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はてなキーワード: 法学とは

2017-11-20

https://anond.hatelabo.jp/20171120112451

法学畑に居る大学院生なんだけど、他所の分野のアカハラ話を聞いてても、ホントにそんなことあんの?ってぐらいアカハラが縁遠い。

曲がりなりにも正義とか公平とかを扱ってるから無意識抑制されてるのかな。

2017-10-22

anond:20171022114744

諮問機関あくまでその民主主義スタンスで選ばれた奴のチョイスなわけじゃん。

例えば、そのトップ日本会議系だったら、それに追認を与えるようななチョイスになるわけじゃん。だからお飾りになってるわけじゃん。

から、それとは別に学者の互選での院を作ったほうがいいんじゃないかと。

法学経済学など社会科学系と、自然科学系での対立問題もあるけどね。

予算の配分のこともあるから自然科学系の学者も出たがるだろうけど、一方で自然科学系の学者がまともな法学者経済学者選べるとも思えないし。

議会の一院は学者たちの互選で選ばせたら?

議会の一院は「選挙ではなく学者たちの推挙で出す院」にしてしまったほうがいいような気がするな。

まあ、そうすると、自然科学系の扱いが難しいけどね。

一番議会として欲しいのは、法学経済学

からと言って、法学経済学者ばかりにしてしまうと、予算の分捕りあいでそちらばかり優遇して自然科学系には金を回さないということになりかねん。

かといって、自然科学学者は肝心の法学経済学わかってないから、そちらばかり増やしても正直飾り物にしかならん。

うーん。

2017-10-19

法学者とは科学者ではなくジャーナリスト

という自覚が薄いタイプ法学者っているよね。

法学者の間で「通説」だのなんだのといったところで実際に法律運用するのは裁判所なわけで。

裁判官たちは法学者の言うことを 100% 無視するわけではないけど「通説」どおりに判決が下されてるなどということは全くない。

結局のところ彼らは学者ではなく、ジャーナリストなのだし、ジャーナリストでなければならない。裁判所判断を「通説」なり自分の説なりに近づけさせるための活動とはジャーナリズムに他ならない。

この認識の無い人が法学者の「学説」を検証反論可能科学における「学説」かのように語るんだけど、結局のところそれでは理解を得られない。いや、リベラルな人には理解してもらえるんだけど、それじゃあ意味ないんだよ。頭の悪い右翼たちにも理解してもらわなければならないんだよ。最高裁判所裁判官国民審査においては彼らだって平等に一票を持っている。

法学上の学説裁判所判断国民感情というのが厳しく衝突した事例が日本では今のところまだない。結局のところナイキミサイルだのなんなのがパククネの裁判レベル国民の注目を集めていたなどということはないのだ。今こそこうした問題に全ての法学者が本気で向うべきなのだが、御高説を上から垂れ流すだけの方がまだまだ多い。

2017-10-18

anond:20171018121656

山口厚


最高裁裁判官としての信条や審理にあたる心構え、仕事の印象、難しさは。

当事者の主張に耳を傾け、証拠に基づいて、中立・公平で公正な判断をすることが必要だと考えています最高裁として判断すべき事件数の多さと事件の多様さに直面して、最高裁判事の使命の重大さを改めて痛感しています

国民裁判所に期待する役割は何だと考え、身近な司法とするために取り組んでいることは。

詰まるところ、中立・公平で公正な裁判を迅速に行うことが求められているのだと思います結論に至る過程をできるだけ分かりやすく示すことも大切だと考えております。また、裁判所としては、情報発信さらに進めていくことが望まれるように思います

