「満月の夜」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 満月の夜とは

2021-06-20

満月の夜は性欲が高まる、溢れる

んやが同士おる?

2021-05-21

スマホゲーで面白いのないのか

ウマ娘面白いのはわかった。

ただ、どうも競馬パワプロアイドルも通ってこなかったオタクなので、それ以外のゲームを探している。

適当グーグルに頼んでも、最初だけ触ってあと飽きるんだよな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アーチャー伝説面白かった。

3面くらいまではやったな。

ヴァンパイアズ・フォール:オリジンズ面白かった。

一周クリアまでやった。

・原神はガチャやるとこまでやった。

やってて(そういやまだゼルダクリアしてねーや)って思ってスイッチ起動してる。

パスカルズウェイジャーは良かった。

ただ、難易度高くてゲームコントローラースマホ用)買わざるを得なかった。

満月の夜寝不足になるくらいやった。

ニ周はクリアした。

クトゥルフと夢の階段もハマったけど、クリアはしなかったな。クリアあるのかアレ?

ブリックスブレーカークエストやった。

そこそこはまった。

迷宮伝説も途中までハマってたな。

skyも好きだったけど、久々に起動したら(何するんだっけ?)ってなって辞めてしまった。

・grimvalor良かったな。

クリアした。

アルトオデッセイも良かった。

クリア無いゲーだからやはり途中で飽きは来るね。

マイクラアース起動できずに終わったな。

めっちゃ楽しみにしてたのに何なん?

alter ego良かったな。

一周した。

・florence良すぎ。

あれはマジでいい。やれ!

ダンジョンメーカーも一時期ハマったな。

でも久々に起動したらUIがごちゃごちゃしてて別物になってた。

toy blastもハマってた。

でも、やっぱり明確に終わりのないゲームって飽きない?

・cat:crash arena turboはすげーハマってた。

あれだけはダラダラと続けていたな。でも課金するまでじゃなかったなぁ。

ウィズローグ何で終わったん?

買い切り系まで買ったんだから続編はよ。

・lunino cityいいぞ。

・monument vallayすき。

・時空の旅も好きだったな。

hookも良かった。

魔女の泉も良かった。中学生くらいのときにやってたらアイールディと結婚したいとか言ってたはず。

シャドウファイトもハマったなぁ。

・chameleon runもすげー難易度上がるところまではやったんだぜ?何であんなに難しくするの?

とりあえず今グーグルプレイ辿ったら(あれ?こんなゲームやったっけ?記憶ないわ)ってのがぞろぞろあった。そのなかで印象的だったものを上げた。

リネージュ2Mもすごい取り上げられ方してたから気になってダウンロードしてみたけど、始まってから何もしないでレベル20くらいになって(何だこれ?)ってなったくらい語彙力低下した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

全然誰も見てないけど自己解決した。

そうよ。なにもスマホで楽しむのはゲームだけじゃないよな。今まで時間取れなくて読めなかったなろう小説とか読めばいいよな。と思って積読してたやつ消化する。方向音痴がどんどん迷宮の奥に進むやつめっちゃおもろい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

反応ないよな…そりゃ…って思ってたらブクマ少しついたから返事返す

Tavern Rumble ・まじかよ。全然知らないゲーム投げてきやがって。しかもすげー良さそうじゃん。ありがとう。マジ感謝

人形巨大兵器に転生・面白そうだな。じゃあ暇なときにコレも追加して読んでみるわ。ありがとな。

イローナモバイル・これめっっちゃ期待したんだけど最初触った感じ、普通スマホゲーみたいで止めちゃった。途中から面白くなるのかな

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんかけっこうブクマくれたのね。

ありがとう

family islandやガーデンスケイプとか、ぶつ森系は触りだけでどうも止まってしまうのよなぁ。fallout拠点制作も、とりあえず攻められないようにタレットガンガン置いて放置してたし。

ARK:Survival Evolvedもアーリーアクセス時に買ったけど、拠点整備しないといけないっていうのでやってない。Valheimも拠点系だと思ってて手を出すの躊躇してる。

音ゲーはmusedash買うかどうするかめちゃくちゃ迷ってる。でもグルーブコースター買って10面くらい進んで止まったからもしかしたら自分には合わないのかも…。音ゲーやるなら今持ってる楽器鳴らせよ!って自分の中の誰かが言うからかな。

Imbroglio気になったけどiosか。アップル楽器ゲーム豊富でいいよな。アップルアーケードのあのフィギュアを動かすみたいなゲームめちゃやりたい。

って思ったらなんか良さげのゲーム出てきたんだけど。

https://bit.ly/3hJEgrJ

とりあえず欲しい物リストに入れておこう。

将棋癒やされるな。

どうぶつしょうぎはすげー単純で良かったぜ。

派生でオストルっていうボードゲームもなかなかよかった。いや、アレ派生か?まぁいいや。

ズィーマ?って思って調べたら、タイムマシン仕送りアドベンチャーやったわwwwシュールだったなw

その流れでLifelineってメッセージゲームやり始めたんだった。今思い出したわ。

どうぶつタワーバトルは流行りに乗り遅れた感あってやってない。俺にキャッキャ楽しめる友達がいたら一緒に「このありえない積み方www」とかスクショ撮って笑い合ってたんだろうな。クヤシイ

