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はてなキーワード: さすおにとは

2019-09-02

評価されない普段生活能力でも異世界行ったらヒーローとか、

異世界行ったら能力ガチャ当たってヒーローとか、

そういうのいいから、

超有能能力者が超技術無双しまくる物語とかないのかなと思ったら

それ単なるさすおにだった

2019-07-06

なろうで実際に何作かなろう系を読んでみた結果

なろう系のテンプレが本当にテンプレ通りなのか知りたい気持ちがあったので、Twitter広告で紹介されてるコミカライズのやつ、だいたいなろうが原作から、なろうの原作を読んでみた感想と傾向を淡々と書いてみる。

なぜか異世界でバトルが繰り広げられがち

いわゆる「ととモノ」というか、すべての作品が剣!魔法!冒険!みたいなファンタジーだった。ちょっと前までは禁書からまり魔法科やら禁呪詠唱やら、現代近未来日本舞台だったしアニメもそんな感じの学園モノばっかりだったけど、今のトレンドはずっと異世界だった。

意外と転生モノは多くない

なろう系といえば意世界転生だけど、意外と主人公は転生しない。召喚はあるけど。最初から異世界の住人が結構多い。

なぜか主人公能力冷遇されがち

これは読んだ作品のすべてに当てはまった。バリエーションはあるけどパーティ内とか国とかで冷遇されてる。でも実は超すごいスキルの持ち主だった、っていう流れが確かに王道になってる。最近思うんだけど、さすおに右手の人も「実はスゲー能力を持ってるけど学校のなかじゃ成績最下位」っていう立ち位置だけどそもそもなんであいつらそんな学校入学したんだろう。そばアレルギーのひとがそば打ちの専門学校に行くようなもんじゃね。

なぜか勇者クズになりがち

これはたまにある。勇者は「神様のきまぐれで選ばれただけのただ一般人」的な扱いで増長してゲス性格の方々が多く、主人公冷遇するもんだから他のメンバーもそれに同調してゲス化して冷遇する。そしてたいてい死ぬ(後述)

なぜか国王クズになりがち

これもたまにある。魔装機神みたいに国王に高い魔力だか人徳だか英知が求められているわけではないしそんなのあっても作劇的にしょうがなさそうなので、勇者や他のゲス王族傀儡として登場するからたいていゲス。そして死ぬゲス死ぬ(後述)

意外とハーレムにならない

ハーレム専門家立花オミナ先生意見がほしいけど、とりあえず男1にたいして女3以上がハーレムとしてしっくりくると思うが、ヒロインに相当する人物は一人か二人だった。

なぜかケモミヒロインが最低一人いがち

いない場合もあるけど、とりあえず異世界なのをアピールしたいのだろう。たいていケモミヒロインがいて、彼女らの種族はひとくくりに「亜人」と呼ばれがち。エルフは意外と出ない。ダークエルフもっと出ない。何の獣かは結構ばらつきがある。

頼みもしてないのに各種パラメータが設定されがち そして読まない

これもゲーマーな方々向けの配慮だろうけど、アルファベットランクなだけのこともあれば細かくパラメーターが設定されてることもあり、登場人物(主人公)もたいていスキルステータスを知ることができるようになってる。でもあんまり細かくパラメーターが設定されても読まないし読んでなくても理解できる親切設計である

最初主人公冷遇してきたゲスたちは序盤で死ぬ

最初に読者を苛つかせて、あとでスカッとさせる。2chでも使われた伝統芸能一種だけども、なろうでもよく使われる。小説100P更新されていたとして、たいてい10-20Pの序盤で主人公を虐げてきたゲスが主に主人公制裁を受けるかたちで死ぬので、割と早めにカタルシス解放される。つまりそこまで読んで満足しちゃえばたいていのなろうは攻略出来るのだ。本やアニメのような区切りがあって、1冊もしくは1話読んだらもういいかなって区切りがなろうにもある。逆に言えば区切らせないような展開にすれば続きが読みたくなるんだね。

2018-08-18

異世界転生もせずにスマホ太郎よりもチートなお兄様

さすおに


異世界に転生して神様からチートを貰ったり未開の世界コネチカットヤンキーしたりの言い訳並べてるなろう小説共に爪の垢を煎じて飲ませたい

2018-08-08

主人公よりも相棒のほうがヒットに貢献したであろう作品

さすおに

止まるんじゃねえぞ

兄貴は死んだもういない

こういうのってどっちの手柄と取るべきなんだろう

2018-06-07

さすおにって中国だとどんな評価なのかな?

