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2017-08-29

FF5忍者に青魔法をつけるメリットについて語る

忍者+青魔法が強い理由

忍術が無強化タイタン並に強くなる

忍術攻撃力は120、タイタン攻撃力は110なので、魔力の差はあるが同等。

しか無効化されることもほとんどなく、先制で2人で投げれば一瞬で敵を殲滅できる。

忍術を大量に買っておけば、タイタンと違ってMP切れの心配もない。

そのためボタン押しっぱなしで戦闘サクサク進み、ギル経験値もABPも稼げる。

投げるを覚えたら召喚士に変えると威力が上がるが、後衛忍者にして高い素早さから全員で投げまくるという手もある。

敵を無力化する技が多い

暗闇・カエル麻痺MP切れ・レベルダウン・老化・睡眠小人が該当。

優位性があるのはミュートとストップが使える時空だけ。

融合で早期から味方のMPを全回復できる

融合には実はMP回復効果もある。

MP回復する技としては最速で覚えられる。

これに匹敵するのは調合だけだが、調合はギルの消費が激しいので、第2世界後半にならないと多用できない。

融合中は安全性のために敵を無力化しなければならないが、青魔法には敵を無力化する技がいくつかあるので、何かしら効く。

忍者を使い続けることによって投げるを覚える

威力不足感が出てきた頃に投げるを覚えるので、召喚士に変えて属性強化忍術タイタン以上のダメージを与えられる。

3世界のピラミッドまでは、銭投げ以外の全体攻撃では最高威力を誇る。

それ以降はエアナイシルドラぶっ放しで。

忍者自体の打撃も強い

魔法剣士+両手持ちくらいのダメージを素で与えられる。

その上で高い素早さ+アビリティ枠があるので、そこらの前衛よりも強い。

ツインランサー二刀流エクスカリバー両手持ちに匹敵するほど。

中盤以降はツインランサー二刀流で殴るか忍術を投げるかになるだろう。

下準備

モンクで進行して格闘を覚えた後に、青魔法を覚えるまで青魔道士に格闘を付けて進行する。

1人だけでは忍術殲滅できないので、バッツとファリスを育成すること。

だいたい古代図書館あたりで覚えるだろう。

火力船あたりではナイトの両手持ちの方が2倍ほど威力が上なので威力不足感があるが、カルナック城と古代図書館はファイラ無双(※)なので、苦しいのは火力船だけである

※…エンカウントは全逃げ、宝箱は2人で属性強化ファイラが手っ取り早い。シヴァ黒魔道士で倒せば、古代図書館までの道中で黒魔法L3を覚える。

まだ古代図書館時点では忍術も買えないのでそれほど活躍しない。

リックスの村で忍術を大量に買って初めて活躍する。

忍者以外に青魔法をつけるとどうなる?

ナイト・侍
両手持ちの方が強い。
モンク
火力が低いので、序盤以外で使うことがない。
竜騎士
火力が低いので、時空をつけてクイックを使った方が良い。
魔導士系
いくつかの魔法は被るし、補助にしても遅いので忍者ほどの効果がない。

忍術威力上昇・後列ゴブリンパンチ・高い素早さからの補助と、相乗効果で強くなるのが忍者だけ。

忍者に他の魔法アビリティをつけるとどうなる?

魔法
魔法以外では最も役立つが、道中なら青魔法+アイテムと被る。
魔法
攻撃魔法を使うことがないので、ほとんどメリットがない。
魔法
まり魔力強化されない。白魔法の方が良い。
時空
まり魔力強化されない。道中では時空を使うほど時間がかからない。
召喚
魔力強化値が最大なので、手っ取り早く忍術威力を上げるにはあり。道中ではエアナイシルドラしか使わない。

100ABPだけで全魔法が使えるようになるという点でも、青魔法が優れている。

入手時期順青魔法リスト

1世
ゴブリンパンチ

後列に下げられるので、忍者の打たれ弱さを解消できる。

必中・隊列無視・無属性武器特殊効果なし・二刀流時防御力半減という特徴があるので、どんな敵にも針千本の如くダメージが通る。

ツインランサー二刀流になったら流石に使わない。

スマホ版以外ではチキンナイフ攻撃力が0扱いになってしまう点に注意。

エアロ

ジャコールの洞窟ナッツイーター×3とムーア大森林のガジェラガジェリに使う。

フラッシュ

敵を無力化する系の技。

かなりの敵に有効で、しかも全体にかかる。

戦闘が長期化しそうな時に使うと良い。

吸血

自分現在HPの1/2を吸収する。(GBA版に限りフル回復になるまで吸収)

GBA版では完全回復できるのでかなり有用

それ以外ならホワイトウインドHPを増やしたい場合に使う。

後半になると当たらなくなってくる。

カエルの歌

敵を無力化する系の技。

強力すぎるためか、耐性持ちが多いように思える。

ボスガルラにも効く。

????

