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はてなキーワード: 愛猫とは

2024-02-14

近所の猫がかわいすぎる〜ピュア存在が罪

4年前に愛猫を喪ってから私の家では猫を飼わないことにしている

しかし、裏の家は2匹猫を飼っている

かつて私が飼っていた猫の孫にあたる猫だ

その猫がめちゃくちゃかわいくてさぁ

だってダンボールがあって、ちょっと太ってるからにゅるんって入るんだよなめくじみたいに

近づくと「なんだお前?!」みたいに逃げるんだけどしばらくして振り向くと元の位置姿勢よく

座ってるんだよ?!

雨の日は外に出てこないくせに晴れた日は2匹で

こっち見てんだよ他人なのに

もーかわいすぎて困っちゃうわー

二匹うちの子にしたい

子供に死を教えるのは難しい

うちの猫が死んだ。

齢16だったので、おそらく寿命だろう。

彼のことは明朝、夫が発見した。

裏庭で大の字のように横たわっている姿を見かけ、声をかけても全く反応がない。

目を凝らすとお腹が全く動いていない。呼吸をしていない。

慌てて駆け寄り、触ると既に身体が冷たかった。

まりに突然ことで唖然とする暇もなく、平日の朝はいつも通りの喧噪さがあった。

私は市とパート先に連絡し、みんなで朝ごはんを食べ、支度をして、各々の場所へと出かけていく。

娘は小1だ。彼が死んだことに嘆き、悲しみ、それでも迎えは来て、友人の顔を見て多少心が安らいだのだろう。

気を持ち直すと出かけて行った。夫はいつも通りに家を出て、私は二人が出かけるのを見届けると庭に出た。

愛猫は庭先に伸びており、触れると冷たく、剝製のようで、そこにはもう生命残滓はないように思われた。

市役所電話淡々としたやり取りをした後、私が彼を市の方へ連れていくことになった。

私は洗い立てのタオルを手に庭へと戻り、彼を慎重に包み込んだ。

それから車へ乗せ、市役所へと向かった。市役所は朝から混んでおり、遺体を引き渡すための手付きを一通り済ませると後にした。

手続き事務的に行われ何事もなく進んだものの、対応してくれた方が最後に「お悔み申し上げます」と言ってくれたことが救いだった。

その後、パートへと出向くはずだったもの電話事情説明し、今日休みにしてもらった。

それから家に帰り、うすぼんやりとしながらとりあえず食器を片付け、掃除洗濯といつものように家事をこなしていると15時を過ぎ、いつの間にか娘が帰ってきていた。

娘は俯き、まず彼のことを訊ねた。彼はもう居ない。そのことをどう説明しようかと私はその時、咄嗟に考えることが出来ずにまごついた。

「死んじゃったの?」

娘が掠れた声で尋ねた時、思わず私は泣いてしまった。

からずっと、私は「死んだ」という言葉を避けていたのだと思う。

それまで夫も、娘も、対応してくれた市の方も、「死」という言葉を持ち出すことはなかった。

私は認めるのが恐かったのだと思う。それでも確実に彼は死んだのだ。

その事実を認めるのと同時に、彼と過ごしたこれまでの思い出が走馬灯のように頭の中を過ぎり、涙が止まらなくなった。

次第に娘も泣き出し、私たち親子は二人でわんわん泣いた。

暫くしてようやく落ち着き、泣き止むと「どうして死んじゃうの?」と娘が聞いてきた。

それが生きることだと私は答え、そうとしか答えられなかった。

それから娘が夕飯を作るのを手伝ってくれた。友達と遊びに行かず、こうして手伝ってくれるのは久しぶりだった。

夜、夫が帰ってくるとその手にはいつもと違い、小包があった。中身はケーキだった。ショートケーキが四つ。

私たちは三人だけで夕飯をと食べ、それからケーキをみんなで食べた。

少しずつ家庭に温かさが戻ってきたように感じられた。

それでも彼がいつも寝ていたソファは空いており、その空いた隙間は、心の中に場所を移したように未だぽっかりと空いている。

ここまで勢いで書いてきたので多少文章支離滅裂になってしまった感は否めない。それでも今の私はただ、彼のご冥福を祈るばかりである

2024-01-06

anond:20240105152133

ホームレスより自分愛猫大事といったインフルエンサーがいたじゃん。

ぶっちゃけ本音ベースなら、赤の他人の命より自分ペットのが大事じゃん。

飛行機ペットも一緒に脱出したいっていう人が出るのもわかる。

なんなら、他人の命なんかより俺の腕時計のほうが大事って人もいるよ。

結局は技術問題で、ペットポケットに入ればいいんでしょ。

でも、ペットスモールライトポケットに入れられるようになるより、絶対燃えない飛行機ができるほうが先じゃないかって思うし、そうそ飛行機事故って起きないよ。

そうはいっても起きたって言われたらそれまでだけどさ、確率を今より1/10、1/100にすればほぼほぼ気にするほどでもないんじゃねーの?

