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2019-10-01

素人童貞になって逆に絶望感が増した話

29歳非正規雇用低所得の俺が、会社の先輩に連れられてソープに行って玄人童貞卒業してから一ヶ月くらい、精神不安定になっている。今日もこれを書く前に軽く泣いてしまった。

先に言っておくと、ソープ体験自体は本当に素晴らしかった。尊敬できるくらいにかっこよくてキレイ女性の方に、筆おろしさせて貰えて、童貞なりに自分でがむしゃらに腰を振って(ゴム越しだけど)膣内で射精が出来た、というのは、下手したら人生の中で一番充実感のあった瞬間だったように思える。

もし俺がこれから自分人生と向き合って、恰好良くなって、そういうやり方を学んで、この人が良いと思えた女性と結ばれたなら、俺は今度こそ本当に幸せになれるかもしれない。というか、そもそも俺はそういうことを望んでいたのだと、この体験を通じて身を持って思い知ったような気分だった。

童貞ソープに行けだの、風俗人生が変わっただの、と言うけれども。俺から言わせれば、人生はちっとも変わらないけれども、人生観は十分に変わりうる体験なのだ

で、それから俺は、無頓着に等しかった服装にも気を使うようになり、オーラケア洗顔を念入りに行うようになり、体臭にも気を使うようになった。元々、一年くらい前に体重が百キロを越えて「あっ、俺このままだと死ぬな」と思い、通い始めたジムも、今まで以上に気合を入れて通うようになり、今年中には90キロを切りそうな勢いだ。それでも、やたらと汗っかきな自分身体結構本気でコンプレックスになり始めている。

今の環境だと出会いがなさすぎるので、マッチングアプリも始めた。まさか自分がこういうアプリ登録して、例えば自分写真プロフを載っけて、女の子に片っ端からいいねだのナイスだのを送るようになるとは思わなかった。

でも、上手くいかない。いいねはぜんぜん返って来ないし、マッチングしてもただマッチングするだけで何も返ってこないことがほとんどだ。一度だけ話がものすごくはずんだ子がいたけれども、結局会うことさえ出来ずにフェードアウトされてしまった。

そりゃそうだ。俺、二十九歳。先述の通り非正規雇用フリーランス、というとそれっぽいけれども、要するにコネで入った雑用係に過ぎない)。年収でいうと、300万にギリギリ届かないくらい。手取りはそこそこ貰っているけれども、保険厚生年金もないどころか、フリーランスから交通費さえ出ないのだ。

そもそも俺は短期離職を繰り返してる人間だ。一番最初ブラック営業はいざ知らず、倉庫業、WEBゲーム管理インフラエンジニア……全部正社員か、または戦力として期待されていた業務委託だったけれども、全部一年ももたずに辞めてしまっている。業務委託を抜きにしても、笑えるだろ? 正社員一年行ってないんだぜ? 29にもなって。最後インフラエンジニアは二ヶ月で辞めてるしな。なまじ導入研修で優秀っぽく振る舞ったせいで、「構築」っていうちょい上流工程からいきなりスタート出来る代わりに、めちゃくちゃスパルタ研修に行かされて、そこで潰れて休職してやめてしまった。それで二年くらいアルバイトに行っていた出版社ほとんどコネで拾われて、今の立場というわけだ。

それから、俺はいわゆるクソワナビだ。小説家ラノベ作家)になりたいなりたいとずっと思っているけれども、長編なんてちゃんと書けた試しがない。たまに大学文芸仲間に小説を読ませても、いつも微妙な顔をされて酷評される。大学OB誌を出して、自分以外の部員たちが「これ面白いね」「あー俺これめっちゃ好き」「流石○○だわー!」と褒めあっている中で、自分一人だけが微妙な顔をされて、あれが駄目これが駄目と言われる状況の惨めさが分かるだろうか。一度、ライターテストのようなもの試験合格して、シナリオを書いていた時も、ぜんぜん書けずに遅刻を繰り返し、期待してもらっていた上にこっちも尊敬していた先輩に「貴方は足手まといです」と言われた時の絶望感を俺は今でも覚えてる。そもそも、この文章だってへっっったくそで読みづらいだろう? 今、自分負の感情をこうバーって書いてるからってのもあるのだけれども、要するに俺は、今まで大した努力もしてこなかったクズなのだ