確かアニメだと沖縄かに侵攻してきた軍を皆殺しにしてなかったっけ?

2018-06-06

anond:20180606212552

ブレードオーガさすおにも読んでないけど中国韓国ってだけじゃなく悪人かどうかとか

普通はどっちにも仲間になる人敵になる人作ってると思うけども

読んでないんで分からないんだけどその辺の登場人物の出し方とかどうなん

ブレードオーガさんは年齢設定的(裏設定の架空戦記時代設定的)にアウトだったの?

さすおにのお兄様は中国軍基地ごと消しとばしていたけど、特に問題になってないやん

作者がヘイト撒き散らしおじさんだから潰すって話はなしな。作品表現問題階層じゃないか

2018-05-08

作品知らないのに、ネタだけは周知されている作品最高峰

なんだろう?

たといえば、「クリリンのことかー!」とか。

DBは小ネタは多いけど、使い勝手が良くなかったり。

「知っているのか!? 雷電」とか、当時のジャンプネタ男子ならみんな読んでたイメージあるから、元作品知らない度合いが低そう。

流行ったっていったら、エヴァとかまどマギとかあるけど、ネタ名言少な目な印象。

ちょっと古いところだと「さすおに」とかはいい線行ってたと思う。特定の年齢層にしか見られてないけど、ネタけが先行してた感じで。

最近では、けもフレの「すっごーい!」とか「たーのしー」、オルガの「止まるんじゃねえぞ」とか、一定以上の視聴者と、それに乗っかる勢でまあまあ流行った感じ。

だけど、元作品ちゃんとみられてない、ネタ流行ったの度合いでこれと言ってピンと来る作品がおもいあたらないです。

なんかあったら、教えて欲しい。

こっちでも、いろいろ考えてみるけど、ずっと考えてるわけにいかないし、連休明けて、疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。

後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、

車の主、暴力団員谷岡が言い渡した示談の条件とは・・・

2018-03-16

ラノベ海は西尾維新のせいで進化止まった

異論はあるだろうけど

西尾維新面白い、読み応えある、話がすごい、みたいな扱われされだした前後から

それ以外に入らない中での生き残りの結果、

異世界モノ・さすおにモノ・オタクカルチャー主人公・かろうじて一般人青春恋愛モノ

にババっと分かれて、そっからもう進化してないかんじと言えば分かるだろうか

少しでも西尾維新テリトリーにケツをはみ出そうものなら比較されて蒙古斑も真っ赤にされる

なのでプリプリとおしり振りながらドライブ西尾維新コーナーを右に曲がるしかないわけだ

こうなると話が面白いラノベって意味西尾維新天井になってしまい、

正直西尾維新のどこが素晴らしいのか

盲点シュールさや奇抜さで評価したら星新一の足の爪の垢ほどの面白さもないのに、

周りの評価が残念に思う俺にとっては、

もうラノベは停滞したんだなあ、もっとキチガイに溢れて欲しかったんだけどな、

と一旦センチになりつつもそれより便秘2日目だなと「プリプリ」を見つめながらおもつた次第である

眼球えぐり子とか話つまんなかったけど面白かったじゃん

ラノベはそういうの読みたいんだよ

大ヒット狙いすぎなんだよ日陰者のくせにサクセス狙うな

キモイ

 

