「挿入歌」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 挿入歌とは

2022-07-31

音楽を思い出すのが恐ろしい。

世の中にコンテンツが溢れだすようになってから四半世紀。

今やまともにダイブしたら溺れてしまうと時短鑑賞が当たり前になるほどの圧倒的な物量。

そんな状況に反比例するように年々ボケていく頭と記憶喪失

そこに襲いかかる夜寝る前にふと思い出す、なぞのメロディリズム

かにあの日、あの時、いつかどこかで馴染むほどに聞いていたはずのそのテーマ

なんの音楽だったっっけか?

アニメ映画ドラマ

オープニング?エンディング挿入歌テーマ曲?

ああーーーーーーーー、、わずかに指先だけが触れるボルダリングの突起物のように手が届きそうなのにつかむことは出来ない。

そうしているうちにかすかなリズム脳内で変質してもとの原型からズレていく。

 

ああ、音楽を思い出すのが恐ろしい。

 

思い出せん。

そもそもメロディラインあやふやなのに

さら

そのあやふや曲が何に使われていた曲かなんてわからない。

せめて鼻歌が歌える程度にハキとしたものならば……。

 

恐ろしい。夜寝る前にふと思い出す心の奥底から蘇るビート。思い出さないでくれ俺のハート

もうどうでもいいはずのそのコンテンツの隠されたメロディに一体何があるというんだ?

あ~~~~も、全然思い出せない。

すごく気になる。

も~~~~

2022-06-01

anond:20220601153106

『君だけを見ていた』(きみだけをみていた)は

To Be Continued

の9枚目のシングル1994年3月21日ソニーレコードから発売された。

B面: 32°僕にもたれてた

リリース1994年3月21日

作詞:岡田浩暉高島秀直・後藤友輔,作曲:後藤友輔。もしも願いが叶うなら 挿入歌 (歌いだし)冷たい雨が君の頬

2022-02-25

みんなどうやって音楽見つけてるの?

音楽が嫌いなわけでもないんだけど、その探し方が昔から全然からない。

自分音楽見つけるルートについて改めて考えてみたが、大体下記のような感じだ。

1. えげつないほど流行っているためなんだかんだで聞く

2. 店の中とかで流れてるものが気に入ったときShazam かける

3. CM挿入歌

4. 見かねた友人がたまにいい感じの音楽お勧めしてくれる

5. 上記のいずれかで見つけた気に入った音楽を同作者で検索

1. のえげつないほど流行っているというのは、本当に滅茶苦茶流行っているときしか発動しない。

感覚的には youtube 再生回数が 3000 万回を超えたぐらいでようやく自分アンテナに引っかかって聞くという感じだ。

2.~4. はほとんど受動的なものでやはり供給はすくない。

5. も同作者の中でしか検索しないので発展性がない。

ちなみにここ数カ月で新しく知って気に入った曲はこの 2 つになる。

  • Reol - 第六感(4. 友人の勧め)
  • toconoma - relive (2. その辺で聞いて Shazam

同作者の曲で気に入ったものはほかにもあるが、やはり同作者以外に発展できない。

世の中の人もっといろんな音楽を聞いている節があるが、どうやってみつけているのでしょうか…

2022-02-17

My Favorite Things(私のお気に入り

有名な歌があるでしょ。ミュージカルサウンドオブミュージック」の挿入歌

この歌に出てくる「お気に入り」は

バラの花にのってる雨粒

子猫のひげ

・ぴかぴかの銅のやかん

・あったかいウールの手袋

・ひもでくくった、茶色い紙包み

クリーム色のポニー

アップルパイ

・ドアのベルスレベル

・子牛のカツレツヌードル添え

・月を背にして飛ぶガチョウの群れ

・白いドレスを着て青いサテンの帯をした女の子たち

・私の鼻やまつ毛にのっかった雪

白銀の冬、それが春に溶けていくこと

これみんな、私のお気に入り

犬にかまれとき、蜂に刺されたとき、悲しい気分のとき

シンプルに私のお気に入りを思い浮かべる

そしたらそれほど悪い気分じゃなくなる

英語のできないワイがGoogleに教えてもらって書いたからてきとーだぞ。

今思ったけど、これは冬の歌だな。この季節にぴったりだ。

ワイのお気に入り

黒猫の腹に少しだけ生えてる白いフワフワの毛

イメージしただけでちょっといい気分になったわ。お前らも「お気に入り」書いていけ。

2021-09-11

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧3

anond:20210911084648の続き

ピアノの森

女の子のような顔をしたよく女の子と見間違えられる美少年が優れた指導者指導を受けて世界的なピアニストへ成長していくようなアニメだったと思う。

全26巻のアニメを2クールアニメ化したからかとにかく尺が足りないというか、原作未読でも展開が駆け足で大幅カットされている事はよく分かった…主人公が成長するあたりの話がバッサリカットされていつの間にか大人になってるし。

BANANA FISHでも同じ事を思ったけど、女性より美しく女性的で男にモテモテ美青年って存在女性作者の頭の中からしか生まれない物だなぁと思う…BLの受けが実質女性みたいな話と一緒なんだろうけど。

カットされまくってはいたけどそれでも音楽はとにかく素晴らしかった。主人公格の親が毒親というか、音楽のためなら子供なんてどうでもいいと思ってる所はましろのおとにも通じる所があった。どっちも女性作者の作品だけど…

BEATLESS

ガンダム00水島精二が手掛ける、同名のSF小説アニメ作品。高性能な少女ロボットを拾った少年世界を巻き込んだ事件に巻き込まれる話だったと思う。確かキリングバイツと同じ日に放送されていた。

2クールで総集編、特別編が5話も作られるなど製作が相当厳しかっただろう事が見ていて伝わってきた作品。確かTwitter水島監督もこの作品について愚痴っていたような、今でも良い思い出は持っていなかったような。

それでも作画は悪いというよりはギリギリラインで保っていたのは流石と言いたい。お話小説原作という事もあって面白かった。正直作画は良くないのに女の子が可愛く見えるって凄い事だと思う。

高性能なロボット同士による生存をかけたバトルロワイアル、という感じの話でその高性能なロボットの末路がそれぞれ一番面白かった。初期型で一番性能低い子が、性能が低い故にコピー簡単で量産化されるなど。

ここ数年のSFアニメでは作画が悪い事も込みでこのアニメが一番好きだったかなぁ。これで作画さえ良ければ…とも思うけど、話が十分面白いからそれはそれで納得している。そういう意味じゃクロスアンジュに近いかも。

ひそねとまそたん

鉄血のオルフェンズから1年後、岡田磨里が久々にシリーズ構成脚本を手掛けたTVアニメ航空自衛隊の、それも女性隊員達がメインという何とも珍しい題材の作品

声優久野美咲黒沢ともよはこの作品で初めて意識した覚えがある。ツンツンお堅い女性自衛官と女慣れしたチャラ男自衛官最終話でくっ付くのはあー、やっぱり岡田磨里っぽい作品だなぁ…と思った。

ヒナまつり

若いヤクザの元に突如超能力が使える不思議少女が現れて…というSFギャグ作品面白いけどこれヒナちゃん超能力使える設定必要あった?と途中で超能力を使わない回が出て来てから思うようになった。

独身のお兄さんの所に幼い少女居候する、という展開は銀魂銀さん神楽とかが好きな人には受けそうな気がする。「何も見なかったことにして寝よう」「おいおい瞬殺だよ」などこの作品が初出の良く使われる言い回しも多い。

火ノ丸相撲

週刊少年ジャンプで連載された少年漫画。連載開始当初は「ジャンプ相撲なんて受ける訳ないでしょう…」と思っていただけにまさかアニメ化には本当に驚いた。しか面白いというのだから堪らない。

2クール原作18巻までアニメ化されたという事もありかなり駆け足でカットも多く原作ファンからは不評だったらしい。アニメ初見自分は2クール目はともかく1クール目はそれほど駆け足には感じなかった。

2クール目は原作では数週戦っていたんだろうな…という戦いが1話で纏められていて、原作未読でもこれは尺の関係でかなり詰め込んでるな…と感じずにはいられなかった。

OPED名曲揃いで、特にOfficial髭男dismFIRE GROUNDは素晴らしい。相撲を題材にこんなカッコいい曲を作れるのか!?という興奮と、原作を読み込んでるんだろうなぁ…という感動があった。実際どうかは知らないけど。

Free!-Dive to the Future-

大人水泳アニメFree!の三期。確か主人公達が大学に進学した後の話だっけ?主人公達の後輩の水泳部があっさり強豪校に負けていて悲しかったような覚えがある。正直一期以外はあんまり内容覚えてないかも…。

フルメタル・パニック! Invisible Victory

大人ロボットアニメフルメタル・パニック!の四作目。確か原作小説でいうと宗介の通う学校テロリストに襲撃される7巻から、アーバレストの後継機レーバテインが登場するまでのアニメ化だったと思う。

自分原作小説は全巻読んでいたけどアニメフルメタはこれが初めてだったのでそれなりに楽しめたけど、従来のフルメタファンからは話の詰め込み具合や手描きではなくCGを多用した作画がかなり不評だった印象がある。

