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はてなキーワード: アカリとは

2020-08-07

anond:20200806081629

でもあれがVtuberにおける呪禁さんのつみ式ミクドーナツホール的な動画なんじゃね?

ミライアカリキズナアイ並に動画があるし

少し前はめめめが強かった

いまは、にじさんじ・ホロライブアイドル部で鼎立しているな

ホロライブアイドル部は公式配布モデルが改造されている。

質的にはリゼ動画がやや強いか。おそらく違法改造モデルだが・・・

2020-08-01

anond:20200801013032

稼ぎきって脱出できれば勝ちだよ

アカリンはキモオタ人気で知名度をあげてYouTuberデビュー

メイク動画女性視聴者を集めてオリジナルコスメブランドを立ち上げ

それが大人気ですっかり女性に人気のインフルエンサーであり実業家地位を手に入れたよ

2020-07-31

anond:20200729220617

Vtuber についての理解もっと深めると解るかもしれない

まず一般の人がVtuberと言われて思い浮べるのはキズナアイミライアカリだろう

彼女たちはVtuberの1st世代動画勢と呼ばれている

動画勢とはYoutubeにあげる動画は作られた動画で、その後ろには企画する人がいて、台本があって、編集する人がいて、演じる人がいる

Vtuberというキャラクターを作りそれにそったロールプレイ動画なのでアニメ等に近い

※もちろん動画勢の中にはそれらを全部一人でやってる例外もある

この動画勢の Vtuber 人気の中に入ってきたのが配信勢とよばれる Vtuberである

今人気の彼女(彼)たちはゲーム実況や歌枠をリアルタイム生放送する

そこには企画自分でやり台本はなく編集もなくキャラクターを演じてる様子もない配信者がいるのだ

この配信勢は元々ニコ生等で人気だった生主と呼ばれる人たちが多い

そのため動画勢とは違い生主Vtuberというアバターかぶっているだけでロールプレイをしていない

演じていないのでアバターとしゃべりに違和感が出てくるのだろう

※もちろん配信勢の中にもちゃんとロールプレイをして演じている例外もある

他にも元歌い手Vtuberをやっていたり、イラストレーターVtuber になっていたりとにかく Vtuber というのは今では Youtube 上で活動する時のアバターなだけなのだ

Vtuber っというと最近流行ってるだけですぐにブームが終わると思われがちだが、その実態として活動している生主歌い手達はすでに10年以上の実績があるためそう簡単ブームは終わらないだろう

2020-07-16

p2yとかいVtuberニュースサイトについて

Vtuberだけ扱ってるわけじゃないけど、たぶんメインコンテンツだと思われるので。Vtuberニュースサイトということにしておく。

Vtuberカテゴリの1ページめから本日時点の記事タイトル抜粋

https://p2y.jp/category/virtual/

Vtuber業界のどこにも肩入れせずにフラット記事が多い…なんてことはなく。

ゲハブログを笑えねえな。

わりと検索上位に出てくるんだよ、このサイト

2020-07-08

Vtuberファンアートを描く者として。

まずはじめに言います

これが贅沢な悩みであることは重々承知しています

何を言われようが構いませんし反論する気もありません。

はじめます

Vtuberにハマったのは2年前か、そのくらいだと思います

キズナアイミライアカリ、そしてにじさんじやホロライブへと興味は移っていきました。

それまで、絵というものは少しだけ描いていましたがそんなに上手いとは言えない出来栄えのものばかりでした。

しかVtuberファンアートというものはいくら下手でもゴミカスでも推しからリプ返やいいねが来る。

承認欲求がどんどん満たされていく。

しかしこの欲求っていうのは厄介で、1度満タンになると上限が解放されて今までの行為ではあまり満たされなくなっていく。

心を満たすために、もっといい絵を描いたら推しファンにも認知されるんじゃないか、そう思って機材も整えた。

数十万とんだね。

そして数ヶ月後、事件が起きる。

推しフォローされた。

10前後ファンがいるV。フォロバは極小数

その中の一人が私。

状況が掴めないまま時間けが過ぎていく。

フォローされました???なにこれ???

動画の待機画面にもサムネにもイラストが使われて完全に認知された。されてしまった。

これはVtuberファンとして、喜びの上限値である

ただ、うん、いいねだけで満足しておくべきだったんだ。



これ以上何があるんだ?





それから壊れていった。

喜びとして上限値だろうが承認欲求の上限は完全にぶっ壊れた。何をしても満たされない。

心が過呼吸を起こしてるんだ。

推しからいいねなんて完全に焼け石に水

なんの喜びもないどころか

「なぜお前はRTしない?なぜフォロバをしない?」

そんな考えさえ浮かんでくる。

なんでお前は俺を認知しない

なんでお前は僕を見てくれない

なんでお前は私を

なんで

絵をRTしない、フォロバしない推しは次第に推しではなくなった。

そんな奴は応援したって仕方ないからだ。

そして今、完全にVtuberへの熱意は薄れた。

最初フォロバしてくれた「推し」だけを細々と応援している。彼女が笑っていたらそれでいい。














残ったものイラスト用の機材と上達した腕だけ。

ゴミ共の描くカスみたいな絵だけ流れてくるタイムラインうんざりしてツイ垢は閉鎖した。

今はただ、イナゴって言われたっていい、ただイラストレーターとして活動していくことを心に決めている。

俺はこの先この満たされぬ承認欲求と共に歩んでいく。

ファンアート、いいよね。どんどん描きなよ。

自信満々に載せなよ。

推しがよろこんでくれるとでも思いなよ。

俺と同じ轍を踏むなよ。それじゃ。

2020-06-18

ナヲアカリとナユタン星人を受け入れられなくてもオタクをやっていく必要がある

2020-04-21

りあむソロ曲ナナオアカリとかナユタンみたいなの期待してたらモモーイがきたこの感じ

2020-04-20

今日見た夢

ニューヨーク屋敷氏が元AppleStoreの店員で、「ほんましんどかったんねん」と自身Youtubeチャンネルで当時の仕事の話をしていた。アイシャドウの塗り方が上手くできなくて先輩スタッフによく叱られていたというエピソードだった。