事故らなきゃ、ペット機内に入れても問題ないんじゃないかな。

避難所ですらペット同伴じゃん。

飛行機事故は防げても、地震津波は防げないし、想定を超える大災害すら起きるし。

ヒトすら収容できないときペットがどうなるかとか知らんけど。

なら最初から非常時は人命優先だからペットダメってしといたほうがいいと思うんだけどね。

命あるもの特別かいいだしたら、牛飼いは避難所にウシ連れてきていいんかって話になるし。

とにかくとして、避難所ペット同伴できるように、なし崩し的に機内にペット持込可になるんじゃないかな。

他人の人命より自分ペット本音だしさ。

2024-01-04

anond:20240104193722

>猫が死ぬまで旅行に行くつもりはないが、最悪友人知人に預けることになるだろう

( ^ω^ )

夏への扉

ピートと共に再び冷凍睡眠2001年世界へ舞い戻ったダンは、善人サットン夫妻が返してくれた自分会社愛猫を取り戻し、真に自分を想ってくれる恋人リッキィを手に入れるのだった」

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%89%89

トロッコ問題が5人の他人と1匹の愛猫だった場合

あなたならどちらの命を助けますか?

メンタリストなら迷わないだろうけど

2023-12-20

人がでてこない夢ってあるのだろうか

愛猫暮らしてたら人が一切でてこないで猫だけがでてくる夢になるのだろうか

2023-12-08

anond:20231208204937

二匹とも末期の介護がつらすぎて、お別れしたときも悲しみより(やっと介護から解放された・・・)という気持ちのほうが大きかった

わかる。うちの猫腎不全虹の橋を渡ったけど、終末介護ホント大変だったよ。

ちゅ~るのCM見るたびにあれをシリンジに詰めて愛猫の口元をベチャベチャにさせながら無理やり流し込んで延命してた辛い記憶が蘇るんよね…。

2023-12-04

21歳成人男性

抱きしめられたい!!!!!なおあと6年で人生のゴールを迎えたいので孤独を貫く予定だし今までできた彼女とはこちらの人間性問題があり長く続かなかったのでお金を払って人間に抱きしめてもらうしかない、家族親族存在しないし

バイトしてそこから奨学金で払いきれない学費払って残りを人間に抱きしめてもらうために使う人生、滑稽だし不服だから来世は愛猫家の猫に生まれ変わりたい

2023-11-30

34歳になり、最近良く見るミドルエイクライシスを感じている

本当に何も上手く行かないし、何もやる気が起きない、だから何も上手く行かない

しかし、もがいてみようにも余計に上手く行かない

スピリチュアルものには興味がないのだが、開運グッズでも買おうかと思うくらいには何も上手く行かない

どうしたらいいんだろ……

そう言ってる間にもうすぐ35歳になる

10歳年下の子にすらナメられ無視されている始末

愛猫を亡くしてからもう生きる意味すらない

現状がつらい

2023-11-07

これ読めないと恥ずかしいんか?

愛猫 とか 重複←ちょうふく もう 『じゅうふく』に置き換わりつつあるけどな

こんなの読めても意味いか

神戸」を「じんと」って読むのは論外やけどな

2023-11-05

死んだ愛猫剥製にするかで揉める漫画

これもし剥製が死んだ妻とかダンナだったら嫌だよな。死んでまで顔みたくないわ。

2023-09-28

愛猫家、愛犬家ってキチガイだよな

子供同然の存在去勢して可愛がるんだぜ?

やべーよ

ワイが去勢される側なら隙あらば噛み殺したるくらい怨むで

2023-08-30

anond:20230829122648

自分愛猫の死の直後は 以前なら鼻で笑ってたイタコとかスピ系のサイトばっかり見てた ペットロス向けのイタコとかあるんだぜ

人が宗教にハマる心境が少しわかった気がする

月日の経過とともに悲しむ時間は減ってくる 悲しみはなくならないけど一日泣いてばかりいる状態から脱出出来るよ 自分の中で悲しみをやり過ごすことが出来るようになる

とにかく時間の経過を待つしかない

お互い死んだら「うちの子」と再会できるといいな

2023-06-28

猫の季節

【3年前】

愛猫老衰で亡くなった実家の父母は意気消沈。もう猫なんて飼わないなんて言わないよ絶対。とか言っていたら、ある日隣人がアポなし訪問ピンポン「どっちがいい?」。子キャットor子キャット。ニャアと声を上げた方の子猫を「じゃあこっち」と受け取ってしまった父。キジシロ子猫実家メンバー入り。


【2年前】

隣人がアポあり訪問。「保護猫がいるんだけど…トライアルだけでもいかが?」。「トライアルだけなら」とやってきた子猫。なし崩し的にそのまま居座りキジシロ子猫その2、実家メンバー入り。


【去年】

娘(私)が帰省すると、なぜか外から子猫の声。エサでおびき寄せたりしてなんとか捕獲。白黒の小さな子。そのまま実家メンバー入り…は流石にならず。親戚の家でちょうど猫の需要があり、ドナドナされていく。


