「この素晴らしい世界に祝福を!」を含む日記 RSS

はてなキーワード: この素晴らしい世界に祝福を!とは

2021-08-29

異世界転移

定義

A:主人公(※1)の元々の出身地(※2)が地球(※3)である

B:主人公地球から異世界(※4)に移動(※5)する展開を物語の中に含む。

AかつBを満たす時、異世界転移であるという。

※1:一人称描写場合視点人物三人称描写場合描写基準点に最も多く位置する人物をいう。複数人該当しうる場合はそのいずれかがABを満たせばよいものとする。

※2:設定上の本来の生誕地ではなく、該当人物の物語初期の記憶認識における出身地とする。

※3:固有名詞が異なるなど厳密には地球ではなくとも、地理生態系文化行動様式地球と極めて近似しており、かつ作中で地球として描かれている舞台はこれに含む。

※4:地球から、その作中地球において科学的に解明・確立している手段のみでは、到達・交信認識することのできない地点をいう。(この定義では、時系列のみの移動も当然含むことになる)

※5:物理的に同一体でなくとも、地球で不在となった者と異世界に新たに出現した者の記憶人格自己認識(いわゆる魂)が同一であれば、移動とみなす。(この定義では、転生も当然含むことになる)

【類例】

作品地球ナルニア国は一見ワードローブで地続きの移動をしたかのようだが、限られた人物が限られたタイミングしか移動できないことやナルニア国側にワードローブがないことから、作中地球において科学的に解明された手段での移動とは言えない。

設定上、魔法世界地球上にあるものとされるが、地理生態系文化行動様式現実地球と明白に異なることから※2の定義上の地球に当てはまらない。

また地球から魔法世界への移動手段は、地下鉄の壁をすり抜ける、魔法世界乗り物を用いる等特殊手段しか存在せず、作中地球において科学的に解明された手段での到達・交信認識はできない。よって魔法世界定義上の異世界にあてはまる。

ドラえもん主人公資格があるが、ドラえもん未来から過去への移動は、未来地球地球定義に当てはまらないこと、および、未来地球においては時間移動が科学的に確立した技術であることから異世界転移には当てはまらない。

しかし、同じく主人公資格を持つのび太にとっては地球地球定義に当てはまり、かつ、この地球においては時間移動が科学的に解明・確立した手段でない。

したがってのび太が移動する過去地球は「作中地球において科学的に解明・確立している手段のみでの到達・交信認識可能ではない地点」で異世界になり、そこへ移動するので異世界転移となる。

デジタルワールドは作中地球におけるデジタルデータの集積した世界であるものの、地球とは異なる世界として描写され、地球からデジタルワールド認識できる者もいない。

子供たちの移動も非科学的な手段によってのみ行われ、デジタルワールドからデジモン一方的な移動はあるものの、逆に子供たちが任意デジタルワールドへ移動できる手段確立されてない。よってデジタルワールド定義上の異世界にあてはまる。

作中における描写の重みが犬夜叉とかごめでほぼ同等であること、両者ともたびたび視点人物となることから主人公犬夜叉とかごめの二人と解すべきである

したがって主人公の一人であるかごめが異世界へ行き来することから異世界転移である

舞台過去地球であるが、過去地球に対して科学的に解明・確立している手段での移動はできないことから定義上の異世界に当てはまる。

井戸に飛び込むと言う動作自体一見物理であるけれども物理的とは言えないというのは、ナルニア国ものがたりの注記と同じ理屈であり、以後このタイプの(歩くなどの一見物理的な動作による移動であっても精査すれば物理的な移動とは言えないという)注記はいちいち書かないものとさせていただく。

視点人物をとることや描写の重み、物語上の言動重要度、公式見解などから坂井悠二シャナと並ぶ主人公とみなすことができる。

坂井悠二の来歴には複雑な要素があるものの、物語初期における彼自身認識では出身地地球である

物語最終盤において、主人公の一人かつ地球出身である坂井悠二異世界である『無何有鏡』へ移動することから定義上の異世界転移物にあてはまる。

現代地球出身である主人公ツナが10年バズーカにより10年後の世界を訪れる展開がある。

10年バズーカはボヴィーノファミリー秘伝の兵器で、他に使用している者もおらず、作中の現代地球において科学的に確立された手段とは言えない。そのためこれは異世界転移である

石化した状態での時間経過による移動をどう捉えるかが争点になるが、物理的に可能なのは時間経過のみで、人間を生きたまま石化すること、元の人格を保ち生きたまま復活することは物理的に可能手段とはいえない。

移動の定義が肉体自体の移動よりも魂の移動を重視している以上、これは過去から未来への移動と呼ぶことができる。

また物語上、石化装置が実は科学的な装置であって、この方法による未来への移動が物理的に可能現象であることが解明されたとしても、それは過去地球においては解明されていなかったものであるため、異世界転移定義に関わるものではない。

など

定義から外れる例】

最初舞台地球を模したワールドマップではあるものの、細部の地理がかなり異なっており、モンスター跋扈するなど生態系も相当異なり、トポロジー的にもトーラスであって球形である地球とは相容れない。

従って終盤のアレフガルドへの移動が地球から異世界への移動とは言えず、異世界転移物には当てはまらない。

ティーダの元居た場所地球ではない。

エンテ・イスラ魔界は設定上、地球と同宇宙存在する別の星ということだが、物理的には遙かな距離があることが示唆されており、実質的にはゲートの魔法によってしか移動ができないため、定義上は異世界に当てはめてもよい。

しかし移動方向が異世界から地球で逆である

魔王地球から異世界に戻る展開もあるものの、魔王出身地魔界であるため定義に当てはめることができない。

仮に千穂が今後相当の物語上の働きをもって主人公定義に当てはまるようになり、かつエンテ・イスラへ移動する展開があればこの作品異世界転移物となる。

元の舞台となっている遠未来地球地球定義に当てはまらない。かつ、仮想空間への移動法が、作中地球において科学的に確立されていない方法というには疑いがある。

やや議論余地がある。本作の主人公Wikipediaでは壱原侑子とされているが※1の定義に当てはまるのは四月一日君尋のみで侑子は当てはまらないと考えられる。

仮に侑子が主人公であった場合彼女異世界へ渡る展開が僅かにあるため異世界転移…と言えるか?

侑子の出身地球であるのかも怪しいし、異世界へ渡る展開がほんの僅かに差しまれただけで、そのシーンが描かれておらず、物語に含むとは言えないように思う。そのためどのみち異世界転移物ではない。

非常に難しい。

最初に登場する四人(小狼サクラ、黒鋼、ファイ)はいずれも地球出身でない。黒鋼の出身である日本国地球と大きく異なっており定義上の地球に当てはめることはできない。

したがってこの四人が一度地球を経由して異世界へ移動したからといって異世界転移とは呼べない。ここまではよい。

問題は中盤から登場するもう一人の小狼である。彼は確かに主人公と呼べる。そして出身地球である

しかし肝心のその地球から異世界へ移動するシーンが作中時間軸にはなく、物語開始前の事象にあたる。しかもそのことが明かされるのも終盤である。これでは異世界転移物語に含むとは言えない気がする。したがって類例には入らない。

2021-06-22

KADOKAWA株主総会で誰か聞いておいてほしいことまとめ

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material2/158791/00.pdf

そんなわけで日付変わって6月22日KADOKAWA社の株主総会である

KADOKAWAといえば小学館集英社講談社などとならぶ業界大手であるが、ほか3社と違って上場している分、株主総会であれこれ一般株主さんが発言質問する余地がわりとある

だが「株をもってるので株主総会には行くけれど、といって何を聞けばいいのかわからない」という諸兄もおられるであろう。

ということで、ここでは上記IR情報なんかを眺めながら、このへんを聞いてみると面白いかもしれないですね、というポイントをまとめてみる。

むろん、IR情報そのほかの情報からわかる程度のことでしかないので、この増田はなんの内部情報でも機密情報でもありません。あしからず

WEBサービス事業

よく見るとわかるのだが、WEBサービス事業については事業投資がない。

ポータルでは、「niconico」における“選択と集中”の加速による収益構造改善と、「ニコニコチャンネル」におけるコンテンツの拡充によるチャンネル有料会員数の増加を図ってまいります

とあるのだが、つまり特に新規の開発だったりアップデートとかもしていなくて、損してる事業カットして利益を出している、というだけである

それゆえに、

「これってつまりニコニコ』をはじめとしたドワンゴ事業は全体としてクローズするという意味ですか?」

という質問が、実は今回の資料もっとクリティカルなところかもしれない。

普通に考えると、そうですよ未来においてはクローズするんですよお察しくださいよという意味なのかなと思うが、実際聞かれたらどうこたえるのか、というのはある。

今のプレミアムのお客さんに「今後はクローズしていくのですが、引き続きよろしくお願いします」ということは言えないだろうし。

コミックライトノベル事業

IP事業といえばメディアコングロマリットたる同社の中核でもある…のだが、意外とつかみにくいところもある。

全体としては成績がよく、それはあっぱれなことじゃないですか、という風に一見するとなるのだけれど、詳しく見ていくとそう簡単ではなかったりする。

一見するとわからないところの話なので、ちょっと長い。

IP創出においては、新人作家の育成を行うとともに、投稿数とユーザー数の伸長が続く小説投稿サイトカクヨム」や「魔法のiらんど」等を通じたネット投稿原作創作支援を加速し、原作発掘の強化に取り組んでおります

