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2021-01-12

ある日記を読んで

コロナ自粛に協力する若者メリットがないっていう内容の日記を読んで、少し思うところがあるので書きたいと思う。


私自身も今アラサー根本日記の方と同じような気持ち

昨年のお正月から一切実家帰省せず、親に一年以上直接会えていない。飲み会等も基本は自粛してきた。そろそろ遊びにでかけたいって気持ちももちろんある。


そして、「医療に協力するメリットがない」ってところも…言いたいことなんとなくはわかる。


でも、主に医療方面文句を言ってしまってるところだけはちょっと違うのではないかと思う。


その日記では「民間医療機関がコロナを受け入れると赤字になるから、受け入れない。医療機関の都合でおかしい。受け入れろよ。」というような文句が書いてあった。


ただ、民間医療機関は赤字だと、成り立たないんだから、潰れるか撤退する。病院が無くなる。無くなったらコロナ以外の医療も受けれなくなる。


そんなふうには思ってないだろうけど、今回のコロナを無理して受け入れて、あとは潰れてもしらんし、医療がなくなってもいいなんてなるのは、そのほうが個人の都合の押し付けなっちゃうのではないかな。


あと、コロナ禍ではいろいろな負担がかかる。(医療機関に限っての話ではないが)医療機関については、コロナを直接受け入れなくても、コロナ病棟を作った病棟にいた人を転院という形で受け入れたりしているらしい。

そういう負担がある状況の中で、民間病院が今までの医療体制を維持すること自体が、私達の自粛と同じように十分「我慢している」と思うのだけど。

もうひとつ、その日記に対して、少しずるいなと思ったところでもあるけど、病院について、筆者は今まで、そんなに病院使っていないとは言ってはいるが、「今後一切病院を使わない」という宣言はしていない。

多分、文句言ってても、結局はコロナじゃなくても何かあったら病院に助けてもらえる前提になっている。


医療から言葉に苛つくのも、今まできちんと自粛している人だったらわかるけど、この点は医療者は逆。

医療者はどんなに文句を言ってても、個人としては、助けなきゃいけない。それは義務感であったり、法律で定められてるから文句言ってる医療者の方も、文句言いながら助けてくれる。

まぁだからといって言い方ってものはあるとはおもうけど…

結局、何が言いたいかっていうと、我慢してるメリットを、「同じかそれ以上に我慢してる医療者や医療機関」に求めること自体ちょっとセンスがないというか、方向が違うのではないのか?ということ。



もちろん、私も我慢するだけのメリットは、欲しい。ただ求める先は政治家であったり、政府

というか、本来あの日記の筆者が文句を言うべきなのはこっちではないかな?

高齢なのに、自粛せずにご飯も好き勝手食べに行くし、コンパニオン呼んで飲む。若者我慢してる一方で、若者が食えないような高い肉食ってる。若者文句は言わないけど、若者バカにしてるよね。

どうせ言うなら私はそっちに文句を言いたい。そして、我慢メリットがでるようにしたい。

若者10万円給付させたり、いろいろ問題あったgotoとかも、コロナへの対策がきちんとできた後に、若者限定かにしてやるんなら我慢するメリットになるでしょ。

しかしたら、私もあと数カ月したら、もう自粛無理!とか言ってるかもしれないけど、とりあえずは、「若者の協力のおかけでコロナが収まった。ありがとう」って言われながら旅行飲食を楽しめるようになるまで

もう少しは我慢する。

から、より強く、メリットがほしいって主張していきたいと思うよ。

2020-11-28

会社が合わないと思ったら転職したほうがいい

20代後半まで勤めてた会社が最悪だったけど、自分スキルもなにもないのでここでアルバイトをし続けるしか無いと思ってた。

その会社では使えないやつと思われていたが、転職したところ成長株扱いされてものすごく褒められるようになった。

 

最初会社就活中に金を稼ぎたいかアルバイトで入った会社だった。

最初に書いてあった業務内容が趣味としてやっていた内容で、これなら気軽にできるし就活に金を使うから少しでも稼ぎたくてで入った。

その後就活は失敗、どこにも内定が出ないまま、大学卒業しずるずるとその会社に勤めていた。1日8時間普通社員と同じだけの時間だがアルバイトだ。

親族経営で、社員10人程度しかいないがそのうち3人は社長親族だった。社長副社長が親子で、経理副社長の妻といった、本当によくある親族経営だ。

 

アルバイトとして入った業務内容は、ずるずると長期間やる必要があったが1日の仕事量はそれほど多くない内容だった。

うまく説明できないんだけど、ランチタイムだけ営業しているカフェ厨房業務とでも言うのか。そんで会社自体はそのビルの警備業務がメインとでも言うか。完全に例えで実際は全然違うんだけど。

とにかくそんな感じで、俺のやっている業務内容は会社のメインの業務とは全然違ったし、なんならその部署というかその業務をしているのは俺だけだった。今までカフェ空間はあるものの誰も整備もなにもしていない状態で、俺が入って初めて厨房ガスコンロが置かれたようなありさまだった。

結果的に、俺はバイトとして入った理由である厨房業務から、手があいとき警備員業務を手伝うようになった。

 

この警備員業務だが俺には全く向いていなかった。

どの車をどこに案内すればいいのかわからない。どの人が不審者か見分けがつかない。車種がわからないのであの車が来たかと訊かれても答えられない。何もわからない。

上司からはひたすら使えないやつとして見られていたのがわかった。そうだろう。俺だって俺みたいなやつが部下にいたら使えないと思う。同じようなことを何度も何度も訊くしミスも多い。

 

最終的に、単純作業なら良いだろうということで、俺は警備で使う機材の整備などをおこなう仕事も多くなった。

本来は2人で1時間かけてやっていた内容を俺1人で3時間ほどかけて行った。そりゃそうだろうな、鉄の棒2mあるやつを2人で運ぶならばまだできるけれど1人で運ぶのはきつかった。ここで腰を悪くしたりもした。鉄の塊10キロ台車もなしに運ばされたからな。

けれども車が多く来る時間帯は警備員業務に回されるしミスをして上司が嫌そうな顔をする。だったら俺に回すなと思う。厨房に帰らせてくれ。

この時期には厨房業務は8時間のうち1時間くらいになっていた。カフェはそれでも回っていた。客がろくに来ないが、それでも少しずつは来るからやめられないという状況だった。

 

やめようとは思ったことがなかった。

俺はスキルが無い。厨房趣味としてやっている程度でプロと比べたら全然だろう。だからここをやめたらこの業種で働くことは出来ないだろう。また、1人で好き勝手やれるのも気楽で良かった。

社長厨房について何も知らないが自分は詳しいぞと社長仲間に見せたいため、俺がヘルシオを買ったほうが良いといえば買ってくれたし、電気圧力鍋だろうと食洗機だろうと買ってくれた。俺以外に使える人間なんていないのに。

俺以外の連中ができるのはせいぜいが電子レンジで温めるぐらいで、調理といえる調理は何も出来なかった。

俺がいなくなったらカフェは終わるだろうとわかっていたのでやめたくないと思っていたのもあった。

 