ゴーストトリックはやったわ。

しかipod touch持ってたときだったかds持ってたときだったか面白かったよね。

nizっていうかwizardryやりたさにアレコレダンジョン探索系入れまくったし、それこそ女神転生やら世界樹やらPCでもそういったゲームやりまくったからなぁ。コレはどのダンジョンゲームにも無い!ってものが出たらやりたいなとは思ってる。

逆転裁判もやったよ。でも流石に続きすぎじゃない?最初はめちゃくちゃ面白くて興奮したのに。裁判ゲームなんて凄く画期的だったし!

方向音痴のやつはこれ

https://ncode.syosetu.com/n7361gs/

名もなき猫(nameless cat)はアイワナ系かぁ。pcレインワールドとCeleste、VVVVVV持ってるな。でもアクション系苦手なんよ。結局

アクションは死にゲーをじっくり(勘弁してくれ…)ってなりながら人間性が削られるので、ダクソ系で十分。

魔法使い約束乙女ゲー!?あー。確かに乙女ゲーは未経験だな。女性向けの漫画は読むんだけどなぁ。何でかゲームはやらんかったなぁ。

メギド確か2面に進むところで止まったんだよな。何が俺に刺さらなかったのかなぁ。

7年後に待ってるやったよ。クリアしたよ。DLC買うか迷った。でもちょっとdlc高くない???

でもこの間映画になるとかならないとか中国市場に出したら赤字だったとかの記事読んで(dlc買ってやるか…へへっ)って思ったけど全体的に高くないかい?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Tavern Rumble やった。

英語かぁ。未知のゲームでワクワクするものだったら頑張って翻訳作業しながらやるんだけど、スラスパ系だからなぁ。まものローグがゲームキャスト激推したからそっち気になるなぁ。でもレビューでは賛否両論から好きな人は好きって感じなんだろうなぁ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

何か色々な人が見てくれたのね。ありがとね。

全然知らないゲーム教えてくれて(あ、やっぱり他人からおすすめ貰うのいいな)って思ったわ。

それと、(コメントなんて読まねーよな)とか思ってたけどいざ書かれたら全部読んでる自分がいたわ。バズり記事ツイートでもほぼ読んでるんじゃないのか?って思った。だからごく一部の批判悪口みたいなのにも反応してしまうんだな。とかゲーム全然関係ないことふと思った。

2020-09-04

anond:20200904212452

土こねて泥人形つくって、満月の夜に拝み倒せば魂が宿るよ

2020-08-08

anond:20200808020120

満月の夜DLC以外の部分は一通りやったけど

ジョブごとの強行動わかりやすすぎるしカードも集めやすいしワンパターンじゃない?

anond:20200806134259

Slay the Spireがブコメで人気だけど、Slay the Spire系統スマホゲームの「満月の夜」がおもしろい。後発だけあっていろいろ豪華

2020-08-05

あの犬へ

私が今この世に居るのはあの犬のおかげだと思う。

出会い犬種を書くのは気が引けるが、私がたった1週間弱の一人暮らしをした時、母と衝突した時、何もかもが上手くいかなくて事ある毎に「死にたい」と思った時、脳裏によぎるのはいつもあの犬の笑顔だった。

はてな匿名ダイアリーで、なぜこんなことをいきなり書いたかには理由がある。

先日あるSNSで、【自分の飼っている犬が満月の夜にほんの一瞬、数分間だけ人間の形を成して言葉を交わせるとしたら、何を伝える?何を聞く?】という発信を見た。

ありふれた想像だが、多くの愛犬家がほんの一瞬でもこの子言葉が伝わったらと思ったことがあるだろう。

普段の私はというと、気持ちが強いときにある、物事諦観しているような“おもて”がある。

なんとなく、自分名前を明かして書くには気恥しさに耐えられなかった。

色々なことを考えた。

拙い語彙で、陳腐表現で、どうにか美しく私の想いを飾ろうとした。

人並み以上に本を読んできたし、国語の成績もずば抜けていた。

作文や小論文も自信があった。正直、犬に対する想いを言葉にすることくらいなんとでもない、と舐めて掛かっていたのだ。

あの犬に伝えたい言葉は、ただありがとうしか無かった。

こう書くともう亡くなっているかのようだが、もちろんまだ生きている。

あなたの毛並みは本当に素晴らしく、まるで輝く宝石のようだった。あなた言葉の通じない私に対して深い深い思いやりがあり、何度その心に救われたかからない。あなたが生きて、健康で、傍にいてくれることだけが私の幸せなんだと、伝えたいことは沢山あった。

