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はてなキーワード: 移譲とは

2018-11-03

anond:20181103200001

自分も例の教授念頭に置いてたけど、他にもユーリオンアイスとかBL目線で楽しんでる腐女子かつエロゲ文脈萌え絵批判してるアカウントは見るからなあ。

リツイートしてる同類も合わせてBL愛好に関しては普通腐女子っぽかった。

今思いついたけど、男オタを叩く腐女子動機BLと同じように男性向け萌え世間から隠れてろよって抑圧の移譲なのかな。

2018-10-20

anond:20181016005039

https://anond.hatelabo.jp/20181020134642

銭湯増田です。

とりあえず反論を考えてみた。おそらく、所々ボロもあると思うので、そこは指摘してくれ。

 

まず、

郵便局は宛先の住所見て外国への郵便は高い料金取るし、北朝鮮の住所書いても送ってくれないよね?

元増田郵便配達モデルIPブロッキングと比べているが、少し指摘したい部分がある(瑣末かもしれない)。

ここでは、北朝鮮という"国"がブロックされる宛先の例として挙げられているのだが、これは認識がズレている気がする。

郵便通信比較するなら、

 ・緯度/経度 = IPアドレス

 ・住所 = ドメイン

並置されるので、「特定の緯度/経度(住所)への郵便配達禁止となる」という感じだ。

"国家"を対象にすると、話が大きく変わる(特定の国同士のネット通信遮断みたいな話になる)と思うので、第一にここは正確に比較すべきと言いたかった。

 

 

次に、通信の秘密に関してだが、wikiを見ると

個人間の通信信書電話電波電子メールなど)の内容及びこれに関連した一切の事項に関して、公権力通信当事者以外の第三者がこれを把握すること、および知り得たことを他者に漏らすなどを禁止すること。通信自由(つうしんのじゆう)の保障と表裏一体の関係にある

とある

通信の秘密は、「通信自由(つうしんのじゆう)の保障と表裏一体の関係にある」というところに注目したい。

 

近代国家的な構図としては、初めから"国家権力権力領域増やしたい)"と"市民たち(自由にできる空間増やしたい)"が対立しているところから、話がスタートする。

なので、郵便構造が似ているからといって、それは国家が介入することの妥当性を意味しない。

それは明確に別の領域であり、参照こそすれど、別に考えるべきだと思われる。

(あと、やはり "物理" と "情報" の違いは大きい。"裸で街を歩くこと"と"裸の写真を街に置くこと"くらいに違うと思う。)

 

もうネット空間ソドムゴモラ並みの無秩序から規制もやむなしという意見はもちろんありうる。

しかし、それは国に「"特定IP"へのアクセス暴力的排除する」権利移譲することであり、副作用懸念される。

そもそも"特定IP"は権力側が決められるわけだからな。

 

正直、この国が法律に関して、

 ・立法の段階で権力の及ぶ範囲を明文化

 ・運用もその範囲内で行う

ってのを、きちんとやってくれるならいいんだけど、Coinhiveの一件などを鑑みるに、国家IT絡みの権利を渡すとあんまいいことなさそう...という不信感も反論の一因である

 

ちょっと雑だけど、気になる部分あったらレスくらはい

2018-09-22

anond:20180921215634

使うな。インターフェース移譲を使え。

リスコフの置換原則とかまともに考えて満たせるわけねーだろ。

2018-08-10

anond:20180809124547

夫婦家族のための仕事と思っていることを一つ一つ書き出して、それを誰がどの程度やっているかちゃん見える化したらいいじゃない?

自己中心的なのか、自己中心的ってことにしたいのかは違うよね。

夫もかなり家事をしているけれど単に増田がそれを家事だと認識していないということもあり得るし、

自分の方が大変だというバイアスがかかった目で見ているだけかもしれないし。

もちろん、本当にやっていないかもしれないけれど、夫婦見える化してみてみないとお互いの認識のすりあわせはできないよね。

あと、仕事なんだから、ある程度のサイズ権限移譲することだね。

あなたは私が言ったことだけしておけばいい」という仕事って、成功しても充実感が無いし、失敗したら指示者のせいなんだから学習しないよね。

...これって子育てにも言えることだよ。

子供にもある程度権限移譲してやらせてみるってことをしないと、指示待ち族を作り出すことになるよ。

子供自分で食べたがるのを見守れますか?自分で靴を履くのを待てますか?服を選ばせてますか?

