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2017-10-15

3巻以内完結のおすすめマンガ (2017)

http://anond.hatelabo.jp/20151017231411

の3つ目です。

順不同で、試し読みがあったものリンク貼ってます

関根美有傑作選 はびこる愛(1巻完結)

http://uguilab.com/publish/2016habikoruai/

同人誌ベース活躍されていた作家関根美有さんの傑作選。

力の抜けたタッチ作品の中に、1作品に少なくとも1つ、はっとさせられる言葉が込められています

言葉で言っても陳腐化してしまうので、とにかく試し読みしてみて欲しいです。

同作者の「青エリと白エリ」シリーズもとても良いです。

四ツ谷十三新世界遭難実験(1巻完結?)

https://comic.mag-garden.co.jp/yotsuya13/

発明天才四ツ谷十三によって未知の惑星に飛ばされた主人公一行のサバイバル漂流記。

十三えげつない仕打ちテンポの良さと、惑星で現れる生物たちの造形に対する必要以上のこだわりが素晴らしいです。

1巻時点で第1部完となっており、第二部再開の目処が立っていないようなのですが、個人的には度胸星預言者ピッピと並んで続きを切望している作品です。

ミッドナイトブルー(1巻完結)

http://shodensha.tameshiyo.me/9784396766870

装丁が気になって手に取った作品タイトルの通り、前ページが濃い青色印刷されていました。

短編集で、表題作も素晴らしいですが、個人的お気に入りは「白い糸」という短編

大学時代から好意を持っていたものの、ずっと飄々と躱され続けた女の先輩に、5年ぶりに再会した男の話です。

この先輩のキャラが最高でして、、

カフェでカフィを(1巻完結)

http://www.shueisha-cr.co.jp/CGI/book/detail.cgi/1246/

普通カフェオフィス、道端、はては風呂まで、様々な場所コーヒーを飲む人たちにフォーカスを当てた連作集。

もともとこういった線が好みではあるのですが、カメラワークの巧みさ、会話のテンポの良さが素晴らしいです。

特に風呂コーヒーを飲む夫婦を描いた「カフェ・ド・バスルーム」は、現実夫婦を見ているような生々しさがあってとても良かったです。

久々に「うまいな~」と唸らされた作品でした。

・神の獣(1巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/kaminokemo_001/CO/1/

一部でシン・ゴジラ元ネタになったのでは?と言われていますが、その真偽が気にならないくら純粋面白い作品

古代から復活した大怪獣オーガに、人類科学の粋を集めて戦う様が1冊を通して描かれ、読み終わったときにはそれこそ映画1本読み終わった時のような充実感があります

以前はプレミア価格がついていて手に入りづらかったようなのですが、現在電子版が安価配信されているので是非。

リピートアフターミー(2巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/ripihtoafu_001/CO/1/

滅茶苦茶にあらすじが書きづらいのですが、単純に言うと善行を積むことが趣味女子高生コンビニ強盗が一緒にタイムリープし、同じ1日を10回繰り返して悲劇回避を目指す話です。

帯に「タイムリープジェットコースターミステリー」とありますがまさにその通りで、複雑で緻密なタイムリープ物語を、スピード感を保ちながら全2巻のページを余すこと無く使い切って物語を描ききっています。(そのため、あとがきカバー裏に書かれてたりします。)

・変身!(3巻完結)

http://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_EB01000015010001_68

無機物以外になら何にでも変身することができる少年と、その同級生少女とのボーイ・ミーツ・ガール

何者でもない思春期の悶絶感を、何にでもなれる少年を通して描き出しています主人公バッタに変身して童貞卒業することから性の葛藤描写したり)。

何より、作者のポップな絵が物語テンポを与えていて、画として単純に楽しむこともできます

・15で少女は、あれになる。(1巻完結)

http://matogrosso.jp/15desyojo/02.html

地球外生命体と戦うため、左手生物兵器を埋められた少女たちの恋心を描くオムニバス

まずタイトルが良い。設定は奇抜ですが、それが思春期の繊細な感情を描くのにとても効果的に使われています

もっと色んなケースの話を読んでみたかったです。

また、気が向いたら書いてみようと思います

2017-09-30

https://anond.hatelabo.jp/20170930091504

設定やネタアイデアを沢山溜め込んでるのはわかるけど、話をもっとゆっくり進めていい。このペースでトントン進められると登場人物感情移入するのが難しい。

おそらくストーリーの中に早く描きたくて仕方がないシーンがあるのだとは思うが、細かい部分の説明なんかもあとがき文章ではなく漫画でじっくり表現してくれ。


画力バラつき、というよりはコマによって手を抜いている感じがあるなあ。絵はとても上手いと思う、それ故かえってそのバラつきが目立つように思う。

話はこれから面白くなるのだろうから何も言えないが、前述したように描き急ぐと漫画特有ダイナミズムもクソもない設定を読むだけの作品になりそうなので気をつけられたし。


友達魔道士モノのWEB漫画から商業デビューして、売れずに今は会社員やってる。

身近にそういう人間がいたからこそ増田のような奴には売れてほしいと思う。

続き楽しみにしてる。がんばって。

2017-09-27

仁義なきフレンズの戦い

8月上旬某所

ものシノギの今後について組から代理の者たちが集まった。

「角川組のシマシノギやるいうちゃら親分に話通すのが筋じゃろ。それがこの業界仁義ちゅうもんじゃ

角川組の代理八百万から来た若い者に切り出す。八百万組というと何やら大きな組に聞こえるが角川組からみればシノギ現場に出る小さな組の一つに過ぎない。ただ、最近になって八百万組のケツ持ちが現れてからは威勢だけはいい。

