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2021-05-09

anond:20200920184855

そもそも金はどこからやってきたのか。

もとを辿れば労働者自分時間を切り売りすることで金を生み出します。

違うぞ。労働者労働契約によって経営者雇用主)から賃金を得るが、金を生み出すわけではないぞ。

そもそも労働者が金を生み出すなんて、偽札作りでもしない限り不可能なことだぞ。

金を生み出す(発行する)のは日本銀行しかできないことだ。紙幣日本銀行券と書いてあるだろ。

信用創造という仕組みで金は増えている。銀行預金通貨創造する仕組みで、簡単に言えば銀行が金を持っていないのに金を貸すことだ。詳しくは「信用創造」で検索してくれ。

ちなみに、あんたは労働者が金を生み出すと思っているが、それはたぶんマルクス経済学における剰余価値勘違いしてるんだろう。「剰余価値」でも検索してみろ。

現金1億円を札束状態で燃やします。(中略)社会からただただ一億円が消えましたが、これってどういうことなんだろう。よくわからない

その通り。社会全体から一億円が消えただけだ。日本銀行が一億円発行すれば社会全体が一億円分インフレを起こし、誰かが一億円を燃やせば社会全体が一億円分デフレを起こすことになる。

ニュース休眠預金という言葉を見聞きしたことがあると思うが、何が問題かというと休眠預金が循環しない分デフレになることだ。例えば、一億円分の預金永久に休眠状態にあったとしたら、社会全体にとっては一億円を燃やして一億円分デフレを起こすことに等しい。

社会性質として「金」が際限なく積み上がっていくってことはあると思う。これは社会が豊かになっていると言えるのか?

社会が豊かであるかどうかは労働者労働時間の減少で測る必要がある気がする。

政府日本経済の緩やかなインフレを目指している。なぜ緩やかなインフレを目指しているのかは、「緩やかなインフレ」で検索しろインフレをどうやってコントロールするのかは「インフレターゲット」で検索しろ

労働者個人にとっては、賃金が変わらないなら労働時間が少ない方がよいだろう。でも、ただ労働時間を短くしただけなら、社会の豊かさを損なうだけになると思う。例えば、医療福祉の質が低下すれば、国民平均寿命健康寿命が短くなるだろう。医療福祉以外でも、水道電気・ガス・道路などのインフラの質が低下すれば、国民ライフラインに影響を及ぼすだろう。他の産業でも、物やサービスなどの需要を満たせなくなるだろうし、生存には直接影響しない娯楽業でも、質が下がれば社会の豊かさを損なうことになるだろう。

2021-05-07

俺たちにも言葉の刃を握らせてくれ

拝啓ヒプノシスマイクくん。

ずっと君に伝えたかたことがある。どうか俺たちも、ラップでバトルをさせてくれないだろうか。

このことを言いたくて言いたくてずっとモヤモヤしていたので、今日匿名で吐き出せる場所をお借りして、ヒプノシスマイクくんへの思いを伝えたいと思います


ここ数日(いや数ヶ月)、ヒプノシスマイクオタク界隈はザワザワしている。バトルシーズンからだ。

今でこそ、界隈はそれなりにザワついている。けれどヒプノシスマイクくんはバトルシーズンの手始めに、高いクオリティと圧巻のパフォーマンス配信であることを生かしきった演出と、何より演じている方それぞれの魂がこもった素晴らしいライブを見せてくれた。

昨年3月コロナウイルスの影響によって配信にならざるをえなかったライブだって、もちろん素晴らしいものだった。でも今回のライブは、バトルであるという特性上「勝ちたい」という演者の方々の思いがビンビンに伝わってきて、その熱量とか気迫にグワッと心を掴まれものだった。画面越しなのに、こんなに熱くなれる、こんなに泣いて笑えるエンターテイメントがあるのか。そんな風に思わせてくれるライブだった。

この配信ではじめて聴くことになった新曲たちも、そのチームらしさが全開だったり、逆に今までにない曲調や歌詞だったり、心を鎮めないと冷静に聴けなかったり、逆に中毒になったように再生してしまったり、「待ってました!」と手を叩いて喜んだり、逆に「こんな風に来るの!?」と度肝を抜かれたり、どれも本当に最高だった。