会社に対する愛は無かった。

朝礼を毎日30分行ったが、うち25分は世間話だった。

近くに出来たイオン駐車場ハイテクだという話を1ヶ月に3回は聞いた。社長クリスマス床屋にいったところ床屋も急いでいたのか冷ましていないタオルを顔に当てられてやけどするかと思ったという話も、クリスマスが近くなると週1でされる。そこで働いている社員全員の出身中学高校大学現在住んでいる家のだいたいの場所、残ローン年数、家族家族仕事まで全部強制的に知らされた。NHKの集金から逃げる方法などは何度も語られていた。

興味がない内容すぎて眠くなるのに無理やり相槌を打つの意味がない仕事だった。その間にも警備員業務は溜まっていく。

 

友達には転職してみたら?と遠回しに言われることは何度かあったが、俺は俺のスキル的に転職できる場所などないと思っていた。就活時期に失敗したのもある。内定どころか面接にすら1度たりとも進めなかった。俺が正社員になれるわけがないと思った。友人たちは優しいからお前なら大丈夫と言ってくれているのだと思っていた。

友達の欲目だ。俺にスキルなんてない。上司にお前は使えないやつだなと態度で示され、他の同じ仕事をしている人たちがお茶をしている時間に一人鉄の棒を運んでいたのだ、自己肯定感など無い。カフェ仕事は進むが、特段俺の作ったメシが旨いと言われることもないので誰がどう思っているかなどなにも知らない。

 

そんなときとある人に酒を飲んだ流れで給料の話をしたところ、転職したほうが良いと進められた。転職について詳しい人で、おすすめエージェントも教えてもらった。現在俺が厨房でしている内容を話したところ、それなら転職できると言われた。

この人は俺の友達ではない。ネット出会っただけの人だ。俺は一方的尊敬しているがこの人は俺に対して好意がどれだけあるか知らない。つまり友人の欲目はない。

その状態でも俺の給与は低いし、俺は転職できるかもしれないスキルがある。

驚いたし、ありえないと思った。

 

転職活動をした。エージェント登録した。

このときすでにアルバイト先では5年勤めていたが、俺と同時期に入った俺より出来る先輩がちょうど正社員にしてくれる会社があったからと辞めていった。あの人すら正社員になれないのならば俺もなれないだろうと思ったのもある。また、GW休み給与がどれだけ減るかと恐ろしくなったのもある。盆暮れ正月GWがある月は、手取り10万を切る。

 

転職は難航した、ような気がする。

基本的アルバイトしかしたことがない場合正社員と同じ時間働き、同じだけ残業し、同じだけの責任を負わされていても、扱いはそれでもアルバイトだ。職歴があるとはならない。アルバイトという名の無職のようななにか扱いだ。

エージェントによっては社内選考で弾く対象なのだろう、同じような文面でお祈りメールが来まくる。

しかし、偶然とある会社内定が出た。厨房業務に興味があればいい、厨房で働いたことなんてなくたっていい、明るく元気な職場です、ただし作る食品ちょっと特殊です、という会社だった。

 

業務内容的に転職は難しいだろう。作るメニュー特殊だ。例えばあんこう料理のような、他ではあまり活用する場所の少ないようなものだ。次の転職は難しいだろう。

しかし、正社員だ。今はGW前だ。月の手取り9万は嫌だ。俺はそこの会社に行くことにした。

 

会社にやめますと伝えたとき特に何も引き止められなかった。あの厨房はどうなるんだろうなと思った。俺しか使えないヘルシオ食洗機は誰も使えないままなのか、それともいちから取扱説明書を見てなんとかするのか。

おそらくは埃を被るだけだろう。俺が入るまで3年間、ある程度設備の整った厨房をそのままほったらかしてカフェもなにも使わず放置していたと聞いた。アホだと思った。

 

新しい会社に入った。あんこう料理は今までやっていたカフェメニューとは全く違い難しい。しかしまあ、同じ包丁まな板を使うものだ、なんとかなるだろうと思った。

なお、入社してから半年後ぐらいに大型のあんこう料理イベントがあるため、それまでにあんこう料理マスターしてくれと言われた。冗談だろう。

 

新しい会社では、上司は俺をバカにしなかった。使えないものとして見なかった。俺がなにかわからな箇所を聞いたときちゃんと教えてくれた。嫌そうな顔をしなかった。同じことを聞いても教えてくれた。上司だけじゃなくて他の人もそうだった。わからないものは誰かに訊けばわかった。警備員業務と違い調理業務なので俺もやっていて楽しかった。腰を痛めなくなった。あんこう料理も楽しかった。徐々に自分ができることが増えるのが面白かった。前は日1時間程度の残業があったのに新しい会社は無かった。前述のあんこう料理イベントの時期だけは休日出勤もして月40時間ほど残ったが、上司が気にしてくれたり、社長ご飯をおごってくれたりして嬉しかった。できると褒めてくれた。褒めてくれることがたくさんあった。わかりやすかった。飲み会が嫌じゃなくなった。上司お酒を飲むのが楽しかった。同年代の人も優しかった。年下の先輩という微妙立場だろう人も訊けばなんでもわかりやすく教えてくれた。相手の腰が低すぎて申し訳ないぐらいだった。なおここも親族経営だった。親族から社長の息子が低賃金でめちゃくちゃ働かされてた。社長の息子の給料を上げろ。親族経営は前の会社で親が息子に甘すぎて最低だと思ってたのに全然違った。楽しかった。

俺は出来ないやつじゃなくなった。上司に嫌な顔をされる相手でもなくなった。期待していると、世辞か冗談プレッシャーをかけるためか、なにかわからないけれども言われるようになった。

 

俺のスキルときでは転職できないと思っていたが、転職は出来た。年齢的な期限があったのもあるだろう。ちょうどこの会社あんこう祭りを前に人手不足だったのもあるだろう。だとしても、良い会社に入れた。

前の会社は合わないと思いながらもずるずると5年もいたが、新しい会社は働いていて楽しい

会社が合わないと思ったら転職したほうが良い。もしくは友達相談して言われた内容を信じたほうがいい。友達の欲目があるだろうと思ってしまうなら、第三者相談したら良い。それでもやばいと言われるレベルなら転職したほうがいい。できるから。俺も出来たから。

 

なお、最後に余談として前の会社退職後の話。

最後給与支払い忘れ(給料日過ぎて2週間経っても入金されないか確認したら社長に「忘れてた」って言われた)

源泉徴収票をくれと伝えたら昨年のを渡される

・正しい源泉徴収票を取りに直接向かったところ、厨房リニューアルについて相談される

有給概念もなく、社員アルバイトも等しく休んだ分は給与引かれる会社だったし、他にも色々あったから労基に突っ込んどけば良かったなと今になってみると思う。

2020-10-20

ねっとりしたヌガーピンク色に輝くココナッツキャンディ蜂蜜色のぶっくりしたトッフィー。

しずる感がすごい

2020-08-02

独身税とか子無し税とか言い出す人って

自分結婚して子育てして時間金も自分以外のために使って頑張ってるのに独身ずるい!子無しずるい!せめて金払え!」って言ってるように思うんだけど

独身子無しに負担を多く求めるんじゃなくて結婚出産に対してもっと多くの手当が出るように国に求めたら?

