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2021-05-09

大阪だけ異様に死亡率が高い」が誤解である点について(あとがき)

どうもブコメの反応を見ていると、今の大阪の死者数が日本史上最多である点をもって「異様」だと考えている人が多いみたいなんですけど、いや、普通じゃないですか?

今の大阪の死者7日移動平均は29人弱。(死者数が少ない日を認識していない人は、40人以上死んでると思ってたりするようですが。)

で、仮にこれが3週間前の感染確認数に対応するとすると、3週間前の感染確認数の7日移動平均は1033人くらいなので、致命率(感染確認に対する死者数)はざっくり3%弱となるわけです。

この致命率は石川県の累計での致命率3.0%(致命率6位)より低い。つまり、都道府県比較で、高い部類ではあるけれども「異様」とか「異常」とかいうものではなく、都道府県比較では順当な範囲内です。これまで全国平均程度だった大阪にしては高いので、N501Y&医療崩壊こわいねーって事でもあるのですが。

大阪の感染確認の7日移動平均は最大で1135人まで行っているので、死者数も今後、今より1割程度多くなることは順当に予想できて、それ以上に増えたら嫌だなぁという感じです。

 

あるいは、死者数が多いことをもって「異様」「異常」と言っているのかもしれないのですが、感染者が増えればその数パーセントが死亡するのは当然で、感染者数が1日1000人を超えたのにその20日後の死者が1日1桁だったらその方が異様です(したがって、現在の東京の死者の少なさ(7日平均2.4人/日)は異様です。)。英国ではピーク時の死者が7日平均1830人/万人を超えています。現在の大阪の29人/万人はまだまだ序の口です。

では大阪の感染者ペース(最大で週9.0人/万人)が異様だったかというとそんなことはなく、東京のピーク時(週9.4人/万人)よりも少ないですし、現時点の米国全土の感染速度(週8.9人/万人)とほぼ同等、フランス全土の感染拡大速度(週19.2人/万人)の半分以下です。トルコの異常値である週120人/万人を無視するにしても、フランスやイギリスのピークは週60人/万人を超えました。都市単位で見ればもっと悲惨な数もあることでしょう。

結局のところ大阪は、感染がそこそこ増えた上に医療崩壊を起こした都市としては、(異常値を示したトルコとは違い、インドがそうであるように)数も率もよくある範囲に収まっています。感染制御を誤れば大阪のようになるのは当たり前、欧米を見る限り1日あたりの感染者で5〜6倍、死者数で60倍程度の惨状までは見込まれるわけで、それらが回避すべき惨状であるとすれば、我々は「異様」ではなく「順当」な経過を回避する努力が必要なのです。

 

その1: https://anond.hatelabo.jp/20210509134538

その2: https://anond.hatelabo.jp/20210509155000

2021-04-26

[]得能正太郎「NEW GAME!」原作マンガ

以前途中まで読んでたけど、久しぶりに最初から読み直して11巻まで読んだ

うーん正直微妙・・・

絵も下手になっていってるし、マンガとしてもかなりしんどい

おっさんが無理に可愛さを演出しようとしてる感が強すぎる

可愛いキャラの背後のおっさんが透けて見える度が高くて素直に萌えられない

あと、作者があとがきで新キャラあんまり増やしたくないっつてたけど、その割に展開にこまるとホイホイ新キャラ投入してるのも微妙

しかも追加した新キャラのほぼ全部が微妙キャラだし

男が考える露骨百合描写とクソみたいなサバゲー展開はほんとうざかった

2021-04-08

anond:20210408201135

書き捨てて無視してもよかったのに

わざわざあとがきにくるのは律儀だ

一週間したら増田に投下したのも忘れて自由に戻っていいからな

ああだこうだ言われてもあんまり気に病むなよ

2021-03-28

ウマ娘で現状の最適解の育成方法教えてやる

正確には「安定して評価B以上を目指し、有用な因子ゲットにチャレンジする育成方法」だ。

慣れてくればB+を普通に狙える。

タイトル釣りだ。

初心者~初級者を中級者に引き上げるのがこの記事目的だ。

「こんなんもう知ってるよ、常識じゃん」という人も多いだろうけど、もっと経験が浅い人向けの内容だと思ってくれ。

あとこんな内容の記事ネットいくらでも転がっているので、「自分が見つけた最強の育成法」を書いてるわけでもない。

あくまでよくあるまとめ記事の一つだと思ってくれ。

  • 前置き

(面倒な前置きはいらないという人は飛ばして下の本題から読んでほしい)

さて、巷にはいろいろな育成方法があふれている。

しかし、育成の目的は、大雑把に分けると次の3つに絞られる。

ここでは③の目的記事を書く。

①なんでもいいからとにかく評価を上げる育成法(A以上を目指す)

②チームレースで勝てる、本当に強いウマ娘を目指す育成法

③良い因子獲得を狙う育成法

①については、例えばバクシンオーでスピードと賢さのみに特化してトレーニングするだけでも達成できる。

でもこれはほぼほぼ意味はない。そんな育成をしても碌な因子はつかないし、チームレースでも勝てないからだ。

②については、現状そこそこの課金必要になってくると思われる。

どうしても運が絡む育成にもなってくるので、言語化しにくい部分もある。

そして何より、ここを目指すためには絶対に③が前段階として必要だ。

というわけで③になる。

「良い因子」の程度問題は人によるだろうが、ここではまず青因子(スピードなど)の星3を指すことにする。

URA因子の3*3なんかを狙っている人は、もうこの記事必要な段階は越えているだろうから対象にしない。

そしてここに白因子がつけばつくほど当たりの因子となる。

なぜ良い因子を目指すのか。

それは、因子はトレーニングをすっ飛ばしステータスを上げる手っ取り早い手段からだ。

例えばスピードの青因子が9つけば、育成開始時点でスピードが63も上乗せされる。

それを2人分継承できれば、それだけでスピード+126だ。正直、なにも育成しなくてもメイクデビューを勝てるレベルだ。

青因子9なんていきなり用意できるもんではない。

でも、継承レンタルを用意することで手間は省略できる。

具体的には、青因子3持ちを一人作ることが出来さえすれば、

そのウマ娘レンタルしたウマ娘継承することで青因子6までは確定するからっだ。

ここで青因子3持ちができれば、めでたく青因子9の完成となる。

こうなれば先程述べたステータス上乗せが大いに期待できるわけだ。

まり、とにかく青因子3を狙うことが重要になる。

青因子3を取るために必要な条件は以下の一つだ。

ステータスの一つがB以上である場合、そのステータスの青因子が出る可能性がある

因子についてはまだまだ謎が多く、全貌は解明されていないが

この条件については現在のところ有力な反証が見つかっていない。

そこで、ほとんどの育成方法はこの条件を事実だと仮定して組み立てられている。

この条件に基づいて言えば、すべてのステータスをB以上にすれば、各ステータスの青因子3が出る可能性があることになる。

しかし、すべてのステータスをB以上にすることは、ちょっと難しい。

そこで、この記事では、特に欲しい因子であるスピード、スタミナ、パワーにしぼり、この3つのステータスをB以上にすることで育成を完了することを目標とする。

  • 本題

1.育てるウマ娘選び

以下の条件に合っているウマ娘を選ぶ。

・中距離適性がA

・長距離適性がB以上

・先行適性がA

なぜ中長距離先行を選ぶかと言うと、最も多いタイプウマ娘であるがゆえに、安定した育成法が確立されつつあるからだ。

そして、いわゆる王道レースにも出やすいため、結果的に良い因子を狙いやすい。(この辺の理由は長くなるので端折る)

2.継承元のウマ娘選び

継承元を選ぶ前に、育成するウマ娘トレーニング得意率を見て欲しい。

スピード20%とか、根性10%とか書かれているはずだ。

継承で上がるステータスを「得意ではない」ステータスが上がるように継承元のウマ娘を選ぶ。(上げるパラメータスピード、スタミナ、パワーのいずれか)

