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2020-01-06

[] #82-7「銀河帝国酒飲み音頭

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こうして買出し組は1位の俺と弟、そして2位のウサクとなった。

初詣の出店で色々食べたいから、軽いものだけでいいよ」

「ああ、分かった」

「あ、そうだ。オイラカードポイント貯めてもらってもいいっスか?」

「お前が全額出すならいいぞ」

俺がそう返すと、カジマは黙ってポイントカードを財布に戻した。

…………

道中、近年では珍しいものを見た。

酔っ払いだ。

しか複数いて、地べたにそのまま座っている。

「共有の記憶乾杯~」

「潰えた夢に乾杯~」

よほど美味い酒だったのか、互いに肩を組みながら、陽気に歌っている。

うろ覚えだが、これは確か鎮魂歌だ。

「飲めば思い出が蘇るが~飲みすぎたら忘れそう~」

しかし歌い方がいい加減で、さしずめ酒飲み音頭のノリである

ウサクはその様子を見ながら眉をひそめた。

路上酩酊とは、久方ぶりに随分なものを見たな」

酔っ払いは外出自体を取り締まられ、すぐに補導されることもあり、路上で見かけることはまずない。

ここ十数年で、酒に対する世間の目は大分厳しくなった。

販売店では、各人の飲酒量や許容量を調べる計測機器の設置義務がある。

飲酒についても免許制であり、定期的な健康診断知識テスト必要だ。

このため酔っ払う人自体が滅多にいない。

それに義務教育の課程で耳たこレベル啓蒙があるので、俺達の世代では飲酒のものを避けたり、忌み嫌う人間も多いんだ。

「そういえば、また酒税が上がるんだっけ。いっそのこと禁止にすればいいのに」

政府としては、酒は飲んでも飲まれない程度でいてほしいってことなのだろう」

「酒のせいで保険料かに金はかけたくない、けれど酒で儲けたい。都合のいい話だな」

俺達はそんなことを話しながら、酔っ払いたちを横目に通り過ぎようとした。

だけど、思わず二度見してしまう。

その中に見知った、遠くからでも分かるほどノッポの人間が紛れ込んでいたからだ。

「え、シロクロ!?

シロクロは弟の仲間で、色々と謎の多い人物だ。

「オレこそがオールシーズン! 雨にも風にも酒にも負けない最強の男!」

酔っ払いたちの歌に、全く関係のない合いの手を入れている。

「シロクロって、酒飲める歳だったっけ」

弟たちも生まれや育ちすら知らず、訊ねても意味不明なことしか言わないらしい。

あの体格だから成人だとは思うが、仮にそうだとしても飲酒免許が取れないだろ、あいつの知能じゃ。

「……まあ、ほっとこう。七面倒くさい」

それにシロクロの場合、酒があってもなくても似たようなもんだ。

あいつの奇行は今に始まったことじゃないし、シロクロ基準でいえば正常とすら言ってもよく、一々かかずらっていては時間いくらあっても足りない。

飲兵衛たちを一瞥し、俺達は競歩スタイルコンビニに向かった。

次 ≫

2019-12-07

銀河帝国興亡史コミックの4巻がでてたので買ってきた。

ミュールとかすっかりわすれてるから

楽しみです

2019-11-24

anond:20191124183915

便乗だけど蘇ったお坊さんが宇宙人と謎かけ問答やって銀河帝国を救う話の本のタイトルを教えて!

