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はてなキーワード: 廃墟とは

2017-06-22

共感する人いますか?こんな症状

人の目を見れない

なぜなら自分の目から邪悪な何かが発していると思ってしまうから

基本的にどこでも居づらい、いたたまれない

ねたら多少スッキリする

統合失調症で言われるようなはっきりとした幻聴はないが、常にいろんな考え、フィーリングが浮かんできて止まらない

十分に歩いて軽くアルコールが入ったとき(つまり今)に自由を感じる

(1人で居ることは絶対条件)

他人と接すると即座にその人が自分をどう思うかに全ての意識がいってしまい、しばらくはそれが抜けない

大勢の中にいるとまるでストーム 全く自分意思を持てない

周りでガヤガヤやっていると羨ましいが、自分が巻き込まれると急に冷淡になる

十分に1人になった時に、キラキラした何かを感じる

1人になると自分思考検閲し始める

客観的に見たら何も起こっていないのに、自分だけでヘトヘトになってしま

寝ると多少回復する

休日はずっと寝てしま

用事があると憂鬱

いつも、自分のことを考えるのが難しい

風呂温泉神社廃墟回復する(MP?)

2017-06-05

はてなのまあまあ革新的なところってさぁ

女と男

多数派と少数派でコミュニティが分断されてないところだよな

 

何気なしに眺めてても、女の愚痴や男の憤懣が目について

誰が、何に対して怒っているのかよくわかる

 

2chガルちゃんだとサイト理念からして分断されてて、互いの状況なんて誰も分からん

トゥギャッターシステム的な失敗からコテハン存在と卵アイコンが暴れ回ってるだけの無意味場所

ツイッター同族同士で固まるだけ、

なんか事件が起きたら、ファンネル総動員して国盗り合戦ふっかけるという議論も糞も無い状況

インスタはリア充がウェイするだけ

フェイスブック廃墟

結局、ここでしか両者の意見純粋に戦わせることなんてできないんだわ

2017-06-01

けものフレンズファンBLAME!も好きだよな?

・仲間といろんなちほーを旅をする話

ポストアポカリプス

SF

廃墟

・ヒトを探している

・いろんな種のフレンズが出てくる

・バトルがある

登場人物が心身共にタフ

CG作品

かわいい

・人の形をした人ならざるものたちの冒険

男性に人気

未来の話

・背景がきれい

感情を持った高度なロボが出てくる

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529113936

かつて隆盛を誇った「あやしいわーるど」という掲示板住民の中には

これを実現させようと動いたものがいた

彼らはまず手始めにジオシティーズバーチャルなシティを作ろうと試みた

現在も遺構は多少残ってはいるが

その大半は廃墟である

http://www.geocities.co.jp/Beautycare/2452/guide.html

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517003337

そもそも日本人口は減る事が確定していて今後家が余るのは確実だし都心回帰の傾向もあるので

大都市郊外ニュータウンがいずれ廃墟になるのは既定路線

2017-05-02

ゆとりにとっての世界

ネタバレ注意】

クリアの人はUターン推奨

FF15クリアしてから何となく思ってたことがやっと言語化できそうなので書いてみる。

個人主観から偏りとか間違いとかいろいろあるけど、あと長すぎるけど、暇な人だけ、広い心で読んでな。

FF15主人公ノクティスは、ゆとりここに極まれりとでも表現するべきゆとり権化たる20歳若者である

東京新宿モデルにしたインソムニアという小国の中の、都庁モデルにしたというお城が彼のおうち。

お父さんから借りた高級車を乗り回して旅をする。

道中その高級車はバカ息子(ノクティス)とその取り巻きDQN丸出しの改造を施され、当初の荘厳な姿は見る影もなくなる。

ノクティスは一国の王子様でかなり甘やかされて育ち、身近にいる同年代友達ともタメ語でしゃべるけど結局はおつきの人たちなので厳密には対等な関係ではない。

旅の道中、その友達悪態をついたりからかい合ったり、20代若者らしい他愛ない会話がものすごくたくさん出てくるのだが(終盤の急展開を際立たせるためにあえてそういう何気ないシーンを強調するという演出なんだけどそれはまあ今はいい)、ノクティスの口調がまあぞんざいなこと。

お前、神様から世界を救う役割を任された王子様じゃなかったらとっくに見捨ててるからな、と言いたくなるシーンが多々ある。

ノクティスはおつきの3人の男友達とともにずっと一緒に旅をするのだけど、4人の中で暗黙のうちに「父親」「母親」「きょうだい(弟?)」「主人公」と明確に役割が分かれており、母親役の友達への態度が特にひどい。

