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はてなキーワード: Flashとは

2018-01-06

なぜeスポーツは雑に扱っていいと思われているのだろうか

漫画でeスポーツが出てくると簡単に「実は俺は全国1位だったのだー!」えーーーーみたいな話になる。

舐・め・ん・な・♪

そりゃ凄いマイナーゲーム、たとえばクラスの誰かがアクセス数20人/日程度の個人HPで公開してた自作FLASHゲームとかなら、その中で一番強いプレイヤークラス内で突然名乗りを上げても良い。

でも全世界プレイヤー人口が何百万もいるようなゲームの1位がスナック感覚で出てくるのは流石にない。

それは、将棋で言えば羽生善治クラス怪物なんだ。

そんなのが平然と学校クラスにいるだけならまだいい。

でもその裏には血の滲むような修練と、頭のネジが全部抜けてる事を疑いたくなるような熱意が無ければならないんだ。

それを、「俺、地元で一番強いけど?」という感じで出すのは駄目だ。

もしもそれがサッカー選手ことな編集が止めるだろう。

流石にそんなふざけた話は辞めろと。

でもeスポーツなら大丈夫だと思われている。

それも、全然余裕だと。

なぜだ。

なぜこうも平然と、自分が詳しく知らない世界のことだからどうせショボいんだと舐め腐れるんだろう。

そこが信じられない。

2018-01-02

愚痴]メモリ増設トラブル[年末年始

 McAfee ……。お前……。……。

 

 

あ。明けまして御目出度う御座います

新年早々、申し訳ないんですが。宜しかったら、愚痴聞いて頂けませんか?……

 

 

メモリ増設したんですよ。ええ。自作PCに。挿したのはクリスマス前だったんですけど。

 

 

 賢明なる はてなー 諸氏には説明なんて不要でしょうけど、

PCメモリ増設 なんてモンは。 PC改造の初歩も初歩。逆に失敗する方が難しいぐらいだけど、

そうは言っても失敗した時の被害も大きいので、若干慎重に丁寧に作業すれば、まぁ大丈夫な改造ですよ。

 

 

 えぇ……。トラブリましてね……。

ウッキウキ増設して、メモリが増えてるの確認して、何時も通り楽しく使ってると、

 突然のブラックアウト。そして再起動。頭の方は真っ白。

幸い、原因の方は分かっているので、この時点では面倒臭いが深刻な問題では無いと考えてました。

 まぁ、メモリ初期不良か相性問題でしょうと……。

 

 

 一応、私の自作PC環境をザックリ書いときますか。

作ったのは4年前。OSは[Windows 8.1 Update] マザーボードは[H87-PRO] CPUは[Core i5-4570] システムドライブSSD

 メモリは[DDR3-1600 4G]×2の合計8G ←これに、今回 DDR3-1600 4Gを1枚足して、計12Gに なるはずだが……。

 

 

増設して問題が起きたんだから、当然、一旦 外しますわね。

 

 

 → 症状変わらず……。何で?…… 起動はでき、一見普通に使える。が、短時間で突然のシャットダウン再起動を繰り返す……。……。

ハード的には増設前の状況と同じにした筈なのに……。

 しかも、強制再起動時にUEFIを呼び出そうとすると、UEFIさえ固まる。……。えぇ……。

確認の為、新たに購入したメモリの方をWindows付属メモリ診断でチェック。メモリエラーは無し。……。……。

 控えめに言っても、比較的新しく、そして安定している環境の筈。

ブルースクリーンと言う単語さえ聞かなくなって久しい。筈……。

 どう考えても、メモリ増設程度でブルースクリーンさえ表示されずに強制停止するような環境では無い。しかUEFIが固まるって……。

頭を抱える。……。

 

 

 ◇念のため、試用として別HDDドライブに入れていたWindows 10も試す。

 

 

普通に起動するやん!!! 何でやねん!!! 

 ……。しかも12G キッチリ認識してるし……。

 この時点で、自分では対処出来ないレベルだと認識。メイン環境不具合の出なかったWindows 10での再インストール決断

しかし、データサルベージ環境の再構築の為にも、ある程度は復旧させたい。

 

 

→ 徐々にメインのWindows8.1の環境を初期設定に近づける事を画策。

☆[ページファイル無効]になっているのに気付き!、デフォルトに再設定。ページファイル無効にした記憶はない筈だが……。

→ 何とかエラーと『ブルースクリーンが見れる』状況になる。が、起動後おおよそ10分強でブルースクリーンと共に強制再起動は変わらず……。

 10分か……。無いよりはマシだけど、特殊能力かよ……。

 

 

 年末は試用Windows 10環境でメインの再インストールの下準備を進める。

復旧の為のチェックリストを作りつつ。ISOイメージ、各種最新ドライバを揃える。

 

 

 →▽強制再起動時に一瞬しか表示されないエラー表示画面をケータイで撮れば良い事に気付く! ……。

写真を見ながらエラーググるが、日本語では分かり易い情報は無い。

 しかし、セキュリティソフトが関連してるっぽい情報が目立つ。

 

 

まさかw 最近セキュリティソフトがそこまでシステム干渉する訳が無い。第一、原因はメモリ増設だ。

 そもそもセキュリティデフォルトWindows Defenderしか使ってねぇ。

……。……。……。

 Flash最新にした時、McAfee憑いてきてたっけか?…… どうせ再インストするし、試しに削除しとくか。

……。……。……。

 

 

McAfee ……。お前だったのか。……。……。

 おめぇがマルウェアじゃねぇか……。

えっ?! 俺の今までの手間暇、ストレス不安、恐怖は?!?!?