減ったHP分のダメージを与える。

必中ではないし、自身瀕死だし、リスクの割に低威力なので使いづらい。

融合

自身死ぬ代わりに対象HPMPを全回復できる。

利便性は前述の通り。

最速習得は船の墓場カルキュルスルにコンフュ。

エアロ

弱点を突いても忍術の方が強いので使わない。

デスクロー

いくつかのボスに効きやすいので、先制で掛けて殴って瞬殺できる。

後半だと無耐性でも効きにくくなってくる。

自爆

エクスデス1回目とアポカリョープスが1ターンで終わる。

アクアブレス

砂漠の敵に大ダメージ

サンドウォームも一撃。

はいえ消費MPが大きいので、流砂の砂漠では忍術で良い。

二世界ではサンドクローラー有用だが、一撃では倒せないのでブレイクの方が手っ取り早い。

レベル5デス

最初から効くのは蘇生後アルケオエイビス・アダマンタイタイ石像くらい。

アトモスは黒の衝撃、エクスデスレベル2オールドも組み合わせる。

ガードオフ

防御力を半分にする。

普通に殴った方が手っ取り早いので使わない。

月の笛

味方全員がバーサク状態になる。

全員前衛でないと意味ないし、わざわざ使うほどでもない。

マジックハンマー

敵を無力化する系の技。

MPを半減させる。

ボスに連発するくらいなら普通に攻撃した方が手っ取り早い。

黒の衝撃

敵を無力化する系の技。

レベルを半分にする。

これによってレベル魔法が効くようになる。

レベル下げが目的ならこの後にレベル2オールドの方が良い。

ミサイル

対象HP3/4分のダメージを与える。

デスクローより当たりやすいので、ギルガメッシュ1回目に使う。

火炎放射

ファイラと同じ威力

火遁の術の方が強いので使わない。

炎の指輪自己回復という手もあるが、わざわざそれをすることもないだろう。

ホワイトウインド

自分HP分の全体回復ができ、リフレクも貫通し、青魔法なのでミュートでも使える。

魔法不要とまではいかないが、高い素早さの忍者が使えるのはかなり便利。

自己融合でMP簡単回復できるので、ケアルラのごとくガンガン使える。

2回目のギルガメッシュ戦でミュートをかけた時の全体回復に便利。

千本

期間限定ではあるが、手裏剣属性強化忍術を除いて最高威力を誇る。

アルケオエイビス・ギルガメッシュ・アントリオンもこれ連発で倒せる。

レベル4グラビ

レベル系な上に即死でもなく耐性無視でもないので、ほとんど役に立たない。

2世
マインドブラスト

敵を無力化する系の技。

麻痺スリップをかけて属性強化ラ級のダメージ

融合時の敵の無力化に使えるが、ダメージで敵が死んでしまうので最終手段にすること。

麻痺は一部ボスにも効くが、麻痺が効くボスは他に瞬殺手段があるので今更ボス戦で使うことはない。

レベル2オール

敵を無力化する系の技。

黒の衝撃を使えば必ず効く。

レベル3フレア

ガーゴイル有効

アポカリョープスやエクスデスにも有効だが、もっと手っ取り早い倒し方がある。

タイムスリップ

敵を無力化する系の技。

オールド+スリプル。

スリプルは殴らない限り永続するので、ゴブリンパンチ忍術で倒せる。

エアロ

アナイフを持って使えばそこそこの威力は出るが、忍術ツインランサー二刀流の方が強いので使わない。

さなメロディ

敵を無力化する系の技。

実質的には打撃を無力化するだけ。

死の宣告

効く敵には必中だが、時間がかかるので普通は使わない。

覚えるのは第2世界だが、使えるのは第3世から

3世
マイティガード

味方全員がプロテス+シェルで、ほとんどの攻撃に対してダメージ半減。

ネオエクスデス戦やクリアボスあたりではとりあえず使っておく。

死のルーレット

エフェクトが長い・対象ランダム・耐性で効かない・味方も死ぬ

いいことがまったくない。

FF14の3年間

もうFF14を初めて3年になる。その間のことを振り返ってみようと思う。

まず降り立ったのはリムサ。召還が強いというwiki情報鵜呑みにして、蛮神を従えるというジョブイメージがカッコイイという理由で巴術士を選択した。

しかし色々触っていると、ペット制御がめんどくさい、魔法が地味、dot管理がめんどくさいという何につけてもめんどくさいだらけのジョブだと気付いて同じキャスター呪術士へ。