だが、いざ数分間で何を伝えるか、と考えると感謝言葉しか出てこなかった。

あの犬を褒め讃える言葉はいくらでもある。あの犬の素晴らしさをほんのひとかけらでも伝えられる。でも、私があの犬に伝えたい言葉は「ありがとう」だけだった…。

“あの犬”と言っている犬は老犬で、犬種的にもそうそ長生きは見込めない。

出会ったのはあの犬が4歳の冬。空は分厚い雲に覆われ、風は無く、何枚着ても冷たさが足元から這い上がってくるような日だった。

あなたが私を嫌っても、死ぬまで、死んでも傍に居る。新しい犬を迎えて、あなたが思い出になっても、あなたは誰とも比べられない私の1番の友。どうか来世でもきっと、あなたの友になりたい。

追伸

はてな匿名ダイアリー投稿感情が乱れているので文章がごちゃごちゃです。ここまで読んで頂いた方、ありがとうございました。

2020-06-23

anond:20200623222130

スマホなら満月の夜っての落としてやってる。多少緩いけど縦持ちで遊べるし気軽かな。

PCのローグライトオレもなんかやりたいわ

2020-06-20

N=1で語るデッキ構築型RPG

満月の夜をやった。

デッキ構築型RPGでは戦闘時に取れる行動がデッキと手札で決まる。

デッキカードが入ってるからといっていつでも使えるわけではなく、手札にあるときしか使えない。

そういうわけで敵の攻撃に適切に対処することが難しくなり

デッキ中の有効牌濃度を高めたり、追加ドローカードによって行動の安定性を高めることとなる。

このプランをとると最終的には、デッキカードを引ききってデッキ内にわずかにある高威力攻撃を叩き込むか

カードを引くという行為自体ダメージ源とすることになる。(カードを引くたびダメージを与える系の装備などがある)

敵の行動に対するメタカードのたぐいは、デッキカードを引き切る流れにおいノイズとなり安定性を損なう要素なので不要。(メタ効果+追加ドローであれば採用できるがそんなカードは滅多にない)

このようなデッキ密度を高めつつドローを進めることを是とするゲームデザインだと

実質的に敵がどんな行動をしてくるかはほとんど関係なくなって、自前のデッキがうまく回るかどうかだけで勝敗が決まるゲームになる。

ソリティア

2020-05-07

anond:20200507151655

気合い入るのは三人以上の時だよね

満月の夜、いっせいにうんちする

2019-09-17

月見そばなら作れる増田朱眞ル玲靴ナラ刃素美キツ(回文

月見そばなら作れます

おとといからやってます~う~う~

3日で6杯売れました~

そのうち5杯は私のご飯

って三日月しずかちゃん月見そばの歌が可愛くって

しかもそれを聴いたらなんだか本当に月見そばが食べたくなっちゃったわ。

おはようございます

そう言えば

最近満月っぽかったのと仲秋の名月みたいな和菓子名前みたいなのって何だったっけ?

あそうそ萩の月かーって。

あいうお饅頭系の和菓子ってひよこ饅頭を筆頭に

どこかのメーカーが全て担ってて全てOEM何じゃないかって思うぐらい一緒だと思うんだけど。

一度でいいから1年のうちで13回目にある満月の日のブルームーンの日に

ムーンウォークと見せかけて

マイケルジャクソンさんがする斜めのやつの技の名前もこれまた思い出せないけど

そう!あの斜めのやつよ斜めの!って思いながら

とりあえず、

私は満月の夜の空にガオーって吠えてみました。

そんな話しはさておいておいて、

近所のマーケット鮮魚売り場コーナーで

鮟鱇ちゃんが大量に売れ残ってて、

いや!鮟鱇ちゃんがかわいそう!って

私も加勢して頑張って2パック買ってあんこう鍋にして食べてみたけど、

鮟鱇ってさ良い出汁ぶっしゃーって出てとても美味しいのに

なんで人気ないのかしらって思っちゃうわ。

多分世間では

お鍋に鮟鱇ちゃんを投入するとき

からかお湯からかどっちなの?問題があると思うの、

私それの解決方法一発で覚えられるの知ってるから伝授するわ。

底にいる魚は水からあとはお湯からよ!

ね?ボブロスさん級に簡単でしょ?ってキャンパスに鮟鱇の画を描きながら、

一休さんとんちをキレキレに効かせて

「屏風の鮟鱇さばけなんて無理っしょ!描かれた鮟鱇を屏風から出して頂けるなら鮟鱇さばきますけどー」って言わんばかりよ。

理屈はよく分からないけど、

底にいる淡泊なお魚ちゃん

そんなに臭みがないからなのかも知れないわね。

って全部あるある魚大百科事典に載ってた受け売りなんだけどね!

