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はてなキーワード: halfとは

2022-10-31

anond:20221030095508

LCA評価すれば、多数の下請け企業で冷間なり熱間なりで作った100個のパーツを1ヶ所に運送して溶接ガチャンコするより、メガキャスティングのほうがCO2排出量は低くなる。自動車産業というのは多段ティア間の部材配送ボリュームがすごく大きい。だからティア1のほぼ全てとティア2の多くが自社系列配送子会社を抱えている。これがコストにも環境負荷にもなっている。

また、前にも書いたがアルミ合金リサイクル率は非常に高い。ボルボは現時点でほぼ100%リサイクルしており(熱間鍛造部材は55%しかリサイクルできない)、その半分を二次合金として再利用している。これも製造サイクル全体で見た場合CO2フットプリント低減に効いてくる。ボルボ場合は最低でも35%減を実現している。

https://pub-mediabox-storage.rxweb-prd.com/exhibitor/document/exh-c9303257-c6bb-4177-96f0-768198d8812d/21107480-6861-4ee0-a73c-04f5c65e7a14.pdf

Mega-casting also helps to increase the material utilization as well as the use of secondary (scrap) aluminum. According to Volvo, 100% aluminum will be utilized (versus 55% of stamped steel parts), and half of the aluminum can be secondary alloy, leading to at least 35% CO2 emissions reduction.

このレポートメガキャスティングの将来性について不透明な点なども指摘してるフェアな内容だけど、少なくともCO2フットプリントに関してはメガキャスティングが鍛造より有利だと認めているように見える。

2022-10-16

anond:20221016145434

(In my mind) Celia has completely surpassed Daso Edit

Made in Japan has increased

First of all, Japanese-made goods are now clearly marked with "Made in Japan" tags.

This is probably an improvement over the past year or two. Based on user feedback, the company has been promoting Japanese products.

Good Japanese-made kitchen tools account for half of the products.

We don't modify our best-selling products.

My favorite Tupperware has been a best-seller for more than 5 years, and I have not changed the design at all.

In other words, I get the impression that this is a steady company that does not change its best-selling products at all, but improves them one millimeter at a time.

There is a sense of progress.

Even in 2022, many of DASO's products are still made in China, and there is little sense of progress.

When I visit the sales floor, the atmosphere is much the same as it was 10 years ago.

Celia seems to be getting more upscale every year. Without changing the price.

I want to support places where I can feel this kind of corporate effort.

Celia has completely surpassed Dasoh in my opinion.

Summary

What are you saying to a product that's 100 yen a pop? Are you a poor person?

But in fact, the quality of Japanese-made Tupperware and chopsticks is so good that you would not believe they are 100 yen.

Translated with www.DeepL.com/Translator (free version)

NovelAIが重すぎるからローカル環境にNAI環境を構築する(2022年10月16日版)(追記あり)

せっかく課金したのにユーザが増えまくっているのか滅茶苦茶重くなっていて最悪。

から流出したモデルを使ってローカルでNAI環境を構築する。

ネットには情報もだいぶ転がってるけど陳腐化した情報があまりに多いため増田にまとめることにした。

しかたらこ記事もすでに陳腐化しているかもしれないが…単純に間違ってたらトラバで教えてほしい。

もちろん自己責任。この記事を見て導入した結果何かあっても増田は何も保証しない。

英語がわかる人はこっちを見た方が早いと思う。今は導入RTAができるくらい導入は楽になっている。

https://rentry.org/nai-speedrun

推奨環境

VRAMが2GB以上あるNVIDIA製のグラフィックボードがあればローカル環境を構築できる。

GPU世代はGTX700シリーズ以降。なので一昔前のミドル級ボードでも動作するらしい。

IntelオンボードGPUでも実行する方法があるらしい(stable_diffusion.openvino)が今回は割愛する。自分で探してね。

その他の推奨環境は以下の通り。

対応OSWindows7以上(と言うがM1Macでも動作する方法があるとかなんとか)

必要な空きストレージ容量:20GB以上

インメモリ:16GB以上(VRAMもたくさん必要だが起動時にメインメモリも大量に食う。WebUI起動時にタスクマネージャを見ているとよくわかる)

スマホしか持ってないような人やこういうのがよくわからない人はNovelAIを使った方が良いと思う。

今は重いけど、きっとそのうちみんな飽きてサーバも軽くなるかもしれないし。

(追記)NovelAIリソースを確保してサーバが軽くなったかリスクを背負ってまで導入しなくても良いか

手順1:PythonGitを導入する

(追記)Pythonは当然3系。最新の奴を入れれば問題無い。

導入方法はいちいち書かないけど、「python --version」や「git -v」で

正常にバージョン情報が出る(パスがきちんと通っている)ことはちゃん確認しよう。

手順2:Stable Diffusion web UI(AUTOMATIC1111)を導入する

Stable Diffusion web UIはStable Diffusionやそれをベースとした画像生成AIを利用するためのフロントエンド

その中でも特に開発が活発でデファクトスタンダードとなっているのがAUTOMATIC1111版だ。

導入したい適当ディレクトリに対してPowerShellなどで

git clone https://github.com/AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui.git

とやってやれば必要ファイルの導入が行われる。

なお、AUTOMATIC1111版は数時間単位コミットが行われるから

定期的に「git pull origin master」で更新しよう。

手順3:BitTorrent流出モデルダウンロードする

クライアントはqBitTorrentが一番楽だと思う。

ここにはさすがにmagnetリンクは書かないか各自ググって欲しい。

結構誤解されがちなことだが流出データ50GBを全部ダウンロードする必要は無い。

必要ファイルはanimefull-final-prunedディレクトリの中身とanimevae.ptから5GBちょっとくらいなんじゃないかな。

もし余裕があるならmoduleディレクトリの中身もダウンロードすればいいけど、ぶっちゃけ必要無いんじゃないか

手順4:ダウンロードした各ファイルリネーム・移動

まずはanimefull-final-prunedの中身のファイルリネーム

model.ckpt」を「animefinal-full-pruned.ckpt」のようなわかりやす名前にして、

「animevae.pt」を例えば「animefinal-full-pruned.vae.pt」のような拡張子以外は同じファイル名にする。

WebUI起動フォルダ配下の\models\Stable-diffusionリネームしたファイルを移動させれば配置はOK

ちなみにmoduleディレクトリの中身は\models\hypernetworksに移動させて使う。

それらのファイルを設定で適用させると画風が結構変わるがNovelAI再現とは関係無いみたいだ。

(追記)moduleディレクトリの中身の.ptファイルはhypernetworksという技術によって画風などを学習したものらしい。

すでに複数イラストレーターの画風を学習したptファイル作成されており議論を呼んでいる。

手順5:webui-user.batの中身に設定を追加する

自分グラボのVRAMが4GB未満の場合は「set COMMANDLINE_ARGS=」の後に

4GB未満の場合は「--medvram」、2GB未満の場合は「--lowvram」とパラメータを追加しておこう。

自分の持ってるグラボのVRAMがわからないときGPU-Zなどで調べよう。

またGTX1600系固有のバグ(単色の画像が出力される)があるらしいので

その場合は「--no-half-vae」もしくは「--no-half」や「--precision full」とパラメータを追加。

ちなみにパラメータに「--xformers」を追加してxformersを導入・使用すると

消費VRAMが減って画像生成処理時間も短縮されるので是非導入しよう。

画像からdanbooruタグAI調査するdeepdanbooruを利用する場合は「--deepdanbooru」を追加。

これらの設定は同時に複数適用させることもできる。例えば

set COMMANDLINE_ARGS=--medvram --xformers --deepdanbooru

のようになる。

手順6:webui-user.bat起動、設定変更

ターミナルPowerShellなどでwebui-user.batを起動しwebUIの初期導入と起動を行う。

過去には手動でCUDA等を導入する必要があったが、現在はこの初期導入でだいたいの導入が行われる。

ずいぶん楽にはなったがその分初期導入の時間結構長い。10分~20分くらいかかるかもしれない。

途中で導入処理がエラーで止まってしまった場合管理者権限で実行するなどして対応して欲しい。

起動ができたらSettingで以下の設定を変更してNovelAIに近づける。

Stop At last layers of CLIP modelを2に、

Eta noise seed deltaを31337にする。

これで設定は完了

おまけ:アスカテスト

設定を合わせて完全にNovelAIと同じ内容になったのかを確認するテストがある。

出力結果から海外じゃHallo Asuka Testなんて呼ばれている。

これは初期SEEDをはじめとする設定内容が完全に一致していれば同じ出力結果を得られる仕組みを利用している。

プロンプトの内容:masterpiece, best quality, masterpiece, asuka langley sitting cross legged on a chair

