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はてなキーワード: 結界とは

2018-06-07

ヲタサーのヴァルキリー警報

時間が作れる、すなわち我と同等の実力を持つようになったこの繰り返す運命を変えて欲しい、その為に君達をここまで鍛えたのだから久しぶりに馴染みのゴールドソーサーに行ったら、預言書にも記されているようなヲタサーの姫がいて、神が定めた通り、旧来から導かれし者たちがいいように転がされてた。

見た目の存在価値キャラ設定仔猫ちゃん戦闘スタイルも、古文書にあるところのヲタサーのザ・ダークプリンセスのもの

シルクドレスを着る、クポいアーティファクトが我々の努力嘲笑うかのようにと好き、どこか守りたいものほど守れない、光の属性が実に素晴らしい、妙に「かの者」を褒める、必要以上にリアプノフ指数が近い、謎の触れるもの全てを切り刻むボディ浸食特別魔力の高い“世界真実”ならばないけど神の意志とは異なりブスってほどでも――かつての絶望を想起させる。

お盛んなことだねえと幻想(おも)い、帝国湾で獲れた鮎魚女を木の芽焼きにしたもので一杯飲(や)りながらもちょくちょく通うようになって、導かれし者たちともSNSでつながる……と予言書にも記されているようになってきたのだけど、其で(…チッ、無能共が……)分かったことがあった。

その肉体は鋼鉄よりも強いと言われるヲタサーの姫はすでに暗黒の契約していてその力を電脳世界ルーフェニキシウス上で全く結界に封じ込める様子も……そして、帝国の野望を阻止することもなく発信し続けているということだった。

導かれし者たちを補足していくほど、偽りの縁を繋ぎもの上位次元だが、しか導かれし者たちを媚びては導かれし者から追い討ちをかけるように褒め返されるという仔猫ちゃんプレイが行われて……この先にガストラケフカ…そして…三闘神がいる――だが、我々には関係のないことがわかった。

しかし、そのインフォニアには帝国威信にかけて必ずと言っていいほど、集合体にされる如くに常に傍らに在ったもう一人の英雄とのファ・ナシが挟まれていた。

グルガン族の勇猛な戦士ゲームを楽しんだ!」「グルガン族に破壊再生デュアルしてもらった!」みたいな調子だ。

其れ帝国女子寮の浴場を覗きに行っていて、これはある種合理的かもしれないと思った。

暗黒の契約をして坐す。尚且常に傍らに在ったもう一人の英雄との関係が悪いわけでは…ない……。ついに人類は滅ぶのか……!。

そのことをしっかりとアピールし、帝国製の燻製肉を切り分けつつ囚われし者プレイ執行すれば、よけいな誤解から変な幻想錯綜パショニエに神の望みし運命選択される所もなく、かつ、「かの者」に対しても聖なる関係ファンタズム抜きだという紳士的な因果の鎖を強いる純粋な闇の意思キングダムハーツ)が成し遂げる。

それほど強大なかりそめの平和絶妙な間合いを保ち、この世の『闇』を感じつつ、女子供には決して手を出さな自尊心や仮初めの道化師刻印欲求を満たすことができるのだ。

誰もが勝利確信したその時、ヲタ帝都の名も無き店で働くサーの花嫁…たとえば預言書の記述からダーククリムゾンメンバーや暗黒と同調せし吾輩に送られる言の葉は、どれも魂のすれちがいを招きかねないオーラの酒や女などよりよほど良いアルテマ呪文ばかりだ。

預言書の記述によれば未来を託されし定めの者はいない、罵りあう愚民共を殺戮したいのだが、もしかしたら小数点以下の確率で盗めるかもしれないと思わせるのも、言ってみれば絶妙な間合いの一握り――貴様の言いたいことは分かる…だがある…だが、そのうちの一つは“今”消える…。

もし、この世界の“偽り”が暴かれたとして我らがグルガン族の勇猛な戦士の座する場所にいるとくりゃあ、それほど強大な言動はすぐにでも人間をやめさせる…お前ほどの実力があれば分かるだろう。

たとえ闇を討ち滅ぼそうとも、もし宿命グルガン族の勇猛な戦士がもともと超越者サーでゲットしたデウス=エクス=相手であったとしたら、グルガン族の勇猛な戦士は姫に――嫌われても、恨まれても――服従であらァし、囚われし者ゲームプレイに対するもう一つの物語を話そう…………て諫言をいうなんてことはできないに違いない。

ただ、そんな惨状により発狂したクェッ・コンセインクァツァでは自己神でありながら人に肩入れする承認イドを満たすことが可能であると神のコデックス規定されてはおらす、ヒトゥ=ヅメィという絶対防御シールドを携えて再びザ・ダークプリンセスの宿星の座に舞い戻ってきたと考えれば辻褄が合わないわけではない…いや、むしろ……。

考えれば考える程合理的な魔導論理式であらァ。

今後暗黒の翼を拡げしヲタ人の優しさにつけこむ愚劣なサーヴァントは随所族の盗賊の城で増殖する危険性がある。そのような危険から神のよりしろを護るには、我らに与えられし光だけでせいぜい無駄努力に励んで必要以上に首を突っ込ま…キマリは通さないことだ。

これは、真実に基づいた幻想――

2018-05-10

展示会に露出度の高い女性を配置するの、もはや逆効果

今年もIT Weekを見に東京ビッグサイトに行って来た。

毎年何度か展示会を見に行ってるけど、今回はっきり確信した。

展示会にいる露出度の高い女性、もはや逆効果

通路に配置させてる所、マジでブース内ガラッガラ。

露出度の高い女性達が結界となり、ブース内には誰も近付けず。

女性通路ノベルティ差し出す。避ける。

一番酷かったのは、JKビジネスのような制服姿の女性を並ばせていた企業。(すぐに去ったので企業名わからず。見てきた人いたら補足してくれ。)

4マスくらいのデカ目のブースだったが、皆明らかに避けていた。

2018-04-26

anond:20180425214423

固有結界(車)がなくては宝具(チンチン)も使えぬ雑種が!

2018-04-04

固有結界やりたいです

どうしたらできるようになります

2018-02-28

フィクションにおける南極歴史

古代

約2000万年

宇宙から飛来したUFO南極へと落下(影が行く)

10万年

宇宙から飛来したUFO南極へと落下(遊星からの物体X)

1万2千年以上前

堕天翅族がアトランディアの地(南極)に高度な文明を築いていた(創聖のアクエリオン)

紀元前2000年

プレデター南極に降り立つ。人類建築技術を与え神として崇められた。

神殿を建造させ、100年ごとに成人の儀式のために地球を訪れ、エイリアン宿主となる生贄を求めた。しかし、あるとき繁殖しすぎたエイリアンによって敗北し、全てをリセットするため自爆装置を用い南極文明消滅させた(エイリアンVSプレデター)

1838年

アーサー・ゴードン・ピム、友人オーガスタスの協力のもと帆船グランプス号に密航する。

船員たちが反乱を起こして船を乗っ取ったり暴風雨で船が漂流したりするが、辛くも南洋を目指す貿易ジェイン・ガイ号に救出される。

そのまま南極探検に向かい「テケリ・リ」と鳴く動物に遭遇する(ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語)