それぞれのバトル曲も、言葉応酬と韻の踏み合いとそれぞれの信念のぶつかり合いを感じられて、どれも違う味わいながらも、たしかな満足の得られる仕上がりだったと思う。

視聴期間中、毎朝毎晩繰り返し観てもまだ足りないぐらい、プロフェッショナルによる最高のエンターテイメントを存分に味わわせてもらうことができた。関係者ご一同には、本当に頭が上がらない。早く円盤購入という形で感謝を伝えたい。

そしてここでは、観た人がどちらかのチームに一票を投じることができた。ひとつライブにつき一票。単純明快で、シンプルな仕組みだった。

「良すぎて選べない」という贅沢な悩みこそあれ、最終的に投じる票はひとつしかない以上、どちらかを選んでボタンを押すしかできなかった。

そしてこの時点で我々は、この一票が後に控えた投票形式での「一票」と同じ重みとして扱われるのかどうか知らなかった。(と、記憶している)いま思うと、それが不穏な空気前触れだったんだろう。

最高なライブの余韻の醒めないまま、現金投票券に換えてCDを積む形式のバトルが始まった。

前回のバトルでは、街からCDが消えたとか、相手チームのファンを装ったアンチ偽装工作をするとか、「〇〇のアニメイトにはもうCDがありません!」みたいな虚偽の情報が流れたりしたらしい。それは怖いな、と思っていたけれど、個人的な印象では、案外そうでもなかった。

から判明したところによると、「サイレント投票」といって、相手方に悟らせないように黙々と積むことが推奨されていたらしい。投票期間が終わると、「微力ながら〇票を投じました」というCDタワーの画像タイムラインに乱れ咲いていて、なるほどこれが令和のバトルか、と思った。

まあでも、外から見ている分には、比較的穏やかなまま過ぎていった期間だったように感じられる。

そのCD積みバトルが終わった段階で、中間発表をするのだと言われていた。

正直、なんでだろうとずっと不思議だった。戦いの火蓋が切って落とされた当時、我々は三次投票にあたる「VRバトル」の詳細を知らなかった。MAX一人6票らしい、というような情報はあったかもしれない。

とすれば、中間発表で僅差でも大差でも、ファンの母数が急激に変わらない以上、結果に大きな影響は与えられないだろうに。それなら、たくさんCDを積ませるためにライブでの投票が終わった時点でいちど結果を出せばいいのに。

不思議なことをするなあ、という疑念を抱きつつ、「VRで積めない可能性があるなら、実質CD勝負するしかない」と覚悟して積んでいる方々を見て、そういうものだろうかとアッサリ流していた。

で、中間発表があった。大差のついた戦いと、僅差の戦いと、逃げ切り/逆転を狙いたくなるような戦いがあった。(これ、あまりにも綺麗な分かれ方だったけど、ヒプノシスマイクくんの予想通りだったんだろうか)

そして中間発表と前後して、「VRでも積める」ことが判明した。しかも、一票あたりの単価が最もお得だ。(ライブはたしか四千円ぐらい、CDが二千円、VRは千円)そして、金額によって票の重みが変動することはないらしい。たぶん。

阿鼻叫喚、ってこのことか、と思った。タイムラインを眺めていると、めちゃくちゃに人間感情が乱高下していて、見ているだけで酔いそうな感覚になるほどだった。

すでに(単純計算で)十億円を超えるカネが動いていて、その上まだ、ヒプノシスマイクくんは人のカネと感情を動かすつもりらしい。

せめて少しでも巻き返したい、という気持ち

このまま圧勝したい、という気持ち

なんとか逃げ切りたかったり、猛追して逆転したかったりする気持ち

同じチームを応援する者同士の連帯感が高まる一方で、自陣への不信感を募らせたり、相手方への攻撃に転じたりする心情だってある。そして、今まで投じてきた票の意味を自問したり、疲れて何かが折れてしま気持ち