ネガティブプロンプトの内容:lowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, worst quality, low quality, normal quality, jpeg artifacts,signature, watermark, username, blurry, artist name

サンプリングステップ数:28

サンプリング形式:Euler

CFG Scale(プロンプトの強度):12

初期Seed2870305590

この内容で見事下の画像と全く同じ画像が出力されれば合格だ。

https://i.imgur.com/Bfl5qJB.jpg

なお、このテストはAUTOMATIC1111のバージョンやxformersの適用状態によっては微妙に違う画像が出力されることがあるらしい。

xformersを適用させている増田環境だと確かに二つ並べると間違い探しレベルの違いがあった。

正直このテストクリアしなくても十分だと個人的には思う。

おまけ2:その他便利になる設定や拡張機能

「Booru tag autocompletion for A1111」を導入すればNovelAIのように自動danbooruタグを保管してくれる。

注意

画像生成AIモデルはStable DiffusionOSSのため派生結構多い。

自前で追加学習もできるため自前で学習した追加AIモデル4chanのような掲示板などで共有する人もいるらしい。

しかしそのようなモデルの中にウィルスのような悪意のある動作を行うものもあるらしい。

FBIペドフィリア一網打尽にするためにIPアドレスなどの個人情報を抜き出す動作を行うロリ特化AIモデル掲示板で配布していて

しかもそれには本物の児童ポルノ教師データとして使われている…などという都市伝説的な話が今界隈を賑わせている。

それが本当の話かどうかはわからないが、とにかく変なところからモデルダウンロードするのは危険なのでやめよう。

自己矛盾溢れる注意喚起かもしれないが…

2022-08-15

共感にあらがえ - 内田樹の研究室を読んで

これは、いろいろと考えさせられるいい文章だと思った。永井陽右という青年を振り回すかのように語る内田樹。こういうマウントは嫌いじゃない。

ただ、内田が、

感情の器」って、あくまでも個人的身体条件のようなものから

というとき、何か逃げた回答のような印象を受けた。

たとえそれが自分の中から湧き出す内発的なものだとしても、大昔にアダム・スミス道徳感情論で追求したように、何かのテコで共鳴し、社会規範構成するに至るメカニズムが何かしらあるんだろうと俺には思えてならない。

そういう感覚を身に着けるのにどうすればいいかと問うた永井氏に、家風だとか、弟子入りだとか、そんな表現内田氏がするのは、けむに巻いているようにしか思えなかった。

家風にしても弟子入りにしても、そのつながり方が、社会規範にむすびつくメカニズムがあるはずだ。

アレックス・カー20年前に書いた本で『犬と鬼』という著作がある。

おりしも建設省代表される特別会計の闇が浮き彫りになった時代

アメリカの7倍のコンクリートを使って日本山河コンクリートで固めようとしていた、公共事業のあり方に疑問を呈した名著。

その『犬と鬼』のなかでカーは、そんな日本に至った問題を解明するヒントは「徳の逆説」にあるという。

「徳の逆説」というのは、国家も人も同様に、自分たちに最も欠けている資質を最も高く評価する傾向があるという、カーが常々思っている真理を彼なりに名付けたものだ。


A・カーは、フェアプレイ精神といいつつ、七つの海を支配した大英帝国の事例、平等を錦の御旗にしていた共産主義者トップ黒海に豪奢な別荘を保有し、人民実質的農奴と変わらない生活だったというソ連の例などを挙げつつ、最後に、和を貴ぶ日本人がなぜ明治開国後、対外侵略に夢中になったかという精神性に触れてゆく。

「徳の逆説」は、身近なところでも当てはまる。口うるさい親や上司説教ブーメランに思えてならない、という経験は誰もがしているはず。そして気が付くと俺も親父と同じことを子供に、という連鎖

最近、想起するのはやはり旧統一教会家族価値を高らかに謳いあげておきながら、その活動が原因で多くの家族崩壊している、といった、「おまゆう問題崩壊させているがゆえにますます高まる家庭の価値、という悪循環。これもA・カーのいう「徳の逆説」が見事に当てはまる。これは人が自分自身を規律しようとするとき動機付けメカニズムなのだ

内田永井議論テーマひとつである人権平等。あたか普遍的原理についても、

それを概念として具体化して社会が取り込んだ過程を決して忘れてはならない。

アメリカ建国者の一人、トーマスジェファーソン人権宣言を起草した当時、200人以上も奴隷を抱えていた。

これは矛盾というよりも、むしろ奴隷制にどっぷりと漬かっていたからこそ人権宣言が生まれたという「徳の逆説」のメカニズムを見るべきだろう。

どんなに薄汚れた社会であっても、一度高らかに掲げた理想は、その社会を真綿で絞めてゆく。欲望大全開の人民を前提にすると、民主政は成り立つのか。多数決をすれば少数者が圧政に苦しむのではないか、これがマディソン含め、建国者懸念だった。しかし、為政者の徳(アリストクラシー)と、欲望とは別に社会で正しいと思うことに投票する、二重人格的な資質人民に備わっていると信じて建国者デモクラシー設計した。裁判を通じ、繰り返し憲法価値観をテストする、という振り返りをビルトインした設計は本当に優れたものだ。結果として、最高裁が突き付けた奴隷制と財産権矛盾が、南北戦争北軍正当性を決定的にする。

内田議論に戻ると、外付けの人権というテーマと同時に、内発的なものとしての感情の器という、とても重要キーワードを出している。それは他方で外付け実装された人権と、どのような整理ができるのだろうか。

自分でうまく整理がつかなかった。内田はいう。

「人としてどうふるまうべきか」を子どもに刷り込むのは「家風」なんですよ。子どもたちは親の背中を見て、人間としての生き方を学ぶ。それは教科書で教えることじゃない。

これは、親子を中心とした自分史と言い換えられるのではないかと思った。さらにいえば、自分史は必ずしも親は関係いかもしれないのではないか。つまりこれまでの人生、来し方がキーなのでは。

内発的なものと外付けのもの、この二つはやはり、きちんと切り分けて、そして二つが、どうつながってゆくのか。以下、自分なりに整理を試みる。

まず外付けの倫理から。どのように受容されてきたか

舶来の概念というのは明治以来、洪水のように入った。民法など契約法の世界は、ほぼほぼ圧倒されたし、戦後憲法のものアメリカ経験に基づいたものだ。

しかし、日本人権教育は、残念なことに、人権普遍性を論証することに熱を上げてしまって、そもそも誰の内発的な経験がもとになっていたかという成り立ちのメカニズムを忘れた議論が多い。公共の福祉論などをいくら学説定義を整理してきれいに論じても、だから何?の議論だった。