私も早速それ真似してみて作ってみたあんこう鍋美味しく出来たわよ。

前回鮟鱇ちゃんあんこう鍋を作ったとき

まぐれで水から鮟鱇ちゃんの切り身を入れて作ったのが正解したからよかったもの

その成功体験を1度忘れるのは大変だったわ、

でもそもそもとして、

あんこう鍋をいつ作ったかすらも忘れてるぐらいだったか

すんなり知識が入ってきたのもよかったのかもしれないわね。

鮟鱇ちゃんの切り身が売ってたら思い出してね!

うふふ。


今日朝ご飯

なんか今朝は食べなくてアイスヒーコーだけ頂いたわ。

連休続きで遊びに行っちゃったし、

次もまた連休じゃない!

連休フィーバーする月とフィーバーしない月とでばらつきが多いので、

均等にして欲しいわ、なんて。

デトックスウォーター

イチジク実家からもらったので、

イチジクウォーラーにしてみました。

1個でもイチジク2個でもイチジクよ。

イチジク食べるときいつも思うんだけど

これって皮ごといっちゃっていいのかしら?って

また調べてみるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-09-02

anond:20190902101647

映画だと悪魔が出てくるようなのはたいてい期日パティーンかなと思う

この古文書だと○年の満月の夜の夜中2時に悪魔が目覚める・・・ってそりゃ明日じゃねえか!みたいな

小説漫画の、期限が決まってるとき台詞を教えてくれ

「ま、まさかそのアイテムは」

「そうだ……。満月の夜に出る。

 そしてそれは――今日だ! 」

みたいな台詞あるじゃん

期限を知らせる言い方ってパターンあんまりなくね?

ある?

2018-12-23

anond:20181223211410

こういうのは陰惨な感じがするから萌えない

人が殺されて埋められてそう

満月の夜麦畑とかなら萌え

2018-03-06

anond:20140305195743

田舎に行くと月の光がやたらと明るい。

満月の夜は目が慣れると結構明るかったのではないか

逆に新月の夜は気を付けろよとか忍び込むなら新月の夜だというのもよくわかる。

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170730232308

片思い的に他人に対する期待値一方的に上げすぎな気が。他人気にせず自分が動けば?

オラついた文面も、あのLINEスクショ彼女にとって都合のいい部分しかあげてないと思うのであれでCTO人格批判するのも良くない。

殆どの時は冷静でオラつくのは満月の夜だけかもしれない。直前に彼女CTO挑発していたのかもしれない。

そもそもプライベートでオラつくくらいお前らもやってるだろ?ムカつく上司に頭の中で「死ね」って言ったことあるでしょ?

スクショに関して言えば頭の中の声が勝手再生されただけの事故だよ。

2013-08-28

今日涼しいけど月が見えない

満月の夜って本当に子供がいっぱい生まれるんだってね。

親族看護師から聞いた。

2013-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20130702113727

音楽世界には「情景を音で表現する」っていうのがきちんとあるわけで。 

ただその辺は、「満月の夜に海を眺めているとなんか音楽が聞こえてくる気がする」っていう感性がある人とない人で

ものすごい断絶がある(ないから悪い、ということではない)ので、もし増田にそれがないのだとしたら、多分どれだけ

説明されてもわからないと思うよ。

ある程度は教育と訓練で後付で仕込めるスキルだけども…。

歌詞がなく曲だけだが何かを表現してる曲」としては、音をそのまんま曲にした、というのもある。

リムスキー・コルサコフって人が作曲した「クマバチの飛行」って曲なんかがその代表か。

2009-06-29

Ⅱ、物語の面白さについて (須江岳史)

http://anond.hatelabo.jp/20090629223650の続き

Ⅱ、物語の面白さについて

1、はじまり

 小説とは、物語を読者に伝えるために文字で書かれた文章だ。書き手が小説を書く動機はおそらく大きく分けて四種類あるだろう。物語の面白さを伝えたいという動機、物語という糖衣に包んで何らかのテーマを伝えたいという動機、物語を伝えるための表現方法の工夫を見てもらいたいという動機、小説を書くことによりカネや名誉を得たいという動機だ。テーマを伝えるためにはそれを包むための物語が必要だし、表現方法を見せるためにも、表現される物語が必要になる。そして、面白い物語でなければカネや名誉を得ることは出来ない。

 物語そのものの作り方については、特に語る必要はないだろう。これを読んでいる方の大多数は日本で生まれ育ち、テレビという媒体によって物語構造経験的に知っているはずだ。