2018-11-21

anond:20181121140118

イアン・ワトスン「黒き流れ三部作

バリントンベイリー銀河帝国崩壊

ヴォンダ・マッキンタイア「夢の蛇」

マイケル・コニィ「ハローサマーグッド・バイ

クリス・ボイス「キャッチワールド

ヴァーナー・ヴィンチ「遠き神々の炎」

一応これくらいで

日本sf堀晃読んでないならとりあえず短編梅田地下オデッセイ」はWEB上で読める

http://www.sf-homepage.com/ume/ume_s-j.html

現代日本sfなら上田早夕里「華竜の宮」は傑作中の傑作と思う

2018-09-25

anond:20180924214113

超人ロック」はまさに悠久の時が感じられるシリーズで、いまも定期的に新作を出し続けている。

宇宙開拓時代から銀河帝国樹立とその崩壊までに立ち会い、その後の新銀河連邦時代に至るまで1000年以上の歴史を、

不死のエスパーであるロックを軸に、ダイジェストではなくずっとストーリーとして描き続けている。

 

難点は最近作品が「○○編」みたいな題名で発売されてるから、どういう順で読めばいいか分かりづらいことかな。

とりあえず少年画報社の全37巻のやつを買えば最初の方から銀河連邦の頃までは読める。

 

ネタバレ気にしないならwebで年表を検索してみてもいいかもね。

2018-04-02

anond:20180402200027

そもそも銀河帝国自体中世に逆戻りしている世界観なのでお察し。

ジェシカエドワーズあたりを見ても、男性優位社会であることは明白だし。

2018-03-10

公文書変造は民主主義に対する犯罪ではない。

統治システムに対する犯罪である

銀河帝国と言えども、公文書勝手に書きかえられては存続が危うい。

2018-01-08

ブロックチェーン機能

本質的には「非中央集権的で改ざん不能、誰でも検証可能トランザクション記録システム」なんだけど、

世界に「フルノード」という全ての履歴を持ったホストが多数存在することが前提。


ブロックが重ねられるたびにこの履歴はでかくなっていくし、同期も大変になるので、

明らかにスケーラビティがありそうなシステムではないんだけど、ビットコインという

ニンジンのおかげで大量の資本計算機資源が流れ込み、がっつりと普及してしまった。


ビットコイン設計者が本当に実現したかったのは記録システムで、ビットコイン

そのための撒き餌だったとしたら一大 SF 叙事詩っぽいなぁ・・・

アシモフの「銀河帝国の興亡」を読みながら思った

2017-06-15

野党ダメな感じは自由惑星同盟ダメな感じに似ている

今の政治劇は銀河英雄伝説に通じるところがある。

自民党銀河帝国民進党自由惑星同盟とした場合、これまでの民主主義堕落の煮詰めた先が民進党ダメな感じと通じるところであるなぁと思うところである

さりとて、自民党が知勇に優れた名君かといえばそのような器ではないが、衆愚に堕ちた野党よりはましというところだろう。

それこそ銀河帝国占領された自由惑星同盟国民のように、生活が悪くならなければそれでよいのだと。

2016-01-13

なぜ角谷杏はあんなにもグータラなのか

既にあちこちで言われてて二番煎じかもしれないけど、思いついたので書かずにはいられなかった。

大洗女子会長があれだけででーんと構えて碌に仕事しない理由はと考えると、やっぱ「指揮官じゃない責任者」だからなのかなあ、と。他校の戦車道は「最高責任者」と「実質的最高指揮官」が一致してて、多分最終的な責任アンチョビ姐さんとかケイさんとかダー様とかカチューシャとかが取るんだろうけど、大洗女子は違う。

大洗女子最高責任者あくまでも会長だ。彼女こそが戦車道を復活させ、西住みほ隊長に据え、「戦車道チームの目標」を定めた。劇場版では文科省官僚と熾烈な交渉を繰り広げて学園艦の命運を賭けた勝負に打って出た。そして事実上クイズ大会やエンカイウォーなど、後方での作戦指導に関わらない部分の実権は未だに生徒会が握っていることが随所で示唆されている。おそらく、仮にどこかで敗戦することがあったとしたら彼女が詰め腹を切らされていたのだろう。

