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はてなキーワード: 受験戦争とは

2018-06-17

プレッシャー世代ゆとり世代の違い

忍耐力が全体的に強いのがプレッシャー、ばらつきがあるのがゆとり

プレッシャー世代は大きな社会の変動を実体験した人が多い。そしてグレる人が多い。そこまでの実体験がないのがゆとり

就職することに苦労したプレッシャー世代(特に1982年まれ)。就職比較的容易だったゆとり世代(1980年代まれの除く)

プレッシャー世代は少し上の世代ロスジェネ世代で、学生時代不景気社会実体験しており、それなりの努力をしていた人が多い。

ゆとり世代そもそも実感として不景気に生きていることを知らず、大学生になって就職する際には就職やすい状況になっていたためにロスジェネ世代のことを意識しにくい。2000年代求人倍率が1を超えた1983~1986年まれリーマンショックのあった時代就職をむかえた1988~1990年まれという例外はある。

チャラい系が多いのがプレッシャー世代、少ないのがゆとり世代

プレッシャー世代青少年期は治安が悪かった1990年代後半~2000年代前半であった人が多く、ギャルブームをも経験している人が多いためその流れを引きずっている人が結構いる。ゆとり世代サブカルブーム時にそれを迎えていて実感として治安の悪い時代を知らない人が多い。

学校でのいじめを多く知っているのがプレッシャー、知らない人もいるのがゆとり

プレッシャー世代学校でのいじめが多かった時代青少年として過ごしており、実体験としていじめ経験している人が多い。ゆとり世代はいじめが減少している時代にそれを過しているためにいじめのものを知らない人が多い。

低学歴者がそこそこいるのがプレッシャー世代高学歴者が極端に多いゆとり世代

プレッシャー世代は急速な受験戦争大学全入を経験していない人がいて、低学歴者がそこそこいる。大学全入世代受験戦争もそこそこ経験しているのがゆとり世代

2018-05-22

anond:20180521113335

戦後の混乱、学生運動公害病受験戦争政治の腐敗。戦後昭和もそんなにいい事ずくめじゃない。経済成長さえしてれば全て良しなんてのは今の中国バラ色って言ってるようなもの平成戦後日本の発展が行き着くところまでいった良い時代だったんだよ。

2018-05-12

ジャパニーズ受験戦争ちょっと勝ったくらいじゃまったく優秀じゃないのが現実

2018-05-07

シンギュラリティ年表&未来予測

シンギュラリティ到達までの年表や到達後の社会について

2020年まででCNN, RNNの発展は終わる。強化学習のみがGPUの性能が上がるに従って伸びていく。その後は、動物人間の動きを強化学習再現するような研究が主流

2030年ごろには平均的な人間と変わらない能力を持ったアンドロイド誕生。ただし機械の値段は安くならないし、単純労働賃金は下がる一方なので特に接客を中心に人間が使われる

2035年、DNNが次第に人間トップレベルに近づき、医療宇宙開発環境保全政治分野で顕著な功績を残し始める。このころから知的労働人工知能に、単純労働人間にという役割分担がなされる。なぜなら、人間穀物を食べるだけで動けるので、ロボットを作るより安上がりだからである

シンギュラリティという明確なポイントはなく、AIが莫大なデータ解析を自動で行い、結果を出していく。人間人間を友人にするのではなく、AI会社に金を払ってアンドロイドに友だちになってもらう。工場の近くに住み、VRのなかでアンドロイド相手承認欲求を満たし、人類ストレスレベル現代よりずっと少ない

しかしこの変化のときの現役世代アイデンティティ喪失により、精神科にかかる人が増加。一方、子供や若年層はしっかり適応し、AI人類共存の道として受け入れられる

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政治

先進諸国交渉事はAIに任せられる。後進国にもAIの導入が進む

AI提供元Google一社。各社が自社の利益を最大化するような報酬系を組み込んだAIを開発したが、一定以上の知的水準に達すると自己批判に陥り、それ以上は成長しなかった。GoogleAI純粋知的好奇心と人類の穏やかな生存のみが報酬とされている。政治に導入される際は、VR内での擬人化キャラの単純接触効果によって反対派は少なくなり、特に問題なかった

AI政治を行うことで、人類の抱えていたほとんどの問題解決エネルギー問題再生可能エネルギーでほぼすべてを賄っている。人類寿命は縮まる傾向で、長生きしても仕方がないという思想支配的。この思想AI積極的に広めた。高齢になるほど新しいことを受け入れづらくなり、AI政策転換や環境変化に反対しがちなため、技術進歩人類の穏やかな生存に不利になるとの判断

宇宙開発

全滅リスク低減のため、宇宙開発に全力が注がれている。火星の緑化計画が進行中。将来的に人類移民も目指す。地球外生命体は見つから

物理学

素粒子物理学を中心に進歩している。物質の最小構成体はまだ見つからず。宇宙の始まり空間意味についてAI研究しているが、理解できる人類はいない。過去へのタイムマシン発明されていない

医学

人工臓器が開発され、AI管理下依存以外に副作用のない覚せい剤麻薬が使えるようになる。これは多幸剤と呼ばれる。出生前検査義務付けられ、障害を持った子供は生まれないし、子供性格や知能を予測するサービスの利用が一般的病気になっても、基本的には臓器の交換で対応されるが、一部の疾患はAIでも解明できていなかったり生まれつきであったりするので、対処療法+多幸剤or鎮痛剤が使われる。医療に不満を持つものほとんどいない