 

 

どうやら、Windows 8.1環境Flashに憑いてくるMcAfeeを入れたままにして、メモリ増設すると。システムが壊れるっぽい。

再現性とか再検証とかは知らん。二度とやりたくない。

 

 

ここまで、愚痴を読んでくれた人、ありがとな。

俺が遭遇したトラブルログとして増田に残す。異常。

2017-12-31

https://anond.hatelabo.jp/20171231014407

10~15年前のインターネットが好きだったか同意

増田の言いたいこととは少しずれると思うんだけどサイトの作り自体にそれぞれの世界観があって、あの頃の個人サイトが好きだった。

好きな雰囲気だったサイトブログになって、それもなくなってpixivTwitterになって、レイアウトも画一化され長文の語りも裏ページもflashjsを使った遊びもなくなってしまった。お城が建売住宅になってしまった。

増田ミュートするかリストだけ見るような運用をすれば少しはましな気分になれるかもしれない。お疲れ様です。

2017-12-07

ニコ動アニ研(研連)の文化の違いをつらつら考えてみた・予告編

アニ研連こと「アニメーション研究会連合」が解散するという情報を見たので、あくまアニ研ゼロ外野立場から

※以下Twitterに投げようと思ったけど如何せん時機を逸したかもなので増田に。


いつぞやのコミケで入手した某まにけんOB作品で、アニ研でのアニメ自作することの醍醐味として「自分で声をあてる」が結構重要ポイントに挙げられていて、ああこの一点だけでもニコ動とは決定的に文化が違うなと。


ニコ動にもそのものずばり「演じてみた」「アフレコしてみた」があって、そっちはまさにギャグネタとして演じてアフレコしてみた風潮が主流だけど、一方でアニ研作品は、ギャグパロディであっても「作った自分たちで声をあてる」ことについては結構真剣に捉えている印象がある。


どんなに拙くても自分で声をあてることに意義があるし、よっぽどじゃないとそれを笑うことはない。一方これをそのままニコ動でやったら容赦ないツッコミの嵐だろう。特にストーリーシリアスだったりすると。


逆にアニ研ゆっくりとか使うのはむしろ邪道って雰囲気も感じる(研連で上映されたのもそういうのは、吉野家パロのゴノレゴさらにパロでTTS使った一本、softalkとか使ってたの二本、これぐらいしか記憶に無い)。


なんというか、同じアニメ制作でも柔道高専柔道ぐらいの違いというか。ちなみにニコ動の流れの元はFlashアニメで、ここからしアニ研とは断絶された全く違う文化だ。


あと短い作品でも結構な人数のスタッフが投入されていて、これもニコ動ではどうなんだろう。こっちはいちいちスタッフロールないとはいえ、基本一人での製作だろうし、だからこそFlashとか「一人でも作れる」ためのツールを使っている。


なぜか思い出したのは「大量の隊員を動員しながらほんの一握りしか登頂できない極地法に疑問を持った」という植村直己さんのWikipedia記事


何事も基礎は肝心で、それこそ柔道とかプロレスとかは受け身は基本中の基本で欠かしたらケガしてしまう。然るにアニ研の方は「受け身の練習と同じように大事なこと」としてコマの描き方から教えていて、ちゃんとした創作はそれがモノになってから、みたいな教育をしているのではないか


で、一枚一枚コマを描くことはそれは大事だろうけど、ぶっちゃけ受け身のようにケガをしないために必須ものなのかというと…?新人の側も「いいから作らせろ、Flash使わせろ」て思ってるところがないかなとも。


研連では「4年かけて精一杯短編作りました」とか「予告編だけで結局本編作られず」とかが多い印象で、そういうのニコ動で受け入れられるかというと疑問符つくしニコ動では「アニ研で4年かけて作られる短編レベルを長くても数ヶ月で仕上げるクリエーターの方が目立つ感じが。


名前は挙げないけど、いつぞやの研連上映会ではアンケート1位だった作品。「アニ研ってとにかく本格的にかっちりやることに拘るんだな、結局『アニメ作りを楽しむ』よりも『アニメスタジオ(というかジブリ)の真似ごと』やるための場所なんだ」というすっごく穿った見方をしてしまった。


ともあれそういうのについていけなくてドロップアウトしてニコ動で一人でこそこそ作ってるって人もいるんじゃないのかな?とも思ったりした。


※後日新しい話題も含め増田でまとめる予定。

2018年6月公開(なんちて)

2017-12-04

仮想PC記事中に「オールフラッシュで構築」って書いてたか

この御時世にflashかよ、って思ったら

フラッシュストレージ」だった

世間知らずは俺だったってオチ

2017-11-29

実は俺はまだニコニコ動画が好きだ

※※この増田はただの自分語りです。この先生きのこるにはとかそういうのを真剣に話してるわけではないです※※

昨日のニコニコ動画(く)の発表会はまさに「良くなかった」。

仕事を持ち帰って家で発表会を楽しみにしていたが、発表終了後は結局なにも手につかなくなってしまった。虚無になって飯食って風呂に入って寝た。

一晩寝て若干落ち着いてきたので、いろいろ書いておく。

実は俺はまだニコニコ動画が好きだ。静画も好きだしニコ生も好きだし大百科も好きだ。

厨房の頃初音ミクと同時にニコニコ動画出会った。

"おもしろFlash"を漁っていた時からアマチュア作曲家みたいなのにハマりつつあって、muzieランキングを眺めてたりしていた。

動画の上をコメントが流れているというのが衝撃的だった。

たくさんのユーザー毎日動画を上げていた。有名Pが曲を上げるとmuzie再生カウンターとは別次元スピード再生数が増えていくのを目の当たりにした。

MADもたくさん見た。ドナルド兄貴特に好んで見ていた♂。

そのうち自分も見る側でなく作る側になりたいと思うようになった。

初音ミクMAD、.*ってみた、様々な動画を上げた。その過程で様々な技能を得た。

動画エンコードのコツやDAW/シーケンサの使い方はもちろん、カメラライティングからフォトレタッチとかも独学で学んだ。相対音感も得たし若干の絶対フォント感も得た。秋葉原でパーツを買い漁って自作PCを作ったし、ヘッドホンアンプ設計してハンダ付けして、PCから出る音が良くなった。思えばCUIを使えるようになったのもこの時で、いつの間にか自宅サーバが建った。でもせっかく買った電子ピアノは結局弾けるようにはならなかったw

多くの動画鳴かず飛ばずの3桁再生まりだったが、1回だけ1万再生を越えた。ランキングに載った。数百のコメントが流れた。「うp主すごいなwwww」と流れた。ついに私も、「うp主」になったのだ!