ゲストで呼ばれた鬼越トマホーク坂井氏が、以前車を運転していたら後続車に煽られたせいでミライアカリを跳ねてしまい、どちらに責任を問うかで裁判になっているというエピソードトークを披露していた。

2020-04-08

アニメ感想

2020冬

アニメ感想

39本中14本選抜

 

 

2020-04-06

[]4月6日

ご飯

朝食:セブンジューシーハムサンド。昼食:おにぎり。夕食:タマネギ人参トマト豚肉の鍋。パンチーズ

調子

むきゅーはややー。

仕事はむにゅりん。

グランブルーファンタジー

日課

火の編成をイジイジしてた。

ウシュムガル(メイン)、コロ杖5凸、ウシュムガル、オッケ3凸三本、天司、無垢剣、バハ短剣コスモス剣。

なんかとっ散らかったんだけど、火ユイシス入れたらなんか割と楽しかった。

ジークランスロットアンドヴェインの二人もアビダメかつ剣得意なので、なんかそれっぽく動けてる感じがする。

雰囲気グラブルしてるので計算機叩いて無いんだけど、まあ楽しく遊べたからいいや。

バハ短剣とウシュムガルのところにシヴァ剣が入るんかなあ。

プリンセスコネクト

目標が迷走してきたので、自分用まとめ。

星6:ペコ、コッコロ、キャル、コロナレインアルパカ今井麻美マホユイレイが終わり。東山奈央大橋彩香を進めてる。イオは目処が全く立たないので放置

ハード:エリコとミミの星上げは終わってるので専用装備。他の子も星三まではしてる。

ダンジョン:ミツキの専用装備の上限上げ。ミサト、キャル、今井麻美アカリ、クウカ、マホ、ノゾミは終わり。他の子も星三まではしてる。

アリーナ:ヒヨリの星上げ。コロナレインは終わり。他の子も星三まではしてる。

リーナ:ハツネの星上げ。サイドも並行してる。他の子も星三まではしてる。

クラン:悩み中。マコト星5までは終わったので、イオマコトの専用装備か悩み中。

2020-02-20

自分年収Youtube換算する遊び

Youtuberが年間再生数×0.3円稼いでいると仮定

個人事業主から社員の大体1.3倍稼ぐ必要があると仮定する

 

参考

https://ytranking.net/ranking/mon/?mode=view&date=202002

 

年収3000万円の人 → 年間再生数1.3億回級

月の再生1083万回は、国内Youtubeチャンネルランキング180位くらい

ってことは180人以上はこれ以上稼いでる可能性が大ってこと?すごいね

(よく見ると個人わずかっぽいけど)

 

ちなみに

178位 ディズニー公式

179位 モンスト公式

183位 ガッチマンゲーム実況者)

 

年収2000万円の人 → 年間再生数8666万回級

月の再生数722万回は、国内Youtubeチャンネルランキング300位くらい

 

ちなみに

290位 ホリエモン

301位 プリキュア公式

318位 ナナヲアカリ歌手歌い手

 

年収1000万円の人 → 年間再生数4333万回級

月の再生数361万回は、国内Youtubeチャンネルランキング700位くらい

 

ちなみに

699位 BBC News Japan

704位 にじさんじ公式

714位 Perfume

728位 アブ(ゲーム実況

 

年収600万円の人 → 年間再生数2600万回級

月の再生数216万回は、国内Youtubeチャンネルランキング1150位くらい

216万回って行けそうかな

一芸あればワンチャンって感じ?無理か・・・

 

ちなみに

1100位 マックスむらい

1154位 わため(VTuber

1175位 tvasahi

1178位 DELISH KITCHEN

1188位 ウェザーニュース

 

年収400万円の人 → 年間再生数1733万回級

月の再生数144万回は、国内Youtubeチャンネルランキング1650位くらい

行けそうな気がしないでもないけど、ライバルを見るとまだまだきつそう

 

ちなみに

1600位 へんないきものチャンネル

1609位 森永乳業公式チャンネル

1657位 ラトナ・プティVTuber

1690位 本当にあった感動する話まとめ

1713位 勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube

 

年収200万円の人 → 年間再生数866万回級

月の再生数72万回は、国内Youtubeチャンネルランキング2750位くらい

ここらへんが生活足切りラインだとしたら結構多いよねYoutubeチャンネル企業チャンネルも多いから実際にはもっと少ないが)

 

72万回再生ってかなり人気者のイメージ

まり普通に働いて年200万くらい稼いでる人はそのくらい価値あることしてるってことだな(そうか?)