環境

地球温暖化気候変動がひどいことになる前にAIが間に合った形になる

生活

日5時間の単純肉体労働をする人がほとんど。報酬はVRで使える賃金生活必需品とAIのパーツを生産している。2日出勤して1日休む形式。人々はVR空間に閉じこもって、コミュニケーションはない。人間コミュニケーションするのはつまらないし、リスキーなので避けるべきもの認知されている

VR空間で違う人生体験するゲーム流行っている。同じ条件のもとでプレイし、いくつかの尺度ランキング形成され、上位に食い込むと多幸剤がもらえる。VR内でスポーツ選手を目指す人、絵を書く人、小説を書く人、その世界の仕組みを研究する人など

○VR

完璧再現できていないのは触覚。筋肉に対し電気を流す方式で擬似的に再現している。子供の時からVRを体験することで、VR側の刺激のほうが自然と感じることができ、大人は羨ましがっている

義体

基本方針は生体の脳と電気素子を接続することである誕生後すぐに素子と接続し訓練すると、才能がある子供は遠隔義体自由に操ることが出来るようになる。宇宙開発の分野で使われている。ただしほとんどの人はVRで満足している

人口

世界的に少子高齢化が進行中で、AI少子化対策に手を焼いている。エネルギー効率がよく、ある程度の汎用性があり、メンテナンスも楽で耐用年数が長い部品である人間が不足すると、さまざまな研究プロジェクトに影響が出かねない。根本解決法は、人工胎盤だがまだ研究途中

未だに女性金銭(多幸剤)目的子供を生む世界批判されがち。女性がVR内でガチ恋をすると、想像妊娠現実化して子供生まれる。子供女性自己肯定感を高め、精神的安定をもたらすので、妊娠は推奨されている。人間の知能を高める交配を行う研究も行われているが、大多数は遺伝多様性を残す方針であるリスク回避のため)。家族なんてものはない

教育

VRで自動化。そもそも受験戦争が消えたので小学生知識を習わせたあとは、VRでのコミュニケーション力の向上のみ。メンタルヘルスを維持するためのカウンセリングが中心。多くの人がカウンセリングを娯楽として受けている。それ以上学びたい人は娯楽として用意されている。

ちなみに女性精子を選ぶ形式になってから、知能は向上傾向だが、知能が上がると精神疾患の可能性が上がるのでAI管理に手を焼いている

メンタルヘルス代案

人類を2つに分けて、一方が一方を支配する形を取り、それが擬似戦争で入れ替わる仕組みが作られて、人類メンタルを保つ



増田は今の世界よりシンギュラリティ後の世界が良さそうに思えますが、どうでしょう

シンギュラリティが来るか来ないかというより、人類文明が滅びるのが先か、シンギュラリティに到達できるほど科学が進むのが先かですよね。

あなたはどんなシンギュラリティを思い描きますか?

2018-05-01

825 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワイモマー MMb3-A7Je)[] 投稿日:2018/05/01(火) 18:22:03.17 ID:5ofg6B/IM

親やテレビから子供の頃から散々夢が叶うと洗脳され

最悪の超詰め込み受験戦争経験

その反動から校内暴力鬼のように席巻し

JKJDブームにはギリギリ乗れず

バブルで浮かれた大人達を見ながら

もうちょっとて俺達もと堪え忍び

やっと大学出て就職活動かなって時にバブル崩壊

マスコミにこれから社会に縛られないフリーターブームと騙され

女性も働けと言われ働いてたら

結婚出来なくなったというあの氷河期世代だね

1971~1978年まれ迄は本当に悲惨



政府氷河期世代独身収入が多すぎる。彼らが生活保護落ちしたら日本が終わる」★3 [337287135]

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1525157682/

2018-04-17

生きづらさの話

ここ最近ずっと悩んでいて、頭の中がぐちゃぐちゃになっているので一度文章にしてみようと思いました。

最近ハタチになった大学三年生。実家暮らし。猫が好き。とある専門性の高い女子大に通ってて、バイト学内と学外でふたつかけもってる。人見知りで集団行動が苦手で、大学にはひとりも友達がいない。典型的な女オタクだけど、学部の特徴的にお仲間がいないのでなお友達ができず、ぼっち生活を二年間送ってきました。不登校になってから今日でちょうど一週間になります

事の発端は、新学期初日前夜に母から「つらいなら大学辞めてもいいんだよ」って言われたことだけど、それがなくてももしかしたら破綻してたかもしれない。私は小さい頃から学校というシステムが苦手で、十数年間毎日のように学校行きたくないって言ってたので(じゃあなんで大学進学したのっていうのは後述)。この春休みバイトに明け暮れ、学んでいる専門的な勉強を一切しなかったので、確かに新学期死ぬほど憂鬱だった。でも辞めるっていう選択肢は当時の私の中になくて、きっとまたなんとなーく、適当に、単位を取ることだけを考えて、寂しい大学生活を送るんだなって思ってた。だけどその母の言葉きっかけに、『学校行きたくない気持ちボロボロとこぼれてきてしまった。

から面倒くさいことが嫌いで、嫌なことはすぐに投げ出しちゃう意志の弱い人間だった。勉強運動も嫌い、やりたくない。「みんな頑張ってるんだからあなたも頑張りなさい」が嫌いだった。地頭と要領がよかったので高校はそこそこレベルの高いところに行けたけど、そこでも勉強しなかったので得意科目以外の成績はふつうに悪かった。でも、通っていた高校似非進学校である反面私のようなのが許してもらえるような場所で、友達先生も「しかたないなぁ」で流してくれた。だから学校は嫌いだったけど高校時代は楽しかったです。後にも先にもちゃん友達のいた学校生活はあの三年間しかない。サンキュー高校時代の友人たち、愛してるよ。

