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2020-07-31

たった今、俺が思いついた感染症対策経済との両立→「人が多いところで極力しゃべるな・もっとうがいしろ」これだけ

満員電車はなぜクラスターになったという証拠が出てこないのか?

ずっと考えていたところ。

3密、ソーシャルディスタンスといわれながら

満員電車規制されないのは、本当に不可思議

3密状態なのに、感染が広がりにくい理由として、車内の沈黙がしばしば指摘されている。

これって、事実検証されていないものの、本当だとすれば、実は相当、本質的な話じゃないかとふと思った。

「3密、ソーシャルディスタンス」これらは、物理的な距離しか表現されていないが、

感染リスクは、物理的な距離だけでは表現できないことを示しているからだ。

直感的な結論は、「飲食店・車内他、3密が避けがたい空間での会話を自粛する」「私語厳禁の名曲喫茶並みの自粛を求める」

「1時間に一度、客にうがいタイムをつくってもらう」これだけで十分な対策になりうるんじゃないか

パチンコ屋をみてみろ。

あいつらは、あれだけ批判を浴びながら、一度もクラスターを発生させていない。

なぜなら、客は終始無言だからだ。黙ってパチンコ真摯に向き合っているからだ。

カラオケ屋はどうだ。

なぜあんなにクラスターが?

喉を枯らして、ウイルスへの暴露を増やしてしまうからではないのか?

今日マスク着用を拒む高齢感染者を説得しようとした看護師感染したというニュースが。

説得という喉を使う行為が影響したかもしれない。

喉?ということで、もう一歩進んで考えてみた。

ウイルスの防御は、およそ3段階ある。

ひとつマスク、手洗いなど衛生活動による身体への付着リスクの軽減だ。

次が、万が一付着してしまったとしても、粘膜には侵入防御の機能がある。

最後に、残念ながら粘膜も突破されてしまってウイルスが体内に潜りんでしまったとしても体内で作られる免疫で守る仕組みになっている。

この3つのステップというのは、もう少し考え直したほうがいいのでは。

今、世間では、身体への付着リスク免疫の二つの段階しか議論していないようにみえるが、本当に重要なのは中間の防御である「粘膜」じゃないだろうか。

第1の防御であるマスク・手洗いなどがよくいわれるが、うがいはもっと強調されていい。

政府が率先して小さな布切れを配っているくらいだからマスクによる予防を真剣に考えてくれているとはとても思えないし、

正直、マスクウイルスの付着を防いでいる、というのは実態とは異なるんじゃないかと思っている。

口鼻だけ守ったってどうなの?と。外出したら、そこら中、触り放題で帰宅するわけでしょ。マスク役割限界ないですか?

帰宅したら即シャワーだ!くらいのことをしないと。

そういってみて、思い出したのが夜に入浴する習慣の乏しい欧米

一日に二度三度入浴するタイベトナム

一方、ウイルスが本格的に体に侵入するモーメントを考えてみると、ウイルスへの次の防御は粘膜だ。

ウイルスは粘膜から侵入するといわれる。皮膚から侵入しない。

外気にさらされている粘膜は体中にたくさんあるが、目、鼻、喉が普通生活では重要とされる。

耳や肛門まで警戒する必要はない様子。目もこすらなければいい程度の注意にとどまっている。

もっと感染エントリーポイントになりやすいとされているのは、鼻、喉だ。

から侵入メカニズム自分なりにイメージしてみた。

粘膜はそもそもウイルス防御機能がある。

しかし、乾燥していたり、喉が渇いていたり、しゃべる、歌うなど喉を使うとき、喉の粘膜が

ウイルス防御の機能を弱め、無防備に曝されるのではないか。緊張したり、興奮したり、運動することでも喉の粘膜は脆弱になるように思う。

マスクは実は、ウイルス侵入を防いでいる効果はそれほどでもなくて、鼻やのどを保湿することで粘膜への刺激を和らげる効果を発揮しているのでは?

だとすればアベノ布切れでも、そこそこ効果は期待できるかもしれない。

これは本当にしょうもない仮説だけど、誰か実証実験してもらえないかな。

人と接することがやむを得ない職業への対策としては、

マスク・手洗いうがいのほか、飴をなめる、というのを推奨できないか。1時間に1個くらい。

飴は、うがいほどではないかもしれないけれど、唾液で粘膜を洗い流す作用がある。

それにしてもうがいはもう少し再評価されてもいいのでは。

2020-07-21

3点リーダーやら異世界サンドイッチやらうるさい

https://anond.hatelabo.jp/20200717124512

主にこれの話。

まず、3点リーダーの話もサンドイッチの話もくだらない。そういうスタンスで話を進めます

こういう文章の正しいマナーやら、サンドイッチ異世界になぜ存在するのか?って考察は、物書きが自分作品をより良くするために行うもので、他人押し付けるのは論外。

迷惑行為とすら思う。荒らしと変わらない。

指摘するまでならもしかしたら相手も求めているかもしれないからまだいいものの、わざわざ相手の反応を見に行って、愚痴を書き連ねるその根性

自分の正しさをひけらかしたくて仕方ないんだろう。

なろうは趣味で書いてる奴もいる場だって知らないのか?向上心押し付けありがた迷惑

お節介という言葉をググってきてほしい。

こういう奴は本当に、多い。面白かった作品感想欄を開くと校正気取りがぽつぽつ。感想書かないなら帰ってくれ。

正しい文章で書きたいやつは言われずともググるから直接教えずに書き方講座でも充実させてくれ。

でもサンドイッチ議論に関しては、異世界にそれがある辻褄合わせ論が見れて面白かった。

ただの「異世界サンドイッチがあるのはおかしい!」という指摘は見たくないが、もう一歩踏み込んだ話はどんどん見たい。

2020-06-22

anond:20200622105044

似たような理由で、自分投票したいのは自民党の中でも非安倍派閥だったり神道から遠かったりする人。

あるいは野党の中で反緊縮を唱えている人。

 