金銭によるバトルをはじめて間近で見る身として、ものすごい世界だなあと溜め息が漏れた。

中間発表の形式タイミングは、ここまできて振り返ると、それなりの合理性があったのだろう。

単に「VRも始めたからみんな観てね」って言うよりも、ずっと効果的に多くの人にアプリインストールプラットフォームへの会員登録をさせられる。

現金」や「CD」という物理空間での制約を受けない形式での投票は、よく言えばエコだし、わるく言えば金銭感覚をより麻痺させる。

中の人」を表に出して結果を発表するグロテスクだって結果的にはこの札束バトルを過熱させる要因のひとつになっている。

ごく個人的見解では、収益化のうまいコンテンツは見ていて信頼できる。そういう意味で、カネの集め方や人の心理誘導の仕方として、ヒプノシスマイクくんには一定の信頼を置いている。そのうえで、私は思うのだ。

ダッセーーーーー!!!!!

と。

ダサいあんまりにもダサい。やってることが格好悪い。ヒップホップってもっとイカした世界観じゃないのか?ここは昭和でも平成でもなくて令和、あるいはH歴じゃないのか?なんでこんなダサい商法を、君は性懲りもなく続けられるのか?答えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

ヒップホップとか、ラップミュージック歴史にあまり明るくない人間でも、少なくともこのジャンルは「富める者によって独占されるべき音楽」ではないんじゃないか突っ込みたくなってしまう。資本主義が一番偉いから、カネや地位権力のない人間は虐げられて一生地べたに這いつくばってるべきだっていう世界に反逆できなくて、何がペンは剣よりヒプノシスマイクなんだ?教えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

私には純粋に、それが疑問なのだコンテンツの維持にはお金必要なのは百も承知で、それでもなお、音楽(あるいは魂)の在り方と商法の相性が悪くて、これじゃああんまりにもダサいんじゃなかろうかと思ってしまうのだ。ダサすぎて仕方なくて、コンテンツとして廃れてしまうんじゃないだろうかと思って、そこに私はずっとヒヤヒヤしているのだ。


から、私は提言したい。せめて、俺たちもラップで戦わせてくれ!と。言葉がいまやマシンガンであるなら、ライムが脳漿をかき回せるなら、金銭以外のフィールドでも戦わせてくれないだろうか。

たとえば、CDを買ってシリアルコードを使って普通に投票すると、それは一票としてカウントされる。でも、リリックを添えて投票すれば、それが二票としてカウントされる。そういう仕組みはどうだろう。

こういう仕掛けなら、お金はあるけど時間のない人は、CDをたくさん買って黙々と投票すればいい。逆に、時間はあるけどお金のない人でも、リリックを練り上げることで力添えができる。今までたくさんヒプ生で学んできた知識も生かせるし、日本語母語としない人でも参加できるんじゃないだろうか。

日本語ラップ押韻判定が難しそうだけど、それを見極めるために人が雇われれば雇用の創出になるし、AI的なシステムを作ればラップの発展に貢献できるかもしれない。

今までプロとして歌詞提供してきた方々も、ひょっとしたら参戦してくれるかもしれない。それを見て、まだヒプノシスマイクに触れたことのなかったラッパーの方も、面白いと感じて参加してくれるかもしれない。総力戦である

こうなってくると、同じ「二票」になるのなら、CD二枚を買うのではなくてリリックを考えることを選択する人も出てくるだろう。演じている方への愛を伝える手段としても、体温のこもった一票を投じることができるというのは、悪い選択肢ではないはずだ。

それで、できれば、そうやって集まったリリックを選び抜いて、それを楽曲に使ってくれないだろうかと思うのだ。

それもまた、想像すら及ばないほど難しいものなんだろうということは、今まで世に出てきたヒプノシスマイク楽曲を聞いていればわかる。一連の曲の中で無駄フレーズなど一つもないほどに、リリックというのは緻密に組み上げられているのだ。

でも、たとえワンバースであっても、自分リリックが使われるかもしれないという可能性が見えていたほうが、ずっと張り合いがあるしドリームがあるじゃないかCD一枚、二千二百円に全身全霊をこめたリリックを乗せて票として投じて、それが「推し」のパンチラインになるかもしれない。そんなビッグドリームを抱けずして、何がヒプノシスマイクなのだろう。