要するに他校の戦車道チームは基本的銀河帝国であり皇帝おん自ら指揮を執るのだが、大洗女子自由惑星同盟なのだ。西住みほ立場ヤン・ウェンリーであり、チームの戦術担当してはいても最終方針についての決定権はない(この辺が、同じく上から口説き落とされて指揮官就任しているけど実際にはチームの目標とかの決定権も握っていそうなドゥーチェとの違いか)。その西住みほの率いるチームに会長が一車長として参加しているのは、ヤン艦隊ウォルターアイランズ国防委員長が分艦隊司令官として参戦しているようなものだ。

仮にそんな状況が生まれたとして、ではアイランズ委員長はどう振る舞えばいいのか。いちいちヤン提督作戦指導に口を出すべきか? 一艦隊司令官として任務に精励すべきか? おそらくは、「艦橋の司令官席でおとなしくして、ヤン提督の指示にハイハイと従っておく」辺りが最も穏当な解なのではあるまいか。彼が本格的に艦隊指揮に乗り出すのは、ハイネセンに帝国軍が迫ってからでも遅くはない。

そう、プラウダ高校に絶体絶命の死地まで追い込まれて初めて、これまで致命的なノーコンにも拘らずずっと砲を預けてきた河嶋桃と交代したように。

こうして見ると大洗女子戦車道というのは「最高責任者最高指揮官が分離しながら、前者が後者の指揮下に入っている」という極めて特殊な事例なわけで、そういう特殊状況下における最高責任者の振る舞いとして、彼女のあのグータラっぷりは実はパーフェクトなのではないか。彼女が裏で暗躍し、かつ試合では作戦指導に何も口を挟まずにきたからこそ西住殿が雑音に悩まされることなく「やっと見つけたわたし戦車道」をのびのびと追求することができているわけで、あれは実は理想的前線と後方の関係を築いているのでは(守護天使勤労意欲に目覚めて以降のアイランズ委員長とビュコック提督との関係的な)。単に「そういうキャラ」として片付けるのではなく(もちろんそういう面もあるんだろうけど。彼女典型的な「有能な怠け者」だよね)、こういう視点で見てみるのもいいんじゃないかなと(車輪の再発明になっていたら恥ずかしいので穴掘って埋まってます)。

なお他のチームも妄想してみると、サンダースは膨大な物量をうまく捌けるだけの官僚機構(資材班とかそういうの)が他所よりも発達してそうだからケイさんの役割元ネタの国における大統領と完全に被ってそうな。快活さで人を惹きつけ従うべき理念を示し戦略の道筋も示すけれど細かい点はアリサみたいな部下が指示する。黒森峰の場合はそういう後方の仕事が完全に戦車道従属してるプロイセンみたいな感じなんだろう。指揮官あくま試合の巧拙で選ばれるという。プラウダカチューシャ的には有能な独裁者による恐怖政治を敷いているつもりなんだろうけど実際はどうなのかな。実力で一目置かれてるんだけど見た目と振る舞いの幼女力の高さから戦車道チームのマスコットとして扱われていて生徒たちの感覚としてはそこまで恐怖政治ではなくむしろ癇癪持ちの妹みたいに思われているとしたら、なんかこう、良くないですか(むしろ副官の方が怖いけど彼女ロリコンカチューシャに忠実なので恐怖政治にならずに済んでいるギリギリバランスの上にいる感がある)。アンツィオアンチョビ最高責任者であり最高指揮官でありお母さんなんだよなあ。

ちなみに劇場版で好きなキャラローズヒップちゃんです(どうでもいい)

2015-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20151221121240

遠い昔、はるか彼方の銀河系で――荒廃しつつある銀河帝国を倒した人類は、銀河系に新共和国を作り生活していた。各星では銀河系での大規模な戦争を避けるため、ジェダイファイトと称し、惑星コルサントリングに各星の代表としてジェダイ同士を闘わせ、優勝した星にその後4年間の主導権を与える制度を発案する。そして60ABY、ジェダイファイト第13回大会が開催されようとしていた。

