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2020-05-03

[]5月2日

ご飯

朝食:チャーハン。(玉ねぎウインナーたまご)昼食:冷やしラーメン。夕食:人参玉ねぎカニカマスープ納豆。間食:チーズチョコ。飴。

調子

むきゅーはややー。仕事おやすみん。ジャッジメント7しかしてない。ようやくクリアしたので感想を書きます

○JUDGEMENT 7 俺達の世界わ終っている。(スイッチ)

「愛すべきバカ達を好きな人を、好きになる物語」でした。

愛すべきバカ達の集団ものってジャンルがあると思うんですよね。

物語起承転結にわけたとき

起で愛すべきバカがたくさん出てきてある集団を結成して、

承でそいつらがバカなだけじゃないぞって深みがましてきて、

転でその集団の存続が危うくなる大事件が発生して、

結でその集団が団結して何かを打倒してハッピーエンド

「愛すべきバカ達を好きになる物語」とでもいうんでしょうか、これって物語ベタ王道王道ですよね。

同じADVってジャンルだけでも、ひぐらし部活とか、リトルバスターズリトルバスターズとか、シュタインズゲートラボメンとか、クロスチャンネル放送部とか。

(挙げた作品にその構造だけじゃないある共通項があるけど、たまたまです)

このジャッジメント7も、作品名と同名のジャッジメント7というゲーム会社が登場して、その構成員の面々の愛すべきバカさが表現されたのちに、シリアスになっていく展開です。

ただ、ちょっとこの作品は先に挙げた作品達とはちょっと違うなと思ったのが、作品の中盤物語の転となるタイミングから、このジャッジメント7のメンバーじゃないキャラクタが話の軸になっていくんですね。

で、またそのキャラがいいキャラなんですよ!

ジャッジメント7を好きだからこその自己犠牲であるとか、彼らにかける言葉の一つ一つがおもくて、だけどその好きがとても伝わってくるものばかりで。

そのキャラの好きを好きになるんです。

声優黒沢ともよさんの熱演と相待って、そのキャラのシーンはどこを切り取っても名シーンばかりの、この作品を加点方式で採点していくと、きっとそのキャラにまつわる点数だけで百点満点になってしまう。

それぐらい魅力的なんですが、そのキャラは、ジャッジメント7のメンバーのみんなが大好きなのに、ジャッジメント7ではくて、作品の一番滾ると思われる「名乗り」シーンにもそのキャラはいないし、最後最後でもそのキャラジャッジメント7にはいないんです。

バカたちを「バカだなあ」とプレイヤーが愛して好きになる作品はたくさんありましたけど、

そこから一つ階を上って「バカたちを『バカだなあ』とあるキャラが愛して好きになるさま」をプレイヤーが愛して好きになる作品なんですよ、このジャッジメント7は。

こうやって、一つフィルターを挟んでいることで、より一層ジャッジメント7が、これは作中のその集団のことでもあり、その作品のもののことでもあり、をますます好きになっていく。

人の好きを好きになれる、そんな素敵な作品でした。

2020-01-27

ネタバレを読み漁ってしま

しばらくは触れる予定のない作品についての「衝撃の展開!」みたいなレビューをみると全力でネタバレを漁ってしま

触れるつもりがないからいいんだ、と思っていても案外その後気持ちが変わって触れることになることもまあまああって、その度に感動が薄れたなあと後悔する

読んだことあるマンガよりネタバレを知ってるマンガのほうが多いかもしれん 映画ゲームもそうだ 大概の衝撃展開は未履修なのに知ってる

読んでる時は楽しいんだよな 頑張って作られたストーリーを凝縮して楽しむわけだからそりゃそうだ 大長編の核心部分を星新一みたいな短さで読めるわけだし

でも実際にちゃんと見たほうが多分はるか楽しい シュタインズゲートとかもな やったことないけど話知らずにやったらすごい良いんだろうな でもなんかボンヤリ知ってんだよな 一番イヤな状態

どうしたらいいんだろ どうもしなくていいんだろうな

2019-12-28

2010年代アニメ総括(個人の感想です

個人の感想です

アニヲタ歴は22年くらい?

 

魔法少女まどか☆マギカ

私はアニヲタとしては00年代世代で、攻殻機動隊ハルヒが印象的だったんだけど

その様相がガラッと変えたのがまどマギだった

とは言えあそこでどっぷりハマったのは当時学生だった子達だと思う

90年代00年代経験してきたアニヲタ的には多分「なんかバズったね」程度だったのではないか

 

まどマギは色んなものをもたらした

オリジナル深夜アニメでここまでいけるという前例

・3話で驚かせるとか、10話でひっくり返すという構成

・絵柄とストーリーギャップ

百合

映画資金回収

 

珍しく企画勝利した作品であり

それを当てにして上手くいかなかった作品も多く生み出した

個人的TV版は非常に熱狂したんだけど、映画版をまだ積んでると言う程度ではある。見なきゃ・・・

 

ただこういう衝撃系作品って類似作品を出しても上手くいかないイメージが有る

実はエヴァもそうなんだよね、20年に1個くらい爆発する感じ?

