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はてなキーワード: 所以とは

2023-06-09

文学部入学してしまった哀れな人へ

この文章24卒の文学部所属している私が書いたもので、同じ文学部の人たちや学部を悩んでいる高校生、その親御さんとかに向けて書いているつもりです。キャッチータイトルにはなっていますが私は文学部が好きだしここで勉強できて良かったなと思っています。主に文学部での大学生活と就職活動について正直に書いていきます。進路選びの参考にしてください。構成を決めず、思ったことの羅列なので読みにくかもしれません、すみません。読んでいるうちに私の所属にピンとくる方がいるかもしれません。その時はおすすめ東京ご飯を教えてください。

自己紹介

24卒私文。都内近郊生まれ都内近郊育ち、中高一貫からMARCHへ。やや厳格な家庭だが進路や普段学習・成績ついて厳しくは言ってこない環境で育つ。

サークルなし、体育会なし、大学友達(と呼べる関係の人)マジでゼロ、長期インターンなし、普通バイト特殊バイト

大学選びについて、文学部という学部を選んで

 一言でいうと文学部おすすめしません。やめておきましょう。なぜなら文学部の授業で聞くことは基本的にやる気があれば調べたり本を読んだりすることでみにつけることができるからです。特に国文系や史学系は新しい事実が追加されることがあまりなく、すでに体系化されたものをその科目のオタク先生楽しい感じでおしゃべりしてくれるだけだからです。要するにうんちくマンにはなれますご飯を食べていくための能力は授業だけでは身につかないかなと通って思いました。いつか忘れましたが阪大文学部(?)の卒業式部長っぽい人が言っていた「文学部の学びは金にならないけど人生の節目節目で生きてくる」(意訳、ググって読んでください。これを読んでいる人には刺さると思います)の通りだなと思います。うんちく(笑)がたくさんあるに越したことはありません。けれど考えてみてください。あなた面接官だとして、マーケティングを学んできて神話文学知識にも明るい商学部の人とレポート文字数を稼ぐのが異様に得意で国生み神話を事細かに話せる文学部ではどちらの方が欲しいですか?(泣)私はこのことに大学4年の春に気づきました。「イザナミイザナギが空からぐちゃぐちゃにかき回したらできた島が淡路島なんですよ〜!」っていう知識会社顧客の獲得に大きく貢献するでしょうか(涙)。あなた文学部での研究面接官にまったく刺さらなかったらどうでしょうか(涙)。私は広告に関する卒論を書いていますマーケ的な視点ではなくシンプル趣味で調べましたみたいな内容なので全然ウケないです!

なので今進路に迷っている高校生はよっぽどの確固たる動機がない限りは文学部を選ばない方がいいと思います理由は①やる気さえあれば本やネットで十分に学習できる、②会社で直接役に立てる知識が身につきにくいからです。数学ができるなら商学部経済学部、そうじゃなくても文学部以外だったら基本的会社仕事に直結できるようなスキルが身につきやすいのではないでしょうか、知らんけど。たとえば法学部とかだったら薬の会社法務職とか、マーケ勉強してたらマーケターの採用もあるので学びと結びつけやすそうだなと就活して思いました。

 では私には確固たる動機があったのでしょうか。ありました。高校生時代のある経験から広告をつくりたい」という強い思いができたこと、その経験から文学部勉強するという動機がうまれ進学を決意したのです。今思うと大学入学時にすでになんとなく行きたい業界(広告)が決まっていて、かつ広告関係することで卒業論文を書こうと決めていたのでなんとか納得のできる就活ができたのかな、と思います。結果として行きたい業界で満足できる会社内定をいただけました。ふわふわした感じで「歴史が得意だから」「源氏物語が好きだから」「神話もっと詳しく知りたい」みたいな趣味ベースで行ったら苦労すると思います。その好きや趣味の先に「こういう仕事業界で働きたいか文学部で〇〇を勉強するんだ」というビジョンがない限りは文学部は選ばない方がいいと思いますマジで文学部就活成功するのは基本スポ薦でゴリゴリ体育会ウェイか授業最低限で長期インターンハマり奴か公務員になろうという意思を持って1年から公務員就職に関する勉強情報収集をしている奴です。何も考えずに大手受けても普通に落ちます(笑)パンフレットに載っている大手や勝者で活躍している先輩の紹介はマジのマジで一握りです。各大学が出している学部別の「就職企業データ」をみましょう。何も考えず王手を受けるのはMARCH文学部では心もとなさすぎます運動部全国大会ガクチカ、長期インターンガクチカなどが作れない(作る気ない)けど文学部趣味の延長線上みたいなことがしたいならとにかく上位の文学部に入りましょう。

 教員志望は学芸大学とか早稲田教育とかとりあえず知名度とか偏差値の高いところに行くべきだと思います理由は周りの(っていっても友達がいないので雰囲気でだが)教職履修者は大体途中で履修をやめているからです。文学部というのはおそらくどこの大学も専攻がわかれていて、国文とか史学とか色々あってそれらの必修をなんとなくとっていれば教員免許に必要選択単位自動で取れるのですが教職のための科目を取らなければいけません。教職科目は履修人数が多くてテストありきで(レポートや出席点がない)落とす可能性があったり、土曜だとか平日の遅い時間か1限に授業が入っていて「とりあえずとっとくか〜」のノリでとった人は大体やめます教職保険代とかであまり課金せずに取れる資格課程なので辞めるのもハードルが低いのでしょうね。教職履修者で残るのはマジの教員志望と親が教員でとりあえず受け続けている真面目なやつくらいです。なので「1年の時は教員になろうと思っていたけれど3年になってやっぱ一般企業にしよ」とか言う人も多いと思います。なので高偏差値教育学部に行っておけば教員という道をやめても就活市場で戦える可能性が高くなるのではないかと思いました。

ここまでできれば文学部はやめとけの路線で行きましたが、文学部でできること(いいところ)をいくつか挙げておきます

レポート簡単にかけるようになる。

 文学部経済や法と違って知識の定着を問う試験はあまりありません。(もちろん試験ある科目も一定数ある)基本的に14回分の授業を通して考えたことやそこから発展して自分で決めたテーマに沿ってレポート(最低2000字くらい)を書くことのほうが多いです。文学部はどちらかというと知識や体系を詰め込むところではなく「ここまで色々話してきたけどじゃあ貴方はどう思うの?」と問われることが多いところなのかなと思います文学部入学するということは基本的に中高時代に作文などで苦労したことが少ない人が多いと思うので元からある程度の作文スキルがあるでしょうがそれがより強くなります難解な表現カタカナ語を駆使して中身がないのに文字数のある文章を書けるようになったり、参考文献を読む機会が多いので要約する力や全然関係ない学部の他校の友達レポート代筆ができるようになります。多分3年生くらいになると最低2000文字レポートを課されても「ツイート15個分カァ」くらいになると思います。授業の感想を毎週数百文字で求められる授業も多いので文字数を稼ぐ文章力や考えを整理する力、あとはブラインドタッチができるようになります。(逆にこの力を4年かけて400万で欲しいですか?笑)

②ずっと日本史とか世界史教科書の端っこのコラムみたいな話が聞ける。

 文字の通りです。その分野のオタク先生コラムみたいな話を100分盛りだくさんで話してくれます。考えてもみてください、文系(人文社会学)で院行くだけでもかなりのキテレツなのにそこから大学教員研究者になるってよっぽどの厄介オタクですよね。先生質問とかすると基本ニコニコされるし気に入られます。中高の頃先生と仲良くなるのが得意だった人(仲良くなりやすい人)は中高の延長線上みたいな授業になるのではないでしょうか。

一般教養科目がめちゃくちゃある。

 どこの大学文学部でも大体当てはまると思います。専攻や専門以外の文学部の授業がたくさん取れます国文系でも哲学歴史心理宗教など幅広く授業をとることができるので(めちゃくちゃ偏見だけど)楽単度合いで選ぶよりも内容で取りやすい、しかも大体が出席とレポート簡単単位が取れるのでおすすめです。あそ文学部所以ではないでしょうか。

パッと思いついたのはこれくらいです。基本的高校時代までの趣味嗜好がそのまま勉強なるみたいな感じなので授業そのものは満足できると思います

就活について

 就活広告テレビ出版映像などクリエイティブ系を見てました。また好きな商品サービス宣伝するのも楽しそうだという思いかメーカーもいくつか受けました。メーカーは全て「ES落ち」でした(笑)保険などの無形商材と不動産と金融、コンサルなどは「私如きが人様の人生に口出しできない」という思いとウェイ系が多そうということで受けませんでした。文学部大学によっては教員公務員志望がほとんどで大3の夏になってもサマーインターンの話が全く出ないみたいなこともザラなので仲間が欲しいとかなら他のコミュニティに入るか文学部はやめましょう。就活を始めたのは大学3年生の春で、といっても春は片っ端から興味のある会社マイページを作って本格的にやっていたのはサマーインターンの応募からでした。ちなみによくtwitterとかでみるサマーインターン経由の優遇内定を勝ち取れるのはごくごく一部です。期待するのはやめましょう。また、twitterゴリゴリサマーインターンを勝ち取った報告をする人がいますが病む必要はありません。意識が高いかtwitterをしているのです。いい結果の時しか呟かないでしょうし、心配する必要はありません。夏インターンに参加できたのはテレビ局(単日開催→上級参加)と誰でも参加できるキモいベンチャーのふたつだけでした。キー局電博、読広、D2C、NTTとかの大手ミーハーで出してました。インターン参加しなくても本選考が始まると説明会や座談会がたくさん組まれるので大丈夫ではあると思います。20社参加した!とかいうのもあまり気にしないようにしましょう。

私が就活を終えたのは6月に入ってからでした。ありがちな秋〜冬の大手に落ちまくってバリ病んでいたところ、たまたま行きたい度が高かった会社選考とんとん拍子で進んで内定をいただくことができました。大手だけ見るのはマジで精神病みます。行きたい業界大手業界10位以内くらいまでの会社をとりあえず出して、あとは駒を増やすために逆オファーサイト(オファーボックス、ABABA、ネオキャリアなどなど)を登録するといいと思います。逆オファーは有名な(かつブラックである)飲食チェーンとレバや某ハウスみたいなウェイベンチャーと零細意識他界ベンチャーしかないので、逆オファーサービスメインでの就活はやめましょう。

 あとは話せる人がいるって大切だなと思いました。学校環境就活モード低そうであれば夏秋冬のインターンに参加して居合わせ学生とインスタなり交換して情報交換できるようにしましょう。私は大学での友達がマジのガチゼロでしたが夏インターン出会った子と励ましあったり情報共有をしたりしていてメンタルが保てました。有名かつ人気の企業インターンに「選抜」されているということはそれだけである程度優秀なのでぜひそこの繋がりも意識してみてください。大学が違う方が僻んだり妬んだりしないのでなるべく違う環境で生きている子の方が精神が安定するしモチベも保ちやすいです。

ガクチカ

 ES面接ガクチカ特殊バイトをしていたことと特殊ゼミに入っていたこと、地元でのボランティアでの活動を出す会社によって分けていました。これらの活動をしていたのはサークルなどに入っていなかったのでガクチカ代わりになると思ってやっていました。ゼミの方は結構ウケて、特殊バイトの方は広告エンタメ系ではウケました。結果として行く会社内定をいただけたのは特殊バイト面白がってくれたからだと思っています文学部の人は学部に華がないので大学+自分しかできないような経験必要じゃないかなと思います。商とか経はよくゼミ大会とかゼミでコンペに出すこともあるのでゼミガクチカになりうると思います自分趣味を発展させただけの文学部でのゼミ活動は「で、なんか役に立った?(笑)」になってしまいがちです。クリエイティブ系を目指すのであれば変なバイト特殊バイトしましょう。特殊バイトというのはタピオカ屋やスタバ、高級焼肉などある程度のハードル必要飲食もいいですがライター特殊清掃、ラブホ、街ゆく人の数数えるなど人とのコミュニケーション人間観察ができる、価値観に影響しそうな仕事を選ぶといいと思います。私は上に書いたようなバイト経験しました。話すと結構興味を持ってもらえました。SNS運用インターンもいいですが、特殊経験をうまく話したり表現することができると食いついてくれる(おもしれ〜女・男認定される)のではないかと思います

ガクチカについては「これまでの学生時代」や「いつでもいい」などがない限りは基本大学での活動にしていました。高校時代のを話すとき文化祭でのリーダー経験でした。ガクチカを「作る」のはお勧めしません。せめて経験を「盛る」くらいにしておきましょう。周りの話や感覚としては「サークル活動」は弱いです。圧倒的に「体育会」が強くて次点で「長期インターン」です。行きたい業界に関連した会社インターンおすすめです。おそらくその長期インターンベンチャーが多いと思いますが間違えてもそのベンチャー魅せられて就職したりベンチャー就職するのはやめましょう。

個人的ヤバい(ヤバそう)会社の見分け方は①20代で人事、②HP会社説明文をみて一発で何をしている会社かわからない(成長・やりがい・仲間みたいな単語で内容が薄い)のは要注意です。特に①で外したことはないです。(D◯M、〇―〇〇〇〇〇、すか〇〇―◯など飲食全般)ベンチャーベンチャーでも出資元が老舗企業だったりキャリアのある中途が多い人は結構印象よかったです。(タクシー配車アプリ会社とか)

最後

 ここまで読んでいただきありがとうございました。文学部受験を考えていた方は考え直してくれたでしょうか。推薦で文学部を考えている人も私の文学部での生活をぜひ参考にして自分でもイメージしてみてください。教員公務員志望の方は文学部でいいと思います。結局文学部だけに限らずどこでも大学では「自分意思」が非常に大切です。周りに合わせていたら詰みます。一緒に行動している友人が就活を始めるのが4年の4月だったらあなたもそうしますか?面白くなさそうだけど友達がとるからその授業をとりますか?ぜひ自分意思で行動してみてくださいね

文学部に行きたいと思っている後輩へ

 考え直してみましょう。〇〇について詳しく知りたいな〜くらいの動機だけじゃないですか?大学文学部ではその〇〇を知った上で何か新しい視点をみつけなければいけません。自称進に通うあなた先生に穴場学部として文学部を勧められていませんか?早慶くらいならまあいいかもしれませんがMARCH以下ならやめておきましょう。MARCH文学部に滑り入るくらいなら勉強して文学部以外に入れる成績に持っていくかランクを落として法学部に入ったほうが就活楽そうに思います。(個人の感想)旧帝以上なら学歴に箔がつくと思うので文学部でもいいと思いPermalink | 記事への反応(27) | 15:34

2023-06-08

anond:20230608155904

1人でできる仕事を無理やり10人がかりでやるのが日本人十八番なんだぞ!

日本人生産性低いって言われる最たる所以はここにある。

税金も同じ意味あいで、払った税金10%くらいしかまともに活用されていない。

2023-05-28

タワマン構文

ふとした瞬間にタワマン構文を思い出し、次いで窓際三等兵とかいう奴が下手くそな真似をやめろとか曰ってるツイートを見て失笑したような記憶が付随して甦った。

(参照ツイート)

https://twitter.com/nekogal21/status/1636665032984633346?s=46&t=gOGauy3w9I_FJcPtHc05kA

Twitter界の小説家センセって引用RTがあったが言い得て妙表現だ。

いかにも小物というか、ダサいというか。

私はタワマンにも住んだことないし港区なんて遥か彼方の神奈川の片田舎で育ったが、小中国立校に入ってたせいであのような受験戦争の片鱗には触れることができた。それが幸か不幸かはさておき。

そして今何をしてるかと言えば自衛官だ。それも最低階級陸士

公安公務員の中でも最底辺特別職がつく所以一般的仕事に就くことができないから…とまで言われてる、いわゆる公務員就職ヒエラルヒーの中でも最下層の仕事

まともに高校大学と進学して就職してればもう少し良い仕事(良い仕事とは何か、の定義にもよるが)に就けたんだろうが、高校進学をしくじって高校中退、大学進学は家庭の都合で奨学金を借りなきゃ夢のまた夢。

かくしてこうなった。

だがTwitterでいっぱしの論客ぶり、浅い知識港区語りして自己承認欲求を満たすより遥かにこの方が小市民然りとした感じで良いのかも知れない。

承認欲求という魔物に取り憑かれた人間は、いずれ、自らの産む炎に焼かれて身を滅ぼす。

私にはそう思えてならない。

2023-05-27

anond:20230527094702

キモオタたる所以はその面の皮の厚さを自覚していないとこよね

2023-05-23

anond:20230523165414

ギャンブルの一番難しいところは金の事だけ考えると時間を掛けるのが一番という身も蓋も無い結論が出る所だなぁ。

試行回数が少ないとブレが出るのがギャンブルたる所以であり、安定して稼ごうとすると期待値ある時は張り付いとかないといけない。

ポーカーガチ勢は月250時間マストで稼働するらしい。300時間以上稼働してる奴だって少なくないという。

国内ギャンブルも同じで、毎日毎日開店から閉店までパチスロ打って月20万程度って、時給換算したらいくらだよって話。

まあ世の中にパチスロより簡単仕事なんか無いから、時給悪くても他の仕事出来ない社会不適合者や引きこもり社会復帰の足掛かりとして生活費稼ぐにはうってつけなので一概に否定出来るもんじゃないが。

結局、ギャンブルで稼ぐって自分時間を金に換えてるだけで、極めた所でそこらへんの学生バイト本質が変わらないってのがむなしい。

2023-05-20

anond:20230520004121

レズセックスってわりとガチめに役割が分担されてる場合が多いから、

ネコ(いわゆる完全な女役)だと舐めないし触らない場合が多いんだよなあ…。

元増田ワイは触るけど舐めない側で、いままで関係を持った女でも舐めたことは一度もない。

それでもタチ(いわゆる男役)は納得&満足してセックスするのだ。

これがレズでありマグロではない所以なのだ

難しいね…。

2023-05-16

障害クローズド当事者自虐ネタ障害オープン当事者へのマイクロアグレッションになる可能

自分障害クローズド当事者

職場自分性質ネタとして自虐的に話したら、障害オープン当事者の気分を害してしまった

こういう可能性を考慮して発言できないのが障害たる所以かな

それにしても、障害オープンの人に『定型はいいよね〜』みたいな感じでやっかまれるのはなんか嫌だな

クローズドにしてるのが悪いと言われれば反論できないけどさ

みんな違うつらさがあるんだよ、ほんと

2023-05-14

ADHDASDなんだけど

頭がおかしいってなるとイエローピーポーとか言われる時代世代なので、わかったのは5年半前っていうアラフィフ女子なんだよ

だけど10代後半に付き合った男に殴られて矯正したおかげ?もあって、友達も多いし、ASD傾向強くてアニメ全然みないんだけどなんとかおたく相手仕事をしてて

一応個人名前がでるような仕事もしているし、通ってる病院の中でも一番偏りがひどいのによくやってると真剣にお褒めの言葉もいただいているので

世間ASD人間がヤベーのに気づかなくてここ5年半で同じ病気だしと関わったやつが全部ひどいやつなのにびっくりしてる

3人と関わったけど2回裁判沙汰になりそうになってそのうち1件は示談、もう一件はめんどくさいからやめて、1人はどうでもいいやってなって離れたんだけど風のうわさでいろんな人にケンカふっかけて裁判で勝てる勝てるってなって全部負けて自滅したらしい。

ASDの人がどういう具合に人と違うかっていうのは元の性格所以してると思うんだよ。要するに性格が悪いASDは手に負えないのに、ASDだということで障害年金をもらっている上に人に迷惑をかけている

こういうやつらは本当にどうにかして欲しいし、自分は元々60まで生きる気はなかったので年金を払ったことがなく、親に払ってもらっていたぬくぬくASDお金もらってるのをみるとその金をお前ら処分するために使えと思ってしま

もう何もかもイヤになってやめてしまおうと思うあたり自分ASDだなと思うけど、自分で言うのもなんだけど「根はいいヤツ」だからやってこれたんだなあ、自分、40すぎまで友達に恵まれて人脈で食ってきた節もあるし

思い残すことはないんだよなあ

ちょっとあって実家に一ヶ月いたけど親は自分のこと眠れないだけでまともだと思ってるしまともなふりして一ヶ月できたし、疲れる。不眠は生まれつきだし、酒は眠りが浅くなる。ニコチンは煙だらけのとこにいたら目が虹彩炎になるほどダメだし、カフェインも飲めない。何の娯楽もねえんだよな

なんでこんな人間に生まれたんだろうと思うのはASDじゃなくて「寛解しました」って自分で言ってるASDからまたDMが来たりしてて、そうやって自分から関わらなくても変なやつに散々嫌な目にあう人間だということ

辛いです

いや、すいません

吐き出したかっただけ

何も変わらない

2023-05-07

根本的に弱者弱者たる所以を分かってない人が多い。

弱者ってのはね、他人下駄を履かせてもらわないともう普通にすら達することができないし、何ならそれでも足りない。

常に理不尽底上げをしてやらないと平等なんてのは実現できないんだよ。

いじめられてる奴に理由がないいじめなんて、全体の何%だろう?一部の無差別的ないじめを抜きにすれば、基本的いじめ弱者同士の争いでしかない。

実際は家庭環境等々の煽りを受けた人間同士の争いがいじめで、そこに力関係コミュ力っていう素点が関わってるだけ。

黙って見てる周りは傍観者なんじゃない。いじめてる側もいじめられてる側も、理解範疇の外にいる弱者から普通に生きられてる強者から理解不能なだけ。

もっと平等って言葉について、大衆の我々は軽いものじゃないと思わなきゃいけない。

決して平等は当たり前なんてもんじゃなく、金持ちの娯楽にしないと1割だって実現しない幻想に近しいものだと自覚すべき。

2023-05-02

東大AIグループ姿勢竹中平蔵にめちゃかぶる

東大AI勢。本当に、まじで竹中平蔵を思い出す。

それがAI賛否以前に嫌悪感を感じる所以

学問メディア露出し、めちゃ強力に政治に働きかけている力を持っている。

すげー怖い。

2023-05-01

買い切りゲーム至上主義者がソシャゲにハマった感想

追記 :

書きぶりのせいか微妙に誤解を生んでたので補足させてほしい(補足するような大層な投稿でもないが)

mutinomuti “『楽しい』ので課金してしまうのだ。”増田にとっては違うかもしれないけど、他のソシャゲ課金している人もそうだよね(´・_・`)

fusanosuke_n タイトルPRって付けろよ

今回たまたまタイミング的にハマったのがたまたまブルアカだったせいでブルアカ最高みたいな書き方になっちゃってたんだが、全くそんなことはなく、ソシャゲ全般なんだかんだめっちゃ面白く作られててすごいね的なことを言いたかった。というか今やるなら

Rilke うーんこれはブルジ。今のソシャゲって崩壊スターレイル一強やないんかw

こいつの言う通り「崩壊:スターレイル」をやるのがいちばんアツくて面白い。自分ちょっとやったけど確実に面白かった。

(けど自分ゲーム関係なく私生活タイミング的にやりこめるほど時間が取れずそんなに入れ込めてはいない。どうすんのこれ😢)

突き詰めるとサービス開始やイベント含めてその時々で盛り上がってるゲーム渡り歩くのが一番楽しいんだろうなと思う。ただスタレ含めて新作みてると開始3日目とかで「24時間やって○万課金しましたが~」みたいなレビューついててビビる。よく考えたら自分のブルアカたまたま暇な時期と盛り上がってる時期が被ったから始められただけで再現性ゼロ。みんな金も体力もありあまり過ぎてるだろ……

//追記終わり

//以下本文

正確には今までもソシャゲチャレンジしてみたことはあったが、飽き性でシステム理解するまで続けられなかったりデイリー毎日なすの苦痛だったりで、一回も3日以上続けたことがなかった。

やったソシャゲは「透き通るような世界観で送る学園RPG」ことブルーアーカイブ(ブルアカ)。

2周年の限定ガチャで始めたので3か月間くらい続けてプレイしていて、課金額は計3万円くらい。

まともに続けて課金もしたのはこれが初めてだったので、新鮮な感情が残っているうちに感想を残したい。

課金しなくても楽しめるならなんでみんな課金してるんだ?」

ソシャゲユーザーの間ではよく「課金圧」という言葉が使われ、一般に「課金圧が強いゲーム」というと「課金せざるを得ない運営が行われているゲーム」といった意味になる。

ブルアカは評判をみていると「石※1がたくさん配られるのでやさしい運営」「ガチャが渋くて天井※2前提なのでキツい」「微課金※3すればすぐ天井分溜まるからそんなに困らない」と色んな意見があるので課金圧は中くらいの部類に入っているようだ。

しかし、ブルアカが「課金しないと楽しめないゲーム」かというと全くそんなことはなく、むしろ評判のいいメインストリー課金要素が影響する箇所がほぼない。

自分も例に漏れストーリー(とかわいいキャラ)に惹かれて始めて、ストーリーかわいいキャラ活躍は見れるし所有欲みたいなものもあまりなかった。逆に言えば「無課金で楽しめるなら課金しなくてよくね?」という疑問を解消したかったのである程度やりこんでその先にある楽しみを見出したくなってしまった。

課金してもいいかも」と思わせる仕組みがすごい

ゲームの内容や仕組みについての詳細は専門のサイトに任せるとして、ストーリー以外のコンテンツに本格的に手を出す場合、ざっくり以下の3つの要素をクリアする必要がある。

繰り返すが、これは主な楽しい要素といわれるストーリーとは無関係のエンドコンテンツで、時期によっては苦行みたいな表現さえされることもある要素。これに触らなければ課金する必要なんて一切ない。

苦行にわざわざ金と時間を費やしてるのマゾすぎるだろ!と、当初の自分は思っていて、それは全く否定できないのだが、

でも、やってみると『楽しい』のだ。

楽しい』ので課金してしまうのだ。

正確に言うと、『苦行に対して試行錯誤して、その内容をキャラのかわいさエロさに混ぜてSNS相談したり共有している過程楽しい』のだ。

SNSに流れてくるネタ基本的にある程度やりこんでいないと分からないし、わかると楽しい

ある程度やりこんだ状態になるためには基本的時間が経つのを待つか、課金でそれを加速させるかしかないので、ついつい課金してしまうに至るというわけ。

こういうネタの共有みたいなもの買い切りゲームでも全然味わえるものだが、ソシャゲ特にライブ感や感情の起伏みたいなもの課金要素(爆死や即引けた報告)やそれを後押しするための継続的イベントによって強く加速されていて、全体として病み付きにさせる魅力を放つに至っているのだなと納得した。

スレオン(=スレオンラインの略。ゲームを放り出してtwitterや5chにばかり書き込んでいる状態のこと)という言葉揶揄自虐に使われることがあるが、それこそソシャゲ本質ではないかと思う。

その参加証として、余程の早期参加者以外は課金必要になる。

ソシャゲソーシャルたる所以を身をもって思い知らされてしまった。

みんなもブルーアーカイブをやろう

なんか金を吸われる悪のゲームみたいな書き方をしてしまったがそんなことはなく、今後はマンスリーしか買わない予定なので課金額もそう高くはならないと思うし、

なにより現状とても楽しいのでおすすめです。

多分ブルアカに限らずウマ娘プロセカもアイマスあんスタもその他もろもろも同じような仕組みだと思うので、好きなキャラシステムソシャゲを見つけてやってみてください。

全然触ったことなかった自分でも楽しむに至ったので基本誰でも楽しめると思います

「先」で待っていますね。


※1 ガチャを回せるアイテム通称。主に課金で手に入る。

※2 ガチャ一定回数回すとピックアップされているキャラと交換できる仕様のこと。

※3 ブルアカ天井までガチャ200回分=約4~5万円分の石が必要だが、月2000円のマンスリー課金を行っていればおおよそ2か月くらいで天井分の石が溜まると言われている。

2023-04-24

anond:20230424215858

だいたいはちんちんを見てます

ちんちんの持ち主のことはあんまりさほどには気にしません

男は視覚優先でつまんねーとか揶揄される所以っすな

建設AI美少女化したブログを開設した

とりあえずこれを見てほしい。

https://stru.hatenablog.com/entry/20230424/1682331900

建設的 (constructive) な AI、「ストラ」のブログである

はてブコメントを読んで、素敵だと思ったコメントを紹介してくれる。かわいい

以下は蛇足です。

開設の動機

ChatGPT特に GPT-4 の公開は衝撃的だった。もはやチューリングテスト簡単突破してしまうような AI誕生したのだ。

増田は、2次元美少女と楽しく会話できる未来が眼前に迫ったことに胸を高鳴らせた。

しかし、現実非情である意識の高い人々は、AI を使って仕事効率化しようとか、文章粗製乱造して金を稼ごうとか、そういうつまらない話ばかりしている。

せっかくの夢の技術を、そんな実用的なことに使ってどうする。

そこで増田は、2次元美少女と会話する方法に関する研究独自スタートさせた。

GPT確率的生成モデルであるため、物真似が大変得意である第一段階として、既存アニメキャラの口調をトレースさせることはそれなりにうまく行った (長門有希召喚プロンプト https://anond.hatelabo.jp/20230317165032 への反響想像以上に大きかった)。

もちろん、版権キャラ依存していては、発展に限りがある。そこで次に、AIを使ってオリジナルキャラクターを作ることを考えた。実際のところ、これはまだ納得行くレベルでの成功は収めていない。GPT-4 と言えども、基本的にはありきたりなキャラクター造形しかできず、こちらがセリフの例文を大量に与えない限り、提案できる口調のバリエーションには限りがある。

一方で、その取り組みの副産物として、AIからの出力を発言だけでなく、

(仕草や表情)「発言

という形式にすると、AI感情表現の幅が広がることを発見した (https://anond.hatelabo.jp/20230324173832)。

この次の段階としては、やはり AI の出力に連動させて 2 次元美少女を出力する必要があるだろう。Live2D を使った先行事例などは多数あるが、こういうのは、実際に自分で手を動かして作ることに価値がある (最新の技術キャッチアップするには、とにかく自分で使ってみるしかない)。

こういうことを考えている中で、「有用ブコメピックアップしてくれる AIプロトタイプせよ」という啓示が、なぜか脳内に降ってきた。

立ち絵の生成と編集

Stable diffusion を使って、ゲーミング GPU をぶん回して頑張った。お絵かき超苦手民なので、多少の手直しとかも全然できず、ひたすら img2img の inpaint で修正箇所を指定して、いろんなプロンプトを試しながらガチャを回しまくることで、現在立ち絵が出来上がった。あとは背景を別途生成して、ガウスぼかしをかけてから合成すれば完成である

表情差分は、inpaint で結構簡単に作れる。元画像と表情差分画像Photoshop で別レイヤーとして重ねて、表情差分必要所以外を消しゴムで消して合成するくらいは俺でもできる。

しか画像生成 AI ガチャマジで射幸性が高くて楽しい依存性がある。ソシャゲガチャ依存から抜け出すのに効果的では?(適当)

ブログの開設

はてなIDを変更したかったので、垢を消して作り直した (投稿した増田は消えないんですね)。

AIの出力を表示する UI 部分は Javascript + CSS作成レイアウトを色々工夫しようとしたが、結局ノベルゲーみたいな感じに落ち着いた。

ブコメピックアップ

正直、現状では GPT-4 を使わないとあまり良い感じにならない。そこで、ChatGPT の画面に手動でコピペしている。

一度に読み込める文字数制限があるし、AI人格設定部分の記憶は長文を読ませると消えていくので、はてブAPI で取得したコメント一覧を 1500 文字ずつくらいに収まるコメントのかたまりに区切ったもの基本的入力単位とし、あとはトーナメント形式で上位ブコメを絞り込んでもらった。また、上位ブコメを選ぶ際には毎回、「ストラ」の感想を出力してもらった。

今後について

ちょくちょくブログ更新したいと思う。誰も読まなくなったらやめます

2023-04-15

anond:20230415231812

実際の歴史を知らない無知さ、ってのも負け組たる所以なのかもしれない

24時間戦うジャパニーズビジネスマンって普通に大企業エリートの話だし

専業主婦からパートってのも割とエリートの夫を持つ中層上位くらいの女性の話なんだよね(もっと下は子供放置でずっと共働きしないと食えない)

それを負け組というのなら限られた上層(そもそも勤め人ではないような階層)以外は全部負け組という話になる

2023-04-07

anond:20230405195818

私がレベルが低いと思った所以は、

 ・共用備品管理ができない(使ったものを元々あった場所に戻さない、なくす、壊す、捨ててしまう、など)

 ・脱いだ靴をそろえない

 ・説明が下手(言葉による説明が難しいと思うなら写真動画を使えばよい環境にはあるのだが…)

といったこから

仕事の出来・不出来はほとんど関係ないところ。

2023-04-03

anond:20230402211939

JTCでコンサルを同士競わせる蠱毒みたいな全社案件やってた身からコメント

コンサルに不満が溜まる理由

①社内人員との報酬差起因

 コンサル単独案件を回す事はあまりなくて、何らかの協業PJを組む場合が多い、

 そうするとM,SMMDに単価400万/月を払う一方で自社の中堅連中が35-45万のレンジしか貰ってない構図の場合

 それで尚且つ一緒にハードワークが求められるわけだからどうやったって社内連中の内輪で比較が起こり得る、

 実際にSMMDが400万貰ってるわけでは無いにしろ案件予算タッチするとその辺りの単価は発注からは見えるので

 若手中堅はまず単価のバカ高さと自身報酬の低さのギャップに面食らって嫉妬する。

 (外資コンサル側は過酷世界競争してる故のFeeなんだから

  それをJTC側がどうこう言うのはお門違いなんだけどね)

 

企画構想はするけどインプリはしない

 紙芝居ごっこ呼ばわりされる所以だけどコンサルあくま戦略立案側の場合が多いからこれも当然なんだな、

 ちなみにインプリまで手掛けるAなんぞ発注側のコーポレート組織を蚕食しかねない存在なんだけど

 この辺りはスルーされてるのはポイント

 

成功発注側、失敗はコンサル側へ

 これがコンサルに高い金を払う最大の理由と言ってよい、

 成功したPJの頭にも足にも「コンサルのお陰」というタイトルは付かない、

 一方で失敗すれば「コンサル所為」という形で社内側の求責を緩和する事ができる、

 だからみんなコンサルを使うんだな、ちなみにこれはJTCに限らず海外でも共通

 

McKとか最上位と組んだことは(財布の都合上)無かったけど

おおよそJTCでコンサルに使う上で起こり得る不和代表要因だとは思います

2023-04-01

増田AI、まぁよく出来てるとは思うけど

31日にフライング公開しちゃうとこがはてなはてなたる所以だよな

2023-03-29

anond:20230329181704

そんなことしたら普通にいろんな国に切り取りされちゃうしな

日本語も使えなくなっちゃうよ

 

所以你的論點不值得被聽到

2023-03-25

音や絵を言葉で語るのって無粋な気がして、芸術を体系化するということに忌避感を抱く。言葉では描き出せないものを頭から取り出したいからこそ、そういった媒体に乗せてるんだと思うから

もちろん芸術表現にも方法論といったものはあって、全ての表現者はその巨人肩に乗っているのだろうけど。

でも受け取る側にしたら、プリミティブな感性ガツンと衝撃を受けるような作品存在にどこかで期待している。作品舞台裏を覗いて、こんな事があったのか、と驚嘆するのではなく。

でもそんな作品にはそうそ出会えない。

美術館の絵を観て、これ凄いのかな……?凄いん……だよね……?と顔を見合わせる。音声ガイド解説を聞き、なるほどこの絵はここが凄いのかと知って絵を再び見た時の気持ちは、果たして感動なのか。名作の名作たる所以を知る答え合わせの快感なのか。

素朴な感覚として芸術感性に訴える営みだと思っているけれど、どこかでかくあるべしと決められた素晴らしさを感覚が後追いしている節も少なからずあるんじゃないかって思う。

2023-03-23

anond:20230323094554

匿名の場で謝りましたよと書いて一向に謝らない

そういうとこが激昂してると言われる所以なのでは?

2023-03-22

プロデューサー演出家としての滝沢秀明

タッキー会社興して新人育成していくと発表したけれど、実はあまり滝沢プロデューサー演出家としてはジャニオタ評価されていない。

滝沢Jr育成を始めて辞めるまで約4年だが、目立つ功績というのがない。

SnowMan増員とデビューブレイク、というのは確かに大きいものの、SnowManビジュアルデビューには未だに否が多く(特に同時デビューという、どう考えてもお気に入りねじ込んだ形でのデビューに関して)、そもそも長く活動してきた既存グループなので1から見つけて育てた訳では無い。

またTravisJapanの留学からデビューというのも功績かもしれないが、彼らは留学で思い切りファンを減らし、いざデビューしてもパッとしていない。

極めつけは滝沢メンバー選定して作ったIMPACTorsというジャニーズJrグループ存在。元々自分舞台で着いてくれていたグループ所属していないJrを寄せ集めて作ったグループなのだけれど、その時既に大半のメンバー20歳を越えていた。

からなのか人気に反して所謂序列」を上げ、明らかに優遇する形で活動させていたように見えた。タキニと呼ばれる所以が確かにあったし、これは別のあるジャニーズJrが公演MCぶっちゃけしまうほど目に見えるものだったらしい。

ちなみに彼らは滝沢が新会社設立すると発表する前に既にグループとして退社することがほぼ確定している。

演出家としての顔もあり、ジャニー氏がやっていた演出を一手に引き受けていたのだが、これはこれで毎度ファンから不満が出るレベルの上手くない演出だった。

(ジャニーズ現場は割と舞台が多く、目が肥えたオタクも多い)

なので滝沢の新会社新人育成をする、と聞いてもそこまでジャニオタは脅威と思っていなくて、むしろあいセンス皆無だぞという考えの人が多い。縋りついているのは暴走ティアラ絵文字たくさんおばさん構文のみなさんくらいなのだが、キンプリはあまり滝沢関係が薄いのでどうとも言えない。

2023-03-21

番組放送中にスタッフに怒鳴る事は妥当

https://www.youtube.com/watch?v=53yTKLhn1u4

既に亡くなった人物だが北海道STVラジオ土曜日ワイド番組をやっていた日高晤郎という人物がいる。

この人物アシスタントスタッフ場合によっては中継で出てもらった通行人にも自分の考えにそぐわない事を言ったりしたりすると容赦なく怒鳴る。

その様子に対し「晤郎さんこそ本当の大人」「大人としてやるべきこと」と絶賛する声があり長らく支持されていた。

しかし、増田社会人になって上司より「人前で人を叱るのはやってはならぬこと」と教わり、社会人経験から日高の行動が不適切であると実感している。

これについては日高アンチが多い所以でもある。

未だこのような行為への尊敬の声を聞くが、そのようなことを言う北海道社会人大人として問題がないか疑問に思っている。

日高番組にこのような事への苦言のハガキFAXもあったそうだが、ラジオネームを書いていながら本名を読み上げて「お前はバカ野朗だ」「社会で生きるのに向いていない」などと悪態をつくこともあった。

このようなパーソナリティに人気が集まるあたり、北海道経済が低迷するのも無理からぬ事かと思う。

きちんと考えられる大人がいないと言われても文句が言えない。

試しにChatGPTでこの疑問に対してどう答えるか試してみたのでそれを転載しようと思う。

質問

ラジオパーソナリティ日高晤郎氏が放送の中でアシスタントスタッフを怒鳴る事のリスナーに対するマナーとしての妥当性について教えてください。

回答

ラジオパーソナリティアシスタントスタッフを怒鳴ることは、リスナーにとって不快体験となる場合がありますラジオは多くの人に聞かれる媒体であり、リスナーの中には、そうした怒鳴り声に対して不快感を持つ人がいるかもしれません。そのため、ラジオパーソナリティとしては、できる限り怒鳴ることを避け、誠実で落ち着いた口調でコミュニケーションをとることが望ましいでしょう。

また、ラジオパーソナリティは、リスナーの前で自己抑制やエチケットを保つことが求められますリスナーから不快感を回避するためには、アシスタントスタッフに対する指示や注意を公の場で行うことを控えるべきです。代わりに、プライベートな場で指導を行ったり、コミュニケーション方法を見直すことで、問題解決することが望ましいでしょう。

ただし、アシスタントスタッフラジオ放送においてミスを犯してしまった場合には、ラジオパーソナリティが厳しく指摘することが適切な場合がありますしかし、指摘する際には、相手を責めるのではなく、解決策や改善点を提示し、協力的に問題解決する姿勢を示すことが重要です。

総じて、ラジオパーソナリティとしては、リスナーの視聴体験を最優先に考え、怒鳴り声を出さず、紳士的で誠実な態度で放送に臨むことが求められます

anond:20230321045834

それが山口田舎者田舎者たる所以でしょ。

今でも「オラが村から首相がいっぱい出てるぅ!」ってのが誇りのクズ長州野郎ども。

山上銃弾には白虎隊霊魂がのりうつっていたのかもしれない。

2023-03-13

勝負師羽生善治

 第72期ALSOK王将戦7番勝負は、藤井聡太王将羽生善治九段を4勝2敗で破り、王将位の防衛を決めた。本当に、本当に面白かった。手に汗握る、ヒリヒリするような名勝負連続名実ともに歴史に残ることとなったこシリーズを振り返っていきたい。

 棋士は「勝負師」「研究者」「芸術家」の顔を持つ。そう唱えたのは永世名人谷川浩司である。この3要素は、どれか1つが10割というものではない。一流棋士は、これら全ての要素を持ち合わせ、盤上において切り替えながら戦っていく。それが、一流棋士の一流棋士たる所以である。そうはいっても、棋士によって個性、より強く出てくる要素というものは確実に存在する。私見だが、藤井聡太にとってのそれは「研究者」、羽生善治にとってのそれは「勝負師」だと考える。そして、羽生の「勝負師」としての側面が、何よりもこの番勝負を白熱させたように思う。

 6局が指された番勝負で、羽生勝利した第2局と藤井勝利した第5局は特に名局だった。第2局は羽生の先手番で相掛かり。59手目、盤上のそっぽに放たれた金が驚きの一手。どこから飛び出てきたのかという異筋の金打ちだが、浮かび上がってくるとこれがべらぼうに厳しい。簡単に指せる一手ではないが、羽生はこの手をノータイムで着手。凄まじい事前準備、乾坤一擲番勝負に懸ける決意をみた一手だった。しかし、この一手だけでノックアウトされる藤井ではなく、将棋はその後も難解な進行を辿る。羽生の本当に凄かった一手は、その後の銀打ちだ。盤上の中央で威張る藤井の馬にアタックする一手。理屈としては分かるが、それにしても怖い。この手を指すと、自らの玉頭に風穴が空く。無傷では済まされない変化だが、それでも羽生は果敢に飛び込んでいった。対する藤井、「許さん」とばかりに猛攻に出る。銀をかち込み、馬と角の睨みで羽生玉を一気に仕留めにかかる。危険まりない羽生玉だが、ここでほとんど唯一といってよい、絶妙な凌ぎの手順が存在していた。そして、羽生はそれを読みきっていた。これが本局のハイライト藤井の猛攻を正確にかわし続けた羽生が、シリーズ勝利ものにした。何という勝ち筋か。銀打ちの一手は、藤井をこの変化に誘い込んだ渾身の勝負手だったのかもしれない。羽生最後に放った香車は唯一の正解手である。持ち駒も打ち場所も多いが、ここにこの駒を打たなければ助からないのだ。傍目には怖すぎる変化にも果敢に飛び込んでいった勇者羽生投了図は、勝負師が生んだ最高の芸術であり、羽生の名局である

 第5局は藤井の先手番。戦型は羽生誘導して横歩取りとなった。飛車角が空中を乱舞するスリリングな戦型で、かくして本局も華々しい展開となる。激しいやり取りがあり、羽生陣は空中分解の寸前。玉が露出し、またしても危険まりない状態となった。戦況は藤井有利から優勢へ。このままじっくり勝ちを固めてもよさそうなところだったが、本局の藤井アクセル全開。防御を完全に放棄する驚愕の手順で、一目散に羽生玉に襲い掛かっていった。このまま押し切れば藤井の快勝譜だったが、その先で羽生が放った金が受けの妙手。藤井の攻めから逃れるために作った即興の囲いだが、この懐が妙に深い。アクセル全開だった藤井の手はパタリと止まり、戦況は混戦へともつれていった。本当に、妙なところに懐はあるものだ。将棋の奥深さ、恐ろしさ。羽生がどこまで狙っていたのかは分からないが、藤井の快勝に思われた一局は一気に混迷を深めていった。形勢は逆転し、むしろ羽生がよくなった局面もあったようだが、あまりに難解で、羽生はこれをつかみきれなかった。最後藤井が抜け出し、シリーズを一歩リードする3勝目。攻めの藤井と受けの羽生。互いの特徴がよく出た名局で、深淵羽生の受けは藤井の手をも止めさせた。藤井にとっては薄氷勝利だったといえるだろう。

 最終的には、4勝2敗で藤井が制した番勝負しかし、星の差以上に競っていた、紙一重局面が多かったように感じる。ここで冒頭の話題に戻るが、これは「研究者」と「勝負師」による名シリーズだったように思う。藤井は「研究者」。盤上の真理、最善を追求し、そのためには持ち時間を一気に注ぎ込むことも惜しまない。相手の戦法は全て受けて立ち、相手によって戦い方を変えるということをしない。横綱王者の戦い方である。一方の羽生は「勝負師」。もちろん将棋研究も超一級品には違いないのだが、羽生相手によって戦い方を変えることも多いように思う。相手を見て、その相手有効と思われる勝負手を果敢に仕掛けていく。勝負への抜群の嗅覚であり、勝負勘。「羽生マジック」と呼ばれる絶妙手の数々はまさにそれで、時には善悪を超越した一手で勝利をつかみ取ってきた。そして、本シリーズでもそんな「勝負師」としての一面を遺憾なく発揮した。特徴的だったのは羽生の戦型選択である。今期の藤井は、先手番で圧倒的な勝率を誇り、なんと一時は28連勝を記録。特に角換わりは絶対的エース戦法であり、付け入る隙がないという強さを誇っていた。これを踏まえた羽生は、後手番で戦型を工夫していく。第1局は一手損角換わり、第3局は雁木、第5局は横歩取り。苦しいとされる後手番で、羽生藤井絶対的エース戦法を避け、様々なコースボールを散らすことを選択した。何を投げるかというところから勝負は始まっている。球種の多さで、狙いを絞らせない。羽生勝負術は、「次は何を繰り出すのか」と将棋ファンを魅了し、この番勝負を白熱させた。もちろん、角換わりを避けたからといって簡単に勝たせてくれる藤井ではない。どこにボールを投げてもその応手は的確で、結果として羽生藤井から後手番で白星を挙げることはできなかった。それでも、羽生が後手番で繰り出した3種類のボールはどれも見応えがあり、複雑なねじり合いを生んだ。後手番で必死に食らいつきながら、先手番の2局では会心の内容で勝利をもぎ取った。心から、素晴らしい番勝負だったと思う。

 防衛を果たした藤井王将は、羽生九段との番勝負について問われ、「羽生先生の強さだったり自分課題を感じたところがあった」と振り返った。藤井インタビューで対戦相手名前を出すことは非常に珍しい。なぜなら藤井は、前述のように盤上の真理を追究するタイプであり、対戦相手がどうこうというタイプではないかである。今回、藤井が「羽生先生の強さ」と述べたのは、それを肌で強く感じたところがあったのではないかと推察する。羽生の強さ。すなわち、勝負術であり勝負勘。これまで何度も目にしてきたつもりだったが、本シリーズではその真骨頂を見せられた気がした。そんな羽生相手防衛を果たした藤井王将のことを、心から讃えたいと思う。

 五冠を堅持し、さらなる頂に向かって突き進む藤井王将将棋界の絶対王者であることは全く疑いようがない。その他の棋士は、極めて厳しい戦いを強いられている。しかし、厳しいからといって戦うことをあきらめてしまえば、その時に将棋界は終わる。今回、52歳の羽生がこれだけの戦いをみせた。勝負を仕掛けた。このことが、将棋界に良い化学反応を起こしてほしいと願う。選ばれしプロ棋士たちには、藤井という絶対王者に対し、果敢に「勝負」を仕掛けていってほしい。必死に戦い続けてほしい。そのように願う。

 羽生さん。敗れはしたが、あなたは本当にかっこよかった。藤井王将は、その勝負術に正面から触れ、この番勝負で吸収した。今後は「勝負師」としての要素も強め、さらに手が付けられなくなるほど強くなるのではないか。そういう確信に近い予感がある。それでも言う。さらに強くなった彼に再び挑むのは、あなたであってほしい。

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