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はてなキーワード: 児童虐待とは

2022-06-11

ホモからまれホモ太郎は生誕ー10ヶ月から始まる児童虐待だろ

同性愛者は子供を作るな

子供学校でなんて言われるか想像してみろ

imagine……and watch the HELL

ホモ太郎さんホモ太郎さんお腰につけた金玉を一つオイラシャブらせて~~

太郎マジきめー

アイツかーちゃんいないんだぜ

違うわよ~~~ん私がママよ~~んはいパン~~ママンのおちんちんは美味しいかしら~~ん

うっわ~~マジでキメ~~~近寄るなよ~~~

ソイツと友だちになると襲われるんだぜ~~~

ホモキスされると子供が出来るって知ってる~~~

だってホモ同士で子供が出来るって証拠ホモ太郎じゃ~~~ん

ホモ太郎~~~あっちいっけよ~~~

サルイヌキジでもレイプしてろ~~~

うっわ俺の家の犬をレイプするのはやめろよな……

リアルで引くなよホモが可愛そうだろ

見えたか

これがお前の産んだ地獄

まれてきた意味地獄歩いて今日まで生きて

叫ぶために生きてきた

聞いてくれ!

ホモ絶対子供を作るな!

子供が可愛そうだろ!

2022-06-07

anond:20220607103418

増田認知にだいぶ歪みが見られるのはいいとして、

さら百合好きも一枚岩ではないというのもひとまず置いて考えると、

単純に男オタってフィクション作品現実と結びつける習慣がないし、その必要ある?って思ってる人が多数派なんじゃないか

タコピー読んでどんなに盛り上がっても児童虐待問題のために立ち上がろうとは思わないし

ガンダム見て反戦活動しようとも思わない

そういうことは作品を楽しむ邪魔になると感じるんじゃないだろうか

2022-05-26

子持ちのくせに「仕事に全力投球してます」みたいな態度の管理職

例の管理職ツイート共感し、仕事に対してやる気のない人達小馬鹿にするツイートをしている偉そうな人達プロフィールを見たら、結構確率で子持ちなんだよね。

あのさぁ、子供がいるくせに「自分仕事に対して全力投球している優れた人間でござい」みたいな態度取るのやめてもらっていいですか? 子供がある程度の年齢になるまでは子持ちは仕事に全力投球なんて到底できないはず。もし「私は仕事に全力投球できています」という子持ちがいるなら、それは単に自分子供放置しているという児童虐待告白、もしくは配偶者子育て押し付けていることの告白しかないよね?

子無しの全力投球と子持ちの全力投球が同じレベルになるわけがないのに、なぜ子持ちのくせに「管理職の私は仕事に全力投球しているけれど、全力投球しないような未熟な社員に困ってるんだよね〜」みたいな偉そうなことが言えるんだろう。本気で仕事に全力投球したいなら子供なんて作るべきじゃないし、子供を作った自分正当化したいなら“自分だって仕事に全力投球出来ている訳ではない”という認識メンバー管理すべきでしょう。自分のことは棚に置いて他人のやる気に上から目線であーだこーだ言っている糞みたいな連中って一体何なんだろう。

2022-05-18

[]やはり真面目に腐女子こそが原初の闇。フェミニズム()や男女論()は四六時中これについて話し合うべきレベルの最重要トピック

腐女子プラットフォーム仕様理解していない&SNSインターネットの仕組みを理解していないのは

知的な困難を抱えている人物』or『禅でも極めているレベルで物を考えない人物』だからで終わる話なので言及しない

(その見本のブクマカたち → https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20220206222214)

 

ただし、下記は一言一句元増田が言う通りなんだよな

もしかして女性SNSユーザー他人のことを自分摂取する情報自分コントロールする能力がないゾンビトロールか何かのように思っているんだろうか?

(anond:20220206222214)

  

腐女子たちはあらゆる自己選択自己責任から逃げているので "嫌なら見るな" だってもちろん出来ない

彼女たちにとってあらゆる情報自分自身が取捨選択するものではなく、自分以外の何かに無理矢理見せつけられる物なのだ

 

児童福祉と親の教育権利配慮してゾーニングを徹底しようという意識から "無理矢理見せつけられる" 発言が出てくるならまだわからないでもないが、

基本的腐女子たちは共同感覚が欠如していて海外なら児童ポルノ児童虐待判定される作品を平然と肯定したり垂れ流す

そして日本という社会はそれを誰も咎めないし、むしろ売れれば何でも良いとばかりに腐女子応援ちゃうノリだ

  

具体例をあげたらキリが無いが、近年のジャンプで言えばBLを題材にした『腐女子除霊師オサム』

ポルノ作品でも社会作品でもないのに差別的ポルノファンタジーであるBLを題材にする時点で既にヤベーのだが『どっちが受けか攻めか』なんて公式アンケートを無邪気に取ったりする

https://twitter.com/shonenjump_plus/status/1411894677385613319?s=21

 

