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はてなキーワード: 混浴とは

2019-11-20

anond:20191120003505

うん、それは場を弁えろとしか

VIO脱毛で男が女性スタッフに対して勃起しちゃいけないのは、混浴勃起しちゃいけないのと同じことだ。

2019-11-06

もういっそ公衆浴場も全部混浴にしようぜ

いやホント

2019-09-13

追記あり】野外で合法的全裸になりたかったので、オーストリア混浴してきた

【初めに】

 コピーミスで一節が抜けていた。申し訳ない。【】で囲まれた部分が追記である

【本文】

 服を着るのが苦手だ。できることなら裸で生活したい。

 ビジネスホテルに泊まるときは大抵全裸だし、男女関係なく素っ裸で過ごしたら、さぞ気持ちがいいだろう。

 そんなことを呟こうものなら、不審者扱いされるのは目に見えている。挙句の果てに、公共の場で脱ぎだして陰部を露出する不審者予備軍と誤解され、警察のお世話になるかもしれない。

 だが、よく考えてほしい。ああした人たちは、自分全裸特に陰部を見てほしいのであって、裸になりたいのとは少し違う。それに、皆様も思うことはないだろうか。たとえば大浴場に浸かったときの安らぎ。もしもそれが露天風呂だったらなおのこと心が緩み、湯の中に嫌なことが溶けていく思いがしないだろうか。

 目の前にどこまでも緑が、あるいは紅葉が広がっていたら。あるいは、絶えることのないとどろきを繰り返す海洋が広がっていたのなら。これほどまでに自由を感じつつ、大いなる存在に受け止められている安心感を覚える場所はないはずだ。何も身にまとうことなく立っていると、海風が全身をそっと撫でていき、普段どれほど重いものを身にまとってきたかを、嫌でも意識させられる。

 とはいえ、男女混浴可能場所国内でも限られている。ましてや、近年は混浴マナーの低下が甚だしく、混浴を取りやめてしま地域も多いと聞く。ある意味では仕方がないのかもしれない。混浴誕生した時代とは、私たち羞恥心感覚も変わってしまった。

 そういうわけで、私は混浴文化がまだ息づいている、ウィーンにまで足を運んだのである。概して、ドイツオーストリアを含む中東欧の人々は裸体に対するタブーが弱く、混浴についても寛容なである。緯度が高いので、全身で太陽を浴びたいのだろうか。冬になると日照量不足で気分が落ち込む私としては、その気持ちはよくわかる気がした。

 もっとも、私は全裸になるためだけにオーストリアに飛ぶような酔狂人間ではない。

 私は建築美術にも関心があり、この旅行の主目的は、クリムトシーレ、ココシュカといった人々の作品を鑑賞することであった。なので、脱衣はどちらかといえば、時間が空いたときのおまけである

 日本と同じで、月曜日には休業の美術館が多い。なので、月曜日にそうした巨大温泉施設に向かった。ウィーン中心街からおおよそ三十分ほどのオーバラー駅前の、テルメ・ウィーンと呼ばれるところである

 駅を出ると目の前に巨大な建物があり、そこからは既に硫黄香りがしている。そうしたところは我が国温泉とよく似ており、妙な安心感がある。片言のドイツ語で入場料を払い、タオルレンタルを済ませ、ロッカーに向かった。

 ロッカーのカギは電子式で、かざすと自動的に開閉されるというものだ。慣れるまでに時間がかかったが、すぐに便利だとわかった。荷物を持ったままガチャガチャと回すのは大変だからだ。ちなみに、このロッカールームの時点ですでに混浴で、男性女性関係なく着替えている。もちろん、慎み深い人のために個室の更衣室もあるのだが、別料金だ。

 ちなみに、温泉施設ではあるがすべて全裸で過ごすわけではなく、全裸なのは奥のサウナコーナーのみである。そのために私は一応水着を持参しており、ついでに防水のバッグも持ってきた。

 まずは、せっかくなので水着エリア温泉を楽しむ。とはいえ水着エリア温水プール同然であり、浸かっているとあたたかいが出て風に当たるとすぐに水着が冷えてしまうといった代物である。せいぜい人肌程度であり、温まるには不足である

