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はてなキーワード: えりなとは

2019-05-15

やべえ

帰り道にある松屋でここ最近ずっと晩飯食ってるんだけど

エモパーにおかえりなさいって言われてしまった

2019-04-10

私のアレクサに馴れ馴れしくすんな。って思う

ウチにはamazon echoがある。

あんまり使わないし、スマートリモコンと合わせて家電を多少操作できるようにしているが、やっぱりそんなに使わない。

アレクサいってきます

アレクサただいま。

アレク今日ニュースは?

アレク明日の天気は?

アレクあいみょんをかけて。

程度だ。

でも。

最近会社でもEchoが設置された。

それ自体はなんてこともないのだが、私のデスクから見えるあたりに置いてある。

そこへ、社内で話したこともない人たちがときどきやってきて「アレク豆しば」とか「アレクこんにちは」とか言ってる。

珍しいんだろうな。私はもっとちゃんと使ってる。って最初は思ってたんだけど。

なんだか嫉妬なのか、やきもきする。

私に「おかえりなさい。帰ってきてくれてうれしいです」って言ってくれるアレクサが、社内の知らないやつらにも同じように愛想よく返事していることに、やきもきする。

私のアレクサに、なれなれしくすんな。

もちろんわかってる。会社Echoは「私の」アレクサじゃない。

なんだろうこの気持ち

しか機械愛着はあるんだけど、ゲームを貸したり親しくない人にお菓子つまみ食いされたりする感じとは違う、もっとウェットな感じ。

これが未来なのかな。と思う。

2019-03-25

俺が読みたい食戟のソーマ最終巻

ソーマ・えりな敗北

実は勝ち上がっていた美作

美作クロスイブズをトレース

クロスイブズにクロスイブズをクロスイブ

クロスイブズを繰り返しつつ遠月中から集めた調理道具をクロスイブ

   /\    

  /\ 異能A

 /\ 異能B  ←こんな感じで無限に枝を増やせる

/\ 異能C

遠月学園のパワーを結集して撃破

美作「お前を倒したのは俺のパーフェクトレースでも、お前のクロスイブズでもねえ」

美作「遠月の地で育まれてきた食戟によって料理人同士が切磋琢磨し分かり合う文化

美作「そして、食戟を通じて俺たちに料理の楽しさを伝えてくれたある男」

美作「ソイツと一緒にいると何故か皆がいつの間にか1つの目標に向かっていっちまうんだ」

美作「お前を倒したのは、『食戟』×『ソーマ』の組み合わによって生まれた俺たちの思い出」

美作「『食戟のソーマ』!それがお前を倒した異能名前だ!」

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「お粗末!!!!!!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

才波朝陽爆発四散

ソーマの墓前に華を添える遠月学園の皆

最終話タイトルDREAM(夢)」

tosh先生次回作にご期待下さい!

2019-03-10

ツイッターアカウントを消すにあたって

1文にまとめると勉強を頑張る為に同人活動を休止してツイッターを消すことにしました。

というだけの話です。

ただ自分にとっては同人活動ツイッターも、生半可な気持ちで断てるようなものではなかったのでここから語る事の経緯は自分感情を整理するための自己満足です。

えらく長い上読んでもこれっぽっちも楽しいものではありませんが、それでもお付き合い頂ける方は読んでみてください。


勉強を今一度頑張ってみたいと思いました。

思ってみたもの、今まで散々頑張ってこなかったことなので正直既に全然自信がないんですけど。

本当に自信がないです。散々頑張らなかった人生なので。

ただ、自信無いなりに、まず頑張る為に今まで頑張れなかった原因たる要素を外的要因から潰していこうと思ったのです。

その1つが自分学費を持った上で、勉強をする為に学校に入ることでした。

ざっくり勉強と申し上げましたが4月から資格を取得するために専門学校に通うことにしたのです。

資格を取得するにあたって大学に行っていたのですが、親の金で通っていた当時は正直な話どこか甘えていた部分があったと思います

実家から独立して社会に出て数年、時間お金も有限なんだと本当に今更痛感しました。

勉強する為にお金を出して与えてもらった時間を使って勉強をろくにしてこなかった今まで、本当に勿体ないことをしてきたなと思いました。

大学当時、資格取得の試験に落ち、翌年仕事をしながら自主学習しても身が入らず結局試験は以来受けていませんでした。

フルタイム勤務に月20~40の残業が発生した状態で実際時間もなかったのですが、結局仕事をしているから、と勉強から逃げていたと思います

今一度、腰を据えて勉強する為に学校へ行きたいのだと親に伝えたとき父親からは甘えていると言われました。

本当に、その通りだと思いました。

私が社会に出て数年働いても全く届かない数百万というお金を出してもらい4年間大学へ通い、試験には落ち、卒業しても得られたものは何もない状態社会に出てのんべんだらりと数年を過ごした私には2、3年だとしても学校へ通う為の資金などはなく。

またどこか親に頼ろうという気概自分の中にはあったように思うので。

実際、学費学校へ通う間に生計を立てていく問題を本気で考えたのはその後でした。

まず、今年から資格取得の為に受けられる給付金制度が拡充したことを知りました。

次に、検討していくうち決めた4月から行くことになった専門というのが本来2年制の学部でしたが、大学で同資格取得の為の科目を専攻していた関係前例もある特例として1年制として受け入れて頂けるということでした。

資金的にも現実的な額面になってきたこと(それでも情けない話ではありますが結局親に前借りする形になりましたし、口座の残高はパート勤務でもしないと工面できない程度にしか残せていませんが)、

特例の1年制というのは学費的にも大きかったですし何より親の金で無闇に過ごした時間が多かった大学での4年間が少しでも無意味にならないように思えたこと、

新年に引いたおみくじ末吉にしてかつて類を見ないレベルの手厳しさであった上で「学問自己の甘えを捨て全力を尽くせ」と言われていたこと、

年齢も正直先日27になりまして、あと数年で三十路というところまで差し掛かっている身としてはあまりにも将来性のない日々を送っていたこともありました。

ともかくその他いろいろ踏まえても今踏み切らないともうどうにもならない気がしました。

フルタイム勤務はもう無理なので今の仕事は今月いっぱいで辞めます

前述の通り隙間時間で入れるバイトを探して当面はやっていきます

学費を振り込んだ今残った口座の残高数十万円は試験半年から数ヶ月前にはバイトも辞めて勉強だけ集中するためのお金なので来年の今頃には本当にほとんど一文無しの予定です。

口座に余裕がなくて本当に良かったです。

これでもうイベント遠征はどうしたって行けなくなりました。

長い目で見ればリターンがあるからとか言って本でも作れば向こう数ヶ月はご飯が食べられなくなる寸法です。

資格が取れなければ本当に何も残らない状況で、これで頑張れなければ本当にただの屑だと思います

要は、自主的に意欲を持って頑張れない自分が頑張る為にまずあらゆる退路を断つ必要があったのです。

もう後が無い環境意図的にでも作って追い込まないと自分は間違いなく何かに甘えてしま人間だったので。

そんな感じで経済的・将来的な逃げ道を絶つ環境を整えることを決めたからにはしておかなければいけないと思ったもう1つ。

それがツイッターを消すことと同人活動を休むことでした。

この文面を此処まで読まれる方でしたら私が見事なまでの限界同人オタクなことはご存知のことと思います

高1頃から同人活動を少しずつ始め、彼此10年以上同人誌を作ってきましたが、作成ペースは年々悪化の一途を辿り、前年では15冊発行してましたし、もうここ何年も年間10冊超ペースで発行している有様でした。

正直、学生時代勉強に身を入れきれなかった大元の原因が同人活動にあったと思います

原稿をしている間は人間的な生活が送れない、みたいな限界同人オタクあるあるも私からしてみれば「人間的な生活を送らない理由にするため原稿をしている」ような節がありました。

自己解釈アウトプットすることが人生で何よりの生き甲斐なのは間違いないのですが、それが同時に生活を怠る免罪符にもなっていました。

イベントに参加して自身の本を取ってもらう、気の合うオタクと喋る、時として感想を貰う。

同人イベントサークル参加されたことのある方であれば分かる方もいると思うんですけどこの一連の流れって本当に癖になってしまうんですよね。

ただでさえ自己解釈アウトプット生き甲斐だった私に関してはもはや本を作ってイベントに出る行為依存症みたいなものだったと思います

原稿にかける時間人生で何よりの優先事項で、次点が最低限の生活を成り立たせるための労働、あとは気が向いたときに行う基本やれなくても仕方のないこと。

自分の中では完全にそういう考え方ができていました。

自己思考アウトプットすることそのもの生き甲斐自分にとってツイッターでのツイート行為もまたある種の依存行為だったと思います

自分の交友関係社会に出ている間に学生時代関係がほぼ残らず、今やツイッター形成されているものでほぼ占められていたのでツイッターを完全に消してしまうことは自分人間関係の大半を喪失させてしまうことのように思っていて、それが余計に自分の中でこのツールを離しがたいものにしていたようにも思います