それでもこのアニメ化を機にバンダイからアームスレイブHGが発売されたのは作品にとっては良かったのではないか?と思う。確か最終回放送延期になっていたような。スパロボっぽいSRPGも出てた気がする。

僕のヒーローアカデミア

人気作品ヒロアカの三期。主人公師匠オールマイト個性ワン・フォーオールと対になる個性を持つ強大な悪役オールフォー・ワンが登場し限界まで戦い抜いたオールマイトが現役ヒーロー引退を決意したのはこの三期だった。

オールフォー・ワンという強烈な悪役は好きだけどそれ以外だとあんまり印象に残っていない気もする。ただやっぱり人気作品だけあってヒロアカは安定して面白いと思う。

魔法少女 俺

少女魔法で変身し筋骨隆々男性となり戦う…というこれまでありそうでなかった気もするコメディ作品少女形態魔法少女形態で実質キャラが二人居るので二度お得な作品かもしれない。

原作漫画BL作品なども扱っているCOMIC Beという女性向け漫画雑誌で連載されている事もあってか、一部肉体的BL要素もあったかも?同じ魔法少女物でもいかにも暗い魔法少女サイトと作風真逆だった…。

メジャーセカンド

あの大人野球漫画メジャー続編のアニメ作品NHKアニメという事もあってか、原作にあったお色気描写サービスシーン?)は完全に削除され子供達でも楽しめる健全で熱い野球作品となっている。

やっぱり藤原夏海さんの少年声は素敵だな、と思った作品。あまりにも偉大な父を持つ父の才能を受け継げなかった少年の苦悩と努力が描かれている。原作者の満田先生は60歳近いけど、少年の描き方が生々しい感じがする。

OPEDもこの作品に使われた主題歌は全て名曲だと心の底から思う。原作が連載中という事でまだまだ完結するのは先になるだろうけど、前作同様この作品最後までアニメ化される事を楽しみにしている。

ゆらぎ荘の幽奈さん

ジャンプで連載されていたお色気コメディ漫画アニメ作品最近ジャンプアニメでも夕方じゃなくて深夜に放送するんだ…と思わされた作品2018年小野友樹主演のアニメが多かった。

幽霊を霊力で殴る事の出来る主人公が色々とトラブルな目に遭う作品だったような気がする。

ラーメン大好き小泉さん

ラーメンが大好きな古泉さんという女の子が主演のアニメ、かと思いきやその古泉さんの事が好きで好きでたまらない危ない女の子目線ギャググルメアニメだったような気がする。

ララララーメン、大好き、小泉さんというフレーズが忘れられない。竹達彩奈駄菓子大好き少女とかラーメン大好き少女とか食に関するキャラが多い。 佐倉綾音も熱血少年役の印象だったのにこのアニメだと重いレズ役だし…。

りゅうおうのおしごと!

竜王称号を持つプロ棋士主人公が突如押しかけてきた少女弟子にした事をきっかけにスランプ脱出する話だった気がする。原作小説ではその少女ヒロインかと思いきやツンツン姉弟子がメインヒロインらしいから困る。

3月のライオン以来の将棋アニメだったかな。ジャンルとしては天使の3P!に近いようなそうでもないような。主人公弟子ガチギレする描写がある回は賛否両論だった覚えがある。

2018年再放送で見たアニメ

シティーハンター

最近久々に新作映画が作られた事でも有名な、大人漫画TVアニメ一作目。監督ルパン三世名探偵コナンでも有名なこだま兼嗣氏。これらの作品共通する物があるのは、そういう所もあるんだろうなと思う。

自分原作漫画を全巻読んでいるけど、読んだ覚えがないエピソードがやたら多いと思ったらアニメ版は基本的原作に無いアニメオリジナルエピソードが大半だったらしい。これも原作の設定が魅力的だから出来るんだろうな、と思う。

原作ではすぐに死んでしまう槇村が序盤の何話かは健在だった時点で気付くべきだったかもしれない。槇村の下の名前の「秀幸」は声優田中秀幸さんから取られ、後に原作漫画逆輸入されたらしい。こういう所もコナンみたい。

ほぼ毎回当時新人だったであろう山ちゃんゲストキャラとして登場するのが非常に印象深い。サイライズ製作アニメという事で他のサンライズアニメでもよく聞くSEが登場した時は笑ってしまった。OPも作中で挿入歌として出てくるし。

新妹魔王の契約者

中村悠一主演のお色気?バトルファンジーアニメ。割と直接的な性的描写も多かった気がする。このアニメからそういう描写を除くとFateみたいな作風ファンジーアニメになるんだろうなぁとちょっと思った。

お色気アニメだけど主人公イケメンあんまりガツガツしてないのはちょっと不思議な感じだった。

フレッシュプリキュア!

Yes!プリキュア5GoGo!の次回作キャラデザがお馴染みの川村敏江さんから香川久さんになった。見ている内に慣れたけど、最初キャラデザが前作からまりに変化した事への抵抗感が強かった。

OPはよく下手とかなんとかネタにされるけど個人的には嫌いじゃなかった。敵の女性幹部が改心してプリキュアに寝返るという作品も、スプラッシュスターの満と薫を除けばこの作品最初だったと思う。

改心するも自分のかつての悪行に心を痛めるイース=キュアパッションと、敵対してもずっとイースに戻ってくるように言い続ける二枚目半マッチョのウエスター関係性が実に良かった。この二人は歴代シリーズの中でもかなり好きかも。

終盤地球滅茶苦茶になったのにラビリンスの連中特に贖罪してなくね?そもそもウラーとか改心の兆しなく一貫して悪役だったのに何で最終局面で状に絆されてるの?と思う所はある物の、割と好きなプリキュア

でもマスコットキャラ文字通り壊れた機械のようにずーっと同じ言葉を延々と繰り返すのは正直怖いよ…当時このアニメを見ていた子供達も怖がったんじゃないだろうか。

この作品からEDダンス振りつけがタレント前田健氏になった。前田氏は作中でもレギュラーキャラ声優さんとしてちょくちょく出演されていたけど、プリキュア匹敵する戦闘力と幅広い人脈を持つ中々良いキャラをしていた。

ハートキャッチプリキュア!

フレッシュプリキュア!次回作略称ハトプリなのかハトキャなのか未だに分からない。プリキュア人気投票の結果を見るに歴代シリーズの中でもかなり人気が高い方なんだと思う。

主人公が明るいアウトドア派ではなく、大人しいインドア派のプリキュアもこれが最初だったと思う。第2話で主人公が史上最弱のプリキュアと称されるあたりこれまでのプリキュアとは大分毛色を変えてきていると感じた。

主人公が二人で戦う期間が長く、追加戦士が登場するのが番組中盤を過ぎてからというあたり二人っきり戦っていた初代へのオマージュもあったように思う。個人的にはもっと早く追加戦士が出て来ても良いと思った。

キャラデザがおジャ魔女どれみで有名な馬越嘉彦さんという事で、かつておジャ魔女シリーズを見続けてきたプリキュアファンからも高い人気を誇る印象がある。個人的には何か目が特徴的で怖い印象がある。

プリキュアシリーズの中でも特に暗い作品だと思う。ネタバレになるけど、あるキャラクターとその家族人生があまり悲惨プリキュアでこんな暗いの見たくなかった…と思った。ラスボス伏線なく終盤唐突に出てきた印象が強い。

自分プリキュアシリーズの中で好きな要素である「改心したキャラが救われる」「敵キャラが寝返って味方になる」という要素が無いので、暗い雰囲気もあって個人的には好きでないプリキュアになる。多分少数派だとも思う。

スイートプリキュア♪

ハートキャッチプリキュア!次回作セーラームーン役で有名なあの三石琴乃さんがマスコットキャラという事でもう一発目から持っていかれてしまった。主役の二人がこんなに喧嘩するプリキュアもそう無いのではなかろうか。仲良いけど。

キャラクターデザインが前作、前々作より5までの従来のプリキュアに近くなった。キャラクターデザインの高橋晃さんはその後のプリキュアでもキャラデザや作画監督をちょくちょく担当している。

コメディ要素強め、敵が改心してプリキュアになる、最終的にはプリキュアラスボス和解するなど自分の好きな要素が多々あったので中々好きなプリキュア。キュアゴリラ!なんて芸をやっちゃう響は素敵だ。

スマイルプリキュア!