 物語にはどのような面白さがあるかについて見ていこう。

2、生理的なものに関する面白さ 


以下の広告文を見て欲しい。これらはダ・ヴィンチ2006年5月号から採取した。

削除

これらの広告文から想像できる物語は、結構面白そうだと思えないだろうか。少なくとも、本屋でこういった文面が目に飛び込んできたら、手に取りたくはならないだろうか。むしろ、そういう小説が面白いからこそ、こういう広告文をライタ―は考えるのだ。「暴力や性などのように、人間生理的なものに根ざしているものが面白いのだ」、とキンチュという学者も1980年に言ったらしい。生理的なものに根ざしているということは、きっと「すごくトイレに行きたい!」というような話も面白い部類にはいるのだろう。それを確かめるためにもとの文献に当たろうと思った。Poeticsという雑誌の9号にその論文が載っているらしいのだが、しょっぱい図書館には7号までしか置いていなかった。だから上の括弧内の言葉は、孫引きだ。本当はやっちゃいけない。

生死や性と言うとハリウッド映画のようなバタバタと煩い小説が思い浮かぶかもしれないが、静かな小説だってこの面白さを持つ。重松清の『舞姫通信』はアクションシ―ンなんて全くない静かな小説だけれども、主人公の周りでは自殺がたくさん起こる。市川拓司作品群だって恋愛ヒロインの死が物語の主軸となっている。

3、不安の解消による面白さ 


 物語は大体、始まりに主人公にとって悪いことがあって、それが改善されることで終わる。内田の言う〈欠損―補充〉の物語構造といっても良い。こういった〈欠損―補充〉の構造を持った物語は、主人公の感情を推測しやすかったり後々に読者が内容を思い出しやすかったりするらしい。これについてはいろんな人がいろんなことを言ってる。「物語葛藤から生まれる」、「物語は欠如から生まれる」、「物語は主人公の目的意識から生まれる」等々。だからこれ以上、このことについては触れない。

4、どんでん返し


どんでん返しと言ったら、『……だと思いこんでいたにもかかわらず、実は……だったぁ!!』という、物語クライマックスで頻発する奇怪な現象だ。歴史は古く、2300年以上も前に、アリストテレースがこれについてゴチャゴチャ言ってる。

基本的には、『主人公は目的達成に関わるものが或るものだと仮定して行動する。その仮定が正しくなかったことを知るや否や、知る前にとった行動が本来の意味とは別の意味を持ってしまう』というものだ。そうじゃないのも沢山あるけど。

 作り方は簡単。

ⅰ)主人公はaという存在(人でも物でも良い)を求めている。

ⅱ)aと共通項を持つαを発見し、αに対して何らかのアプロ―チを取る。

ⅲ)αは、あたかもaであるかのような反応を示す。

ⅳ)何らかの要因(約束を守るとか破るとか色々)によってαがaでないことに気づく。

ⅴ)それまでの主人公の行動が本来の意味とは別の意味を持ってしまう。


 ⅰからⅴのaとかαに好きな言葉を入れれば、即席でどんでん返しを作ることが出来る。

 市川拓司の『いま、会いにゆきます』を例にとってみよう。

ⅰ)主人公の巧は、死後の世界からもどって来る妻、澪を待っている。

ⅱ)ある日、工場跡で、巧は記憶を失った澪を見つける。彼女過去の思い出を話したり彼女と愛しあったりする。

ⅲ)澪は、生前の彼女がそうであったように巧のことを愛してくれる。

ⅳ)澪が再び消えた後、彼女が残した手紙によって、巧は澪が蘇ったのではなく過去からタイムスリップしてきたのだと知る。

ⅴ)それによって二人が愛しあったことの意味合いが少々変わってくる。


 一見とても複雑で、私のような凡夫には到底思いつくことが出来ない、と思われる人もいるかもしれないが、そんなことはない。「実はタイムスリップだった」というところを思考の出発点にして、「戻ってきたと思ったら、実はタイムスリップだった」、「妻が戻ってきたと思ったら、実はタイムスリップだった」、「死んだ妻が戻ってきたと思ったら、実はタイムスリップだった」とアイディアを広げていき、そしてそのアイディアを盛り込むのに相応しい物語の全体像を考えてやれば良い。

5、ズレ 


 読者の持っている常識または読者の予想からズレのある状況を描くことで、読者の気をひきつけることができる。シャンクの言う「スキ―マに一致する期待を破ったり逸脱する場合」の面白さになるのだろう。

期待を破るという点では、どんでん返しも同じである。どんでん返しはズレの中の一つと僕は考える。

 ズレは『……にもかかわらず……』の形で表される。『にもかかわらず』の前の言葉が、読者に或る事象や状況を想像させる。『にもかかわらず』の後の言葉が、想像した事象や状況とはズレた事象や状況を表す。