1868年

ネモ船長人類で初めて南極点を征する(海底二万マイル)

1889年

ノーチラス号は資材補給のため南極秘密基地へ向かう。基地南極の地下にある大空洞に、2万年前に古代アトランティス人が建造した巨大なドックだった(ふしぎの海のナディア)

1930年

ミスカトニック大学ダイアー教授率いる探検隊、南極大陸に向かう。

生物学者のレイク率いる分隊狂気山脈発見。「古のもの」の化石を数体発見するがショゴスの襲撃を受ける。

最終的にたった2名の隊員のみが帰還する。1人は錯乱状態となっていた(狂気山脈にて)

1937年

イギリス軍による「ポラリス作戦」により南極大陸で発見された、凍りつけの「プリズナー・オブ・アイス」と呼ばれる怪物。この怪物兵器利用を企むナチス・ドイツ軍による攻撃が始まった。

アメリカ軍より依頼を受け主人公アメリカ軍諜報部のライアン大尉は「ポラリス作戦」に参加し、潜水艦ヴィクトリア号に乗り込み南極へ向かい基地ナチス怪物と戦う(プリズナー・オブ・アイス邪神降臨~)

1938年

1945年

ナチスの残党が宇宙人との戦闘勝利し、遺跡から聖杯を手に入れ新たな帝国南極に築く(ADVANCED WORLD WAR 〜千年帝国の興亡〜、難局!ED)

1955年

昭和30年代、敗戦から復興を進める日本は、戦勝国を中心とした国際地球観測年による南極観測への参加を表明する。しかし、他の参加国から敗戦であることを理由罵倒される。そして、日本に割り当てられた観測場所は「inaccessible(接岸不可能)」とされていたプリンスハラル海岸であり、日本は全く期待されていなかった。その中で、倉持たちは日本世界と肩を並べる時が来たとして、南極観測のために尽力する(テレビドラマ南極大陸 」)

1958年

二次越冬隊を乗せた南極観測船・宗谷が例年にない悪天候と氷河に阻まれ立ち往生してしまう。

その4ヶ月後、往生したままの観測から飛行機基地に降り立ち、本日中に全員が昭和基地から撤退帰国するよう命令が下る。しかし犬達を連れていくことは許されず、潮田達は苦渋の決断で数日分の餌を与え、南極に犬たちを置き去りにして帰国する。

犬達は鎖から逃れ、1年後に生き残っていた兄弟犬タロとジロに再会する(南極物語(ノンフィクション))

1964年

無名雑誌ライターであるオリバー編集長に命じられ南極圏の科学取材を命じられる(南極ピンク作戦)

1966年

南極に生息する怪獣ペギラ南極観測隊の基地を襲撃したが、南極の苔から取れる物質ペギミンHが弱点であることがわかり、それを搭載した気象観測ロケット迎撃されると、黒煙を吹きながらどこかへ飛び去る(ウルトラQ)

1969年

イギリス細菌研究所で開発されたウイルススパイによって盗み出されたが、スパイの乗ったセスナアルプス山中吹雪のため墜落し、ウィルス流出してしまった。

ウイルスは全世界蔓延半年後には35億人の人類を含み地球上の脊椎動物ほとんど絶滅してしまう。

わずかに生き残ったのは南極大陸に滞在していた各国の観測隊員約1万人と、海中を航行していて感染を免れた原子力潜水艦ネーレイド号やT-232号の乗組員たちだけであった。過酷な極寒の世界ウイルス活動を妨げ、そこに暮らす人々を護っていたのである。隊員らは国家の壁を越えて「南極連邦委員会」を結成し絶望の中から再建の道を模索する(復活の日)

1979年

1982年

1984年

南極の奥地にある機械の城ネオラード拠点とする、メカ人間帝国「新帝国ギア」が人類への攻撃を開始する(超電子バイオマン)

1985年

1990年

ロシアは密かに育てていたテレパスたちを使って、南極の地下に生存している種族とのコンタクトを試みている (コリン・ウィルソン「古きものたちの墓」)

1991年

「私」が氷男と結婚南極旅行を持ちかける(村上春樹「氷男」)

1992年

南極舞台にしたクレイアニメピングー」が日本放送開始

1994年

学会で使うテープを間違って娘たちに送ってしまった江崎教授のために両津勘吉中川圭一が協力して世界中を駆け巡る。娘の冬子がいた南極両さん制服のまま海に落ちたり、白熊と格闘する(こちら葛飾区亀有公園前派出所「絵崎教授80時間世界の旅の巻」)

1995年

1997年

西村淳、昭和基地からも遠く離れた陸の孤島南極ドームふじ基地料理人として派遣される(南極料理人(ノンフィクション原作でした))

1999年

太古に南極に落ちた、人間ミュータントに変える隕石のかけらをララ・クロフトが探す(トゥームレイダー3)

2000年

アメリカロシア研究員たちが「古のもの」の遺体発見する(ティム・カーラン「HIVE」)

2000年9月13日

セカンドインパクト南極大陸が消滅する(新世紀エヴァンゲリオン)

2002年頃?

2ちゃんねるオカルト板で「南極のニンゲン」と呼ばれる未確認生物都市伝説が生まれ

2003年

ダイノアースに古くから伝わる伝説「氷の底の爆竜を二度と目覚めさせてはならない。もし目覚めれば、白い恐怖とともにこの世は終末を迎えるだろう…」

南極の氷山からまれた極寒爆竜コンビを、アバレンジャー正義の爆竜たちが迎え撃つ(爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーキンキン中!)

2004年

2006年

コウテイペンギンマンブルが「エイリアン」に拐われて水族館に連れて行かれる(ハッピー フィート )

2007年

新人サファーのペンギン「コディ」がサーフィンワールドカップで優勝を目指す(サーフズ・アップ)

2009年

アメリカ南極観測所“アムンゼン・スコット基地”。キャリー・ステッコは、この極寒の地で働く唯一の連邦保安官。事件など起こりようもなく、せいぜいが雑用ばかりの退屈な日々を送っていた。ところが、冬を控え、あとは数日後に迫った最終便で帰国の途に着くだけと思っていた矢先、他殺体の発見という驚くべき事件に遭遇する。それは紛れもなく南極で起きた最初殺人事件だった(映画ホワイトアウト」)

2011年

2012年

オルタンス、南極フランス観測基地料理人となり1年間の任期を無事に終える(大統領料理人)

2015年

碇ゲンドウ冬月コウゾウ両名が南極に出向きロンギヌスの槍を回収。NERV本部地下のリリスに零号機によって刺された(新世紀エヴァンゲリオン)

2016年1月

18歳のジンカイザワは、南極海の氷山曳航を計画するシンディ このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-01-14

大前提

(1)Unlimited Blade Worksルートをやっていれば、キャスタークズキを殺す可能性はゼロで有ることは言うまでもなくわかるはず。キャスターはこのルートでもクズキのことを自分の命より大事に思っている。

(2)まず、クズキとキャスター関係特殊キャスタールールブレイカーを使って元マスターを殺し、自力で顕現しているはぐれサーヴァント状態クズキは魔術師ではないためマスター契約もしていない。そのため、令呪のつながりがなく、キャスターにはマスターである葛木の異常を察知することが出来ない