スイートプリキュア♪次回作。ピカリンジャンケン主人公のお母さん、オスケモのウルフルンなど本来ターゲットである女児だけでなく大きなお友達層にも中々の人気を誇った作品という事を覚えている。

主人公の掛け声が「気合いだ気合いだ気合いだ!」などととても女児向けとは思えないような暑苦しさもあった。敵の三幹部達は中々愉快なキャラで彼らの掛け合いが中々好きで楽しみだった。マジョリーナ冨永みーなさんだし。

わざわざ大張正己氏を呼んだロボ回には「そこまでやるか…」とその熱量に押された。基本的には5と同じプリキュアが五人で戦う話だけど、5と違って恋愛要素皆無なのは物足りなかったかな。

ドキドキ!プリキュア

スマイルプリキュア!の次回作。正直プリキュアをぶっ続けで見ていて自分の中で少し印象の薄いプリキュアになっているんだけど、OPキュアエースレジーナがクルッと回る所が好きだったのは覚えている。

いかにも味方になりそうな敵幹部少女が改心の兆しを見せながら結局最後まで敵のままというのは意外な展開で驚いた。ハートキャッチのように悲惨最期を迎えなかったのは良かったけど、彼女プリキュア姿も見たかった。

1話だけとはいえプリキュアに久々の恋愛要素が復活して嬉しかった一作。それも真面目で敵だろうと放っておけない少女普段生意気なのに記憶喪失中は礼儀正しくなる少年CV田中真弓)でこれはたまらなかった。

ハートキャッチよりはマシとはいえ、あるキャラクターの末路があまり可哀想でその家族恋人可哀想だった。子供と呼べる存在が残っているのでまだマシかもしれないけど、プリキュアで悲しい末路は辛いなぁ…。

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧2

anond:20210911084446の続き

進撃の巨人

大人アニメ進撃の巨人の三期。確かこの時はリヴァイ兵長のおじさんケニーと調査兵団達の戦いがメインの話だったような記憶がある。

やっぱり人気シリーズだけあって面白い毎回先が気になると思いながら見ていた。それにしてもジョジョもそうだけどグロくてエグい作品が人気って凄いなぁ…と思う。日本は定期的にエログロ作品大人ブームが来るのだろうか。

深夜!天才バカボン

おそ松くんおそ松さんとして大ヒットしたので、今度は天才バカボンも!という感じで始まったであろう作品おそ松さんから一部メイン声優を続投していたのにこちらはイマイチ話題にならず人気も出なかったのが残念。

古田新太氏のバカボンのパパ結構ハマっていて好きだった。実松さんに似た「リアル天才バカボン」という話もあったけどあまり受けなかったなぁ。ケツメイシEDが良い曲でお気に入り

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない

鉄血のオルフェンズの設定考証を担当した鴨志田一原作ライトノベルアニメ作品。1クール放送後に劇場版アニメまで製作されたあたり中々人気があった事が窺い知れる。

内容としては主人公男の子が何らかの特殊能力を持った女の子と知り合い事件に巻き込まれる…という涼宮ハルヒの憂鬱シリーズに少し似た雰囲気だった。ハルヒよりはSF作品臭薄めだけど。

いかにも「萌え」な男性向け作品かと思いきや、純粋恋愛物として楽しんでいる女性ファンが意外と多くて驚いた作品。咲太くんみたいな彼氏が欲しいという気持ちは分からなくも無いなぁ…。

ゾイドワイルド

前作から12年振りに製作された久々の「ゾイドシリーズ」新作。ワイルドタイトルにある通り、とにかくワイルドに行こうぜ行こうぜ騒いで行こうぜな作品コロコロタイアップしていた事もあり、基本的には低年齢児向けな作風だった。

OPED挿入歌ととにかく音楽がよくそれだけで最後まで視聴決定した。4クール作品という事もあって戦闘シーンはガンダムシリーズマクロス7並にバンクが多かったので気になる人も居るかもしれない。新技も中々出て来ないし。

国同士が思想信条を掲げて戦う訳ではなく、ゾイド銃火器武装せず自前の爪や牙で戦い、前述した通り作風も低年齢児向けという事もあって従来のゾイドファンからとにかく叩かれた。恐らくGガンダムガンダムSEEDくらい。

1クールの終盤にあるメインキャラが退場してから少しずつシリアスな要素が増えていき、特にラスボスや敵幹部周りの描写は本当に低年齢児向けかこれ…?と言いたくなるほど凄惨な物もあった。これが朝放送してたのか…。

批判も多かったけど快く受け入れる従来のファンや初ゾイドとしてワイルドを楽しんでいる子供も相当数居たらしい。放送終了後にゾイドワイルドZEROという続編が作られた事もあり、ゾイド復活一作目として中々受けたみたい。

宇宙よりも遠い場所

宇宙よりも遠い場所南極を目指して女子高生達が色々と頑張る話。花田十輝氏がシリーズ構成を務めるという事で当時話題になっていた気がする。男性キャラ殆ど登場しないという事でGL好きに受けていた気がする。

メインの女の子達は友達が居なかったり、周囲から嫌がらせにあっていたり、浮いている子同士で友達になった感じだったと思う。1クールで良く纏まった良い作品だったと思う。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

あのグレンラガンキャラデザ、作画監督を務めた錦織敦史監督による完全新作ロボットアニメ2018年一発目のロボットアニメは確かこれだった気がする。

OP耽美官能的な雰囲気だった。異性の子供達がパートナーになり、女子の臀部から生えた操縦桿を男子が握りロボットを動かす操縦法など比喩などでなく割と直球で性を意識した描写が多かった。

ロボットアニメではある物のロボット擬人化された少女のような容姿である恋愛要素も多いという事でロボットアニメに興味が無い人でもそれはそれで楽しめる作品ではないかと思う。

2クールからは展開が駆け足になり、終盤は意味深に登場したキャラが次々死ぬなど何だか消化不良な印象を受けた。それでも主人公メインヒロイン恋愛を描いたボーイミーツガール物とすれば、悪くないような気もする。

だがしかし2

15分アニメになっただがしかし。一期は正直30分という尺を持て余しているような印象があったのでこれくらいで丁度良かったと思う。キャラデザが微妙に一期と異なるけど、どっちもいいと思う。

多田くんは恋をしない

月刊少女野崎君のスタッフが送るオリジナルアニメ。少しの間だけ日本留学してきた外国人女の子日本人の男の子交流(?)が描かれる。タイトルでは恋をしないと言われてるけど、普通に多田君恋してるよね。

主演の声優さん二人は後にフルーツバスケットでもかなり親密な関係キャラを演じていてちょっとニヤリとした。このアニメの収録中に梅原裕一郎が急病を患い、終盤代役になっていたのは残念だった。部長は良いキャラしてたから。

主人公の恋敵キャラ性格の良いイケメンで、ヒロインと結ばれなかった後にヒロイン侍女と結ばれるのは誰も不幸にならない感じで良かったと思う。そういうところ少女漫画っぽいなぁとも思ったけど。

DOUBLE DECKER! ダグ & キリル

TIGER & BUNNYスタッフが送る新作アニメベテラン刑事新米刑事のバディを主人公にした人情SF刑事アニメタイトルダブルデッカーは「二人の刑事」と「2階建車両」のダブルミーニングらしい。

洒落雰囲気で良い感じのアニメだったけどタイバニほどのヒットには至らなかった。病気が末期の父親のために息子が自分の花婿姿を見せようと頑張る話が特に好きだった。

明らかに続編を作る事を前提とした意味あり気なラストだったけど、放送から3年経った今も特に続編が製作される気配が無いのが残念。バカボンもそうだけど、二匹目のドジョウを狙おうとした作品は受けない法則あるのかな…。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

何故かいきなりゲームに似た異世界召喚されたプログラマーが、ふとした事で莫大な経験値を得て最強になり異世界フラフラするという話。主人公CV堀江瞬に惹かれて見始めた。

内容はあんまり覚えてないけどそんなに嫌いじゃなかった印象はある。作画キャラデザも中々悪くない、人並に優しい主人公女の子達を助けながらハーレム形成していく感じの作品だった気がする。

デビルズライン

現代舞台吸血鬼物の話だった気がする。吸血鬼物の話が好きなので視聴決定した。主人公人間吸血鬼ハーフ純粋吸血鬼よりは吸血衝動が薄い…という割とお約束な設定だった気がする。

吸血は性行為暗喩という事もあってか、中々エロティック雰囲気だった気がする。ヒロインの声が進撃の巨人ミカサと同じ石川由依氏なんだけど、ミカサとは全然雰囲気が違うおっとりぽややん系で驚いたような気がする。

この作品原作が連載中の漫画という事もあって中途半端な所で完結してしまったのは残念だった。月刊モーニングtwoで連載されている漫画からか、全体的に女性向けな雰囲気だった。吸血鬼系はそういうのが多い。

転生したらスライムだった件

大人WEB小説アニメ作品現在も三期が絶賛放送中で、人気の高さが窺い知れる。放送開始当初は丁寧にやりすぎてテンポが悪いとか色々文句言われてたけど、結果的大成功だったのであれで良かったんだと思う。

現実世界で突如通り魔殺害されたおじさんが異世界スライムとして転生するという話で、「蜘蛛ですが何か?」など後発の人外転生系の作品にも影響を与えたらしい。転生した時声が可愛らしい女の子になったけど。

スライム形態主人公が青いパワプロくんみたいという印象が強い。途中で人間形態に変身する能力を得るんだけど、元になった人間美人からか明らかにヒロイン達より可愛らしい美少女として描かれている気がする。

意外だったのが男性というよりはむしろ女性大人気で、鬼滅以前は女子に一番人気がある漫画と言えばこの作品コミカライズだった。イケメンが多い事もあってか二次創作主人公愛され精神BL物が非常に多かった。