ここでレンタル必要になる。

例えば継承スピードを上げたいと思ったらスピード9因子を持つウマ娘レンタルで借りる。

twitter検索で「スピード9 ID」なんかで検索してやればすぐに良いフレンドが見つかるだろう。

そして、そのレンタルウマ娘継承元に選び、

もうひとりは自分殿堂入りウマ娘から選ぶ。

ここでは相性が◎になるウマ娘を選ぶ。

もちろん自分ウマ娘で上がるステータスも、先程選んだステータスだと理想的だが、

そこまで良い因子のウマ娘を持っていない場合は、最初はそこまで重視しなくていい。

相性のほうが重要だ。

相性が良ければ、継承の際に発動する因子の数が増える。

3.サポートカード選び

ここはかなり難しい。というのも、いろいろな方法があるからだ。

この記事では、以下のいずれかの編成をおすすめする。

トレーニング1種類のサポートカード3枚、別の種類のトレーニングサポートカード2枚、たづなもしくは賢さのサポート1枚

トレーニング1種類のサポートカード2枚、別の種類のトレーニングサポートカード2枚、賢さのサポート1枚、たづな

これについてはこれが絶対の正解というわけではないので、慣れたら別の編成も色々試して欲しい。

さて、どのような種類のトレーニングサポートカードを選ぶのが良いのか。

ここで、2でも参照した育成ウマ娘トレーニング得意率を思い出す。

例えばスピードが得意なウマ娘であれば、スピードが上がるトレーニングであるスピードまたは根性サポートカードを入れたい。

賢さでもスピードが上がるが、賢さだけは少々特殊トレーニングなのでおいておく。

とにかく「育成ウマ娘の得意なステータスが伸びやすトレーニング」をサポートカードで伸ばしてやるという意識重要だ。

そして、とにかくレベルが高いサポートカードを選ぶこと、これが重要だ。

SSRレベル30よりも、SRレベル40などを優先して選ぶこと。

かい話をすると、練習効率スキル選びも重要ではある。

しかし、最初は選り好みできるほどサポートカードは充実していないだろう。

一応、汎用的に使いやすサポートカードを何枚か上げておく。

ここに上げたサポートカードを運良く持っている場合は、優先的にレベルを上げてもよいだろう。

トウカイテイオーSSR

スキルが汎用的に使える

ウオッカSSR

スキルが汎用的に使える、強スキル好転一息」がもらえる可能性がある

スーパークリークSSR

スキル「円弧のマエストロ」がもらえる可能性がある

・たづなSSR

お出かけで体力回復+体調向上ができるため、育成が安定しやす

マヤノトップガンSR

スキルが汎用的に使える

今回の対象である中長距離先行であれば、以下のサポートカードも使いやすい。

スペシャルウィークSSR

友情ボーナスが高く爆発力がある、強スキル「食いしん坊」がもらえる可能性がある

ダイワスカーレットSR

先行スキルを持つ

4.出場するレース

以下のレース目標になっていてもなっていなくても出場すること。

いずれもG1だ。

予約機能を常に使うことで出場忘れがないようにしたい。

ジュニア

ホープフルステークス

クラシック

皐月賞(または桜花賞

日本ダービー(またはオークス

宝塚記念マイルがAであれば、代わりに安田記念でも良い)

菊花賞(または秋華賞

ジャパンカップ

有馬記念

シニア

大阪杯

天皇賞

宝塚記念マイルがAであれば、代わりに安田記念でも良い)

天皇賞

ジャパンカップ

有馬記念

なお、サポートカード編成によっては、メイクデビューファン数1,000人を稼げない場合もあるだろう。

その場合はなにか別のレースに出てからホープフルに臨むことになる。

サポートカードレベルが上ってくればファンボーナスによってこの問題クリアされるだろう。

レースに出場する意味は以下の通り。

ファン数を稼ぐことによって白因子を狙う

G1に勝つことによって白因子を狙う

スキルポイントを稼ぎ、多くのスキルを取得することによって白因子を狙う

ファン数を稼ぐことによってURA期間でのステータスアップを狙う

最初のうちはどうしてもステータスアップを優先してしまい、目標以外のレースに出ることに及び腰になってしまうと思う。

しかしこのように因子を考えると、出場レース数を増やすことは非常に重要だ。

5.育成時のポイント

育成時には、体力と体調を気にかけてやる必要がある。

まず、体調が普通に落ちた場合はお出かけによって体調を回復させてやりたい。

体調によってトレーニング効率が上がるからだ。

しかし、常に絶好調になるようにお出かけを多用する必要はない。

この場合、体調を上げてはランダムイベントで下がるという下振れを引く可能性が出てきてしまう。

今回の記事で目指すのは安定した育成なので、このようなピーキーな育成はここではおすすめしない。

また、よく知られていることだが、レースには体力は関係しない。

そこで、最も効率が良い休みタイミングは次のようになる。

   トレーニングで体力消費 → レースで体力消費 → 休みで体力回復 → トレーニング

逆に、次のタイミングは良くない。

   トレーニングで体力消費 → 休みで体力回復 → レースで体力消費 → トレーニング

なぜかというと、まず休みでバッドコンディションを引いてしまった場合、体調まで下がった状態レースに挑むことになるからだ。

さらに、レースで体力を減らした状態トレーニングをすることになり、失敗率が上がってしまう。

以下のことを念頭に置くだけで安定行動ができるようになる。

レースは体力が減った状態で出場すること

休みは、次のレースまでの時間に余裕がある状態で行うこと

出場するレースは4で上げたためにスケジュールは立てやすいと思う。

慣れてくれば、賢さトレーニングを間に挟むことによって、レースまでの体力を調整できるようになる。

このへんは回数をこなすことで上達する部分なので、ぜひ心がけて欲しい。

6.メイクデビューまでの育成法

メイクデビューレースについて、以下のことが目安になる。

スピード以外のステータスが高ければスピードが低くても勝てるが、安定しない

スピードが150以上あれば勝てる可能性が高い

スピードが170以上あればかなり安定して勝てる

スピードが200以上あれば余裕で勝てる

そこで、メイクデビューまでは、以下のことを考えながらトレーニング選択すると良い。

スピードをなるべく170以上にする

・(たづなをデッキに入れている場合)たづながいるトレーニングを優先的に選択して絆を上げる

・ヒントを積極的にもらっていき(!マーク)、スキルヒントをもらうとともに絆を上げる

・絆を上げるために、なるべく多くのキャラがいるトレーニング選択する

なお、「トレーニングレベルを上げるために選択するトレーニングを2種類+賢さにしぼる」という育成法も存在するが、ここでは扱わない。

なぜなら、絆を上げきることができなかったりする下振れを引く可能性が排除できないためだ。

安定育成のためには「デッキレベルトレーニングを絞り、なるべく序盤で絆を上げ、後半で友情タッグを多く選択する」というほうが向いている。

トレーニングを絞るやり方は爆発力があるため、ぜひチームレース用のウマ娘を育成する段階になったら試してほしい。

また、最初の1ターンで何を選ぶかということも悩ましい。

以下の選択肢がある。

・(たづながいる場合)初手でたづなを選択し、体調を好調にするとともにたづなの絆を上げる

・初手でお出かけを選択し、カラオケを引いて絶好調になる上振れを狙う

・初手でトレーニング、2手目でお出かけを選択し、お出かけで体力回復する上振れを狙う

突き詰めればわからないが、安定育成という面においてはこれらはほとんど差がない。

好きなものを選ぶとよいだろう。

7.各レースの段階で必要ステータス

あとは、レースに応じてステータスを伸ばしていくことになる。

レースを80%程度勝てるであろうステータスの目安は以下の通り。

ホープフルステークスまでにスピード200、スタミナ200

皐月賞までにスタミナ250

菊花賞までにスタミナ300(回復スキル1つ以上前提)

天皇賞春までにスタミナ400(回復スキル2つ以上前提)

以上のように、スタミナがかなり重要になってくる。

また、回復スキルの数によってもスタミナの必要量は変わってくる。

ホープフルが終わったあとは、とにかく意識してスタミナを伸ばしていくようにしたい。

8.スキルを取得するタイミング

メイクデビューホープフルはステータスのみで優勝したい。

スキル取得を検討するタイミングは以下の通り。

皐月賞

1度目の継承が終わっていてスキルヒントがもらえている可能性があり、三冠を目指す場合必要な大レース前。

回復スキルのヒントがあれば取得しても良い。

菊花賞

初の長距離G1レースであり、スタミナが欲しい。

回復スキルを取得したい。

ヒントレベルが高いスキルを取っても良い。

天皇賞春前

2度めの継承も終わっており、シニアレースであるため難易度も高い。

回復スキルは取得しておきたい。

ヒントレベルが高いスキルを取っても良い。

シニアジャパンカップ

ファン数を考えるとぜひ優勝したいレース

ここまでくるとヒントも出揃っていると思うので、スキルを取っていっていい。

・URA準決勝

準決勝から少しレベルが上がる。

自信がなければここでスキルを取っていい。

9.夏合宿の扱い

夏合宿ではすべてのトレーニングが最高レベルであるレベル5扱いになる。

(通常は、トレーニング4回ごとにレベルが上がる。レベルが高いほどステータスが伸びる)