なので、政党で選ぶのは愚の愚だと思っている。

自民党から民主党から、で投票していった先に、なんとかチルドレンとかい稚拙政治家や、なんか不正で失脚したとたんに人格破綻ゴシップされる人が当選するわけだよ。人を見てないのだから悪い人が混じるのは当然だ。

 

増田もう一歩考えを進めて、投稿の一番最後の、政党別まとめみたいなやつを辞めればよいのではないか

実際の候補者についてのみ考えれば、自ずからその中で誰を選ぶかは決まってくる。

そうやって選んだ結果が小池百合子だったらそれはしょうがないじゃない。

2020-06-03

日本語欠点

正方形長方形である。   anond:20200603233645

この文の意味するところは当然「正方形長方形一種である」という意味である

決して「正方形長方形と同じ意味である」ではない。

ここで「は」は集合論でいうところの「∈」を意味している。

ところが、次の文を見てみよう。

正方形は『4つの辺の長さが等しい4つの角が直角の四角形』である

これは正方形定義を表している。

正方形」と「4つの辺の長さが等しい4つの角が直角の四角形」は同じ意味であることを表している。

ここで「は」は数学の「=」を意味している。

後者は長くなって分かりづらいが、文の構造を見るとどちらも

「〇〇は●●である」という構造の文である

まり日本語で「〇〇は●●である」といった場合、何かの一種であるという説明なのか、定義を表しているのかが、文の構造だけでは判別付かないのだ。

英語だったらどうか?

Square is a rectangle. aによって、正方形長方形一種であると言っている。

Square is rectangle. 正方形長方形は同じであると言っている。なお、数学テストでこんなこと言えばは×をつけられる。

このように英語では、aの有無で大きく意味を変えることができるのだ。



とここまで書いて面倒くさくなった。あともう一歩なんだけど。

2020-05-27

表現を柔らかくすりゃいいわけよ。別に文字列そのまま実行されてほしいわけじゃないし気持ちの表明に過ぎないんだからよ。

「A殺す、絶対殺す」とか書くと殺人予告逮捕コースじゃん。でもさ、殺意共感してほしいだけで別に殺人を予告したいわけじゃないよね。

「A死ね」はもう直球で暴言なわけですよ。本人に命令してるけどそんな命令聞かないのはわかってる。これも別に命令したいわけじゃない。

「A氏ね」は言葉狩りに対抗する文化お約束香りがするよね。これだいぶ殺意薄い。でもお約束文化圏の外に出ると死ねと全く同じ扱いだよね。

「Aしねばいいのに」は願望の表明。命令でなくなった。そう、だいぶいいかんじ。その調子もう一歩いこう。

「Aが大手を振って世間闊歩していることが許せない」いいぞ君は逮捕から遠ざかった。逆にまるで自分逮捕権限があるかのような上から目線最高。

「もしAの命が失われたならば祝杯をあげるだろう」「Aに私たちと同じ人権生存権があることに怒りを覚える」「Aが生きている事実をみるたびにつらい。涙が止まらない」「Aには必ずや神の鉄槌が下るであろうことが楽しみだ」完璧喜怒哀楽出していこう!涙止まらなくなっていこう!

2020-05-25

anond:20200525101306

そこまでわかってるならもう一歩進めろよ。

勝とうとするのがもう間違いだわ。

相手から自分が何を得るのかを考えろ。

例えばそれがバカ言葉でも、バカが何を考えているのかを聞き出せたら自分にとってプラス経験だろ。

2020-05-24

中の人批判する人ってどういう認識してるんだ?

百歩譲ってリアリティショーの演出をマジなものだと誤認するのはまだ分かるけど

ドラマで嫌な役を演じた俳優の家に投石したりアニメクズを演じた声優に苦情を入れるヤツは何を考えているんだ?

だって中の人アクションを起こす時点でドラマアニメ虚構だと認識できている訳だろ?

(じゃなきゃあくまで劇中の登場人物に対してテレビに苦情を入れているはずだよな)

なんでそこでもう一歩進んで「俳優声優は演じているだけで本当に嫌なヤツではない」という認識ができないんだ?

anond:20200523213620

テレビやらせなんて昔から酷かったのに人が死んだりすることはなかった。

変化点はSNS上で誹謗中傷簡単に起こるようになったこと。

それが人を死に追いやるほどのダメージを与えうるということ。

から原因はネットにある。

まあこれは大前提なんだけど、そのうえでもう一歩踏みこんで考えてみると、

たかテレビ演出で人を殺せる構造社会が変わってしまったともいえるわけで、

その変化に合わせてテレビ演出も変えていかないといけないよな、と思う。

俗にいう「時代が変わった」ってやつ。

2020-05-18

障害者

障害者様。健常者が障害者に対して使う蔑称だ。

良くない言葉だとは私も思う。

だけれども、本当に障害者様というのはいると思っているし、それは健常者に歩み寄ってくれない障害者を指すと思っている。

そもそも論として知的身体わず暴行性的暴行を図る障害者は全員100%障害者様なのでそいつらの話はしていない。

私は小学生の時、支援学級の子のお世話係みたいなものをやらされていて、その時に無理やり抱きつかれたり無理やりキスされそうになったことや、高校の通学電車の中で知的障害の身体の大きな男の人に執拗つけまわされて触られたりしたことトラウマで今でも知的障害者が怖い。

障害者から、正常な判断が出来ないから、と罪に問わないこと自体差別なんじゃないのか?