 いくつか例を挙げよう。

①、能力がないにもかかわらず、行為を行なう。

 例:武器を持っていないにもかかわらず、敵に挑む。

②、立場がふさわしくないにもかかわらず行為を行なう。

 例:医師免許を持っていないにもかかわらず、手術を行う。

③、不本意であるにもかかわらず、止むを得ない理由により或る行為を行なう。

 例:仲間を助けたいが、地球未来のために見殺しにする。

④、以前はpであったにもかかわらず、今はqである。

 例:以前は暴力団員であったにもかかわらず今は警官である。

⑤、本来はpのために存在するにもかかわらず、qとして利用する。

 例:ボブ・ディランの曲を流すラジカセをコインロッカ―の中に放置する。

 ①~③は人物の行動に関連したもの、④、⑤はものの存在に関連したものだ。飽くまで例を挙げただけで、全てのズレを網羅しているわけではない。

 ズレで注意しなければいけないのが、あまりにもズレが大きすぎると読者が小説についていけなくなったり、期待を裏切られた衝撃で読むことを止めてしまう危険があることである。読者がそのようなことを起こすことのないよう、ズレが起こる前にある程度読者にズレを予想をさせて、ズレを少なくしなければならない。

 ①・②のズレを少なくする方法の一つとして、それを行う登場人物に前もって「或る状況に陥ったとき、この行動をとる」と宣言させれば良い。そもそも我々が暮らしている現実世界においても、能力や立場が行動を実行に移す足かせになっても、動機さえあれば動き出すことがある。①・②のズレは、ズレが大きくなりすぎるようなことが少ない。

 ③のズレを無理なく(読者が拒絶することない程度に)作るには、或る目的を成し遂げるためには無理にでも何かをやらなければならない状況を主人公に与えればよいのではないだろうか。

 例えば、三谷幸喜監督の『有頂天ホテル』であれば、主人公が別れた妻に良い恰好をするために自分が受賞したわけでもない賞の受賞コメントをする。

 ④の場合は、状況が大きく変わるための理由付けをしてやれば良い。その最も簡単な方法は約束をすることである。状況が悪いほうに転じる場合には約束を破れば良いし、逆に好転する場合には、約束を守っていれば良い。

 ⑤について考える。例えば「aをbに~する」というようなズレのある状況を作りたい。そのときには、

ⅰ)aを元として含む集合Aもしくはbを元として含む集合Bを提示する。もしくは、aは集合Aに元として含まれることやbは集合Bに元として含まれることをこじつける。

ⅱ)「Aをbに~する」、「aをBに~する」、「AをBに~する」のいずれかを物語の中で提示する。但し、宣言された行為にはズレはない。

ⅰとⅱを任意の順番で行ったうえで「aをbに~する」というような行為を行えば自然ではないだろうか。

伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカ―」を例に採ろう。この小説では、終盤でドルジという登場人物がボブ・ディランの曲を流したままのラジカセをコインロッカ―の中に放置するという、常識的にあまり考えられない行動をする。しかしそれは「善いことも悪いことも、やったことは全部自分に戻ってくる」と言うドルジに対してドルジ恋人である琴美が「それならさ、神様には見て見ぬふりをしてもらえばいいって。緊急事態だから。神様にはどこか見えない場所に閉じこもってもらえばさ」と言い、また、別の場面ではドルジの友人の河崎がディランの歌について「あれが神様の声だ」と言ったからだ。

6、伏線とその回収

小説の序盤や中盤にあった状況や事象を小説の終盤に再び置くことで読者に一種知的発見をさせ、はっと驚かせる効果がある。これも、いくつか例を挙げよう。

⑥、約束―報い

 順境から逆境、または逆境から順境と言ったような状況の大きな変化に用いられる。報いが起こる以前に行われた約束を守っていた(破っていた)ことが原因となって、主人公の立場が大きく変わってしまう。

 例えば、綿谷りさの『インスト―ル』であれば、主人公はネット上の文字のやり取りでは「自分キャラクター化している傾向が強い」ような人は「しょっぱなからH会話をしたら憤慨してしまう」ため、そのような人とはそのような会話をしないように誓うが、結局そのような会話をしてしまい、会話の相手を憤慨させてしまい、窮地に立たされる。④のズレを作るのにも使うことが出来る。

⑦、状況→反応A―状況→反応B

 物語の序盤や中盤に立たされた状況に、物語の終盤で再び立たされる。序盤や中盤で採った行動と異なった行動を、終盤で採る。主人公の成長を表すのに使われる。

 例えば乙一の『しあわせは子猫のかたち』であれば、主人公は物語の序盤と終盤で同じ一人暮らしという状況に立たされるが、序盤では「陽の光は嫌いなのでカ―テンを閉め」たが、同居することになった雪村サキとのふれあいを通じて終盤では自発的に「カ―テンを開き、窓をあけて風を入れ」るようになる。④のズレを作るのに使うことが出来る。