【先月】

「大変なことが。父が…」。すわ事故病気か?と思いきや、職場近くのドブで濡れていた子猫を拾ってきたとのこと。シャムっぽい生意気なやつ。先住猫との関係構築中、メンバー入り保留。


流石に来年は無理です。近くに捨てないでくださいとのことです。

2023-06-18

ネコチャンとの日々

まぁまぁ忙しくて疲れて仮眠を取り、起きてリビングソファに横たわると、待ってましたと言わんばかりに寄ってくる愛猫

くまなく全身を撫でてやる。重点的に顔の周りを撫でると小さくゴロゴロと鳴くので分かりやすい。

充電が切れかけのiPhoneを開くと、マッチングアプリから通知が来ている。中々に美人だ。でも疲れてるからもういいや。

ソファに横たわると愛猫は私の腹を枕にしてスヤスヤし始めた。ローテーブルの上のアイコスに手を伸ばしつつ、写真を撮る。

英会話SNSにI am a cat pillowと写真と共に投稿いいねが沢山つく。

上機嫌になったので、昼間同僚女性と話した「結婚しなくても良いや、猫がいるし」「猫が何してくれるの」「体温を分けてくれる」といった会話を英語投稿

米国女性からコメントが来た、「わかる。私の場合は犬だけど」 犬も良い……飼いたいな……

iPhoneの充電が10%になった、ネコチャンはスヤスヤしたまま。英語で「動けない、私もiPhoneもこのまま死ぬ」と投稿イタリア男性から価値ある死」とコメントが付く。

不意にネコチャンが起きて伸びをする。PCデスクに移り、iPhoneを充電する。大好きな曲(ボーカロイドたちがただ2コードくりかえすだけ)をかけて5本目のアイコスに手を伸ばそうとすると、ネコチャンが膝に乗って来た。

仕方ないから撫でてやる。温かい

私は独身男性で29歳で3年交際した彼女と別れて今日も昼からビールを飲んでいた。

致し方なく始めたマッチングアプリでは、盛った写真と高めの年収に釣られた女性から60以上の「いいね」が来る。

結婚を前提とした~」「将来を見据えたお付き合いを~」といった文言食傷気味だ。恋愛を辞めるにも始めるにも、必ず「結婚」の文字がチラついた。

結婚はしたくないけど、全く女に相手にされないのも嫌だ。ただ居たいから一緒に居る、それだけで良いじゃないか

膝上のネコチャンを撫でる。人間は面倒くさいね。返事は無かった。

2023-06-15

猫の一周忌がくる

なんか寝れないから吐き出し。

本当は良くないの知ってたんだけど、元野良猫なのもあり好き勝手外に出れるようにしてた(避妊済み)

私のことを子供と思ってるのか、夜に学校から帰ってくると必ず家の前で待ってた。

何時だろうが必ず迎えにきた。

近づくと玄関まで誘導してくれるんだけど、止まったり隠れたりすると「ちゃんとついてこい」と言わんばかりに戻ってきて、私が動き出すまでじっとこちらを見てた。

名前を呼ぶと絶対返事をするし、離れていても様子を見にきてくれた。会話のできる猫だった。

尻尾が短くて不器用で、なぜか人のコップで水を飲むのが大好き。でも飲むの下手くそなのでまわりびしょびしょにした。ご飯食べるの遅くて、弟分の猫にとられてた。喧嘩弱いのに私が外にいると偉そうに野良猫の前を歩いた。なんなら自分から煽りに行くイキリ野郎だった。年をとってもなお紐で遊ぶのが好きだった。腹がいつも禿げてて、病院に行ったけど治らず原因不明だった。お腹が弱い子だったのかもしれない。

去年の今頃、すでに私は家を出ていたが、家の大掃除をするとのことで久しぶりに家に帰った。といっても隣の県でよく帰ってるので1ヶ月ぶりという感じ。

実家に着くと猫が風呂場の水を飲ませろとずっと大きな鳴くようになったと家族に言われた。本当にすごい大きな声だった。

もともと流水が好きで、お風呂場の蛇口の味を覚えたか…と思った。大きな声なのは祖父母が耳が遠くなっていて、普通にないても気づかれないからだろうと思った。それで、なき癖について調べたら要求に応えるとさら悪化すると書いてあったので、大声で泣き出したらお風呂場に入れて水あげてたけどやめようと家族と話をした。いつもの飲み水あるし。その日は大型家具を一掃して家に帰った。

その次の日にご飯を食べなくなったらしく、その翌日に実家から電話が来た。様子を見てたが全然ご飯を食べないしずっと寝てて反応が薄いと。明日の朝病院に行くと。すでに16歳なので、無理に病院には行かないと言われた。天命に任せると言われた。

色々思うところはあったが確かに最近はよろよろで老衰と言われても不思議はなかった。明日の朝1番に連れて行ってくれると言われたので判断は任せた。そのまま明け方に亡くなった。「一瞬おかしなっちゃって、その後動かなくなった」と言っていた。死ぬ前の痙攣のことだと思った。それでも朝病院に連れて行ってくれて、老衰だと診断された。