追記

というか西尾維新面白さって魅力的な伏線を貼りまくって読者が勝手妄想して保管するけど

結局、その魅力的な伏線は回収されずに本編は書かれないで終わるって、最初期くらいからずっと言われてたやん

それが本編にしたら全然したことなくてクソみたいなのしか描けなかったってのが

最近やった映画とその原作評価で、あれは爆死でもなんでもなく完全に西尾の実力そのもの

旬も過ぎてたけど単体でみてつまらないに尽きる

新連載も、まだ化物語で儲けられると思ってるのか、と悲しくなるわ

諦めて新作シコシコかけばいいのに

2017-09-12

自虐風自慢に「分かるよ」とコメントする奴って自分のこと優秀だと勘違いしてそうwww

https://anond.hatelabo.jp/20170912103426

色々言いたいことはあったはずなのにタイトルでほぼ言い終えてしまったよ。

かーっ「言いたいことをシンプルにまとめる力」がありすぎてつれーわー。

俺みたいにマジで優秀な奴には分かっちゃうんだけど、はてなの連中は別に優秀じゃないから。

そもそも優秀な奴ってのは仕事中に無意味ネット見てないから。

その代わり意味がある時はガッツリ見るけどね。

それやって怒られるのは普段無意味な行動で時間つぶしてるお前らの落ち度。

俺みたいに優秀だとそういう事しても周りがちゃんとそこに意味を感じてくれるから問題なし。

つうかさあこんな分かりやす釣り針にかかっておいて「優秀な俺には分かっちゃうよー君の気持ちー(俺も優秀だからさーw」は流石にねーよ。

しろお前のその態度が釣りかよってレベルで笑える。

まあガチなんだろうけどさ。

からこそめっちゃ笑えていよいよ釣り臭くなるんだけど、本気で自分のこと優秀だと思って、優秀だけど周りに分かってもらえない人間同士の語らいを演じてるんだろうな。

さすおにですかってのwwwww

うんうん

わかるよー

君たちは馬鹿だよー

誰も今まで言ってくれなかったみたいだからはっきり言ってあげるよー

君たちは

無能

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808192501

法的に裁けない暗殺者とか権力者の目障りなだけだから殺されるだけだぞ

自分がもし殺されるのか寝首かかれるのかというリスクの方が勝る

 

蘇生魔法に関してはそうだが蘇生魔法持ちなんてラノベアニメですらそんなに出てこないぞ

さすおにレベルでようやく使えるくらいだからさすおに以下がきても打撲を即治せる程度だろ

欠損描写NGになってきたアニメの術氏が治せるのは打撲骨折レベル

こんなん奇跡でも何でもない

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714120517

>転生なら周囲の大人たちから驚かれるシチュとか、転生先の家族との関わりとか、幼馴染の女の子とか、赤ちゃん時代授乳プレイとか出せる(授乳はたまにある)

周囲の大人たちから驚かれたいだけなら最初からエリートとして描けばいい

それをやってるのがさすおに

転生させる必要があるのはナードだった「俺」が驚かれるようになる必要があるから

家族・幼馴染うんぬんも最初から主人公に与えてやればいいだけ、境界線上のホライゾン

 

赤ちゃん時代授乳プレイ

これにしても魔法世界なら魔法で姿かたちを変えるイベントを作ればいいだけなので(おねえさんにお風呂に入れてもらったポルナレフ

これも結局愛情を受け取れなかった「俺」が受け取る必要がある

 

転生系は全部「キモくて金のないオッサン」を自覚した読者が救われたいという欲求からきている

なので現実世界で金持ってて現実を高年収と高コミュニケーションで生きてるオッサンたちに購買力では圧倒的に勝てない

現実でもフィクションでも勝てないかわいそうな転生主人公たち

2017-03-29

孫卓(そんたく)