なんか違うなーという時は、どうやったら相手プライドを傷つけること無く間違いに自分で気づけるかを考えるの。

思いやりのある子供に育って欲しかったら、無条件で愛していると示すことだね。自分の居場所があるという安心感が人のために何かするという心の原動力から

「○○してくれたら、好き」みたいな条件付きでの愛情のは思いやりの無い子供を作り出す言葉だね。

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-07-03

anond:20180630150652

医師会が癌。

解決はいくらでもあったが医師会がことごとく反対してきた。

 

もう数十年前から医師を増やす必要があると言われ続けていたのに

日本最強の政治団体である医師会があらゆる屁理屈で反対。

歯科医師薬剤師は過剰と言われるくらい増やされたけどそれで医療費があがったかというとそうではない。

歯科医薬剤師給料が下がっただけ。

 

医者より人数の多い看護師医者しか出来なかった医療行為を一部認めようという特定看護師制度

結局医師会を筆頭とした医師たちによって骨抜きにされて何も権利が認められなかった。

 

結局医者自身既得権益を手放したくないだけ。

医療職者へのアンケート自分の子供に同じ職業になってほしいか聞いたら医者だけ突出して「はい」が多かった。

 

とにかく医者の人数を増やすことと,歯科医師薬剤師看護師等への業務移譲を認めること。

医者自身自分既得権享受する立場になった時、若い時にした苦労を下の世代にさせないという強い思いを持って

新しい医師会を作っていってほしい。

2018-06-12

anond:20180612160502

画面が半分移譲変化すると脳が連続的な作業として認識できなくなるからスタートメニューは半分までだしちょっと透けてる

2018-02-19

anond:20180219211157

あんたみたいなのはサポートやめなよ。やってられないから、やっぱりやってなかったらごめんよ。

あそこ、他サイトで回答出てることも、あそこはテンプレみたく、再インストールしたら?とか平気で言う。時間データも飛ぶんだぜ?黙ってたほうがましだろうよ。回答率がノルマ義務的に書いているんだろうね。

的外れすぎな答えに、回答にマークをつけさせていただきました、だもん。

もう、日本IT界に寄与する誇りがないんだろうよ。半官と化したM $担当から民間人移譲するべきです。

2018-01-21

anond:20180120220712

私の知る限り左というのは負け続けの思想だったような気がするんだよな

どれだけみんな口ではサヨク的なことをうたってても権力移譲するのは自民党で、自民党はずっと保守的だったように思う

左の問題提起って「え?まだやってたの?」っていう段になってようやく進展あったらしいぞとか聞くレベルだった、尊属殺人の話とか平成までやってたし

小泉改革派遣労働が広がるのは一瞬だったし、まあなんでも自民党だか官僚様だか知らないけどお国が腰を上げない限りはもっともだよね!って言われ続けるだけ

そもそも小泉以前って地盤が全てで、浮動票なんて意に介されてなかったんだよね、庶民もっともだよね~にどれほど力があったか疑問

だけどうっすらとサヨクを嫌う人たちは違うふうに思っていそうなふしがある

よくサヨクは何もしてくれなかったっていうし、変なところで勝ち誇ってきたりするし

2017-12-28

日本再興戦略

はじめに

 昭和20年大東亜戦争終結以来、我が国は急速な復興を遂げ、GDP換算で世界第2位の経済国家となった。他方で、アメリカ合衆国米国)を中心とするGHQによって拙速に作られ、我が国民の総意を反映しているとはおよそ言い難い憲法を保持することにより、国民精神の十全な発揚を伴った発展は掣肘を受けた。その結果、近年では共産党政権一党独裁国家である中華人民共和国中国)の経済成長に比して我が国経済の成長速度は鈍化し、世界第3位の経済大国という地位に甘んじている。拡大する経済力を基盤とした中国軍事的拡張と、各地での侵略行為は留まるところを知らず、国際秩序の安定上、予断を許さない状況が続いている。

 今こそ、軍事的圧力を背景に押し付けられた借り物の秩序から脱却し、我が国独自政治・経済社会的秩序を打ち建てる時が来ている。帝国主義的な拡張路線にひた走る中国ロシア凌駕し、我が国民がその潜在力を十全に発揮し、我が国未来永劫にわたって繁栄を続けるための基本的条件は、古来より連綿と受け継がれたわが国独自精神文化に立ち戻り、それ基づく政治・経済社会へと変革を成し遂げることにある。以下ではこうした方針に基づいた変革のあらましを記述し、現在に至るまでの進捗状況について述べる。