 

「角川組だけじゃないぞ、このシノギには他の組も絡んじょるけえの」

「わこうちょります、親父達全員に話通せいうのはわこうちょります

下手に出たと思ったが、そんなに物分りがいい相手ではない。脅すかのように続ける。

「じゃがの、それじゃあ遅いんじゃ。こっちは監督脚本演出構成、コンテ、さら声優も抱えとりますけえの、遊ばせとくわけにもいかんじゃろ。働いてもらわにゃいかんのじゃ。けものシノギは今が稼ぎ時じゃけぇの、それにはスピードが大切じゃ。たつきも早くやりたいいいちょります

たつきとは八百万組の構成員で、期待されていなかったけものシノギ孤軍奮闘、大きな山に仕上げた立役者だ。けものシノギことなどすっかり諦めて忘れていた組長連中はもう一山当てるために次の策を巡らせていたところに、独断で動き出した八百万組に釘を刺したのが角川組だ。

 

「ほいじゃけど、何か間違って親分たちの顔に泥塗ることもあるかもしれん。そん時はこのシノギが潰れるじゃろ、たつきタマ一つじゃ収まらんぞ、組がなくなるかもしれん。そうならんように、話通せいうとんじゃ!動物ファースト忘れちょうたんか!」

角川組としてはけものシノギを長く大きく稼げるものにするために時間をかけて育てたいと考えているのだろう、慌てる乞食は貰いが少ない、という考えだ。一方で八百万組は今の勢いを利用しない手はないと考えているのだろう。

「このシノギ八百万組が支えてますけえの、かの角川組いうても我々が手を引いたらどうなるかわかるじゃろ。もう少しだけでええんじゃ、自由やらせてくれんじゃろうか?」

ものシノギから八百万組が手を引いては育てるも何もない、シノギが一気に萎んでしまうのは明らかだが角川組にも他の組に対する仁義がある。

親分達に話通せないちゅうなら任せるものも任せられんちゅう話じゃ。まして、他の組まで巻き込むんならそれぞれの組の面子親分面子にもかかわるけえの。組の面子潰せば戦争じゃぞ、けものシノギのために戦争やろういうつもりか!」

 

角川組代理者の形相に怯んだわけではない。その証拠八百万組の代理者は顔色一つ変えずに答える。

「ほいたらもうええんじゃ、このシノギから八百万組は降ろさせてもらいます

ものシノギ根本を支える八百万組としてはやけに物分りよく、あっさりと手を引いた。

9月下旬

たつき、ぶちかましたれ」

「けものシノギから外れることになりました。角川組の意向じゃと聞いちょります送信

 

「角川組のやつらが今度はけもフレダメにしちょうた!」

たつき兄貴潰すとかいい度胸しちょるのう!」

「角川組にみかじめ料なんて払ってられん、今月で止めじゃ!」

「すぐに追い出す角川組なんて時代遅れなんじゃ!」

 

けもフレを一人で支えシノギを成立させた、たつきの侠気にあてられたフレンズ達は一斉に角川組への反発を露わにした。もちろん、この反発には日頃からの角川組に対する不満もあったはずだ。

 

その声は角川組の親分、カワンゴの耳にも一晩足らずで届く。

「ぎゃあぎゃあわめいちょるのはよ黙らせんか!他のシノギに影響するじゃろうが!」

しかし、既に角川組の影響が出ていた。

「もう後には引けんぞ戦争じゃ!タマ取ってこんかい!」

あとがき

広島弁は全くわかりません。もちろん事の真相も知りません。許してつかあさい仁義なきキリスト教史を読んでいたところだったので書いてしまいました。

この文章フィクションであり、実在人物や団体とは一切の関係はありません。

2017-09-18

黒田洋介代表作:『ガンダム00』『ガンダムビルドファイターズ』)

「俺生まれて初めてリアルロボットアクションシーンをシナリオで書けたんですよ。俺の中のアニメ史に残りますよ、最初作品は『ぱられルンルン物語』でーす」

って超ノリノリで書いてあったのを、昔のラノベあとがきを読み返して発見した。

デュアル!ぱられルンルン物語』は今の黒田洋介アニメ史にもちゃんと残ってますか。

というかハルツィーネンってリアルロボットだったんですか。

あと黒田×羽音←倉田って今でもそういう噂あるんですか。

2017-09-13

[]郷田マモラモリのアサガオ」3巻でギブアップ

おぼっちゃま新人刑務官が、死刑確定囚とのふれあいのなかで死刑についてや死刑囚についていろいろ考えて行動したりしなかったりする

ドラマ化もされてたと知ってどんなもんかと思って刑務官っていうテーマ面白そうだと思って読んでみたけど、自分には合わなかった

死刑についての考えを深める最初の一歩という意味はいいのかもだけど、両論に平等描写があるわけではなく、死刑廃止論者側の意見がメインだった

絵も下手で表情もわかりづらくすごく読みづらい

まりにもフリーダム死刑囚の部屋がかかれててここまでフリーダムものなのか?とちょっと疑問に思った

いろいろ本は読んだみたいだけど、取材には行ってるのかなあと

あとギブアップした一番の理由は、主人公がうざすぎるから

うじうじgdgdと悩みまくって公務上知りえた秘密を話したり、必要以上に介入して自分のためだけに改心させようとしたりと、あまりにもひどくて見てられなかった

もったいつけて、これは自分ナントカの心の物語だみたいな言葉しょっちゅういれてくるけど全然語られないし、

最終巻の感想読んだら結局現状維持っていう結論に落ち着くらしいし、もうそんならつまらんと思うものを無理して読むまいと思って読むのをやめた

あとあとがきのおまけ漫画気持ち悪くてつまらなくて自画自賛しててひどい

基本おまけ漫画は楽しみにして読むタイプだけど、この漫画のは全然読む気になれなかった

2017-09-07

喜劇だと思って読み進めていたら最後最後どんでん返しが来た時

具体例を書かないとなんの事だかという話な気がしたので書いてしまうと「四谷快談」か「陽だまりの彼女」を読んでいてこういう気分になった。四谷怪談ウェブマンガ無料で読める(リンク )。陽だまりの彼女市販小説。勧めるわけじゃあないから読んでがっかりしても知らん。