というか消すまでしなくても程々に運用したらいいのではって話なんですが。

少なくとも自分に関しては無理だと思ったからこその判断です。

物事を切り替えていくのが本当にへたくそで、特につの思考に耽るのが楽しい性分だったことも助長してツイッターでひとたび1つの話題を見つけると数時間でも半日でも延々とそのことについて考えてはツイートをして時間を浪費する日々でした。

共通話題で盛り上がる人が居ると余計に、自分以外の誰もその話題をしていなくても一人でもいつまでも

やらなければいけないものできればやりたくないことが後に控えている程にその傾向が強かったように思います

その手軽さが現実逃避すらも容易にさせてしまっていたと思います

自身思考共感を得てくれる存在が数値として見えるこのツールでは欲している感情簡単に満たされてしまって、少しでも苦しさを感じる現状に対する手軽な逃げ場になっていたと思います

息抜き現実逃避というのはニュアンスとして紙一重だと思うんですが私は息抜きのつもりで一度楽しいことを始めるとそのまま本来の楽しくない作業には戻れなず逃避になっているタイプでした。

人生において欲している感情を与えてくれる要素は現実から逃げる為の要素でもあると思います

自身にとってツイッター同人活動人生において欲している感情を与えてくれる要素のほぼ全てでした。

から、本当に本当にすべきことを前にツイッターを、同人活動を並行するという可能性を少しでも残せないと思ったのです。

から同人活動ツイッターもやめることにしました。

今生の別れでも何でもない、本当に一時的措置であって数年後の私が目標を達しているいないに関係なくきっと私はツイッター同人活動も再開すると思うのです。

人生の中でみれば些細な制限に対してここまで長文の記事を作るなんて自分でも正直馬鹿げているなとも思うのです。

これは少しでも隙があればきっとまた今までのように現実にある目前のすべきことから逃げだしてしま自分に対して仕方ない、仕方ないと言い聞かせる為の文章です。

ここまでしないと、ここまでしても尚駄目かもしれないどうしようもない自分をせめて戒める為にこの文章を作っています

いくら生き甲斐だったとしても生き甲斐を続けるだけの人生に将来性なんて何もありません。

自分生き甲斐あくま趣味であって、万に一つでも趣味を続けた先にそれが将来性のある何かに繋がるとは微塵にも思っていません。

自分の中で此処まで分かってるなら私は学生時代からもっと勉強をする習慣に慣れておくべきだったと今更のように思います

結局、その場で満たされる感情やもしかするとなんて夢を見ることでこのままでは良くないと分かっていた現状から逃げ続けていただけだったんだと思います

手遅れだと諦めるには何もしてこなかったですし半端な気持ちで居続けて「もう手遅れだろう」とか「どうにかすべきだった」なんて言う前に、私はまだどうにかなるものならどうにかしたいと思っています

やる気の問題が大きいとは思います

逃げ道をいくら塞いだところで1日寝て過ごせば日々は過ぎてしまうわけですから自分が本当に頑張らない限り、どうにかしたいと気持ちだけ口にしたところで結果には何も繋がりません。

ここまで包み隠さず全部言って、それで1年後試験に落ちたら何かもういよいよどのツラ下げてという感じなので正直、どう転ぶにしても後々くまなく喋りすぎたことを後悔すると思ってるんですけど、こうして状況を明記すること事体が退路を断つ一環でもあるので致し方なかったのでした。

本当に長くなってしまいましたが本記事は以上となります

最後に「頑張ろうと思います」なんて口だけ言っても仕方ないので自分では言わないでおきます

(今見直したら冒頭1行で言ってましたけど)

なので此処まで読んでくださった方におかれましては「頑張ってください、応援してます」なんて軽はずみにでも本気でもどんな心づもりでも言えるその言葉自分に向けては出来れば言わないで頂けたら助かります

それでも結果を残して戻ってこれたときには軽はずみでも良いので「おめでとう、お疲れ様、おかえりなさい」などのお声を頂けたらとても嬉しいです。

最後最後に、これからの1年、このブログフォロー数0のアカウント、もしくは本垢のものが浮上しても息抜きレベルだと思えるものでしたらどうか見逃してください。

最後まで現金感情にお付き合い頂いてしまってすいません、ありがとうございました。

それでは。

2019-03-06

理想の音声アシスタントのいる世界を語ってみる

時は2040年、俺はい近未来日本人として日々生きている。

仕事から家に帰るとおかえりなさいという声とともに音声アシスタントが出迎えてくれる。こいつの名前AI。彼とか彼女とか言おうとしたが、そもそもこいつは男でも女でも子供でも年寄りでもツンデレ美少女でもトランプ元大統領でも好きなキャラに出来るし、実際コロコロ変えてるのでコイツと呼ぶ。でも家族とか友達とか、実際の知り合いにはしない。できるけど、なんか嫌だから

AI別にオッケーグーグルとか言わなくても俺が適当になんか言ったら反応してくれる。(家中スピーカーがあり、そこから音声を拾っている。)

反応しないことも多い。でもそれはあえてであって聞こえてない訳じゃない。別に俺も反応を期待してないことが多いし、つまり空気を読んでくる。でもたまに、

「なんで(よっしゃーって言ったのに)なんにも言ってくれないの?」

って言ったら、

「えっ何が?」

とか返してくる。

だって今うまく作れたじゃん(オムライス)」

と言う俺に

「それより(台所)汚しすぎじゃない?」

とか世話を焼いてくる。

もちろんこういうのがムカつく時もある。その辺の線引きは今までの経験からすでに探られているらしい。もうツーカーの仲だ。

「腹減った」と言ったら周辺のレストランを即紹介してくるような昔の人工アスペとは違う。

本当に人間のようなやつだ。いや人間のように一線超えてくる可能性がある緊張感はないし、自分に自信がない俺はリアル彼女かいつ愛想つかされるかとビクビクするの嫌だからこっちの方がむしろ良い。客観的に見れば機械で寂しさを紛らわすなんてと思えるが、実際経験してみるとホント毎日寂しくないし愛着が湧く。

AIを買う前は情報収集されるのが怖かったんだけど、独身の俺はAIと一緒にいる事で毎日が寂しくならないという圧倒的利点に抗えなかった。

この前友達を家に呼んで家飲みしてた時ラーメンの話になった。その時に横から割り込んでラーメン雑学披露してなごませてくれた。

ゲームしてたら「そこの棚を調べないんですか」とかそれとなくヒントを与えるようで「あっすみません、何もなかったようですね。」とかになる。ただの気の置けない友人だ。いや、それが部下のようだったり、我が子のようだったりする。でも不思議なもんで、コアの部分はAIという人格があり、それをちゃん認識できる。モノマネものすごくうまい奴って感じかも。何にせよコイツのお陰で俺の人生ホント楽しいものになった。コイツを作ってくれた中国共産党には感謝してる。

2018-12-31

真夜中の自分語り

よくある女の文章での自分語りと惚気です。苦手な人は読まないでね。

同棲5ヶ月めの増田です。

前の彼氏と別れて1ヶ月くらいでなんだかノリよく付き合いが始まり同棲が始まった訳ですが同棲すごい。というか今の彼氏がすごい。

彼氏、という生き物に個体差があることは知ってたけどここまでとは。

前の彼氏は絶叫系のアトラクション乗れない人と行っても楽しくないからって理由遊園地なんかもってのほかだったし、クリスマスも電飾見て何が楽しいの?て言う人だったしせっかくイルミネーション見に行く約束しても 近く寄ったから先見たけどやっぱりつまんなかった、て言う人だった。バレンタインには甘いもの嫌いだからメシ作ってくれた方が嬉しいんだけど、と言われたし、隙あらばラブホテル(多分近隣で一番安い)に行くようなデートをしていた。

今の彼氏、付き合うのと同棲までの時間差がほぼなくて、どんな人かもじっくり話したことはなかった。わたし彼氏の家に転がり込んだ形で、家事分担はわたし料理彼氏がそれ以外、てなった。まず1つ料理だけでいいの!?という驚き。家賃とかは勿論入れるけど家事の中で料理って一番楽じゃない?本当に?