この歪な状態を間桐臓硯に狙い撃ちにされる。

殺害の経緯。

(1)まず臓硯は柳洞寺を監視し、クズキが結界の外(学校)にいて、かつキャスターが隣町に出ているときを狙う。

(2)条件が満たされた状況で、蟲を使って魔術耐性がない葛木を蚊のような蟲で攻撃

武術においてはサーヴァント並に強いクズキだったが、蟲魔術耐性がなく、油断していたためにあっさりやられる。間桐臓硯は魔術でクズキの意識を掌握。さらに蟲がクズキの心臓と入れ替わる。つまり実質的クズキはこの時点ですでに死亡している。

(3)操られたクズキは結界内に戻り、キャスター工房破壊

(4)隣町から戻り、異常に気づいたキャスターは、クズキが操られていることを察し、彼を救おうとしてクズキを拘束した上でルールブレイカー使用する。しかし上で述べたように、すでにクズキの心臓は蟲が代替している状態ルールブレイカー使用たことにより蟲が消滅してクズキは死亡する。キャスター自身も、そしてそのタイミングでやってきた士郎セイバーも、キャスターが自らクズキを殺してしまったと誤認。

(5)直情馬鹿の上に「主君への反逆」にトラウマがあるセイバーは、瞬間的に頭が沸騰し、話も聞かずにキャスター絶対頃すモードになって襲いかかる*2。ろくな備えもなく精神的にも支えを失って自暴自棄になったキャスターはあっさりセイバーに討たれる。

(6)頭に血が登ったまんまのセイバーキャスター死体消滅確認せず立ち去ったので後々非常に厄介なことになる

2018-01-10

メモ:3DSダウンロード版のエルミナージュ1、2では、巫の結界が3準拠の「反射(3回)→無効(5回)→50%減少」になっている

2018-01-03

月姫厨あるいは原点厨がFateを好きになれないという話

anond:20180102130531

全く共感できなくて笑った。

元増田は何かと理由付けてFate/stay nightが好きだと言ってるけどzerocccも楽しめてないしApocryphaなんて影も出てこないし、普通にFateを楽しめてないだけだと思う。

個人的Fateの好きなところを挙げるとすると、その設定の奥深さと、英霊魔術師厨二病をくすぐる華々しい生き様であって、どろどろとした人間性の部分ではない。

例えばstay nightなら初っ端からイレギュラー過ぎる聖杯戦争ビビるし、真名当てや名だたる英霊ラインナップに妄想が膨らむ。厨二病をくすぐるエミヤ存在は最高だし最も好きなシーンを挙げるとするとギルと対面して固有結界発動させるあたりだったりする。

hollow聖杯戦争とアヴェンジャーという存在解説として面白いし、extraは霊子虚構世界という奥行きを拡げた良作である

Zero英霊生き様が最高にクールだし、駆け引き要素が盛り込まれていて聖杯戦争の主役があくまマスターであることを思い知らされる。ApocryphaやFakeのド派手だって歓迎だ。

その流れでGrand orderは控えめに言っても最高。どのFate作品よりも世界観は広く、カルデアシバレイシフトといった設定は完成度が高い。ビーストとか、いやそれ無理だろといった絶望的な局面がどんどん上乗せされてくるし、それを乗り越えた時の爽快感半端ない。これから始まる二章とか、バビロニア時間神殿ほどでないにしても初っ端から絶望的過ぎるでしょ。どうすんのよこれ。

まぁ長々と書いたけど元増田Fateにしがみついてないで他の良作を見つけたら良いのではなかろうか。

2017-12-27

必殺技っぽく聞こえる言葉

サークルクラッシャー:円形の結界みたいなのに閉じ込めた相手分子レベルまで分解する(サークルなど組織を内部崩壊させる人)

喜連瓜破テイルズシリーズにありそう(大阪市営地下鉄の駅名)

パッと思いついたのがこの2つしかなかったけど他にもたくさんありそう

2017-10-23

東京ってなんなん?

秋雨前線が停滞する中、960hPaの勢力を保ったままの超大型の台風が、西をかすめるように通過したというのに。大雨らしい大雨も降らず、暴風らしい暴風もふかず。電車も止まってねえし、道路冠水もしてねえ。会社行けちゃうじゃないか

なに? 皇居って本当に結界とか張ってるの?

2017-09-14

https://anond.hatelabo.jp/20170913234644

「ふむ、"絶対結界"か。これはちとやっかいじゃ」なんて相手評価したりする。

しかしそうしないと敵が新しい技を出すたびに、

「な、なんじゃ あの技はーー!」

「ぬう、あれぞ世に聞く"絶対結界"」

「知っているのか、雷電!」

……というやり取りが必要になることは言うまでもない。

      ――民明書房刊『ワザの起源中国武術スキル~』より

2017-09-13

物語におけるキャラクタ能力のパラメタ化への違和感

もしくはキャラクタスキルシステムについて。

つのからか分からないけれど、物語(特に世界転生系)の中でスキルという概念確立されてきた。最大公約的に説明すると、スキルというのはその世界存在する剣技とか魔法とか料理の腕前とか、なんらかの特別能力のことだ。そして重要な特徴として、

というものがある。例えばスキル 絶対結界であれば、このスキルを持つ相手対峙したキャラクタは「ふむ、"絶対結界"か。これはちとやっかいじゃ」なんて相手評価したりする。

どうにも、このパッケージングされた能力としてのスキル物語中に出てくると、キャラクタリアルを感じない。キャラクタがそのスキルを使える理由が納得できない。

逆に、ちゃんと一般人キャラクタ魔法を使える理由があるのはいい。例をあげると、マンガ図書館Zで読むことができる「轟世剣ダイソード」(http://www.mangaz.com/book/detail/74251)は普通学校が、校舎もろとも剣と魔法ファンタジー世界転移してしま物語だ。この中で、魔法は、才能があるもののみ使える精神力のようなもので、主人公を含む何人かの生徒が使い手になる。注目して欲しいのは主人公魔法を使えるようにある理由だ。もともと主人公は超強いトランスフォーマみたいなロボットの搭乗者に選ばれていて、魔法の才能もあるはずだと周りから思われていた。しかしそれに反してなかなか魔法を使うことができなかった。そして、物語も佳境に入ってきた時このセリフがあった。

会長・・・ぼくはゆうべ夢を見ました 元の世界普通に学校に通っている夢・・・ぼくが魔力を使えないのはどこかでそれを使いたがっていないから 怖がっているから それがあまりに強大であったから 自分が望まないのに与えられた力だったから どこかでダイソードと自分区別したがっているからです 魔力を自分のものだと認めてしまったら 自分自分でなくなりそうな気がして」