 

化物語シリーズ

調べたらアニメ化一発目が2009年夏らしいが、そのブーム2010年代を彩ったと言って良いと思う

実はこれも途中で止まってるので語る資格がないんだけど、ふれないわけにもいかない作品でもある

といってもこれは西尾維新新房昭之節が極まった作品であって、他のアニメへの影響はほとんどないかもしれない

オンリーワン

普通に世界が完結してて普通におもしろ

 

主人公がひたすら語る作品といえば、ハルヒ物語シリーズが思い浮かぶけど他にあるかな

 

そういえば、ネットでの話題性に比べて円盤の売上がかなり高かったのが特徴的だったね

 

進撃の巨人

これもオンリーワン系だと思う

大変面白いけどそんな売れると思わなかった系でもある

2010年代は「面白いけどそれマイナー系だよね(ジャンプでやるようなタイプじゃない)」というのが正当に売れた10年だと思う

私の趣味に近づいた感じなんだけど、私みたいな奴が買ってるのかもしれない

 

鬼滅の刃

面白い上にアニメクオリティが非常に高かった

2010年代はとにかくクオリティ向上が目についたと思うが、その集大成のように思えた

 

あと2010年代らしいと思ったのは主人公性格

とんでもなく善良なあたりが現代日本っぽい

昔はもっと「根はいいやつだけどヤンチャ」とか「根はいいやつだけどスケベ」とかそういうのが多かったと思う

 

プリパラアイドルアニメ

本当はアイドルアニメでまとめるべきなんだが私がちゃんと見ていないせいでまとめられない

 

アイカツ! 2012年(みてない)

ラブライブ 2013年(みてない)

ろこどる 2014年(見た)

プリパラ 2014年(見た)

デレマス 2015年(みてない)

SHOW BY ROCK!! 2015年(見た)

ゾンビランドサガ 2018年(見た)

バンドリ 2018年(みてない)

Re:ステージ! 2019年(見た)

まだまだある!

 

2010年代は確実にアイドルアニメブームになっていた

もちろんAKBという文脈があったからではあるんだけど

アニメフォーマットが作りやす

3DCGの強みを最高に活かせる

スポ根文脈があるから、いい話にもできるし女子ウケも狙える

声優アイドル化、産業構造の変化

 

みたいないろんな絡みで猫も杓子もアイドルアニメだったと思う

私はドルオタではないしライブには興味がなかったが、最先端3DCGで踊るアイドルには目を奪われたし

それに負けじと手描きで挑むのも面白かったし

スポ根要素が強いストーリー結構楽しめた

というかプリパラで何度か泣いた

 

探偵オペラ ミルキィホームズ

調べたら放送2010年だった

何気にこれもいろんな影響を撒き散らしてる気がしてならない

2010年のシュールギャグと言う感じのアニメでした

 

このアニメ声優アイドルの方で影響が強い気がするが、私はそこら辺疎いので語れない

個人的には「森脇監督ふでやすかずゆき」という最狂タッグがプリパラという女児アニメミルキィホームズ再現したのが衝撃だった

ちなみにふでやすかずゆきはゴチうさもやってたりする

10年代で崇拝するスタッフの一人になったのは間違いなく

ふでやす脚本回ではコメントで「ふでやすwww」と草をはやしている(これは私だけではない)

 

シドニアの騎士宝石の国BEASTARSなど

2010年代3DCGアニメーションが普通に放送される時代となった

ようやくと言う感じ

3DCGを省力化のためにつかうというよりは、表現の幅を増やすために使っていたのが印象的だった

場合によっては一部を作画にするというのもあったらしい

楽をすることなど考えておらず、クオリティをがるために戦略的に省力をしているようで、頭が下がる

 

そもそもアニメ業界全体で、気づかないうちに3DCGが使われているらしい

3DCGは旧来の方法と融合したようだ

 

gdgd妖精sてさぐれ!部活ものけものフレンズケムリクサ

「誰が」と言う部分を語るとわけわからなくなるので、手法について語ると

一見すると品質の高くないように見える(MMDのような)3Dモデル使用してアニメを作る手法

2010年代はこれがかなり伸びた(広まったわけではない)

この手法の強みは何より制作期間の短さにあって、できるだけ少人数でアニメを成立させるならどうするかの局所最適解のように見える

素早く作れることで何度も内部でバージョンアップを重ねることができ、面白さ向上に繋がってると言う話はなるほどと思った

アジャイル開発だ

 

こういう少人数制作の流れはあまり無いんだけど

異世界かるてっとの制作所も最近注目している

あれはソシャゲアプリキャラを動かす手法と同じだよね?

 

けものフレンズ

上のラインからやはりけものフレンズは浮いてる

SNS考察し合う前提で色々仕掛けておくたつき監督流には唸った

 

ちなみにけものフレンズは私が2010年代にハマったアニメ5指の中に入ると思う

初動で増田に5つくらい日記を書いて伸びたのが懐かしい

 

ゆるい百合アニメきらら

けいおん2009年初出、ひだまりスケッチ2007年初出、ゆるゆり2011年初出らしい

その流れを組んだゆるい百合アニメは明らかに2010年代全盛期だったと思う

もはや一つのジャンル文化形成してしまった

 

2014年にご注文はうさぎですか?が出た前後あたりから、明確にきらら系を意識されるようになったと思う

おおよその雰囲気として

ほとんど女キャラしか出ない

・故に男女間の恋愛話に発展しない

友情や行き過ぎた愛情はある

・緩めのギャグ

・落ち着いた雰囲気

 

みたいなものがあると思う

見ているのは9割くらいが男性で、どうやら癒やしを求めているらしい

かくいう私も難民だけど

 

2010年代特に流行ったのはここあたりか

ゆるゆり2011年)

きんいろモザイク2013年)

のんのんびより2013年)

ご注文はうさぎですか?2014年)

NEW GAME!2016年)

ゆるキャン△2018年)

 

実際にはこの3倍位の数にはなる

 

桜Trickcitrus

ゆるくないガチ百合アニメもちらほら出てきた

緩いほうが人気らしいが、私はガチ大好物

 

ゆるキャン△ふらいんぐうぃっち三ツ星カラーズ

女だらけのアニメと聞くと、普通はお色気路線だと思うだろうが、それだけじゃ説明がつかないアニメがちらほら出ている

重要なのはもっと別のところにあるのかもしれない

こういうのを並べてみて気づくのは、大抵何か趣味地域の紹介アニメであることが多いと思う

たまたまかもしれないけど

 

テコ入れ回って果たして本当にテコ入れ回なのか?