労働コスパめっちゃ高く感じる

 

ちなみに

2793位 SEGA

2724位 Adobe公式チャンネル

2727位 パズドラ公式チャンネル

ここらへんでも公式チャンネル沢山あるね

月72万回ってかなり高いしな

https://ytranking.net/ranking/mon/?p=136&mode=view&date=202002

 

年収100万円の人 → 年間再生数433万回級

月の再生数36万回は、国内Youtubeチャンネルランキング4200位くらい

 

ここらへんになると個人勢がたくさんいて「私もできそう」って気がするけどこれでも実は上位勢

https://ytranking.net/ranking/mon/?p=211&mode=view&date=202002

 

ちなみに

4181位 外務省

4212位 吉本新喜劇チャンネル

4240位 国税庁チャンネル

 

吉本Youtubeに対するやる気の無さが感じられて良いね

 

 

※注意事項

例であげてるチャンネルは大抵別口でビジネスやってるから注意

企業アカウントなんて単なる動画インフラに使ってるだけだし

あくま再生数だけで考えた場合の遊び

 

参考

10位 月5679万回(HIKAKIN

100位 月1616万回

1000位 月256万回

10000位 月3万500回

20000位 月280回

 

※これ登録されてる分だけ

2019-12-22

バーチャル2019年振り返り

キズナアイ運営側の相次ぐ不祥事存在に揺らぎが生じる。

輝夜月:半活動休止状態。予定されていた企画の休止。

ミライアカリ:全盛期に比べて再生数が激落ちする。号泣

電脳少女シロ:全盛期に比べて再生数が激落ちする。辛い。

アイドル部:運営側の相次ぐ不祥事。2名契約解除1名活動休止

ゲーム部:運営側の相次ぐ不祥事出演者総入れ替え。

アズマリム:活動休止状態

響木アオ:運営無駄ファン不安にさせる。

リンエルフのえるに誤爆。後に謝罪

邪推系:良心垣間見せる。

ニャルラ:ひろゆきと3時間以上も対談。アドバイスをもらう。

川上量生:見る苦行を企画案の定スベる。

Ninja:Apexアカウントを誤BANされる。

シュレッダー機密文書裁断。予定が詰まりまくる。

俺:4月バーチャル活動を開始。総再生回数128回。

2019-10-28

ミライアカリ 悲壮感が漂う2周年記念生放送

vtuber四天王の1人

チャンネル登録者74万5000人(過去最高75万で現在減少中)

vtbuer第三位

去年の一周年記念はMi:Liveというリアル有料ライブを開催していたが

今年の二周年記念は無料生放送のみ

放送最後ミライアカリは半泣きで次の言葉を語りだす

ミライブ、やりたかった、でもやれなかった

ごめん・・・・なさい・・・・(泣)

なんだろ、みんな楽しみに待ってくれてたと思う・・・リアルイベント

2周年・・・2年経ってできることがたくさん増えました

でもそれと同時に、できないこともたくさん増えました

手に入ったものもいっぱいあるし、でも失ったものもたくさんあります

2年目に入ってからんーそうだな・・・ちょっとね、たまに心がちぎれそうなくらい、泣く日が増えました

なんかね、頑張ること大好きだし負けず嫌いだし、這い上がり精神もたくさんあるんだけど

なかなかにやりたいこといっぱいあってもできないことがたくさんあって

で、今日今日までこう3年目の展望をこうね、生放送中に言おうともちろん思ってたんですけど

今日今日まで実は3年目の展望がなかったんだ

ずっとね数か月間考えてたんだけどなくって

でもね、今日そのー朝起きてみんなにね、リプとか返してて

「これからも一緒に歩んでいかせてください」っていうファンの方からリプいただいて

それを返しているときにハッとしたというか、そういえば自分ってへっぽこだからさ「みんなアカリについてきて!」とかさ言わないんだよね

いつもそういや自分って「みんな一緒に、アカリと一緒に歩んでいってください」って言ってたなって思って

こんなねなんか「ついてこい!」なんて言えなくて、アカリはさ、全然へっぽこだからみんな一緒に、一緒にアカリと一緒に、同じ歩幅、一緒に並んで歩いてほしいな

一緒に頑張ってくださいっていう感じだったなってあらためて気づいて

でなんか、なんだろうな、そのあとね「ミライミライ」を聞きながら髪をセットしてたんだよ

でねーなんかそのときに「ミライミライ」の中で「ハローハロー聞こえますか」ってあるじゃん

でアレが流れたときに、そういやみんなの「ハロー」をここしばらくちゃんと聞こえてなかったかもって思ったんだ

みんながすごい素敵な言葉とか応援メッセージをね、こうアカリにいつも届けてくれてるのに

いつも「ハローハロー聞こえますか」ってこうアカリに言ってくれてるのに

アカリはなんだろななんか、心無い言葉とかたった一つの悲しい言葉に振り回されたりでせっかくのみんなの「ハロー」を聞こえてなかったなぁって思った

でも今日朝改めてみんなの言葉を見たりしてて・・・・聞こえた

何言ってるかわかんないんだけど、3年目・・・展望・・・今日までなかなか出せなかったんだけど

3年目もアカリと一緒に、どうか歩んでやってください、お願いしま

2019-10-24

Vtuber四天王現在

キズナアイ → チャイナに乗っ取られる

輝夜月 → 活動ほぼ0。後輩グループ企画破綻

シロ →  整形失敗。後輩のアイドル部が現在進行形崩壊

ミライアカリ → 活動頻度は高いが完全に飽きられる

のじゃロリ → ボイチェンでメスイキ音声公開


どうしてこうなった。。。

2019-10-09

現状最強Vtuberは誰なの?