とあるのだが、ここでライトノベル系でかつて隆盛していた「小説新人賞」が特筆されていないのがポイントである

ライトノベル

去年の株主総会レポート

三崎尚人 @nmisaki

KADOKAWA株主総会。「文芸でヒット作もなくカクヨム等で新人発掘するのは無駄では?」という質問出版社株主総会で出るのは衝撃。もちろん、「新しい作家さんを育てていくのは役目なのでチャレンジは続けて行く」と青柳さんがちゃんと答えていましたが。

https://twitter.com/nmisaki/status/1273795900956004353

というツイートがあったが、質問しろ回答にしろちょっと惜しいと感じる。質問もズレているのだが、じゃあこの回答がそのまま真か?と考えるとちょっとアヤシイよね、という話をする。

実際のところ、たとえばこんな感じで質問されるとKADOKAWAライトノベル系の事業としては非常に痛いはずだ。

カクヨム新人を発掘しても、それまでのWEB作品ほどのヒット作になっていないのでは?」

小説新人賞で発掘したはずの新しい作家さんがほぼ育っていないことについてはどう考えていますか?」

このあたりの質問をされると、たぶん結構痛い、はずだ、と思う。どういうことか。

しかに『聖女の魔力は万能です』とか『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』とか、たとえば今クールを見ても「小説家になろう」や「カクヨム」発の作品は続々アニメ化されている…のだが。

たとえば『ソードアート・オンライン』『この素晴らしい世界に祝福を!』『Re:ゼロから始める異世界生活』『魔法科高校の劣等生』『オーバーロード』『幼女戦記』といった大ヒット作はいずれも遠ざかっている、というのが実情かと思われる。

特にA6文庫版のライトノベルでは、今もってここに挙げたような作品(このすばはもう完結したけれども)が各レーベルを背負っているという状態で、「次のリゼロ」「次のSAO」が長いこと出ていない(ファミ通文庫は「次の孫」がおらず、どうなったか…は公式サイトを見てください)。

これに拍車をかけるのが2番目の質問で、上記のような「次の超大作が出ない」状態ではあるのだけれど、しかし同社のライトノベル事業の中心は確実に「ネット投稿原作」に主軸を移している…というか「それしかない」という状態になっている。

たとえば角川スニーカー文庫公式サイト https://sneakerbunko.jp/ で当月の新作なんかを見てみると、

こんなラインナップなわけだが、どの程度が「ネット投稿原作」かといえば(なんだか間違い探しみたいだけど)『魔眼で始める下剋上 魔女とつくる眷属ハーレム』以外は全部ネット投稿原作である

ていうか残るこのひとつも、GA文庫で『ハンドレッド』を書いていた箕崎准先生がなろうっぽく書いたファンタジーで、つまり「なろうかカクヨム原作があった作品」か「メディアミックスしたラノベ作家がなろうっぽく書いた作品しかないという状態である地獄…。

またまたー、この月だけでしょ、大げさな~」と思われる諸兄においては、スニーカー文庫近刊を1年くらい遡ってみるとよい。オリジナルありません。スニーカー大賞を受賞した作家さんたち、みんなどこ行ってしまったん…?

で、これは別にスニーカー文庫けがそうというわけではなく、富士見ファンタジア文庫ファミ通文庫あたりも同じ状態である

そしてライト文芸では富士見文庫などもかなりネット投稿原作小説軸足を移しつつあって、ここまでの流れを理解すれば

「新しい作家さんを育てていくのは役目なのでチャレンジは続けて行く」

というのが実際かなりアヤシイことが把握できるはずだ。

ライトノベル定義論とかやってる場合ではないのであって、実は特にKADOKAWAライトノベルは「=WEB小説」になるかどうかの曲がり角にある、と言ってよい。もしかするとここで「いや、『探偵はもう、死んでいる』と『スパイ教室』がある」と思われた諸兄におかれましては、KADOKAWAさんの新人賞で毎年何作品が受賞して何冊が刊行されているのかを確認されたい。

「ごくわずかな当たった作品以外は、受賞作家の2作目も出せない」というのが、2021年KADOKAWAライトノベル事業の傾向である(電撃/MFは多少抗っているくさいが、そんなMF文庫Jでも売れているのはYouTubeマンガノベライズだったりする)。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material_for_fiscal_ym1/99258/00.pdf

なんかを見てみても「Webでの新人発掘を強化」とは書かれていても新人賞についてはまったく書かれていなかったりするので、これはもうKADOKAWA新人発掘の手段としては新人賞を諦めた、とみるべきだとは(資料だけを見ていると)思うが、それを確かめることは必要…というか、ラノベファンの諸兄はぜひ直接聞いて、確かめてみるとよい。

コミック

コミック事業についても似たようなところがあって、こちらもかろうじて『ダンジョン飯』がIR資料には記載されているが、これはかれこれ2014年開始の作品だったりする。

じゃあそのほかは?というと、アニメ化が発表された『異世界おじさん』はTwitter/Pixiv発だったり、おけけパワー中島でおなじみ『私のジャンルに「神」がいます』もTwitter発だったり…と、つまり自前のプラットフォームから屋台骨を支えられるヒット作がなかなか出せていない…のが現状で(『異種族レビュアーズ』はあるけどね)、主軸としてはWEB発の作品への声掛けだったり、あるいはなろう小説コミカライズや、ピッコマあたりで連載されている縦読みコミック書籍化作品だったりする(『外科医エリーゼ』など)

これを「原作発掘の強化がされている」と肯定的に見るのか「自主開発能力が弱体化してネット原作に頼っている」と否定的に見るかは難しい。

集英社などが自前のプラットフォームであるジャンプ+」で『SPY×FAMILY』『怪獣8号』など次々新規のヒット作を出していることと比較すると、あまり楽観的には見られないか…というところ。

で。コミックでいうともう少し面白いのは、ピッコマことKAKAOとの関係性についてである

KAKAOについて

KAKAOといえば、2020年8月タイミングKADOKAWA株を5パーセント以上取得したことが報じられた。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HLU_R20C20A8000000/

実はこのあともちまちま買い進められており、もうちょっと増えている。資料にある

KSD-NH

ってやつである。意外と持ち株比率第1位だったりする(2位はカワンゴ)。

加えて、韓国個人投資家なんかも手を出したりしている。

ので、何気に馬鹿にならない比率韓国勢に買い進められたのが2020年KADOKAWA株だった。

で、ここで気になるのが、昨今の決算資料

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material_for_fiscal_ym1/99258/00.pdf

などにも記載されていた『縦読みコミック』の件。

なぜかといえばカカオサービスであるところの「ピッコマ」がいま一押ししているのがこの縦読みコミック…ピッコマ的には「SMARTOON」というやつであり、KADOKAWA縦読みコミック振興策が「ピッコマとの協業」のための施策なのか「ピッコマとの競合」のための施策なのかが、非常に気になるところなのだった。

流通について

ちょっと話が戻るのだが、先ほど触れていた出版事業については、IPの開発に加えてこんなことが書いてある。

同時に、営業力を活かしたきめ細かなマーケティングにより、生産部数の最適化とそれによる返品部数の最少化を進め、収益の最大化を目指してまいります2022年3月期より順次稼働予定の製造物流一体の最新鋭工場につきましては、小ロット適時製造と適時配送を実現することで、製造コストの削減や更なる返品率の改善を行い、業界が直面している物流問題にも対処しながら、中長期的に収益力を向上させてまいります


この工場は、ちょうど株主総会も開かれるところざわサクラタウンにある例のアレだが、ここで注目するのは「適時配送」の方である

KADOKAWAといえば、配送発注の窓口として独自

https://www.kadokawa.co.jp/houjindirect/

というのを持っている。上記の適時配送についてもこうした独自システム活用されるのか――というところで出たのが、下記の報道である

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1324469.html

講談社集英社小学館丸紅出版流通改革で新会社、というこれである。もちろんKADOKAWAにおける流通改革・DXというのはかなり前から企図されていて、こうした動きよりも先にシステムを整えていると考えられる。

そこで気になるのが、KADOKAWAはこの新会社システムを使うのか(参画するのか)、あるいは対抗するのか、というところである

「先日御社以外の小集講三社と丸紅の新会社報道がありましたが、この流通システム御社が利用する予定はありますか?」

業界大手が結束したこの新会社に、御社が参画していないのはなぜでしょうか?」

というのは、実はこの適宜製造計画においてもけっこう難しい問題として立ちはだかる(ので、聞かれると面倒くさい質問である)と思われる。

なぜかといえば、仮にこの新会社による流通デファクトスタンダードになった場合に、KADOKAWAは「流通デファクトスタンダードをとるのか、あるいはガラパゴス化した自社独自流通戦略を維持するのか」という選択を迫られる可能性があるから(そして、その可能性はそう低くもない、と思われる)。前者はせっかく作ったシステムの破棄や修正意味しているし、後者にはデファクトから外れることによるリスクがある(特に大手三社が多くの割合を占めているコミック流通などにおいて…)

というか適宜製造と適時配送システムを自社でもっていたのなら、上記みたいな会社が出現する前に一ツ橋音羽に呼びかけて自社のシステム業界スタンダードになるようにふるまえばよかったのに…とも思うが、後知恵ではある。

というかんじで

誰か聞いておいてほしいことをまとめてみました。なんかバランス悪いなあ…。

基本的に各種の公開情報の組み合わせでしかないので既知の事項かと思いますが、株主総会にご出席の皆様の参考になれば幸いです。

2021-06-09

競馬に外れた時のリアクションの在り方について

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20210608195535

https://anond.hatelabo.jp/20210606173116

今朝、はらぺこあおむし偕成社さんが風刺イラストの事でオリンピック会長おちょくるのは危険だ、編集部原作読んでないのか?