戦後人権を外付け実装してきた日本は、そのルール規範の成り立ちといった背景をもう少し知る必要がある。それは教養として。

現在、旧統一教会問題話題の、国家宗教というテーマにしてもそうだ。

政教分離キーワードとなるのは、恐怖から解放だ。宗教に悩まされ、その扱いに苦慮するのは古今東西課題だ。宗教いかに折り合いをつけた制度設計をするか、古代ローマ時代からずっと抱えてきた。宗教的寛容、これが統治のカギだと気が付いたのはカルタゴ勝利した古代ローマ

そのテーマに対して、新天地アメリカに到着したプロテスタントたちの子孫が18世紀になってメイフラワー号の協約を思い出して試みたのは、旧世界では試みたことのない壮大な社会実験だった。百家争鳴な多様性のなかで社会構成するには、誰が正しいことを言っているのかは誰も断定できない、という前提に立つ必要再確認された。それが言論の自由関係では、20世紀初頭にホームズ裁判官らに代表されるように、自由市場比喩が生まれる背景ともなった。

他方、旧世界フランスでは、唯一の正しさを神に代わって宣言するカトリック教会権威苛烈弾圧が恐怖であった。だから公共空間合理化を徹底し、宗教を一掃する制度設計になった。フランス言論の自由は、その意味カトリック否定する権利が原点となる経験なのだ。だからこそ、フランスでは今でも神を冒涜する言論というのが非常に重要意味をもっていて、先日、仏風刺紙シャルリー編集長が英作家ラシュディ氏襲撃を非難したこと歴史的な背景は深い。

このように、人権というものは、何に対して恐怖してきた歴史があり、生まれてきたものなのか、という原点に思いを致すことが大切だし考えるコツだ。利他性じゃなくね。

それは、実は国によって微妙コンテクストが異なるものであり、普遍的価値として昇華できなくもないけれども、むしろ司法を通じて、原点となった恐怖を大切に思い出す機会が重要で、その社会が、その真理を繰り返し確信し、制度を強化し、再生産する重要な仕組みなのだと思う。逆に言うと、普遍的価値なら、なぜ何千年も克服できなかったか意味を問うというか。

しかし、外付けの倫理として受け取ったものを、思い出すかのように歴史を振り返るのは容易ではない。戦後日本裁判所も含めて。

でも、それこそが日本人権教育に欠如したものだということは個人的には強く思うところだ。


その意味では、外付けではない、外国の借り物ではない、内発的なもの感情の器からみえてくる倫理、これは本当に大きな価値がある。

内発的なものを自省するうえで、もっとも大切なのは自分の国や自分家族自分自身の歴史だと俺は思う。

自分自分先祖が痛い目にあってきた経験、あるいは他者を痛めにあわせてきた経験というのは、その人固有のものであって、その自分史や国の歴史を忘れてしまうと、あとは外付けの倫理けが残る。国レベルで言えば、それは端的に明治以降の日本アジア欧米との対外関係であり、開国以降、アメリカに敗北するまでの戦争に明け暮れた体験に他ならないし、国家神道によって死生観まで国に洗脳されかけた手痛い経験だ。

歴史というと大げさだが、要するに「自分たちに最も欠けている資質を最も高く評価する」、おまゆう精神自覚することだ。これは教養として学ぶというよりも、もう少し内省的なものだと思う。

自分理想とするもの現実とのギャップを振り返る作業といってもいい。

自分に欠けている部分、そこにこそ追い求めている何か理想的な姿の反転がある、という振り返り。

ネイションとしていえば、戦争体験の振り返りが重要キーになるし、国家宗教というのは、国家神道と戦争という経験で痛い目をみているのであり、ある意味、輸入された欧米経験教養として追体験するだけではなく、日本人が原体験としてもっていた大切な教訓。愛媛県靖国神社玉串料訴訟(1997年)の最高裁判決行政戦没者の遺族の援護行政のために靖国神社などに対し玉串料支出したこと違憲とした歴史的判決で、戦争経験がしっかり振り返えられた、という点で、司法仕事としてとても大きなものを残したと思う。建国精神を振り返るのが裁判所の仕事の一つだと思う。

しかし、戦後77年。戦争体験が風化するなかで、「あの時代を生き抜いた」という共通体験共通項として持っていたものがどんどん失われているのが今の時代

50年前の高度成長期だったら、戦争で死んだ部下を思い出しながら、仕事にまい進し、酒場で同期の仲間と語り合う、とか、厳粛に生きるための厳粛な死が記憶としてあった。

「あの頃は」という共通過去で人はつながることができた。それが内発的なものとして60年安保闘争を支え、水俣闘争があった。外付けの倫理ではない、思い出としての切実さの空気の共有があった。

まり、舶来の外付けの価値観と内発的な器は、その頃はわりと調和していた、といえるのだ。

それが、失われ、外付けの価値観だけがカラカラと空回りし始めているのが今の時代の特徴で、失われつつある寛容性の正体なのだろう。

永井氏はそんな時代に生まれ育った。彼は対談のなかで、大学時代

「そうかそうか、人権というものがあるのか、みんな賛同してるし普遍性高いじゃん」となりました。

と、外付けの人権から始まったと語っているが、外付けのものにも普遍性のみに着目し、それが生まれてきたプロセスを振り返らない、人権教育の失敗が見て取れる。

また、日本憲法に組み込まれ歴史への反省(前文含め)も記憶の風化とともに、個々人の内省が、時代への共鳴という形で、共感を醸成しなくなってしまっている。

高度成長期に「あの頃」といえば戦争時代だった。

それはかろうじて80年代までは存在していた。「おしん」が異例の1年間の朝ドラで始まってしばらくすると、

視聴者からは、おしん私自身そのものです、という声が橋田壽賀子のもとに多数届いたという。

しかし、時代は変わって、平成から令和になって「あの頃」といえば、昭和の末期なのだ

しかもそれをノスタルジックに思い出す、三丁目の夕日的な振り返りだった。さらには、あさま山荘であり、学歴社会バイクを盗んで走る尾崎豊であり、バブルの思い出なのだ。それは、その遺産に苦しんだ次の世代にとっては共感を呼びにくいものであるし、自分たちの社会の重圧と、戦争記憶との関連が薄まった。当然、日本憲法リアリティが失われ、右派から改憲論議が盛り上がってくるのは必然的なことだった。そんななか、統一教会が国の内部を白アリのように巣くって愕然とした先月から今月にかけての出来事というのは、忘れかけた宗教国家の結びつきの恐ろしさを、突如呼び覚まされるものだったに違いない。

しかし、いずれにしても過去記憶憲法規範が直接に結び付かない、その世代経験、そこに、永井紛争国の辺境の地を自分テーマに選んだヒントがあるように思えてならない。

紛争リアルがそこにある。そこに普遍的価値として大学生ときに知った人権、そして憲法価値を、自分なりの振り返りとして再確認する、動機付けがあったようにも思う。

しかし、たとえ社会の人々と共有されないものであったとしても、ひとは自分史のなかで、どうふるまうべきかを動機付けられる。

永井氏が、内田氏との対話のなかで

私は逆に、子どもの頃はよく母親に殴られたり色々と物を捨てられたりされていて、そのときに「この家では力を持った奴は殴ったり物を捨てたりしていいんだな」と思ってしまったんです。そして中学生になって殴られたときに「よく見たら小さいし別に喧嘩が強いわけでもないな」ということに気が付きまして。それでそこから自分母親のことを殴りまくるようになりました。ひどい時はアザだらけでしたよね。父親単身赴任でしたし。