政治社会

 現行憲法に起因する政治社会制度上の根本的な問題は、国民主権あるいは民主主義の名の下に、収拾のつかぬ意見の多数性がいたずらに尊重され、急を要するあらゆる変革への掣肘となり、かえって衆愚政治に堕していることである。したがって、憲法改正して大日本帝国憲法天皇主権に立ち戻り、国民の強固な統合を図ることが最も枢要である。この目的に照らしてみれば、基本的人権結社の自由信教の自由制限を受けることは当然である。引き続き憲法改正議論を提起し、我が国伝統的家父長制に基づいた国民統合を進めねばならない。

 大東亜戦争終結時、GHQにより天皇制廃止議論が起こり、その方向で新憲法が起案された。先代天皇連合国最高司令官マッカーサー元帥と面会し、象徴としての天皇制存続を取り付けることに成功した。天皇主権国家が次に戦争をひきおこし、他国国土占領される事態に至った場合万世一系天皇家は確実に廃絶されるという教訓を、この経験天皇家に与えた。

 今上天皇はこの教訓を遵守し、天皇主権憲法へと改正を進める論議が起こるにあたって、自らの退位によってこの流れを断ち切ろうと試みた。しか象徴天皇制下において、このような越権行為断じて許されるものではない。天皇象徴となった現在、新憲法下で天皇主権意味するところは、天皇に助言を行う内閣主権であり、ひいては、内閣の長たる内閣総理大臣主権でなくてはならない。こうした主権移譲が円滑に行われるよう、憲法改正議論は続けていかなくてはならない。

 現行憲法下での平等は機会の均等を国民保障する根拠となったが、これはかえって我が国の発展を妨げることとなった。国家が永続的な発展を続けるには、強いものさらなる発展を続けることが、より合理的である。したがって、豊かなものさらに豊かに、強いものさらに強くなるよう、あらゆる方面において既存の有力家への支援を一層拡大することが枢要である

 進捗度: 順調に推移している。

経済

 イノベーションとは畢竟、知的金銭的、社会的な多様な資本の集約を要する。資源の限られたわが国において、すでに成長を遂げた企業への支援継続することが最も合理的である税制労働法制の改革はこの路線に沿って行われなければならない。

 強いものさらなる発展を続けることが合理的である以上、国民の間に所得によって階層分化が生じることは必然である低所得者納税額高所得者に比して低いため、利用可能福祉サービスを減らすことが合理的である福祉サービスの削減について合意を得るためには、強いもの努力によって強くなったのであり、弱いものはみずから怠惰からそうなったのであり、自己責任であるという当然の理路について、国民により一層の教育を図る必要がある。

 進捗度: 順調に推移している。

科学技術

 科学技術国家経済的軍事的発展を支え、国家威信を高めるものでなければ、その存在意義を持たず、財政的援助を受ける必然性がないことは論を俟たない。したがって、産業への応用可能性が最も高い分野に集中的な投資を行い、投資正味現在価値に対する監視を強め、投資判断組織の改編は迅速に行うべきである

 我が国独立独歩中国およびロシア軍事的に対抗するためには、軍事産業の育成が急務である。したがって、大学等の高等研究機関において軍事研究への投資を拡大し、軍事産業の発展に必要技術および人材の育成をさらに進めるべきである

 大学における学問の自由は、天皇主権国家の発展を妨げないかぎりにおいて認められる。国立大学については財政上、人事上での国家の関与を一層強化し、国家経済的軍事的発展へ大学が確実に資するよう政府は導かねばならない。