ちなみにBLの受け攻めとは『どっちがちんこ入れる方か?』であり、単なるポルノの嗜好の話である

しかも『腐女子除霊師オサム』の中でポルノファンタジー対象になっているキャラクター"未成年"である

これをインディーズ独立系出版社・・・でなく、日本代表する出版社編集部やらかした上に自らSNS拡散しているのである

海外ならフツーに担当者なり役員なりの首が飛ぶレベルの話だと思う

(ちなみにジャンプ過去にはスポーツ漫画公式スピンオフを同作品bl描いていた(る)同人作家に描かせていたりもする。

もちろんポルノファンタジー対象になっていたキャラ"未成年"だ)

 

日本代表する出版社ですらこの有様なので App Store女性向け男性向けともにヤベーことになっており、

英語圏なら 17+であってもキックされるゲーム日本ではまさかの全年齢でリリースされている

Applelazy なのは今更指摘するまでも無い事だが、

金に物を言わせてレーティング無視するパブリッシャー(アニプレックスなど)の倫理観の無さもなかなかどうしてである

 

人類は所構わずセックスちんこまんこってやってる個体積極的に淘汰してきたし、

お布団の中のこと(性癖)は男女ともお外では口にしないのは人権が生まれる前からの暗黙の社会ルールである

この暗黙の社会ルールを親から兄弟姉妹からも先輩や友人から先生牧師から自然に学ぶことができないとして、発達障害(特にADS) 向けの支援サイトなどでは、愛情性愛表現を公開して良いシーン、ポルノの取り扱い方を明示的に示していたりもする

 

・・・にも関わらず、なぜ腐女子大手を振って差別的ポルノファンタジーであるBLを愛好しているとネットで表明出来たり、オフ会同人誌即売会に参加して自らの顔を第三者晒す事が出来るのか?

 

社会インフラが発達し生活にゆとりが生まれ子育てコストが下がったので社会全体が性に寛容で奔放になった?

もちろんそんな事はない

今もなお子どもが成人するまでのコストは高く、子ども人権が守られる国ではお気軽にセックスしてポコポコ作れないし、

児童福祉と親の教育権利配慮し、性表現には年々厳格になっていっている

 

衝動は男女とも持つもの、女もBLなどのポルノツールを使って積極的自己解放すべきという一種ウーマンリブ

もちろんそんな事はない

もしそうならポルノの公開・共有の仕方はともかくまだ救いがあるが、

腐女子たちはポルノファンタジーを愛好しておきながらオナニーに使わないと言って憚らないだけでなく、

わたしは性欲を持っていない』と言って憚らない

 

 

ちなみにこの『性欲を持っていない』というのは、

アセクシャル・デミセクシャルなどのセクシャルの話でも、生物における性欲とエロ(eros)は違うといった類いの話でも無い

 

腐女子らにとってセックスは、自己決定で望んで楽しくするものでは無くて、

"恋人" や "妻" という肩書きを得る為に、直球で "(理解ある彼くん等に) 養って貰うために"

『させてあげるものなのだ

あるいは一方的暴力的第三者強制されるものなのだ

 

から腐女子らはキスやボディータッチセックスのいずれかを必ず描写する。なにせ彼女たちにとっては肩書きを得るための義務からだね

そして義務なのでわたしが望んでやった事ではない=性欲は無いという事だそうな

 

彼女はいったい何時代の人なのか?

 

ここから既にコケている逃げているのに女性社会進出もなにもねーのである

 

実際、はてブでヤベー言動をしている腐女子ブクマカを眺めていると、当たり前のように男に縋るしか無い思考であり経済レベルもヤバければ自己実現も他者任せだ

自己選択を楽しむ・責任を持つという発想がなく、当たり前のように化粧をすべき・化粧を強いられているとかならやっている

 

フェミニズム()や男女論()は四六時中これについてだけ話し合うべきレベルの最重要トピックだと思いますマジで

2022-05-16

昔、はじめてのおつかいアメリカでみられるようになったら虐待だっていうやつ出てくるよって意見があったんだけど

netflixでそれが実現し、まさにアメリカ人児童虐待だという意見を言っていて笑った

日米比較文化論の面目躍如っていうか

シミュレーションした想像通りのことを言うアメリカ人ちょっと面白い

アメリカ人というかキリスト文化圏では

子供は未熟で未完成から、完成された大人監視しなければいけないっていう世界観なんだよね

日本というかアジアは、大人子供定義あいまいだってよく言う

日本RPG子供が旅に出るのもこのへんに違いがあるんだよね

そしてアメリカRPG大人が旅に出る


日本そもそも問題が起こらないようにすればいいっていう考え方で

規制とかやってきたんだけど

あめりかは問題が起こったらどうするんだを前提に銃社会容認する

日本のやり方はコントロール圏内の内政では効果的なんだけど、外政も含めると弱い

2022-05-12

妻のメンタルウンチ

豆腐メンタルっていうか、下痢下痢ウンチレベル

ここ半月毎日1歳の赤子に怒鳴りまくってる。

少しでもイライラすることがあれば赤子に怒鳴る。

妻を止めの入れば俺が怒鳴られる。

在宅勤務の俺が赤子と一緒にいるのも嫌、

施設に一時預かりしてもらうのも嫌、

赤子がグズるのはもっと嫌。

吐口がないか毎日、同じこと繰り返してる。

 

