。この日に正社員の職を得ていない者は社会の枠からはみだした者とみなされ、批難・嘲笑の的だ。徴兵検査で落とされた者、良心徴兵拒否をしたものには社会は徹底的に厳しい。再チャレンジの芽は徹底的に摘まれる。

大学卒業後に半年世界放浪してリフレッシュした気分で仕事を探すなんてとんでもない。「ちょっと旅行に行くから徴兵検査先延ばしにしてくれない?」なんて戦時中に言う奴がいるだろうか。

我先にと徴兵検査の列に並んで、上官殿に踊れと言えば踊り、歌えといわば歌う。兵士を目指す者として当然だ。徴用されるまでには何度も何度も別の列に並ぶのは極めて一般的である

苦労して徴兵検査合格したとしても彼らを待っているのは帝国陸軍ゆずりの初年兵いじめだ。古年兵は初年兵より常に偉く、常に正しい。

北斗の拳ジャギ様も言っているではないか

「兄より優れた弟なぞ存在しねえ!!」と。

一流大学コンパイラ最適化研究していた初年兵よりも、HTMLすらまともに書けない古年兵の方が圧倒的に正しい。よって彼らから礼儀作法精神論などを徹底的に叩き込まれる。おじぎの角度や名刺の渡し方が何よりも重要なのは言うまでもない。

この過程によって「新人自分のほうが優秀な部分もあるはずだ」といった反逆思想矯正され、「大学で学んだ事など社会ではなんの役にも立たない事が分かりました。先輩のやり方をそっくり踏襲させていただきます。」といった優秀な兵士に育っていくのだ。

そうした思想矯正研修を無事に修了したら初めて配属部署が決まる。間違っても初年兵が自分のやりたい事を選べるなどと思いあがってはいけない。

仕事よりも面子大事なので、それを守るためにルールが沢山あるのは当たり前。上司や先輩が残業しているのに先に帰るなどはもっての他だ。毎日夕方に家に着いて家族ご飯を食べるなんて夢は諦めた方がいい。そんなのはサザエさん世界の話だ。マスオさんしか許されない幻想だ。初年兵諸君は決して惑わされてはいけない。

日々乗っている快適な満員電車人身事故で遅れたとしても会社遅刻するのは決して許されない。長い列に並んで遅延証明書なるものを貰っても効果はあまりない。叱責のセリフが「遅刻した事には変わりがない。2本前の電車に乗っていれば間に合っていた。」などといったありがたい小言に変化するぐらいである。

ちなみに開始時間には非常に厳しいが終了時間には無頓着だ。仕事が長引いても延長証明書などは発行してくれないのでプライベートの予定は最初から入れないように気を付けよう。

もし君が「荷物が家に届く予定なのでそれまで自宅で作業してから出社します」なんてメールを送ろうもんなら、係長課長部長クラスまで集まって反逆思想矯正のための対策会議が開かれることだろう。

(他にも上司より高いランチを注文してはいけないなど、数限りないルールがあるのだがキリがないので割愛させていただく。)

さて・・・このような数限りない理不尽に耐えている会社員はさぞかし高い給料を貰っているに違いないと皆は考えるだろう。

否っ!全くの反対っ・・!

しろ驚きの安さであるっっ!!

過去20年で他の先進国賃金がどんどん上昇して行っているのに比べて、我が国賃金はどんどん下降している。

専門職にいたってはわが国の賃金は他の先進国の半分以下といった水準である大企業でも昇給はすずめの涙。入社二年目になったら住民税が引かれるので手取りはむしろ減るのが当たり前だ。

じゃあいったいどうしたらこの状況は変わるだろうか・・??

答えは簡単。ここまで書いた全ての事を逆にすればいいだけだ。

え?そんな無茶苦茶会社あるの?と思うかもしれないが普通アメリカ企業はこんな感じだ。

給料日本の数倍だし、昇給スピードも早い。

日本はいつまでこんな徴兵制度を続けるんだろうか?

こんなままでは生産性賃金いつまでも上がらないと思うのだが。

2018-11-03

労働者確保は移民の前に無職日本人で補充可能?

労働意欲のある日本人失業者に働いてもらえば、労働者不足は解消できる。労働者企業ミスマッチ解決が先だ。

 

安倍晋三首相は、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管法改正案について「移民政策」ではないことをあらためて強調。

「深刻な人手不足対応するため、即戦力になる外国人材を期限付きで受け入れるものだ」と説明した。

10滞在すれば永住への道が開ける新在留資格

 

「今後は転職できず、急速な技術変化で今の仕事さえ失う『社内失業者』が増えるとされる。リクルートワークス研究所は15年に401万人、25年に497万人になりうると試算」

 

職場仕事してるフリしてる人間が400万人もいるわけで、「移民を受け入れる」前にやることあると思うんだけどね。

2018-10-25

何がドラフト会議だよ。

一生懸命野球やってきた人たちだろうに、なんで運で勤務先決められてるんだよ。

絶対東京以外に住みたくないとかあるだろ。

戦略面でチームには平等配慮した制度設計を作っているのに、構成員事情無視。運が良かった人と悪かった人で決定的な差が生まれる。ミスマッチも往々にしてあるだろう。

人権無いのかな。

2018-10-16

anond:20181016174305

え、SDと間違えてない? 