普段伸びないステータスを伸ばす絶好の機会であるため活用したい。

考えるべきは以下の通り。

休みは行わない

・体力が減っていたら賢さトレーニング(失敗してもリスクものすごく少ない)

・低いステータスを伸ばす(根性や賢さが低い場合が多いだろう)

・どうしても8であげたステータス目標を達成できなさそうな場合はここで補う

なお、夏合宿を余すところなく活用するため、体力がなるべく高い状態夏合宿突入したい。

必然6月スケジュールは以下のどちらかになる。

・(6月前半)安田記念 → (6月後半)休み → (7月前半)夏合宿

・(6月前半)休み → (6月後半)宝塚記念 → (7月前半)夏合宿

10.最終目標となるステータス

スピード、スタミナ、パワーがB以上となるためには、各ステータスが600以上で育成を終える必要がある。

しかし、URAの3つのレースを勝ち抜くことで各ステータスに+50くらいのボーナスが付く。

そこで、育成目標達成時点で、これらのステータスが550程度になっていれば最低限の目標は達成することになる。

これ以上のトレーニングは、目的によって以下のどちらかを選択すると良い。

根性または賢さの星3因子を狙うため、これらのステータスを上げる

・チームレースでも勝てるようにするため、さらスピード、スタミナ、パワーを伸ばす

ウマ娘データはまだ完全解析されていないが、先人たちの検証ヘルプによって膨大な量の仕様が明らかになっている。

それらすべてを記述すると話が横道にそれまくってしまうため、説明できていない部分も多々ある。

もしも今回の記事でわかりにくい部分があったのなら、ぜひコメント質問してほしい。

きっと親切な別の誰かが答えてくれることだろう。

2021-03-26

ガン・ブラッド・デイズ

読了積読消化中

ジオペFのあとがきでちらっと触れられてた別世界線の記者イーヴァ・クロダの話はこれっぽい

詳しくは調べてないがソシャゲノベライズっぽい

刊行時期的にマジオペのほうがあとなのでこっちが初出っぽいが、何人か見覚えのある名前もちらほら

内容自体俺たちの戦いはこれからだエンドで不完全燃焼、、、、うーん

2021-03-11

マージナル・オペレーション改 05

読了積読消化中

あとがきにもあったが女性陣の機微がわかるようになってきてる

なんだかんだでジニがいい位置にいる感じなのとイトウさん有能グイグイきてる感じ

アラタ自治区→新アラタ共和国神聖アラタランドはわろた

どんどんよんでくよー

2021-03-06

マージナル・オペレーション改 02

読了積読消化中

チョロい。ジブリール、チョロい。

相変わらずアラタは無自覚チート

マージナルになってまいりました

あとがきより次巻から伏線回収とのこと、わくわく

どんどんよんでくよー

2021-03-02

anond:20210302011800

あとがきアニメ化を果たした時雨沢恵一は、おそらく今後も唯一無二であろう

anond:20210302011800

夢枕獏が、自分あとがきだけをまとめた本を出してるよね。

あの自画自賛っぷりが気持ちいい。

本のあとがき

本の最後の方にある、あとがきが好きだ

本を読んでいるとその世界に入り込むが、あとがきがあることによって読後感が良いものになると思っている

本の世界に取り残されないというか

あとがきがない本も良いのだがハマった本だとそれを読み終わった後、急に終わる感じがして少し寂しい

祭りの後の静けさに似ている

あとがき高速道路から降りる時にあるカーブや締めのラーメンといった感じがする

2021-02-08

anond:20210206113622

2日も前のエントリなので見ていないかもしれないが。

 

いわゆる日常の謎ってやつだな!

北村薫草分け的存在だ!「空飛ぶ馬」から続く円紫さんシリーズはどこかで必ず読む!

最初に読めとは言わないが、原点だから気が向いたら手にとってほしい!

 

米澤穂信京アニアニメ化した古典部シリーズアニメタイトルは1作目から取って「氷菓」だ)は

学園モノの日常の謎としてはやはり最高レベルだ!

個人的米澤穂信が大好きなので全部読めと言いたいところだが、日常の謎を読みたいという人なら

この古典部シリーズ小市民シリーズ、あとは古典部シリーズから派生で「さよなら妖精」を読んでくれ!

さよなら妖精が良いなと思ったら、ベルーフシリーズに手を出そう!

日常の謎主題にしつつも、重厚さを併せ持つの米澤穂信だ!

ちなみにこの人は日常の謎以外のシリーズも良いぞ!全部読め!

 

配達あかずきん」から続く大崎梢の成風堂シリーズは、特に本屋好きにはたまらんはずだ!

これは比較的明るい雰囲気で話が続いていくぞ!

作者が書店員経験者だから本屋で働いていた人なんかはあるあるを楽しみながら読めるシリーズだ!

 

個人的イチオシはこの人!似鳥鶏だ!にたどりけいと読むぞ!

それこそ前述の古典部シリーズ小市民シリーズのような、高校生主人公とした日常の謎

市立高校シリーズ個人的には葉山シリーズと呼んでいる)は、米澤テイスト系譜といってもいいだろう!

登場人物同士のコミカルな掛け合いと、真相に隠されたダークさが特徴だ!

あとがき面白いタイプの人なので、それを楽しみに読むというのもありだ!

 

他にはそうだな、初野晴ハルチカシリーズもまた、アニメ化実写映画化したやつだ!

1作目の退出ゲーム、その冒頭のエピソードだけでも読んでくれ!ここで多分好き嫌い判断できるから

坂木司引きこもり探偵シリーズ!これも忘れちゃいけない!

人間の暖かさみたいなものに触れたいならコレだな!

加納朋子の駒子シリーズは、完全に北村薫の円紫さんシリーズへのリスペクトを感じるやつだ!

から先に北村薫を読んで、これが好きなら加納朋子も読むというのがおすすめだ!

 

他にもたくさんいる!たくさんいるんだが!全部紹介するとただのWikipediaになってしまうので!

気が向いたらでいい!このなかのどれかを選んで読んでみてほしい!

おすすめの探し方は「Wikipedia日常の謎の項目から好きそうなのを探す」か、

本屋へ行って創元推理文庫の棚を物色する」のどちらかだな!黄色背表紙が目印だ!

2021-02-03

男だと思ってた作家が女だった

しかあとがきで毛っ子んしましたとかかいて恥じらってるイラストのせてた

なぜか涙が止まらない

2021-01-23

X日後に死ぬ

◎前置き

X日後に死ぬことが分かっているとしたら、僕は残された日々をどう過ごすだろうか。

いくつかの仮定を置いたうえで思いついたことを書き連ねてみる。

・X日後に死ぬことは確実であり、僕はその事実を受け入れている

 この前提がなければ、僕は何とか生き延びる手段を探すだけで、残りの時間を使い切ってしまうかもしれない。

死ぬのは僕だけである仮定しよう。

 何か災害天変地異で多くの人が死ぬわけではないということだ。僕以外の人々や環境は、僕の死以外は何一つ変わらず日々が続く。そのため、他の人を救うために時間を費やす必要もない。

 この2つの前提を置くことで、僕は残りの時間純粋自分が満足するためだけに使うと想定する。

◎1日後に死ぬ

 平日なら、仕事を休まなくてはならない。仮に大事仕事があったとしても、何かと理由をつけて休むだろう。残念ながら、僕にとって今の仕事は、24時間しか残されていない状況で時間を割くには及ばない。事情説明して別れを惜しむほど、会社の面々とは親しくない。みな僕の死を知ったら驚くだろうと思いながら、事務的部長有休申請を行うまでだ。

 明日死ぬと思って毎日を生きよう、そんな格言を聞いたことがある。そう思うことで、本当に望むことに取り組むことができるという意味だそうだ。しかし、本当に1日しか残っていないとしたら?できることはあまりに少ない。選択肢はとてつもなく刹那的になってしまいそうだ。僕には好きな友人や家族はいるが、特別日々を一緒に過ごす類のパートナーはいない。仮に恋人や妻がいれば、最後の1日を普通に過ごして見送ってもらうだけで終わるかもしれない。だが、そんな相手はいない以上、個人的に満足に過ごす方法を考える必要がある。

 僕はきっと24時間を一人で過ごすだろう。もうすぐ死ぬことが分かったうえで、友人を呼びつけて一緒に過ごしてもらう気まずさには耐えられそうにない。両親との関係は悪くないが、この状況では会うには気が引ける。そんなことができる距離感相手なんて、それこそ恋人か妻か子供ぐらいしかいないのではないか。残念ながらそんな相手はいない。誰かに電話くらいはするかもしれない。でも、友人には普段電話などしないので、何か問題ごとでもあるのかと勘繰られてしまいそうだ。何かの用事にかこつけて、母親の声でも聞ければそれで十分だろう。

 最後の1日を刹那的快楽のために使うか、何か意味のあることに使うか、悩むところだ。刹那的快楽を得るならば、とにかく美味しいものを食べるとか、綺麗な景色を見るとか、性欲を満たすとか、そんな過ごし方になるだろう。できるなら最後食事は美味しいものが食べたい、でも一人で食べるなら何でも一緒に感じてしまう気もする。そもそも残り時間を考えれば、栄養にもならない食事時間と労力を割くのはもったいない食事に限らず、もう何も思い残すことがないと思えるほどの快楽なんてあるのだろうか?どんなに刹那的快楽を満たしたとしても、最期の1分1秒には、どこか虚しい気持ちになってしまうのでは?