ラップミュージックは、その人の人生を背負う音楽なのだという。だとしたらやはり、キャラクターへの愛やヒップホップへの造詣の深い人がより力を持つ投票の仕掛けとしても、リリックバトルをやってみてくれないだろうか。きっと面白いだろうから。それで盛り上がる世界を、私が見てみたいから。そんなムーブメントを巻き起こせるだけの力がヒプノシスマイクくんにはあると、私は特段の根拠もなく信じているから。

数年後には、「来たぜホンモノのDRB(絵文字) 燃やせ闘志入れてけよ気合い(絵文字) リリックバトルこれこそ新時代(絵文字)」みたいなフザけたお知らせとともに、本気でリリックバトルをブチ上げて欲しい。そういうヒプノシスマイクくんであってくれると嬉しいなと思っている、一人のファン気持ちでした。

なんだかんだ言いつつも、私はこのバトルシーズンをそれなりに楽しんでいるので、まずは今のバトルの結果を最後までキッチリ見届けたいと思います

2021-05-05

貯金があってもそれを持ち歩くしかない状態って辛いじゃん

相当にあらっぽい話だけど、頭に浮かんだから書く。

貯金があったとしても、口座開設禁止しかも家にお金を置いておくこともできません、毎日自分の身に付けて持ち歩かなきゃいけませんと言われたら、かなりしんどいと思う。

自分ジャケットの裏やポケット、バッグの中に数十万の札束が入っているだけでも、かなりの緊張感を感じるだろう。

男性女性性的価値性的承認(?)の得やすさ(?)の違いの議論では、時たま

価値があるといっても、そんなにコントローラブルじゃねえぞ」

預金みたいに安全なところに置かれていて、自分裁量で引き出して使えるものじゃねえぞ」

コントローラブルじゃなければ、そんなにハッピーなもんでもねえぞ」

って部分が抜けていて、

それに対する女性からカウンターとして、個別の辛かった事例が挙げられるが、あまり響いてなさそうな気がする。

個別議論に入る前に、「性的価値って、たとえ存在するとしても、預貯金などよりも結果が確定していない馬券ギャンブル)や、ベンチャー事業経営権とか、そっちのほうに近くて、取り扱いもそんなに簡単じゃない」ってところは合意しといてもよいんじゃないだろうか。

別の角度から言うと、性的価値とか性的承認の話って、「うまくいった例(成約例)」時点から話が作られがちだけど、

個々の人間は、成約するか分からいかたちの、取り扱いの難しい財としてしか性的価値を持てない。

もちろん、いくらでも混ぜっ返しは可能で、取り扱いが難しくてもそういう財が欲しかったという人もいるだろうが、

いや小額でももっと額面が確定に近い財の方がいいという人もいて、その辺は個人の嗜好や状況によるだろう。

デスパレートな状況だと、一発逆転的なものが眩く見えるとか)

性的価値性的承認の得やすさの性別間での不均衡みたいな話をする時に、

性的価値なるものの取り扱い(別の種類の財や幸福感への転換)が難しいというのを抜きで議論するのは、フェアでない気がする。

それは、フリーランス経営者っていいなあ、と、そこにあるリスク抜きで話をするようなものだ。

札束殴る女たち

オタクの現一般人

Twitter見てたらとあるコンテンツ札束で殴り合ってるような女たちの叫びや訴えが流れてきた。

オタクだった頃には推しライブ行ったりイベント行ったりそれなりにお金使ってたつもりだったけど、今ってまじでお金の使い方違うよね。正直怖い。何が怖いって、エンタメ提供する側が楽しんでもらうはずのファン同士の対立構造を生んでそれを良しとしてるのが普通に怖い。そんなつもりないとか言えないだろこのやり方は。なんならかつてのアイドルホストよりエグい。

破産してでも家族土下座してでも金積めばよかったとか見ると、いい大人としてはチョットマッテチョットマッテオネェサン!って脳内の8.6秒バズーカが歌い出す。

どの業界もキツいんだろうけど、廃課金前提のコンテンツ展開って命短くなんない?ソシャゲもひどいけどさらに輪をかけてひどくない?このやり方。

てか3桁積むのが当たり前に良しとされる世界大丈夫そ?