FDってスライドすると磁気面触れるし指紋つけれるやつだよ。5インチか2.5インチしかないし、それでも容量1.44MB(メガバイトだよ)だったよ。

さらMOってのもあったはずで、こっちはまだ固いし、容量でかいからメガ画素につかえたかもしれん。

なんかFDとデジカメってあまり時代ミスマッチすぎると思うんだ。

とおもったら調べたらでてきたマジかマビカ・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%93%E3%82%AB

中学生になんてものを使わせるんだとおもったがたぶんその時代だと先生私物だろうな・・

anond:20181016145802

しばふ絵はともかく、龍驤? ちゃんの絵とか艦これっぽさも無ければはっきり言って拙いってレベルの絵も乱舞してたから、それの事を言ってるんだぜ。

あとpopさん絵の五月雨? だっけか。ああいうのも「艦これとはマッチしてない。キャラデザとして微妙」みたいな起用ミスが見られる。

更にいうなら瑞鶴だっけ? ツインテールの艦がいたと思うんだけれど、艦これ世界においてミスマッチ感がある。そういうことを言うと鹿島もそうなるんだけれど、

世界観構築」に意外と失敗してるのが艦これコンテンツとしての弱さ。

個人的に言うなら、アズレンの方が全般的コンテンツ力は上だと思ってる。

2018-10-14

渋谷にあるニュース会社を辞退した話

少し前になるが、転職活動の一環で難易度が高いと言われているニュース会社リクルーターを通して受けてみた。

SNS勉強会を通じて、優秀な人材がいることは事前に分かっていたし、勉強会で実際に話してみるとただ有名なだけのエンジニアとは違い、技術にもビジネスにも明るく仕事が出来る事が直ぐに感じ取れたからだ。相手自分ことなど覚えてはいないと思うが。

時を同じくして同僚も受けていた事が分かり、同僚も辞退をしていたのでどんな感じだったか情報交換を行った。

面接を通してミスマッチが発生しなくて良かったと思っているので、その記録を残してみる。

私のキャリアは、ソフトウェアエンジニアを約10年ほどサーバーサイドのプログラムを多く書いており、十数名規模のマネジメント経験がある。

応募ページを見ると、大量にポジション無尽蔵に羅列してあり、何が何なのか正直よくわからなかったのでポジションサーチというやつに申し込んだ。

自分キャリアから適切なポジションを案内してくれるらしい。

まずここでミスマッチが発生した。先方からフロントエンド関連のエンジニアポジション提案され、戸惑いながらも面接に進んだ。経歴書にはフロントエンド業務で取り組んでいたと書いたためであろう。なお、面接の前にオンライン簡単コーディングテストが行われた。

面接は1日に連続して数人と行うスタイルで、このやり方は初めての体験だった。

最初の人は現場の人だったのであろう。非常に初歩的な事を聞かれた。技術的に深いコミュニケーションが出来ず、少し深ぼった話をすると逆になんですかそれはという反応をされたので、レベルが高くない人なのかと察し適当に流すことにした。

なお、コーディングテストの結果はどうだったのか評価を教えてほしいと伝えると、自分もこの問題はよく分からいからと言われた。一体何のために行っているのかテンションが下がる話である


次はマネージャーとの面接だった。どういうチームがあるのか組織的な事を説明され、相手会社アーキテクチャ説明された。その上でどう改善するかという問題を出された。

こういう面接方法もあるのかと思いつつ、もし前提がこうであればこう改善したほうが良いという提案を何個かしたが、それはこういう理由で出来ないや、今は忙しくて取り組めないという事を返された。隠れた条件を後付けで出されるので、なんかズレてるなと感じ、組織的課題を聞いてみたところはぐらかされた。

面接によくある、最後に何か質問はありますか?と問われたときに、面接の中で聞かれたことを逆質問し、その課題にどう取り組むかの意見を聞いたところ、適当な感じに返された。

この時点で微妙な人たちが連続して続いたので、私の中では辞退をしようと決めていたのだが、是非2次面接に進んでほしいという案内を受けた。

てっきり1次と2次を連続してやったと思っていたが、この日に受けたのはどちらも1次面接らしい。


リクルーターには別のポジションで受けたいこと、可能であればもっと優秀な人か勉強会で登壇した人と面接をしたい事を伝えたが後者は叶わなかったので辞退を申し入れた。辞退の理由は、面接した人と一緒に仕事をする事になると心労が絶えない事を直感的に感じ取ってしまたからだ。


同僚はバックエンドというポジションで直接応募しており、情報交換した感じでは面接官は別の人のようだった。

聞いた話なので詳細を書くことは出来ないが、Kubernetesの本に関わっている有名な人が出てきたようだったが、そのプロダクトの話をしても全然詳しくなく、実際にサービスで使っている自分の方が詳しくてがっかりしたそうだ。今取り組んでいるプロダクトの課題目的、背景を聞いても、よく分からないと返されてしまい、萎えしまったために辞退した模様。その同僚はフリマ会社も受けており、きちんと分かっている人が出てきたのでそちらに行くらしい。