財源がないか独身子無し税?

いや福祉のためにとか言われて導入されて税率が上がる一方の消費税無駄にされてることにまず文句言えよ

独身子無しは今の日本結婚して子を持つことになんのメリットもないって知ってるからしないの

メリットがないのは国策失敗のせいなのでそんな国で結婚出産したツケをリスク回避してる人達に負わせようとか考えないでね

2020-04-29

人間→生き残るために賢く進化

猫→生き残るために可愛く進化

ってことは可愛いってのは生存戦略として非常に優れてることになるわけだから美人は得をするのは当たり前だしずるい!

2020-03-06

anond:20200306022505

少し落ち着け最初投稿にも潜水で言われるブラックアウトって書いてる。

間違いを指摘したつもりが自分勘違いしてて恥ずかしいのはわかるが、そういう煽りで逃げるのはダサいしずるいぞ。

2020-02-29

FANZAの購入動画が550件になった

こんなこと誰にも言えない

一人暮らし独身男性だが、定期的に掃除も行い、急な来客が来ても一切困らない。

しかし、FANZAの中はエロで一杯。

その他物理的なエロメディアも部屋には一切ない、

でも、FANZAの中には550件のエロ動画が詰まっている。

というか、FANZAセールは少しずるい。

あんなんついつい買ってしまうだろ。

2019-08-18

土日でアニメ死ぬほど見まくったので雑に感想書く2019夏

11週間くらい忙しくて死んでた

短期間にいっぱい見たので雑な感想を書く

全体的に大体5話~7話まで

 

炎炎ノ消防隊

良かった

ザ・少年漫画って感じ

背景すごい

間が独特

割りとシリアスなのかと思ったが、結構ギャグ多めで塩梅が良い

キャラ配置的にヒロイン不在のバトルモノっぽくて女子ウケしそうなんだけど(特にアーサーのポジションがな)、割りとエロもあってバランス感ある気がする

 

茉希 尾瀬CV小見川かと思ったら上條沙恵子と言う声優らしい、小見川はプスプスをやってるらしい、何やねん

 

ダンベル何キロ持てる?

エロかった

筋トレアニメってもう一ジャンルになってない?

作画力すごいなあ

 

ギャグアニメって「最終的にギャグやる」し、ラブコメアニメって「最終的にラブコメする」けど、このアニメは「最終的に筋トレする」に落ちるのが面白いしずる

どんだけ話を振らしても最終的に筋トレしたら収束するから便利だな、エロサイド寄っても最終的に「筋トレ楽しい」になるの健全すぎて笑える

 

ソウナンですか?

良かった

緩いソウナンアニメという矛盾を孕んだ作品

バランス感が絶妙だと思う

お色気系ヤンジャンアニメなんだけど、あまりエロスを感じない気もする

楽しみ方のベクトル雑学寄りな気が

 

制服遭難って隠れジャンルな気がする、BTOOOM思い出した(懐かしい)

 

Dr.STONE

良かった

絵柄で苦手なタイプかと思ったが全然良かった

こういう設定、よく脳内でやるよね

「もし今文明が滅んだらどうするか」ってやつ

対人戦はちょっとダレる感じする

あと結構話長そうだな、アニメスッキリ終われるのかな?

 

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

普通だった

ハーレムものなんだろうけど、ちょっと合わなかった

倍速で見た

たぶん、どのキャラがどのタイプ変態か分かった後は楽しめると思うんだけど

都合上?「どのタイプ変態か分かる過程」の方が重視されてるからアンジャッシュ的な楽しみ方になるような気がする

たぶん自分アンジャッシュ展開に食傷気味なのが問題だと思う

 

まちカドまぞく

最高だった

横軸基本なきらら系をベースに、魔法少女過去という縦軸や、それを通じて世界の奥行きまで期待できる設定なのが良い(どうなるかは知らんけど)

あとアニメクオリティが高すぎる。J.C.STAFF君、どうした??

変身バンクの「この間0.01秒」演出

モモが少しずつ落ちていってるのが分かるのがてぇてぇ

吉田(シャミ)は、WORKING!!ポプラとか、のんのんびよりこまっちゃんを思い出すね

 

ところでミカンっぽいキャラがまだ出てないな

 

魔王様、リトライ

最高だった

皆言ってるけど、低予算アニメっぽいのにそれを感じさせない、選択と集中が上手い(むしろニコ動あたりでは粗が好まれてる)

声優極振りっぽいんだけど、その声優演技力でかなり面白さが底上げされてると思う、特に津田さん

原作漫画が非常に好評らしい、素材が良いんだね

主人公大人で、見ててイラッとしない、あとツッコミがキレキレ

桐野悠がアルベドデミウルゴスとか言われてて草、そういえば若干オバロっぽいって言われたな

でも若干テンポ遅いので1.25倍速で見てる

 

なお作者もニコ動で見てるらしい

あと作者はダンベ推しらしい

 

手品先輩

最高だった

先輩可愛いエロい、下品

方向性としては「だがしかし」なのかな

15分で4,5本立てというのも良いと思う

1秒も無駄にしてないテンポで小気味よさすら感じる、絵コンテが上手いのかな?

 

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

最高だった

岡本くんの演技が面白すぎる(主人公

パパ系アニメってロリペドに媚び過ぎなこと多くて苦手なんだけど、その中ではずいぶん見やすいと思う

あと普通かわいい

ラティナきんモザアリスっぽいな

 

登場人物ほとんどラティナにデレデレなのが草

あと主人公結構大人と言うか、分別があって好感が持てるのと、世界観の作り込みが結構きちんとしてるのがポイントだと思う

世界観は一見中世のようで居て、社会文化レベル近代というか、一部現代チックでもある

ラティナの正体は多分ネタバレになりそうなので踏まないように注意したいところ

 

唯一惜しいのはWebが独占配信なところ

ニコ動で見たかった、絶対盛り上がる

 

女子高生の無駄遣い

良かった

ツッコミ力が良い、先生ツッコミ好き

あとメイン3人の声優力がすごい

ほぼ全員バカってやべーな

でも田中は殴りたい、嫌い

 

方向性あそびあそばせかなもうちょい近いのあった気がする

 

まとめ

爆発的ヒットは無いけど、良作が多いと思う

バランス感が良いアニメ目立つね、すばらしい

あと、面白いけど尺の問題テンポがアレなアニメ積極的に1.25倍速とか使うと良いと思う

全然評価変わってくる

 

見つけたもんから片っ端に見ていったけどまだあるなー

無理、仕事しなきゃ

 

今期最高は、まちかど・・・と見せかけて、うちの娘だな!