キズナアイ勝手に落ちたならシロかミライアカリ輝夜月?

2019-10-01

天気の子感想書きたいかはてななるもの登録した

はてなもすなる増田といふものを私もしてみむとすなり

というか此処にたどり着くまでに1時間かかった UIとはなんぞや

さて遅まきながら天気の子を見に行って感情が高ぶったので吐き出す場所

探し、増田にぶちまけることにした

なぜなら

君の名は。のヒットから天気の子デートムービー化してしまい男同士でいくのに

抵抗があり結果、ヒトリでいくことになり近くに聞いてくれる人がいないためだ

一方的排泄物をまき散らすには増田ほど優れたコンテンツはない

感想としてはまた見たくなる良い映画と言えるだろう

新海作品十八番である映像美と音楽シンクロはもちろん、見せ所とそうでないところで

緩急をつけて物語に入り込ませるテクニックは前作より磨きがかかっている

またところどころで笑わせてきたり監督の癖(へき)がでているところも新海ファンには堪らないだろう

というか、エウレカセブンである

そうアラサーの私にはエウレカセブンしか見えなかった

いい加減大人になれよと諭す小栗旬藤原さんに聞こえてしま不思議

何だかRADWIMPS音楽もIllionがテクノサウンドダンスミュージックにしてしまえば虹になりそう

「オッス!おらレントン・サーストンいっちょ探してみっか」と7つに分かれたエウレカを探す旅にでる

幻の51話をこの映画観終わったら見れるんではないかと思わすそんな映画

・・・かと思いきやラストでその印象は覆る(ここからネタバレあり)

僕たちは大丈夫と言い切る主人公でこの映画は終わる

そのときエウレカは吹き飛び私の頭の中は秒速5センチメートルアカリで埋め尽くされる

ここで説明すると私は高校とき秒速を見て途轍もなく衝撃をうけた私の人生観を変えるほどに

それから歳を経るたびに秒速をみて新たな気づきを得るのが好きな秒速厨である

その秒速厨には大丈夫といえばアカリタカキと別れるときに「タカキ君はこの先も大丈夫だと思うきっと」と言うシーンだ

タカキにはこの大丈夫は重くのしかかる呪い言葉

別れた電車の中でお互い両想いでありながら好きと言う環境に立たされない子供としての無力感

この想いをずっと未来まで忘れないという子供っぽい決意をこの大丈夫に乗せてタカキは成長していく

しか現実非情で半ば強迫観念めいた未来像と摩耗して擦り切れた想いがタカキを孤立させるのだ

くそ!やってくれたな

天気の子これはアカリ大丈夫になれなかったタカキの裏トゥルーエンドやったんや!

瀧の前前前作がタカである君の名は。は表トゥルーエンドでこっちは裏ルートやったんや

世界よりもヒナを選んだ帆高の君の大丈夫になるていうんが正解やったんや

なんでアカリあんなこと言うんやと思ってたけどあれは優しさでもあり、期待やったんや

うぉおおおーーー

そんなんほれてまうやんお互い大事にしてるのわかるやん

なんなん?新海誠アラサー童貞心をこじらせにかかってるん?

高校から拗らせて辛いんですけど

俺も君の名は。観に行った彼女が今の嫁とか言いたいんですけど

二回目の天気の子女の子といきたいんですけど

いい加減このままじゃ人生あかんから誰か諭してほしい

「君も幸せになりなよ」て長澤ボイスでいって諭して

でも昔少し好きやった女やけど親友のものになって、なんならキューピッドてきポジション

感謝されるはずやのに上からそんなこと言われたら現実やと死ぬ

もういややーー来世は東京イケメンにしてくださーい

VTuberファッションショー FAVRICの感想(改善して欲しい点中心)

最初に全体の感想としては、めっちゃ良かったです!

アイドル部押しの自分としては、序盤でアイドル部のみんなが歌って踊っていたところでもう感無量でやばかったです!(語彙力)

しかちょっと改善したほうが良いなと思ったところも多かったので一応感想書いておきます

まず入場。めっちゃ運営が下手くそ過ぎた。

会場から入場に1時間半くらい、始まるまでなら二時間くらい?かかっててほんといい加減にしろ無能運営と思った。

入場方法が複雑で、スタッフの人の中でも理解していない人が多かった。情報共有くらいちゃんとして欲しいし、直感にわからないシステムにするなよ。

しか発声が悪いのかメガホンが悪いのかわからないけど、なんか説明していても少し遠くにいると何言っているのか全然聞きとれない。近づいて聞いても、説明が下手でわかりにくい。マジで会場運営の人は反省してくれ。

次は会場設備感想

これはまだまだ今後に期待といったところ。

ランウェイの正面の方にいたけど、その位置だと歩いているところが全然見れない。ランウェイをディスプレイが覆っている形式だったけど、中央だと正面ディスプレイしか見れない。ランウェイをVTtuberが歩いているときも、途中から急に正面ディスプレイに現れるところしか見れない状態だった。

ここら辺は実際のランウェイには遠く及ばない。

ランウェイ横のディスプレイ通路をびっしり覆っているわけではなく、隙間が多く空いている形式だったので、予算不足だったのか技術的に無理だったのかわからないけど微妙そうだった。