とある魔術の禁書目録III

二作目から8年振りの禁書アニメ三作目。原作小説14巻目以降の話が描かれる。原作未読だけど、それでも駆け足にアニメ化している事だけは伝わってきた。1作目から10年経っている事もあって、懐かしい声優さんが多かった。

七つの大罪 戒めの復活

大人漫画七つの大罪アニメの二期。確か一期の戦いの後で潔白を証明された主人公達が復活した新たな敵と戦いを繰り広げる話だった気がする。七つの大罪最後の一人、エスカノールが初登場するのも確か二期だったような。

お世辞にもあまり作画が良いとはいえず、話も毎回あまり進んでいないような気がするのは往年のジャンプ作品という感じがする。マガジン作品だけど、原作者の鈴木央さんは元ジャンプ作家しまあ似たような物だと思う。

ハイスコアガール

以前SNK著作権云々でアニメ化が一度お流れになった漫画が改めてアニメ化された作品。作中でSNK作品が出ず、主にカプコン格闘ゲームが題材になっているのはそういう事なんだろうなぁ…。

1990年代前半のゲームセンターが主に舞台という事で、当時主人公達と同世代ゲームセンターに通っていた層に特に刺さる作品だと思う。ゲームに興味が無くても甘酸っぱいボーイミーツガール物として楽しめると思う。

直視聴前に想定していた以上にメインヒロイン大野さんが可愛く、終盤で主人公にデレるあたりでもう堪らなくなった。ツンデレはツン期が長いほどデレた時の破壊力が高いのはマジだと思う。良い作品だった。

バキ

大人気格闘漫画グラップラー刃牙」の続編のアニメ作品。前作グラップラー刃牙は既にTVアニメ化されているという事で二作目がアニメ化されたのだと思う。

黒塗りで隠されていたとはいえ地上波アニメにしてはかなり残酷グロテスクなシーンが多かった。とにかくベテラン声優を揃えたキャストが豪華なアニメで、非常に力を入れて作られていた事が分かった。

作画は極端に良い回とそうでもない回があったけど、良い回は原作漫画再現度が高く非常に良かった。OPグラップラー刃牙最大トーナメント編の名シーンをアニメにしてくれたのもファンとして嬉しかった。

作画負担を減らすためか時々CGが使われていたけど、手描きと比べるとあんまりだった。バキの次にアニメ化されたケンガンアシュラではCGの出来がとても良くなっていたので、バキの時は過渡期だったんだなと思った。

覇穹 封神演義

久々にTVアニメ化された封神演義。2クールで全23巻の漫画アニメ化するなど無理な企画しかなく、ダイジェストにもなっていない原作の場面をその場その場で再現する飛び飛びアニメになっていた。

それでも作画はそれほど悪くなかったので色々と惜しいなぁ…と思った。新キャストは割とハマっていた方だと思う。OPEDは割と好きだった。素直にVS聞仲編かVS妲己かVSジョカ編をアニメにしておけば…と思わずはいられない。

HUGっと!プリキュア

リアルタイムで初めて見たプリキュア。近年のプリキュアの中では特に恋愛色が強い方かな?5とか恋愛要素が強いプリキュアが好きだった自分には特に刺さった。歴代プリキュアの中でもかなり好きな方だと思う。

プリキュアの敵勢力会社という所も5に近い気がする。5の名敵役のブンビーさんもゲスト出演していたし。敵の女性キャラが追加プリキュアになるのだけど、そのタイミング歴代プリキュアの中でもかなり早い方だった。

倒した悪役が消滅せず改心して人間世界生活を営んでいるというのもシリーズの中でも珍しい方だと思う。プリキュア恒例の敵が味方になる展開が好きな自分としてはそういうところも性に合ったかな。好き嫌いは別れると思う。

それでも敵キャラを増やしすぎたせいか、敵のハリネズミキャラが終盤改心する所はかなり駆け足で急だったと思う。そういうところは明確な欠点だと思うけど、まあそういうところも込みで全体的には好きな作品

ラスボスの正体が主人公未来の○○で、愛故に悪になり、最後には愛で救われる所も好きだなぁ…未来改変系のお話であるいか改変前の未来から送られてきたあるキャラ存在が不可解になったけど。

バジリスク ~桜花忍法帖~

山田風太郎小説甲賀忍法帖」のコミカライズ作品バジリスク」の続編漫画アニメ作品。前作後に伊賀甲賀和解した時代に新たな敵が現れて…という作品

主人公兄妹が前作主人公の子供という事で設定的に無理があるのではないか?とよく突っ込まれていた。前作主人公達に瓜二つで兄妹で恋愛感情が仄めかされている事もあってちょっとインモラルな感じだった。

基本的外国スタジオへの外注で作られた作品という事もあって作画あんまりな感じだった。それでも女性キャラだけで何とか可愛く描こうとしていた所に何らかの意地が感じられてそういう意味では嫌いになれなかった。

アニメの結末は漫画版とも異なるとの事だった。名作の続編としては割とガッカリ作品なのは否めない。まあ初めから原作小説との繋がりは無いし漫画版の作者も異なるという事で、よくある別物続編と解釈すれば良いかもしれない。

BANANA FISH

往年の名作少女漫画アニメ作品現代舞台という事で30年以上前に描かれた原作とは異なり作中にスマートフォンなどが登場し、原作ファンに突っ込まれていた気がする。そういう所も込みで、評価は中々高かった。

主人公ギャングボス愛人という設定で、同性すら魅了する美少年というあたり萩尾望都竹宮恵子などの流れを汲む「少年愛」的な少女漫画だったんだろうな、とは見ていて感じた。

原作漫画男性が読んでも面白い少女漫画とはよく言われていたけど、ストリートキッズ同士の抗争や派手な銃撃戦などはアクションが目当ての男性が見ても楽しめるのではないかと思う。

全19巻のアニメを2クールアニメ化したという事で、原作ファンからカットされた部分についていろいろと文句を言われていた気がするけど、アニメから入った自分はそういう所をあまり気にせず最後まで楽しめた。

石塚運昇さんの遺作もこの作品だったと思うけど、最後まで声も演技も衰えていると感じず本当に凄い声優さんだったんだなぁ…と思った。King GnuEDがとにかく良い曲でお気に入り。でもこの世界の男はゲイ多すぎだと思う。

はねバド!

女子バドミントン漫画アニメ作品美少女が緩く部活をやる所謂萌えアニメ…ではなく、スポ根物というかスポーツが全てという価値観人間の負の面まで描いている思ったよりシリアスで重い雰囲気作品だった。

アニメ化の際に原作から結構展開が変更されているらしく、原作ファンからは別物だと文句を言われていた。やっぱり原作漫画を読んでおらずアニメしか知らない自分最後までそれなりに楽しめたけど。

スポーツ物のアニメだけど作画はそれなりに良かったと思う。OPがとにかく元気で前向きな気分になれる良い曲なので一度は聞いてもらいたい。

2021-09-01

アニメ映画ぼくらの7日間戦争」が面白かった

君の名は。フォロワー映画として視聴前の期待は低かったけど見てみたら悪くなかった。むしろ面白かった。

メンバー全員に表と裏のエピソードがありキャラ立ちされてる

・反抗する大人入国管理局でイマ的(メンバー外国人労働者の子供と知り合って守るために『戦争』になる)

実習生問題ネットでの誹謗中傷等、現代社会情勢がシナリオに盛り込まれてるがシナリオアクセントとして取り入れられてるのであって決してそれらの問題解決しようとキャラが動くのではなく、邪魔になってない

・前作となる宮沢りえ実写版ぼくらの七日間戦争」の戦車に対比するクライマックス脱出法は夢があって良かった

・偽RADWIMPSアーティストさんには失礼だけどこの挿入歌が「君の名は。フォロワーと呼んでしま所以)の挿入歌は笑ってしまった

ジュブナイルアニメとして満足な出来

 

もうちょっとな点

作画が凄いというシーンはない。「君の名は。」は無理だとしてもクライマックスシーンだけでも超絶作画で見たかった

エンドロール流れるキャラ後日談ヒロインしかないのが不満。メンバー7人全員の後日談を描こうよ!立てこもった炭鉱がその後どうなったかも気になる

・このシナリオならキャラ設定は高校生ではなく中学生で良かったと思う。高校生が「子供舐めんな」とか「大人勝手」とか言うのは違和感

批判意見として「現実一生懸命仕事してる入国管理局の人たちを悪く描くな」みたいなものがあったと思うが、それは気にならない。

 