児童虐待通報したほうが良いんだろうか。

2022-05-01

anond:20220501200850

弱者男性は小さい頃お使いを頼まれたことがない半人前」

「小さい子にお使いをさせる番組児童虐待

2022-04-27

多産DVネトウヨ

身体と心を拘束、望まない妊娠を繰り返させる“多産DV”の実態…8年で4人の子どもを出産した当事者女性に聞く

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6424978

このニュースに対してこのコメント

https://twitter.com/HashimotoKotoe/status/1519242611344965633

多産DVとは嫌な言い方ですね。

夫婦は性行為の受認義務があり、夫婦間で強制性交罪(強姦罪)が成立した裁判例は、他多数の男性と一緒に妻を輪姦した夫に対してだけであり、一対一では身体傷害を負わせない限り成立の余地はありません。また、嘘をついて家族解体を促進する勢力

そしてイイネしてるアカウントプロフ




やっぱ怖いわー

2022-04-21

なぜ「月曜日のたわわ」が嫌いか

自分はなぜ「月曜日のたわわ」というマンガが嫌いかと考えてみたんだが、多分女性から男性へのアプローチの仕方がうそ臭いというか白々しいというか、気に入らないんだよな。

性的コンテンツを後ろめたさなく消費するにあたって、「女性から男性に迫る」というのは有効手段なんだが、迫る理由を長々と説明すると逆に作者の意図が透けて見えてキモくなる。

ヤンデレ→とにかく理屈を超えて好きだから迫る

ギャルビッチ金銭性的快楽を求めて迫る

おねショタ女性の方が権力関係が上だから迫る

みたいに属性で割り切って「こうだからこう!」って説明した方が納得できる。

もちろんこれは個人的コンテンツの向き合い方の話であって、PCとは無関係だ。おねショタなんて外形的には児童虐待だしな。

2022-04-19

anond:20220419184103

そりゃ、海外のヒトからみたら完全に犯罪行為だし、児童虐待で親が捕まってもおかしくない様子を

テレビエンタメにしてるんだもん。カルチャーショック一言では片づけられないほどの衝撃でしょ。

2022-04-15

最近読んだBLではない本と、関連BL本・関連するがBLではない本。(ネタバレあり)

 けっこういい感じに分厚かったけど、半日没頭して読んでしまった。

流浪の月』(凪良ゆう)

 来月辺りに広瀬すず松坂桃李の主演の映画が公開されるし、TSUTAYAに行けば売れ筋ナンバーワンとしていっぱい平積みされているので、わざわざ私が紹介しなくてもいい気がするが……。

 著者の凪良ゆう先生BL小説家としてデビューした人気作家。数年前からBLレーベル外の小説も書くようになった。『美しい彼』『わたしの美しい庭』『滅びの前のシャングリラ』など著書多数。

あらすじ

 主人公の更紗(さらさ)は、風変わりな両親に愛され、自由奔放で健やかに育っていた。だが、平和な日々は突然瓦解してしまう。天涯孤独となった更紗は伯母の家に預けられたものの、普通の家庭に馴染むことが出来ない。居場所のない彼女放課後、独りきりで公園に行き、ベンチに腰掛け読書をして時間を潰すようになる。

 公園には更紗以外にもう一人、ベンチの常連がいた。更紗の学校の友人達からは「ロリコン」と呼ばれる、痩身の若い男。彼は毎日、暗い目で女児達の姿を追っていた。

 更紗が伯母の家での暮らし限界を感じた夕方、これまで更紗に対して無関心を貫いていた「ロリコン」が彼女に近づいてきて……。


増田感想ネタバレあり)

 ざっくりと言えば、かつてTwitterとかでフルボッコにされた伝説の『幸色のワンルーム』(はくり)みたいなストーリー。傍目には、猥褻目的誘拐犯に性犯罪被害者が懐いてしまストックホルム症候群しか見えないけれど、実は訳ありのお兄さんが虐待を受けている女の子を救い、それをきっかけに強い絆で結ばれ、唯一無二の関係性を築いた二人の物語

 なんか物議を醸しそうな筋書きだけど、今のところ『幸色のワンルーム』のようなボコられ方はされていなさそうだし、これからもそうはならないかもしれない。

 ただ、レビューを見てみると、猫も杓子も作者が読んで欲しいように読んでいるというか、「事実真実とは違うということがわかりました。わたし無理解から他人を傷つけないように気をつけてようと思いました」と多くの人々が判を押したように書いていて、道徳時間小学生じみていて、うすら怖い。一体どうした、みんな真面目か。