 

見ない

一方通行 ダンまち Fate系列のやつ あんさんぶるシスターズ 高木さん スタミュ 聖闘士星矢 シンフォギア ビジネスフィッシュ 闇芝居 

 

タスク未確認

ありふれた職業 異世界チート 荒ぶる季節の乙女 かつて 彼方 ギヴン グランベルム ケンガンアシュラ 胡蝶 コップクラフト 二回攻撃 トライナイツ ナカノヒト BEM 指先から Re:ステージ ロード・エルメロイ 

2019-07-16

anond:20190715181504

私は人前で泣けない女ですのでそのお気持ちが少しはわかります

涙を武器にする女はたくさんいますが、しない(できない)女も存在します。

理由プライドが高いからであったり、理性が強いからであったり、泣く女の近くで生きてきた故に泣かない側に立って生きるしかなかったり。

泣く女は女同士の争いの時も涙を武器にして周囲の男(や一部のお人好しアホ女)を味方につけ、相手を負かそうとしたりします。めちゃくちゃ怖いしずるいです。

女の涙は男相手には大抵の場合通用しますが、お人好しアホ女以外の女には通用しません。表では角を立てないため慰めたりしますが、内心ではだいぶ冷めた目で見ています

男を味方につけるのは難しいので、そういうタイプの女を探して味方につけ、愚痴を共有すれば少しは溜飲が下がるのではないでしょうか。

2019-05-03

GW中のSNSパトロール

みんないろんなところに行ってるねえ。

〇〇行ってきました!って投稿がいっぱいですねえ。

増田から言うけど、何気なく投稿してる写真や自慢話にイライラしてる奴がいるってことをいい加減理解しろよ!

お前の自撮り写真や、しずる感ない食べ物写真を見ても何にも訴求されてこないぞ!

一緒に映ってる旦那、嫁、息子、娘はぜんぜんカッコよくないし、可愛くもない。

よくもSNSにそんな写真投稿できるな!

美的センスゼロだな!まったく!

っていう偏見同意できる方は、「言及する」からあんたの意見に全部!」ってコメントしてくださいな。

2019-01-05

anond:20181225224942

よくできたまとめ。

かくいう自分はロストメビウスあたりで離れた組(※と、いいつつ結局今でもどこか目の端で作品群を追いかけている)

このあたりの解説もまさに増田の言うとおりで、作品テーマが難解になって、作者の言わんとしているところと作品読了後の自分の得たいカタルシスが一致しなくなったため。

自分ブギーポップに求めていたのは第一に『笑わない』のような多重構造ミステリーを通して語られる世界というものの複雑さと適当さに圧倒される閉塞感。

第二に『パンドラ』『ホーリィ&ゴースト』『冥王と獣のダンス』『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ』で示されるような、閉塞的な世界において個々の人生という名の運命=<試練に立ち向かう戦士>の話。

第三に、前項ふたつの要素が組み合わさって終幕を迎えた物語におけるカタルシス

初期作品は間違いなくこの三つの要素で形作られていたといっても過言ではない。

そして著者のあとがきで語られる分析考察独白みたいな結論通称上遠野節と言われる)がこのカタルシス絶妙な味を与えてくれて、二週目以降の読破にも興が乗る。

このカタルシスだが、二期後半以降かなり薄れる、

具体的にはまさに増田が触れているとおりで、ロストメビウスとそれ以降の作品群。

世界の謎要素』が強くなった二期以降のブギーポップにおいて、ロストメビウスは作品群として重要位置づけにはなりえても『戦士』よりも『世界の謎』を優先したために作品単体としての完成度が低い。

そのわりにロストメビウス以降も大筋でブギーポップ世界観に進行があったということはないので、かなり肩透かし感がある。

そして二期作品以降はこの傾向が加速して、世界観に一切進行のない肩透かし感(「結局あれはなんだったのか」)が続く。

その原因について、ブギーポップを含む作品群についてを含めてこのblogがすばらしい考察を書いているのでリンクを張っておく。

http://gentleyellow.hatenablog.com/entry/2019/01/03/135038

もともと上遠野氏の作風ストーリー自体がもともとスタンドアローンで、ストーリー同士をつなぎあわせることで全体が見えてくるというミステリーみたいなスタンスだった。

まり最初期における『笑わない』で用いられていた手法が、今度は作品群全体において用いられるというスケールアップが面白かった。

したがって、巻が進むごとに世界の謎が徐々に解き明かされるというミステリーっぽさが熱狂的なファンを生んだ。

しかし二期後半くらいから過剰になってきたために、年単位放置されてきた伏線が増えてきたことで、作者の中でネタ賞味期限が切れてきた、というのが正直なところではないだろうか。

この賞味期限の切れ具合から起こったネタ在庫整理が、そのまま上遠野氏における二期、三期の切り替えの時期に一致している感じがある。

したがってこの賞味期限切れの結果、世界の謎要素は徐々に手仕舞いしなければならなくなる。この手仕舞いが「ヴァルプルギスの後悔である

ではそれ以降のブギーポップはどうなるのかというと、作品全体を覆う世界の謎がなくなってしまったので、あとにはスタンドアローンになったストーリーしか残らない。

筆者が特にこの傾向を感じたのは「沈黙ピラミッド」あたりであり、確信したのが「化け猫めまいスキャット」あたりである

この辺になってくると、もはや世界に謎がないのでスタンドアローン作品を見ていく以外に楽しみ方がない。

もともと外伝作品スピンオフのかたまりだけで構成されていたブギーポップシリーズが、それでもシリーズの体を保っていたのはブギーポップ存在世界の謎だったのだが

世界の謎がなくなったことで(※まぁ、振り返ってみるともともとそうではあったのだが)ブギーポップシリーズが明確に単純なスピンオフの塊シリーズとなった。

類似作品としては「地獄少女」みたいなものだと思ってもらうと分かりやすいだろうか。

ブギーポップの魅力が一番詰まっているのはやっぱり原点である「笑わない」とそこに連なる初期9作品、ロストメビウス手前までの二期前半だと思う。筆が載ってた時期が一番面白かった。

個人的には「ビートのディシプリンシリーズこそ真骨頂だと思っている。<世界>と<戦士>の構図をカタルシスと共に描くことにかけては著者の作品でいまだ右にでるものがない。

時系列的にも世界の謎がもっとも沸騰していた頃だったので、ここまでは大きな流れが見えて面白かったように思う。

二期後半以降から作者はたぶんブギーポップ関係とは別作品を書き始めて、ブギーポップ位置けが自分の中で変わってしまったんだと思う。

やりたいことをやるために別の枠が用意されているなら、ブギーポップではもはやそれをやる必要はない。特にヴァルプルギスの後悔>という大仕事を終えてからはそれが顕著である

したがって初期作品に見られたカタルシス二期作品と並行で書かれた著者の別作品できちんと得ることができる。

たとえば<戦士>と<世界>の構図の代表作であれば『冥王と獣のダンス』や『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ

そして<世界の謎>=ミステリーであれば『しずるさん』『ソウルドロップ』があげられる。

まりこの辺から上遠野さんは、やりたいことがいろいろとできちまってブギーポップについてはとっちらかし始めた感じがあり、最終的にもともとそうであったようにスピンオフスタンドアローンストーリーの寄せ集めに落ち着いた感じがある。