 そうだとしたら、死ぬ瞬間に満たされた気分になる1日の使い方とはなんだろうか。やはり「善いことをした」「この世界に良い影響を残した」と思うことで、自らの人生肯定できるようになることではないか。残念ながら、僕が仮にこの文章を書いている今この瞬間に死ぬとして、僕は何かこの世界のために役に立ったのかと問われると、自信をもってイエスとは言えない。たいして他人迷惑をかけずに生きているという自負はある。しかし、周囲との干渉が少ない故、特別人助けをしているわけでもない。仕事だって給料に見合う働きを提供するだけの等価交換で、社会に対してプラスを与えている気はしない。そんな認識を塗り替えるようなことが、24時間で成し遂げられるだろうか?

 一つ、すぐに取り組めそうで最も「自分が」やる意義がありそうなことは、近しい友人たちに手紙を書くことだ。僕は29歳で、同年代の友人たちの多くは、若くして死ぬということに実感がないと思う。僕自身もそんな実感はない。そんな友人たちに向けて、身近にいる人間として、心を込めたメッセージを残せば、きっと彼らは限られた生を実感して、より有意義に過ごしてくれるのではないか。そう思いながら昇天するのは悪くない気がする。

 一応、死因は自殺ではないことが皆に分かるように手配しておきたい。僕の世代の死因に占める割合自殺が多いはずなので、事情を知らない人には勘違いされる可能性もある。僕自身はこの際どう思われても構わないが、勘違いのせいで周りの人が嫌な思いをしてしま事態は避けたい。

◎1か月後に死ぬ

 1か月は新しいことを始めるには短いが、1か月はちょっと長い。休まず有意義に使い切ろうとしたら息が詰まりそうだ。それでも、1日でも労働に費やすのは惜しいと思ってしまう。やっぱり仕事は無理やり辞めるしかない。お金必要でないのなら、働かないに越したことはない。そもそも現状で何故僕は、嫌だと感じている労働に多くの時間を割いているのだろうか。

 別にかに命令されるわけでもなく、僕は自分意志一挙一動選択してきたはずだ。その積み重ねで生きてきたはずなのに、何故不本意な結果となっているのだろうか。僕は必要に駆られて働いているのであって、労働から精神的な充実を得られると期待するのが筋違いなのかもしれない。とはいえ身の回りを見渡してみれば、仕事を楽しんでいる人はそれなりにいる。今の職場就職した理由に思いをはせると、僕は仕事の内容や会社の状況について多くの誤解をしていた。さらに言えば、自らが求めているものもよく理解できていなかった。分からないものが多すぎたので、正しい選択ができていなかったのだ。そして、今も自分が求めているものはよくわからない。

 1か月もあるのなら、できるだけ面倒を残さないように、いろいろな手続きを済ませておきたい。仕事を辞めて、部屋を片付けて、もろもろのサービスを解約しておけば、あとに残された人も困らない。ついでに恥ずかしい日記処分しておこう。あと、年に1度ぐらいしか帰省はしていなかったが、顔ぐらいは見せておこうと思う。

 口座に200万円はある。これを一体何に使えばいいだろう?1週間で使い切るとすれば、なかなかの贅沢ができる。どうせならぱーっと使ってしまいたい。僕の貯金社会に影響を与えるには雀の涙すぎるし、このお金寄付するほどの聖人ではない。それに、個人的に残してあげたい相手がいるわけでもない。しいて言えば、会社勤めをしながらイラストレーターの夢を追う弟にはちょっと残してあげてもいいだろう。全部残すと重たいし、あぶく銭は彼のためにもならないかもしれない。残高を気にせずに、旅行したり、いいものを食べたりして、残った分は弟に渡すくらいでちょうどいいかもしれない。

 僕はかねてから死ぬ前に一度バンジージャンプに挑戦してみたいと思っていたが、1か月のうちの半日ほどを費やすに値するほどではなさそうだ。リストに入れるべき項目は、手紙を書くよりは重要でなくて、バンジージャンプよりは重要なことにしよう。残り1か月があるなら、無理を言ってでも友人たちに会って、直接思うことを伝えることができる。

 そういえば、残り24時間しかない場合を考えているときは、お金のことには思い至らなかった。僕にとってお金は最優先事項ではないのかもしれない。ある程度長い期間生きるとして、なくてはならないものであって、それ以上のものではないのだろう。少なくとも、残されたお金の使い道を考えながら死にたくないとは思う。

◎1年後に死ぬ

 1年残っているなら、少しはきれい仕事を辞めてもいいかもしれない。2週間ぐらいは引き継ぎに費やしてもいいし、そのほうが残りの1年間をすっきりした気持ちで過ごせるだろう。残りの期間で仕事関係者に出くわす可能性が上がるので、あまり気まずい思いをせずに済ませたい。これくらいの長さがあると、「将来のために今は多少我慢をする」といった発想が生じてくる。

 きっと、仕事を辞めた理由を誰もに聞かれるに違いない。親しい人たちには正直に話すほうが良さそうだ。残り1週間ならともかく、1年間あれば段階的に別れを受け入れることができる。何度か会ったとしても、そう重苦しい雰囲気にならずに済みそうだ。でも、どうやって伝えたらいいのか分からないし、伝える瞬間の気まずさに耐えられなさそうだ。Twitterにでも書き込もうか。

 貯金を取り崩すだけでも、何とかやりくりして生きていけるだろう。まず、会社に行かなくていいなら、家賃はできる限り節約しよう。決して余裕があるわけではないので、計画を立てて、慎重にお金を使っていくことになるだろう。食事だってそんなに贅沢はできない。それでも、僕にとってはお金よりも時間のほうが大切であって、贅沢をするためにより長く働こうという発想にはならない。

 1年もあるならば、全く新しいことを始めたとしても、何かを成し遂げられる気がする。果たして僕は特別に何か成し遂げたいことがあるのか?と考え始める。そして、今までの日常の延長線上でしか考えられないことに気づく。思うに僕は無趣味なのだ無趣味な故、急に働かなくてよくなったら、何をして過ごしたらいいのかわからなくなる。働きながらだって休みはあったけれども、寝て体力を回復したり、家事をしたり、友達遊んだり、ランニングしたり、漫画アニメをダラダラと見たりしていたらあっという間に時が過ぎた。漫画アニメを見るのは好きだが、あと1年で死ぬとしてずっとそれに時間を費やしたいとはあまり思いつかない。それはリラックスを兼ねた娯楽であり、積極的に取り組んでいるというよりは、消去法的な時間の過ごし方だった。

 もともと、人生を捧げられるような対象が欲しいと思っていた。しかし、そんなものは見つからず、とにかく生活のために労働し、疲労と惰性で考え事をするのもままならず、暇な時間ができたら途方に暮れる有り様だ。そんな対象がなくても、愛すべき人がいて、その人と過ごすだけで楽しく満ち足りた日々になるなら、それまた幸福だ。しかし、1年しか残されていないのが分かっていながら、新しく親密な関係相手を探すのは残酷めいている。残される相手のことを考えると、残り1年で愛すべきことを見つけるなんてハナから期待すべきでない。

