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はてなキーワード: 金融庁とは

2021-04-26

anond:20210426203852

金融自由化はいいんだけど、そのせいで銀行がクソそのものと言える投資信託ばっかり売るようになっちゃったからな。

金融庁も半分は自分のせいだと分かってるから、そんな歯切れの悪い言い方になるんやろ。

2021-04-01

みずほ障害組織スキルが低下」 金融庁報告書

まり

「なんか壊れちゃったみたいー(テヘペロ

ってことか笑

2021-03-12

anond:20210312204407

これは金融庁の老人たちが黙っちゃいないぞ

2021-03-01

anond:20210228210606

みずほ銀行は、3つの銀行悪魔合体して生まれ銀行で、当初から「3つの銀行システムを温存したままやりましょう」ということになっていた。

で、なんでこの話になったのかと言うと、結局「どの銀行アーキテクチャベースに新アーキテクチャを構築するか」という話し合いが決着を見いだせなかったからだ。

大前健一はこのことを大批判していて「こんな事やってうまく行かないなていうことはシステム屋でなくてもわかる、いわんや大銀行頭取をや」と結構激しい論調だった。

当然うまく行かなかったが、一度走り出したシステムは通常は直せない。特に今は銀行だけで判断することができず、金融庁に話を通さなくてはならないし、金融庁が一度Goを出した金港堂郷プロジェクトが間違ってましたとかは金融庁絶対同意も納得もしない。そんな顔に泥を塗られるようなことを許すわけがない。

なので、「システム老朽化に伴い、新アーキテクチャシステムを更改します」としか言いようがなかった。

これで金融庁は納得する。やった、新システムが作れる!

だが、表面化はしないが今でもこの力学は働いたままだ。統合システムがどうにかできたようだが、人の気持ちは全く統合できていない。

第一勧業銀行

富士銀行

日本興業銀行

この3つの銀行怨霊のようなものは今も社風(行風?)にしっかりと溶け込んでいて、それぞれの銀行縄張り争いは今も続いている。

例えば、こんなかんじだ。

第一勧業銀行派閥システムプロジェクトを始めるので、協力をお願いしたい」

富士銀行派閥と、旧日本銀行派閥「知りません、そっちでやってください」

第一勧業銀行派閥「いやそちらのシステムにあるこの情報とあの情報必要なんですが」

富士銀行派閥と、旧日本銀行派閥「そんなにどうしてもほしいなら上を通してもらえますか?」

それぞれの派閥の「上」の派閥は?当然同じ派閥だ。

部長級の話し合いでどのような内容の話をしているかなんか誰も知らないが、どの派閥も「どうせ無理だろうな・・・」と思いつつ部長相談して「やっぱり派閥の壁には勝てなかったよ・・・」という茶番を誰も困らないように飾って終わる。

ここは邪推しか無いが、こんな感じだろう。

K部長「こういうのが下から上がってたんだけど、こういう議事録でいい?答えキマってるっしょ?」

F部長「あー、それ下から聞いてたわ。派閥の壁とか破ろうとするやつなんて評価下げとけばいいよ」

N部長「それな、とりま議事録できたら判子押すから持ってきて、答えなんか決まってんのにマジ茶番、受けるわー」

大事なのは「みんな一生懸命話し合ったけど、ソリューションにたどり着けませんでした」という議事録だ。

というようなことを全く関係ないオレが書いているので、単なる怪文書だと思ってくれればいいよ。

2021-01-31

“まともな”仕事に就いているけど老後が心配

老後が心配だ。

金銭的な意味で。

老後2000万円必要になるとの話が世間を騒がせた。

金融庁レポートを見てみると、夫65、妻60の世帯で、年金収入に対し月5.5万円不足するらしい。

月5.5万が30年続くと1980万、なので2000万円というわけだ。

先日結婚したので将来必要になるお金を考えてみた。

現在夫婦共に30歳、共働き世帯年収900万(税金社会保険料控除前)。

俺は“まともな”仕事筆頭の公務員だ。

からどのくらいの貯蓄ができるのか。

俺が今の職場で働き続けた場合退職金はおよそ1800万くらい。

妻は俺の転勤について回ったり、出産等で退職金は多く望めないだろう。

iDeCo夫婦で年28.8万で、運用益抜きだと30年で864万になる。

積立NISA夫婦で年80万、20年で1600万だ。

所得税住民税抜きにすると、ここまでで4264万の財産になる。

十分なように思えるが、支出も考えないといけない。

理想人生を考えよう。

まず、老後のための2000万。

子供は今いないが、妻は3人欲しいらしい。

生活費昇給した分で補うとしよう。

3人全員私立中学へ行った場合、400万×3で1200万。

全員私立高校場合、300万×3で900万。

全員私立大学場合、400万×3で1200万。

車もいつか買い換えるだろう。250万くらいにしとくか。

家も建てたい。頭金はいくらだ。適当に300万。

ここまでを合計すると、5850万。

明らかに足りない。

しかiDeCo、積立NISAを引き出せるタイミングを考えると、早い段階でキャッシュフローマイナスになるだろう。

育休を取るとしたら妻だ。その間収入は無くなる。

雇用保険育児休業給付金は、一人の子供につき、少なくとも一年給与の50%以上を支給してくれるが、

同じところに1年間勤めていないといけないという謎の縛りがあるため、転勤につきあわされる妻は利用できない可能性もあるだろう。

仮に受給できたとして、育休の間、一馬力で上記の貯蓄を達成するのはかなり大変と思われる。

子供が増えていけば尚更だ。

しかも、社会保険料じわじわと高くなっていき、手取りも思ったように増えないかもしれない。

家を買ったら住宅ローンも増える(アパートでないと住居手当が無くなる)。

親の介護費用必要になるだろう。いや自分介護費用無視するな。

子に相続する財産は?相場なんてあるのか?

自分たちの親からは多くは望めないだろう。

上に書いた「理想人生」は身の丈に合っていないことは認めざるを得ない。

子供3人が中高大と全員私立に行かせられるのは、裕福な家庭でないと難しいのだ。

では、私立学校を全て諦めたらどうだろうか。

仮に公立学校が市立の半額として、「理想人生から1650万浮いたとする。

定年までがんばった貯蓄が4264万で、「理想人生」5850万との差が1586万。

たったの1650万円では、ほとんどこれを埋め合わせるくらいの意味しか持たないのだ。

うだうだと上に書いた懸念は手つかずのまま。

「考えが保守的すぎる」かもしれないが、多少楽観的に考えたところで、お金心配が消えることはない。

子供3人に家も、なんて望み過ぎ」なのか。

これだけコツコツやっても、お金をずっと憂い続けていく人生

うちより収入が少ない世帯なんて山ほどあるだろう。

みんな大丈夫なのか?俺だけ心配しすぎなのか?

目先の利益を考える時、お金のやりくりは楽しいが、人生の終わりを考える時、暗鬱な気持ちになる。

まあ、平和に暮らせてる時点で恵まれてるよな。

子供ができなければどうでもいいしな。

2021-01-29

anond:20210129234824

幸いにも現実的な損害が出てないでしょ、今回は。

なので金融庁も怒ることはないと思う。怒れない。

私は金融じゃなくて通信系だけど、一発事故ったら総務省に呼び出されて

怒られるが、今回の発生事象を勘案するとお上は動かないでしょうねー。

anond:20210129234207

それはそれで腹が立つのでしっかり金融庁からお叱り受けて欲しい(お上頼み)

2021-01-25

anond:20210125011209

行は為替業を行う商

金は貨幣基礎担保の金(GOLD)で政府発行通貨の担い

実質等価交換 金本位制でなくなった後は金以外の国家管理財も担保の扱い

銀は代替通貨債権証券といった信用(担保に貸付を含む)を銀行判断によって発行する商なので銀行

銀行企業などの営利活動について金になるとか返してもらえそうといった所を選び抜いて金を貸す

信用はその企業の成長や結果に合わせて返済する旨を契約しその契約は国によって保証されその履行のために税金が集められるもの

事業計画書などの人の言う事に資本用立て

銀行の貸付が返ってくる率は6~8割で実際それだけで利益が出せてるとは言い難い所が多い

そのため銀行保険商品金融派生商品を取り扱い預金目的個人から銀行資産を集める

信用金庫は金庫 現金を持ち歩かずに取引をする手段預金手形)を利用するための商

ほか金融業務もできるので貸付やローンなどもある(信用も扱う)

地元少年サッカーチームの運営町内会趣味の集まりなどにも団体名で口座を作ったりできる

かつてはどこでも作れたが振り込め詐欺対策によって個人でない口座の作成難易度

高 銀行ゆうちょ信金 低

となっている

【信用について】

信じてくれと訴えることや信じるということを利用した何かといった日常的な自分価値基準表現のそれではない

信用というのは「取引において現在不足している分を最悪の場合法的な手段国家の助力)によってでも解決することで貸付側が負債を持つこと」

信用を受けるというのは「貸付を行う側がその条件なら約束が出来ると見込んで貸し付けをしてくれるもの

信用があるというのは実際には意味的におかしい いうなれば「与信枠が高い」

与信とは「貸付側が信用を与えてよい枠」

貸付側が「もし約束が破られたなら損失を被るリスクを被って自分の金庫から通貨を貸し出す(帳面目的を明記した貸付だが現金の利用は借受側の判断に沿う)」ものが信用 実質現金

現金時間経過で補填されるべき約束を含んだ金融商品が「信用(担保+不足部の約束)」

簡単に例えると

A「金かしてくれ」(与信)

B「いくら必要で今いくら持ってるの?(選考)」

A「2万借りたい 財布には200円だが財布はブランドもので15000円はする 返せないときは財布とあわせてうちのゲーム機(3万円相当)をあげる(担保)」

B「じゃあ来月までに返してくれるなら貸すよ(審査)」←信用の発行

A「ありがとう」←信用の借受

Aには信用があるわけではなく「Bの信用という名の現金」を「借り受けた」事になる

Bは自分の持っている「信用」をAに貸し付けている(Bはリスク

信用がある人にお金を貸すことができる 信じることができる という意味ではない

信用という取り立て約束名前であって「本当に返してくれるかまたは担保譲渡してくれるか」どうかという想いではない

取り立てを確実に行うためには司法国家機関の助力を要する その取引を確実なものとするために税金を払って国内治安司法を全員で支えているのが国家

気持ちや心やスコア名前が「信用」なのではない

マルチ界での信用】

借金というリスク

 →借金リスクは「貸す側の返ってこないかもしれない可能性」のリスク 借りる側は破産をすればいいだけでノーリスクといっても過言ではない

・信用を買う事でその信用を利用することができる

 →一旦借り受けたカラ資産をそのまま貸付や迂回融資二階建てにするのは違法になる程度に「損が出ることは確実」

・信用で信用を売ったり買ったり

 →債権証券取引できるのは金融機関だけ

国語的にも内容的にも社会的にもおかしいのがマルチ界の信用(おかしいので言い換えが必要

与沢翼という名前をしらないか

破産しとけば何億でも逃げて「マルチ界の信用」という「信じられる人間意味もなにもかも謎)に資金を移動しておいてあとから”信用”で返してもらう」という使い方の「信用」

これは与沢事業者が信用という名目自分の全財産を貸付(形上譲渡自己資産消滅)して貸倒した計画倒産に近い

言い換えが多いところが民事的に貸し借りではないとか約定証明がないとか現金所有権がないところをついている

移動させると反社組織認定されて人員構成を抑えられでもしないかぎり異性や同性をパートナーとして金銭の授受を明確に追えないため成り立ってしま

西村博之も払えといわれた金を払わなくてもすんでいる

それら本人に「信用」があるわけではない 取り立て側や貸し付け側の「信用」を払い出して損をしている

実際追訴しない金融庁司法機関が「信用を失っている」わけで与沢や西村は借り受けたり支払い命令の信用をそのまま流用し損などしていない

税金を支払ってる国民保証金を「お金はらえなくなりましたw」と宣言することで吸い逃げしていることになる

マルチ界のトップが繋がるのはいざというとき破産するためと相手がもっているパネルがそのまま金になるから

破産はせずとも経営難として身内に資産を売却することで「実際お金を使わずに買い物ができる(信用で信用を売ったり買ったり)」こともできるため

はっきりいてほぼ詐欺やくざ違法だが意思意図だけではそれを明確に記録してあっても違法とはいえない

振り込め詐欺でとられた金も違法性を追及できない

実質やくざとかわらないがやくざを取り締まるのが反社会的であるということにつけ団体構成しそこで違法活動隠蔽している可能性があるから操作必要とするもの

個人大金をもっていてそれを「ポケットにいれていたから無くした」といわれてもそれを捜査したり罪に問うたりできないのを利用して少人数で組織化している状態

酒を飲んで女性殺害しても犯罪にはならないし交通事故でだれかが死んでも運転手業務上過失致死なので15年もくらわないしだれかが代行したとしてもそんなものはわからない

信用金庫銀行融資でいう「信用」とは完全にまるで別物

2021-01-01

anond:20210101104834

文部省科学技術庁を一緒にして文部科学省にしてしまったのが致命的

文部官僚は傘下の教員に引きずられて多分にイデオロギー的でアンチビジネス反日的

ゆとり教育なんかが典型的

省庁再編でポストが少なくなったから、国立大学独法化して天下りポストを作ることしか考えてない

選択と集中文系官僚の筆先三寸で右にも左にもできる

経産省経産省1990年代小沢をバックに大蔵省の首を取りに行って金融庁を分離させ名前財務省に変えさせるところまでは行ったけど返り血も十分に浴びてしまって財務省の協力はもう得られない

安倍政権事実上経産省支配だったみたいだけど科学技術の現状はよくなっていない

いっそのこと日本科学技術防衛省の所管にしてしまったほうがいいくらいだと思う

2020-12-28

セールスフォースパートナー向け説明会に出た

何かと噂のセールスフォース説明会に出た。

週末に仕事収め用としてたところ無理矢理集めるぐらいだから、どんなすごいバグが報告されるんだろうかと内心ワクワクしながら参加したが、なんのことはない、正しい設定とは!の説明会だった。

内容は当たり前の、見せたくないものにはアクセス権は与えないようにしましょう、ただそれだけ。

キホンのキだ。なんで今更やるのか。

年の瀬休み招集された意味はなんだったのか…。

そしてもう一つ金融ISACや金融から流れてきたのはなんだったのか?ゲストユーザーのLightning機能なんて関係ない。

誰もセールスフォース確認してなかったのか?

セールスフォースもこの騒ぎにこれを説明してないのか?

今回楽天だのの事象について確認する質問に対して、何も教えてくれなかったが、今回のわざわざの説明会で予想するに、楽天だのが大騒ぎしている設定ミスとやらは、単なるアクセス権のつけ間違えだろう。

もしこの予想が当たりなら、PayPayや楽天は赤っ恥だ。こんな事もやってなかったのか?色んなブログや識者が、楽天ほどの会社が…とか書いてあるのを見たが、彼ら、単にスキルないんじゃないか

色んな最先端は齧ってるようだかけど、ベーシックを知らない?

そしてこんなことでお祭りになってて、それを抑えられないセールスフォース問題。何やってんだ。

1番迷惑被るのは、何の非も無いのに年末年始確認のため奔走さぜられるインテグレーターと、問題ない可能性が高いのに不必要不安を煽られているお客様だ。

楽天、PayPay、セールスフォース金融庁、ISAC、NCA、JPCERT 、そしてろくな取材もせずにガセばっかり流して世論を引っ掻きまわす日経、皆、◯ね。

2020-12-17

Revolutの本人確認プロセスがずさんな話

Revolutという資金移動サービスがある。

以下は日本での話。

アカウント作成後、本人確認を済ませることですべての機能を使えるようになるシステムだ。

本人確認には運転免許証マイナンバーカードのどちらかが必要

以下の鉤括弧内は要約。そのまま転載ちゃうのもなんかアレなので。

二重鉤括弧は原文ママ。少しでもニュアンスが変わるとまずい部分。

私自身が本人確認しようとした時の話

12月上旬アカウント作成マイナンバーカード本人確認手続きをした。

マイナンバーカードの表裏両面の写真撮影し、自撮りも撮る。

性別と臓器提供うんぬんを知られたくなかったので表面を撮影するときプラスチックカバーに入れて、裏面はカバーを外して撮った。

そうしたら却下されてしまった。再撮影必要らしい。

しかし何度再撮影→再申請しても却下される。アプリ内のサポートチャットに問い合わせた。

見当違いな回答をするチャットボットが応答する。

「苦情申立がしたいので人間に交代してください」と言ったら人間に交代した。

私「マイナンバーカード画像が不鮮明であるとして却下された。カバーを外したくないが、そのままでもできる?」

Revolut「今から本人確認する」「技術的な問題が発生したためだったが、解決した」

本人確認の部分で問題が発生するって大丈夫なのかな、と不安になりつつも、問題解決したのでこれでよしとした。

同居する家族本人確認しようとした時の話

数日後、同居する家族登録することにした。

当該家族アカウント作成が得意ではないので、私が代行することになった。

家族スマホカバーを付けたマイナンバーカード家族自撮りを撮る。

案の定却下された。どうせ再撮影しても却下される気がしたから、いきなりサポートチャット直行

代行私「マイナンバーカード撮影したが不鮮明として却下された。」

Revolut「カバーを外す必要がある」

代行私「家族(=私自身)はカバーを外さずにできた。チャット確認済み。臓器提供情報必要なの?」

Revolut「性別必要。臓器提供は隠したままでいい。」

代行私「家族性別情報提供せずに本人確認できた。なぜ性別必要なのか。差別をするのか。」

Revolut「メールアプリ内通知で適切に対応するために必要

代行私「性別対応する対応を変えることがあるのか? 本人が自己回答した望む性別ではなく、身分証明書記載された性別の提出を強要するのはなぜか?」(=性別情報必要ならば、身分証明書に拠らず別途自己回答させればよくない?)

Revolut「性別を隠したいのであれば私は相談しなければならない。いい?」(ちょっと日本語が怪しいのは要約前の原文由来)

代行私「はい。私の家族提供していない。前例がある。レインボーフラッグ色のデビットカードを発行しておきながら、このような対応には不信感を抱く。」

Revolut『性別によって対応を変えることはありません。アプリ言語日本語に設定したら違いは全くありませんが英語にするとMr.かMrs.を使うことになります。 お客様要望に応じて性別を調整するプロセスがあります。これは完全な解決策ではないことを認識していますが、私たち電子商取引機関であり、政府が発行した公式文書提供されているデータ使用する権利があります。』(後略、原文ママ)

代行私「政府公式文書提供していることを理由差別正当化するのはやめるべきだ。 その理屈だと、戸籍謄本要求して本籍地先祖情報要求することも正当化できる。性差別だけでなく部落差別民族差別をも肯定しかねない発言は慎んだほうがいいと思う。」

これからしばらく待った。予想外の返答が来た。

Revolut「相談の結果、性別を隠したい場合例外を設けることができる。今すぐ本人確認完了させる。」

Revolut「本人確認完了した。」

問題

感想

2020-12-17 追記

一つ言い忘れてた。

運転免許証って性別欄ないんだよね。

マイナンバーカード必須なら性別必要ってのも分からんでもないけど、運転免許証という選択肢がある時点で性別を見せなきゃならないのはおかしい。

差別云々は抜きにするにしても、不要個人情報収集するというプライバシー観点からどうかと思う。

2020-12-20追記

Revolutは性別を届け出ないのは例外だとやたら強調していたが、これが事実であるなら私には例外自動的適用されて、家族には自動適用されないことになる。

氏名と顔写真に基いて、トランスジェンダーやノンバイナリーの類っぽい人間だと判断したら例外自動適用してるのかもね。

邪推だけど、Revolutは差別をする企業からそれくらいやってても不思議ではない。

もしそうだとしたらさらに悪質だなあ。

2020-12-08

日銀日本企業大株主になると何か問題

なんかクソつまんない記事に注目集まってるな。

https://www.financepensionrealestate.work/entry/2020/12/07/203635

言えること

ETFを含む投資信託(以下「ETF等」とする)の議決権行使は、ETF等の運用会社独立して行使するため、確かに日銀政府干渉はない。

 某運用会社に勤務していますが、GPIF日銀、あるいはが議決権干渉してきたことは聞いたことがありません。

 ※信託銀行は、行使権限は無いので関係ないです。保有名義だけです。

 ただ、GPIFだけは特殊で、議決権行使結果について、相当程度煩く質問をしてくるという意味で、うざったい存在ではありますしかし、GPIFのための運用財産保有する株の議決権行使指図に介入してくることは無いです。少なくともこれまでは無かった。

 ※特に、前のGPIFの某ラクオリア氏は超うるさかった。

而して、日銀ETFを大量保有しているので、民間企業経営が、株主権を通じて実質的政府に左右されるという懸念杞憂

んじゃ何が問題

からと言って、ガバナンス問題が無いことと同義ではない。

特定ETF運用会社に巨大な収益がもたらされる。

 日銀は、ETF管理報酬信託報酬運用会社に支払われる)の高い低いに関係なく、残高に比例して購入してきた(注:最近、改めつつはある。)。

 通常、同じ商品(例えば、TOPIXとか。日経225連動とか。)であれば、信託報酬の安い商品を買うが、日銀は高くても買う。

 よって、日銀ETF買い入れ開始時点で残高の多かった、野村アセット日興アセットが、ガバガバに儲けている。

 ある意味国策株価浮揚策がETF買い入れであったため、特定企業恩恵を受けまくっている。(残高の大きい会社は、日銀から収益だけで年間100億円をこえているはず。)

 この点、報酬を下げようというインセンティブを阻害する、公正競争の意欲を削ぐ政策となっている。

ガバナンス上も問題は無くはない。

 インデックスファンドは、指数に連動する運用で、指数との乖離トラッキングエラー)を極小化することが運用目標

 簡単に言えば、アクティブ運用指数関係なく、値上がりしていくと考える株を選択して投資する)よりも、議決権行使を通じた投資企業との対話(=スチュワードシップ)で、企業を良くしていこうというインセンティブは薄くなる。

 一応金融庁も手を打っていて、「議決権行使結果についてすべて開示しなさい。」となっていて、各社のWEBページで開示している。が、逆にデータが膨大すぎて、誰も見てない。意味ない。

市場の浮動株が減る

 ETFで株をどんどん買うので、発行済株のうち、市場流通する株が減る。

 ただ、この点、ETFに組み入れられた株式のうち何割かは(ざっと、50%程度が多い。)、貸付に出されているので、浮動株は減りますが、市場流動性に全く寄与しないわけではない。

 どういうことか。ETF財産から証券会社ヘッジファンドに貸し出される。 ヘッジファンドは、貸し付け株式を用いて=借りた株を用いて、空売りし、その後買い戻しをするなどをしています

 「空売り=悪」という訳でもなく、空売りを通じた市場の売買が増えて、流動性にはある程度寄与しています

債券買い入れと違って、満期が無い。

 なので、EXITが難しい。

ブコメ日銀が使ってる税金人件費日本円刷りだけで、使ってるのは日本円の信用」

 これはそう。B/S上の資産が膨らんでいる分、円を刷っている。あと、国債買い入れかな。

 それで余った金は、現在は結局は、銀行に集中しています銀行は、お金をザブザブ持っていて、運用に苦しんでいる。

 基本的には、貸付(企業融資)してほしいが、ドンドコ貸せるわけでもない。なので、運用したり、それでも余ると、結局日銀当預に戻ってきて、マイナス金利となっている。

 なので、壮大な、民間銀行いじめ=体力のない銀行への巨大な圧力政策の一環である、と言えなくもないです。(個人的見方です。)

ETF活性化しない

まとめ

日銀ETFうからといって、政府のが間接支配ちゃうってことにはならん。

運用会社との癒着は、議決権行使に関しては無いです。

上場企業へのガバナンスという点では、ETFを通じてどんどん株が非不動化すれば、良いことではない。本来は、多様な株主議決権行使するのが望ましい。

報酬が低い商品が選ばれずに、ただ無策に運用会社報酬が支払われている。

・出口は見えない。どっかで売るが、普通にうれば巨大なマーケットインパクトがあるため、策を考えねばならん(今は策がない。)

地方銀行がかわいそう。

2020-11-30

アラフォーオヤジが今の時代に続くであろう当時を懐古して一人語りす (追記

今の40台位の人々は、バブル絶頂機を小学校高学年から中学生くらいの間に経験し、大学を出た辺りで超絶的な氷河期に入った、という経験をしている。俺もその中の一人だが、日本社会で印象的だったことをなんとなく懐古してみる。そして、今の時代伏線は30年前にすでにはられていたのだな、というふうに感じた、ということも書いておきたい。

最近パソナの某がどうしたとかそういう企業による国民搾取問題になっていると思うんだが、「こうなるための準備は30年かけて着々とされてきた」ということだ。我々の親の代にはすべて始まっていた、と言ってもいいかもしれない。

バブル絶頂

まず、自分にとって最も印象的だったのは以下の2つだ。

1. 職業選択の自由アハハン

2. バイト探しが週二回

この2つを覚えている人は多いだろう。つまり、「なにか特定仕事をやるんじゃなくていろんなこと片っ端から好きなようにやっていこうぜ」という社会的な機運づくりだ。たしかどちらもリクルートがやっていたと思う。リクルート賄賂かなんかで大変なことになったという印象が強いのはこの辺のせいだと思う。

これまでは、一つの会社新卒から定年まで勤め上げていく、ということが美徳であり、給料年功序列会社はアットホームだった。今でいうとどれも警戒されてしま単語になっているのだが、この頃の会社は本当に一種共同体として機能していた。バブルお金に余裕があったからというのもあったとは思うが、この点は本当で、誰一人ここに疑問を持っていた人はいなかったと思う。

会社運動会をやり、社員旅行があり、ゴルフ大会なんかもあったりと今では信じられないような状況だった。だが、同時に過労死であるとか、24時間働けますかとかの過剰労働問題視され始めた時期でもある。

まだ、軍国主義の発想も強かった時代で、過労死した社員は2階級特進で部長待遇退職したことにするみたいな、会社がそれに報いるとか、なんかそんなこともしていた気がする。この頃は俺は小学生からテレビで見た印象、ドラマで見たネタなんかも多分に混ざり込んでいるかもしれない。

タクシーなんかも無礼で、乗車拒否の嵐だったとか、彼女がほしかったらなんとかいアクセサリーゴールドを渡さないとだめとか、とにかく金、金、金、の社会だった。なんたら言うアクセサリーシルバーだと女に「だっせ!どっかいけよ!」とか罵倒されていた。

この頃になると、あまりお金を持っていない男性たちはアッシー、メッシーとか言われて単なる移動手段や金づるにされていた。この辺りフェミニスト女性陣はどう思ってるんだろうか。とにかくひどいのだ。ある女性彼氏デートするので自分のことを好きらしい別の男性に長時間列に並ばせてチケットを買わせるとかそんなのをドラマでやれて問題視されない程度にはこのへん行き届いていた。

この頃は女子高生ブルセラショップなる店で自分パンツとか売っていた気がする。この辺から確か援助交際かに続いていっているのかもしれない。とにかく老若男女ブランドしか目に入らない、ブランド物が手に入らないことは恥、春を売ってでも手に入れるべき、みたいな価値観蔓延していた。この辺は今もづついているかもしれない。

新築マンションも棟の単位10億円とかで売っていたし、ゴルフ会員権とかも何百万円で取引されていた。とにかく金が余って仕方ない、金を使わなくては、という時代だ。

若者たちが努めている会社にいる50代60代はこういう社会で生きてきた人たちだということは肝に銘じたほうがいいかもしれない。

バブル崩壊

さて、バブル崩壊だ。バブル崩壊、という言葉自体自分にはなんの印象もない。当時の経済状況をバブルと言っていた人はテレビには出ていなかったと思う。そもそもガキ過ぎてニュースを見ていなかったというのもあるだろうが。なんにしてもバブル崩壊した直後に起きたのは「リストラ」だ。

この辺りで自分たちは家族だと言っていた企業が突然社員に牙を向き始めた。

いきなりやってきて「君クビね、さよなら」くらいカジュアル社員をクビにし始めた。バブルで家を買ってローンもかなり高いものを組んでいた家庭の大黒柱がいきなり収入を断たれる、という状況だったのだが、社会としてそもそもリストラをきちんとルールにしていないので、とにかくやったもんがちだと言わんばかりにどの会社社員をクビにし始めた。そして代わりに台頭したのが「職業選択の自由謳歌していた人々」だ。

彼らはとにかく働いた。アルバイトを何個も掛け持ちして月収100万円なんていう人もいた。いつねてるのかはわからないが、バイトがとにかく儲かっていた。彼らは企業に雇われてしまうと自由がない、自由職業を選べて好きなときに好きなだけ働けて、休みたければ休めばいい、こんな人生最高じゃないですか、というように言っていたが、彼らが今も息しているかはわからない。

バブル崩壊を契機に正規雇用から非正規雇用企業は主軸を移し始めた。正規雇用はクビにしようとすると大変だが、非正規雇用は単に契約を打ち切れば終わる。正社員への登用をちらつかせることで企業は優位に立つこともできる。多分この辺は今も残っている。制度だけ残して給料は極限まで減らしているということでもありそうだが、移行期間というのは企業お金を出すので、この頃はバイト結構儲かった印象が強い。当時の経済状況でも時給800円くらいだったのだから結構出していたと思う。考えてほしいんだが、携帯電話インターネッとと言ったものは無いのだ。生活にかかるコストなんかそんなに高くなかったのだ。

同時に問題になったのは銀行不良債権だ。バブルときには土地の値段はとにかく上がっていくので、銀行土地にどんどん融資をした。この辺金融機関としてリスク管理できていなさすぎだと思うんだが、とにかく金を貸した。例えば土地を買うので1億円貸したとする。この1億円はもはや回収できなくなった。なぜなら土地を売っても数千万円にしかならない。日本不良債権問題銀行がこの状況を受け入れてしまうとどの銀行債権が取り返せなくなるのでどんどん倒産してしまう、というところにある。この頃になると俺もある程度ニュースを見たりするようになるので、なんとなくだが覚えている。

返してもらうこともできない、精算してしまった時点で大損確定する債権が大量にある、という状況だ。この辺りはよくわからないんだが、よくある含み益、含み損、と言うやつのことを言っていた。そして、債務者お金を返せない。債務者破産していき、債権者はどうしようもない債権ばかりが溜まっていく。そこで何が起きたか、国による救済だ。この不良債権に対して国は税金を注入して銀行を救ってしまった。資本主義世界であれば、この辺は銀行自己責任倒産するのが正解だが、もしそうしたら、日本銀行は一行も残らなくなってしま可能性が高い。

銀行金融庁による介入を受け入れて国は銀行を救済した。とはいえ、いくつかの銀行証券会社倒産してしまった。

このとき銀行は「もうこれで銀行倒産しないことになった」という認識を得たかもしれない。国による救済というのは、ある意味で半分銀行国営化するようなものからだ。今後銀行倒産すれば、国が損を被ることになる。そして熾烈な不良債権処理が開始された。

とにかく債務者から引っ剥がす。貸し剥がしというのが確かそれだ。銀行自分たちが損したくないのでとにかく徹底的に国民から搾り取った。国民がどうなろうがお構いなしだ。少なくとも日本において債権者と債務者は全く公平ではないということがここに現れる。

ところでなんでこんなにひどいことになったのか、というはなしだ。どの国でもバブル崩壊することはあるだろうが日本のそれはとにかく深刻だった。国が支配力を強めるためのシナリオでもあったのかと思うくらいにひどい。

おそらく当時の人々は何も考えないで借金して先物取引していたんだろう。借金先物取引の組み合わせの極悪さは想像すればわかるだろうが、当時の人々はとにかく酔っていた。国はちっとも諌めなかった。

この辺は都市伝説だが、あるときユダヤ系資本が急に日本から引いてしまったらしい。日本アメリカ重要ものまで買い取り始めたからかもしれないとかいろいろ言われているが、俺の中にある投資に対する不信感はこの辺にあると思う。「ある時更に力を持つものが食い荒らすだけ食い荒らしていなくなってしまう」ということだ。

就職氷河期

さて、このリストラが吹き荒れたことで企業正規雇用を徹底的にダンシャリして非正規雇用に走った。就職氷河期というが、これは正規雇用企業がひどく渋ったことによる。使い捨てバイトがたくさんいたほうが企業としては助かる。だが、国民メンタリティ社員になってなんぼ、というのが強かった。

更にこの頃になるとIT一般的になり、これまで10人でやった仕事が1人でできるくらいに合理化されていった。もはや人間はそれほど必要ない、という時代突入したと言ってもいい。コンピュータならぶっ壊れるまで酷使しても違法じゃない。この大きく時代が変わるときプログラミングが少しでもできた人は大いに特をした。20年後の今は結構苦しんでいるが。周囲が仕事のなさにあえいでいるとき適当会社仕事を手に入れることができた。多重請負地獄があるとも知らずに。

時代が変わるときは、大きく得する人と大きく損する人が出てくる。就職氷河期仕事を見つけられなかった人々の現状はさんさんたる物だ。変な話だが、WORDEXCELができれば仕事があったのだが、それを受け入れられなかった人(ここには仕事EXCELタカタやるもんじゃないという反発する人もいたかもしれない)との間で命運が別れたと言ってもいいかもしれない。

2010年くらい

この頃になると、旦那の小遣いなんか0でもいいがそれだと死んでしまうから日500円くらいは渋々許す(収入殆ど旦那なのに!)という変な歪みが出てきたように記憶している。お金子供習い事や塾、そして、日々家事に忙しい奥様のたまの贅沢に主に使われるようになった。旦那は家に収入100%を吸い取られるようになった。お金がない旦那似合わせて飲食店も値下げを始めた。ワンコインランチというのを出すようになった。

この辺は鶏と卵の話かもしれないんだが、男性社会還元するお金を持てなくなったこととデフレの開始は無関係ではないかもしれない。もうちょっと言うならば、お金の行き先が特定業務に行くようになってしまい、ほかは旦那の少ない小遣いの獲得合戦になっていったように思える。

そして値下げ合戦が始まる。マクドナルドなんかは何でもかんでも100円とかで出すようになった。アルバイトたちが激務になることはお構いなしだ。値段を下げる、商品もしょぼくなる、デフレスパイラルの開始だ。

吉野家の肉なんかは露骨に減った。

デフレスパイラルに入り、企業お金が手に入らなくなった。手に入らないのだから給料も支払えない。年功序列型の給料をもらっていた中年層が今度は槍玉に挙げられた。日本ではリストラ絶対にできないと言われているが、実はできる。

2020年

こうしてみると、今の状況は変な話だがバブル崩壊から始まっていると思う。もっと言うなら明治時代から始まっているかもしれない。パソナ竹中平蔵に対するバッシング最近すごいが彼の経済学者としての歩みを見ると、1990年くらいから始まっている。彼はおそらくバブル崩壊経済とそれが崩壊することの意味をわかっていたのかもしれない。

小泉内閣から急に出てきたように見えるが、実は小渕内閣の頃にはすでにいろいろやっている

追記

びっくりするくらいブクマされてんのね。

よく調べてかけとか言う人々、嫌だよめんどくせえ。

はっきりいうと自分記憶と印象だけで書いている文章から、間違いや事実誤認、正確性の欠如、だらけだろうね。気になるならこの辺の正確な経緯でも書いてみてくれ。

誤字脱字が気になる人、どうやら俺は老眼らしいので、画数の多い漢字は正直あまり良く見えない。

本当にアラフォーか?っていう人、アラフォーって、40プラマイ5歳でいいんだよな?不安になった。

2020-11-25

anond:20201125112338

ローン審査するとき年収額と個人信用情報くらいしかチェックしないけどね

業種でハネられるとかあり得ない

有るとすればローンを申し込んだ銀行が勤務先会社とも取引があって、勤務先の債務者区分が要注意先以下だったりするケースかな

審査不可になった場合理由を明確に残しておかないといけないから、「下着メーカーとか怪しい業種だから不可」なんてことにしたら金融庁激おこだよ

ローンが通らないのは勤務先の問題じゃなくてこの人個人問題なんだろうと思う

2020-10-19

金融庁まで話しいってるぽいね

早く捕まえないからだよ

というか犯罪警察官が加担してるとか終わってる

2020-09-28

半沢の最終回は最悪だった

ネタばれあり】

 

 

 

  

 

半沢と大和田イチャイチャが好きで観てた。作品自体は好きだ。

それは今も変わらないが、箕部に公衆面前土下座しろっていう罵声浴びせるのはちょっと無いなあと思った。

だって構図としてはネット集団リンチと変わらんやん。

スクラム固めて囲って大人数で追い詰めて謝らせるっていうのが辛かった。

まあ政治家役だし、汚職してたし、ある程度は仕方ないのかもしれないが、

海外タイヤネックレスしたり、石投げて私刑死刑みたいな動画と変わらんやん。

黒崎という公権力も仲間にいるんだからきちんと法治国家として対処してほしかったなあ。(金融庁が何で汚職事件追ってるのかよく分からんかったが)

半沢の正義って何なんだろ。 

第9回までも最後は声を荒げるって振る舞いは好きじゃなかったけど、まあドラマ歌舞伎だしと思って観ていたけど、やっぱ最後のあれはないよ。

2020-09-22

anond:20200922140400

から「まとまった金額を年率7%で運用してあげるって話が来たんだけど、

どうかなぁと思って信用してる占い師に聞いてみたのよ!

そしたら占い師ネットで調べてくれて

『その会社金融庁?に登録がないからやめた方がいいです』

って教えてくれたの!」

電話が来てとりあえず占い師に謝辞を述べたい

https://twitter.com/annie_in_tokyo/status/1299164947700543488

2020-09-17

地方銀行ドコモ口座から不正引落で2000万円超の被害が発生しました」

政府金融庁地銀収益力が低くてシステムセキュリティ全然投資出来てないのが原因、それもこれも地銀の数が多すぎるからや」

(よっしゃこれに乗じてSBI地銀連合作らせたろ、今なら誰も反対せんやろ)

SBI証券「証券口座への不正アクセスで勝手に株売られて偽口座に9000万円出金される被害が発生しました」

政府金融庁地方銀行「なにやってだ…」

2020-09-11

ドコモの今回の事故は思っている以上に深刻な匂いがする

NTT DoCoMoが何やらへんてこな送金サービスだかを展開して大事故を起こしたというニュースを見ていて思った。

「そういえばNTTデータってセブン銀行ATMとかやってるじゃん?系列内でこの差っていくらなんでもひどすぎるんじゃないの」

と。

それと、このシステムを考えた人の銀行の仕組みについてのリテラシーのなさというのもものすごいと思ったので少し書いてみようかな。

まず、銀行ATMカードを入れて、暗証番号を入れて、というように使っていると思うんだが、実はユーザーが使っている裏でかなり激しいセキュリティの攻防が行われている。

すっごい昔は銀行カード磁気スリップ暗証番号とかが記録されていたので容易に複製ができたそうだが、そんな時代はもう過去ことなのでこういう文脈で話す人がいたら、「今は令和だ、昭和じゃない」とだけ言って終わればいい。

まずATMは単に設置してネットワークの設定をして終わり、なわけがない。これができたら誰でも不正ATMが作れてしまう。この辺の仕様は余り公になっていないので、多少想像も混ざることを許してほしいんだが、ATMにもチャレンジレスポンスという仕組みで認証をしているはずだ。これは携帯電話でも使われている。

かいことは省くんだが、ATMをつなぐ時に、サーバー暗号化したデータを送ってきて、「正しい答えをそっちで改めて暗号化して送り返せ、正解したら接続させてやる」という仕組みだ。実際にはもっとかいんだが、単に機械LANケーブルをさして終わるものではない。

次に、銀行カードにも今は暗証番号データは入っていない。おそらく暗証番号を使ったチャレンジレスポンスをしているはずだ。実は銀行カードは2要素認証が取り入れられている。カードを持っていること、そして、暗証番号を知っていること。

2要素認証は持っているものと知っているものの組み合わせで認証を行う仕組みだ。

今回のDoCoMoがしでかしたのは、この2要素認証の仕組みを迂回する仕組みを作ったことだ。おそらくだが、そういう仕組みが金融業にのみ公開されていたのだろう。利用者特定できないことが担保された仕組みならばそこまで厳重なセキュリティは作られない。この仕組みを一般ユーザーに使わせることを許したのが一体どこの誰かは知らないが、本来であれば金融庁はこの許可した輩にもかなりの厳重なアプローチを取らなくてはならない。

この事故DoCoMoだけのせいではない。DoCoMo銀行ATMラッパー自分たちサービスに利用する許可を誰かから取り付けたはずだ。本来であれば秒もかからずに却下されて然るべき案件だ。

最初に「NTTデータという金融系のかなり強力な会社があるのにこの体たらくは何だ」と書いたんだが、驚いたことはもう一つある。

それはこの文章は、「携帯電話の仕組み」というのをベースに予想して書いているからだ。そう入っても多少の知識銀行についてもあるので、そこまで大ハズレではないと思うが。

携帯電話は、携帯電話本体と、携帯電話ネットワークとの間で機体の認証を行う。これはかなり強力な仕組みで、基地局認証されるし、本体認証される。これには日本人が考案したKASUMIというアルゴリズムが用いられている。そしてSIMカードについても同様だ。携帯電話を利用するためにユーザー本体の電源を入れるだけだが、裏では凄まじく強力なセキュリティが敷かれている。

そんな強力なセキュリティの知見を持っている会社は一体どこか?

NTT DoCoMoだ。

そういうわけでこのニュースには2つの驚きがある。

1. 金融SIerであるNTTデータグループにいるのに事故を起こしたということはデータDoCoMoの間での情報共有がされていたのか?

2. 下手したらATMよりも強力なセキュリティの知見があるNTT DoCoMoでこんな雑なセキュリティシステムを作ったのか?

おそらく人類が利用しているセキュリティの中で強力な方から1番目と2番目の知見をグループ内に持っている会社がこういうことをしている、ということの意味もっと重く考えられなくてはならないはずだ。

表だけさらってDoCoMoけしからん!で終わってはならない。もっとかに闇の部分が深い案件だとおもう。

誰かこの文脈で追跡してくれるジャーナリストいないのかな?

2020-09-10

ドコモ不正広告の話

ドコモって金扱ってるのに金融庁所管じゃなく総務省管轄で、そのせいでコンプラ意識が低い。

dエンジョイパスっていう有料のクーポンサービスがあり、一時ドコモはわりと頻繁に広告を打っていた。バナー広告では人気の施設の入場料が相当ディスカウントされて表示されており、それを目当てにクリックすると、入会を促される。該当のチケット小さく数量限定とは書いてあったが、それが何枚で、まだ残っているのかどうかは会員にならないと知る術がない。該当のチケットは数日前に開始したばかりでまだ1ヶ月近く販売期間が残っていた。

果たして入会すると、期間開始数日後にもかかわらずチケットは既に枚数終了とあった。そしてドコモは期間が終わるまで一月近く、すでになくなっているチケットをダシにして広告掲載し続けていた。

さて景表法5条は優良誤認規制しており、ネット広告での真実ではない広告も取り締まっている。

動画配信が全部見放題かのように広告を打ち、全部見放題ではない小さな文字での打ち消し表示を不十分として課徴金を受けるなどの例がある。

これドコモも相当景表法違反じゃんと思ったが会費が低額なせいか誰も注目していないサービスのせいか問題になることはなかった。

もしこれが金融機関だったら、こんな広告企画絶対通らなかったと思う。金融景表法をめちゃくちゃ気にするからだ。FSAが厳しいからだ。元々は単に携帯電話キャリアだったのかもしれんが、金融機関の真似事をして金を扱うなら携帯会社FSA管轄にしてゴリゴリに取り締まったほうがいいと思う。

2020-08-21

anond:20200821092136

IT不況なのはわかってたけど、おれたち金融庁組じゃねーし。そうねぇ、むぅずかしー

2020-08-13

anond:20200813095821

金融庁厚生労働省総務省防衛庁のOKぐらいはでそうなXPからXへP1文字を消すだけのプログラムの認可がなかなか下りないのですが1文字ぐらいいいじゃん。とおもいつつ

その1文字が大変なのが文系世界

契約から文字消すだけが大変

2020-07-19

anond:20200719091846

かまへんよ。C#結構かい問題がいろいろありますメーカー連携して対応しております金融庁様、保険屋がおおくつかって おや 配給が来たようだ

anond:20200719091846

かまへんよ。C#結構かい問題がいろいろありますメーカー連携して対応しております金融庁様、保険屋がおおくつかって おや 配給が来たようだ

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