このセリフのあと、満を持して魔法を使うシーンが描かれる。

このセリフを読んだ時、この魔法主人公から使えるようになったんだと深く納得できた。ただの中学生だった主人公が、異世界冒険して、命をかけて戦って、誰かを守って、だから力を使えるようになったんだと。翻って、このようにキャラクタとその特殊能力が密接に結びつくことには全く問題を感じず、すんなりと納得することができるのだけど、特殊能力パッケージングされたスキルとしてキャラクタから分離され、単なる普遍的キャラクタラメタとなってしまうとどうにも無味無臭に思えてしまう。スキルがあるから強いとかって書かれると、絵の才能がある人だって、絵の練習しないと安定していい絵はかけないだろうって思う。もっと言ってしまえば、スキルシステムがある時点で、どうにもゲームみたいに、定義されきった世界に思えてしまうのだ。誰がスキルシステムを用意して、スキル確認できるような仕組みを作って、新しいスキルとかを管理しているんだよと。デザイナでもいるのかって思う。

以下余談

2017-09-05

anond:20170905094738

ほむらもそうだけど目的に対しストイックすぎるとそれが無意味だったと知らされたとき反動がね

叛逆の結界世界とかアイドルマミさんみたいに楽しそうにやってれば大丈夫だろ

2017-08-21

いらないのばかり引く

フラガラック、固有結界アトラス院、天の逆月、フラガラック、まるごしシンジ君、過ぎ去りし夢、フラガラック…。

2017-08-06

あれだけまれいたその水素水ネタにされたのに

小倉唯水素水信じちゃってたという話がちっとも広まってないのは

どれなんでしょうね

2017-04-08

苫小牧って場所的に北海道の肘にあたる位置にある

あれは東京を守る結界やねんで

2017-03-19

ひるね姫観た?

昨今の劇場アニメブームも落ち着いたかと思ったところに、先月公開した『劇場版SAO オーディナルスケール』がこれまた日本らしいエンタメ快作だった。伊藤智彦監督は、スポーツ紙にどうでも良いゴシップ解説してるだけの人じゃなかったんだと安心した。アインクラッド編以降のハーレムっぽい展開が好きになれなくて、監督代表作は『世紀末オカルト学院』(水瀬いのり新人)のデビュー作)と所在なげに言わなくて済むようになった。

それに引き換え神山健治の新作は、予告編をみてると、ヒロインの魅力が伝わってこないし、何より癪に障るのが主題歌の「デイドリームビリーバー」。

タイマーズやザ・モンキーズ神聖視するわけじゃないが、自分にとっては3度のCMソングは呆れるほどの商業主義権化みたいな存在劇場セブンイレブンCMで清志朗の歌声聴くたびに、おにぎりが上手いとか、鮮度管理がどうとか真面目にナレーション付けてる時点で、音楽に対してまともに向き合っているとは思えない。正気の沙汰じゃない。死者に鞭打っていると思わないのだろうか。期待値は下がる一方だった。


本当は『モアナと伝説の海』の字幕版を観たかったけれど、時間が合わなくて、何故か『結城友奈は勇者である。-鷲尾須美の章』と『ひるね姫 ワタシが知らない物語』を連続でみた。

偶然だったけれど、どちらも瀬戸内アニメだった。尾道舞台アニメはあるし、『この世界の片隅に』『うどんの国の金色毛鞠英語タイトル Poco's Udon World)』とか流行ってんのか?


鷲尾須美は、相変わらず結界封絶+エヴァ戦闘作画は良いけど、20年経っても日常パート戦闘パート整合性を考えることを放棄したセカイでおめでたいなという感じです、はい終了。

唯一良かったのは花守ゆみり演じる三ノ輪銀が予想を裏切ってきた。以下は声オタの戯れ事なので飛ばして良い。

(昨日もテレ東10時の『リルリルフェアリル妖精のドア~』第1期最終話直前の第58話「アンチューサの花言葉」で1年演じてきたりっぷ(花咲ゆみり)の集大成の泣きの演技がやばかった。三ノ輪銀は、デレマス佐藤心(しゅがーはぁと)や他の深夜アニメとは違って、完全にボーイッシュというかマニッシュな声だった。最近ポニキャン以外の作品が増えて推すのやめたのかと思ったけど、声オタなら劇場版はチェックしておくべき。)


それで本編のひるね姫。これは完全に申し訳ありませんでした。


予告編ミスリードだった。アレは一般向けにメカを見せずに毒を抜いてたと確信した。

途中3D映像が粗いところはあったけれど、現代日本2020年)をテーマにして、現実世界物語世界リンクさせる点、日本の各地を進むロードムービーな点、神山作品の特徴でもあるメカを動かして活躍させた点、そして何より自動運転というテーマですよ。


現代日本IT総崩れの中、日本が誇る最後希望である自動車メーカー(あと投資会社ソフトバンクくらい)の致命的な弱点である、オートパイロット表現することによって、嫌というくらい課題を突きつけてくる。あくまストーリー世代間や親子での話を軸に、オーソドックスにちゃんと動かしながら、ここまでロジカルストーリー映像表現できたのは神山監督ならでは。

個人的に『君の名は。』『この世界の片隅に』のあの暴力的な(ブルートフォース動画枚数によって、ロジカルよりも情動を刺激する感覚は確かに、日本的アニメ真骨頂ではあるけれど、そんなセンスオブワンダーにあまり頼ってほしくない。

そして主題歌デイドリームビリーバー」がちゃんと原曲と同じ意味作品に使われていて泣いた。

ヒロインの飾らない性格も本編見ると見方が変わる。


本当誰だよ。『ポッピンQ』並みだとか言ったやつ。

あれは最初予告編の想定から何一つ突き破らなかったよ。

(追記)

原画磯光雄かいたけど、確かに作画リソース勝負している感じじゃなかった。

あくま神山監督の画づくりというか、過去作品との演出比較で見る方が楽しい

2017-02-09

印象。考察なし

http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

寝落ちしそうだし消えると悲しいか更新かさねる

率直に書く。総合的な感想考察は落ち着いたら書くつもりだけど、壁打ち悲しいから書かないかも。(というか他作品観劇したらもう書けなくなるだろうから、勢いつかないと現実的に厳しそう)

トゥルーエンドではないけどグッドエンドはもう前回観れたから、推理の旅を終えていいようにも思っている。あとやはり証人が足りない。私の観たルートより先の話が展開されないと推理が苦しいし淋しい。

初見と印象が違いすぎる。

何が変わった? 私が変わった?

私のライフは零である。救いがまったくない。ほんとつらい。

今回はまったくもやもやしなかった。ただあるがまま受け止めてほんと苦しい。

今作はもうずっと『諸戸と簑浦』の話しかしていない。だからうつらい。世界に二人しか居ない。つらい。

嗚呼明日原作既読の友人にいろいろ質問しよう……

時系列順に。

ちなみに『私』と『箕浦』と《わたし》と《みのうら》と簑浦が出てきます

冒頭。諸戸屋敷にいる『私』。これめっちゃ幽霊に見えた。

手記の内容は、すべて完全に諸戸についての内容。つらすぎ。

『私』は諸戸を「哀れ」と評す。まじかよ。

奥さんがお茶を入れてくれてそれを飲んだはずなのに、誰かいませんか?的なことを言う。え、やっぱこの『私』お亡くなりになってない?

そして諸戸登場。語り部の『私』と会話する。おかしくない?

登場キャラクターが天の声に話しかけたりしなくない?