前々からネットゲームではキャスターソーサラー職の高火力高コスト設計に強く惹かれていて、毎度その選択にしていたからというのもあった。

ひとまずレベル30まであげて、IDでの立ち回り、スキル回しが気になり始めて調べてみると、どうやらまとめではいちいちサンダーを投げなくて良い、ファイラでいい、50で覚える迅速フレアコンバートフレアが強い、という基本的呪術士としてのお仕事勉強した。

呪術から黒魔導士にあがるころ、公式日記になんとなく書き込んだところ親切なプレイヤーが私のFC見学にきませんかと声をかけられる。そのフレンドをCさんと呼ぶとする。FCマスターであるCさんは竜騎士だった。サブでタンクやヒーラーも嗜んでいた。

トントン拍子でFCに入り、IDに入り浸る。PTプレイでのヘイト管理の仕方を教えてもらう、初めてのメインクID体験する、初めての24レイド、はじめての・・・

本当に本当に大切な思い出であったと思う。このゲームの楽しみ方を教えてくれた。毎晩チャットし、仕事のことやFFについての雑談をした。

Cさんには大変にお世話になった。Cさんの丁寧な話し方、口調、冷静な判断に何度も助けられた。自然にあの人の周りにはいい人が集まった。いい人にはいい人が集まる。その一員になれたことがちょっとだけ誇りでもあった。

レベルカンストトークンを貯め始めたころ、Cさんから難易度レイドにFCで挑む提案を受け、FCメンバーで揃って最下層まで行く。

もちろん全滅するのだが、そのさいCさんは、今までしてきたことを試されていますねと言った。

DPSとしての勤めを果たせていなかったことを痛感する。もちろんCさんは、高難易度レイドを軽々攻略できる竜騎士ではなかった。ただ、全員のPTDPSが足りないだけで、ただ、プレイヤースキルが足りなかっただけだ。

でも皆、そのCさんの発言で、「これはゲームだけどお遊びではない」ということを思い知ったのだ。皆が足をひっぱるまいとスキルまわしを相談しあった。ギミックを復習した。DPSを計った。お遊びだと、永遠にツインニアを倒せないからだ。

しばらくして、ついにクリアすることができた。高難易度レイドでは適性がないといわれていた黒魔導士クリアできた。うれしかったけど、Cさんはふっきれたようにログイン頻度が落ちた。私は、「こういうのは、もういいかな」と思った。

仲間同士できつい思いをしてクリアするレイドは美談として語られがちだが、リアル睡眠時間犠牲にし、リアルの休憩時間ギミックの復習に費やし、ためたゲーム通貨を装備に費やす果たしてこのコストレイドのクリアに値するかといえば、私はそうは思わなかった。それくらい、FF14レイドは現実のいくつかを犠牲にした。

Cさんはそんななか、FCマスターとして皆のことを気遣って励まし、装備を用意し、立ち回り方のアドバイスをくれた。お金稼ぎの仕方や、レイドに行ってない初心者の手伝いに走っていたりした。

それからしばらくは、蛮神に挑戦したりフレンドのエターナルバンドに参加したり釣りを楽しんだり、それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。去る人もいればずっとフレンドのままの人もいる。FF14に誘ったリアル同僚の男の子とエタバンをしてリアルでも付き合っている。それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。

2年をすぎるころ、Cさんが突然FCを抜けた。彼(もしくは、彼女)の気持ちをうかがい知ることはできなかった。マスターがやめたので、別の人がマスターをした。その人は毎日インしてFCメンバーの遊びにつきあった。

Cさんとは今でもフレンドだし、なにか遊びに行くときに付き合ってくれる。でも今でも、なぜFCをやめたのか、なぜある一定のフレンドのつながりを切って隠居生活突入してしまったのか、その気持ちを知らずにいるし、汲み取ることは出来ないと思っている。