その日、私は朝から入院してる家族病院先生の話を聞かないといけなくて。始発で行くべきかなとおもったけど、朝病院連れて行ってくれるなら昼過ぎでも大丈夫かなと思ってて。病院の最寄りに着いた時に電話がきて、病院に着いた時はまだ暖かかったけどダメだったと言われた。

あの時、お風呂場の水を飲みたいと言ってたのは、ワガママじゃなくて本当に喉が乾いてたんだと思った。好きなだけ飲ませてあげればよかった。しか大掃除で大きな環境の変化もあったか寿命を早めてしまったんだと思った。

次の日に火葬にすることになり、一晩一緒に過ごした。最後からお供え用のいい刺身を買ったらおばあちゃんがほぼ食べたのを見てマジで殴ろうかと思った。全部猫のやつに決まってんだろ。でも、おばあちゃんはその頃には愛猫を失った可哀想な私モードで、会話にならんかったので諦めた。ていうか、家に着いて猫を抱いて泣いてる私の横で「病院火葬手配をしてくれた。この病院はい病院で、私はこんな世話をした。私もピンピンコロリ死にたい、死に際を教えられた」という話を15回くらいはしてたし、最終的に火葬の手配なんて1ミリもされてないしで発狂しそうだった。猫の刺身も「いい刺身が食える」程度にしか思ってなさそうだった。家を出て猫の世話を一任してた身としてはあまり文句をつけないつもりだが、刺身の件だけは一生許さないと思ってる。

火葬用の段ボールに大好きな麻紐と手紙ご飯を入れて送り出した。入院中の家族退院したときに何もないのは辛いかと思い、共同墓地に入れずに骨を返してもらった。ちなみに、入院中の家族不安にさせないために猫の死は言うなと言ってたが速攻でおばあちゃんバラした。速攻で私に言い訳電話してきたのでボケてんのかボケてないのかわからなかった。正直言っちゃうだろうと思ってたが1週間も持たなくて草だった。

後半おばあちゃん愚痴だったんだけども。

今週で猫の一周忌を迎えるので、これを機に骨壷の片付けをしようと思う。ペット用共同墓地は行きづらいので、骨を少しだけもらって、亡くなったペットの骨を入れる用のペンダントかに入れたいと思う。

2023-03-29

妻がアイドルにハマった話

昨年の11月後半ぐらいから妻が急にアイドルにハマった。なんかすごい人気のグループの一人で今年の5月グループ脱退、秋に事務所を辞めることが決まっているらしい。今まで10数年一緒に暮らしてきたけど、妻からアイドルが好きとかこの俳優さんが好きとかそういう話は一切聞いたことがなかったので、意外だった。どちらかというとアイドル嫌悪気味だったと思う。寝耳に水。

きっかけは確かお兄ちゃんガチャかいう不穏なワードドラマ。内容はファンタジーらしいけど、ちゃんと見たことがない。主題歌は妻がずっと「お兄ちゃんガチャ~♪ガチャガチャ♪」と歌っていたのでなんとなく覚えた。トイレ自分無意識に口ずさんでいたときは苦笑した。そのドラマでハマった妻はドラマBlu-ray Boxを買い、その子所属するアイドルグループ番組Huluでずっと流していた。

CDを買い、ライブBlu-rayを買い、ファンクラブに入り、Twitter情報垢(真偽が不明情報を流しているアカウントらしい)というのを見つけてきて、「〇〇って書いてあった。もう好きじゃない。嫌いになる」と言っては、翌日には「やっぱり好き。情報垢なんて嘘しか書いてない」というのを何度か繰り返していた。その後、他のファンツイートを見るためのアカウントを作ったりと一気に推し活への階段を上がっていったように見える。その界隈特有(?)の言葉も覚えたそうだ。

推しが出てるドラマTwitterトレンド1位にあげるべく実況をしたり、YouTube再生回数を稼ぐためにずっと流していたり、TVer順位をあげるために流していたり、CDコンサートBlu-rayを手に入るもの形態買ったり、出ている雑誌を片っ端から買ったりと「推し活ってお金時間もかかって大変なんだね」と言いながら楽しそうにやってる。同じものを積もうとしたときは流石にそれは止めたら?と言った。

推しが髪の毛を切ったタイミングたまたま私が髪の毛を切ってくるといったら、「これぐらい刈上げてきたらいいよ」と推しと同じような髪形を薦めてきた。どんな髪型でもよかったので、その髪型美容師さんに見せて切ってもらった。妻の感想は「似合う似合う」と言ってくれたけど、その後すぐに「でも今度からは好きな髪形にしていいよ」とも言っていた。あと「がっつり刈上げが似合うのは〇〇くんぐらいだな。やっぱり〇〇くんはイケメンって改めて再確認した」とこそっと言っていたのを私は聞き逃してはいない。