 まあそれは置いといて。『幸色―』よりは好意的に受け入れられているっぽいのはたぶん、そもそも挿し絵無しの小説なので、女児可愛い言動性犯罪被害を描いてもそれを「性的消費」目的で書かれたとは思われ難いというのがあるのかなと思う。それに、物語全体のうち、被害者女児誘拐犯の暮らしが書かれた部分はそんなに多くない。それより、更紗が事件以来、15年の歳月をどのように生きてきて、現在はどんな風に暮らしているのかに多くのページが割かれている。そして、更紗が性的虐待を受けている場面や、彼女にとってはしんどいだけの性行為の場面は、心情はリアルに書かれても行為のものは生々しく描写されはしないので、虐待描写オカズ化は防がれている。そういう意味では安心

 未成年略取という犯罪に夢見すぎという批判はあると思う。だがそれも罪を犯した文(ふみ)の内心が吐露される章で緩和されるのかな、たぶん。

 現実にも起こりうる、子供被害に遭う犯罪とその冤罪当事者しか真実は知らないはずなのに憶測が飛び交い、被害者加害者ともにオーバーキルとなるほど晒し者にされ平穏日常生活を奪われ追い詰められること。そういうことを物語ネタとして取り上げることの良し悪し。それについて私自身がどう思うのかといえば、良しとも悪しとも言えないなぁという歯切れの悪いことを言うしかない。

 個人的好き嫌いのことをいえば、センシティブネタほど「逃げの一手」を打たない方が好き。例えば近親相姦もので実は血が繋がっていなかったのでセーフでしたとか、小児性愛者が未成年略取の罪を犯したと思ったら実はそいつ小児性愛者ではなかったのでセーフでしたとかいうのは、何がセーフじゃ甘えんな! もっと業に正面から向き合えと思う。

 『流浪の月』はどうだったかといえば、文は実は小児性愛者ではなかったので、そういうとこは私のあまりきじゃないものの類なんだけれど。だってたぶん多くの読者が「更紗と文にはこれからは静かなところで幸せ暮らして欲しい」とレビューに書いているのって、文が「安全な人」だとわかったからで、もしもまじもんの小児性愛者だったら同じ感想が出るか? っていう。なんていうのか、結局は罪を軽減して世間並に受け入れられるレベルまで物語引き下ろした感が出てしまうというか。それで事実真実は違うよねーと言われてもなって感じがする。

 だが、文がなぜ自らを偽ってまで小児性愛者のふりをしてきたのか、その事情と心情があまりにも切々と書かれていて胸を打たれたので、私の個人的好き嫌いとかどうでもいいかもう、と思い直した。

 事実真実は違う。人それぞれに抱えているものがあって、それを他人が何も知らない癖に常識だのなんだのを笠に着て叩くことが許されようか? 本作のテーマはそんな感じだが、幼い頃の更紗を育んだ家庭や、大人になった更紗に関わる人々などを、更紗が許容するもの・拒絶するものに、そうは言ってもな……とちょっと疑問が残るようになっているところが良いと思った。

 たとえば、母親が無理をせずに幸せであることは大切だとして、更紗は彼女自身母親や、同僚の子持ち女性自由奔放ぶりを許容する。ところが更紗の母親と同僚女性は娘の物分りのよさに甘え、自分恋愛にかまけて娘を放置するという全く同じ行動をする。だが、その結果は大きく異なる。更紗は母親に遺棄されたせいで理不尽辛酸なめることになったが、同僚女性の娘は放置されたものの完全には棄てられず、それが切っ掛けで更紗と文という年の離れた友人に出会い精神的に救われることとなる。同僚女性は更紗と文という協力者を得たお陰で、娘を遺棄せずに自分人生も大切にできたとも言えるかもしれない。同じ事が起きても結果は違う。これを人それぞれと言うか、そんなんただの運だから最初からちゃんとしているに越した事はないと思うか。現実としては、周囲から親にかけられるプレッシャーのお陰で子供が守られているという事も、往々にしてあるが……? などと、ちょっと考え込んでしま余地が読者には与えられている。

 一方で、更紗はDV気質のある恋人の亮のことは、交り合うところが一つもないと拒絶し切り捨ててしまう。亮がなぜDVを止められなくなってしまったのか、その理由を知っていながら、理解共感彼女拒否するのだ。母親が我が子を遺棄することには同情すら示すというのに、DV男はどんな事情があれどもダメであるというアンバランスDV男は許してはならない、そんな奴からは早急に逃げるべきだというのは正しい。ここを違えたら今時の読者には受入れられないのは想像に難くないが、世間へのご機嫌取りとも思えない、あえての偏った描写なのだろうか。と、ここにも悶々と考えさせられる余地がある。

 また、他人無理解によって苦しめられてきた更紗もまた無謬の人という訳でもなく、無邪気な思い込みで発した一言で文を深く傷つけたのに長い間気づかず、文の真実を知らないままであった。それは、読者が安易に更紗と自己を同一視して気分を良くするだけにとどまるのを阻んでいる。更紗が文の真実を知った時、それまで更紗と一緒に被害者意識を持って、解っていない人々を糾弾出来る立場にいたはずの我々は、自分達が解っていない人々と同じ穴の狢であることに気付かされ、ショックを受けるのだ。