ここからライブ自体感想

最初ミライアカリさんによるDJアカリかいうよくわからない企画

ミライアカリさんが歌っているわけでもない、既成の曲を流しつつ背後でミライアカリさんが時々掛け声をあげながら踊っているだけ。いや、せめて自分で歌ってくれとは思った。

なんだろう、機材トラブルかなにか?ファッションショーと一切関係ないし、散々待たされたあげくの1番目の企画がこれだったので、いや、なにを見せられているんだと思った。

本当になにかトラブルだったのかも知れないけど詳細不明

これ以降が本番。

アイドル部のみんなはかわいかったけど衣装としてはちょっと手抜きだったよね。なんかあずきちは似合っていてかっこよかったけど。

しろちゃん3Dモデルは服というより顔がなんか違和感あった。

アイドル合唱はとても良かった。みんなで歌うのほんと尊い

しかしその内のお願いマッスルも良かったけども、合いの手パート最初からピンキーちゃんなのは微妙。やるとしても最初アイドル部のみんなで回して、最後の方からかにしてほしかった。

ピンキーちゃん3Dはコラ感がひどい。作った人は要反省

ピンキーちゃんとめめめのコラボ歌はとても嬉しかった。

MonsterなんちゃらとかKMNZとかはよく知らないので言及はしない。

楓さんのライブは流石の貫禄。いや、この人最近まで詳しく見たことなくて、特に好きでもなかったんだけど歌聞くとやっぱなんか凄い。

もっと歌がうまい人だったらたくさんいるんだろうけどなんか目と耳を離せない魅力がある。

盛り上げ方もうまいし、このひとのライブもっと見たい。衣装の色が変わる演出も良かった。

花譜さんは可愛かったけどちょっと選曲ミスった感はある。最後衣装パージする演出は好き。

最後Egoistがトリだったけど、これは本当に無能運営

いや、Egoistさんは曲買っているくらいは好きだけど、ここで持ってくるのは違うだろ。企画者が馬鹿過ぎる。

デザートバイキングで楽しんでいたのに、最後ステーキで締めることを強制されたような感覚といえばわかるだろうか。

ステーキは美味しいけど今はそういう会じゃねぇんだよって思う。

まあ他の一般的アーティストよりはVTuberに近い存在なのかも知れないけど、これはひどいわ。まじでやめてほしかった。

アンコール演出もなぁ。ルーキー紹介はいいんだけど、その後で他の出演者と一緒に歌うくらいのことはやって欲しかった。

全体としては楽しかったものの、ランウェイの技術はまだまだ未熟。他にも駄目な面がスルーできないくらい多かったので気持ちを整理するために書いてみた。

来年に期待します。

2019-09-25

おっさんが思うナナヲアカリの魅力

ボカロっぽい慣れ親しんだ曲調

若いけど変にイキってない雰囲気

・変に達観しすぎてない可愛らしさ

・耳に残るキャッチーセリフリズム

 

1年前くらいに知った(遅い)

オススメ

あれはネットおっさんにもイケルと思う

2019-09-24

anond:20190924160450

ナヲアカリとかREOLとかどう?と思ったが、あれはカラオケで歌える曲じゃねーな

2019-09-18

今頃だけど馬犬の転生について

[バーチャルユーチューバー]

V界隈追ってるなかでも最近一番もやもやしてて、SNSでも今言及が少ないし、自分意見整理するためにもここに書く。

一言で言うと彼の転生はチート級だ。今まで色んなVがバズるのも見てきたけど、これだけは嫌だった。

彼はその「チート転生」のおかげで2日で十数万人という巨大な記録を打ち立て、ユーザーローカルだと、にじさんじの中位陣を一気に飛び越し現在19万近くの登録者総合31位に。

急上昇ランキングでも1週間ほどトップになった。

彼のことは今回初めて知ったけど、Vになって話題になってからハイポ3本とも見た。ニコニコ馬鹿四天王と言われてるのも知った。昔の動画自体面白いと言われるのも分かる。

でも、金かけて人脈作って3Dのガワまで作ったのに、ガワ以外そのまま転生は納得いかなかった。ネットワークづくりは上手いけど、タブー視される一線を超えてしまったと思えてならない。

   

それで今回は幾つかに分けて何故自分が馬犬の「チート転生」について納得できないか幾つかの点を書く。

1、破ってしまった禁忌

V界隈で前世の功績を利用してVに入ってきたものはいる。ただ最初にいうが、どれもアバターとは名前や設定などで一定距離を少なくとも作ってから転生している点は共通している。

A.前世が有名で比較公然ではあるが、公言せず、本人から匂わせる発言は一切しない (例、葛葉)

B.前世が有名で本人から匂わせる発言はあり、ほぼ公然ではあるが、本人から一切公言しない、もしくは封印させている (例、田中おっさん)

C.前世が有名で本人は公言せず一切認めていないが、ほぼ公然状態 (例、ウェザーロイド TypeA Airi)

D.前世は有名ではなく、本人から自分が誰である公言しているが、アバターとは名前・設定・外見で差を付け、一定距離を付ける (例、MonsterZ MATE)