3年目になり、私はCさんのFCマスターをしている。皆3年の間にそれぞれの理由フェードアウトし、やめってった。残った中で私がマスターを受け継いだ。ずっと過ごしてきたFCハウスいつまでも残しておきたかった。メンバーアクティブでいうと5人しかいない。入った当時の半分だ。

そのうちの1人も最近、ひとりでがんばってみようと思います という手紙だけくれてやめていった。私はなぜ、そうなったのかわからない。Cさんがやめていった理由がわからないように、気持ちを汲み取ることができなかった。また同じ事をしてしまっている。ショックは大きかった。Cさんのようになりたかったけど出来なかったのだ。

ネットゲームは遊びだし、皆それぞれの気持ちエオルゼアにいる。

汲み取れないことだってあるだろう、でも、誰かに寄り添って気持ちを確かめたり変えたりすることだってできるはずだった。

私は今でもCさんを、マスターを、追い続けているのだと思う。

2017-05-05

追記Androidドラクエ3クリアした

SFCまでのドラクエは3だけやってなくて

初めてやったけどおもしろかった。

ただ序盤の冒険感と船が出てきて世界地図埋めてるとき面白さの一番のピークだった

(ドラクエ3ワールドマップ地球モデルなのにあとで気づいた)

それ以後の街探索やキーアイテムマラソンはやや飽きてきていた

大魔王展開やそのテキストもさすがに今じゃシンプルすぎたか

でもトータルでみると面白かった

(ついき)

パーティはゆうしゃ、ぶとうか、けんじゃ、けんじゃでクリア

転職システムでやり込みとかはする気が起きなかった

面倒なのでしんりゅうも倒しに行かないよ

あと防具の耐性ゲーム内で記述してほしかった

FF3

DSリメイク(3Dグラフィック)のやつプレイ済。おもしろかった。竜騎士ジャンプ攻撃が好きだった。

2016-11-30

閉店セールばりの増田巣間乗り場ルー選定へ(回文

出たーーーー!!!

ファイナルファンタージーの新作が出たんだって

FFVXなのかしら?

15作目。

私気付いちゃったシリーズなんだけど、

ファイナルファンタジーって

ファイナルなのにもう15作目。

30年近くもファイナルって言い続けてるじゃないって事!

ぜんぜんファイナルじゃないし。

まるで紳士服閉店セールみたいな感じね。

閉店ガラガラの人も閉店じゃないし、

メテオドーーンって勢いだけのギャグ好きなんだけどね。

そんな私は、

ファイナルファンタジー

3と4と5しかやったことないわ、

すでにもうファイナルってた。

いまさらいきなり最近ファイナルファンタジーやってもついていけないわ。

大海原で巨大イカに襲われて負けそうなとき

居なくなってもう会えないかと思ってた

リディアが再び現れて

ファイガで焼きイカにして振る舞って助けてくれたことが思い出すわ。

それが私のファイナルファンタジーメモリーね。

5はみんなで竜騎士になってジャンプしまくったのが楽しかったわ。

3はラストダンジョンだったっけ?

セーブポイント遠すぎるし、

2は仲間で殴り合ったのも楽しかったわね。

ドラクエからファイナルファンタジーやったとき

ヒットポイントが4桁なのにはビビったわ。

なんか、ふぃっしゅ的な巨大なものを感じた!

そして大人な感じがしたわ。

ゴールドだって65535ゴールドを超えて持つことが出来たことにも感動!

すべてがファイナルファンタジーだったわ。

しかし、

今のファイナルファンタジー

クリスタルクリスタルケイって言ってるのかしらね

うふふ。


今日朝ご飯

ジブリパン本仕込みでお馴染みの

トースト目玉焼きのせ食パンよ。

これ鉄板級に美味しいわよね!

40秒で平らげな!って

ゆっくり味わいたいわね。

デトックスウォーター

冬になると鮭が美味しい季節

干した塩引きの鮭!

グッと旨味が凝縮して最高よ。

鮭皮ウォーター

どーーん!