 進捗度: 順調に推移している。



平成29年12月28日改訂

内閣府では本戦略案に関するパブリックコメントを受け付けています

2017-12-03

日本が学ぶべきは中国ではなくイギリス

中国談義が盛り上がっているが、中国は進んでいる!日本も真似せよはおかし

そもそも中国日本は前提条件が違いすぎる

・有り余る人的資源

災害比較的少ない沿岸部と巨大な国土

・それなりに賄える天然資源

・陸の国

情報統制

中国日本には使えない手札をいくつも持っている

日本が本当に学ぶべきはイギリス

イギリス戦後史は敗北と抵抗の歴史

WW2の終了で遂に決定的となった覇権の終了

米国国際社会の中心を渡すところから始まった

経済規模西ドイツに遅れをとり、統一ドイツに決定的に敗北を喫する

フランスと組んでドイツ封じ込めのEUを作るも2010年代にはドイツEU支配が成立

過去遺産はあるものの、その存在感は決して大きいものではない

経済発展はしているが、立場は失う一方の70年だったというわけだ

だが抵抗の歴史でもある

EU内で独自通過を残し、ヤード・ポンド法を残し

独仏伊と違って女王歴史を残し、核保有もした

近年ではBrexitなど

彼らはまさに世界の国々から追い抜かれ取り込まれる情勢の中で

自国運命に抗い続けた歴史を過ごしたと言える

日本は敗北する中での、戦い方を学ぶべきだ

例えば香港中国に返された

これとて英国は嫌だったかもしれないが、

昇りゆく巨竜と取引を成立させた点は上手な負け方だっといえるかもしれない

尖閣とは訳が違う規模の「都市」を返還することを選ぶ政治は並大抵ではない

日本なら武力衝突の末、奪還され遺恨が残ったかもしれないような場面だ

しかアルゼンチン相手には軍事行動を取った

これはケンカ相手の選び方が上手いナイス判断だと思う

(どちらも英国からは離れていて、価値で言えば香港の方が遥かに上だが譲った)

EUとは距離を置きながら、97年-07年は平均3%の経済成長も達成

97年から2017年までにGDPを2倍に成長させた(日本はほぼゼロ成長)

地域社会地位を失うなかでこれだけ成功を収めれたのは

彼らが「取引」と「負け方」を知っているからに他ならない

Brexitでポカをやらかしたとの見方も強いが

僕は先見の明があると見ている

07年から17年までの10年間は2%を下回る経済成長力になっており

EUとしての効果は切れつつあるのではないかと見られるから

その十年で「ドイツ道徳選択」を強いられるようになっていて

ここから脱出できるというのは長期的には悪くないのではないかと思う

いずれにせよ振り返ると彼らは「安定の中で国際社会地位を落とした」と思う

世界地域覇権国家が衰退するときは滅亡することも珍しくはない

彼らは負け方がうまく「普通にイケている国」にかなり平和に移行した

日本アジア随一の国からすでに脱した

そこで再度「勝ちに行く」考えは対立と失敗を生むだろう

どうやって中国相手平和王座移譲し、利益を得、国民精神面を支えるか

「負け方」を考える時期に来ている

そんな時、中国を見習うという姿勢よりも覇権禅譲したイギリスの負け方を見習うべきに思う

2017-11-18

anond:20171118112000

昔の男社会に戻すことは、日本では政治的には不可能だと思う。女よりも、男の方が拒否するのではないか

社会で一番苦しんでいたのは、男だった、というオチ社会的認識されつつあるからね。

表向きは男女平等を目指しつつ、女性経済力地位移譲する流れになると思う。

2017-10-24

anond:20171024103009

おっしゃることはもっともなんだけど

野党の主戦が実質旧民主政権の主戦ってところで

自民党が大ポカをしていない現状では

何を提言しても実行能力を信用されない可能性が高い

個人的には旧民主政権反省総括を真摯に大々的に行い

パフォーマンスでもいいか謝罪行脚に回り

その上で今の主戦は院政でもかまわないから裏に回る

そして、小泉進次郎世代くらいの若手に表に出る要職を任せ

次世代対立軸を強引に作ることで

自公政権内においても安倍から若手への権力移譲を早めるってのが

いいんじゃないかと思うんだがどうだろうか

2017-10-22

結局今の2chってどうなってんの?

2chから5chへの変更を10/01に発表して20日ほど経ちますが…

 

2ch.netドメイン保有はLoki Technology, Inc

ひろゆきWIPO申し立ててたドメイン関連の申し立てはすべて棄却

正式Race Queen, Inc.のもの

ひろゆき妨害がやまないのでLoki Technology, Inc.に移譲

今のところ2ch.net2chログアクセスすると5ch.netに転送される

 

2ch.scひろゆき2chデッドコピーサイト

5chになった現状でもスレコピー継続されている模様

サブドメイン更新はしていないらしく、当初の「.netを.scに書き換えればアクセスできる」ということはできない

例)

5ch:ニュース速報+板(http://asahi.5ch.net/newsplus/

SCニュース速報+板(http://ai.2ch.sc/newsplus/

 

■5ch.net ⇒ドメイン保有はLoki Technology, Inc

ドメイン更新2017/09/29に行われている

余談だが5chになってからdat落ちしていた過去ログが全部見れるようになったぽい

 

 

まとめ

2ch.netの名義がひろゆきに戻ったか2ch⇒5chに名称変更した」というわけではない

2ch.netも5ch.netもLoki Technology, Incが管理している

ひろゆき2chドメインに関わる申し立てはすべて棄却されている

2017-08-03

https://anond.hatelabo.jp/20170803151344

そこの理解が甘いってのも日本フェミの良くないところなんだけど、「弱者同士が連帯する」必要があるのは、前述したとおり、「そうしないと弱者の主張の論理的正当性担保できない」からなのね。