これまでに関わり、最も記憶に残っている裁判とその理由は。

就任直後に関与したGPS捜査に関する大法廷判決が、刑事手続き法に関する近年の最も重要判決の一つであるだけに強く印象に残っています

注:令状のない全地球測位システムGPS捜査違法とした大法廷判決173月

最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体出身別の割合妥当だと思うか。

任命権者が判断すべき事項ですので、回答は差し控えさせていただきたいと思います

憲法改正をどう考えるか。

憲法改正の是非などは国民判断し、決めるべきことで、憲法尊重擁護する義務を負う立場にある者としては、回答を差し控えさせていただきたいと思います

憲法9条戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議をどう考えるか。

前項と同様の理由により、回答は差し控えさせていただきたいと思います

国政選挙で「一票の格差」の問題が長く続いていることをどう考えるか。

私の考えは、当審に係属した具体的な事件について判断する中で示すべきものと考えております

注:16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見179月

東京電力福島第一原発事故を踏まえ、司法責任原発関連訴訟への司法姿勢をどう考えるか。

今後当審にも関係する事件が係属する可能性がありますので、回答は差し控えさせていただきたいと思います

裁判員制度で、公判前整理手続きの長期化や裁判員候補者の辞退率上昇が問題視される現状をどう考えるか。制度課題や見直すべき点は。

全体的に見れば、課題はあるものの、うまくいっているのではないかと考えておりますが、制度運用上、裁判員負担軽減に配慮することが必要だと思います

静岡県で1966年に起きた一家4人殺害事件など、再審無罪判決が続くなか、刑事裁判の現状への感想反省点、冤罪(えんざい)を生まない司法の実現への教訓は。

判断の誤りを避けるため、様々な観点から証拠評価をしっかりと行い、手続きを適正に運用することが重要だと思います

日本弁護士連合会が昨年の人権擁護大会死刑制度の「廃止宣言」を採択した。死刑制度の存廃や、再審請求死刑執行との関係をどう考えるか。

死刑の存廃などについては国民的な議論が大切だと思います一般論としての回答は差し控えさせていただきます

取り調べの録音・録画や司法取引制度の導入が刑事裁判にどんな影響を与えると考えるか。新制度導入にあたり、司法判断はどうあるべきか。

法改正に向けた法制審の審議には私も参加いたしました。改正法は現状を改善する方向に向けた重要な一歩だと考えております。今後、関係者がそれを適切に運用していくことが大切です。

法科大学院募集停止が相次ぎ、法曹志望者が減少するなか、法曹養成制度の現状をどう評価し、どうあるべきだと考えるか。

私は最高裁判事就任前には法曹養成教育の一端に携わっており、様々な課題があることを痛感しておりました。関係者の地道な努力が実を結ぶことを願うばかりです。

経済活動の国際化に伴い、国をまたぐ法的な争いを円滑に解決するために日本裁判所に求められることは何だと考えるか。

裁判を行うという点では変わりがないと思いますが、両当事者の主張・立証をしっかりと踏まえた適切な判断可能な限り迅速に行うことが大切だと思います

外国裁判手続き電子化が進むなか、国民が使い勝手のよい裁判所にするにはどうすべきだと考えるか。電子手続き導入への賛否アイデアはあるか。

課題は多いとは思いますが、利用者利便性向上の観点から手続き電子化の導入に向けた検討が行われてよいと思います

最近出来事で、最もうれしかたこと、腹立たしく感じたことは何か。

人生はうれしいこと、腹立たしいことの連続ですが、法科大学院教授時代の教え子から司法試験合格の報告が届いたことは最近うれしく感じたことの一つです。

趣味尊敬する人物、好きな言葉座右の銘と、それぞれを選んだ理由は。

趣味ウォーキング読書(乱読です)。いままでに大変多くの人と出会い、その出会いを大切にするようにして参りました。特定した「尊敬する人物」の名前を挙げるのは難しいように思います。好きな言葉座右の銘というほどのものはありませんが、研究者ときには、どのように小さなもの執筆する場合であっても、常に「全力投球」を心がけておりました。

最近読んで感動した本、面白かった本とその感想は。

多分野の書物を乱読するのが趣味ですので、特定の書名をあげることは難しいように思います小説でいえば、人の生き方を描いたものに感動したり、歴史的事件を題材にしたものをとくに面白いと感じたりしています


菅野博之


最高裁裁判官としての信条や審理にあたる心構え、仕事の印象、難しさは。

誠実と共感信条とし、意識的に多数の観点から見ることを心がけてきました。更に広い視野から見直しながら、バランスのとれた適正な判断ができるよう努めたいと考えます個別事件問題と法解釈問題、更には社会的影響や将来にわたる問題などが混在している事件に接するとき、頭を悩ませることが多いです。

国民裁判所に期待する役割は何だと考え、身近な司法とするために取り組んでいることは。

迅速さを含めた質の高い判断が期待されていると考えます。常に社会進歩・変革に即していくとともに、安定感のある判断が求められているのではないでしょうか。最高裁においても、分かりやす判決留意したいと考えます

これまでに関わり、最も記憶に残っている裁判とその理由は。

外国人の親と子ども退去強制処分事件フィリピン人の子どもたちの国籍事件台湾ハンセン病訴訟、様々な会社更生事件など、多数の事件が心に残っております子ども人権や自立性の確保が難しい事件、あるいは、多数の人々の利害の調整が難しい事件が一番記憶に残るように思います