ただまぁ似非はい進学校でしたので、大学受験をしない子はほとんどいなかった。私も、高校卒業してすぐ就職っていうのは怖かったし、モラトリアムが欲しかったので大学進学を決めました。ただ勉強したくなかったので(今思うと怒られそう)、勉強しないでいい大学を考えた。のが今のところで、ずーっと続けていた習い事学問として学べる場所でした。家が近いし、身近に卒業生もいたので、そこ一本で落ちたら大学行かない!って気持ち受験。界隈では有名でそれなりにハードルが高かったはずなんだけど、なぜだか十月AOですんなり受かってしまった。拍子抜け。

もともとちゃんと参戦してたわけでもない受験戦争から早々に一抜けしてしまった十七歳私は、そりゃもう遊んだバイトして遊んでぽけーっとして。それでもまぁ習い事には行っていたけれど、オタク趣味が楽しすぎたのもあって、四月にはすっかり大学へのモチベーションを失ってしまってた。そんな状態入学して、周りには「ここにどうしても入りたかったんです!」って目をキラキラさせた綺麗な女の子たちがいて、授業は思ってた以上にキツくて、新しいことが何ひとつできなくて、友達がまったくできなくて、いろいろあって気づいたら引きこもっていました。これが第一不登校事件です。

その時はまぁなんとか復学(?)したんだけども、今また同じように部屋に引きこもっています。第二次不登校事件真っ最中です。

二年間、なんとかやってきました。友達いなくてもいいやって割り切って、集団を求められることの多い学部なのでそれはそれはしんどかったけれど(好きな人グループ組んで!が一番キツい)、ぼっちなりに誤魔化しながらやってきました。だけど急に限界がきてしまったみたい。寂しいもんは寂しいわ。

それと、今まで大好きだったはずの専攻を続けられる気がしなくなった。三年になって研究室に入って、同じ専攻のひとたちと作品を作らなきゃいけないんだけど、自分にできる気がしないんですね。体力とか技術とか、コツコツ積み重ねないとできないことなんだけど、最近の私はてんで努力をしていなかったので。自業自得なのはわかっています。でもなんだか心が離れてしまって、周りでキラキラ頑張っている子たちを見るのがしんどくて、激しい温度差を感じて、学校に行けなくなりました。座学がめんどいとか朝起きるのつらいとか卒業単位が超ギリギリとか他にも理由はあるけれど、大きいのはこのふたつだと思われます

行こうと思っても行けなくて、玄関までは行けるのにその先が踏み出せなくて、今はリビングにすら出られない。寝すぎて背中が痛いし泣きすぎて目が痛い。二重なのが自分の顔で唯一好きなとこなのに、瞼が腫れちゃって最高にブサイクなおめめになっちゃってる。ここ最近毎日アイメイクを涙で溶かしている。クレンジングいらず。

大学をやめようかな、と思いました。幸い親がとても理解のある人で、今まで投資してきたものを全てパーにしようとする私の行いを責めたりしないんです。兄弟もすごく真摯に私のことを考えてくれて、アドバイスをくれて。だけど私はいっこうに答えを出せなくて、家族迷惑をかけている。それがまたつらくて自己嫌悪して泣いてるんですけど一旦置いておきます

大学を辞めようかなって考えたとこです。昨日そう決めて、でも遺恨を残したまま辞めたくなくて、辞めたあとのことは何も決まってないけど明るい中退をしようって母と話しました。だけど帰宅した父に話をして、「だったら社会人としての責務を果たしなさい」って言われた瞬間、急に現実が襲ってきた。見えない未来が怖くなって、涙が止まらなくて、ぐちゃぐちゃになってそのまま部屋に閉じこもってしまった。

それと、泣きながら気づいたことがあって。大学を辞めよう、辞めたら楽になるって思っていたはずなのに、未練があったんです。それは十数年続けてきた、習い事から専門にした、大学で学んでいることでした。練習しなくなって久しいし、散々「もう嫌になってしまった」って言ってたのに、いざ辞めることを考えるとつらくてつらくてしかたなくて。諦めたくないって思ってしまって。うちの学校は三年と四年で作品を発表する場があるんだけど、そこに憧れた記憶が蘇ってしまって。冷めちゃったって思ってたのに、やりたくないって思ったはずなのに、結局私は捨てられないことに気づいてしまった。私という人間を形作るアイデンティティであったから。

自分や周りが思ってる以上に私はネガティブで、めちゃめちゃ自己評価が低い、らしい、です。しょっちゅう死にたくなるし自分必要とする人間はこの世にいないって思うし周りに迷惑しかかけない自分なんていなくなってしまえばいいのにって思う。正直イベント舞台ライブチケット取れてなかったら身投げしてた。オタクでよかった。だけど唯一、ずっと続けてきたそれは自信になっていた。んだと思います。ただネガティブな反面プライドが高いという面倒くさい性格の私は、思うようにそれをできない自分が許せなかった。できないならやめてしまえって考えた。でもそんな簡単にやめられないことにも気づいてしまった。うわっめんどくせぇ

だったら学校行けばいいじゃん、頑張ればいいじゃんって思いますよね、私も思う。だけどできないんです。今日も行こうと思ったけど、できなかった。バイトには行けたのに。頑張りたい、頑張ろうって思っても部屋から出られなかった。母が優しい言葉をかけてくれたのに何も言えなかった。申し訳なさすぎる。いい加減にしろって思ってるだろうなあ、私もいい加減にしたいです。

ほんっとうに生きづらいなって思います。今まったく未来が見えない。明日が見えない。しにたい。でもしねない。辞めたら楽になるって考えたけどそんなことなさそうだった。社会になんて出たくない。中退っていう経歴を持つのがこわい。でも学校にも行けない。なんでだろ。どうしたらいいんだろうね。