決して、数を揃えて強者に対抗するためじゃないわけ。っていうか、ぶっちゃけ弱者の数を揃えて権利勝ち取ろうというのは、むしろ勝ち負け理論世界自分から飛び込むようなものなわけ。数を揃えて強者を打倒するほぼ唯一のルート武力革命なわけだけど……てーか武力とか言葉ごまさないで言うと暴力なわけだけど、そんな段階になった時点で弱者でもなんでもないでしょ? 単純に暴力という武器を備えた新しい強者が(集団として)誕生しただけなわけね。

弱者連帯によって数で上回って強者脅迫して権利をもぎ取る物語」なんてのは、弱者が夢見る「俺が支配者になった世界妄想であって、倫理論理関係ない、ただの欲望なわけっすよ。もし仮にそれで何らかの権利がもぎ取れたにせよ、それは「弱者強者になったから、現在強者から権利(や財産自由生命)を奪うことが可能になった、奪った」という話であって、それは革命ではあるかもしれないけれど、思想運動ではないわけですよ。

これは別に革命が悪で思想運動が善という話じゃないのね。思想運動の成果的なもの革命が成し遂げることはままある(南北戦争の結果奴隷解放がなされたように)。ただ、その種の暴力革命権利確立した場合、「さらなる暴力革命でその権利さらに覆す自由」を他者にも認めないと自己矛盾するだろうという話なわけです。

本来弱者同士が連帯する」必要があるのは「たとえ自分弱者立場であろうが、弱者を見捨てるということはしない、そういう社会こそが全員の希望なのだ」と高らかに宣言し、それを守り続けることで「この宣言は信頼できるものなのだ」ということを示すためなのね。その信頼を持って、現在強者である人々から権利を正当に移譲してもらうってのが思想運動要諦なわけ。すごくざっくり言っちゃえば「弱者強者に信用してもらうために、財貨や権力ではなく、倫理次元で気高さを見せる」ためにこそ連帯必要なの。

そういう意味では「どんなに強者に見える人であっても弱者だという自己申告があれば弱者同様の手助けをする(そもそも本当に強者であればその手助けはささやかすぎて意味が無いわけだし)」「むしろ社会構成員はその全員が何らかのジャンル弱者なのだ、敵はひとりもいない。すべての人々は未来の仲間なのだというスタンス活動する」のが弱者救済思想であって、「弱者かどうかの判定踏み絵」とかやってる時点で、ニセモノなのよ。

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728113124

でも、学生人気はなくなる。

学生人気がなくなれば、大学レベルも下がり、研究レベルも下がって予算がつかなくなる。

予算がつかなくなれば、大学の持っている図書資産も他大学移譲しなければならなくなるだろう。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511170337

マクロ観点から増田を見ても特に増田価値があったとしても

増田の子孫にも等しくそ価値が認められるかと問われるとそんな保証はどこにもないわけ

お前に価値があって世界がお前に対してその価値保証するのは当たり前の構図だけど

お前の子どもだからという理由だけでお前の価値移譲できるかと言えばそんな理屈はないの

なのにそれがまかり通ってるのは世界経済を牛耳ってるロスチャイルド家のものが血の繋がりで価値移譲してきてるからであり

世界に歪みがあるとすればその移譲行為にこそ根幹があるの

社会主義経済が破たんしたのもその移譲行為に対するアンチテーゼだったはずなのに

そこで移譲されだしたからなの

まり移譲行為自体が不幸の元凶だけどそれを消すための経済システムはまだ誰も構築できてないの

長くなったけど資本主義経済は正解ではなく不正解だけど

不正解同士でもさすがに優劣つけれるから一番優れた不正解資本主義社会なの

なので資本主義社会に対して文句いうこと自体は何もおかしくないの

その反対意見として社会主義共産主義経済を持ってくるのがおかしいの

今の日本でいえば自民党が糞だと批判するのは結構だけど、

自民党の代わりに政治運用できる野党が皆無なのに共産党民主党を推してるくらいバカなの

せめてアメリカ民主党共和党くらい拮抗してたら代替わりするけど、はなから勝負にならないの

共産主義経済が糞すぎたって歴史証明した時点でもう共産主義を対抗馬にできる時代は終わったの

2017-03-20

結婚と死

結婚する。昨日、双方の両親と会話した。そこに反対はなく、ただ祝福の言葉が届いた。帰ってから私は何故か感情抑制がきかなくなり、とめどなく流れる涙をどうすることもできなかった。ブレーキが壊れたように嗚咽をあげていた。