戦闘中に敵に襲われてしま

もっと敵の動きをよく見ろ」

母親から指摘され、その言葉が終わらないうちに心底ウザったそうに

はいはいはい

とか反抗期中学生でも今どきやらない返事。

今日の天気は?」

と、自分スマホ見りゃすぐわかることをわざわざ尋ね

快晴だ。気温も上がるだろう」

としっかり答えてくれたのに

「ほーん…」

と生返事。

うわ感じ悪い、ってちょっと引くレベルゆとりっぷりなのだ

すぐ

だるい」とか「眠い」とか「なんでこんなことやんなきゃいけないんだ」みたいな愚痴ばっかり言うし。

終始こんな感じなので父親役のやつからは何度かマジギレされるのだが、それにも「な、なんだよ…」と被害者みたいな顔をするか、もしくは「わかってるよっ!!全部わかってるんだよっ!!」と精いっぱいの虚勢を張った内容のない返ししかできない。

神様から世界を救う役目を任されたノクティスが、かように重度のゆとりであるがゆえに、悪者の悪だくみを食い止めるのに間に合わず世界ほとんど滅亡する。

町は廃れ、村は滅び、どこもかしこ魔物であふれかえり、わずかに残された人類が肩を寄せ合って細々と生をつなぐ世界

そこでようやく、ノクティスは覚醒する。

時間はかかった(10年かかっている。その間に多くの犠牲があった)が、ついに悪者を倒し、世界平和を取り戻したのだ。

これがFF15ストーリー

誇張でなく、ストーリーの半分ぐらいは、ノクティスのダメっぷりとそれをけなげに支えるおつきの3人の珍道中を描くことに費やされている。

残りのうち4.5割ぐらいは隠しダンジョンややり込み要素、最後の0.5割が覚醒ノクティスの無双シーンとエンディングエンディングは泣けた)。

「すでにほぼ滅んでしまった世界を救う」

というのがなんか不思議な感じがした。

まあFFはこういうの結構ありがちだし、FF6も一度世界崩壊してから後半のストーリーが始まるし、FF10も緩慢に滅びゆく世界を変えるっつー物語だし、だいたい「悪者が大規模な破壊行為を行って取り返しのつかないことがたくさん起こったが最終的にはそれ以上の被害が出るのを食い止めた」って感じで、世界結構な損害を被ってはいるんだよね。どの作品も。

…なんだけど、他の作品主人公一味がものすごい精鋭揃いで当事者意識も高いし自分がやらねば誰がやるって決意とか覚悟がわりと最初のころからしっかりある。旅のはじめの目的から世界を救うことになるまでは偶然や成り行きもあるんだけど、その成り行きを受け入れるのも早い。状況を理解してからよっしゃそういうことなら一肌脱ぎますか!!ってなるまでのタイムラグほとんどない。当たり前のようにみんな世界を救うという目的を共有し、それに向かって邁進する

みんな世界を救うことに一生懸命なので、守りたくても守れなかったものとかを前にして、すごい落ち込むし、あのときああしてれば、って後悔したりする。

ひどいのになるとクラウドみたいに自我を失うレベルまでそういう後悔とか罪悪感とかに支配される。

ノクティス一行はそのあたりが結構のんびりしている。

守れなかった存在を前に悲しむことはあっても「自分の力が足りなかったから…」と後悔するシーンはほとんどない。

敵軍に理不尽理由で殺された人さえも、どうかすると自然災害で亡くなったかのようなニュアンス追憶していたりする。

自分がみんなを救わなくちゃ、と力んだりしていない。

自分を過度に追い込まないのだ。

その結果、世界がほぼ滅亡する。

でも、他の作品みたく

「遅すぎたのか…」

と後悔するシーンとかもない。

なんかこう、滅私奉公じゃないのだ。

いつだってマイペース、主軸は自分

たくさんの人が死んだ。

けれども、それでノクティスが「俺が至らなかったせいで…」と自分を責めたりするシーンはない。

3人の仲間達もそうだ。

いなくなったノクティスが成長して再び姿を現すのを10年待ち続け、ついに戻ってきた彼に「遅かったじゃねえか」と言いながら再会を喜ぶ満面の笑顔

「早くしないと、この世界が本当に終わってしまう…」

とか誰も言わない。

仮に彼らに

「ノクティスが戻ってくるのがもっと早かったら、被害もっと少なくて済んだのでは?」

と尋ねたらこう答えるだろう。

「でもノクティスが十分に成長するのには、これだけの時間必要だったのだから

ふるさとインソムニア廃墟と化しているのを目の当たりにしても

もっと早く帰ってきていれば…」

と後悔するシーンはひとつもない。

たぶんだけど、FF15意図的

「後悔」「自責

という要素を徹底的に排除しているのだ。

責任感の強いヒーローほど、そういうのがついてまわる。

救えなかったあの人への悔恨の情がしばしば世界を救う原動力にすらなる。

ノクティスにはそういうのはない。

いや、設定上はあるんだろうけど、描写がないのだ。

10年経ってふたたび仲間の前に姿を現したとき、これまでのヒーローだったら「世界がこんなになるまで何もできなかった自分はなんと非力だったのだろう」とかひとしきり嘆いてみせると思うのだけどノクティスがそういうことをする描写はない。