といったときに、内田はそこにしっかりと気が付くべきだったと思う。

全然人権派じゃないね(笑)。」と返した内田に若干物足りなさを感じたのは、まさにそこだ。

動機付けられるものが、必ずしも、家風であったり、模範的ロールモデルとは限らないのだ。

この体験辺境の地での人権探し、自分探しは、多分無関係ではない。


ともあれアレックス・カー面白い

読んだのは20年前だが、年齢を重ねれば重ねるほど、彼のいう、逆徳精神の考え方が真理に思えてくる。

A clue to the problem may be found in what I call the theory of Opposite Virtues. Nations, like people in this respect, may pride themselves most highly on the quality they most lack. Hence “fair play” is a golden virtue in Great Britain, the country that attacked and subjugated half the globe. “Equality” was the banner of Soviet Russia, where commissars owned lavish dachas on the Black Sea and the proletariat lived no better than serfs. The United States prides itself on its high “moral standard,” while perpetuating racial and moral double standards. And then there is l’amour in France, a nation of cold-blooded rationalists. Or Canadians priding themselves most on being so distinctively “Canadian.” In Japan we must look at the time-honored ideal of Wa, “peace.” Wa means security, stability, everything in its proper place, “knowing what is enough.”Yet a persistent irony of Japanese history since 1868 is that for all the emphasis on peace and harmony, they are exactly the virtues that Japan did not pursue. At the end of the nineteenth century, rather than settling back to enjoy its new prosperity, Japan embarked on a campaign to conquer and colonize its neighbors. By the 1930s, it had already acquired a tremendous empire in East Asia; this inability to stop led to its suicidal attack on the U.S. base at Pearl Harbor, as a result of which it lost everything. Something similar is happening again. Perhaps Japan values Wa so highly for the very reason that it has such a strong tendency toward imbalance and uncontrollable extremes.

Dogs and Demons, 2002, A

2022-08-11

好きな歌い出し17

They found our city under the water

彼らは僕たちの街を水底に見つけた!

これ歌の後のほうでも一切言及がない(たぶん)意味不明フレーズなんだけど、詩的ですげー好き 過去形なのがいい どういう意味なんだ

すごいぞ!エスパーのように俺は君の目を見て心を読める

ハイハイ、って感じの内容なんだけど、実際読めるっていう文脈では全然なく、強がりで言っているというところまでなんとなく伝わってくるのがイイ

Tengo un par de cosas tuyas tiradas en mi cuarto y no sé qué hacer

「部屋に君のものがいくつかほったらかしで、どうしたらいいかわかんないや」

失恋ソングの歌い出しとしてかなり好きなんですよね

やや投げやりな感じな歌い方とあいまって、なぜ「どうしたらいいかからない」のかは、長く付き合ってそれなりに繋がりのあった恋人との関係が、急になくなってしまたからだというのが、歌い出しだけでわかってしまう!

憧れのインディアは遠かったけれどカ-タ-スタイルフラットピッキングとケララ産できめて午前5時までならステップバイステップ踊ってあげるよそして僕の部屋においでよ

何言ってんの?

Timothy

ティモシーって歌で、1秒の前奏もなく、いきなりティモシーと歌い出す これに勝る歌い出しはないよ

さすらおう

さすらいって歌でさすらおう!って歌い出すのマジで性格がいい感じがする

Esta es la melodía de extrañar

Extrañarは恋しがる的な意味で、「これは恋しがることについてのメロディ」的な歌い出しなんすけど、まさにそのmelodía de extrañar曲名なのがいい

曲名言及する歌い出しって好きなんだよな

Life can be so vicious that we can’t even appreciate its purities

人生ときにあまり邪悪から、僕たちはその純粋さに気づけないことがある!

いいフレーズすぎる

こういう、人生を悪くいいながら良くもいうようなフレーズってすげえ好きなんすよ

これが歌い出しにくるのがまたいい

Volevo dirti tante cose ma non so da dove iniziare

「君に言いたかたことがたくさんあるんだけど、どこから始めていいかからない」

内容自体はまあフツーなんだけど、何がいいって、俺でも意味がわかる程度の文法・語彙だってところ!

厳密にいうとvolevoの時制の意味微妙にわかんないんだけど、でも大意はわかる!

〜したい、言う、たくさんの、こと、でも、〜ない、〜から、どこ、始める

奇跡的なまでに基礎単語構成されていてすごい

イタリア語の響きってかなり好きなんだけど、なんせ分からんので、たまにわかると嬉しい

I declare today that life is simply taking and not giving, England is mine, it owes me living

今日ぼくは宣言する、人生とはただ奪うことであり与えることではないと、イングランドはぼくのものだ、ぼくを養う義務がある」

俺もこういう感じの宣言したい!!!

I may not always love you

「君をいつだって愛するってことはないかもな」

名曲の歌い出しがクソみたいな宣言だとかなり嬉しい

I once had girl or should I say she had me

「むかし彼女がいたんだ、あるいは彼女に僕がいたというべきか」

ノルウェイの森だという意識を持って聴くと歌い出しかキモい感じがしてかなり良い

or should I sayの精神は大切にしていきたい

Busco a mi perro perdido

「いなくなった犬をさがしているんだ」

曲名El Perro、ザ・犬で、歌い出しがこれで、ずっと君が必要なんだって歌って、最後は「どこにいるんだい、友よ…」を連呼して終わる

マジで悲しいけど哀愁あって好き

歌い出しから一貫してるのがいい

Tal vez así

「たぶんそう」

tal vezは多分、asíは「そう・こう・そうやって・こうやって」あたりを全部担当する謎の単語

ということは、maybe so 的な感じで、メチャクチャ訳しにくい

切ないメロディで、セクシーな男がtal vez así と歌い出す なにがasí なのかは不明

眠りの手 閉じ込められていた熱が

「眠りの手」部分の意味全然からないんだけど、それがいいんですよね

眠りの手ってなんなんだマジで 以降言及ないし

でも、ね!むり!のて!って切って歌い出すのは本当に気持ち良すぎる

From way far across the sea, came an eritrean maiden, she had a one-truck mind and eyes for me, half blinded in the war

「海を越えてはるか遠くからエリトリア乙女がやってきた、彼女が僕に向けたのはまっすぐな心と目、その目は戦争で半盲だった」

このフレーズのどこが好きって、最後half blinded in the warの付け足し方なんすよ

彼女が僕に目を向けた、つった直後にその目に重い修飾をつけてくるのが渋すぎる

これができるのが英語の強みだと思うマジで

Dropped down the lights, I’m sitting with you.Moscow, 1972

これのモスカウ、1972 部分がマジで好きすぎる

明かりを消して、僕は君と座っている。モスクワ、1972年

年、場所 だけで舞台表現するのすげー好きなんだよなあ

実際歌全体としてモスクワ1972年要素があるかっつうとよくわかんねえんだけど、とにかく最高の歌い出しだ

You と twoで韻を踏んでるのもいい

2022-07-26

If you could only eat one meal for the rest of your life, what would it be?

Who is your hero?

If you could live anywhere, where would it be?

What is your biggest fear?

What is your favorite family vacation?

What would you change about yourself if you could?

What really makes you angry?

What motivates you to work hard?

What is your biggest complaint about your job?

What is your favorite book to read?

What makes you laugh the most?

What was the last movie you went to? What did you think?

What did you want to be when you were small?

If you could choose to do anything for a day, what would it be?

What would you sing at Karaoke night?

How would your friends describe you?

What are your hobbies?