今ならGYAO無料配信中よ

アニメ映画ローマ数字で「7日間」だったのね。修正しました。

2021-08-29

バリバリ男性ボーカル曲を、かわいい女の子たちが歌うのを聞きたい

昔、「輪るピングドラム」というアニメがあって、その挿入歌トリプルHという女の子たちが歌っていた。

しかし、その歌詞はかなり重たい内容で、調べれば、ARBという昔の男ロックバンドの曲だったりした。

「古い革袋に新しい酒」という言葉があるが、トリプルHの曲はまさにそういった良さがあった。

いかにも男性な重たい歌詞を、中身がよくわかってないだろうかのように歌うギャップがとてもよかったのだ。

それは今であれば、ボーカロイドが歌う曲の「ぎこちなさ」みたいなもの、と言えばわかってもらえるだろうか。



似たような曲を聞きたいと思ってはや10年。

懐かしの男性ボーカル曲を女性ボーカロイドが歌うのもいくつか聞いてきた(neutrinoの登場は革命的だった)が、やっぱり生きている女性の声で聞いてみたい。

自分ではなかなかみつからないので、そういう曲が「輪るピングドラム」以外に無いのか尋ねてみることにした。

追記

ブコメトラバもすげぇ…

まずは、多く挙がっている「ローリング☆ガールズ」と、音ゲーカバー曲(これは盲点だった)から聞いてみます

ありがとうございます

2021-07-15

アニソンコメが伸びてたシティポップって

個人的には7thコードを多用したオサレな曲ドルテンポで落ち着いててリバーブは深めってイメージだったんだけど

集合知たるwikipedia記載ですら

洋楽特にアメリカ音楽)の日本独自アレンジという側面を持つが、決まったスタイルサウンドは無く、「明確な定義は無い」「定義曖昧」「ジャンルよりもムードを指す」とされることもある。

すんげーふわふわしてるのな…


例えばフュージョンってシティポップなんだろうか。

NHKアニメモンタナ・ジョーンズ挿入歌 おかえりなさい

https://www.youtube.com/watch?v=p43O5MWAfaU

17歳井上喜久子さんが30歳の時に出した曲。

2021-06-07

anond:20210607024405

歌手の人のブログお仕事実績にあったから確定やね乙

お仕事

メインボーカル

パチンコ「P寄生獣挿入歌「Normalize」を歌いました。

● repicbook出版:絵本「おおぐいおじさん」 のQR付録テーマ曲歌いました。

● repicbook出版:絵本チーズの島と15ひきのネズミ」 のQR付録テーマ曲を歌いました。

● repicbook出版から発売のAR絵本「でんしゃで10こ目」挿入歌を歌いました。Amazonにて販売中。

● 商用PCゲーム「悦楽の胤(WendyBell様)」/主題歌GENESIS

阿波銀行CMソング「ずっとこの場所で」

>> 視聴サイト阿波銀行」※非常に重い為表示に時間がかかります

● 商用PCゲーム「ユメミルトメ(c-sawat様)」/主題歌『the everlasting light約束の夢~』

● 商用PCゲーム戦国の妹 七人の妹(蛇の道ハ蛇ソフト様)」/主題歌『乱世』

● 商用PCゲーム「乳忍者蛇の道ハ蛇ソフト様)」/主題歌『月光』

ほか

https://rikovoice.sakura.ne.jp/

2021-04-10

「究極進化したフルダイブRPGが (略)」と宝塚記念ファンファーレ

競馬まとめブログで知ったのだけど。

「究極進化したフルダイブRPG現実よりもクソゲーだったら」とかいアニメがあるそうで、そのティザーTwitterにあった。

https://twitter.com/fulldive_anime/status/1342802340420739072

で、このムービーの冒頭のファンファーレが、JRA宝塚記念だけで使われるファンファーレと同じなんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=UtxAswuxlQY

アニメサウンドトラッククレジットされている中西亮輔って人は、いろいろ実績がある人みたいだけど、その中にアニメウマ娘」の楽曲編曲も含まれるんだよね。

・七色の景色 (TV Edit) [第1R 挿入歌] 作詞作曲:瀧田綺美 編曲中西亮輔

 歌:サイレンススズカ (CV.高野麻里佳)

・恋はダービー☆ (TV Edit) [第3R/第10R 挿入歌] 作詞Cygames (corochi) 作曲Cygames (本田晃弘) 編曲中西亮輔

 歌:トウカイテイオー (CV.Machico)

ということは、さすがに「競馬はまったく知らない、どこかで偶然耳にしたメロディに似てしまった」ということも難しいと思うんだよね。

ファンファーレからきっとクラシックだろう、著作権なんてないだろう、みたいな意識譜面にしたのかな。JRAファンファーレすぎやまこういち宮川泰鷺巣詩郎服部克久川口真というそうそうたる面々の作曲で、宝塚記念1999年から公募で選ばれた早川太海氏の作品から、どれもまだまだ著作権は健在なんだけどね。

2021-03-14

進撃の巨人アニメ挿入歌『Barricades』

和訳というより意訳、意訳というより二次創作です

***

いつか砂の雪原をいっしょに散歩できたらいいね、と言った

地平線を見つめて

(恐怖に震えることなく生きていくことができるんだろうか?)

太陽が海と出会うのを見つけられたのかい? 結構なことだ

この泡沫を共に味わおうじゃないか

いずれ、私達も奴隷だったことに気づくだろう

私達は過去に学ぶ必要がある そう過去

しかし、しかしだ そこに彼らの魂に見合う価値があるのだろうか?

あなたはもう気づいている 彼女は殺さなければならなかったということ

さあ彼女を殺すんだ!

ああ、決して色あせることのない、私の汚れた手 

どうかもし私達が去ったら、あなたもここを出てほしい

私達の魂の値打ちについて考えよう

私達は自由に生きよう

そのために考えるんだ

自由に生きよう

自由に生きよう

私達は壁なんかなくたって生きていけるよ

ああ

**

どれくらいの時間、闇の中を歩いていたんだろう

どうかこのまま、私の人生で輝いていてよ

すべてを失ったんだ、家族も 

何もかも混乱の中で

誰かが私に話しかけようとしている

ほんとうの道しるべ

それは私のなかの獣

壁の向こうに行くためなら

獣なんていくらでも飼い馴らすことができる

私達は過去に学ぶ必要がある そう過去

しかし、しかしだ そこに彼らの魂に見合う価値があるのだろうか?

あなたはもう気づいている 彼女を殺さなければならなかったということ

さあ彼女を殺すんだ!

ああ、決して色あせることのない、私の汚れた手 

どうかもし私達が去ったら、あなたもここを出てほしい

私達の魂の値打ちについて考えよう

私達は自由に生きよう

そのために考えるんだ

自由に生きよう

自由に生きよう

私達は過去に学ぶ必要がある そう過去

しかし、しかしだ そこに彼らの魂に見合う価値があるのだろうか?

あなたはもう気づいている 彼女を殺さなければならなかったということ

さあ彼女を殺すんだ!

私達、壁なんかなくたって生きていけるよ

ああ

2020-10-11

2017年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その2。

anond:20201008200533

anond:20201009122304

anond:20201009122752

anond:20201011103651

に続いて備忘録として2017年に見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみたい。

2017年

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

悠木碧さんが声を担当する所謂耳年増な女の子ヒロイン作品だった気がする。タイトルの「しょびっち」は処女ビッチ略称らしい。地上波放送するTVアニメでは使えないワードからそういう変更は仕方ないと思う。

政宗くんのリベンジ

ラブコメ作品かと思いきや主人公目的ヒロインへの復讐で異色な感じかも?と思った。中々人気があったらしくて当時話題になっていた気がする。サブヒロイン巨乳だったからかメインヒロインより人気だった覚えがある。

アニメ政宗君の偽者が現れてこの先どうなる?という何とも続きが気になる中途半端な所で終わったような気がする。原作販促としては良い手段だと思った。

魔法陣グルグル

2017年にまたグルグルアニメ化したという事で結構話題になっていた気がする作品原作90年代作品なので何だか空気が懐かしい感じの作品だった。このアニメ主題歌が好きだったなあ。

原作を2クールギュッと凝縮したという事でかなり駆け足だったらしいけど、原作や旧作からファンにも結構評判は良かった気がする。完全新規ファンの僕は何の予備知識もなく楽しめた。

終盤で旧作の主題歌挿入歌として流された事には旧作を知らない僕でもグッと来てしまった。いきなりこのアニメから見始めても純粋コメディファンタジーアニメとして十分に面白いと思う。

魔法使いの嫁

借金のカタに売られた幸薄そうな女の子が異形の魔法使いに買われお嫁さんとして修業をするお話だった気がする。とても雰囲気が良い作品だった。主題歌名曲揃い。欧州舞台世界が滅びない女神転生って感じがする。

異世界現代日本でなく遠く離れたヨーロッパ舞台ファンタジーアニメは珍しいかも。一部グロテスクだったりショッキングなシーンはあるけど、視聴を辞めたくなるほど過酷では無かった気がする。それでもかなりショックだったけど。

鉄血のオルフェンズで悪役ジャスレイの叔父貴を演じた竹内良太さんが得体の知れない不思議魔法使いが演じていて、声優さんの演技の幅に驚いた。コワモテのような印象と穏やかな印象を同時に受ける不思議キャラだった。

ドラゴン妖精などおとぎ話世界の住人が実在していて時に人間と触れ合う事もあるという話に夢を感じる。雰囲気的に恐らく女性向けの作品なんだろうけど、女性キャラ巨乳セクシーな人も多くて嬉しかった。

個人的2017年は好きなアニメが多かったという印象が残っているのはこの作品の影響もある。現実幻想の間に居るような作品雰囲気が本当にとても良かった。話は綺麗に纏まってるけど、何年か待てば二期が来るかも。