 

侵略!イカ娘

イカ娘2010

面白くないけど可愛い」などと揶揄されて結局成功したので

かわいいは正義だということが証明された

 

私に天使が舞い降りた、うちのメイドがウザすぎる!

これだけポリコレが極まった2010年代において、真正からロリコンアニメをやる流れがあってちょっと笑った

ただ昔と違って、一個メタ構造になっていて、1人大人がいることが多い

ロリアニメではなく正しく「ロリコン(でギャグやる)アニメである

ただ可愛いとかじゃなくて構造的に成立してるのがなるほどと思った

示し合わせたわけでもないのに、この2作品構造がかなり似ているのも面白い

 

ここにロウきゅーぶ!天使3Pを入れるかどうかは迷う所

 

ヤマノススメゆるキャン△ダンベル何キロ持てる?といった趣味アニメ

話を作るに当たって下地にするものというのがある程度戦略的パターン化されて行った

その中で趣味フォーカスをあてた作品が目立ったと思う

10年以上前ならアニメの主役は「世界を救う」みたいな話で、趣味雑学アニメでは脇役だったと思うが

2010年代は明らかに主役のポジションにそういう趣味雑学作品があったと思う

おっさんがやってそうな趣味女の子がやるだけでおっさんは喜ぶようだ

(ちなみに「世界を救う」から趣味アニメ」の間に「部活アニメ」が挟まると思う)

 

そしてこういうのが流行るとどうやら世間でもプチブームが来るらしい

これはアニメ火付け役なのか、火がついたかアニメをやったのかどっちなんだろうか?

 

ガールズ&パンツァー咲-Saki-

咲は初出が2009年だった

 

両方とも大ヒットしたために単体で文化っぽくなっているが

これらも「主に男がやってる趣味女の子やらせよう」の系譜

  

いろんなマニアック知識スポ根に落とし込んでいったのは非常にうまかった

 

ソードアート・オンラインアクセル・ワールド

xRを題材にしてるあたり2010年代らしい

類似品がかなりあったなかで一番成功したのでは?

私は2期までしかみてないんだけど

00年代ラノベ系譜を受けているので、今見ると少し懐かしい感じがする

2012年頃の中二病の受け皿になったのは間違いない

 

なろう系、Web小説系、Web漫画

触れるには荷が重い、そして私に語れる気がしない

特になろう系

 

ジャンル内で色々なアイディア蠱毒をやった結果、驚くほど面白い作品が出てくることもある

 

魔法科高校の劣等生最初楽しみ方が全くわからないまま見ていたが、ニコ動で見ていたら最終的になんか楽しくなっていた

 

この素晴らしい世界に祝福を

腹抱えて笑った

確かこれでなろう系の印象が変わった

色々な出来事イレギュラーに思えるんだけど、コメディとしてみれば割と基本を踏襲してたりするので異世界転生に先入観を持っていたのは自分のほうだと気づいた

 

オーバーロード転生したらスライムだった件

これだけじゃないんだけど

主人公魔王サイドとか、悪役というのが目立っていたと思う

そんなの昔からあると言われそうだけど、精神レベルで悪役というのは昔はそんなに無かった気がする

 

(ここにはたらく魔王さま!や、まちカドまぞくを入れるとよくわかんなくなりそうだけど)

 

シュタインズゲートゾンビランドサガ

宮野真守が演じるだけで面白い

2010年代声優の影響力も強く感じた

 

キルラキル

TRIGGERすげーってなった作品

すごい爽快感だった

 

ピンポンモブサイコ100ワンパンマン

これ一緒に語ると怒られそう

漫画だとこういう描き方あるけど、アニメのようなチーム制作ではきついでしょっていう作品結構すごいクオリティで仕上げてきた年代だと思う

愛と執念と労力を感じた

 

メイドインアビス、ゾンビランドサガ

2010年代死生観まで考えさせるアニメが目についた

そしてここらへん、題材としてはマイナーになりそうだったのに一個突き抜けて人気作になったのが意外だった

視聴者の年齢が上がってるのかも?

 

死生観の流れで行くと少女終末旅行なんてのもある

 

ジョジョの奇妙な冒険魔法陣グルグルおそ松さんセーラームーン

2010年代は、リメイクアニメ成功した10年だったと思う

昔はリメイク作品がそこまで成功するイメージがなかったんだけど、2010年代はかなり安定していた

おそらくスタッフの中に純粋に少な人がいたから?

といっても上手くいかなかった作品もチラホラあるんだけど

 

その他、触れていないもの

SSSS.GRIDMAN

非常に面白かったけど、特撮が一ミリもわからないので何も言えん

 

プリキュアアイカツなど 見ていない

ロボ・メカガンダム系 ほぼ見ていない

映画系 ほぼ見てない

BL ほぼ見てない

ソシャゲ系 見てない

 

他にも触れていないものが多いな、触れたいけどどう捉えるか難しいもの

ゴールデンカムイ

Dr.STONE

いぬやしき

悪の華

魔法陣グルグル

ワンパンマン

監獄学園

本好きの下剋上

てーきゅう

弱虫ペダル

銀魂

・斉木楠雄

約束のネバーランド

神のみ

・僕ベン

 

2010年代の特徴まとめ

クオリティの向上

3DCG実用

アイドルアニメブーム

百合アニメブーム

SNSオンデマンドという時代背景

 

こんな感じかな?

クオリティの向上により「背景が主役」みたいな落ち着いた雰囲気アニメも作れるようになったと思う

女性向け・BLアニメも台頭したはずなんだけど追ってないかわからん

あと個人的にはニコニコ動画アニメが見れるようになったのが大きな変化だ

コメントを見ると伏線の取りこぼしや背景の遊びなどに全部気づくことができるので楽しい(代わりにネタバレを踏むが)

 

2010年代に縮小したもの

ラノベ

ギャルゲ

 

2020年代の予想

なろう系、百合系、部活系は結構食いつぶしていると思うのでそろそろ縮小しそう

アイドル系はもう少しで食いつぶしそうな感じがする

流行り廃れはあっても全体的にボリュームが全体の変化は感じないかもしれない

  

3DCGが使える会社が増えてきたので、そっちはまだ伸びそう

というか半分くらい置き換わるかもしれないね

 

中国から何か予想外の動きが来そう

2019-12-21

オタクが褒めてたら『シックス・センス』だと分かってしま

致命的なネタバレだ。

オタクが褒めてる≒シックス・センス方程式のもの人生ネタバレなのだが、まあそれについては他人に厳しく自分に甘いのがオタクということで許してくれ。

本題に入るか。

オタクが褒めている作品はまずもってドンデンが返される。

これは間違いないことだ。

オタクという人種自分は頭がよく他の人より知識量でも優れていると思い込みがる傾向がある。

それは彼らの多くは肉体が貧弱であり、センスもなく交友関係も壊滅的であり、プライドの拠り所にできるのがそこしかくそこに固執するからだ。

ドンデン返しがある作品はそんなオタクの心をキッチリ掴むし、それについて語り合うことで無意味優越感に浸りたという欲求を呼び起こす。

その結果として、シックス・センスが起きる作品は他作品と比べ圧倒的にオタクが褒め称え語りがちなのだ

昨今だと、けものフレンズという作品一見幼稚園児向けクソアニメだが実はその奥に人類史を再定義するような物語性が隠されているというドンデン返しによって大いに話題になった。


もしも、もしもこの現象が起きるのがシュタインズゲートのようなドンデン返しされないはずがない作品ならいいのだ。

それは当たり前のようにオタクが好きなものが当たり前のように話題になっているという予定調和しかない。

だが、そうでない作品オタクが異様に群がれば、その奥にあるキナ臭さが明らかになる(オタク話題シックス・センス方程式を知るものならばであるが)。

これは致命的なネタバレだ。

オタクは群がるだけでネタバレなのだ

それはまるで、ゴキブリがただ這い回るだけで病原菌を撒き散らすような現象である

オタク、恐るべし

2019-10-19

トゥルーマン・ショーを今更見た。

なんだったのだろうあれは。

素晴らしく感動した。シュタインズゲートラストを初めて見た時のような感覚を味わった。

もう20年も前の作品とは思えない。

流石に映像の画質や演出台詞回しは多少古臭さはあったし、突っ込もうと思えばいくらでも突っ込める設定ではある。

が、そんなもの些細なことだ。


一応、あらすじを説明すると。

主人公名前トゥルーマン

おはよう。そして会えないときのために、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい」というセリフを爽やかな笑みでよく言う青年だ。

彼は本人も知らぬ間に、自分人生をずっと世界中生放送されていた。

彼以外の人間は全て役者演者だ。近所の人や会社の同僚やそこらへんを歩いている通行人新聞屋店員、果ては両親や親友や妻に至るまで。

いや、そもそも彼を取り囲む世界すべてが作り物だ。建物道路も空も海も何もかも。

トゥルーマン・ショー』というテレビ番組面白くするために作られた巨大なドームの中で、彼は何不自由なく暮らしていた。

だがある日彼は日常に疑問を抱く。何かがおかしい。そう思った彼は、その謎を探るべく行動を開始する。

ここまで読んで興味を持った方は、ここから先はネタバレ全開なので、ブラウザバックして本編を見てもらいたい(アマゾンプライムに入っているのであれば今すぐ見れる)