Dはかなり特殊な例ではあるが、魂である本人が話すように、中の人=アバター関係ではなく、あくまノットイコール関係としてアバターとは少し離れた関係となっている。

例えるなら武藤とムタの関係──高坂はしやんが語る、VTuber「MonsterZ MATE・コーサカ」の可能性 https://panora.tokyo/64064/

また彼ら自身前世が特段有名と言うわけではないという点も述べるべきだろう。

これらA~Dは結果としては、演者である魂と外側であるアバターと紐づいてはいるが、ある程度離れた存在認識されている。有名で公然としているものもあるが、本人が認めないことも受容されている大きな要因となっているだろう。浄瑠璃で言うところの人形遣い黒子人形という関係に近い。

対して馬犬は、今のV文化2次創作が盛んなニコ動での前世が有名で、本人が動画自分の事を公言し、アバターには設定や名前が一切ない、ただの美少女アバターである距離感は一切なく、人形劇で人形遣い自身人形と称して壇上に上がるようなものだ。

2、彼のこの禁忌に対する理解のなさ

彼の今回このような転生をしたことについて、擁護する意見も度々見られた。そんな常識が古いのだとか、勝手タブーにしているだけとか。この項ではそれらへの反論も含めて、話そうと思う。

どの禁忌も出来たのには何等かの理由がある、それをしたら病気になったとか、事故に見舞われたとか、それをしてしまったために災いが降りかかると思われる・思わされるから出来ることが多い。

では、自分が話しているVの禁忌を破ってしまうことの災いとは何なのか。

それは、彼の「成功」の後追いである。

V界隈は普通YouTube(以下YTと呼称)界隈より狭く、必要機器も多いため経費もかかりやすい。現在Vで1位のキズナアイはYT全体だと21位。V2輝夜月は168位。V3ミライアカリは246位である

力もあり、人脈もあり、名声もある人が馬犬のようにVなら大成できると乗り込んで来たらこの界隈に何が起こるだろうか。

それは彼のマネをして距離感がほぼないアバターチャンネル登録者数を一気に伸ばし、それまで地道に努力を続けていた個人勢や、にじさんじやホロライブ企業勢さえ太刀打ちできない状況が成立する事だ。

極論ではあるが、今YT界隈でトップクラスのヒカキンはじめしゃちょーが馬犬と同じ方法で転生してきたと考えると分かりやすいだろうか。

そこで起きるのはV界隈の活性化ではなく、Vファン同士の衝突や界隈の活力の低下、今まで頑張ってきたVの引退も加速しかねないことなのだ。大変な劇薬である

から今まで前世が有名な人は誰もこの禁忌を破ろうとはしなかった。有名声優が魂のVもいたが、大手を振って自身の魂の名で活動しないのはそこが原因であるとみていいだろう。

だが彼は破ってしまった。恐らく数百万近くという潤沢な資金を使い、豊富な人脈を使って美しい少女アバターを手に入れた上で初手3Dにし、大々的に自身の告知をして様々なネットニュースに載ってさら拡散された。

ツイートを見るに、彼は興味があってVに足を踏み入れたのかもしれないが、興味を持ったことに夢中で、そこで行ってはいけないことは頭の中には無かったのだろう。「郷に入っては郷に従え」という言葉を誰かが彼に教えるべきだったろう。

世の中様々な常識・決まり事があるが、時折それを破れば面白いとか良くなると言い出す人はいる。

だが間違ってはいけないのが、それは斬新であったとしても、結果成功するとは限らないことなのだ。そしてその常識や決まり事が出来たのには何等かの理由が必ずある。これは常に頭の中に入れておかねばならない。

3、彼がVTuberにどれだけ本気で挑んでいるのか

2の項で紹介した擁護意見には面白い動画が来れば文句がないような意見散見された。

だが自分面白い動画が来たとしても、それはかなり頻度が落ちるものであることが考えている。

彼はニコ動活動していた中でVになるまでの11年間に4本しか動画を出していない。最初動画から最後動画あげた期間と捉えても8年間で4本。2年に1本しか出していない計算になる。

そして、彼はVとして復活した後も新しく動画上げようとせず、動画は組み立てていると言っておきながら2週間以上経っているが動画の音沙汰はない。

なのに、急に他のVに凸して生放送コラボしていたりするという行動の不一致も見られる。

彼はマイペース動画を出しているのではと思われる方もいるだろうが、そんなのんびりやりたいなら尚更「馬犬」という名を出すべきではなかっただろう。

自身ニコ動でどう扱われたのか知っているなら、地道にV活動をしていっても良かったはずだ。

登録者を増やすのならば1週間以内に動画を出すのがベストだったろうが、それをせずに視聴者煽り動画を出さな言い訳をしているのは、少し見苦しくないだろうか。

無論メインに別の仕事をしている可能性も大きくあるが、尚更煽り言い訳をするべきではなかったろう。最初から時間がかかるのなら、次の動画がどれ位になるか目安を言っても良かったはずだ。

そんな言い訳をする彼は本気でVTuberをしたいのだろうか、ただ突発的に思いつきでやっているのではと疑いの気持ちの萌芽は出てしまうのは、彼が心からどんな敬意をこのV界隈に抱いているのか、それが分からないのも一因なのかもしれない。

もし本気でやらないのなら、Pとなって一歩引く道もあるのだし、今の状態のまま続けるべきではないだろう。

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以上が自分が言いたかった「納得できなかった」3つのであるいかがだったろうか。自分日記は書かないのだが、彼の転生には納得はほぼなかったと言えた。だから書いた。