私たち健常者は障害者のために傷つかなければいけないのか?到底許せない。本当に無理。

長くなりそうなので今回その話は置いておく。

話したかったのは、私たち健常者に歩み寄ってくれない障害者のことである

まず、割合としてこの社会は健常者が多数を占めている。なので、必然的に健常者が環境を作ることになっている。

その社会において、障害者が生きづらかったり不便不満を感じるのは当たり前のことだと確かにそう思う。

このご時世、SNSで事ある毎に障害者当事者が様々な「不便だった、不快に感じたのでこうして欲しかった」ケースを紹介してくれおり時にそれがバズったりする。

私はこれをとてもいい事だと思う。

私たち健常者は健常者であり障害者ではない。なので障害者が困っていることに気付きにくい。

そこで当事者が声を上げてくれることにより私たちにも気付きや考える機会が生まれ、より良い社会に繋がる糸口になっている。

問題は「不便だった、不快に感じた」だけで完結してしまっている障害者だ。

じゃあどうして欲しかったの?何が正解だったの?と少しでも健常者が言おうものなら、気付かないなんて配慮が足りないこれだから健常者は、障害者差別だ、私たちはこんなに大変なんだとまるで大義を拳にして殴ってくる。

そうやって健常者をストレス発散のごとく殴ってくる奴に限って、私たち健常者に歩み寄ってくれていないのである

健常者は障害者のことを全て分かっていて当たり前、障害者100%納得のいく対応ができて当たり前、とばかりに。

声を大にして言わせて欲しい。

バカかよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!健常者はテレパシー使えるわけじゃねえんだよ〜〜〜〜〜!!!!!!健常者は健常者でしかねえから〜〜〜〜〜!!!!!!

クレーム電話とか、スーパーによくある「お客様の声」とか何であるか知ってる?

健常者ですら健常者同士で分かり合えてないからだよ。

メンヘラ女みたいにデモデモダッテしてるだけじゃ何も上向きにならない。して欲しいこと、して欲しくないことはきちんと口に出さないと伝わらないのだ。これは健常者障害者関係ない。

なぜ、「こういう時はこうして欲しい」のひとことも言えずにただ健常者をストレス発散に殴ってくるのか。それでは余計に健常者と障害者の間の決して浅くはない溝がさらに深まるだけだ。

そのひとことを鬱陶しく思う健常者もいるかもしれない、がそれより遥かに多くの健常者がそのひとことを求めている。

それがあることで、私たち健常者の理解は更に深まり、良い環境づくりや良い社会づくりの第一歩を踏み出せる。共に。

何も言わなくても分かってもらうのが当たり前、配慮してもらうのが当たり前だと思ってこちらに歩み寄ってきてくれないひとたち、それを障害者様と呼ぶことは、許されて良いと思う。

もし私たち平等ならば、障害者が良くない健常者を非難するように私たちも良くない障害者非難する権利がある。

障害者が健常者から配慮を求めるように、健常者も障害者から配慮を求める権利がある。

それが平等というものだと私は思う。

健常者はもう既にボーダーラインを越えて胸を開いているのに、「どうせ分かってくれないから」「分かってないなんて非常識」とかつまらない意地を張っていないでどうかもう一歩歩み寄ってくれないだろうか。

からないことを教えて欲しい、ただそれだけだ。

2020-05-17

やっぱり希望戦争さんや!!!

コロナくんは本当にクソ雑魚ゴミでしたね 死者何人だ?まあ流石に1万人くらいは殺してるよなあこんだけ騒がれてんだし…→729人

ファーーーーーーwwwwww俺が行ってた底辺高校の生徒数より少ないやんけ!!!やる気あんのか???

もうダメだ あのカスに期待するのはもうやめよう どうしようもないですよあのクズは 多分1000人も殺せずに終わるね 第二波もなんなら来ねえんじゃないか?なんと言っても根本的に資質が足りない無能チンカスウイルスですから

こういう絶望的な状況で最後に頼りになるのはやっぱり人間、とりわけアメリカ様と中国先生です

ふたりともいい感じで盛り上がっていらっしゃるし、なんと言っても核をお持ちだ 国家としての「格」に加えて「核」まであるなんて本当におみそれしてしま

戦争戦争 コロナによって9万人を殺されたアメリカ様は汚い共産主義独裁国家である中国先生宣戦布告する権利があるし、中国先生意味わかんねー言いがかりをつけてくるキチガイに率いられた最悪の国をこの機会に叩き潰すべきだ

全面戦争をやるしかない で、地球人類を支える二本の大黒柱であるふたりが戦うっていう記念すべき瞬間を祝うにはやっぱり祝砲が欠かせない

ここで出てくるのが核ってわけだ 広くて暇そうなロシアあたりの胸を借りて、ドドン20発くらい撃ち込んで派手に開戦と行くべきなのである

期待外れに終わった薄汚いクソウイルス社会変革を託すのはもうやめよう これまで人類の進むべき道を切り拓いてきたのは、神でも悪魔でもない、他ならぬ人類自身だったわけです

今回も我々が己の手で活路を切り開くべきなのだ ロシア中国アメリカ、ついでにヨーロッパオーストラリア人類の叡智の結晶たる原子力の光を届けることではじめてもう一歩先に進めるんだなあ

待ってます

2020-05-12

anond:20200512105431

もう一歩踏み込め。

 

しかしそれはいかにして区別するのか。

行動する人たちは全て個人意思に基づいて行動しているのであって、個人の選好が差別でないなら差別はすなわち存在しないのでは?