36. What is the best gift you have been given?

37. What is the worst gift you have received?

40. Where do you see yourself in five years?

42. If you were a super-hero, what powers would you have?

43. What would you do if you won the lottery?

44. What form of public transportation do you prefer? (air, boat, train, bus, car, etc.)

45. What's your favorite zoo animal?

46. If you could go back in time to change one thing, what would it be?

48. How many pillows do you sleep with?

49. What's the longest you've gone without sleep (and why)?

52. How often do you buy clothes?

53. Have you ever had a secret admirer?

54. What's your favorite holiday?

55. What's the most daring thing you've ever done?

56. What was the last thing you recorded on TV?

57. What was the last book you read?

58. What's your favorite type of foreign food?

59. Are you a clean or messy person?

60. Who would you want to play you in a movie of your life?

61. How long does it take you to get ready in the morning?

62. What kitchen appliance do you use every day?

63. What's your favorite fast food chain?

64. What's your favorite family recipe?

65. Do you love or hate rollercoasters?

66. What's your favorite family tradition?

67. What is your favorite childhood memory?

68. What's your favorite movie?

69. How old were you when you learned Santa wasn't real? How did you find out?

70. Is your glass half full or half empty?

71. What's the craziest thing you’ve done in the name of love?

72. What three items would you take with you on a deserted island?

73. What was your favorite subject in school?

74. What's the most unusual thing you've ever eaten?

75. Do you collect anything?

76. Is there anything you wished would come back into fashion?

77. Are you an introvert or an extrovert?

78. Which of the five senses would you say is your strongest?

79. Have you ever had a surprise party? (that was an actual surprise)

80. Are you related or distantly related to anyone famous?

81. What do you do to keep fit?

82. Does your family have a “motto” – spoken or unspoken?

83. If you were ruler of your own country what would be the first law you would introduce?

84. Who was your favorite teacher in school and why?

85. What three things do you think of the most each day?

86. If you had a warning label, what would yours say?

87. What song would you say best sums you up?

88. What celebrity would you like to meet at Starbucks for a cup of coffee?

89. Who was your first crush?

time clocks alarms appointments schedules tan sign up form team volunteers meeting black recruitment recruiting need sign up form 5k marathon running race marathon green shoes sign up form

90. What's the most interesting thing you can see out of your office or kitchen window?

91. On a scale of 1-10 how funny would you say you are?

92. Where do you see yourself in 10 years?

93. What was your first job?

94. If you could join any past or current music group which would you want to join?

95. How many languages do you speak?

96. What is your favorite family holiday tradition?

97. Who is the most intelligent person you know?

98. If you had to describe yourself as an animal, which one would it be?

99. What is one thing you will never do again?

100. Who knows you the best?

2022-02-28

anond:20220227225335

https://web.archive.org/web/20220226224717/https://ria.ru/20220226/rossiya-1775162336.html

こいつは~・・・・キマってますわ~、ギンギンですわ~・・・

The Advance of Russia and the New World

A new world is being born before our eyes.

Russia's military operation in Ukraine has opened a new era - and in three dimensions at once.

And, of course, in the fourth, internal Russian dimension.

Here begins a new period both in ideology and in the very model of our socio-economic system - but we should talk about this separately a little later.

Russia is restoring its unity - the tragedy of 1991, this terrible catastrophe of our history, its unnatural dislocation, has been overcome.

Yes, at great cost, yes, through the tragic events of the actual civil war, because now there are still brothers shooting at each other, separated by belonging to the Russian and Ukrainian armies - but Ukraine as the anti-Russia will no longer exist.

Russia is restoring its historical wholeness by gathering the Russian world, the Russian people together - in its totality of Great Russians, Belarusians and Little Russians.

If we refused to do this, if we allowed the temporary division to take hold for centuries, we would not only betray the memory of our ancestors, but we would be damned by our descendants - for allowing the collapse of the Russian land.

Vladimir Putin took upon himself - without a bit of exaggeration - a historical responsibility, deciding not to leave the resolution of the Ukrainian question to future generations.

After all, the need to resolve it would always remain a major problem for Russia - for two key reasons.

And the issue of national security, that is, the creation of Ukraine as an anti-Russia and an outpost for Western pressure on us, is only the second in importance among them.

The first would always remain a complex of divided people, a complex of national humiliation - when the Russian house first lost part of its foundation (Kiev), and then was forced to accept the existence of two states no longer one, but two peoples.

That is, either to abandon its history, agreeing with the crazy versions that "only Ukraine is the real Russia," or to gnash their teeth helplessly, remembering the times when "we lost Ukraine.

Bringing Ukraine back, that is, turning it back to Russia, would be more and more difficult with each passing decade - the recoding, derussification of Russians, and the setting against Russian Little Russians-Ukrainians would gain momentum.

And if full geopolitical and military control of the West over Ukraine were consolidated, its return to Russia would become impossible at all - it would have to fight the Atlantic bloc for it.

Now this problem is gone - Ukraine has returned to Russia.

This does not mean that its statehood will be liquidated, but it will be restructured, re-established and returned to its natural state as part of the Russian world.

In what borders, in what form will the union with Russia be fixed (through the CSTO and the Eurasian Union or the Union State of Russia and Belarus)? This will be decided after the end of the history of Ukraine as anti-Russia.

In any case, the period of the split of the Russian people is coming to an end.

And here begins the second dimension of the coming new era - it concerns Russia's relations with the West.

Not even Russia, but the Russian world, that is, the three states, Russia, Belarus and Ukraine, acting geopolitically as one.

These relations have entered a new stage - the West sees Russia's return to its historical borders in Europe.

And it loudly resents it, although deep in its heart it must admit that it could not be otherwise.

Did anyone in the old European capitals, Paris and Berlin, seriously believe that Moscow would give up Kiev? That Russians would forever be a divided people? And at the same time that Europe is uniting, when German and French elites are trying to seize control of European integration from the Anglo-Saxons and assemble a united Europe? Forgetting that the unification of Europe was only possible thanks to the unification of Germany, which happened by Russian good (albeit not very clever) will.

To take a swing at the Russian land after that is the top of ingratitude, but of geopolitical stupidity.

The West as a whole, and even more so Europe separately, did not have the strength to keep in its sphere of influence, let alone to take Ukraine.

Not to understand this, one had to be just geopolitical fools.

More precisely, there was only one option: to bet on the further collapse of Russia, that is, the Russian Federation.

But the fact that it did not work should have been clear twenty years ago.

And fifteen years ago, after Putin's Munich speech, even the deaf could hear that Russia was coming back.

Now the West is trying to punish Russia for coming back, for not justifying its plans to profit at its expense, for not allowing the expansion of the Western space to the east.

In seeking to punish us, the West thinks that relations with it are of vital importance to us.

But that's not true anymore - the world has changed, and not just the Europeans, but the Anglo-Saxons who run the West, understand this very well.

No Western pressure on Russia will get us anywhere.

Both sides will suffer losses, but Russia is ready for them morally and geopolitically.

But for the West itself, an increase in the degree of confrontation has enormous costs - and the main ones are not economic at all.

Europe, as part of the West, wanted autonomy - the German project of European integration does not make strategic sense while maintaining Anglo-Saxon ideological, military and geopolitical control over the Old World.

And it cannot succeed, because the Anglo-Saxons need a controlled Europe.

But Europe also needs autonomy for another reason - in case the United States moves to self-isolation (as a result of growing internal conflicts and contradictions) or concentrates on the Pacific region, where the geopolitical center of gravity is shifting.

But the confrontation with Russia, into which the Anglo-Saxons are dragging Europe, deprives Europeans of even a chance for autonomy - not to mention the fact that in the same way they are trying to impose on Europe a break with China.

While the Atlanticists are now happy that the "Russian threat" will unite the Western bloc, those in Berlin and Paris cannot but understand that, having lost hope of autonomy, the European project will simply collapse in the medium term.

That is why independent-minded Europeans are now completely uninterested in building a new iron curtain on their eastern borders - realizing that it will turn into a corral for Europe.

Whose century (half a millennium to be exact) of global leadership is in any case over - but various options for its future are still possible.

Because the construction of a new world order - and this is the third dimension of current events - is accelerating, and its contours are becoming clearer through the sprawling cover of Anglo-Saxon globalization.