好きなものを見つけるのはいいことだし、思う存分推せるとき推したいとき)に推せばいいと思っている。

妻の母はそのアイドルが出ると「どこがいいの?全く分からない」と妻の想いをばっさり切り捨てるので毎回ちょっと笑ってしまう。でもTVで見かけるとLineで教えてくれるらしい。

外見の変化で言えば、人生で初めてちゃんとしたメイク落としを買ったと言って喜んでいた。ものさなタイプなので洗顔フォームですべてを終えていたらしいが、それではダメだと考え始めたらしい。日焼け止めちゃんと塗るようになったと得意げに報告してくる。ダイエットのため着圧タイツ(そんなものがあるとは知らなった)を買い、ウォーキングに勤しみ、ジムらしきものにも行こうとしてる。今までカラスの行水だったお風呂スピーカーを持ち込み、歌を流しながら1時間半以上入るようになった。健康的になるのはいいことだ。

妻がアイドルにハマるなんて今まで一回も考えたことなかったし、そんな日がくるとも思ってもみなかったけど、(楽しそうに家計が許す限りにおいては)こんなものか…という感想。多少拒絶反応があるかと思ったけど、普通に受け入れられた。

困ったことといえば、今まで妻の愛情一心にもらってきた愛猫が少し寂しそうなこと。よくテレビ邪魔するようになった(邪魔している姿は可愛いのだが、愛猫の愛にもちゃんと応えてあげて欲しい)。あと家にある端末がYouTubeを回すためやらなんやらに占領されてしまうことがたまに厄介。

我が家楽しい日々のためにも妻の推しには今後も活躍していってほしいなと思う。

2023-03-23

野良猫に餌上げてる人~

糞尿の処理と猫に破壊された設備の支払いとサカリの鳴き声で寝れない慰謝料と猫アレルギー治療費を払ってから愛猫家を名乗りやがれ~~~

2023-03-11

猫の肛門愛猫家の正しい振る舞い

愛していた飼い猫が他界してもう10年になる。

子猫彼女に初めて出会ったときからお互い通じ合うものがあった。私は彼女が大好きだったし、私は彼女もっとも信頼する人間だった。

私がソファに座ってテレビを見ているとき彼女は他の家族がいないときを狙って私の膝の上にのり、私の顔に肛門を向けた。

嘗めて欲しいという彼女意図は伝わったが、さすがに猫の肛門なめるのはためらわれた私は、いつも口をすぼめて息を彼女肛門に吹きかけた。

彼女はいつも「うひゃ」という反応で尻をどかし、私のほうをちらっと見てもう一度改めて肛門を私の顔の前に突き出す。

私は、肛門の代わりに彼女が満足するこめかみや顎を愛撫することで彼女要求有耶無耶にするのが、いつもの私たちルーチンだった。

最近彼女を思い出すたび、肛門を突き出されたときどう反応するのが正解だったのだろうと考える。

世間愛猫家は、公開していないだけで実は愛猫肛門をなめているのだろうか?

彼女はもうこの世にいないが、あの肛門をなめてあげたら、どんな反応をしたんだろう。

2022-12-28

第三次安倍政権

2022年防衛費増額のための増税を皮切りに、日本軍事力は目覚ましい発展を遂げた。日本政府は米国韓国武器を大量に買い込み軍拡を急いだ。防衛費の余剰金は増税に向けて奮闘した自民党所属する政治家たちに渡っていった。この歴史的快挙を前にこれを咎める人はいなかった。

よくやった岸田。五輪招致決定以来の喜びに頬は熱を帯び赤く染まっていた。

森林環境をはじめとした万物に税がかけられ、日本の税収は世界一位に飛躍した。世界一位という得難い称号国民は心躍った。念願の敵基地攻撃能力を手に入れるまでそう時間はかからなかった。

賑わう国内冷や水をかけるかのように周辺国日本海へ威嚇攻撃を開始した。急な軍拡危険視しての行動だった。だが、もう遺憾という言葉を述べる必要も並べ立てる必要もない。しかし、義憤を胸に行使した敵基地攻撃能力の結果は思わぬ物だった。核による報復を受けることになってしまったのだ。

増税から核による報復まで、たった数年の出来事だった。

国民は岸田総理に対して核を保有すべきだったと声を荒げた。核保有国に対し容易に反撃をすべきではないとの意見も飛び交った。

岸田総理は言うまでもなく国内から批判を一身に受けることとなった。五感を研ぎ澄ました結果、国民の声という雑音に意識を逸らされてしまったと説明総理大臣を辞任した。

追い討ちと言わんばかりに敗戦による賠償が重くのしかかった。増税宗教法人への献金によって疲弊した経済や先送りにされた少子高齢化はすでに歯止めが効く状態ではなかった。

薄汚れた冷蔵庫には壺につけられたキムチしか残っていない。経済破綻し貧しい日本にあるのは韓国から支援として送られてきたこ食べ物だけだ。

今日もこれを食べるのか。唐辛子胃腸が刺激されていつもに増して感情的になる。

空腹に韓国製のキムチは堪えるなあ。悲しい独り言が物一つない独居房のような部屋に響く。全く日本人の食の好みに合っていない。

ペットの猫にも仕方なく食わせていたが、これを嫌がりしまいには餓死してしまった。つい半年前のことだった。それでもよく持った方だったのかもしれない。盛り蕎麦とかけ蕎麦支給されていた頃はまだよかった。

