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はてなキーワード: リアルタイム視聴とは

2019-10-04

やるじゃんアズレンアニメ

昨夜リアルタイム1話見た感想

てか最速放映の枠について、社会人でもギリギリリアルタイム視聴できる時間帯にしたのが一番感心した所。

内容自体は、まあ普通に1話としてはちゃんと出来ていた感じ。

ゲームプレイでいきなりアニメ初見でも、多分切らずに見れたと思うんですがどうでしょう

あと結構驚いたのが、各キャラゲーム中のセリフを、そこまで違和感無く取り込む事に成功していた点。取ってつけた感がかなり薄められている。

これについては、似たようなジャンルの他作品比較する話じゃないし、原作者存在は軽視できないとはいえ、打ち合わせで出たばかうけを一人で平らげるようなクソデブがいないだけでこうも違うのかと、ただただ納得した。

こういう事書くと、まるで死体蹴りかましているみたいだけど。

2019-09-26

anond:20190926100151

そういや富野黄金であるところの

ザンボット3→ダイターン3→無印ガンダム

エンディングを比べると嫌に湿っぽい(そして、富野にしてはやけに人の温かみが強調されている)部分だけ共通してるんだよな。

流石にリアルタイム視聴してなかったか分からんのだけど、当時見てたジャーニーたちは「まーたこの終わり方かよ」って思って無かったんだろうか。

2019-08-07

今のアニメ視聴率ってどんなんだったかなーと思って調べたら

https://www.videor.co.jp/tvrating/2019/07/34652.html

チャギントンって何。

ぐぐったらトーマスみたいな輸入モノ電車アニメ?のようだけど、日曜朝6:15なんて時間帯で2.6%稼いでる。

この日だけじゃなくて大体2%台で時々ランキングに入ってる模様。

どう考えても子供しか見ないだろうに、子供がこの時間に起きてリアルタイム視聴するか?録画なら分かるけど。

それとも大人が食いつくような要素が何かあるのか?

2019-07-29

anond:20190729114714

横田だけどWebTorrentで動画配信するの実現してるでPeerTubeって言うんや

こいつの凄いとこはリアルタイム動画視聴者が居れば他の視聴者にも観ている動画配信するって点

まりWinnyみたいに視聴者動画ファイル分散配信するんやな

NHKクラスになるとリアルタイム視聴者数が非常に多く居ると考えられるからNHK動画を保存するストレージさえ大量に確保できればYoutubeほどの配信インフラ必要のないシステムってことや

この増田の案、NHKインターネット配信自体は無理のないよう考えられてるで

ちなみに理論上は配信する動画が10GBだと、その動画リアルタイムの同時視聴者20人超えるとNHK動画サーバ配信する送信量は20GBから超えにくくなるや

普通なら10GBを20人に配信したら200GBだけど、視聴者分散するからNHK送信量は20GBまで落とせるっちゅーわけやな

まぁ理論値やからそう上手くはいかへんだろうけど確実にYouTube負担しているよりは低く抑えられるんやで

そしてこのWebTorrent、配信できるのは別に動画だけやないんや

あらゆるデジタルデータ分散配信できるからカスみたいなWebサーバしか持ってない自治体でも強大なアクセスに耐えられるようになるんやで

もちろんこれまでデジタルデータ送信負担してきたWebサービスやってる企業WebTorrentを導入するとデジタルデータ送信量を低く抑えられるようになるやで

更に5G通信端末はメッチャ速いかWebTorrentを使った分散配信に役立つっちゅーわけやな

この辺りを知ってるITエンジニアなら中々考えられとるやん!って感じる公約だらけや

2018-05-15

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-04-09

深夜アニメは金土深夜にやるのが、成るわ。

覇権に…

 

っていうのも、考えてみてくださいまし。

日曜日の深夜。つまり今日の深夜2時とかにやってたら、月曜日遅刻確定最悪な1週間のはじまりですわよ。

月曜日の深夜もそうわよ。

というか、ギリギリ、ギリのギリでセーフなのが木曜日の深夜ですわね。

私も世間知らずではないので深夜に働く方や、土日が休みじゃない方が多くいるのは把握しておりますわ。ですけど、やっぱり基本的に金土の深夜しか夜更かしできませんものよ。

 

これはですわね、ネットが発達してしまたことも弊害ですことよ。

私も、やはり、深夜アニメみたいんですもの。ですけれども、ツイッタアーという場所では当たり前のようにネタバレが溢れておりますことよ。まるでリアルタイムで見ない人間存在しないかのように、オチまでついていますわ。

 --追記ここから 18:24--

というのもですわね、私はリアルタイム視聴がほとんどできませんので録画やAmazonプライムビデオニコニコ動画で見ますのよ。

そうすると昼休憩やお手洗いの時にチラッとツイッタアーを観ると文字を読まなくても面白かったシーンのキャプRTが回ってきますことよ。

そうなると、「あ、ここがあのツイッタアーに貼られていたシーンかぁ」という感想になってしまいがちですわね。

 --追記ここまで 18:24 --

まだゲームネタバレのほうが有情ですことよ。というか、ゲームネタバレは異常なまでに出てこないのに、なぜあん深夜アニメはでます!?

 

だって、昔は「萌だけの内容のうっすい日常アニメは滅ぶべし。」と思っていましたことよ。

でも、こうやってネットネタバレが激しくなれば激しくなるほど、ばいおつかいでーちゃんねーがキャッキャウフフ肌色アニメのほうがネタバレされても無害故に安心できると思ってしまますわ。今期で言えばウマ娘のことですわ。競馬の事はまったくわかりませんが、お友達お嬢様は「競馬絶対勝てるで。問題は欲が出て大きく賭けた時に限って負けることや。」と解説なさっておりましたわ。私はアークス候補生の頃からまりんか(高野麻里佳)は他の二人に比べ愛嬌あるから生き残れる」とおもっておりましたのでこうやって高野麻里佳名前を観ると嬉しくなりますわ。

 

ポプテピピックあんなに話題になった理由は、放送時間帯の良さだと思いますことよ。

というのも、普通土曜日の深夜なんてパリピはパーリィしてしますが、あなた方のような根暗サブカル拗らせたクソオタクほとんどは「明日プリキュア」ぐらいしか楽しみがないので寝てしまうような時間帯ですの。その「虚無」しかない時間帯に出てきたポプテピピックの強さは計り知れませんわね。

しかも、放送後即ニコニコにもあがりますし、ニコ生でも最新話をTV同時上映しますわよね。こんなのネタバレもクソもありませんわ。見ればいいのですから。実質15分ですし。

 

ですから、これから覇権を目指すアニメは金土の深夜がいいですわ。

逆にぱいおつかいでーちゃんねーがキャッキャウフフのぬるんぽろんのパラダイスアニメはこの時間帯ではなくて月火のブースト剤となるべくその深夜がいいですわね。

 

ちなみに今期はウマ娘おっちゃんてきには頭空っぽにしてみれるからええで。

2018-03-27

日曜朝のアニメはどれを見れば良いのか?