これに納得できない人もいるだろう。でもこのまま彼の復活をただ讃えるようになるのは嫌だった。

今まで、どの箱問わず好きになったVは何人もいた、デビュー応援した。だけど、彼の転生は今までデビューしたVとは違う物があった。

彼はマロ読むのに忙しくて目を通さないだろうけど、もし目を通したなら一言だけ。

「人の家を土足で踏むようなことはするんじゃない。」

2019-08-28

なんかvtuberってよく知らないんだけど

ミライアカリって育ちの悪い神楽すず

神楽すずは育ちのいいミライアカリ

という認識であってます

2019-08-25

バーチャル産業従事者は可及的速やかに組合組織すべき

特に声で参加している者。

日本では伝統的に俳優声優の類は個人にも関わらず労働者としての扱いがされず、日本俳優連合は小規模法人立場を守るという形で組合員を守っている。

キズナアイ事件ゲーム事件牡丹きぃ事件(これは自業自得見方も強いが、適切な対応がなされていれば救われていたかもしれない)と誕生から僅かな間にいくつもの労働争議を抱えている。

他にはアズマリムを始めとしたサイバーエージェント関連。特に問題にはなっていないがミライアカリの所管は個人的には問題と思える。

現状殆どIPは自社で育成し自社で運用するという形からシンプル紛争で収まっている。

しかし今後IPの売買が発生した場合、見た目の権利一式と共に声担当まで売られるとなると、再契約時の条件交渉は極めて演者側に不利となりかねない。

ただでさえ偽装請負の疑いのある契約関係散見される現状、知識のない産業従事者が食い物にされる可能性は極めて高い。

明るいVTuber未来を作るために団結すべきだ。

2019-08-17

誰が「Vtuberスキャンダルを起こさない」と思っていたのか?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1390765

上記記事の人気ブコメid:syo_bkm のコメントが興味深かったので書く。内容は以下の通り。

黎明期に「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」と鼻息荒く解説していた奴らの阿呆さよ…

2019/08/17現在130を超えるスターがついている。

(ちなみにスターが大量にもらえてよほどうれしかったのか別のまとめサイトにおいても全く同じ内容のコメントを残している。そちらでもそこそこスターをもらえているようだ)


で、このブコメについて一つだけ指摘しておきたいことがあってそれはずばり「それはV界隈の一般的認識ではない」ということだ。

まぁもちろん広大なインターネットでそういう風に発言していた人間が一人もいなかったとは言わないが、確実にV界隈で一般的認識ではなかった。

しろVtuberに対する理解の浅さを露呈する言説である。ということは指摘しておきたい。

(ところでid:syo_bkm のいう「黎明期」とはいつのこと指しているのだろうか。キズナアイデビューVtuberブームには2年ほどのブランクがあり、キズナアイ以前にもVtuber然とした活動散見されていることも含めると、氏の指摘する黎明期がいつの時期を指すのかは正直分からないが、発言の内容からしてVtuberブームの始まった2017年から2018年初頭ごろと推定して以下の文章を書く)


さて、ではなぜ「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」というのがV界隈で一般的認識ではない。と断言できるのか。

その根拠となるのは悲しいかな。V界隈での「スキャンダル」の多さである

スキャンダルを「」で記したのは、いわゆる身バレや顔ばれなど本来であればスキャンダルと呼ばれないような事象でないことに対しても、V界隈ではスキャンダルとして扱われていたからだ。

ブーム初期に起きた事例を簡単に列挙するだけでも

個人VtuberによるいわゆるDiscord騒動

のらきゃっとの放送中に中の人が顔が映し出されてしまうというハプニング放送事故

ぜったい天使くるみちゃん引退騒動

などが挙げられる。

また、ブーム初期から活動するキズナアイ電脳少女シロ、ミライアカリ輝夜月に関しては担当している声優探しの記事が出回っており、今でも人気Vtuberについて検索すると「中の人は誰?」という記事は必ず出てくる。(ブーム初期からは時期はずれるが月ノ美兎中の人が出演しているとされる動画ニコニコ動画ランキングに乗るといった現象も起こった。)

また決定的なスキャンダルというわけではないがのじゃおじとこねこますtwitterでしばしば炎上騒動を起こしていた。

Vtuber放送中に失言をしてニコニコ動画に切り抜きが上がり炎上する。というのも今ではすっかり日常茶飯事になってしまっている。

こういったブーム初期の段階から、今に至るまで「.LIVE告発漫画騒動」「バーチャル蟲毒」「ゲームプロジェクト騒動」などなど様々な「スキャンダル」はV界隈に付き物だった。

最もこれらの騒動を「この程度はスキャンダルではない」という人もいるかもしれない。特にVtuberに興味のない人からすれば「なんだそれ」といったレベルの話もあるかと思う。がこれらは間違いなくV界隈では「スキャンダラス話題」として扱われていた。(こういう内容を列挙するとまたぞろしたり顔で「これだからV界隈は」などという声が聞こえてきそうだが、そういったマウンティング相手にしていては話が本題からずれるので今は無視する。)



そもそも論になるが、それこそ「中の人がいないかスキャンダルを起こさない」と評された存在である初音ミクという存在を知っている人間からすれば、

中に人がいるVtuberという界隈で「スキャンダルを起こさない」などと認識するはずもない。


初音ミクが「絶対スキャンダルを起こさない」と評された根拠は「中の人がいない」からだ。

二次元キャラクターと音声ソフト構成されたその存在は生きている人間アイドルが起こしうる「恋愛」「暴言」「共演トラブル」などなどのスキャンダルを起こさない。起こしようもない。