愛猫につけられた引っ掻き傷を眺めて時間をやり過ごす。なんでこんなことになってしまったんだろう・・・

課税されていない唯一の食べ物から日本国民胃腸負担を強いてでもこれを食べなければならん。私は最初日本軍国主義の道を突き進んでいた頃の映像を思い浮かべながらそう呟いて強がった。

食品から道路の利用、公園のベンチの使用まで特別税がかけらている。もうどれにいくら掛けられているかなんて気にしている人はいない。

こんな孤独な私にも妻子がいたが、数十年前に木製のボートで脱日してしまった。脱北者みたいなことをするなと叱ったが、こんな国にいても生活は良くならないと言って憚らなかった。

私が子供に教えてやれたのはDENTAL PAIN、HELP MEという英語だけ。他に役に立つことは教えてあげられなかった。

元気にSHEINの服を裁縫しているだろうか。本当は一緒にいたかったが、今となっては日本より気候が穏やかな国で裁縫をしてくれていることを祈るばかりだ。

いつもと変わらない日々。無くなってしまった過去を枕がわりに想い抱きながら床に就く。妻は妻、私は私、現状維持、今より悪くならなければいいじゃないか自民党を支持していたあの時のように。この平和日本デモをしたり亡命するのは野蛮で無意味行為だ。

そう言い聞かせる自分否定するかのように右翼街宣車エンジン音が静寂を引き裂いた。軍艦行進曲の重低音が荒れた胃腸に響き渡る。晋三が帰ってくるぞ。自称保守派の狂喜に湧く叫び声が薄い壁を突き刺し私の耳に届いた。

安倍晋三、懐かしい響きだ。私は追い立てられるように子供形見の薄汚れたキャラクター物のサンダルを履いて外へ出た。遠方に光の柱が根を下ろしているのが見える。まるで三本の矢のようだった。

あの光は・・・

老人しかいなくなってしまい荒んだ日本に、蘇った文鮮明池田大作安倍晋三の三大売国神が降り立つ。

私は神々しさに思わず糞尿を垂らしてしまった。キムチ唐辛子胃腸が過敏になっていたからだろうか。汚物カプサイシンのツンとした臭いが辺りに立ち込める。

安倍晋三氏は国神になられたんだ。誰かが嗄れたか細い声でそう呟いた。

日本を"とりもろす"。つかみどころのない笑みを浮かべながらそう口を開くとともに第三次安倍政権樹立する。

これはキムチによって失調した栄養統合が見せる集団幻覚に過ぎないのだろうか。それとも。

2022-12-16

第三次安倍政権

2022年防衛費増額のための増税を皮切りに、日本軍事力は目覚ましい発展を遂げた。日本政府は米国韓国武器を大量に買い込み軍拡を急いだ。防衛費の余剰金は増税に向けて奮闘した自民党所属する政治家たちに渡っていった。この歴史的快挙を前にこれを咎める人はいなかった。

よくやった岸田。五輪招致決定以来の喜びに頬は熱を帯び赤く染まっていた。

森林環境をはじめとした万物に税がかけられ、日本の税収は世界一位に飛躍した。世界一位という得難い称号国民は心躍った。念願の敵地攻撃能力を手に入れるまでそう時間はかからなかった。

賑わう国内冷や水をかけるかのように周辺国日本海へ威嚇攻撃を開始した。急な軍拡危険視しての行動だった。だが、もう遺憾という言葉を述べる必要も並べ立てる必要もない。しかし、義憤を胸に行使した敵地攻撃能力の結果は思わぬ物だった。核による報復を受けることになってしまったのだ。

増税から核による報復まで、たった数年の出来事だった。

国民は岸田総理に対して核を保有すべきだったと声を荒げた。核保有国に対し容易に反撃をすべきではないとの意見も飛び交った。

岸田総理は言うまでもなく国内から批判を一身に受けることとなった。五感を研ぎ澄ました結果、国民の声という雑音に意識を逸らされてしまったと説明総理大臣を辞任した。

追い討ちと言わんばかりに敗戦による賠償が重くのしかかった。増税宗教法人への献金によって疲弊した経済や先送りにされた少子高齢化はすでに歯止めが効く状態ではなかった。

薄汚れた冷蔵庫には壺につけられたキムチしか残っていない。経済破綻し貧しい日本にあるのは韓国から支援として送られてきたこ食べ物だけだ。

今日もこれを食べるのか。唐辛子胃腸が刺激されていつもに増して感情的になる。

空腹に韓国製のキムチは堪えるなあ。悲しい独り言が物一つない独居房のような部屋に響く。全く日本人の食の好みに合っていない。

ペットの猫にも仕方なく食わせていたが、これを嫌がりしまいには餓死してしまった。つい半年前のことだった。それでもよく持った方だったのかもしれない。盛り蕎麦とかけ蕎麦支給されていた頃はまだよかった。

愛猫につけられた引っ掻き傷を眺めて時間をやり過ごす。なんでこんなことになってしまったんだろう・・・

課税されていない唯一の食べ物から日本国民胃腸負担を強いてでもこれを食べなければならん。私は最初日本軍国主義の道を突き進んでいた頃の映像を思い浮かべながらそう呟いて強がった。

食品から道路の利用、公園のベンチの使用まで特別税がかけらている。もうどれにいくら掛けられているかなんて気にしている人はいない。

こんな孤独な私にも妻子がいたが、数十年前に木製のボートで脱日してしまった。脱北者みたいなことをするなと叱ったが、こんな国にいても生活は良くならないと言って憚らなかった。

私が子供に教えてやれたのはDENTAL PAIN、HELP MEという英語だけ。他に役に立つことは教えてあげられなかった。

元気にSHEINの服を裁縫しているだろうか。本当は一緒にいたかったが、今となっては日本より気候が穏やかな国で裁縫をしてくれていることを祈るばかりだ。

いつもと変わらない日々。無くなってしまった過去を枕がわりに想い抱きながら床に就く。妻は妻、私は私、現状維持、今より悪くならなければいいじゃないか自民党を支持していたあの時のように。この平和日本デモをしたり亡命するのは野蛮で無意味行為だ。

そう言い聞かせる自分否定するかのように右翼街宣車エンジン音が静寂を引き裂いた。軍艦行進曲の重低音が荒れた胃腸に響き渡る。晋三が帰ってくるぞ。自称保守派の狂喜に湧く叫び声が薄い壁を突き刺し私の耳に届いた。

安倍晋三、懐かしい響きだ。私は追い立てられるように子供形見の薄汚れたキャラクター物のサンダルを履いて外へ出た。遠方に光の柱が根を下ろしているのが見える。まるで三本の矢のようだった。

あの光は・・・

老人しかいなくなってしまい荒んだ日本に、蘇った文鮮明池田大作安倍晋三の三大売国神が降り立つ。

私は神々しさに思わず糞尿を垂らしてしまった。キムチ唐辛子胃腸が過敏になっていたからだろうか。汚物カプサイシンのツンとした臭いが辺りに立ち込める。

安倍晋三氏は国神になられたんだ。誰かが嗄れたか細い声でそう呟いた。

日本を"とりもろす"。つかみどころのない笑みを浮かべながらそう口を開くとともに第三次安倍政権樹立する。

これはキムチによって失調した栄養統合が見せる集団幻覚に過ぎないのだろうか。それとも。

第三次安倍政権

2022年防衛費増額のための増税を皮切りに、日本軍事力は目覚ましい発展を遂げた。日本政府は米国韓国武器を大量に買い込み軍拡を急いだ。防衛費の余剰金は増税に向けて奮闘した政治家たちに渡った。

五輪招致決定以来の喜びに頬は熱を帯び赤く染まっていた。

森林環境をはじめとした万物に税がかけられ、日本の税収は世界一位に飛躍した。念願の敵地攻撃能力を手に入れるまでそう時間はかからなかった。

急な軍拡危険視した周辺国日本海へ威嚇攻撃を開始した。もう遺憾という言葉を述べる必要はない。その喜びを胸に行使した敵地攻撃能力の結果は思わぬ物だった。核による報復を受けることになってしまったのだ。

増税から核による報復まで、たった数年の出来事だった。

国民は岸田総理に対して核を保有すべきだったと声を荒げた。核保有国に対し容易に反撃をすべきではないとの意見も飛び交った。

岸田総理国内外から批判を受け、五感を研ぎ澄ました結果、国民の声という雑音に意識を逸らされてしまったと説明総理大臣を辞任した。

追い討ちと言わんばかりに敗戦による賠償が重くのしかかった。増税宗教法人への献金によって疲弊した経済や先送りにされた少子高齢化はすでに歯止めが効く状態ではなかった。

薄汚れた冷蔵庫には壺につけられたキムチしか残っていない。経済破綻し貧しい日本にあるのは韓国から支援として送られてきたこ食べ物だけだ。

今日もこれを食べるのか。唐辛子胃腸が刺激されていつもに増して感情的になる。

空腹に韓国製のキムチは堪えるなあ。悲しい独り言が物一つない独居房のような部屋に響く。全く日本人の食の好みに合っていない。

ペットの猫にも仕方なく食わせていたが、これを嫌がりしまいには餓死してしまった。つい半年前のことだった。それでもよく持った方だったのかもしれない。

愛猫につけられた引っ掻き傷を眺めて時間をやり過ごす。なんでこんなことになってしまったんだろう・・・

課税されていない唯一の食べ物から日本国民胃腸負担を強いてでもこれを食べなければならん。私は最初日本軍国主義の道を突き進んでいた頃の映像を思い浮かべながらそう呟いて強がった。

食品から道路の利用、公園のベンチの使用まで特別税がかけらている。もうどれにいくら掛けられているかなんて気にしている人はいない。その点だけが昔の日本と変わらない唯一のものだった。

こんな孤独な私にも妻子がいたが、数十年前に木製のボートで脱日してしまった。脱北者みたいなことをするなと叱ったが、こんな国にいても生活は良くならないと言って憚らなかった。

私が子供に教えてやれたのはDENTAL PAIN、HELP MEという英語だけ。他に役に立つことは教えてあげられなかった。

元気にSHEINの服を裁縫しているだろうか。本当は一緒にいたかったが、今となっては日本より気候が穏やかな国で裁縫をしてくれていることを祈るばかりだ。

いつもと変わらない日々。無くなってしまった過去を枕がわりに想い抱きながら床に就く。妻は妻、私は私、現状維持、今より悪くならなければいいじゃないか

そう言い聞かせる自分否定するかのように右翼街宣車エンジン音が静寂を引き裂いた。軍艦行進曲の重低音が荒れた胃腸に響き渡る。晋三が帰ってくるぞ。自称保守派の狂喜に湧く叫び声が薄い壁を突き刺し私の耳に届いた。

安倍晋三、懐かしい響きだ。私は追い立てられるように子供形見の薄汚れたキャラクター物のサンダルを履いて外へ出た。遠方に光の柱が根を下ろしているのが見える。まるで三本の矢のようだった。

あの光は・・・

老人しかいなくなってしまい荒んだ日本に、蘇った文鮮明池田大作安倍晋三の三大売国神が降り立つ。

私は神々しさに思わず糞尿を垂らしてしまった。キムチ唐辛子胃腸が過敏になっていたからだろうか。汚物カプサイシンのツンとした臭いが辺りに立ち込める。

安倍晋三氏は国神になられたんだ。誰かがそうか細い声でつぶやいた。

国神となった安倍による第三次政権日本を取り戻してくれるかもしれない、そんな淡い期待が冷め切った体を温かくする。

日本を"とりもろす"。つかみどころのない笑みを浮かべそう口を開いた。

2022-10-25

母に愛猫ゴミとして捨てられた

これを読んで、少しうらやましくなってしまった。

■猫の遺体冷凍して、生きてることにしている

https://anond.hatelabo.jp/20221024192822

元増田は、愛猫の死を受け入れつつあるのだろう。

かわいがっていた猫や犬を亡くした時、その現実を受け入れるまでの時間方法は、人それぞれだと思う。

数日で受け入れられる人もいれば、何年もかかる人もいる。

ペット霊園の共同墓地で気の済む人もいれば、ずっと個別のお墓で供養したい人もいる。

死後の手続きが法で決まっている人間とは異なり、ペット遺体や遺骨は、飼い主が納得するまで、好きなだけ手元に置いておける。

そうするほうが、多分、立ち直りは早いと思う。

私が愛猫を亡くした時、私が仕事に行って家にいない間に、母が勝手市町村の清掃局に電話して、死体を引き渡してしまった。

私が知らない間に、猫の死体ゴミと一緒に焼却処分されて、遺骨すら手元に残らず、無になってしまった。

亡くなった翌日のことで、ほとんど別れを惜しむ間もなかった。

当時、すでに私は働いていたので、業者に頼んで個別火葬をしたり、お墓を用意するお金はあった。

それなのに、私が家にいない間に、母が独断勝手死体処分してしまった。

元増田のように、猫の死をゆっくり受け入れていく時間は奪われてしまった。

その喪失感からペットロスのような精神状態になり、何年も経ったいまだに引きずっている。

お別れするときに立ち会って、個別火葬して、きちんと見送って、手元に遺骨が残っていれば、心の整理が出来たと思うし、その後の喪失感や悲しみも、もう少し違っていたと思う。

母は毒親とかではないとは思うけど、いまだ消化できない怒りを抱えて、たまに母本人にぶつけそうになるのをグッと堪えている。

2022-10-24

anond:20221024192822

うーん。これは難しい案件だな。

猫の死体ゴミに出せと言う自治体もあるし、自費でペット墓に入れると言う人もいる。

元増田愛猫の死を受け入れつつあるから増田に書いたのだろう。

完全に受け入れたら、今後のことを考えるといいよ。

いつまでもその中にいれておくなら、一緒に墓に入る遺言しないとだぞ。

2022-10-01

腹が痛くなってトイレに篭るとき、俺は人生について考える

仕事で失敗したとき、俺は労働について考える。

大切な人を亡くしたとき、俺は命について考える。

彼女と過ごしているとき、俺は幸福について考えない。

なぜなら、そういうときには幸福のほうからやってくるからだ。

愛猫と過ごしているとき、俺は命について考えない。

命の意味は向こうのほうからやってくるからだ。

俺が意味を問いかけるときというのは、意味のほうから向かってこないときだ。

俺が意味を追いかけるときというのは、意味が俺から逃げていくときだ。

から酷く腹を下し、便座にじっと佇み篭るとき、俺は考える。

人生についてを。

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