#### 以下ネタバレ注意


正確に言うとタイトルは少し誤りで、ハッピーエンドだと思い込んで読み進めていると最後最後どんでん返しが起こってバッドエンドだったとか、あるいは最後最後で鬱になってそこから好転せずにそのまま終了みたいなのに残念だなあと。もちろん逆もあるかも。

物語って2種類あると思っていて、1つはどういう結末か全く読めないもの。もう1つは読めちゃうもの少年漫画とかラブコメとかは後者ほとんどなのでは無いかと。

で、上で挙げた2つの作品ハッピーエンドだと(後者だと)思っていたのに裏切った作品ね。まあお前が勝手勘違いしただけだろという結論になってしまえばこの話は全くの無意味になってしまうのだけれど、そこら辺も他の人の意見聞きたい。

誤解されたら困るのだけれど私はそういう結末が嫌いなんじゃなくてハッピーエンドだと思わせるレールを敷いていて、最後最後でレールをぺらぺらーっと剥がしきって、かつそこに説得力が無いのが読んでいてがっかりする(この文章がそうでない事を祈る)。それが作品の途中であればともかくラストラストでこれをぶち込んでくると「は?」ってなってしまう(この文章がそうでない事を祈る)。四谷快談に関して、少なくとも私は本当に最後最後までそういう結末になるとは思わなかった。それが何故なのかはうまく説明できない。もちろんラストの直前まで読んでそう思ったわけだけれど、タイトルであったり絵柄であったりの要素はアルだろうと思っている。けど、読んだら私と同じような思いになるのでは無いかと。後半から鬱の話はあったけれどそれが話の中心だとは思っていなくて基本は「快談」だと思っていたから、だから最後まで読んではしごを外された気分。

絵柄とかキャラクターは大変好みだったから非常に残念。何がしたかったのって思ってしまう。切なさを出したくてああなってしまったのかな?。あるいは鬱エンドにしたかったという説もあって、それはどうしてそう思ったのかというと四谷快談を読んだ後に作者のpixivブクログを読んで鬱な話がお好きなのかなと思ったからだ。あと個人的には「打ち切り説」と「そろそろ終わらせたかった説」もある。

陽だまりの彼女に関してはちゃんと読んだのが数年前だからしかしたら違ったか、あるいは的外れだったかもしれない。四谷怪談を読んでいてこの残念感が似ているなと思った。あとがきでこのラストは私みたいな動物好きの人はほっこりしたんじゃないでしょうかみたいな事を書いていて「いや、お前はそうかもしれないけどさぁ……」と思ったのは覚えている。

そういう作品って個人的にはあまり過程評価できなくて、もし同じ作者の作品を読むってなった場合ラストを先に知らないとそこから先読む気がしないんだけど(前に嫁が本をラストシーンから読みはじめるみたいな増田あったな)、他の人ってどうなんだろう。どっちか読んだ人にこういう話のラストの展開についてどう思いながら読んだか聞きたいけどここまでこき下ろしてしまうとファン意見を聞くのは無理かも。個人的には読んでいて「は?」の1文字だった。