自己再生能力を持つダースガンダムとともに逃亡した兄キョウジを追うドモン・カッシュは、クルーレインミカムラとともに各地をさまよいながら、ネオタトゥイーン代表ジェダイナイトとしてジェダイファイトを続けていた。その旅の途中で、後に"シャッフル同盟"として仲間となるチボデー、サイ・サイシー、ジョルジュ、アルゴライトセイバーを交えお互いを認め合い、信頼できる仲間となっていった。また、行方不明となっていたドモンの師匠にして、最強のジェダイマスターである東方不敗マスターアジアとも再会。しかし、それがドモンにとっての悲劇の始まりだった。ともにシスを倒す仲間となるはずだったマスターは、既にダークサイド転向していたのだ。そして他星の代表でありながら、ドモンのために力を尽くしたシュバルツが、実はキョウジのクローンであったことに驚愕する。

ジェダイファイトダースガンダムの猛攻――闘いは激しさを増していく。その最中シスの猛威を静めるため、シスアプレンティスとなっていたキョウジとその動きを止めていたシュバルツを斬り、またマスターと闘いその最期を看取ったドモン。深い悲しみをなんとか乗り越えるが、ネオタトゥイーンの軍人ウルベの策略によって、レインがキョウジの代用シスアプレンティスとしてダークサイド転向してしまう。しかし、銀河系中のジェダイナイトシャッフル同盟、そして何よりもドモンのレインを愛する想いが力となって、レインライトサイドへ帰還。そして、銀河系すら飲み込もうとしていたダースガンダムを完全に抹消する。

銀河系平和が戻り、ジェダイナイトたちは4年後の第14回大会での再会を誓い、母星へ戻っていく。そしてドモンはレインとともに帰っていく。大切な人たちが愛していた星へ……。

2015-05-20

ネットで話題を呼んでいる「地球の旗」の謎 « WIRED.jp

おお、のちの地球銀河帝国の旗か。

地球人の団結を謳った旗が異星侵略と異星人弾圧象徴に変わるわけだな。

素晴らしい。

2014-09-12

進撃の巨人元ネタネタばれ注意>

都市と星」アーサー・C・クラークなんですね。

あらすじ

遙か未来銀河帝国崩壊によって地球に帰還することを余儀なくされた人類は、誕生・死さえも完全管理する驚異の都市ダイスパーを建造、安住の地と定めた。住民都市の外に出ることを極度に恐れていたが、ただひとりアルヴィンだけは、未知の世界への憧れを抱きつづけていた。そして、ついに彼が都市の外へ、真実を求める扉を開いたとき世界は……。20世紀SF界の巨匠が遺した、『幼年期の終り』と並ぶ思弁SFの傑作、待望の完全新訳版。