ファンは楽しんでるんだから余計な口出すなって話かもしれないけど、端から見ると異常すぎてこれジャンル外の人とかどう思ってんだろ、ってシンプルに気になった。教えて今のオタク

2021-05-03

[] バシーンゲー

札束でバシーンと叩いたやつが勝つソシャゲー」のことらしい

姪(泣)

2021-05-02

2017年ディライトワークスが偉そうに人材運用について話してた記事を読んだ。

https://gamebiz.jp/?p=192548

組織運用としては正しい。特に重要なのはマイクロマネジメントしないってとこだわね。

で、集まった優秀な人材で良IP全部潰ししてるわけですが

稼ぎ頭のFGO同じくゲームシステムがクソなところを、ま・・・・ったく改善せずに、毎イベントで更にクソなゲームシステムを追加してきてユーザーを混乱させている時点で、この記事で言う衰退が目に見えていますね。

今回のイベントキャラクター重視という点でまあまあ評価できるが、すごろく潜水艦はクソすぎてやる気起きないって人が、自分の周囲はほぼ全員でしたね。

ゲームってのは繰り返して慣れるもんなんだということと、そんな毎度目新しいことについていけんのだということをまったく理解せずしていない時点で意識が高い人材すぎる、その上、特殊戦システム作ったのに活用しないで放置

書いていて思ったのは、そういう技術アイディアはあるから上司からアイディアマンに見えて優秀に見えるけど、ゲームという空いた時間でやるものユーザーが求めてることが一切分かってないタイプが集まっているのかなあと。

FGOの本ストーリーも、稼ぎ頭で終わらせられないから、なんとかカルピスを薄めるように引き伸ばしてる感が否めませんわ。サクラ革命は薄める間もなかったけど。

引き伸ばしているうちにウマにユーザー奪われてるんだから、さっさと本ストーリー終わらせて会社解散という手を取った方がいいんでねえかなあと。

まあ、ウマも札束ゲーになってるんで、どこまで持つのわかりませんが。

2021-04-28

有力な若手作家pixivだなんだですぐ世に出てくるから

もう昔みたいな同人ゴロって少なそうだな

まだ札束作家エロ本書かせるゴロとかいるのかな

anond:20210428111436

ちゃんとした相談所だと、ステータスで寄ってくるような女が嫌で

自分と同等の女とパワーカップル婚したいって男の真面目な需要なら多少はあるらしい

それだと札束で女の頬叩くような結婚は無理で、結婚出来るかどうかは本人次第だろうが

そういうんじゃなくて、アプリだったり下の女狙いの層だとろくなのはいないだろうな

2021-04-20

anond:20210420094158

レベル年収)を上げて物理札束)で殴ればその他の条件を無視して強いモンスター美女)を倒せる(やれる)って点でシンプルだろ

ローグライクはそうはいかん

2021-04-16

anond:20210416122146

直見た目がダメだとどんなに札束まれてもあかんと思う。

不潔な病院身体グチュグチュいじられるヤバい治験に、高額謝礼を目当てに参加できるかって話に近い

男だけどワンチャン必殺テクが知りたい

とりあえず札束見せればいいか

2021-04-15

anond:20210415175905

俺は貧乏だけど貯金だけでも人生楽しいと思うけど

札束を眺めてニヤニヤする毎日というのも結構楽しいと思うんだ

2021-04-14

資本主義世界大戦終戦末期感

日本経済を捨てられないコロナウイルス対応とか、商業オリンピックの強行とか、競争力を失う日本経済とか、30年給料が上がんないのも、株価は維持されてるけど日銀がアホみたいに買い支えてる虚構価格なのも、シュリンクフレーションでコンビニの食い物がみみっちいのも、大学費用の高騰も、若手研究者が苦労ばかりで科学力の競争力が下がってるのも、政府主導でロクでもないものばかり作ってクオリティが低いのも、古い価値観と慣習に囚われてどうにも取り回しがきかない感じも、お金というものに囚われ過ぎて、お金絶対的ものって思いこんでしまっている所にどうも原因がある気がする。