一応再度書いておくけど、予想外の結末であったりバッドエンド自体否定しているわけでは無いからね。

駄文大変失礼

2017-09-04

才能のある同人作家生活力の無さで低迷困窮してて辛い

胃之上とかxxzeroとかね。

当人twitterから漏れ出てくる情報によると、資金繰り生活環境や健康状態が凄く悪いみたい。

エロ同人に詳しい人ならこれ聞くとみんな驚くよ。

だってこの人達めっちゃ絵が上手いから。

トップクラス中のトップクラス


でもねー

生活習慣が破滅的な人とか金の回し方がうまく無い人とかは居るんだよね。

これは作家としての能力とは関係無いし、

1度ドツボになると1人で立て直すのすごくむずい。


商業作家でもこういう人いる。

西川秀明とかね。

自分単行本あとがきとかに書いてるけど、

重度の糖尿病なのにだらしない生活が治せなくて、死を待つレベルだったけど、

出版社編集者が「生活を全部預けて下さい」って言って

家の掃除から食事指導からやって立て直して、新しい連載を与えた。


本来そんなの自分でやるのが社会人と言ってしまえばそれまでだけど

人が助けて立て直せばまだ働ける人が

立て直せないまま消えていくのは非常にもったいない

それがとても才能ある作家だったりするなら超もったいない


そこで思い出すんだけど

昔のオタク生態漫画げんしけん』に出てきた原口というキャラが居た。

自分漫画描けないけどプロデューサーのような位置にいて企画マネジメント雑用をやって売上から抜いていく男。


これを『げんしけん』ではとても傲慢な態度の、金に汚い、寄生虫のように描いていた。

しかしあのポジション本来重要仕事であって、現実需要があるのではないか

漫画企画マネジメントと言うとこれは水物だから怪しさもたちこめるが、

それ以前の生活指導ファイナンシャルプランニングのセットは

だらしなくなってしまいがちな孤独フリーランス需要があって、

世のため人のため役に立つサービスになるのではないだろうか。

2017-08-31

あとがきを書かないエロ同人作家すき

何も弁明することはないという高潔さを感じる。

これが無駄に酷いの描いちゃった!とか、○○ちゃん大好き!とか、次は××を描きたいです!とか入ってると

いらねえ弁明や馴れ合いをするならこんなものを描くなといいたくなる。

エロに関わるものエロだけで己を表現して欲しいというのが俺の願いだ。

2017-08-27

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の正しい見方

酷評されていますね!「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」。

これだけの製作陣が集まって、何よりあの伝説映画アニメ化ということで、どこをどうするとこんなに酷いレビューになるのかと興味を持って観に行きました。

この記事スタンスとしては、この映画は誰にでも勧められるわけではないけど、ここまで酷評されていると「観に行くべき人」が行かなくなるのは可哀想だなあ、、という曖昧な感じで書いています

8/28 10:00 少しブックマークが増えたので、わかりにくいところを書き換えました。
8/28 11:05 横田守氏と細田守氏の書き違えがありましたので修正しました。同級生の絵柄もすごく好きですが、、、
8/28 11:55 横田守氏は河原崎家、野々村、遺作でしたね大変申し訳ないっす。なんか同級生系の何かも書いてた記憶があって、、、
8/28 12:45 後半に「なんでこんな脚本になった?の考察」を追加しました。

観る前と観た後の率直な感想

観る前「どうせ脚本大根仁氏がわかりやすく書きすぎて、薄っぺら映画になったに違いない」

↓ ↓ ↓

観た後「なんだこれは、、、微妙なところ付いてきたな。。。」

でした。

他の人はどう感じたんだ?と思い、映画レビューを漁りました。

そんなわけで「レビューレビュー」をしてみたのです。

(ちなみに、それらを踏まえた上での「正しい見方」は後半にあります。)

顔出しレビュアーの皆様

映画レビューサイトなどは匿名ということもあり責任が無いため極端なレビュー部分的レビューが多い感じがしました。

そこでYoutuberの皆様による参考レビューを見てみたところ、年代レビュアーの特徴も出ていて面白かったので、まとめました。

映画の良し悪しに関わらず、どういう種類の人が、どういうことを言っているのか、というのは参考になりました!

ネタバレなし】打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?【見た感想~酷評~】(じゅん じゅん)

https://www.youtube.com/watch?v=ImsZEy_5Q0U

レビュアーについて

・絵について

声優について

  • 声優も合って無い。年齢が合って無い。

・その他

総評

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?ノーカット解説感想 ネタバレ無し(Leo Kurashiki)

https://www.youtube.com/watch?v=h_TvQse51E4

レビュアーについて

・絵について

声優について

ストーリーについて

ネタバレ注意】酷評話題の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を実際に見てきた感想(しらふ(Cyruph))

https://www.youtube.com/watch?v=8L3zGz5O7-E

レビュアーについて

  • 論理的な感じ
  • 公平に語ろうとはしている
  • 若いと思われる

総評

・絵について

音楽について

ストーリーなど

声優について

正しい見方

さて、、、、

そんなわけで「正しい見方」、、、

少し長いです、、、

原作岩井俊二が好きじゃないと、そもそもナシ?

岩井俊二映画を観に行くときに、

を求めている人はいないわけです。

さて、原作とこのアニメ映画関係ですが、意外にも大根仁氏は原作ベースにしながら独自解釈で、魅力を増幅させようと脚本を書いたようです。

結果的に、

という作品となりました。

このアニメ作品でも映画の良さを残して、

大根仁氏が大人文化人部分を出してきてまして)

タイムリープの展開をより哲学的な形にまとめあげたりしています

そんなわけで、岩井俊二世界観理解できない、好きではない人にとっては、

単なる「よく分からない話」で終わるのかもしれません。

君の名は」と似たプロモーションによる失敗

プロモーションが「君の名は」を想像させたんでしょうねえ、、、

というわけで、デメリットが非常に出たという結果ですね!!!

ストーリー比較すれば、

という前向きに捉える人ももちろんいるでしょう。

それにしても大衆向けという意味では「打ち上げ花火〜」はちょっと難しすぎたのかもしれません。

そんなわけでプロモーションの失敗ということは確実に言えそうです。

ストーリーについて(ここネタバレです)

原作ではタイムリープは1回でした。あのとき違う行動をしていたら未来は変わっていた、という2つのストーリーを描いた映画です。

このアニメではタイムリープは何回も行われます(4回だったかな?)。タイムリープするための石という新たなアイテムも出てきます

原作好きにはちょっとアニメ的展開すぎ、という意見

石のアイテム効果で、現実感を薄くさせてしまって想像世界という感じがもちろん強くなりました。

そのため、原作好きな人にとってはちょっと不満はあるでしょう。

ただ、これによってアニメが好きな層にアプローチできると思って新たなストーリーを作ったのでしょう。

結果的にはそれでも良く分からなかったということで、アニメ好き層には響かなかったような感じがします。

タイムリープ意味について」

原作では、完全に2つの世界があって、それらは別々でした。ただ、観客はその2つの世界客観的に見ることによって、ノスタルジーや非現実感を感じて楽しむのが「打ち上げ花火〜」の醍醐味です。

アニメではそのタイムリープを全く別の意味で使っています

  • 行動を変えれば、運命は変えられる
  • 凝り固まった考え方では運命は変えられない。花火は平面の場合もあれば、丸い場合もある。

のような、能動的なメッセージを伝えようとしているあたりが違うところですね。

(この辺りが、若年層には全く伝わっていないっぽい、、、、)

