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2017-11-09

anond:20171109141538

漫画電子書籍で買うけど、超お気に入りは紙の本買ってる。小説は基本紙。

漫画情報から参考になるか解らないけど書いておく。

ebookjapan使ってる。カバー裏のおまけなんかは確かに入ってたり入ってなかったりする。先に確認できないのはつらいから超お気に入りは紙。

何割が電子対応してるかは解らないし、「それなり」としか表現しづらい。

最近話題漫画は基本電子書籍化してるけど、10年15年前の微妙マイナー漫画なんかは電子化されてなかったりする一方でこんなものまで…!って作品もある。

話題作品でもなぜか頑なに電子書籍化されない漫画もある。検索してみるしかない。講談社電子化結構乗り気だから電子化されてるものが多いはず。

発売日は紙と同じものもあるけど基本少し遅れて配信される気がする。これもやっぱり作品と使うサイトによって変わる。俺が読む漫画で同時発売は少数派。

同時発売されるもの存在する一方で半年一年単位電子化が遅れるものもある。極端な例で言えば紙が発売されてから3年経っても続巻が電子化されていない作品も知ってる。

配信タイミングと品ぞろえは本当にケースバイケースだから自分確認するしかない。

俺は7インチタブレットで読むけど電池の消耗は気にならない。ネットサーフィンしてる時の半分くらい。だから専用端末の必要性は感じてない。

クラウド本棚があってそこからDLして読むタイプからアップロードしちゃえば容量は食わない。DLWifi環境でしちゃってる。LTEだとそれなりに消費すると思う。

結構便利に使ってるけど、個人的にはパラパラっとページを流し見して特定コマを探したい時がたまにあって、それが出来ないのが電子の最も嫌なところ。

あとはやっぱり見開きのページがわけわかんなくなったりする。全部表示させると絵が小さくなって迫力が減る。

でも本棚圧迫しないのは本当にいい。スペースが無いから買うのやめよって事は無くなった。

あとポイント使えたりセールで安く買えたりする事もあるからお得感があるタイミングもある。

2017-10-15

3巻以内完結のおすすめマンガ (2017)

http://anond.hatelabo.jp/20151017231411

の3つ目です。

順不同で、試し読みがあったものリンク貼ってます

関根美有傑作選 はびこる愛(1巻完結)

http://uguilab.com/publish/2016habikoruai/

同人誌ベース活躍されていた作家関根美有さんの傑作選。

力の抜けたタッチ作品の中に、1作品に少なくとも1つ、はっとさせられる言葉が込められています

言葉で言っても陳腐化してしまうので、とにかく試し読みしてみて欲しいです。

同作者の「青エリと白エリ」シリーズもとても良いです。

四ツ谷十三新世界遭難実験(1巻完結?)

https://comic.mag-garden.co.jp/yotsuya13/

発明天才四ツ谷十三によって未知の惑星に飛ばされた主人公一行のサバイバル漂流記。

十三えげつない仕打ちテンポの良さと、惑星で現れる生物たちの造形に対する必要以上のこだわりが素晴らしいです。

1巻時点で第1部完となっており、第二部再開の目処が立っていないようなのですが、個人的には度胸星預言者ピッピと並んで続きを切望している作品です。

ミッドナイトブルー(1巻完結)

http://shodensha.tameshiyo.me/9784396766870

装丁が気になって手に取った作品タイトルの通り、前ページが濃い青色印刷されていました。

短編集で、表題作も素晴らしいですが、個人的お気に入りは「白い糸」という短編

大学時代から好意を持っていたものの、ずっと飄々と躱され続けた女の先輩に、5年ぶりに再会した男の話です。

この先輩のキャラが最高でして、、

カフェでカフィを(1巻完結)

http://www.shueisha-cr.co.jp/CGI/book/detail.cgi/1246/

普通カフェオフィス、道端、はては風呂まで、様々な場所コーヒーを飲む人たちにフォーカスを当てた連作集。

もともとこういった線が好みではあるのですが、カメラワークの巧みさ、会話のテンポの良さが素晴らしいです。

特に風呂コーヒーを飲む夫婦を描いた「カフェ・ド・バスルーム」は、現実夫婦を見ているような生々しさがあってとても良かったです。

久々に「うまいな~」と唸らされた作品でした。

・神の獣(1巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/kaminokemo_001/CO/1/

一部でシン・ゴジラ元ネタになったのでは?と言われていますが、その真偽が気にならないくら純粋面白い作品

古代から復活した大怪獣オーガに、人類科学の粋を集めて戦う様が1冊を通して描かれ、読み終わったときにはそれこそ映画1本読み終わった時のような充実感があります

以前はプレミア価格がついていて手に入りづらかったようなのですが、現在電子版が安価配信されているので是非。

リピートアフターミー(2巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/ripihtoafu_001/CO/1/

滅茶苦茶にあらすじが書きづらいのですが、単純に言うと善行を積むことが趣味女子高生コンビニ強盗が一緒にタイムリープし、同じ1日を10回繰り返して悲劇回避を目指す話です。

帯に「タイムリープジェットコースターミステリー」とありますがまさにその通りで、複雑で緻密なタイムリープ物語を、スピード感を保ちながら全2巻のページを余すこと無く使い切って物語を描ききっています。(そのため、あとがきカバー裏に書かれてたりします。)