当時ほど暇ではなくなってしまったが、それでも今もVOCALOID曲を漁るし、MADも見る。自分うpした最新のミク曲はまた3桁で止まってしまったw

今もニコニコ動画youtube比較して優れているのは、もちろん動画の上にコメント流れるとかもあるが、タグ検索(「前衛けものフレンズ」をyoutube検索できるか?)、そして投稿者視聴者の隔たりの少なさだ。気になるジャンル動画を探して「自分もこれを作る側になりたい!」と思えるのは未だにニコニコ動画の方ではないか? 逆に劣っているのは…言うまでもないが通信インフラだ(とはいHTML5導入前辺りと比べればエコノミーモードの画質に関してはかなり改善したといっていいと思う)。

俺はRC2がSP1になった直後辺りに会員登録したようなネット新参なので、ニコニコyoutube動画をそのまま流してたような時とか、もっというとmixi日本一SNSだった時とか個人サイトMIDIアップロードされてた時とか、そういう時代を伝聞でしか知らないので古参の方々はまた別の意見があるかもしれない。

でも俺はまだニコニコ動画が好きだ。

全ての人間創作欲を持って生まれてきた(クリプトン伊藤社長言葉ですが)。その創作欲を刺激してくれたニコニコ動画には本当に感謝している。ニコニコ動画には、まだまだこれからも俺が好きでいられるようなニコニコ動画であってほしい。頼む~~~

anond:20171129003037

HTMLプレイヤー導入直後にプレミアムを脱退したんだけど、理由としては

 

動画の上に流れるフェミ記事が鬱陶しい

 ストレス解消のために来てるのに、なぜイライラしなくちゃならない?

 さらに元サイトから転載するニュース意図的フェミに偏って

 ニコニコへひっぱって来てた模様だったので、いい加減嫌になった

 

動画速度が遅い

 プレミアムでも止まるし、読み込みも遅い

 特に時間動画動画の途中へ遷移しようとした時に長い間待たされる

 HTML5は失敗だった?

 

HTML5版で操作性が悪くなった

 FLASH版は動画再生しながらマイリスに飛んだり

 他の関連動画を探してそちらを再生したりと

 自由度が高かったのに、それができなくなった

 

アニメ一挙放送なども再生速度が遅い

 夕方〜23時くらいに視聴予約していたものを見ようとしても

 数秒見たら読み込みで止まる、の繰り返しでとても見ていられなかった

 

ランキングにも良い動画が乗らなくなってきてた

 以前は笑える動画とか挙がってたけど

 それが無くなってきて、ゲーム動画一色などの偏った内容ばかりで

 ランキングも使わなくなってた

 

・代わりが見つかった

 Youtube動画の上で右クリックするだけで

 ループ再生ができるようになってたのに気づいたのと

 Abemaがそこそこ使えるようになった&音楽サイトで良い所を見つけた

 

・・・個人的にはフェミ記事が一番の理由で、

それでも代わりがないから長いこと我慢して使ってたところ、

代わりが見つかった&HTML5の改悪が契機になった感じ

anond:20171129085945

曲がりなりにも日本ネット文化の一端を担っていたサイト凋落に嘆いているのではないか

FLASH倉庫みたいに風化していくのではなく、迷走に迷走を重ねていく姿はただ悲しい

2017-11-28

anond:20171128175845

その感覚とはflash黄金時代から付き合ってきたはずだが…?

最近のはLive2Dといって平面絵に3Dモデルを割り当てて動かしてるようなもの流行

まあツールがよくても、表現の上手さは作り手次第でピンキリだけどもね

マウスオワコン理論ってマジ?

マテリアルスナイパーをマウス以外でクリアできる気がしない。

と思ったけど、そもそもマテリアルスナイパーがFLASHオワコンだった。

2017-11-14

anond:20161210174831

久々に見た増田ですが、

いくつかトラバブクマに反応を。

スーファミが作りたかった、の詳細は、

unityじゃないんだよな、Steamじゃないんだよな…。

温かみの話なんだよ。

スーファミ開発時代実体は知らんさ。そりゃ。

でも目指してたのは、

例えそれが拡大解釈された一部だとしても、

例えそれが妄想産物だとしても、

スーファミが見せた幻想の方なんだよ。

から、今、昔みたいなゲーム流行ったりするんだと思うんですよね。

それがほしい・それが恋しいと書いて、何がいかんのか。

黎明期への憧れによる幻だとしても、

プロバガンダとのめやうたえやで作った気がするような、

課金至上主義や、外部からのが干渉が、余り入らない)

人間の素直な心が(ちゃんと)透けて見えるような、

そういう、ゲームなんですよ。


ちなみに、その素直な心は、

決してきれいじゃなくてもいいです。

漫画とか、くらい素直に

直に、籠ってるようなものなら、

今あふれるゲームよりも、ずっとずっといいと思うのです。

(もちろん、今あふれるゲームのすべてから、人の心を感じないわけじゃないんですが、

ローリスクチャレンジ歓迎の空気。完成品へのハードルも低い、

そんな環境で作り出されるゲームを、私は見たい。)




一番、ここ10年で近いと感じたのは、

greeとかmobagerでやってたflashゲームかな。

個人が、個人忖度で完成まで持って行ける感じ。

ゆえに、個性人間味があふれるような。

そういう感じだ。私が言いたかったのは。

コメント、辛いものが多かったですが、

かいコメントもあり、

それら全ても含めて参考になりました。

ありがとうございました。


せめて、個人開発ガンバリマス。勝手に。

2017-11-01

ネットで顔出しできる人って凄くない?