声明を発表した。

だがこれを書いてる今晩、東京ダービーが開催され試合後にあの忌まわしき「本田未央競馬辞めるネタ」の応酬が来るのかと思うと寒気がしてならない。

あの元ネタは第6話、ニュージェネ(しまむー・しぶりん・未央)に初めての試練が訪れる、

しかしその試練の襲来までを描くまでに土屋ヤローは未央の動かし方を下手くそにやりやがり、

どのように試練の時を訪れさせるのかで失敗したともいえるものだ。

けどリアタイ(2015年頃)の時にネット界隈は

どうしてた?

土屋ヤローメジャーシリーズ功労者だと言うことに胡座をかいてどの様にキャラを動かしていったほうが、どんなふうにして試練のときを始めた方が良かったのかをろくに検証しなかった。

土屋ヤローは新たな競馬やめるネタしたいからとの理由

ミリマスのキャラのうちの一人をヘイトタンクに仕立て上げようとしているかも知れねなんだぞ…

話が脱線してしまった。

その土屋易々を抜きにしてもシリアスかつ真面目なシーンなのに冒涜行為ネットミーハーどもは続けてきたさ。

それにバンダイナムコ偕成社さんに比べて使命感もキャラの扱い方についてもレベルが低すぎる。

集英社東映グルヤムチャがサイバイマン戦で倒れる場面をスパゲッティの上に載せるとかいカフェメニュー容認

オルガネタ放置lineスタンプトップは止まるんじゃねぇぞ、

そして自分らの品物を転売ヤーものカモに仕立てるとか馬鹿じゃねえの?

じゃあ、競馬で外れた時にどのようにリアクションすればいいのか?

(デレマス6話のやり取りの他作品キャラへの改変は厳禁だからな。 ツインターボにまで侵略しやがって、反吐が出る)

◇このすば(この素晴らしい世界に祝福を!)で

所持金無駄遣いしてカズマに絞られるアクア

◆慎重勇者からは、

所持金勝手に使って聖哉にシボられるリスタルテ

おそ松さん場合だと、

6つ子が給料競馬に使いトト子からパンチ喰らって

夜にとぼとぼ帰宅するところ

こち亀パターン

大原部長両津さんへの説教

ギャラクシーエンジェル編:

ミントフォルテ蘭花競馬の結果で

昭和的な演出喧嘩の煙

これらに限るだろ、マジで。全部コミカルな場面がもとになってるから

2021-01-04

この素晴らしい世界に祝福を!作者の新作アニメ戦闘員派遣します」アニメ

このすばもそうだったが、あれが年齢制限かかってないのはおかしいよ

やたら美少女ばかり登場させて妹の太もも戦闘中にちらちらさせるきめつもだけど

G12と書くべきだ

2020-12-07

アニメed  スローテンポ・ミドルテンポ・歌い上げ系 計56曲 v4.0

 

 

 

盾の勇者ed1  きみの名前

無能なナナed  バケモノと呼ばれて

盾の勇者ed2  あたしが隣にいるうちに

 

 

ブラックブレット挿入歌/(ed2)  忘れない為に(/for lotus)

ブラックブレットed  トコハナ

ヨルムンガンドed  Ambivalentidea

キノの旅ed  砂糖玉の月

凪のあすからed2  三つ葉の結びめ

凪のあすからed1  アクアテラリウム

あの夏で待っているed  ビードロ模様

色づく世界明日からed  未明の君と薄明の魔法

 

 

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士ed  百年のメラム

クジラの子らは砂上に歌うed  ハシタイ

 

 

SAO3s1c2挿入歌/特殊ed  虹の彼方に

SAO3s1c2ed1  forget-me-not

 

 

 

ナカノヒトゲノム【実況中】ed(エンディングフルバージョン)  僕を見つけて

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロスed  calling

天体のメソッド11ed  天体のメソッド ~Quote from Stardust Interlude~

 

 

GODZILLA 星を喰う者  エバーグリーン

GODZILLA 怪獣惑星  WHITE OUT

GODZILLA 決戦機動増殖都市  THE SKY FALLS

 

 

ガンダムAGE 挿入歌  Memorial days

ブレンパワードed  愛の輪郭

ヲモイ  kokia

 

 

  

東京喰種トーキョーグール√A ed  季節は次々死んでいく amazarashi

グラブル1ed  Sky Parade

ゼロ一期ed2  Stay Alive

恋は雨上がりのようにed  Ref:rain

この世界の片隅に  こどものかい コトリンゴ

境界の彼方ed Daisy

七星のスバルed  Starlight 山崎エリイ

神様のいない日曜日ed  終わらないメロディーを歌いだしました。 小松未可子

ダンまちIII ed  Evergreen sajou no hana

メルヘン・メドヘンed  sleepland 上田麗奈

魔女の旅々ed  灰色サーガ

 

  

ラディアン2期ed  ちっともしらなかった Nakamura Emi

フルーツバスケットed1 Lucky Ending

体操ザムライed  夢?  は?な

サムライチャンプルーed  四季ノ唄 Nujabes ft. MINMI

グランベルed  願い URU

強く風が吹いているed  リセット 向井太一

 

 

狼と香辛料II ed  Perfect World

狼と香辛料ed1 リンゴ日和 The Wolf Whistling Song

ハクメイとミコチ特殊ed  水底のリズム

アズールレーンed  光の道標

Rozen Maidenトロイメント ed  光の螺旋率 霜月はるか

エスカ&ロジーed  ふゆみどり 

ゆるキャン△1期ed  ふゆびより

悪魔のリドルed7  すずかぜ

境界の彼方ed  Daisy

ガンダム00ed4  Trust You

日は登りまた繰り返す  Dragon Ash

忘却の旋律ed  手の掌の光

ゼーガペインop  キミヘムカウヒカリ

ゼーガペインed  リトルグッバイ

スターシップオペレーターズ 地球に還る kotoko

成恵の世界ed  アイスクリヰム 千葉紗子

この素晴らしい世界に祝福を!1期ed  ちいさな冒険者

2020-07-12

アニメに詳しい方に教えて欲しい

この素晴らしい世界に祝福を!原作の絵とアニメの絵に凄い違いがある。

色の塗り方とかキャラの顔まで、この原作キャラが動くんだな嬉しいなあとか思っていたけれど

それが全然違う顔つきになって、なんでこうなるの!?って思ったんだ。

これだけじゃなくて、例えばとある魔術の禁書目録も、原作アニメの絵に凄い違いがある。

なんでこんなに全然違う顔にするのか分からないんだけど。

この素晴らしい世界に祝福を!アクアの顔とか、原作の方が可愛いし、塗り方もすごい好き。

この塗り方でアニメを動かしてくれればいいのに、なぜかそうしてくれない。

とある魔術の禁書目録なんか、上条当麻の顔つきがアニメだとごつくなっているし、全然違う!

今までで一番これ違うじゃんって思ったのはキノの旅。何あのキノ全然顔の造形が違った。

こういうことが度々おこるせいで、原作があるアニメが、下手すぎてまともに見れないというか、

なんでそこまで劣化したものを作るのか分からなくなる。

特にアニメにすると最悪なのが色の塗り方。

原作で事細かに綺麗に塗り込んでいるのに、アニメだと、一色で塗り潰している。すごい手抜き。

どうしてこんな風になるのか分からない。

なんで原作と同じように描くようにしないの?

完璧に一致が難しくても、明らかにおかしい、原作との絵に違いがありすぎる場合修正するべきじゃないの?

なんでそうしないの?

2020-07-11

なろうの神とか

※いつもの不満。なおリンクはページの下に変更しました。

  

主に下記の登場パターンがある

①転生・転移時のみに登場

②転生・転移後もそこそこの頻度で登場

③転生・転移後についてくる

  

①転生・転移時のみに登場

主人公チートを与える際に登場。人の良い神も悪い神もいるし真面目な神からギャグ要素ありの神など多種多様

主人公が神と会う際、筆者が一番不満のあるケースとしては

神「私のミスで死なせてしまった」

というものである。神でも間違いがあるのを認めたくないのではない。

大体このミスで死なせたのなら、異世界ではなく、現実能力を与えて生き返らせてくれるべき

ではないかという強い思いがあるからだ。

  

今の世界では駄目、異世界ではOKという事に関して、運命がどうとか言い出すことが多いが

神の癖に運命すらどうにもできないのかと思うからだ。

神「神も万能ではない」

この言い訳を聞くたびに、その程度が神なのかと思わされてしまう。

運命がどうのこうの言うなら異世界に行く際にチートを与えることが異世界に影響を与えて最悪だろうと思うし。

神が自分ミスを棚に上げて主人公にすごい能力を与えて生きやすくするってそれこそ本当にチート(狡い)し

平等だとも思うので、差別主義者の神とかくたばれとまで思うのが筆者である

  