 愛する人もいないし、やりたいこともない。そんな自分の現状は不甲斐ないが、ないものはないので仕方ない。とにかく何がしたいのか考えてみよう。かといって急に机に向かって考え始めたからといって、何か思いつくわけではない。12か月もあるのだから、1か月ぐらいは思い切って、考えるために時間を使ったっていいではないか。いったん、何もかも放り出して、どこか海沿いの旅館にでもこもって何をしたらいいか考えることにしよう。それ以上のことは今は思いつかない。

10年後に死ぬ

 10年間生きるならば、すぐに仕事を辞めるわけにはいかない。自分がやりたいこととは別に生活費を稼いでいくということを主軸に据える必要がある。仕事をどうすべきか、という問題に正面から向き合わなくてはならない。この問題については、大きく二つの方向性を考えることができる。一つは、多忙でもハードでも、とにかく給料の高い仕事転職してお金を稼いで、一日でも早く仕事を辞めようとすること。もう一つは、仕事をしている時間無駄と感じずに済むくらい、意義のあるものにすることだ。残念ながら、現状の仕事はどちらにも当てはまらず、ただ金を稼ぐため、辞めて履歴書に傷をつけないために惰性でぶら下がっている状態だ。よって、残り10年間を前提とするならば、すぐにでも転職活動をして、より有意義時間を過ごせるようにしたい。

 例えばかなり無理をして、3-5年間ハード場所で働いて、残りは働かずに暮らせるのなら、悪くはない。この選択肢は、どう転んでも仕事をすることは苦痛なので、とにかく短期間で済ませるという考え方に基づく。貴重な10年間のうち多くの時間を割くに値するような労働はあるのだろうか?そんなものが見つかりさえするのなら、すぐにでも飛びつきたい。そもそも、そんな仕事があれば、残り10年とか関係なくやってみるべきなのではないか

 10年あれば、適当理由をつけて別れることを前提に、恋人を作ってもそこまで罪深くはないだろう。すべてを語るような深い関係にはならないかもしれないが、一人で過ごすよりは日々に彩りが生まれそうだ。それとも、ふとした瞬間に虚しい気持ちになるだろうか?

◎30年後に死ぬ

 10年ではなしえず、30年かけてしかできないものというのはそう多くはないはずだ。仮に僕が職人か何かで、同じことを一筋やり続けるのであれば、その時間の差は歴然となって現れるのだろうか。そんなことを考えると、今すぐ何かの道に入門して、極めてみたいものだという気持ちが湧くが、僕は飽きやす人間であることをすぐに思い出す。僕はタイムマシンがあればすぐに30年後に行って、知識経験の蓄積による果実を得たいと思う怠惰人間だ。その蓄積の過程自体を楽しみ、こなしていくことができるなら、とっくに僕は何かを身に着けているはずなのだ

 残念ながら職人道を極めることはできなさそうだが、それでも少なくとも2つほどは新たな可能性が思いつく。まず、結婚して子どもを育てることが選択肢に入る、30年あれば、子どもが成人するまで面倒をみることができる。そして、家を買うかどうかも真剣検討する必要がある。

 僕は子どもが欲しいのだろうか?正直、残りの人生の期間について考えなければ、そんなことをまじめに自分に問う機会もなかった気がする。具体的に結婚するような相手ができて初めて、欲しいかどうかを考えればよいと思ったのだ。しかし、成人するまでは面倒を見ておきたいという条件を付ければ、残された時間結構短い。相手ができたとして、すぐに子どもができるかどうかだってからないのだから、30年のうちの最初の5年くらいで、一連の仕込みを済ませておく必要があるだろう。そのような前提を置くと、恋愛結婚は残り時間から逆算したうえで、極めて計画的で無駄のないプロセスで行う必要がある。そう考えると窮屈に思えてきたが、女性であれば出産できる年齢が限られている故、同じような考えを持つのだろうか。一通り考えを巡らせたところで、そもそも子どもが欲しいかどうかすら分からないことに気づく。別に、残りの30年を考えたうえでそれが最優先事項というわけでは無ければ、窮屈な思いをしてまで計画的に「仕込み」を行っていく理由もない。

 30年もあると考えると、途端に今すぐには現状を変えなくても良いかという思いが芽生えてくる。僕は現状の生活に満足しているわけではない。それなのに、変えなくてよいと思うのはなぜだろうか?変化にはきっかけとエネルギー必要なのかもしれない。そこそこのストレス孤独があるにせよ、安定しており、ある種の均衡状態となっている僕の生活を変えるには、何らかの外的なショックが必要なのだろう。

◎53年後に死ぬ

 今29歳の僕は、52年後に日本人平均余命といわれる81歳になる。すなわち、52年後くらいに死ぬという前提は蓋然性が高く、それをもとに人生計画を立てることはひとつ筋が通っている。しかし、正直なところ、年老い自分がどう過ごすかなんて、今から計画を立てるのは馬鹿げている。そこに至るまでの不確定要素が多すぎる。

 とはいえ、一つ考えるに値することは、日本にずっと住み続ける前提で人生を考えるか?ということだ。何せ、この時期までに日本人口は2-3割くらい減る推計になっている。今だって社会保険料と所得税消費税が大きな負担になっているが、今後ますますその負担が増えることは間違いない。5-10年先の未来だけ気にすればよいのなら、別に自分にとっての影響は大きくない。でも、より長い期間を考えると、例えばまともに医療が受けられなくなったり、預金没収されたりするリスクだってあるかもしれない。少なくとも、今現在高齢者が受け取っているのと同等の価値年金をもらうことは全く期待できない。

 僕は家族や友人たちがたくさん住んでいて、最高のアニメ漫画を生み出す日本が大好きなので、できることな日本に住み続けたい。しかし、生活があまりに苦しくなるようなら、泣く泣く国を離れるというのは、世界中のどこにでもある話だ。かといって今すぐに海外移住することが賢明というわけではない。とにかく英語くらいはできるようになっておき、いざとなればよその国でも食べていけるような能力は身に着けておく、それくらいの「投資」は残り53年くらい生きるなら、多少今を犠牲にしてでもやっておいたら老後の安心に繋がるかと思う。

あとがき

 現在僕は、感染症が広がり外に出られない状況で、友人と会う機会も減り、社会とのつながりが徐々に切れていく感覚を味わっている。もともと、仕事に追われて、生活のために生きているような感覚を覚えていたが、そこから抜け出すことを難しく感じていた。一日中家で仕事をして、終わっても何もしたいと思えることがない。あまり空虚自分生活一種絶望を感じている。

 そんな中いつものようにTwitter目的もなく眺めて時間をつぶしていると、「友人は少なくていい、3か月後に死ぬとしたら一緒に過ごしたいと思えるような相手さえいれば十分」というような記事にたどり着いた。そこから着想を得てふと自分生活を振り返ってみると、3か月後に自分死ぬのならやらないであろうことであふれていた。短い間に自分死ぬことを考え出すと、僕は気が楽になった。これは僕自身にとってのセラピーになった。ある種のミニマリズム断捨離に近い感覚で、「3か月後に死ぬのであれば不要」と思えることを生活から切り捨ててみる。例えば僕はいつか読んでおこうと思っていた大量の本をその基準に従って捨てた。すると、僕の人生は前よりも少し方向性が定まったように感じたのだ。

 とはいえ、それと同時に、自分空虚さを改めて実感するきっかけにもなった。自分寿命の想定をどんどん伸ばしていくほどに、可能性は広がっていくはずなのにやってみたいと思うことが思いつかないのだ。まるで、遠方ほど霧が濃くなっていくような感覚だ。この問題は僕が、「いつかは役に立つだろう」と思われる仕事資格勉強時間を費やしがちだったことと関係があるかもしれない。その時々に自らの欲求に耳を研ぎ澄ませてこないできたら、欲求をとらえることができなくなってしまっていた。

 平均寿命から想定して、老後の安心や家庭を持つ可能性なども考慮した貯金やらライフプランとやらをある程度は考えなくてはならない。それでも、僕のようなタイプ人間は、3か月後に死ぬというぐらい過激な想定をしてでも、素直に最もやりたいと思えるようなことを考えていくべきでは、というのが今のところの結論だ。

 僕の文章は思いつきを並べただけでまとまりのないものになってしまったが、もっと多くの人にこの思考実験をやってもらって、その結果を読んでみたいと思う。ぜひこれを読んだあなたも試しに3か月後に死ぬとしたら何をするか考えて、記事を上げてみてほしい。