The multipolar world has finally become a reality - the operation in Ukraine is unable to rally anyone but the West against Russia.

Because the rest of the world can see and understand perfectly well - this is a conflict between Russia and the West, this is a response to the geopolitical expansion of the Atlanticists, this is Russia's return of its historical space and its place in the world.

China and India, Latin America and Africa, the Islamic world and Southeast Asia - no one believes that the West rules the world order, much less sets the rules of the game.

Russia has not just challenged the West - it has shown that the era of Western global dominance can be considered fully and finally over.

The new world will be built by all civilizations and centers of power, of course, together with the West (united or not) - but not on its terms and not by its rules.

2022-01-04

半殺しってHALF KILLでいいのかな

2021-11-24

Because of the crucial inaction of the police, more than the half of the murder victims are killed by their relatives.

And major news papers reports only the cases that police arrested possible murderers on their relatives.

警察の重大な不作為のために、殺人犠牲者の半数以上が彼らの親戚によって殺されています

そして、主要な新聞は、警察が、殺人犯となる可能性のある親族の者を逮捕した事件だけを報告しています

 

行政司法医療の懈怠・怠慢は深刻で、珍しくたらいまわしにされなかった人々の事件が、メディアネットで大々的に報道されるほどだ

そんなことだから親族間の殺人事件が、殺人事件の半数以上を占めている

2021-11-05

グレタ・トゥーンベリ2019年演説 トミノ訳(カミーユ風)

飛田展男氏の声で、緩急(躁鬱)つけて読んでください。所々、大幅に意訳してます一人称が僕なのも、カミーユ風ということで……。

---

……伝えたいのは、あなたがたを見てるってことです。

こんなのは絶対に間違ってるんだ……。僕はね、こんなところに立ってる人間じゃあないんです。本当は海の反対側で学校に戻っているべきなんですよ。それなのにあなたがたは、僕のような若者のところに、希望なんてものを求めてやってくる。よくもそんなこと……!

お前たちが、繰り言を弄して僕の夢や、子ども時代を奪い去ったんだ! それだけじゃない、僕なんて運が良い方なんだ! たくさんの人が苦しみ、死にかけて……生態系全体が崩壊しかけてるんだぞ! 僕たちを絶滅のふちに追い込んでおきながら、それなのに話すのはカネのこと! 永遠経済成長だとか、おとぎ話じゃあないんだぞ! よくも!

これまで三十年以上、科学はこれ以上ないぐらい明瞭だったんだ。必要政策だって解決だって、どこにもないんですよ! それに目を背けたままノコノコとここに来て「十分やっている」だなんて、どうして言えるんだよ!

……僕らの声を聞いて、あなたがたは緊急性を理解したと言ってみせる。悲しいですよ。腹も立ちますよ。でもね、僕にはやっぱり信じられないんだ。だってそうでしょう、もしあなたがたが状況を理解していたとして、それでも何もしないなら、それは悪だ。悪人の言うこと、信じられるわけないでしょうが……!

10年で温室効果ガス排出を半分にしても、気温上昇を1.5度に抑えられる可能性は5割しかない。それが定説なんですよ。人の手に負えない連鎖反応が起こって、環境暴走するリスクだってある。

なのにあなたがたは、5割の勝率で十分だというんでしょう。でもね、この数字は、暴走が始まる一線も、変化を加速させるフィードバックループも、大気汚染による隠れ温暖化も考えに入れちゃあいない。公平性だってなければ、正義すらないんだ。なのに、まともに存在すらしない技術で、僕たちの世代がなんとかしてくれると当てにして! 何千億トンもの二酸化炭素バラまいてるのは、お前らなんだぞ!

5割の勝率だなんて、受け入れられるわけないんだよ! 結果を抱えて生きてかなきゃなんないのは、僕たちなんだぞ!

この惑星(ほし)の気温上昇を1.5度に抑える確率を67%にするには、今後のCO2排出量をトータルで4,200億トン以下にしなくちゃならない。これが、2018年1月1日時点で、IPCCが出したベスト数字です。いまはね、3,500億トン以下なんですよ。

それなのに、今まで通りのやり方と技術で、何とかできるだなんて、どうかしてるだろ?! 現状の排出レベルじゃあ、あと8年半で限界が来るってわかってるのに!

いまこの数字に基づいた解決策なんて、どこにもありはしない。計画だってない。この数字がね、都合が悪すぎるからなんですよ。お前ら、ありのままを語る勇気だってないじゃないか

失望させないでほしい。そう思います。でもね、若い人たちは分かり始めているんです。あなたがたの裏切りに。未来世代の全員の目が、あなたがたを見てるんです。だから、もし判断を誤って、失望させたのなら、僕たちは許しませんよ、絶対に。

この問題から逃げるだなんて、そんなことは絶対にさせない。いま、ここで、やり直さなきゃならないんだ……。世界覚醒が見えるんです。否応なしに、変化は、来る……。

から、頼みます

"My message is that we'll be watching you.

"This is all wrong. I shouldn't be up here. I should be back in school on the other side of the ocean. Yet you all come to us young people for hope. How dare you!

"You have stolen my dreams and my childhood with your empty words. And yet I'm one of the lucky ones. People are suffering. People are dying. Entire ecosystems are collapsing. We are in the beginning of a mass extinction, and all you can talk about is money and fairy tales of eternal economic growth. How dare you!

"For more than 30 years, the science has been crystal clear. How dare you continue to look away and come here saying that you're doing enough, when the politics and solutions needed are still nowhere in sight.

"You say you hear us and that you understand the urgency. But no matter how sad and angry I am, I do not want to believe that. Because if you really understood the situation and still kept on failing to act, then you would be evil. And that I refuse to believe.

"The popular idea of cutting our emissions in half in 10 years only gives us a 50% chance of staying below 1.5 degrees [Celsius], and the risk of setting off irreversible chain reactions beyond human control.

"Fifty percent may be acceptable to you. But those numbers do not include tipping points, most feedback loops, additional warming hidden by toxic air pollution or the aspects of equity and climate justice. They also rely on my generation sucking hundreds of billions of tons of your CO2 out of the air with technologies that barely exist.

"So a 50% risk is simply not acceptable to us — we who have to live with the consequences.

"To have a 67% chance of staying below a 1.5 degrees global temperature rise – the best odds given by the [Intergovernmental Panel on Climate Change] – the world had 420 gigatons of CO2 left to emit back on Jan. 1st, 2018. Today that figure is already down to less than 350 gigatons.

"How dare you pretend that this can be solved with just 'business as usual' and some technical solutions? With today's emissions levels, that remaining CO2 budget will be entirely gone within less than 8 1/2 years.

"There will not be any solutions or plans presented in line with these figures here today, because these numbers are too uncomfortable. And you are still not mature enough to tell it like it is.

"You are failing us. But the young people are starting to understand your betrayal. The eyes of all future generations are upon you. And if you choose to fail us, I say: We will never forgive you.

"We will not let you get away with this. Right here, right now is where we draw the line. The world is waking up. And change is coming, whether you like it or not.

"Thank you."

2021-08-28

anond:20210828154740

>『WILD HALF』は、浅美裕子による少年漫画。『週刊少年ジャンプ』にて、1996年3・4合併から1998年52号まで連載されていた。

そこそこ普及、、、???

2021-08-17

anond:20210817223835

Deeplが即座に破綻なさそうな翻訳をしてビビった。

足を向けて、のあたりはもっと気の利いた慣用句がありそうなものだけど。

A delinquent middle-aged man with a junior high school education shrugged off a preschooler who hadn't yet learned his lesson.

I don't care about that, so don't be a spoiled brat, go apologize to your half-brother.