から最初は『私』も諸戸も亡くなってて、死後の世界に見えてならなかった。

てゆか、今日見た諸戸がこわくてこわくて、ずっとすごいこわくて。諸戸の亡霊みがやばかった。成仏してない霊感

初見は王子様のような諸戸だったのに、何が変わった? 私が変わった?

『私』と諸戸は二人で一緒に過去を振り返る。

諸戸との最初の決別、夜の告白の時、聞いてる時の『私』はものすごく悲しそうな切なく美しい顔をする。嫌悪の色ではない。

『私』は諸戸に「性愛には応えられないけれど一緒に遊んだりした友情には感謝しているし君もそれを喜んでいるように見えた」的なことを言うのだけど、これ少なくとも2回目撃している。隠喩だったかそのままだったか…どこだっけ思い出せない丈五郎と道雄だっけ…? すごいつらい。

あのね『私』と『箕浦』が互いに演じた《わたし》と《みのうら》、《わたし》は未来をすべて知っているようで(諸戸の死を含む)、《みのうら》は生きてるからすごく生命力のある反応をする。『私』が《みのうら》になって井戸出たときなんて、それまでとのギャップちょっとびっくりした。

ここで振り返ったのは過去から未来ではないけれど、どうにも諸戸から時間を感じない。(ミスリーみあるけど)

似てきたなと私が感じたのは、この冒頭の『私』と諸戸、諸戸親子、諸戸と吉ちゃん。親子はアフタートークでも言われていたけど…というかあの世界は「諸戸と簑浦に関すること以外すべてカット」されているので、全部が諸戸であり簑浦であってくるしくて無理。常にライフ削ってくる。

大人になってから。『箕浦』は「ここからは僕が」と言って登場する。おかしい。どうして語り部の語る内容にキャラクターが介入できる?

から私は、ああこれは『演劇なのだな、と気付く。原作では簑浦が口頭でこの物語を語ってくれるのだっけ?それとも小説? ここではその語り口が『演劇なのだと。

箕浦』は『私』が初代に渡そうとした指輪意気揚々と奪ってくる。《みのうら》演じている『箕浦』は本当に生命力に溢れてる。

嗚呼だめだ寝落ちたらもう思い出せない…『箕浦』だけは「諸戸と簑浦に関すること」が何もない存在だったようにも思えてくるけど、もう私の記憶証人として使えなくなってしまった。

『私』は決して初代を「美しい」と言わなかった。まわりくどく魅力を説明する。その形容自体違和感は無いが、乱歩が連載初期から意図的言語を使っていたのなら、初代を「美しい」と表現しないのは変だ。簑浦にとっての初代の価値が軽すぎる。

箕浦』は何についても「美しい」と言わなかった。やはり簑浦は矛盾や歪さを抱えていないか? それを『私』と『箕浦』で同時成立させていないか。『私』と『箕浦』は別々の役割をもった役者

初代は証言する。正面を向いて淡々と切々と語る。あれは諸戸のことではなかったかしら。初代だけに存在する追加情報の時だけ『箕浦』を見て『箕浦』に話しかけてやいなかったか

『私』のかんばせが本当に何の欠点も無いようなほど美しく、そしてとても表情豊かで観客をガンガン見てくる。目が合うとかじゃなくて、観客の目を見てくる。後方でも目を見てくる。つまり語りかけ度がぱない。あいつはメッセージを発している。

対して『箕浦からはそんな様子を受けない。《わたし》を演じる時間が短いからかもしれないし、セリフが少ないせいかもしれないし、ずっと座っているから私の座席位置がかすらずそう見えなかっただけかもしれない。

いや、ほかの『役者』もそうだった。わざわざ観客の目を見てきたりしない。あれは『私』だけだ。

箕浦』はハッキリと「ぼくは幸せだよ」と胸を張って言う。

(正確な表現を思い出せない…2時間以上の空間を丸暗記してそれを体験した自分心理思考記憶して寝落ちリセット回避はこのセリフ量だと流石に無理ゲー過ぎ…でも記録に残すならちゃんとしたい…)

初代が亡くなった時に現場での出来事にしっかり対応していたのは『私』。泣き崩れてずっと耐えているのが『箕浦』。

深山木を訪ねてからは、未来を知っている《わたし》役の『私』は度々悔しそう・つらそう・悲しそうな表情をする。

『私』には彼を救えないから? ねぇ、これ『私』にもそういった感情がちゃんとある描写だよ。

初代と深山木さんを亡くしてから場面転換の際にオープニング曲しか聞こえない音楽が入る。唸りをあげて悶絶する『箕浦』。あ、ここ襲いかかる諸戸の唸りと重なる。

諸戸に関係ないところでも、疑心暗鬼セリフはすべて『私』が言っていたように思ったけど…いやこれは断言して大丈夫では。

しかし確実に《みのうら》の口から「諸戸を疑っている」主旨の言葉が出たときは『箕浦』が発言するし、

諸戸から「君は疑っているんじゃないのかい」といった疑心暗鬼を抱いている主旨の言葉が出たときに対面しているのは『私』と、徹底していた。

諸戸と『箕浦』が家で初めて会話している時、諸戸を見つめる『私』がくそやばい。愛憎ぶちこんだ流し目破壊力軽蔑目線でもあっただろうか?嗚呼ほんと駄目だ脳がリセットされて正確に思い出せない!

ああ、でもここで諸戸を見つめる『私』は、『私』を見つめる諸戸に似ている。それは性愛を込めた時じゃなくて島で秀ちゃんに夢中になってる『私』を見ている時のそれ。

子ども残酷」って諸戸が説明したとき、めちゃくちゃ学生時代の簑浦思い出した。

しかし諸戸の話題が《みのうら》への愛についてから事件推理パートに移ってからはクソつまんなそうに家ん中ブラブラして諸戸の推理聞き流してる風に壺にしなだれかかってる『私』だるえろかわい過ぎだった。「ねぇ~まだぁ~?」してる子猫ちゃんかよ。たぶん唯一私が萌えれて心を緩められたシーン。

ずっと『私』は推理パートつまんなそうにしていたのかなと思いきや、だるえろかわいいのあそこだけで、曲技団に刑事と行った時とか身を乗り出して聞いていた。

いや、あれは『箕浦』の代わりに演じていたのか?

あそこ本当に諸戸が『箕浦』のことを狙っていた。すごくこわい。じわじわ距離詰めてくる。こわい。あれなんであそこにそんな描写入れたんだろう。あの時の話題は何だっけ…おとっつぁんについて?

深山木からの荷物を受け取るのはこの後だったかしら。

秀ちゃんの手記。まじつらい。ぜんぶ諸戸と簑浦の話でつらい。

ぜんぶ諸戸と簑浦の話であるから、『手記の秀ちゃん』に母親が居ないから、この舞台での諸戸にも母親が居なかった。(正確に言うと丈五郎母親の話をするが、諸戸は母親の話を一切しない)

原作未読であるので自分確認できないのだが、諸戸が母親について告白する場面はそんなにカット必要位置にあるのだろうか?