②転生・転移後もそこそこの頻度で登場。

筆者はこれをウザイと思う派だ。ありがたみも糞も無い。

主人公に助言を与えていたりすると、やはりチート(狡い)と思ってしまう。

これを言ってしまえばなろう作品自体そもそもチートばかりなのだが、神がその後も助言や力を貸し与えるのは

やはりそれはルール違反だろうと思わされる。

直接的に干渉してくることはほぼばく、間接的な干渉に留まっているが、それでもなんだ、所詮神に助けられただけ

なのかと思うと、うんざりしてくる。

  

③転生・転移後についてくる

保護者と同伴しているみたいで主人公が情けなく思うがそれが面白いと思う層もいるだろう。

この素晴らしい世界に祝福を!女神アクアが有名だが、神という存在低俗化し過ぎて、なんだかなぁと思わされる。

なお筆者はアクアが苦しい思いをしている時の表情は悪くないと思っている。

  

  

その他、神についてだが、神にも格付けがあって、一番偉いのが創造神とか創世神である

はぁ凄いなぁ創造神とか思っていると、あらゆることが出来るわけじゃないことが多く、主人公異世界から元の世界

戻すということはほぼしてくれない。何が創造神だと鼻で笑いたくなってしまう。

  

神話などから名前がとられることもよくある。

ゼウスハーデスポセイドンヴィーナスヘファイストスだとか、オーディンロキトールだとか、こういう名前

が出てくると、またかと思わされる。何の捻りも無く、よそから名前をとっただけの存在を流用するのか、と。

ただし、これについてはなろう作品に限らず、あらゆる作品で使われているので、その限りではない。

  

なろう作品では、神がラスボス場合というか、その場合邪神かいうのがラスボス場合がある。

結局主人公チート能力を持っているものから、それに対抗できるのは同じような存在かそれ以上ということになるため

どうしても神が相手になってしまうというものだ。

結局のところ、主人公チートを与えてしまったら、なんとかして主人公をかっこよく見せるために強い敵を用意せざるを得なくなり

その結果、相手は神になるということだ。

  

神の存在はもうなろうでは切っても切れない関係にあるが、筆者としては、いい加減神から離れて欲しいと思う。

親離れでなく神離れである

  

ちなみに、筆者は魔術士オーフェン(なろう作品ではない)に登場する運命の三女神の設定などには納得している。

神とドラゴン関係についても、面白いところがあるので、是非読んでいただきたい。

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

2020-07-09

追記】「好きでない」と「嫌い」は厳密には別の感情じゃないかな…と思った話

最近異世界生物」というジャンルがとても流行っているらしい

現実世界で何らかの事故に巻き込まれて死んだ人間が、その時の知識を持ったまま異世界で生まれ変わり別人としての人生を送るお話、の事をそう言うんだと思っている

小説家になろうという小説投稿サイトでも非常に人気があるらしく、そこから書籍化漫画化もされた「ナイツ&マジック」と「転生したらスライムだった件」という作品アニメを僕は見た事があるし最後まで楽しませてもらった

異世界転移物」というジャンルもあってこちらは別人として異世界で生まれ変わるのではなく現代人が異世界召喚されるタイプ作品の事を指すのかな?

一昔前の作品だと「魔法騎士レイアース」なんかがそうだろうし最近だと「ドリフターズ」がそうかな。小説原作作品なら「Re:ゼロから始める異世界生活」はOVA作品劇場で公開される程の大人気作だった。

ゲームをしている最中にそのゲームの設定と似た世界に呼び出されるタイプ作品もあって「オーバーロード」「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」なんかがそうなんだと思う

大人異世界コメディこの素晴らしい世界に祝福を!」など主人公現実で死んだ後に異世界蘇生されてそのままの姿で暮らす転生と転移中間のような作風の物もあるそうな

ここ5年ほど毎年のように何らかの異世界物がヒットしてこれから先もその人気は続くと思う。僕は近頃とても流行っているこの「異世界生物」があまり好きではない。気になる作品は見るから嫌いでもないと思う。

異世界転移物はそこまで気にならないので、どちらかというと転生要素が気になっているのかもしれない。別人として生まれ変わったのに性格記憶前世人生から地続きで、そこが異世界生物の楽しみ所なんだろうとも思うけど。

異世界生物主人公は周囲の人間と比べて非常に高い能力を持っていたり優秀な頭脳があるので活躍する。同年代人間と比べると子供の頃から非常に魅力的で、頼れる指導者として周囲に集まってきた人々を助ける。

それは良い。主人公から活躍するのは自然な流れだと思う。ただ、その非常に優れた主人公達と戦う事になる敵役達には同情する。ナイツ&マジックに登場した侵略国家ジャロウデク王国」は主人公の属する「フレメヴィーラ王国」に哀れなくらい一方的ボコボコにされてしまったし、転移物だけどオーバーロード主人公アインズ様の率いる「ナザリック地下大墳墓」と敵対した現地の勢力は、一方的蹂躙されあまり悲惨な末路を迎える事が多く悲しくなる。

これは正確には異世界物というよりあまりに敵味方の強さに差がある事から生じる蹂躙の要素が僕は苦手なだけだと思う。主人公達の活躍が見たいとはファンなら誰もが思うだろう事だから、そこに突っ込むのは筋違いだとも分かる。

ここまで書いてから言うのも何だけど、僕は異世界物の事は嫌いではない。自分の好みではないので予め見ないようにする、という事が多いだけで「嫌い」だと強烈に思う所までは行かない。何だかんだで興味のある作品は見るし。

小説家になろう」が原作アニメ漫画から異世界に転生や転移した人が主役だから、という理由でその手の作品を反射的に攻撃する人達も居る。そういう人を見ると一昔に所謂美少女ゲームライトノベルが「所詮エロゲ」「所詮ラノベ」と叩かれていた事を思い出す。最近めっきり見なくなったけど、そういう人達を僕は好きでなかったし今も好きじゃない。自分が昔こういう事を言っている人達を見て嫌だったから、自分はそういう人達と同じ事を言いたくない。

初めは「好きでない」だった感情が何度もその好みではない物に触れている内にやがて「嫌い」に変わっていくのかもしれない、と思う。僕はこれから異世界物を嫌いにならないよう、好きでない程度の適切な距離で付き合っていたい。

追記

とは言っても、僕にはどうしても積極的に手を取りたくないジャンル作品はあるし、恐らく偏見勝手先入観でよく知りもしないジャンルに悪意を持っているんだろうな…と思う事もある。これじゃ他人に何かを言って良い訳がない。

僕は自分が好きな作品二次創作はあまり読まないようにしている。自分の考えとその二次創作を書いている人の考え方が違ったら嫌だな…と思うし、その事で相手を嫌いになったり自分が嫌な思いをする事が嫌だから避けている。

BL、憑依、逆行、ヘイト、ざまあ系などのジャンル一次創作二次創作わず苦手で深く知れば多分嫌いになってしまうだろうな、と思っているから手に取らないようにしているし、そういう要素があるかもというだけで警戒してしまう。

「今は嫌いという感情を持っていないけど関わると嫌ってしまうだろうから避ける」というのはもうほぼ嫌いの前段階ではないかという気もする。一度何かを嫌ってしまうと猛烈にその嫌いな物について考えてしまう事もあるし、その嫌いな物が視界に入っただけで意識を奪われるくらい夢中になってしまう事もある。だから自分はきっとこれの事を好きではない」と思った時は本当に嫌ってしまう前にある程度距離を取るのがお互いのため…なんじゃないかなぁ、と僕は思っている。

2020-03-26

Hな夢を見た

パジャマカタログを見たりパジャマを着たりする夢だった。

夢精した感覚があったが起きたら特に夢精していなかった。

【補記】

2020-03-08

出版仕事関係者なんだけど…

ぶっちゃけると異世界関係作品は飽き飽きしている。でも、やらないといけない。

こうした方がいいかもね、こういう表現が良いかもねって指示していくわけだけど、うんざり過ぎてどうしようもない。

あの系統作品はみんな同じなんだよ。スタートが違うだけ。登場する名前が違うだけで中身はほとんど同じ。

なろう系で見つけては金になりそうって感じで本にしているんだけど、ほぼ9割が同じ。一番ひどいのは他作家作風をそのままぶっ込んできているなろう作家

どう指示してもどこからか拾ってきた内容を言葉だけ変えてるだけ。昨今はパクリですぐに炎上するっていうのに、本人は全然からないと思っている。分かるよ。読者なめんな。編集なめんな。

上記の件もあって、よくわからない自信を持っているような子は、まず採用しない。たいがいどこかにパクリが混在している。

持ち込みや応募してくる子も質がどんどん落ちている。まずPCが使えない子。原稿手書きで持ってくるのは良いんだけど、字が汚い。読めない。字を間違っている。その他etc

とにかく酷い。そして作風もどこかパクっている。さらにやっぱり異世界ものお前もか

ファンタジー作品イコール異世界転生で、それがデフォルトって考えている作家たまごが多いのは本当に驚いた。最初からファンタジー世界スタートは考えないんだな。

異世界転生で許されるのは、オリジナリティ存在しているのが前提だよ。

たとえば『この素晴らしい世界に祝福を!』はスタートが極めて間抜けスタートだろう。乗り物に轢かれても居ないのに死んで転生というのは面白い発想だ。ああい作品はね、まだ分かる。