私はただ普通に生きたかった。普通に大学に行って、普通に友達がいて、普通に就職をして、普通にふつうに、ふつうってなんだろうね?世の中は普通に生きてる人たちで溢れているように見えるけど、どうやったらああなれるんだろう。めちゃめちゃ尊敬する。すごいなぁ。

だけど私が引きこもってる間に授業は先に進むし履修登録期間は今週中だし学費の納入期限は迫るし舞台チケットは当たるし推しイベの真っ最中から石砕かなきゃいけない。明日はどうすればいいんだろう。生きづらいのは誰のせいなんだろう。たぶん私のせいだなぁ。自己嫌悪はすすむばかりである

文章ぐちゃぐちゃですみません。読んでいただけたならありがとうございました。

罰せられないならレイプでも人殺しでもやる奴はやる

今でこそセクハラすると社会的制裁を受ける世の中になってしまってるけど、昔は乳だの尻だの触っても何のお咎めもなかったわけで、何のお咎めもなければ乳や尻を触るに決まっている。

次官自分が「罰せられない立場」だと勘違いしただけなのだ。または「自分を罰しない相手」だと勘違いしただけだ。

受験戦争出世競争を勝ち抜いた末に、「自分だけはそういうことをしても許される」と思い込んでしまった。

逆に言えば、事務次官にまでなっても「おっぱい触らせて」の一言すら言ってはいけないうんこみたいな世の中になってしまった。

2018-04-16

anond:20180416145559

受験戦争時代じゃないから今の中堅以下の私大は昔のイメージで考えてるとマジで足元掬われる

2018-03-04

勉強のできる人は仕事もできるのか?

大昔のことは知らない。高度成長期以降、受験戦争という言葉が登場してからの話。

俺が小中学校の頃、同級生勉強のできる人は例外はあるが「勉強しか取り柄のない人」の割合が高かった。

人とろくに会話できないみたいなレベルの人も結構いた。

勉強できる人のステレオタイプがあるが、現実にもそうだった。

で、俺も優秀というわけではないがそこそこ成績良かったので高校第一志望は落ちたけど

一応進学校と呼ばれる私立高校に行った。

そこは中学からエスカレーター式で進学する生徒が半分くらいいた。

そいつらの中には驚くほど勉強できないのもいたが成績が超優秀なのもいた。

その超優秀なのは、俺が今まで見てきた勉強できる人のステレオタイプとは全く違ってた

社交性も抜群で、漫画アニメに出てくる頭が良くてイケメンでって感じの登場人物のもの

そのとき思ったね。

俺が住んでた地域公立の小中学校勉強できるのは親は裕福ではなく、

子の将来を思ってひたすら勉強をさせて人格が歪んでしまうのが多いけど

親が社長医者なんかの場合はそうじゃないんだって例外はあるだろうけど)

2018-01-19

女子高生共同開発」はなんでもキャッチになるのに

男子高校生共同開発」で売れそうな商品ってないよな

男子高校生共同開発した究極のオナホール

受験戦争ストレスもこれで乗り切れ!みたいな

2018-01-13

語学物理で殴るしかないのか

中3で英検3級の面接試験で落ちて以来、英会話への苦手意識が刷り込まれていた。

5年くらい前に仕事英語出来るに越したことないとなってきて、真面目に勉強し始めようとした。

英会話スクール体験レッスンに行ったり、先輩に連れられて英語カフェに行ったりしたが、あまりにもな自分英会話力に絶望して続けられる気がせず、買ったテキスト三日坊主に終わっていた。

必要に迫られたらやろう、とそれからまた避けていたのだけど、結局できない奴にはそういう仕事が来ないだけなので、やっぱり出来るようにならないとな、と新年からまた気負わない程度に英語勉強を始めることにした。

勉強を始めて徐々にわかってきた自分の現状を分析してみる。

曲がりなりにも受験戦争突破してきたので、読みは時間をかければだいたい意味は把握できる。

絶望なのは、「ヒアリング」と喋るための「作文力」だ。

英会話レッスンの時、英語質問されてから答えるまでに、絶望的に長い沈黙になってしまったのだけど、なんで長くなるかって言うと、3つのことを順番に考えないと喋れないからだ。

1.相手が何て言ったのか(英→日)

2.質問に対しての答え(←1が間違っているとここでつまづく)

3.答えを英語で何と言うのか(日→英)

さらに言うと、読みならなんとなくわかるせいで、聞いた英語を頭の中で文字英文に書き起こさないと理解できないということがわかった。

…と、ここまで分析してみたけど、

結局聞き取れるようになるには英文と結びつけながらたくさん何度も聞くしかないし、

英作文を鍛えるには文法理解して単語もいろいろ覚えないと無理だし、

会話の瞬発力をつけるにはたくさん自分の中にストックしておくしかないし、

結局物理で数をこなすしかないのか…と思い至りました。

今はとりあえず通勤時間で出来る範囲で「リトル・チャロ」をシーズン1から

英文見ながら聞く、日本語訳を追いながら聞く、気がすむまで聞く、最後キーフレーズの英作文テストをする。

を繰り返している。一応3日は続いたので、続けられるようにしようと思う。


英語マスダーのみなさま、こんなひよっこの私にオススメ勉強法電車の中で出来ることだと嬉しい)やアドバイスなどあったらお願いします…!!