でもきちんと悪者は倒すので、自分役割を忘れているというわけでもない。

そういう描写を見ていて、ああ、ゆとりって確かにこんなだよなあ、と思ったのだった。

決して頭が悪いわけではない。

社会貢献の意欲はある。自分役割もわかっている。

自分にできることを、できる範囲でやる。

できないことを無理にやろうとしない。

そういうメンタリティを突き詰めていくと、ノクティスになるのだ。

からほとんど壊れてしまった世界を目の当たりにしても、ノクティスが自分を責めることはないのだろう。

彼はそのときそのときの彼にとってのベストを尽くしたのだから

まあ、それはそれで、いいのかもな。と思った。

後悔したって、自分を責めたって、死んだ人が生き返るわけじゃないんだしね。

現実仕事だって、考えてみれば、それでいいんだと思う。

今日行ったとんかつ屋で、あちこちのテーブルの上の食べ終わったお膳が全然片付いてなくて何だろうと思ったんだけど、若いエイター男の子結構のんびりしてる子で、ひとつ配膳が終わって、周囲を見渡して、近くのお膳をひとつ片付ける、という場当たり的な対処しかしないのでなかなか片付かないのだということが少し見ているうちにわかった。

もっと全体を見て、機敏に動いて全部のお膳を素早く片付けてしまおうよ。自分飲食店バイトしていたときにはそうしないと怒られてたけどな」

最初わたしは思った。

自分バイトしていた店ではそれが当たり前だったので、頑張って慣れた。

できない自分を責めながら、早くできるようになろうと努めた。

でもまあ、なんていうか、そこまでしなくてもいいんだよね。

たぶん。

わたしもウエイターも同じ人間で、人間にとって仕事ストレスは少ないに越したことはないというのは真実で、まあ自分を追い込みながら余裕ない感じで片づけるだけが正義じゃないよね、とか思った。

そんで、そのウエイターみたいに、上の世代からの白い目もものともせずに、自分のペースで、できる範囲でできることをやる、自分を過度に追い込まない、というような働き方をする若者が増えれば、日本はだいぶ変わるんじゃないかな、とか思った。

うーん、やっぱりなんか言語化できてないな。

まあ、ゆとりも悪いことばかりでもないかな、と思ったんですよね。

長々とごめんなさい。

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409002605

凝った釣りでなければ無能証明だなww

住んでても俺の検索以下の知識しかない癖に、ジャズやレゲェが横浜文化?www


 文化がないんなら高崎城址も金山箕輪も単なる廃墟かなんかか? 二子堀越、観音山古墳竹久夢二歌碑なんてのも出てきたぞ?

高崎駅近くに群馬ダルマ工房製造店は何か所ある? 重要指定文化財は幾つあるか知ってるんだろうな?

 楽しくないんじゃない、オマエが楽しめなかっただけだ。その内に電化製品についていけなくなって音楽ゆっくりしたものを好み、油っぽいものも食えなくなれば分かる。

何もないんじゃなくて何も見えていないんだ。先進的ではないかもしれないが、文化はオマエを楽しませるものじゃなくオマエが参加して一緒に作るんだよ。

 ――って、熱くなって書いたけどたぶん俺も若かったら同じこと思うわ。

LEDで光るダルマとかVR、ARで史跡と組み合わせたり、なんかやってくれよ。んでネット配信。食い物うまいんだろ?

 自分で何かを作るってのは難しいよな。がんばってくれ。

2017-03-29

行くべき先の見えない廃墟ゴミを漁ることしかできない

良いゴミが見つからなければ今すぐにでも餓死しそうな状況で

……っていうほど追い詰められてもなかった。

ぐっすり寝よう。

2017-03-26

いやほんと上級国民煽りとか森友とかプレミアムフライデーとか

もういいからみんなで助け合う中間集団とか作りたいよ

爆サイすらスッカスカの廃墟ってやばいだろ俺の街

2017-03-24

爆サイで近所の板見てみたら完全に廃墟

そんな画像晒して盛り上がるみたいなこととてもありそうに見えない場所なんだが

俺が間違ったとこ見てるのか?

2017-03-18

県境マニア聖地撮影禁止だった!

県境マニアの西の聖地イオンモール高の原」(京都府木津川市奈良県奈良市)。建物は1F、5F、屋上駐車場で、2~4Fがお店なんだけど、どの階にも府県境警察管轄)を示す線が引かれていることで有名で、写真におさめる人も多い。

ところが、自分も3Fの吹き抜けから2Fの境界線を撮っていると、警備員に館内(駐車場も)は撮影禁止写真を削除するように言われ、「1回注意しまたからね!」と念を押された。

うん、確かにどの商業施設でも入口に撮影禁止と貼ってあるし、明るい廃墟ネットで話題になったピエリ守山だって、本当はオープンした時からず~と撮影禁止だ。でも、イオンモール高の原場合は、写真撮影のために2FにKYOTO/NARAと明示してくれてあるし、過去にはあの有名なゆるキャラ写真が撮れちゃいます!と記念撮影アプリまであった。

