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はてなキーワード: 民明書房とは

2020-06-09

anond:20200609160029

まあ根拠を出してきたときもだいたいは論文と見せかけた民明書房が出てくるんですけどね

anond:20200609153942

その発言根拠査読済みの論文なのか、たんなる本人の経験則なのか、民明書房なのかは本人じゃないとわからないじゃん

2020-04-10

人間はみんな生まれからの全ての記憶を持っていて、「忘れる」というのは記憶しまった場所の鍵を無くした状態である

きっかけさえあれば思い出すことは可能

っていうのをどこかで読んだ気がするけど

民明書房的なやつだったかもしれん

2019-12-02

エコーチャンバー業界用語でコエーバーチャ

怖い婆ちゃんにずっと怒鳴られ続けるうちにそれが正しいと信じ込む現象

これって民明書房で出せますか?

2019-11-16

サウナってようは合法ドラッグなんでしょ?

最初に言っておく「規制しろ。なんて言うつもりは一切ない。まずはタバコを地上から消してくれ」だ。わざわざカッコで囲んだんだからこれで絡んでくるなよ?

サウナって結局は「ととのえる」ためにやっているんでしょ?

ネットで調べると「ととのわなかったならそれはサウナではない!!」と断言してる連中がサウナーを自称している様子がそこかしこに見られる。

まり、彼らは健康のために汗をかきたい訳でも、異国の風呂体験してエキゾチック気持ちになりたいのでもなく、水風呂に浸かって苦痛を味わいたいわけでもなく、ホモセクシャル性癖の持ち主として他人の裸を見たいわけでもなく、ロリータコンプレックスの持ち主として幼女を連れたお父さんがフラっとやってくるまでの時間自然に潰したいわけでもなく、我慢比べで男を見せるという昭和マッチョイズムを引きずっているのでもなく、「脳内快楽物質が駆け巡る瞬間を手にするための行程として」サウナに入っているのだよな。

これはもう完全に薬物摂取となんら変わりがないものといっていい。

レストランで美味しいものを食べて幸せを感じるのは味覚を刺激されるからだし、風俗気持ちよくなるのは性感帯への刺激によるものなので、これらはドラッグ摂取のような「直接快楽物質を脳に撒き散らさせるよう体に細工を施す」行為とは完全に別個のものと言えよう。

しかし、サウナで「ととのえる」のは上記で述べたドラッグ摂取の再定義に完全と言えるほどに当てはまってしまっている。

その是非は置いておくとして、現在用法におけるサウナは間違いなく合法ドラッグ一種であろう。

民明書房 もしもしドラッガー より』

2019-10-23

anond:20191023173531

洪索磊(ホン・ソーレイ

北宋の名将。

誰の意見にも耳を傾け、政敵の主張でも良いと思えば同意したという。

日本では明治時代に洪索磊の伝記が翻訳されて人気となり、

相手言葉同意するときに「ホンソーレイ」と言うのが流行した。

それが「ほんそれ」と訛って現代まで伝わっているが、

いまでは洪索磊の活躍はすっかり忘れ去られている。

民明書房刊「本都壮麗名将列伝」より)

2019-10-07

anond:20191007164430

宙々しい(そらぞらしい)

 

というのがあるらしいよ民明書房

2019-10-03

anond:20191003121936

普通に暮らしていれば必要のない知識をその場にあわせて提示することで問題みえる化解決誘導する手法

ヒキニートはむりやりひきずりだしてもダメだ。嘘でもほめて家から引き出すべき by民明書房

2019-08-09

anond:20190809181508

孫の手


中国西晋時代の書『神仙伝』に登場する仙女・麻姑(まこ)に由来する。

麻姑は爪を長く伸ばしており、あるとき後漢の蔡経が、その長い爪で自分かゆいところを掻いてもらうと気持ちがいいだろうと言い、叱責されたことに因む。のちに「麻姑の手」が訛って「孫の手」と言われるようになった。