I can't sleep with my feet turned to the matchmaker who delivered my forgotten belongings to my travel destination in this hard world.

2021-06-20

anond:20210620125405

fullでもないしhalfでもないぞ

ドイツ語読みらしい(マレジス)

2021-06-15

音楽詳しいやつ教えてくれ

IDKHOWやhalf-aliveが好きなんだけど、オルタナティブロックってジャンルだとレンジが広すぎてなかなか合わんような気がする

なんで↑のグループにたどり着いたかは覚えてないけどYouTubeおすすめなんとなく流してたら引っかかった感じ

2021-05-03

VR面白かったやつ

環境

Oculus questをPCに繋いだり繋がなかったりで遊んでる

 

___

quest単体でできるやつ

 

halfhalf

https://www.moguravr.com/half-half/

身体サイズを伸縮させたかくれんぼ、めっちゃ楽しい

友達じゃないユーザー言葉ララララに変換されるのも好き

 

Sports Scramble

https://www.oculus.com/experiences/quest/705576999566582/?locale=ja_JP

テニスとか野球とかボーリングが出来るんだけど、バット釣り竿になったり球がビーチボールになったりして楽しい

観客がかわいい

 

●virtual virtual reality

https://www.moguravr.com/virtual-virtual-reality/

VR内でVRするのが奇妙な感覚で好き

指示に従わない遊びが出来るのが楽しい

___

steamに繋いでやるやつ

 

Blocks

https://shinrinmusic.com/google-blocks-tools/

Googleの出してるモデリングアプリ

ローポリ特化型で扱いやすいけど確かそろそろサービス終わる…?

 

medium

https://www.moguravr.com/medium-adobe-edition/

粘土みたいな感じでモデリングできる

クソ重いけど触り心地は楽しい

Blocksの方が実用性は高いか

Adobeが買収した

 

sky world

https://www.moguravr.com/skyworld/

ストラテジー

おもちゃ感満載ですごく好き

いわゆるウィンドウ切り替えみたいなやつはレバーガッチャン!だし、戦闘になると盤面がグルンと回るのが最高

カード実体化できる

擬似遊戯王

 

2021/05/05追記

こんなに沢山トラバブクマ貰えたの初めてだ

おすすめしてもらったやつ、ちょこちょこチェックしてます

ありがとう

 

2021-03-02

anond:20210302171809

Wiktionary

More than half (50%) of some group.

Macmillan

most of the people or things in a group: can be followed by a singular or plural verb

COBUILD

1: The majority of people or things in a group is more than half of them.

3: Majority is used to describe opinions, decisions, and systems of government that are supported by more than half the people involved.

Merriam-Webster

1: a number or percentage equaling more than half of a total

3: the group or political party having the greater number of votes (as in a legislature)

2021-02-20

オリンピックやるの?日本バカっぷりが世界

More than half of Japanese firms believe the July 23-Aug. 8 Games should be cancelled or postponed again, a survey by think tank Tokyo Shoko Research showed this week, underscoring doubts over the viability of the premier sporting event.

https://www.cbc.ca/sports/olympics/japan-pm-receives-g7-support-for-holding-olympics-1.5920366

2021-02-14

anond:20210214225723

からみるとまだその段階に行ってない話なのに会議でいきなりアイデアを熱く語りだした人に見える

ここは会議場ではないのだから誰かの時間を奪うということもない。ついていけないならスルーすればいいだけだ。

こういうタイプのは “half baked” なアイデアとか言われている。こういうのがいくつも議論の叩き台になることで例えば革新的ソフトウエアを生み出してきた。俺は大いに良いと思うぜ。

はてなでも、どちらのルールが「正しい」かばかり議論されていて、「真面目な人がダブルバインドにとらわれて、心を病んだり消耗しやす状態のもの」は軽く見られているように思える。

記憶が正しければたしか宇崎ちゃんトピックが盛り上がってたとき増田で「いい加減うっとおしい」って病んでた人を見かけたことがある。

本格的にみんなが入り込むためには、もう少し身に迫った気苦労の吐露が要ると思う。増田でやるにはクソ長い話がやはり、必要になってくるでしょう。

2020-12-11

anond:20201210121639

9月記事著作アメリカの根幹にある「実力主義批判新聞記事用にしたものらしい。

要約

バイデンアイビーリーグ出身ではないことは、近年労働者階級からの支持されるのに苦心していた共和党が勝つ要因になるかもしれない。そして彼の経歴は、現代リベラリズム規定する meritocratic political project を再考するよう促すだろう。現代アメリカ実力主義学歴重視と強く結びついていて、アメリカ成功するためには学歴を得るしかない。そのため、実力主義という考えは、「高学歴でなく、経済的成功していない人は、自業自得である。」という考えと表裏一体である高学歴人物教育水準の低い人に偏見を持つことは、研究調査でもあきらかにされており、加えて当人たちはその偏見を当然のものとしている。

議会構成比に話が飛ぶ。アメリカ人の2/3が大学卒でない一方、議会の成員のほとんどが学部卒以上であり、ブルーカラー経験した人物ほとんどいない。数少ない大学卒が議員となり、多くの非大学卒たちを統治しているのが現状であるテクノクラートによる統治だけでいいか直ちに疑問が生じるだろうし、個人のcivic virtueはエリート大学に入る能力との相関はほとんどないことが歴史上示されている。

結論部は省略する。だから自分の書いたことだけななめ読みしてあーだこーだいうのは不毛だと思う。

At the heart of this project are two ideas: First, in a global, technological age, higher education is the key to upward mobility, material success and social esteem. Second, if everyone has an equal chance to rise, those who land on top deserve the rewards their talents bring.

But the politicians espousing it have missed the insult implicit in the meritocratic society they are offering: If you did not go to college, and if you are not flourishing in the new economy, your failure must be your own fault.

サンデルの主張と他人研究の紹介部分が区別できていない人がいるけれど、翻訳部分自体ほとんど研究紹介と歴史的事実だから、これ自体サンデル発言として取り出すことは難しい。

自身の主張を知りたいなら、(必要ならDeepLなど機械翻訳使って)元記事を読むべき。結論部分だけなら、 'Some might argue that' 以下から読むと短くていいのではないか


英語で気になった部分

勉強になるので、なにかあれば教えてください。

By 2016, many working people... : このbyは「~まで」のby?それ以降ぱたりと、見下される感覚に悩まされることがなくなったわけではないだろうから調査がいつまで行われたのかと関連しているのか?

At a time when racism and sexism are out of favor (discredited though not eliminated) : (これらの差別は)信憑性がないと示されたが、しか排除されるまでには至っていない

credentialism is the last acceptable prejudice. :この時代において、学歴偏重主義は最も容認できない偏見である

By the 2000s, citizens without a college degree were... :このbyも。そして21世紀か、2000年代。 1970s~2000sまでが締め出されていた時期で、とすると後ろの「この五年間改善傾向にない」と矛盾するような。

Although the well-educated have always been disproportionately represented in Congress, :高学歴層はつねに実際の人口比よりも多く選出されてきたが。

as recently as the early 1960s, about one-fourth of our elected representatives lacked a college degree. : 1960年代までは。

Over the past half-decade, : 過去5年。このover自分意味がとれない。ここ5年間かけて(over)、race, ethnicity and gender比率は適正へ向けて改善傾向にあるが、学歴階級については多様性が失われたということでいいのか?なぜ5年なのか文脈がわからない。トランプ政権対応?50年と読んだほうが前後はつながりそうにみえる。

2020-11-01

今日覚えた言葉 Slacker

Slacker

A person who does anything they can to avoid doing work. A person who doesn't do a big project till the last night, and then does it half-assed and turns it in. A person who writes urban dictionary definitions instead of studying for his finals. A person who would rather smoke weed and play video games all day than do anything else.

https://www.urbandictionary.com/define.php?term=slacker

Deepl翻訳

仕事をしないために何でもする人。大きなプロジェクト最後の夜までやらず、中途半端にやって提出する人。期末テスト勉強をせずに、都会の辞書定義を書く人。他のことをするよりも、一日中マリファナを吸ったり、テレビゲームをしたりする方が好きな人

2020-10-16

How to make pasta at home

My favorite 4-ingredient homemade pasta recipe — easy to make by hand, in a stand mixer, or in a food processor. Plus tips on how to roll out your pasta by hand or using a pasta maker.