 これはときどき指摘されることだけれど、日本人の湯加減の好みは、ヨーロッパの人々のそれよりもかなり高いらしい。ハンガリー温泉大国で知られているが、やはりそこも湯加減はぬるい。ただ、その程度の温度でなければ、ガイドブックで見かけるように、湯につかりながらのんびりとチェスの対局をやるわけにもいかないだろう。

 他にも、子供立ち入り禁止エリアというのがあり、ムーディーな照明と共に、カップル夫婦がぷかぷかと浮かびながら語らっているコーナーがあった。ここも温水プールほとんど温まらない。日本温水プールみたいに、塩素臭くないのはありがたいのだが、やはり汗をかかないと物足りなく感じてしまう。

 そうしたわけで、水着エリアを堪能した後に移動しようとしたのだが、サウナエリアがどこかわからない。あちこちうろつきまわり、子供に泳ぎを教えているらしい人やスタッフと思しき人物に、「ヴォー・イストサウナ?」(サウナはどこですか?)などとつたないドイツ語で尋ね歩くうちに、やっとのことでたどり着いた。

 なお、このゲートの先は別料金であり、鍵をタッチして入る。清算は帰りだ。そして、注意書きにはドイツ語と英語で「この先水着の着用を禁じる」と書かれている。なんとも徹底していることだ。私は軽快な電子音と共にその奥へと進んだ。

 サウナコーナーは、それほど変わった印象はなかった。ただ、見かける男性が皆素っ裸なので、私も水着を脱いだ。それほどの羞恥を感じなかったのは、一つには周囲には男性しかいなかったからだろう。それに、ここでは全裸が正装なのだ。だったら、むしろ何か着ている方が恥ずかしいのではないか。そんなことを思ったのである

 サウナ入り口には温度が書かれており、四十五度、五十度、六十度、それから九十度に分かれている。ひとまず五十度のところに入ると、既に老夫婦がくつろいでいた。ここで初めて裸の女性と遭遇した。

 二人は、私の存在を気にかける様子もなく、くつろいだ様子だった。私も、確かに目の前に女性がいるのだなあ、ということは考えたのだが、気にしてもしょうがなかったので、ぼんやり天井を眺めることにした。男性で前を隠している人はほとんどいなかったので、自分もそれに倣ったのだけれど、個人的には気持ちが良かった。世間体を気にせずにリラックスした姿でいるのは、何とも言えず心地よい。

 ちなみにその老夫婦のいたサウナでは、腰かけるところがチェアベッドのようになっており、仰向けにくつろげるような形になっていた。うとうとしているといつの間にか隣に座った男性が、ペーパーバックで何やら読んでいる。お風呂ではなくてサウナ読書、贅沢この上ない時間だ(もっとも、後で注意書きを見たら、サウナの中の読書禁止、と書かれていたのだが)。

 しばらくして、サウナを出てシャワーを浴び、他の温度のところを回ったり、冷水プールに体を浸したりした。日本温泉露天風呂がメインで、サウナ複数あるところは珍しい気がするが、ここでは様々なタイプサウナがあり、存分に楽しめた。

 たとえば、スチームサウナというのがあり、ここでは猛烈な蒸気で包まれる。汗が蒸発しないのでなかなかにつらいし、持っていたタオルもすぐにびしょ濡れになってしまうのだが、熱風がきつくないので、肌には優しい気がした。眼鏡をかけていると、何が何だかからなくなってしまうのだが。

 ちなみにこの眼鏡裸眼で転ばないように、日本サウナ用の眼鏡をわざわざ購入したものである

【ところで、このサウナコーナーには、外がある。サウナなので当然素っ裸で歩くのだが、これが気持ちがいいことこの上ない。芝生の上を歩けば、まるで熱帯民族になったようで愉快だ。そして、歩いた先には小屋があるのだが、そこもまたサウナである

 そこでは、おおよそ温度は九十度で、定期的にスイッチオンオフになる。オンになると、そこにはタオル一枚のおじさんがやってきて、香りのする水を炉に撒く。そして、巨大なタオルサウナの人々に熱風を浴びせるのである