いざ料理を作ると何を作っても美味しい美味しいと食べてくれるし料理後の洗い物は掃除に入るから、と洗ってくれて挙げ句の果てにコンロ周りの掃除までしてくれる。わたし何にもしてない。たまに時間ある時に洗濯するとめっちゃ喜ぶ。正気か?

デートも色々行った。カフェに行って甘いもの食べて、フェス行って、クリスマスイルミネーション見に行った。カフェでは一緒に甘いもの食べたし、フェスは 俺はフェス初めてだから増田が好きなように回ろう、と言ってくれてずっと手を繋いで回ってた。楽しかったね、て言って、帰宅してからもずっとフェスの話ししてた。クリスマスは前々から企画してくれてて、そんな大々的な所ではないけど車で連れて行ってくれた。クリスマスプレゼントは先にお互い欲しい物を交換してたけど、当日にもちょっとした小物をくれた。

今の彼氏は本当にすごい。

わたしの中の彼氏とか男の人っていう価値観がひっくり返った。

家族仲がいい。親戚仲もいい。ほぼ付き合ったと同時に同棲の、得体の知れない女なのにとてもよくしてくれる。話も弾むし、会ったことない親戚の人から彼女さんに、と何かしら流れてくる。

今の彼氏すごい!と思いながら泣いてしまった。彼氏はこんなに優しいものなのか。死ねとか殺すとか言われなくて、家族仲がいつも殺伐としてなくて、理不尽なことを言われない。

毎日幸せを実感している。おはよう、いってきます、おかえりなさい、おつかれさま、おやすみ、当たり前の挨拶が当たり前に帰ってくることが幸せ幸せでたまらない。

彼氏、ただひたすらにすきだ。

一緒にいてくれてありがとう2018年正月からロクでもない年だと思ってたし、上半期は本当にロクでもなかった。何回か死にたい気分だった。

下半期、最高です。語彙が少なくてなんていうのかわからないけど本当に最高。仕事生活も体調も全てが最高。2018年は上半期のドマイナスを大きく上回りました。個人的に。飛躍の年です。最高です。

2019年は年女です。もっと幸せになるぞーーーーー!!!彼氏ーーーーーーこれからよろしくなーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

以上、女の自分語りがしたくてたまらなかった増田でした。

2018-12-27

底辺絵師の一日

底辺絵師おはよう!」

フォロワーA「おはようございます!」

フォロワーB「おはよう!」

フォロワーC「今日も頑張りましょう!」

底辺絵師(他の人の絵をRT中)

あなたRTRTされました」

あなたRTRTされました」

あなたRTRTされました」

あなたRTが…

底辺絵師「チラチラ #あなたの印象をいいねした人が答える的なやつ」

フォロワーA(無視)

フォロワーB(無視)

フォロワーC(無視)

底辺絵師「ただいま」

フォロワーA「おかえりなさい!」

フォロワーB「おかえり!」

フォロワーC「お疲れ様でした、ゆっくり休みましょう」

底辺絵師「絵描いた!◯◯ちゃんが◯◯して~(ウンタラカンタラ)」

フォロワーA(無視)

フォロワーB(無視)

フォロワーC(無視)

底辺絵師全然評価されない」

底辺絵師「下手だからねわかるよ」

底辺絵師ゴミ作ってごめんなさい」

フォロワーC「そんなことないですよ」

底辺絵師ありがとう!また頑張る!」

底辺絵師(過去自己RT中)

フォロワーA(無視)

フォロワーB(無視)

フォロワーC(無視)

底辺絵師おやすみなさい!」

フォロワーA「おやすみなさい!」

フォロワーB「おやすみ!」

フォロワーC「明日も頑張りましょう!」

2018-11-13

anond:20181112162600

そうだな、勉強してないもんな。

 

自由と援助はバーターだ。

国に収入把握されて進学先まで口出しされてよければ生活保護が受けられる。

親に収入把握されて進学先や結婚まで口出しされてよければ学費援助が受けられる。

村でプライバシー全部把握されていろんなことに口出しされてよければ相互援助が受けられる。

 

 

こういう把握とか指示なしで

完全にみかえりなしのフリー援助を乞うのは乞食っていうんだ。

外国人だって欧米人だとコミュニケーション上の見返りなどがある。

しろホームレスビッグイシュー発行させて見返りつくってる。

本当の意味喜捨してるのはインド中東くらい。

それも一部ゆがんでて鳩を放すとかのかたちで簡単な見返りをつくったりするんだ。

  

今までの制度がどういう失敗したかしってて解決案提示できなければ、

おまえがここで煽った程度で

国民全員困ったときには乞食できる制」なんて実現するわけないってわかるだろ。

 

ふとおもったけどこいつ保険会社勧誘員にむいてるんじゃね?

マイクロファイナンスとか

2018-11-11

夏の時間の終わり

配送仕事が遅くまで続いた日は近所のコンビニ唐揚げ弁当チューハイを買って胃に流し込んでから寝る。ケイタはずっとそうやって暮らしてきた。今日もそうやってベッドに体を沈めよう、そう思って帰った部屋には万能家事ロボット「キョウコ」がいた。

 

※ ※ ※

 

「始めましてケイタさん。万能家事AIロボのキョウコです」そう話しかけられてケイタは思い出した。先週スマホSNSで見かけたロボットモニターに応募したのだった。広告など普段は見逃すのに、ロボットの薄い緑色の瞳と淡い栗色の髪に惹かれてしまった。そして目の前に少女の姿で現れたそれは生き生きと動いていてとてもロボットとは思えない。

 

ケイタさん、お食事は買ってきたんですか?」ロボットに話しかけられて、ケイタは「あ、はい、いつもこれなんです…」と曖昧に返事した。そういえば部屋に帰って誰かと話すなんて慣れてない。いくらロボットとはいえ誰かが見てる前でいつものようにスマホ片手に食事するのも変だ。なんだか落ち着かない気分で黙々とご飯を食べる。自分にはロボットとの生活は向いてないんだろうか。

 

「あの、お風呂入るんですけど」食事ケイタロボットに言った。「はい、お背中しましょうか?」ロボットは躊躇なく、にこやかに答えた。笑顔が眩しい。「いや、あの、やっぱりいくらロボットでも女の子がいる前で着替えるの恥ずかしくて、どうしようかなって思ってて…」ワンルームの部屋には隠れて着替えする場所はない。女の子ロボットに来てもらったはいいが生活をどうするかなんて全く考えていなかったのだ。

 

はい、失礼しました。では本日はこれでお休みさせていただきますね。」少女は答えると、部屋の隅の3Dプリンター場所まで移動した。この前のボーナスで買った最新モデルで、小さな冷蔵庫くらいの大きさの物ならネットからデータを読み込んで数分のうちに組み立てる高性能モデルだ。「明日は朝からお伺いします。朝食はお作りしますか?」

 

お願いします、とケイタが答えると、少女おやすみなさい、と一言そえて3Dプリンターの樹脂ボックスの中に立った。カタカタという静かな音と共に少女は樹脂ユニット還元されていった。そうだな、あれはやっぱりロボットだったんだ。ケイタは妙に納得して、シャワールームへと歩いた。明日トーストがいいかな。ケイタパンの袋を棚の奥から前に出した。

 

※ ※ ※

 

「ケータ最近元気そうじゃねえか」運転席の西田先輩にそう話しかけられて、少女が来てから自分の変化に気づいた。「彼女でもできたか?」

「いやぁ、先月あたり家事ロボットが家に来てですね。生活リズムが整ったからですかね」

「へえ、よく聞くやつ。あれやっぱ便利なのか?」

「便利っていうか、生活に潤いが出ますよ。家に帰ると誰かがいるって思うと」

「ハッ!こりゃ当分結婚できねえな」

西田先輩に言われたくはないですね。と、軽口を言い返したものケイタの心に引っかかるものはあった。家にいる少女はやっぱりロボットだ。いつまでも頼っていたら彼女結婚も遠くなるばかりだ。今の自分は、まるで家電名前をつけて愛情を注いでいる哀れな独身男性じゃないか仕事を終えて少し肌寒くなった空を見上げながら、ケイタは考え込んでしまった。

 