昔の戦争天皇陛下絶対万歳だったけど、現在経済戦争お金絶対万歳主義、というかなんというか。

でも一次大戦後の東ドイツとかジンバブエみたいなハイパーインフレに近い事が、実は既に起きてる気がするなぁ。今回のは札束が舞い散るんじゃなくて、銀行や株取引所金額けがどんどん増えて収拾が付かない感じ。

どうなるんだろうね。

2021-04-11

anond:20210411041446

まず、高所得男性の中でも、自らの誇りを「高所得であること」にしか置くことができていない輩は哀れだ。「自分は金をもっているからこそこんなことができる」と、成金趣味をひけらかす様は醜悪だ。しかもそれに加えて、まったく知性が感じられないのに、自分を「強者」だと表現するのは滑稽でしかない。

こういう奴を札束で殴る快感というのは何物にも代えがたいよね

頑張って稼ぐぞ!

2021-04-09

anond:20210409092952

札束で叩いてると本音も好きになるんじゃないの?

下方婚しない言い訳でよくそう言ってるじゃん。

anond:20210409092821

若い子と結婚するなら尚更札束で頬叩くしかないけど、そこまでして子供ほしくもないんじゃね

相手の女だって金の為に嫌々ジジイ結婚したって認識で生きていくわけだし

2021-04-06

anond:20210406091431

日本で作るのは不可能みたいやね

足元見られて買うのも難しそうだし

お金があった昔なら札束で買い叩けたのに

2021-04-05

anond:20210405194537

札束用意したら強奪されるだけなので今の方がまし

2021-03-19

青春売春

初体験は15歳で、ネットで知り合った名前も知らない自称バンドマンの車の中だった。

会うまでの経緯とかはあんまり覚えてなくて、カラオケに行こうってことで出会ったと思う。20歳バンドマン学校帰りに制服のまま指定された駅に向かって、迎えに来た自称バンドマンの車に乗った。助手席に乗り込んでから顔を見ると、明らかに20歳ではなかった。"おじさん"って感じでもなかったから30歳くらいだったんじゃないかな。髪が長くて確かにバンドマンっぽくはあった。「制服かわいいね」「そうですか?」とか適当なこと話して、10分くらい車に揺られて、カラオケ行くのかと思ってたら車は人気の少ない路地に止まった。その時にいろいろと察した。

さすがに今から逃げるのは無理だろうと思って、男の言う通りにした。車の中は狭いし、男はハアハアしてるし、早く終わらないかなってずっと考えてた。

終わって、そろそろ帰らないと親に怒られますって言ったら、男はそのままさっきの駅まで送ってくれた。股に違和感があって、電車座席に座ったときに「おお…」となった。

その男と会うことはもう二度となかったし、名前もわからなければ本当にバンドマンなのかどうかも結局わからなかった。バンドマンであろうがなかろうが最早どうでも良かったけど。

そこから少しして売春を始めた。出会い系サイトとかじゃなくて、掲示板。年齢体型プレイ内容希望額とかを書いて募集するんだけど、そのまま書くんじゃなくて独自ルールというか書き方があって、面白い場所だった。机の引き出しの中に貯めたお金はいしか凄いことになってた。

掲示板での活動限界を感じて、まだ見ぬ客を求め新天地を目指した。結果的に言えば、そこで稼ぎが爆発した。既にその言葉自体存在していたのかもしれないけど、当時「パパ活」なんて誰も言ってなかったと思う。サポとか援とか、キャバ嬢風俗嬢なら裏引き直引きとか、そう言う感じだった。掲示板でのやり方に慣れていたから、新天地では探り探りのスタートだった。これで駄目だったら別の方法を試してみようって軽い気持ち募集をしてみたら、掲示板の頃とは比べものにならないくらいの物凄い数の連絡が来た。全部見きれないくらいの量。ビビった。しかも初回の募集だけ爆発するのは分かるけど、それ以降も爆発しっぱななしで、適当な台に座ってレバー叩いたら直撃してそこからずっと継続みたいな。