そのことを伝えると、警備員県境撮影可だと認めたものの、それは2Fでの撮影だけで「いままで上から撮った人なんていなかった」という。いやいやいや、下だけだと全体が入らないから、県境マニア石井裕さんも、デイリーポータルZ西村まさゆきさんも、放送作家吉村智樹さんも、皆さん上から撮影されている。

それに、「す・またん!」「ねとらぼ」「空から日本を見てみよう」「スクール革命!」「三関王」なんかも上から写真映像だったし、その一部はイオンモール広報部の提供じゃないのか。この点について確認したところ、メディアは特例で、とにかく2Fの通路以外はダメとのこと。

警備員プライバシー保護理由と言っていたけど、地元の方は府県境なんて全く気にしないから下で撮るのは恥ずかしいし、何より下で撮る方が通りがかった人や、ショップにいる人の顔が入っちゃうんだけどなあ。

年月出来事
2005年3月両府県警の間で事件事故の際の対応協議イオン(当時)に店内に線を引くよう申し入れをする。
2007年5月イオンモール高の原グランドオープン
2012年5月2F通路NARA/KYOTOというシートが登場
2012年10月せんとくんまゆまろ記念撮影できるアプリ高の原県境AR」登場
2015年3月2F通路県境にショーケースが登場
2016年2月ショーケースの下半分のデザイン変更
2016年3月奈良市非公認キャラのリニー君が、モール内でのフラッシュモブ終了後にミニリニー君のフィギュアを渡し、ショーケースに置かれる
2016年4月ショーケースの上半分とシートのデザイン変更
2016年5月シートのデザイン修正
2017年2月ショーケースとシートのデザイン変更

2017-03-16

おっかしー

最初から絶滅した動物が元になってるフレンズの目にハイライトがないとか

かばんちゃんが記憶喪失だったりアライさんが「捕まえないとパークの危機!」ってかばんちゃんを探してるとか

ツチノコ絶滅発言とかエンディング廃墟とか色々布石はあったのに

唐突シリアスになった!はないだろう

今の展開は予想の範囲内でしかない

これらにまったく触れず最終回を迎える方が不自然

今まで何を見てきたんだ

2017-03-15

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170312190945

深川下町あたりの戦前観光名所歴史遺産震災・戦災で壊滅した上に、当時の人々が「復旧よりも復興」を掲げたため、古老の記憶がその命とともに消え去る前に、元に戻すことができなかった。

歴史的建造物遺産は、災害消失したらそれで終わり、ではない。

ワルシャワ歴史的町並みのように、ナチスに完膚無きまで消滅させられたけれども、戦後、そっくり復元果たして世界遺産にまで登録された例もある。

戦後70年、ようやく「復興」より「復旧」の方が大切(子孫が自らの歴史的アイデンティとなる拠り所がないことがどれほど深刻なことか)と気づいてくれた人がいるのは嬉しいが、いかんせん、あまりに遅すぎた。

同じくナチス廃墟にさせられたアムステルダムのように、「復旧よりも復興」を選択するのなら、そこに住んでいる住民が誇れるような町並みと建築を整える戦略もありだったが、東京はそれすらしなかった。まぁこれは石川栄耀の思想についていけなかった安井誠一郎の頑迷さによるところが大きい(GHQは巷間に言われるほど冷淡ではなかったと思われるけどね。)

今の東北も「復興」を掲げているけど、のっぺらぼうの住宅地に巨大な津波堤防が子孫のアイデンティにどれほどの傷を残すのか、気づくのにあと50年はかかるだろうね。

都市計画、本当に大切よ。とりあえず地元土木事業者政府の金で潤えばいいや、という考え方は100年かけて故郷を蝕むから

まぁ世界中どこも、こういう失敗を経て成長するけど、この手の精神的成長には石造りの街主体ヨーロッパですら数世紀のスパンがかかってるから日本のようなかつて木造主体の街だと仕方ない部分もあると思う。でもいま、ここで精神的成長しないと本当に近い将来、やばいことになるから

2017-03-10

けものフレンズ最終話(R15+)。

http://anond.hatelabo.jp/20170309234455

廃墟となった港には何もなく、ジャパリパークを一周回ってサバンナに戻った二人。

かばんちゃんは途方に暮れていた。

サーバルちゃん「港には何もなかったねー」

かばんちゃん「これからどうしよう・・・


サーバルちゃん

「もしよかったら、これから一緒にサバンナで暮らさない?