民明書房かなにかか

2019-08-04

白米は2度死ぬ

日本(にほん/にっぽん)には古来より白米信仰存在した。

保存性の高さから年貢としても用いられてきた白米はいしかただの食品とは一線を画する物と信じられてきた。

白米は栄養価が高い。

白米は偉い人が食べるもの

白米さえ食べていれば幸せ

この神話とある病の発見により打ち砕かれる。

その名は「脚気」。

かい話は本題から外れるので結論から言えば、白米は万能の食品でなどでは全くなく、白米に偏った食生活栄養バランス崩壊を招くのである

こうして白米神話は1度は崩壊した。

白米神話戦争敗戦とともに蘇る。

物資不足の中、多くの食品庶民にとって貴重品となっていった。

あらゆる食べ物が貴重品となる中で、庶民が口にする機会の減少を最も嘆いた食品最大公約数こそが白米である

白米が万能の栄養を持ち合わせないという事実は、戦後の飢えた民衆とは無関係事実である

純粋カロリー不足による死すらも目前に迫る世界では、栄養という言葉カロリーという意味に置き換わる。

白米の持つカロリー純粋栄養として扱われ、カロリー不足という万能の死を回避する無敵の栄養商品として白米は再び蘇る。

飽食時代が再び白米を殺す

21世紀、日本食糧事情は大幅に改善されていた。

多量のカロリー摂取による成人病問題となるほどにまで。

栄養という言葉意味は、タンパク質や様々なミネラレル、ビタミンバランスよく取るという意味に置き換えられていく。

カロリー摂取目安は到達目標ではなく制限目標として設定されていく時代

嗜好性の高い書品の増加により街にはカロリーが溢れていく。

何気なく飲んだタピオカミルクティーの500㌔㌍と同じだけ何かの摂取を諦める必要があると人々が悩む時代

白羽の矢が立ったのは白米である

聖域となっていた白米はゆっくりとその神秘ヴェールを解かれていく。

白米が食べられることを有難がっていた時代、当たり前になっていく時代、そして食べないという選択肢に人々が辿り着いた時代

戦争という暗黒時代が1度は戻した時計の針、それは再び運命場所へとたどり着く。

白米2度目の死。

日本という国で最も名の知れたその食品が、食卓上の存在意義を問われる日がやってきたのだ。


出典:民明書房「白米信仰の死」

2019-06-17

anond:20190617161502

古代中国、脳の神秘的な力を引き出す「脳神秘」という武術があった。

流派の二代目は「脱皮するように常に新しくしていく」という意味を込めて「脳新皮」と改名

さらなる隆盛を誇ったが、三代目への代替わりの際に二代目の一番弟子が反発し、「大脳新皮」という新流派設立

弟子の数こそ下回るものの、厳しい修行によって一人ひとりの強さは脳新皮を上回るとされ、

「数の脳新皮、質の大脳新皮」と並び称されるようになった。

いま人類を霊長たらしめる脳の表面部を「大脳新皮質」と呼ぶのはそれが由来である

民明書房刊「DO I KNOW 中国拳法?」より

2019-05-25

電車内で痴漢を働く不届き者に針を刺すのは、実は古代より存在する方法なのだそう。

その奥義を極めたのが、男塾って学園の飛燕って人らしい。ナントカって本に書いてあった。

民明書房って出版社だったかな、そんな名前

「人を見かけで判断しない方がいい…死ぬことになる」と、被害者女性が言ったら、それは

本物と考えていい。

まあ、つまり痴漢なんかするなクズ、ってこと。

2019-05-19

anond:20180719105340

ゴルフ

「この技の創始者 宋家二代 呉 竜府(ご りゅうふ)は

 正確無比の打球で敵をことごとく倒したという。

 この現代でいうゴルフスイングにも酷似した打撃法は

 運動力学観点からいっても弾の飛距離威力・正確さを

 得るために最も効果であることが証明されている。

 ちなみにゴルフ英国発祥というのが定説であったが 

 最近では前出の創始者 呉 竜府の名前でもわかるとおり 

 中国がその起源であるという説が支配である。」

               民明書房刊「スポーツ起源異聞」より

2019-04-11

俺、転生したら民明書房社員になるんだ…。

竹書房でもいいけど。

2019-03-14

anond:20190314191516

ちゃん民明書房刊『伝奇具琉宇舞』を読めって。

中国雲南省の奥地にあるって書いてるだろ?

2019-01-24

anond:20170423140749

マナー違反です。

ケチャップスプーンで卵全体に塗り塗りするのは「ケチを広げる」と言われ、相手に対して失礼な行為とされています

民明書房「これ一冊で身につく・マナー編」より

2018-12-10

anond:20181210164017

江戸時代庶民あいだで神社絵馬奉納する習慣が根付いた頃、

ある神社にあまりにも絵が下手な絵馬があり、それを見た人々が笑っていたところ、

それを神主が聞きとがめ

「絵が下手であれば恥ずかしいと思うだろうにそれでも信仰のために奉納した心をこそ褒めるべきだ」

と説き、人々は恐縮したという。

それからというもの、敢えて絵を崩した絵馬奉納する慣習が生まれたという。

増田が見た絵馬もその慣習に則っていただけかもしれないね

民明書房刊「絵馬 〜和と尊〜」より)

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