から見るとイケイケな会社に見えても、実際はそんな事は無く、一部の優秀な人がまわしてるんだなと思い悲しくなった。

2018-10-13

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

2018-10-10

anond:20181010164811

 [私]も骨髄移植を受けさせて頂いた者です。

増田さんの幸運を心より祈ります

 

骨髄移植進歩日進月歩ですので、[私]が受けた時よりも医療進歩している事を祈ります

[私]はフルマッチの方も数名おり、更に細かい遺伝子の一致率が最も高い方がドナーになって頂けたのですが……。

そのミスマッチの方々の中でも最も相性が良さそうな方が協力して頂ければ幸いですね……。

 

 

とは言え、はてなユーザーは「618万人」らしく全員協力して頂けるのなら単純計算で6人のフルマッチが居る筈です!

 増田は輸血の経験が有り登録する事は出来ません。口惜しいです……。

 

 

抗がん剤との相性が良い事。これからの待つ生活が少しでも安らかなものになるように祈ります

 増田は、既に今年のインフルエンザワクチンが出荷されているようなので、それを打ちますし。

風疹流行っているようなので、風疹ワクチンも打ちます

 それで少しでも 増田さんの安全に貢献できれば良いのですが……。

 

重ねて、ご幸運と安らかな生活祈ります

https://anond.hatelabo.jp/20171110205203

anond:20181010164811

ミスマッチが≠ではなく≒で使われる世界があることを初めて知りました。

移植うまくいくといいですね

骨髄移植の話(10/11追記あり)

増田でも時々骨髄バンク移植について話題になっているのを見かける。

私もそれに関わる立場になったので初めてエントリーしてみることにした。

この度私は骨髄を提供してもらう側になった。つまり骨髄移植必要病気になったということである。私は20代前半だ。

正式にはまだバンク登録をしていない、HLAハプロタイプを調べただけの段階だ。病状の経過が悪く、先に抗がん剤治療必要判断されたため、まだ骨髄移植の日程を決められる状態にないのだ。

しかし、すでに雲行き怪しく、日本人には非常に珍しい型だという結果が出ている。なんでも、0.0001%以下だとか。HLAの検査結果にも、「非常にまれ」と書かれてしまった。

現在バンクドナー登録していただいている方との適合率も調べたが、フルマッチはいない。ミスマッチも数人という結果だった。

私が小説漫画編集なら、設定過多でボツにするところだ。

日本骨髄バンクが公開している現在登録ドナー登録者数は74万人強、ドナー登録数は48万人強、適合報告ドナー数は30万人弱である

患者ドナーの適合率は約3割だそうだ。そこからさらにふるいにかけられて、最終的に骨髄提供および移植日が決まる。

患者は適合するドナーが見つかるまで、病気を抱えたまままずは体力を温存しつつ生きなければならない。

ドナーはいつ見つかるかわからない。なぜならドナー登録善意の行動で、適合するかどうかは運次第なのだ

2〜3ヶ月で見つかる人もいれば、半年かかる人や最期まで見つからない人もいるだろう。

HLAハプロタイプ は生まれながらに決まっている両親から受け継いだ白血球遺伝子である。変更はできない。

要は生死をかけたガチャなのだ

自分のHLA型が珍しかろうと頻出型であろうと、その時ドナーがいなければ移植はできない。

出る時は出るし出ない時は出ない、なんて過酷ガチャなのだろう。

残念ながら「出るまで回せば100%」なソシャゲ脳的思考通用しない。

それはドナーさんの善意に頼った骨髄バンク制度であり、何よりドナーさん自身にも少なからリスクのある治療からだ。

他人強要することはできない。

現状のドナー制度は、病気になるまで考えもしなかったが、限界に来ているのでは?と感じることがままある。

私のドナーさんは果たして本当に見つかるのだろうか。

善意だけで人の命は救えるのだろうか。

骨髄ドナーは、命のボランティア、いや命がけのボランティアである

それでも、バンク登録患者が一人でも多く生き残るためには、一人でも多くのドナー登録必要だ。

きょうだいなど、ハプロタイプの近しい親族がいる場合を除き、命がけのボランティアをお願いする以外に方法がないのである

ドナー登録自体は各献血ルーム等で比較簡単に、すぐに登録可能である

ただし登録後、適合患者が見つかりドナー候補となった場合、非常に面倒と言える書類審査家族医師同席での最終的な同意提供完了までの厳密な体調や薬の管理必要となる。

骨髄バンクドナー登録条件はドナー登録に関して十分理解した18歳以上54歳以下、男性45kg以上女性40kg以上の健康体の方である。詳細は是非日本骨髄バンクHPを参照していただきたい。