2020-05-09

ルールを守らない人の思考回路がわからない

例えばサッカーでは手を使ってはいけない。これはルールだ。

ルールを守らない人もこれは知っている。サッカーでは手を使ってはいけない。サッカーはそう言うスポーツだ。

だが破る。手を使う。

手を使ってはいけない、これはわかっているしわざと破る気もない。だけどうっかり手を使うことや手を使わざるを得ない事はある。私が手を使ったのはそう言うことだ。だからいちいち手を使ったからと言ってペナルティを与えるのは納得がいかない。

と言うふうに考えている。

そして、ペナルティを与えられないためであれば例え暴力に訴えたとしてもそれは仕方がない。手を使ったのはそれだけの理由がある。審判は笛を吹いてはならない、カードを出してはならない。

そう主張し始める。

最終的に「私は何も間違えたこと、悪いことはしていないのに反則を取られレッドカードを出されて退場になった。あの時手を使わなかったらもっとひどいことになった可能性すらある。これは不当な審判だ。あいつらはおかしい、私を差別している、ルールを守ることがそんなに大事なのか?となっていく。

そして彼らは今日もいう。「サッカーでは手を使うのはダメです、反則です、と。

本人が破ったつもりがない、とか、致し方ない理由で破ったのであればそれはノーペナルティであるべきだ、と考えている。

もう一歩進めるのであれば「私がルールを破ったと言うことはそこには仕方ない理由があったとみんな理解すべきだ、何であれそれは私にとってはルールを破らざるを得ない理由なのだ。」と考えている。

この思考回路が本当に難しいし、暴力は正当なオプションであると考えてるからさらにたちが悪い。

何でこんな人間が育つのかが本当に謎。

2020-04-20

anond:20200420200937

おっぱいなら男子にも(標準的には)2つついているであろう。

そなたが本当に言いたいことを、もう一歩踏み込んで指摘してみよ。

2020-03-24

からそろそろワニの話で「電通案件!」みたいに電通叩いてた連中

自分が迂闊で軽率なことやっちゃったんじゃないか?て内省するモード入れよ。少なくとも最終的な事実関係はどうにしろ初っ端から決めつけて「電通が関与してコントロールしてた」みたいな話で吹き上がっちゃったのはダメだろうが。

特にから電通批判的でそれを叩ける機会があるとドーパミンが脳で乱舞しちゃうタイプの連中、お前もう一歩間違えるとスマイリーキクチへの流言を流す馬鹿と一緒だからな?

念のため言っとくけど、別に電通を好きになれとかじゃないからな。ランサーズ!みたいなのをどや顔で言ってるアホはもうどうでもいいや。

2020-03-14

anond:20200314134958

これだと「もう一歩前へ」と書かれてもなかなか難しいかもしれんな

2020-03-06

anond:20200306130713

老い」という着眼点は悪くない。

もう一歩進んで「老いへの恐怖」という感覚に目を向けてみよう。

売る側は「老いへの恐怖」さらには「老害に見られたくない」という感覚を把握していて、商品に「若者向け」のタグを貼り付けているのだ。

そして「お若いですね」と言われたい老人が「若者向け」のタグに飛びつく。

中にはお世辞を真に受けて「若者に人気なんだ」と思い込むものまで出てくる。

実際には感覚のズレというのは真逆現場人間感覚のほうが正解なのだろう。

 


 

そして「求められているのはエンタメ」とのことだが、現代アニメ純粋エンタメからも離れていってる。

現代アニメ内輪ノリ(テンプレお約束)に流されて変質していってしまった。

「お客さん」を持ち上げていい気にさせるために随分なリソースが注ぎ込まれているわけだ。

すなわち現代アニメのダサさとは「接待」「媚び」「ご機嫌取り」に類するダサさなのだ。

そして一般の方は、そうしたダサさを極めて機敏に感じ取るし、それは雑味でしかない。

エンタメに徹するなら余計な内輪ノリは廃してエンタメに徹してみろ、と言いたい。

2020-02-22

anond:20200222013951

そこはもう一歩踏み込める。

精神だって肉体だよ。慢性的不安だとか、知らない男の性への嫌悪だとかは、弱さが原因ではなくて、そういう風に肉体ができてるから起きる。正常な男が勃起するのと同じように、正常な女は不安になるよ。

これは筋力が強くても大して変わらん。ガリガリの男を前にしても不安になるさ。

 

そうだったら、男で言ったら勃起に相当するような不可避の精神状態を、どれほど制度的に特別視すんのかってことになる。

いや重い荷物ぐらいはこっちでもつけれど、他に何を求めるのか?

2020-01-18

anond:20200118162823

都会によくいる統失までもう一歩の人たち、生きるの辛そう

2020-01-17

男だけど刀ミュを観に行ったら男を好きになった

ネタバレはしていないつもりです。

特定を避けるため、一部フェイクを含みます

BL要素はありません。

知り合いの女性(刀ミュオタクから、「チケットが余ったのでよければ一度観に来ないか」と誘われた。秋ごろのことだった。

彼女(以下、Aとしよう)はひとつの公演でそりゃもう何会場も回る筋金入りで、推し俳優リリースイベントバースデーイベントなどにも足繁く通うほどの生粋オタクだ(ほめてる)。都市圏ならば全国どこでも行くような人物であるが、もちろんこういうジャンルは得てしてチケット争奪戦が厳しい。というわけで仲間たちと複数人で申し込んで当たった誰かのチケットに便乗して……というのが通例になっているのだが、なんでも我々の地元愛知会場も同じように複数人で申し込んでいたところうまいこと全員当たってしまい、誘うアテがなかなか見つからなかったため試しに私に声をかけてくれたのだそうだ。(ちなみにA名義で4席あったため、共通女友達B、Cにも声をかけていた。)

最初は断ろうと思った。まあほぼ間違いなく浮くだろうし、「本当に観たい人がいるはずなのに自分なんかが行ってもいいのか?マナー的に。あとでツイッターで怖い女性ファンたちに匿名で叩かれ、磔刑にかけられるんじゃなかろうか」などということを思ったかなのだが、実際少なからず興味はあったのと、まあお金は出すんだし着席する権利はあるだろうと自分に言い聞かせ、誘いに乗ることにした。