正解はシンプルにたった一つ。

番組を同時に録画+視聴出来る環境を整えればよい。

それこそ、2番組同時録画を出来るレコーダーを買って、1番組リアルタイム視聴すれば解決する。

その程度のことすらしないのなら、子供向けアニメを見るのなんて辞めちまえ

2018-02-20

違法視聴をやめさせたい

どうやら親戚一家アニメ違法視聴をしているらしい

AbemaTVGYAOニコニコ動画の正当な方法で視聴できることを説明しても無理だった

地方だしテレビでやってないから見られないじゃんと言われても

上記方法で心がけて見られないならリアルタイム視聴も無理だと思うのだが・・・

録画視聴がしたいのかな?

  

ともかく恥ずかしい事だと理解してほしいんだが難しいんだろうか

2018-02-08

理由あってアイドルマスターsideMからジャンルへの移動

先日から始まったアイドルマスターSideM3rdツアー。数万円詰んだが当たらなかったのでとりあえずLVにいった。アイドルマスターSideMは去年末アニメ放映を終え、なんとなく今はそこそこ勢いがあるジャンルな気がする。

まずアイドルマスターSideMとの思い出を語りたい。話の本筋とはそんなに関係いかもしれない。

私はアイドルマスターシリーズ本家アニマスからハマった。その時既に放送は終了していて、TSUTAYAで借りたDVDを一気に視聴し、ストーリーや設定に引き込まれた。ただの萌え豚アニメではない、れっきとしたアイドルアニメだと感じた。

本家キャラカードが欲しいがためにデレマスを始めて、私は当時不遇だった健気で頑張り屋さんで没個性島村卯月にハマった。デレマスが初ソシャゲだったが、ポイントSRを集めたりとそこそこ頑張って続けていた。しかし、島村卯月が報われて声が付きCDが出てアニメ化が決定し、なんとなくデレマスはもういいかな、という気になっていた。ふと、女性けがあれば友達にも勧められるしハマってくれるかも、私ももっとハマれるかもと思ったりもした。しかし、Jupiter事件のこともあってアイマスシリーズ男性アイドルはもうないだろうな…と思っていた。

だがそのときアイドルマスターSideMが発表された。驚いたがJupiter正規活躍出来る上に、待ちに待った女性向けアイドルマスターシリーズの発表だ。もう発表の時点でこのゲームにハマろう、と決めていた気がする。

ゲームは始まった瞬間終わってしまった。一番周りの気持ちが盛り上がっていて、話題性にも富んでいた時に長期メンテナンスサービス開始の遅延…。サービスを再び開始した時にはすっかりsideM話題性は無くなっていたように思う。それでも腐ってもアイドルマスターシリーズ、突拍子もないアイドル過去女装アイドルBL紛いの関係アイドルだったりとサービス再開直後もそこそこは盛り上がっていた。

突拍子もないキャラ設定には私も当初から不満はあったが、デレマスで慣らされていたためかやめるまでには至らなかった。始まったばかりだからか、女性向けだったからか、初めてソシャゲでとれた上位報酬桜庭さんだったこともあって、無課金でも走ればとれるんだ!と学習して遊ぶに気もなれた。

sideMネタゲームとしては面白かったし、逆にそのネタゲー感が他の女性向けと違って良かったのかもしれない。

けれど、当初は1度で覚えられなかったりあまり好きになれないキャラもいた。その1人がカフェパレード卯月巻緒で、ケーキチという設定からして法子がウケたからってその二番煎じキャラかよ、と思っていた。三つ編みや編み込みのキャラは好きだったため外見はタイプといえばタイプだったが、男キャラだと思うとどうなのか自分でもわからなかった。

それが一変したのはゲーム内の雑誌を開けてからだ。咲ちゃんや巻緒の雑誌を見て、見た目がこんなにかわいいのに少女漫画男役のようなイケメンだということを知り、ギャップで巻緒に落ちた。カフェパレ雑誌をあけ、個性豊かすぎる面々が継ぎ接ぎだらけの家族のように過ごしているその様子におちた。カフェパレというユニットにこめられた、自分らしく幸せになろう、といったメッセージ性を感じ、そこから私はめでたくカフェパレ箱推し巻緒Pとなったのだ。

サービス再開してしばらくして、イベントバランスだったりハブイベが出てきたりあまりにも渋いガシャだったりと問題も頻発して、その度に一喜一憂した。受験を挟んでいたりなどして離れる時期もあったが、カフェパレイベントで2枚取りをしたり、ドラスタに声がついたニコ生リアル視聴して興奮したりと、いわゆる自分がこのコンテンツを育てているような錯覚気持ちよかった。

sideMの1stライブ当選した私は、初めてアイドルマスターイベントに現地参加をした。この時はこのユニットたちに意味があるなんて全く思わなかったし、2ndではあとのユニットがきっと出るだろうと信じて疑わなかったから、純粋気持ちで参加できた。とりあえずサービス当初からずっと追いかけてきたゲームライブに参加できることが嬉しかった。

1stライブは最高だった。長い時を経て揃ったJupiter新人なのにジャンルを盛り上げようと頑張ってくれているドラスタクオリティの高いダンス披露してくれたW、あまりにもインパクトのあったSEM…、その他諸々…。とにかく涙が出たし、声優ライブ批判的な目で見ていた私だったがとても感動したのだ。声優さんたちってすごく頑張ってくれてるんだなあと思った。カフェパレが出なくても、当然のように2ndがあると信じていたし、そう信じさせてくれるような1stだったから満足だった。