主語デカくて申し訳ないが、表題のとおりである

いわゆるギークとかナードというか、昔のインターネット好きな人のものではなく一般社会の延長に成り下がった今のインターネットでは皆平然と顔出しをしている。

TwitterでもフェイスブックでもYoutubeでもインスタでも、媒体に差はあれ、インターネットで顔を晒すという行為が当たり前という人間世代によってはもう多数派になってるかもしれない。

 でも俺のような日陰者の懐古主義者のように、インターネットで顔を出すなんて行為がありえないと思う人間だって一定数いるだろう。

だって、そうだろ?

みんな怖くないの?

 そりゃ顔を出すのが当たり前になれば自分だけってことはないし、今やYoutuberなんて当たり前にいるわけだから今更何言ってんだオッサンと言われりゃそれまでだけどさ、それでも毎月、いや毎週、毎日のように何処かの誰かが有名無名を問わず炎上して、どこの誰かもわからない正義の人たちに現実じゃとても言えないような罵声を浴びてるわけじゃないですか。

 そりゃ、炎上する人間が一番悪いんだという理屈はあるかもしれないけど、ネット炎上したらごめんなさいしても解決しないじゃん。

 一度目をつけられたら過去の迂闊な言動とかを逐一掘り出されて、燃料の足しにされちゃうわけじゃないですか。

そんなとき、顔を晒してたらどうなるかなんて言うまでもない。

 卒業文集だの写真だのが流出するなんてよくある話だし、自称知り合いがあることないこと語り出すまである

 ネガティブに考えればキリがないのはわかっているけど、それでも現実そういったことはもう珍しいことじゃなくなっている。

 自分がそんなことになるはずないって、本当に言い切れる?

 俺は無理だね。人間誰しも後ろめたいことや人に言えないものはあるし、これからないとも言えない。

 ちょっとした間違いで、酒の勢いで、些細な気持ちで発信した何気ない情報が三日三晩燃え続けるかもしれない。だってさ、もう炎上自体が当たり前じゃん。ネットニュースとかみてるとこんなので炎上すんのかよみたいな案件あるでしょ。

 なんだよそんなの運も絡むじゃねーか。炎上するやつは運が悪いってか。肝練りかよ。

 話が長くなったけど、顔出しをやめろとか物申すとかそんな偉そうなこと言いたいわけじゃなくて、言ってしまえばみんなすごいというか、俺が時代についていけていんだなということが言いたいんです。

 インターネットは変わって、自分自分の頭のなかにある古き良きインターネットを引きずっている、それだけなんですよね。

 もうインターネットおもしろFlashで盛り上がるような奴らのものじゃなく、現実社会を精一杯生きるキラキラしたみんなのものになったんだよ。それを受け入れなければいけない。

 それでも、今なおやっぱりインターネットのしっとりジメジメしたところにいる人間というのは一定数いるし、良くも悪くもインターネット現実と切り離して振る舞う人間存在するってこと、覚えててほしい。

そう、それはまさにここ、「はてな匿名ダイアリー」のように────

2017-10-30

シルフェイド見聞録が楽しめなかった理由がわかった

あのノリが、当時のテキストサイトflashネタをはじめとしたWeb界でのお笑いのノリと似てるから

侍魂も、友達にすすめられて見てみたけど、正直何も面白くなかったし

感性がまったく合わない

めちゃくちゃ白けてしま

2017-10-28

Ray'z Music Chronology」発売記念ランキング

2017年10月14日(土曜日)に、「Ray'z Music Chronology」が無事に配達されました。

いい機会なので、レイシリーズ楽曲ランキングをまとめておこうと思います。

今まではこういうことをやると、ランキングに入った曲を全て聞くためにはいくつもアルバムを揃える必要があったわけですが、これからクロノロジーひとつ買えば全て揃いますからね。これは買うしかないですね。

注意事項

購入したのが「通常版」のため、Disc11は聞いてないので、選考からは外されています。なぜ特典版ではないかというと、購入手続きを面倒がって後回しにしていたら売り切れていたからです。その程度なのです、はい

ランキングといっても、データを集計したり投票を募ったりしたわけではく、ひたすら私が独断と偏見により順位をつけていきます。ひとつ順位一曲とは限りません。明確な上下を決められない場合、複数曲が入ることがあります。また、同率の場合に後ろの順位を下げるやつ(たとえば1位に2曲入った場合、次の曲が3位になるやつ)はやりません。あれは同率が例外の場合はうまくいきますが、本ランキングでは多用するので、数字が穴だらけになって意味不明になりそうなので。

音楽用語の使い方は適当です。

1位:

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない (Raycrisis - アルバム版)

はい最後ループですね。

メロディもさることながら、音色が素晴らしい。突き抜けるような寂寥感。あの寂しい感じは、フォルクローレに通じるものがあるような気がします。そういえば rayons de l'Air でも民族楽器がフィーチャーされていました。

レイシリーズで最も「永遠」を感じる曲です。

2位:

The Fates × Dooms Day (Rayforce - Rubbing Beat)

はい最後ループですね。

破滅する運命に向かって突き進んでいく荘厳な感じがして、エモいです。エモすぎて死ぬかと思いました。

それと、ラストちょい前にコイン投入音がするのがよいアクセントです。ラスボスを倒す前に全機なくなってコンティニューしたとか考えるとまた一段とエモいですね。

この曲の構成は1位の曲と似ている気がします。開始からしばらくはビートの反復が主体で、途中に一回劇エモなメロディーを挟み、またビート主体になり、最後に劇エモメロディー無限ループに入り、フェードアウトして終わり。ということで、自分の中でこの二曲はシリーズになっています。