 後半、読者目線では余裕で予想できる破滅的な結末に向けて、更紗と文が善意ちょっとした人としての良識を発揮したせいで転がり落ちてゆくところは、はらはらしてつい目が離せなかった。それはダメだ、善意でもやったらいけないやつだと、更紗達を批判することを、圧巻の心理描写妨害してくる。簡単に教訓を得ていい気分になって読み終えることを許してはくれない。それがこの小説のすごい所なのかなと思う。

 にも関わらず、レビュー者が判を押したように教訓を得た事ばかりを書くのは、この小説安易共感を読者に許さない、熟考を強いてくるからなのかもと私は思った。そう易々とは自分意見を書くことが出来ないから、かえってテンプレみたいな感想を書いてお茶を濁すことになるのだ。


さて、以下は凪良ゆう先生BL作品の紹介と、『流浪の月』とテーマが似ていると思う作品とかの紹介。

『美しい彼』(凪良ゆう)※BL小説

 主人公平良吃音を持っているせいで上手く喋ることができず、学校生活の中ではスクールカースト底辺に追いやられていた。両親に心配をかけることを畏れた平良は、イジメターゲットにならないように極力目立たぬよう、息をひそめて暮らしている。

 そんな平良は、高校二年の新学期、同じクラスになった清居(きよい)に一目惚れをしてしまう。清居はスクールカーストの頂点に君臨し、陽キャの面々に一目置かれながらも孤高にマイペースを貫く、まさに王者である。そんな清居とそのしもべ達から奴隷のようにこき遣われる平良だったが、清居が気まぐれに差し伸べる暴力的な救いの手や、逆境ものともしない凛とした姿勢に心酔する。やがて平良は、清居の一兵卒から立派なストーカーへと進化していくのだった……。

 凪良ゆう先生BL小説のなかでたぶん最も人気のあるシリーズであるイジメ被害者加害者カップリング主人公平良と、平良に惚れられた清居、それぞれの視点によって相手人間性共通体験についての見方ががらりと変わる。事実真実は違うとはまさにこのこと。

『にいちゃん』(はらだ)※BL漫画

 幼い頃、近所に住む「にいちゃん」に遊んでもらっていた、ゆい。彼はにいちゃんのことが大好きだった。ところがある日、にいちゃんが奇妙な遊びに誘ってきた。怖くなったゆいは、にいちゃんの部屋から逃げ出した。そこへゆいの母親鉢合わせたことにより、にいちゃん逮捕されてしまう。

 数年後。高校生になっても、ゆいはにいちゃんのことが忘れられず、親には内緒でにいちゃん行方を探していた。そして遂ににいちゃんと再会を果たしたゆいだったが、にいちゃんはゆいを怨んでいた。にいちゃんはゆいを拘束して動画を取り、それを脅迫材料として、ゆいを呼び出し、苛烈性的虐待を加えるのだった。


 ほんもの小児性愛者でしか性犯罪者の大人と、ストックホルム症候群高校生のカップリング虐待描写があまりにも凄惨で心を折ってくるので、性描写ゴリゴリにあるが抜けないエロ本みたいなことになっている。ヤバい奴に雁字搦めにされてしまった状況での愛は偽りなのかもしれないが、渦中にある本人にとっては本物に見える。その様を綺麗事なしに描写した怪作である


『私の男』桜庭一樹

 腐野花(くさりの はな)は、恋人との結婚をもって養父の腐野淳吾の手を離れることになった。花は幼いうちからまだ年若い養父性的関係を持ち、そしてもう一つ、誰にも言えない秘密を淳吾と共有していた。

 そんな花と淳吾の暮らしを、時の流れとは逆順に、章ごとに語り手を変えつつ描いた物語最後には花と淳吾の真の関係性が明かされる。

 はたからみれば養父から性的虐待を受ける女児物語だが、やはりこれも事実真実は違う系。ところが真実事実よりもどろどろとしていて、なのに純心であり耽美でもあるが、物凄い業の深さでもある。

 第1章が花と淳吾の別れの話で、それから章ごとに時を遡っていき、最終章家族を亡くして孤児になった花が淳吾と出会い養子になるところで終わる。

 私は初読の時に、まるでハッピーエンドのように終わるなぁと思ったのだが、再読したら別にハッピーエンドには思えなかったのは何故なんだ。もう一度読めってことかな、ハハッ。

 映画にもなっているのだが、映画版はまるで小さな悪女・花に淳吾が狂わされ搾り滓にされたみたいなラストだったから、あまりきじゃないな。


『つみびと』(山田詠美

 酷暑真夏若い母親は幼い子供達を部屋に置き去りにし、餓死させた。懲役30年の実刑判決を受けた母親を、世間の人々は好き勝手糾弾する。一体、母親は何故、愛していたはずの子供達を死に追いやってしまったのか? 母親自身の生い立ち、彼女祖母の代から続く凄絶な負の連鎖とは……。

 小説しか描けない現実があるとして、実際に起こった事件モチーフに書かれたフィクション小説である

 児童虐待と、世間の人々が助けたいとは思わないタイプ社会的弱者物語。著者の山田詠美先生自由女性恋愛小説を書く一方で、昔から社会の最下層にひっそりと生きる人々の事も書いてきた。中でもこれはすごい作品

 山田先生作品にしては珍しく、リベラル無責任で冷酷な一面が批判的に描写されている。

2022-04-12

Q.「児童虐待するのは実親か義親どちらが多い?」

https://twitter.com/YydA10SlOqLHhkX/status/1512687765619904518

内縁養父・継父を足してもほぼダブルスコアで実父の方が多いんだけど。実父と実母を合わせたら7割でその差はトリプルスコアに。数字が読めないのか自説に都合の悪いデータは見えなくなるのか。


はい増田の皆さんテストです!