無責任ギャラクシー☆タイラー

無責任艦長タイラーこと宇宙一の無責任男シリーズの遥か未来舞台にした作品らしい。5分アニメだったけど。富士見ファンタジア文庫時代タイラーに似ている悪役キャラが出ていた気がする。

メイドインアビス

大人ファンタジー漫画アニメ化作品。可愛らしい絵柄に反して展開や怪我描写がとんでもなくショッキングだった。麻酔抜きで腕を切断するシーンなどあまりに痛そうで見るのもつらかった。評判通りナナチは可愛かった。んなー。

ようこそ実力至上主義の教室へ

暁の護衛というゲームシナリオライターとして有名な作家さんのライトノベルアニメ化作品。生徒達が色々頭脳戦を繰り広げるシリアスな学園物だった覚えがある。

最終回付近でいきなり女の子同士が格闘技で戦い始めて驚いた事を覚えている。何の裏も無く悪そうな奴らが実は色々と考えてる悪い奴らだったとか、実は主人公が一番怖いみたいなどんでん返し最終回にあった気がする。

リトルウィッチアカデミア

魔法使いに憧れた女の子魔女学校に入って色々と騒動に巻き込まれアニメだったと思う。放送当時人気あったなあ…と懐かしくなる。少年役の印象が強かった竹内順子さんが大人の色香溢れる女性を演じていて驚いた。

全体的に話の流れはあるけど1話で完結してるエピソードもそこそこあった気がする。ハリー・ポッター天使ラブ・ソングを...のマギー・スミス氏の吹き替え担当する谷育子さんが魔法学校校長先生役な事にニヤリと出来た。

この作品を見て百合好きな人気持ちを少し分かった気がした。途中から暗い展開が続くけど最後ハッピーエンドでホッとした事は覚えている。綺麗に終わったけど、いつ続編が出ても不思議ではない作品だと思う。

RWBY

アメリカからやってきたアクションファンタジーアニメキャラクターデザインが日本アニメのようで吹き替えで見ると日本スタジオが作ったアニメを言われても違和感がないかもしれない。僕は最初日本で作られた作品だと思っていた。

特殊能力を持った少年少女達がその能力を使って怪物と戦ったり思想の違いか対立し争うような作品だった気がする。キャラクターの滑らかな走り方を見て真・女神転生Ⅲの主人公修羅連想した気もする。

Re:CREATORS

空想キャラクターが現実世界に現れたらどうなるか?という誰もが一度は考える夢のようなシチュエーションを実際にやってみたアニメキャラクターや創作物に対してクリエイターはどのように向き合うべきか?という話だった気がする。

放送当時僕は1話を見逃したので2話から見始めた。作画品質を保つためか総集編を何度かやっていた覚えがある。OPから澤野弘之節が全開で始まる澤野弘之さんのファンには堪らないアニメじゃないだろうか。

終盤は展開が駆け足気味でどうしても消化不良な印象が残るキャラが居たりで放送当時は結構不満の声を聞いた。それでも全く違うジャンルキャラ現実に現れて交流するという話は夢があって面白かった。

2017年再放送で見たアニメ

怪物くん

怪物ランドのプリンス怪物くんの人間界での生活を描いた作品タイトル主題歌は有名だけどちゃんと見たのはこの再放送が初めてだった。ドラキュラはいかにスネ夫的なキャラだと思ったら声もスネ夫役の肝付兼太さんだった。

ワンピース主人公ルフィはこの怪物くんの影響を受けているんだろうなと思える所があって面白かった。能力一時的に膨らみ巨大化したと思ったらその後風船が抜けたように小さくなったり。それと腕も伸びる。

最終回で明かされた怪物くんのちょっとした秘密は微笑ましかった。怪物くんのフィアンセ怪子ちゃんは少し怪物くんらしからぬ美少女だったような記憶がある。怪物くん達が赤ん坊を拾って皆で頑張って育てる話が好きだったなぁ。

Yes!プリキュア5

プリキュアシリーズ4作目。今作からプリキュアふたりではなく5人組になり主役の女の子ピンクイメージカラーになった。今現在プリキュアシリーズイメージはこの作品で固まったんだろうなという気がする。

初期のプリキュア恋愛要素があったけどこの5は特にその要素が強いと思う。お供妖精のココ様がイケメン。その親友ナツ様もイケメン魔法少女物のマスコットキャラを見目麗しいイケメンにしようと考えた人は天才だと思う。

やや年の離れた少女青年の恋が描かれたという点でセーラームーンに近いのかな?と思った。その影響か放送当時本来ターゲットである女児のみならず少し上の年齢層にも受けたんだとか。見ているとその理由がよく分かった。

から女子中学生教師恋愛を恋を描いたのはまずかったのか、その後プリキュア恋愛要素は薄くなった。これまでのプリキュアにも度々出演してきた高木渉さんが演じるブンビーさんはとても人気があったらしい。僕も好きだった。

Yes!プリキュア5GoGo!

プリキュアシリーズの5作目。プリキュアシリーズの中でも2年連続で同じキャラ達が主役を張る作品は初代とこの5だけである事を考えると人気があったんだろうなと思う。個人的に主役周りの恋愛要素が薄くなっていたのは残念。

前作でプリキュア達に迷惑をかけてしまった妖精ミルクが、追加戦士ミルキィローズとして参戦し大活躍してくれたのが嬉しかった。シャイニールミナスもそうだけどやはりミルキィローズ女児から絶大な支持を得て人気があったらしい。

Max Heartの時と同じくキャラ舞台を変えず8クール話が続くとマンネリを感じるなぁと思った。実はこの5GoGo!がどういう話だったのか僕は未だに理解出来ていない。前作から続投のブンビーさんが最後に報われたのが嬉しかった。

幽☆遊☆白書

週刊少年ジャンプで連載していた大人漫画TVアニメ化作品。再放送アニメ定番という印象があったけど、通しで最後まで見たのはこの時が初めてだった。主題歌名曲揃いでどの曲も本当に良かった。好きな作品

ジャンプ作品原作アニメオリジナル長編が無く原作最後までアニメ化した稀有作品だと思う。原作で詳細が描かれなかった魔界統一トーナメントの戦いを補完してくれたのが嬉しかった。

原作最終回で亡くなられたあるキャラアニメ最終回ではまだご存命だったのは嬉しいサプライズだった。アニメ向けに改変された所も含めて、このアニメを作った人は本当に幽白の事が好きなんだなと思った。良いアニメです。

戦闘メカ ザブングル

富野由悠季監督ロボットアニメ串田アキラさんの主題歌がとにかく良い。MIOさんの挿入歌もカッコいい。井荻麟さんの作詞は本当に良い物だと思う。アウトロー物な雰囲気主人公達も善人と言い難いのが意外だった。

コメディなノリのアニメとして有名だけど、実際に見たところ本当にコメディチックなノリになるのは最終回間際にどこか吹っ切れてからで、そこまでは中々シリアス作品だったと思う。登場人物もどんどん死んで予想より重い話だった。

あるキャラクターの声を一度だけ島本須美さんが当てていたけど、次に登場した時声優さんが変わっていたのが印象に残っている。今だったら叩かれそうだと感じる展開もあって、昔はどこか大らかな空気があった事が伝わってきた。

人間洗脳・強化するマッドサイエンティストが居たり、荒廃した地球を見捨て一度宇宙に逃げた人類が長い時を経た後また地球に戻ってきたり、その後の富野監督作品でお馴染みの要素が見られるのが面白かった。

コードギアス 反逆のルルーシュ

一昔前流行流行った大人気ヒット作。僕は放送当時見ていなかったので再放送で初めて見たけど、人気が出たのも納得の内容だった。今見ると00年代中期の作品ってこういう作画だったなあと懐かしい気分にも浸れた。

巨大ロボットと一人一能力超能力バトルという一見噛み合わなさそうな要素が上手く噛み合っていて驚いた。主人公目的のためなら手段は選ばないというピカレスクロマン的な作風に惹き付けられた人は多かったろうなと思う。

キャラクター原案に漫画家のCLAMPを起用したり学園物の要素を取り入れるなど、ロボットへの興味が薄い女性でも楽しんで見られそうな工夫がされていたのも良かった。こういう「濃い」作品、時々見たくなりますね。

今回も抜けがあるかもしれないけど、ひとまずこんな物だったと思う。まだ3年前だから結構内容について覚えている作品も多かった。

それでもこうやって内容を思い出すと「あれって本当に3年も前だったっけ…?」とどうしても思ってしまう。とてもそんなに経った気がしない、不思議

2020-09-26

愛すべき昔の歌ヘタアイドルたち

https://anond.hatelabo.jp/20200924204657

これを読んで、増田の訴えたいことはともかく、確かに懐メロ番組とかの影響で、

昔のアイドルはみんな歌がうまかったみたいに思い込んでいる人が多いよな~と思ったので

アイドルオタの間で特に言及されがちな人、個人的に下手だな~と思った人の中からめぼしい所をピックアップしてみる。

(中にはアイドルか?って思う人もいるだろうが、一応全員アイドル物のオムニバスCDに入ってたりしてるんですわ)