と…いうよりかは、作家たまごさんたちに言いたいんだが…なぜ『異世界転生』に拘るんだろうかな。転生しなくたって良いんだよ。

たとえば、ゲームソフトを起動させたらファンタジー世界召喚されたでも良いわけだよ。ありがちな設定だけどね。

それなのになぜか異世界転生に拘るんだよね。『転生じゃないと駄目なのかい?』と質問したことがあったが流行りだからの回答だった。

そうだね、流行りだよね。それで量産するだけなんだね。そこにオリジナリティ存在しないんだよね。

流行りを自分で構築したいって考えの子は居ない。みんな、同じ内容の作品ばかりで応募してくる。

そろそろ異世界転生という都合の良いワードに甘えずに自分で考えてみようと思わないかな。

そうしないと受け取る側は『またか…』で目を通すのを止めてしまうんだ。

追記

とりあえず月2-3冊でほそぼそとやってきた業界を月10冊とかやって その上であきたといわれても ちがうだろ

からやりたくないんだよ。飽き飽きなんだ。次から次へと量産された作品を見てみると良い。うんざりするぞ。

いまどき「最初から異世界スタートではダメなのか?」とか言ってる時点でフェイクでしょ。

初心にもどれと言っている。こんなのでフェイク扱いするから底質なものしか読めない増田になるのでは。

ま、出版仕事なんて携わったことのない増田にはファンタジーだろうな。よく分かる言及がちらほらあった。

2019-10-03

この素晴らしい世界に祝福を!伝説☆☆

俺もアクア様に膝枕されたいしめぐみん罵倒されたい

ネタバレ

薄々気づいていたがなんかわりと最近マンガで読んだ話だった。アクア様はかわいいめぐみん罵倒されたい。

最初の方クズマさんがみんなから罵倒されてるところもよかったけどアクア様はかわいいめぐみん罵倒されたい。

全体的に勢いがあって良かったしアクア様はかわいいめぐみん罵倒されたい。

総評

パンツが見えなかったので星2つです。

ゲスマさんのトランクスが見えましたが男物はノーカン

メスオークの褌が見えましたが褌はパンツというよりはスボンです。

しかしこの世界、咲と同じでパンティーが存在しないのでは?

2019-09-12

「このすば劇場版」見てきたので

天気の子を見た後で、もっとどぎついオタク向けアニメ映画館で観たいなと思って「このすば」の劇場版を観てきた。

平日の昼間だったので、お客さんはほとんど大学生風の男子あと私も含めて若干のおじさんがぽつぽつと。

アニメ原作も見てないけどシロクマ先生

https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20190903/1567497600

が「ある程度のアニメリテラシーのある人ならTV版や原作を知らなくても楽しめると思う」と絶賛していただけあって確かに楽しい映画だった。

こういう下品アニメ映画(誉め言葉です)を見たかったんだよ、劇場の大画面で。クズとアホとマゾバカコメディーしたかと思えば、これでもかというほどおっぱいぷるんぷるんでしょ。ああこれは映画館スクリーンで見なきゃだよ。めぐみん母が能登麻美子でかおす先生の母を思い出したり、久しぶりに堀江由衣キャラアニメで見てやっぱほっちゃん最高だな(思い出補正)と感動しっぱなしだったよ。

よくわからなかったところ

TV版を見てたら答えがわかるんだろうか。知ってる人がいたら教えてください。

前回観た「天気の子」と今回見た「このすば」のどちらかもう一度見るとしたら「この素晴らしい世界に祝福を!」でしょ。ゼッタイ金曜ロードショーでは放送されないだろうしね。

次はHellow Worldを見に行く予定。

学会出張で行った先でふいに時間ができて迷っていたけど劇場に行ったのは正解だった。地元映画館に行くと教え子に会ったりして気まずいしね。

とにかく、爆裂魔法浪漫ですよ。

2019-09-01

[]9月1日

○朝食:ホットケーキ

○昼食:オクラ納豆たまごカニカマうどん

○夕食:ソーセージにんじん玉ねぎピーマンスープ

調子

むきゅーはややー。

休日なので恒例の散歩で気晴らしをしてた。

けど、どうもパワーが出ずに目標の半分ぐらいで帰宅

返ってから増田を書いてお昼寝をした。

さすがにこれだけで休日を終えるのが嫌だったので、レイトショー映画を観にいった。

今日見たのは、このこの素晴らしい世界に祝福を!伝説

異世界転生系のコメディで、テレビシリーズも見ていたので見知ったキャラたちともう一度会える感が嬉しい。

異世界かるてっとも見てたので、久々って感じもないし、ネトフリでOVAだかDVD購入特典だかが新たに公開されてたりもしたから、割と見慣れてるし、増田には罵倒の人もいるし)

感想は、レイトショー終わりで遅くなったので、また今度書きます

○プリコネ

フェス限でごり押しして一気にステージ10クリア、強い。

この三人以外にも強そうなキャラを引いたので育てたいのだけど、こうも快適だとモチベの持っていき方が難しいな。

○ポケマス

うーん、ちょっと僕には合わないかなあ……

2019-01-29

[]2019年1月28日月曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0014822334150.958
0111622759196.255
02548817163.355
03334145125.641
04213449164.243
057847121.027
06345809170.964.5
07687323107.763.5
0882728488.843
09125875970.145
101451161380.149
1115318385120.242
12104798676.851.5
13121903174.640
14159924158.130
15638334132.359
161401126280.434
171611601799.552
18102762874.850
1911813698116.151
2012914650113.634
211791160864.833
2215416890109.763.5
2315416532107.435.5
1日2570264401102.944

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(220), 自分(191), 増田(111), 今(110), 話(110), 仕事(86), 人間(85), 男(85), 好き(84), 女(81), 気(78), 相手(69), 前(69), 問題(69), 子供(64), ポリコレ(63), 意味(60), 普通(60), 日本(59), アニメ(59), ー(51), 時間(51), 結局(51), 必要(50), 最近(49), あと(49), 気持ち(48), 女性(47), 世界(45), 社会(44), 他人(44), 嵐(43), 今日(43), 作品(43), 人生(42), 結婚(42), 感じ(42), 理由(42), 頭(41), 場合(41), 周り(40), プリキュア(40), 関係(38), 他(37), 言葉(37), 顔(36), 全部(35), お金(35), 金(35), ダメ(34), 無理(34), 嫌い(34), 時代(33), セックス(33), 存在(33), 嫌(32), 別(32), 子(32), 毎日(32), じゃなくて(31), 親(31), 目(31), 手(31), リアル(30), 昔(30), 日本人(29), 自体(29), 勉強(29), レベル(29), 一番(29), 確か(28), 風俗(28), 一緒(28), 絶対(28), しよう(27), 会社(27), 現実(27), ただ(27), 主人公(27), しない(26), 状況(26), バカ(26), 内容(26), 幸せ(26), 生活(26), 心(26), 全て(25), タイプ(25), 大人(25), 興味(25), 理解(24), 結果(24), ゲーム(24), 記事(24), 元増田(24), いじめ(24), 経験(24), 友達(23), 名前(23), 迷惑(23), 女の子(23), 家(23), 男性(23), 行動(23), 馬鹿(23), 配慮(23)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

増田(111), ポリコレ(63), 日本(59), プリキュア(40), じゃなくて(31), 元増田(24), リアル(24), いない(22), ネトウヨ(22), ワイ(22), 可能性(19), …。(19), スマホ(17), わからん(16), 腐女子(16), 低能先生(15), キモい(15), ブクマ(14), 寅さん(14), ジャニーズ(14), ブコメ(14), いじめられっ子(13), 民主主義(13), 犯罪者(12), KKO(12), Twitter(12), フェミ(12), 平成(12), 被害者(12), 活動休止(12), 異世界(11), 韓国(11), 民主的(11), キモ(11), 東京(11), 社会的(11), マジで(11), 具体的(10), アメリカ(10), 中国(10), アプリ(10), 自分たち(10), 昭和(10), SNS(10), 基本的(9), 毎日(9), ブギーポップ(9), 3歳(9), 生活保護(9), なのか(9), アレ(9), このすば(9), AKB(9), イケメン(9), ???(9), 日本会議(8), FGO(8), ブログ(8), 娘(8), モテる(8), SMAP(8), TS(8), ヤリマン(8), な!(8), hatena(8), MRI(8), にも(8), 視聴者(8), s(8), インフル(7), 夫婦(7), ありません(7), 1人(7), カス(7), ー(7), VR(7), 笑(7), 担当者(7), 何回(7), 正義(7), 一日(7), 3000円(7), 5%(7), 大坂なおみ(7), ガンダム(7), 新自由主義(7), E(7), 個人的(7), Web(7), ヤバい(7), ウザ(7), ツイッター(6), ポピュリズム(6), w(6), お仕事(6), アナル(6), 最終的(6), アラフォー(6), あいつら(6), この国(6), 2019年(6), 精神的(6), ガチ(6), なんの(6), 1日(6), DVD(6), 多様性(6), 金(6), 助産師(6), レズ(6), togetter(6), 最終回(6), 全体的(6), LINE(6), CM(6), 一緒に(6), twitter(6), 何度(6)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

寅さん(14), 不正選挙(4), このすば(9), 優しい嘘(3), 民主的(11), 活動休止(12), 悪の秘密結社(3), 寅(3), ならず者(4), HUGっと!プリキュア(4), 相葉(3), 嵐(43), いじめられっ子(13), 自我(14), プリキュア(40), 民主(9), 女装(12), ポリコレ(63), 解散(12), インフルエンザ(7), 作中(8), ジャニーズ(14), 売春(14), AKB(9), 遅刻(9), わがまま(10), 兄(9), いじめ(33), 出産(22), すみません(11), 配慮(23), 低能先生(15), 腐女子(16), 風俗(28), 異世界(11)