物心ついたときからずっと精神を病んでいた。いつも孤独焦燥感が私を支配するのだった。だから、静かに死ぬことだけを考えていたのに、今は人生ではじめて孤独を奪われてしまった。彼女は語りかけながら、傍らにいて、そっと頭をなでてくれた。

私はもはや死ぬという選択肢を自らの意思にもとづいて取ることがなくなった。今や私は死ぬことの選択を外部に委ねることができる。それは死ぬという選択肢を、「人に求められなくなったとき」――それは自らの決定に於いてではなく最愛恋人に委ねることが出来るということだ。

彼女がいるということで、私のコンプレックスであった「誰にも求められていない」という滑稽な空想否定されるわけだから、私はそれに基づいて自ら死を下すという決定を行うことができない。

出会ってからそんなに歳月を経たわけではないが、間違いなく最愛の人、であるわけだし、そういう人の手によって自分の、かつてのでたらめで無秩序な生が肯定され、死が滑稽な妄想のように扱われるのは、嫌な心地がしない。ずっと誰から必要とされることなく、誰にも愛されることのない、徹底した不干渉、それこそが自らの求めるものであったのにもかかわらず、今はその制約こそが幸せだと思う。そうして死の権限移譲された。

彼女は私がいなければ死んでいたと言ってくれた。何度も言ってくれた。愛の告白にしては些か荷が重いが、それでも、私ですら時として人を救えるというのは、自惚れに近いが、素直に嬉しいのかもしれない。

間もなく結婚だ。式は挙げない。一人で死ぬよりは幸せな結末をどこか期待しながら、今日は二人でカフェにでも行こうと思う。

2017-01-11

例えば沖縄基地を突然中国移譲したとしても今の基地反対派の人たちは基地反対するのだろうか

2016-10-22

デザイナーを焚き付けるの辞めて欲しい

職業というものには地頭足切りラインが有る

例えばその人が医者なら最低限頭がいいとか、そういうやつだ

もちろん職業選択の自由があるから足切りラインがあろうが、どんな職業であれ頭のいいやつはい

 

ITエンジニアにもそれなりに高めの足切りラインがある

地頭がよくないとそもそも完成しないからだ

からITエンジニアを焚き付けても別に構わない

釣られてその気になった質の低いITエンジニア重要ポジションについても、まあどうにかなる

 

対してデザイナー足切りラインもっと低い

世界的なデザイナーは確かに天才だが、凡人でもセンスがあればデザイナーになれるし成功できる

でもデザイナーを焚き付けて、ビジネス層や仕様定義層に持ってこようとするのは辞めて欲しい

釣られてその気になった質の低いデザイナー重要ポジションに付いたら、事業崩壊する

 

そのポジションは、ITエンジニア場合ポジションより重要度が上なんだ

専門的なスキルが低く、地頭けが良いようなやつにやらせたほうがいい

専門的なスキルが高く、地頭は良くないやつにやらせるのは非常にリスクが有る

 

もちろん地頭がいいデザイナーなら成功するかもしれない

でもデザインファーストは実現可能性を無視しがちになるからまりオススメできない

そういうのは専門性が低く、謙虚専門家意見を聞ける人が取りまとめるべきで

専門性が高くオレオレな人が取り仕切ると破綻する

 

既にそういうことは一部で起きている

専門的なスキルが低く、地頭けが良いようなCEOが、CTOの前にデザイナー権限移譲して壊れるやつだ

 

デザイナーを焚き付けてるところは人材ビジネスがやりたいんだろうが

ほんとにその流れを作るのは勘弁して欲しい

それが許されるのはシリコンバレーくらいだ

 

シリコンバレーでも「デザインデザイナーに任せるには重要すぎる」なんて言われてるけどね

 

 

 

などという事を他に書くと怒られそうなのでここに書く

成功されている素晴らしいデザイナーの方々をディスってるわけではないので注意

2016-09-02

[]3年続けてたスマホゲーをやめた

3年前からやっていたスマホゲームをやめました。退会というシステムがないようなので、知人にデータを丸ごと移譲するかたちをとりました。

やめてしまったけど、わたしはあれはとても良いゲームだと思います。要はギャンブルみたいな趣味だったけど、少なくともこの3年間、わたしはすごく楽しかったし、何度か腹立って投げ出したこともあったけど、それ以上に何度救われたかわかりません。10年後くらいにまだゲーム残ってたらやってみたいな。