格差意識したのは、ハイジョーカーは箱イベなのにカフェパレは分断イベが多かった時だろうか。総選挙はワクワクしたが、蓋をあけてみればハイジョ一強で、なんとなくこのコンテンツ不安を感じた。

その後カフェパレにも声がついて、あれよあれよというまに2ndが決まった。1stがとれたからと油断していたら抽選は外れたが、詰んでなかったのでダメージは少なかった。しかし、初日LVに参加したものの、楽しくなかったのだ。それもそのはずで、私はSLカフェパレあたりから買ってなかったのだ。オリピなんて当時一枚も買ってない。ちょうどその時が受験で離れていた時と重なっていたのか、プライベートが忙しかったのか…。とにかく初期に比べて生活sideMへの比重は少なくなっていた。

それでも二日目はカフェパレが出る。最初から二日目が私にとってのメインだったので、二日目に期待を寄せていた。

結論から言うと私は二日目LVに参加できなかった。単純に自分チケット手配のミスで。担当アイドルの初披露を見れなかった、このショックは大きく、しかしこんなことでショックをうけるオタク自分にもいい加減嫌気が差してしばらくsideMから離れようとした。しかし、その日のライブアニメ化アプリ化が発表された。アニメ化アプリ化は純粋に嬉しかったし本当に楽しみにしていた。

けれどしばらくして上がったアニメキービジュアルにはカフェパレがいなかった。

エムステが始まって、勝手デレステのようなアプリを期待してたからかやり込み要素のない音ゲー、代わり映えのない立ち絵、今時フルボイスじゃない…、謎のゲームバランスだったりとヘイトがたまってしまった。

けれど3Dでアイドルが踊るのだけは本当に嬉しくて、ご祝儀だったりこれからのアプデへの期待も込めてそこそこ課金はした。

ただSSRを何枚集めてもイベントを走っても、カフェパレストーリーはまだない。カフェパレイベントエムステにはない。私はカフェパレ関係性が好きだったのに…。

アニメ放映が近づいても、キービジュアルカフェパレがいないことがずっと腑に落ちなかった。2クールやって、途中からユニット出るんだよね?とか、2期があるはず、とかキービジュアルには出てないだけだ…とか。

そしてアイドルマスターSideMアニメが始まった。友人との誘いを断ってまでリアルタイム視聴にこだわり、正座待機して見ていた。楽しみでもあるけど、親のような気持ちというのが大きかったと思う。でもあんまり期待していなかった。カフェパレが出るかどうかもわからないし、期待しすぎると痛い目にあうのがsideMだったからだ。

けれど、最初のEpisode Of Jupiterに期待ではなく予想をうらぎられた。

これが、あまりにも良かった。

思い描く限り最高のJupiterアニメだった。

泣いたし興奮もした、こんなにアニメが愛に溢れてるなんて…と驚いた。

からアニメ本編にも期待してしまったのは仕方ないと思う。

アニメの出来自体は良かったと思う。けれど、なにか物足りない。EOJと違って、アイドルをしてる感じがないのだ。ユニット内で完結していることが多すぎる。ファンに伝えたいことは?どうしてアイドルになったの?無難にまとめようとして、魅力が伝わりきらない…そんなように見えた。EOJとどうしても比べてしまい、Jupiterは思入れもあって設定も作り込まれていたか面白かったのかな…と思ってしまった。(あとSEM回は文句なし面白かった)

最終話が近づくにつれ、Twitterも荒れてきた。グッズ展開にも、全てにおいてアニメ組とそれ以外で格差ができてしまった。アニメから入ったアニメユニットのPが楽しんでいて、サービス開始からいたアニメに出てないユニットのPが楽しめないでいる、そんな図が確かにあった。勿論私も典型的後者だ。

アニメの話がつまらなければヘイトが溜まるし、面白ければなんでここに担当がいないのかとヘイトが溜まる。アニメ組のユニットも大好きだったのに素直に応援出来ない。楽曲格差、グッズ格差アニメ展開との解釈違い…。

そして何故かリアルの2ndライブsideMファンやそれ以外にも強く受けていたように思える。アイドルマスターの若手声優登竜門となっているところは好きだったし若手声優のことは応援していた。けれど、どうしても声優キャラを同一視する流れについていけなかった。

そんなに若手声優ファンが持ち上げる…、まあ若手声優は囲ってあげないといけないのかもしれない、そう思っていた。けれど、あるときの某若手声優ニコ生でのイキリ発言。悪気があったのかどうかはわからないが、先輩声優苦笑いしていたように見えた。その人にもストレスがあったのかもしれないけれど、その人がキャラと同一視されやすく、sideMファンから持ち上げられることが多い声優だったからなんだか無性に腹が立った。

自分のことをアイドルかなんかと勘違いしてないか?私が好きなのはキャラであって声優じゃないのに…と落ち込んでいる私をよそに、だいたいのファン声優キャラを同一視して楽しんでいた。声優から作品にハマるのはいい、声優ファンなだけで作品にそんな興味はないのもいい、けれど声優作品をごっちゃにするファンのせいで声優自分アイドル勘違いするのでは…とおもっていた。逃げ場を求めて2chを探すと、声優アンチスレが沢山出てきた。私だけじゃない、と安心したのもつかの間で、アンチスレでは声優蔑称で呼び、人格的なこと、容姿のことについて攻撃的な悪口がたくさん書かれていて、ついていけなかった。人格攻撃したい訳でも容姿攻撃したい訳でもない。ただ、声優さんキャラを、作品を、そのファンを大切にしてほしいだけ。ファン声優キャラを同一視してほしくないだけ。そんなことしたいなら、今流行りの2.5次元ミュージカルにでもいけばいい。

我慢出来なくなったのは、アニメが終わって年明けの担当ユニットラジオだろう。当然楽しみにしていた。でも率直な感想を言わせてもらうと仲悪そうなオッサンたちがぐだくだつまらない話をしてるだけに聞こえた。エムステ配信されてたユニットで演じるラジオみたいなのを期待した訳では無いけど、理想現実の落差。よくこんなのをキャラと同一視する人がいるな…と、アニメに出ずエムステラジオもなく、やっと担当仕事だ!と思ったラジオがこんなのだったショックが大きかった。声優運営との温度差を感じたのだ。