私はもともと、女性向けコンテンツに興味がないわけではなかった。そもそも男性声優ラジオDGSとか)を聴く程度にはオタクであったし、アニメほとんど見ないものの、ハマってしまったFree!!のブルーレイは2期+劇場版までそろっているし(ちなみに推しは宗介)、最近ヒプノシスマイクの曲を聴いており、キャラごとのドラマパートまで聞くようになってしまったし。それに、件の刀剣乱舞サービス開始から1年程度はプレイしていたこともある。比較少年系の刀が好きだったので、蛍丸獅子王最後までメインの編成に入れていた。

しかし、2次元キャラでもなければ声優でもない、いわばゲーム原作が立ち上がった段階では関係のなかった、俳優たちによるゲーム原作ミュージカルに、果たして惹きつけられるような魅力はあるのか。一応演技のプロではあるが、歌のプロでもなく、ダンスプロでもない。原作への愛はあるのかとか、クオリティはどうなのかとか、気になる部分はいくつもあったし、今思えば少し懐疑的に見ていたような気もする。その答え合わせのために行ったような側面もあったと思う。

今回の会場はセントレアすぐ横のスカイエキスポという場所。初めて行く所だったので、少し早めに名古屋駅から中部国際空港駅への電車に乗ったのだが、まずここで驚いた。乗客の9割が女性。「え?これは”やった”(女性専用車両に誤って乗ってしまうの意)か?」と思った。必死背伸びし、血眼になって男性を探したところ、扉のすぐ前にスーツケースを持った初老紳士発見した。心から安堵した。私には彼が救世主メシア)に見えた。違和感に気づいてから紳士を見つけるまで時間にしてわずか3秒ほどのことであったが、私にとってはひとつなぎの大秘宝をめぐる壮大な冒険時間であった。ワンピースの正体が初老紳士だったらウケるだろうな。

多くの女性たちはよく見るとなんかカバンとか髪とかに似たようなヒモみたいなやつをつけており、ああ、彼女たちが今日の公演の来場者か、とそれで察しがついた。

私は音楽が好きでライブフェスにもよく行くのだが、そういったイベントに向かう来場者が一様に身に纏う”モード”みたいなものが好きだ。同じようなアイテムを身に着けた人々が、同じような期待感をもって同じ会場へ向かう。まったくの他人のはずなのに、全員で遠足に来ているような感覚に陥る。私は所有していた唯一の刀剣乱舞関連グッズ、蛍丸ラバーストラップカバンにつけながら、そんなことを思った。

到着したのは開演の1時間ほど前だった。先に現地に来ていたAと合流し、遅れてくるB・Cを待ちながら辺りを見渡してみた。女性ばかりだ。チラホラ見かける男性も、その多くは隣で開催されているFGOの展示会に訪れたような風采で、見たことあるキャラの見たことないグッズを手に奥の施設へと歩いて行った。事前には聞いていたが、男子トイレはがらんどうで、広々としたスペースの中に3人いただけであった。普通にめちゃくちゃ刀剣男子缶バッジつけてる方とかもいて驚いた。

B・Cとも合流し、我々は人波に流されるまま会場内へ吸い込まれた。会場内は予想していたより二回り以上大きくて、コンテンツ覇権っぷりを身に染みて感じた。

席は通路から4席分だった。私のにわか知識でも通路側は人気だと知っていたため、さすがに通路に接する席はAに座ってもらい、私はその隣に座った。Aはなんとも用意周到で、私の分のペンライトうちわまで用意してくれていた。刀ミュの専用ペンライトは優れもので、推しの色を先に登録しておけるらしい。私は操作指南を受けながら、スタンダード青色を初期配置として記憶させた。

またも話がさかのぼるが、私は以前からAに(オタク気質を見抜かれて)刀ミュ関連の画像動画の視聴を勧められていた。男性男性を推すというのは恐らくややイレギュラーことなのだろうが、その中で私は2人の”推し”を見つけた。

1人は鳥越裕貴氏。役は大和守安定だ。刀剣男子自体の役どころとしては真面目で実直ながら、どことな女性的で可愛らしいキャラクターだ。しかし、私はむしろ、役に入っていない状態鳥越氏に非常に魅力を感じた。というのも彼は、ツッコミが上手い。

これは私の持論なのだが、いわゆるコント的な場の空気になったとき、「なんとなくボケる」ことは誰にでもできると思っている。もちろんその巧拙については個人差があるが、ボケ簡単なのだ(だからこそ才能の発揮される部分でもあるのだが……)。対してツッコミは、才能だけでは解決できない。その場の状況を整理し、その場に応じた言葉を、できるだけ早く用意する能力は、長年のトレーニングによってのみ形成される。そうして身につけた能力を、玉石混交ボケ対応して発揮してあげるのだ。その点で、ツッコミサービスだ。だから、適切な、上手いツッコミができる人というのはボケの人数に対してかなり少ない。そして、鳥越氏のツッコミ能力は(少なくとも私が視聴したいくつかの動画でのトーク判断するならば)刀ミュ俳優の中では群を抜いている。おそらくこれは、彼が多様な人物積極的コミュニケーションを取り、相手尊重しながら話すことを心掛けてきたからなのではないか。そんな背景が透けて見えたりするところに人間味と魅力を感じた。(あと筋トレ動画シンプルに参考になった。)

もう1人の推しは、大平俊也氏。役は今剣。これは役のイメージと本人のイメージがぴったり合致する。中性的少年的で、あどけなさが残るところが氏の魅力だと思う。普通に顔が可愛い。初めて写真を見たときは、そういう印象だった。

ただ実は、彼に関しては開演前、これ以上の印象がとくになかった。動画などを見ていても、ただ容姿仕草が可愛らしい真面目な人という感じで、もう一歩魅力を感じる部分に欠けていた。強いて言うなら彼にはただ天真爛漫なだけではない、いわゆる「闇(この言葉が深い意味で使われることってほとんどないのであまり使いたくはないのだが)」を感じたような気がして、そこを興味深く考えたからなのかもしれない。(あとこれは完っっっ全に言いがかりなのだが、邦楽ロック界隈では見た目が中性的バンドマンほど性欲が強くてファンと寝まくっているという根も葉もない(たぶん葉くらいはある)噂がまことしやかに囁かれており、同じく大平氏も男性的な部分を見せたりするんだろうかという謎の興味もあったのかもしれない。)

そういうわけで、私はひとまず、2人のうちとくに人間として魅力的だなあと思った鳥越氏(安定)を推しとして設定し、ペンライトの色を決めたというわけだ。

私の席から見渡した辺りはほんとうに女性ばかりで、電車内の女性が9割だったとしたらここはもう99割が女性だった。男性存在についてAに訊いたところ、「まあほとんどが彼女に連れてこられてるだけの人だね」と言っていた。リア充爆発しろという一言でも言いたいところであったが、ここで爆発されたらイベントに影響あるし片付けとか面倒だろうな、と考えて口をつぐんだ。

照明が落ち、舞台が始まる。観劇自体がずいぶんと久しぶりだったので、なんだかいやに緊張した。隣に座るAは早速双眼鏡を取り出し、推しの額に光る汗を堪能しているようだった。(Aは同公演に何度も通っているため構成や内容を覚えてしまっており、推しが出てくる数秒前から出てくる位置にすでに双眼鏡を向けていたためさすがにすごすぎて笑ってしまった)

ドラマパートでは刀剣男子たちが次々に現れ、おのおののキャラクターらしい台詞で我々を楽しませてくれる。思っていたよりも総じて演技のレベルが高く、ちょくちょく挟まれる小ボケ普通に笑える。

そうこうするうち私が注目する安定が現れ、男子たちの会話の輪の中に飛び込んでいった。しかし、私はここで少し違和感を覚える。筋トレ動画を何度も見ていたせいか、あどけない口調の安定と兄貴肌の鳥越氏のイメージが重ならない。まあまあこれはこれでいいか、役なんだから、と納得させながら私は舞台のほうに居直った。

逆に、今剣は役と人物が寸分違わず重なった。大平氏の声・仕草は、本家ゲームで出てきた今剣のイメージほとんど同じだった。鳥越氏の力不足とかそういうことでは断じてなく、これは純粋大平氏の持つ魅力と、またそれを見越してあてがわれたキャスティングの妙だと思う。それほどまでに今剣の立ち回りは見事だった。

しばらくすると、おもむろに周囲の女性たちが起立し始めた。なんだなんだ、校歌でも斉唱するんかと思いながら付和雷同、私もペンライトを持って起立した。どうやらここからしばらくはライブパートらしい。ミュージカルと言いながらけっこう現代的な曲(EDMとかそっち寄り)なんだなあなどと思っていると、演者たちがステージで踊りだし、さらには客席中央ステージでもダンスが始まった。

私はまさに魅了された。大平氏のダンスである

先に言っておくが、歌もダンスも全員上手い。だがその中でも、大平氏のダンスは別格に感じた。なにって、踊っているのがはっきりと”今剣”なのだ。彼は背も高くない、体つきも華奢で、いわゆるダンサーとしての資質は他の刀剣男子に劣っているといえる。しかし、手足のフリが誰よりも大きい。大きいだけでなく、キレもある。そしてその懸命さが、彼のマイナス資質いっきプラスへと逆転させていた。ステージ上で彼の弱点は、はっきりと長所だった。「おそらく今剣が踊ったらこんな風なんだろうな」という彼なりの答えが、あのダンスには込められていた。

踊る彼を見て、この人は無敵だ、と思った。

ダンスに魅入っているのも束の間、舞台はまたすぐにドラマパートに戻り、ライブパートと交互に展開しながら進んでいく。そしてついに山場、俳優たちが客席まで降りてくるフェーズが訪れた。通る刀剣男子から直接手を振ってもらえたり、ウィンクされたりすることを、ファンサービスファンサ)というらしい。私は自分推しが通ったらなんとなくうれしいな、という程度で呑気に構えていた。(隣のAは推しの様子を見ながら奮起していた)

通りがかる刀剣男子たちをぼーっと見ていたときのこと、後ろ側からやってきた和泉守兼定が、私に向かって指をさし、はっきりと目線をくれた。一瞬、自分に向けられたものかどうかわからなかった。よくわからないが笑顔で応えたことだけは覚えている。こんなことを言うとタイトルの通り誤解されそうではあるのだが、私の知る限りあのとき感情に最も近いものは、恋だ。

理由説明できない。できないのだが、「イケメンが選んでくれた」という感情は、きっと男であってもうれしいのだと思う。それほどまでに私が受けたファンサは衝撃的だった。そして、推しでもない人でこれなのだから、これを自分推しから直接もらえるなどということがあれば、それはどれほどのクソデカ感情になるのか。想像すると、むしろ恐ろしくなるほどだった。

終演までのライブパート、私は自然と目で今剣を追っていた。彼の、あの衣装でのダンスもっと見たい。いつまでも見たい。だんだんとそう思うようになっていた。

終演後、私はAに感想を伝えた。予想していたよりずっと面白かったと述べると、Aはしたり顔であった。彼女は物販に行くと(地元なのでここでお金を落としたいという敬虔オタク然としたことを言っていた)私に伝え、人波に消えていった。

帰りの電車は行きよりも空いていた。今思えば、夜公演まで見ていく人たちがけっこうな数いるのかもしれない。私は大平俊也氏のツイッターアカウントを捜し、迷わずフォローした。



Fear, and Loathing in Las VegasというバンドMinamiというメンバーがいる。彼はステージ上で、まさに狂人だ。髪を振り乱しながら叫び、かと思ったらわけわからんパラパラみたいなダンスを踊り、でも楽器ちゃんと弾く。そして、嘘くささが一切ない。