3位:

生命の風が吹く場所 (Raycrisis - アルバム版)

1位と2位の曲は最後の盛り上がりが一番ですが、この曲は盛り上がる箇所が多いです。

この曲には強烈な「飛翔」のイメージがあり、レイシリーズで最も「高度が高い」曲です。飛翔感というのが重要で、高度が高いといっても宇宙空間まで行くと浮遊感が出てきてしまいます。大気圏内にいて、それで一番高度が高い、というのがポイントです。

この曲が似合うといえば、なんといっても空中ステージボスですね。

4位:

Vit-Symty (Raycrisis - rayons de l'Air)

レイシリーズの終わりを過去形で感じる曲です。もう終わってしまった、と。

5位:

Slaughter Hour (Raystorm - Neu Tanz Mix)

悲壮感はあるのですが、ゲーム設定やタイトルから、人がワラワラいてデスゲームをやっている光景が想起されます。悲しげだけど賑やか、という。

プレステレイストームプレイしているとき、この曲聞きたさに面セレで何度も選んでいました。1分30秒あたりから始まる曲のサビとゲームの進行のシンクロ具合がとても好きです。

6位:

Möbius (Rayforce - アルバム版)

50秒から始まるサビの部分が好きすぎる。

ところで冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれは嘘です。クロノロジーに入っているこの曲の音源は、セガサターンレイヤーセクション」用のマスターテープと、レイフォースの基盤なわけですが、私が一番いい音だと思うのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」のアルバム音源のやつです。はい。というわけでビヨンドも買いましょう。やや出費は増えますが、レイシリーズ楽曲は出会って以来ずっと私のプレイリストで現役なので、あなたも今後ずっと聞き続ければ元はとれます、誤差のようなものです。

Quartz (Rayforce - Rubbing Beat)

真っ暗な空間で水晶(クォーツ)がRayの光に照らされてキラキラしているような、そんなイメージ

アンビエントを基調としつつ、5分15秒あたりや7分10秒あたりに派手に盛り上がる部分があるのもよいです。

Metaphor (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も「巨大さ」を感じる曲です。とても巨大なものと対峙しているような、かつ、浮遊感のあるイメージ。まあ、つまりはレイストーム4面ボスです。

特に高音のパートは、自分の能力の極限まで搾り出すような緊張感があり、バトルBGMの白眉ですね。

安置 -Antithese- (Raycrisis - コンシューマー版)

レイシリーズの終わりを進行形で感じる曲です。終わる、終わってゆく、と。

ゲームの進行的には「聖母マリアよ、二人を何故別々に」であるとか「童話の消えた森」の方が後なのですが、なぜかこっちの方が終わりを感じます。この曲はプレステアレンジモード流れるので、ノーマルモードからプレイしていった場合に、はじめて聞くのはこっちの方が後になりますから、それもあるかも。

そして、レイシリーズで最も「暗い」曲です。他に暗い曲としては「彼女の目的」もありますが、あれは光の無い暗さで、こっちは心理的にも暗いです。4分6秒付近の、ピアノのデン↓デン↓と下がっていくのなんかもうどん底ですよ。

コンヒューマンのためのレクイエム、といったところでしょうか。

この曲を初めて聞いたのはプレステレイクライシスプレイしたときですが、ちゃんと聞き込んだのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」を購入したときで、その際、これに歌声が乗ったら良さそうだなあ、と思って歌詞を考えたりしました(出来が良くなかったので削除しましたが)。もしも公式に歌がのるならビヨンドみたいに BETTA FLASH がやるだろう、と思っていたので、クロノロジーでまさにそれが実現すると知ったときは震えました。ひょっとして私は TAMAYO 氏の楽曲を聴き続けることにより、氏との思考シンクロニシティを獲得したのではな(以下略)。

7位:

The Fates (Rayforce - アルバム版)

Intolerance のプロトタイプのように感じます。個人的レイストームレイフォースの順に触れたので。

ところでアルバム上では「The Fates」「Doomsday」「Q.E.P.D.」の並びなわけですが、この三曲はなんだかクラシック音楽っぽいなと感じる部分があります。

Intolerance (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も壮大な曲です。

Ray'z BEYOND

レイシリーズ楽曲には「アーバンで退廃的なムード」を強く感じるものがあります。アーバンと言っても、都会の中にいるのではなくて、都会を遠くから眺めているような、それも黄昏に、という感じです。なんのことかわからない方もいるかと思いますが大丈夫です、私の中でもフワっとしています。なんというか、この曲のような雰囲気ですよ。

8位:

G (Rayforce - アルバム版)

はい。この曲も「アーバンで退廃的なムード」ですね。

Cracking! (Rayforce - Rubbing Beat)

ジャジーですよね。この曲のような、ベースがドゥンドゥンいってる感じは好物です。

Ribbing Rubbing Mix (Rayforce - Rubbing Beat)

おー、テクノだ、って感じですね。

複数の元曲のオイシイ部分が詰まっているお得な一曲

Origin (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズゲームプレイしていて、最初に衝撃を受けた音楽はこの曲でした。まだスタート画面なのにすげえの来たぞ、なんだこれ、と。

Hard Number (Raystorm - Neu Tanz Mix)

普通にゲームプレイをしていると絶対に聞けないところでなんかとんでもないことになってるぞ、と、衝撃を受けました。ステージクリア後に次はどこへ行くのだろうというワクワク感を増幅させたような曲。

クロノロジーのロングバージョンではこれまで無かったパートがあって、それもポイント高いですね。

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない-B (Raycrisis - アーケード版)