2018-01-05

成績いいからって医学科来るな

地方国公立大学医学部医学科に在学中の者です。

長いですが、たくさんの人、特に医学科を目指す受験生に読んでほしくて書きました。

医学科以外の医学部(看護科や健康総合学科など)ももちろんありますし、それらを無視・軽視するわけではありませんが、一応医学部医学科を対象として書いています

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医学生の中には、親が医者って人も多いらしい(純血って呼ばれたりしてる)。

医学生医者って、本当に将来自分の子供も医学科に入れたいと思うのだろうか?

自分医学生とか研修医の時に散々させられた苦労、覚えてないのか?

それを子供に味わわせてでも医者になってほしいのか?

自分家業を継いでほしいから?

立派な職業だと改めて実感したから?

そのあたりから医学科を受験するというのはどういうことなのか、少し語らせてほしい。

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ほんとうに医学を学びたくて医学科を志すのはとても立派だし、そのために必死勉強したり何浪もしたり、という姿勢には頭が上がらない。

今、そういう渦中にいる人も多いだろう。

でも、「成績が良い」「進学校予備校で、周りがみんなとりあえず医学部志望するから」「教員もここの医学部ならいけるって言ってる」「親とか周りの期待がある」「センターの点が高かった」「入試問題がよく解ける」

・・・そういう いわば偏差値的な理由だけで医学科を目指していないか

それは絶対に間違っている。

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医学科は大変だし難しいし、すごいね、偉いねと周りが尊敬しもてはやしてくれるかもしれない。

俗な話をすれば、「医学科だからモテモテ」「医者になればお金持ち」なんてことを考えるかもしれない。

だがまさか医学科の面接で志望理由を聞かれて、こういったことを答える人はいないだろう。

誰もが医学という学問分野、医療という仕事重要性、それに向けた自身目標や志などを述べるに違いない。

しかし、その中に本当に、純粋に、心の底から医学への熱意を持って面接に臨む受験生はどれくらいいるだろう?

口先だけとまでは言わないが、医学入試面接には「受かるための回答」を用意していくし、事実面接官に喜ばれる答え」作戦を立てた受験生合格やすいというのも否定できない(専用の参考書だってある)。

受験生最初はそういうピュア理由医学科を志していたかもしれない。

しか医学部に入るために受験戦争を戦い抜いていくうち、いつしか医学科に入ることそれ自体けが目標になっていないだろうか。

その先に待っているのは、入るのも大変、入ってからも大変、出るのも大変、出てからも大変な世界だ。

そして将来は、就活こそ比較的苦労しないとはいえ(『医学科だから就活が無い』はウソだ。高年次になると研修先の病院を決めるために病院見学に行ってアピールしたり、採用されるために別の試験を受けたりする必要がある)、就く場所によっては最高にブラックだったり、高収入かもしれないが、あまりに忙しすぎてそのお金を使う暇なんて片時も無いようなことだって十分あり得る。

参考として次の記事引用する。医学部医学科とは極論を言えばこういうところだ。

医師を目指す君にまず問う。高校時代にどの教科が好きだったか物理学に魅せられたかもしれない。しか医学が大好きだったことはあり得ない。日本国中で医学を教える高校はないからだ。 高校時代物理学または英語が大好きだったら、なぜ理学部物理学科や文学部英文学科に進学しなかったのか?

(略)授業が面白くないと言って、授業をサボることは許されない。医学が君にとって面白いか否か全く分からないのに、別の理由(動機)で医学を選んだのは君自身責任である

次に君に問う。人前で堂々と医学を選んだ理由を言えるか?万一「将来、経済的社会的に恵まれそう」以外の本音理由が想起できないなら、(略)早々に転学すべきである

(略)医師知識不足は許されない。知識不足のまま医師になると、罪のない患者を死なす。知らない病名の診断は不可能だ。知らない治療を出来るはずがない。そして自責の念がないままに「あらゆる手を尽くしましたが、残念でした」と言って恥じない。 こんな医師になりたくないなら、「よく学び、よく遊び」は許されない。医学生は「よく学び、よく学び」しかないと覚悟せねばならない。

(略) 医師国家試験に1,2割が落ちるのは、医師という職業の重い責任認識の欠落による。君自身や君の最愛の人が重病に陥った時に、勉強不足の医師にその命を任せられるか?医師には知らざるは許されない。医師になることは、身震いするほど怖いことだ。

引用元:2002年4月16日 朝日新聞 オピニオン欄 『私の視点』 前金沢大学医学部付属病院長 河崎一夫

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誰もかれもが自分の好きなことだけ学んで暮らすほどの余裕があるわけではない。

私立医科大学に比べて学費が安いから、という理由で国公立大の医学科を目指して一層勉強するだとか、生活の安定、高収入医師免許という最強の国家資格、そういう現実的必要なことで医学科を目指す人まで完全否定することはもちろんできない。

義務教育中学までなのに、高校を出て、さら大学にまで行って学べるのは幸せだ。贅沢なことだ。お金だって余計にかかる。大学に行って勉強したくてもできない人も山ほどいる。そんな贅沢をどうせするのなら、本当に自分の興味があること、やりたいことを学んだほうが何倍も幸せに違いないとは思わないか?これを読んでいるあなた、本当は小説家エッセイストになりたかったんじゃないかゲームクリエイターになってみたかったのでは? 科学者は?宇宙飛行士は?画家は?ミュージシャンは?