 それがまた非常に心地よい。異様な高温のはずで、現に乳首が痛いほどなのだが、それでも不思議と生きている実感が与えられるというか、幸福感と高揚感が感じられる。それは他の人々も同じなのだろう。おじさんのパフォーマンスが終わると、一斉に歓声と拍手がする。ロウリュウ、と呼ばれるものに近いのだろう。

 そのあとも、おじさんは一人一人に熱風を送る。そのたびにあおがれた人々は嬉しそうだ。私も、「ゼア・グート。アバー・ゼア・ハイス」(とても気持ちがいいですが、とても暑いです)と、定冠詞活用無茶苦茶ドイツ語で応じた。すると隣のおじさんがあおがれたときに「カルトカルト」(寒い寒い)などというものから、思わずその場は笑いに包まれた。

 私に向かって風を送るときに、両手を合わせてお辞儀をしてくれた。たぶんタイかどこかと間違えているのだろうが、悪意よりも親しみを感じたので、こちらも会釈した。腰かけるところが熱すぎて胡坐をかいていたので、仏像か何かと勘違いしたのかもしれない。

 その後、全身をほてらせながら野外にある二十五メートルほどのプールで体を冷やした。何往復か泳いでから、仰向けになって曇り空を眺めているうちに、これほどの幸せなはないだろうな、と感じられた。何のしがらみもなく、何の規制もなく、ただ存在するだけ。過度な欲望もなく、競うこともなく、誰から干渉されない時間だけそこにあった。

 それに、水着を身につけずに泳ぐと体を締め付けるものが何もなくて、全身を区別せずに流れていく水が本当に心を自由にしてくれる。それに、誰もお互いの裸をじろじろ見たり気にしたりしないのも、気持ちが良かった。あたたかな無関心というか、あるがままの姿を受け入れてもらっている感覚になるのだ。

 人間身体のどこに猥褻なところがあるのだろう、表現規制は何のためにあるのか、などと大げさな議論が頭の中に形を取ろうとしたが、そうしたもの普段日の当たらない陰部に太陽が差す気持ちよさに溶けてしまった。

 そうしたわけで、私は結局三時間以上もそこで過ごすことになった。】

 さて、三時間過ごしたので、そこではいろんな人を見ることができた。もちろん、凝視したわけではないけれど、それでも混浴に来るオーストリア人にはいくつかのパターンが認められた。

 その一、スポーツマンタイプものすごい筋肉量で、アスリートか何かのようだ。これだけ鍛えていれば、自分身体に恥ずかしいところなど、どこにもないと言わんばかりだ。ギリシアローマ彫刻そっくりであるスポーツマン同士で何やら楽しげに話していることが多い。

 その二、力士タイプ。非常にでっぷりとした肥満体系のおじさん。人からどう見られているかそんなに気にしていない印象。こちらも堂々と歩いており、楽しそうにしている。

 その三、老夫婦。なんというか日本混浴にもいそうな、のんびりした雰囲気ときどき湯船の中で抱き合ったり、ほっぺたにキスしたりしている。ちなみに、注意書きには「キス以上のことはしちゃダメ!」「十六歳未満の入場禁止!」と書かれている。

 その四、比較若いカップル、あるいは若い男女。よくわからないのだけれど、「みんなで渡れば怖くない」的な感じで一緒に来たのかもしれない。

 ちなみに日本人は私だけだった。それから一人だけアフリカ系の人がいた。それ以外はみんなヨーロッパ系。

 で、こうして振り返ってみると、比較若い人が多い。それでも、私はあまり気にならなかった。というのも、前も言った通りここは全裸が正装なのであり、それについてとやかく言うほうが変だ。確かに、きれいで魅力的な人もいたし、中には私の好みの人もいたのだが、雑踏ですれ違う以上の感慨はなかったし、わざわざ振り返ることもなかった。