⑧、意味づけ―再現

 ある現象・行為に対して意味づけをし、それが物語終盤で再現される。

 例えば伊坂幸太郎の『陽気なギャングが地球を回す』では、「人生を楽しんでいる人が寄っていくと赤ん坊が泣き止む」と、登場人物たちが冗談で言う。小説の最後で主人公達が銀行強盗に入ったとき、赤ん坊が泣き止む。⑤のタイプのズレを、⑧の伏線タイプに含むことが出来るだろう。

⑨、事象/状況―事象/状況

 物語序盤で現れた事象/状況が物語終盤でリフレインさせることにより、はっと驚かせる。

 伊坂幸太郎の『重力ピエロ』は、最初の行と最後の行が「春が二階から落ちてきた。」となっている。

 伏線は悲壮感の軽減するのとズレを少なくするために使える。

『しあわせは子猫のかたち』であれば主人公の成長により雪村サキが消えた悲壮感が軽減されるし、伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー』であれば、ドルジが辛い過去を語った後でレッサーパンダ盗む子供たちが再び表れ、場面が明るい印象になる。

約束意味づけはそれ自体がズレのある状況の理由となるため、ズレた状況の蓋然性が増す。

7、仮想物語

 素晴らしい小説に出会えたとき、人はその後の展開を想像し、読み終わった後も空想の中でふわふわと浮かんでいるような感覚を味わえるものだ。もしかすると、逆をとって、そのような小説は素晴らしい小説だといえるんじゃないだろうか(『逆は必ずしも真ならず』ってのは知ってるけれども)。

想像というのは一般に、確定していないことを想像する場合と、すでに確定した状態についての反実仮想とがある。物語の中での前者の確定していないことを想像する場合は、未だ語られていないこと、たとえば登場人物の未来や知られざる過去などを想像する。後者のすでに確定した状態についての反実仮想は、過去において登場人物がとった行動をもしとらなければ物語がどう展開していたかを想像するというものである。

 物語における想像の主体は読者と登場人物である。読者が自発的に想像する場合と、登場人物がした想像を読者が受け取る場合とがある。

〈自発―未確定〉

〈自発―反実仮想〉

〈受容―未確定〉

〈受容―反実仮想〉

の四つに分けられる。本当は想像を提供するのは登場人物の他にも物語の語り手も含まれるのだが、語り手が読者に意見押し付けるような小説最近の主流ではないのでここでは無視する。

読者が自発的にが想像をするときには、ある程度の制約が必要である。たとえば舞台の上に割り箸が一膳転がっていても漠然としていて想像仕様がないが、舞台袖から現れたコメディアンがそれを拾い上げると、何か芸をするのだと想像ができる。読者が自発的に想像する場合は、制約を使う。物語世界を飛び出して現実世界想像を膨らませる場合もある。

 登場人物の想像を受け取る場合は、制約は必要ない。登場人物が発想したことを、読者が自分の考えとして取り入れたりありえないものとして棄却したりする。すでに読者にとっては確定した内容について、そうとは知らず登場人物が想像を巡らす場合もある。

⑩、〈自発―未確定〉

 このパターンの場合の制約は読者の持つ物語の鋳型である。読者の持っている物語の鋳型と今読んでいる小説の文から与えられた情報から、今後の展開を予想するのだ。想像によって複数の物語が出来上がってワクワクする。

 一般的に読者は、登場人物が道徳とか願望とか義務とか知識とかの欠損を埋めるという物語の鋳型を持つ。登場人物の悪事は罰せられ、道徳の範囲内で主人公の願望は叶えられるように物語は動き、願望を果たす範囲内で義務は遂行され、ミステリーの場合は犯人は誰であるかという知識の欠落が結末までに必ず解決されるものと予想する。

 読書経験によっても物語の鋳型は作られる。連作物の場合、最終回でないにもかかわらず最終的な目的成就されることは無いし、週刊少年ジャンプに載っている漫画の場合、恋愛成就するような展開はなかなかありえないだろうし、花とゆめで連載されている漫画の場合であれば逆に恋愛が絡まない話の方が難しいだろう。

 主人公に選択肢が与えられたときも、選択肢という制約によって想像が発生する。ただ、物語の鋳型によって実現の可能性がないものとみなされ、想像から棄却されるような選択肢はあまり有効ではない。だが、ありえないとみなされる選択肢は反実仮想としての面白さになるため、選択肢が全くないよりは実現の可能性の少ない選択肢でもあったほうが物語の面白さは高い。

⑪、〈自発―反実仮想〉

 過去において提示された選択肢について、もしあの選択肢を選んでいれば主人公は別の状況に立たされていたのに、という想像を読者は巡らす。面白さに及ぼす効果は⑬と似通っている。ただ⑬とは違い、登場人物がそれについて想像言及をしない場合である。

 O・ヘンリの『賢者の贈り物』を見てみよう。デラは髪の毛を売るか売らないかという選択に立たされる。夫が髪飾りを買ってくれるが、デラは髪を売ってしまったため、その髪飾りを使うことができない。過去における選択肢という制約により、髪の毛を切らなかった状況を読者は想像できるのだ。