このような条件である以上、ほとんどの方は学校会社勤めであろう。

もし候補者となった場合、そちらにも報告し、数日間入院しての骨髄提供への理解・許諾を得なければならない。

また、自治体民間団体によってはドナー提供者へ助成金を出しているところもある。

それでも、患者の命のためとはいえ、そこまで善意でできる人間はそう多くはいないだろう。

だけれども、私は患者である

一人でも多く合致するドナーさんに巡り会いたい。

わがままな願いかもしれない。

返せるものは厳密に個人情報等を隠した手紙一通と、ドナーさんに直接知らせることは叶わないその後の病状の回復社会復帰だけなのだから

最初にも書いたが、私のフルマッチ現在0人である

ミスマッチとは1型欠けの許容範囲内の合致数で、それも数名である

私の命が助かるのかどうか、今は誰にもわからない。

数名の彼らがたまたま運良く都合がつき、体調も良好で、私自身も移植するだけの体力があるタイミングを引き当てなければいけない。

運命のいたずらというにはあまりにも残酷すぎる。

それでも、見つかるまでは生きなければならない。

何があっても生きなければ、移植後の人生存在し得ないのだから

言いたいことがまとまらないエントリー申し訳ないが、願うことはただ一つ、一人でも多くの方にドナー登録に協力してほしいということである

登録簡単であっても、適合候補になった場合手続きが面倒ということは重々承知している。

それでも一人でも多くの方にご協力願いたい。

その一心でこのエントリーを書いた。

時間がかかってもいい。いつか私のドナーさんが見つかるように。それだけを願って。

このエントリーが一人でも多くの方に届きますように。

そして一人でも多くの方がドナー登録にご協力くださいますように。

それだけを願ってやまない。

追記 18/10/11

反応くださった方々、ありがとうございました。

記事を書いた時点では存じ上げなかったのですが、10月は臓器移植骨髄バンク推進月間なんだそうです。

元増田にも書いた通り、命がけの善意ボランティアを"お願い"する以外、患者にできることはありません。

HLA型の適合率は、非血縁者の場合数百〜数万人に一人と言われています

一人でも多くの方がドナー協力してくだされば、骨髄移植必要患者はその後の人生を得られる可能性が上がります

私はまずは骨髄移植が受けられる状態になるまで、血液内のがん細胞を叩かなくてはなりません。

骨髄移植でも死ぬ可能性は大いにありますが、骨髄移植の前処置としての抗がん剤放射線治療にも死のリスクがあり、何より移植後が一番大変と聞いています

移植までも生きなければなりませんが、移植後も多くの問題を抱えながら生き延びなければなりません。

医療技術進歩した現在でも、骨髄移植はかなり高度な治療技術なのです。

以下、コメントや反応にお返ししたいと思います

フルマッチミスマッチ、なかなかこういう使い方をする場面はないでしょうが、骨髄移植世界ではよく使われる表現です。

HLAの適合度が高いほど、安全移植することができます

本当に全てが運次第なのです。

記事へのコメントで、売血問題にも触れられていましたが、現行の制度が色んな意味で滞りなく進むやり方であることは承知の上で、それでも負担考慮すると何も返せないのが心苦しい思いです。国や自治体もっと何か補助があればいいのですけどね。

移植後、様々な問題を乗り越えて社会復帰して、幸せ人生を少しでも長くまっとうすることがせめてもの返礼と考えるしかありません。

また、記事への反応で親兄弟肉親でも命がけのボランティアだと指摘を受けましたが、おっしゃる通りです。

しかし、その命がけのボランティア赤の他人に協力してもらうのと、肉親に協力してもらうのとでは、肉体的・心理的社会的負担が大きく異なることは確かだと思います言葉足らずですみません

それから現在ドナー登録をしてくださっているみなさん、過去登録していただいていたみなさん、骨髄ドナー経験のあるみなさん、登録を考えてくださっているみなさん、本当にありがとうございます

一人一人にお礼を言って回りたい気持ちでいっぱいです。

あなたたちの勇気ある善意ボランティアのおかげで、生きられる方がたくさんいらっしゃいます

自身負担も大きい骨髄ドナーですが、血縁ドナーがいない患者にとって非血縁ドナー(骨髄バンク登録ドナー)さんは、「生きる」ための選択肢を与えてくださる存在です。

「生きる」ために不可欠と言っても過言ではありません。

この増田が一人でも多くの方の目に触れ、骨髄移植骨髄バンクドナーに関する理解がより深まるきっかけになれば、これほど幸いなことはありません。

私もがんばって生き延びます

そして、なるべく適合率の高いドナーさんに巡り合い、これから人生を生きていきたいです。

ありふれたキャリアのはなし

転職後、本職に加えて人の管理をやらされるようになったんだけど、器量の狭い私には向いてない。

見た目は優しい人に見えるそうだけど、実際は短気で自己管理ができない同僚の尻拭いまでやらされるのがめちゃめちゃストレス溜まる。

業界10何年いてそこそこ知り合いもできたし、副業もたまに受けるようになったし、しばらく食いっぱぐれない程度の貯金はあるので独立しようとしたら、今の会社に猛烈に引き留められてる。

会社というか人事曰く(私の専門領域の)リーダー職を任せられるのは私しかいないと言ってくるが、私のなりたい姿と違うし適性がないのでお互い不幸だと思う。

そもそも入社して1年半しか経ってないんだし、リーダー求めてるならリーダー候補とかで求人かけてれば良かったじゃん、と思う。

こういうミスマッチ専門職だったらよくあるんだろうなぁ。

ただ、お互い長いといわずとも数年は一緒に働けたほうがたぶん幸せなので、方向が違うんだったらきっぱり不採用で良かったのになと。

うーん、人生むずい。

2018-10-05

転職について(採用側編)