あたし、かばんちゃんと一緒に旅してきたのがすっごーーく楽しくて

これから楽しいがずーっと続くと良いなって」

かばんちゃん

「ボクもサーバルちゃんが一緒にいるとすごく安心できたし、

この旅も一人ではとても続けられなかったと思う。

ボク達良いパートナーだね」


サーバルちゃん

「じゃあ、親睦のあかしに」(チュッ

サーバルちゃんは赤面しつつ、かばんちゃんの柔らかなくちびるキスをした。

かばんちゃん

「ボクからも…」

サーバルちゃんを抱きしめ、サーバルちゃんの一番敏感な部分を撫でた。

サーバルちゃん

「ひゅぇ?!」


初めての感覚に思わず声をあげるサーバルちゃんだが、

かばんちゃんはそれにかまわず、優しく震えるように刺激を続けた。

サーバルちゃん

「な、なにこれぇぇ? すごくきもちいーーー

かばんちゃんすごーーい」

かばんちゃん

図書館の本で読んだの。

フレンズが親睦を深め合うにはこれが一番なんだって!」

サバンナの熱い夜はまだ始まったばかりである。(完

2017-03-09

バブル冷戦、そしてネコ

バブル芸人

 バブル芸人とやらが人気である。80年生まれの私は、当時のことを懐かしむ思いを感じつつも、微妙な気分で眺めている。何故?バブル経済は悪だったかである。続く「失われた20年」生み出した元凶。(ちなみに「失われた20年」は英語で”lost two decade”であり、「負けた」という意味もある。)彼女なんかはあの時代を茶化してやってるんだろうからいい。でも、ここのところ、なんか素晴らしい時代だったかのような受け取られ方をされてる雰囲気を感じてしまって、イヤなのだ

 そんな雰囲気を感じてるんだろう、金融関連ではバブル史本の出版ラッシュである。どうせ当時の銀行員か何かが自己正当化文言を並べてて、こんなことが今後あってはならない、みたいなまとめられ方をしてるんだろう。読んでないから分からないけど。

 バブル経済後遺症が長引いた原因は、バブル崩壊当時、窮地に立たされた銀行を国が救ってしまったことにある。バブル期に後先考えず融資した金が焦げ付き、国全体の金の流れを止めた。いわゆる不良債権問題である。あの時、銀行をじゃんじゃん潰してしまって、焼け野原からスタートした方が良かった。20年を失ってしまったあとでは、そう思える。ちなみに私が大学卒業したのが2003年就職率がワーストを記録した年であるバブル崩壊から10年以上過ぎた当時ですら、不良債権問題はくすぶっていた。

冷戦キッズ

 今となってはバブル期という一面的な捉え方しかされないが、私が幼少の頃を過ごした80年代は、冷戦時代でもあった。幼心に最初に覚えている政治家は、中曽根レーガン、そしてゴルバチョフだ。まだ、ロシアソ連と呼ばれていた時代スポーツ国際大会なんかでは「西ドイツ代表が良く出てたのを思い出す。なんてったって核兵器の量がハンパじゃない。その当時は40何億人くらいだったと思うけど、全人類を殺しても余るくらいの核兵器があった。いわゆるオーバーキルというやつ。

 その頃、こういった状況を反映して、人類滅亡後の世界を描くようなマンガ映画が作られていた。私がいちばん思い出すのは、「北斗の拳」と「ターミネーター」だ。「ターミネーター」の方は、スカイネットというコンピューター暴走して世界を壊滅させてしまうって設定だったと思うが、今、キューバ危機なんかのことも合わせて考えてると、もの凄くリアルだ。ちょっとしたボタンの掛け違いで、全面核戦争突入してしま危険性があったのだ。

 「北斗の拳」の方は表面的には、格闘技マンガで、私もそのように楽しんでいた部分もある。しかし設定が怖かった。なんといっても「199X年」である現実に起こりうる未来世界が滅亡してしまうかもしれない未来。今となっては笑いものではあるが、こんな設定が、時代の中でリアリティーを持ったのである。そして幼い私は、そんな小さな恐怖を受け取ってしまったのである

90年代に起こったこと

 80年代から90年代にかけて、バブル経済崩壊、またソ連崩壊して冷戦終結した。この2つの重大な出来事が同時期に起きてしまったことが、日本人にとっては不幸なことだったと思う。冷戦が終わり全面核戦争危機は去ったにも関わらず、経済的な壊滅状態がやってきてしまい、安心を感じれなかった。「世界は滅亡しない」という安心を。

 そんな不安感の中、オウム真理教が登場し、信者を集め、凶行に走った。彼らが持ってた終末思想は麻原個人によるものも大きいが、多くの日本人が心のどこかで持っていた疑念共振していた。世界は何か別の形で滅亡してしまうんじゃないだろうか?と。阪神大震災ダメ押しになったのも無理はない。95年だ。

 ちょっと違うかもしれないけど、90年代末に登場したエヴァンゲリオンにも触れておきたい。エヴァンゲリオンのメインのテーマは親子関係であるとか、成長であるとか、そういったことになるのかも知れない。しかし、設定として「サードインパクト」なる壊滅的な何かが起こった後の世界舞台となっている。ここでも世界が滅ばない訳では無いのである。いずれにせよ、私達に「世界は滅ばない」と安心させてくれるものではなかった。