気がつくと3rdが近づいていた。3rdライブについても不満はたくさんあった。EOJで好きなのにライブに行けないファンの悲しみを描いた癖に、それを現実でやるのかと。アニメ化する前とした後のライブをなぜ一緒のとこでやるのかと。声優キャラを同一視する風潮は嫌いでも、sideMリアルイベントファンとしてもどうしても行きたい。なけなしのバイト代で何万かかけてシリアルを詰んではみたが勿論全部落選だった。ガシャで爆死する何倍も辛かった。

そのときに某ソシャゲがそういえばアニメ化して、放映するという情報を掴んのだ。アイドルもの基本的に見るので、アニメを見ることにした。それがきっかけでそのソシャゲも前にアンインストールしたのを再インストールした。

そのときアイマスに飽きていた訳では無い。むしろモバエム、エムステデレマスミリシタ、その某ソシャゲ…と私の中でソシャゲ全盛期だったと思う。アイマスアプリの体力回復待ちのつもりで始めた某ソシャゲだったが、昔詰んでいたのが不思議なくらいさくさく進められて、いきなり沼に落ちてしまった。そのアプリの一番の特徴として、作り込まれストーリーが印象的だった。アイドルマスターシリーズはなんとなく、あえて設定を作り込まないでファン解釈に任せているところがあるが、そのアプリはその逆だった。

そのアプリにハマっている最中3rdライブがやってきた。知っての通り、つい最近の話だ。3rdライブは楽しかった。情熱が落ち着いたお陰か期待しないで見れたし、いい席だったしLVでも楽しめた。ただ、やっぱり声優のことでなんとなく、場面場面でもやっとしてしまうことがあった。

例をあげれば投げキッス。男性アイドルライブならわかるけど、私はキャラが好きでこのライブにきている。声優が好きな訳では無い。声優が出ているだけ。いや、声優が好きだとしても声しか好きではない。仕事尊敬しているだけでしかない。なのに、オッサンの投げキッスをアップで見せられる。

例えば挨拶キャラが好きなだけなのに、キャラ声でもない地声で、オッサンに俺たちをここまで連れてきてくれてありがとうとか言われる。

例えば歌。アイマス能力値と実際の能力が一致しないのなんてわかってる。ダンスビジュアルなんて声優に一切求めていない。でも、歌だけは声の範疇なんだから頑張らなきゃいけないところなんじゃないの?と思ってしま声優さんが何人かいた。

3rdライブが終わって、キャラの絵で声優の掛け合いを描いたレポが多く出回った。声優の掛け合いについてみんな熱く語っていた。こんなにアイドルマスターsideMって声優ありきのものになってしまったんだなあ、と他人事のように思った。

そうしてストン、と何か諦めがついたのであるあのころsideMは、もうないのだと。

誤解されないように言うが、声優が嫌いなわけでは全くない。歌下手だな…とか演技下手だな…と思う人がいても新人だったら仕方ないと思うし感じ方にも個人差がある。問題は、どれだけ作品キャラとそのファンのために献身的自分を殺せるかどうかだけだと思う。けれど、声優自己主張を良しとして、むしろそれを喜んで受け入れてるファン存在が目立ったのが一番辛かった。でも、声優さんにもファンにも何も罪はない。私がただ、ずれているだけだだから

声優ありきの、ライブありきのジャンルとなってしまうのが辛かった。だって私が一番このジャンルにハマったのは、キャラに声がついていなかったときからキャラに声がつくのはすごく嬉しかった。曲が増えるのはとても嬉しかった。だから自分がこんなことになるとは思わなかった。

ライブでの周りのファンとの温度差

声優についての考え

人気格差、出番格差

アニメストーリーへの不満

アプリへの不満

改めて感じる設定の粗さ

これらに嫌気がさしていた私が、某ソシャゲにハマったのは必然だろうか。

ソシャゲは、ストーリーがフルボイスでしっかりしていた。音ゲー面白かった。曲が、アニソンキャラソンっぽくなく、本物のアイドルソングのようだった。私の好きな作曲家提供している曲もあった。アニメ化が決定してもまだライブを行っていなかったこからライブありきのジャンルではない安心感があった。ストーリーではちゃんとアイドルものに欠かせないファンが出てきた。キャラファンのために頑張っていた。アイドルになりたい理由がはっきりしていた。キャラクター感情表現臨場感のあるシナリオ。空白の補完に疲れていた私は、綿密に練り込まれているキャラ設定だったり伏線多めでリアルストーリーに惹き込まれたのだ。

これでも随分文章を消した。こんなまとまりのない文章でも、言葉にしてみたら少し気持ちの整理がついた。ここまでTwitterで言ってきたこととほぼ同じことを語りました。Twitterでこんな感じのアカウント見かけたらそっとしておいてください。

文章の中でsideM声優さんファンについての文句が垂れたが、結局のところ自分ジャンルの流れについていけなかっただけで悪者なんかどこにもいないことはわかっている。アニメだって2クールやって全員出したところで格差をなくすのは不可能だっただろう。

次にハマれるジャンルが見つかって、sideMプラス気持ち距離をとれることが嬉しい。某ソシャゲがなかったら、モヤモヤした気持ちのまま他にハマれるゲームもなくずるずると続けてはヘイトをためていたかもしれない。だから良かった。これから応援くらいはさせてね。

2018-01-10

テレビ好きは自分で決められない人

ネット動画を観ていると、観る動画を探す行為が煩わしく感じることがある。

無数に存在する動画の中から自分が観たいもの検索し、探し当てなければならない。

結局既に観たことのある動画を再度観ることも多い。

一方でテレビは、とりあえずつけていれば何かしら映像を垂れ流してくれる。

映像が気に入らなかった場合でも、適当チャンネルを回し、ベターな物を探せばよい。チャンネル10にも満たないため、一巡する手間もほとんどかからない。

そこでふと思ったのだが、ネットがこれだけ普及した時代、未だにテレビをありがたがって見ている人は、「自分選択判断ができない人」なのではないだろうか。

内容が面白い面白くないは置いといて、とりあえずつければ何かしら提供してくれるテレビは、楽と言えば楽だ。しかし、自分が本当に観たいものを観られるという点において、テレビ番組ネット上の動画より勝っている点は皆無である

もちろん、異論もあるだろう。「テレビ番組の方が面白い」という人だっている。

ネット上の動画は本当に玉石混淆だ。面白い動画の何百倍もつまらない動画存在している。

しかし、テレビ番組が玉ばかりかと言えば、必ずしもそうとは言えない。むしろ毒にも薬にもならない、当たり障りのない番組が大多数だと感じる。「当たり」と言えるような番組出会確率は、ネット動画よりも低い。

個人感覚次第ではあるが、「テレビ番組の方が圧倒的に質が高い」という意見には、首を傾げざるを得ない。

そこで、テレビの利点として考えられるのが、上記の「自分で選ばなくてもいい」という点であった。

無数の動画の中から面白い物を探して観るという手間を掛けずとも、何となくそこそこの物を見せてくれる。砂漠の砂をかき分けてダイアモンドの粒を探さずとも、とりあえず河川敷に落ちているガラスの破片で満足できる。そういう感覚なのではなかろうか。

大体、テレビを長時間見ている人も、「この番組が観たい!」と思って観ている番組はごくわずかなのではないだろうか。

視聴時間の大多数は「なんとなく時間が空いたから」「食事の時に寂しいから」つけているのがほとんどではなかろうか。

そういう意味では、テレビの弱点とも言える「リアルタイム視聴しかできない」という点も利点になり得る。好きな時に好きな番組を観られない代わりに、基本的にいつでも何かしら流れている。ただ時間を潰したり気を紛らわしたりする時に、選択の手間が無いのは確かに快適であろう。

そうして「一億総白痴化社会」が実現してしまった今日テレビから娯楽を与えられることに慣れすぎてしまった人たちにとっては、自分で観たい物を自分で決めることすら出来なくなってしまったのではないだろうか。

電波オークションが導入され、チャンネル数が増えて選択肢が広がった時、彼らが「不便になった」と言い出さないか不安でならない。

2017-11-06

http://prehyou2015.hatenablog.com/entry/nhkhousou2017

これだけは書きたいので増田で書く。伝わるといいな。


うちには5歳の娘がいる。推しマーメイドマジカル→マカロン/パルフェと推移している。

彼女リアルタイムで観ることもあるし、録画視聴することもある。

その録画視聴について、大人のそれとは大きく異なる点がある。


彼女CMを飛ばさない。

アラモードのオープニングはあまり好きではないらしく、大体飛ばしているのだけど、

そのあとにあるおもちゃCD/DVD映画CMを飛ばすことはない。

しろ見たがる。マックCMまで含めて観たがる。


コンテンツ的に、YouTube動画って子供向けCMに近いものがあると思っていて、

そういう意味では、娘がCMを飛ばさずに見るのとYouTube動画を見るのって似ているように思う。

リアルタイム視聴率そのものは下がっているけど、映画やグッズの認知度、(CM的なものの)リーチ度は

全く減っていないのではないかな、というのが実際に娘を見て思うところ。

映画の動員やグッズの売上がいいのも実感を伴う。


ということで、プリキュアって視聴率が低くても成り立つ稀有コンテンツだと思うので、

どうかニチアサからプリキュアをなくすという流れになりませんように・・・!(テレ朝に思いを込めて

2017-09-24

リアルタイム視聴はやはり辛いというか

見たい番組の始まる前にスタンバイしていなければいけないという苦行があるのがネックというか

SNS的にはリアルタイムで盛り上がる楽しみ方はあるけれど(バルスとか)

そこまで盛り上がらないコンテンツそもそも見ないっていう風潮だし

面白いところだけ切り取ってようつべに上げたものを見るってのが主流になるだろうと

2017-08-26

若い人が5年10年前の音楽聴くことすら特殊みたいに扱う人っているけど、

実際そんなに特殊なのか?若いと言っても20代あたりなら普通に5年前にきいてた曲を今も聞いてるとかありそうなものだけど

確かにまあ放映当時アニメ見る世代じゃなかっただろうってアニソン知ってるみたいな人を不審に思う的なのはわからんでもないけど

別にリアルタイム視聴けがアニメを知る道じゃなし、だいたい曲だけ兄姉先輩上司その他から教わったっておかしくない。

少なくともガキの分際で古いのを知りやがってとか言われる筋合い無いと思うんだが

2017-04-09

アイカツ見はじめる春が来た!

4年半の歴史を持ち視聴ハードルが高くなっているだろうアイカツシリーズ。この春からご覧になってはいかがでしょうか。

漠然アイカツに興味がある方、またはアイカツに興味がない方。

→今週からはじまった『アイカツスターズ!』の二年目シリーズであるアイカツスターズ!#51」の視聴をオススメします。(月曜日夕方YouTube公式 https://www.youtube.com/user/aikatsuTV に追加されます。)

続きモノのお話なのでついて行くのは大変かもしれませんが、新展開に新アイドル登場と賑やかな話になっているので楽しめる…かと。

アイカツデータカードダスミニライブ公式DJイベントホログラムを用いたライブイベントなど様々な展開をしているのでリアルタイムで追い続けるのが一番のオススメです。

また去年の夏公開の映画劇場版アイカツスターズ!」(女の子同士キスしそうなのはこれです)は1作で完結して『アイカツスターズ!』の魅力が詰まっているのでこちらもオススメです。

アイカツ!』のオールスターお祭り映画も収録されています

アイカツ!』に興味がある(いちごちゃん、斧、崖登りはこれです)

契約してる見放題サイトがあれば「アイカツ!#1」の視聴をオススメします。Amazonプライムdアニメストア等で2ndシーズンまでの配信を行っています

3rdシーズン以降はバンダイチャンネル等で配信中ですが、まずはお手元の見放題サービズでの視聴をオススメします。

アイカツスターズ!』に興味がある(現在放送中のアニメがこれです)

→『アイカツスターズ!』はまだ見放題サービスに追加されていないので、先ずはDVDレンタルでの『劇場版アイカツスターズ!』の視聴がオススメです。

ネタバレとなってしまますが、先述の通りリアルタイム視聴が最も楽しめると思っているので、「アイカツスターズ#51」以降の視聴を継続するのが個人的にはオススメです。

興味がありましたらデータカードダス遊んだアイカツオフィシャルショップに行くとよりアニメの方も楽しめるのではないでしょうか。

特定キャラクターに興味がある(ビジュアル二次創作声優から)

→該当アイドルの登場回、担当回を見るのをオススメします。アイカツはよく語られるよう長期シリーズならではの展開が醍醐味の一つではあるのですが、なにより魅力的アイドルがあってこそだと思います

基本的に30分で完結する話となっているので好きな話を見ても楽しんでいただけるはずです。

また現在放送中のアイカツスターズ!の新キャラクター、エルザフォルテ歌唱は「でんぱ組.inc」の相沢梨紗さんとなっていますCD未収録の歌唱もある場合があるのでファンの方は視聴をオススメします。

2017-02-24

別にテレビ番組がつまらないとは思わない

まらない番組もあるけど、それは波長が合わないから。波長の合う番組面白い

問題はその波長の合う番組を見つけづらいこと。例えば「変な生き物の特集」があったとして、リアルタイム視聴するなり録画するにしてもそれを放送前に知っておく必要がある。

しか自分が知ったときにはもう終わってました。じゃあネットちょっと調べてみるとYoutubeで動く姿を見たり、wikipedia解説してるページで少し生態を知ったら満足してしまう。でも番組は見たかったなと、ちょっと後悔している自分も居る。

面白そうな番組を見つけたり、能動的に調べてチェックするような人はテレビを満喫してるんだろうなと少し羨ましく思う。

2016-12-10

もう2度と見たくないアニメ

現在放送中の某アニメ

制作発表があった頃からものすごく楽しみにしていました。

元々題材にされている競技が好きだったんです。

ソチオリンピックからなのでにわかなのですが、ソチをみてからずっとシーズンの度に中継を観戦し、多くの選手応援してきました。

そんな競技が大々的にピックアップされたアニメ放送されるということですごく楽しみにしていました。

最初PVの曲も雰囲気もよく、これは期待できる!と思っていました。

ここであることに気づけていたら、Twitter二次創作もやめることはなかったかもしれません。

放送が開始された10月

1話は某テレビ局オンデマンドでみることができたため、放送直後に視聴しました。

地方のためリアルタイム視聴はできません。

1話は少しイメージと違うなというシーンはあるものの、競技シーンはすごく作り込まれていてこれからの展開に期待が持てました。

主人公よりもそのライバルキャラが気になるのはいものことなので、この子はこのあとどうなるのかと翌週の放送が楽しみでした。

1話は何度も再生したのですが、2話以降はこれは自分が思い描いている競技アニメとは何か違うと感じ、オンデマンド視聴のため課金しましたが、1度しか視聴していません。

お金を払ったので毎週みてはいます

見た上での感想なのですが、私の知っている競技と全くかけ離れているように感じました。

「本格」の看板をひっさげて現実大会と同時進行で盛り上げているはずなのに、競技に対するリスペクトがまるで感じられない。

主人公とそのコーチ関係もよくわからない。

私は腐女子ですが、この2人の関係には全く萌えません。

もともと主人公カップリングを好きになる傾向にはないのですが、サブキャラにもライバルキャラにも惹かれるキャラがいません。

「本格」の看板がなく、男同士の恋愛をメインに描いた作品だったならば笑い飛ばせた気がします。(全く萌えませんが)

しかし、「本格」を謳い、競技関係者が多く関わっている作品であるはずなのに、その競技に対する扱いが雑に感じるのは私だけでしょうか。

また元々セクシャルマイノリティを題材にしたアニメではないですよね。

どこかで主人公やその周りの人がカミングアウトしていましたか

主人公はいたってノーマル的嗜好だったように思いますし(幼なじみに対する恋愛感情など)、他のキャラクターもそういったことは口にしていないと思います

それなのにLGBTへの賛辞だ!って言えるんでしょうか?本当にセクシャルマイノリティに優しい世界なんですか?

主人公にそのつもりはなく、また作り手側も全くそのようなことは考えていないと思います

原案の方が何やらよくわからないことをおしゃっていたようですが、最初からそういったテーマなら理解できますが、これって某競技アニメですよね?

競技に興味を持ってもらうためのアニメではないんですか?

全く競技の紹介になっていないと思います

ジャンプや演技構成、会場での緊張感、選手達の意気込み(家族への感謝ファンへの思い)など、実際にテレビで観戦している方がよっぽど感動できます

とても楽しみにしていたアニメだけにとても残念です。

競技に対する間違った知識とある選手に関する見当違いな意見競技そっちのけで主人公暴走

これ以上競技に対する侮辱がないことを祈ります

書きたいことはまだまだあるのですが、何を言ってもこのアニメを持ち上げている人々には届かないのだと思います

いつか気づいてくれることを願っています

このアニメのどこが素晴らしいのか、私には全くわからないのでコメントにて教えていただけたら幸いです。

2016-07-18

アニON男性差別が酷い

私はアイカツ!が好きだ。私は今や少ない第一話からリアルタイム視聴者の一人で、アーケードゲームにも金を注ぎ、円盤も全て買っている。無論私のようなファンは沢山いて、様々な形でアイカツ!買い支えてきたのだろうと思う。実際、アーケード使用するカードだけで数十万は使っている。もちろん、この程度の金額ファンの間では珍しいものではない。

さて、アイカツ!は3年半に及ぶ放送を経て最終回を迎え、この春からアイカツスターズ!(以下、スターズ!)なる後継番組が始まった。後継番組はい監督を含めたスタッフも変わっており、アイカツ!との直接的な繋がりは(今のところ)ない。

この先はアイカツ!ファンからと言って必ずしもスターズ!のファンとは限らないという事を頭に入れて先を読んで欲しい。

ところで、ナムコ主催アニソン好きが集うアニソンバー・カフェ「アニON(アニオン)」というものがある。明日からアイカツ!およびアイカツスターズ!コラボイベントを行うらしい。その男性差別があまりに酷い。URIを張っておく。

アイカツスターズ!&アイカツ!オールスターズ!LIVEステーション | アニソン好きが集うアニソンバー・カフェ「アニON(アニオン)」

(1) カフェタイム
スターズ!の曲が流れる
(2) ラブリーパーティータイム
アイカツ!スターズ!の曲が流れる ※男性のみのご入場はできない。
(3) LIVEタイム
アイカツ!スターズ!の曲が流れる ※オタ芸やる人が来る。

表にまとめるとこうなる。

楽曲オタ芸の有無) 親子 独身女性 独身男性
アイカツ!オタ芸なし) (2) (2) ×
アイカツ!オタ芸あり) (3) (3) (3)
スターズ!(オタ芸なし) (1), (2) (1), (2) (1)
スターズ!(オタ芸あり) (3) (3) (3)

親子と独身女性は(1),(2),(3)の全てに参加できる権利を有しているため、アイカツ!の曲を聴きたい場合オタ芸なしの(2)と、オタ芸ありの(3)を選択する事ができる。一方で、独身男性アイカツ!楽曲を聴こうとするとオタ芸ありの(3)しか選択肢がない。

要するに、男性ファンは割高な料金を支払った上にやかましいオタ芸の中でしかコンテンツを楽しむ事が許されないって事なんだが……。

は?

はあああああ??????

どうかんがえてもおかしい。独身男性ファン独身女性ファンに何の差があるの?

なんでこんな明らかな男性差別がまかり通るのか、心底理解できない。担当者は頭沸いてるのか?

性別で差をつける理由を明記しないと誰も納得しないでしょ。


この仕打ち、怨めしい。

2016-04-22

あれから20

1979年まれ子ども1歳。来週から仕事復帰する。

大学入学とともにインターネットに触れ、ネットの隆盛をウォッチしてきたつもり。

貴重な時間無駄にしてしまったとも、時代の変化をリアルタイム体験できた唯一の世代ともいえる。

ネットに触れる前、1995年は、阪神淡路大震災地下鉄サリン事件Windows 95発売と、今につながる転換点となる大きな事件があった。

アニメ新世紀エヴァンゲリオン」は、1995年10月1996年3月放送。今年は、TVエヴァ最終回から20年でもある。

当時、声優緒方恵美さんのファンだったので、初回からビデオで録画し、各話とも何回も何回も繰り返し見た。

今週、口腔外科の1泊2日の手術のため、入院することになり、Kindleセール時にまとめ買いした「貞本版エヴァ」を最終回まで初めて読んだ。

実は、コミックは当初の数巻は買っていたが、発行の遅さに購入をやめていた。

読みながら、アニメ版セリフカットが蘇る。後半は1997年上映の劇場版のシーンが浮かぶ。

媒体は紙ではなく電子書籍になり、当時は存在しなかったスマートフォンでページを送る。

一部のアニメファン声優ファン熱狂していた当時、誰がこんな未来を予想しただろうか。

しかも、エヴァマニア作品ではなく、ネット上ではスタンダード作品に「昇格」した。

1995年は、「エヴァ放送前は「ガンダムW」が人気を得ていた。

エヴァ」がなければ、アニメマンガはもちろん、ネットエンタメ全般トレンドも今とは違っていたはず。

毎週、画質の汚いビデオテープを繰り返し再生し、セリフを覚えるまで見て、大げさではなく、人生が変わった。

物議を醸した最終回放送後、ラジオ新聞も取り上げるようになり、世間も騒ぎ出した。

一般的には旧劇場版新劇場版のほうがムーブメントだと認識されているかもしれないけれど、

誰が何と言ってもエヴァのピークは1996年3月。とにかく20話以降、続きが気になって仕方なく、毎回、衝撃的だった。

ファン同士のつながりは、アニメ誌だけ。パソ通では盛り上がっていると聞いたが、触れる手段はなかった。

あれから20年、コミック版を見て、週1回放送の「テレビアニメ」だったこそ、ハマったと感じた。

声・音楽抜きで、ストーリーだけ追うと、陳腐で、今となっては、それほど新鮮味はない。

ただ、貞本義行氏の絵の時にエロティックな巧さに感心した。

特にミサトと加持のからみは、出産後、恋愛感情消失した身には、眩しく羨ましかった。

貞本エヴァの主役は、トラウマに囚われた大人子どもミサトに思える。

名作と呼ばれる作品は、後から評価されるパターンもあるけれど、時代とのリンクが大きい。

エヴァ」は、当時、学校や親との関係に悩んでいた人の心の支えだった。

新劇場版は、毎回、見ているけれど、TVアニメリアルタイム視聴時の熱さには及ばない。

いっそ、子どもと一緒に映画館に行ける日まで、完成しなくていい。

10年後、「あれから30年」と振り返る頃、自分はどうなっているのか、アニメファンが目立つネットはどうなっているのか。

スマートフォンが普及し、よりリアルタイム性が重視されるようになった結果、

コンテンツの大半は消費するものになり、「心の支え」にはならなくなってしまった。

未来は予想しない方向に転がっていく。生きることは、歳を重ねるごとに厳しくなる。運転ミスは命取りになり、仕事で失敗したら貧困に転落する。

今も昔も、現実世界他者は、「助けて欲しい」「悩みを聞いて欲しい」という叫びを聞いてくれない。

ネットいくら検索しても、答えはどこにも見つからず、一人で頑張って解決するしかないと悟ったけれど、いま、とても不安だ。

貞本版では意図的に削られているけれど、何度も「逃げちゃダメだ」と自分に言い聞かせて生きてきた。

死ぬまで、ずっと、この言葉を繰り返し続けるだろう。ありがとうエヴァ

2016-04-09

2016春アニメ視聴予定

とりあえず曜日別に並べる

■月曜

・ばくおん

 TOKYO MX 24

 【ひとこと解説けいおん風。巨乳好きだから見る!

■火曜

ジョーカーゲーム

 TOKYO MX24:30~

 【ひとこと解説昭和モチーフスパイ物。

 

■水曜

文豪ストレイドッグス

 TOKYO MX:25:05~

 【ひとこと解説超能力アニメ実在の人物混ぜた感じ。

■木曜

暗殺教室2期

 フジテレビ:25:25~

 【ひとこと解説】冬から継続物語最後まで進めるのかと。

坂本ですが?

 TBS:26:28

 【ひとこと解説無駄声優陣が豪華。堀江由衣田村ゆかりアラフォーコンビに期待

■金曜

ジョジョ4部

 TOKYO MX24:30~

 【ひとこと解説タモリ倶楽部と被っているのでリアルタイム視聴は難しいか?

迷家

 TBS:25:55~

 【ひとこと解説】知人オススメアニメ

■土曜

※なし(検討中

■日曜

ガンダムユニコーン

 テレビ朝日:7:00~

 【ひとこと解説】とりあえずガンダムは見る。

僕のヒーローアカデミア

 TBS17:00~

 【ひとこと解説】これまた超能力バトルアニメ。鉄血2期までのつなぎか?

コンクリートボルティオ

 TOKYO MX23:00

 【ひとこと解説】1期からの視聴の流れ。元ネタ探しも楽しかったし。

2016-01-07

ヲタクはてな民秋葉原に引っ越すたったひとつ理由

それは、精神満足度が異常に高いから

デメリットは、家賃は高いわ生活必要な店は少ないわ鉄道路線や大通りが多いから騒音は大きいわとあれこれ山積みで、普通土地であればわざわざ他のところから好き好んで移り住む場所ではない。

だが、たったひとつメリットがあまりに大きすぎてそんなデメリットなんかどうでもよくなる。

想像してほしい。現在では漫画アニメゲーム聖地と言われるこの地で、全世界ヲタクが憧れ目指す先にあるこの地で、日常生活を営むこの興奮を!

朝、目が覚めればそこが秋葉原末広町駅付近から中央通りを南下して電気街口に至るルート通勤経路。秋葉原に引っ越す前、遠くから秋葉原に通った日曜のあの日……夕暮れでそろそろ帰るかと思って「巡回忘れた店無かったかな」とか「欲しかったアレ、次来た時まだ残ってるかな」とか思いながら電気街口を目指すんだけどいつも改札機前で一瞬立ち止まってしまって。そして意を決してSuicaタッチした後のあの寂しさを毎日思い出して少し悲しくなることもある……。でも、仕事が終われば帰宅という日常の行動で、「今日はどこの店から向かおうかな」という、秋葉原通い時代に感じたあのわくわく気分が戻ってくる。でもあの頃とは違って、方々から聞こえる「おかえりなさいませご主人様」の呼び声を意味の通りに受け取れるのは秋葉原引っ越した後の今の特権だ。秋葉原活動拠点の「会いに行けるアイドルだって、ここに住めば逆にアイドル自分に会いに来てくれる事になるのだ。

そしてゲームセンター同人誌屋、ジャンク屋の誘惑に負けそうになりつつ、二次元グッズで溢れた家に帰宅。もちろん我に返って急に恥ずかしくなることはない。だって俺は秋葉原の住人なんだ。すべては秋葉原に住んでいる事実があるだけで夏冬の特定期間に集中する来訪者たちも自然に納得してくれる。風呂に入る時だって、「秋葉原風呂入るなんて贅沢を許されていいのかな」なんて思ってしまう。ましてやビールを飲みながら深夜アニメリアルタイム視聴しているなんて……もう優越感を通り越して「秋葉原住民としての義務果たしている!」という自分でも何言ってるのかよく分からない満足感に浸ることになる。

コンビニに外出すればアニメ作品とのコラボをやってたり、ハナマサ食材調達に行くだけでそこがアニメ聖地だったりする。風邪気味になって最寄りのドラッグストアに行けばなぜか隣でアイドルが踊り、ファンが大声援を送ってる。もはや何をするにも秋葉原文化がついてくる。

そして就寝。秋葉原の中で布団に入るこの素晴らしさは何事にも代えがたい幸福だ。外から聞こえる騒音だって、今の秋葉原の音だと思うとなんだか安心して眠りにつけそうな、そんな心の落ち着きが得られるような気がしてしまう。

さて、昨年秋葉原引っ越した私であるが、もうこれが最高すぎて毎日のように興奮している。ここで私が言う秋葉原はもちろん東京都が定義する秋葉原エリアのことだ。過去にcyberglass氏が秋葉原に住むメリットを挙げた記事を書いていたが、氏が住んでいた外神田6丁目は秋葉原エリア周辺の住宅街といった趣があり、やはり「秋葉原の中に住んでる」とは言い難い。秋葉原に住むなら妥協せずにここは秋葉原の中だ!と言えるところに住むべきというのが持論。秋葉原の周辺には住んだことはないけど、たぶん満足度はかなり下がっていただろうと思う。マンション廊下や部屋の窓から見える風景秋葉原エントランスを出ればすぐにいつものあの風景、吸っている空気秋葉原かどうか。この差は自分にとってはかなり大きいと思われる。

秋葉原エリア内は商業地なだけあって、そもそも住める物件を見つけるのが難しいし、ましてや自分予算や条件に合ったものを探すのはさらに難しい。でも秋葉原に住みたくて数年間探し続け、ようやくここぞという住処に巡り合えた。臨海エリア、お洒落な街並み、落ち着いた高級住宅街はいくつかあっても、秋葉原らしいところは世界探しても秋葉原以外にないと思っている。多様なヲタ文化にあふれた聖地に住みたい人の目標は明確だ。

みんなで秋葉原に住もうぜ。

2014-10-13

アニメ賢者になってしまった

録画や配信のアニメ再生をするかしないか、その一瞬だ。

抜き終わった直後に、オカズを開いていたブラウザのタブを纏めて閉じる感覚が入り込んできた。

もういいやと思わせた。0話切りだ。見れば楽しい程度のものはどんどん切っている。

たぶん年末に「あーあれ見とけばよかったああああああうわあああああああ」って後悔するんだろうなぁ。でもいいや。

そのくらいに賢者モードジョブチェンジしてしまった。

リアルタイム視聴できるものへの興奮は今でも続いている。そりゃそうだ。能動的に見に行ってるんだから

ガンダムBFトライの新ヒロインおっぱいエロいよね。夕方からギンギンですよ。だからEDではない。賢者あくま賢者

だって俺まだ若いし。若いし! 起つから! まだ起つから

2014-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20140610032826

富野信者じゃないけど、さすらいのコンテマン時代作品群を見ながら育って

すっかり富野思考に染まったファーストガンダムリアルタイム視聴世代としては、

ダイターン3の続編かスピンオフ映像化をやってくれないかなあと。

(もちろん小説版破嵐万丈シリーズは全部読んでいますけど、あれはまあ別ものだし。)

因果地平の果てに皆が飛び散ってしまう前にさ。

お禿様のレコンギスタはどうなるんですかねえ。

 
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