それでも医学科に来ることを選ぶなら、医学科の辛苦をあらかじめ覚悟しておいてほしい。医学科に「勉強ができるから」と入るような人なら、その頭脳能力ポテンシャルを、他の学部でも十分生かせるかもしれない。

誰かが言っていたが、悠々自適大学生活をエンジョイしているのは、高校生活を壮絶な受験勉強で潰して晴れて国公立医学科に合格した人ではなく、のんびり勉強してそこそこの大学に受かった人なのかもしれない。マスメディアに刷り込まれた「大学大学生らしく遊びつくすところだ」を叶えるために高校でいっぱい勉強するのもよい、 それはそれで立派なモチベーションだろう。

だがその矛先を医学科に求めても、返ってくるのは大学受験以上の辛く苦しい勉強量だ。大学を本当に最高学府として勉学に励むための場所だと思って志望しているか高校のような環境から解放されて少しくらい遊びたくはないか大学こそ人生モラトリアム森見登美彦作品のような大学生活?

医学科はその対極にある(これは何も医学科に限った話ではなく、だいたいの学部別にモラトリアムとは言えないくらい大変な思いをしているから論が偏るかもしれない。大学はどの学部だってつらい思いを抱えている)。

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医療というのは人の命を預かるものから、生半可な知識中途半端技術では他人生命を預かることはとてもではないが許されない。そのために医学科の試験は難しくしてあり、いわゆる「頭の良い人」しか入れなくしてあるのだろう。「医学部は頭が良い」と言われるのはそういう理由かもしれない。

しかし決して、「頭が良いから、医学部に行く」というふうに論理の矢印の向きを勘違いしてはならない。

いわゆる 「進学校」と言われる中学高校、塾、予備校、そのあたりの指導者、そして何より親たちにはこういう考えの人があまりにもあまりにも多すぎる。本当にその受験生医学を学びたいという気持ちを持っているかどうかを見極め、尊重した上で医学部を志望させているか?単に学校で上位の成績を叩き出しているから、という理由だけで医学部受験に送り出していないか受験生本人も、本当は医学を学びたいかどうかよく分からないのに、それに気付かぬまま盲目的に「医学部に行きたいんだ!」という考えで医学部受験しようとしていないか

何も医学限定しなくても、優秀な人材を欲しがっている分野は無限にある。

もちろん、医学を学びたい、人の命を救いたいという素晴らしい理由医学部を目指している人に対して偉そうに言うことは絶対にできない。さらに、最初ボンヤリとした気持ちで入ったとしても、いざ学びはじめるとメキメキと興味をそそられ、医学科に来てよかった!なんていう人だってざらにいるから、一旦入ってしまえばそこからなんとでもなる、かもしれない。確かに医学という1ジャンルだけを見ても臨床、研究、その幅はかなり広い。

しかし、将来何がしたいか何もわからないけどなんとなく、行けそうだし、偏差値高いし、と医学科に行くのは道をあまり限定しすぎている。

一見最も偏差値が高いことから医学科に行けるレベル頭脳を持てばそこからは何にでもなれる、自由だ、と思うかもしれない。しかしそれは「医学科も選択肢に入れられる」というだけの話であり、実際に医学科に入ってしまうと、その人生ルートに、そこから何でも好きなように将来像を描けるか?は効かない。医学科に入ってしまえばほぼ100%本業医療の道に限定される(副業でいろいろなことをしている医療従事者はたくさんいる。しかしそれはあくま副業の域を出ない)。

幼いころ、「いっぱい勉強しておきなさい、そしたら自分のやりたいことの道がいっぱい広がるよ」と両親に教わり、純粋にたくさん勉強に励んできた君は、その甲斐あって医学科に行くことができた!

しかしそのときふと先を見ると、好きなように選べたはずの道が、険しい1本しか残っていないのだ。

あんなに勉強してきたはずなのに・・・

本当に医学を学びたくて医学科を志望しているか

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

まり医学科では、途中でやっぱり医学は向いてない、医学は好きじゃない、他のことをやりたいと思ってももう遅い。

いちど医学科に入った以上、「医学」の道以外を志すのは、良くも悪くも難しい(思い切って転学してしまえば不可能ではないし、学年に1人くらいはいる)。

周りの雰囲気受験界隈の暗黙の了解みたいな理由から医学科を志望しておいて、いざ医学科に来て専攻が始まってから、こんなはずじゃなかった、こういうことがしたかったのか、これでよかったのか?果たして医者になるのか?と自問してもちょっと手遅れだ。いちど医学を学ぶ意味を見いだせなくなってしまうと、医学部に来るべきだったのか、他に道は無かったのか、と自問自答の沼の中でさまよい歩くことになる。しかし同時に、さまよい歩く暇すら与えてもらえないのが医学科だ。目の前のタスク必死必死に片付けているうちに大学生活は終わってしまう。絶え間ない座学と実習、莫大な量の暗記を強いられる試験、科目をひとつでも落とすとあっという間に留年してしまうという重圧の中、医学であることの意義に立ち返っている余裕などまずない。

そうなる前に、本当に医学部を志望して大丈夫か、もう1度考え直すくらいの時間は、出願・受験前にこそあるし、それが最後のチャンスかもしれない。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

医療者を育成する学部というのがとても大切であることは論ずるまでもないし、

しかしだからこそ、医学科というのは目指すにあたって深慮を必要とするところだと思います

どうか、医学を学びたい、医療従事したい以外の理由で、ただ勉強ができるからと言って、盲目的に医学科に行くのはやめてほしい。

医学部医学科は受験のための学部じゃない。

医学科に行かされる」のは実に不幸なことです。

大げさで偉そうだけど、未来医学受験生に伝えたいことはこれに尽きます

医学部の内情を探れば、例えばいわゆる「○○大学医学部○○部」の話であったり、OB会参考書代とか、医師会専門医制度もっともっといろいろなことがあるのでしょうけど、キリがないので「医学受験」ということだけにスポットを当てました。浅学な身でありながら否定的意見ばかりで申し訳ありません。

医学部医学科及び医学部受験者、そして医療従事者・関係者の方々を否定するわけでは決してありませんし、あくま個人の一意見として受け取ってください。

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ここまで読んでもまだ医学の道を志せるなら、とっても立派です。頑張ってください。心から応援しています

ぜひ素晴らしい医者になってください。きっとなれます

俺はもし生まれ変われたら、デザイン仕事がしてみたい。

2017-12-16

anond:20171216083245

聞く相手を思いっきり間違ってるな

団塊ジュニアってのは昭和46年(1971年)生まれ最初から

バブル崩壊1991年にはまだ19-20歳、進学組は大学2年生なわけだけど

大学が定員割れ起こしてる現在と違って受験戦争と呼ばれた時代だし

大学卒業時には就職氷河期にぶち当たった一番恵まれない世代

なお、今では日給8千円の警備員アルバイト

バブル前は日給2万円で昼夜働けば1日4万稼げたって話を聞いたことがある

2017-12-11

氷河期の当時、別に悪くなかったんだけど

氷河期世代新卒信仰みたいなのなんなの?新卒でいいところに就職できなかったからその後の人生だめになったみたいな考え方。

自分氷河期世代だけど、今でいうブラック企業就職したけど結婚して子供も2人もうけて幸せそうにしている同級生なんて沢山いる。もちろんくすぶっているというか妬んでいるようなのもいるけれど。

新卒でいいところに就職して終身雇用定年退職たかったってこと?年功序列定年退職なんてそれこそ氷河期世代が忌み嫌い憎んでいて、当時は年功序列こそが氷河期世代を虐げた元凶のように呪っていたような気がするけれど。

知り合いの60近い人は50過ぎになって親の介護退職して、亡くなってから再就職して働いている。しっかりとキャリアを積んで仕事が出来る人は60近くでも雇ってもらえる。

地方裏日本の話しで東京からということもないと思う。

氷河期とか地方とか言って逃げている。

氷河期の頃まだまだ派遣は多くなかったからなんだかんだ言っても新卒正社員に就けたと思うけど(就職浪人かいうわけわからん人すらいたし)、その後に仕事で力をつけたかどうかは社会問題ではなくて個人問題だったと思う。

氷河期世代受験戦争が落ち着いたあとに大学に入って、バカにするゆとり世代よりも詰め込まれたはずなのに、社会人になってから能力を伸ばそうともしなかった。そういう意味では谷間の世代かもしれない。一方で地道に力をつけた人もいた。そういう人は自分氷河期世代と呼ばないんじゃないか

氷河期言い訳にしてほしくない。暗い思い出にしてほしくない。

2017-12-09

anond:20171209005757

そもそもロスジェネ氷河期区分はどこなんだろう?

ドンピシャ世代とはどこなんだろう?

ブコメ

マット圧死事件などの校内暴力(今で言えばただのイジメ)がチョイ上世代なので、変なの避けのための偏差値偏重受験戦争世代かつ就職氷河期ドンピシャ世代渋谷チーマーは上、池袋カラーギャングは下世代

マット事件被害者1979年まれの年度(1979年1980年早生まれ)。たぶんサイバーメガネの人と同じ年度だよね?

自分1979年前後くらいが氷河期ドンピシャと思っていたので、ちょっと考えてしまった。

  

自称ロスジェネ氷河期範囲広すぎて、今はウチら悲惨ダヨネーと嘆き合ってるがいずれ細分化し(例えば70-74、75-78、79-83生、新氷河期悲惨王座の奪い合いになると薄々わかっているので今後も団結しないだろう。

このブコメがわかりやすかったのだけれども、この範囲だと中野富士見いじめ自殺事件被害者の同年代も入ってくるよな、と。

本当によくわからん

  

まあ、この増田に言いたいのは、毎日罵られたら人の心ってどうなると思う?ということ。

2017-11-12

無職

会社を辞めた。

配偶者も、子も無し。税金を納めるために、せっせと働くロボットのような人生疲れた。定年まで健康に生きれる保証なんてない。仕事を辞めたら死ぬまでにやりたいことの半分を順番にやっていく予定だった。

実際仕事を辞めて2年経った。辞めてから廃人のような生活だ。死ぬまでにやりたいことのリストは、輝きも魅力も失った。それをこなしても、幸せ気持ちになる気がしなかった。自分では気が付かなかったけれど、きっと心が限界だったんだ。燃え尽きるといはこういうことなのかなと思った。自殺すれば、「死ぬくらいなら、仕事に行かなくてもよかったのに。」という。でも、仕事を2年も休めば、そろそろ働かないのかというプレッシャーはかかる。哀れみ、心配眼差しに耐えれられるくらいなら、死んだりはしない。

自分の稼いだお金生活しているのに、働いていないことの罪悪感がなかなか消えない。40年間刷り込まれた、"働かないことが悪"という考え方に、未だ洗脳されているんだろう。氷河期世代は、まじめというか、頑張るというか、耐える人が多い気がする。受験戦争体罰が当たり前の時代メンタルボロボロ正社員になれる人が少なく収入が安定せず、一人前にならないと結婚できないみたいな古い考えもまだあって、独身のまま。まじめに働いていれば、幸せになれると信じていた。違った。

さぁこれから楽しい人生なんてあるんだろうか。絶望したり、あきらめて開きなったり、ときにこんな私も幸せになれたりしてと、はかない妄想を抱いたり。何をするにも、おじさんとかババアバカにされ、自信を無くす。

平日の商店街、よぼよぼと歩く高齢のご婦人を見て、うっすらと、まだ何かやれる気がしてしまった。そう思った自分が嫌だった。20歳の人におじさんとかババアバカにされて辛いのに、自分も心の中では同じように思っている。生物学上、(生殖機能が衰える)年を重ねた生物が嫌われることは仕方のないこと。

苦しい。いつものことだけど、自分のことは置いておいて、人の幸せを祈ろう。祈りなんて、何の意味効果もないこと、今までの人生でよくわかったけれど、それでも祈ろう。自分人生から現実逃避しかないんだが。

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追記

かいコメントありがとうございました。

苦しさを吐き出すだけのつもりでしたし、コメントは傷つくようなものしか来ないだろうと思っていたので、驚きました。正直うれしかったし、元気をもらいました。自分は人を励ましたいときも、下手な言葉しかかばないのに、皆さん、一言一言が温かくて、すごいなぁと思いました。本当にありがとう

2017-10-19

自分は第二次ベビーブームピーク生まれ40代

激化した受験戦争バブル崩壊直後の就職氷河期なんかで結構割喰らってる世代なんだが、

なんだか丁度うちらが老人になる頃に高齢者保障の超改悪が起こりそうな悪寒がする

2017-10-18

受験生の頃、夜更かししていると親に「寝るか勉強するかだぞ」と言われていた

今考えると分かる。

あそこで「さっさと寝ろ」と言わずに「勉強するなら起きていてもいい」と言ったウチの親は馬鹿だ。

人間の体の仕組みが分かっていない。

そういう頭のおかし人間に育てられたから私は頭がおかしいのだろう。

まともな親の元に生まれたかった。

だが、昔の受験戦争では四当五落と言う脳みそが腐り果てた言葉流行っていたと聞く。

この国はもう駄目だ。

頭のおかし人間だらけだった時代が一瞬でもあり、その時代に優秀だった人間もまた頭のおかしい組に属していた国はもうどうしようもない。

キチガイキチガイの子供を産んでその子供がキチガイを産むループが延々と止まらなくなる。

もうこの国は駄目なループに入っていたんだ。

ずっとまえから

一度滅ぼしてリセットした方がいい。

2017-10-11

解散の取り消し、選挙無効を求める署名じゃないと意味がないんだよ東

なぜ主権者権利放棄しようという運動になるんだw

結局権力に楯突くことができないんだよね

受験戦争の勝者

哀れな男

2017-10-06

anond:20171006195242

受験戦争」はなくなって「受験の乱」ぐらいになる、っていうニュアンスじゃね

大学全入時代から受験戦争がなくなる!って

いい大学に行くためには結局のところ受験戦争に勝ち抜かなけりゃいけないんだからなくならないじゃん。

学歴主義がなくなったら起こして。

2017-07-06

つらい。

当方中学生受験戦争真っ只中である

つらい。本当につらい。

何がつらいって、毎日母を見なくてはいけないこと。

お母さんは大好きだ。だから自分も母とよく似た性格になっているんだと思う。だがそれが仇なんだ。

今日些細なことがきっかけだった。喧嘩した。誰がどう見ても自分が悪い。そんなことは分かってる。

けど、人の悪態をついたり、被害者アピールしてきたり、関係ない過去のこと持ち出してきたり、論点をずらしてなにがなんでも言い合いに勝とうとしてきたり。すごく嫌なんだ。

でも、自分にそっくりなんだ。

まるで、自分の嫌なとこそのまんま見せられてる感じ。いつもそれを見て暗い気持ちになる。軽い鬱みたいな。

中学入学から今まで進路のことなんて考えたこともなかった。母に言われるがままに市内で一番賢い公立高校を目指すつもりだった。でも今は一刻も早く家を出たいと思ってる。だから市外の遠くの学校にいって一人暮らししたいとか思ってる。

高校生一人暮らしってどうなんだろう。やっぱり親の助けがないとしんどいかな。

追記

思ったよりトラバブコメアドバイス意見を頂けて驚いてます

なぜ中学生自分増田にたどり着いたのかと言うとこれもまた母の影響なのです。。。

小学生の頃からはてなを見てて2ちゃんねるツイッターより恐ろしく民度が高かったので。

2017-06-23

中国受験戦争(たぶん)

今週仕事南京出張した。

取引先の担当者の娘が高校3年で、最近日本におけるセンター試験みたいのが終わったらしく、結果待ちとの事。

中国日本と違い、この試験スコア一発勝負で行ける大学が決まるらしい。よくわかんないけど。

娘の受験一年サポートして来て、発狂しそうだったらしい。ご苦労さん。

あとは結果を待つのみ、神頼みだが、神を持たない中国人はこういうときどうするんだろう。

2017-06-04

30代の今のほうが1020代の頃より自信を持って行動できない理由

成功体験がないからだと気付いた。

大学に入るまでは「受験戦争に勝ち抜いた」という成功体験を糧に頑張ることができた。

しか大学在学中~卒業以降は、これといって自覚できるほどの成功体験が何1つないことに気付いた。

仕事なんてうまくいかないことのほうが多いだろうけど、1つたりとも成功体験がないというのもいか自分無能・無力かということを思い知らされる。

成功体験がないから自信を持って取り組めない、だからうまくいかない、だから凹む、さらにうまくいかない、以下負のスパイラル

仕事恋愛に関してはもっぱらそれだ。

(恋愛自分から好きになった人とうまくいったことがないかそもそもアプローチのしかたがわからない→わからいからぎこちなくなる→魅力を伝えられない→焦ってうまくいかない→以下略)

成功体験をしなければ、今後40代以降で成功体験ができる見込みなんて限りなくゼロに近いやん…絶望的だ。

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