塩味旨し。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20161017161706

すまない、リゼロは読んでないんだ。


要は、大きな事件の渦中にある主人公が、その事件をくり返し体験し、その中で断片的な情報を集め、その情報から全体像あぶりだす、というもの

それ、うみねこ方法論なんだよね。(ひぐらしのりかちゃまは、最後最後まで主人公じゃないから)

うみねこ面白いところは、「魔法」として不可能殺人をして、それをただのトリックとして魔法を破ってみよという所。

だったんだけどねぇ・・・・・

あれは、「すべての事象魔法ではない」という大前提を共有し、そして読者が推理可能犯罪を構築する必要がある。

読者と作者の契約みたいなもので、作者はそれに失敗した。

あの作品の「魔法」は、それこそ何でもアリだからね。


ひぐらしは、EP1で『東京』を推理するのは不可能で、裏に組織いるか?すらも難しい。

最後注射が実はマジックで、主人公発狂していたんだ、に近い推理が一発出ただけだと思う。

あの作品も「雛見沢症候群「東京」は、多くの人を怒らせた。

キャラ愛で入った人や、最後から入った人は「ネタ」として消化できたみたいだけれどね。

てか、俺が何に感心したかっていうと。「死に戻って事件を再体験する」という方法をとる限り、ネタなんかほぼ考えなくても、話がミステリ的になるってことなんだよな。

ならないんだという事を、ひぐらしうみねこ提示してくれたのが竜騎士先生なのですよ。

だって、途中までさんざん悩ませたトリックが、終盤で「空間転移もあるで~」ってやったら醒めるべ?

主人公が見た人物が「変身した別人でした」ってやるとしたら、それを読者が気付けなきゃいけないが、読者が気付けた時点で、すべての主観表現意味をなくす。

どんな人物が何をやってようが、それは幻影かもしれないし、変装した別人かもしれない。

とすると、読者に対しては、『そんなことは絶対にない』と、うみねこの赤文字レベルで前提共有しなくちゃならん。

ミステリ「風」作品なら良いが、ミステリとしてはどうだ?

2016-09-10

ちゃんとしたファンタジーが見たい

現実と接点のない、すっかり空想産物たるファンタジーが見たい

最近ファンタジーと言いながらゲーム世界文章化したり絵にしたものばかりだけど

そういうのでなくて1から作った世界が見たいんだ

一回エルフとかオークとか白魔法とか竜騎士とかそういう用語封印してファンタジーを作ってみないか

2016-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20160615161642

子供の頃ってアホだから有効ジョブに一人しかしてなかったわー

ガルーダ戦も4人とも竜騎士にすりゃーいいし、

暗黒の洞窟魔剣士×2~3とかにしとけばよかったんだよね~

小さくなる洞窟ではちゃんと全員魔法ジョブにしてたのになんで気づけなかったんだろ

2016-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20160401130103

竜騎士「ふうん。じゃあ、お前の中ではそうなんじゃないの?」

2015-11-10

ラブプラスが終わったタイミングイラストレーターを起用して新シリーズアドベンチャーゲームってやり方は目を引くけど

脚本竜騎士とか清涼院とかの類なんだけど

何でそうなったんだよ

2015-08-14

…気を取り直して、久々にガンダム実況をやるか。その前に昨日途中までしか見られなかったGATE1話を見るけど…

えーっと…アレだな。GATE見てるんだけど、なんでドラゴン竜騎士)が皇居城壁超えてこないの?という気持ちになったのわしだけ?いや、面白いかつまんないか以前に「変」と飯田がる人の気持ちはわからなくもない…

ほんと、「GATEは設定を掘り下げてたら面白くなりそう」という言い分は正しいと思う。禁書とか化物語的な「みんなが好きなもの詰め合わせましたが、ぼんやりしか設定してない」的な作品に見えてならない。

みんなが好きそうなものとか面白いものって割りと決まってるし、決まってるから類似した作品存在する。ただ、それだけじゃ面白くならない理由はそれらを組み合わせるときに共通の日常世界観問題意識・対立構造)が作れてないからじゃない?うまい人の創作と下手な人の創作ってそこの説明力かな…

例えば、最近見てるZガンダムなんかはこの「共通認識を作る」のがうまいんだよね…。みんなが戦争中だという認識は持ってはいものの、戦地国家権力との距離感に酔って各々微妙に考え方が違う。その違いや理解してなかったところが徐々に共有されていくさまを描くのがうまいんだよなぁ…。

2014-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20140116080422

意見くださって、ありがとうございます

例にあげたRPGモデル設計http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1178047006を参考にしました。