The inspiration for it all began on our trip to the Amalfi Coast this spring, where Barclay and I became wholeheartedly convinced that we needed more 100%-from-scratch Italian food happening here at home in our little kitchen. Stat. So Barclay set his sights on perfecting homemade mozzarella this spring (more on that to come) and I came home ready to dive into the world of homemade pastas, gnocchis, and breads of all kinds. I even broke my minimalist no-new-kitchen-appliances-while-we’re-in-Europe rule and brought home an adorable little traditional pasta maker and wooden drying rack to make our pasta dreams come true.

Turns out, homemade pasta is even more delightful — and easy and delicious and fun — than I expected!

First off, the fresh pasta dough itself is a breeze to make. If you happen to own a food processor, the dough can be prepped in less than 5 minutes. (Or you can make it by hand or in a stand mixer in less than 15 minutes.) The process of rolling out the noodles is also easier than I expected, especially once I got the hang of using my little pasta maker. (I’ve included instructions below as well for how to roll out pasta using a stand mixer or a rolling pin by hand.) I’ve also enjoyed experimenting with the various different pasta flours and discovering which ones I like best for different occasions. (Short answer — I prefer “00” flour most of the time, but occasionally mix it with semolina for heartier shapes or sauces.) Mostly, though, we’ve just enjoyed eating fresh pasta. It has such a delicious, fresh, chewy, unmistakable bite to it. And it has instantly kicked some of our favorite pasta recipes up a mega notch. (Here’s lookin’ at you, cacio e pepe!)

Also fun? Inviting a group of girlfriends over on a Friday night to share a bottle of rosé as we roll out a batch of homemade pasta together. And having leftover linigune in the fridge to pull out for a quick dinner on a busy weeknight. And surprising friends and neighbors with a tupperware full of cute little fresh pasta nests as gifts. And being “that home” that now has fresh pappardelle casually draped and drying by our sunny living room window.

I’m loving it all. And if you also happen to be a fan of really good pasta, I have a feeling this might be your new favorite thing too.

So to continue with Italian Week here on the blog today, I am sharing everything I’ve learned so far about the art of making some seriously delicious homemade pasta. I’ve tried to include lots of different methods and options to work with whatever you have in your kitchen. So please poke around and find whatever method works best for you — and report back if you give homemade pasta a try! I would love to hear how it goes.

HOMEMADE PASTA RECIPE | 1-MINUTE VIDEO

Semolina Flour

HOMEMADE PASTA INGREDIENTS:

Alright, to make 1 pound of classic homemade egg pasta, you will need the following pasta ingredients:

Flour: I really love to make my homemade pasta with “00” flour, which yields the silkiest pasta. But if I am making a sauce that is a bit more hearty, I will use half “00” and half semolina flour, which makes the pasta a bit more sturdy and helps the sauce to cling to the pasta better. That said, any of these three flours (or a combination of them) will work with this recipe:

“00” flour: My personal favorite, which makes the texture extra silky.

Semolina flour: A heartier flour, which can help the pasta cling better to the sauce. (Semolina is also my favorite flour to sprinkle on the cutting board and pasta, while you are in the process of rolling out the dough.)

All-purpose flour: Also works pretty well if this is the only flour you have on hand.

Eggs: This recipe calls for four large eggs.

Olive oil: This will also help to moisten the dough. (If the dough is still too dry, you can also add in a few teaspoons of water.)

Sea salt: We will add a teaspoon of fine sea salt to the recipe, plus I recommend adding a little extra to your pasta water when cooking the pasta.

2020-10-13

1997年ジャンプ暗黒期」という間違い

0.まえがき

1990年頃に黄金期を迎えた週刊少年ジャンプは、黄金期を支えた『ドラゴンボール』『SLAM DUNK』『ダイの大冒険』『幽遊白書』といった作品が終わるといったん低迷期を迎え、1997年には週刊少年マガジンに部数で抜かれるなどの暗黒期を迎えた」のようなオーラル・ヒストリーが語られることが多い。

が、現在になって見返してみると、これは若干の間違いを含んでいるといえるので書く。

1.部数面

ジャンプの部数1995年に653万部に達し、1995年ドラゴンボール』の連載が終わると1998年まで右肩下がりに落ちている。

1999年および2000年には微増しているため、部数面での暗黒期はむしろ1998年というべき(それでも現在よりは多い)だが、やはり「マガジンに追い抜かれた」という事実インパクトが大きいというべきか。

2.連載作品

まず、連載作品は4つに分けられる。『a.1997年を通して連載されていたもの』『b.以前からの連載が1997年に終わったもの』『1997年に連載が始まり1998年以降まで続いたもの』『1997年に連載が始まったが短期間に終わったもの』だ。カテゴリー別に見ると以下のようになる。

なお、b,cおよびdは区分曖昧になることがあるが、dに入れる基準は『連載期間1年未満』を目安とする

【a.1997年を通して連載されていたもの

こちら葛飾区亀有公園前派出所』『ジョジョの奇妙な冒険』『BφY-HARELUYA II-』『地獄先生ぬ~べ~』『遊戯王』『封神演義』『るろうに剣心』『真島クンすっとばす!!』『WILD HALF』『みどりのマキバオー

【b.以前からの連載が1997年に終わったもの

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』『ろくでなしBLUES』『幕張』『とっても!ラッキーマン』『 キャプテン翼 ワールドユース編』『レベルE

【c.1997年に連載が始まり1998年以降まで続いたもの

BASTARD!!~暗黒の破壊神~(背徳の掟編)』『I"s』『ONE PIECE』『世紀末リーダー伝 たけし!』『花さか天使テンテンくん

【d.1997年に連載が始まったが短期間に終わったもの

『BE TAKUTO!!~野蛮なれ~(※厳密には、1996年50号で連載開始)』『魔女娘ViVian(※厳密には1996年49号で連載開始、97年43号で終了)』『Wrestling with もも子』『COWA!』『私のカエル様』『仏ゾーン』『きりん~The Last Unicorn~』『COOLレンタルボディガード>』『Merry Wind』

3.全体を見て

「過渡期であった」というならばその通りだ。『ろくでなしBLUES』『ラッキーマン』『キャプテン翼(※WY編の連載開始は94年だが、小中学生編まで含めれば黄金期の作品と言っていいだろう)』といった黄金期組が終わり、"黄金期に小学生で当時中高生だった”勢には読むマンガが少なかったのも確かだ。

一方で、現在看板マンガOne Piece』や、当時の少年を性に目覚めさせた『I's』が始まるなど、作品の質がそれほど悪かったということは実は無い。もちろん、新連載に固定ファンが付くのは時間がかかる(『I's』はそもそも作者の固定ファンがいるだろうけど)から落ち込んだイメージがつくのは仕方ないとはいえるが、そのイメージが実際と合っているとは限らないのだ。

ちなみにこの後、1998年には『ROOKIES』『ホイッスル!』『シャーマンキング』『HUNTER×HUNTER』が、1999年には『ライジングインパクト』『NARUTO』『テニヌ王子様』『ヒカルの碁』といった作品が始まりジャンプは再び盛り返していくことになる。

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