最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体出身別の割合妥当だと思うか。

最高裁判事の任命に関しては、意見差し控えたいと思います

憲法改正をどう考えるか。

憲法改正については、議論のもと、各国民が決めることであり、その解釈適用に当たっている裁判官発言すべきではないと考えます

憲法9条戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議をどう考えるか。

憲法9条については、国民一人一人が考えていく問題であり、裁判官一般的意見を述べるべきではないと考えます

国政選挙で「一票の格差」の問題が長く続いていることをどう考えるか。

具体的事件において考えを示すべき事柄と考えます

注:16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見179月

東京電力福島第一原発事故を踏まえ、司法責任原発関連訴訟への司法姿勢をどう考えるか。

具体的事件にかかわる点については、意見を控えさせていただきます。ただ、一般論として言えば、裁判所は、法令に照らして厳密に検討しているものと考えます

裁判員制度で、公判前整理手続きの長期化や裁判員候補者の辞退率上昇が問題視される現状をどう考えるか。制度課題や見直すべき点は。

裁判員制度については、全体としては順調に進んでいると思います。ただ、迅速さを含めた適正な刑事司法理想に向けて、一層の工夫や研究が欠かせないと考えます

静岡県で1966年に起きた一家4人殺害事件など、再審無罪判決が続くなか、刑事裁判の現状への感想反省点、冤罪(えんざい)を生まない司法の実現への教訓は。

誤判はあってはならないことです。それを防ぐには、各裁判官が、客観的証拠を重視するという裁判の基本を再確認しながら、多面的に考え抜くことが重要と思います

日本弁護士連合会が昨年の人権擁護大会死刑制度の「廃止宣言」を採択した。死刑制度の存廃や、再審請求死刑執行との関係をどう考えるか。

死刑制度の存廃などは、国民意見により決められるべき立法問題と考えます

取り調べの録音・録画や司法取引制度の導入が刑事裁判にどんな影響を与えると考えるか。新制度導入にあたり、司法判断はどうあるべきか。

刑事司法改革関連法の影響などについては、最高裁判事として意見を言う立場にはありませんが、今後各制度趣旨に沿った運用が積み重ねられていくものと考えております

法科大学院募集停止が相次ぎ、法曹志望者が減少するなか、法曹養成制度の現状をどう評価し、どうあるべきだと考えるか。

司法、ひいては法曹界は、専ら人によって支えられていますので、志の高い誠実な法曹候補者が増えていくことを願っております

経済活動の国際化に伴い、国をまたぐ法的な争いを円滑に解決するために日本裁判所に求められることは何だと考えるか。

国をまたぐ争いであっても、スピード費用・公正さに着目されるのは変わりません。また、裁判官が広い視野を持ち、必要場合には専門家の助力も得られるよう、工夫を継続することが重要と考えます

外国裁判手続き電子化が進むなか、国民が使い勝手のよい裁判所にするにはどうすべきだと考えるか。電子手続き導入への賛否アイデアはあるか。

司法手続きにおける国民負担をできる限り減らしていくことが重要です。電子手続き活用も、そのメリットデメリット双方を検討しながら、適する分野につき進展していくのではと期待しております

最近出来事で、最もうれしかたこと、腹立たしく感じたことは何か。

うれしかったのは、この数年、何人もの日本人科学者ノーベル賞を受賞したこと。夢をかきたてられました。

趣味尊敬する人物、好きな言葉座右の銘と、それぞれを選んだ理由は。

好きな言葉は、誠実と共感です。裁判特に民事裁判は、命令や説得ではなく、心を開いて話し合い、それぞれの立場や考えを共有することが重要と考えております

最近読んで感動した本、面白かった本とその感想は。

趣味は、読書特にSF経済関係です。SFでは、J・G・バラードスタニスワフ・レムレイ・ブラッドベリなどが好きです。SFは、思考感性の幅を広げてくれるものと思います。次いで、音楽鑑賞(シャンソンカンツォーネなど)。元々天文学者志望だったので、星を見て宇宙について思いをはせることも好きです。

2017-10-07

anond:20171007105508

理系分野が金にならないなら、カネになる学問分野なんてねーだろ。

法学商学経済学だって所詮はあるものをうまく回すことだけを目的としたもので、外からカネを引っ張ってこれるようなモノではない。

2017-10-02

滅びの言葉バルス

今回の金曜ロードSHOWでも2323分に盛大に祭りに参加した。

それにしてもだ。

ラピュタ破壊してしまうというとんでもない命令が、わずか3音節というのはどういうことだ。

「困ったときのおまじない」は、うろ覚えになって永久に困難から立ち直れないかもしれない

ほど長いというのに。

しかも「バルス」なんてくしゃみした時などについつい言ってしまいかねない。

  

そこで、安全性観点から国王とその後見人2名以上が同時に呪文を唱えることを要することとし、

最終破壊起動時には「本当に破壊しますか? Y/N」というプロンプトを出すべき。

たった3音節で最終局面までズドーンと行っちゃうなんて設計が甘いんだよ。ヒューマンエラー

考慮しないなんてエンジニア失格だろう。

その上で「ラピュタの最終破壊モードが実行されました。あと600秒でコアが破壊されます」と

放送を流し、避難を促す機能実装しておかないと後で検収しないとか無茶なクレームがきっとくる。

  

また、予算問題はあるが、完全なる複製である「影のラピュタ」を作成しておき、来るべき

再興の時を待つこともできますというのも事前に提案しておきたい。月次でバックアップ

取っておくのも必須

この辺の運用契約をとってくればラピュタが空を飛んでる限り売上を計上できるぞ。

  

かなり話が逸れてしまったが、あれだけ機械工学に長けたラピュタの人々が、どうして最終破壊命令

たった3音節にしてしまったのか、それが謎なのだ。ていうかパヤオの異常なまでのメカの作り込み方に

比べて、どうして滅びの言葉は手を抜いたのか。

まあ絵コンテに書いた仮セリフがそのまま本番に使われたとかそんなとろこか。

  

追記)

なるほど「生体認証王家の血)とハードウェアトークン(飛行石)とパスワードバルス)による多要素認証」か。

自分で書いてて気づかなかったが、この程度のことは既に誰かが考察してるんだな。

その昔出版された「ウルトラマン研究序説」じゃないけど、ラピュタは知っている人が多いので、工学見地

法学見地政治学見地等々、様々な切り口でみんなが考察することができる良い素材だ。

2017-09-04

古典という科目に今思うこと

高校生の頃,私は古典という科目が苦手で,テストの点数も芳しくない学生であった.