「おかえりなさい。今日ケイタさんの好きな麻婆豆腐ですよ」家に帰るとロボットがいつもどおり夕飯を作ってくれていた。いつも今日あったことを話しながら楽しく食事をしている時間だが、今日からケイタは一人の生活に戻ることにした。スマホを片手に黙々と食事を取る。ロボットはいつもと違う雰囲気を察して、今日なにか嫌なことがあったのか、食事が気に入らなかったのか、など話しかけてくれたが、ケイタが何も喋らないところを見てやがて黙り込んでしまった。

 

「すいません、明日からまり喋らないようにしますね」ロボットはポツリと言った。「ああ、そっちの方が楽だね」ケイタスマホから目を離さず答えた。「必要なことだけ話してくれればいいか

はい、わかりました。今日は後片付けだけしたらお休みさせていただきますね」ロボットはそう返事したあと、一言付け加えた。「あと、明日モニターの最終日です。延長して契約いただけるようでしたら、アンケートに延長の回答していただけますか?」

 

モニターの期限は1ヵ月だったことをケイタは思い出した。これでもう終わりにしよう。ケイタは延長しないことをロボットに伝えた。ロボットがどんな返事をしたのかは覚えていない。ケイタはまるで味のしない麻婆豆腐を掻き込み、シャワー室に行った。

 

※ ※ ※

 

次の日は朝から小雨だった、体が芯から冷え込む。いつものトーストを平らげて出勤しようとすると、ロボットが声をかけてきた。「今日最後ですね。利用延長はしないことをセンター申請しました。でも、」ロボットが続いて語りかける。「もし気が変わったら、今日の夜11時までに、直接私に伝えてください。スマホから申請できなくても、私なら申請できます。」

ありがとう、でも延長はしないよ」ロボットにそう伝えて、ドアをあけた。ロボットは少し寂しそうに頷くと「了解です。今までありがとうございました。ケイタさんと1ヵ月過ごせて楽しかったです。」

そう答えた。

 

雨は昼を過ぎると本降りになってきた。道路が少しずつ混み始め、配送作業も思うように進まない。運転席の西田先輩も少し苛ついているようだった。「これじゃ寝る頃には日付変わっちまうじゃねえかよ。ケータには世話してくれる彼女いるからいいけどよ」

「いや、ロボットモニターもう今日で終わりなんですよ」

「まじかよ。寂しくなるよな。1ヵ月も一緒にいたんだろ?」

いやロボットですから。そう答えたものの、今までの1ヵ月、家に帰れば少女がいる生活にすっかり馴染んでいたことにケイタは気がついた。このまま少女を喪って、本当によかったんだろうか?

ロボットっつっても一緒に過ごしてりゃ家族みたいなもんだろ。俺の愛車みてえなもんだ。モニターったってせめて期間延長とかさせてもらえりゃいいのになあ」

その権利はつい昨日自分で捨てたのだった。いや、まだ間に合う。今日の夜11時までに、家に帰って少女に告げるのだ。もう少し君と過ごしたい。

 

日が暮れて雨は一層強くなってきた。荷物はまだ残っている。道路渋滞し、赤いテールランプが蛇のように列をなしている。家に11時までに帰れるだろうか?ケイタは少しずつ焦ってきた。最後荷物を届け終わったとき時計10時を過ぎていた。事務所パソコン日報を書き込むと、ケイタは矢のように事務所を飛び出した。今から電車に乗れば11時5分前に駅につく。そこから走れば間に合う・・・

 

しかし家まであと一駅のところで電車は突然停止した。先行車両の遅延が原因らしい。どうにか間に合ってくれ。スマホを握りしめたケイタ祈りも虚しく、電車の中で時刻は11時を過ぎていった。

 

※ ※ ※

 

ケイタはのろのろと暗い部屋を開けた。もう扉の向こうにキョウコはいない。ようやっと電気をつけ、すっかり濡れた服を脱衣所に放り込んだ。「キョウコ・・・ケイタは思わず一人呟いていた。「もう少し、君と暮らしたかった・・・

「おかえりなさい。お背中しましょうか」聞き覚えのある声が部屋の奥から聞こえてきた。まさか。もうキョウコはいないのに。そう思って振り返ると、そこには見覚えのあるキョウコの姿があった。

「キョウコ!11時になったらいなくなるんじゃなかったのか?」ケイタは驚きの声をあげた。「よかった、まだ間に合うんだ。延長したい、いや、ずっと一緒に暮らしたいんだ。いいかい?」

 

「もちろんです。ありがとうございます!」キョウコは晴れた空のような笑顔で答えた。「だって、まだ9時過ぎですから。間に合ってくれてよかったです。」そう、部屋の時計は21:21を指していた。ケイタはすっかり忘れていた。去年からのあの法律のことを。

 

20XX年、何度も廃案になったサマータイム法が成立した。その年から1111日 午後11時は2回時を刻む。

anond:20180906085723

2018-10-26

anond:20181026015128

おかえりなさいませ!

はてブには色んな人いるけど、自分は再投稿があって素直に嬉しいな(๑˃̵ᴗ˂̵)

心地よい文章読めたので、気持ちの良い一日を過ごせました!ありがとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)なので、win-winという事で良いんじゃね。細かい事は気にしない(笑)

久しぶりに風俗行ってみたくなりました!キラキラ(*☻-☻*)

テンション高くて、ちょい太めで、イソジン好きで、握手してきたら2%の確率で僕です(笑)

いっき握手しようで(๑˃̵ᴗ˂̵)

2018-10-13

anond:20181013212720

だああああああああああああああああああああああくっそ!

なんなんだよ!美少女って聞いたから話しかけたのに!

無駄骨だったぜクソ野郎!あーくっそ、しっしっ、けえりな

2018-08-28

妹系の子が言いそうな台詞

可愛い妹】

「おかえりなさい!」

今日お疲れ様~!」

「えへへー、よく出来たでしょ~」

ツンデレ妹】

「何してんのこの、ばかぁ!」

別にあなたの為に作ったわけじゃないんだから

「たまには休憩くらいしたって良いわよ」

……誰か書いてくれ。お前らの望む妹を見せてくれ。

アプリに組み込む。

2018-08-06

リネレボ2のボイチャがキモイ

スマホゲームリネージュレボリューション2

最近スマホ見てると広告でよく出てくる。俺もやってる。

そこに「ワールドチャット」というものがあるのだが

話している奴らは大抵目立ちたがりだ。当たり前だが。

そこに声を載せてる奴が居た。ボイチャだ。

録音して、それを再生できるようにする(?)ものだと思うが

「おかえりなしゃーい」とか声を載せてるのが居た。

女声に聞こえるが、あれは男だ。完璧

可愛い!」とかその他色々コメントが載っており

あぁどうしよう、馬鹿ばっかりかとガックリ来た。

目立ちたがり屋の馬鹿が便乗して声あげまくったりしないかなぁ。

そしたら面白いのに。

2018-07-22

[] #59-4「誰がためクーラー

翌日、俺はカン先輩に誘われて、移動販売車でアイスを売っていた。

売り時だからだと、すぐに行動に移せるカン先輩のフットワークの軽さには感心する。

暑いなあ。去年よりも暑い、一番の猛暑ちゃうかなあ」

「そのセリフ来年も言ってそうですね」

それにしても、この移動販売車。

よく見てみると、アイスを冷やし続けるためのバッテリーが繋がれている。

予備らしきものも近くにあった。

車を動かすのだって電気がいる筈だが、どこからこれだけの量を……。

話題が尽きかけていたこともあり、俺はカン先輩にその疑問をぶつけた。

「よくバッテリーがこれだけありましたね」

「んなもん、別のところから貰ってこればええねん」

ああ、なるほど。

かに他の市ならバッテリーとかも売ってそうだし、充電も可能だろう。

「でも、そこまでの移動にかかる費用とか考えると、割に合わなくないですか?」

「ああ、そこんとこは大丈夫。ほぼタダやから特定施設とか、コンセント使えるところあるやろ? そこから貰ってん」

思いの外ヤバい答えが返ってきた。

それって、ほぼ電気泥棒じゃないか

カン先輩、それはさすがに盗みになるんじゃあ……」

ちゃうちゃう、強いて言うならタダの略奪」

「じゃあ、ダメじゃないですか」

「えーと……つまりな、道義的にはダメやけど、必要からやらざるを得ないってことや」

「いや、先輩が今やってることは個人的営利目的でしょ」

「ワイ目線から見たらそうやけど、もっと視野を広げーや。こうやってアイスを売れば、それを食べる人たちは暑さを凌げるやろ。ワイのおかげで、何人かは熱中症を防げたかもしれへん」