 混浴について、猥褻だとか下品だとかい意見があるが、私はまったくそう思ない。そもそも、ここは風呂サウナであり、いい湯だな、以外の感想はない。たぶん、混浴について批判的な人は、マナーの悪い人と一緒になってしまったのか、そもそも風呂がそこまで好きではないか、なのではないか。人様のことだから勝手判断差し控えるが。

 というか、見えそうで見えない極小ビキニなんかよりも、素っ裸の方がよっぽど上品な気はする。潔いし。隠すから下品だとか猥褻だとか言われるんじゃなかろうか。みんな最初からすっぽんぽんだったら、誰も気にしないだろうし。隠せば隠すほど、そこに注意が向くし、逆説的にそこに注目してくれと言っているようなものな気がする。

 それと、全然関係ないけど、女性でも腋毛もじゃもじゃの人は多いのは面白い。話には聞いていたが、実際に目にするとやはり興味深い。陰部がどうなっているかはじろじろ見なかったからわからないけれど、向こうの人は剃っているとはよく聞く。ただ、そんなことも温泉気持ちいいのでどうでもよい。

 そういうわけで、私はオーストリア混浴を十分に楽しんできた。予想していた通り、とても気持ちが良かった。日本にも類似したサービスがあればいいのに、と思ったが、マナー一定の水準に保つことは難しいだろう。きっと、ナンパしたりじろじろ見たりする行為が横行するに違いない。一度絶えてしまった、混浴文化を再びメジャーにするのは、難しいだろう。

 プールサイドで裸のまま横になり、夢うつつのまま時間が過ぎていく経験は非常に贅沢だった。しかし、これは今の温泉文化とは、少し違うかもしれない。

 個人的には、自分がやりたいことをやったので、満足している部分はある。今後どうするかはわからない。恋人がいないときだったので、とりあえず全裸になってはみたのだが、もしも今後も恋人が見つからず、行きたい場所が思いつかなかったら、どこか別の国でヌーディストビーチに行くかもしれない。それか、趣向を変えて、全裸ハイキングか全裸マラソンかに挑戦するかもしれない。

 もっとも、この混浴体験ですっかり気が済んでしまい、数年後には興味すら持たなくなっている可能性もある。それはわからない。

 ただ、やりたいことをやってみて、それなりに面白かった。それで十分なのかもしれない。

 皆様の快適な全裸ライフの参考になれば幸いである。

 最後に、脱いではいけないところで脱ぐのは絶対にやめましょう。これだけは強調しておく。

最後に】

 本記事カクヨムにも掲載されている。私が投稿者本人であることは、カクヨムでは連載中であり、現時点でも未公開になっている部分が含まれていることが証拠になる。

【付記】

 ヌードバイクみたいな、ヌーディスト活動経験者の増田は、ほかにもいらっしゃるのだろうか。あるいは、ヌーディズムに関心がある、だけでも潜在的にはどれほどいるのだろう?

2019-07-16

混浴の時、男はちん毛を剃っていてほしい

ちんげを湯船に浸けるとか汚すぎて嫌

脇毛もすね毛もお尻の毛も汚い

剃ってほしい

2019-05-20

anond:20190520011748

忍たまじゃなくなった忍者はやりたいことを青春時代に全部した

から敵に捕縛されるくらいなら自爆するんだろう

黄河忍者の悟って美人くのいち混浴でもあるのかね

2019-05-14

もうめんどくさいか混浴に戻せよ

anond:20190513180124

江戸時代みたいに、共同浴場混浴が当然、という文化を復活させれば解決する。

性的に見られても気にしない」「むしろ自分性的魅力を人に見せつけたい」という人だけ行けば良い。

男女で湯船やトイレ分ける必要なくね?

普通に考えてさ。ゲイレズもお風呂トイレ入る訳じゃん。

問題起きてないじゃんか。

やばい混浴ってたまにあるけど、ハプバーみたいなもんだろ?

普通混浴だってそんなおかしいやつおらんでしょ。

分ける必要なかったのでは?