URL貼りまくると投稿できないんで、どうしてもこれはって奴だけURL付き。

下手だけどみんな味があって良いので、気になるアイドルがいたら色々聞いてみて欲しい。

ブコメ結構言及されていた浅田美代子と、わざわざ触れなくても名前が出そうな超メジャー所(松本伊代とか)は省く。

あいつがいないという人が出るだろうけどそこは申し訳ない。

(追記:一部誤字・間違いがあったので追加修正)

(追記:2)起きたら結構伸びててビックリ。他の名前を挙げてくれてる人、入れるか悩んだ人ばかりです。彼女らも味わいがあって良いよね。

元増田は人気アイドルでの話だろ」ってのも絶対突っ込まれるだろうなと思いつつ、やりたかったんだ許して。(人気アイドルでも伊藤つかさ菊池桃子とか結構言われてる子がいたよ)


大場久美子スプリングサンバ

2代目コメットさん。「私は音痴から」と歌手活動を早々に切り上げて女優の道へ。

能瀬慶子アテンション・プリーズ

https://www.youtube.com/watch?v=xwb7rDmDNzE

第3回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ。なんと作曲浜田省吾

川田あつ子秘密オルゴール

現:柳ユーレイの嫁。歌番組では、いつもサビで声を裏返すのがお約束

作詞松本隆作曲財津和夫と、松田聖子の「白いパラソル」と同じメンツなので曲は良い。

北原佐和子「マイ・ボーイフレンド

今も女優として活躍中の彼女ルックスが抜群で人気だったため、シングル10枚も出すことに成功

三井比佐子月曜日シックシック

https://www.youtube.com/watch?v=i336PP8A7Jo

もはやレジェンド北原佐和子らと「パンジー」というユニットを組んでいた。

斉藤慶子セーラー服と機関銃

https://www.youtube.com/watch?v=iUKjBfFD3EE

薬師丸ひろ子名曲の衝撃カバー。何も言わずまず聞いてくれ。

森尾由美「お・ね・が・い」

現在活躍中の彼女にもこんな時代が。

ルックスの良さで人気があったため、シングル10枚、アルバム5枚となかなか健闘した。

武田久美子シャワーホリデー

貝殻ビキニの前はアイドルでした。

「第2回東大生が選ぶアイドルコンテスト'81」優勝からデビュー

安田成美風の谷のナウシカ

https://www.youtube.com/watch?v=4d7Wjid672E

わりと有名なこの曲。映画効果のおかげで、実は20万枚も売れている。

沢口靖子さよならの恋人

https://www.youtube.com/watch?v=TlfmtegfCXI

映画ゴジラ」(1984)挿入歌。「Follow me」が有名だけどあえて初期の曲を。

新田恵利「冬のオペラグラス

ご存知おニャン子クラブエースソロデビュー曲。4週連続1位とバカ売れした。

後にアニメ愛の若草物語」のOP新曲が起用されるが、視聴者からクレーム殺到し後にOPが変更されたという噂。

吉沢秋絵「季節はずれの恋」

おニャン子クラブ会員番号25番。スケバン刑事Ⅱで袱紗を投げてた人。(当初は主演の予定だった)

初めてオリコン1位になった曲なのだが、B面おニャン子クラブ全員で歌う「会員番号の唄」を収録していたため、オタはそのカラクリを知りつつ歌番組を見ていた。

ニャンギラス「私は里歌ちゃん

https://www.youtube.com/watch?v=Ef-OKelZQ-Q

おニャン子クラブから派生ユニット。歌い出しの音程が毎回違うと話題に。

後に2ndシングル少年隊新曲を抜いて1位になり、レコード会社激怒したという話。

西村知美夢色メッセージ

今でもタレントとして活動中。ウィスパーボイスのようなそうでないような独特の歌声

ルックスの良さのおかげで人気も高く、日本レコード大賞新人賞も受賞。シングルも22枚、アルバム10枚以上と好成績。

江戸真樹「I Loveあのコ・夏のMaki

今だと人気が出そうな妹系アイドルによる自己紹介ソング

ほんわかした見た目だが、ホームシック摂食障害から活動休止中に妊娠が発覚し、僅か10ヶ月での引退と壮絶なアイドル人生を送った。

後藤久美子「teardrop

ご存知国民的美少女楽曲作詞来生えつこ作曲筒美京平と一流の布陣。

中山忍「涙、止まれ!」

中山美穂の妹、今では2時間ドラマ定番女優

その美人っぷりから想像できない歌唱力とのギャップが魅力。

かわいさとみ「月影・SOINE・CLUB

懐かしのセクシー女優だが、一応アイドルとしての活動歴もあるので。

喜多嶋舞「Whisper ~そっとあなたに~」

色々お騒がせだった彼女アイドル時代が。父親喜多嶋修プロデュースデビュー

越智静香ジェニーはご機嫌ななめ」

https://www.youtube.com/watch?v=DTbn99UQpGg

知ってる人は知っている「全てが間違っていて全てが正解」と評される衝撃の名曲カバー

吹石一恵セピアの夏のフォトグラフ

https://www.youtube.com/watch?v=O9hNMF5Gc0E

トリは彼女インパクト楽曲の良さのギャップ伝説級。

2020-09-19

anond:20200918235155

質の高いもんつくつたら尊敬されるし結果金もついてくる。

今どきそんなピュアな事言う人がいるとは。発想が時代遅れすぎるんだけど自覚がないんだな。

20年前ならともかく、制作環境の整った今は質なんて頭打ちなんだよ。そこらのゲーム挿入歌ですら一昔前のイケてたロックより全然洗練されていたりする。優れた音楽コピー簡単DAW上で再現できてマッシュアップできるから

今ある「質の差」と思い込んでるものは、好みの差でしかない。自分感性にあうかどうかの差。アメリカ人音楽感性にあうかどうか、日本人オタク感性にあうかどうか。そういう違いだけ。

質の高いもんが売れてるんじゃなく、その特定感性に広くリーチしようという商業戦略をとったプロモーション強者楽曲が売れているだけ。お分かり?

2020-09-14

ディズニーの『ムーラン』に対する愛と悲しみ

ディズニー長編アニメで何が好き? と問われたら挙げるくらいに『ムーラン』(1998年)が好きだった。

ムーラン』は中国伝承をもとにした話だ。老いた父に代わり男装して従軍武功を立てるも地位は断り故郷に戻る。最も古いのは詩と言われ、民謡戯曲小説の題材になっている。

時代によってどこに力を入れて語られるかは変わってくる。女で軍功を立てる力強さを描くのか、家族への孝行を尊ぶものなのか、国への奉仕宣伝するものか。

ディズニーでのアニメ映画化にあたっては女性自己実現という方向で物語はまとめられている。

主人公ムーランは、女は家でおしとやかにしているべきという風潮になじめない。老いた父を助けるため男装して代わりに従軍することになるが男ほどの力はない。しか彼女自身の強みである知恵と機転を武器自分を信じ、自分らしいあり方、誇りを見つけるのだ。

挿入歌リフレクション』が名曲だ。映画のわりと最初のほうに歌われる曲で、含む意味が全編に影響してくる。家の名誉のためには仲人に気に入られて良い家に嫁がなければならない。でも失敗してしまった、という状況を受けて「水鏡に映った着飾った自分は知らない人に見える。ありのまま自分の心はごまかせないけれど、本当の私はいつか映るのだろうか?」と吐露する。

その後男装して(=別ベクトル自分を偽って)活躍するわけだが女であることがバレてしまう。で、色々あって男だとか女だとか求められる役割だとかじゃなく、自分であることがいいよね! って結論に至るのだ。

さて、ディズニーヒロイン像というのは時代によって移り変わる。おしとやかに待っていれば幸せ王子様)が訪れる初期ヒロイン自我がありパワフルながらやはり幸せヒーローが運んでくる中期ヒロイン恋愛から解放された最近ヒロイン

ムーラン時代的には中期ヒロイン位置づけられる。とはいえロマンス要素は淡い。アジア舞台自己実現主題という点が特筆すべきところだろう。

その頃のディズニーの非コーカソイドを取り扱った映画というのはエキゾチシズムあふれると言うかアメリカ解釈エスニック世界と言うか、なかなか文化描写が大味である。ご多分に漏れず『ムーラン』も西洋的なアジアあんまり正確ではない。突然念仏唱え出す登場人物が居るようなステレオタイプオリエンタリズムである。また、男装のために長い髪をカットするシーンが山場のひとつだが、断髪して覚悟を示すことはとても西洋的な描写だ。古代アジアの人々は男女問わず長髪だからね。

それでも20世紀末にアジアが描かれたことは画期的で、東洋西洋狭間自分のあり方を考えていたアジアアメリカ二世三世特に刺さったと聞く。また、脚本にはアジアアメリカ人の女性が居た。そのあたりを思うにターゲット西洋社会であったのだろう。