それどころか,なぜ今後使うことがないであろう古代日本語勉強する必要があるのかと不満を持っていたように思う.

その後の人生で,古典を真面目に勉強したこなかったことで,教養のなさを実感し後悔する場面も時折あった.

そもそも古典漢文に限らず,あらゆる教養重要であり,それ自体に意義を求めるべきではないのかもしれない.

しかし,古典が必修科目である必要があるかといえば,疑問は残る.

必修科目は,歴史物理化学などの選択科目と違い,学ぶことを自ら選択することができない科目である

それは,他の科目を学ぶための基礎として,特に重点的に扱う必要がある科目であるからだと推察される.

数学をないがしろにして,物理化学に取り組むことはできないであろうし,

英語現代文をないがしろにして高校修学以後,他の学問を修めることはまず不可能であろう.

古典が,教養という側面ではもちろん,法学史学などを修める上で,重要な科目であるのは間違いない.

しかしながら,他の必修科目と比べた場合必要になる場面は限定的と言えるのではないだろうか.

一方,必修科目と比べ,優先度が低く設定されている選択科目の中でも,重要となるもの存在するのではないだろうか.

現代社会で扱う,経済学の基本である需要供給概念や,物理で学ぶ基本的な考え方,音楽美術書道で学ぶ作品も,同様に教養として重要ではないだろうか.

必修科目と選択科目を分けた一つの背景に,時間の制約からくる優先度決めというのもあるのかもしれない.

しかし,それならば,未だに古典を必修科目にし続けるのは,あまり理にかなっているとは思えないのである

必修科目と選択科目を分けてしまったことは,

学問本来のあり方や教養を増やすということを考えると,悲劇なのかもしれない.

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822205005

法律という概念がなかった江戸時代にも奉行所はあって治安を守っていたわけですが。

警察法律上必要から存在しているんじゃなくて、治安必要から存在しているんですよ。

警察国家法治国家の対語として用いられ、内容的に不確定な「警察権(ius politiae)」に基礎をおいた行政執行が、合目的性には従うものの格別法的な形式や法的原則に服していなかったことに特徴がある。国家統治するための高権と人民との間には事実的な権力関係存在し、司法行政名目上の区別にもかかわらず法学上の根拠をもたないため行政法行政法学ではなく、法学上の分野としては成立しえない「警察学」により統治される。19世紀の中葉にはドイツ社会政治理念憲法構造革命により警察行政法に、警察学は行政法学にとって換わられた[2]。警察権の行使については警察公共原則警察責任原則警察比例の原則警察消極の原則の4原則があるとされる[3]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E5%AF%9F#.E8.AD.A6.E5.AF.9F.E6.A8.A9

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817173321

基本的人権適用条件は「国民である事」であり、国民である限りはその存在の知力の有無にかかわらず人権は及ぶ

ちなみに、一応法学的には外国人でもその国の人権の影響が及ぶとされているが、その根拠については複数学説存在し、統一された見解では無い

ただし、どの学説でも「法的地位国民と全く同一というわけではない」とされている

2017-08-12

webアンケート政策を決める党とかどうですか

国民意見反映されそうやん

アンケートの時に、何の専攻してたかとかもあったらいいのでは

法学とか経済学とか

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170804172106

お前らちょっとまて

人間頭脳ってのは25までは上り坂だけどそっから下り坂になるから(ただし言語能力を除く)

数学物理経済学法学医学みたいに覚えること、頭の回転の速さを求めるもの

できるだけ若いうちに勉強しておかないと一線級になれない

から早期出産を取ると圧倒的に勉強時間が減るからそこのトレードオフが一番問題なんだ

もちろん出産育児勉強両立できる超人いるかもしれんが

超人を前提としたら凡人に当てはまらず広がりもしない

理想大学卒業して3年務めた27・8での出産、2回目は30・31での出産だけど

みんなそんな都合よくいかないわけで

特に男を嫌悪している女子諸君が多いので上昇結婚狙いが多すぎる

弱い男はそもそも婚活自体しない

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712203348

行くと分かるけど、いい大学って「実力とカネさえあれば何やっても良い」みたいな価値観のやつが多いからな。

さら法学根底にある価値観って要は自由競争原理主義自己責任論だし、さらに「法に触れなきゃ何やっても良い」っていう価値観になりがち。

というトリプル糞な価値観を持っているので、糞化するのは必然

2017-07-10

『ゆらぎ荘の幽奈さん』批判関連

漫画に悪影響がない?その根拠は?そもそも悪影響を定義しないまま論じようというのが噴飯ものです。人に影響がないならば漫画は何ですか、インクの染みですか?

数十年に渡ってマンガに出てくるPTAのオバサンを想定して反論してんだものフィクション現実区別がついていない反表現規制派が多すぎ。

そうなんだよな。「フェミ」が権力でもってエロ表現規制したことなんて一度もない。表現規制反対派は目の前の現実が見えてない

フェミニストエロを憎んでいるように彼らに見えるのは、彼らの認識するエロ女性独立した人物としてみなさなものであるからです」真理であり、そしてそのことを認めないことが彼らの防衛ラインだろうと思う

表現規制」に立ち向かうなら最低限、これまでの運動史の適切な把握、法学社会学的な見地から論点整理を行う必要があるのに、脳内の「ふぇみにすと」「りべらる」を叩くだけで溜飲を下げてるバカが多すぎます

こうしたバラバラ意見に反応して、時として場違い反論が出たとする。

きっと喜び勇んでさらしあげて、「ほらミロ、規制反対派は馬鹿ばっかりだ」とやるんだろ?

「悪影響」を語るなら、肯定される正義暴力問題にしないとおかしい。

フィクション現実区別がついてるからフィクションで騒ぐなという話しだし。

欧米問題になってる「ゲームポリコレ問題」とかしらねぇのか?って感じだし。

家庭的で母性にあふれた女性を描くだけでも、性役割がうんたらとか騒ぎだ立てる連中が何を言ってんだ?って感じだし。

ゆらぎ荘を批判するほうこそ、いったん肌色への脊椎反射をやめて、自分がなにを正したいのか、それはほかの悪辣な影響力を持つ表現と何が違うのか整理しろって話しだし・・・

あほくせぇ・・・

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170706222437

ネトウヨ」をいわゆる在日特権存在するとの主張ないしかかる主張を行う者と定義するならば(第一意味での「ネトウヨ」)、私が「ネトウヨ文化に触れたのはかなり遅い。明確にその存在意識していなかった期間が相当あるため正確には分からないが、成人はしていたと思うし、おそらくは大学卒業していたのではないかと思う。私は、第一意味での「ネトウヨ文化にかぶれたことはないし、また遅くとも13歳以降に、こうした文化肯定的に受容することはなかっただろうと断言できる。

しかし、「ネトウヨ」をいわゆる反「サヨク」的な主張ないしかかる主張を行う者と定義するならば(第二の意味での「ネトウヨ」)、私(というよりも私と同世代の多くの者)が「ネトウヨ文化に触れたのはきわめて早期ということになろう。第二の意味での「ネトウヨ」は、実のところ独り「サヨク」のみを嘲るのではなく、第一意味での「ネトウヨ」をも含むきわめて広範な物事を冷笑し相対化する。いわばポストモダンの腐ったような人間ということだ。第二の意味での「ネトウヨ文化身の回りにあふれすぎており、物心つく前からこれに接していたといって差し支えないだろう。今ふり返るに、中でも最も私に影響を与えたのは漫画雑誌であった。私は、遅くとも13歳ごろには第二の意味での「ネトウヨ文化にかぶれていたと思う。

すでに述べたとおり、第二の意味での「ネトウヨ文化身の回りにあふれていたから、私と同世代人間がこれにかぶれないことは難しかっただろう。実際、私の同級生ほとんど皆、程度の差こそあれ第二の意味での「ネトウヨ文化にかぶれていたと思う。そのような中で、私が第二の意味での「ネトウヨ文化から脱することができたのは、学問、具体的には憲法学を中心とする法学の影響が大きい。月並み表現だが、人権理論や多くの裁判例に接することでお題目としてではない基本的人権重要性を実感することができた。また、これは私にとっていっそう根本的だったのだが、法制度という社会を営む装置の一端に触れることで、斜に構えて賢しらぶる子どもじみた態度を捨て、自らが責任をもって社会に参画する、社会を作るのだという心構えが、多少なりともできてきたようにも思う。私が第二の意味での「ネトウヨ文化から脱することができたのは法学のおかげであると言ってよい。そして私はもともと法学に興味があったわけではなく、これを学ぶようになったのはめぐりあわせ以外の何物でもない。今でもたまに「ネトウヨ頭が悪い」といった類の言説を見かけるが、第二の意味での「ネトウヨ」に関する限り、これは正しくない(私の中学高校はかなりの進学校だった)。第二の意味での「ネトウヨ文化から脱するための知識学問(私の場合には法学であったがそれ以外の契機もありうるだろう)にめぐりあえなかったというだけだ。頭ではなく、運が悪いのである

2017-05-08

ウクライナ刑法共謀罪について

議論の本筋じゃないんだろうけど、気になったので調べてみたウクライナ語できない&法学勉強したことなマンです。

http://anond.hatelabo.jp/20170505090837

http://anond.hatelabo.jp/20170507043114

ウクライナ側はTOC条約留保宣言に際してこう言っている。

Reservations and declarations:

to the paragraph 6 of Article 13:

The Convention shall be applied only subject to the observation of the constitutional principles and fundamental basis of the legal system of Ukraine;

to the paragraph b of Article 2:

The term "serious crime" corresponds to the terms "grave crime"and "especially grave crime"in the Ukrainian criminal law. Grave crime means the crime for which the law provides such type of punishment as imprisonment for at least five years and not exceeding ten years (paragraph 4 of Article 12 of the Criminal Code of Ukraine), and especially grave crime means crime for which the law provides such type of punishment as imprisonment for more than ten years or life imprisonment (paragraph 5 of Article 12 of the Criminal Code of Ukraine).