新たな終わりの予感、そして福音

 そして、21世紀現在、新たな「終わり」を予感させる出来事が次々と起こっている。それはやはり、2016年イギリスEU離脱、そしてトランプ大統領誕生である世界が大きく動いている。何かこれまでとは違ったことが、起きているし、これからも起きるだろう。もしかしてこれは、「終わりの始まり」なのか・・・書店に行った。「たとえ世界が終わっても」という新書が並んでいた。

 そんな中、話題の「けものフレンズ」を見た。なんでも、「疲れたオッサンを癒やしてくれる」らしい。私も36のいいオッサンで、程よく疲れている。癒やされるか。そして見てみたところ、なかなか楽しくはあるが、いまいちピンと来ない。「すごーい」や「たのしーい」で微笑ませてくれるんじゃないのか。それとも自分には合わないだけなのか。

 でも、ふとした時に気がついた。あの世界、「ジャパリパーク」は冷戦終結と、バブルの崩壊の2つを同時に表現していると。バブル期日本では、アミューズメントパークが雨後の筍の如く建設され、そしてバブル崩壊と同時に多くが破綻し、そして廃墟化していった。「ジャパリパーク」はそんな廃墟化したアミューズメントパークそのものだ。人間が出てこないし、話題になっているように人類滅亡後の世界に思えなくもないが、アミューズメントパークが倒産しただけだ。冷戦は終わった。世界は終わらない。そう思うと涙が出てきた。

 確かにオッサンを癒やす作品だ。でも、私の場合はそのほのぼのとした雰囲気にそのまま癒やされるのでは無かった。自分が幼い頃から育んできてしまった小さな恐怖、心に刺さってしまっていた小さなトゲを、取り去ってくれるという形で、癒やされた。すごーい!

2017-02-24

記憶喪失して動物園という名の想像力のかけらもない廃墟に行って、なんの苦労もせず女の子が褒めてくれるアニメを見たけど

コンプレックスまみれの視聴者をかくも徹底的にいたわった作品摂取して喜んでたら自滅だよ。少しは向上心持とうよ。

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218210335

平和は実現されると思うけど荒れ果てた廃墟の中で眠るように生きてるニートしかいなそうな世界だわ

2017-02-14

けものフレンズ見ていない、見るつもりないけど話題に乗っかりたい人向け解説

主人公は「かばん」という名前記憶がないので本当の名前がわからない。かばんをもっているのでかばんちゃん、とサーバルちゃんが名付けた。言動身長おっぱいの具合から12歳程度と思われる。僕っ子で中性的なので性別不明だと言う人もいるが、個人的には絶対女の子だと思う。おっぱいちょっとだけあるし。

主人公相棒サーバルキャットのサーバルちゃん。かわいい。「~が苦手なフレンズなんだね」「たのしー!」「フレンズによって得意なこと違うから」など流行っているセリフは皆サーバルちゃんが言ったもの(たのしーとかうれしー結構皆言うから微妙だけど)母性がすごい。かわいい

けものフレンズは、かばんちゃんとサーバルが、かばんちゃんが何の動物であるか調べるために「図書館」と呼ばれる場所を目指して旅をするというストーリー図書館に行けば大抵のことはわかるらしい。視聴者の目からかばんちゃんは明らかにヒトかヒトのフレンズだとわかるが、作中ではヒトの存在ほとんど知られていないので、かばんちゃんは自分が何者であるか知らないし、周りのフレンズかばんちゃんが何者であるか知らない。

・全編を通してちゃんと出演しているのはかばんちゃんとサーバルちゃんの2人だけ。ほかのキャラは各話で助っ人として登場する。

主人公たちが冒険しているのはジャパリパークという施設迷路があったりサファリバスがあったりと、遊園地サファリパーク複合施設というイメージ管理するヒトが居なくなったので今は廃墟のようになっている。多分長野くらいの面積がある(要出典)。

・ジャパリパークのどこかには大きな火山があって、火山が爆発すると「サンドスター」という不思議な砂が発生する。パーク内の気候などはサンドスターによって制御されている。サンドスターによってフレンズが生まれる(もともと動物だった存在フレンズに転生する)と考えられている

フレンズとは動物がヒトの体になったもの言語能力人間並みだが、知能は動物人間中間くらい。パーク内には昆虫外大抵の動物フレンズ存在する。フレンズは1種族に対して1体で、例えばシマウマフレンズはパーク内に1体しかいない。ツチノコなどのUMAトキなどの絶滅種フレンズ存在する

・「大異変」によってある時期に突然ヒトは滅亡したか、大多数が死んだと考えられているが、詳細は語られていない。

かばんちゃんがヒトであるかヒトのフレンズであるかは議論が分かれる。

・パーク内にはセルリアンという敵がうようよいる。ラミエルみたいな色と形で、フレンズを食うらしい。

フレンズたちはどこからか湧き出すジャパリまんというまんじゅうのようなものを食べて生きている。ジャパリまんは通貨としての役割もあるらしい。どこから発生するのかは謎。