A,Cについては概ねアルバム版に取り込まれているわけですが、このBの後半のループは跡形もなくなっています。聞けてよかった。

アルバム版を聴いてきた経験が長いので、このバージョンは何か、歌謡曲カラオケバージョンを聞いているような肩透かし感がありますね。

安置 -Antithese- Ray Dream Version

クロノロジー新曲であり、まだ自分の中で消化できてないので、暫定的にこの順位です。(と書いてて、ふと「消化できたと言い切れる曲などあるのだろうか?」という疑問が湧いてきましたが、さておき。)

7分33秒あたりは「むーにゃにゃー」って歌っているように聞こえるのがちょっとかわいい

9位:

Into Darkness (Rayforce - アルバム版)
Atrocity (Rayforce - Rubbing Beat)

Metaphor とは違った巨大さを感じる曲です。巨人がズンズン近づいてくるみたいな。

曲のタイトル見てると、アストロシティ1990年代代表するゲーセン用の筐体)を思い出します。

Origin (Raystorm - Neu Tanz Mix)

ジャジーですよね。

Intolerance (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Ceramic Heart (Raystorm - Neu Tanz Mix)

一番好きなのは、3:55付近からはじまる「ラーラー」の部分です。

10位:

Penetration (Rayforce - Rubbing Beat)

初めて聞いたとき「原曲の音を変えただけのようなものか」と思ってました、すみませんでした。

アルバム最後の曲がフラッシュフォワードしていたり、レイストームメニュー操作音みたいな音が聞こえていたりと、小ネタ面白い

Slaughter Hour (Raystorm - アルバム版)

ずっとノイタンツ版を偏愛していましたが、ビヨンドボックスで改めて聞いてたら、やっぱりいい曲だなあと。

Endless Stairs (Raystorm - Neu Tanz Mix)

明るい曲調なのですが、「楽しい遊びの時間は終わりだよ、もうお家に帰りなさい」感があって、寂しくなる一曲です。セラミックハートよりもエンディング感があるような気がします。

Dead Air (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Formless living bodies (Raycrisis - rayons de l'Air)

アコースティックな曲はこれまでにもありましたが、フラメンコを踊ってる現場で録音しているような趣があり、意外な場面でレイ楽曲を使ってるなあという驚きを疑似体験できて面白いです。

11位:

Coeur de Ceramique (Raystorm)

セラミックハートアレンジバージョン。通常版よりもこちらのピアノの方が好みです。

冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれはやはり嘘で、このバージョンレイストームの通常アルバムしか入っていません。iTunes普通に売ってるので入手難易度は低いです。買いましょう。

Geometric City (Raystorm - Neu Tanz Mix)
ラベンダーの咲く庭 (Raycrisis - アルバム版)

レイシリーズで最も「アーバンで退廃的なムード」の曲です。また、最もアーメンブレイクな曲です。

彼女の目的 (Raycrisis - アルバム版)

最も「深さ」を感じる曲です。まったく光のない深海のような。

The Models (Raycrisis - rayons de l'Air)
Blood and Tide (Raycrisis - rayons de l'Air)

12位:

Cracking! (Rayforce - アルバム版)
Destructive of Power (Rayforce - アルバム版)
司教は言った「それは奇跡じゃない」 (Raycrisis - アルバム版)
ふたつの液体 (Raycrisis - アーケード版)

アルバム版においては、ラスボス曲の前座だなあという感じで印象が薄かったのですが、アーケード版はまるで印象が違います。

レイクライシスの設定的に、ダイブしていたのが現実の近くまで浮上してきて、心臓の鼓動とか医療機器の発する電子音が聞こえてくる感じがします(コンティニューするとまた潜っていく)。ビヨンドムービーでも医療機器電子音が鳴ってたりしてましたね。

.BULE -地球に棲む日- (Raycrisis - コンシューマー版)


はい。以上です。これ以降をやると大半の曲を入れることになってしまうので、ここまでです。

いかがだったでしょうか。「あの曲が入ってないのおかしいだろ」という感想を抱かれたかもしれませんが、これは私のランキングですからね、仕方ないですね。あなたも自分のランキングを発表しましょう。待ってますよ。

それにしても、客観的ランキングなぞ端から諦めていますが、主観的ランキングとしても正確なのか自信が持てません。「この曲、本当にこの順位でいいのだろうか」などと考えだすとキリがないですね。まあ、極論を言えば序列をつけること自体不可能といえます。みんな違って、みんなRAY。ですが、それを振り切ってあえて順位を決めてしまう、そんな蛮勇を振るうのもまた、RAYと対峙する一つの方法だといえるでしょう。

レイシリーズ三部作なわけですが、音楽的にはレイフォースレイクライシスの方が近い印象があります。ストーリーの連続性もさることながら、 RUBBING BEAT が出たのは NEU TANZ MIX よりも後というのも影響しているかもしれません。

ランキングで何度か出てきた「アーバンで退廃的なムード」の曲は、レイストームには無いと思っています。

クロノロジーを聞くにあたり、レイシリーズは、面クリア型のシューティングゲームであり、自機が戦闘機ラスボス人工知能、というのは押さえておきたいところです。

音楽が作られる背景には、たとえば宗教の儀式のためであるとか、祭りで踊るためであるとか、戯曲の劇伴であるとか、クラブで踊るためであるとか、そういった理由がある場合がありますが、本作の場合はそれがビデオゲームだということです。

クリア型のシューティングゲームは、いくつかのステージ(面)で構成され、ステージの中はさらに「道中」パートと「ボスパートに分かれます。

道中は概ね固定時間で終わり、ボスは倒すまで続きます。(概ね、と書いたのはコンティニュー仕様によっては少し延びるからです。全機失うと、ゲームポーズしてコンティニューするかどうか尋ねられますが、このときBGMは止まらないゲームもあります。)

なので、ゲームプレイしているときは、道中の曲はいつも同じ場所で終わり、ボス曲は何度もループする、ということになります。

曲が短かったりステージが長いと道中曲でもループするのですが、そうでない場合は曲の後ろの方が聞けないため、サントラを買って聞くのが楽しみになります。(まあ、聞けている部分であっても、ゲーセンだと音が鮮明に聞こえないのが普通なので、サントラで聞きたくなるものですが。)