以下欝々とした補足。

やめた理由としては率直に言ってお金がないからです。

まり家計が火の車なので知り合いのファイナンシャルプランナーさんに相談することになり、紆余曲折の末に奨学金返還猶予をしたりとかいろいろすることになり、でまあそれだとさすがにスマホゲームなんてやってられねえだろうと。そういう感じに。

そんなに膨大な課金はしてないんですけど(月平均1000円くらいです)、お金以上に時間リソースの浪費が問題ということでした。まあ確かに、貧乏人ほど無為時間の使い方をしがちですしね。

自己憐憫にまみれた感じで申し訳ない。でも貧乏なのは事実なので。

これまで、貧乏だけど心は錦をモットーに、文化的支出スマホゲーだけじゃなくて本読んだりとか映画見たりとかそういう)に対してはできるだけケチらずすむようがんばってきたつもりだったけど、このままじゃお金が貯まらないどころか数年後にはあなた無一文ですよな状況なので。まあ自己憐憫に浸ることで支出が抑えられるならそれもまたいいんじゃないかなあと。そういうことを考えています

同人活動も止め、水槽もやめ、ゲームもやめていったら、最近はわりと生きるうえでの愉しみがどんどんすくなくなり、週末が来るたびに憂鬱でとんでもなくみじめなので、もう少しローコストで愉しめる文化的趣味模索してるところです。図書館通いとか?

見栄を張るのもやめることにしたいので、今後は今まで以上に飲み会や遊びの誘いを断ることが増えるのかな。

心の貧困文化的貧困はすごくつらいです。

周りとどんどん話が合わなくなっていく。

楽しく生きるには、やっぱりある程度無駄遣いできるお金必要なんだとわたしは思います

甘えだと言われたら、でもきっとその通りなんだろうけど。

2016-08-28

なぜ「生前退位」であって「譲位」ではないのか

マスコミにおいて、なぜ頑なに「生前退位」という言葉が使われ、まったく「譲位」という言葉が使われないのかをずっと考えていて思い至った。もしかしてこういうことか。

・「生前退位」→自分自身処遇自分で決めるだけ。それ以降についての自分の関与は含まない。

・「譲位」→自分自身のことだけでなく、次をだれにするのかまで自分が関与して決めることを意味する。

今回NHKリークして始まり、当初宮内庁長官次官正式否定したことから宮内庁の「オク」が宮内庁の「オモテ」や政府に反抗して起こしたことというように言われるが、自分はまったくそれを信じない。なぜなら宮内庁からNHKへの正式抗議が今の今まで一度もないから。むしろ宮内庁全体が総意をもって重い腰の政府を動かすために起こしたと見る。

そして批判さらされながらも、マスコミでずっと「生前退位」という言葉統一してきているのは、宮内庁からのお達しが当初から出ていたのではないかと思う。「譲位」という言葉は決して使うな。「生前退位」で統一しろと。

今後、皇室典範改正の中で退位制度憲法違反にならない範囲で組み込んでいきたいとする宮内庁意図(それは今上天皇陛下意思でもあり)にとって、「譲位」という言葉天皇陛下政治関与を禁じた憲法4条に抵触しかねない危険ワード天皇地位主権の存する国民の総意に基づくという憲法1条より、天皇地位移譲というものは極めて政治的行為とみなされる)。だが、自分自身処遇までならぎりぎりOKにできるんじゃないかという線を狙っているのではなかろうか。

その意図が、この「生前退位」という一見不可思議言葉に表れているのではなかろうか。

2016-03-30

気が付くと、書き込みDVD-R市場が死にかけていた。どうしよう

写真などのデータを保存しようと我が家DVD在庫確認すると、残り僅かだった。

そのため、アマゾン発注をかけようとしたが、おなじみの太誘電DVD-Rが軒並み高騰、在庫切れを起こしていた。

半年ほど前、太陽誘電DVDから撤退すると聞いていたものの、TDKなど代用品があるし楽観視していた。

在庫も当時はあったし、1年は太陽誘電在庫が持つだろうと楽観視していた。

そのため、今の手持ちが切れたら買いだめする予定だったし、出来なくても他のメディアでなんとかなると思っていた。

だが、考えが甘かった。

TDKの超硬も、That'sも軒並み売り切れ始めていた。どうやら国産品太陽誘電OEMだったらしい。

慌てて高めの値段で少し買いだめをした(と言ってもプレ値は回避できた)