こんだけ知っておけばいいと思います

最新話まで視聴している人でもこれ以上の情報は知らないと思います

見てないけどどんな感じなのかなと思っている人とか、見るつもりないけど話題に乗りたいという人の役にたてばと思います

視聴者から質問視聴者からツッコミもお待ちしています

追記

ラミエルみたい」というのは語弊があると指摘を受けましたが、その通りです。ラミエルみたいな色と形状なのは最初に出てくるやつだけで、ピンク色のやつとか、いろいろな形のやつがいます。大きさは猫くらいかトトロくらいまで様々です。

アライグマのアライさんとフェネックちゃんというフレンズがいて、彼女らは「かばんちゃんを捕まえないとパークの危機だ」と言いながらかばんちゃんたちを追いかけています(今のところ接触していない)。パークの危機という単語は不穏な感じですが、途中から「(かばんちゃんたちを捕まえれば)お宝が手に入るぞ」とか言い出しますし(最初目的が変わってる)、アライさんはともかくフェネックちゃんはかばんちゃん達をあまり真剣に追いかけているわけではないようなので、あまり大した意味はないただのギャグパートだと思います

2017-02-11

けものフレンズIQ溶けるとか言った奴誰だよ

ただのかわいいNHKアニメかと思ったら全然違うじゃねーか。

あの世界観じゃおちおちIQ溶かしてらんないよ。

エンディング廃墟ばっかり映ってるしこえーよ。

何年かぶりアニメちゃんと見たわ。なんかCG雑だけど。

2017-02-02

巨顔の美女欲情する性癖について詳しく追記 その6

巨顔の美女欲情する性癖について詳しく追記 その5

http://anond.hatelabo.jp/20170202164127

より続きます

顔が巨大な美女欲情だって? むしろキモいよ、怖いよ

id:mujou03

自分は逆だわ 顔のドアップ見てると気持ち悪くなる

id:sakotako

顔だけ大きく加工された画像が怖くて比率が異常なキメラ怖い怖いと忌み嫌っていたが、まさかある意味似た部分に注目している人がいたとは…

こちとてホント生理的ものなので、自分真逆にそういう人がいるのはよくわかる。現に自分も幼い、本当に幼かった頃、そういうCM広告を見て怖くて泣いたような記憶もある。それがある日突然、逆の反応に変わった。自分でも相当戸惑ったはずだけど。嫌いすぎて反応が真逆にひっくり返ってしまった、という説もありえるんじゃないかって思ってる。

id:SndOp

小顔ダメというなら何となくわかる。鳥とか小型恐竜イメージと重なるんだよな。

id:paradisemaker

顔なんだ。身体が大きい女の子は好き。

いや、小顔小顔でこういうのもあるんですよ? これはこれで割と好きです。

参考:バージンモバイルCM

https://vimeo.com/26086751

なぜオカズ自作しないのか?

id:h5dhn9

自作した方が早いのでは? 今の技術なら割りと簡単だろうし。

id:aoi_tomoyuki

普通に自分美人さんの顔の写真を集めて、適当身体に合成するようなものを作ればいいじゃん。動画は難しいだろうけど静止画簡単だ。

id:KGV

そんなのフォトショで加工すればいくらでも自作できるじゃないかと思うかもしれないが、こういう性癖の人はあくまでもそれをどこからか見つけないとダメなんだ。

確かに自作に挑戦した時期もあった。自分で使うだけなので別にどこにアップするわけでもないが、どこかのモデル撮影会写真自分の好みかつ高解像度データをゲットして、それを加工した。まぁ使えなくもなかったが、フォトショスキルがついただけで費用対効果がよくなかったのですぐやめた。加工にはある程度の時間がかかるので、加工前の写真を見すぎてしまったのが原因だと思う。あと、写真ならともかく、動画となると自作ハードルは一気に上がる。生きた生首フェティッシュの人が動画投稿し続けるYouTubeアカウントがあるが、これもクオリティの低さは個人レベルなので限界があった。この人はずっとコラ画像専門の職人だったのだが、あるときから動画制作シフトした。コラ画像のほうがそこそこクオリティが高くて好きだったので、画像世界もっと続けてほしかったのだが。動画のほうも2年くらい前から更新ピタッと止まってしまい、現在廃墟状態。残念だ。

参考

https://www.youtube.com/channel/UCbFyeD5G7n4uSfMSrxfiHOA

参考

http://greg20033.deviantart.com/art/Why-her-584173334

個人レベルでそこそこの品質を維持しているのが以下のアカウント既存映画の場面を上手く加工するパロディ動画一種なんだが、女性キャラが多ければ多いほど個人的評価は高くなる。

参考:Big Head Parodies

https://www.youtube.com/playlist?list=PLLHMipOGa6G2XarB3krN7BY-4I0gYuvo1

id:kuroyuli

最近画像処理技術考えたら、スマホアプリで既にありそうな気もするが、増田が街中で盗撮しまくって捕まる危険性もありそう

これもあるにはあるが、素人レベルでは精度に限界がある。それから素材はネットの海に腐るほどあるので、盗撮する必要はない。

突き詰めるとfloating headへ

id:srnkahtn

電波少年みたいに顔だけが浮かんでるのではダメなんだろうか?