声優について

詳しくないのでわかりません。

ただ、声優別に違和感は無いです(あまり期待していないというのもある)

絵について

詳しくないのでわかりません。

絵は確かにCGは浮いてると思います

あと「君の名は」もそうですし、横田守細田守氏、ジブリのものと比べても書き込まれていない部分が目立つのはその通りと思います

まとめ

レビューを見て感じたこと

キャラクター言動おかしい」というレビュー

 →岩井俊二氏が描きたかった人間全然理解できていないというか、世代の違いなんでしょうか、、、

  人って素直になれない時は変なこと言っちゃうっていう、そいいうことが理解されない時代になったんでしょうか、、、

ストーリー意味からない」というレビュー

 →ある程度、知見を持った人が映画作ってるわけなんで、理解しようという視点必要なんじゃないかなんて老婆心的に思います、、、

恋愛ストーリーなのに結果がよく分からん」というレビュー

 →この映画恋愛は真ん中に置いてあるけど主題では無くて、子供の頃の気持ちとかノスタルジー主題なんだと思うんですが、、、

結局観るべきなん?

色々な情報総合すると、こんな感じに落ち着くかと思います

原作好きな人が、原作をすっぽり忘れて観に行くと、爽やかな夏の午後のような気持ちになれる」

(どっちやねん!)

なんでこんな脚本になった?の考察

大衆的ヒットが得意な大根仁氏を擁立しながら、なぜこうなった、という話について少し言及を。

これを語るためには、2つのソース引用したいのですが、

ゴロウ・デラックス 岩井俊二 3月24日 160324

https://www.youtube.com/watch?v=4TeLnGkyCL0

この中で、原作脚本監督を一貫して行う理由を聞かれた岩井俊二氏は、こんなことを語っています

2017年発売 小説少年たちは花火を横から見たかった (角川文庫)」

https://www.amazon.co.jp/dp/4041056039

この本のあとがきで、岩井俊二自身がこんなことを書いています

こういうことを踏まえると、大根仁氏は依頼が来た時に単純なリメイク大衆受けする脚本ではなく、

そこに新しい世界を作りつつ原作を超える、新しい作品となるような脚本を作ること目指したのではないかと思われます

(完全な推測)

基本情報

あらすじ

小学生の典道と祐介は仲の良い友達だが、実は2人とも同級生のなずなの事が好きだった。しかしなずなの両親が離婚し、彼女母親に引き取られて2学期から転校することになっているとは、2人には知るよしもなかった。親に反発したなずなは、プール競争する典道と祐介を見て、勝った方と駆け落ちしようとひそかに賭けをする。勝ったのは祐介か? 典道か? 勝負のあとから、異なる2つの物語が展開する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/打ち上げ花火、下から見るか%3F_横から見るか%3F

ストーリーの種類

タイムリープ1回のストーリー

タイムリープ複数回ストーリー

岩井俊二書き下ろし

 タイムリープ無しのストーリー

https://www.amazon.co.jp/dp/4041056039

大根仁書き下ろし

 (未確認

https://www.amazon.co.jp/dp/4041054885/

2017-08-02

死人の声をきくがよい 感想

結構グロ多めのホラー超常現象系の作品

近い作品はぬ~べ~かな、稲川淳二理不尽さも併せ持ってる

腫瘍人物は基本死ぬことはないが、サブキャラバンバンぐろい死に方で消えてくなあ

あとがきにあるようにコナン級に身近で人死にまくってるけど大丈夫かこの世界

基本的ネタはなんでもありで描かれてる

宇宙人が人に取り付いてるとか、怪しい新興宗教が神を呼んだり、奇病が流行って人が狂ったり、サイコキラーが出たり

幽霊が出ると大抵人に取り付いてるな、たいていなんとかななってるけど

とりあえずオカ研部長、ダークアイドルがいれば安心感がすごいな

ゴーストチャネリングの子も強キャラ安心主人公やばいことなっても助かる感がすごい

自体オムニバスだしそこまで話進んでいかないな

ヒロインがずっと成仏しないのは主人公のせいってなってるのに進展する気配なし

最終回成仏とかするんだろうな

駄文

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170727091148

滑稽でもそうしとけば結構角も立たずに済むってことでしょ。

編集も嫁もいつも会ってても以心伝心なわけじゃないんだし。

子供も将来あとがき読んで親の気持ちこの胸に招来。

本のあとがき感謝率はラッパー以上

なんだんだよあれ。

この本を編集してくれた山田さんに感謝・・

取材に応じてくれた方々に感謝・・

支えてくれた妻に感謝・・・

うぜーw

はい取材に応じてくれた方々はまあわかる。

けど編集者はいらんだろ

ましてや妻は失笑レベル

たまに子供が出てきて大草

 

by ラッパーより

2017-07-24

[]ペルソナ5 92hくらい

10月半ばのオクムラパレス期限ちょい前

薄い本の作者が100hでクリアしたってあとがきかいたか自分もそれくらいだと思ってたけど全然おわんねーわこれ

つまんねーことで何度もやりなおししたりしてたからまあしゃーないっちゃしゃーない

攻略見ながらこれだから自力でやったらもっと大変だなこれ・・・

単純計算だとゲーム内時間半年で100hだから残り半年で100hで1週200hかかんのかよと思ったけど、

コミュイベントとかもう12月いっぱいで終わるってどっかでみた気がするから実質的に忙しかったりプレイ時間がかかるのは12月くらいまでで、1~3月はもう消化試合って感じでさくさく日数進むかんじになるのかな?