DVDデータを保存しているのは、10年を超えてデータを保持してる実績があるから

SSD即死経験あり、HDDSSDよりは緩慢な死(カッコン予報)を迎えることが多いものの怖いのは同じ。SSD以下のUSBメディアSDなんてもってのほか

BDはうちでの保存実績がない。また、不織布保存でダメになるなどの噂があり、不安は避けたい。

そしてデータBDドライブDVDドライブのそれと比べると数が少なく、10年、20年後に可動品が適当な値段で入手できない可能性がある。

DVDドライブBDドライブPS4が生き残ってるうちはいいが、いまや音楽映像ネット配信が当たり前。PCゲームネット配信が普通だ。家庭用ゲームも後を追いかねない

ゲーム機PCでの採用が減ればプロ機器の高価な品だけになるだろう。

BD読めるのはDVDも読めるし、データDVDドライブの台数は圧倒的である20年後でも中古品には困らないだろう。

BD普及中にディスクメディアのものデータ用としては死に始めたので、もうBDドライブはそう増えないだろうからBDは怖い。

BDのほうが長期保存に向いてるだの、DVDのほうが向いてるだの議論はあるが、我が家での実績と

将来的な読み取り機器の残存台数の観点からDVDのほうが良しと判断している。

一度に25GBも保存することはないし、DVDの容量で必要十分。

…だったのだが。保存に適したメディアがなければこの(なんの確証もない経験論)俺理論意味が無い

■M-DISCかクラウドBDか、台湾製DVDか。結論は数年後に先送り

クラウド 心理的にやだ。いつサービス停止するかもわかんないし個人的写真とかネットに流したくない。

M-DISC 最近出てきた1000年保存できる(自称DVDBD。記録層はそのくらい持つらしい(自称)がポリカ寿命が先に来るだろとツッコミたい。

書き込み対応ドライブ、読み込みは通常ドライブで可能とのこと。

以前検討した時は対応ドライブが高価で物自体マイナーすぎたためやめたが、今は対応ドライブの値段も落ち着いた。

問題アイ・オー・データ三菱の出してるメディアプリンタブル用しか無いこと。

プリンタブルって嫌い。滲んだりベタついたりするし見た目が悪いから

わざわざプリントしてる人ってそんないるの?いないっしょ?

最大公約数とか機能を詰め込むこと考えてプリンタブルなんだろうが、プリンタブルが嫌な人が考慮に入れられてないような。

すでにThat'sの在庫死亡したのもプリンタブル非対応のもの。コダワリ多い人、買いだめする人がそこに集中してるのでは?

家庭用プリンターを持つ人も減ってるし、そうそういないだろプリントしたい人。

BD 先ほど言ったように保存実績が少なく不安データ用のBDドライブは少ないから長期保存後の高騰も不安

でも日本製がまだ買えるので今後のDVDよりはいいかも…んん

結論はいま手持ちのDVDが切れた時。太陽誘電技術台湾企業移譲されたようだから、それで出てきた商品がどうなるか…

そもそも高コスト商品出してくれるのか。光学メディア役割はもはや長期保存くらいだから品質いいのがほしいんだけどな。

M-DISCも自分の好みの商品が来るかもしれないし。とりあえず買いだめしたおかげで余裕がある。

まだ結論を出す必要はないが、おそらくM-DISCのDVDに決めるだろう。

M-DISCは情報が少ないので我が家在庫切れまでにある程度情報が出揃って欲しい

追記:台湾から太陽誘電技術を使ったものがさっそく輸入されるそう

人柱の結果と、DR-47WTY50BNT同等品が輸入されることを祈りたい。

日本品質レベルクリアした光記録ディスクを輸入販売開始

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000018411.html

カセットテープMDの末路を見ると、台湾製代用品もいつまで持つのかなと思うけど。

2016-01-13

いつになれば人類は賢くなるのか?

寿命がある限り人は同じ過ちを繰り返す。

まれた赤子には挫折成功体験も失敗も希望絶望も諦めも悟りも何もない。

世代交代を繰り返すたびに人ひとりが獲得してきた体験という超貴重過ぎる膨大なデータは失われて次世代へと移る。

エジプト壁画に書かれていた今どきの若い者はもそういうことだろう。

文字という唯一引継ぎできる文化形成したおかげで目覚ましい科学技術の発達が実現できたが、

人間個人の持つ膨大な量の体験という情報は未だに移譲されることはなく遺伝子という原始時代から儀式じみた継承けが継続されている。

人類寿命がある限り決して成長もしないし完成することもない不完全な生物であり、恐竜の次の失敗作であったと私はここに断言する。

この先必ず引き起こすであろう人為的アルマゲドン級の災害によって滅亡するまでに人生消失を繰り返して、

精神的な成熟を迎える前に科学という玩具で自らを死に向かわせるだろう。

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