さて、そんな『ムーラン』が20年の時を超えて実写化されると言う。わくわくした。あの、魔法使いでもなんでもない同じ人間なのに圧倒的な力を持つかたき役、シャン・ユーの大軍勢が雪原に現れる絶望的なシーンが実写の迫力で見られるのか。ハリウッド中国の方も増えただろうからオリエンタリズム産物じゃなくてきちんと考証がなされた中国描写になるんだろうな。最近ディズニー映画のように現代価値観を反映させるだろうから異民族は悪、侵略者、だから防衛しなければならない」なんて単純な物語化じゃなく厚みを持って描かれるんだろうな。(アニメだと時代場所もぼかされて相手フン族という言及のみ。原典だとムーラン漢民族じゃなくて鮮卑の人っぽいし、北魏 vs 突厥戦争って遊牧民同士の戦いでつまり互いに侵略し合っていたってことだと思っている)アナ雪1でサーミ文化盗用と言われ、アナ雪2でサーミの監修を入れて文化盗用にならぬよう注意を払い、作中で植民地支配彷彿とさせる歴史を描き、過去の過ちを直視し「今できる正しいことをしよう」と歌わせるディズニーだ。期待も高まるというもの

そんな価値観も変わる時代の中にあっても輝く、自分らしく誇りを見つけるという変わらないメッセージ名曲の数々、コミカル相棒キャラクターであるドラゴンムーシュー幸運コオロギのクリキーコンビ――彼らも「自分を偽っている」キャラだ。ムーラン物語彼女だけではなく、ほかのキャラ自分を信じて自己実現する物語なのだ!――厳しくもきちんと実力は認めて義に厚く格好いいシャン隊長ムーランほのかロマンス男装しているムーラン人間的に惹かれているっていうのがいいんだよねー。ああ、楽しみだなあ!

と、心待ちにしていたのだがきな臭いことになってしまった。


アニメ版と実写版差異、未見のためニュース等で分かる部分のみ


うおおおい。やりたいこととやっていることとターゲットがちぐはぐで全方位損だよ。東西どちらにもいい顔をしようとして大失敗では。誰が嬉しいんだこれ。

いやね、きっと通常の劇場公開をしていたらふらっと見てしまっていたと思う。事前情報仕入れず見るタイプなので。公開延期で配信も加入しないと見られないと言うので時間ができてしまって調べたらさあ、ねえ。心情的にこれはもう見られない。

アニメ版が中国本土であまり評判が良くなかったというのは聞いたことがある。自分探しをするヒロイン、自立したヒロインというのが儒教感覚としてはそぐわないらしい。だからってアニメ版の主題であった自己実現を切り捨てて家のため国のため「孝」「忠」の話にするか? [追記] トラバで教えて貰ったが、アニメ版は中国本土でも人気だったそうだ。確かにレビューサイトの点も高かった。自分欧米メディア記事から人気がなかったのだと思いこんでいたが誤りだったようだ。失礼しました。えっ、じゃあディズニーはどこを向いて脚本変更を決定したんだ?

アニメ版のファンなんぞ知らん、商業的には大きなパイである14億人+全世界中国ルーツの方々がターゲットなんだ! と言い切ってくれるならまだ理解できた。でも中華圏の評判も悪くてさ。聞こえてくるのは「孝」「忠」はこんなんじゃねーよとか伝統的な任侠精神西洋騎士道テンプレートに雑にはめ込みやがってとかムーランフォースっぽい謎の不自然なパワーを持つ西洋スーパーヒーローにしたなとかドラゴンキャラの代わりに鳳凰シンボルになったが鳳凰象徴するのは古式ゆかしい女性性だぞフェニックスと混ぜてねーかとか『カンフー・パンダ』のほうが中国伝承比喩尊重しているぞとか、そんな感想ばかりである

中国ターゲットに完全シリアスな『花木蘭』実写化がしたかったらアニメ看板は控えめに、スタッフ陣にもアジア勢を揃えて時代考証風俗考証手厚く入れて中華圏を唸らせてくれよ……。

新疆ウイグル自治区でのロケってのもさ……。「異民族、それもモンゴルあたりで活動した今のトルコにも繋がると言われる実在民族排除するために戦う」ストーリー自体センシティブで取扱注意なのに、文化が異なるが故に現在進行形人権侵害が行われている新疆ウイグル自治区をわざわざロケ地に選ぶとは。映画撮影のためにディズニー人権侵害に目をつぶり「新疆ウイグル自治区海外クルーが来られるような安全風光明媚なところで海外で言われているようなことなど行われていませんよ」という中国宣伝に乗ったのだと言われても否定できないだろう。

ディズニーとしては MeToo を受けてストーリーは変更するが民族浄化は容認するみたいな基準なのか?

自分は今まで作品と作者・出演者は別と考えてきていた。役者不倫していたり薬物をやっていたりしても作品価値が貶められることはないし配信停止にすべきではない。また、過去作品で今の基準だとアウトなものがあることも認識している。奴隷制肯定的に描いている『風と共に去りぬ』、子役を薬漬けにして演技させていた『オズの魔法使い』などなど。それらも配信停止にすべきではないと考える。描写については注意書きを添え、新たに作る時は現代倫理観をもとにし、新規であえて描写する時は「あえて」である説明を加えれば良いと。

とすると、俳優発言個人思想と割り切れても現在進行形人権侵害は了承できないな。俳優アメリカ国籍とは言え中国本土の方だから一族本土に居るだろうし当局の意に反する発言をしたら命が危ないのだろうけれど、ディズニーウイグルの件を全く知らなかったとは言えないだろう。

実際に作品を見るまで作品自体への評価はできない。

でも、納得ができるまで実写版ムーランは見られない。

ディズニーがどのような声明を出すのか、出さないのか。注目している。


[追記]

誤字を修正

また、中国国内の反応を知りたくてデータ確認してみた。ご参考までに。

9/15昼時点の豆瓣(中国代表的レビューサイト)のスコア

作品公開年 スコア
10点満点)
最頻値
(最大星5つ)
スコアの母数
実写版ムーラン2020 4.9 星2つ 約16万人
アニメムーラン 1998 7.8 星4つ 20万人
実写版美女と野獣2017 7.2 星3つ 約32万人
アニメ美女と野獣 1991 8.5 星4つ 約14万人
実写版アラジン2019 7.5 星4つ 約26万人
アニメアラジン 1992 8.2 星4つ 約6万人
ヴィッキー・チャオ主演版ムーラン2009 6.2 星3つ 約9万人

アニメムーラン意外と[追記] トラバで教えて貰ったが「意外と」ではなかった中国でも健闘していたようだ。レビューも楽しく読んだ。翻訳ソフトありがとう

実写版ムーランは当初スコア4.7だったが、星3をつける人が増えて4.9まであがってきた。とは言え他のディズニー作品と比べると極めて低く、ここから作品ほどスコアを上げるのは難しそう。

一番下のヴィッキー・チャオ主演版はディズニー関係ない中国発の歴史映画。そう、既にシリアス実写映画存在するのだ。

9/14の猫眼电影(中国映画情報サイト)によるランキング

ランキング作品公開日 初週興行収入累計興行収入 猫眼口コミ
10点満点)
1八佰 2020/8/21 約6.4億元 約26.9億元9.2
2実写版ムーラン2020/9/11 約1.6億元 約1.8億元 7.5
3TENET テネット2020/9/4 約2.1億元 約3.6億元 8.3
6かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~2020/9/11 約0.03億元 約0.03億元 8.0

日中戦争を描いた超大作『八佰』と比較するのは酷として、興行収入面は大コケしなかったといったところだろうか? 有識者見解を聞きたい。 [追記] トラバより 少なくとも口コミ的には大コケの大コケだと思う とのこと。『アベンジャーズ:エンドゲーム』が初週約22.3億元、『アナと雪の女王2』が初週約3.8億元ということを考えると厳しい結果になりそうだ。


[再追記]

トラバを受けて追記

同じ作品を見ていいな、好きだなと思っていたことが分かって嬉しい。コメントアニメ版が好きと表明して下さった方々もありがとう

それと同時に、ディズニーはそんな中国ファンが望んでいたものをも見誤ったということを知った。つらい。

2020-03-13

キャップちんちんの歌

伊集院光深夜の馬鹿力2005年前後のコーナー

時代キーワードはチンポでとらえろ!でBGMに使われていた

ちんちちん♪キャプキャプキャプキャプちんちちん♪アアアーン

浦安鉄筋家族アニメ挿入歌?らしい

もし未来自分もしくは誰かが思い出せなくてググった時にヒットするように

ここに書き残すなり

2020-02-14

anond:20200214131114

貧乏ドラマ映画ひとつみてない人みたいな感じ

挿入歌につかっても槇原はえらくいい感じ

一昔まえのradwinps

2020-02-13

予告編が好き

本編より好きなことがある

興味を惹くような場面をバンバンつなぎ合わせるから映像として豪華なことが多いし、画に飽きない 

主題歌とか挿入歌を大胆に使える 本編で音楽ガンガンかけるのは結構ノイズになりうる(特にヒューマンもの)、予告編なら静かに泣くシーンとかにデカBGMをのせてOK

本編が存在しない予告編だけを詰め合わせた映画とかもあったらしいけど、ホントにそういうのをドンドン作っていいくらいの魅力がある 予告編というものには……

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん