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はてなキーワード: デコピンとは

2022-10-14

マッチョ刑事ドラマが見たい

だいたいさ、弱っちいメガネ引きこもりがさ。

暗い部屋でPCモニタの光に照らされながらにやりと笑って、カッターをカチカチやってても怖くもないんともないじゃん。

PCオタクみたいな青年カッターを振り回しても、ワンパンでKOできるし。

そうなるとやはり犯人マッチョしかありえない。

それが俺の妄想の始まりであった。

 

当然、被害者マッチョである必要があるだろう。

被害者がひょろがりだと、狂気デコピンということになりかねない。

ひょろがりを一撃粉砕しても、絵面としても犯行凶悪性が引き立たず、面白みがないのだ。

さらに、被害者マッチョだと、視聴者

あんマッチョ殺害するなんて、なんて凶悪犯人なんだ!」

と思ってくれるだろう。こうかはばつぐんだ。

 

それを追う主役は、刑事課所属する、ちょっと斜に構えたいいかげなデカ

無責任そうだが、胸には正義感を秘めている。

もちろんマッチョ

刑事がひょろひょろしてると、いやこれ逮捕無理だろ、と視聴者も引いてしまう。

犯人マッチョである以上、刑事もそれ以上に強そうでなければ。

 

刑事のバディは配属されたばかりの若い女刑事

まじめでちょっとドジっ子

最初の配属先で刑事課を志望するような女性なのだから身体を鍛えていないとおかしい、という合理的理由

やっぱりマッチョ

 

現場の指揮を執る上司は、意表をついてクールビューティー女性

普段は厳しいが、ときおり優しい顔を見せるツンデレ

当然マッチョ

かつて米軍海兵隊出身で、昔はフランス傭兵部隊活躍していた設定があるからね。

それに強くなければ強者ものリーダーは務まらん。

 

誰一人、趣味筋トレ、なんて言う軟弱な奴はいない。

なぜなら、筋トレ日常であり人生から

ダンベルで筋トレしながら現場検証を行ったり。

現場にある40kgの彫像を持ち上げたらその下に証拠品があり、犯人マッチョであるとわかったり。

タイヤを引っ張ってトレーニングしてる犯人を見つけて、パトロードローラーに乗り込んで重いコンダラ状態で追跡したり。

そんな筋肉溢れる展開に満ちたドラマ、見てみたくないわけがないじゃん。

2022-10-13

AI小説書いてくれたけどカオスだった

「だが、私は違う!」

バンは自信たっぷりに言い放った。

「……」

その言葉を聞いた俺は思わず顔を引きつらせる。

「確かにお前たちは強い! だが、この私の方がもっと強い! なぜなら、私は偉大なる古代の魔術書を読み解き、古代魔術師になった男だからだ!」

「……古代魔術師?」

「そうだ! そして、私が編み出した究極の魔術こそ『無限牢獄なのだ! あらゆるものを封じ込める最強の封印術を、あのお方から授かったのだ!」

病院行け」

俺は思わずそう呟いた。

すると、イバンの顔つきが変わる。

「黙れ! 貴様のような雑魚には理解できないだろうが、私の『無限牢獄』があれば世界を手に入れることなど容易いのだぞ? それなのに……それを貴様らは邪魔をした……絶対に許さん! 今ここで死ねぇえええええええええ!!」

絶叫すると同時に、イバンの手のひらで魔力が集まっていく。

その膨大なエネルギー量は、さすがはAランクといったところか。

しかし、そんなことはどうでもよかった。なぜなら、実際はすべてこいつが脳内妄想でイキっているだけだから

からこいつが優秀な魔法使いなどではないことは誰もが知っていた。

「まあ、それはいいや。とりあえず、まずはそのふざけた幻想をぶち殺す

俺は大きく息を吸い込み、右手を大きく引いた。

「なっ!? なんだとぉおお!?

バン驚愕の声を上げる中、俺は全身全霊を込めて叫んだ。「―――『魔拳・爆裂波!』」

刹那、凄まじい衝撃音が鳴り響き、衝撃波によってイバンの体が吹き飛んだ。

さらに、その衝撃波はイバンの背後にあった壁にまで到達し、壁を破壊して外へと飛び出していく。

そして、全宇宙崩壊した。

「…………ん?……あれ?」

気がつくと、俺は真っ白な空間にいた。

何もない、ただ白いだけの空間だ。

ここがどこなのか全くわからない。

(ここはいったい?)

戸惑う俺に声がかけられた。

「ようこそ、佐藤一。ワシは情報理論スペシャリスト、つまり神じゃ。以後よろしく頼むぞよ」

振り返ると、そこには幼女がいた。

身長120センチほどの小柄な体に、頭の上にちょこんと乗った王冠。

腰まで伸びる金髪の髪と碧眼の大きな瞳を持つ少女だった。

彼女は胸元が大きく開いたフリルのついたピンクドレスを着て、正直えろえろロリっ子萌えー!って感じだったが、なぜかまったく興奮しなかった。

しろ恐怖すら覚えるほどに可愛いんだけどね。

まあ、それはともかく、彼女自己紹介によると、ここは神界という場所らしい。

そして目の前にいるこの子こそが神様だという。

「あ~……それで、どうして俺はここにいるんですかね。俺はうっかり宇宙破壊しちゃっただけなんすけど……」

「ふむ、そういえば君は魔法を使うときに、いつもよりちょっとだけ本気を出してたんじゃなかったかな?」

「あっ……そう言われればそうかも……。もしかして、それでここに呼ばれたとか?」

「そういうことじゃ。実は君たち地球人には少し特殊な力が備わっていてのう。普通は、異世界冒険したりしてレベルアップした時に得られるものなんじゃが……君の場合、それが魔法を使った時に出たようなんじゃ」

「あの、地球ってなんすか?俺地球人じゃないんですけど。嘘つくのやめてもらっていいすか?」

「…………そ、それより君の力について説明しようかの。地球人間は魔力を使えないが、その代わりに体内に膨大な量のエネルギーを持っておる。その力はレベルが上がることで爆発的に上昇する。その力を魔法として使うとき、通常よりも多くの魔力を消費してしまうのじゃ。そして今回、君は全力を出したせいで、普段以上のエネルギーを出してしまったわけじゃ」

「全力なんて出してないんですけど。俺が全力出したら、単一宇宙だけじゃなくてこの神界もぶっ壊してますよ。

だって、この前なんか宇宙エネルギー総量100兆倍くらい出ましたからね」

「そ、そうなのか……?まあ、とにかくそういう事情があって、この度君は『無限牢獄』を破ったということで、特別に『神域』への転移権を与えようということになったわけじゃ」

「そんなのどうでもいいっすね。

自身がすでに君以上のパワーを持ってるし、自分の好きな世界自由に作れるんで」

「そう言わずに受け取っとくべきじゃよ! これはもう決定事項じゃから!」

「チッ……しゃーねえなぁ」

「舌打ちするでないわ! あと、ついでにもう一つプレゼントがあるから受け取るがよい」

「いらないです。今すぐ返品したい気分なんで」

「まあまあ、そんなことを言わず受け取ってくれ」

そう言うと、幼女は指をパチンと鳴らした。すると俺の足元に魔法陣が出現する。

「おっ、これってもしかして宣戦布告ですか。じゃあ俺も君にとっておきの究極魔法を見せてやろう。いでよ、

バモイドオキ神・デストロイヤー!!」

俺は右手を前に突き出し呪文を唱えた。刹那、俺の背後に巨大なブラックホールが現れる。

「なっ!?

幼女は一瞬にして俺の作り出した暗黒物質の中に飲み込まれていった。

「ふぅ……これでよし」

「よくねぇよ!!何やってんだお前は!?

幼女涙目になりながら俺を睨みつけてきた。

「いや、あまりにもウザかったんでつい」

「ついって……ワシをこんなところに呼び出しといて、その上殺すとか……あんまりじゃないか!?

「いや、だってあなた神様だし。それにほら、一応ちゃんと生き返らせたじゃないですか」

「確かに肉体的には死んどらんが、精神的には死んだぞ! っていうか、ワシは神様なんじゃぞ!敬え!」

はいはい、わかりました。それでは俺は帰りますね。さようなら

「待てぃ! まだ話は終わっとらんぞよ!」

「ああ、そうだ。言い忘れてたんですけど、もし今後また俺の邪魔をするなら今度は本当に殺しちゃうかもしれませんよ?」

俺は満面の笑みを浮かべながら言った。

「ひっ……ひいっ! こ、殺さないでぇ……」

幼女はガタガタと震えだす。

「そんな目で見つめるなよ、興奮しちゃうじゃないか

俺は満足げに微笑む。

「じゃ、俺は新しい世界を作ってそこで暮らすんでさよなら。」

「ま、待つんじゃ! せめて魔法だけでも教えてくれんかのう?」

「えー……めんどい……」

そこをなんとか頼む。お礼に、君が望むものをなんでもあげよう。お金でも地位でも名誉でも何でもいいぞ。だからお願いじゃ。魔法を教えてくだされ~」

「ふむ……そこまで言うなら仕方がないですね。ただし、僕も忙しいので少しだけですからね」

俺は渋々承諾した。

ありがとう感謝するぞ佐藤一よ!」

こうして俺は、幼女神様魔法を教えることになったのだ。

その魔法とは、俺とイチャイチャするしかすることがなくなる自己洗脳魔法だ。

―――それから時間後。

「……って感じですかね。分かりましたか?」

「うん! わかったのじゃ! ありがとなのじゃ、佐藤くん!好き!ちゅーしてあげる!」

「なんかもう飽きたな。バイバイ

「えっ?ちょ、ちょっとまっt……グハッ!!」

俺は幼女の頭を掴んで地面に叩きつけた。そして、そのまま何度も踏みつける。その度に地面が割れていき、クレーターが出来ていく。やがて幼女の姿が見えなくなった。

「ふう……。じゃあ、今度こそ帰るかな」

俺はそう呟くと、神域から、俺の新世界へと帰った。

「あ、おかえりなさいませご主人様っ♡」

俺が家に帰ると、

誰だか知らんけど、

メイド服姿の美少女が出迎えてくれた。

「誰だお前?」

「あっ、申し遅れました!私、この家のメイドをしている『山田』と言いますよろしくお願いします!」

「へーそうなんだ。ところでなんでメイドさんが俺が創生した世界の俺の家に居るの? 」

「それは、私がご主人様によって創られた存在からです。私はご主人様のためだけに存在しています。これから末永く宜しくお願い致しますね!」

「ま、要するにお前は湧いて出てきたダニみたいなもんだな。ダニは殺虫!究極魔法、ザ・メイドスラッシャー!」

俺はそう言うと、目の前のメイドを斬り刻んだ。しかし、斬った瞬間に再生し、元通りになる。

無駄ですよご主人様。いくら殺したって、何回でも蘇りますから

「チッ……うぜぇなぁ。じゃあこうするか」

俺はあらゆる平行世界の全ての宇宙エネルギーを一つに集中させ、破壊魔法を唱える。すると次の瞬間、世界消滅した。

「ふぅ……これでよし」

俺は安堵の息を吐いた。

「いやいやよくないよ!? なんで世界を滅ぼせるほどの力を持ってて、それをメイド一人を殺すために使っちゃうわけ!?

つの間にか俺の後ろに幼女が立っていた。

「あれ? あなたはさっき僕に殺されたはずじゃ……?」

「いや、確かに死んだぞ。だが、君の魔法のおかげでワシは魂だけの存在となって復活できたのじゃ。本当に助かったぞ、佐藤一よ」

「なんだよ、生きてたのかよ。つまんねぇの」

「ほっとけ!!……まあいい。とにかく、お礼と言ってはなんだが、君を最強の魔法使いにしてあげよう」

「最強? いや、別にいいですけど……」

「遠慮はいらんぞ!ワシにドーンと任せておくがよい!」

幼女は自信満々に胸を張る。

「ま、せっかくだし頼んでみますか。それじゃあ、お願いしますね」

「うむ、分かったのじゃ。では早速始めるとするかのう」

幼女は、俺に手を向ける。

「なにをするんですか?」

「君の中に眠っている魔力を呼び覚ますんじゃ」

幼女がそう言った直後、俺の身体の中から膨大な量のエネルギーが流れ出す。

「ぐああああああああ!!!

俺は絶叫する。

「ほれ、頑張るんじゃぞ」

「...というのは芝居です。茶番をしてしまいました。申し訳ないです。その魔法、俺には鶏肉を食べたぐらいの効果しかないっすね」

「え? ちょ、ちょっと待ってよ!そんなこと急に言われても困r……」

「あ、そういえば俺、今から異世界に転生するんで。さよなら

「話を聞いてよぉ~!佐藤一くん!」

幼女叫び声が聞こえたが、無視して俺は異世界へと旅立った。

「……っていう夢を見たんだけど、どう思う?」

「え? 普通気持ち悪いと思うよ」

「だよなーw」

俺は友達と談笑していた。俺の名前佐藤一。ごく普通高校生だ。ちなみに今は昼休みである

「そう言えば、昨日の『魔法少女リリカ』見た? 俺めっちゃハマっててさー」

「えっ!? マジで見てないわ。見たい!見せてくれ!」

「オッケー。じゃあ放課後に一緒に帰ろうぜ」

「おう、了解

俺は友達約束を交わし、再び授業の準備を始めた。

――そして放課後

「じゃあ、俺はこっちだから。また明日な」

「ああ、また明日

俺は友人と別れ、帰路についた。すると、突然俺の足元が光りだした。

「うおっ!なんだこれ?」

光が収まると、そこには可愛らしい服を着た幼女がいた。年齢は12歳くらいだろうか?

「君は誰だい?」

「神じゃ。おぼえとらんかの?」

「いや、全然覚えてないな。人違いじゃないか?」

「いや、間違いなくお主じゃ。あの時魔法をかけたのはワシなんじゃからな」

魔法? 何言ってんだお前」

「なに、細かいことは気にするでない。それよりお主に頼みがある。どうか、ワシをお主の家に住まわせてほしいのじゃ」

「んなことできるわけねぇだろ。誘拐犯になっちまう

そこをなんとか頼む。このままだと、ワシは死んでしまうのじゃ」

「知らねえよ。じゃあな」

俺は幼女を置いて歩き出した。すると、背後から声がした。

「うむ……仕方がないのう。ならばワシの力を見せてやるとしよう」

俺は振り向く。すると、幼女は両手をこちらに向けていた。

「なにしてんだ?」

「よく見るんじゃ」

幼女の掌から魔法陣が出現する。その魔法陣は俺に向かって高速で移動してきた。俺はただの高校生だっつーのに、なんで幻覚を見るような人生になったんだ。クソが。

俺は心の中で悪態をつく。

死ね

幼女はボソッと呟く。次の瞬間、魔法陣は俺の心臓を貫いていた。

「なっ……なんで……?」

俺はその場に倒れ込む。

「ふむ、やはりまだ未完成だったようじゃのう」

幼女が近づいてくる。

「待ってくれ....俺が一体何をしたというんだ...」

俺は必死に訴えかける。

「ワシの力がわかったじゃろ。

から一緒に暮らそ?ダーリン

「ふざけんな……」

大丈夫じゃ!お腹いっぱいご飯を食べさせてあげるぞよ!お風呂にも毎日入れてあげよう!あと、夜伽とかしてあげちゃうし!」

「断る……」

「え~、どうして~?」

だってお前ロリじゃん……」「そんなこと言わずにさ~。ね~?お願い~」

「うるせぇ!

俺は熟女マニアだっつーの!」

俺は大声で叫んだ。すると、幼女は俯きながら小刻みに震えだす。

「うぅ……ひっく……うえーん!パパとママに会えないよー!寂しいよー!」

幼女は泣き出してしまった。そんなことは知ったことではない。

高校人生、色々あるものだ。こんなどうでもいいことに時間を割いていたら、受験戦争には勝てない」

俺は幼女無視して立ち去った。――――――

翌朝。

ピンポーン♪ インターホンの音が鳴る。ドアを開けると、そこにはメイドが立っていた。

おはようございます。ご主人様♡」

「誰だお前?」

俺は冷たく言い放つ。「メイドです。朝ごはんができましたので、起こしに来ました」

「知らない人間がそういうことを言うとき詐欺だってお母さんに教育されているので」

俺はメイドの脇をすり抜けて家を出る。

ちょっと待ちなさいよ!」

メイドは俺を追いかけてきた。

「ついて来るなって」

「嫌よ!私にはあなたしかいないんだもの!」

「知るかボケ

「お願い……私を捨てないで……!」

メイドは俺の腕にしがみついてくる。鬱陶しかったので、殴って気絶させた後、近くの公園ゴミ箱に捨てた。

それから数週間が経ったある日のこと。

「ご主人様♡ 今日可愛いですね♡」

メイドは俺にまとわりついてくる。

キモいから離れろ」

俺はメイドを引き剥がす。

「そんなこと言わないでくださいよ~。私達、相思相愛じゃないですかぁ~!」

「黙れ。俺が好きなのは熟女だけだ。」

すると、なにやら声がする。

「おーい、そこにおったか。ワシと一緒に暮らす件は考えてくれたかの?」例の幼女がいた。「なんだよ、お前か。俺はもう二度とお前なんかと関わりたくないんだよ。どっかいけ」

俺は幼女を追い払おうとする。

「待てぃ!! お主がどうしてもというなら、ワシが魔法を教えてやらんこともないぞい」

魔法? いや、別にいいですけど……」

「ご主人様、誰ですこのいやらしい幼女は?」メイドは怒りっぽく言った。

「おい、幼女とは失礼じゃぞ!ワシはこれでも立派な大人なんじゃぞ!」

幼女自分のことを指差す。しかし、どこからどう見ても幼女しか見えない。これが大人対応ってヤツか……。俺は感心した。

タイミング悪く、そこにちょうど俺の高校友達がやってきた。

「よう!久しぶり!元気にしてたk……って、その子たち誰?売春!?

「違うわ!こいつは俺が創生した世界の住人だ。...てあれ、俺の記憶が戻ったっぽいな。」

「創生?なんだそりゃ?」

友達たかしは首を傾げる。

「こやつらは異世界からやって来たのじゃ。それでたかしくん、お主が友達だと思っているそいつがこの世界を作ったのじゃ。平和世界っぽいし、ワシも住まわせてもらおうと思ったわけじゃ」幼女は得意げに語る。俺はイラっとしたので、幼女デコピンを食らわせた。

「痛っ!なにをするんじゃ!」

「俺が創った世界勝手侵略するんじゃねぇよ!俺の異世界ライフ台無しだろうが!!」

「そんなこと言われても、しょうがないじゃろうが!」

たかしが棒立ちしているのは言うまでもない。

幼女口論していると、突然、視界の端に文字が現れた。『緊急クエスト発生!』と書いてあった。そこにはこう書かれていた。

魔王軍の侵攻により、異世界が滅亡の危機に陥っています。至急、防衛を行ってください】

「何いってんだ?魔王軍とかクエストとか、ゴキブリみてーな設定を俺は造ってねーから。」

そういうと、うるさいクエストを発生させているその異世界を滅ぼす呪文を唱える。「ごあげけがおがおうぇがピュイー!」

俺は異世界を滅ぼした。

「さて、これでよしと。さあ、邪魔はいなくなった。俺の生活を再開しようじゃないか

「なあ、さっきから何言ってるのか全くわかんないんだけど」

友達たかしが困惑していた。

「ああ、すまんすまん、この幼女メイドは、

実は人格問題があるストーカーなんだ。だから警察通報しよう」

俺は警察を呼んだ。

「あ、もしもし不審者がいるんですが……」

「あ、ワシじゃ。ワシを逮捕してくれ」

「あ、すみません間違えました」

俺は電話を切る。

「なあ、佐藤一くん。こっちの世界で生きるのは大変だと思うから、一度死んだ方がいいんじゃないか?」

「そうですよ!私達の世界に帰りましょう!」

俺はあることを思いついた。

世界世界干渉してしま理由は、暗号強度が弱いからだ。こいつら2人を追い出したあと、どんな存在にも破れない暗号でこの世界隔離して平和保証しよう。」

そういって俺は魔法を唱える。「ピーピーヤゴヤハウマイ!」

ゴーヤって何だよお前大丈夫?wてか、さっきの二人は?」

「さあな、それより俺んちで新作のドラクエやろうぜ」

こうして、俺の世界は守られた。めでたしめでたし

「これが無限牢獄だ、思い知ったか」イバンは勝ち誇ったように言った。

 

※太字は人間AI入力した部分

2022-10-04

anond:20221004101505

近代的な核兵器広島型原爆の1000倍のオーダーやぞ

デコピン日本警官拳銃くらい差がある

こんなもんで

どれだけ凄惨かは正確に知ろうとしなくても予想は出来るわけだよ。

じゃあなんいんだよ。

 

できないよ。不可能だよ。

anond:20221004012211

レベルになると、デコピン負け組ごみおじさんに大ダメージを与えてしまうのだ

さすがにごみおじに配慮する必要はなく、「またオレ何かやっちゃいました?」くらいの感覚で良し

2022-08-23

毛虫が降ってきた

肩に落ちてきてお前、ピカチュウみたいな面して方に乗るんじゃねー

シャツの内側からデコピンしても飛んでいかねーしお前握力強すぎたろ!