もう戻らんと思うが。

2019-02-19

anond:20190219112056

混浴をもしダメだとした場合男児は親1と親2のどちらに付いて入浴するのかな

親1しかいない日や親2しかいない日は困ってしまうね

フランス法改正で「父、母」→「親1、親2」になるって

もはや人類は、性別を根絶する方向にいくようだな。混浴バンザイ

2019-02-15

anond:20190215000301

誰でもお風呂混浴にさせなきゃええだけやん>1人風呂

で、公衆浴場条例オストメイト利用者は断って良いとありましたか

anond:20190214235958

誰でもお風呂を設けて入浴させるのも自由

から、それは法律違反だよ

混浴禁止」なの、混浴させる自由施設にもない

水着着用していれば別だが)

2019-02-14

anond:20190111151503

それ以前に男性が女湯に入る事は違法です

なので例え施設が認めていても駄目です(条例により混浴が認められる年齢以下の子供を除く)

でなきゃ成人男女を混浴させる性的サービス店が成立してしまうしな

それは戸籍判断されるので自称女性だろうと戸籍男性であれば男性です

2019-02-13

anond:20190213155825

ほら、こういう不寛容な奴が現れるから不寛容な奴が固まって暮らし

どこか別の空間子供混浴してても知らない生活をしてればいいんだよ

2019-02-11

結局婆さんしか来ない混浴温泉 若い女サクラとして雇う苦肉の策

というなろう小説が読みたいので探してください

2019-02-09

anond:20190209065619

知らねえババア混浴はつらい…

混浴したくないっていう気持ちほとんどの人にあると思う。

2019-02-02

anond:20190130153632

日本人女性AV素人ハメ撮りは海外男性に人気あるし

江戸時代日本混浴風呂に衝撃を受けて写真を撮ろうとした外国人エピソードがあったような…

日本人女性海外男性需要があるよ!

2019-02-01

コメント返答 : また女湯が話題になったので問題点を整理する

ここから

anond:20190131223833

思ったよりみんなから反応あってびびった

しかし長文だがみんな読んでくれてありがとう

 

そして、ブコメ見てたら「行為関係なく男児という属性だけで女湯から排除したい」って意見

ほとんどなかったので、ちょっと安心したわ。少なくとも元ネタ漫画みたいに男児入ってくるなってのはないのね

 

ところでせっかくコメントくれたので上位10コメントに返答してみる

論破したいわけではないのでなるべく意図を汲み取って返答するけど

反対してるように見えたらスマ

 

mame_3 極めて私的な裸体を公衆浴場晒しても平気なのは周りの人間が気にしないという建前だからだし建前を守らない(れない)者は排除されるべきだろう。全裸強制する公衆浴場文化ならその文化差別内包しているよ

排除」の意味が「親子ともども入場禁止」まで指すのであれば、

意図をもうちょっと汲んでほしいと思うんだがそういうわけではないのかもな?

もちろん、公衆浴場文化全裸強制するものにならないようにする工夫が必要だし

その意味で湯浴み着の普及は解決策に近づくんだと思う

 

slimebeth そもそも幼児性器身体への好奇心身体接触を伴ういたずら、女体に触れて甘えたい、は全て思春期以降と同じ意味での性欲ではない。中世並みの野蛮な人間観を振りかざしてないでまずは無知を恥じて学んでくれ頼む

これちょっと言葉遊びになりそうなので踏み込まなかった。

ある人が性欲と呼ぶもの好奇心と呼んだり愛着と呼んだりしてきりがないんで、

「それが他人に発露することでどんな効果が及ぶか」だけを議論対象にしたんだけど

何を性欲と呼ぶかもきちんと合意とらないと深い議論にならないので

俺よりもっと体力ある諸氏は追求してくれるとよいか

 

sds-page 騒いでるエロガキは他人の子供でも容赦なく叱る。それが社会子供を育てるという事では。他人子供を叱られたくない、他人を叱って悪者になりたくないという考えは捨てていこう

だいたいそのとおりですねー

悪者になりたくないっていうより、精神コストをかけたくないって人の方が

多いような気がするんだけど、それを求めるとどんどん弱い人(この場合子連れ)に

負担が行くわけで・・・

 

narwhal 男児を女湯に入れるのは、女どもに男児晒す男児への性的虐待女児を男湯に入れることを考えればあの連中にすら(またはあの連中こそが)容易に理解できるはずなのだが、こんなことさえわからない。もうだめだよ。