id:nisisinjuku

ARとVRを混ぜればどうにかなりそうだなw 進め!電波少年でやってたみたいなのだね…。 同好の士が見つかることを望みつつ。

これもいい線いってるんだけど、違う。なぜかって、処理が雑だから最初は世の中にはすごい番組があるもんだと大興奮したが、すぐに沈静化した。原因は松本明子があまり美女だと思えなかったことと、首周りの処理が雑だったこと。ブルーバックの簡易合成処理(よくニュース天気予報で使われる、CGの天気図の前に気象予報士が立つようなやつ)を使っているんだから当たり前だ。処理が雑といえば、ダチョウ倶楽部が初期の「天才テレビくん」にグースケ、チョッキー、パータンというキャラクターで出演していたとき、やはり「電波少年」と同じ要領で被り物をしているダチョウ3人の顔面部分以外が消されていて、しばらく反応が続いていたことがあった。「いい加減卒業しよう」と決意したのは確かこの頃で、汚い顔したおっさん欲情した自分が情けなくなったものと思われる。ただ、美女に関してはやっぱり卒業できず、思春期を過ぎて、本格的に対象女性に向かっていくことになったわけだ。そういう意味ではごくごく健康に、まっとうに育ってはいるはずだ。この性癖が残ってしまったこと以外は。

ところで、「天才テレビくん」で画像検索したら、ストライク画像発見した。ある時期のオープニングが実写とアニメの合成だったらしい。

http://haryjura.blog40.fc2.com/blog-entry-605.html

これはなんとしても動画を探すしかないと息巻いていたが、いざニコニコで見つけた画質ガサガサの動画を見てみたら、顔部分は全部静止画だったんで、画像だけで十分ですね。ごちそうさまでした。というわけで、静止画動画にかかわらず、美女の顔が浮いているのもかなりイケる。というか、今回の滝クリのような純粋な巨顔など滅多におめにかからないので、普段はもっぱらfloating heads主食にしている。顔と一緒に手も浮いてたりするとなお良い。

参考:ミュゼプラチナム広告

http://i.imgur.com/pRdZ0N8.jpg

その7へ続く。

http://anond.hatelabo.jp/20170203152756

次がようやくラストです。

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120202323

大抵はカラストンビの餌食。肉は食べられて骨は散乱する。

カラス野良犬などが入れない場所なら、ハエが卵を産み、ウジに食われて綺麗に骨になってる。

仕事でもう住人がほとんど住んでない廃墟に近いようなアパート仕事で行くと鳥や猫の骨をたまに見かけるが、実際美しいと思う。

2017-01-16

ぶっちゃけ被災地では外国人犯罪の噂なんてどうでもいいことなんだよ

目の前に広がるおびただしい量の瓦礫廃墟と独特の悪臭

ありえないところにある数百トンあろうかという漁船トラック

なぜか転がっているダース単位の魚のブロックマグロ

すべてが非現実的すぎる。

 

噂のレベルもどこそれの市や町が壊滅して何人死んだとか、

信じたくないけどリアルものばかり。

しか停電ケータイPCが使えない状況。

 

そういう状況で外国人火事場泥棒がいたからってなんなのさ?

どうでもいいよ!

どこの町が壊滅したとかより現実的だが些細さなことだね。

こっちは目の前の信じられない状況を認識したり

食糧を確保したり被災した家を片づけたりするのに忙しいんだ。

しろ換金できるゴミを持ってていいから手伝ってくれ!

 

実際、布教もかねて来ていた外国人の方は、何も貰うこともなく、

さして勧誘することもなく片づけを手伝ってくれたので感謝している。

 

それでなぜ被災地の噂を分析するとなると

ヘイトモリモリみたいなイメージで話されるのかな?

すごく心外なんですけど。

<外国人犯罪デマ>被災地半数聞き86%信じる (河北新報) - Yahoo!ニュース

 

自分は噂を聞くより実際にいろいろ見て回りたい性質なので

心配されてその辺は治安が良くないと止められたけどそこでは犯罪者を見なかった。

しろえぐられたり泥が積もったりした路面やダンプの方が危ない。

上のリンクの「家族地元住民」が68.0%ってのは、

そういうヘイトではなく引き止めるためのものが多いんじゃないかな?

これが問題だと言うなら県外から怪しい人が来ているとか

ダンプが多くて危ないとかいった噂が流れたのも

問題として取り上げないといけないと思うよ。

 

 

ところで、上のリンクの2%の目撃者で50%がその噂を聞いたってのは

デマ蔓延していたと言ってよい状況なのだろうか?

そもそもデマが何人に広まったら蔓延とか基準とかあるんだろうか?

被災者避難所から仮設住宅まで顔を突き合わせて暮らすような状況だし、

被災直後は食糧ガソリンを得るために長い列を作っていた。

1人の報告が25人に伝わっても不思議ではないと思うんだよね。

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