音楽ソフトのもの意識感情もないのだから

それこそ昭和アイドル価値観である「○○ちゃんうんこしない」も初音ミクに対しては真実である音楽ソフトには生理現象もない。

げっぷもおならもしないし、病気もケガもしない。するはずがない。だって彼女人間ではないのだから

そんな初音ミクという存在を我々はすでに知っているのである


翻ってVtuberというコンテンツを見てみよう。

いくら二次元キャラクター仮面かぶりキャラクターの設定を纏おうとも、そこには「中の人」がいる。

Vtuber意識感情生理現象もある人間が行うコンテンツである

当然の話だ。バーチャルを冠しようがYoutuberYoutuber、どこまでいっても人間が主役のコンテンツである


そのことを考えれば、そもそも「Yotuber」と比較して「Vtuber」がスキャンダルを起こさない。という理屈自体意味不明なのだ

二次元キャラクター仮面かぶっていることはスキャンダルを起こさないことは何一つ担保しない。

いくら二次元仮面を被っていようとも「中の人がいる」Vtuberには常にスキャンダル可能性があったし、視聴者側もそのことに意識的であった。


バ美肉勢といういわれる。いわゆる男性美少女キャラクターアバター使用して活動する形態Vtuberに対して

「中身おっさんから安心してガチ恋できる」

という言葉が生まれたこともその一つの証左であろう。

ここで視聴者は感じている「安心」とは、「恋愛スキャンダルが起こりえないこと」に対する安心であることは明白である


このようにVtuber界隈はスキャンダルを起こさないどころかむしろ、常に大小さまざまな「スキャンダル」と共に歩んできた界隈である

そしてそのことはVtuberブームの初期から自明のことであった。


では「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」と「鼻息荒く」解説していたのは誰なのか。

全く同じ文言検索してみた。()内は記事掲載された日付。


若者アイドルヴァーチャルを好む理由(2019/6/6)

https://president.jp/articles/-/28847

近年、ほぼまったく「スキャンダル知らず」で、かつ人気絶頂理想的プロモーションキャラクターが、次々と誕生しています。その名も「VTuber


バーチャルYouTuberとは?バーチャルYouTuberの基本を解説(2018/12/19)

https://appli-world.jp/posts/1984

バーチャルYouTuber(VTuber)は芸能人とは違い、スキャンダル心配がありません。


Vtuberとは?動画映像収入を得る仕組みとビジネスとしての今後(2019/02/08)

https://gjc.me/vtuber/

企業広報としても活躍できるVtuberですが、企業に注目されている理由はいくつか挙げられます

1つ目は、生身の芸能人Youtuberを使うよりもスキャンダルにつながるリスクが低いという点です。


最近耳にするVtuberとは一体何?特徴から実際の企業事例まで徹底解説!(2018/10/02)

https://video-academy.jp/blog/platform/youtube/5759/

人よりもスキャンダルリスクが低い


さら聞けないVTuberとは?!マーケティング担当から見たVTuberの現状と展望(2018/07/10)

https://90seconds.jp/videotechonline/marketing/what-is-vtuber/

タレントよりもスキャンダルリスクが低く、企業採用やすい。


黎明期」でもなければYoutuberとの比較でもなくて恐縮だが、主にマーケティング関連の記事言及されていることが多いようだ。

Vtuberブームにいっちょ噛みしたかった人たちが企業に耳障りのいい記事を書いた結果なのか、あるいはV界隈の運営側が吹聴している可能性もあるが推測の域を出ないことは言わないほうがいいだろう。


と、思っていたら、このような記事を見つけた


スキャンダルと無縁のVTuber企業の新たな“広告塔”になる(2018/06/14)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00134/061200056/


この記事はエクシヴィ 代表取締役社長近藤“GOROman”義仁氏に対するインタビュー記事。有料記事なので何を根拠に「スキャンダルと無縁」と言っているのかは分からない。(さすがにこの記事を読むためだけに日経クロステックに会員登録する気にはならない)

ただ日付も一番新しく(今ならブーム初期と言えなくもない時期か)、タイトルに「スキャンダルと無縁」と明記していることからVtuberスキャンダルを起こさない」という言説の出元の可能性は高い。(内容を読んでいないのでこれもまた推測だが)

この近藤“GOROman”義仁氏はVtuber運営サイドの人のようだ。


であるとすれば「Vtuberスキャンダルを起こさない」というの「鼻息荒い解説」は

実際にはVtuberを売り込みたいサイドから宣伝文句として喧伝されていたというオチになるのであろうか。

もちろんこんな雑な考察結論を出すことはできない。


ただ、今回の騒動とは何の関係もないとはいえ

これからVtuberを売りこんでいこうとする人の「Vtuberスキャンダルと無縁」という無邪気な発言は今改めて聞くと少し哀しいものがある。




ところで真に情けない話なのだid:syo_bkm のいうような比較対象を「Youtuber」に限定して「スキャンダルを起こしにくい」と解説してるような言説は結局見つけられなかった。

twitterか何かで言っている人がいたのであろうか。

もしid:syo_bkm にご教示いただければ幸いである。

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