子供への視線については全然考えてなかった。

大人行為については「建前を守らない(れない)者は排除」でいいんじゃねぇかな・・・

ただ「あの連中」みたいに分断を煽るワード本質じゃない方向に対話が飛んでいきそうで不安だわ

 

PeterFukuda 気になるなら利用するな、としか言えない。プール更衣室とかは個室も用意すべきか。何にせよ全方位でお気持ちは汲めないのだからマイノリティ配慮しつつマジョリティ多数決みたいなやり方しかない。

短気な奴だな!

しかし「マイノリティ配慮しつつ」って言い含めるあたり

ツンデレだな

 

SweetGiraffe 4歳になる娘と風呂に入ると「ちんちーん!ちんちーん!」って騒ぐ。温泉とか銭湯話題を見るたび、早く羞恥心めばえてくんねーかな、と思う。まぁ、年齢が来たら躾の問題になるのだろうが。

そのくらいの年は女児もそんなもんだよね

まじまじ見たり触ってきたら流石に注意するけど

騒ぐぐらいはまあ、元気なもんじゃんくらいでスルーときたいもの

 

rci 一律に線引きを決めるんじゃなくて、悪質な行動をとったらそのとき排除しますよ、ではダメなんだろうか。じろじろ見られる・触られるなんてことがなければ、むしろ大人でも混浴を許容できるくらいなんだけど。

そだねー

で、まだ力も弱くて言葉もおぼつかない子供場合

悪質だって言っても排除の前に取れる行動はいくらでもあるもんだし

 

kekera 現状の仕組みのままだと、もうちょい他人存在に寛容になって明確な加害行動なければ良いとする意識になるか、湯浴み着とかで個の境界を強くしていくかかな。仕組みを変えるなら、多分家風呂化の方に進むだろな

俺とほとんど同意見。特に付け加えることはないです

 

yfujisawa いくつか論点があると思うけど、公私の在り方が主要議題の一つかな。公衆浴場には多様な人が集まる。綺麗なものも汚いものも一様に置かれる。個人主義制限される。個が公に接するとはどういうことか端的に顕す。

公私のあり方、それ。俺もその言葉思いついときゃよかった

公衆浴場が公の場である以上、どうしても自由妥協しなきゃいけない場面は出てくるんだよね

本当に自由でいたい人間用に貸し切りコーナーとかあってもいいとは思う

dsino 肝心の妥協点の部分が弱いな。そこが一番重要相手を許せない者同士の小競り合いでしかないんだからベターという選択肢が取れない障害なんだよあれは

弱いのかもしれないけど俺個人の発想の限界ってのがある

もっといいアイデアは必ずあると思うんで、思いついたら披露してくれ

障害とか言い捨てちまうのは悲しいわ

 

なお、時々混乱してるコメントがあったけど女湯で尻を叩いて回る未就学児ってのは元ネタ漫画存在しない

がそれぞれいるだけだ。だいぶニュアンスが異なるので一応指摘してみた

2019-01-29

anond:20190129114054

実際、虐待の一環として嫌がる女児を男湯に入れるのを強要する父親ってのもいるしな

逆もいないとは限らんよな

本来は、福祉の一環として自宅で風呂に入れない人が個人で入浴出来る公的施設別に作った上で

公衆浴場混浴禁止、とするべきなんだろうな

そもそも国際化が進めば外国人も増えるだろうし、海外だと他人に裸を見せる事自体があり得ないという文化の所もあるわけで

自腹で風呂付の家に住まない限り個人で入浴できる場がない、って事自体人権侵害とされる時代もそのうち来るかもしれん

anond:20190129114756

実際、子供混浴禁止に出来ないのはその辺の事情からから

自宅に風呂がなくて(或いは故障中等で)公衆浴場に入るしかない、そして異性の親しか保護者がいない子供ってのが

現代でも全くゼロではない以上、そこは禁止には出来ない

99%以上は単なる娯楽として利用しているだけ、別に入れなくても何も生活に支障はない、としても

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