頻出トラックバック先(簡易)

女装TS漫画面白いのある? /20190126211910(21), ■『男はつらいよ』 という作品が嫌い /20190126210030(21), ■プリキュアリアル出産シーン描いたというから /20190128071940(18), (タイトル不明) /20190128121822(13), ■この素晴らしい世界に祝福を!という作品を気に入ってる /20190128031158(12), ■日本アニメプレゼンスは、なぜ下がってしまったんだろう? /20190127211255(10), ■勉強したい。ご飯食べたい。 歯医者にいきたい。生きたい。死にたい /20190128003742(10), ■ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ /20190128015927(9), ■風俗のやめ方教えてほしい /20190125231116(8), ■fate//ZEROとStayNightの矛盾点を指摘する人の気が知れない /20190126035150(8), ■男の人って /20190128192818(8), ■なぜグーグルは勝ってしまうのだろう。 /20190128211701(8), ■まじで今年になってから増田がつまらないんだけど何なんだこれ? /20190128194745(8), ■逆に全メディア移植された漫画ってある? /20190126193727(8), ■なんで異世界転生は廃れないのか /20190128183257(7), ■「ポケモン」好きじゃなく「ピカチュウ」が好きなんだろ /20190126201209(7), ■女がセックス中演技してるのに気づかない男は馬鹿なの? /20190128165327(6), ■社食で○ンチした /20190128114624(6), ■なんで男の人って結婚したがらないの? /20190128024635(5), ■毎日自慰してる /20190128153923(5), ■結局、カレー味噌汁ってどうなん /20190128120650(5), ■離婚したいな /20181225133401(5), ■たぶんない職業 /20190128164915(5), ■なんだよ旨辛チキンって /20190128164337(5), ■嵐が活動休止したので私も休職したのですが皆さんはお仕事に行けていますか? /20190128233504(5), ■インフルエンザ対策にフルフェイスヘルメットを常時かぶるという案が却下された /20190128231959(5), ■結婚したら急にモテるようになった /20190128100256(5), ■なんで女漫画家ってシュールギャグやらないの? 銀魂みたいなキャプション芸ばっかなの? /20190126214711(5), ■孤独 /20190128141659(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5968813(3334)

2019-01-28

続:この素晴らしい世界に祝福を!という作品を気に入ってる[アニメ編]

この素晴らしい世界に祝福を!という作品を気に入ってる

の続きです。

アニメ版は、どうなの?とブコメで頂いたので視聴してみた。

ノベルとは違って、このすばワールドが動いているのもとても良いと感じた。

前回書いたように、私は場面をイメージしてノベルを楽しむのが好きなのだけど、アニメ版自分イメージしていたこのすばに近くとても面白い

前回は名前で書かなかったが、カズマは動くとこんな感じなんだなとアニメではしっかりと表現されている。

アクアめぐみんダクネスも動いているのは、とても魅力的だなと思う。

視聴していて思ったのだけど、ノベルは「世界観物語人物文字で魅了する」

アニメは「世界観物語人物動画表現し、人物の魅力を声で引き立て魅了する」

アニメ版のこのすばは、それが上手くマッチして表現できているように感じる。

べた褒めだと、ただ贔屓しているようにしか見えないが、それほど上手く表現されているのだ。

声が当てられて生き生きしている人物たちは見ていて楽しい

アクアは、万能的な能力信者に対する慈母的な感情表現がいい。第2部最終話前と最終話アクアはとても好感がもてる。

アクシズ教の教えは、ちょっとついて行きづらいが…アクア自身性格は魅力的だなと思える。

また、めぐみんの爆裂魔法に対する気持ちも上手く表現できていてわかりやすくて良い。割と自然破壊が凄いがあの世界は大丈夫なのだろうか。

そして、ダクネスは色々と表現危険だったが、見ていて飽きさせない表情の変わり方が良かった。

ノベルとは違ってアニメ版ダクネスはクルセイダーというよりも思春期真っ只中の女の子に見えたが、それも魅力だろう。

最後に、主人公カズマも機転を働かせていく表現ノベルとは違ったわかりやすさがあって、よかった。

また感情表現カズマは豊かで面白い

作中の新スキルの「狙撃!」やアクアが鯉を大量に呼んだ時の「何あれ後で教えてもらおう」などは面白かった。

笑いの沸点が低くてすまない。


と、ここまでノベルアニメの両方経験してみてだが、おそらくどちらから見てもハマったと思う。

だが、個人的にはノベルを読んでからアニメを見たのは順番的に良かったと感じた。

というのも、ノベルだけでイメージしていた場面がアニメを見たおかげで、さらイメージやすくなったのだ。

未だ映像化されていない話もアニメ雰囲気を知ったおかげで、こんな風な場面で動くのだろうと想像やすい。

さらに楽しめるようになった。視聴するきっかけをくれたブコメ感謝



ちなみに個人的に第2部最終話ウィズ魔法を撃つシーンが一番気に入っている。

以上、アニメもとても楽しかった。

この素晴らしい世界に祝福を!という作品を気に入ってる

最初に言っておくと、本当は異世界転生系作品は嫌い。

でも、このすばは面白かった。

なんで嫌いかというと、まず昨今のラノベタイトルが気に入らなかった。

タイトルなはずなのに、作中の一文を使っているようにダラダラと長いタイトルが目について嫌悪を感じていた。

なので、このすばも最初は糞つまらないんだろうなって思っていた。

主人公引きこもりNEETという今の時代によく聞くような奴だったので、そんな奴が異世界行った所でなんだっていうのか…とツバを吐くレベルで嫌いだった。

が、実際読んでみると主人公の行動が面白い。

前提に自分が楽するためみたいな理由が付いての行動なので、あまり褒められたものではないのだけど、能力の低いスキルを上手く使いこなして敵を撃破したり、アクシデント回避をするという機転の利かせ方がとても良かった。

作中のやりとりは、どこにでもあるようなドタバタなのだけど、古臭いとも新しいとも言い難いようなやり取りが高を括ってた考えを一気に解いた。

読んでいて、その場面のイメージが容易にできて楽しいのだ。

はいわゆるファミコン世代入る直前の世代で、ゲームといえばドット絵だったし、ムービーなんかも無かった。

ノベルを読めば想像し、ゲームをやれば想像し頭の中で場面をイメージするのが好きなオッサンだ。

このすばは、場面をイメージするのが好きな私にとってはイメージやす作品で、「今の場面はこんな感じなのか」と思い浮かべながら、笑う場面では…恥ずかしながらクスっと笑ってしまうこともある。