2021-01-01

100分de名著の既刊を読破して一年経ったけどやっぱり人生変わった気が

あけましておめでとうございます

去年

https://anond.hatelabo.jp/20200101232410

を書いた増田です。

去年は散々な一年でしたね。

私も、去年は個人的にも色々と散々な年だったんですが、そんな中でも「年始には半分釣りタイトルつけたけど、ほんとに人生変わったかも」と思うところがありました。

まぁ正確には、変わってきたかも、、、?ですが。

どう変わったか

以下つらつらと書いていますが、まとめると

読書精神安定剤になった」

100分で名著とは別のジャンルで、去年実感した「知識がつながって読めるようになる」が再現できた」

世界を広げる読書ができた」

それでいて、

本業向けの読書もできた」ですね。

それによって、去年一年で少し世界が広がったと思いますし、それでいつつ、本業必要知識の深化も出来たと思っています

これが何故出来たかと言うと、一昨年本業関係ない本を100冊読むという行為をしたメタ効果じゃないかな、と思うわけです。

以下詳細。

読書精神安定剤になった

いきなり自分語りスイマセン。

去年もちらっと書きましたが、私は趣味の一つとして持久系スポーツをやっています

レベルとしては社会人アマチュアでは上位1-2%くらいには入っていましたので、まぁまぁ本気の趣味です。でした。

が、一昨年(2019)の末に足をボキッとやりまして、都合4ヶ月ぐらい走れませんでした。

長い時間をかけて鍛えてきたものが為す術なく失われるのを見ているだけという喪失感は中々きつくて、だいぶメンタルやられました。

の上、御存知の通りコロナで夏以降の大会も全て中止、日常復帰後の練習モチベーションも上がらず正直一年で別人レベルまで体力落ちたと思います

健全な肉体に健全な魂が宿る、あれは「だったらいいな」という話らしいですが、少なくとも肉体が「健全でなくなるカーブ」を描いているときには魂も降下カーブを描きますね。

振り返るとマジで生活全般にやる気の出ずやっとメンタルが上向いてきたのが晩秋ごろ、という一年でしたが、唯一分量を維持ないし増加させられた生産アクション読書でした。

なんせベッドから一歩も動かずにやれますから

結構これに精神的に救われていた部分もあると思います(クソみたいな1日だったが一応本は読めた。。。と言う感じ)。

春頃はもう死にたいとか思った瞬間もあった気がしますが、今は寝たきりになっても少なくとも本は読めるな、という心持ちでいます

気持ちがどんだけ落ち込んでいても、ベッドの中でできる生産活動がある安心感があるという感じです。

100分で名著とは別のジャンルで、去年実感した「知識がつながって読めるようになる」が再現できた

100分で名著解説本で掴んだペースを維持したかったのもあり、読書方向性を広げる方向として去年はNHK出版テキストを中心に選びました。

本の物理サイズ、厚さ、章毎の分量等々が似ていたからです。(これは今まで読んでいた場所時間、等々がそのまま続けられるということです。)

あと、NHKが好む文化人というのは大体決まっているので、百分で名著シリーズで知っている人が著者だったりして安心感あります

結果読んだ数(下記しますが、28冊)が物語っていますが、良かったです。

NHK番組内容とか受信料であれやこれや言われることもありますが、教育系のコンテンツは極めて良質だと思います

前置きが長くなりましたが、特に読んでよかったのが宗教時間シリーズです。

最初の7-8冊程度は、これは求めているレベルを超えている、九分九厘内容忘れるなと思いながら読んでいましたが、

これも何冊か読んでいうちに「知識がつながって」読めるようになってきました。

一昨年100分で名著で感じていたのと同じ現象です。

この年になっても、何かを身につける、学ぶことができる。それは読書による独学だけでもある程度可能である、ということは個人的に心強いメタ経験になっています

逆に言うと最初の数冊はほぼわからないままなので、数年後また一気に読み返したいですね。

世界を広げる読書ができた

去年は、自発的にはまず読まないであろう本も、読んでみたいと思っていました。

そのための方法として、友人におすすめの本を聞くという方法を取りました。

また、一週間以内くらいには実際に読んで感想を伝えて内容についてやりとりするというマイルール作りました

これによって狙い通り、新しい関心フックが幾つか作れましたが、想定外効果としてある程度親しくなった人とさら距離を縮める手段としてかなり有効だったように思います

一昨年以前の私だったら、それが有効だと知っていても負荷が大きかったでしょうが今なら別に無理せずやれる、むしろ楽しい、というところがポイントです。

もともとコミュ障もので、これはありがたいですね。

今のところ猛烈につまらないものを紹介してきた人がいないのもありますが。。

本業向けの読書ができた

かについて知りたいと考えた時、ネット検索するという初動は変わりませんが、さらに知りたいことがあるor体系化したいor記憶への定着率を挙げたい時、本を読むというアクション自然に追加されました。

これは、仕事の本を読んだ数が増えたことに直結しています

また、読書をするにあたって、ちょっとした障害になっていた事が怖くなくりました。例えば下記のように。

・中断:面白そうな本を見つけたらそっちを読み出してしまう。中断してもまた一週間もしたら読めるのだから。もし中身忘れていたら都度振り返ればいいのだから。とシンプルに考えられるようになりました。自由です。

積読:いま読めなくても恐れることはない、そのうち読めると素直に考えられるようになりました。流石にそろそろ消化に一年ぐらいは掛かりそうなくらい本が積まれていますが、現在のところ三年後の自分を信じられます

読書履歴読書キュー汚染:穏やかでない単語を使いました。これは要するに「話題になっているけど、こんな俗っぽい本を読む時間を~もっと重要な本が~」とか考えなくなったということです。気になったら読みます

これらって結局全部やらない言い訳だと思うんですが、単純に読書に対する心理的ハードルを下げて読書量で解決するというパワープレイ(一昨年の私比)が可能になりました。

一昨年解説本を100冊読んだのは運動部一年生がやるような練習のための練習だと書きましたが、あれはそんなに外してないなと今でも思います

昨年読んだ本

自分で振り返るためにカウントしてみました。

百分で名著シリーズ12冊(2021年1月分の「資本論」も、もう読みました)

百分で名著読書学校:4冊

NHK学びのきほん:10

NHK宗教時間:14冊

NHKこころ時代:4冊

百分で名著の原著12

角川ビギナーズクラシックスシリーズ:7冊

その他趣味の本、流行の本など:8冊

仕事の本:17

で、個人的に出色なのは教養系の読書たっぷりできたことより、仕事の本がたくさん読めたことです。

去年までは年間7-8冊ほど読んでるかな?という感じでした。

ところが、今年は読書に占める仕事本の割合は減ったにも関わらず、倍以上読めました。

本を読むという行為自体スムースになったと言うか、「仕事の本は(趣味教養の本より)重要である」という心の中の序列がどうでも良くなり、いつかは読めるのだから、になった効果だと思います

まさに去年読書筋を鍛えたメタ効果であるように思います

僭越ながら去年読んだ本からおすすめ

百分で名著:ディスタンクシオン

今年のラインナップも面白かったですが、特にこれ。

はてなあたりで使われがちな「文化資本」「分断」あたりの用語社会学的なバックボーンについて理解できました。

はてブ見てると「社会学者って、、、」と思うシーンも多いですが、必要学問だと捉えなおすいい機会になりました。

面白くない話として社会を伝えて分析するのが社会学、という分類はなるほどと思いました。

逆に言えば、美しい弱者、貧者のストーリーなんかばっかり見ている人は社会学者とは言えないのだなと。こういう人はてブあたりでよく見る気もしますが。。。

年末だったのもあり、久しぶりに放送の方も全て見たのですが、やっぱりできたら放送も見るべきですね。

解説本の著者の言いたいことが、スルスル入ってきます。それと、伊集院光さんやっぱすごいなと。ああいレスポンス返せる人間になりたい。

ディスタンクシオンは今年原典行ってみようかなと思います

学びのきほん:役に立つ古典

能楽師安田登氏解説古典説明本です。下記する「史記」でもそうですが、

漢字の成り立ちに纏わる深い知識(今ある漢字が成立した年代には開きがある)から独特な解釈をされています

これが真実なのかはわかりませんが非常に興味深く、この著者の著書をあたったり、この視点で更に歴史を追ってみたいなと思わせてくれる本でした。

百分で名著・読書学校史記

こちらも安田登氏が講師になっている解説本です。

良かったと思った理由上記と同様。

安田登氏の能舞台も見てみたいと思ったのですが、昨今の状況では難しいですよね、、、今年あたり何処かで見に行けるといいな。

宗教時間親鸞聖人から手紙

タイトルのとおり、経典歴史事件ではなく残っている手紙から親鸞聖人人物に迫ろうという趣旨の本です。

上記したとおり「何冊か読んだ効果」が大きいのでしょうが、これ読んで、はじめて浄土真宗わかった気分になりました。

ちなみにうちは曹洞宗なんですが、曹洞宗はいまのところわかったと思う瞬間がないです、、、

宗教時間観無量寿経をひらく

観無量寿経ベースに、浄土系の教えが中国日本で花開いていった過程を追った本です。

私が読んだ中では最も単独理解やすく、去年おすすめした「集中講義大乗仏教」と合わせて読むとより日本仏教の流れが理解できるかなと思いました。

宗教時間は多くが前後編の2冊構成なのですが、1冊構成なのも読み返しやすくて良いです。

著者の釈徹宗さんには、もっといろんなお経の解説書を書いて欲しい、、、!!