いやーしかしハマるなあ

千早たんがかわいすぎる・・・声優松来さんだったのか・・・

声もかわいいキャラ性格可愛いし絵もかわいい笑顔めっちゃかわいいマジでほれるわ・・・

ずきゅーんってきたね

でもリアルにつきあったら持ち前のセンスで余計な詮索というかつっこみしてきてうざそうとも

思ってしまう心の汚れた自分・・・

川上イベントもよかった

ダンガンロンパぺるそナってキャラキャラにまつわるストーリー面白くてめっちゃ好きだわ・・・

うーん1週目でコミュ全部MAXできるかな・・・けっこうぎりぎりっぽいんだよな・・・

二学期試験とかでつぶれるのが痛い!

操作しなかったとき主人公福山順)の声で「うーん」みたいなのがときどき出るんだけどこれがうざくて消したい・・・

りゅうじがバカすぎて不快

声優不快名前ぱっとでてこんけど声優の顔が浮かぶ。あい人間的にキライなんだよ

リザルト画面で敵をバカにするような発言するもの不快になる

りゅうじがばかすぎて墓穴ほりすぎでこんなんもっと早い段階で周りの人間に怪盗だってばれてるだろって感じ

杏は百合だし

真の告白イベント唐突すぎてぶっちゃけ微妙だったし

メインキャラ告白が総じて微妙ってどうなのよ・・・

サブキャラnほうがよっぽど感情移入できたわ

しかキャライベントでの選択肢、ひたすら相手に合わせた返答選ばないといけないのが苦痛だなあ

別に選ばなくてもいいけど効率悪くなるし・・・

主人公しゃべらないかほとんどのキャラが、自分の期待してる答えだけを主人公に求めて、最後勝手自己解決してる印象が強い

カバーはいいけど遮蔽物と敵までの距離が遠いときに待つのめんどいから工学明細みたいなのもほしかったな

時間制限ありでさ

プレイしたのがP3Pだったから、いろんなバリエーションあるダンジョン楽しい

でも結局のところ見た目とかやることがだいたい同じになっちゃってるのが残念だけど

P3Pみたいなかわりばえしないダンジョンひたすらもぐってくニーズメメントスでおさえてるしね

ただメメントスはBGMだ陰気だから時間やるのに嫌気さすんだよなあ・・・

BGM変更できればいいのに・・・

好きなBGMたくさんあるから

途中から夜寝る前のBGMに歌がつくけどあれリラックスできて好き

双子が笑うのもかわいい

うーん楽しい

もう人間パラメータMAXにしたから後はめっちゃがんばってコミュMAXにするだけだ

間に合うかなー・・・

人間パラ数値で表示してほしいなと思ってふと思いついたのが、ペルソナ5ってガンパレに似てるなってこと

あれほど自由度はないけど、なんとなくより一般向けにガンパレを洗練させたのが昨今のペルソナって気がした

あとモルガかわいいわー

p4やってないけどアニメだけは見てて、クマかわいいけど声がかっぺーなのがどうにも抵抗拭えなかったけどこれでいいんだよ

可愛いキャラ可愛い声!

ただ真のサトリナはちょっとお姉さんちっくすぎるかなとは思ったけど

あと仲間たちとの絆っつーか仲のよさがあんま感じられなくて、なんか他人の集まりって感じがするのもさびしい

2017-07-20

スペース増田のこと

みんな大好きスペース増田だが、召喚の条件がいまいちからない。

なんとなくホッテントリから来ているんじゃないかという印象があるが、一般化できるものだろうか。

そこでとりあえず、2017/07/20 9:30現在増田下部(スマホ版は上部)に表示されている「人気エントリ」8件および「注目エントリ」8件の計16件について、スペース増田の出現の有無を調べて下表にまとめた。

最初リンク貼ってたんだけど、リンク多すぎでスパム扱いされたのか投稿できなかった。そういう仕様だっけ?)

人気エントリ

元増田(anond:~)ブクマトラバスペース増田
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気づいたこ


あとがき

こんな ことをしていて 楽しいですか

もっと 時間は 有意義に 使うべきでは ないですか

外は いい天気 ですよ

https://anond.hatelabo.jp

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170703124717

その3冊とも読んでるけど

全然ひどいあとがきじゃないやんけ!!!

お前は耐性低すぎ

本当にひどいあとがきとは「主人公嫌いなんですよねー死ねばいいのに」って書いてあるようなあとがき!!!実在する)