⑫、〈受容―未確定〉

 登場人物が自分の計画・推測・願望を語り、それが実現するかしないかを読者が想像する。複数の人物が自分の計画・推測・願望を語る場合、それ選択肢の形になり、読者はそのうちの全部か一部を採択するか、どれも採択しないかを選ぶ。⑩の場合との違いは、⑩の場合は読者の能力によって想像の幅が決まるのに対して、⑫の場合であると登場人物の側から想像を提供することである。

 アレックスシアラーの『13ヵ月と13週と13日と満月の夜』の主人公は、友人のメレディスが祖母を虐待しているのではと想像し、読者はそれを信じたり信じなかったりする。

⑬、〈受容―反実仮想〉

 過去において提示された選択肢について、もしあの選択肢を選んでいれば登場人物は別の状況に立たされていたのに、という想像を作中の人物が巡らし、それが読者に採りいれられたり取り入れられなかったりする。

 東野圭吾の『手紙』はこの連続だ。主人公の兄が金を盗み取るという行動を採択したために、主人公はメジャーデビューするバンドボーカルになる機会や逆玉に乗るチャンスを失ってしまう。後々になって、そのことについて主人公の周りの登場人物がそのことについて言及し、現実にならなかった状況を想像する。

⑭、登場人物による誤った想像

 登場人物が事実とは異なる想像をすることで、事実想像のズレを生み出すことが出来る。

 森絵都永遠の出口』では、主人公の母親が主人公の振る舞いについて相談する手紙の内容が、主人公の思惑と全く噛み合わず、面白さを生む。

⑮、現実世界についての想像

 登場人物が死後の世界についてとか、この世の成り立ちとか、この世界が本当はどうなっているかとかについてを説明し、読者はそれが本当かどうかと空想をめぐらせる。死んだあと人間はア―カブイ星に行くとか、この世の最強の動物はクマであるとか、この世界は三年前に一人の少女によって作られたとかの、登場人物による様々なアイディアを、読者は採択したり棄却したり別のアイディアを考えたりして楽しむ。もし現実に、物語の中の状況に自分が立たされたらと想像する読者もいる。

⑩・⑫は先を予想する面白さ、⑪、⑬、⑭、⑮は今読んでいるペ―ジの面白さと言える。

⑩・⑫は、物語の展開によっては「……と予想していたにもかかわらず、本当は……という展開だった」というズレに使える。週刊少年ジャンプギャグマンガの登場人物には普通、まともな恋人ができるわけがない。ラブレターを渡されると思ったら茶封筒に入ったただの手紙だったり、恋人になった人が広末涼子に似たとても可愛らしい女性だと思ったら実際はマウンテンゴリラだったりするのがギャグマンガの常だ。そういった鋳型を破壊したとき、読者の予想を裏切った面白さが生まれる。

森絵都小説の会話が、まさに予想を裏切りによる面白さ(例えば、愛の告白をするのかと思ったら、突然晩御飯のメニューを訊いたりする)を持っていると思うのだが、それはまた別の話。

8、まとめ

 

 以上でまとめた面白さはそれぞれ完全に独立したものではなく、複数にタイプに跨って存在している。どんでん返しはズレの範疇に入るし、反実仮想や登場人物による誤った想像もまたズレに入れられる。不安の解消による面白さは、それが成し遂げられる以前(物語の序盤や中盤)では、解消されるという予想として存在する。だが本稿では、それぞれの面白さを二、三の大きな分類に還元することよりも、思考のツールとして使いやすい程度に細分化することを目指した。

 以上で述べてきた物語の面白さに関するツールが実際に役に立つかや他にどのようなツールがあるのかを検討するべきなのだろうが、あとは知らないです。ここまで読んだ人は、本当にとてつもなくえらい。えらすぎです。

 この書きなぐりの文章を鵜呑みにせずに、否定するべきところは否定して、無視するべきところは無視して(そうすると、この文章に書いたことは何も残らないかもしれない)、自分なりのスタイル確立してください。

ここに書かれていることは正しいことではなくて、僕が話を書く上で寄りかかっている杖に過ぎません。くじいた足を引きずりながら歩いていたら、運よく見つけた棒が、ここに書かれている方法です。それが、折れやすい棒なのか頑丈な棒なのかは、僕自身にもわかっていません。

 「阿呆なことを妄想している暇があるなら原稿千枚書いて来い若造」のような感想を抱く方もいると思います。それは当然のことで、文学者でもない、文学部でもない、当時ただの経済学科生が色々な本を読みながら、自分なりのスタイルを掴むために書いたものです(今現在自分は、これとは少し違う方法で話を書いています)。

 そのような感想を抱くということは、言語化できる根拠があるはずなので、是非、それを文字にしてみんなに見せてください。それが、必ず小説未来に繋がります。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん