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2020-07-13

追記】「作品を取り巻く空気」の影響を受けて好きだった作品から離れてしまう事ってあるんだなぁ…という話

血界戦線」という作品がある。内藤泰弘先生の描くSF伝奇アクション漫画だ。

2008年パイロット版が「ジャンプスクエア」に掲載され、翌2009年短期中連載を経た更に翌年にはジャンプスクエア姉妹誌「ジャンプSQ.19」で連載が始まった。2015年にはアニメ化され、人気を博した事は記憶に新しい。

から生き続ける吸血鬼「血界の種族ブラッドブリード)」と吸血鬼を追いかけるハンター組織「牙狩り」の戦いを「何も考えないで見て楽しめる」というコンセプトで描かれた内藤先生曰く「技名を叫んでから殴る漫画」だ。

2008年頃、僕はOVA作品リリースされていた吸血鬼アクション漫画ヘルシング」の影響で吸血鬼物に目が無く、この血界戦線にもいっぺんに惚れてしまった。しか内藤先生といえばあのヘルシングも連載している雑誌ヤングキングアワーズ」で名作と名高いガンアクション漫画トライガン」を描かれた人でもあるじゃないか!僕は血界戦線を初めて読んだ時トライガンにまだ触れた事が無かったので、即刻読み始めた。おお…こちらも面白い!内容はとても重い!

やはり読者からの人気も高かったらしく、翌年に短期中連載としてまたSQにやってきた!この予告イラストキャラはどっちも読み切りには居なかったが誰だ!?浅黒い男の方は如何にも悪役っぽいな!と非常にワクワクしていた。

読み切り版は「クラウスラインヘルツ」という強面の紳士主人公だったが、短期連載版では平凡そうな少年レオナルドウォッチ」を主人公に、異界と現世が交わる街「ヘルサレムズ・ロット」を舞台物語は進行する。

今回は吸血鬼も直接登場せず、どちらかというと異界と現世が交わる都市世界の均衡を保つため暗躍する秘密結社ライブラ」の戦いと、ライブラの戦いに巻き込まれレオ君の成長物語がメインな感じだったかな。吸血鬼と目される人物は居たしクラウスさんも登場したので読み切りから世界観は繋がっているんだろうけど…ところでこの日記を書くためにパイロット版を読み返したら、設定的に本編とはパラレル関係らしい事に12年経って初めて気付いた…。

その後、翌年新たに創刊されたSQ姉妹誌で定期連載が開始され、キッチリと年2冊のペースで単行本刊行された。僕は掲載誌を購読するほど熱心では無かったが、単行本新刊が出ればすぐ買うくらいには好きな作品だった。

僕は血界戦線を「吸血鬼吸血鬼ハンターの戦いが中心の作品」だと読み切りから思っていたので、連載版だと敵役吸血鬼が2冊に1話くらいの頻度でしか出て来ないのは正直物足りないとも思っていたけど、ヘルサレムズ・ロットで繰り広げられる世界の命運を賭けた戦いや日常話は吸血鬼が絡まなくても大変面白い物だったので「これはこれで全然有り!」と楽しんでいた。定期的に出て来ては牙狩りと死闘を繰り広げるからタイトル詐欺じゃない!多分…。

そんな訳でこの作品と6年ほど付き合った頃、アニメ化決定の報が耳に入った。SQ作品は連載1~2年でアニメ化が決定する事も多かったので、やっとか~という思いが強かった。ようやくアニメ化の機会が回ってきた!と嬉しくもあった。そして2015年、とうとうアニメ放送された。事前に発表されていたキャスティングアニメに疎い僕でも聞いた事のある豪華な声優さんばかりで、これは本気で作っていそうだぞ!と伝わってきた。何と宮本充さんがレギュラーですよ!

このアニメ化大成功で、血界戦線大人作品になった。「技名を叫んでから殴る漫画」のアニメ化としては本当にこれ以上無い出来だったと思う。あの技の名前がドォン!と出てくる演出は非常にカッコいい!このOPバンプっぽいな…と思ったら本当にバンプだったり、キャラクター達が「シュガーソングとビターステップ」に合わせて賑やかに踊るあのEDは大量のパロディを生んだ。「アニメは見た事が無いけどEDは知っている」という人も沢山居るんじゃないかなと思う。

一説によるとアニメ化原作の売上は10倍以上に跳ね上がったと耳にした事があるし、そうだとしても全く驚かないくらいあのアニメ化は良かった。アニメオリジナルキャラクターブラックホワイトという双子の兄妹が居るのだけど、アニメから血界戦線を好きになった人がその二人が原作には居ない事を知るとほぼ間違いなく驚くそうな。それほど違和感なく「血界戦線」の世界観に馴染んだアニメオリジナルキャラであり、「血界戦線」への理解度の高いアニメ化だった。

アニメ血界戦線が終了してから2年後、今度は二期が放送された。こちらも一期と同じく評判が良く、原作最終回までアニメ化された。原作現在セカンドシーズンにあたる「血界戦線 Back 2 Back」が連載中で、ファンこちらがアニメ化される事も待ち望んでいる。また、血界戦線アニメの一期と二期に合わせて小説版も発売された。作者は何とあの「魔術士オーフェンはぐれ旅」の秋田禎信先生!「トライガン」の内藤泰弘先生と、「オーフェン」の秋田禎信先生コラボレーションという一体どこに接点があったのか分からないけどとにかく名前を聞いただけで凄いと分かる作品だ!こちらの作品キャラクターへの理解度が非常に深く、原作ファンからは高い評価を得ているそうな。読みたいな。

そういう訳でアニメ化以降「血界戦線」は人気が爆発し、作品にとってもファンにとっても嬉しい事が続いた。アニメ終了後に発売された公式ファンブックにはパイロット版も収録され、以前から読みたかった原作ファンにも有り難かった。

恵みの雨ならぬ恵みのアニメと呼ぶに相応しい喜ばしい出来事だったけど…ここからが本題で、僕はこのアニメ化以降どうも自分の中の「血界戦線」への熱が冷めたような気がしている。嫌いになった、という訳では無くて…熱が冷めた。

実を言うと僕はアニメ化前まで血界戦線について誰かと意見を交換出来た事がなく、自分以外に好きな人を見かけた事もあまり無かった。積極的に探そうとしていた訳では無かったし、間違いなく人気は高かったので偶然だとも思う。

自分一人だけの解釈作品を楽しんでいて、他の人がどう思っているのかはさっぱり知らなかった。僕は今でも漫画アニメ感想を他の人と交換する事はあまり無いし、意見が合わないとつらくなるのでそれでも良いかな…と思ってる。

2015年アニメ化された時、沢山の人が血界戦線について語っていた。アニメから見始めたという人も沢山居たし、僕がこれまであまり目にする事も無かった原作好きな人達も沢山見かけた。トライガンは好きだけど内藤先生が新作が連載していた事を知らずに驚いていた人達も居た。いつの間にか新作が連載されていて自分はそれを知らない事って本当に良くありますね…ジャンプSQ.19って影が薄めな季刊誌だったもんなあ…SQが濃いかは置いといて…。

様々な意見があった。「面白い」「原作をよく纏めた」という声があれば「改変が駄目だ」「カットしすぎだ」という声もあった。僕は「原作3話分の話をよく1話に纏めたね!必殺技演出も最高にカッコ良かった!でもかなりカットされてたね…あのアニオリ必要だったかな?」とどっち付かずな感じだった。まだ1話だしそれで良いと思っていたけど、良いかいか白黒を付けたい人は結構居るみたいだった。原作好きな人同士が解釈喧嘩しているのを見るのはつらかった。

2話も3話も同じように賛否両論原作ファン喧嘩していた。僕も1話と同じように「ここは好きだな」と思う所もあれば「ここは合わないな」と思う所もあった。そう思った所が賛側とも否側とも違ったので、両方に怒られた気がする。

これは作品の良し悪しじゃなくて僕の好みの関係だけど、原作血界戦線レオ君が主人公の話とクラウスさんが主人公の話が交互にある印象だったけど、アニメではレオ君が主人公として再構成されていた記憶がある。これは尺の都合でどうしてもクラウスさんが主役の話を何話かカットせざるを得なくて、それならレオ君を主役として描いた方が綺麗に纏まるし話も見やすいだろうという考えがあったのかもしれない。実際アニメレオ君主役の話として見やすかった。

アニオリキャラクターブラックホワイト兄妹がレオ君と絡みがあったのも理由の一つで、特に妹のホワイトちゃんレオ君ととても親しくなり友達以上の関係として描かれていた。レオ君は原作だと女性キャラとの絡みも比較的少なく、ライブラで働く同僚の「チェイン・皇さん」と「K・Kさん」という二人のお姉さんを除くと、他は父親と一緒に飲食店経営する「ビビアンさん」くらいしか異性と接点が無くもし脈があるとすればこの人かなあ…と勝手に思っていた。特に恋愛描写は無いけど。そういう訳でアニメホワイトちゃんレオ君の仲が急速に縮まっていくのを見て「ああ~…そっちかあ~…」と何とも言えない気持ちになっていた。そっちも何も原作だとレオ君は特に誰かと恋愛する描写は無いというのに。

ちなみにこのビビアンさんというキャラクタートライガン登場人物で例えると、トライガンマキシマムの1・2話に登場したリィズという女の子くらいの立ち位置じゃないかな?と僕は思っている。うん、影薄いな!でも何か似てる気がする!

血界戦線アニメ化されて以降どのキャラクター同士がくっ付くとお似合いか?という話題もよく目にするようになった。女性レギュラーキャラが2名で男性キャラクターが多めな作品なので、男性キャラクター好きな人達にも受けた。

まあ今なら何故そういう話題が受けたかも分かるけどね!ライブラ男性陣の声優さんが阪口さん、小山さん、中井さん、宮本さん、緑川さんで皆良い男だもんね!当時はよく分からなかったけど人気が出たのも理解は出来るよ!

作品自体に好きな所と合わない所がある、毎回放送される度に作品についてファン同士が喧嘩している、よく分からないネタで盛り上がっている人達も居る、と幾つか要因が重なってその時僕は疲れていた。これならもう他人意見は見なくても良いかな…とも思っていたけど、アニメ血界戦線原作ファン賛否で揉めながらも、前述した通り良い作品だったのでとても人気が高く盛り上がっていた。なので無理に避けようと意識しなければ目の入る状況だったと思う。

そこで「11話は原作にない完全アニメオリジナルエピソード」と「最終話放送延期」という二つの出来事があった。とても人気が高く盛り上がっていただけに、そういう事もあったからか一時アニメ血界戦線話題はとても荒れてしまった。

それと関係あるかは分からないけど、僕はアニメ放送開始と数日違いで発売された原作の最終巻を読んで「とても綺麗に終わったな…」と思っていた。7年付き合った作品最終話がこれで良かった!と思える素晴らしい出来だった。

僕はアニメ11話まで見て「これは原作とは少し違うけどこれはこれで一つの作品になっている」と思っていたし、しばらく経ってから放送された最終回アニメオリジナルで描いてきたストーリーを締めるに相応しい纏まった内容だった。

その時から僕の中では「血界戦線は綺麗に完結した作品」という認識になったのか、あまり作品への強い熱量を感じなくなっていた。半年の間に漫画アニメでそれぞれ別の良い最終回を見たのでまあそうなるかな…と今では思える。

2017年放送された二期も全話見たしクラウスさんに仕える執事ギルベルトさん」が車で大暴れする回などアニメで是非見て見たかったし、実際にアニメで大暴れした回は「スッゲー!内藤泰弘作品アクションってここまで原作再現してアニメ化出来るんだ!スッゲーー!!」と滅茶苦茶感動してしまった!本当にあの回を見られただけで天にも昇る気持ちだったし、二期で原作の最終巻まで原作エピソードをやりきってくれたお陰でとてもスッキリした気分になれた。

こうやって自分の思った事や感じた事を纏めて文章にすると、僕は「他の人の感想に慣れなくて驚いてしまった」のが理由ではなく、「作品の完結」を二度経験した事で一旦作品に関して満足したのが熱が冷めた原因だと思えてくる。

何度も言うようにアニメは良い作品なのでアニメのお陰で原作面白さはとても広まったし、アニメを見て「血界戦線って面白い!」と思った人はそのまま原作を読んでもきっと違和感なく楽しめる。あんなに良いアニメ化も珍しいと思う。

今後何かの切っ掛けがあれば自分の中の作品への熱が再燃しそうな気がするし、その時は続編のB2B秋田先生小説版も読めそうな気がする。それにしても…12年って、過ぎてみると結構あっと言う間だという感じもしますね。

追記

ちなみに血界戦線ファンの間では今でも「アニメの一期はどうだったか」という話題が時々挙がる事はある

僕の中では「原作とは少し違うけどアニメアニメ単品でも良い作品だったし、漫画原作アニメ化作品としてもとても出来がいい作品」だったという事で一旦落ち着いている。

なので、他の人がアニメ原作のどっちの方が良いとか話をしていると「もうそういう話は一切目に入れたくないな…」と強く感じる。作品を取り巻く空気の影響で好きな作品から離れてしまうってこういう事なんだろうか、と思った。

追記2】

僕は内藤泰弘先生とその作品に関しては新規ファンだと自覚している

けれど血界戦線に関してだけは自分最初から応援していたとそこは堂々と言える

アニメ化以降何か熱が冷めたのは大人作品になって爆発的にファンが増えた事で「自分はこの作品ファンなんだ」と言いづらくなった事もあるのかもしれない。自分大勢の内の一人である事に気付いたというか

同じ事は「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」が劇場公開された後にも起こりそうな気がする…自分作品の無数のファンの一人なんだとアニメ化するとどうしても強く意識ちゃうのかな…今の僕には理解出来るよ。

追記3】

こんなにも書きたい事があるなんて自分でも驚いてしまった。やっぱり僕はこの作品が好きなんだろうな。

アニメ血界戦線原作と少し男性キャラの描かれ方が違うような気がしていた。原作だと情けない姿も見せるキャラのカッコいい所を強調して映しているような。尺の関係もあるので、それは仕方ないと思う。ただ、主人公でもあるレオナルド君が僕とアニメでは大分解釈が違った。彼はアニメED最後に目を見開きながら笑うのだが、僕の中ではレオ君はそういう事をしないような印象があった。彼の目は妹の視力と引き換えに得た物なので、レオ君はその事をずっと引き摺っていた。原作でも目を開けながら笑うシーンはあまり無かった…と思う。そんな事を言っても作品否定する側の人間だと肯定する側の人間に思われるだろうから言えなかったし、僕は賛否両論のどっちつかずで居たかった。

作品が綺麗に終わったのが間違いなく大きいけど、やっぱりファン同士の論争があまりに激しくて疲れていた…というのが僕が血界戦線という作品から離れた大きな要因だったのかもしれない…と結論なのかも。

2020-07-09

anond:20200708212950

漫画ではなくラノベ原作アニメである

魔術師オーフェンの新作アニメを見はじめたら

「たるい、あまりにも丁寧すぎて辛い」と感じた

いやだって、ここ10年のラノベ原作アニメファンタジー物つったら

・いきなり序盤から多種多様能力者同士のバトル

・いきなり序盤から多種多様人外の異種族が多数登場

キャラごとに服装や髪のデザインも色彩も多種多様

・敵味方とも固有名のついた派手な技をばんばん出す

そんなんが普通やん

魔術師オーフェンときたら牙の塔の連中は服装も髪の色も皆ほとんど同じで

ほとんど地味ぃに人間人間戦闘あるいは権力闘争の話ばかり

いやこれがバトルがメインでないリアル歴史志向作品なら

「そういう物」と思って見られるが、少年漫画的バトル物ファンタジー元祖

と思って見ると、昨今の電撃文庫原作アニメに比べて地味さが拭えなかった

(ちな俺は40代後半だが、旧作オーフェンも激烈な大ファンという程ではなかった)

2020-05-11

anond:20200511222809

うまく言えないんだけど、

シリーズの展開が終わってから十年以上たってから再展開するのは、

仕切り直しとはまたちょっと違って、「再制作(リメイク)」って感覚がある。

フルバとか銀英伝とかグルグルとかオーフェンとか。

2020-04-01

原作累計1400万部のラノベアニメの次回予告がひどい

http://ssorphen-anime.com/story/

アザリーは、チャイルドマンが何をしようとしていたかを突き止めるべく、バルトアンデルスの剣と「世界書」を携え、キムラックへ出発していた。

一方、アザリーとの決着をつけるために、一人でキムラックへ向かおうとするオーフェンだったが、クリーオウ、マジクと供にキムラックへ向かうことになり、レティシャ邸を後にする。

はたして、オーフェンたちの旅の行く末は…。

そんなにキムラックに向かいたいのか

≪牙の塔≫に潜入したオーフェン達は、待ち構えていたウオール・カーレンの部下達と戦闘になる。敵を制したオーフェンは、ウオール・カーレンと対峙する。そこにフォルテとアザリーの加勢により、ウオール一派を捕らえ、罪を糾弾することに成功した。

アザリーチャイルドマンが持っていたはずの「世界書」を手に入れ、次はキムラック教の総本山であるキムラック市に行くとオーフェンに告げる…。

「そこにフォルテとアザリーの加勢により」⇒「そこに現れたフォルテとアザリーの加勢により」とか

チャイルドマン邸に乗り込んだオーフェンは、暗殺者との戦闘を開始する。

そして暗殺者はその正体を明かす。暗殺者は天人種族の遺産である殺人人形を、アザリー自分理想の通りの暗殺者に変化させた物だった。アザリーはキリランシェロそっくり人形オーフェンを戦わせることで、オーフェンを昔のようなキリランシェロに戻そうとしていたのだった。

オーフェン人形を通して、過去自分と向き合うことになる。

どんだけ暗殺者好きなんだよ

レティシャはキリランシェロ達との、≪牙の塔≫時代のことを思い起こす。レティシャはキリランシェロとアザリーがいなくなってからの五年間、ずっと帰りを待っていた。

レティシャはその思いをオーフェン吐露する。そこに、クリーオウがさらわれたとの知らせが入る。オーフェンはクリーオウを助けるため、暗殺者の待つチャイルドマン邸に向かう。

これ書いてるやつは「彼」「彼女」って言葉を使うことを知らないのか

チャイルドマン率いるアザリー討伐隊とオーフェンは、異形の姿のアザリーを見つけ出す。

襲い来るアザリーオーフェンの声は届かず、討伐隊は次々に殺されてゆく。対決するチャイルドマンとアザリー、その双方の魔術を防ぎながら、アザリーを救うために説得を続けるオーフェンしかし、チャイルドマンはとうとうアザリーを倒す。死にゆ怪物を見取るオーフェンは、ある違和感を覚えて……。

アザリーアザリーうるせえ

リランシェロかよ

2020-03-09

anond:20200307192024

苦手と表現していいのかわからないけど、ナウシカについて思い出した

金ローでやるたびにチャレンジしてた時期があったけどなぜか毎回地下?に落ちるところで寝落ちして、オームに乗ってるとこで目が覚める

3連続でやって諦めた


入間くんED類似例では、ガンダムWEDリリーナが1人でドヤ顔し続けるのが苦手。ガンダムW自体は好き

男児向けアニメでたまになぜかヒロインけがフィーチャーされる系EDがあって、あれは大体苦手



それ以外の苦手要素は大体、色合いとノリに分類されると思う

下のwikiを見てざっと思い返した

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本のテレビアニメ作品一覧


色合いやキャラデザが苦手で鼻の奥が臭くなる系はいぬかみっ!、東京ミュウミュウスラムダンクタイバニガンダムSEED鋼の錬金術師魔術師オーフェンミルモでポン!NARUTOマクロスF

逆に色合いが好きっていうのはゆるゆりアイカツシリーズ(特にフレンズ)、ベイブレード2002、THEビッグオー明日のナージャ魔法使いTai!ストロベリーパニック

作品の好みには関係ないけどシンカリオンリュウジの水色白コンビカーディガンは見ていると鼻の奥が臭くなる

あとアニメではないけど、同様の現象は白・クリーム色・ボーダー柄のニットボアサンタ服、ノルディック柄ニット帽を見た時にも起こる


ノリが寒く感じて恥ずかしくなった系は民放ではおそ松さん以外にあまり思い浮かばない


あと新たに好きなNHKアニメが浮上した

やさいのようせいポコニャン


ここまで書いて思ったのは、民放アニメは元々好きなシリーズの新作か、結末までの細かいストーリーや裏設定、評判や考察を見てほぼ好みだろうとある程度の確信を持った作品しか手を出していなかったかもしれない

色合いが苦手なアニメを見続けるかは物によるけど、ノリが合わなければすぐに切る

詳しく調べた上で見てみてノリが合わなかったってことはあまりいから上述のように例が少ないんだけど


実家NHK大好きNHK垂れ流し一家なのでNHKアニメは興味なくても目に入り続けてしまい、嫌悪感が増幅するということかも

これから受信料を支払っていこうと思う


それはそれとして「鼻の奥が臭くなるデザイン」「寒気がするノリ」という単なる好みの感覚をうまく伝わる言語で分類できるようになったら面白い


友人や家族に漏らして角を立てかけた話を吐き出したことで少しもやもやが整理された気がする


バーチャルさんはみている、色合いは割と好き

1話を少し見てノリは問題なく、これが垂れ流されていても嫌悪感は湧かないと思われる

ただ喋り方等が不自然なので、真剣に見ていると家族勘違いされたら恥ずかしくなるかな…

単純に展開に興味を引かれず、たまたまテレビがついている時に垂れ流されていなければ敢えて見ないと思う

現に3分で視聴をやめてしまった

それでも例えば大どんでん返しの鬱展開やあからさまな他作品オマージュ等でインターネットが盛り上がっていたら詳しく調べた上で見直す可能性はある

2020-02-19

生きててアニメ見れてるだけで幸せだけど

だけど正直オーフェンだけは見るのがきつい

2020-02-17

anond:20200218115109

セカイ系2000年代前半にブームだったけど、実のところ作品ブームじゃなくて評論ブームだったから、「あの作品セカイ系だ!」って決めつけてキャッキャしている奴らがいただけで、ブームとしての実態はなかった(いちおうそセカイ系論壇のなかで重要作品というと「イリヤの空」と「戯言シリーズ」が挙がるだろう)。

その前の1990年代後半はスレイヤーズオーフェンあたりのファンタジーがまだまだ人気あった頃だな。

そんで2000年代前半は異能バトルのブームだった。1998年ブギポが転換点と言われてるけど、本格化したのは2002年シャナからで、電撃文庫あたりが続けざまに「普通学生異能者たちの秘密の戦いに巻き込まれる」みたいな作品を出していた。その一つの成果が2004年禁書目録とはいえ今のなろう系ブームみたいなのを想像するのは間違っていて、「なんとなく異能バトルの人気があるかな」程度の話。市場自体も小さかったしね。

2004年ライトノベル解説本が続々と出た時期があって(ライトノベル完全読本とかこのライトノベルがすごいとか)、それで「ライトノベル」という俗称一般に広まっていったんだよね。それまでは2chで使われてたくらいで(板名がライトノベル板だったから)、出版社書店ティーンズ文庫とかヤングアダルトかいろいろな名前で呼んでたわけだ。

そんで2005年ごろからアニメ業界が深夜帯に完全移行していくようになって、制作本数が急激に増えていったことで、原作ソースとしてラノベが注目されるようになった。

そこで大ブレイクしたのが2006年アニメハルヒ。これで爆発的にラノベ業界知名度が高まって「いまラノベが熱い」みたいな空気になっていった。雑誌や各種ニュースサイト、果てはテレビでもラノベ特集されたりしてね。

そんな感じで2000年代前半に刊行されたバトル系のラノベ00年代後半に続々とアニメ化されていったんだけど、ラノベのほうではそのちょっと前の2005年ごろからMF文庫Jを中心に萌えラブコメ流行りはじめていた。流行といっても、やはり「なんとなくラブコメの勢いがあるな」くらいのもんだけどな(ひらがな文字系はこの時期がいちばん多かったかな)。

2009年はがないと、そのインスパイアである2008年生徒会の一存から増田が言う部活ハーレムが全盛期を迎えていくんだけど、生徒会の一存はコンセプトが「萌え4コマをラノベにする」だったから、実はハルヒよりも、そのあとにやってた「らきすた」などの萌え4コマアニメブームの影響が強いんだよね。これに同じく2008年俺妹を加えたあたりがラブコメ勢の代表格かな。

そして2009年SAOからWeb小説時代が幕を開けるわけだけど、このブームはまあ異能バトルブームラブコメブームとは比較にならないくらい規模が大きかった。

というわけで2010年以降はこっちを読んでくれ。

https://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/12/27/204452

2020-02-07

anond:20200207175448

原作長編オーフェン好きな人が興味ある要素って一に魔術で二に世界、三四がなくて五にドラゴンみたいな感じだと思ってたので

前作アニメもそうだけど、そのへんほぼ蔑ろにしてキャラ周りだけ押し出したのにはびっくりした

もうちょっとびっくりしたのは、それでもさほど文句が出てないところ

原作読みでも半分以上はストーリー重視なのだ

2020-02-01

オーフェンVSブギーポップRevenge

去年放送されたブギーポップアニメ、その「笑わない」編では、モノローグほとんど存在しないことが欠点としてよく取り上げられていた。

映像作品ではモノローグ説明的になるのであまり多用しない方がいいと言われるが、「笑わない」原作は5話中4話がそれぞれ別々の主人公による一人称で書かれているし、残りの一話も視点基本的主人公にある。これを映像化する際にモノローグを全カットすれば、主人公たちの心情が恐ろしく分かりづらくなるのは明らかだ。実際、特にアニメ初見からはそのような不満の声が上がっていた。

一方、現在放送中のオーフェンアニメではモノローグとは異なるが、原作地の文引用チャイルドマン役の浪川大輔ナレーションとして読み上げる、という独特な演出が取り入れられている。原作の大きな魅力の一つに文章があるのだから、それをそのまま使えばいいという、素材は生がいちばん美味しい理論によるものだと思われる。

そのナレーションを実際にアニメ上で聞いた印象は、過剰なまでに情感のこもった口調(「チャイルドマン」のセリフよりよっぽど)と相まってかなり強い違和感を与えるものとなっていた。最終話までには慣れるのだろうか。

キャラクターデザイン原作イラストから一新したブギーポップと、原作イラストに忠実なデザイン採用し模写?的な画まで作中で使われているオーフェン、というのが最も象徴的だが、この旧作ラノベ2作品は今回のアニメ化において妙に対照的手法を採っているように見える部分が複数ある。

はぐれ旅本編にプレ編を混ぜ無謀編の要素まで加えて原作読者を強く意識したオーフェンと、非アニメ化巻や世界観を共有する他シリーズからゲスト出演など原作読者サービス的なものは皆無だったブギポ

前作アニメから主人公声優を続投させたオーフェンと、主人公(?)声優に当代の実力派超人声優を起用したブギポ

音楽がかっこいいブギポと、音楽が親しみやすオーフェン

制作期間を考えるに、別にオーフェン側がブギポアニメを参考(反面教師)にしたということは全く無く、単なる偶然なのだろうが面白い

なにが面白いといって、対照的手法を用いながら結局はどちらも(オーフェンは今のところ)、素直に大成功とは言い難い作品になっているのがいちばん面白い。この2作を併せて見ることで、ラノベアニメ化が普遍的に抱える困難さの在り処が明らかになる、かもしれない。

それぞれ序盤の3話が原作1巻(「笑わない」「獣」)の内容に相当するのも、比較には向いているはずだ。できれば、色んな人たちによる両作の比較レビューが読んでみたい。もっと第一エピソードだけで言うなら、「口笛カット」という巨大な失点を抱えるブギポの方が圧倒的に不利だろうが……(勝ち負けの問題か?)

ロードスOVAから数えれば30年。TVタイラーからでも27年が経っているというのに、いまだにラノベアニメ化のノウハウ確立されないのは、果たしてラノベ業界問題なのかアニメ業界問題なのか。いずれにしても、あらゆる原作ファンの悲しみが、次の時代には少しでも減ることを願ってやまない。



差がついたと評するには気が早すぎる。オーフェン原作読者だけど旧アニメの出来には納得してないので、新アニメの出来についても警戒してる。 - gunnyoriのコメント / はてなブックマーク

こういうのは早くともオーフェンの1話放送直後に投稿すべきじゃろう - Fushiharaのコメント / はてなブックマーク

オーフェン1話の出来が良いと決まったわけではないのに差がついたと言われるの納得出来ないブギーポップ ファンです/ブギーポップは西尾維新のルーツなのに呼ばないんかい!ってところだけ同意できたけど - evil07のコメント / はてなブックマーク

以前、オーフェンアニメ開始前に敢えてアニメ本編以外の要素でブギポ比較するという趣旨増田に、上のような温かいコメントを頂戴したので、オーフェンアニメが始まってからこうして改めて書かせてもらった。

2019-11-21

[]2019年11月20日水曜日増田

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2019-11-20

anond:20191119205122

つのまにオーフェンがこんな表に出てくるようになったの

どれ読めばいいの

[]2019年11月19日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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182311676572.638
191531457695.341
2017823918134.433
2110211615113.936
221471092774.340
231691249173.933
1日285027600996.839

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2019-11-19

anond:20191119205330

富士見ファンタジア文庫から一時期生まれTRPGベースにしつつふんわりしたファンタジー時間の終端がオーフェンという気がする。私はフォーチュンクエストあたりが自分青春だったが、明らかにキーポップは空気感がちがった。(ぎゃくに最近アニメはよいと思ったんだよな)

オーフェンブギーポップ、どうして差がついたのか慢心環境の違い2

(1)

https://anond.hatelabo.jp/20191119205122

慢心、環境の違い」?

2019年ブギーポップ円盤売り上げは、最終的に惨憺たるありさまとなったそうだ。けものフレンズ2以下、という一言だけで、その爆死ぶりがよく伝わるだろう。作品自体評価をさておくとしても、最近ラノベ原作アニメでは標準仕様ですらある、原作書き下ろし短編などの特典さえ無いのでは、これも当然の結果かもしれない。

だが、売れた売れないという話それ自体消費者にとってどうでもいい。問題はそこではない。

仮に、2020年オーフェン商業的には、ブギーポップと同じかそれを遥かに上回る地球破壊爆死をしたとする。それで、アニメ周辺の様々なメディア展開を楽しんできた原作ファンの喜びは、無意味ものになるのだろうか。

そうはならないんじゃないか円盤売り上げ☓☓☓枚(ドン引きするような数字)と聞いても、wwwwwまあでも色々と楽しませてもらったよありがとう(^^)と軽く笑い飛ばせるだけの余裕を、オーフェン読者たちは既に得ているような気がする。

結果として売れなくてもいい。でも、売れるために全力を尽くして盛り上げたという姿勢だけは見せてほしい。原作読者のアニメ化への感情は、突き詰めると大体こんなところになると思われる。

ブギーポップ出版しているKADOKAWA言わずと知れたラノベの最大手で、人気シリーズを多数抱えている。その中の電撃(メディアワークス)ブランドに限っても、ほぼ毎クールのようにアニメ作品存在するような状態だ。

そんな大企業から、今回のブギーポップアニメ化についても、あくまで無数にあるラノベ原作アニメ企画の中の一つという扱いでしかなかった、というのは穿ち過ぎだろうか。もちろん、1クールに18話を詰め込む変則的放送など、形式上では十分に優遇されていたとは言えるのだが……本気でアニメ作る気があれば、出版社サイドのプロデューサーは口笛カットに対して最低限「それ原作読者がキレるだけでなんの意味もないですよ」と冷静にツッコミ入れるぐらいのことはすべきだったんじゃないの?

(なに?良くも悪くも自由原作をいじり倒したたつき更迭したことでウチが叩かれたんだから視聴者アニメスタッフ放任して好き勝手やらせることを望んでたんじゃないのかって?うんうん、分かるよ、そういう前例があると判断に迷うよね。でも今回は、「原作側が口を挟んでアニメスタッフ手綱を引くべきところ」だったんだよ!それはそれ!これはこれ!分かってくれよ!)

他方、オーフェン現在刊行しているTOブックスは比較的新興の出版社で、会社の規模もそれほど大きくはない。ライトノベルアニメ化も、現在放送中の『本好きの下剋上』が初めてなぐらいだ。

しかしだからこそ、一つ一つのアニメ化について様々なアイディアを投入して必死に盛り上げようとしているとは言えないか。だとすれば、原作読者にとっての本当の幸福は、出版社の規模と反比例するのかもしれない。

いや、実際のところはやっぱり知らんけども。大企業だろうが中小零細企業だろうが、不人気で売れないものをわざわざ作ろうとする人間普通いないだろうし。大きなカネが無ければできないことというのもあるし。単純に言い切れるもんじゃないよね。

お気持ち長文失礼。

(「笑わない」編の「口笛カット」について、内情を知っているスタッフの方。もし見ていたら、この記事トラバにでもこっそり詳しい経緯を書き込んでくれませんか。これが分かるまでは死んでも死にきれん)

オーフェンブギーポップ、どうして差がついたのか慢心環境の違い1

今年と来年の冬アニメ。共に前世スタートの長期シリーズであるライトノベル二作が再アニメ化される。

魔術士オーフェン(はぐれ旅)」と「ブギーポップ」だ。

原作開始と初アニメ化にそれぞれ数年の開きがあるし、ジャンル異世界ファンタジー現代SF風味異能オーフェン出版社レーベル)を富士見ファンタジアKADOKAWAからTOブックスに移籍した一方、ブギーポップは一貫して電撃(KADOKAWAから刊行し続けている……

といった細々した違いは存在するものの、テン年代および令和の視点から言えば、大雑把に「かつてアニメ化された昔の人気ラノベ」と括ってしまってもいいだろう。ブギーポップの新作アニメは今年の1月から3月まで1クール18話が放送され、ちょうど一年をおいて来年1月オーフェン放送開始予定となっている。

さて、上に掲げたタイトルについて。ここでの「差」というのは作品自体評価ではなく、あくまで今のアニメおよびその関連企画成功度合いについての話だが、果たしてどちらが格上なのか。

はっきり言ってしまうと、オーフェンが上、ブギーポップが下だ。現時点で既にオーフェンの新アニメ企画は、原作読者の盛り上がりの点でブギーポップを大きくリードしているように見える。

オーフェンは肝心のアニメがまだ始まってすらいないというのに、なぜそんなことが言えるのか。アニメとその周辺における、両作品の「差」を見ていこう。

コミカライズ

今回のアニメに合わせたブギーポップコミカライズは、アニメ化発表のほぼ直後から開始。アニメ化の範囲である「VSイマジネーター」「夜明けのブギーポップ」の2エピソードが、それぞれ異なる作家により漫画化された。「イマジネーター」の方は、上下構成である原作の、上巻にあたる部分までをベースにした内容になっている(打ち切りなのか当初の予定通りなのかは不明

作品としての出来自体は、いずれも適度に省略・再構成しつつ原作をなぞり、ビジュアル面ではアニメとも異なる独自解釈が随所に見られるという、手堅い造りになってはいる。のだが、どうせならアニメ化しない人気エピソード特にパンドラ」「ペパーミント魔術師」あたりをやって補完しても良かったのに、という気持ちもある。アニメ2期にでも回すつもりだったのかなあ……取らぬ狸の……

片やオーフェン新規コミカライズは3本。本編と言える長編シリーズの「はぐれ旅」、短編コメディの「無謀編」、そして旧版では無謀編の一部だった「プレ編」が、やはりそれぞれ別の作家の手で描かれた。

作品数がブギーポップを上回っていること自体は、それほど大きなアドバンテージでもないだろう。特筆すべきは、「無謀編」の担当作家が、あのファンタジーコメディエルフを狩るモノたち」の矢上裕だということだ。

いや、実のところ自分ちゃんと読んだことはないけれど、それでも名前は知っているぐらいには有名な作品であり作家であるアニメ化もされたし。

もちろん、何でもかんでも有名ベテラン作家を連れてくればいいというものではないが、これに関しては、代表作の連載時期が富士見時代オーフェンと重なっている同時代性や、コメディである無謀編との相性の良さからか、原作読者の反応も上々な人選だったようだ。

ベストマッチビッグネームの起用でオーフェンがやや有利といったところだが、ここはまだ比較的、両作の差が小さい分野と言える。

出版

新規コミカライズ以外の出版物の話。

ブギーポップアニメ化に合わせる形で、アニメ範囲原作5巻を新装版(単行本)で刊行している。表紙を含むイラストオリジナルイラストレーターによる新規描きおろし。また、分量はごく短いあとがき程度のものだが、本文にも書き下ろしがある。

アニメと同時期に原作イラストレーター自ら手がけた、原作1巻「笑わない」のコミカライズもやはり新装版で再刊。最初の予定ではアニメ放送中に合わせるはずだった?のが、たび重なる延期で結局放送終了後になったものの、原作本編の新刊も一応出ている。

アニメ作品出版社側の動きとして、ノルマは十分以上に果たしているとは言えるだろう。が、優等生的な物足りなさを少々覚えてしまうのは自分だけだろうか。

それに対しオーフェンは、旧シリーズ新装版は数年前すでに刊行済み。TOブックス移籍後の新シリーズも本編はほぼ文庫化完了していたが、新シリーズの「番外編」と旧作「プレ編」が、それぞれ2巻ずつアニメ化発表後に文庫化されている。

また、アニメ開始目前の来月末には新作長編が出る予定も……と、この辺まではブギーポップとそんなに変わらない順当なラインナップとなっている。だがオーフェンにはもう一つ、目玉と言える一冊がある。

今月末発売の『魔術士オーフェンアンソロジー』だ。

その名の通り、オーフェンに縁のある有名作家たちによる、公式二次創作短編集。歴史のあるシリーズだけあって執筆陣もそうそうたるメンバーがそろっている。

スレイヤーズ」の神坂一!(旧シリーズ時代には富士見の二枚看板オーフェン作者と合作経験もあり )

アニメ絶賛放送中!「本好きの下剋上」の香月美夜!(TOブックス仲間)

サクラダリセット」の河野裕(作者のファンらしい)!

デート・ア・ライブ」の橘公司!(ドラゴンマガジンオーフェン短編掲載したことも)

僕は友達が少ない」「妹さえいればいい。」 の平坂読!(よく知らないがオーフェン好きなの?)

そして解説は「ロードス島戦記」の水野良

と、いっそ胸焼けを起こしそうなほどの豪華さだ。参った参った。

実のところ、ラノベアニメ化する際などに他の有名作家を集めてこのような公式アンソロジーを出すことは、そこまで珍しいわけでもない。刊行期間の長い古参シリーズ場合はなおさらだ。それこそオーフェンの作者自身スレイヤーズ 25周年あんそろじー』に寄稿しているし、最近の例では他に『されど罪人は竜と踊る: オルケストラ 』などもあった。

からこそ、アンソロジーはもはや、出せる時にはとりあえず出しておくべき記念品みたいなものだと思うのだが……何でブギーポップは出さなかったんだろうか?あれだけ業界への大きな影響が(「〜以前・〜以降」だのと実態よりも過剰なほどに)強調して語られ、読者だったことを公言している現役人作家もそれなりの数が存在しているシリーズだというのに。もったいないしか言いようがない。

一応ブギーポップ側には、原作出版社であるKADOKAWA以外なので厳密に言えばアニメ連動の出版ではないが(敢えて言うなら便乗)、批評誌「ユリイカ」での作者特集というものもあった。これも最初企画を知った時には、公式アンソロジーと同じぐらいのインパクトを感じたし、実際インタビューや対談、書き下ろしの「竹泡対談」(読者にはお馴染みの会話形式SS)など、ファンにとって素直に価値のある部分も存在した。

ただ正直、作者本人以外の執筆陣がちょっと……それぞれの知名度や実績自体問題があるわけではないんだけど、ブギーポップやその作者を語ってもらう時になぜ敢えてこれ?と疑問が残る人選で……言葉を選ばずに言うと、なんで西尾維新呼ばねぇの?ってこと。他のメフィスト賞作家は3人もいるのに!

どうも全体的に、ユリイカに呼びやす人材の中で、ブギーポップというかラノベについてまあ知っていないこともないぐらいの人々(&新アニメ関係者)をなんとな〜く集めたような、芯の定まらない生ぬるい印象を受ける特集になっていた。これではとても、夢の公式アンソロジー代替にはなり得ない。

(ちなみに本拠地である電撃文庫ライトノベル誌「電撃文庫MAGAZINE」でもアニメ放送中にブギーポップ特集掲載されたが、これはユリイカなど及びもつかない完全にスッカスカで虚夢of虚夢な内容だったらしい(自分他人の評判を聞いて回避した))

その他

オーフェンアニメに先駆けて、今年の8月11月に「舞台版」の公演を二度行っている。いわゆる2.5次元だ。

異世界ファンタジーというジャンル、そしてラノベの中でもセリフや行動には直接表れない微妙感情や設定が特に多い原作という、2.5次元素人感覚からするとかなり難しそうな題材ながら、ツイッター等での反応を見るに原作ファンには大好評だったようだ。客の入りなどの数字的なことは不明だが、生身の人間ラノベキャラを演じ、実際に観た読者をあれだけ満足させられたのなら、それだけで大成功と言っていいだろう。

また、スレイヤーズフルメタルパニックと共に「富士見ファンタジア文庫レジェンド」の一つという扱いではあるものの、オーフェンはあの「パズル&ドラゴンズ」でのコラボ参戦も果たしている。今や、オタクカルチャーにおいてアニメ匹敵するほどの存在感を持つスマホゲーム。その中でもいまだトップクラスの人気&売上を誇るパズドラとのコラボなのだから、これはもう勝ち組と言わざるを得ない。

さて、そういったイベントめいた展開がブギーポップの方にも何かあっただろうか。

スマホゲーコラボ……無し。

KADOKAWAラノベ原作アニメは、放送中のコラボ率がわりと高いので期待していたのだが……。後述するキャラデザイン変更の問題により、原作版とアニメ版どちらでの参戦になっても角が立つからという理由でどこも二の足を踏んだ、のかもしれない(あくま憶測

それ以外では……そう、「“不気味な色”グミの配布会があった!

TVアニメブギーポップは笑わない」で、「夜明けのブギーポップ」編全4話を一挙放送する2時間特番が決定!それを記念して、アニメイト秋葉原店頭にて「“不気味な色”グミ」&「特製ポストカード」セットの配布会を開催致しま

いや〜行きたかったな〜、「“不気味な色”グミ」配布会!首都圏に住んでたらな〜!どんな味がしたんだろう「“不気味な色”グミ」!

ところで……「“不気味な色”グミ」って、何?(不気味=ブギーというキーワード以外特に原作とは関係がない)

それから「“不気味な色”入浴剤の配布会も忘れてはいけない。

アニメイト秋葉原本館でTVアニメブギーポップは笑わない」のオンリーショップが開催決定!それを記念して、アニメイト秋葉原本館店頭にて「“不気味な色”入浴剤」&「特製ミニキャラカード」セットの配布会を開催致しま

いや〜行きたかったな〜、「“不気味な色”入浴剤」配布会!首都圏に住んでたらな〜!どんな効能があったんだろう「“不気味な色”入浴剤」!

…………「“不気味な色”入浴剤」って、何???原作無関係だが合成促進剤の風呂だと思って入ると楽しそう)

別に、「“不気味な色”グミ」や「“不気味な色”入浴剤」が必ずしも悪いということではない。いっそ「“不気味な色”まんじゅう通称「ぶきまん」も作り、調子に乗って事業を拡大させ経営破綻に陥ったっていい。

ただ、そういう飛び道具的なネタは、「ファン普通に喜ぶこと」を一通りやった上で、ダメ押しとして追加するのが筋ではないだろうか。

2.5次元スマホゲーコラボけがファンへのサービスとして正解ではないのはもちろんだ(ブギーポップは意外に2.5次元素材としては向いてるんじゃないかとは思うが)。それでも、グミ入浴剤の前にはやれること、やるべきことが他にいくらでもあったのでは、とつい思ってしまう。

キャラクターデザイン

公開済みのPVキービジュアルなどを見る限り、今回のオーフェンアニメ化においては、単に基本的デザイン踏襲するのみならず、原作イラストテイストをかなり強く意識した画作りがされているようだ。これは周辺のメディア展開も同様で、前述のパズドラコラボにおいても原作イラストレーター自身オーフェンキャラ絵を一枚描きおろしている。

一方ブギーポップアニメ化にあたって、「ブギーポップ」のコスチューム以外のほとんどのキャラクターデザインを、原作イラストとは別に本編での描写から新規に設定し直している。分かりやすいところでは、原作ではセーラー服だったメインキャラの制服がブレザーになったりしている。

このデザイン変更をめぐって、原作イラストレーターとアニメ制作会社との間でトラブルがあったことは周知の事実だろうから、今さらここで改めて説明はしない。

自分はこのデザイン変更自体は、他の多くの人々が考えるほどには、作品の致命的な傷だとは思っていない。たしか原作ラノベの魅力にあのイラストが大きく関わっているのは事実だが、一つのアニメ作品として考えた時に、絶対に何があろうと譲れないポイントである、とまでは言い切れない。ラノベといえども小説であり本体あくま文章なので、ストーリー等の変更の方が重大な問題だ。

ただ、オリジナルストーリーだった前アニメに対し今回は原作をなぞるという基本方針アニメ化において、わざわざ「原作通り」から外れる要素を持ち込むのであれば、それなりの根拠必要にはなるだろう。変えるなら変えるで、原作イラストよりも明確に“カッコイイ”とか“カワイイ”といった、意図や売りが伝わるデザインであってほしい。

殘念ながら実際のアニメデザインからは、「なぜコレなのか」が感じ取れることは少なかった。敢えて言うなら、ややリアルに寄せたということにはなるのだろうが……「歪曲王」の耳が異常にデカ母子とか何がしたかったんだろう……

アニメ本編

今回のブギーポップアニメ原作エピソード単位で見た時に、世間一般での評価が最も厳しかったのは、やはり最初の「ブギーポップは笑わない」編だろう。

ただでさえ原作小説1巻を3話で消化する尺に余裕のない状況なのに、よりによって「間」を大事にする演出選択してしまったせいで原作セリフが大幅にカット。また、一つの出来事がそれぞれ別の人物視点から語られる各章からなる原作を、なぜか更に視点が細かく移動し時系列前後する構成に変更してしまったため、複雑さが無駄に加速することに。

これらはむしろ原作読者よりも初見視聴者の方に影響が大きく、キャラクターの感情について行けないとか、今のシーンがいつの出来事なのか分からなくて混乱するといった声が多く見られた。

そして何より、クライマックスのシーンでブギーポップトレードマークである「口笛」を吹かないという、信じがたい改変。これには原作読者が大いに驚愕することになった。悪い意味で。

出合い頭で深い不信感を植え付けられたせいか、あるいは単にそのまま視聴者が大量に離れたのか。後半に、特番枠で4話一挙放送された「夜明けのブギーポップ」のような名エピソード存在しても、作品全体の低評化は結局最後まで覆すことができないまま終わってしまった。

繰り返しになるが、オーフェンの方はまだアニメ放送開始していない上に、どういった構成になるのかも正式には判明していない。だがもしも大方の予想通り、順当に原作長編の一作目『我が呼び声に応えよ獣』を最初に持ってくるのであれば、やはりこのファーストエピソードの出来がアニメ化の成否を大きく左右することになるだろう。

原作ファンは、普通にやれば普通によく出来てるはずのこの話に、「口笛を吹かない」に匹敵するレベルの大大大チョンボ改変が混入しないことを祈っておくといい。でも、『獣』でそのぐらいクリティカルポイントって何があるかな。「ブラックタイガー」のカットとか?

(続き)

https://anond.hatelabo.jp/20191119205330

2019-11-01

ラノベ電子書籍プロジェクトが立ち上がってほしい

ソノラマだと 旋風の狩猟機とか、富士見ならザンヤルマの剣士とかカイルロッドのシリーズとか蓬莱学園とか。

とはいえ調べてみたら、なんだかんだで電子書籍では読めるは読めるな。

スレイヤーズオーフェンはいざ知らず、一番好きだったヴァレリアファイルとかエイリアンシリーズも読めるし。

ただ、冴木忍、当時のタイトル数の割に電子書籍、少なくない?道士リジィオのシリーズってどうなったんだろ?

こういうの、電子書籍で読めたり読めなかったりするし、出版社が変わってたりもするし、当時のラノベ出版社が手を取りあって、いっぺんに電子書籍化かしてくれないかなーと思ってる。

話は変わるけど、かたゆでマックシリーズ電子書籍化してたの初めて知った。

休みに読もう

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吸血鬼ハンターD電子書籍になってるな。菊池秀行つよい

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笹本祐一妖精作戦電子書籍になってるのに、エリアルはなってない?

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世代がずれていたラグナロク、未読なんだけど、最初シリーズ電子書籍になってないっぽい

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ルナ・ヴァルガー、電子書籍どころかunlimitedだった

このへんは人気の差だろうか

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コクーンワールド電子書籍売ってた

ソアラとウィブのイチャイチャ具合をみれて満足

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スレイヤーズ新刊がでる時代か…

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ブギーポップあたりで世代の壁がある気がするんだけど(角川のゴタゴタとか?)

当然のように電子書籍になってた

読み返してみる

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タイムリープ電子書籍になってる。読むぞ

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00年代ラノベは補足し切れてないな

2019-09-19

日記

昔々、表紙買いしてとても気に入った本があったのだけど、数年後タイトルも著者も出版社すら思い出せなくて、著者名が三3文字ということだけは覚えていてTLなどでたまに見かけた森絵都かと調べてもそれらしきものが見つからず。ということを5年に1回くらい思い出してはしていた。

 

覚えているのは宇宙の話で、図書館とか博物館舞台司書さんか学芸員さんが出てくる。話のなかで折り紙ひまわりを折ったような銀のメダル?が出てくる(記憶いかもしれない)などという僅かな記憶から

 

宇宙 図書館」ゆーみんばかり出てくる

宇宙 博物館ガチ博物館ばかり出てくる

もう何も思い出せない……表紙見たら絶対すぐわかるのに……

本当に森絵都じゃないの?

Google画像検索で表紙探してみよ…

宇宙 博物館 文庫

!!!!!!っった!!!!!2スクロールくらいで出てきたこれだよ!!!!!

Google画像検索類似表示能力すげーな!?!???

興奮のまま画像クリックすると書評サイトにつながる。

 

 

永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)

菅 浩江

 

 

ンンンン森は森でもそっちか~~~~!!!

著者名3文字は合ってた~~~!!!

さっそくWikipedia情報あさりtwitterがあるようで飛ぶと名前

博物館惑星2」の文字

うそでしょまってハヤカワ文庫に手を出していたの学生時代ですよ!?

amazon作品紹介を読むと「19年ぶりの続篇」

さっきスレイヤーズが前巻18年ぶり新刊完売祭りだったって見たところ!!!

リバイバル流行がここにも???オーフェンアニメ化するもんね!

なにこれ運命?続編が今年の4月に出てた…!!!!!!

という喜びと、今度こそタイトルと著者名を忘れないように、という日記

hontoで1、2巻併せて買お。

は~~~~スッキリしたーーーーーーー!!!! 十数年分のスッキリ

 

 

先日の初心者SFすすめるならのやつ、これをおすすめするのはアリだと思う。

 

 

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