2022-04-10

そういえばタコピーの巨大広告が駅に貼られたらしいけど

児童虐待助長する」系の人誰か噛みついた?

2022-03-30

単純に

何かある度に、「アメリカでは、日本常識とされている~~がダメです!」みたいに言われるじゃん。

しかも大体、単に「へえ、アメリカではそうなんだね」じゃなくて「だから日本は遅れている!」みたいな言い方になるじゃん。

例えば家庭教育だと

アメリカでは、子どもが×歳になったら親は子供と同じお風呂に入りません!」→「子ども風呂に入る日本文化児童虐待!」

アメリカでは、子どもから親が少し目を離しただけで捕まる!」→「日本もそうしよう!留守番やお使いは禁止!」

みたいな。

あとは

アメリカでは、何でも裁判解決する!」みたいな雑語りも、昔はやたらそれが良いことかの様に押されていたけど、

最近ではそれが富裕層に著しく優位な形でしかないことや、「刑務所社会」化を進めていることが分かってきた。

「へえ、アメリカではそうなんだね」で良いじゃん。多くの日本人にとっては子どもとお風呂に入るのが団らんの象徴です(話を繋げるなら「アメリカではどうですか?」)、で良いじゃん。

自分文化自分で考えるべきだ。仮に海外文化を取り込むとしても、それは何十年と言うスパンで考えるべきことで、テレビの「ここがへんだよ日本人」とかSNSの多少のバズりとか「ポリコレ」とかで急変させるものじゃないんだよ。

蒸気機関車便利だねとかキリスト教進んでるねみたいなことを数年で急激に取り入れる様な明治維新経験意識されてるのかも知れないが、あれは例外的な物だし、当時の人々も非常に困惑してて「和魂洋才」とか実学偏重教育問題かに発展したわけだよな。

というかその「アメリカでは」「〇〇では」って何なの。どこの州のどういう集団のどの階層差してるの。多分、一握りのWASP第一印象だよな。絶対黒人とかヒスパニック文化なんか参照してないだろ。

言ってる奴自体生活100%をそのどこかの「アメリカ」ナイズしてるわけでも無いしな。

じゃあ「アメリカでもやってるからハーグ条約ちゃんと従いましょう」っていうと、アメリカMeToo日本に取り入れようとしてる人たちは反対するだろうし。

東南アジア日本企業が続々進出してた時にも、東南アジアの人々は多少労働環境などの影響は受けただろうけど、何でも「日本流」にしなかったし、今でも何でも「中国流」にしてないだろ。

逆に、アメリカルイジアナ州で、ハロウィーンの季節に日本留学生が間違った家に遊びに行ってしまい「フリーズ!」と「プリーズ!」を聞き間違えて乗込んじゃって射殺されたって事件あったけど(うろ覚え)、その場合は大方仕方ないと思うよ。

(あとこの場合留学生の遺族はアメリカのその州の裁判に則って争って、賠償金を得た。これは郷に従った正当性のあるやり方。)

雑に羅列すれば、日本には日本のそれぞれのポリコレがあるし、中国には中国のそれぞれのフェミニズムがあるし、韓国には韓国のそれぞれのエコロジーがあるし、ブラジルにはブラジルのそれぞれの家族があるし、エチオピアにはエチオピアのそれぞれの宗教がある。

それをアメリカ西洋一色にする必要はない。(もちろん日本も、日本一色にすることを求めない。)

自分身の回り文化をしっかりと考えていない人間が、他国文化についても語れる訳ないだろ。それも数年の留学とか、SNSの雑なブームとかで。そっからだよ。

2022-03-17

BLというジャンルにおいてのみやたら表現に寛容になる人達って何なんだろう?

例えばレイプした少年と段々心が通じて最後には真の恋仲になる男とか

もしこれがレイプした少女と心が通じて真の恋仲になる男の話だったら強姦を美化していると目くじらを立てる人も幾らでも居ると思う

女性少年強姦する話なら児童虐待とか女性の力で少年を抑え込める訳がないとかやっぱり現実的目線から批判する人は幾らでも居ると思う

これが、不思議な事に男性男性少年)を強姦し心の交流を経て最後には真の愛で結ばれる話になると滅茶苦茶愛好者が多くなる

最初は無理矢理だったけど最後には心から通じ合えて良かったね。゚(PД`q)゚゚…その後もお幸せに!みたいな感想も増えてくる

障害に愛を拒まれる二人が最後には結ばれるというのは確かに王道ではあるしドラマティックではあると思う、それは分かる

でも強姦加害者被害者の間に愛情が目覚め最後には結ばれるファンタジーって大体BL嗜好がある人がNL作品で見た時ブチギレる奴じゃないですか?