ソロモン指輪

原典シリーズです。

大人向けのシートン動物記と行った風情の、動物観察学の本。

単純に、日々の話題元ネタとして興味深くまた著者が「面白い人」であると感じてとても読みやすかった。

独立した章立てで分割した読書もしやすく、何方にもおすすめできる本だと思います

ロウソク科学

原典シリーズです。

子供向けに実施された19世紀科学講義書籍化したもので、科学レクチャーの傑作と言われているそうです。

当時はプロジェクター等も無いため図があまりなく、正直、本として読んだだけでは当時の雰囲気を十分に味わうことは出来ないかと思ったのですが、

ファラデーという当代最高の学者がが全力をもって子供たちに科学の楽しさを伝えようとしていることはとても良くわかりました。

去年は西欧文明というか西欧社会限界的なものが色々見えた年かなとも思うのですが、ソロモン指輪もそうですが、こういった本を著した方々が繋いできたものはやっぱり尊いなと思います

苦海浄土

原典シリーズです。

100分で名著の解説本を読んでから絶対に読もうと思っていた原典の一つ。

下記の、薩摩焼窯元めぐりと合わせて水俣に行く前に読みました。

内容については私が今更感想をいうのもあれなんですが、「読む前と後で違う自分になっているような気がする」読書体験ができる数少ない本の一冊と思います

あとがきにある通り、書かれていることは読んだ印象より遥かに創作比率が高い、ということを差っ引いてもこれは日本人全員が読んだほうがいいんじゃないかと。

故郷忘れじがたく候

原典ではないですが、番組の中で言及があった気がします。

恥ずかしながら初・司馬遼太郎でした。焼き物が好きで窯元めぐり趣味もので、薩摩焼の里をめぐる前にと思って読んだんですが、面白かったです。

声に出して読みたい日本語というか、何でしょう、文章うまいと言うより文章の響きが格好いいというか、流石昭和の大作家ですね。一気に好きな作家リストに載りました。

今、ちょっと重めのものもと思って坂の上の雲ちょっとずつ読んでいます

タイトルの付け方も最高にうまいですよね、、頭にのこるというか。


おわりに

今年は年始から割と大きな人生イベントが幾つかあります

年齢的にも5で割り切れる年となり、色々節目です。気合い入れていこうと思います

去年は私だけでなく、世界が停滞してしまった感じですが、今年は良い年になりますように。

2020-12-27

モリタイシつのまにか離婚してたんか・・・

んでいまだに44歳とか・・・

ラジエーションハウスが月イチ連載になったのも関係してたんか・・・

モリタイシの書く女の子とチョイエロがすげー好きだから無理せずがんばってほしい・・・

ちなみに離婚エピソードはラジエーションハウスの9巻のあとがきマンガに書いてある

月イチむすぶさんと月2ラジエーションハウスの2本連載が、絵を書くのが遅くなって難しくなったらしい

それに離婚が重なって疲弊してしまったと

2020-12-11

わたし恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかっ

 1,2巻を一気読みして本当にいい作品だったので長々感想を書こうと思っていたんだけどやっぱりいつもどおりうまく言葉に表せないので好きなシーンだけ。ネタバレにならないようにネタバレっぽいところは[FILTERED]でかきます

 これはシーンと言うより性格的なところなんだけど、れな子の[FILTERED]というところをうまく描写できていて、読み進めやすかった。主人公が[FILTERED]というのは他の作品でも珍しくないどころかむしろ主流だと思うけど結構過剰に[FILTERED]感を出していたり、[FILTERED]なのにお前[FILTERED]じゃねえか!みたいな描写をしているラノベが多いので(決して比較して劣っているとか言うつもりはない。私が好みではないだけ)そういう意味で本作の主人公れな子には非常に共感できた。あと[FILTERED]なことをそのままにしておいてご都合主義で周りが寄ってくるんじゃなくて、自分努力して[FILTERED]になろうとするのはめちゃくちゃ好感が持てるしそれでいて[FILTERED]が低いところとか作者わかってんなってなった。

  • れな子が紫陽花さんに[FILTERED]を伝えるところ

 紫陽花さんのようなめちゃくちゃ性格が[FILTERED]人の誘いを[FILTERED]のはめちゃくちゃ勇気がいるし、本当にれな子偉い。あと人に[FILTERED]を伝えるのはなかなか[FILTERED]にはできないことで、まあ物語上ご都合的な展開と言われたらそれまでかもしれない(いわゆる[FILTERED]系主人公ムーブ)けど、それでも[FILTERED]を伝えるのは大事なので偉い。あと紫陽花さんはまじで[FILTERED]だしまじ[FILTERED]。

  • れな子の妹が[FILTERED]思い

 れな子が脱[FILTERED]するのに妹に助けてもらったことをほのめかす描写がちょこちょこあって、なんだかんだ姉のことが[FILTERED]なんだなっていうのが非常に良い。2巻は状況が色々いびつすぎて[FILTERED]となってしまったけど、ちゃん自分から[FILTERED]しに行くのも[FILTERED]だな~~~って。[FILTERED]で[FILTERED]な妹とか現実存在するのか?私もこんな妹が欲しかった。あとれな子が妹のことを[FILTERED]って呼んでるのが地味に面白い。ちなみにこれを書いてる時(あれ・・・・・・名前なんだっけ・・・・・・)となって巻頭を見返してしまった。すまない甘織[FILTERED]。

  • 紗月のれな子の掛け合い

 始めは紗月に[FILTERED]していたれな子が徐々に[FILTERED]な感じになっていくのがめちゃくちゃよい。れな子に対する紗月の[FILTERED]力が高くてそれがいい感じにれな子が喋りやす空間を作っているのだったり、れな子の[FILTERED]が低いところをちゃんとわかっていてそれに対していや別に自分はそんなこと気にしていないと言ってくれるところとか好き。激推シーンは紗月の[FILTERED]に[FILTERED]ていて、れな子が紗月に[FILTERED]を打ち明けた後紗月の家から[FILTERED]しちゃうシーン。ここでちゃんとれな子に[FILTERED]になりたい理由を聞いてくれるところとか本当にいい。[FILTERED]は共感してほしいけど自分からは言い出せない人種ですからね。あとここの挿絵まじで美しすぎる。竹嶋えく先生の描く女の子本当に[FILTERED]。

 1、2巻ともに[FILTERED]だった。ま~じで[FILTERED]なだけに[FILTERED]から滑り落ちそうなのが気がかりだけど・・・・・・ハーレム作品だといわゆる[FILTERED]キャラで正直他の作品で該当するキャラだとあまり自分の好みになることはないのだが紫陽花さんが[FILTERED]すぎて私の心にぶっ刺さってしまった。私も紫陽花さんのような[FILTERED]がほしかった。一番破壊力がやばかったのは2巻でれな子に今日は[FILTERED]ますアピールをするところでここだけはれな子の[FILTERED]気質がムカついてしまった。いやお前!!!紫陽花さんに[FILTERED]されてるんだぞ!!!となってしまったけど誰でもそうなると思う。私も紫陽花さんに「あのね、きょうね、私、誰とも[FILTERED]してなくて」って言われたい。ちなみにこれを書いている時あとがきを見ていたら「もし続けば、三巻では紫陽花さん編をやるつもり」と書いてあって就活の辛さが吹き飛んでしまったので楽しみに待ってますよみかみてれん先生!!!私は本を買うことしかできませんが・・・・・・

本当は香穂が[FILTERED]なところとかれな子の[FILTERED]なところが好きとかたくさん書きたいけど見返すたびに自分文章が見にくいことを自覚させられるのでここらへんでやめておきます

どの作品でもそうだけど自分エゴまみれの感想を送られるのは気持ち悪いと思うので、毎度増田投稿させてもらっています

みかみてれん先生と竹嶋えく先生お体にお気をつけて毎秒発刊してください!三巻も待ってます

2020-12-10

鬼滅の刃最終巻はもう読んだよね?