前置き

いろいろ有って2年ほど努めた会社を離れることになった。職種WEBエンジニア。主にフロントエンド担当ポジションとしてはリーダー格。所属会社はいわゆるWEBベンチャー

何社も経験しているジョブホッパーだが、スキル経験はこの会社で一番貯めることが出来たし、一緒に働いてきた仲間はいい人たちだったので感謝している。しか事業方向性自分方向性がずれ始めたので会社を離れることになった。

この会社では採用担当することが出来、そのおかげか今回の転職活動人生で最もスムーズで、かなり質の高いオファー複数もらうことが出来た。どこも魅力的な会社で高い評価を頂いているので、辞退する会社には正直申し訳なく思う。もちろん超売り手市場の超売り手職種ということもあり、自分の実力以外の側面も強いのだが。

そこで2回に渡ってありきたりだけど、転職について書きたいと思う。今回は採用側としての視点で書く。

自分身バレ以上に応募者のプライバシーのほうが問題なので、ある程度ぼかして書いてます

採用側としての立ち位置

自分採用側としての立ち位置は以下の通りである

実際に通した人・通さなかった人

100名近く会って実際に通したのは5〜10程度。一次通過率厳しすぎじゃね?って思われるかもしれないが、自分としてはできる限り通すつもりでやった。それでもこの結果だった。

さなかった人

9割以上で通さなかったのはこういった人たちである

スキルがあまりにも低すぎる・ミスマッチな人

フロントエンドエンジニアということなので、最低限「HTML/CSS/JavaScriptコーディングできる人」「Gitを使った開発ができる人」という観点でだけしか見ていないのだが、それすら至っていない人が多かった。

職業訓練校で習ったので、AdobeHTMLCSSは出来ますjQueryプラグインは設置できますGitってなんですか?」とか「制作会社LPを量産してきました。Reactってなんですか?」とかそういう人である

いくら売り手市場とはいえWebアプリ開発者を求めているので、このレベルの人を採用して教育するほどの余裕はない。最低限学習意欲や、キャッチアップする能力があればいいのだが、こういう人に限って「これから頑張ります」という感じなので、正直お断りしていた。

こういう人は本来であれば書類スクリーニングすべきなのだが、会社自体が有名ではないせいか応募母数が多くないので、こういう人も書類は通していた。

逆にSIer社内SEから転向組の方も多かったが、「JAVAで基幹システム作っていますバージョン管理SVNです。Angularってなんですか?」とか「社内システム開発でベンダーコントロールしてました。希望年収は現職と同じく700万です」とか。もちろんGitHubアカウントなど持っていない。なぜ弊社に応募してこようと思ったのか謎である

恐らく流行モダンフロントエンドRailsGitHubでPR開発という、ベンチャーによくあるキラキラした部分に惹かれてきたんだろうけど、それにしても準備しなさすぎじゃないですか?この手の人に少し技術的に突っ込んだ質問をすると、大体とんちんかんな回答が返ってくる。

そもそもいくら応募母数が少ないとはいえこういう人を書類通過させるのもどうかと思う。もうちょっと書類スクリーニングしてくれと言ったが、自分意見は通らなかった。ちなみにその上司もも会社にいない。

職歴・経歴・スキル募集ポジションに大きな乖離がある人

上記に書いた社内SE氏もここに含まれるだろうが、それ以外にもこういう人がいた。

「43歳で現在雑用アルバイト会社ホームページ担当を片手間でやってます(一応paizaではS判定)。ところどころ空白期間あり(聞いたらガチニートだった)。Gitってなんですか?」とか「38歳でコンサル会社マーケティング担当ですが、技術スキル手に入れたいのでキャリアチェンジしたいです。スクールWEBコース勉強してますVue.jsってなんですか?」とか。

どちらも普通な書類落ちレベルだが、前者の方はpaiza経由なので面談確約だし(paiza経由でGit知らないとかギャグかと思った)、後者の方もポテンシャルによっては通してもいいのだが、年齢の割にちょっとキャリアに考えが甘すぎると思ったのでお断りした。

人柄に問題ありすぎな人

正直なところ、自分ジョブホッパーだしあまり性格がいいとは言い難いし、実はそこまで人柄は見ていないのだが(どんな人にも長所短所はあると思うので)、それにしてもちょっとこの人とは働きたくないなと言う人はお断りした。

具体的には「前回面談で日程勘違いですっぽかしたにもかかわらず、再設定された面談で一切謝罪もなかった」とか、退職理由を聞いたら「上司や同僚とうまくいっていない、自分にはもっとふさわしい職場がある」とか、技術的に少し乖離があります大丈夫ですか?と聞いたら「そんなの調べれば出来るし、大した問題ではない」と逆ギレ的に回答してくるなど。