何で…BLにおいては愛が高じてのレイプとか、或いはレイプ加害者被害者最後には愛し合うって展開が許容されるの?

勿論そういうの無理…って人も「一部」居るんだけど、名作とされてるBLというか元祖BL的な少年作品でも結構見る展開だし…これが本当に何なのか自分には理解出来ない

2022-03-05

anond:20220304184302

から漫画を追ってたガチ勢には何の文句もないけど、流行ってるから読んでみて「リアルすぎwこれは名作ww」みたいな感想言って半年後には別の作品に「これは名作ww」って言ってる読者が嫌い、児童虐待スナック菓子のように消費できる精神性、貴方人生は本当にそれでいいのかとなる

anond:20220305121904

俺もそう思う。

女は冷静に万引きしたり、児童虐待したりしてるもんな。

2022-02-26

anond:20220226231017

児童虐待窃盗事件と同様に、女性家庭内で起こした事件では女性の負う責任限定的にすべきだと思う。

特にだんなデスノートの様に、不利益をこうむりがちな既婚女性勇気づけるために、あえて過激表現で、夫が死ぬところを想像するのが楽しいな!とか、我が家では夫の人権ペットの犬より下ですから、といった形の。

2022-02-25

ペニス話題矮小化

あんたのペニスは小さい。パパにそっくりだ」増加する母親から子どもへの“心理的虐待” 家庭裁判所の“実態調査”は本当に適切か?

https://bunshun.jp/articles/-/52146

文春「ペニスが小さい」児童虐待記事への重い反応、軽い反応

https://togetter.com/li/1850618

ペニス話題矮小化してしまうのか

フィクションの悪影響はあるよ

オタクなんて狼と香辛料経済を語るし攻殻機動隊政治を語るしタコピー原罪児童虐待を語る。

漫画の切り抜きを貼って何かを語らせたがるし深いと言って賞賛する。

ラスカルの影響でアライグマ飼って捨てるし動物のお医者さんの影響でシベリアンハスキー飼って捨てるしコナンの影響で「麻酔銃使えばいいんだから熊を殺すな」とか言い出したりする。

「若きウェルテルの悩み」の影響で若者自殺が増えたし、「ママがおばけになっちゃった」で子供トラウマに苦しんだり、けもフレ2でオタクが鬱になったり製作者殺す動画を作ったりしてる。

そもそも表自戦士のいないことにしたがる「AVきっかけで性犯罪しました」と言う人だって、沢山いるからな。

フィクションの悪影響がないなら、なぜ最近アニメ漫画で二人乗りの描写規制されてる?

フィクション(ただし漫画アニメエロに限る)の悪影響にちょーっと触れると「規制派めー!現実フィクション区別つけろ!!」って表自戦士がぎゃあぎゃあ噛み付いてくるんだから

悪影響を受ける本人の問題そらそうよ問題は世の中クズ人間や弱い人間で溢れていて簡単になくせないことなのよ。

規制の是非は置いて、悪影響があることは認めろよ。その上で、表現を守れよ。

こういうことを言うと「悪影響自体否定してない!」とか言い出す。

いやいや、AVの影響で性犯罪した一例出しただけで「規制派許すまじ!!!」ってぎゃあぎゃあ噛みつかれたからね?

2022-02-17

anond:20220216223854

結局定義わからんのよね

費用負担の話なのか

収入が減る、労働困難である話なのか

児童虐待の話なのか

性教育の話なのか

貧困」って強いワードありきにしか見えなくて、何を解決したいのかわかんない(これはある意味弱者男性」の話にも通じると思う)

解決策を考えようと思って提案すると「お前はわかってない!○○じゃなくて△△だ!そんなことも理解してないのか!」っていわれるから、もう付き合ってられん、ってなる

2022-02-08

真面目に腐女子こそが原初の闇なので。フェミニズム()や男女論()は四六時中これについて話し合うべきレベルの最重要トピック

腐女子プラットフォーム仕様理解していない&SNSインターネットの仕組みを理解していないのは

知的な困難を抱えている人物』or『禅でも極めているレベルで物を考えない人物』だからで終わる話なので言及しない

(その見本のブクマカたち → https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20220206222214)

 

ただし、下記は一言一句元増田が言う通りなんだよな

もしかして女性SNSユーザー他人のことを自分摂取する情報自分コントロールする能力がないゾンビトロールか何かのように思っているんだろうか?