ですが自分で書くとしても、十中八九そのような設計にするでしょう。

X
モンスター.attack(勇者.attackPower)
O
勇者.attack(モンスター)

だと主張します。その根拠を説明します。

理由1: 読みやす

主語.動詞(目的語)

英語の文のようで読みやすい。

理由2: 変更が分散しにくい

モデルに対する命令は、ふつう入力Controllerのイベントハンドラに書かれる。attackに関する命令はどちらの設計をとったとしても"攻撃が選択された"イベントハンドラに書かれるだろう。

モンスター.attack(勇者.attackPower)

だと、たとえばモンスターダメージを与える要素として、他に「すばやさ」などを加えようとしたら、モンスターのattackメソッドを変更する必要が生じる。

また、FF5には"竜騎士ジャンプ"という攻撃方法があった。ジャンプを選択すると、竜騎士空高く飛び、一定時間が経ったのちに落ちてきて、空中からモンスターを攻撃する、というもの。これを実装しようとすると、入力Controllerのイベントハンドラの直前の部分で別スレッドに投げるなり、タイマーを起こすなりして処理したくなる。

味方同士の”連携攻撃”を実装しようとするとやはり、入力Controllerのイベントハンドラを修正したくなるだろう。

まり、悪い方の設計ではModel勇者」への設計変更の都合で、Modelモンスター」や入力Controllerを修正する必要が出てきてしまう。

勇者.attack(モンスター)

では、どの設計変更の例でも、勇者側を変更するだけで良い。この設計には、クラス間の責任の分担がはっきりするという利点がある。

あれ?それならリストは??

リストライブラリは、

list.append(elem)

でしょ。

リスト実質的にはオブジェクトというより、ただのデータ構造

リストやディクショナリ(連想配列)は便利な道具だが、これを前面に押し出し設計は複雑さを招く場合がある。

たとえば、"複数のモンスターの集まり"や"ソートされたリスト"を、リスト継承して実装しようとすると、とたんにドツボにハマる。

Onスライムが仲間を呼んだ(){

    スライムの集まり.append(スライム)
    スライムの個数ラベル.更新(スライムの集まり.length)
    if(スライムの集まり.length == 1 and スライムの集まり.get(0).name == "キングスライム"){
        スライム名前ベル.更新("キングスライム")
    }

}

スライムは8匹集まるとキングスライムになるので、最初の一行でスライムの集まりを変更して以降、スライムの個数を気にする必要があることに注意して欲しい。

上記のコードを洗練させるために、Modelスライムの集まり」で個数が変わった時にイベント"OnLengthChange"を発行するようにしても良いが、そのようにすると、lengthメソッド安全に呼べるのはそのイベントハンドラのみ、ということになる。プログラマに注意を促すために、lengthメソッドコメントにその旨を注意書きしておく必要がある。

"スライムの集まり"リストクラスは、プログラマが期待するだろうリストクラスの振る舞い《append後の個数はappend前+1》を破壊している。

"ソートされたリスト"は、appendメソッドオーバーライドして、追加時に勝手に順番を並び替えてくれるようなものだが、これも《リストに要素を追加した時には、その要素は末尾に置かれる》というリストクラスの振る舞いを破壊する。スライムの例と同じように、イベントの発行とメソッドの注意書きが必要になる。プログラマはそれらのクラスを使うときに、より注意深くならなくてはいけない。