アニメ化について

すでに二話まで見てみたが、まぁこんなもんなのか?という感じ。

個人的演出が惜しい。

もっとカットを多様してキーワードとなる台詞にはキャラクターの口元を映したり、必要なシーンを瞬間的な回想で一瞬だけ挿入させるなど、雰囲気を出すためにシャフト演出必要なのではないか

シーンごとのつながりは見た人に分かりやすいつくりにはなっていると思う。

ただ木村君を出さないのはどうかと思う。「笑わない」を読んだことがある人にはわかると思うが、通しで読むと途中までは単なる青春ストーリーしかなかったもの

木村君のチャプターから徐々にストーリーの肝へと近づいていく、いわば切り返しのチャプターなのだ

というよりそもそも三話か四話程度で「笑わない」をやってしまう今回の計画自体に無理があると思うのだがどうなのか。

聞くところによると中盤から後半は「vsイマジネーター」をやる予定らしい。

上遠野氏にとって間違いなく重要存在だったイマジネーターだが、多分筆者の雑感ではおそらくまだこのテーマは著者の中ですっきり終わってないまま放置されている。

原作がまだすっきりと終えていないものアニメ化したところで面白い話になるはずもない。

個人的監督に対する批判としては、アニメ化するなら上遠野氏の作品のなかでもスタンドアローンできれいに完結しているものを選ぶべきだった、と言いたい。

何かと話題になる『笑わない』とか『イマジネーター』ばかりに目をやるのではなく、形としてワンクールに綺麗に収めやすい初期の作品なら

ペパーミント魔術師』『ホーリィ&ゴースト』『エンブリオ侵食炎上』『パンドラ』があったではないか

初期作品の趣を正当に継承しつつ、ワンクールという短い話数でまとめやすくきちんとカタルシスを与えられるストーリー強度を持っているのは間違いなくこの四作品だ。

監督はこの中から映像化する作品を選ぶべきだった。

■三期以降の作品ブギーポップシリーズについて

三期以降の著者の作品は手にとっていないので分からないというのが正直な感想だが

懸念していることとして何点かあげておきたい。

第一に、90年代の閉塞感というものはもはやない。

少なくとも現代ジュブナイルにそういう感情はない。

成熟期~衰退期にある現在日本は、当時の熱狂からの急速の冷却時期をある種越えて、落ち着いた感じがある。

またITの広がりを受けて知識を得ることが一般かつ容易になったために、今まで知らなかった社会の謎や不満、不安が解き明かされつつある。

少なくとも「自分の感じていること」が何なのかを社会的な構造論理できちんと説明できるようになった。「何がなんだか分からなかったものから、少なくとも「原因はこれなんじゃねえか」と言えるような、手触りのあるものにまで落ち着いてきた。

そしてエヴァで示されるような自分自身の心理的問題や、ガンダムのような社会自分との対決ではなく、もっと普遍的なある種受け入れざるをえないような構造上の問題として理解されつつある。

働き方も人生に対する考え方も将来に対する展望も、今の若い人たちはよりリアル現実的だ。

自己実現の形も身近で多様になってきた今、閉塞感を主要な題材として手探りで作品を作る事は普遍的とはいえやや共感が難しい。

ある種のカウンターカルチャーから始まっているとはいえストーリー路線もっと王道的なもの回帰する必要があるのではないか

■第二に、<世界>と<戦士>の関わり方もまた時代を経て変わってきたように思う。

いまの若い子たちのほとんどは迷いがない。情報がたくさんあり、そのことに慣れているので、彼らのほとんどは過去90年代存在していたような迷いや苛立ち、先行きの見えなさというものからきちんと卒業している。

先行きが見えないレールとして見るのではなく、多くはレールを立派に相対化して統合評価し、少ない選択肢のレールの中から自分の納得のいく選択を手にして自分人生を生きている。

平凡ではあるが、意思ある存在としてその平凡さを選んでいるのだ。わけもわから梯子を登り続けた90年代を背後から俯瞰して「だいたいこんなものだ」という感覚を肌で分かっているのが00年代だ。

したがって、振り落とされて振り回される世代ではない。また将来に対する不安はあれど、道しるべや指標、解析ツールは探せば手に入る時代に、無理をして多くを手に入れようとはしない。

したがって、ピート・ビートが感じていたような不安感は、物語の没入のためには役立つが、そこに共感を感じさせる要素は見つけにくいだろう。

過去SF現実社会を映すものであり、社会の謎を解き明かす鍵があると考える読者も多かった。それがカルト信者を生んでいた一面もあった。

しか現在の若年層にとって、SF提供する社会の謎はエンターテイメントの一部でしかない。

したがって<世界>と<戦士>の構図も同様に、エンターテイメントとしての構図に終始するか、あるいはこの時代における新たな<世界>と<戦士>の構図を再度見つけなおさなければならないだろう。

一言で言ってしまえば、セカイケイはもう終わってしまって古くなった。

人々は自意識というものについての興味を、以前ほどにはもっていない、ということだ。

したがって、意識というもののあり方が大きく変わってしまった以上、<世界>と<戦士>のあり方も本質は変わらずともあり方を変えて描かざるを得ないのではないか

第三に、引用するサブカルチャーの変遷である

知っての通り、上遠野氏はジョジョ熱狂的なファンであると同時に、洋楽から多数の引用を行う。

これはあとがきに書かれている通りだ。

これはこれで悪くない選択だとは思うし、古典に学ぶことが創作の近道なのだが、現代サブカルチャーとその源流についてももう少し学んでいいのではないか

現代っ子が引用するサブカルチャーほとんどはpixivニコニコ動画が主流である

そして引用のされ方にも傾向がある。

売れ筋に寄せろといいたいわけではないが、そもそも戦場ライトノベルであるからハードな戦い方(※つまり正統的なSFミステリ)をしていても遠巻きに眺められる終わるのがオチではないか

たまにはもうすこしライトなことをやってもいいのではないか

もう立派な大御所なのだから売れるための本を書く必要はないのかもしれないが、もっとキャラクターがきちんと動くストーリーを書いてくれたっていいのではないか

ファンサービスのありかたも商業小説のあり方も変化してきたのだから、もうちょっと寄せてくれてもいいのではないか

そんな気がする。

2018-12-26

[]上遠野浩平 anond:20181225224942

つの間にか統和機構崩壊してたとか聞いてなんじゃそりゃ~と思ったわ

友達ペパーミントやたら好きだったな

自分社会科見学かなんかのバスの中で友達が歪曲王面白いと言ったのがはじめての出会いでそれきっかけにはじめて読んだのも歪曲王だったなあ

ガキにとってはイマジネーターは長い割にわけわかんなくてつまんなかった

ガキにとってはエンブリオがやっぱ最高!って感じだったな

んでエンブリオの興奮からハートレス出たとしってそっこー読んだら、う~ん・・・・ってなって、

ホーリーゴーストジンクスショップハートレスよりはマシだけどいまいちつまんない・・・と思ってロス目日以降はまったくよんでねーわ

ビートのディシプリンも1だけ読んでいまいちで読むのやめたし

あでもナイトウォッチは1がめっちゃ好きで2の月に聴く意味不すぎてつまんなくて3でよーやく1回帰路線っぽくそこそこ楽しめた

冥王と獣のダンスも好きだったなあアクション系が好き

あとはーしずるさんは1だけ読んでつまんねと判断

事件シリーズ市街上とさつりゅうだけ読んでつまらん割にながくて苦痛で読まなくなった

パープル・ヘイズはよかった

ソウルドロップは買ったけど読まずに売った気がする

anond:20181226045155

から求めている要素が違ったんだろうな。

きっちり落としてくれる固い構成ミステリー(風)を読みたい人が、少年少女のヒリヒリを見せられても受け取り拒否だろう。

意外としずるさん事件ソウルドロップのほうが合ったりして…?