(anond:20220206222214)

  

腐女子たちはあらゆる自己選択自己責任から逃げているので "嫌なら見るな" だってもちろん出来ない

彼女たちにとってあらゆる情報自分自身が取捨選択するものではなく、自分以外の何かに無理矢理見せつけられる物なのだ

 

児童福祉と親の教育権利配慮してゾーニングを徹底しようという意識から "無理矢理見せつけられる" 発言が出てくるならまだわからないでもないが、

基本的腐女子たちは共同感覚が欠如していて海外なら児童ポルノ児童虐待判定される作品を平然と肯定したり垂れ流す

そして日本という社会はそれを誰も咎めないし、むしろ売れれば何でも良いとばかりに腐女子応援ちゃうノリだ

  

具体例をあげたらキリが無いが、近年のジャンプで言えばBLを題材にした『腐女子除霊師オサム』

ポルノ作品でも社会作品でもないのに差別的ポルノファンタジーであるBLを題材にする時点で既にヤベーのだが『どっちが受けか攻めか』なんて公式アンケートを無邪気に取ったりする

https://twitter.com/shonenjump_plus/status/1411894677385613319?s=21

 

ちなみにBLの受け攻めとは『どっちがちんこ入れる方か?』であり、単なるポルノの嗜好の話である

しかも『腐女子除霊師オサム』の中でポルノファンタジー対象になっているキャラクター"未成年"である

これをインディーズ独立系出版社・・・でなく、日本代表する出版社編集部やらかした上に自らSNS拡散しているのである

海外ならフツーに担当者なり役員なりの首が飛ぶレベルの話だと思う

(ちなみにジャンプ過去にはスポーツ漫画公式スピンオフを同作品bl描いていた(る)同人作家に描かせていたりもする。

もちろんポルノファンタジー対象になっていたキャラ"未成年"だ)

 

日本代表する出版社ですらこの有様なので App Store女性向け男性向けともにヤベーことになっており、

英語圏なら 17+であってもキックされるゲーム日本ではまさかの全年齢でリリースされている

Applelazy なのは今更指摘するまでも無い事だが、

金に物を言わせてレーティング無視するパブリッシャー(アニプレックスなど)の倫理観の無さもなかなかどうしてである

 

人類は所構わずセックスちんこまんこってやってる個体積極的に淘汰してきたし、

お布団の中のこと(性癖)は男女ともお外では口にしないのは人権が生まれる前からの暗黙の社会ルールである

この暗黙の社会ルールを親から兄弟姉妹からも先輩や友人から先生牧師から自然に学ぶことができないとして、発達障害(特にADS) 向けの支援サイトなどでは、愛情性愛表現を公開して良いシーン、ポルノの取り扱い方を明示的に示していたりもする

 

・・・にも関わらず、なぜ腐女子大手を振って差別的ポルノファンタジーであるBLを愛好しているとネットで表明出来たり、オフ会同人誌即売会に参加して自らの顔を第三者晒す事が出来るのか?

 

社会インフラが発達し生活にゆとりが生まれ子育てコストが下がったので社会全体が性に寛容で奔放になった?

もちろんそんな事はない

今もなお子どもが成人するまでのコストは高く、子ども人権が守られる国ではお気軽にセックスしてポコポコ作れないし、

児童福祉と親の教育権利配慮し、性表現には年々厳格になっていっている

 

衝動は男女とも持つもの、女もBLなどのポルノツールを使って積極的自己解放すべきという一種ウーマンリブ

もちろんそんな事はない

もしそうならポルノの公開・共有の仕方はともかくまだ救いがあるが、

腐女子たちはポルノファンタジーを愛好しておきながらオナニーに使わないと言って憚らないだけでなく、

わたしは性欲を持っていない』と言って憚らない

 

 

ちなみにこの『性欲を持っていない』というのは、

アセクシャル・デミセクシャルなどのセクシャルの話でも、

生物における性欲とエロ(eros)は違うといった類いの話でも無い

 

腐女子らにとってセックスは、自己決定で望んで楽しくするものでは無くて、

"恋人" や "妻" という肩書きを得る為に、直球で "(理解ある彼くん等に) 養って貰うために"

『させてあげるものなのだ

あるいは一方的暴力的第三者強制されるものなのだ

 

から腐女子らはキスやボディータッチセックスのいずれかを必ず描写する。なにせ彼女たちにとっては肩書きを得るための義務からだね

そして義務なのでわたしが望んでやった事ではない=性欲は無いという事だそうな

 

彼女はいったい何時代の人なのか?

 

ここから既にコケている逃げているのに女性社会進出もなにもねーのである

 

実際、はてブでヤベー言動をしている腐女子ブクマカを眺めていると、当たり前のように男に縋るしか無い思考であり経済レベルもヤバければ自己実現も他者任せだ

自己選択を楽しむ・責任を持つという発想がなく、当たり前のように化粧をすべき・化粧を強いられているとかならやっている

 

フェミニズム()や男女論()は四六時中これについてだけ話し合うべきレベルの最重要トピックだと思いますマジで

2022-02-03

小学生とき母親から中学受験するよう言われ、受験した。

試験には合格したが、抽選で落ちた。

子供心には公立に行きたかったのだが、試験合格したことちょっとしかった。

ところが、後に知ったが、受験した中学カトリックミッションスクールだった。

母親バリバリプロテスタント信者で、生命保険女帝。受かるわけがなかった。

子供に何をさせたかったのか、だいたい想像できる。

児童虐待かつ知的犯罪、は存在する。

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