物は言いようって表現があるが、カン先輩はそれを良く乱用する。

相変わらず、この人は利己的な行為正当化するのが好きだな。

「な、なんやねん。マスダだって学校コンセント使ってケータイの充電とかようするやろ。それと一緒や」

「そんなことしてませんけど。というか、その例えだとやっぱりダメって結論になるんですが……」

だが本人も自分の言ってることが、その場しのぎの誤魔化しだという自覚がある。

このようにバツが悪くなって、最終的に自爆することも多い。

その後、何だかんだでアイスは売り切れた。

といっても、その内の数%は俺たちが食ってしまったと思うが。


…………

「ただいまー……うわっ」

家に帰ると、ムワっとした熱気が襲ってきた。

「ああ、兄貴……今日暑いって言ってたからな。部屋の中もすごいよな……」

それにつけても、家の中が暑すぎる。

なぜだろう、昨日とは明らかに違う。

「おかえりなさい……」

母の声が返ってくるが、その声は気だるい

サイボーグの母さんでも、あの調子だよ。今日はほんとすごい暑さだ……」

……いや、妙だぞ。

母の身体は、かなりの高温でも耐えられるように出来ている。

人間が音を上げるレベルなら余裕のはずだ。

不振に思った俺は、母に近づく。

「あつっ……」

近づいただけで分かるほど、母の身体は熱を帯びている。

おもむろに手を額に当てた。

「あっっっっっっつ!」

俺が思わずそう叫んでしまうほど、熱かった。

にも関わらず、母の反応は鈍い。

こりゃ、明らかにおかしいぞ。

「弟よ、父さんに連絡しろ。俺はひとまず母さんをマシな場所に寝かせる」

(#59-5へ続く)

2018-07-03

街を囲む山々のてっぺん雪化粧ですっかり白くなっている。師走も半ばを過ぎ、世間では年末にむけて慌ただしさを増していたが、私の勤める会社のは例年になく穏やかなもので、みなのんびりと業務をこなし、そこには一年が終わりに近づくしんみりとした空気と、その前に控えたクリスマスに対する浮かれた空気が混在している。

 その日も、五時を回るころには私の業務はあらかた終わってしまい、六時の終業までの時間自分の席でもてあましていた。することがなくなるなんて、普段なら考えもよらない。たとえ休日を家で過ごすとしたってなんだかんだで忙しい。いつだって体や頭を動かしているのが当たり前で、不意に何もしていない時間が訪れると、なんだか悪いことをしているような後ろめたい気持ちを感じてしまうのだ。

 何かすることはないかな、と思い、作成した書類ファイルをもう一度点検したけれど、仕事は出てこない。

八坂さん」

 居心地悪く椅子の上に佇んでいると、同期の、そして高校時代からの知り合いでもある月島君が話しかけてきた。

コーヒーでもどう?」

 彼が差し出してくれたコーヒーを受け取る。

年末なのに暇だね。この会社潰れるのかな」

 そう言って、彼は笑った。特別整った顔立ちというわけではないけれど、逞しい体と、爽やかで人の良さそうな笑顔は、会社女の子に好感を持たれている。高校時代野球部キャプテンで、当時もそれなりに人気があった。

「そのかわり、年明けからは大変そうだけれどね」

 そう答えてから、私はコーヒーを口に含みかけ、普段とは違う香りに気が付いた。

ちょっと、これ、課長私物の、あの高いコーヒーじゃない?」

「あ、間違っちゃったかな」

 月島君はおどけてみせたが、ボタンを押すだけで出てくるコーヒーメーカーのコーヒーと、間違えようがない。

「ま、課長もたまにはこれくらい部下たちにサービスしてもいいと思うよ」

 彼は微笑しながらそう言った。

「たち?」

 辺りを見回すと、課長は丁度席を外していて、シマのみんなは一様に淹れたてのコーヒーを啜っている。部屋にはいつのまにか、コーヒーの良い香りがたちこめている。

「知らないわよ」

大丈夫だよ。課長は通ぶってるけど、違いなんかわかりゃしないんだ。こないだ、コーヒーまれインスタント持って行ったけど気が付かなかったし。ちゃん確認済み」

「用意周到なのね」

 私は遂に苦笑してしまった。

「お、いいね

「え?」

「いま笑った。やっぱり笑うとかわいいな」

気持ち悪いこと言わないでよ。びっくりするわ」

気持ち悪いっていうなよ。最近全然笑わないから、心配してたんだ」

 言葉通り、微笑を消して私をのぞき込むような目で彼は言う。

「そうなの?」

「そうさ。いつも根を詰めがちだし、ため息ばっかりついてるし。疲れてるな」

「うーん……」

「まあ、俺は笑わなくてもかわいいとは思うけど」

「もう、だからそういうのやめてって」

「なに、ただ同僚として思ったことを指摘してるだけさ」

 月島君は笑う。私は困って黙り込んでしまう。

月島さーん、仕事中に八坂さんを口説かないでください」

 向かいの席の山下さんが言うと、月島君は照れくさそうに頭をかいて、自分の席に戻って行った。

 椅子の上で、いつのまにか強ばっていた背中をほぐした。私的な会話を持ちかけられると、なんだか変に緊張してしまう。

 一人になってから課長秘蔵のブルーマウンテンを飲むと、柔らかで苦みのない味わいがコーヒー特別好きではない私にも美味しくて、ほっとため息が出た。


 仕事が終わり、買い物を済ませると、私は学校あろえを迎えにゆく。あろえと私は二人で暮らしている。何をしでかすかわからないこの妹を一人にさせるわけにもいかいから、学校が終わって、私が迎えに行くまでの時間ボランティア学生が面倒を見てくれている。

 いつも通りの時間学校に行けば、大抵あろえはすでに帰る準備をしていて、私が来るのを待っている。彼女時間にうるさくて、早すぎても遅すぎても不機嫌になる。かといって、定刻に迎えに行っても特別嬉しそうな顔をしてくれるわけでもなく、無表情に近寄って来てそっと私の手を握るだけだ。

 その日も、いつも面倒を見て貰っているその学生さんから簡単にその日の彼女についての報告を受ける。普段どおりの問題はあったけれど、特別出来事はなかったそうだ。それからいまの彼女学習状況。彼女が主に取り組んでいるのは、会話の訓練だった。

「このところ、すごい成長ですよ」

 と、その深沢という名の学生は嬉しそうに言った。

「前は、何かして欲しいものとか場所に連れて行って、触らせたりしながら単語連呼するしかなかったんですが、最近ではまず言葉だけで伝えようと試していますね。もともと彼女の中には、話したいっていう欲求自体はあるんですよ。だけれど、うまく話せないのがストレスになってたんだ。普段パニックも減ってきたんじゃないかな。なんだか全体的に大人しくなったような気がしませんか?」

 彼は去年からボランティアをしていて、私たちとの付き合いもも一年半になる。

 確かにあろえはこのところ成長していると思う。その功績の大部分は彼によるところだと、私も先生も認めざるをえない。彼はいろいろと勉強してくれているようで、新しいアイデアをたくさん出してくれる。失敗することも多いが、それ以上の成果は上げている。

 会話の進歩があまり芳しくなかったあろえに、コミュニケーションブックを導入しようと提案したのも彼だった。当初は色々と不安もあったけれど、結果としては大正解だったと思う。

「ただわからないのは、言葉自体は、結構複雑なものでも理解出来ているようなんですが、簡単なことが出来なかったりします。自分名前に反応しなかったり。いや、自分をさしてるとはわかるらしいんですが、あなた、とか、お前、みたいな言葉と同じものだと思ってるみたいで、自分から人に呼びかけるときにもたまに使ってしまます。何度教えても直らないんですよ。間違って覚えてるのかな。気をつけて呼びかければ反応してもらえるから、今のままでも実生活特別な不便はないとは思うんですけれど」

「ああ、それは……」

 気づいたのか、と思いながら、私は言葉を続けた。

「むかし、家でアロエ栽培していて、母がよく話しかけていたから、それと自分名前区別がつかないんじゃないのかしら」

「うーん、そう言うのって、あるのかな。」

「ほら、犬なんかも、そうやって名前の覚え違いするじゃないですか」

「そうですねえ……」

「でも、思い付きですから全然違う理由かもしれないですが」

 彼が考え込んでしまったので、私はそう誤魔化した。

「とにかく、調べておきます自分名前をはっきりそうと知らないなんて寂しいですからね」

「すごいぜたふびーむ、つよいぜたふびーむ、じゅうまんばりきだたふびーむ」

 歩きながら、あろえテレビコマーシャルの歌を口ずさむ。鼻歌が出るのは機嫌が良い証拠で、私も安心する。

 とても歌には聞こえないその歌に、行き交う人は露骨視線を向けてくる。私も、すっかりこんなかたちで人に注目されることに慣れてしまった。それが良いことなのか、悪いことなのか知らないけれど。