ちなみにこれは全部同じ人。あまりにもひどいので速攻でお帰りいただいた。エージェント経由だったので、一応人柄でこれは駄目でしょ的なフィードバックを返したけど、多分こういう人は改まらないだろう。そもそもすっぽかした人を再面談なんてありえないと思うんだけどね(これは会社批判)。

ジョブホッパー自分が言うのもアレだが、こういう人は次の職場でも同じ問題で離職することになるだろう。まずは自分客観視することからおすすめしたい。

あと、印象に残っているのがいわゆる「意識高い系である

その人はもともと難関大学と出て難関資格を持っていて、それなりに高い給与をもらっているハイスペックな人だったが、WEBエンジニアになりたいということで海外エンジニア留学したといいう人である

と、ここまで聞けばポテンシャルだけでも一次通過でいいような気もするが、肝心のGitHubの成果物がいわゆるスクール勉強したものそのままという感じで、あまりクオリティが良いものではなかった。

聞いてみると、その成果物スクールの仲間で作ったもので、実装は他の人がやっていて、自分プロマネポジションをやっていたということである

年齢も若い人だったので「弊社みたいな有名ではないベンチャーではなく、いわゆるメガベンチャー的なところとか受けなかったのですか?あなたならそこでも活躍できそうですよ?」と聞いてみたところ「そういう大きなところでは、自分で手を動かすことが出来なさそうだから考えてないです」とのことである。言ってることとやってることがちぐはぐである

こういう人に必要なのはスクールに行くことではなく、まず自分がやりたいことを明確化して、実際にそれを実現するには何が必要かを考えることではないだろうか。

正直なところ、無理にエンジニアになるよりも大きな会社で、プロデューサーポジションかに行ったほうが幸せな気がする。ただそういうところも「意識高い系はいらんだろうけど。

通した人

通した人は母数があまりに少ないのだが、だいたい同じような傾向である

年齢や経歴はバラバラだけど、方向性はだいたい一緒である。正直なところ、実はそこまでハイスペックな人を求めているわけではないし、有名ベンチャーみたいにアウトプット原理主義というわけでもないのだが、ハイスペックな人はだいたい上記が当てはまる。

さてこれだけ頑張って一次面接通しても、最終的に採用に至ったのは2名である経営者現場判断はまた別なんだろうし、うちで欲しい人はよそでも欲しいので辞退もそれなりにあった。

採用に参加するのはおすすめ

エンジニアエンジニアリング以外したくない、自分業務以外はしたくない、という人も多いだろうが、採用に参加するのは自分にもメリットがあるのでおすすめである

チーム作りとかそういう意識高い的なことでもなく、ひたすら自分の他メリットとして考えても十分有用である。実際に自分面接官として苦労した話をすると共感を得ることが出来て、非常に有効だった。

次は求職者側の視点で書く。

追記

id:xlc 人が集まらないのはあなた会社に魅力がないから、という前提を忘れているんでないかい?

まさにそのとおりで、だからこそ採用に苦労するし、それどころか自分を含めて次々と離職している。ただ今回は自分採用視点でのナレッジを活かしたいからこういうのを書いた。

リファラルがどうのとマネージャーが言ってきたときは「うちの会社リファラルで人を採用できるような魅力あると思う?」と言ったらぐぬぬとなっていたw。

採用手当以前に、まずは作っているプロダクトと労働環境を魅力的にしろと。

M社の例の怪文書採用強者側の視点で、自分が書いたのは採用弱者側の視点。強弱にかかわらず最終通過率が殆ど変わらないのが興味深いと思う。

id:thesecret3 100名も会って採用1~2名なら人材紹介か社長一本釣りのほうがよくないか

社長エンジニアの実務層への伝手はほぼ皆無だし(ビジネス出身だし)、人材会社エージェントを使ってたけどほとんど効果なかった(M社と同じ感想)。いわゆるヘッドハンターを使うほどの金はないし。エグゼクティブではない実務レベルの人をヘッドハンティングするのは。。。これに関しては求職側編で書く。

2018-10-01

anond:20180927184434

優先配車は、依頼先の半径何キロ圏内の車って指定出来ないのかな?そうしたら、乗せる側と客のミスマッチは起こらないような気がするんだけど…

兎にも角にも、このアプリは割と使えると思ってたから、色々盲点があるのだと分かって良かった。

2018-09-15

銀河英雄伝説 Die Neue Theseレビュー

適当な書き場所が見つからなかったのでここで

様々な酷評ネットを覆っているが、致命的だと感じた部分を何点か。

(多くの方が酷評してるキャラデザはアリだと思っている。キャラクター社会歴史を描くただの駒なのだ。それでも石黒版ではキャラ描写が秀逸で魅力的だったことは確か)

艦隊戦の描写不足

メカCGになり、数万隻の艦隊を描く作画上のハードルはかなり下がったはずだと期待していた。実際に描かれたのは普通SFありがちな芯の感じられないデザイン戦艦重厚感、巨大感をまったく見せずに軽快に動き回り、戦術深淵を感じさせない異常なハイテンポ戦闘であった。雰囲気が軽薄すぎる。