作者自らがあとがき自作品の余韻を台無しにするマンガ

ブラクラ

シュトヘル

・累

ある意味で救われる人もいるかもだけど、やっぱり公式でそれやられちゃうとなーってなるもののほうが多い

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620084444

ロードススレイヤーズオーフェンブギポ猫の地球儀めっちゃ好きだけど「名作」というポジションに行けてるとは俺も思わないな。

物語としては名作だけど、文化的に名作として扱われてるとは感じない。

その辺の作品群を読むことが「教養」という風に受け止められてないというのが大きい。

アニメにもエロゲにも「教養としての作品たち」みたいのがあるのに、ラノベにはそれがない。

年取ったファンが「あれは凄く面白い」「エポックメイキングだった」と言っていても、それは教養語りと受け止められず、ただ懐古という風になってしまう。

それが何故かはわからない。ラノベが未熟だから、などという簡単理由ではないだろう。

はいえ、「名作」がない、つまり「触れていることが教養とされる作品群がない」ことは必ずしも悪いとは思わない。

名作とされる作品群が発生するということは、権威が生まれるということに繋がるからだ。

それを読んでいるということを誇り、知識考察をひけらかす衒学に走り、触れてない奴を浅学と馬鹿にする権威主義

そういうものが、ラノベ界隈ではあまりない。そういう振舞いをしようとする人がいても、周囲から馬鹿にされるだけだ――それこそ懐古厨として。

同じ時代を生きた人に素早くリーチし、高速で消費され、そして次の世代過去の積み重ねにも触れねばというプレッシャーを受けず読みたいものをスッと手に取れる。

その猛烈な速度は、たぶんライトノベルのいいところだ。

大塚英志小説版サイコあとがきで書いた文章に、

「速度。そう、重要なのは消費される小説けが持ちえる速度だ。屑さえも書物に仕立て上げる速度だ。その速度に乗せなければ届かないことばというものがある。その速度に乗せなければ届かない遠い場所に読者がいる。」

というものがある。

この文章が書かれてから20年がたっても、ライトノベルは速度を失っていない。

2017-06-15

[]棚園正一「学校へ行けない僕と9人の先生

普通」ができなくて不登校になって、その間にいろんな先生とかかわりがあった

最後鳥山明と縁ができて立ち直れて今では漫画関連をなりわいにできてます

おわり

ドキュメンタリーみたいなもんだから終始淡々と進むのはしょうがないけどあまりにも平坦で読むのがきつかった

ラストの立ち直り部分が一番知りたかったのに肝心のそこがダイジェストだったかめっちゃがっかりした

代わり映えのしない不登校時代描写があまりにも長すぎた

何か出来事があってもオチがなかったりして、なんでこんな中途半端出来事マンガにしたの?って疑問に思うところも多々

あとがき鳥山明が「漫画家の家に直接おしかけるのはやめろ。編集部いけ」つっててワロタ

読後感のがっかり加減が、さびしすぎてレズ風俗にいきましたレポと似てた

「思ってたんと違う」「そこに比重おくなよ」っていう感じ

さびしすぎて~みたいにタイトルの部分と中身との期待値ギャップがあったわけじゃないけど、マンガとして読んだとき構成への不満、物足りなさはどうしても否めない

クジラックス先生同人誌「がいがぁかうんたぁ」の内容について

同人誌なので正規に手に入れる手段はないが、内容が気になるという人もいると思うので。

小学生少女が一人で家にいる

市役所役人を名乗って放射線レベルを調べるという男が家に尋ねてくる

少女は初め警戒気味だが、男はリアル役人っぽい演技をしながら、まんまと家の中に入ることに成功する

玄関に入った途端調査をすると見せかけて少女を後から殴打

カッターで脅しながらガムテープで口をふさぎ結束バンドで手の親指を繋いで拘束する

そのまま脅かしながら少女の部屋で中出しセックス

一ヶ月前から調べて親がいないことも把握済みの男

出し終わってよっしゃまだ行けるかといったところで一巻おわり

あとがきのところに子供落書きみたいな絵で犯行に使った男の鞄の中身の紹介

2巻は前回の続きで、咥えさせたりスク水着せたり色々

自分名前を呼ばせ、大好きとか結婚しようとか言わせつつひとしきり楽しんで、パンツを持って男は去る

エピローグ、完全にトラウマになりプリントを届けに来た友達ピンポンが聞こえただけで激しい恐怖に襲われうずくまる少女

学校を転校することになり、うつろな目で車に乗る

場面変わって別の少女の家、ガスの点検を名乗る男がやってきたところで終わり

とらのあな商品ページ(18禁https://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/15/79/040030157963.html

問題となるのは冒頭の部分とあとがきの持ち物紹介だと思う。

当然これを購入するような人間なので規制されろとは思わないけど、

まあ確かに実際に事件が起きて、犯人がああい供述をして、これを見れば警察としては注意をせざるを得ないんじゃないかなと思う。

違法Dlがなければみたいな擁護もあるが難しいかな。

部数が限られてるとは言えネットがあれば誰でも買える通販で売ってるわけだしね。

TV犯罪の手口を紹介しても何も言われない、ということを言う人もいるけどそれも邪推じゃないかな。

強姦暴行と言い換えたり、いろいろなところで自主規制が入ってるのは注意されてきた事があるからだと思う。

一昔前だとパンチラの盗み撮りの仕方とかバラエティーで紹介してたことも合ったらしいけどねw

この件で問題だと思うのは作者は穏便に話が進んだと言ってるのに、メディア表現と食い違うところだね。

警察からマスコミへの伝え方に問題があったのか、マスコミの伝え方が悪いのかわからないけど、

必要以上に事を大きくしようという悪意を感じるね。

まあえげつなさと実用度でいえばろりともだちとかロリ裁判の方が上だし、

今回みたいな具体的な方法記述しない形で今後もリアルロリエロ漫画を書いてくれればと思います

2017-05-28

[]