一番嬉しかったのは、大量の連絡の中から客を選べるところだった。1人からしか連絡が来なかったら不安でもその人と会うしかない。でも10から連絡が来ればその中から良いと思った人を選べる。

この「良いと思った人」ってのも、「ちゃんと待ち合わせに来てくれそうな人」「提示額より高額を支払うと言ってる人」「年齢・容姿」とか色々あるけど、最後カン100%は無理だけど、慣れてくると90%くらいの確率で変な人を弾ける。ただ、この人なら大丈夫だろうなって思ってた人に待ち合わせバックれられるってことは何回かあった。でもそれは仕方のないことで、怒りも悲しみも感じなかった。丁寧な釣りか、待ち合わせ場所で遠くからわたしを見て「違うな…」ってそっと帰った人だろうから釣りに関しては100パーは見抜けないし、わたし容姿が気に入らなかったならもうどうしようもないもん。逆にごめんって思うよ。

まあ、そんなこんなで固定客と会ったり新規出会ったり。最後まで危険な目にあったことは一度もなかった。ホテルわたしが選んでたし、シャワーも一緒に浴びてたか盗撮はされてないんじゃないかなーと思ってる。分かんないけど。待ち合わせ場所で遠くから写真撮られてたってのはあるかもだけどね。

キレて怒鳴ってくる人とか乱暴プレイする人とかお金払わないってゴネる人とかいなかったのは有難いっていうか、運がいいのかなーって。

プレイ前提で会ったはずなのにご飯食べてお金くれて解散して、その後何回会っても一回も触ってくることなく一回のご飯で30万くれるような不思議な人もいた。

パパ活って言葉流行り出して、自分より若い子がいっぱい出てきたあたりで売春は完全に辞めた。固定の人、常連さんにも連絡してすっぱり卒業

 

彼氏ができたことは一度もないし、これから先できることもないだろう。なんかもう一生分のセックスしたなって思う。あんなにしたのに、もうセックスがどんな感じだったのか思い出せない。

パパ活女子アカウントをたまに見たりするけど、感覚全然違うなってびっくりする。確かにパパ活売春、援交は全く違うものなのかもしれない。本心は知らないけど、パパ活を何か素晴らしいものだと演説しているパパ活女子を見てると違うと思わざるを得ない。おしゃれなアフタヌーンティー画像ハートスタンプで加工した札束ブランド品、切り取って晒す気に入らない「パパ」とのライン。やってることは同じでも、こうも違うのかと驚かされる。

パパ活でも援交でも、個人による売春危険だらけだ。当たり前だけど何かあったときに誰も助けてくれない。

売春してたとき風俗嬢の知り合いに「どうやったらそんなに稼げるか教えてほしい。風俗は客も選べないし店に半分取られるから勿体なく感じる」みたいなことを言われたことが何回かある。やめたほうがいいと思うと最初は流してたが、あまりにもしつこいので少し話したら、それからの子は事あるごとにわたしに助言を求めてきた。

「こんなことを言われた。なんて返したらいい?」

「嘘がバレた。どうしたら誤魔化せるかな」

「今もらってる額を引き上げたいんだけど上手い方法いかな」

そんなの、自分で考えろと。わたしはその客を知らないし、万能な答えなんてないし、それで何かあったらわたし責任取れないし。

結局その子は「本当にそれはやめた方がいい」というわたし最後忠告無視して大変なことになり、風俗に戻っていった。

そもそも風俗だって危険だ。店も完璧女の子を守ってくれるわけではないのに、誰も味方がいない個人売春なんて誰だって遅かれ早かれ危険な目に遭う。慎重だったのもあるけど、わたし場合運が良かっただけ。

風俗よりリスクがあるから手取りが増える。当たり前すぎて忘れてしまったのだろうか。

パパ活ブームの真ん中にいるパパ活女子たちは、いま何を思うのだろう。

女として一番美しい時期を全て売春に費やして、それでもわたしはまだ生きているし、これからも死に向かって生き続けなくてはいけない。

青春は終わった。

自分でもろくでもない青春だったと思うけど、違う青春を過ごしている自分の姿を少しも想像できないのが、今となってはなんだか面白く感じる。

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