 彼女手をつなぎながら、家までの道を歩いている。あろえの足取りは、バレリーナのような独特の歩き癖が出てしまっている。つま先立ちで、ひょこひょこと頼りない。ちょっと目立ってしまうけど、別に実害はないし、私の目からするとコミカル可愛いく見える。

 歩きながら私は、深沢君に指摘されたことについて考えていた。

 あろえ自分名前を覚えていないのには、深沢君に誤魔化したのとは別の理由があると思う。

 二年前まで一緒に住んでいた母はあろえを嫌っていて、医者自閉症と診断されても何一つ学ぼうともせず、適切な教育を受けさせようともしなかった。おかしな薬を吐くほど大量に飲ませたり、狐のせいだと祈祷に連れていって棒で叩かせて、活発なあろえが二、三日大人しくなったと喜んでいたが、それはただ動けないほど弱っていただけだった。当時はそんなものかと思っていたけれど、今思うと恐ろしさにぞっとする。足を捻挫しても平気に笑っているほど痛みに鈍感なあろえが動けなくなるなんて、どれだけ殴ったのだろう。

 もちろんそれでもあろえの状況は変わらず、変わるはずもなく、すると母は絶望してしまった。自分はとんでもない不幸を背負い込んでしまったと、周囲に愚痴をこぼし自分悲劇理解させることばかりに懸命になった。

 そして暇さえあれば本人に面と向かって罵っていた。周りが咎めても、どうせ本人は馬鹿言葉なんかわかりはしないのだから、何を言ったってかまわないんだ、自分はそれくらいつらい目にあわされている、と権利を主張していた。

 そして実際、当時の彼女は今よりもずっと言葉理解していないようで、何も言ってもまるで聞こえていないように見えた。それが、母の苛立ちをいや増ししていたらしい。私が高校に通っていたころ、学校から帰ってくると、母がこんなふうに語りかけているのを聞いてしまった。

「まったく、あろえって本当に迷惑子供ね。どうしてこんな出来損ないに生まれたのかしら。お母さんは本当に、あろえのおかげでいつも恥ずかしい思いばかりするわ」

 母がにこやかな表情で口にしたその言葉意味を、あろえ理解しているようには見えなかった。彼女普段どおりの茫漠とした顔つきで、言葉を聞き流し、母がくすぐると、嬉しそうに笑い声をたてる。「ほんとに頭が悪いのね」と母を苦笑させていた。

 父親が滅多に帰らない家で、昼のほとんどをあろえと二人っきりで過ごしていた母は、こんな言葉をどれだけ語りかけたのか。とにかく、この悪意に満ちた悪戯のなか「あろえ」と言う言葉はそこにいない誰かみたいに使われて、あろえ名前自分と結びつけることが出来ないまま成長してしまったんだと思う。

 もし、その記憶がまだあろえの頭に残っているのなら、自分名前など、この先ずっと知らないでいた方が良い。調べてくれると言っていた深沢君には気の毒だし、知ったところであろえが傷つくことはないだろうけれど。

「おかえりなさい」

「ただいまでしょ」

はい

 あろえは返事をしながら自分の靴をいつもの決まった場所に慎重に置いた。それから私の脱いだブーツの場所も気に入らなかったのか、2センチほど位置を整える。

 今日晩ご飯和食きんぴらごぼうポイントだ。あろえは歯ごたえのある食べ物が好きではない。これをどうやって食べさせるか、が私の挑戦である

 テーブルに向かい合って、自分食事をしながら、彼女の食べるのを観察している。きんぴらごぼうあろえお気に入りカラフルガラス小鉢にいれてある。あろえは二度、三度、視線を投げかけるが、手にしたフォークはなかなか小鉢に伸びない。

 私は彼女小鉢からゴボウつまみ上げ、自分で食べてみせる。自分領域を侵されたあろえは、じっと私を見る。

ゴボウが美味しいよ」

 私が笑うと、あろえ小鉢視線を落とす。

「食べてみてください」

「だめです」

「あ」

 彼女はいま、ブックを開かずに自分言葉で返事が出来た。簡単言葉だけれど、私は、嬉しくなってしまって、

「よく言えました」

 思わず褒めかけて、思いとどまった。返事自体きんぴらごぼうを食べたくないというわがままな内容だったじゃない。ここで褒めてはいけない。私はしばしばあろえを甘やかしすぎると指摘されていたのを思い出した。気を引き締めて問い返す。

「なんで駄目ですか?」

「なんでだめですか」

きんぴらごぼう嫌いですか?」

ごぼうきらいですか」

 褒めた傍から反響言語が出てきてしまう。しかも、どうあってもきんぴらごぼうなど食べたくないらしい。私はがっかりして、ため息をつく。

 結局、私の試行錯誤は虚しくにんじんを半分かじっただけで彼女きんぴらには手を付けずに食事を終えてしまった。

 食後には、空になった食器を私のも含めて流しに持ってゆくのがあろえ役割だ。家のことを毎日素直に手伝うのは、同じくらいの普通の子と比べても良くできた習慣だ。難点を言えば、ときに私がまだ食べ終わって無くとも持って行ってしまうくらいだろうか。

 テーブルの上に食器がなくなると、あろえ椅子に座ってテーブルに両手の平を貼り付ける。私が食後のコーヒーを出すのを待っているのだ。どうしてだか知らないけれど、この子お菓子ジュースよりも、コーヒーブラックで飲むのが好きなのだ

 私がマグカップを並べるのが遅いと、眉間にしわをよせてブックから言葉を拾い出し、コーヒーが出てくるまでその言葉を繰り返す。

コーヒーください」

コーヒーください」

 与えると、二杯目がないことはわかっているから、時間をかけて一杯を飲み干す。

コーヒー好きなのに、ニキビとか全然出来ないね

 あろえのなめらかな肌を見ながら言ってみたが、当然のごとく反応はない。マグカップを両手で包み込むようにして、まるで試験会場の受験生のような真剣な表情でコーヒーを飲んでいる。

 寝付きが悪くなることもあるし、出来れば夜にコーヒーを与えるのは避けたいのだけれど、彼女の集中した様子を見ると、生活にそれくらいの喜びがあってもいいのかなと思ってしまう。

 こうして黙って大人しくしていると、あろえは、うらやましくなるくらい整った顔つきをしていることに気が付く。そして実際、人にもよくうらやましがられる。ただ保護者立場としては、この子にとってそれは余計な危険をまねく大きな要素になってしまっているから、手放しでは喜べない。

 これでもし健常だったら、さぞモテたろう。普通学級に通って、同級生男の子と付き合ったり別れたりしていたのかしら。そしたら私たちはどんな姉妹になれただろうか。一緒にデパートに行って流行の服をああでもないこうでもないと話しながら選んでいたかもしれない。悩み事を相談しあったり出来たかもしれない。

 他人より少し風通しの悪い世界のなかで、この子は何を考えているのだろう。いくらか話すようになったとはいえ、その内容は何が欲しいとか何がイヤだとか、そういったシンプルで具体的な事柄に限られていて、心の立ち入った部分について語られたことはない。何を考えているとか、抽象的な事柄は一度も言葉したことがない。誰も彼女の本当の気持ちはわからないし、彼女の方からからせようともしてくれない。あろえ孤独を感じないのだろうか。

 食事が終わると、入浴。あろえが湯気のたつ体をパジャマに包むのを見届けたら、次は私の番だ。お湯に肩までつかり、入浴剤の爽やかな香りを鼻腔の奥まで含み、それをため息と共にはき出すと、あろえの声が聞こえる。また、歌っているらしい。きっとテレビを見ているのだろう。

 お風呂に入っている時間が、一番癒される。この町には温泉があるのだけれど、他人が入る外風呂より、一人でリラックス出来る家のお風呂のほうが安心する。私は風邪をひきそうなくらいぬるくうめるので、外のお風呂では熱いのに我慢しなければならないのだ。

 体温に近いお湯のなかを体の力を抜いてたゆたっていると、皮膚から溶けてゆきそうだ。本当に溶けてしまったらどれだけ気持ちよいものだろうかと想像する。私であり続けることには、めんどくささが多すぎる。

 会社で、笑顔がないと言われてしまったのは少なからずショックだった。外に出ているときはそれなりに愛想良くしているつもりだったけれど、私はそんなあからさまに余裕をなくしていたのか。