http://www.amazon.co.jp/dp/4150117241



巨大な壁に囲まれ都市

都市の外への恐怖を人工的に埋め込まれた住人たち。

都市成立以前の過去歴史記憶から自然に断絶された異常な世界

外の世界へあこがれ閉ざされた街から脱出を企てる主人公

都市ダイスパーが極度に科学技術が発達した永遠都市であるというSF要素をひとまず脇に置いておけば

ほとんどそのままじゃないか、という印象すらあります

決定的な点がもう一つ「都市と星」の主人公名前、「アルヴィン」です。

この名前は「エルヴィン」と「アルミン」に分裂して進撃の登場人物に引き継がれていますから、作者にはこの二人に仮託した何かがあるんじゃないでしょうか。

考えてみればエルヴィンとアルミン、共通点が多いです。

  1. トリガー

作中で外の世界へ行きたい、という強い憧れと自分の欲望に周りの人間を引きずり込んだのが彼らです。

アルミンがいなければ、他の主要登場人物エレンミカサが外へ行く動機付けはなかったし、アニメにも出てきたあのシーンで外に出てきたりもしなかったでしょう。

エルヴィンに至ってはさもあらんや。調査兵団が何人彼に連れられて壁の外に行き文字通り帰らぬ人となったでしょう。

  1. 目的を達成するために人間性を捨てる

エルヴィンの一番の理解者はアルミンとまでは言いませんが、(解説役として)真っ先にエルヴィンの非人間性を見抜いたのはアルミンでした。

59話の童○卒業展開も含めてアルミンはどんどん成長してエルヴィンに近づいていく様子。

  1. 中央への反発

アルミンは憲兵団の主導で巨人侵攻の翌年に敢行された領土奪還作戦に従軍した両親が死んでおり、エルヴィンも父を中央憲兵に殺されているという共通点があります

実際のところ、二人とも他のキャラクターと違って敵は巨人ではなく中央政府だと初めから考えていた感があります



都市と星の主人公アルヴィンは故郷地球を遠く離れた銀河の中心で、自分の帰る場所はやはり地球である悟り自ら脱出した星に帰ってくるわけですが、

エルヴィンとアルミンは果たしてどういう結末にたどり着くのかどうか、というのが終盤にさしかかる進撃の巨人の注目ポイントではあるかも知れません。

個人的にはエルヴィンはどこかで死んでアルミンがその意思を継ぐ展開ではないかと思います

話的にはアルヴィン役が二人いたら片方死んでも問題ないですからね。

追記

巨人存在はその作品の何が該当するの?」

肝心なこと忘れてました。

都市と星には巨人は出てきません。

巨人に該当する存在としては「侵略者」というのが出てきます

都市と星」の都市ダイスパーでは「侵略者」は銀河系に進出した人類駆逐地球に追いやったということが伝説として言い伝えられており

その伝説によると、地球に逃げ帰った人間と「侵略者」は契約を結び、地球から出ないのなら人間を滅ぼしはしないという協定を結んだということになっています

そうであれば都市からでることは問題なさそうですが、侵略者への恐怖から都市の外を見ることさえ忌避しているというのがこの話の普通都市生活者です。

侵略者あくま伝説であり、その「侵略者」の正体が何だったのかというのもお話ポイントにはなってきます

個人的には「侵略者」は都市の外部へ行くことへの恐怖の象徴、として物語に配置されている印象があります

「他にも似たようなのたくさんあるのでは?」

個人的には「僕と君の間に鈴木 央とかを思い出してました、

「大きな壁の中と外」は読んだことがないです。面白そうですね。

ほか考えたんですけどあんまり思いつきません。

星真一とかが書いてそうだなあと思いますが、だとしても星真一が都市と星を知らないわけがないので、その元ネタということになります……

ていうか閉鎖系ユートピア(デストピア)物で「壁」に囲まれた街って設定って有名どころが全然思いつかないんですが、そういう設定のものって全部元ネタ都市と星」じゃないですかね。(宇宙船物で起源の失われたユートピア的な話は調べたらハインライン元ネタじゃないかと)


古典だと、必然的に似たとか孫引きってことも良くありますが、読んでみたらわかりますがこれについては「それはないです」

進撃の巨人元ネタガリバー旅行記だ」みたいなレベルじゃないということです。

ありきたりな設定がしかしいくつも一致しているということと、都市と星の主人公名前の類似した進撃の登場人物志向の一致と物語中の立ち位置の完全な一致。

少なくとも作者が参照していることは間違いないでしょう。

2013-09-07

このスレタイおかしいと思った瞬間

初めてヅカ四季版の「デブジェンヌを罵倒して痩せさせる」スレを見たときはあまり怨念におののいた。

「もし東西新聞社の富井副部長銀河帝国皇帝だったら」は別の意味ヤバいと思った。

2010-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20100501004242

逆に人間の数が減るんじゃないかな?今我々が持つ価値観観念は命が有限であればこそのものがかなりあるだろうから、人間の思想に大変革が起こることは間違いない。もしかしたらクラークの『銀河帝国の崩壊』に出てくる都市ダイアスパーのような、小さくて閉塞的な世界になるかもしれない。

2009-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20090310132956

銀河帝国状態だった時代があったとかなかったとか。

そしてその絶望の時代に「新しい希望」が……。

 
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