Soil&”PIMP”Sessionsというバンド社長というメンバーがいる。紅白とき椎名林檎の後ろでヒマそうにしていたあの人だ。彼はジャズバンドの中にいながら、楽器を(ほとんど)弾かない。彼の担当は”アジテーター煽動者)”。悪趣味マフィアみたいな恰好で、ステージ上をふらつきながら、メンバー演奏のぞき込んだり、客席をメガホンで煽ったりする。ほんとうにこの役割必要だと思っているのか。どこまでが演技で、どこまでが素なのか。まったく読めてこない。

私は彼らを見るたび、自分に成しえないことをしていると尊敬する。

私は、エンターテイナーが好きだ。それは、役を”憑依”できる人のことだ。舞台の上で演じる人たちは、素の自分のままではもちろんいられない。しかし、役を演じすぎると、それはそれで嘘くささが付きまとう。だから役を演じていながら、まるでそれが役だと感じさせない立ち振る舞い。そういう”憑依”を楽しみに、私はミュージシャンライブへ足を運んでいる。

大平俊也氏は、まさにこのエンターテイナーだと感じた。彼は舞台の上で、間違いなく今剣だった。仕草や声の可愛らしさと、ダンスの躍動感。(あと顔の良さとかもろもろ。)それらをひっくるめて、私はしてやられた。

鳥越氏はもちろん好きだ。しかし、実際に見た舞台では(少なくとも刀剣乱舞という題材では)、大平氏のエンターテイナー性のが私にとっては魅力的だった。それだけのことだ。間違いなく今後も、鳥越氏の動画は見続けると思う。

私は自宅に帰り、もらったペンライトを取り出した。推しの色をピンクに設定し、棚にしっかりとしまった。次は、ピンク色のヒモみたいなやつも手に入れたいところだ。

2020-01-15

猫のいない生活

〇〇死去。朝起きたら動かなくなっていた。静かに逝ってくれた。掛け布団の上の足の間の位置で寝ていて、夜中に体勢を変えたときにはまだリアクションがあったのを思い出す。久しぶりに猫のいない生活になった。

夕方から出張火葬肉球はまだ柔らかかった。18時前に火葬完了。約2万円。可愛さの結晶だった猫も死んでしまえば骨になる。本物そっくりロボペットがいればそちらを飼いたいとつくづく思う。

調べてみるとセガトイズねこプレミアムが一番それらしいか。でも、乾電池で動く時点で肝心のぬくもりは期待できない。バッテリー必須

Yahooショッピングだとポイント差し引いて9000円弱で買える。△△が死んでから元気のなかった〇〇のために買ってやればよかった。

レビューを読むと老人ホーム等でも活躍してるらしい。興味深い。You Tube動画を見たけどやっぱりもう一歩かな。見送り

猫がいない生活をしてみて、今までどれだけ病気の猫の鳴き声に怯えながら生活していたのかを端々で感じる。なにかするたびに、鳴いてくる猫がいないことにホッとする。

やっぱり一人で猫を飼うのは自重するべきだな。

2020-01-05

現代ホラーゲームギャグ化しつつあるグロ描写について

BIO HAZARD:re2のグロ規制無し海外版プレイしてみたが

正直な感想を言うと規制版の方がよかった

というか海外版グロ描写バカバカしすぎる

ちょうど海外版規制版の比較動画が見つかったのでとりあえず見てほしい

著作権的にセーフかどうかは知らん)

https://www.youtube.com/watch?v=UfyKjD6m9go


動画再生すればすぐにゲーム冒頭、体験版にもあるシーンが再生される。

警察署内でゾンビの群れから逃げるモブ警察官

 シャッターの隙間からレオンプレイヤー操作キャラ)の方へと這い出ようとするが、

 ゾンビに襲われてもう一歩のところで死んでしまう」

という場面だ。

見ればわかる通り、

海外版ではモブ警察官ゾンビに噛まれ

上半身下半身が真っ二つに分断されてしまっている。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

いや、そうはならんやろ。

いくらゾンビが何体も集まったところで、

人間の歯でガジガジやったところで数秒で

上半身下半身を切断できるわけない。

筋肉内臓は無論のこと、

背骨はどうあがいても無理だし…

そもそも何で背骨をわざわざガジガジ噛んで切断するゾンビがいるんだ?

肉を食うために襲っているんじゃないのか?


ついでに、こちらはBIO HAZARD:re2の前に出たBIO HAZARD7のグロ比較動画

re:2はバイオハザード2のリメイクなので作られたのは7の方が前)

https://www.youtube.com/watch?v=q1vRGkjpK2s

注目は4:44辺りから

モブ警官が背後からシャベルを背後から頭に突き立てられるシーン

これは規制版もなんか違和感があるのだが、

規制無し版は

「後ろからキャラクターが頭にシャベルを突き出すと、

 サクッとプリンみたいに警官の頭にシャベルが突き刺さる」

というコメディアニメみたいな描写になっている。


いや、そうはならんやろ(二回目)

ぶっちゃけこういった描写を見ると恐怖というよりも笑ってしまうし

ホラーゲーマーとしてかなり萎えるのだが、

どうもこういうバカバカしいグロ版の方が人気があるらしい(規制版は「規制するな!」と叩かれまくっている)