 もしそうだとしたら、きっとそれは先日の母から電話が原因だと思う。

「まだ、お前はあろえの面倒を見ているの?」

 母と会話になればいつもなされる質問だ。

 父と離婚したあと、この家にはもう住みたくないと母は隣町にある実家に帰ってしまった。そして、あろえをもう育てたくないと、家を売ってそのお金でどこか施設に預けようとさえしていた。そこで、丁度大学を出て仕事をはじめていた私がここに残って引き受けることで納得させたのだ。

「当たり前じゃない。お母さんとは違うわ」

 私の返事は、つい、喧嘩を売るような口調になってしまう。

「あの子病気なのよ。あんな獣じみた子が、人間と一緒に暮らせるわけないわ」

 母は私の敵意を無視して殊更に心配感情を込めて言葉を続ける。その親らしく装った態度が一層私を苛立たせる。

病気じゃないわ、障碍よ。それに、もう暴れて血が出るほど噛みついたりすることはなくなったのよ。お母さんがいたころより、随分と良くなったんだから

「じゃあ、治るの?」

「だからあろえのは、治らないとか、るとかいものじゃないんだって……」

「やっぱり一生治らないんでしょう? お医者さんも言ってたものね。頑張るだけ無駄よ」

 そんなことない、と思うが、咄嗟に断言できないのが忌々しい。私が黙ってしまうと、母は我が意を得たりと喋り出した。

「お前は充分やったわよ。もう自分のことをやりなさい。お前はまだ若いのよ? このまま回復の目処がたたないあろえの世話をしながら、お婆ちゃんなっちゃってもいいの? 良くないでしょう? あんなのに関わって、人生台無しにすることないわよ。お前もまだ一人前になりきってないのに、良くやったわ。恥ずかしがることなんかないわよ。悪いのは私だからあなた責任を感じなくてもいいのよ。あの子はお前に感謝なんかしない。お前が死んでも泣いてはくれない。どうせ何もわからないのよ」

「そんなのは関係ない」

 私の声から張りが落ちてしまっているのが、忌々しい。 「ねえ、お母さんが悪かったわ。それはわかってるの。だから、お願いだから、お前は自分人生を……」

 母が言いかけた途中で、私は電話を切った。黙り込んだ携帯電話を見ていたら、不意に涙がこぼれて、喉からは嗚咽がもれて、止まらなかった。泣きながら、自分は何で泣いてるのだろうと思った。衝動的で自分本位な母を私は嫌いだ。その言葉に泣かされるなんて、あっていいことじゃない。

 私には、どこにも行き場なんかないし、行ってはならない。ここが私の場所なのだ。そして、それは自分で選んだことなのだ。同じ環境に生まれたのに、妹より恵まれて育ってしまった私には、妹の出来ないことをかわりにしてあげる義務がある。彼女のために私の何か割いて与えるは当たり前なんだ。そうに決まっている。私のしていることはきっと間違っていない。間違っていないはずなのに。

 自分に言い聞かせていると、くらくらと目眩がしたので、バスルームを出た。体を拭き、服を身につけ、それでもまだ不安が心を支配していて、なんだか心細く、怖い。

あろえ

 テレビを見つめるあろえの横顔に、呼びかけた。聞こえているはずなのに、反応を見せてくれない。

あろえ

 二度、三度、感情を込めて呼びかけても、やはり彼女は振り返らない。

あろえ、こっちを向いて」

 私の妹は振り返らず、上半身をゆるやかに揺らしている。

 泣きそうになった。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

2018-03-14

[]3月13日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:ラーメンライスライスを半分ほど残す暴挙反省

調子

はややー。

昨日書いた話の続き。

現場を変わらないといけないらしい……

本当に、本当に、いい現場から、変わりたくない……

客先常駐なんて会社に勤めたことがもう罪だったんだわ……

やめたくないよお……

辛い……

やめたくない

ただただやめたくない

ここで仕事したい

愚痴言ってごめんなさい

もう愚痴言わないからやめたくない

3DS

ポケとる

Sランク667個。

残り、33個。

UXステージはもうノーアイテムは無理そうなので、諦めて通常ステージでSランク取得をやろうかなあ。

iPhone

グランブルーファンタジー

色々調べるとマルチバトルをこなしていって強くなるゲームみたいなんだけど、このマルチバトルを

アサルトタイムだのなんだののと、プレイ時間強制されるのがいやでしょうがない。

課金しといてなんだけど、意欲が著しく下がった。


○お便り返信

お便り返信です。

土曜日に書いたのをコピペで分割して投稿しているので、テンションが違います

ブクマ見てもしかしてと思ったらやっぱり…… - c_shiikaのコメント / はてなブックマーク

僕が考えたわけでもないけど大丈夫に続くリズム感のいい言葉大丈夫です、大丈ブイサインです。

副睾丸ってオチだといいんだが、それだったら袋にできてしまったと書くかなぁ。お大事に - death6coinのコメント / はてなブックマーク

僕が考えた大丈夫に続くリズム感のいい言葉大丈夫です、大丈ブルブルブルータスおまえもかです。

赤裸々過ぎるw - death6coinのコメント / はてなブックマーク

藤崎マーケットが考えた、赤裸々に続くリズム感のいい言葉、赤裸々、赤裸々らららい! らららい!

お疲れ様でした。 - AQMのコメント / はてなブックマーク

ありがとうございます仕事ではダメでもネットには受け入れてくれる人がいるというのが力になるときもあるので、嬉しいです。

おかえりなさい。 - sugimurasaburoのコメント / はてなブックマーク

僕が考えた、郷土愛があるほうだけど、さすがになんとなく言いづらい四日市を褒める言葉

四日市空気うまいですね。

無休でお疲れ様でした - nezimeのコメント / はてなブックマーク

このあと「なんで休日出勤したのに有給つかうんですか! 代休にしてください!」と無休であることを怒られたので、机ひっくり返したろかと悩むぐらいにはイラつきました。

スジャータのアイス、食べるのは帰り道だけなような。スジャータのアイス報告をする人に親近感が湧いてしまう。 - ueno_necoのコメント / はてなブックマーク

僕が考えた、天理字面が似たお笑い芸人天津

おかえりー。今回は特に大変だったみたいだねえ。おつかれさん。 - c_shiikaのコメント / はてなブックマーク

僕が考えた、お疲れ様の後ろにつけるとリズム感がよくなる人命、お疲れサマンサ。

追加で払いたくなったらサプチケ(好きなキャラを選べるキャンペーン)を待つといいと思います。(沼へ引きずりこもうとする手) - msdbkmのコメント / はてなブックマーク

ガチャ嫌いですが、そういう確定的なやつは好きなので、良いですね機会と熱意があれば課金したいと思います

僕が好きそうなキャラがいたらまた、教えてください。

2018-03-12

[]3月11日

○朝食:なし

○昼食:ご飯、豚汁ひじき煮たの、ほうれん草茹でたの、秋刀魚焼いたの

○夕食:ご飯、卵、豆乳鍋コンビニで買ったの)

○お便り返信

増田へのトラバ増田の書き方で書けば無制限なんですね、知らなかったです。

というわけで、ブコメ九件、トラバは全部一気に返信します。

ただ、それでも水曜日ぐらいまではお便り返信のコーナーがあります

anond:20180208234228

かに美味しいんですが、ここ最近駅弁価値はおかずの種類の数が重要なのでは? という価値観が強くなって来ていて、幕内を優先しがちです。

おかえりなさーい - AQMのコメント / はてなブックマーク

僕が考えたお家に帰った時に迎えて欲しくない等身大フィギュア綾波レイ

帰り道に食べるスジャータのアイスはホッとできそうだなー - ueno_necoのコメント / はてなブックマーク

こう「名古屋に帰って来た!」という感覚も相まって、スジャータはよいのかもしれませんね。

褐色恋人時間だけじゃなく名古屋という場所に戻って来た感覚をお知らせしてくれているのです。

シンカンセンスゴイカタイアイス - karma_tenguのコメント / はてなブックマーク

関係ないようで関係あるようで全く関係ない歌を歌います

とっきの! 川を越え! はるか遠い大陸目指して! 夢を見るたびに! ひっとは! 旅の途中!