・変身!(3巻完結)

http://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_EB01000015010001_68

無機物以外になら何にでも変身することができる少年と、その同級生少女とのボーイ・ミーツ・ガール

何者でもない思春期の悶絶感を、何にでもなれる少年を通して描き出しています主人公バッタに変身して童貞卒業することから性の葛藤描写したり)。

何より、作者のポップな絵が物語テンポを与えていて、画として単純に楽しむこともできます

・15で少女は、あれになる。(1巻完結)

http://matogrosso.jp/15desyojo/02.html

地球外生命体と戦うため、左手生物兵器を埋められた少女たちの恋心を描くオムニバス

まずタイトルが良い。設定は奇抜ですが、それが思春期の繊細な感情を描くのにとても効果的に使われています

もっと色んなケースの話を読んでみたかったです。

また、気が向いたら書いてみようと思います

2017-10-02

anond:20171002113359

昔の本でカバー裏に乗ってる著者近影みたいな素朴な写真だけならいいんだけどね

雑誌や雑ネットメディアで大きくグラビア載せるようなのは勘弁してくれってなるよね

2017-07-06

はてなブックマーク - 「電子書籍なのに安くない」みたいな人ばっかり

せめて取次ぎの分だけ安くしてほしいっつのーは出版業界に現状のまま儲けるなって言ってるようなもんですげー酷だなあ

電子化コストかかってるし、取次ぎ分をただ安くしたら赤字だし、かといって取次ぎ分ー電子化コスト分を安くしたらこれまでとまったく儲けは同じで電子化の手間が昔よりかかっててトータルで逆にマイナスになるくらいの想像できんのかね

ただ日本電子書籍もっと安くしてほしいわ

形態じゃなくコンテンツ価値本質だっていうならカバー裏とか巻末の広告とか全部紙と同等にしないとわりにあわんわ

2016-03-28

[]倉田嘘百合男子

百合が好きな男がいろいろ熱く語ったり暴走したり現実と向き合わされたりする話

会社の先輩にめっちゃ百合が好きな男の先輩がいて、

それから自分もちょくちょく百合のものつまみ食いするようになった程度だけど、きになって読んでみた

途中から百合自体の話ってよりかは、作中キャラについての話もいろいろ入ってきてどうなるかと思ったけどとりあえず終わった

主人公最後らへんはほとんど出てこなかったのが微妙だった

キャラの掘り下げも思ったほどされなかったのが不満

本屋事情とかもいいけど、もっとキャラ自体の絡みも見たかった

一般的百合知識とかもいいけどさあ・・・

序盤の百合知識もありーの、作中キャラも実は百合かよwwwっていう二重のお得感というか面白さが途中から減ってきたのが残念だった

あとがきマンガでりっちぃ氏も言ってたけど、全然終わってないからぜひ続きを読みたい

カバー裏サービスカットめっちゃ最高でした

中学から書いてるだけあって、兼業作家なのにめっちゃうまいし、肉感的でめっちゃエロス

ハアハアマジエロかった

表紙は暑苦しい男だが、カバー裏一見価値ありだ

ぜひ買ってくれ

2014-06-03

電子書籍対応漏れほんとテンション下がる

ケンガンアシュラ読んでるけど1巻の途中の原作者コメントカバー裏秘書グラビアイラストあるとかもったいぶって書かれてるのに電子書籍から拝むことができねえじゃねえか。クソが。

コレにかぎらず電子書籍カバー裏とか背表紙とかまで全部電子書籍しろよ。

2009-09-13

これってパクり?

流行ってるんすかね?赤裸々漫画家エッセイ漫画

エッセイ漫画も読むの好きなんでついつい買っちゃうんですが、

なんか読み口が似てるのが続いたなーと思ったので。

楽屋裏』魔神ぐり子

マザーファッカーズ●底辺BL作家日常●』藤生

『正直売れたい。-BLマンガ家天城れのの必死屋DAYS』天城れの

共通点は主人公(=作者)と担当との掛け合いが主になっていることと、

担当から主人公が何かしらに虐げられているということ。

初版をみると上から、2007/1/25、2007/4/3、2009/9/10 なのでそれ程近々に

発売されたんじゃないから今ブームって訳じゃないのね。

それにしても『正直売れたい。』は上のふたつパクリすぎじゃね。

本としてのコンセプトがそうだから仕方ないのかもしれないけれど

楽屋裏』と帯付きの表紙のデザインそっくりだし(並べたら帯のサイズまで一緒だった。

ただ、本文でこういう本にしたい~っていう例を出していたからギリギリセーフなのか…?

しかし並べて売りたくなるくらいそっくりだよコレ。)。

帯に類ジャンルの人気作家名前を大きく見せるのも最近流行ってましたよね。

DMC』の帯にハロルド作石先生コメントを寄せていたのには笑ったなぁ。

カバー裏四コマも『暴れん坊本屋さん』でやってたしなにより底辺漫画家っていうネーミングは

マザーファッカーズ』の方が断然上だし。

(『マザー…』の作者はこれが初コミックだそうで、『正直…』の人はいっぱいコミックス出てますし

寧ろ私が名前を知っていたっていうことで正直私の中では全然底辺じゃないです。)

こういうのが『ワンピース』と『RAVE』の関係なのか…?

何で『楽屋裏』と『マザーファッカーズ』では感じなかったものを『正直売れたい。』では感じてしまうんだろう。

コンセプトがかぶるってよくあることなのに、個人的にプライドのないパクリ方にみえてしまってがっかりしたんですよ…リブレさん。

2008-11-02

[]全体最適の問題解決入門(2)

2、ってのは2巻じゃなくて2つめのレビュー

…って何がすごいって

カバー裏まで工夫してるのに

そのことをカバーの隅にちょろっとしか示さない」

という事実

世の中には売る努力の1/5しか書く努力しないという

経済ブタ野郎(?)がいる一方

こういう地味な努力する人もいるんだなー、って感心しちゃって。

 
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