数万隻がダイナミックに関わる作品上の見せ場のはずが艦隊の遠景描写も近景描写も全く石黒版に及ばない。

クラシック音楽による重厚BGMも、耳に残らないありがちなものに置き換えられてしまった。虚空に伸びる無数のビーム描写も消え失せ、もはや苦痛しかなかった。

根本的にスケール感、質量感、雰囲気を描くことに失敗している。そのうえでSFとしてよりリアル、あるいは盛り上げるにはどうするべきかという改善を試みた形跡がまったく無い。

②背景美術の軽薄さ

前述の戦闘雰囲気にも通底した問題だが、社会文明文化生活、どのような世界キャラクターたちが生きていてどんな雰囲気が漂っているのか、セリフに出さずとも背景1枚で多くを語ることが出来る。石黒版はそのあたりも実に巧みで、数百年続いたゴールデンバウム王朝頽廃や、戦争疲弊制度社会麻痺していく同盟を実によく描いていた。

残念ながら、新作では帝国同盟ともに最近アニメSFありがちなものとなってしまった。同盟側は比較現代社会に近いので新作の方向性としてこうしますよ、というのであれば受け入れられなくもないが、帝国側の描写悲惨のもの西洋建築文化に詳しいスタッフがいなかったのか?というくらい軽薄な、なんちゃってヨーロッパミスマッチSF、安っぽい貴族趣味的豪華さが同居した地獄となっている。貴族近世的な文化と高度な星間社会との落差を石黒版では見栄え上は完全に近代文明を感じさせない方法で乗り切ったが、新作ではどっちつかずの半端な描写となっている。

③単純に尺が足りてない

これは多くの方が言及しているが削りに削って再構成した石黒版でさえアムリッツァまで15話かけている。新作は12話かけて直前まで到達。尺が足りない。全く足りない。足りてないのを何かで補うわけでもなく、必要描写をばっさりカットしていき、①や②で述べたようにそもそもすべてが軽薄。もちろん①や②が改善されないまま15話かけても駄作扱いだっただろう。(多くのひとが言うように世間的な評価にはキャラデザも当然影響している。私はあまり気にしないだけである)

大事な順に書いたので、①さえまともなら、他がグダグダだったとしても楽しんでみていたと思う。せっかくCGいくらでも艦隊戦出来るのに活かせてないのは本当にツライ。そういう意味ではガンダムジオリジンはかなりうまくやっていると思う。艦隊戦やメカ描写に並々ならぬこだわりを注いでいることがよく伝わってくるし、アニメ版のガンダムを良い方向でリメイクしている。(オリジンオリジンアニメ化であって厳密にはリメイクではないという意見ももちろん承知している)

2018-09-11

anond:20180910124440

最初記事には登場人物2人にモヤッとするところがある

社長には「自由やらせる社風気取ってるなら業務中に勉強時間設けることを許すとか柔軟に対応すればいいじゃん、できないなら時間外でも勉強強要すればいいじゃん、実質強要してるのに『僕はやれとか言わないけどね』ってそれパワハラに近いものがあるわ、そういうことやらず上から目線で『あいつは時間外で勉強しないから駄目だ、時間外で勉強しないやつは総じて駄目だ』って一方的バカにしてネット大海晒すなんて嫌なヤツ」と思う

社員には「自分の勤めてる会社の社風が黙されてるだけで『時間外に働かないと出世できない会社なのは分かってるんだから活躍したいなら勉強するしかないじゃん、勉強しないなら今のポジションしかないじゃん、ミスマッチ抱えたままになってるもったいないやつ」と思う

誰もが勉強必要だという認識は持っている気がするけど、勉強仕事に含まれるか?いつ勉強するのか?ってのは人それぞれ思うところがあって、それを主張しあうだけなら議論になるのに相手意見を殴り合っちゃうからこの問題面倒くさくなってるよなあ

増田みたいな建設的な主張のほうが俺は好きだ

2018-09-07

カジュアル面談やめてほしいんだけど

転職活動中なんだけどカジュアル面談って意味あるの?こちらとしては二度手間感はんぱないんだけど…以下カジュアル面談の嫌いなところをあげるね。

「言うほど相性などわからない」

ミスマッチを防ぐために〜とかよく言うけど1時間ほどの時間で全てが分かるわけがない。もちろん絶対に譲れない条件があるとかであれば有益なのかもしれないが、突っ込んだ質問が許されるとしても実際に働かないとわからないことの方が多い。同じチームで働く人間カジュアル面談に参加してくれるとも限らない。となると身のない面談かなと思ってしまう。今の会社カジュアル面談を経て入社した。

スカウトカジュアル面談正式面接区別がつきにくい」

最近はこの区別をうやむやに扱ってる転職サイトもあるので本当に勘弁してほしい。履歴書職務経歴書ポートフォリオを提出させてからカジュアル面談正式面接じゃないかこちらの経歴なんてろくに目を通していない採用担当者…なぜ応募の際は要ポートフォリオにした?面談後改めて書類選考しますとかそちらも二度手間ではと思ってしまう。スカウト正式面接だと思い仕事を仮病で休みスーツを着て行ったらカジュアル面談だった時の脱力感がすごい。もう嫌だ