この部分の日本語訳国会ウォッチャー氏の挙げた国会の書き起こしを参照してほしいが、ここでは具体的に12条に拠ると書かれているのでウクライナ刑法典第12条「犯罪の分類(Класифікація злочинів)」をみてみる。

1. Залежно від ступеня тяжкості злочини поділяються на злочини невеликої тяжкості, середньої тяжкості, тяжкі та особливо тяжкі.

2. Злочином невеликої тяжкості є злочин, за який передбачене покарання у виді позбавлення волі на строк не більше двох років, або інше, більш м'яке покарання.

3. Злочином середньої тяжкості є злочин, за який передбачене покарання у виді позбавлення волі на строк не більше п'яти років.

4. Тяжким злочином є злочин, за який передбачене покарання у виді позбавлення волі на строк не більше десяти років.

5. Особливо тяжким злочином є злочин, за який передбачене покарання у виді позбавлення волі на строк понад десять років або довічного позбавлення волі.

http://kodeksy.com.ua/kriminal_nij_kodeks_ukraini/statja-12.htm

すごい大雑把にいうと(間違ってたら教えてちょんまげ

1.犯罪の重さを「大したことのない重さ」「中くらいの重さ」「重い」「ちょー重い」に分けます日本語で「軽罪」「中罪」「重罪」「超重罪」とでも言っておくか)

2.軽罪は2年を超えない(не більше двох років)

3.中罪は5年を超えない(не більше п'яти років)

4.重罪は10年を超えない(не більше десяти років)

5.超重罪は10年以上もしくは終身刑(понад десять років або довічного позбавлення волі)

しかに、TOC条約第2条の「「重大な犯罪」とは、長期四年以上の自由剥奪する刑又はこれより重い刑を科することができる犯罪構成する行為」という定義とはズレがある。

つぎに、政務官ウクライナからの回答として挙げた第14条。

1. Готуванням до злочину є підшукування або пристосування засобів чи знарядь, підшукування співучасників або змова на вчинення злочину, усунення перешкод, а також інше умисне створення умов для вчинення злочину.

2. Готування до злочину невеликої тяжкості не тягне за собою кримінальної відповідальності.

Подробнее: http://kodeksy.com.ua/kriminal_nij_kodeks_ukraini/statja-14.htm

ぐぐる先生によればこう書いてあるそうな。

1. preparation of a crime is pidshukuvannya or adjustment means or instruments, pidshukuvannya accomplices or a conspiracy to commit a crime, eliminating obstacles, and other deliberate creation of conditions for the crime.

2. Preparation for a minor offense does not entail criminal liability.

підшукуванняが訳されてない(pidshukuvannyaとそのまま書かれてる)けど、これどういう意味だろ。動詞підшукуватиの名詞形っぽいけどその動詞意味がようわからんのよね。まあそれはいいとして、「злочин невеликої тяжкості」が「軽罪」なので、軽罪は準備だけじゃ捕まらないよ、ということが言いたいっぽい。

この辺の構成要件とかを解説したコメンタールがあるので、興味ある人はぐぐる先生を頼りにして読んでみてください(ウク日よりウク英のほうが正確・・・たぶん)。ただどのくらい信用できるものなのかはわからない(「ユリスト」はまんま「ジュリスト」ですね)。

http://yurist-online.com/ukr/uslugi/yuristam/kodeks/024/014.php

で、コメンタール見てみると13条2項で未遂・準備の罪を規定してるのね。

2. Незакінченим злочином є готування до злочину та замах на злочин.

http://kodeksy.com.ua/kriminal_nij_kodeks_ukraini/statja-13.htm

このPDFファイル(M.I.バジャノウ他著「ウクライナ刑法2005年)の200~203ページが準備に関する罪の解説をしているっぽいので、ウクライナ語チャレンジできる方は読んでみてください(ウクライナ語Wikipedia刑法からリンクされてるやつ)。バジャノウ氏がどのくらい偉い法学者なのかは知らない。

http://diplomvkarmane.org.ua/attachments/597_%D0%9A%D1%80%D0%B8%D0%BC%D1%96%D0%BD%D0%B0%D0%BB%D1%8C%D0%BD%D0%B5%20%D0%BF%D1%80%D0%B0%D0%B2%D0%BE%20%D0%A3%D0%BA%D1%80%D0%B0%D1%97%D0%BD%D0%B8%20(%D0%B7%D0%B0%D0%B3%D0%B0%D0%BB%D1%8C%D0%BD%D0%B0%20%D1%87%D0%B0%D1%81%D1%82%D0%B8%D0%BD%D0%B0),%20%D0%9C.%D0%86.%20%D0%91%D0%B0%D0%B6%D0%B0%D0%BD%D0%BE%D0%B2,%20%D0%92.%D0%92.%20%D0%A1%D1%82%D0%B0%D1%88%D0%B8%D1%81,%20%D0%92.%D0%AF.%20%D0%A2%D0%B0%D1%86%D1%96%D0%B9.pdf