レイクライシスのBGMは道中とボスシームレスに繋がっているので、Disc8のアーケード版は、道中は固定時間ボスループ、というのが顕著ですね。

なぜ戦闘機なのか――その特権

近現代の戦場においては、機械が主役です。人間は生身で存在できず、機械のアシスト必要です。

人を戦場へと運ぶ兵器のなかで、戦闘機特権性を持ちます。人間との関係性が、他の兵器と違うのです。

まず、兵器にとって人間は部品でしかありません。戦艦潜水艦航行させるには多くの人手を必要とします。主役は兵器であり、人間は兵器を下から支えるモブでしかありません。

誰も搭乗している敵兵を殺そうとは思っていません。目的は敵の兵器破壊なのですから。人が死ぬのは機械の巻き添えを食ったときです。民間の船や飛行機ではありえないような危険運用を求められるため事故も多いでしょう。

人間は兵器の都合によってすりつぶされ死んでゆくのです。

しかし、単座の戦闘機兵器と人が一対一なのです。そう、単座であるというのが重要なポイントで、爆撃機には複数人で乗りますし、戦闘機でも複座のものもあります。

人間が機械に奉仕させられる戦場において、戦闘機パイロット関係は対等に近い。そういう意味で、戦闘機にはロマンがあるというわけです。

過去において、ロマンといえば剣でした。兵器としての剣は決して最強だったわけではない。にもかかわらず(いや、であるが故に?)、力の象徴となっていました。銃の時代になって以降も、文化として継承されています。現在、剣のような象徴性をまとっているのが戦闘機なのです。

フィクションにおいても戦闘機(と剣)は他にない存在感を放ちます。(ここで具体的な作品などを論じるのは、キリがないのでやりませんが。)

レイシリーズにおける戦闘機は、ロックオンレーザーというオーバーテクノロジーを搭載した唯一無二の存在です。

クリア型のシューティングゲームプレイヤーキャラクターは、唯一無二の存在でなければ務まりません。敵キャラクターとの武装非対称性が顕著ですから対戦格闘ゲームやFPSなどは、逆に敵と味方のキャラクター対称性がありますね)。

なぜ人工知能なのか――軍隊のキャラクター

クリア型のゲームでは、ステージクリアするたびに難易度は上昇します。

難易度の上昇にともない、対決する敵のスケールも大きくなってゆくことが求められ、その到達点がラスボスです。こいつを倒せば敵勢力は瓦解する、というスケールの敵でなければラスボスは務まりません。

現実においては、国家の最高責任者といえどもただの人であり、いくらセキュリティが厳重であってもゲームでいえば2面あたりで登場するような通常兵器しかありませんし、倒したところで国が滅びるわけでもありません。

そこで人工知能です。人工知能ならば、ゲーム難易度と敵スケールの頂点であることに説得力があるような気がしてきます。

剣を携えた戦士と神や悪魔、に替わる神話的なモチーフとしての、戦闘機に乗るパイロット人工知能

レイフォースレイクライシスは、主要キャラクターとして認識できるのはパイロット人工知能だけであり、非常に個人的ストーリーだとみることができるでしょう。一方でレイストーム個人キャラクターは用意しておらず、モブの人がたくさんいる印象があり、そのへんが「アーバンで退廃的なムード」の有無に出ているのかもしれません。(ビヨンドムービーは、複数の作品の設定が混ざっている感じがして面白いですね。)

戦闘機を強く感じる曲といえば「生命の風が吹く場所」です。前述のとおり「飛翔」のイメージですし、ゲーム記憶から「翼」も思い浮かびます。

The Fates」「Intolerance」はラスボス曲なわけですが、この二曲には壮大さや聖性があり、ラスボスへの畏怖の念をかきたてるようになっていると思います。一方、「安置 -Antithese-」は、畏怖よりも滅んでゆくところに重きを置いている気がします。ラスボス終焉レイシリーズ終焉が重なって、とても物悲しい気分になります。

 

最後に。

レイシリーズの音楽は、私の胸の中で決して消えることのない光です。

クロノロジーにより、その輝きはより強くなりました。

今またこうして新作が出たことに感謝します。

2017-10-25

アニラジ配信サイトFlash依存

ブラウザゲーが脱Flashできるのかって言われているけど、アニラジ配信サイトはどうなんでしょうね。

そう思って調べてみたら、ほとんどがニコニコチャンネル配信してるからFlashニコニコにお任せ状態

Flash製の電子ブック経由でmp3配信していたラジ関も、11月からニコニコチャンネルでの配信になる。

他は最初からFlash使ってないランティス(未だにWindows Media形式ストリーム配信とか逆にすごい)とか、最近HTML5に移行したアニメイトタイムズとか。

ここら辺はあと2年経っても聞けるんだなって安心してる。

しかし自前で配信プラットフォーム持ってる超!A&G+音泉・響は未だにFlash依存してるけど止めるつもりあるのかな。

2年経ってFlashが死んだら一緒に死んでスマホアプリ限定になるのかな。ラジオクラウドみたいに。ラジオクラウドみたいに!

ああ、どうせみんなニコニコに上がったのを聞いてるからどうでもいいのか。花江くんとちゃん里菜の啓発CM効果ねえな。

この辺の事情を伊福部文化放送タブリエとブシの偉い人を呼んで「どうなってんだオイ」って聞いてほしい。

そのための番組でしょラジオラジオって。え、違うの?