歩いてると色々落ちてくるんだよな

最後建築資材に潰されて死ぬかもな

2022-08-01

中3の頃、陰キャ優等生だった俺だが、地域お祭りか何かがきっかけで不良グループとちょいちょい付き合うようになった

不良たちは午後になると早退して学校の近くのメンバーの家に集まってダラダラと過ごしていた

日本家屋のたぶん蔵を改造した離れの二階がそいつの部屋で、たぶん20畳くらいの和室

一階はガレージになってて仲間の原付バイクがいつもたくさん止めてあった

和室タンスとか棚とかで一応2つにスペースが分かれていた

奥の方はいつも何枚もの布団が敷きっぱなしで、そっちにでかいテレビゲーム機ネットに繋がるパソコンと大量の漫画本があり

男たちはこちらに集まっていた

手前の方には学習机と応接セットと熱帯魚水槽があって

そっちにはいつも女子が集まって雑誌読んだりでかい声で談笑したり化粧の研究をしていた

俺含めて最低5人、多いときだと12人くらい集まってただろうか

俺はちゃんと授業受けてから放課後そこに合流してたのだが、そうすると何人かは布団で爆睡してたりした

起きてる人間ゲームで対戦したり、テスト前は比較的真面目な女子勉強を教えたり

やることがない日は延々漫画を読んでたり

たまに喧嘩して顔を腫らして来る奴もいた

不良グループ同士の勢力争いというのが存在していて、みんなその話を真剣にしていた

俺は単純にそれがゲームドラマの話みたいですごく面白かったのを覚えてる

俺らのグループの上には高校生グループがいたし更に上には地元チンピラがいた

当然ヤクザもつながっていたんだろうが、中学生にはそのへんの話は降りてこなかった

ごく稀に、高校生の先輩の男女カップルが遊びにくる事があった

その日は例外なく乱交になった

女子の半数は参加せずに帰っていたし男も眠いといってソファで寝てるやつも結構いた

俺は基本参加しなかったが帰りもせず、ソファで寝たふりをしながら喘ぎ声を聞いてた

あとでオカズにするためだ

でも一度だけ、参加というか、巻き込まれそうになったことがある

その日は別の学校女子が一人来ていて、そいつ全裸で応接セットまで来て

あんたなんで1人でそんなとこいんの」と狸寝入りの俺に抱きついてきた

で、「しよう」と言ってくる

当時の俺は童貞で性欲よりも怖いという感情が大きかったのだが、こうなったら覚悟を決めようと思って制服ズボン下着を脱いだ

その女子ソファに寝て股を開いた

俺は当然ギンギン しかしぎこちなく挿入しようとすると「ねーゴムは付けてよ」と言われた

俺はコンドームがどこにあるか知らなかった仲間たちはみんなプレイ中で聞ける感じじゃない

断腸の思いゴムいからやめようかと言うと、女の子は「え〜」と不満そうにし、ちょっと考えて

「中まで入れるのはダメだけど表面にくっつけるだけならいいよ」と言った

彼女陰毛は濃かった

その間の粘膜に俺は必死亀頭をこすりつけ、そしてすぐに射精してしまった、しかも思い切り局部ぶっかけしまった

バカ赤ちゃんできちゃうじゃん」

と俺の額に強烈なデコピンをして、その女子ウェットティッシュを求めて奥の方へ消えた

そしてもう戻ってこなかった

俺もやばいことをしてしまったという気持ちになり、そのまま服を着てこっそり帰った

それ以降、俺はもうそのたまり場には行かなくなった

学校では不良たちと談笑することはあったが、それも徐々に疎遠になった

受験が近づいたのも大きかったと思う

アウトロー集団に身をおいたのは後にも先にも中3のこの時期だけだ

いまでは思い出すたびに現実感がなさすぎて夢みたいだったなと思う

そしてあのソファでの失敗が俺の性体験の全てだ

そのまま42歳になってしまった

記憶の中のあの数カ月間が薄暗く光るのから目をそらせないままここまで来てしまった

どこにいても自分部外者だという気がする

経験人格を作るのだろうか

今更寂しいとも思わないがただ不思議

2022-07-27

結局さ女の人って男が「セクハラ加害者になること」をどれだけ恐れてるかってのがわかってないんだよね

追記理解してない人がいるので書いておきますが、この日記どこぞのVTuberが「生理をオープンに」とか配信で言ったらしいというほのぼの美談ニュースを前提に書いたものです

なんでそんなに生理の話がしたいの?(ふつうしないよね)みたいな考え方の「生理オープンにしたくない人」は、上記VTuberとか、その他生理オープンにしたがってる集団がいくつかあるんでそいつらに文句言ってきてください

ここから先は「こっちの負荷も考えず浅い考えでオープンにしたいとかオープンに扱えとかの寝言を言ってくる上記VTuberみたいな女」に対する俺の感想です



まあ女がセクハラ加害者になることなんて万に一つもないから無理だろうってのはわかるんだけどさ~

まりにも純真無垢に「え?ちょっと勉強して配慮するだけじゃん」みたいな態度は本当に疲れるし怒るよ

共感力が高いとは何だったのか

男は公的な場面でセクハラ加害者、どころか容疑者になったら基本的人生終わりなんですよ。そういう想定で生きてる

だってセクハラって「言われた方がセクハラだと感じたかどうか」が全てで、明確な線引きはどこにもなくて女の主観的意見原則最優先で採用されるし、

万が一にも告発されたが最後、疑わしきは有罪魔女裁判執行されて、下手すりゃ何も事実が無くても男が負けるでしょ?

負けって言うのは告発が仮に受理されなくても、距離を取るって名目で女は今の部署・俺だけ窓際に飛ばされて出世の道が閉ざされるとか、Lose-Loseの結果も含めた広い意味での負けね

もしそうなった場合に、自分家族生活を守るため戦うには、こちらは完全に無謬状態じゃないといけなくて

わずかに自分に非がある状態であってはいけないわけ

その「わずかな非」の中には、たとえば「職場相手生理について言及した」とか余裕で含まれるんだよね

自分にはそんなつもりがなくても「キモい顔でブヒブヒ笑いながら、私が生理かどうかについて必要もないのに聞いてきたんです~😭」って告発されたらさ

キモい顔もデブなのも半笑いなのも生理かどうかに言及したのも全部事実からなんも反論できないんだよね

こっちがどう考えてるかじゃなくて相手がどう受け取ったか、だから

そういう事例を想像したらさ、生理オープンになってない理由ちょっとわからん職場生理話題絶対こちから出すわけがないことわからん

仮にこっちが何も言ってなくて女の方からオープンにされたとしてもその話題に乗りたくないのわからん

まあわからんか、想像もできんよな!

君ら女は俺と俺の家族を容易に人生終わらせる爆弾を全員持ってるうえ、こちから想像もできない理由でそれがいつ爆発するかもわからない危険人物なんだよ

自覚ないと思うけど要するに「暴君」なのよ君ら女は

こっちは女一人の気まぐれなデコピンで俺、妻、子の家族もろとも死ぬ脆弱存在なわけ

から職場はもちろんプライベートでも家族以外の女には近づかない触れてない話題にしてないし、できれば近づいてほしくもないし話しかけて欲しくもないし視界にも入れたくない訳

それなのに女を会社に入れろって数値目標が立ってて文系学部卒の女を技術新卒で採ったりして先輩としての役割を求められるからスゲー仕方なく向き合ってるけど内心心底嫌なわけ

上に書いたような内容は、まあ俺が繊細でリスクを大きめに見積もってるだけかもしれなくて

世の中のIPPAN男性もっとガサツにテキトー会社シモネタ言いつつ女子社員の尻を撫でながら暮らしててフリーダム&ノンストレスなのかもしれないけど

俺の主観では間違いなく女は爆弾だし、本当に会社っていうか社会から極力いなくなってほしい存在で、傍にいられるとストレスが溜まるわけ

本当に女は自分家族以外存在してなくていいわけリスクの塊だから!本当消えて欲しい!消えてくれ!

あー消えてくれって言うのもセクハラですねハイハイ会社では言ってませんよ。

そんな状況でさ、「生理オープンに」とか言われてもさ、まず女が被害を訴えたら必ず始まる魔女裁判をどうにかしてよ!ってなるのは当然だと思わん?

こっちの身柄が全然守られてない状態他人配慮するとかリソース的に無理ってのわからん

まあ思わんしわかんないよね

自分らがセクハラ加害者になる」って毎日想像して、万が一に備えてそうなったとき対応策を練る人生なんて送ったことないもんね

こっちは立場が弱いか自分家族を守るための行動をとっているだけなのに、権力がある方からそれをなじられるのがどれだけストレスかわかんないよね

魔女裁判にかけられない方の性別は気楽でいいよね~って皮肉ひとつも言いたくなるんだよな

(「魔女裁判なのにね、おかしいな・・・

から状況も考えず何の気なしに生理オープンに」みたいなこっちが心労で自殺するレベルダブルバインド矛盾実現不可能激重タスクを平気で割り当てられるんだよな

どうせまともに取り合ってくれることはないと思うけど妻子持ちインセルの頭の中はこうなってます

はいはいインセルインセル

k_ume75 そりゃ知らんおっさん身体まさぐられるのめちゃくちゃ気持ち悪いし抵抗したら殺されるかもしれないと恐怖する女より、疑われるだけの男を比べたら女の方が被害者でしょ。比べるなよ。全部加害者が悪い。

これだけ命の危険があるって話を書いて「疑われるだけ」って一蹴するの本当サイコパスだと思うし

お前が加害者なんだよ?????全部加害者が悪いってお前加害者だよ???加害者自覚持って???????????????

2022-07-13

非モテ自称する人が50代おばさん(要するに恋愛対象外の人)とかにモテたとして

これはモテカウントされるの?

女は対象外の異性からモテカウントしない人が多い。男性はどうなのかと気になるところ。ちなみにこのモテというのは「息子のようにかわいがる」ではなく明確に「あなたセックスしたい、手を繋いだり「バーカ」と優しく言いながらデコピンしてほしい」という感じ

2022-05-21

本に小さい羽虫が止まってて

デコピンで遠くに飛ばそうとして擂り潰してしまった

一瞬で黒い染みになってびびった

2022-03-22

今日の俺めちゃくちゃイライラしてるな〜

クソ!デコピン一つで地球破壊できそうだぜ!

2022-03-14

anond:20220314133202

死が気軽に持ち出されすぎて最早デコピン一発の方が恥なんじゃないかと思うまで来てる

2022-02-02

息子のイヤイヤ期が来ない(3歳8ヶ月)

子育てマニュアルによるとイヤイヤ期は自己確立必要な時期だのなんだの書いてある。

子育てに正解は無い、みな試行錯誤言い訳するが、先人の知恵は素直にリスペクトすべきだろう。

息子にも正規プロセスでイヤイヤ期を経て欲しい。

だが4歳が近づいているにも関わらず反抗もイヤイヤもしない、兆候すらない、どうなってる。

おとうちゃん心配です。

イヤイヤするように指導しているがちっとも聞いてくれない。

イヤイヤ期イヤイヤ症か

 

イヤイヤを抑えつけて育てているつもりはない。

息子に暴力指導は一度もない。

マニュアルダメだと書いてあったのでデコピンすら無い。

勿論しつこくグズることもあるがタイムアウト(一旦場所を移し一人で黙って反省させる)を数回しただけ。

三歳までは公園とか納得するまで遊ばせていた。

真っ暗の砂場小一時間遊んでたこともある。

面倒くさいのでグズらせない戦法であったがこれが間違いだったのか。

そういうやり方はダメとはマニュアル記載がなかったと記憶している。

三歳半頃にはグズらず帰宅承諾するようになってしまった。

まれに泣いてグズることもあるがママと違っておとうちゃんは折れる率が高いとナメてネゴってるだけで嘘泣きバレバレ

キトーに泣かしているとすぐに諦める。

 

すんごいイヤイヤ期を楽しみにしていたのに肩透かし。魔の三才児、どこにおるねん。

コンビニアンパンマンキャンディーを買ってくれと床に寝転がって手足バタバタしたことがあった。

絵に書いたような見事なフォルム

俺はとうとう来たかと喜び記念撮影スマホ取り出したら察して辞めやがった。

もう一回やってくれと頼んでもイヤイヤだと。

その程度のイヤイヤしか無い。

夫婦に息子がおり2歳年上、子育て先輩で話を聞くが、三歳で手がつけられなくなり鬱ったと聞いていた。

半分は同じ遺伝子から期待していたのに。

 

一度マクドナルドに行きたいとしつこくグズったときタイムアウトを課した。

三歳だから三分、俺が我慢できずに2分で終了。

しかし相当応えたのか数日後とつぜん真面目な顔して

「パパお話があります、昨日は電車の中でマクドナルドに行きたいと泣いて困らせてごめんなさい」(原文ママ)と曰う。

まだ時制が未分化過去はすべて昨日と表現してしまうのだが。

それから毎日。寝しなに突然真顔になって同じセリフ。その他なにかの拍子に言い出すようになった。

俺に罪悪感持たせようという企みか。騙されんぞ。

「怒ってるわけじゃないよ、反省したのならもう終わり、今度同じことやらなきゃそれでいいんだよ。

おとうちゃんはキミの望みは可能な限りは叶えてあげる。愛してるから。だけど金銭的、物理的、教育的配慮、その他諸条件で

不可能もの不可能からダメダメというからその時は察して我慢してくれ。それだけわかってくれればいいんだよ」と返す。

マクドナルドは面倒くさくて拒否っただけだがそれは内緒だ。

ともかくそんな調子で、また翌日同じように「パパ、お話があります」と来る。

なんなんだ。もう三週間続いてる。

 

自己主張が苦手なわけでもなく、行動を自己抑制している様子も無い。

ガリガリ自己主張してくる、我も強い。

やりたい放題やってる。

適度に言うことを聞かないが、道路に近いトコロでは手を離しちゃダメ、ひとりで出ちゃダメ

こういう言いつけはきちんと守ってくれる。

ところが公園内だと止まれというてもケラケラ笑いながら走って逃げる。

分別があるというか、空気を読んでる。

 

息子と2人の時にスマホを無くした事があった。

バスを降りた瞬間に気がつき焦る俺、座席に置き忘れ。

京都市内でバス会社が入り乱れている。

キトーに飛び乗ったバスなので路線会社不明、かなり難易度の高い状況。

各所に連絡しバタバタしていると息子が最高ランクのお利口モードになった。

位置情報を調べようとネカフェに入ってゴニョゴニョしてても大人しくしてる。

バスセンターに問い合わせやら、取りに向かう移動やら、黙ってついてくる。

ってか、なんか励ましてくれてるし。

ニコニコ明るく振る舞い、危機的状況であることは理解しております

こんな悲惨な状況でもボクは楽しんでいるので問題ありません的なオーラを出してる。

ところがバスセンターでスマホが戻った途端おバカモード豹変

腹減った、抱っこしろマクドに連れていけ。ポテトを食わせろと。

わかるの?状況理解しててやってんの?すげぇんだけど。

それから二ヶ月経ってもバスに乗るたび「スマホ忘れちゃダメだよ」と注意喚起しやがる。

挙げ句に「なぜあのとき忘れたのか」と詰問。嫌味な奴だ。

 

ともかく、現在3歳8ヶ月

どうすればイヤイヤ期してくれるのか、もう時間が無い。

ぶっちゃけダイレクト相談してみた。

ねぇねぇJクン、子供はイヤイヤ期をしなきゃならないと決まってる。

なにをいうてもイヤー、靴下履くのもイヤー、歯磨きもイヤー、お風呂もイヤー、保育園もイヤー

そういうのをやってほしいのだけど。できる?

はーい、と快諾、いや、そこで「イヤッ!」でしょ、筋が悪い。

時間後、「歯磨きするよ、プラレールを片付けなさい」と指示すると颯爽と片付け始めた。

全然覚えてない。アホなんだろうか。

最近コロコロもってきて掃除までしやがる、いい子か。

 

マンション隣家女の子が壮絶イヤイヤ、近所付き合いがないので年齢は知らないが

4歳か5歳くらい。

15時幼稚園から戻り毎日小一時間、長い時は二時間ほど絶叫ルーティン

羨ましい。

きっと聡明健全お嬢さんに育つだろう。

日々泣き叫ぶ内容もクリアに聞こえるが、ママ約束お話を聞いてくれないとかなんとか、リボンがどーとか

5歳くらいなので理屈の通る自己主張の伴った反抗期

超絶面倒くさそう。コロナ在宅始まって一年、聞こえなかった日はほぼ無い。いいなぁ

 

恥を忍んで隣家にコツを伝授してもらおうか、あるいは娘さんに直接指導して貰えるなら有り難い。

このままでは息子はアイデンティティ喪失したフニャフニャ人間になってしまう。ヤバい

 

育てやす子供を自慢しているように読めるかもしれないが、正直そのとおりなのだが、

俺のたった一人の息子であり、年齢的に次はありえないので子育てメニューを堪能したいというのもマジな気持ち

壮絶なイヤイヤ、夫婦ともに戦い、悩み、疲弊挫折夫婦喧嘩、それが全て寛解したときのハレの喜び、

いずれ成人する息子に、子供の頃は手を焼いて苦労したよと、目を細めて回顧したいではないか

このままでは子育てチョロすぎる

「なんかテキトーに飯食わしてたら大きくなったわ、キミ偏食も無かったし、ははは」てか。

 

先日、息子と海岸遊んだ

冬の海岸を走りまわり、嬉々と貝殻と松ぼっくりを拾ってる。

子供はこういうの集めたがるよね、うふふと眺める、人の幸せってこういうのでいいんだよね。莞爾。

息子は集めた貝殻と松ぼっくりを厳選

かばんに入れて必ず持ち帰るようドヤ顔で指示された。へへぇ

 

帰宅すると早速「ボクの貝殻と松ぼっくりはどこだ」

貝殻を洗浄し渡してやった、新しい宝物なんだろう。

かわいいなぁ、うふふ、タダだし

 

翌日、俺の誕生日プレゼントされた。

もしかしておとうちゃんプレゼントのために取ってきてくれたの?」

「そうだよ、パパ大好き」

 

こんなんどうやったらグレてくれるのか。先が思いやられる。

おとうちゃん指導力不足で申し訳ない。

 

ともかく貝殻はレジンで固めて保管してやる。

海岸シーンは証拠動画が残ってる。

16歳くらいでイヤイヤ期が来たら見せてやろう。いひひひひ

2021-11-24

バージョン変更バグポケモンBDSP シャイニングパールディアルガ

今回の「ポケモン ダイパリメイク」は、「ブリリアントダイヤモンド」のROMと、「シャイニングパール」のROMだと完全に言えるような状態ではなく、「ブリリアントダイヤモンド シャイニングパール」という1種類のROMだと言えるような状態になっています

この1種類のROMは、ソフトが立ち上がる時に、「ブリリアントダイヤモンド」として起動するのか、「シャイニングパール」として起動するのかが決まるだけです。

まり、今回の「ポケモン ダイパリメイク」のROMは、中身は両バージョンとも同じで、起動時のフラグが1つ異なるだけになっています

このため、発売前に、改造によって別バージョン簡単に切り替えている様子も投稿されていました。

シャイニングパールプレイしてた筈なのに、ディアルガシナリオが進行してしまバグが発生したみたいだ…

リメイクシナリオ変わってると思ってた

勝手レポートされちゃったし、どうしよう…

一連の流れを録画しておけばよかった

シャイニングパールタイトルからの立ちはだかるディアルガに笑ってしま

ソフト内でバージョン変えてるっていうリークマジやったんやな

フラグバグはなんか1番嫌だな。

このソフトしか手に入らない特別感というメッキが剥がれて、全く同じもの封入しておきながらロックかけてるって事でしょ。2バージョン商法の為に。

御三家みたいにゲーム内で選択できるなら、友達と交換する楽しみもあるし分かる。けど、さすがにこれは気持ち悪さが残る。

起動時に1バイトソフト判別データ読み混んでるだから簡単に出来る

なんならデコピンデータおかしくなったとかホコリが挟まって読み込みおかしくなったって時にダイヤモンドパールになってるなんてことは普通にあると思うわ

方法確立されたらダイヤモンド買う意味ねーだろ

BDSP(バグだらけスペシャル)やぞ

バージョン変更バグだとされてたけどデフォディアルガパールパルキアに切り替えるのがうまく行ってない感じなのかな?

2021-10-16

anond:20211016083245

数年前だけどちっちゃい子がしっぺデコピン馬場チョップやってた

2021-10-05

[]

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1783549

自分が言うのもなんだけど~」みたいなのは実に”なん”であり信用ならないのでちんこマシーンしながら書いててほしい。

google:image:ちんこマシーン

はい、私はデコピンしながらコレ書いてました。

2021-09-25

いもむしが手強い。

 子供が育てている鉢植えのコスモスに、黄緑色いもむしが一匹くっついていた。色がきれいでぷりぷりで小さくて可愛いが、いもむしはいもむし。小さくても大食漢だ。小さなコスモスの一本くらい、余裕で食い尽くすので、取り除かなければならない。子供は「はやく取って!」と半べそでわめいていた。

 正直私もいもむしは苦手なので、ゴワゴワのゴム手袋を両手にはめ、いもむし感触を手に味わわないようにして望んだ。

 いもむしは私達に注目されるなか危険を感じたようで、小さな身体をピンと立ち上げて、いっちょまえに枝のふりをしていた。だが、コスモスの枝葉は細いので、いもむしはどうみても立ち上がったいもむしだった。

 子供時代小学校の生き物として、嫌々お世話を任されていたモンシロチョウの幼虫のことを思いだし、捕まえるのは楽勝だと思った。奴らは目の前に指を差し出せば、何の疑いもなさそうによじよじとよじ登ってきたものだ。

 ところが、目の前のいもむしは手強かった。指で背中に触れると、いもむしってこんなに素早く動けるの!? と思わず驚嘆するほどのスピードで、コスモスの葉を伝い逃げ回った。こちらとしてはうっかり潰してお手手が大惨事になることは避けたい。そんな弱い心を見透かしたかのように、いもむしゴム手に覆われた指先をすり抜け、枝から枝へと器用に移動する。そっちの枝に逃げたかと思えばあっちの枝に飛び移る。こいつの前世は猿だったのではないか? というくらい素早くてトリッキームーブ

 しかもなんというか、こっちが悪いことをしているというのをまざまざと見せつけてくれるような、哀れを誘うような仕草で逃げるので、潰しちゃいけない気が増し増しでごめんと謝りながら攻撃を加えることになる。

 激しい攻防戦に、私の方が先に疲れて、手を止めた。途端にいもむしはぴたりと動きをとめると、おもむろにコスモスの葉っぱの先を齧った。

「シャクッ」

 あかん捕獲せねば。再挑戦。いもむしは逃げ回る。私は疲れて止まる。いもむしも止まった。なんかもう直接攻撃は無理じゃね? と思い、子供に、枝一本犠牲にしてもいい? と確認したら、嫌だとゴネられた。そこから腐ったらどうしてくれる? と。でもこのままでは枝一本やられるどころか幹の根本まで食い尽くされますけど? と説得。なんとか枝一本を犠牲にすることの許可を得る。

 頭上で人間達がもめているのをよそに、いもむしはもう安全とばかりに葉っぱの先を食んでいた。私はいもむしの載った枝の根本に狙いを定め、引きちぎろうとしたが引きちぎれなかった。

 コスモス案外丈夫! 8月に蒔いた種からまれ育った株だったのでイケるかと思ったが無理だった。枝を引っ張ったら全体が引っこ抜けそうになった。そうこうしている間にいもむしは私の指を避けて別の枝に乗り換えた。私が取ろうとした枝はぼろぼろになって最終的に付け根から取れたが、枝と一緒に幹の表皮が長々と剥けた。

 こうなったら最終手段だ。黄色い汁とか飛び散って大変なことになるかもだけどいい? 子供はおごそかにうなずいた。いざ。

 デコピン攻撃! デコピン攻撃! デコピン攻撃

「あ゛ーっ!!!!!」

 弾け飛び撃墜されるはずだったいもむしは何故か私の手の甲にいた。ノーダメージ。そして元気にゴム手の上を這い上がり、ゴム手の縁から手袋の中を覗いている。そっちはダメよ!! 手を振り回してもいもむしは落下せず、私は庭の雑草をちぎってわめきぐるぐるまわりながらいもむしの前に草を差しだした。いもむしはスッと草に乗り移った。私は草を遠くに投げようとしたが、草は私のあしもとにポロリと落ちた。

2021-08-29

「terminal」の発音ターミナルではない

ネイチィヴの発音完璧模倣できるカタカナを教えてやる。

terminalの発音

チュミノ

だ。

ただし、最初の「チュ」は「chu」ではない。「YouTube」のtuに近い。「チ」の最初の音が入る「テュ」だ。

これは「チェゥ」と書いたほうが正確かも知れないが、速度感を表現できないので「チュ」にした。「チェゥ」で一つの子音だ。「ェゥ」は声に出すな。舌先で出る破裂音だけ。それが「チュ」だ。

「ミ」は説明不要だろう。

「ノゥ」は「ノー」でもまあまあ及第点。だが、ネイチィヴっぽさを出すなら、この「発音されないL」の感覚を掴もう。

それからアクセント英語アクセント大事だ。「terminal」のアクセント最初の「e」だ。

から、「たみなる」なんて言ってはいけない。「チュミノゥ」だ。最初の「チュ」だけ力入れて、あとは惰性で発音する。デコピンと同じで、力が入るのは発射する一瞬だけだ。

さあ、Repeat after me.

チュミノ

OK

2021-07-20

anond:20210720104217

まず、体罰デコピン程度であっても暴力虐待であり、禁止されるべき行為である

この点を踏まえれば、子供向けの絵本ありがちな表現でも、継母がシンデレラいじめ表現が引っかかりそう。ひたすら掃除させるみたいなやつ。

グリム童話のほうが怖いとかどうとかは正直関係ない話では。個人的には原作が残虐なせいで話がずれやすシンデレラをわざわざ例に出したのが良くないと思う。

フリーゲームかわいいは壊せる」について

半年ほど前にニコニコゲームアツマールやふりーむ!で公開された本作。

当初から「感動できるゲーム」として紹介されていることに違和感があったのだが、最近になり有名VTuberなどによる実況動画話題になったりと、看過し難い存在になってきたので思っていることを書こうと思う。

尚、内容のネタバレを含むのでご了承願う。

ざっくり言うと

対象年齢を引き上げるべきではないか」と思っている。

ふりーむ!では「12歳以上」とされているが、ゲームアツマールではR-18以外の表示制限がないため、実質全年齢向けとなっている。

どこに問題を感じているのか

8歳の女の子体罰での「おしおき」ができるゲームであること。

なぜ問題だと感じるのか

いわゆる「ソフトリョナである、という部分が見えにくくなっている。

リョナ」的な嗜好が存在すること自体否定しない。

しかし、普段その嗜好がない人たちにも発見されやすく、「感動できる作品」として広められていることに危機感がある。

まず、体罰デコピン程度であっても暴力虐待であり、禁止されるべき行為である、ということをプレイヤーが分かっているのだろうか、という疑問がある。

例えばFPSゲームプレイヤー現実殺人を行うかといえばそうではないが、それは「殺人禁止されている行為である」という前提知識倫理観があるからだ。

親や教師などの指導者から体罰を受けて育った人というのは残念ながら少なくない。法律禁止されるようになったのも最近のことだ。

ましてや、一生治らない傷を負わせる暴力を振るわれる環境から愛情のあるしつけをされる環境に移り変わるという点で、プレイヤー暴力を振るうことに対する罪の意識を軽くし、むしろいいことであるかのように描かれている。

そのいびつさが本作の魅力でもあるのだが、「子育てをする人はプレイしたほうがいい」「(母親のような)児童虐待絶対に許せない。幸せになってくれてよかった」等の感想を見ていると、どうも皮肉さが伝わっていないのではないかと思えて仕方がない。

そして、冒頭でも述べた対象年齢。

単純に「おしおき」を行った、という事実があるだけならばまだマシなのだが、「おしおき」を実行しようとするとデコピンミニゲームが入るようになっている。

女の子の顔の前で指を構え、ゲージが溜まったタイミングデコピンを行う。溜まりきっていない場合は不発となる。

当たった箇所は赤い傷ができ、女の子は涙を浮かべて怯える。理由なくおしおきをした場合は、翌日怯えた状態から始まる。

また、ルート分岐によるが、女の子主人公が殺されるというエンドもある。

このように、暴力描写が細かい作品子供の目に触れることは非常に望ましくないと考えている。

ゲームアツマールでは全年齢で公開されていることから、「女の子と同じくらいの年齢の子プレイさせて反応を見たい」という感想を見かけた。

これは言語道断絶対にあってはならないことだが、実際今の子供は簡単ネットYouTubeアクセスできてしまうため、この作品を見つけてしま可能性は十分にある。

エルサゲート」と呼ばれる動画や、「ママがおばけになっちゃった!」で子供トラウマ発症してしまうという話題記憶に新しい。

作者は「えっちゲームではないので未成年の方もぜひ」と言っているが、創作物世界現実世界区別がしっかりとつけられ、尚且つ倫理観も十分に成熟した年齢になって初めて適正な年齢になると言えると思っている。

ふりーむ!で設定されている12歳という年齢が適切かどうかは議論が別れると思うが、少なくとも、全年齢か18禁しか差のつけられないゲームアツマールのような場においては、18禁のほうに合わせるのが適当ではないかと思う。

まとめると

この作品を広める際には「トゥルーエンドでも虐待虐待である」という自覚を持ってほしい。

子供には勧めないでほしい。

以上。

2021-06-01

anond:20210601201702

博士

部屋のライトつけたら飛んでてカーテンに引っ付いてそのまま窓開けてデコピンで外に追いやったんだがそれはゴキブリじゃなかったのか

形状は黒で楕円形で足が生えてたかゴキブリだと思ったんだが

2021-04-30

夫が定期的にキンタマの強度を測っている

タイトルの通り、夫が定期的にキンタマの強度を測っている。

その謎行動は就寝前の真っ暗な寝室で行われるので、未だに強度測定の瞬間を見たことはない。

どうやらキンタマデコピンしたり叩いたり?しているようで、時折「ウッ」とか「オエッ」とか「気持ち悪…」という声が聞こえる。(吐き気を催している?)

昨日「なんでそんなことするの」と聞いたら、

キンタマがどの程度の痛みまで耐えられるか、調べてるんだよ」と言われた。突然誰かに殴られたりするわけでもないのに、いったいなぜ…

夫は純粋キンタマの耐久度が知りたいだけらしく、それ以上の理由を聞くことはできなかった。

私の夫以外にこういう行動をしている人がもしいたら、差し支えなければ理由を教えてほしいです。

2021-03-15

anond:20210315202103

任天堂法務部の数倍つよいお抱え弁護士と、数十億、数百億の資産を持ってる馬主から

突如デコピン感覚で訴えられて一族郎党カンピンになる覚悟が決まってたら

どんなウマ娘エロを書いたっていいんだ

2021-03-11

庵野秀明よ、俺を殴ってくれ。

シン・エヴァンゲリオン。どうやら相当世間を賑わせているらしい。

私も先日鑑賞した。その感想は……はっきり言って、物足りない。

何故ならば、庵野秀明攻撃性が、作品からまり感じ取れなかったからだ。

ある時は、「そんなに1人でうじうじ悩んで、勝手に決めつけて、気持ち悪い」と一蹴し

またある時は、「何時までもエヴァンゲリオンに齧り付いてるんじゃねーよ!」と叱責された。

私は作品を通して、庵野秀明からメッセージを過剰なまでに深読みし、勝手に殴られて勝手に死にかけていた。それが私の「エヴァンゲリオン」の楽しみ方だった。

逃れられない現実を突きつけられるような演出の数々は、私のマゾヒズムを的確に刺激してくれた。

今回の「シン」も、もちろん庵野秀明に殴られる為に劇場へと足を運んだのだ。

「シン」はどんな手で私を弄んでくれるのだろうか。

しかし実際に画面へ映し出されたのは、

牧歌的風景。Qと変わらない描写。極めつけに旧劇場版を薄めた二番煎じ

これでは私は ''死ねない'' じゃないか!!!


人類補完計画のシーンは、清々しいまでにわかやすかった。

それは主体となっている人物碇シンジではないからだ、というのは重々承知している。

しかしそれでは物足りないのだ。

私の求めた「エヴァンゲリオン」は、答えを探して堂々巡りをし続け、答えの先に絶望を与えてくれた。

私が外に出ない理由をくれた。

根底にあるオタクへの…私への執拗攻撃を仕掛けていた。

これらがまぜこぜになって出来上がった「エヴァンゲリオン」が、好きだった。

まさかエヴァンゲリオンがこのまま終わるわけないだろう」

まさかエヴァンゲリオンをこんな爽やかに終えられるわけがないだろう」

そう思いながら鑑賞した。

それは思い違いだった。トウジ達だけじゃない。庵野秀明も成長していたのだ。

成長していなかったのは、私だけ。

当然だが。

そんな私を「エヴァンゲリオンから解放する為の作品を、庵野秀明は作り上げたのだ。

違うんだ。「エヴァンゲリオン」という女王様から放たれる、一級品の鞭さばきを私はその身に受けたかった。そしてそのまま意識を失ってしまったなら、それはどんなに素晴らしい事だろう。

今作は、デコピンを額に受ける程度の威力しか秘められていない。

私を快楽へと導いてくれたエヴァンゲリオンは、一体どこへ行ってしまったんだ。

私が成長する余地などもうない。今更追い払われても、どこへ行けばいい。何で安心したらいい。

エヴァンゲリオン」に、殺されたかった。

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