まぁ色々面白いシーンはあるのだが、やはり衝撃的だったのはラストシーンだ。

紆余曲折を得て。

トゥルーマンはとうとう、そのドームの端っこまで行き着く。

彼はその世界から出たがっていた。

偽物ではない、作られた物ではない、真実の、本当の世界に彼は行こうとしていたのだ。

そしてドームの端っこにあった階段を登ると、EXITと書かれた出口があった。

トゥルーマンはそれを引いた。さぁ行こう、とした所で、彼に背後から声が掛かる。

それは、その番組プロデューサーの声だった。

「聞いてくれ。外に真実などありはしない。私の作った世界こそが真実なんだ。嘘や偽善はあっても、私の世界では、何も恐れるものはない」

プロデューサーは言う。

「君は恐れているんだ。だからそこから出られない。それでいいんだ。よく分かっている」

「ずっと君のことを見てきたんだよ。生まれとき、初めてよちよち歩きをしたときも。初めて学校に上がった日も、歯が抜けた時のことも知っているぞ」

「君はこの世界を出られない。ここに居るんだ。私と」

プロデューサーはずっとトゥルーマンを見てきた、30年以上も。だからトゥルーマンを実の息子のように思っているのだろう。

言っている内容は残酷だが、語りかける口調はとても優しかった。

しかトゥルーマンは悩んでいるのか、迷っているのか、押し黙ったままだ。

トゥルーマン、なにか言ってくれ。生放送なんだぞ! 世界中の人が君を見てるんだ!」

プロデューサーがそういうと、トゥルーマンはようやく反応した、カメラに向かっていつもの爽やかな笑みを浮かべて口を開く。

「会えないときのために、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい」

そう言ったあと、演劇が終わったあとの役者カーテンコールの時によくやるお辞儀をして、新しい世界へと踏み込んでいった。


すごい。素晴らしい。

こんなにあっぱれなラストを、俺は初めて見た。

俺の文章力では、あの爽やかさを、感動を、十分の一も伝えられていないのが口惜しいが。

本当に、気づいたら拍手していた。何度もうなずきながら。

まるで名作落語オチのような。サッカーバレーで、ここしか、そこしかないという場所パストスが出たような。

そんな感覚だった。


このオチに何故深く感動したのかと言えば、それはきっとトゥルーマンが成長する瞬間を見れたからだ。

彼はプロデューサーに、怒っても良かった。いや、激怒するのが普通だろう。

だが彼は怒らなかった。何故自分を選んだ、と疑問をぶつける事もせず、プライバシー侵害だ、訴えてやる! 金を寄越せ! 謝れ!と要求するでもなく。

彼はただ、今までお世話になった世界視聴者プロデューサー感謝した。

本人も知らぬ間に世界中自分人生生中継されていたという凄まじい運命を、彼は受け入れたのだ。笑みさえ浮かべて。

そして最後最後までトゥルーマン・ショーの中のトゥルーマンを演じきって見せた。

それがすごい。あの場面で、あんなにもスマートかつクールに別れと感謝を告げられるのは、成熟した大人しか出来ない。

しかしそのシーンに至るまでの彼は、子供だった。妻も親友も居て家も仕事もあったが、それでも彼は子供だったに違いない。

なぜならそれらは、番組を盛り上げるために与えられたものからだ。彼自身が手に入れたものではないからだ。

しかし彼は、ずっと私の世界に居ろ。ずっとこの世界の子供でいろ、というプロデューサー言葉を振り切って、自分意思を貫き通し、ドームから出ていった。

彼は子供から大人になったのだ。

彼の親代わりであるプロデューサーが作った安心かつ安全な作られた世界から出ていき、危険現実に足を踏み入れ、自分人生を生きることを決めたのだ。

本当にかっこよかった。

出ていった先の、本当の人生で、トゥルーマンの思うように行かない事もあるだろう。失敗も挫折経験するに違いない。

あるいはドームに戻りたいと思うくらい、打ちのめされる事もあるかもしれない。

それでも彼ならきっと大丈夫だと思う。彼はもう子供ではないのだから。きっと上手く行くに違いない、と視聴者に思わせてくれる。

そして同時に、トゥルーマンは俺だ、俺たちだ、とも思った。

多分、多分ではあるが、大多数の人間安全な道を選んでいる。

行きたいと思う道や、やりたい事があっても、それは押し殺される。あるいは自ら押し殺す。

周りの人間世間から批判される。誰もが選ぶ道を行けば安心なのに、何故お前はそちらに行くのかと。誰もが我慢しているのに、何故お前だけがやりたいことをやるのか、と。

安心安全自分たちと一緒に居ろ、と世間や周りの人間はそう言ってくる。

そう言った言葉に対し、トゥルーマンは、こうすればいいと俺たちに教えてくれた――そんな気さえする。

本当に本当に、素晴らしい映画だった。

ああ、誰かと語り合いたい……。

2019-10-16

anond:20191016180114

お察しの通り、元増田ですがノベルゲーは脱落

一応シュタインズゲートスキップしまくってベストエンドっぽいのを見た。

序盤はゆっくり見てたし楽しかったんだけど、段々飽きてきて

どうしてもラストが見たくて見てないストーリースキップしまくったんだけど、虚しさしか残らなかった。

急募】飽き性でも続けられるゲーム(追記した)

続かない。良くて2週間。最長2ヶ月。最短1分。

RPGレベル上げ途中で飽きる。「歳を取ったからこうなった」ではなく昔からこんな感じ。

友達や知り合い、夫などは3年以上続けていたりする。キャラについて語れる友人も居る。

すごい。その「好き」とか「語りたい」って感情(熱量)分けて欲しい。

喜々として語れる何かを持っている人って、それだけで輝いて見えるし人生楽しそう。

すごく羨ましいんだ、そういう「好き!」ってものがある状況ってのが。

夢を見つけたい増田と一緒だよ。


【今までクリアできたゲーム

ゲームボーイのポケモン(レッドピカチュウ)、牧場物語

ファミコンカービィのやつ(2人プレイ可能だったやつ)

スイッチドラクエビルダーズ2(1は途中で飽きた、2は一応クリアまで行ったけど、その後の自由工作が出来ない)

PS4のニーアオートマタ(一回飽きて再開したけど、同時期に夫がやりだしクリアされてしまったのでやる気を失った。2Bの回は1度クリアしたといえる)

ドラクエビルダーズⅡ(一応ラスボスは倒せた。その後の島を自由にして良いってところで飽きてしまった)

クリア概念がないけど結構続いたゲーム

クラッシュオブキングス

(1年程度続いたゲーム。人との関わりと、自分の城が攻められたりと色々楽しかったが仕事中もブーブーうるさいし最終的にイライラしてやめた)

クロネコONLINE(サービス終了)

考察

簡単すぎてもダメだし、難しいとやる気をなくす

目標がないとすぐに飽きる⇒目標ありすぎたり、高すぎたりしたらすぐに飽きる

・わくわく感がないと継続できない(ポケモン自転車をゲットして早くなったときのわくわく感みたいな)

・実況動画が好き

 ⇒面倒な作業が嫌い、誰かが楽しそうにゲームしているのを見たい、自分を棚に上げて人のゲーム動作批判したい(?)

ゲーム実況を見ながら、次の行動を予想するのが好きなんだと思う。

 例えば、パーティーで戦うゲームで上にジャンプしてしま踏み台があるステージ

 予想外な方向にジャンプして戦ったり、予想外の動作をする武器を使って自滅したり。

 相手の事を気にせず好き勝手いえる短編ゲームをやりたいのかも。

友達など身近な人がクリアした話を聞いたらやりたくなる (もっと親しい人が目の前でクリアするとやりたくなくなる面倒な性質)

おすすめゲームない?

ゲーム作ってみたいっていう思いもあるからアイディアでも良いよ。

でも自分がやりたいゲーム像が少し沸いてきた。

ゲーム実況と似たようなゲームが作れれば良いんだ。

【今まで続いたことのある趣味

書道(5歳くらいか14歳くらいまでやってた)

ピアノ(3歳から16歳くらいまでやっていた)

部活動吹奏楽部 中学3年、高校3年続いた)

「楽しかった?好き?」と聞かれると微妙

義務としてやってきた感じがある。

【やったことあるゲーム

ドラクエXI (結構序盤で飽きてしまった。スロットだけやらせて貰ったけれど楽しかった)

クッキークリッカースマホゲームタップすればレベル賃金が上がっていくゲームは1週間で飽きる。最短数分で飽きる)

DAYS GONE(チュートリアルバイク運転だけやって終了。ゲームヘタクソすぎて10分で断念)

大乱闘スマッシュブラザーズゲームキューブもやっていた。スイッチ版は持っているが1日で飽きた。そしてヘタクソ)

ボクササイズスイッチダイエットゲーム。起動がダルくなり1週間で断念)

・PSNowで配信されているもの

 (シュタインズゲートは一時期見ていたのでゲームもやったけれど、とっても時間がかかるのでスキップしまくった。ゲームを楽しんだとはいえない。)

モンハンワールド(竜種?が出てくるまで倒せたけど、酸性の湖みたいなところで飽きてしまった。緊急回避は超苦手でヘタクソだった)

牧場物語PSVita版か何かでハーベストムーン?とか持ってたけど長くて飽きてしまった。やる事が多すぎても少なすぎても飽きてしまう面倒な奴)

スカイリム 1日で飽きた

キングダムハーツ 1日持たなかったと思う

ウイルスになって菌ばらまいて国を滅ぼすゲーム(99円課金して早くなるバージョンもやったけど2日くらいで飽きた)

とにかく有名どころは手当たり次第やってきた感じ。スマホゲーム特に新作をよくプレイする(※だがすぐに飽きる)

ちなみに、PS4SwitchPC(Win10)を持っているよ。

【今スマホに入ってるゲーム

モンスト友達から言われてガチャを引くためだけに持っている)

黒い砂漠(仕方なしにやってる感じ。楽しくはない)

ドラクエウォーク(気の向いたときのみ起動する。GPSONにするのが面倒すぎてやってない)

アーチャー伝説(1週間はずーっとやってた。その後飽きて全くやってない)

ペンギンの島(可愛いけど1日で飽きた)

バスケクラブ物語カイロソフト毎日やろう!とは思えない。なんか飽きる)

追記10/16 16.31

tamihe1 飽き性の人間でも飽きないゲーム作れば

作ろうと思っているけれど、そのためには「飽きたこと無い物」を調査しないと。

データが少なすぎて、飽きずに続けられそうな情報が全く思いつかない。

簡単に考えれば

 ・目標設定がきっちりされているもの

 ・単調な作業をくりかえさないこと(同じ動作3回目には新しい動作イベントなど何かあること)

 ・難しすぎないこと(ニーアオートマタは銃で補佐攻撃もでき、爽快なアクションもあってよかった)

 ・小さな達成感(今までのゲームで得れたことがあまりない)

 ・わくわく感

これらを満たせるゲームって考えると、結構キツいなぁ。思いつかないし。

ゲーム自体向いてない

それは分かってるんだけど、楽しみたいんだよね。

見てて何となくわかった。皆でワイワイゲームしたいんだろうね。

でもパーティーゲームは好きじゃない。(マリオパーティとか人生ゲームとか飽きてた)

リアルでも続けているものってのは無いんだよなぁ。マンガとなろう小説を読むことくらい?

はいつでもワクワクドキドキを求めているぅ!でも、大体がテンプレ。当たり前だけどね。

ねこあつめ可愛いと思うけど、コンプリート欲が沸かない。すぐに飽きてしまう。

フォートでもpubgでもapexでも荒野でも⇒ちょっと気になってる。

ルーンファクトリー4⇒やったことあった。3日で飽きてしまった。

水槽シム⇒スマホゲーでもあったよね。リアルかどうかは別だけど。結構早めに飽きてしまった。

ポケモンGO⇒1日で飽きた。道端でたむろしている人が嫌いなのでやりたくはない。ごめん。

フリーゲーム⇒意外と良いかもしれない。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドコメントいね面白そうな気がするので要検討。でも実況見てたら直ぐ飽きそうな雰囲気あった。

octopath traveler体験版をやったけど、うーん?という感じ。

トゥーンブラスト(パズル系)⇒即効飽きる。ゴメン。

イースイースIII? PSVITAで出てるのをやって、1日やって飽きた。クリアはできていない。

人生⇒真っ最中。唯一飽きてないというか、惰性で楽しんでいるもの。誰かに語れるほど何かをやったわけではないかな。

追記2

nice801 読んだところめっちゃ続けられてるほうだったのでちょっとがっかりした(;´Д`)

もっと一回起動してやめたとかチュートリアルだけやって飽きたとかばっかりかと。自分リセマラで飽きるのでゲームまりすらしないぜ

どれだけのゲームをやってきたか覚えていない。チュートリアルで飽きるのも多い。

少しでも面倒に思ったら、当たり前だけど直ぐに飽きる。その場合名前も覚えてないから書きようがないね

新しいものが好きで、大量に手を出してはすぐに飽きてる。(買って満足することも多々あり)

リセマラは超絶面倒くさいのでやらない。リセマラしないと楽しめないゲームそもそもしない。

ここだけ読んでるとめちゃくちゃネガティブだなぁ。

追記3

スイッチの昨日発売された牧場物語をやった。

「飽きる」っていうのは、たぶん「満足できるところまでやってしまう」からだと思う。

物足りない点で止めておければ、やりたいという気持ちは持続すると思う。

昨日はとりあえず1時間くらいやった。「牧場経営するかい?」みたいな選択肢で「いいえ」ってやったら

エンドロール流れて最初から主人公名決めたりしなくちゃいけなくて笑った。

夫もPS4ゲームをやり始めたので、一緒にやる空気が良いのかも。

とりあえず牧場物語やってみる!そのあとオススメされたCIV?とかやってみるよ!皆ありがとう

関係ないけどゴー☆ジャス動画は時々面白いのやってるよ。

2019-08-10

海外で本当に評価されている日本アニメはこれだ!

https://anond.hatelabo.jp/20190830214220

世界最大のユーザーレビューサイトであるiMDB

そこのテレビ番組ランキング映画ランキングから抽出した日本アニメ作品リストだ!

文化の壁を越えて評価されるような普遍的エンタメとしてのクオリティを誇る作品をチェックしたいならこれをみろ。

テレビシリーズ

順位タイトルスタジオ年度
1位鋼の錬金術師FAボンズ2009年
2位デスノートマッドハウス2006年
3位カウボーイビバップサンライズ(現ボンズのチーム)1998年
4位ワンパンマンマッドハウス2015年
5位進撃の巨人Wit Studio2013年
6位ドラゴンボールZ東映アニメーション1989年
7位シュタインズゲートWhite Fox2011年
8位MONSTERマッドハウス2004年
9位コードギアス反逆のルルーシュサンライズ2006年
10鋼の錬金術師ボンズ2003年
11るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 追憶編 (OVA)スタジオディーン1999年
12ハンターハンターマッドハウス2011年
13位聖闘士星矢東映アニメーション1986年
14位新世紀エヴァンゲリオンGAINAX1995年
15位剣風伝奇ベルセルクマッドハウス1997年
16位サムライチャンプルーボンズ2004年
17ドラゴンボール東映アニメーション1986年
18位僕だけがいない街A-1Pictures2016年
19位攻殻機動隊SACProduction IG2002年
20るろうに剣心明治剣客浪漫譚スタジオぎゃろっぷ/スタジオディーン1996年
21位ワンピース東映アニメーション1999年

アニメ映画

順位 タイトルスタジオ年度
1位千と千尋の神隠しスタジオジブリ2002年
2位火垂るの墓スタジオジブリ1988年
3位もののけ姫スタジオジブリ1997年
4位君の名は。コミックス・ウェーブ・フィルム2016年
5位となりのトトロスタジオジブリ1988年
6位エヴァンゲリオン まごころを君にガイナックス1997年
7位風の谷のナウシカトップクラフト1984年
8位天空の城ラピュタスタジオジブリ1986年
9位AKIRA東京ムービー新社1988年

ソース

https://m.imdb.com/chart/toptv

https://www.imdb.com/chart/top

追記

抽出した時点と現在順位に変動あり

(結構頻繁に変わる。現在、他にナルト蟲師クラナド、ヒロアカ四月は君の嘘などがランクインしてる。)

2019-07-28

タイムリープもやもやする話

前置きするが、自分シュタインズゲートひぐらしのなく頃にはとてもおもしろく感じたし、キャラクターたちの掛け合いや生き様に感動したりした。

で、感動するんだけど、ちょっともやもやする部分があるので今ここで吐き出してみようと思う。

あい物語って特定の誰かとか何かを「理不尽運命から何度もループして救い出すっていう流れなわけじゃないですか?

で、俺みたいなモブがそのループの中で特に面白みもない事故とか病気死ぬ運命にあるとするじゃん?

その物語の中にある「誰かや何か」が救われて時間が動き出す中で

俺は何も自覚することもなく救われることもなく何百回も無意味に恐怖を味わって死んで終わるわけ。

これさあほんと救いもなにもない拷問ではないだろうか。本来死刑囚でも一回しか死なないんだぜ?

ほんの一握りの人たちの運命を救う物語の裏で

助かる道もなくまたそれを試行することすらできずに死にまくる世界のどこかのモブのことを思うと素直に喜べない自分がいる。

2019-07-13

シュタインズゲート面白かった。なんで今まで見なかったんだろう。

2019-06-07

anond:20190607132525

流行ものが嫌いっていう訳ではないよ。

当時だって再放送だったし、シュタインズゲート初期って、もっともっと前じゃない?

何年か経つと受け入れられるようになる現象

シュタインズゲートを5年以上前再放送で見た。

1話見て、「なんだこれは!意味わからん!つまらん!オタクがすごいな!トットルーとか意味不明」と思ってしまった。

それから6年後。

シュタインズゲート再放送がやっていた。

前はダメだったけど、と思いつつ1話見た。

「あれ、意外と許容範囲広がった?」と思った。ちょっと面白く思えた。

オタクっぽいのも、中二病っぽいのもキャラクターとして楽しめるように自分が変わってた。

そのまま2話を見て本の少し内容が理解でき、どんどん見ていった。

それから最新まですべてみた。

(1期と2期って繋がってないよね?確か1期ってハッピーエンドだった気がするんだけど別の世界線?)

日数が経つと受け入れられるようになることは他にもあったりする。

自分が色んなものを少しずつ受け入れて許容範囲が広がったのだろうか。

「全ては時間解決してくれる」ってのも許容範囲が広がって大丈夫になるだろうということなのだろうか?

現象名前があったら知りたいな。

2019-05-23

シュタインズゲート観てるけど

13話だけど

この辺からメインの目標サスペンスが始まるのかよ

2019-04-05

アニメ1話で見るかどうか判断する

から面白くなってくる作品や、

何年か経って受け入れられるようになる作品はごく一部ある。

ただ、基本的には「1話面白いと感じないのであれば、自分には面白いと思えない」と思ってる。

シュタインズゲートは、1話を我慢してみたがダメで、数年後に再放送していたからもう一度試したら面白くなった。

2019-03-20

良いアイディアが浮かんでも直ぐに忘れるんだが対処法ある?

良いアイディアが浮かんで、メモできる環境になったら忘れていることが多い。

歩きながらとかも結構多い。

浮かんだ瞬間にパパッとメモ取れるようなことって無いのだろうか?

音声録音も考えたが、シュタインズゲートの「もしもし?俺だ。スイス銀行の……」みたいになりそうで嫌だ。

うーん。直ぐにメモできる状況に移動するほかないか

2019-02-24

"嫌い"から"好き"への転換の容易さ / "嫌い"にもエネルギーがある

恋愛系の格言のようなものに「好きの反対は嫌いではなく、無関心である」というものがある

正直これは恋愛以外のほぼ全ての事柄にも同じことが言えると思う

何かを嫌うということは、少なくともその嫌いな対象認識している状態である

そして何らかの要因があり嫌いになっているわけだが、ここにはエネルギーが生じている

これはどう考えても負のエネルギーなわけだが、どういうわけかエネルギーというのは別のエネルギーに変換することが可能である

自分ドクターペッパーという飲み物が嫌いだった

よく味が杏仁豆腐に似ていると言われているが、その杏仁豆腐が嫌いなので当然と言えば当然である

記憶曖昧だがおそらく初めて飲んだのは中学生くらいの頃であり、嫌いになったのもそのタイミング

それから歳月が経ち少し成長した自分は、とある理由から久しぶりにドクターペッパーを購入することを決意した

その理由というのは、最近シュタインズゲートにハマった友達と会う際「見て見て~知的飲料だよ」と言って話題にしたかったというそれだけのことなのだが、本題とあまり関係ないのでこれ以上は触れない

買ったからには飲まないともったいないなと思い、恐る恐る一口飲んでみる

その後も二口、三口と飲む勢いは止まらない

「なんだこれ、うますぎるだろ」

舌が成長したのか味覚が変化したのかは分からないが、どうやら自分ドクターペッパーが好きになってしまったようである

この瞬間、今まで散々友達との会話で貶し続けてきたことで蓄積された負のエネルギーはその姿を変える

今までの累積を打ち消すどころか、それを遥かに超越した正のエネルギーがそこにはあった

これは何もドクターペッパーに限ったことではない

元々嫌いだったものを好きになると、あり得ないくらエネルギーの上乗せが起こる

これは例えるならば「とても厳しくて生徒から恐れられていた熱血教師が、ほんの一瞬見せた優しさでクラスはおろか学年の生徒の大半をファンに変えてしまう」アレと似ている

そしてこの嫌いから好きになるということは、非常に容易である

なぜなら、既にそこにはエネルギーがあるから

後はそのエネルギーが何らかのきっかけで変容すれば、一瞬で好きになってしま

これに対し無関心の場合エネルギーがないため、そこから好きになるのは少し難しい

よくファンよりも詳しいアンチがいるが、おそらく彼らはエネルギー方向性が違っているだけで抱いている本質ファンと同等のものなのではないかと思っている

そしてこれに関連しているが、今まで書いてきたこととは逆のこと…つまりは"好き"から"嫌い"への転換というのもまた、容易である

アンチの中には一定数の元ファンがいるが、ファンだった時の好きのエネルギーが大きかった人ほどアンチに転じた時の負のエネルギーが大きいのは言わずもがなである

結局のところ何が言いたいのかというと、好きも嫌いも性質が違うだけで本質は同じエネルギーであるということだ

文才がないため読み辛い長文になってしまったうえ良いまとめ方が分からないので、この辺で終わります

2019-01-07

anond:20190107005307

デブと言えば、シュタインズゲートダルが好き。

もうすぐロボティクス・ノーツDASHが発売されるんよ、たのしみ。

でも、そういう楽しみ分かち合う相手がいないんよ。

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