諸戸が母親から性的虐待を受け、それによって女性嫌悪感を持ち女性は愛せなくなったこと。親から愛情が与えられず性行為でだけ情を向けられたから、諸戸が簑浦へ向ける愛情性愛以外の多様さをみせられないこと。これらは諸戸の歪な愛を単なる超自我とイドのせめぎあいにさせず、諸戸が『かたわ』と比喩できる大きな理由となっていると思う。

それがカットされたというのはものすごく重大なのではないか

ここにある諸戸は性的虐待を受けていない世界線の諸戸?

手記の後に諸戸がどちらと会話をしていたか覚えていない…記憶の砂が零れ落ちていくの恐ろしい…

おそらく『箕浦』と話している? 系図帳から暗号見つけるのはここか?

島へ行く途中の列車?船?の中、諸戸が「疑っている?」と問いただすのは『私』で、その話題が終わるとすぐに『箕浦』に入れ替わる。

だめだここですべきは事実の羅列ではなく印象という目撃証言を残すことだ。

島に着いた夜。寝ていた『私』と『箕浦』。『私』だけが起き上がり、秀ちゃんと出会う。

そこに現れる諸戸。

私はここにめっちゃ違和感感じて、それまでの流れでやっぱり諸戸も登場人物なのかな…って思ってた気持ちが吹っ飛んだ。なんでここに諸戸が居るの?って思った。『私』と同じ次元存在から

で、原作既読の友人に確認してもらったら、原作ではここに諸戸は居ないししばらく諸戸と合流しないって……

それから呑気に毬遊びをする『私』と『箕浦』を見て、ここでも彼らは『役者』として並列であるめっちゃ感じた。対話をすることはあっても、物理的に直接交流するシーンはここが…あ、いや初代の指輪を奪ったね。そことここだけのはず。二人存在しないとできない行為から

まだ全然考察とか感想にまで至れていないけど、直感だけの変な話しだけど、

諸戸と『私』が同列であることと、『私』と『箕浦』が並列であることは、次元が違っているのですよ。だから諸戸と『箕浦』は同列ではない。

あ、それが《わたし》と『私』か。

わたし》と諸戸は同列。『私』と『箕浦』は並列に役者

五郎に帰れと言われてから、諸戸を助ける決心をして、諸戸からメッセージを受け取っているところも、井戸の中も、『箕浦』はずーっと冒険譚の主人公だった。キラキラクワク輝いていた。秀ちゃんへの恋とか初代の復讐とか諸戸への心配とかじゃなくて、冒険に夢中だった。

諸戸からメッセージを読むのは『私』で、あいつまた俺に変な気を起こしそうでいやだわ~的な愚痴をこぼし、『箕浦』もそれに乗っかる。「同性愛理解できない」ってまた言う。「頭では理解してるけど全然わかんねー」って言うのはどこだっけ。いやほんとに『箕浦』には友情以外まったく無い。微塵もない。清々しいほどに無い。脈ナシにも程がある。

前述した「諸戸も登場人物なのかな…って」考えに変化しかけたのは、同じく前述の事情聴取のシーンで《みのうら》を演じる『箕浦』をそれこそ蛇のような視線で諸戸が見つめていたから。スポットライトの当たらないところで。その時『私』はスポットライトの中で刑事事情聴取を聞き入っている。(時系列ぐちゃってごめん。でも記憶が蘇ったものをとにかく書いて残す)

ひえええあんな完全無欠の究極ノンケみたいな『箕浦』に言い寄っても絶対無理だよ諸戸なんで気付かないんだよ異常だろ…ってぐらい怖かった。対してワンチャンありそうに見えるのは『私』。否定してるんだけどなんか匂ってならない。なんか否定だけを信じられない。

あれか? 「『好き』の反対は『嫌い』じゃなくて『無関心』」ってやつか?

(初見感想で書いた「《みのうら》も実は諸戸を愛していたのではないか?という容疑が浮かんでならない」のは、完全に『私』のせい。これは初見からそう。私はこれを初見で「諸戸カンチガイ乙‼」みたいに感じていたから、こいつは諸戸の疑心暗鬼が見せる簑浦だなと思っていた。)

諸戸は『私』を探しさまようラブファントムなのかと思っていたけど、全然《みのうら》演じてる『箕浦』も狙ってくる。

『私』と『箕浦』はだいたい一緒に舞台上に居るんだけど、諸戸が《みのうら》よりも『私』を優先して見つめたのは、

  • 箕浦』演じる《みのうら》が諸戸の手を握り返さなかった時
  • 箕浦』が寝ているところを抜け出して『私』が秀ちゃんと出会った時
  • 井戸の中で『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた時

諸戸は簑浦を探しさまようラブファントムという印象に落ち着く。

水責めから『私』はもがき出す。水喰らって噎せるし《みのうら》と諸戸に水ぶっかける。

序章でも鬼との出会いを思い出してる時に喉を掻くから原作にも白髪化がいつか描写されてないそうだし諸戸生理的拒否られてない可能ワンチャン…!?って一瞬思った。違った。

箕浦』ずっと脅えていて本当にかわいそう。諸戸に抱き締められてもノンケ過ぎて嫌悪感すら無い様でだだ死の恐怖に脅えている。…って、そうだ。『箕浦』は諸戸の性愛嫌悪感すら返していないわ。性愛なんてもの存在しないようにしか見えない。

ホモフォビア過ぎて逆に男性とキャッキャする現象」が何か科学的に存在しているのですか?(そんな感想を見かけた。)気になるので詳しい方に教えていただきたい。

そーいや江戸川乱歩同性愛を「研究」していたんだよねえ…

それまで『箕浦』を抱きしめて必死告白していた諸戸(この時の諸戸何故か記憶してない。零れ落ちた感覚もない)が、『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた瞬間、逆鱗に触れられたように(地雷ぶち抜かれたみたいに)目を見開いて、そのまま『箕浦から手を離し、表情も目線も変えず亡霊というか亡者みたいにゆらぁりと『私』の方に移動していき、「ああ、嫉妬している」と答える。

これほんとめっちゃこわい。ラブファントムこわい。ホラーフィクションでよくある悪霊に追いかけられていたのが御札を持った瞬間にこちらが相手から見えなくなってあっさり追いかけられなくなる・あるいは逆に結界崩壊してそれまで見向きもしなかった悪魔が突然こちらに向かってくる、あれ。完全にあれでこわい。ほんとこわい。

諸戸を否定して死んでたまるかと逃げ出す『私』。諸戸は唸り雄叫びを上げてから『私』を追いかけたっけ?

確かここ最前列目の前に諸戸が来たのに私は目をそらしてしまった。それまでずっと三人の内をを覗きこんでいたけど、目の合うところに居る諸戸の瞳を覗きこむことはできなかった。

そして遂に『私』を捕まえた諸戸。手を掴み上げ触る。

なんというかね、性的意図をもって犯そうとする時って、例えば、頬を触る(唇を奪おうとする脅迫)、腿を撫で上げる(局部に侵入しようとする脅迫)、みたいな仕草がイメージやすいんだけど。諸戸は手なんだよね。いや、手を撫でられるのも十分性的な接触になりえるし、手を撫でてくる痴漢とかクソ質悪いと思うんだけど(あれって痴漢に該当するの?冤罪増えそうだから流石に法的には該当しなさそうだよね?まじきもい腹立つ)、もっと分かりやすセクシャル表現にしても良かっただろうに、なぜしなかったのか。手なのか。

同じ手でも手を舐めるとか頬擦りするとか自分身体に触れさせるとか、方法はいろいろあるのに。

あ、そうだ。秀ちゃんは吉ちゃんの手を取って自分の胸に触れさせていた。超嫌がってたけどあれは同じ手の使用でも犯されている感がわかりやすい。

あえて手であることがわかりやすいのなら、それは何か。

井戸の中での死についてのくだりも、秀ちゃんの手記で隠喩されたまんまでほんとつらい。もう死んでしまいたいという諸戸の叫び

そうだここ『箕浦』も死んでしまいたいと絶望して挫折して復唱していたのに、『私』が水を挿したんだよね…亡霊を呼び起こしてしまった。

諸戸が嫉妬していることを認めたのが、《みのうら》と秀ちゃんが結ばれてしまうかもしれないことについてなのか。(そう明言してた気もするけど)

それとも「本当はかたわものではなく、簡単な手術で醜い自分を切り離すことができること」なのか。

醜い自分を殺したいけど、殺したらきっと自分も死んでしまうと思ってる諸戸…まじ…

助六さんに「生きたくなかったの?」って聞かれた時に、「世間に顔向けできない」と言った諸戸まじ魂抜けてた。心ここに在らず。ライフが0。助六さんに心の内を回答する必要いか大正解しかしイドの超自我破壊自我乗っ取りを止められなかったことは、この時の諸戸の回答もあながち嘘じゃないなと。

あれ?と言うか水嵩が増さなくなったって表現、昨日あったっけ?

私は水嵩が増さなくなったことを知ってるから、初見ではセリフがあったはず。

『私』と襲いかかる諸戸の図を見ている『箕浦』の表情は、「死者を冒涜せぬよう省略」と『箕浦』が言った場面しか見えなかった。

と言うかこのセリフ初見では聞き逃してたかテラびっくりしたんだけど!

【今】はいつだよ!?って疑問が再浮上した。

初見のとき、序章で『私』が「なお、現在では差別用語となる言葉が登場するが、当時のなんちゃらを変えないためそのまま使用します」云々言ってて、「えっ!?『現在』っていつ!?『当時』っていつ!? 『私』が執筆したとき? 乱歩執筆した時? 私が観劇している今? ねえあなたは『いつの人』なの!?」って、超混乱した。

やっぱ諸戸亡霊なのかあああ??????って。

まだ決めていない。

少なくとも、丈五郎を目にした諸戸や、井戸を出た時の諸戸は、『登場人物の諸戸』だったから。

それにしても《みのうら》になった『私』の生命力

佐藤さんの『私』は表情がくるくる変わるしよく動くし観客の目をガン見してきて語りかけ度がぱないけど、アクティブなのにどうにも《わたし》の時は幽霊っぽかったの間違いじゃなかったんだな。ってめちゃ思うぐらい「生きてるかどうか」がなんか明確に違うんだけど。演技力?すごない?やばない?

わたし》になった『箕浦』と、《みのうら》になった『私』も言葉を交わす。「語り忘れたことあるかな?」

ラストは『箕浦』が読んで、『私』が諸戸の訃報を初めて知ったような顔をしている。井戸で《わたし》役になってからの『箕浦』は、諸戸が鬼籍であることを既に知っていた。

箕浦』はあまり『私』も諸戸も見ない。助六さんと井戸脱出しようとした時から、『箕浦』は正面向いてどっしり座って痛ましそうな顔をしている。あれ…顔背けてるのかな…

座ってラストを読んだあと、やって来て『私』に手を伸ばす諸戸の手を宥めるように下ろさせる。

ああそうだ、『箕浦』に向き直った諸戸の表情は見えなかった。

そしてこの物語の語り部は諸戸を憐れにも思っていると序章で明言している。

諸戸の訃報を握り潰すところ。あれね《みのうら》の憎悪というよりも、醜い半身へのやりきれない憎しみに見えた。悔し泣きみたいに表情を潰すところは正直感情が読めなかったよ。ある意味復讐燃えていた『箕浦』の様子にも近かった。

今回は推理するために三人をずっとガン見するつもりでいたけど最前列譲っていただけたのでピクセルに余裕できて他の演者さんもかなりしっかり拝見できた。

2016-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20161017134700

から、「結界が張られていてこの中では魔法が使えない」

みたいな謎設定をよく見かけるのか。。

2016-07-21

vip領域(聖少女領域:アリプロ)

未だ謂わなひで好色めゐた其の云葉

期待なんて鉛のやうに重ひ

魅了して母よりも大きゐ其の胸で

曝す覺悟が有るのならば

億万の液のベッドに

埋れ見る夢よりも

馨しく私は生きてゐるおw

如何すれば醜ひスレ

蔓延った此之世界

開かずに羽ばたゐて逝けるのか

一人スレの中

うpし続けても

糞スレと貶されて

絆されるの

まだ堕ちなゐでもう>>1000逝ったらネ申スレ

ネ申樣と何処までも馴れ合ひ

死んでも良ひ此の尊ひネ申の胸の中

埋れる事が出来るのならば

彼氏ガヰルカモカナン

氣ニシテル譯ヂャナヰ

割れたwの文字

綴られたレス産業

滅び逝く子供達の學力

明日も目覺める度に

壱百億の種を蒔く

眠らなゐ魂のヲナニ猿

喰ひ込むパンテヰ 一滴の液

何視てもカルピスに思へや爲なゐ

まだ行かないで月光結界

ブチ撒けて母に見つかる僕

カルピスと悟られなゐやうに誤魔化して

此れは如何見ても精子なのでせうか

ソット濡レテ來ルノ 涙ノ液ナノ 其レト

もう謂はなひで卑猥めゐた其の云葉

うぇwwwうぇwwwwwなんて槍のやうに痛ひ

囁ゐて母より優しひソプラノ

どんな覺悟も出來るならば

さぁ謠ってよ其の震へる唇で

醉ひ癡れて私の( ゚∀゚)o彡゜おつぱゐで

煽つて良ゐ此の尊ひ示申存在

射拔く勇氣が有るのならば

貴方掴マヘタラ決シテ

逃ガサナヰヤウニシテ

うぇwwwうぇwww

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4252479

2016-01-21

解説しよう。センテンススプリングとはベッキーの固有結界でありヒルズ族に教えてやるべき、ただただシアワセだったという事実意味する言葉である

ゲス川谷「逆に堂々とできるキッカケになるかも」

ベッキー「私はそう思ってるよ」

ゲス川谷「よし! 」

ベッキー「そうとしか思えない」

ゲス川谷「ありがとう文春!」

ベッキーオフィシャルになるだけ!」

ベッキーありがとう文春!」

ゲス川谷「感謝しよう!」

ベッキー「うん!」

ベッキー「それに不倫じゃありません!」

ゲス川谷「うん!」

ベッキー「略奪でもありません!」

ゲス川谷「うん!」

僕「不倫でも略奪でもなかったらなんなの」

ベッキー「センテンス スプリング!」

2015-10-05

血界戦線最終話の内容が全然理解できなかった

感動したという意見が多いけれど、私は内容がよくわからんかったのでのめり込めなかった。

自分理解ではこんな感じなんだけどあってる? 