このように、クラスの振る舞いを壊してしまうようなクラス設計は、プログラマ地雷原におくりこむことになる。

時間的な流れの分かりやすさ v.s. 責任分担

はいえ、リストのようなデータ構造を便利に使えるシーンもある。

はじめからおわりまで100行程度のスクリプトで、とくにイベントリブンにするほどの複雑さがない場合。順序を追って読めるので、時間的な流れがわかりやすい。

一方、RPGの例で示したような設計は、オブジェクト指向をフルに使って、コード責任に応じて役割分担しやすくなる利点がある。

前者は"トランザクションスクリプト"的設計と呼ばれ、後者は"ドメインモデル"設計と呼ばれる。

よく利点・欠点比較され、それぞれを推進する派閥があったりする。

google:トランザクションスクリプト ドメインモデル

2012-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20120430173733

なんできのこ虚淵竜騎士みたいになれなかったのかって、話をつくる才能がなかったからだよ

でもエロゲ作家なんてそんなもんよ、だからこそ肥溜めから綺麗な鶴が飛び立っていくんだから

目が出ず腐ってくクリエーターなんてそれこそ腐るほどいるし

時代遅れのツールであるnsc制作者ってだけでデカイ顔してられるほど狭い業界じゃなくなっちまったんだよ、エロゲ業界

2011-01-09

うみねこクリアした

竜騎士をぺろぺろする狂信者だけ黄金郷に招かれましたエンドだった

ダイアリーに書くと叩かれそうなので増田

2009-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20090902121849

釣りだと思いたいが・・・。

中二病患者が「うみねこのなく頃に」をみて

俺も竜騎士07になる!ってなって、

ベアトリーチェを主人公にオリジナルで書いてみたつもりだが、

どうみても「うみねこのなく頃に」です。本当にありがとうございました

2次創作にもなっちゃいない

2008-07-14

竜騎士とか言う人の「うみねこのなく頃にアニメ化決定

ひぐらしでは実際騒動にもなって自粛したのにこの異常な懲りなさは何?オタク市場はそんなに美味しいの?

2008-01-10

俺の親父は遊びの天才だった

外国航路の船乗りである親父とは、一年のうち一ヶ月くらいしか会うことができなかった。

昔はサザエさんのような、「毎日帰ってくる親父」ってのが、どうしても理解できなかった。

そんな特殊な事情を差っぴいても、

俺の親父は遊びの天才だった。

ウチは4人兄弟だから家族あわせて6人。

親父が帰ってきたら先ずみんなで遊ぶのは、トランプブラックジャックポーカーだった。

家族同士、マッチ棒を一本一円に見立てて、遊ぶのだけれど、親父の海外仕込のテクとイカサマ、お袋の楽しそうな顔といったら、なかった。

親父は何でも、楽しそうに遊びこなしていた。

前述したトランプから花札オセロ囲碁将棋、ただのキャッチボールからサッカーの相手、

UHFアンテナの指向性の調整から俺の勉強の相手、

通信技師だったから常に国家資格へ向けての勉強なども、

全てgameをplayする上でいかに楽しいかを追求していた。

どこの砂浜ではアサリがどういう時刻によく採れるだとか、どの海岸では素もぐりでサザエがどうだとか、

このタンボにはメダガやザリガニがどうだとか、この山奥では野生のシイタケがどうだとか。

いっぱい遊びを教えてもらった。

キャンプだって親父にしてみれば道具をそろえることが気に入らないらしく、

軽自動車に常に積んでいるテントと釣竿以外は常に現地調達、計画すら立てずに突発的に発足して、

先ずは皆でかまどを作ることからはじめさせられたもんだ。

もちろん、コンピューターゲームだって半端じゃない。

海外でインベーダーと出会いつつ

親戚の家でエキサイトバイクをやって以来、

土曜夜市でマッハライダーファミコンを購入後、

メトロイドゼルダパルテナの鏡を俺ら子供よりも早くクリアし、

ついぞ最近FF11のどこかの鯖でトップクラス竜騎士を自負するほど

gameをplayすることに関しては隙の無い親父だ。




勉強することの楽しさもいっぱい教えてもらったはずなのに、

俺は自分の責任において頭が弱かったから底辺高校卒業するのがギリギリ精一杯で、

その後は10何年と、年齢×100の年収をギリギリやってる程度の、

まあ見る人が見れば「つまんない人生」なのかもしれないけれども。

今になって「勉強する楽しさ」とか、あと親父の教えてくれたいろんなことが身に染みてわかるようになったし、

実際に仕事してて「本当に子供の頃からエリートで、俺らがいろんな経験してる頃から目標を持って勉強してきた」

人たちには感心どころか尊敬することしきりなんだけれども。

それでも俺は俺の人生を誇りたい。

俺の人生はまだ折り返しを過ぎたのかどうかすら、はっきりとはわかってないけれども、

輝かしいものであると自負したい。

自画自賛だけれど、遊びの天才であった親父から鍛えられた俺は、同世代の奴よりかは

「こいつと一緒だとちょろっとだけ面白い」

みたいな感じで一目置かれていたし、

それが自分の人生においてどれだけ価値があったか、計り知れない。

若い頃から万引きだとか恐喝だとか、つまらない誘惑よりも「面白い」遊びを提供できる人間として、決して間違った方向に向かないで済んでいるし、周りを引っ張れることもできた。