呉の高官。

書面において曖昧表現を多用し最終的に既得権益側の有利に働くよう務める現代官僚システムの基礎を作った男。

だったのだが、司馬氏の司馬指尾丹(しばさすおに)らの手によって歴史の闇に葬れた。

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124113350

「すげえよミカは」がスラング化してる時点で、ミカtueeeから距離を取ってるわけだがな。

さすおにもそうだったろ。

2017-01-17

漫画ナウシカ独裁主義者理屈こねて尊大っぽくしただけのキャラ

終始、人の話を聞かない

自分判断が正しいと信じて疑わない

相手主義主張を一考して尊重するプロセス余地も持ち得てないので基本的自己完結型の非コミュニケーション人間

同じ作られた存在王蟲ファンから許すが新人類の卵は嫌いだから焼き殺すダブスタ典型

新人類の卵も、過去の人類が導き出した答えの1つであるにも関わらずその答えを全否定

人類が唯一生き残る方法かもしれない墓所個人的判断破壊する

例え墓所が騙すつもりだったとしても技術だけを盗めば済む話であって戦争勝利した時点でそこに交渉余地は十分あった

墓所批判しておきながら自分巨神兵ヒドラを騙して死ぬまで酷使したのに私って酷い子…で済ませる度胸

いくら戦争状態突入したとしても結末が敵国民の皆殺しという風の谷の蛮族さながらの着地点、子どもをあれだけ大量に焼き殺すヒロインは後にも先にもナウシカだけだろう

とにかくキレたら躊躇なく人を殺す

信者たちからは無条件で肯定される、唯一冷めた目で見れるのは自立してるユパ様だが触らぬ神に祟りなしで矯正する気なし、ユパ様のエロ同人は希少

主義主張が違うはずのブ王やクシャナでさえ認めてしまうほどのカリスマ性で、咎めるべき対立存在がいない、対立すると死ぬので認める話に強制的にされる

 

結果として描いてる宮崎駿でさえ「こいつ頭おかしいわ」と振り返るほどのキャラになって暴走のまま決着したラスト

独裁者であり破滅主義者でもあるナウシカが許されるのは全てカリスマ性のおかげ

精神性とやってること自体は兄王と大して変わりない

ナウシカという宗教を描いた本が漫画版風の谷のナウシカ

生命の尊さをテーマにしたらとてもこんな内容にはならない

そもそも自然であるべきというこの手の自然主義が陥りやすい「人間のやることは自然に含まないのか」というパラドックスを解消どころか問題視すらしていない

所詮ナウシカのいう自然に任せろという自然定義ナウシカの中にしかおらず、たまたまナウシカ絶対的カリスマによってそれが肯定されているに過ぎない

まあ、それをちゃんと処理したのがもののけ姫なのだ

から私はナウシカよりもののけ姫が好きだしもののけ姫ナウシカ扱いして悦に浸る馬鹿とは絶対に同じ釜の飯を食いたくない

超絶強いSJW自分色のポリコレ棒片手に敵をぶっ殺しまくった話

ナウシカに心酔してるものほど漫画版ナウシカを庇いたがる当たり、業は深い

ある意味さすおに

 

http://anond.hatelabo.jp/20170116235911

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929141720

いやだから分岐するまでの共有される序文的なものムーブメントじゃん?

あと言い忘れてたけど、特殊能力者ばかり集まる学校一見冴えない主人公が実は特別能力があった…という、禁書さすおに的なフォーマットもあったな。

2015-10-28

なんでさすおに好きなやつらは緋弾のアリア観ないの?

ほとんど同じような内容なのに。

さすおに読んだって腐女子しか評価されないぞ。

その点女子高生に大人気の緋弾のアリアを読めばモテるぞ。

2015-10-14

落第騎士キャバルリィとアスタリスクと35小隊

まじめに見るにはあほらしいがデレスプレイしながら横目で見るにはちょうどいいアニメだ。くだらなさ過ぎて逆に面白くなってきたので毎回感想書く。

3話からさすおにとISを封印して、両者の比較をしていきたい。アスタリスク今日の夜に追記。

両者を比較すると

どちらもハーレムもの。どちらもメインヒロインがいるが、新ヒロインが登場してメインヒロインをたきつける展開が共通。

落第騎士メインヒロインに一途なのに大してアスタリスクはふらふらしている。

主人公性質は落第騎士の方が良い。ヒロインは落第騎士がちょろすぎでアスタリスクはそれなりにツン維持。

どちらも大会に出て勝利していくという展開は同じだが落第騎士は一人でOK、アスタリスクはペアが必要

そのためか、落第騎士ヒロイン物語における重要度がひくせいか、2話でさっそくメインヒロインソープ展開で存在意義アピールするはめに。

この調子でこれから先12話まで持つのだろうか。


以下メモ

英雄譚は今のところEDアリプロであることくらいしかおすすめポイントがない。もう全く先の展開が楽しみじゃなくなっている。

1話の時点でさすおにじゃねーかと言ってたわけだけれど2話ではそれがさらに加速する。

http://anond.hatelabo.jp/20151007090612

ブラコンの妹しかも氷属性がでてきたり、実家より疎まれて影の存在として扱われていたなどさらさすおに度が増した。しかし設定が屋上屋を架す状態になっているさすおにとくらべておそろしくシンプルである。余計なものはそれほどない。

子供の頃は達也を疎んじていた司波深雪と違い、妹は最初から兄のことを愛しているし、兄との能力的結びつきもない。主人公は単に能力がなかっただけで、さすおにと比べて改造されて極悪なものをつめ込まれた、というような設定もなさそうだ。というわけで、さすおにと似ているが、ストーリー的に複雑に、あるいは大きく盛り上がることは全く期待できない。俺的には「バトルに負けて下僕としてスタートしているが、そこから活躍してヒロインを見返していく」というゼロの使い魔方式のほうがはるか面白かった。いまから考えてもゼロの使い魔面白かったなぁ。アニメだとくぎゅうあにめにしか見えなかったやついるかもしれないけど。

さすおにとの大きな違いは主人公性格と、それからちょろすぎるヒロイン存在か。単に学園モノをやるだけなら司達也の設定は盛りすぎなのでこれで十分といえば十分だ。実際さすおにについてはヨコハマ騒乱編が終わる辺りまで、その盛りすぎた設定の説明がくどくなり、アニメでもお兄さま自慢アニメという扱いになっていたしな。そういう意味でたいして深みもない代わりに、主人公性格はさっぱりしていて不快でないのが良い。 さすおにみたいに境遇経験レベルが違いすぎるから仕方ないとはい学生相手に超上から目線説教いたことを語ったり、表面的な態度は紳士であるが実際には妹以外の学園の人間などひとしく無価値とみなし、必要があれば利用しても切り捨てても厭わないという設定は、いくらややこしい大人メインの設定とはい不快だし、この作品では不要だ。それよりは学園における人間関係イベントを真面目に全力で楽しむような主人公の方が適しているだろう。 

というわけで、この作品主人公はいいやつで、普通のやつなので、すべてのものを手にしながら妹一筋、みたいな展開にならないし女の子キャッキャウフフを楽しみならストーリーがチマチマ進むのだろう。そのうえで、きっちりメインとなるヒロインを立てて、それを軸にして話を進めていく。


IS的ハーレム展開はアスタリスクの方だと書いたがこちらのほうがまだ見れる。

新妹魔王と全く同じ展開で、見た目も似たような幼なじみが登場。あと1話でもいた巨乳東山会長が登場。ぱんぱかぱーん。

強力な特殊武器を利用できるのが女の子以外は主人公だけという設定といい、ヒロインの造形と言いなんともISですなぁ。

落第騎士みたいにペラペラ主人公や妹がすべての事情を喋ったりはせず、まだ秘めてるものはありそう。

ヒロインたちもすでに完落ちの落第騎士と比べて癖があってよろしい。

さすおにとちがってISは特に語ること無いからアスタリスクも語ることはそんなに無い。


35小隊 1話

メタ的な要素をもちつつも結局ベタベタテンプレ展開をなぞっている。

メインヒロインはやはり優等生だが一話でいきなり一人だけぶっとんだ設定をぶっこんできてわけわからん。演技はすごかったけど

他2作品との大きな違いは、主人公武士として能力がすごい高いが性格に難あり。なんといってもチームとして本当にポンコツ。

逆に言えば、チームとしての取り組みに成功すれば、実はおれ最強でしたという設定がなくても良いのでいいね

2015-10-07

アスタリスクや落第騎士ラノベ特有テンプレといって茶化すのはおかし

落第騎士ニコニコ放送されてるので見た。

斧とか初期設定だけ見てテンプレ乙って言ってるブログ見て、そういうもんなんかなと思ってたけどいやいやちょっと待て、と。

まず最初の設定、どう考えてもまず最初に思いつくのはさすおにこと魔法科高校の劣等生だろ。実際コメも大量にそれだった。

だが、ヒロインの登場以降はこれどうみても食戟のソーマだよな。

さすおに場合、劣等生いうのはただのブラフで実際には最強だからAランクに対する劣等感やら学園卒業の切羽詰まった感じはない。

また、さすおに場合さすおにさすおにの持ち上げ展開があるがこの作品場合はそうなるまい。

主人公動機や学園の構造から見てもこれはどう考えても食戟のソーマと考えるべきだ。

まりさ、この展開、別にラノベに限った話でなくマンガでもやってるわけですよ。

しろマンガでもお約束パターンといっていいはずだ。

あえていや、取ってつけたかのようなちょろいヒロインラノベ特有かもしれんが。 えりな様もたいがいやろ。 アリスかわいいよアリス田舎娘に負けるな。俺は君の創作料理が食べたい。

じゃあお前は食戟のソーマテンプレといってバカにすんのかってことよ。

食戟のソーマテンプレといってバカにするならいいが、今までの展開を持って落第騎士をただテンプレって言ったり、ラノベはこんなんばっかかって馬鹿にしてる奴はお前のほうが薄っぺらいよといいたい。

というわけで、ちゃんと見もしないで外聞だけ聞いてテンプレテンプレいうのはいいかげんにしろと言いたい。



その上で言わせてもらうと、落第騎士さすおにのようにギャグのような設定てんこ盛り展開も期待できなさそうだし、食戟のソーマとちがってAランクヒロイン主人公を同室にしていきなり距離を縮めすぎてしまったので伸びしろがうすそうだ。

はっきりいってあんまり面白そうではない。

面白そうではない作品が、既知のパーツをあれこれ見せつけてその上で、元のパーツの持ち主を越えられる気が全くしないからテンプレと言われるのかもしれない。

ただ、それに関してはテンプレといわず単純につまらないといえ。 

コメット・ルシファーだってジブリつーかラピュタの要素をいろいろ抜き出して並べてる割に今のところ全く面白そうじゃない。でもテンプレといわず単純につまらなさそうといえ。

アスタリスク感想も書こうと思うがニコニコ放送されるのまだ?




アスタリスク見た。

うわあああああああ。後半からは違うけど前半部分の展開のかぶり具合やべえええええええ。

ヒロイン性格から能力から主人公能力から性格から学園の設定から目的まで酷似してるううううう。

落第騎士の方がカメラ主人公に寄り添ってて設定の提示の仕方がうまいと思うがどっちもどっちだわ。

しかに2つ並べたらテンプレっていいたくなるのわかるわ。俺が悪かった。本当に申し訳ない。

ただアスタリスクのほうがサービス精神強いな。声優さんも声の出し方がアニメっていうよりエロゲっぽい。

アスタリスクヒロインは設定重視しすぎてキャラ描写弱くて没個性にもホドがあるので純粋エロ目的で楽しめそうだわ。

というかこっちの方は絶対原作者エロゲシナリオライターやってただろ。

ただそれでも、2話以降は方向性は違うのはわかった。

落第騎士食戟のソーマアスタリスクはインファニットストラトスあるいはトリニティセブンだな。

どちらかというと落第騎士に期待するわ。 

しかしインファニットストラトス当時は超絶つまんねーと思ってたけどアスタリスクと比べたら面白いアニメスタッフは上手に作ってたんだなと思うわ。

2014-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20141202145618

個人的には「こころぴょんぴょん」か「さすおに」だわ。

あとGレコで何か入る。

2014-10-03

ラノベ以下のしょうもない人気小説10作品

なんか前書いたやつがブクマ300超えちゃったみたい。コメント読んでないんだけど、調子に乗って、ぼくがこれはラノベよりひどいなと思った有名な人気小説を紹介したいと思う。

どれも超人作品なのでぼくの感覚おかしいだけなのは十分わかってはいるのだけど、こう思うひともいるってことで。本気でラノベのほうがマシだと思っている。こういう小説を好んで読んでるくせにラノベ批判してるやつらって頭おかしいんじゃないのって思う。

というか、そもそもフォークナーナボコフ原書で読むような日本に1万人いるかもわからないガチ文学オタクのひとたちがわざわざラノベだけを指定して批判するなんてことがありうるのかってことなんだけど。世界レベルの傑作を読んでしまうと、ラノベも一般層向けの大衆文学も大差ないよねって話になるわけで、ラノベはだめで一般層向けの大衆文学はすばらしいなんて話には絶対にならないと思うんだが。

ラノベはたしかにくだらないが、一般層向けの大衆文学だって同じようにくだらない。一般向けの大衆文学擁護するくせに同じ大衆文学カテゴリーラノベ批判するのは意味がわからない。どっちも同じだよ?