以上、ぐぐる先生頼りの増田でした。

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170419180828

国会ウオッチャー殿

いいね法学好きには面白い論点

馬鹿には長すぎる文章らしいんだけど、俺は仕事の合間に楽しく読んでます

今後とも、ご本業にさし障りのない範囲で続けていただければ幸甚です。

共謀罪より参加罪がいいんじゃないかな!

私は共謀罪に反対なのだが、まずそもそも何で共謀罪立法したいんだ?という所から戻って考えてみた。

政府側の説明としては、「国際的組織犯罪の防止に関する国際連合条約」(2003年国会承認、未批准)が

「この条約は,国際組織犯罪対策上,共謀罪などの犯罪化(注)を条約加入の条件としています。」http://www.moj.go.jp/houan1/houan_houan23.html

と、共謀罪必要としているので作るんだ。と説明している。

だが、この表現は簡略化しすぎである条約本文の該当箇所にはこう書かれている。

五条組織的犯罪集団への参加の犯罪

締約国は、故意に行われた次の行為犯罪とするため、必要立法その他の措置をとる。

(a)次の一方又は双方の行為犯罪行為未遂又は既遂に係る犯罪とは別個の犯罪とする。)

 (i)金銭利益その他の物質利益を得ることに直接又は間接に関連する目的のため重大な犯罪を行うことを一又は二以上の者と合意することであって、国内法上求められるときは、その合意参加者の一人による当該合意の内容を推進するための行為を伴い又は組織的犯罪集団が関与するもの

 (ii)組織的犯罪集団目的及び一般的犯罪活動又は特定犯罪を行う意図認識しながら、次の活動積極的に参加する個人行為

  a組織的犯罪集団犯罪活動

  b組織的犯罪集団のその他の活動(当該個人が、自己の参加が当該犯罪集団目的の達成に寄与することを知っているときに限る。)

上記にでている(i)が共謀罪、(ii)が参加罪と言われているものである

ここでよく見て欲しい!(i)と(ii)は条約を締約する国がどちらを違法化するのか選んで良いのだ!(どちらとも選ぶというのも可能ではあります

ここで参加罪のおすすめポイントを紹介する

法務省は「参加罪を選択しなかった理由http://www.moj.go.jp/keiji1/keiji_keiji35-5.html

という文章を公開しているが、どうも共謀罪ありきとしか読めない。

共謀罪を廃案にして参加罪を作る、これが対案だ。

以下、国会議事録検索してみての感想

参 - 内閣委員会 - 11平成24年06月19日

はたともこ君 民主党はたともこでございます

(略)

 最後に、三点目といたしまして、小林参考人に伺いたいと思います

 国際組織犯罪防止条約関連で、組織犯罪対策法共謀罪については私は強く反対をする立場なんでございますが、暴力団対策法の今回の特定抗争指定暴力団などはむしろ参加罪を検討すべきではないかと考えておるんでございますが、先生御所見を伺いたいと思います

 以上でございます

参考人小林節君)

(略)

 それから共謀罪につきましては、あれはもうふざけた話で、法学的には、何か酒場カウンターあいつ気に入らないのでやっちまおうかと言っただけで捕まっちゃうわけでありまして、いや、本当に、冗談みたいな話だけど、本当そういうわけで、やっぱり法学的には共謀罪などというのはあり得ない話で、実際に人間の行動に出たときに打つという意味では、参加罪というお考えは誠にもっともだと思います

 以上です。

衆 - 予算委員会 - 4号 平成29年02月01日

江田(憲)委員 全く間違いですね。これは、犯罪を罰するという罪刑法定主義、厳格にそこは範囲を決める。そういう議論もされているからこういう犯罪も入れていいだろうと、何でそんな拡張的に解釈するんですか。安倍総理ですら、これは本当に必要なのかと御下問があれば、ここのところは、そんな議論があったところで条約履行義務はないんですよ。

 そこで、これはよくやる常套手段テロ等準備罪ですか、テロメーンじゃない条約なのに、わざわざテロを出せば国民が納得するだろうと。だからメーンは等なんですよ。ここはまさにテロ以外のところの大宗をつかまえる条約なので等なんだ、等が一番重要なんです。それを等にくくっているという。これは本当に、昨年の集団的自衛権を一部認める法案平和安全法制と称して突き進んだのと同じ手法ですから、もうこういう国民を欺くやり方はやめましょう。