この作品のいい所はそういうイメージのしやすさだけでなく、魅力的な登場人物が多い。

主人公自体引きこもりNEETという部分を抜かせば、本来は人当たりの良い男子で好印象を感じた。

ヒロインの一人である女神様も普段は突拍子もない事をするが、信者を我が子のように大事に思う純粋女性だった。

魔法使い女の子は、主人公性格の魅力に感じたりと恋するヒロインを上手く表現されている。

騎士女の子は、ちょっと特殊な部分があるが面倒見もよく常識に関しては一番持っていて、いざという時のストッパーになっていたりと良いお姉さんに感じた。

他にも魅力的な登場人物は多いが、このすばはあまり嫌な登場人物が出てこない。

敵であっても、どこか憎めない敵が多く勧善懲悪という考えも必要なく、悪に嫌悪を抱く必要もないのだ。

ただ、物語のんびりと穏やかにドタバタして日々が過ごされている(表現しづらい)だけだ。

それがとんでもなく面白く感じていて、作品ストレスを感じないで読めて、先が気になってしま作品なのだ

こんなに先が読みたくなるのは、昔うちの弟が読んでいた魔法陣グルグル以来だ。

戦いもあるのにピリピリとして読まないでもいいし、嫌なムードになってもどんよりとしないでも読めるのが、このすばだと感じた。

ちなみにこれ以外の異世界物は、どうにも馴染めなかった。

ほのぼのとした作品があれば読みたいが、この作品と似たように先が気になるものが見つかるだろうか…。

と、思うくらいに私はこのすばにハマってしまった。

こういう夢中になって楽しめる作品があるというのは、ちょっとした充実感があって良いね

2018-11-17

景気とオタク関係

あらすじ

「景気が良いときほど暗いアニメ流行り、景気が悪いときには明るいアニメ流行る」

といった話を耳にするが、

果たして本当に景気とオタクは連動しているのだろうか。

そのような疑問を抱いた私は、

1985年から景気動向指数CI・一致指数・各年の12月の数値を採用)と、

私が独断偏見で選んだ「その年に人気だったテレビアニメ」を、

並べて比較してみることにしたのだった。

年表

CIテレビアニメその他備考
198593.6タッチ
小公女セーラ
ゲゲゲの鬼太郎
ハイスクール!奇面組
機動戦士Ζガンダム
スーパーマリオブラザーズ
おニャン子クラブ
プラザ合意
198692.0ドラゴンボール
聖闘士星矢
機動戦士ガンダムΖΖ
ドラゴンクエスト
天空の城ラピュタ
円高不況
1987103.7陽あたり良好!
シティーハンター
ファイナルファンタジーバブル景気開始
1988112.6おそ松くん
キテレツ大百科
ひみつのアッコちゃん
鎧伝サムライトルーパー
ドラゴンクエストIII
となりのトトロ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
宮崎勤事件逮捕は翌年)
1989117.2平成天才バカボン
らんま1/2
機動警察パトレイバー
ゲームボーイ
リトル・マーメイドディズニールネサンス開始)
平成元年
手塚治虫死去
仮面ライダーシリーズ中断
1990119.9ちびまる子ちゃん
三つ目がとおる
まじかるタルるーとくん
ふしぎの海のナディア
勇者エクスカイザー
スーパーファミコン
1991109.9きんぎょ注意報!
炎の闘球児 ドッジ弾平
ストリートファイターIIアーケードバブル景気終了
199293.3クレヨンしんちゃん
幽☆遊☆白書
美少女戦士セーラームーン
ツヨシしっかりしなさい
角川お家騒動
199387.6SLAM DUNK
忍たま乱太郎
GS美神
機動戦士Vガンダム
Jリーグ就職氷河期開始
カンフル景気開始
199495.2機動武闘伝Gガンダム
マクロス7
PlayStation
ときめきメモリアル
199597.8新世紀エヴァンゲリオン
NINKU -忍空-
新機動戦記ガンダムW
スレイヤーズ
天地無用!
Windows 95
トイ・ストーリー
ゴジラvsデストロイア
ガメラ 大怪獣空中決戦
阪神淡路大震災
オウム真理教事件
1996105.7名探偵コナン
こちら葛飾区亀有公園前派出所
るろうに剣心
爆走兄弟レッツ&ゴー!!
機動新世紀ガンダムX
機動戦艦ナデシコ
セイバーマリオネットJ
NG騎士ラムネ&40
ポケットモンスター
たまごっち
ウルトラマンティガ
サクラ大戦
1997102.7ポケットモンスター
金田一少年の事件簿
もののけ姫
新世紀エヴァンゲリオン劇場版
ファイナルファンタジーVII
デジタルモンスター
To Heart
カンフル景気終了
週刊少年マガジン発行部数週刊少年ジャンプを抜く
199893.9カードキャプターさくら
カウボーイビバップ
モーニング娘。メタルヒーローシリーズ終了
CDバブル絶頂
深夜アニメへの移行が本格化
1999100.3ONE PIECE
GTO
おジャ魔女どれみ
∀ガンダム
ゾイド -ZOIDS-
ハリー・ポッターと賢者の石
遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム
Kanon
i-mode
2ちゃんねる
ITバブル開始
2000108.7犬夜叉
ラブひな
とっとこハム太郎
PlayStation2
仮面ライダークウガ
200194.0テニスの王子様
シャーマンキング
ヒカルの碁
フルーツバスケット
千と千尋の神隠しITバブル終了
エニックスお家騒動
セガゲーム機事業から撤退
2002101.0あたしンち
NARUTO
機動戦士ガンダムSEED
攻殻機動隊 S.A.C.
ファイナルファンタジーXI
ほしのこえ
いざなみ景気開始
2003109.2鋼の錬金術師
真月譚 月姫
はてなダイアリースクウェア・エニックス合併
2004112.7ブラック・ジャック
BLEACH
ふたりはプリキュア
ケロロ軍曹
ローゼンメイデン
ニンテンドーDS
PlayStationPortable
ゴジラ FINAL WARS
Fate/stay night
2005116.7ハチミツとクローバー
魔法先生ネギま!
創聖のアクエリオン
電車男テレビドラマ
AKB48(本格的な人気は2009年から
YouTube
モンスターハンターポータブル
就職氷河期終了
2006119.2銀魂
DEATH NOTE
結界師
涼宮ハルヒの憂鬱
コードギアス 反逆のルルーシュ
ひぐらしのなく頃に
Wii
PlayStation3
ニコニコ動画
2007117.6天元突破グレンラガン
ハヤテのごとく!
らき☆すた
CLANNAD
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序世界金融危機
200891.9機動戦士ガンダム00
マクロスF
ストライクウィッチーズ
とある魔術の禁書目録
夏目友人帳
イナズマイレブン
iPhone3Gリーマン・ショック
200993.5ドラゴンボール
けいおん!
化物語
ドラゴンクエストIX
サマーウォーズ
民主党政権開始
2010102.9俺の妹がこんなに可愛いわけがない
Angel Beats!
デュラララ!!
機動戦士ガンダムUC
アイドルマスター シンデレラガールズ
2011106.6魔法少女まどか☆マギカ
機動戦士ガンダムAGE
TIGER&BUNNY
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
Fate/Zero
IS〈インフィニット・ストラトス〉
うたの☆プリンスさまっ♪
Persona4 the ANIMATION
STEINS;GATE
東日本大震災
2012103.9ソードアート・オンライン
ガールズ&パンツァー
戦姫絶唱シンフォギア
黒子のバスケ
ジョジョの奇妙な冒険
パズル&ドラゴンズ民主党政権終了
2013113.9進撃の巨人
ラブライブ!
Free!
弱虫ペダル
宇宙戦艦ヤマト2199
PlayStation4
モンスターストライク
艦隊これくしょん
アベノミクス
2014113.6妖怪ウォッチ
Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
SHIROBAKO
ハイキュー!!
2015111.3おそ松さん
暗殺教室
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
艦隊これくしょん
血界戦線
Fate/Grand Order
2016114.4ユーリ!!! on ICE
ラブライブ!サンシャイン!!
刀剣乱舞
この素晴らしい世界に祝福を!
Re:ゼロから始める異世界生活
君の名は。
シン・ゴジラ
2017119.0けものフレンズNintendo Switch

結論

景気とオタク関係ないと思う。

関連リンク

Category:1985年のテレビアニメ - Wikipedia

1985年の日本 - Wikipedia

年間アニメ高視聴率上位

アニメ歴代累計平均ランキング内訳完全版 - アニメDVD・BD売り上げ一覧表まとめWiki - アットウィキ

オタク三大詠唱

スレイヤーズ』 竜破斬(ドラグスレイブ

黄昏よりも昏きもの 血の流れより紅きもの

時の流れに埋もれし 偉大なる汝の名において

我ここに 闇に誓わん

我等が前に立ち塞がりし すべての愚かなるもの

我と汝が力もて 等しく滅びを与えんことを

Fate/stay night無限の剣製(アンリミテッドブレイド・ワークス)

体は剣で出来ている

血潮は鉄で、心は硝子

幾たびの戦場を越えて不敗

ただの一度も敗走はなく

ただの一度も理解されない

彼の者は常に独り剣の丘で勝利に酔う

故にその生涯に意味はなく

その体は、きっと剣で出来ていた

BLEACH』 破道の九十 黒棺

滲み出す混濁の紋章 不遜なる狂気の器

湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる

爬行する鉄の王女

絶えず自壊する泥の人形

結合せよ 反発せよ

地に満ち 己の無力を知れ

破道の九十 『黒棺』

BASTARD!!-暗黒の破壊神-』 七鍵守護神(ハーロ・イーン)

カイザード アルザード

キ・スク・ハンセ グロスシルク

灰燼と化せ

冥界の賢者 七つの鍵を持て 開け地獄の門

七鍵守護神(ハーロ・イーン)

魔法先生ネギま!燃える天空

契約に従い 我に従え 炎の覇王

来たれ浄化の炎 燃え盛る大剣

ほとばしれよ ソドムを焼きし火と硫黄

罪有りし者を死の灰

燃える天空

テイルズ オブ』 インディネイション

天光満つる処に我は在り

黄泉の門開く処に汝在り

出でよ 神の雷

インディネイション

この素晴らしい世界に祝福を!』 エクスプローション

黒より黒く 闇より暗き漆黒

我が深紅の混淆を望みたもう

覚醒とき来たれり

無謬境界に落ちし理

無行の歪みとなりて現出せよ

踊れ踊れ踊れ

我が力の奔流に望むは崩壊なり 並ぶ者なき崩壊なり

万象等しく灰塵に帰し 深淵より来たれ

エクスプロージョン

2018-09-29

2018年秋開始の新作アニメ備忘録

 GIGAZINEから秋の便りが届いたので、気になった作品だけ。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

監督古田丈司 「漫画家さんとアシスタントさんと」「うたの☆プリンスさまっ♪監督

シリーズ演出安藤良 「亜人ちゃんは語りたい監督

シリーズ構成・脚本鈴木智尋「タイバニ」「ワンパンマンシリーズ構成

音楽林ゆうき 「デス・パレード」「キズナイーバー」「ボールルームへようこそ劇伴。またドラマストロベリーナイト」「DOCTORS」「BOSS」「リーガル・ハイ劇伴

美術監修:東 潤一(スタジオイースター

音響監督木村絵理子 「TIGER&BUNNY」「四畳半神話大系」「夜は短し歩けよ乙女」「夜明け告げるルーのうた音響監督

あかねさす少女

監督玉村仁 大沼心相方。「六畳間の侵略者!?」「落第騎士の英雄譚シリーズディレクター

シリーズディレクター:アベユーイチウルトラマンシリーズ監督

シナリオ設定:打越鋼太郎 元スパイク・チュンソフトの人。「パンチライン脚本

シリーズ構成・脚本ヤスカワショウゴ 「六畳間の侵略者!?」「落第騎士の英雄譚シリーズ構成

総作画監督山本亮友 「三ツ星カラーズキーアニメーター作監

美術草薙 いつもの

音響監督森下広人 「sin 七つの大罪」「セントールの悩み」「ISLAND」「メルヘン・メドヘン音響監督

制作ダンデライオンアニメーションスタジオ(「ロボマスターズ制作全般)/十文字グロスけがメイン)

転生したらスライムだった件

監督菊地康仁 アクエリオン演出マクロスF監督IS監督武装神姫監督

監督中山敦史 「アブソリュート・デュオ監督

シリーズ構成:筆安一幸 いつもの

キャラクターデザイン江畑諒真 「武装神姫キャラデザ、「アブソリュート・デュオ」コンテ・演出原画

美術監督佐藤歩スタジオ・イースター)

音響監督明田川仁 いつもの

音楽Elements Garden クリエイターチーム

制作エイトビット 「IS」武装神姫」「ヤマノススメ」「アブソリュート・デュオ」「グリザイア」

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない

原作鴨志田一 「さくら荘」「オルフェンズ」「Just Because!