でははじめます

1 湊かなえ告白

ひどすぎて絶句する。プロ小説とは思えない。こんなものが大量に売れる日本は終わってるなと思わせてくれる。ぺらっぺらで何もない。ラノベ1冊読むのに40分かかるぼくが20-30分で読み終わる程度のうすーくかるーいゆるふわ小説

>http://www.amazon.co.jp/dp/457551344X/>

愛美は死にました。しか事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人家族」と次々と変わり、次第に事件全体像が浮き彫りにされていく。

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2 重松清流星ワゴン

重松清って有名だからどんなもんじゃいと思って読んでみたが、ほんとにしょうもない。こういうくだらないの読んでなにかいもの読んだ気になっちゃうのはどうなんだろうな。まあ小中学生までかな。ラノベのほうがまし。

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死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議ワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

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3 村山由佳天使の卵

アホか! と叫んでしまう。「みずみずしい感性」ってこんなものかよ。エンタメのだめさが如実に表れている。こういうのを読んでいい話だと思っちゃうひとはあぶないのでは。『半分の月がのぼる空』でも読んだほうがまし。

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そのひとの横顔はあまりにも清洌で、凛としたたたずまいに満ちていた。19歳の予備校生の“僕”は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。高校時代ガールフレンド夏姫に後ろめたい気持はあったが、“僕”の心はもう誰にも止められない―。第6回「小説すばる新人賞受賞作品。みずみずしい感性で描かれた純愛小説として選考委員も絶賛した大型新人デビュー作。

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4 薬丸岳天使ナイフ

評価が高かったから読んでみたが、ほんとにしょうもない少年漫画か! と言いたくなる、糞みたいな人間関係ストーリー展開。主人公はさっさと死ねと思った。例外中の例外神様のメモ帳』のほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4062761386/>

生後五ヵ月の娘の目の前で妻は殺された。だが、犯行に及んだ三人は、十三歳の少年だったため、罪に問われることはなかった。四年後、犯人の一人が殺され、檜山貴志疑惑の人となる。「殺してやりたかった。でも俺は殺していない」。裁かれなかった真実必死に向き合う男を描いた、第51回江戸川乱歩賞受賞作。

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5 J.K.ローリングハリー・ポッターと賢者の石

日本語訳がひどすぎるという話は知ってる。それにしてもひどすぎる。ファンタジー大好きなぼくでも全然内容が頭に入ってこなかった。かといって原書読もうとも思えない内容だった。要するに俺TUEEE小説。これだったら「さすおに」こと『魔法科高校の劣等生』読んだほうがよい。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4915512371/>

ハリー・ポッター孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたときホグワーツ魔法学校から入学許可証が届き、自分魔法使いだと知る。キングズクロス駅、9と3/4番線から紅色汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー

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6 カーレド・ホッセイニ君のためなら千回でも

ハヤカワepi文庫積極的に集めているのだけど、そのなかでもしょうもなかった作品がこれ。まずタイトルがアホ。原題はこんなんじゃないのだが、日本人向けあほタイトルにしたらしい。もうね、日本人はなめられてるよ。内容はほんとにくだらない。アホかって千回叫んでしまう。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200436/>

君のためなら千回でも!」召使いの息子ハッサンはわたしにこう叫び、落ちてゆく凧を追った。同じ乳母の乳を飲み、一緒に育ったハッサン。知恵と勇気にあふれ、頼りになる最良の友。しかし十二歳の冬の凧合戦の日、臆病者のわたしはハッサン裏切り、友の人生破壊した。取り返しのつかない仕打ちだった。だが二十六年を経て、一本の電話がわたしを償いの旅へと導く―全世界八〇〇万人が涙した、衝撃のデビュー長篇。

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7 ジャック・ケッチャム『隣の家の少女

やたらとネットで絶賛されてるので読んでみたが、ほんとにしょうもなかった。構成は下手だし、描写もなんだかなあ。もっとヘビーでまともな文学はいくらでもあるよ。ケッチャムは有名になりすぎちゃったね。一部のカルト的人気でおさまっていればよかったのに。萌えラノベのほうがましなのは言うまでもない。

>http://www.amazon.co.jp/dp/459402534X/>

1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、隣のルースチャンドラーに引き取られて来たのだった。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、ルース姉妹折檻している場面に出会いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルース虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさら残酷暴行を―。キングが絶賛する伝説の名作。