さらさらに、お恥ずかしながら俺は未だに実家ぐらしで、その上母と折り合いが悪くていつも喧嘩ばかりしている。ある時、「お母さんってぶっちゃけ俺のことどういう人間だって思ってんの?」と聞いたことがある。逆に「じゃあお前はお母さんのことをどう思ってんだ」と聞かれたので、「ものすごく色んなことを我慢して一生懸命頑張ってる人」と答えたのに対して、母は俺のことをなんて答えたと思う?

「思いやりがない」「自己中」「物事を深く考えすぎ」……。

ああ、俺、やっぱり母親に嫌われてんだなぁって思った。少なくとも母親にとって俺という存在は、決して誇れる存在じゃねーんだなって思った。下手したら居なくなって欲しいって思ってんじゃねーかな? 俺は親父は死んでいるけれども、母はもし時間が戻っても、決して父とは結婚しないと言っていた。

要するに、自業自得なのだ。俺が低所得で、年齢=彼女いないで、社会人として全くの無能なのも、全部俺が悪いのだ。性格も悪ければ、それを治そうという努力もしないし、それを補ってあまりあるような能力だって何一つない。正直、俺が今のこの立場でなければ、ワナビだって辞めている。今は逆に何もなさすぎて、ラノベなんていう今やすっかり斜陽になった業界で、「年収300万が400万くらいになったらいいなー」みたいな情けのない望みにすがって、書けもしないラノベを書こうとあがいているのだ。あがいているアピールをしているだけなのだ

こんなことなら、あんなに素晴らしい女性とのセックスの素晴らしさを知ってしまたことで、こんな風に情けのない自分自身と向き合うことになるくらいなら、俺は玄人童貞なんて捨てなければよかった。童貞童貞らしく、みっともなく逃げ回るべきだったのだ。

その癖に、俺は諦めきれないのだ。今からでも頑張れば、俺はかっこいい人間になれて、ラノベ作家にもなれて、俺が選んだ女性と結ばれて、幸せになれるかもしれない、なんて望みが頭をかすめてしまうのだ。

ソープにいって男としての自信がついた、みたいな話もあるけれども、俺から言わせれば「自信がつく」のではない。「俺が俺であるために雄として強くならなければならない」という強迫観念に襲われるのだ。それが結果として「自信」に見えるようななにかになるのかもしれない。でも、その裏で、そのような強迫観念に潰されそうになっているのだ。

ああ、無駄に長くなってしまった。こんなクソ下らない素人童貞煩悶にこんな長文を使うことがもったいない。こんなことを書き連ねても、どうしようもない29歳素人童貞の惨めな自意識しか出てこないのに。こんなことばかりはいくらでも書けるのに、小説なんてぜんぜん書けない。だからいつまでたっても上手くならないし、面白いという言葉をかけてもらえないのだ。

最近書いた小説を、たまたまコネで知り合えたフリー編集者に見せる機会があった。

「本気でこれをエンタメだと考えてるなら向いてない」「やっぱりこの人は純文学を書くべきだ」

うるせえよ。純文学なんて誰が書くか。こんなくっそくだらねえ自意識グダグダグダグダグダグダグダグダグダ書いて、「これが純文学でござい、芸術でござい」なんてほざくような人間になるくらいなら死んだほうがマシだ。

俺は純文学ライトノベルも大好きなんだよ。だから純文学なんて書きたくないし、ライトノベルを書きたいんだよ。

だって自分自意識くそみたいな私小説風に書いたら、そんなもの純文学に対する侮辱しかならないから。そうなるくらいなら、俺はライトノベルという土俵で、みんなに面白いと思ってもらえるような小説が書けるようになりてぇんだよ。

からこんな下らない自分邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔だ。自分なんていらない自意識なんていらないただただみんなが面白いと思うものを書き続けられるロボットになりたい。こんな悲観なんて捨てて、みんなが喜んでくれるような楽観を書けるような人間になりたい。

だって、きっとその方が、俺がいいなと思えるような女の子だって振り返ってくれるだろう? そういう人間になってしまえたほうが俺は幸せになれるんだろう?