監督増井壮一 「サクラクエスト監督

シリーズ構成・脚本横谷昌宏 「サクラクエスト」「リゼロ」「Free!!」「はたらく魔王さま!シリーズ構成

キャラクターデザイン田村里美 A1Pictures各作品作監

美術監督渋谷幸弘 劇場版コナンシリーズ夏目友人帳シリーズ美術監督

音響監督岩浪美和 いつもの

音楽fox capture plan

制作:CloverWorks A1 Pictures系列制作会社。

となりの吸血鬼さん

監督秋田谷典昭 「バクマン」「城下町のダンデライオン」「アクティヴレイド」「バトルガールハイスクール監督

監督福島利規 「バクマン」「バトルガールハイスクール」コンテ、「城下町のダンデライオン」「アクティヴレイド」副監督

シリーズ構成:髙橋龍也 いつもの

キャラクターデザイン総作画監督酒井孝裕 「結城友奈は勇者であるキャラデザ総作監

音響監督明田川仁 いつもの

音楽:藤澤慶晶 いつもの

制作Studio五組、AXsiZ

やがて君になる

監督加藤誠 「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」監督、「Re:Creators」副監督

シリーズ構成・脚本花田十輝 いつもの

キャラクターデザイン合田浩章 「ああっ女神さまっ監督、TROYCA各作品作監

音楽大島ミチル いつもの

制作:TROYCA 「アルドノア・ゼロ」「櫻子さん」「Re:Creators」「アイドリッシュセブン

うちのメイドがウザすぎる!

監督太田雅彦 「ゆるゆり」「琴浦さん」「さばげぶ」「うまる」「ガヴ」

監督大隈孝晴 同上

シリーズ構成・音響監督あおしまたかし 同上、「アホガールシリーズ構成、「刀使ノ巫女脚本

キャラクターデザイン山崎淳 「三者三葉キャラデザ、「プラスティック・メモリーズ」「NEW GAME!!」メインアニメーター

美術監督安田ゆかり 「月がきれい」「とうらぶ

音響監督えびなやすのり 同上

音楽三澤康広 同上

制作動画工房

抱かれたい男1位に脅されています

監督龍輪直征 新房さんの相方。 「ニセコイ」「幸福グラフィティ監督

シリーズ構成:成田良美 プリキュアシリーズ構成、「いつだって僕らの恋は〜」シリーズ構成

音楽横山克 いつもの

音響監督本山哲 いつもの

制作:CloverWorks A1 Pictures系列制作会社。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

総監督津田尚克 いつもの

シリーズ構成:小林靖子 いつもの

美術監督吉原俊一郎、桐本裕美子(美峰) いつもの

音響監督岩浪美和 いつもの

音楽菅野祐悟 いつもの

制作david production いつもの

色づく世界明日から

監督篠原俊哉 「黒執事」「凪のあすから監督、「アリスと蔵六」6話コンテ、「魔法使いの嫁」22話コンテ

シリーズ構成:柿原優子 いつもの

美術監修:東潤一 いつもの

音楽出羽良彰 「ふらいんぐうぃっち」「キノの旅(2017)」「凪のあすから劇伴

制作P.A.WORKS

ラディア

監督岸誠二 「ダンガンロンパ」「月がきれい」「ようこそ実力至上主義の教室へ」「結城友奈は勇者である」「あそびあそばせ監督

シリーズディレクター:福岡大生 「ダンガンロンパ」「結城友奈は勇者である監督

シリーズ構成:上江洲誠 「結城友奈は勇者である」「暗殺教室」「乱歩奇譚」「うーさーのその日暮らし」「この素晴らしい世界に祝福を!」「クズの本懐シリーズ構成

キャラクターデザイン総作画監督河野のぞみ 「このはな綺譚」「あそびあそばせ」「七星のスバル」共同作監、「ハクメイとミコチED作画

音楽甲田雅人 「デビルメイクライ」「モンスターハンター」「ワイルドアームズ共同作曲、「この素晴らしい世界に祝福を!」「ナイツ&マジック」「あそびあそばせ劇伴

制作NHKエンタープライズ

SSSS.GRIDMAN

監督雨宮哲 アニメ(ーター)見本市「GRIDMAN」監督原画、「キルラキル助監督、「ニンジャスレイヤーフロムアニメシヨンシリーズディレクター

脚本長谷川圭一 ウルトラシリーズライダーシリーズ脚本

音楽鷺巣詩郎 いつもの

音響監督亀山俊樹 いつもの

音響効果森川永子 アニメ(ーター)見本市「GRIDMAN」音響効果京アニ作品

アニメーションプロデューサー舛本和也 アニメーター見本市「GRIDMAN」制作補佐

制作TRIGGER

ゴブリンスレイヤー

監督尾崎隆晴 「少女終末旅行」監督、「灰と幻想のグリムガル」5話コンテ・演出

シリーズ構成・脚本倉田英之 「今、そこにいる僕」「神のみぞ知るセカイ」「グリザイアシリーズ」「灼熱の卓球娘」「メイドインアビス」シリーズ構成

脚本黒田洋介 「ヨルムンガンド」「装神少女まとい」「SAOAGGO」シリーズ構成

音楽末廣健一郎 「Re:ゼロから始まる異世界生活」「少女終末旅行」「こみっくがーるず」「ゴールデンカムイ」「はたらく細胞劇伴

制作WHITE FOX 「ヨルムンガンド」「Re:ゼロから始まる異世界生活」「装神少女まとい」「ゼロから始まる魔法の書」「少女終末旅行」「シュタインズ・ゲート ゼロ

RELEASE THE SPYCE

監督:さとう陽 「ヤマノススメ セカンドシーズン」21話コンテ・演出作監

原案シリーズ構成:タカヒロ 「結城友奈は勇者であるシリーズ原案

キャラクター原案なもり 「ゆるゆり原作

キャラクターデザイン石野聡 「Classroom☆Crisis」「デート・ア・ライブ」「A.I.C.O. Incarnation」キャラデザ

音響監督藤田亜紀子 「ハナヤマタ」「Classroom☆Crisis」「冴えない彼女の育て方」「賭ケグルイ」「刻刻」「はるかなレシーブ音響監督

制作Lay-duce 2013年設立 「Classroom☆Crisis」「いつだって僕らの恋は10センチだった。

アニマエール!

監督佐藤雅子 「あまんちゅ!」2話コンテ・演出、「ボールルームへようこそ」4・1723話コンテ・演出

シリーズ構成・脚本志茂文彦 いつもの

キャラクターデザイン:天﨑まなむ 「未確認で進行形」「月刊少女野崎くん」「干物娘!うまるちゃん」「NEW GAME」「ガヴ」作監(NEW GAMEは共同で総作監

音響監督平光琢也 「GUNSLINGER GIRL音響監督

音楽manzo 「秘密結社鷹の爪劇伴 / 堤博明 「クジラの子らは砂上に歌う」「からかい上手の高木さん」劇伴

制作動画工房

ひもてはうす

監督原案シリーズ構成:石ダテコー太郎

音楽井上純一 / Hajime

CG映像制作リンクブレイン 2011年設立ゲーム運営・開発事業が主 「弱虫ペダル3Dアニメーション制作

CONCEPTION

原作スパイク・チュンソフト

監督元永慶太郎 「ヨルムンガンド」「デート・ア・ライブ」「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」「デジモンアドベンチャー(2015~)」監督

シリーズ構成:柿原優子 いつもの

アニメーションキャラクターデザイン奥田陽介 「ご注文はうさぎですか?」「ブレンド・S」キャラデザ、「天体のメソッド」「ハイスクール・フリート総作監

音楽甲田雅人 「デビルメイクライ」「モンスターハンター」「ワイルドアームズ共同作曲、「この素晴らしい世界に祝福を!」「ナイツ&マジック」「あそびあそばせ劇伴

制作GONZO

ツルネ ―風舞高校弓道部

監督山村卓也 「甘城ブリリアントパーク」5,11話「響け!ユーフォニアム」3,10話「響け!ユーフォニアム2」3話「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」7話コンテ・演出

シリーズ構成:横手美智子 いつもの

キャラクターデザイン門脇未来 「境界の彼方」「甘城ブリリアントパーク」「小林さんちのメイドラゴンキャラデザ

総作画監督:丸木宣明 「甘城ブリリアントパーク」「小林さんちのメイドラゴン総作監

音響監督鶴岡陽太 いつもの

制作京都アニメーション

音楽富貴晴美 「ピアノの森劇伴ガチガチクラシック出身NHKドラマ劇伴等、実写作品劇伴が多い。

アニメーション制作京都アニメーション

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん