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はてなキーワード: 閃光のハサウェイとは

2020-11-12

閃光のハサウェイはそれ単体に金払って見ることはない

新作の声優さん達に恨みはないが、やはり主役の声優が変わったのはあり得ない話なので金を払って見ることはないでしょう

新訳Ζでやらかしたことよりひどいことやってるわけだからね、こんな所の作品応援したところで役者作品ファンも大切にされないんだから意味がないよ

金儲けのことしか頭にないのが見え見えで、バンダイに乗っ取られるってこういうことなんだなという様子がよく分かる惨状


特に小形尚弘氏のことは許すことはないですね

次代のサンライズを担ってくであろう人材として小川や小形、次いで谷口(廣)や仲みたいな学歴だけの無能オタクの腐ったような奴しかいないって現実はまぁ今後もこういうことしか起こっていかないんだろうと思うと笑えます

2020-08-30

anond:20200830101950

砂ぼうず

仲間が、というより主人公が仲間を裏切ってしまます。完全に自己利益のためっぽいです。すごい漫画ですね。

封神演義

名前忘れましたが紂王の息子が主人公に助けてもらったのに「僕は殷(敵方の国)の王子だ」みたいなことを言って裏切ります

カフス~傷だらけの地図~』

友人が母の命を救うためにマリファナ販売します。

もっとも決着がついた後は仲直りしますが。

デビルマン」の飛鳥了(正体はサタン

修羅の刻」の陸奥(後に不破)虎彦、双子の狛彦と信長のことで仲違い

アニメですが

Zガンダム」のレコア・ロンド

逆襲のシャア」のハサウェイ・ノア、クェスのことがきっかけで

続編的小説閃光のハサウェイ」ではテロの首謀者に

漂流教室小学館文庫 楳図 かずお (著)

たかしげ宙皆川亮二(著)『スプリガン

主人公兄貴分で気法師の朧がそんな感じ。

強敵と戦うためにスプリガンに参加している男で、

主人公の爆発的な潜在能力に気付いた朧は

本気の主人公と戦う為に敵方となります

ベルセルク

自分と仲間たちを生贄にささげて強大な魔力を得たかつての親友とその眷属復讐をする剣士の話です。

高屋 良樹/強殖装甲ガイバー

最初主人公と敵である秘密結社普通(じゃないけど)に闘っていたのが8,9巻で敵が世界征服成功させてしま現在主人公達は地下に潜って反抗活動を続けています

(正確に言えば味方の振りをしていただけなんだけど考えの相違が無ければ味方だったかも)

冨樫 義博/HUNTER×HUNTER

これのヒソカは違うかな?

うしおととら」 藤田和日郎

手塚治虫の「アドルフに告ぐ

2020-08-23

Youtube日本CMまとめ動画見てるんだけどさ・・・

アニメCM滅茶苦茶多くない?

今こんなんなってんだな。


閃光のハサウェイダービーコラボCMとかなんなんだよw

ハーゲンダッツまでアニメ化してるし。

2020-07-15

ガンダムが好きだ。俺はガンダムだ。

anond:20200714212158

を読んだ。この増田に影響されてガンダムについて書きたくてたまらなくなる。ガンダムは良い物だ。

νガンダムには試作機があった!とか、こんなパターンがありなら無限に作れるじゃん

一昔前はμガンダムνガンダムプロトタイプではないかと言われていたのを見た事がある。μガンダムが最も話題になったのもナラティブ公開前の事だろうな。

無限に作れるというのは正にその通りで、今存在するガンダム作品殆どはそのパターンで作られている。それをファンも望んでいる。

そもそも逆襲のシャアからF91時代まで「大きな戦乱も無く平和世界が続いた」って基本設定はどうなった?いつまでジオン残党を連邦軍ボコる話を続けるつもりなんだよ

逆襲のシャアからF91までの30年間は戦争がなかったという話はある。閃光のハサウェイで描かれたマフティー動乱はあくまテロであり戦争ではないのだろう。同じようにUCNTで起きた事件も規模としては小さく戦争ではない。

クロスボーンフロンティア・サイドに侵攻した事から始まったコスモバビロニア建国戦争以前にしてもF91の前日譚であるF90、フォーミュラー戦記0122、シルエットフォーミュラで戦いは描かれている。ここは昔から何も変わらない。

結局また逆襲のシャア周辺の掘り下げと隙間埋めを連発するんじゃいつか飽きられるっつーの

初代ガンダム周辺の掘り下げと隙間埋めだけで30年以上戦ってきたガンダムで何を今更という話であるポケットの中の戦争は初代から10年後、08MS小隊20年後MS IGLOOは30年後に作られた。

この時はまだガンダムに飽きていなかったから良かったが今は駄目だ、というガンダムファンも多いがそれはあんまりに身勝手だ。ガンダムウルトラマンのように半世紀以上愛されるだろうし、これからも番外編は作られていく。

綺麗に完結した機動戦士ガンダムという作品の続編を描いたZガンダムの時点で既に余分だった。アムロシャアの決着を描いた逆襲のシャアで一度ガンダムは終わったのに、アムロシャアジオンも出て来ないF91とVも余分だ。

その次はガンダムという顔の兵器が出てくるだけで、宇宙世紀とは直接の繋がりを持たないアナザーガンダムが作られてきた。Zからの全てのガンダムは余分であるし、ガンダム歴史は余分の歴史だ。その余分を楽しんでいる。

RX-78何機はあるんだよっていう。

正史への介入はともかくそのポケ戦にもニュータイプ専用ガンダムことRX-78NT-1「アレックス」が居る事を忘れたのだろうか。

RX-78シリーズの内ガンダム1号機から6号機までとそのバリエーションであるFA-78-1、FA-78-2は機動戦士ガンダムからZガンダムの間に企画されたMSVとMSXに登場した物だろう。

それ以外のRX-78なんて精々0083に登場したガンダム開発計画に作られた三機くらいではなかったかガーベラ・テトラガンダム試作4号機であるとか最近は試作0号機が作られたという話は詳しくないので保留する。

ポケ戦の時期は設定がゴタゴタしていたのかアレックスが4機目のガンダムとして扱われてMSVの設定と矛盾していた事がある。RX-78が多すぎるのは30年以上前からずっと変わらない。それがガンダムだ。

ところで何だかんだ言って皆ガンダムから離れられない所を見るとガンダムとはまるで地球の引力のようだ。あれだけガンダムから離れようと努力した富野監督が、今でもバリバリ元気にガンダム劇場最新作を作っている事からそう思う。

劇場版Gレコはタイトルに「ガンダム」はついてないし富野監督も「営業側の都合」と公言してるよ

知らなかった。完全にガンダムだと思っていた。GにGundamというルビが小さく振られていたけれど、 劇場版『Gのレコンギスタ』が公式名称であるらしい。

かつてガンダムと呼ばれた物が「ガンダムから脱却出来た事が他にあるのだろうか。富野監督と『Gのレコンギスタ』はガンダム40周年目に新たな偉業を成し遂げた。ガイア・ギアとG-SAVIOURについてはよく知らないので保留する。

2020-07-14

anond:20200714160508

俺はフル・フロンタルは「シャアの真似事をしている(させられている)別人」だと自分に言い聞かせて見てたんだけど

正しい物の見方

UCの終わり方法シャアのものみたいになってるような描写があった気がして、それが納得いかない。

厳密に言うとシャア自分の物真似をさせられているフロンタルをお迎えに来たという表現らしい

原作小説を読んだ池田秀一さんがフロンタルの最期を哀れに思って製作陣に訴えたそうな

アムロシャアアクシズ落下の時に行方不明になった、で終わってるはずなのに。

ここら辺は人の解釈によるので明確にあの二人が死んだような描写をしちゃったのは良くない

あの二人を退場させたがった富野監督でも明確に死んだ事にはしなかったのに後からガンダムに来た人間勝手にやって良い訳がない

あと閃光のハサウェイポスターアムロシャアが描いてあってすごく嫌な予感がしている。

本当は嫌だけどもう諦めて完全な別物レベルにまで弄られるだろうなと思っている

anond:20200714155421

俺はフル・フロンタルは「シャアの真似事をしている(させられている)別人」だと自分に言い聞かせて見てたんだけど

UCの終わり方法シャアのものみたいになってるような描写があった気がして、それが納得いかない。

アムロシャアアクシズ落下の時に行方不明になった、で終わってるはずなのに。

あと閃光のハサウェイポスターアムロシャアが描いてあってすごく嫌な予感がしている。

anond:20200714150224

今度作られる劇場版閃光のハサウェイガンダムUCNTの続きってつもりなんやろなあ。

その意味ではもう逆シャアもつながってないしトミノ関係ない。

anond:20200714145916

Zがテレビ版と劇場版で結末が違い、テレビ版の続きであるZZ以降と繋がりがなくなってしまった。

ZZ逆シャアは繋がってる。

ただ逆シャア劇場版小説版で若干の違いがあり、逆シャアの続きで今度劇場版が公開される閃光のハサウェイがどっちから続くのかなどが最近話題(でもないか・・・)。

anond:20200714123333

富野小説は今一体何が起こっているのかが文章からからない事が時々あってそれを自分の中で解釈するのが難しいと思う時はある

個人的には小説ファースト文章に力が入っていて比較的読みやすかったけど閃光のハサウェイからヴィクトリーまでは何が起こってるのかよく分からない…と読みながらよく感じた

anond:20200714123333

富野小説は今一体何が起こっているのかが文章からからない事が時々あってそれを自分の中で解釈するのが難しいと思う時はある

個人的には小説ファースト文章に力が入っていて比較的読みやすかったけど閃光のハサウェイからヴィクトリーまでは何が起こってるのかよく分からない…と読みながらよく感じた

2020-07-13

追記】「作品を取り巻く空気」の影響を受けて好きだった作品から離れてしまう事ってあるんだなぁ…という話

血界戦線」という作品がある。内藤泰弘先生の描くSF伝奇アクション漫画だ。

2008年パイロット版が「ジャンプスクエア」に掲載され、翌2009年短期中連載を経た更に翌年にはジャンプスクエア姉妹誌「ジャンプSQ.19」で連載が始まった。2015年にはアニメ化され、人気を博した事は記憶に新しい。

から生き続ける吸血鬼「血界の種族ブラッドブリード)」と吸血鬼を追いかけるハンター組織「牙狩り」の戦いを「何も考えないで見て楽しめる」というコンセプトで描かれた内藤先生曰く「技名を叫んでから殴る漫画」だ。

2008年頃、僕はOVA作品リリースされていた吸血鬼アクション漫画ヘルシング」の影響で吸血鬼物に目が無く、この血界戦線にもいっぺんに惚れてしまった。しか内藤先生といえばあのヘルシングも連載している雑誌ヤングキングアワーズ」で名作と名高いガンアクション漫画トライガン」を描かれた人でもあるじゃないか!僕は血界戦線を初めて読んだ時トライガンにまだ触れた事が無かったので、即刻読み始めた。おお…こちらも面白い!内容はとても重い!

やはり読者からの人気も高かったらしく、翌年に短期中連載としてまたSQにやってきた!この予告イラストキャラはどっちも読み切りには居なかったが誰だ!?浅黒い男の方は如何にも悪役っぽいな!と非常にワクワクしていた。

読み切り版は「クラウスラインヘルツ」という強面の紳士主人公だったが、短期連載版では平凡そうな少年レオナルドウォッチ」を主人公に、異界と現世が交わる街「ヘルサレムズ・ロット」を舞台物語は進行する。

今回は吸血鬼も直接登場せず、どちらかというと異界と現世が交わる都市世界の均衡を保つため暗躍する秘密結社ライブラ」の戦いと、ライブラの戦いに巻き込まれレオ君の成長物語がメインな感じだったかな。吸血鬼と目される人物は居たしクラウスさんも登場したので読み切りから世界観は繋がっているんだろうけど…ところでこの日記を書くためにパイロット版を読み返したら、設定的に本編とはパラレル関係らしい事に12年経って初めて気付いた…。

その後、翌年新たに創刊されたSQ姉妹誌で定期連載が開始され、キッチリと年2冊のペースで単行本刊行された。僕は掲載誌を購読するほど熱心では無かったが、単行本新刊が出ればすぐ買うくらいには好きな作品だった。

僕は血界戦線を「吸血鬼吸血鬼ハンターの戦いが中心の作品」だと読み切りから思っていたので、連載版だと敵役吸血鬼が2冊に1話くらいの頻度でしか出て来ないのは正直物足りないとも思っていたけど、ヘルサレムズ・ロットで繰り広げられる世界の命運を賭けた戦いや日常話は吸血鬼が絡まなくても大変面白い物だったので「これはこれで全然有り!」と楽しんでいた。定期的に出て来ては牙狩りと死闘を繰り広げるからタイトル詐欺じゃない!多分…。

そんな訳でこの作品と6年ほど付き合った頃、アニメ化決定の報が耳に入った。SQ作品は連載1~2年でアニメ化が決定する事も多かったので、やっとか~という思いが強かった。ようやくアニメ化の機会が回ってきた!と嬉しくもあった。そして2015年、とうとうアニメ放送された。事前に発表されていたキャスティングアニメに疎い僕でも聞いた事のある豪華な声優さんばかりで、これは本気で作っていそうだぞ!と伝わってきた。何と宮本充さんがレギュラーですよ!

このアニメ化大成功で、血界戦線大人作品になった。「技名を叫んでから殴る漫画」のアニメ化としては本当にこれ以上無い出来だったと思う。あの技の名前がドォン!と出てくる演出は非常にカッコいい!このOPバンプっぽいな…と思ったら本当にバンプだったり、キャラクター達が「シュガーソングとビターステップ」に合わせて賑やかに踊るあのEDは大量のパロディを生んだ。「アニメは見た事が無いけどEDは知っている」という人も沢山居るんじゃないかなと思う。

一説によるとアニメ化原作の売上は10倍以上に跳ね上がったと耳にした事があるし、そうだとしても全く驚かないくらいあのアニメ化は良かった。アニメオリジナルキャラクターブラックホワイトという双子の兄妹が居るのだけど、アニメから血界戦線を好きになった人がその二人が原作には居ない事を知るとほぼ間違いなく驚くそうな。それほど違和感なく「血界戦線」の世界観に馴染んだアニメオリジナルキャラであり、「血界戦線」への理解度の高いアニメ化だった。

アニメ血界戦線が終了してから2年後、今度は二期が放送された。こちらも一期と同じく評判が良く、原作最終回までアニメ化された。原作現在セカンドシーズンにあたる「血界戦線 Back 2 Back」が連載中で、ファンこちらがアニメ化される事も待ち望んでいる。また、血界戦線アニメの一期と二期に合わせて小説版も発売された。作者は何とあの「魔術士オーフェンはぐれ旅」の秋田禎信先生!「トライガン」の内藤泰弘先生と、「オーフェン」の秋田禎信先生コラボレーションという一体どこに接点があったのか分からないけどとにかく名前を聞いただけで凄いと分かる作品だ!こちらの作品キャラクターへの理解度が非常に深く、原作ファンからは高い評価を得ているそうな。読みたいな。

そういう訳でアニメ化以降「血界戦線」は人気が爆発し、作品にとってもファンにとっても嬉しい事が続いた。アニメ終了後に発売された公式ファンブックにはパイロット版も収録され、以前から読みたかった原作ファンにも有り難かった。

恵みの雨ならぬ恵みのアニメと呼ぶに相応しい喜ばしい出来事だったけど…ここからが本題で、僕はこのアニメ化以降どうも自分の中の「血界戦線」への熱が冷めたような気がしている。嫌いになった、という訳では無くて…熱が冷めた。

実を言うと僕はアニメ化前まで血界戦線について誰かと意見を交換出来た事がなく、自分以外に好きな人を見かけた事もあまり無かった。積極的に探そうとしていた訳では無かったし、間違いなく人気は高かったので偶然だとも思う。

自分一人だけの解釈作品を楽しんでいて、他の人がどう思っているのかはさっぱり知らなかった。僕は今でも漫画アニメ感想を他の人と交換する事はあまり無いし、意見が合わないとつらくなるのでそれでも良いかな…と思ってる。

2015年アニメ化された時、沢山の人が血界戦線について語っていた。アニメから見始めたという人も沢山居たし、僕がこれまであまり目にする事も無かった原作好きな人達も沢山見かけた。トライガンは好きだけど内藤先生が新作が連載していた事を知らずに驚いていた人達も居た。いつの間にか新作が連載されていて自分はそれを知らない事って本当に良くありますね…ジャンプSQ.19って影が薄めな季刊誌だったもんなあ…SQが濃いかは置いといて…。

様々な意見があった。「面白い」「原作をよく纏めた」という声があれば「改変が駄目だ」「カットしすぎだ」という声もあった。僕は「原作3話分の話をよく1話に纏めたね!必殺技演出も最高にカッコ良かった!でもかなりカットされてたね…あのアニオリ必要だったかな?」とどっち付かずな感じだった。まだ1話だしそれで良いと思っていたけど、良いかいか白黒を付けたい人は結構居るみたいだった。原作好きな人同士が解釈喧嘩しているのを見るのはつらかった。

2話も3話も同じように賛否両論原作ファン喧嘩していた。僕も1話と同じように「ここは好きだな」と思う所もあれば「ここは合わないな」と思う所もあった。そう思った所が賛側とも否側とも違ったので、両方に怒られた気がする。

これは作品の良し悪しじゃなくて僕の好みの関係だけど、原作血界戦線レオ君が主人公の話とクラウスさんが主人公の話が交互にある印象だったけど、アニメではレオ君が主人公として再構成されていた記憶がある。これは尺の都合でどうしてもクラウスさんが主役の話を何話かカットせざるを得なくて、それならレオ君を主役として描いた方が綺麗に纏まるし話も見やすいだろうという考えがあったのかもしれない。実際アニメレオ君主役の話として見やすかった。

アニオリキャラクターブラックホワイト兄妹がレオ君と絡みがあったのも理由の一つで、特に妹のホワイトちゃんレオ君ととても親しくなり友達以上の関係として描かれていた。レオ君は原作だと女性キャラとの絡みも比較的少なく、ライブラで働く同僚の「チェイン・皇さん」と「K・Kさん」という二人のお姉さんを除くと、他は父親と一緒に飲食店経営する「ビビアンさん」くらいしか異性と接点が無くもし脈があるとすればこの人かなあ…と勝手に思っていた。特に恋愛描写は無いけど。そういう訳でアニメホワイトちゃんレオ君の仲が急速に縮まっていくのを見て「ああ~…そっちかあ~…」と何とも言えない気持ちになっていた。そっちも何も原作だとレオ君は特に誰かと恋愛する描写は無いというのに。

ちなみにこのビビアンさんというキャラクタートライガン登場人物で例えると、トライガンマキシマムの1・2話に登場したリィズという女の子くらいの立ち位置じゃないかな?と僕は思っている。うん、影薄いな!でも何か似てる気がする!

血界戦線アニメ化されて以降どのキャラクター同士がくっ付くとお似合いか?という話題もよく目にするようになった。女性レギュラーキャラが2名で男性キャラクターが多めな作品なので、男性キャラクター好きな人達にも受けた。

まあ今なら何故そういう話題が受けたかも分かるけどね!ライブラ男性陣の声優さんが阪口さん、小山さん、中井さん、宮本さん、緑川さんで皆良い男だもんね!当時はよく分からなかったけど人気が出たのも理解は出来るよ!

作品自体に好きな所と合わない所がある、毎回放送される度に作品についてファン同士が喧嘩している、よく分からないネタで盛り上がっている人達も居る、と幾つか要因が重なってその時僕は疲れていた。これならもう他人意見は見なくても良いかな…とも思っていたけど、アニメ血界戦線原作ファン賛否で揉めながらも、前述した通り良い作品だったのでとても人気が高く盛り上がっていた。なので無理に避けようと意識しなければ目の入る状況だったと思う。

そこで「11話は原作にない完全アニメオリジナルエピソード」と「最終話放送延期」という二つの出来事があった。とても人気が高く盛り上がっていただけに、そういう事もあったからか一時アニメ血界戦線話題はとても荒れてしまった。

それと関係あるかは分からないけど、僕はアニメ放送開始と数日違いで発売された原作の最終巻を読んで「とても綺麗に終わったな…」と思っていた。7年付き合った作品最終話がこれで良かった!と思える素晴らしい出来だった。

僕はアニメ11話まで見て「これは原作とは少し違うけどこれはこれで一つの作品になっている」と思っていたし、しばらく経ってから放送された最終回アニメオリジナルで描いてきたストーリーを締めるに相応しい纏まった内容だった。

その時から僕の中では「血界戦線は綺麗に完結した作品」という認識になったのか、あまり作品への強い熱量を感じなくなっていた。半年の間に漫画アニメでそれぞれ別の良い最終回を見たのでまあそうなるかな…と今では思える。

2017年放送された二期も全話見たしクラウスさんに仕える執事ギルベルトさん」が車で大暴れする回などアニメで是非見て見たかったし、実際にアニメで大暴れした回は「スッゲー!内藤泰弘作品アクションってここまで原作再現してアニメ化出来るんだ!スッゲーー!!」と滅茶苦茶感動してしまった!本当にあの回を見られただけで天にも昇る気持ちだったし、二期で原作の最終巻まで原作エピソードをやりきってくれたお陰でとてもスッキリした気分になれた。

こうやって自分の思った事や感じた事を纏めて文章にすると、僕は「他の人の感想に慣れなくて驚いてしまった」のが理由ではなく、「作品の完結」を二度経験した事で一旦作品に関して満足したのが熱が冷めた原因だと思えてくる。

何度も言うようにアニメは良い作品なのでアニメのお陰で原作面白さはとても広まったし、アニメを見て「血界戦線って面白い!」と思った人はそのまま原作を読んでもきっと違和感なく楽しめる。あんなに良いアニメ化も珍しいと思う。

今後何かの切っ掛けがあれば自分の中の作品への熱が再燃しそうな気がするし、その時は続編のB2B秋田先生小説版も読めそうな気がする。それにしても…12年って、過ぎてみると結構あっと言う間だという感じもしますね。

追記

ちなみに血界戦線ファンの間では今でも「アニメの一期はどうだったか」という話題が時々挙がる事はある

僕の中では「原作とは少し違うけどアニメアニメ単品でも良い作品だったし、漫画原作アニメ化作品としてもとても出来がいい作品」だったという事で一旦落ち着いている。

なので、他の人がアニメ原作のどっちの方が良いとか話をしていると「もうそういう話は一切目に入れたくないな…」と強く感じる。作品を取り巻く空気の影響で好きな作品から離れてしまうってこういう事なんだろうか、と思った。

追記2】

僕は内藤泰弘先生とその作品に関しては新規ファンだと自覚している

けれど血界戦線に関してだけは自分最初から応援していたとそこは堂々と言える

アニメ化以降何か熱が冷めたのは大人作品になって爆発的にファンが増えた事で「自分はこの作品ファンなんだ」と言いづらくなった事もあるのかもしれない。自分大勢の内の一人である事に気付いたというか

同じ事は「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」が劇場公開された後にも起こりそうな気がする…自分作品の無数のファンの一人なんだとアニメ化するとどうしても強く意識ちゃうのかな…今の僕には理解出来るよ。

追記3】

こんなにも書きたい事があるなんて自分でも驚いてしまった。やっぱり僕はこの作品が好きなんだろうな。

アニメ血界戦線原作と少し男性キャラの描かれ方が違うような気がしていた。原作だと情けない姿も見せるキャラのカッコいい所を強調して映しているような。尺の関係もあるので、それは仕方ないと思う。ただ、主人公でもあるレオナルド君が僕とアニメでは大分解釈が違った。彼はアニメED最後に目を見開きながら笑うのだが、僕の中ではレオ君はそういう事をしないような印象があった。彼の目は妹の視力と引き換えに得た物なので、レオ君はその事をずっと引き摺っていた。原作でも目を開けながら笑うシーンはあまり無かった…と思う。そんな事を言っても作品否定する側の人間だと肯定する側の人間に思われるだろうから言えなかったし、僕は賛否両論のどっちつかずで居たかった。

作品が綺麗に終わったのが間違いなく大きいけど、やっぱりファン同士の論争があまりに激しくて疲れていた…というのが僕が血界戦線という作品から離れた大きな要因だったのかもしれない…と結論なのかも。

2020-07-06

作品に不満がある事とその作品アンチである事はイコールではないんだよ!という話

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズという作品がある

2015年に一期が始まり2017年に分割で放送された二期が完結した、まあ色々と賛否両論作品放送終了から3年経った今でも話題になる事が多いタイトルである

正直に言うと僕はこの作品の一期が好きではなかった。主人公三日月・オーガスを始めとした主役組織鉄華団の面々が好きではなく、逆に悪役である治安維持組織ギャラルホルンの側に肩入れしていたのが原因だと思う。

三日月はそれまでのガンダムにも中々居ない割り切ったドライ性格で、敵兵士を無表情で射殺する、初対面の相手絞殺しかける、戦う事への迷いや敵への容赦が殆ど無いガンダムには比較的珍しいタイプ主人公だった。

鉄血のオルフェンズの一期はその三日月くんの所属する民間軍事組織鉄華団」が、地球植民地である火星貧困問題解決を求めるクーデリお嬢様貿易交渉のために地球に送り届けるための護衛を務める話だったのだが、

鉄華団保有するMS三機と、彼らの後ろ盾である木星圏のマフィアテイワズから派遣してもらったMS二機を合わせた計MS五機の戦力で、ギャラルホルンを統べる七大氏族の一人「イズナリオ・ファリド公」が動かせる私兵と、地球軌道上に接近した勢力から地球防衛する艦隊地球外縁軌道統制統合艦隊から差し向けられたMS撃退し、ついにクーデリアを火星分割統治する地球経済圏の一つ「アーブラウ」へ無事送り届ける事に成功する。

それは良い。00のように一度主役達が敗れてからまた再結成、という展開にでもならないと主役組織物語半ばで体制に敗れて壊滅する展開なんて中々描けない。負けてたまるか、と鉄華団少年達は大人達に勝利した。

気になるのは、鉄華団のような極小規模な武装組織が、あの世界における唯一の軍隊であるギャラルホルンに正面から戦いを仕掛け、勝利するにしてもそのために払った犠牲が戦いの規模に割にあまりにも少ない気がする事だった。

地球外縁軌道統制統合艦隊との戦いで鉄華団組織の古株であり参謀を務めていたビスケット・グリフォンを失った。名もない多くの団員達も戦いの中で散った。だが、作中で鉄華団勝利と引き換えに失った物はそれだけ。

最後まで戦い抜いた五機のMSパイロットも、鉄華団所属する名前のある団員も、ビスケット一人を除いて誰一人として失われなかった。最終回もグッドエンドのような流れだったし、一期は完全勝利だったと考えても良いと思う。

ギャラルホルン鉄華団との戦いに投入された多くの兵士の命と、七大氏族党首が一人、七大氏族の後継ぎが一人、そして300年間揺らぐ事が無かった治安維持組織としての面子を失った。

アイン・ダルトンという一人の兵士が居た。彼は恩人と慕っていた上司三日月殺害され、その怨恨から鉄華団との戦いに志願し、戦いの中で半身を失った。その後非人道的処置を受け、MSと完全に融合した異形の姿で蘇る。

そして最後の敵として三日月の前に立ち塞がるのだが…彼の活躍は思ったよりしょっぱい。瞬く間に鉄華団MSを三機倒し衝撃的な登場を果たした…かと思いきや、その撃墜したMSパイロット怪我を負っただけで無事だった。

アイン主人公三日月を上回る圧倒的な反応速度で主役機ガンダムバルバトスを苦戦させるのだが、彼がバルバトスに与えた損傷は片方のアンテナを折った事くらいだった。バルバトスが追加装甲を付けていたとはいえ、辛い。

逆に彼は機体の性能でもパイロット反応速度でも勝っていた筈の三日月親友オルガ・イツカの激励により本領を発揮した途端に圧倒され、辞世言葉を言い切る間もなくコクピットを潰されて今度こそ本当に死んでしまった。

鉄華団は主役だから勝つにしても、これではあまりに双方の戦果被害に差がありすぎじゃないか?と僕は思った。勿論これを言うと、鉄華団勝利を喜んでいたファンから作品アンチ扱いされた。水を差してるから仕方ないけど。

こういう事があって僕は正直鉄血のオルフェンズに良い印象を持っていなかったし、嫌いになってもいたけど、そういう気持ちを吐き出せる場所もなかった。僕のこの作品評価が変わったのは半年後の二期が始まってからだった。

鉄血のオルフェンズ二期の舞台は一期から2年後。鉄華団という小規模な武装勢力MSという戦力を有効に扱い、ギャラルホルンという巨大な組織に土をつけた事で社会情勢に様々な変化が訪れた世界だった

鉄華団活躍により少年兵とMS有用性が広まり人身売買は益々横行し、MSを所有する犯罪組織も増えた。一応秩序の番人であった治安維持組織権威が地に落ちた結果、各地で犯罪行為暴動も増える事になった。

火星経済的に一期より少し豊かになり、鉄華団テイワズ正式な直系組織として認められ急速に組織の規模を拡大。アーブラウ代表と強い繋がりを持つ事で地球支部設立し、順風満帆会社経営は進んでいた。

組織が大きくなった弊害として同じ組織の先輩に睨まれたり、政争を繰り広げる偉い人達に目を付けられて敵視されたり利用されたり、組織が請け負える以上の規模の仕事を受けてしまって会社経営が傾いてしまうんだけど

僕は二期のこういう展開が「ああ、本当にありそう…」と思えて大好きである。一期が若者達の夢のある栄光物語だとすると、二期は現実は辛い所を見せられる転落の物語なんだろうか?栄光と転落は大体セットだけど。

結局鉄華団ギャラルホルン内の権力闘争に巻き込まれ地球支部経営に失敗し、テイワズのNo.2に睨まれた結果組織を追い出され後ろ盾を失い、失脚したイズナリオ公に変わりファリド家を継いだ「マクギリス・ファリド准将」に肩入れし、ギャラルホルンでも最大最強の戦力を誇る大規模艦隊「月外縁軌道統合艦隊アリアンロッド」と矛を交えた結果大敗し、組織No.1とNo.2であったオルガと三日月が死亡した事で壊滅してしまった。

この二期を通してじわじわじわじわと一期で鉄華団が積み重ねた成功が崩れていく様は本当に凄いと思う。成功物語ならよくあるけど、その成功から破滅を描いたアニメあんまり見ない…無い事も無いんだろうけど、多分少ない。

主人公が敗北し、死亡する所まで描いた長編ガンダム閃光のハサウェイ以来じゃないだろうか。パラレルが有りならファーストとゼータも小説版では…だけど、映像作品TVシリーズでは間違いなくこれが初めてだと思う。

僕はこの二期の顛末にとても興奮した。完全勝利すぎて好きじゃないな…と思っていた一期の結末が、二期のこの完全敗北な結末に至るまでの逆算から描かれた物だったのだ、と勝手に思った。成功した人間はいつか破滅する。

ところが、一期の結末を大絶賛していた人達はこの結末を「雑すぎる」などと批判する。二期の結末が好きな僕が一期の結末が気に入らなかったように、一期の結末が好きだった人達は二期の結末が気に入らないようだった。

「鉄血は一期は良かったが、二期は…」という人もよく見かけるけど、じゃあ何故貴方達は一期でシノやラフタやアジーさんが不自然に生き残った事には文句を言わなかったんですか?と言いたくなる。言ったら喧嘩になるけど。

僕は鉄血のオルフェンズの一期に色々と不満があり嫌いだったけど二期で好きになった。逆に二期に色々と不満があって嫌いになったけど今でも一期は好きな人もきっと居る。どちらもこの作品が好きだった事に変わりはないと思う。

完結してから3年経って好きな気持ちも嫌いな気持ちもも大分薄れていた気がしたけど、結構作品について書いてしまった。悪く言われている所を嫌な気持ちになるし、きっと僕は今でもこの作品の事を好きなんだろうな。

鉄血のオルフェンズ次回作であるビルドダイバーズとその続編リライズは今のところ特に内容で荒れる事は無く、平和に語られている。逆にこの作品は今でも最新作であるかのように叩かれているし、話題に挙がるとよく荒れる。

この作品話題が荒れる事で人が集まって新作の話題で荒れる事が少なくなるのなら、それはそれで良い事なのかもしれないな、と思った。今でも叩かれてるのを見るとつらいけど、きっといつかは落ち着いて語れる日が来ると良いな。

追記

僕は鉄華団の面々が好きでなくギャラルホルンに肩入れしていたので一期は好きではなかった、と言ったけれど鉄華団に好きなキャラクターが居なかった訳では無い。パイロットなら天才肌のミカより努力家の明弘の方が好きだったかな?

テイワズから鉄華団監査役として派遣された「メリビット・ステープルトン」という医術の心得のあるキャラクターが僕は好きだった。少しオルガと良い雰囲気になっていた?ような気もするけど、二期を見る分にはどうも勘繰りだったみたい。

彼女は団員が負傷した際に応急医療が出来る医療要員が鉄華団に居ない事について団長であるオルガを諫める事が出来たし、ビスケット戦死した際血気に逸りギャラルホルンを皆殺しにしてやると猛る団員達を前に「こんな事は間違っている、ビスケット君はこんな事を望んでいない」と涙ながらに訴えた事もあった。大人目線から危なっかしい子供達を見守る、ビスケット亡き後の鉄華団ブレーキ役を務める存在だったような気がしている。

結局一期はメリビットさんが諫めるまでもなく鉄華団勝利したので彼女心配杞憂に終わったのだけど、二期の末路を見ると…戦いから抜け出せない鉄華団は戦いの果てに滅びる事が決まっていたのかもしれないな、と思った。

2020-02-21

閃光のハサウェイアニメ

最近予告編とかでも、特に「Ⅰ」とか付いてないけど、最初の予定通り三部作なんだよな?もしかして一本の映画になってたりするのか?

観る方としては、そっちの方が金も手間もかからなくて助かるが。

2020-02-19

[]残響のテロルいまいち面白くなかった理由を考える

監督は、ナベシンじゃない方ナベシンビバップ好きとしては当然、おシャンティ作品になるだろうと期待(チャンプルーだのダンディだのの他作品は見てない。ごめん)

音楽菅野よう子ぼく地球の頃から好き。パクリ疑惑?知ったことかバカタレ!

テーマテロテロリストが主人公アニメはだいたい好き。ガンダムWコードギアス閃光のハサウェイ(公開前)……デスノなんかも広い意味では含まれるかな。自分の手を汚してでも世界を変える、正義とか悪とかじゃないんだ、みたいなそんな感じのヒリヒリしたアレだ。

舞台現代東京。どちらかといえば異世界未来よりも現実(に近い)世界現代の方が好きだし、一話から実在建造物である都庁の爆破(9.11を思わせる)をリアルに描いていて掴みはばっちり。

これはどう見ても面白くなるだろう!……と思って最後まで見たのだが。

最終的な感想は、まあ、うん、絵はキレイだし、よく出来てると思うよ?ぐらいに落ち着いてしまった。決して悪いアニメではないのだが、期待値からの落差で、かなりガッカリしたことを覚えている。

どの要素も平均点は超えているので、原因を特定するのは難しいが、自分にとって重要な点を一つだけ挙げるなら、「現代っぽさ」が足りなかったと思う。残念ながら、現代社会が抱える問題をなんとなく鋭く描いているように見えるタイプ作品には、「残響のテロル」はなっていなかった。

主人公であるテロリストたちは、かつて「アテネ計画」という人体実験被験者であり、この計画物語の中心となる。「アテネ計画」は右派政治家による愛国的な動機によって行われたもので、そこに現実現代日本と接続するものがなくもないが、基本的には空想産物だ。

単純にそうした設定面での非現実性が「テロル」を、「現代っぽさ」から遠ざけているのかというと、そんなこともない。「現代っぽさ」は、あくまで「っぽさ」であり、それらしく感じられることこそが重要だ。どれだけ現実社会リアルに反映しても、それだけで「っぽく」なるわけではない。

実際、上でも挙げたギアスデスノは、「テロル」よりはるか荒唐無稽な設定を持つが、自分は「現代っぽさ」をかなり強く感じたし、ヒットの理由として近い話が挙げられることも多い。テロリストテーマではないが、ガッチャマンクラウズなんかもそうだろう。

残響のテロルいまいち面白くなかったのは、比較リアル現代日本を舞台にしつつ、現実と地続きな手触りがあまりなかったからだが、どこをどうすれば現代っぽく感じられていたのかは正直分からない。単純に時事ネタを入れればいいというものでもないだろうし。

もともと「現代日本社会を鋭くえぐる」みたいなことは全く意図していない作品かもしれず(インタビューなどはほとんど読んでないので実際のところは知らない)、もしそうであれば俺のこういう感想は全くの言いがかりしかない。その前提で言うが、惜しい作品だったなとは思う。

2019-10-27

面白いガンダム紹介

ゼウスガンダム

ネオギリシャ代表名前だけすごいガンダム。ただそれだけで面白い

ウイングガンダムゼロ

乗るとゼロシステムのせいで気が狂うカトルが面白くて笑う

③ニューガンダム

新しいって意味と誤解されまくる不遇のガンダムとして面白い

クスィーガンダム

閃光のハサウェイとかマニアック過ぎて名前自体ジョークのノリで面白い

デビルガンダム

実は地球環境にはとても優しいので人間以外にはむしろ悪魔じゃなくて天使ガンダムってところが面白い

ターンエーガンダム

たーんえーたーんたんえーたーんたーんえーとか意味不明な主題歌面白い

キングガンダム二世

なんか装飾がすごいせいでアニメ化できなかったんじゃないかとか都市伝説があるのが面白い

ガンダムヘビーアームズ

銃弾を撃ちまくるしかできないガンダム。それがなくなったらただのガンダムじゃんってところが面白い

ガンダム

ただのガンダム普通ガンダム。もはや普通すぎてすでに面白い。他に比べるともう特徴とかないのでそれだけで面白い

スペリオルドラゴン

お前はいくつ種類があるのってくらい種類が多い。多分全種類知っている人は日本人の中に1000人もいればいいほうだと思う。バーゲンセールみたいなノリで面白い

以上。

2019-09-18

anond:20190917101933

バンダイサンライズも「逆シャア以後のガンダムなんてあったっけ?」という態度でずーと冷遇していた。プラモデルゲームも扱いがとにかく不遇。

それゆえファンも育たたない。ガンダムUC流行ったのだって結局連邦軍vsジオン軍の構図が好きだってファンが多いからでしょ?

でも最近逆シャア以後を描くといってF90のプラモデル出したり、閃光のハサウェイ映像化するんだって宇宙世紀からまあそこそこ売れるとは思うけど、UCほどヒットするとは思えないね

2019-01-23

閃光のハサウェイ 映画化に際して

ZZのクソストーリー演出、設定全ての修正改定検討して欲しい。

ゼータガンダムから連続したストーリーが、ZZのせいで、破綻してる。

後半は、持ち直してるけど。

ベース設計、土台が無茶苦茶から、後半の立て直しも、かなりきつかった。

2018-12-07

anond:20181207102459

逆シャアで星を押し戻した奇跡理由付けしちゃったしな

まあでもどうせ閃光のハサウェイ逆シャア映画版じゃなくてベルトーチカ・チルドレン小説版からのつながりだろうし

新約Zでカミーユ発狂しなかったのはいいんだろうか

2018-04-21

宇宙世紀ガンダムおじさん

宇宙世紀ガンダムおじさんは鉄血、AGE、00、種等の非宇宙世紀ガンダムボロクソに叩きつつガンダムNT発表を見て「また宇宙世紀の話か。しかUCの続きって。いい加減ガンダム宇宙世紀から離れろ!」と叫びつつも"宇宙世紀から"という理由で一応見るんだろうな。

そりゃ宇宙世紀ガンダム作り続けるわ。次は閃光のハサウェイUC2か。F91までの穴埋めでしばらく稼ぐ気なんだろうなぁ。

UCサンダーボルトオリジンが認められるんならいっそそこから先も自分たちだけで作ってみてはどうだろうか。

戦艦タイヤを付けるようなアイディアが産まれるとは思えないが。

2018-04-20

ガンダムUC以降

93年 逆襲のシャア

97年 UC ラプラス戦争 ミネバ様(16)の演説 ジオンの残党の残党の残党の袖付き壊滅

98年 NT

100年 ジオン共和国消滅

103年 閃光のハサウェイ マフティー動乱

104年 UC2(仮) ミネバ様23歳 マフティー動乱の後処理とか、初期のブッホコンツェルンとかサナリィとか出てきそう

111年 ガンダムF90が完成

120年 F90 火星ジオン残党(ゴキブリ並みの生存力)と交戦

123年 F91 コスモバビロニア戦争 ミネバ様42歳

133年 クロスボーン・ガンダム 木星戦役

153年 Vガンダム ザンスカール戦争 宇宙戦国時代が始まる ミネバ様72歳

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