2018-03-17

上遠野浩平オタが非オタ彼女上遠野世界を軽く紹介するための10

まあ、どのくらいの数の上遠野オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

世界の敵ではまったくないんだが、しか自分のMPLS能力肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない統和機構世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、スキャッターブレインの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、上遠野のことを紹介するために読ませるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「VSイマジネーター」の正反対版だな。「恋をするのは人の勝手だ。私としてはそれが互いの精神の潰しあいになることを祈るだけだ」)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う30巻、40巻のシリーズは避けたい。

できれば単発として読める作品、長くても4巻にとどめたい。

あと、いくら上遠野的に重要といっても捻りを感じすぎるものは避けたい。

伊福部昭好きが『サロメ』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

ラノベ知識はいわゆる「ライト文芸」的なものを除けば、西尾維新程度は読んでいる

クラスもC9だが、階級あくまでも目的を分けるためのもので、下は上に絶対服従というわけじゃねえ!

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

ブギーポップは笑わない電撃文庫

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「ブギポ以前」を濃縮しきっていて、「ブギポ以後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。長さも283ページだし。

ただ、ここでブギトーク・ポップライフ全開にしてしまうと、彼女との関係崩壊ビートかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて――我が身を必要最小限の“情報”に変えて、今、彼女に“報告”を送れる!かということは、上遠野オタ側の「真の俯瞰認識者(オーバースケール)」の試験としてはいタスクだろうと思う。

殺竜事件講談社ノベルス)、ソウルドロップの幽体研究ノン・ノベル

アレって典型的な「上遠野オタクが考える一般人に受け入れられそうな上遠野(そう上遠野オタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

上遠野オタとしてはこの二つは“ミステリ”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

冥王と獣のダンス電撃文庫

ある種のSFラノベオタが持ってるポストアポカリプスへの憧憬と、戦場ロミジュリ的なボーイミーツガールへのこだわりを彼女に紹介するという意味はいいなと思うのと、それに加えていかにも上遠野浩平な

童貞的な鈍感ハーレム主人公」を体現するトモル

童貞的に好みな無口ツンデレ女」を体現する夢幻

の二人をはじめとして、上遠野オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由

ぼくらは虚空に夜を視る(徳間デュアル文庫

たぶんこれを見た彼女は「ゼーガペインだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜作品が『虚人』のその後続いていないこと、これが星海社から再版されたこと、徳間レーベルなら劇場アニメになって、それが日本全国で公開されてもおかしくはなさそうなのに、2018年でもこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

酸素は鏡に映らない(講談社ミステリーランド)

「やっぱり上遠野子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「はりねずみチクタ」でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、このレーベルにかける宇山日出臣の思いが好きだから

断腸の思いで削りに削ってそれでも2000円(税別)、っていう定価が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、その「箱入り・クロス装」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから

ミステリーランドの価格を俺自身は高いとは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが角川や富士見だったらきっちり1400円にしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて2000円で作ってしまう、というあたり、どうしても「かつて子どもだったあなた」としては、たとえ宇山がそういうキャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを、彼女に、話してみたい――と思うか……?

しずるさんと偏屈な死者たち(富士見ミステリー文庫)

今の若年層で富士ミスたことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

星海社版よりも前の段階で、しずるさんのトンデモ推理とかよーちゃんL・O・V・E!とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、こういうクオリティの「とってもミステリーで、ちょっぴり百合。」が富士見ミステリー文庫でこの時代に出ていたんだよ、というのは、別に自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく富士ミス好きとしては不思議に誇らしいし、いわゆる国道12号版でしかしずよーを知らない彼女には読ませてあげたいなと思う。

ビートディシプリン電撃文庫

フォルテッシモの「能力」あるいは「クレープ好き」を上遠野オタとして教えたい、というお節介焼きから読ませる、ということではなくて。

「この厳しい試練(ディシプリン)に死神ブギーポップ)は現れない」的な感覚上遠野オタには共通してあるのかなということを感じていて、だからこそアニメ版『ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom最終話浪人決定の卒業式以外ではあり得なかったとも思う。

能力バトル化したブギポを読む」という上遠野オタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「バトル寄せ」の源はディシプリンにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

戦車のような彼女たち(講談社

これは主砲だよなあ。主砲が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうファウスト系風味の恋愛をこういうかたちで単行本化して、それが非上遠野オタに受け入れられるか「太田が悪い」を誘発するか、というのを見てみたい。

涼宮ハルヒの憂鬱角川スニーカー文庫

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。

ブギポから始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、このラノ以降のラノベ時代の先駆けとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。

「……なァにが“上遠野オタ軽10”だ! そんなものはオレの増田で上書きしてやる!」という炎の増田は大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたらまあいいじゃん。

2017-11-02

anond:20160926011936

真面目に正直に生きてもいいことは何もないのが現実だ。

生きるなら少しずる賢くなった方がいい。

人を騙さな方法でな。

2017-06-24

野党アベノミクス批判しなくなった

なぜ引っ込めるのか

結局選挙にとって旬かどうかが判断基準なのか

アベノミクスに付随する格差問題についても言わなくなった

格差よりも九条共謀罪、それが終わったら政治の透明性の問題になった

自分たちが何を言っていたかも覚えていないのかもしれない

東京都議会選挙では、小池都政を批判した野党はいいとして、民進党はなぜか自民党批判をしていた

都民ことなどどうでもいいのかもしれない

政治家ってのはやっぱりみんな汚いしずる賢い

今度の選挙投票はしない

するとしたら公明党にでも入れよう

2017-05-19

あと少なくとも3ヶ月会えないってどういうこと?

言葉も上手く通じないし近いのに国外ってだけで遠すぎるしずるい きついわ

2017-01-17

[]番外 「食漫画はこれからどこへ行くのか(後編)」

前回の続きで、そちらをあらかじめ読んでいること推奨。

もっと主観バリバリ、かつ雑に展開させた方が読んでいる人たちもツッコミやすいし、筆者も書くの飽きてきたので今回はもっとキトーに書いていくことにするよ。

食とどう関わっていくか

食に関することは基本的に作るか、食べるかだけれども、細分化していけば目の付け所はいくらでもある。

要はコンセプトによる差別化だ。

胃弱メシ』は胃が弱い人の、『女くどき飯』はデートでキメるとき

将棋めし』は将棋で勝つためのゲン担ぎといったように、「食とどう関わっていくか」ということも差別化の一つともいえる。

目玉焼きの黄身 いつつぶす?』や、『食の軍師』などといったように食に関する独特な拘りを主体にしたものもある。

他には、食べ物自体は絡むものの、その他の要素に比重を置かれているパターンも。

まり食を舞台装置としてどう機能させるか、ということ。

定番なのが人間ドラマで、『ゆきうさぎのお品書き』や、前回挙げた『甘々と稲妻』などはその傾向が強い。

料理やそれを食べる要素は必ずあるものの、それによって紡がれるドラマ主体なのだ

これはどちらかというと帰結ともいえ、食べ物のものエンターテイメント性の弱さを補完しようとすれば、過剰な演出を除けばストーリーやコンセプトに目を向けることになるのだ。

その点では『ゴールデンカムイ』もその要素を持つといえるが、これをグルメ漫画認識している人は少ない。

バトルやドラマコメディなど、主体となる要素、テーマが他に多くあるからだと思う。

では、食の要素を持ちつつ、食漫画認識されにくいものには他にどのような例があるだろうか。

破壊

完全な持論だが、それは茶化したり、弄ぶことによる“破壊系”だと思う。

代表格は一部の「料理バトル」モノで、過剰な演出エキセントリックプロットを突き詰めていく過程で真面目に食べ物調理を扱わなくなった。

数年前だと『マジカシェフ少女しずる』という漫画が印象的である

最近だと『人魚姫のごめんねごはん』という漫画ホッテントリになっていて記憶に新しい。

ディズニーアニメの『リトル・マーメイド』でコックが魚を料理する歌があるのだが、架空の設定で見方を変えさせることで、印象を鮮烈にするというのは手法としてある。

まあ正直ここまでくると、食が関係していてもグルメ漫画というよりはコメディ漫画寄りだから、今回の話で扱うのは趣旨がズレているかもしれないが……。

主張したいのは個人的にこの“破壊”を許容されることで発生する、ジャンル多様化もあるのではないかということだ。

まり破天荒さ」と「グルメ」を両立しているにも関わらず食漫画としての体裁を保った、そんな奇妙な読み味の漫画たちである

空想

グルメ漫画ほとんどは現実世界モチーフにしていることが多く、料理もまたそれに準拠している。

読者に料理イメージをしやすくさせるためだ。

だが、それに拘る必要がないのではと思い始める作品も出てくる。

例えば『異世界駅舎の喫茶店』、『信長のシェフ』などといったように、舞台を別の世界にしたもの

料理を食べる登場人物人間ではない『クミカミカク』など。

しかし、食べ物まで空想産物にした代表格は『ダンジョン飯』だろう。

RPGに登場しがちな空想の生き物を材料に、大真面目に調理工程が描かれるのである

以降も異世界架空の食物を扱った『幻想グルメ』や、妖怪材料にした『美味しい妖』などの作品が続いていく。

もはや食漫画は、舞台調理工程登場人物食べ物あらゆるもの多様化したのである

だが悪くいえば、ほぼ手垢まみれの状態となりつつある、ともいえる。

マンネリ

さて、そんな食漫画に、現在マンネリ感は漂っているか

結論からいえば「まだ気にする段階ではない」。

私みたいに食傷気味になっている人間ならまだしも、様々なジャンル漫画をそこそこ読んでいる人なら、一つのジャンルの隆盛などあまり意識しないだろうし、漫画自体をほどほどにしか読まない人なら尚更である

「こんなに食漫画があるんですよ」と挙げても、それらを全部読んでいる人なんてまずいないからだ。

そもそも現代漫画供給過多の状態なので、全体を見渡せば食漫画自体はそこまで多くはない。

ただ、私からいわせれば食漫画成熟の段階には入っていて、後は発酵するか腐敗するかじゃないかな。

……そういえば、『もやしもん』っていう醸す漫画もあったっけ。

2016-10-03

キングオブコント

全体的に下ネタが多かったように見えるのは気のせいか

ともかく、NSC裏9期と称されてきたライスが第9代目王者に輝くのは良い偶然だと思う。

9期はしずるハリセンボンなど売れる人が多い反面、売れない芸人は近年かなり解散を発表していて

同期でライブを開催することも多かったからより悲しい気分だった。

そこからライスが踏ん張って、今の位置にたっていることを私は嬉しく思う。

売れなくても腐らずやり続けることの一つの結果を見せてくれた。

今の時代、賞レース一つとったからって売れる保証なんてないけど

それでも今日は祝いたい。おめでとう。

2016-03-05

風俗が大人の趣味という理解不能な風潮

単に解禁されるのが18歳以上なだけでやってる事は単なるマスカキの延長線上に過ぎないのに何でこんなの好きな人はいつも調子に乗ってるんだろう。

中学生が「俺面白いAV見つけてさ~~」と調子こいてるならまだ理解できるんだがそれを30過ぎたオッサンがやっているのは理解できない。

「君~~いつまでもネットなんて暗いことしてちゃ駄目だよ~~そうだ風俗いこうよ大人の嗜みだよ~~」まで来ると別の星の人間と話しているんじゃないかと。

なぜ風俗キャバクラ好きな人あん下半身直結な物を大人の趣味として通用するものだと思っているのだろうか。

合法ドラッグを酌み交わしてこれぞ大人の付き合いだと言っている人も理解できないが、自分お酒は好きな方なのでこちらはあまり喧嘩は売らない。

でも喫煙者マジックミラー号みたいな部屋で休憩時間を多めに取ってるのは少しずるいと思う。

2016-02-01

昨今のゲスベッキー問題について

長い。

SMAPとかスグ収まったじゃん。番組でさっさとシャザってサ。

にしても長い。


流石にステマを疑わなければいけない。


俺は

  • 上辺しか知らない(誰が上辺以外を知ることができるのか)

を前提に述べる。


登場人物

二つ名「レベッカ・英里・レイボーン音楽活動もしてる。

多くのメディア露出を行い、テレビっ子なら知らないって人はいないハズ。


誰やそいつ名前ネタのようなバンド
この日のために作ったようなネーミングでキムタクよりもジョンでタイターなきがします。

削除依頼が出されているWikipediaを覗くと

音楽に対しては全てにメロディーを求めていて、メロディーに関しては譲れないという。毎月40枚ぐらいCDを買っている。SMAPアルバムMr.S』に収録されている「アマノジャク」で初の楽曲提供をしている。ーWikipediaより

SMAPとのつながりが垣間見えたり、若者に人気そうかな~って感じは伝わる。

毎月40枚ぐらいCDを買っているってAKB48CDですかね?

誰の握手券が欲しいのでしょうか?(天邪鬼感)

俺が知ってる曲は『私じゃない私じゃないの』

昭和34年まれ週刊誌スポーツ新聞(という勝手イメージ

新聞テレビが書かない記事」を書く週刊誌というスタンスをとる。

芥川賞作品を読みたくて文藝春秋を買おう!となり、本屋で「どっちだっけ?」となった思い出がある。

甘利君云々やらで最近は儲け気味。


ボスベッキーやエネちゃんのファンを除けば一番の被害者(であろう?)

二番目はもちろんベッキーを起用してた云々。

ゲスの曲は未だに聞くのでエネちゃんは平気っぽい。



大好きなピン芸人しかトレンディエンジェルが優勝してしまい、

本物の方の名言不倫は文化だ」の活躍の場を逃す。う~ん、トレンディ。


しか石田純一結婚して嫁さんのパワーもありこの話題にはあまり触れてない模様。


因みにサジェストでは「小石田純一 おもしろくない」と出てきました。面白い


google:石田純一 嫁

2009年からという日本語トレンディgoogle便利。


流れ

うろ覚えなんですが多分


  1. 文春に不倫かと思われるスクープ載る
  2. ベッキー会見ちゃう
  3. 文春に『センテンススプリング』が載る
  4. 次なんか面白いネタが飛び込んできたら消えそう←イマココ


俺が思う問題点

まず、プライバシー不倫他人迷惑をかける行為なので倫理的に悪、つまりゲスであり釈明の余地はない。不倫真実ならば。

だが、ゲス行為を取る側もゲスであることは言うまでもない。コレについて叩きが少ない(認知が低い)のは問題だといえる。


次に会見。昨今の日本人は『会見』が大好きである

野々村(もと)議員を見た後なら普通の会見なら『足りない』と感じている人も少なくないはず。

ましては以前から謝罪会見』で深々と謝る姿を見て叩きたい人の「溜飲(りゅういん)を下(さ)げる」事が必要なのだ。とにもかくにも非を認めることは大事。それをおもしろコンテンツにしちゃっていることも認知すべきである


4つめはテレビ。これは一言もっととりあげることないの?」

朝の貴重な時間テレビつけてベッキーベッキーってそんなに好きだったの?

それともテレビゲスの極み乙女。からお金もらってるの?

最近報道のせいでゲスの極み乙女。に小太りのおっちゃんがいて、彼がイケボで歌歌ってるのかって思ってたよ!そりゃ人気出るわ!みたいな!!


最後「LINE」

嫁さんがパスワード解いて(してないかも♪)スクショして文春に投げたならわかる。

というかコレが一番わかり易い。でも第三者が簡単にプライバシーを覗ける状況があること。

そしてLINEがソレを隠していたのが怖いしずるいし、この事実に見向きもしない。

LINEはバレるから他のツールにしよう#♪とかさ。

偽装とかもできるんちゃうの?ッて思うわけ。

流石に報道されて「ありがとう文春!」って現実逃避にしても『現実味がない』


結論


!?

























石田純一「私以外私じゃないの どうやらあなたもそう 誰も替われないってことね」

もしや小石田純一に対するアンチテーゼ!?Ω...ΩΩ!?

石田純一ステマかもしれない!?





当初、ブログ記事にするつもりだったのですが急遽こっちに投稿したので見づらくすんません

2015-10-01

http://anond.hatelabo.jp/20151001122829

中学ときに四段のピラミッドをやらされたけどすごい苦痛だった。

たかが四段10構成だろうと、やりたくないものはやりたくなかった。

当時は良心的兵役拒否的な発想はなかったし、

しずる休みしてしたらそのまま不登校になるなと

当時でも容易に想像できたからひーひー言いながらなんとかクリアしてた。

そして今でも疑問なんだけど、

やらせる側の体育教諭はなんのために組体操やらせるんだろう。

何を考えながら組体操やらせる決定をしているんだろう。

色んな説は聞くけど、ぜひ生の体育教諭の考えてることを訊いてみたい。

2015-08-04

昔の話。

学生時代あるカップルと知り合った。

女は心を病んでいて、男はそれを支えていた。

彼女は心を病んでいるため自分というものは無かった。

彼は彼女を救いたいと思っており、

それから愛が始まったんだと何度も自分に言っていた。

けれど彼女入院等が重なりヒロイックな愛では満足できなかった男は

ついに自分にも手を出しずるずると肉体関係まで行き着いた。

彼女じゃ満足できない、お前と先に逢いたかった

自分に何度も言っていた。

冷めた目で見つつ数年間そんな関係を続けた。

就職後、彼と距離を置いた。

逢いたい逢いたいとメールが来ていたが

それを無視し続けたら連絡が来なくなり現在に至る。

最近カサンドラ症候群という単語を知った。

発達障害の一つアスペルガー障害のパートナーを持った人が

パートナーの行動に理解できず心を病んでしまうことらしい。

カサンドラというから女性がなりやすいだろう、と思ったが

男性でも稀に居るらしい。

ある日、彼のことかな、と思った。

彼女を見ながら心病むということは自分を無くすことかと思っていた。

もともと彼女発達障害を抱えていて

それが周囲から受け入れられずに心を病んでしまった。

と推測すれば、自分が無いように思えたのは心を病んだことでは無く

発達障害の影響だろう。

そう考えたら、彼はカサンドラ症候群だったのかもしれない。

そんな単語が無かった昔だから、そして、彼は男だったからこそ

彼は自分に手を出したのかもしれない。

2015-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20150620172741

言っておくが追い出したのは私だけじゃない。パートのばあさんと育休女も協力してくれた。

そもそもうちの職場には私以下に正社員がいない。有期雇用職員とパートで事足りてる。

育休女は夫と子供がいて問題になりそうだったから、独身仕事女の方に「正職員にしてやる」といってプライヴェートな食事に誘ったり仕事終わりにカフェーに誘ったりと可愛がっていた。

批判覚悟で正直に書いてしまうと、正職員になんて私の一存でどうにかできるもんじゃないし単に食事に連れ出す口実だったのは少しずるかったとは思っている。

その仕事女も最初は素直で年増の割に可愛いやつだと思っていたんだが、ある時体を触っていたら、急に拒絶しだした。

仕事中にも私に対し横柄な態度で接するようになり、周りの職員も異様さを感じ取っていたと思う。

私はというと裏切られた気持ちになっていた。

からパートのばあさんにはパート雇用条件を良くすると話し、育休女にも正社員にしてやるという話をして、仕事女を追い出すよう仕向けた。

私がしたことは卑劣だったかもしれないが、やったのはパートのばあさんと育休女だ。

私はちょっと手を上げたり「子供が産めない女は生きてる価値がない」というようなことを言ったまで。

女性職員は私よりもっと陰湿でひどいことをしていたからね。私はまだいい方。

まぁあいつは態度が悪かったし私が何もしなくても辞めるのは時間問題だった気もしている。

しかし目先の問題で言えばあいつの後に新しく雇った年増の教育が思うように進んでないことだな。

あと育休女も正社員にしてもらえなかった恨みかしらんが歯向かうようになってきて目障りでつらい…。

お前ごときしかも36の子育てババアが)正社員になれるわけないだろう?人を恨む前に自分を省みろよと思う。

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