レッドクイーンを読んだ。能力者たちが戦う下剋上ものファンタジーだった。要するに海外版ラノベですね。

なんか三部作らしくて、読み終わった一巻だけでは完結していない感じ。ただ一段落はしているので区切りとしてはいいのかなあって思う。

内容としては、いろいろと詰め込みすぎなきらいがあるかなあって気がした。あと、中盤から終盤にかけての主人公の心情にどうしても寄り添えなかった。

まあ最終ページを先にチラ見してしまたからってのもあるんだけど、妙にとある男性キャラクターにべったりしすぎてるんだよね。

訳者あとがきにもあったけれど、革命集団思想にどっぷりとつかってしまメアのありようがもどかしかった。

あと、中盤で中だるみが感じられたのもマイナス。序盤から能力開花までは怒涛の勢いで進んでいくんだけれど、そこから足踏みしてしまうのが勿体なかった。

読後感としては、やられっぱなしの主人公の姿が最後まで続くので、適役をぎゃふんといわせる続刊が待ち遠しくなる内容だった。

途中でイラストがぶっこまれているのにはビックりした。

2017-05-17

[]安部真弘「あつまれ!ふしぎ研究部」1巻

イカ娘の作者の新作

催眠術にかかりやす少年

催眠術が好きなおっとり巨乳お姉さんキャラの先輩と

怪力でタコスっぽいキャラでザでマジックが好きな女の子

オカルトが好きな地味品乳女の子

がふしぎ研究部でドタバタするちょいエロコメディ


風紀風紀うるさいおさげめがね委員長キャラが実はすげーhentai妄想しまくるところ以外は総じて微妙マンガだった

あとがきでイカでできなかったお色気とかをいれてる実験だって書いてあったけど、

まだはっちゃけ切れてないかんじがする

もっと毎話にお色気を入れるくらいでもいい気がするけど、お色気をみたいキャラがいないんだよな・・・

イカちゃんのパンツがみたい

侵略部の面子パンツがみたい

ってのはあるんだけど

たぶんこれからキャラも増えるだろうけど、イカのカワイさだけでもってた前作に対して、良くも悪くも下手なてこ入れをしなかった編集のことを考えると、今後面白くなることはあんまり期待できないかなあ・・・

イカちゃんが恋しい・・・

2017-05-12

[]秋山瑞人猫の地球儀

再読

多分3回目か4回目

中古で買う→2,3回読む→断捨離処分→どうしてもまた読みたくなってブックオフ探すけどみつからない→仕方なく通販中古買い直す→読む

という感じ

やっぱり2巻の後半の一連の流れで泣いた

何度読んでも泣いちゃう

あとがきで次出すとしたらうんぬんかんぬん書いててEGFのことを思い出させられて鬱

猫の地球儀の続編がどうこうとも書いてて、まじかそんなことかいたかと新発見

あと2巻のラスト一文だと思ってたのがラストじゃなくて自分記憶もあてにならんなと思った

2017-05-09

エロ同人誌のあとがきでやめてほしい文章

楽しんでいただければ幸いです

ってやつ

婉曲的にそういわれると絵の裏に作家がちらついてしまうだろうが

2017-04-15

こんなゴミみたいなマンガの作り方があってたまるかふざけんな

http://anond.hatelabo.jp/20170415182325

最後まで読んだら、あとがきに予想の斜め上のことが書いててブチ切れそうになってる。

今だから告白しますが、僕はこの物語第一話を作り終えた次点で次の話をどうするか全く考えていませんでした。

キャラクターも主要な人物以外は何も考えていなくて、近藤先生クラスメイト全員分のデザインを先に自由に描いていただいて後から僕がそのデザインに適宜キャラクターをつけていくという変わった方式物語を作っていきました。

言い訳ではありませんが、こうした物語の作り方こそ、マンガ醍醐味ではないか勝手に思っています

それをどう料理するかは来週の自分に任せる。僕はそんなひりひりするマンガの作り方がとても好きです。

そんなひりひり感を読者の皆様にも味わっていただけたのなら、こんなにうれしいことはありません!

ふざけんなああああああああああああああああああ!!!


私はこの部分を読む前に、先の感想を書いた。

まり支離滅裂な内容や展開、一貫性のないキャラクターたちのブレ具合に頭がクラクラしたと書いた。

まさかこんなアホな作り方をしていたとは思わなかった。

確かにそういうマンガの作り方が当てはまる作品はあると思う。そういう作り方がうまくいく人もいるだろう。

だが、こういう人間を描くのが大事作品でそれはダメだろマジで。そして、お前のような人間がやっちゃダメだろそれ。

多分終わり方は最初から決めてたんだろうなと思ったし、実際3巻の途中で思った通りの結末になった。

その過程はもうぐちゃぐちゃで、

特に最後は殺しきれなかったキャラを強引に殺しただけ。

そういう意味不明な展開だったから、最後主人公ラストシーンのような選択をする説得力が全くない。

もうほんとひどい。

なんだこれ。なんなんだこれ。

ゴミマンガと言うだけならまだ許せるが、作り方も最初から読者を舐めきった作り方をしており、

それを誇っている作者のコメント

自分天才だと思ってる馬鹿作者としか思えない。

それをどうどうと載せるヤングアニマル編集部


すべてがゴミすぎてすごい腹がたった。

2017-04-02

[]

瀬戸ミュージアムに行ってきましたわ(二度目)

ポイントカードがありますけど、

頻繁に行くなら年間パスポートを購入した方がよさそうですわ。

目玉の企画展は「陶磁器図案家 馬淵利貞 展」ですの。

昭和の長い期間にわたって陶磁器デザイン活躍された方でした。

スケッチブックが9冊遺されていて、内6冊の504ページに

約890のモチーフが描かれているとの説明でしたわ。

残りの3冊はよくわかりませんわ。

晩年まで民間に移って活動された馬淵利貞氏の言葉

「筆をとる仕事なら70歳をこえても手がふるえることなくできる」

という主旨のものがあって、

葛飾北斎名言富嶽百景あとがき)を思い出しました。

もうひとつ企画展として、瀬戸市の若手陶芸家作品が展示されており、

パンダペンギン意匠に使った作品のあざとさと

二種類のモノトーンの人気動物陶磁器の絵付けに向いていることを

痛感しました。

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