2017-10-20

anond:20171019172251

閲覧にFlash必要サービス2020年までにHTML5化しないとな

動画コンテンツはその点で困らないのに勘違いしてる人が多くてアレ

2017-10-18

しろFLASH廃止HTML5への移行が確定してる今

なんでFlash版にクソみたいなUI更新入れてんの?金使う所間違ってないの艦これ大本営

2017-10-17

anond:20171017073501

お前に関係ないだろthisavのflash作動するに十分な作業領域やらメモリやらを確保出来ない端末だってことだよ言わせんな恥ずかしいフラッシュフォックス(アプリ)も見事にエラー吐いて落ちましたよああ整形前のAV女優でシコりたかったなあちょうど動画が上がってたのになあ残念だなあこのようにして我々は叶わぬ思いを抱えて歩き出す歩き出す歩き出す

2017-10-15

電話ってなんでなくならないのかですけど

ネットワーク外部性とかデファクトスタンダードとかその辺の話ですね。

みんなが使い方を知っていて、みんなが使っているからっていうだけで、ツールとしては実際のところ使いづらいのは間違いないんですけど。

これがなかなか曲者で、やっぱり便利なんですよね。プロトコル確認をしなくても使える通信手段って。

郵便とか手紙とかなくなっても良さそうですけどなくならないですよね。

今の時代電話持ってない人も相当少ないですけど、住所不定の人ってさらに少ないから、とりあえず連絡をとるためなのか何処行っても未だに住所を書かされますもんね。

ひと昔前は動画再生には脆弱性だらけのFLASHが使われていたり、ブラウザでは使いづらいInternet Explorer覇権を握ってたりしたけれど

変化が激しいと言われるウェブサイト界隈でもこれらがなくなるまで10年近くかかった訳で、、

2017-10-06

あれ、『学園ハンサム』の2期が放送されてるの?

……と思ったら、『DYNAMIC CHORD』ってアニメだった。何これ。

TBS深夜アニメといえば、あの『けいおん!』を生み出した放送であるアニメバンド演奏シーンに革命を起こした枠である

あれから数年。まさかその枠で、止め絵とFlash(多分)でバンド演奏シーンを表現したアニメ放送するとは思わなかった。

表現が超絶退化しとるがな。

何が残酷って、直後の枠が『中二病でも恋がしたい!』の再放送なんだよ。落差が激しすぎるだろ。いじめか。いじめなのか。

いろんな意味反省しろTBS

2017-10-03

日本ジェネレーションZはうんこ野郎

どうもジェネレーションYの者です。

ジェネレーションYとは2000年代に成人を迎えた世代1980年から1990年までの生まれ人間です。

ゆとり世代ではないですが、半ドンから週休二日に移行するころに生きていたのが私です。

そんなちょっと上の世代から1990年以降生まれジェネレーションZ世代に向けて悪態をつきたい気分なので書きます

ジェネレーションZ世代とは、完全なるインターネットネイティブである。それゆえ現代では、ソーシャルネットワークを使って連絡する世代だと言われています

他にも、小学校時代flash全盛期、中学校ニコニコ全盛期、高校アニメ最盛期。そしてソシャゲの全盛期を迎えて、インターネット謳歌している世代だと言われています

非正規雇用も前の世代同様多いんだろうな。俺はこいつらが嫌いだ。

なぜ一方的に敵視するのか?それはこいつらは金を回さない糞野郎だと俺は知っているからだ。

インターネット最盛期を生きた。それはいい事なんだろう。テクノロジー進歩とともに生きている。それはいいことだ。

だがしかしちょっと昔のニュースを憶えているだろうか。

まず、学校裏サイト。このニュースが出始めたのは2007年ころだろうか?ちょうどジェネレーションZが小学校の頃だ。

こいつらはソーシャルネットを駆使しているというが、結局の所は学校裏サイトで培った性根の卑しいコミュニケーションが基礎になっているんだろう。

サブ垢、裏垢なんてのを使いこなしていそうだ。まったくもってかわいげのない糞野郎だ。インターネットネイティブが聞いてあきれる。

インターネットネイティブを名乗るなら。匿名もしくはペンネームアカウント一本で男らしくいくべきだ。

裏垢、サブ垢なんてズルズルベッタンコ!女みたいな卑しい根性をした野郎共だ。

この頃社会問題になったニュースをもう一つ憶えているだろうか?そう、マジコンだ。

小学生マジコンが大ブームになり、親が子供マジコンを買い与えることが問題にもなった。

もうジェネレーションZは趣味お金を使う世代ではないのだ。きっと、漫画だってフリーブックスで読んでいるんだろう。

なぜならソシャゲ以外の娯楽にお金を使うということを憶えてこなかった世代である。まったくもって貧しい世代だ。

最近問題になっている焼き肉屋晩御飯居酒屋晩御飯という非常識な真似をするのもこの世代なんだろう。

まったく。浪費と消費の違いも分かっていない貧乏ったらしい、糞みたいなやつらだ。

俺はジェネレーションZが嫌いだ。日本経済寄生するこの世代が俺たち以上の貧乏くじを引くことを望んでいる。

2017-10-01

#燃える紙飛行機 トレンド入りで昔のネット上の祭りを思い出した

今のネット問題を起こした誰かを面白がって攻撃し、それは「炎上」とか言う言葉で呼ばれてるけど、

ちょっと前はそんなものばかりではなかったと思った

あのサイトでやってる人気投票でだれだれを1位にするとか、CDお菓子など何かを買い占めるとか、

あのスレでこんなキャラが生まれたとか、日本一周の旅をしてる報告が実は全部周到に用意された釣り企画だったとか

なんというか、誰かを本気で嫌な気持ちにさせたり不幸にするものではなく(ちょっとだけ困らせるかもしれないけど)、参加した全員が楽しめることをやっていた気がする

たつき監督続投を望む声を決まった時間にみんなで挙げるのは、こういう昔の祭り彷彿とさせる

これだけなんだけど、また忘れないように書いておきたかった

そういえば、まだまとめサイトなどなかった時代祭り事件が起これば誰かがそれをまとめたFlashを作ってた

今日休日だし、探して過ごそうかな

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