「いちいち考え過ぎだよ」も「深く考えすぎるなよ」も「自分を変えるしかないんだよ」も「何回も同じ失敗をするなよ」も「お前はこんなことも出来ないのかよ」も「コミュ障」も「キモい」も「要領が悪い」も、十回くらいは死に到れる程度には、言われ続けてきた。

それでも変われなかった、俺は変われなかったんだよ。むしろそうやって変わっていった連中を、そういうことを言う側に回った連中を、俺は憎むようになったんだよ。

なあ、誰か助けてくれよ。マジで。こんなどうしようもない俺を、誰か助けてくれよ、頼むよ、なあ……。

追記

「あーあムシャクシャしてやっちまった。ここ増田だし、さぞや死にたくなるような集中砲火をくらいまくるんだろうなー」と思っていたら、案外温かみのあるコメントが多いですね。ありがとう。今はちょっと精神が落ち着いてるから、お礼だけでも言わせてください(お礼だけ言って去るとは言っていない)。

全ての始まり会社の先輩にソープに連れて行って貰ったことだけど、その時は「金払って玄人童貞捨てたところで俺みたいなクズが変わる訳ねーじゃんバーカw愛のないセックス如きネタにしてくれるわw」みたいな気持ちだったんですわ。元増田にも書いた通り、嬢がすごく良い人で。こういうかっこいい女性を、自分の力で口説けるような男になりたいな、という感情を五百倍くらいグチャグチャにしたような情念が急激に襲ってきまして、で、今に至るというわけです。

ごく端的に、俺はあまり人生無駄に過ごしてきてしまいました。呑気に童貞やってる場合じゃなかったんだな、と(まあ素人童貞なんて実質ただの童貞ですわ、あはは)。

正直、どーせ結婚恋愛も出来ないし、俺は作家にはなれそうもないし、社会人的にも救い難く無能からあとはゆるゆる詰むだけですね、こんなヤベー奴の人生女性を巻き込みたくないし、なんて他人事みたいに思っていたわけですが、それが全部ひっくり返ってしまって。今からでも人生をもう一度考えなくては! みたいな事態なわけなんです。

「あの夜を自分の手で取り返せるのならば、俺は命だって賭けられる」

結構マジで、そんなことを思いながら今は生きています。でも、それと同時に、そう決意するにはあまりに遅すぎた、という思いも拭えません。まあ実際のところ、命は賭けられんからな。恋人でもないどころか友人ですらない人間のために命賭けるとかないわー

でも、僕は僕の玄人童貞を奪ってくれた嬢のことは、恩人だと思っています純粋に、感謝しています。命は賭けんし、金がなけりゃ行かんけどな。

というわけで、「俺は強くなる、強くなるんだ!」と力強い決意がみなぎることもあれば、「俺はもうだめだ……俺の人生は惨めなままなんだ……」と死にたくもなる、みたいな躁鬱的日常を今は過ごしていますまぁなしろ、29歳非正規低所得なんてそりゃ普通なら積みだからな! ガハハハ!

俺は本当に、社会人としてはあまり無能です。少なくとも営業絶対出来ないなー。だから俺はどうあがいても稼げん人間なのです。作家目指すほうがまだマシ、というレベルで。

でも、取りあえずあがいてきたいとは思っています。この投稿はその一環で、ぶっちゃけ、「自分の赤裸々な感情小説ですらない文章にして不特定多数に読んでもらい、忌憚のない意見を貰う」みたいな経験、なかったわけですよ。純粋に、すげー勉強になりました。しっかし俺、マジで経験値低すぎだな! ガハハハ!

というわけで、お付き合いいただきありがとうございました。

以降は追記はせず、適宜気になった方、特にお礼なり質問なりなんなりを言いたい人に、個別コメントしていきます

2019-09-17

anond:20190917171924

創作してる人は大体色々恨んでる事が多い、と思う

作家ワナビとかもそうじゃん

元々自意識自己顕示欲高いけど報われない事が多いからだろうな

2019-09-12

どうしたら小説って上手くなるんですか???

小説家ワナビです。

ジャンル純文学系で、新潮とか群像とかその辺に送り続けています

1次選考通ったことなし。

サラリーマンとして普通に働きつつ、休みに書いてます

元々は小説家になれなきゃなれないでいいから、好きなもの書いてたいと思っていましたが、

年をとるにつれて、デビューしたい気持ちが強まってきました。

仕事は、PDCAサイクルを回すみたいなのありますけど、

小説って私みたいに新人賞応募して、ダメで、また応募して……を繰り返すサイクルだと、自分が成長している気がしないんですよね。

というか、実際どう改善していったらいいかからないまま書き続けているので、成長していないと思います

どうしたら小説って上手くなるんですか???

コミュニティに入るとか、Webで公開して感想をもらうとかなんですかね?

でも純文ってジャンルで、あまりそういう場自体がないような……

増田の皆さんは、インテリジェンスが高く、小説を読み書きしている人も多そうなので、いい回答がもらえると思っています

まー業務委託使い捨てても代わりに使える業界に入りたがってるワナビいくらでもいるってのがもうどうしようもないと思うわ

承認リブンだとやっぱり割を食わされる側になるね

2019-08-31

anond:20190831233230

「やべーやつ番付」というわかりやす権威にして目指すべき目標存在ワナビ(=なにものかになることを切望するものたち)を獣に変えた。

2019-07-19

anond:20190719191723

こだわりはないけど習慣的にサブカルに親しんでて周りからオタク認識されてるならそれもオタクじゃないかと思ったりするが

逆に、作家としての自意識は強い自称作家なんだけど周りからは認められてないワナビなんて無数にいるし

ワナビって言葉久しぶりに見た

違うってわかってるけど、なんとなくワナビって聞くとカピバラマーモット中間みたいな動物の顔が頭に浮かぶよね

ワラビーウォンバット混同していたせいか

anond:20190719075807

自分被害者従業員)に投影しているとしたら、社屋にまともな避難経路くらい確保しとけクソが、ってなりそうだけど

あい会社だと従業員ワナビ多そうだからそうでもないのかな

普通の(社員会社への過剰な従属意識がない)会社なら会社責任も問う流れになるよね

2019-07-08

なろう系のカスの楽しみ方

「なろう界」に転移する奴気持ち悪いなぁw

「なろう界」って言葉もっと流行んねぇかな?

章立てもできない、プロットも考えられない、気持ち悪い自己投影透けて見える、無駄長編志向で完結しないとかゴミ以下かな

商業化しても売れないでそのままエタるとか最高にワナビ

というか、量産型テンプレメアリー・スーカス小説はクッサいウ○コ臭いを嗅いで「くっせぇウ○コだなぁ!はよ☓ねやクソが!」って罵倒しながら楽しむのが本来の楽しみ方だな。

2019-06-29

23歳、ワナビです。

増田には悪いんだけど、前提として私増田コミュ障からコメントはみるだけなんだ。それを踏まえて、まぁチラ裏くらいの気持ちで見てってよ。

増田23歳なんだ。

小説家になりたくてなれてない23歳。使い方は違うけどほぼワナビって奴だね。ワナビは賞とか応募しないで待ってるだけの人のことを言うみたいなんだけど、増田ネットの小さい賞に何度か応募してるよ。

結果は惨敗

ネットでは面白さよりブクマとかランキング関係で如何に囲いを作るかが大事から新参者自分が一発で取れないのもわかってる。数打ちゃ当たるじゃなくて、長期的な努力必要なのも理解してる。

でも小説10年以上やっててさ、この半年、何の賞にもかすりもしないって、挙げ句の果てにはブクマも貰えないってさ、わかっちゃうんだよね。

自分には何の才能もないってこと。

最近アイドルの子が本出したり、10の子か歳下の子が受賞したり、二次創作でも歳下にブクマ数負けたり、色々疲れたことが多すぎた。

でも辞めらんないんだよ。

こうやって文章書かないと生きていけなくて、自分を切り売りしないと精神保てなくて、文字けが私の命綱なんだよ。

簡単に切れないよ。

でも才能ないからさ、何も出来ないんだ。

増田はただの凡人って増田もこれ読んでる増田達もわかってるからさ。

23歳ってさ、大学卒業してすぐじゃん。

まぁ増田大卒じゃないか23新卒気持ちわかんないけど、でも周りの子見てると、頑張るぞー!って子多くてそれでもっと落ち込む。畑は違うけど頑張れてる子と頑張れてない増田キラキラしてる子としてない増田絶望的に壁があって、こっちはどうしようもなく惨めなんだよね。

しかもこっち病気ニートからね。天と地どころじゃないんだよね。

まだ23歳って言うけど、もう23歳。

タイムリミットだよ。

始めるのに遅すぎることはないのは嘘。

現実はこんなもん。

2019-05-26

anond:20190526002908

そういう自惚れからワナビは始まる。

でも実際に一作書き上げるところまでいかいか

そのまま妄想楽しんでいればいいよ。

2019-05-17

『何か』である人は幼少期からすでに『何か』である

『何か』ではない人は大人になってあがいてもきっともう『何か』にはなれない。

そもそも『何か』にどうやってなるのすら分からない。

余計な『遠慮』や『人の目』が行動の幅を狭めるのだ。


ちょっと自分語りをしよう。

小学校のころ漫画家になりたかった。

だがバカなので何もしてない。PCもなかったし。そもそもペンタブ存在を知らなかった。まだそんな普及していない頃かもしれない。1日1枚模写はしていた。まあ上手くならない。

小学校が終わり、中学生になったら投稿するぞいという意気込みが高校生大学へと進んだ。

漫画書いてない。そもそも絵すら描いていない。ワナビだよ典型的ワナビだよ。

5年くらいちゃんと描いてまあ見れるんじゃないかなってくらいにはなったと思う。

とはいえSNSで絵を上げても評価されるでもなく。


何を思ったか今年漫画ネーム)を初めて持ち込んだが(プロとしてではなくて一応アドバイスとして。コミティアのあれですよ出張のやつ)

『いやこれ絵がないやんけ絵を描け(間接訳)』と言われた。時間なくてほぼ文字でした。てへぺろ

今、別にどうしても漫画家になりたいとかそういうんでもなく。

でもなれるならなりたいななんて四方から怒られるようなふわふわな感じ。

浅い水たまりに寝そべってさぞ浮力によって浮いてるかのように見せる甘え。


そもそも何がしたいのかすら分からなくなった←今ここ

評価が欲しいのか?

漫画見てほしいのか?

絵でお金を稼ぎたいのか?

褒められたい?

働きたくないのか?

どれも正解に見えるし、でも正解じゃないから△をもらったものの、何が違うのかわからない曖昧さがある。


あがいたところでがぼがぼ溺れてるのが現状。

とりあえずちゃんと描いて今年中にまた持ち込んでみたい。

2019-04-19

架空タイトルを挙げると誰かが粗筋書くスレ

まだ5ちゃんねるが2.5倍されていなかったころ、こんなスレがよく経っていた

色んな人がタイトルをあげて、時には受け手に回って架空小説を、映画を、本を作っていく

突出した出来栄えのものは注目を浴びるし、ひねられて考えたものには舌を巻いて称賛される

今思えばクリエイターはおろか、ワナビですらない人がほとんどだっただろう。それでも、そこには創作があった。


昨今そういったスレは立たなくなったものの、多分完全に無くなったわけではない。

例えばTwitter能登たわし氏が製作している「ない本」も同じ系譜を汲んでいるのだろう。

最も画像から表題と粗筋をアウトプットし、体裁を整えたブックカバーにまで昇華させる技術力は遥かに氏の方が上だし完成度も高いけれど。

そういったものを作る人がいて、しかも幅広い人に興味を持ってもらえている。その事実だけでも十分である

まだ、この手の創作娯楽は死んではいないのだ。


願わくば、この源流はまだまだ続いてほしい。

欲をいえば、こういう娯楽に触れて、わたしの様に国語創作に興味を持つ人が一握りいてほしい。

かつて遊んでいたフィールドで、まだ遊ぶ人々が残り、あわよくば増えているのなら、物書きの端くれとしては至極重畳である

2019-03-26

anond:20190326101111

大体ワナビ妄言で終わってるから言ってるんだろうがハゲ

ネジから設計し直してプロダクトの完成に行きつけるプロジェクトがそうあるかよ。

anond:20190326100012

そう。基本は今のプログラミングを経て作られるソフトウェアの全てにはデザインパターンの中の何れかのパターンが必ず導入されているのであって、

「それが必要か否か」の論議に及ぶことそれ自体意味はまったくない。

況してや「デザインパターン否定」なんてのはワナビ妄言に過ぎない。

もう既に確立されて不変かつ普遍的となっている技術に対して疑問を抱こうとするのは、その技術の基礎にあたる概念すら把握してない素人所業やで…

オカルトってそういうもんだけどな。

2019-03-12

趣味でやってる人を駄サイクルって見下すワナビ

ほど見苦しいものないよね

こちとら大成するつもりもなし、そもそもいくつかある趣味のうちの一つでしかない

上達したくないわけじゃないけど他を犠牲にするほどでもなし

狭い仲間内で褒めあったりするくらいで十分

それをなぁお前駄サイクルってなぁ

向上心がそんなにない人が寄り集まってワイワイするのがそんなに悪いことなのかよ

いやまあ悪いのかもしれねえなあ、それならお前はこんな下の界隈のこと気にせずに

そっちはそっちで勝手に高め合っててくれ

2019-02-19

syamuという夢

syamuさんはどうしようもなくダメポンコツで対等な人間関係を築けなくて、本気でやってたYouTubeだってあの体たらくフリートークはつまらない上にとてつもなく冗長で、とにかくどこを見ても欠点しかないギリギリ健常者YouTuberなんだけど、人間の悪いところを全て持っているが故に、「これは自分だ」と思わせてしまうところがある。

そんな僕らの足りていないところを集めたような存在(30)が、大真面目に夢と希望を持って、両親と住む自宅の一室で、おふざけしながらパルムを食べたべする動画、というのがsyamu動画本質で、いくら罵倒しようと画面の中のsyamuさんは夢や希望を持ち続けたままで、それは自分を許せない僕らにとって救いなのである

syamuさんはとにかく強い。ニコニコ動画転載されて知的障害者だのなんだのと罵倒をぶつけられても動画として言い返す余裕があった。1ヶ月で10人以上のネカマに騙されても、難波で7時間待たされてもYouTubeを辞めない芯があった。家族への嫌がらせによりYouTubeチャンネルを削除したあとも、ワナビとしてTwitter助詞に絡みまくる強さがあった。

僕らはそんな彼のことをギリギリ健常者、縮めてギリ健と呼ぶが、それは僕らのすべての欠点を持った上で、僕らと同じ世界で強く生きているsyamuさんへの称賛であり、それは僕らの夢であり希望だった。

いくら僕らが自分自身の欠点象徴とも言えるsyamuさんに対して罵り、誹りの言葉を投げようが、syamuさんは折れず、希望を持ち続ける。そんな救いってあるだろうか。


syamuさんは昨年末に復活した。あのときかに持っていた夢や希望若さをなくした上で。

夢は終わった。

それは、現実になった。

現実になったsyamuさんが、これからどこへ行くのかを、僕は知らない。僕ばかりではない。そんなもの誰も知らない

2019-02-18

anond:20190218220622

ワナビがよく陥る思考だが、実際には「頭の良い作品から」ではなくて「つまらいから」読まれないんだぞ。

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