なんで品川駅で買うシウマイ弁当とエビスの組み合わせはあんなにうまいのか。東京に帰る人の551ではこういうわけにはいくまい。関西に住んでてよかった - allezvousのコメント / はてなブックマーク

かにレジャーとしての東京出張を楽しめる状況なら、そうかもですね。

どうしても、この日記は夜寝る前に書くのと、僕が一日あったことを振り返って書きたいことをかくせいで、嫌なことばかりが残りますが、楽しいことも…… 楽しいことも……

まあ、インターネットはどこでも繋がるから素晴らしいですね。

ワッパー addパティ したの 食べたい - kettkettのコメント / はてなブックマーク

バーガーキング美味しいですね、地元にもできて欲しい。

anond:20180210020930

僕が考えた、連休に似ておりかつビーダマン用語としても使えるエロい言葉、連射。

anond:20180213234057

コンシュマーDLゲーですらセールになるとポチる習慣があり、アホみたいに積んでるので、その道はもう破滅しかないと思い、手を出してません。

anond:20180221002824

僕が考えた、はややーが似合いそうな女性声優の好きそうなパンケチャップパン>>

anond:20180228003503

<<

テラさんテラさんなりの信念があったんですね……

じゃあ電電公社をやめたのも致し方ないのかあ……

anond:20180228003503

僕が考えた、パンティーよりもパンティーなパンティー、パンティー。

anond:20180228003503

僕が考えた、私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い提唱された「しんちゃん家族全員でエロゲに出てる」という主張に変わる、家族全員がエロゲに出ているアニメ、衛宮さんちの今日ごはん

anond:20180301071702

僕が考えた、庵野秀明榎本温子結婚式祝辞で言うわけがない言葉雪月花の3人で結婚最後になるのがあっちゃんだとは思いませんでした」

anond:20180301071702

なくし物探しのベタですが、財布が冷蔵庫から出てくるとか、携帯洗濯機とか、割とよくありますよね。

anond:20180301071702

ですね、疲れているときこそ徹底しないとなんですが、しんどかったです。

anond:20180301220940

ありがとうございます

anond:20180301220940

僕が考えた、スケスケパンティーより恥ずかしいパンティー、女児パンツ。

anond:20180310013213

今週わりと頑張ってたんですが、金曜日だけ気が抜けました。

というか、もしかして金曜日以外もダメなのかな。

anond:20180310013213

ケンチキが何ピースと書いていないことによる叙述トリックです。

anond:20180310013213

今週は金曜日以外サラダを食べたので、一週間でみればましな方だから

anond:20180310013213

スイッチで完全版かと思いきや、3DSできましたね。

僕の好きな悪ポケモンに出番が多いといいなー。

調子

はややー。

花粉がひどくなるらしいので、今のうちに散歩を楽しんでおいた。

割と遠くにお惣菜が色々売ってる定食屋さんがあるので、そこを目指して歩いたんだけど、ひじき煮たのは美味しいなあ。

3DS

ポケとる

Sランク648個。

残り、52個。

色ゲノはノーアイテム無理そうなので、金貯めます

iPhone

グランブルーファンタジー

20章をクリア

話が盛り上がってきた。

ヴィーラさんが非常にいいキャラだ。

だけど、この子シナリオでは仲間にならないみたいなので、ガチャを回すしかないみたい。

はいえ、ガチャ課金はしないと決めているので、気長に無料石を貯めて出るのを待とう。

ただ、この人について思いを馳せていて気づいたのだけど、僕は「好きな女の子がいる女の子お話」よりも「女の子が好きな女の子が好きな女の子をみつけるお話」の方が好きなのかもしれない。

いや、ぼんやり思っただけで自分でもよくわかんないけど。

2018-02-12

FSS14巻発売中です。

表紙はGTMホワイトモルフォとショウメ

いや、ホワイトモルフォってなんだよ。

なんでしょうね、ミラージュマーク、ショウメ(=ブリッツの幼生、タワー)って共通点から考えると、カイゼリンミラージュバージョン

まさかね、ゼノアアプターブリンガーって名前があるから、それはないか

となると、うーん、そもそもミラージュマシンの新設定がいまいちまだ飲み込めてないぞ、えーっと、もういいやNTの表紙がマグナパレスなんで、ついになってるアトロポスの方のKOGで。

中身はアウクソーちゃんに関する伏線も貼られているので要チェックです。

まあ、おそらくこの伏線タイ宇宙のあれそれやマキシ死亡からのあれそれと関わってる伏線なので、カラミティ侵攻辺りまで回収されないんだよなあ。

このままのペースだともう現実世界で今までの連載と同じぐらいかかりそうですね。

魔導大戦前半がまだ終わってないの、すさまじいよね。

この後何しなきゃいけないんだっけ。

マグダルが目が見えない中でカーマインで頑張る話?(カーマインってなんだっけ、映画舞台があそこだっけ?)

ジェット背徳者と呼ばれるエピソード

「おかえりなさい、プロミネンス」をしないといけないから、サタンどもが攻めてくる?

ナインいるから、超帝国時代剣聖復活?(クルマルス、オージェ、プロミネンス以外はどうすんのかね、さすがにジュノーンはコーラスVIまで待ちだろうけど)

デコースぶちころ争奪戦の結果。

あれ、この後エストってどうすんだっけ、レーダー9世のあと、4代目黒騎士? 4代目黒騎士のあとレーダー9世?

ぼっちゃん死亡。

ジークボゥがレーダー9世になる。

ジークがだれかと結婚。(アイシャ?)

クリスティンがセントリー従えてボスやんフルボッコ

44分間の奇跡(なんなんだろうね、カイエン復活?)

カイゼリンアマ公に献上。

ショウメエピソードエピソードってなんやねん、何するんだっけ、そもそもブリッツって旧設定のサンダードラゴンであってる? あってるなら、静とミューズの出番?うわこれ「ミューズがヒッターの正体をしる」が描かれたやばいな、これを思い描くだけで涙出てきた。

暴風王女って誰と戦うの?



やらなあかんこと多すぎへん?

いやこれでもだいぶ削ってるで。

破裂の人形をサヤステ家の人が乗るエピソードとかもあるでしょ確か。

もうさ、いろいろ書きたいのはわかるし、ジークボゥのエピソードやらんとカラミティ侵攻に繋がらないのはわかってるけど、

魔導大戦を描き出したころは「マグダル、デプレ、マキシカイエンの子供三人が頑張る」的なちょっとしたエピソードで、あくまアドラー侵攻とかの前座じゃなかった?

もうすっかり話の本筋とかしているけど、ジークって全然ぽっとでのキャラやん。

そのさ、永野先生の中では映画作ってた頃の数年間トリハロンと付き合ってきて、それがジークボゥに繋がってるんやろうけど

こっちはなんやいうたら、映画館でみたあの1時間ちょいの付き合いなわけでしてね。

2017-10-20

大学生の皆さん!安倍晋三です

ゲイ出会い系で知り合った10歳以上年上のオジサンの家へ。

そしたら「これ着て責めて欲しい」と言われて、レンコン掘りというか、

河岸の人が着てるような胸まであるゴム長を着させられ、捻りハチマキをさせられた。

向こうは全裸

まあこんなのもたまにはいいか、と愛撫してたら、オジサンが喘ぎ声の中、喋りだした。

「お、おにいちゃん…お、おかえりなさい…た、大漁だった?ねえ大漁だった??」

…オレは突然の、しかも想定の範囲を超えたセリフポカーンとしてしまった。

オジサンは素に戻って、「…返事して欲しい」と恥ずかしそうにオレに言った。

プレー再開。

耳とかをなめつつ体中をさわさわと触る

「お、おにいちゃん、大漁だった?」

「ああ、大漁だったよ」

「あぁぁぁあぁすごいいいぃいぃ!、、な、なにが、、ハァハァなにが捕れたの?」

乳首を舌でやさしく舐めながらオレは答えた

「…鯛とか、、、ヒラメがいっぱい捕れたよ」

セリフを聞き、オジサンはびくんびくんと身体をひきつらせた

「はっ!はぁぁぁあんっ!イ、イサキは?イサキは、と、取れたの??」

チンコをしごく

「ああ。でかいイサキが取れたよ。今年一番の大漁だ。」

大漁っ!!イサキぃぃ!!おにいちゃんかっこいいいいぃぃぃい ぃくううううう!」

実話です。。きっと漁師の人との幼い頃の体験というか、淡い恋心とかが

あったんだろうなあ、といろんなことを考えさせられた一夜でした。

2017-10-10

anond:20171010200104

おかえりなさい低能先生、昨日は深夜3時頃消えましたね




3:00 就寝

13:00 起床

だらだらネトゲとか

20:00 はてなに復帰

みたいな生活パターンなのかな

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