 そこで、私は、条文とか国連正式に出している文書で論じたい。そんな、いろいろ議論した何だかんだは関係ないですよ、外交の中では。そういう意味で、このパネルの下を見て、これは立法ガイドという国連の、全部でこれだけある、私も読みました、英文を。立法ガイド、ここに驚くべきことが書いてあるんですよ。それを読みますよ。

 この立法ガイドの五十一パラグラフにこう書いてあるんですね。

 この条約というのは、共謀罪合意罪と犯罪集団の参加罪、この二つなんですね、どちらかをやればいいと書いてあるんですよ。御承知のように、合意罪は英米法体系、参加罪は大陸法体系なんですね。ただ、それのいずれにも属さないような国もあるから、こう書いてあるんですよ、どちらの概念も導入することなく、組織的犯罪集団への実効的な措置が、アロー、許容されると書いてあるんですよ。

衆 - 外務委員会 - 2号 平成29年03月08日

○小熊委員 

 そこで、この条約締結の義務は、共謀罪もしくは参加罪のどちらかを処罰すべきというところが規定してあって、あえて共謀罪の方を選択した理由についてお伺いをいたします。

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402095114

論語の焼き直しにすぎない教育勅語が出た理由

1.1か月後には、帝国憲法が発布される予定だった

2.その帝国憲法では、貴族院では普通選挙が行われないことが決まってた

 (貴族院選挙争訟の判決内容を不開示とする規則が、1か月前に勅令されてた)

主権在民」論が勢いづくと煩いと考えたのか、内閣メディア教育勅語というエサを投げてやった。それだけ。

クラブを作って無秩序法制をし、権利権限格差をつけて支配するのが、軍産共同体経団連(商工経済会)。

西側諸国はちゃっかり日本軍ベトナム戦争を起こさせ、ご褒美に憲法9条を投げてやった(ベ戦には徴用しないという約束で)。

今は宮内省宗秩寮の代わりに、内閣人事局官僚支配

国民主権は潰されているがごとし。法学博士も碌な人数がいないし、多国間条約批准も少ない。

日本社会はい国際標準にまで浮かび上がれるのかな。まあ西側軍産は、貴族以外の日本人はまた海に沈めたいみたいだけど。

2017-03-20

文脈が読めないことで叩かれたらどうすりゃいいの?

http://h.hatena.ne.jp/deztecjp/81797931015406495

を読んで俺はとても納得したのだが、ブコメを見るとだいぶ叩かれている。

文脈無視するな」と。

んで俺は大学に入ってから人間関係生活習慣のつまづきが酷くなってきて、学生センター経由で相談した先生から

ASDの傾向が一定程度ある」と言われてしまった人間なのだが、文脈というものが読めなくてとても辛い。

生活していてよく分からんところで相手の怒りを買ったり、授業でも一般教養法学などで大きくつまずいた。

そんな俺がこんな文脈無視するなと叩かれているのを見ると、どうすりゃいいんだという気持ちになる。

努力は十分してるつもりだが足りないのか、足りないんだろうな。でも凄く辛いのはわかってほしい。

最近はてブでヒットした借金玉さんの記事には「発達障害に優しい社会を」とか優しいコメントバンバン付くのに

ちょっと記事ジャンルが変わったらすぐこれだ。

社会全体から空気読めないアホは死ねと言われている気がするが俺はどうすりゃいいんだ。

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304191142

科学的な事をいうなら、犯罪者自由意志だけじゃなくて、すべての人間自由意志存在しないって言うべきじゃないの?

人間の脳は環境から学ぶわけでしょう。思考から振る舞いに至るまで。

から科学的にいえば、犯罪を犯すように育ってしまった人間が生まれ責任は誰もとれないし、強いていうと人類全体の責任

まあ犯罪定義するのは国だから国家責任国家人格形成環境を整える義務があったという意味でね。

ただそうやって本当のことを言ってしまうと法学は成り立たないし、

科学的には自由意志がないからといってそれを喧伝してしまうと馬鹿な人は勘違いして、自然存在する自制的観念をわざと放棄して好き放題やる人間が出てきてしまう。

そうすると国はカバーしきれないから。

から建前として、自由意志存在する(=ある程度は自分言動責任を持ちなさい)としておくのが、法の考え方であるべきなんだと思ってる。

ただ、刑を執行するという場面になると科学的な考え方(自由意志はない)が戻ってくるから可能な限り国が負担するべきとなる。

そこで死刑という殺人行為に至ってしまうのは科学的知見を逸脱した感情、すなわち自分責任を取って死ねという他罰感情に従ってしまう事に他ならない、と。

死刑の話をするとき冤罪リスクとかの話が出てくることが多いけど、それはまったく本質じゃないんだよね。

自由意志決定論に関する造詣というか、それに基づく世界認識みたいなものが、あるかないか

死刑廃止が進んでいる欧州の人と日本人はそのあたりが決定的に違うんだと思う。

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