のみならず、グロ版の方がリアル(!)だという意見すら散見される。

自分個人としては、ただスプラッタ描写をするためだけに

人体の強度を下げるとリアリティが下がって

ただのギャグ描写になってしまうので

ホラーゲームクリエイターの方々にはなるべく避けてほしいと願う。

人体はゼリーではないので。

この記事ではバイオハザード主題にしたが、

他のホラーゲーム、いや映画コミックでも似たような

「人体ゼリー化現象」が散見される。

悲しいことだ。

2019-12-24

目と目の間に指を触れるか触れないか距離に近づけると

イーーーというか、むず痒いような不快感が引き起こされます

その不快感は、指を離してもしばらく残るわけですが、

もう一歩進めると、指を近づけなくてもその気になれば不快感を呼び起こすことができます

ところで今、スマホ片手に、あるいはPCディスプレイの前で眉間を押さえながら

「何書いてくれてんだこのクソ増田

と私をののしった方がいるとすれば、この文章はまさにあなたのために書いたのです。

今夜も冷えますね。

今晩、布団の中に潜り込んだ時に、ぜひこの文章を、眉間の不快感を思い出してほしいのです。

他に気を紛らわすものもない中、眉間の不快感あなた時間感覚をぶち壊す程度に長持ちするかも知れません。

さらに運が良ければ、翌日以降も床に入ると条件反射で症状が再発するかも知れません。

私が味わったささやか地獄です。ぜひともシェアしましょう。

2019-12-01

anond:20191201080203

令和になってから書き込むようになった新参者だけど、それ以前も間欠的にウォッチしていた肌感覚から利用者よりもう一歩踏み込んだ「元記事投稿者」の意味だと思ってた。

文脈によっては匿名ダイアリーシステムのものを指すというブックマークコメントを目にして「そういう意味もあったのか」という新鮮な思いを抱いている。

2019-10-27

緩やかな致命傷

誰にも聞いてほしくないけど、誰かに聞いて欲しい。アドバイスも要らない苦言も要らない、ただ聞き流して欲しい。

10月という期間に立て続けに自分の注意不足による失敗が重なった。9月までにもそりゃミスはあったが、深刻な事態を引き起こすようなものはそうそうなかった。

例えばそれが命に別状があるとか、広範囲被害が及ぶとか、リカバリー不可能であるとか、そういう致命的なミスでは無かった。

だけど、結果として数人に手間や迷惑をかけてしまたこと、またいずれも指摘されるまで問題に気づかなかったという共通点があり、反省して次回から気を付けるという行為が十分にできるか不明な点がある。(そもそも自分ミスに気づいたら直ぐに上の人に泣きつくタイプなので、ミスに気づくことができないというのは重大な欠陥である)

一番大きな失敗は機材の利用についての話だった。

私は数日前に講習を受けて、マニュアルをもらい、そのマニュアルを常に参照しながら利用した。複数人間が利用する機械なので、壊れたりすると大問題だと教えてもらったし理解していたからだ。だから必要以外のボタン入力は触れた覚えもなく、開始から終了処理まで気を付けていたつもりだったのだ。

つもりだった。

結局は注意不足で機材の利用設定が一部ずれてしまっていたとか、開始処理に必要ものが崩れていたとか。そういうことがおこってしまったのだ。自分の目で確認したわけでは無く、報告を受けた人からのお叱りだったので発覚当時の状況は正確にはわからないが、わざわざ偽る必要もない話なので、実際そうだったのだろう。自覚は無かったが、自分以外の誰かがそれをしたとは利用状況を見る限り考えられない。

時間管理が甘くて利用予定時間を少しオーバーしてしまたことも(これは当日その場で謝ったのだが)後日お叱りを受ける内容の一つであった。

複数の失敗が元でいやみを言われることも増えたし、(一度の失敗とは言え)機材の利用も禁止され、今年度の予定も狂ってしまった。率直にいってしんどい自分ミスのせいだから仕方ない、受け入れるしかないのだけど。

これまでその機材を利用する前提でいろいろ準備していたのに、これからスケジュールを組み直して機材を使わないやり方をするのも、迷惑をかけた人たちに顔向けするのも辛いな。ミス無く頑張ってる人たちが回りにいるあの空間にいくのも辛いな。準備していたものが全て無駄になるのが辛いな。

そんな風に考えてしまったら、もう一歩も動けなくなってしまった。はじめての利用かつ致命的ではなかったにせよ一度のミスで全部台無しになってしまったのも、どうしたらよかったんだろう。自分では気を付けていても無駄だったならこれからもずっとこういうことは起こり続けるんだろう。失敗をしても直していける状況だったら良かったのに、一度の失敗で全部ダメになる。

注意力に関する病気なのかな。そうかもしれない明日精神科に行こうかな。元々メンタルクソザコだからたまにかかっていたし。それがいいかもしれない。予定合わせとかがすこぶる下手なわけだし、好きじゃないものをなんとかやっていくのが苦手で、体調とメンタルが直結してて不調は多かったし。薬とかもらって注意力がなんとかなればいいのかもしれない。

来年以降もお世話になる予定の場所だったけど、来年からはここに残るのを辞めようと思う。それを辞めたところで先が決まってるわけではないけれど、これからも同じようなミスをするかもしれないという強迫観念精神を圧されながら来年以降を過ごすよりはずっと良いんじゃないかな。

こんな一時期に集中したミス安直に決めるなって、理屈はわかるけど今の感情が許してくれない。

落ち着けば頭冷やして先に進めるのかな。バカからわかんねーわ。普通の人が普通にできることを普通にやれたらこんなクソ下らない悩みなんか持たずにすんだのにな。死ぬ度胸もないからこうやってどうしたらいいんだって引きこもって社会不適合のままやってくしかねーんだよな。受け入れるしかない、受け入れるしかない。呪いみたいに言い聞かせてれば前を向けるかな。

結局最後感情に任せた乱文だ。聞き流してくれた人、ありがとう

2019-10-18

anond:20191018005740

巨乳でも貧乳でも、単なるキャラ付けひとつくらい

それくらいのノリで童顔のキャラクターを不自然巨乳にして消費してる感覚のもの嫌悪感抱かれてるんだからもう一歩踏み込んで考えてみなよ

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