「現職の話を聞きたいだけ」

ベンチャーに多い。某Wのサービスにも多い。今の会社はそこそこ名が知られているのでそれに関することばかり聞いてくる。チーム構成評価制度を聞きたがる人が多い。そこで引き抜かれない自分雑魚ですねすみません

カジュアル面談なのに日中指定

こちらも働いてるので…11時〜15時とか指定されると休むしかないんですよね…初めからカジュアル面談だとわかっていればいいけどそうとも限らないし…とても行きたい会社なら頑張れるけど…そう何日も病欠してられないので…

外注先探しを兼ねている」

実は直近で人手が足りなくて…みたいなやつ。もしくは今後の繁忙期だけでもみたいなやつ。その場がカジュアル面談だと最初からわかっていても良い印象は持てない。が、逆パターンの“カジュアル面談フリーランスの人が営業的に使う”のも多いとのこと。お互い様かもしれないが会社にまだ属している人間をなぜ短期フルタイム外注できると思えるのか理解できない

カジュアル面談を入れすぎて採用担当疲弊している」

これもベンチャーに多い。だいたい面談時間が押してる。資料をもとに決まった会社紹介を一日中繰り返したんだろうなというのが見てすぐわかる。あまり盛り上がらないので正式応募辞めとこうとなる率が高い

転職活動疲れたよ…

2018-09-02

失恋が辛いので書き散らかさせて

ずーっと片思いしてた人に、やっぱ好きになってもらえなかった…。

陰気そうにボソボソ変なこと言ってて、その内容がめちゃくちゃ面白くて、飲み会で隣の席になっただけで好きになった。

その時冗談で、「私なんかどうですか?」って聞いてみたら「自分から来る人は苦手ですね」って言われてしまった。

でも、私なんて人から勝手に好かれるほど魅力あるわけでもないし、少しでも仲良くなりたいから断続的に誘ったりしたけど、会ってくれても先はなくて。

知人に聞いてみたところ、その人の好きなタイプは「メールの返事もなかなかないぐらいのめっちゃおとなしい人」だったらしい…。私めちゃくちゃ喋るし、24時間に1回しか返事もらえないLINEに秒で返信してたよ。根源的なミスマッチだ。ほんとに自分から来る人は嫌だったのね。

これでだめなら諦めようと送った誘いは既読スルー。都合つかないふりすらしてもらえないとは…。

負け戦なのはひしひし感じてたけど、こんなに好きなった人は中1から5年間好きだった男の子以来だったんだよ。それも振られたけど。

今度産まれときは、おとなしい女の子になりたいな。感性そのままで。でないと、その人に飲み会出会えても、すぐに好きになれないから。歳の差はそのままでもいいかな、歳上ってかっこいいから。

2018-08-01

いい歳してブランド信仰

俺が大学生の頃はコギャル全盛で、ルーズソックスハイソックスに超ミニ制服女子高生が、ヴィトンプラダといった高級ブランドのバッグや財布を持つミスマッチの是非が取り沙汰されていた。

この議論テーマは「ずいぶん不思議な取り合わせだし、そもそも分相応なのか」という話。

中卒高卒のドカタのにーちゃんが、イギリスの高級テーラースーツジャケットを着ることの是非という話に近いかも。


一方、俺はそんなのを横目に、就職してから今の今まで、私服に合わせるバッグはPORTER一択で来た。

勿論何年かごとに買い替えてきたとはいえ、JK御用達だったヴィトンプラダに比べたら遥かに格は落ちるが、しがない地方中小ITに勤める量産型リーマン休日としては、まあ分相応?みたいな。

そういや「支払いは任せろーバリバリ」なんてネタもあったっけ。


そんな俺だが、PORTERに飽きたのと、流石に中年が持つには子供っぽくなってきたこともあって、ヴィトンプラダほどではないが、それなりにステータスのあるブランドアイテムを持ちたくなってきた。

今まで見て見ぬふりをしてきたが、気がついたらいつもの靴がスニーカーからドライビングシューズデッキシューズに変わっていたこともあり、バッグだってアップデートすべき?みたいな。

ちなみに買いたいのはフェリージ。コンパクトなバッグをラフに肩掛けするのが好きなので、ウエストバッグでも買おうか検討中

このブランドは、メンズのバッグではゼロ年代からPORTERとともに人気を二分し、一時期は猫も杓子も両ブランド模倣みたいなバッグだらけになってしまったくらいである。

今でもショッピングモールのバッグ屋を覗くと、こういうコピーまがいのが目につくんだから、影響力ではどちらもそれなりに凄いブランドであることは間違いない。


なおPORTERはともかく、フェリージをロスジェネ氷河期キモカネおっさんが持つのJKヴィトン並に分不相応だと思うが、もはやそんなことは気にならなくなったので、近い内に買おうと思う。

何よりキャンバスの艶と、タンニンめしアニリン染めオイルドレザーの渋い高級感という素材の組み合わせが、良い意味オヤジ臭くて目を奪われてしまった。

しろオヤジになったからこそ、その良さに気づいたのかもしれない。

その感覚金持ち貧乏関係ねーだろ!と開き直ってみる。

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