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8 トニ・モリスン『ビラヴド』

言わずと知れたノーベル賞作家なのだが、まあつまらないものはつまらない。でも海外サイトおすすめ文学みたいなリストにはよく入ってる。ちょっとよくわからない。これだったらフォークナー読んでたほうがずっといい。モリスンは調子に乗りすぎ。ラノベのほうが読みやすいしおもしろい。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200576/>

奴隷のセサとその娘は幽霊屋敷暮らしていた。長年怒れる霊に蹂躙されてきたが、セサはそれが彼女の死んだ赤ん坊復讐と信じ耐え続けた。やがて、旧知の仲間が幽霊を追い払い、屋敷平穏が訪れるかに思えた。しかし、謎の若い女「ビラヴド」の到来が、再び母娘を狂気の日々に追い込む。死んだ赤ん坊の墓碑銘と同じ名のこの女は、一体何者なのか?ノーベル賞受賞の契機となった著者の代表作。ピュリッツァー賞受賞。

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9 カズオ・イシグロわたしを離さないで

しょうもなさすぎる。イシグロはブッカー賞作家なのだが、ブッカー賞作家でいえばクッツェーの足元にも及ばないと思う。ぼくは世界的な作家ではモリスンとイシグロが大嫌い。ラノベ読んでたほうがまし。

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優秀な介護キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設ヘールシャム親友トミールース提供者だった。キャシー施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に力を入れた授業、毎週の健康診断保護官と呼ばれる教師たちのぎこちない態度…。彼女の回想はヘールシャム残酷真実を明かしていく―全読書人の魂を揺さぶる、ブッカー賞作家の新たなる代表作。

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10 志賀直哉暗夜行路

純文学だが、とにかくつまらない。これ以上つまらない小説存在しないのではないかというくらいにつまらない。文体うつくしいというが、個人的にはそこまでいうほどかなと思う。なんか置きにいってキレイに整えているだけで、文章おもしろさを感じないんだよな。純文学にもラノベ以下のがあったんですねえ。

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祖父と母との過失の結果、この世に生を享けた謙作は、母の死後、突然目の前にあらわれた祖父に引きとられて成長する。鬱々とした心をもてあまして日を過す謙作は、京都の娘直子を恋し、やがて結婚するが、直子は謙作の留守中にいとこと過ちを犯す。苛酷な運命に直面し、時には自暴自棄に押し流されそうになりながらも、強い意志力で幸福をとらえようとする謙作の姿を描く。

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と、いろいろ中身のない愚痴を言ってみたけど、これらはどれも超人小説なのであり、世間評価されてるわけで、グダグダ言ってるぼくがおかしいのは間違いない。つまり、逆に言えば、自分が平均的な人間だと思うなら、ここで挙げた小説を読んでみたら楽しめるかもしれないってことだ(『ビラヴド』『暗夜行路』以外は)。ただ、ぼくみたいな人間も一部にはいるというのはたしかなことで、そういう人間にとっては、これらの人気小説よりもラノベのほうが価値がある。ちなみにぼくはべつにラノベばっかり読んでる人間というわけではない。

ラノベ擁護したいのは、一般層向けのくだらない大衆文学しか読まないような人間ラノベ馬鹿にしていたからだ(前も書いたのだけど、かれらはカントヴェーバーアドルノなど文学部で絶対に読むような本すら読んでない。そんな無教養人間が多い)。きみの読んでる小説ラノベと大差ないのだがねといいたいのだけど、いちいち突っ込みいれてたらなんかけんかになるしいえない。というわけでここで書いたわけ。

いや、ほんとにラノベとその辺の大衆文学に差はないよ。基本的にどっちもくだらないのが多い。そしてラノベにも見るべきものはあるってこと。そんなシンプルな話なんだが、なんで議論になるのか。ひとによってはぼくみたいに、ラノベノーベル賞作家作品ですらあるわけ。ラノベからくだらないってのはおかしな話だわな。

ラノベを見下したいやつらってなんなんだろうね。上でも書いたけど、文学オタクラノベを見下すってほとんどありえないことだよ。だってまず最初から相手にしてないんだからラノベを見下しているのは大衆文学のファンなんだよね。ラノベ大衆文学の一部なのに。読み捨てのエンタメ同士仲良くしろよって思う。

 

 

言っておくけど、べつに釣りではないよ。いつも思ってることを書いてみただけ。

 
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