俺はバカだが、親父のおかげで、自分の人生と言うものに自負を持つことが出来た。



親父よ。

あなたは偉大だった。

あなたが亡くなってから一周忌。

一年越しでやっと言えたのだが、

何故存命中にこのひと言がいえなかったのか、

亡くなってしばらくしてから気持ちの整理の付く、人間の弱さ

ありがとう

2007-05-08

そこまで言って委員会ゲーム

たかじんのそこまで言って委員会」を知人と一緒に見ることが多いんだけど、番組内のやり取りをゲームに適用してみるたちの悪い遊びが流行ったので記録しておく。

田嶋ンクエストIII

田嶋「こんなダンジョンあっていいはずない!私はルーラで帰りますよ!」

宮崎「田嶋さんねえ、洞窟内でルーラは使えないんだよ」

田嶋「そんなことはないと思うなー」

三宅「ふざけんな!あんたみたいな適当なこと言う奴は黙ってろ!」

田嶋「私はルーラについてちゃんと調べたの!ここに村の人に聞いた情報だってまとめてある!」

宮崎「実際に有効であるかどうかの証拠はどこにあるんですか?」

田嶋「あの村人の目を見てみなよ!心から私を心配して、あの顔見たら疑うなんて出来ないよ!」

三宅「アンタね、いい加減な事言っちゃいけないよ!勝英大学教授の杉並って人は、ここでルーラを使って大変な事になったんだから!」

田嶋「ほらそうやって戦争したがる」

三宅馬鹿な事言っちゃいけませんよ!!」

宮崎「なぁにが戦争関係あるんだよぉー……」

田嶋ルファンタジーV

田嶋「火の魔法言ってみなよ!」

三宅「ファイガに決まってるじゃないか!じゃあアンタ雷の魔法作った奴のこと知ってんのか!」

田嶋「知らないよそんなもん!そんなの誰も知らないよ!」

宮崎「萩田研究所の崎原という方ですよ、これは全く別の研究を行っている時に偶然生まれた産物なんです」

田嶋「ふーん、そうなんだ」

宮崎「ブリザガを考案した人の事、知ってますか?」

田嶋「知らないよ、どっかの偉い人じゃないの。そんなことは魔法関係ないと思うけどね」

宮崎「それはただの勉強不足ですよ。あのね、魔法を使う時には」

田嶋「だって私は竜騎士だから、別に」

三宅竜騎士だって証拠がどこにあんだよ!馬鹿じゃないのか!自分で言ってるだけじゃないか!」

勝谷「いや、あのね、竜騎士ったって別に魔法ぐらい」

田嶋「違う!ちゃんと竜騎士だから家に槍も置いてる!」

宮崎「そんなに言うんだったら田嶋さんここで跳んでみてくださいよ!」

田嶋「こんなところで跳ばないよ!」

三宅「何なんだ!馬鹿じゃないか!」

クロノ田嶋ー

田嶋「ここからラヴォス倒せるって情報がちゃんとあるんですよ」

宮崎「またそう言う。あのね、ラヴォス中世以降に出てくるの。今原始時代に行っても寝てるんだよ。田嶋さんはもっと信頼できるデータを集めるべきだよ」

田嶋「私はちゃんと集めたんだ!見てみなよ!こんなに街が破壊されてる!これを見た時、私も涙が止まらなくなってね、もう」

三宅「うるさいな!何言ってんだ!あんたね!だいたい街が破壊されてるのは未来の話で」

田嶋「だってそこにいた人たちはみんな真っ青な顔してたんだよ!絶対間違いないよ!」

宮崎ラヴォスが今原始時代に出てくるって証拠はどこにもないでしょう」

田嶋「絶対間違いないよー、みんな右翼だから私の話を聞かないだけで」

宮崎右翼とかじゃない!証拠が無いなら認められないってだけで」

橋下「いやいや田嶋さん、原始時代のラヴォス現在既に休眠状態にあって、中世までは戦闘できないんですよ。その証拠も政府から正式に公表されてまして」

田嶋「それは政府が間違ってる!だって私は実際に見たんだから!」

三宅「だから今いないって言ってるだろ!あんたはもう喋るな!」

2007-04-18

「ひぐらしのなく頃に」をやれ

そして竜騎士07の(初期の)画力のなさに絶望しよう。

あれだけへたでもちゃんと商品を作れるということ。

絵がうまいかどうかなんて関係ない。

要は書きたいかどうかだ。

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