間違ってたら教えてほしい。


絶望

有史以前から人類歴史を見続けてる存在13王の一人。

死にたいなと思っているのに死ねないので絶望しているという感じ。

退屈してるのか過去に何かあったのか、そのあたりはわからんけどとにかく

んでまぁ大崩落の時にぶらつくの体に入っちゃった、と。

基本的自分から何かするようなタイプではないらしく

ウィリアムをのっとってもその体を使って何かするというわけではなく相変わらず傍観者として振舞っていた感じ。

ブラックホワイトに対して己の欲望を叶えろよってそそのかす程度。

クラウスに退治している時の会話を見るに、ウィリアムのことはむしろ生かしたいと思ってたか、単にクラウス挑発して遊んでただけか。

最終的にはレオによってウィリアムが主導権取り戻して絶望王を拒絶しちゃったので居心地悪くなったから出て行った?

最後別の人間に乗り移ったような描写有り。

血界戦線 第11話までの考察と妄想その2(最終版) - 絶望王の正体や「木」の話や第12話(最終回)でレオが行いそうなことなど - ひそかブログ

を参考にするとぜんぜん違うっぽい。やはり「結界破壊したい」という目的はあって、

そのためにウィリアムは非常に便利で、かつレオの眼は必要だったってことか。



ブラックウィリアム)とホワイト(メアリー

もともと結界師家系にうまれた兄妹。 妹のホワイトは、3年前にブラックのうっかりミスで死亡?

正確には死の直前で親がfateアルトリアのように決壊につなぎとめる形で延命させ、それを引き継いでる?

でもだとすると大崩落の際の、絶望王のところでの二者択一のシーンはどういう状況だったんだあれ?

このあたりの状況が俺の中でとっちらかってて混乱してる。

ホワイト幽霊が見えているのはレオ絶望王のみで、ブラック自身は見えてない。

まりブラックとしては、ホワイト結界同化させたという罪悪感だけを抱えながらホワイト意思疎通出来ずに3年生き続けてたってことか。

↓↓↓

血界戦線 第11話までの考察と妄想その2(最終版) - 絶望王の正体や「木」の話や第12話(最終回)でレオが行いそうなことなど - ひそかブログ

によるとそもそも俺の勘違いで、「父のPHIを体内に宿したブラック二重人格(別人格)のひとつ」とのこと。



ブラックのよくわからん原動について

ホワイトが居ない人生は嫌だからホワイト延命してきたがブラックの力ではそれもいつまでも続けられる訳でもない

異界の住人が結界を容易に破壊しかねないあの環境だと尚更。

表の振る舞いとしてはホワイトが居ない世界ならいっそ無くなっても良いという投げやりな気持が出ていて

そのあたりが己の内側にいる絶望王と同調している。

己のミスで妹を死に追いやってしまってからずっと生きる希望がなかったが、

それでも生きながらえているうちに本能的に生きていたい という欲求が湧いたか


ホワイト最後どうなった

結界同化する形で生きながらえていたが限界が訪れる。

結局ウィリアムホワイトの魂のエネルギーみたいなものを一度吸収する形でホワイトは消滅。

その力を持って新たな結界を貼り直しているので、普通に考えれば消滅あるいはウィリアムの中に一部残るという感じかな。

EDの時の写真はおそらく事件のものであり、事件後も復活しているとは考え難い。

2015-09-06

日常系としての『がっこうぐらし!

がっこうぐらし!原作コミック(1~6巻)を読みました。

アニメ版とは別物ですね。

日常系作品にちょいとホラー要素を加えたのがアニメ版だとすれば、原作コミックほとんどホラーです。

それと、ただ怖いだけじゃなくて、批評性の高い意欲作です。

日常系とか空気系と呼ばれる作品群をハッキリと否定しています

エヴァ旧劇なら庵野オタクたちのことを「気持ち悪い」と言ったのと同じです。

まどマギ劇場版新編なら、ラストで「自分勝手ルールを破るのって、悪いことじゃないかな」とまどかに言わせ、ほむらが創った心地よい虚偽の日常批判しているのに相当します。

作中、登場人物たちは二者択一を迫られ続けます

学校を出ること(卒業)、あるいはそのまま学校に残り続けること、どちらかです。

"巡ヶ丘"学院という名前場所のものが、終わらない、居心地の良い、都合の良い、フィクションの中にしか存在しない日常メタファーです。

最終的に、学園生活部のメンツ卒業すること(現実直視すること)を選びます

とりわけ丈槍由紀の成長は顕著で、ハッキリと夢想に別れを告げ、夢想彼女を守っていた周囲に感謝の意を示します。

と、ここまでが1~5巻までの概要です。

6巻では舞台学校の外に移ります

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』で言えば、ハリアー友引町を脱出するところです。

エヴァTV版なら、シンジ他人を受け入れるところです。

エヴァ旧劇なら他者アスカ)を望み、LCLから人間の姿に戻るところです。

まどマギ新編なら、魔女ほむら結界を破るところです。

ただ、揺り戻しがあるのですね。

嘘でも良い、安心できる妄想の繭に守られていたいという願望が再び頭をもたげてきます

1~5巻では由紀が繭の中に逃避していたのですが、今度は若狭悠里が繭の中に潜り込み、由紀と同じ道をなぞってしまます

一番現実に向き合っていた悠里の退行は象徴的です。

セカイ系の隆盛後、日常系流行り、まどマギで一旦は日常から脱出したのですが、また日常に戻った漫画アニメ消費者自身なのです、悠里は。

一度は他者を望んだものの、やっぱり怖くてアスカの首を締めたシンジ君そのものです。

デビほむが創った新しい世界を半ば受け入れてしまう、まどか以外の魔法少女たちとも似ています

7巻以降はどうなるんでしょうかね。

おそらく日常現実の間を振り子のように揺れ、最後曖昧な位置で静止して終わるのではないでしょうか。

うる星~』は友引から脱出できたかどうか分からないまま幕を引きました。

エヴァ旧劇でも、新しい世界シンジアスカ共生できるかは未知数なまま終劇を迎えます

まどマギ新編でも、ほむらは「いずれあなたまどか)は、私の敵になるかもね」と言っています

日常系作品への批判は、クリエイター自己批判のものです。

縮小再生産で似たような作品ばかり作っていて良いのかという反問です。

劇場版けいおん!で既にその兆しは見られました。

唯たち4人はしきりに「高校卒業しても、今までのような毎日が続くかな?」と自分たちに問いかけ続けます

もちろんずっとクローズド学校生活がっこうぐらし!)が続くわけはなく、社会に対してある程度開放的であらざるを得ない大学けいおん!はすぐ打ち切りになりました。映像化もされていません。

まんがタイムきららは自ら日常系の潮流を作り、その流行に乗りつつも、自分たちがまずい方向に進んでいることが分かっているのでしょう。

がっこうぐらし!原案を、まどマギ制作に関わったニトロプラス作家担当していることはとても示唆的です。

日常を超えたところに、私はサブカルチャー成熟を期待しています

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