やはり女が描いただけあって、最終回発情期が凄かった。

あとがきの誰と誰がくっついたあたりのページは精液の臭いが漂ってくるほど

  

とはいえ、鬼殺隊の性質

・鬼が全て滅んだと確認できるまでは隊としての使命が続く

存在を表ざたにはできない

関係者同士で子をなし、未来に繋げるしかないので、ある意味仕方のない発情

  

関係者同士で子供を産まなければならないあたりで「復活の日」を思い出してしまった

2020-12-05

anond:20201205092343

連載終了後にまとめとして出るじゃん。同時にコミックスが出たりはしないよ。

あとがきやおまけ漫画つける場合も多いし、加筆修正のばあいもあるし。

正直コミックスにならない連載もあるよね。ページ数が足りないとか作者が納得してないとかで

ファンが熱望しても連載当初の雑誌しかない場合も。

2020-11-25

九年ぶりにハルヒ新刊が出た。

九年前といえば私も小説の中の彼らと同じくまだ高校生だった。

コロナ生来の出不精がひどくなり、テレワークもあって1Kのウサギ小屋から一週間外に出ないようなことも最近では珍しくなかったが、発売のニュースを聞いてどうしても物理書籍で欲しくなり、仕事そっちのけで久しぶりに外に本を買いに出た。

いや、正確にはそれだけではなく、友人に会いに行く予定もあった。かの人物と会うのも何の因果高校生ぶりである

本屋に併設された待ち合わせのカフェで、カバーを付けてもらった本のあとがきから読んでいると、後ろから声がかかった。

スポーティーな出で立ちの、悪く言えばそんなに服装に気を使っていない、友人が右手を挙げて立っていた。なんでも今日たまたま休みだったという。

久々の生身の人間との会話で、もともと話すのも得意ではないこともあり会うまで少々緊張気味ではあったが、実際話してみるとお互い会っていない期間の思い出を埋めるようにどんどん話がわいてきた。

友人は最近会社の転勤で東京に来たこと、結婚しており半年後には子供が生まれる予定であること、新しい部署上司の評判は良くないがやりたい仕事ができてうれしいといったことなど一通り面白く語ってくれた。

私が、ここ半年ほどは近所のコンビニとの往復が生活のすべてであること、仕事でもコミュニケーションほとんどチャットメインで人と会うこともなく快適であるといったような旨のことを一通りのたまうと、友人は「君らしいね」と言い笑い、私もつられて笑ってしまった。

九年間という年月を経て所属する組織もおかれた境遇もお互いに全く別物となったが、思えば同じ高校に通っていたこから片鱗はあったといえる。

方やサッカー部同級生にも友達は多いタイプ、方や昼ごはんになると1人旧校舎の囲碁部部室で一人でご飯を食べるのが日課のような、お1人タイプである。もちろん後者が私だ。

出会ったのも、私が放課後囲碁部に入部しようと部室を覗いたが誰もおらず途方に暮れていた時に、後ろから将棋やろう」と声をかけられたこから始まった。後からわかった話だが、弱小文化部の例に漏れず当時の囲碁部は三年の幽霊部員が二人だけおり、ほとんど廃部状態だった。

結局卒業するまで実質部員は友人含めて二人しかいなかったが、せっかくだから囲碁大会団体戦も出ようよと、友人はつてを使ってサッカー部軽音楽部、文芸部などから囲碁が打てる人材をかき集め、5人の団体戦に出場したこともあった。なつかしい。

私だけ大学が県外であったこと、高校生にもなって私がケータイ電話も持っていなかったこと、私があまり筆まめでないことなから今日まで一通のメールすら互いに連絡がなかった。もちろん成人式にも同窓会にも出ていない。 友人はどこからか私が東京に住んでいることを聞きつけ、親から連絡先をおしえてもらったのだという。そういえば教えてなかったな。

次はそんなことが無いようにと LINE を交換した。久しぶりにアプリを起動したらクロネコヤマトからメッセージけがたくさん来ていた。

趣味全然違うし相手には家族もいるし、同じ東京とはいえ結構離れていたから、これからもそんなに頻繁に連絡をとりあうようなことは無いだろう。

冷めたコーヒーを一気に飲み干し、お互いに反対の駅へ向かう別れ際、思ってもみず自然と口から言葉が出ていた。

「 またいつか。」

2020-11-11

[]木尾士目げんしけん二代目」再読

久しぶりに一気にまとめ読みした

サクッと読めるのはい

読む前と読んでるとき:二代目評判悪いイメージあるけどやっぱ好きだな

読み終わって:うーん、今よむといまいち・・・

やっぱ初代にくらべると見劣りしちゃう

読んだあとずっと残るものがほぼないに等しい

おっと思うところもたまにあるけどほんと少ない

初代みたいに、もとい、木尾士目の初期マンガみたいに、こじらせたような読んでて恥ずかしくなるような意識高い感じとか、

行間で読ませるマンガならではのものっていうのがかなりなくなってる感じがする

ぢごぷりでの大コケにびびったのと、良くも悪くも漫画家としてこなれちゃった感じ

まあ二代目といいつつ実質斑目アフターになってる時点でお察しだけど

結局2代目の看板に頼らざるを得なくなってる時点でアレなのに、看板だけじゃなくて中身も初代の人気キャラに頼っちゃった時点で、もう輪をかけて失敗作なんだよな・・・

巻数は初代より多いしアニメ化もされたけど、マンガとしての密度は初代に遠く及ばない

いやちげーのよ

昔読んでたときはむしろ2代目擁護派だった

でも年取って内容知った上で改めて再読すると、いろいろアラとか残念さのほうが目立って目についてしまったという

ゆーても二代目の1巻が2011年5月でほぼ10年前になんのか・・・

当時どうだったっけなあ

スマホの普及率も全然低くて、まだ今ほどオタクライト化してなかったときから、古いオタク像と新しいそれとのちょうど境目だったのかなあ

311で10キロ歩いて帰ったこと思い出すわw

あとやっぱフィクションむずいんだろうねと

初代のあの空気感は少なからず作者本人の実体験もあるから濃いんだろう

クリエイターはそのときしかつくれないものがあるからほんとこえーわ

まあパンピー観測できるのは世に出たものだけだから、出なかった可能性を考える意味はないんだけど

でも伊坂幸太郎砂漠あとがきかいてたみたいに、今の自分にはこれはかけないといわしめるようなもの、たくさんあるんだろうなあ

一発やとかもそのたぐいかなあ

そう考えると文化ってほんと儚いなあ

げんしけん9の付録あとがき担当編集エムカミってでてきて、あれこいつ桜玉吉編集じゃ・・・と新たな発見

(今回は再読。10年前の初読時は桜玉吉ファミ通コミックビーム宣伝4コマしか読んだことなかった)

2020-10-27

[]童貞絶滅列島に出てくる「チターン」という効果音

5つ星のうち2.0 謎の効果音

2020年7月27日日本レビュー済み

Amazonで購入

チターンってちょいちょい書いてあるけどどういう意味

意味不明で冷静になってしま

解説しよう!

作者の同人サークルが「チターンズ」というところからキている!以上!!!

2巻のあとがきマンガ同人サークルが「チターンズ」だと書いてあるぞ!

なぜチターンズなのかは知らねえ!!!作者にきけ!!!ツイッターもやってるぞ!

シリアスなのかギャグなのか1巻だけだと微妙だったが、2巻は完全にギャグ(というかネットスラング、有名マンガパロディ有名人そっくりキャラオンパレード)にぶっちぎってたな!

1巻より面白いとおもったぞ!

チタンといえばかってに改蔵なのはもうおっさんだな

2020-10-24

あとがき最初に読むか、最後に読むか

あの日手に取った文庫を 

今も思い出すんだ

訳の後に刻んだ言葉 

オチネタバレ


アルバイトのハタキが 後ろをよぎり何かを払う

本棚の隙間 アルバイトが通り過ぎて行く


パッと開いて知った ネタバレ見ていた

きっとまだ 読んでない頁が

伏線の束を 解かして繋いだ

その本を 静かに戻した

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