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はてなキーワード: 間氷期とは

2019-10-17

anond:20191008171925

まともだと思うよ。

現在氷河期氷河期の間の間氷期で、縄文時代現在よりも暖かかった。だから温暖化になっても大丈夫

エネルギー問題で言えば輸入に頼る化石燃料よりも原子力の方が日本にとって安上がり。

色んな意見があっていい。

追記

なお縄文海進では現在よりも4~6m海水面が高かったと言われており、海抜0mの臨海部は水没する。海抜10m以上の地域に住まなければならない。

人の活動

CO2問題はヒトの活動よりも太陽の影響のほうが大きく、太陽活動海水温が上昇することにより海水中の炭酸ガスが溶存しずらくなり大気中の炭酸ガスが増えているという説もある。

いろんな説があるので、炭酸ガス=悪 には同意しかねる。

2019-10-08

anond:20191008171925

まともだと思うよ。

現在氷河期氷河期の間の間氷期で、縄文時代現在よりも暖かかった。だから温暖化になっても大丈夫

エネルギー問題で言えば輸入に頼る化石燃料よりも原子力の方が日本にとって安上がり。

色んな意見があっていい。

追記

なお縄文海進では現在よりも4~6m海水面が高かったと言われており、海抜0mの臨海部は水没する。海抜10m以上の地域に住まなければならない。

人の活動

CO2問題はヒトの活動よりも太陽の影響のほうが大きく、太陽活動海水温が上昇することにより海水中の炭酸ガスが溶存しずらくなり大気中の炭酸ガスが増えているという説もある。

いろんな説があるので、炭酸ガス=悪 には同意しかねる。

2019-10-04

anond:20191004082635

ブレーキをかけて減速させる意味はあるよ

「60年で水没する世界」を「80年で水没」に引き延ばせたら20年余裕ができるだろ

間氷期が来ること自体地球の熱収支の呼吸のようなものから止められないが

anond:20191004080440

あれは厳密には数百年単位間氷期が来て平均気温が大幅に上がったり下がったりするのが根本的原因なんで、もっと10億年くらい遡って軸がぶれないようにアロンアルファかなんかで固定するのがいいと思う

2018-07-15

西日本は大昔に水没して滅びた場所である

縄文海進」という言葉がある。縄文時代末期の約6000年前、今の間氷期が始まる直前に地球上の氷河融解によって海面の高さが上がることによって、海面の高さが約100メートル高くなったこである

この海水面の上昇によって、地球上の多くの低地が水没して人が住めなくなってしまったのだ。

日本列島において、この縄文海進の影響が深刻だったのが西日本である

今の西日本地図を眺めてみると、虫食いだらけの地形になっている。

伊勢湾大阪湾若狭湾など、近畿地方の大部分は海で浸食されている。

中国四国地方の間には瀬戸内海で分断されている。

淀川太田川河道が異様に短いのも、元々陸地であった大阪湾瀬戸内海を流れていた川が海に飲み込まれしまたからだ。

現在大阪湾瀬戸内海の海底には、淀川太田川河道が残っているらしい。

今回の西日本豪雨にでも、被害に遭った地域は、瀬戸内海に面した下流部ではあっても、実質的には河川の「中流部」の場所なのだ

広島市街地や岡山周辺、愛媛県沿岸部も、本来河川中流である

河川下流部は、瀬戸内海の海底になってしまっているからだ。

瀬戸内海沿いは山がちで平野が少ないことから説明できる。

2018-05-07

anond:20180506124626

南極グリーンランドに大規模氷床があるから、今現在氷河期(正確には間氷期)だよ。

間氷期から氷期への移行期間になっているんだよね。

2017-04-23

俺も氷河期世代だけどさ

氷河期には今までの生物大量絶滅して食糧難で大変だったよ

寒くて寒くて寒くて仕方ないしさ

ろくに外にもでれない

間氷期に生まれ世代は自らの恵まれ環境もっと感謝するべきだし

氷河期は忘れた頃にやってくる」

という寺田熊彦さんの教訓を念頭において

将来に備えておいて欲しいね

2016-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20161127082710

ここまで読んでフィリップ・K・ディックを読んでないのはもったいない!!!

最近新装版が出ているので手にも入りやすいですよ!

処女作からしてランダム性を主題に掲げて人造人間10人の意識がのべつ間もなく入り込むお話ですから

ディック長編SFサスペンスな要素が強く映画化もされているのでまずはそこから3つ手に入りやすものおすすめしま

どれもこれも面白いですが、苦手になってほしくないのでポップな面白さで図抜けているユービックを一晩(一番)にどうぞ

暗闇のスキャナー(A Scanner Darkly)

電気羊はアンドロイドの夢を見るか(Do Androids Dream of Electric Sheep?)

ユービック(Ubik)

SFは他の分野に比べて短編が非常に充実してると思います

ディック長編は一気に読ませるほど面白いんですが綻びがなくもないので短編の方が実はおすすめです。

火星年代記を読まれているということは多分短編小説もたしなまれると思いますので次の2つをおすすめします。どちらもベスト版です。

人間以前

アジャストメント

アジャストメント」は映画にもなった表題作ですが、他にも「にせもの」や「電気蟻」、「くずれてしまえ」など特におすすめの一作です。

他の短編集に収録されているものが多いのでコレクターの方には不評ですが、最後エッセイだけでも買う価値あると思いますよ~

ディックからもう一歩踏み込むならJ・G・バラード安倍公房をおすすめします。

安部公房作品はどれをとっても入りやすく、それでいて本質を問うような内容でとってもおすすめです。

ノーベル賞関連で取りざたされることも多いですがそんなことはそっちのけて入り込んでほしいです。

SF色が強いのは「第四間氷期」ですが、他のどれをとっても馴染んでいけると思います

J・G・バラードはいわゆるニューウェーブ作家さんですが、その価値を抜きにしても読んでほしいと思います

中後期の作品は非常に濃く、好き嫌い分かれるところだと思いますが、最初期の「結晶世界」だけでも手にとって欲しいです。

SF的な味付けはありますユング心理学でいうところの「シャドウ」に直面するような内容です。それをどのように受け取るかで面白さが変わってくると思います

2009-12-14

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊 その3

1.「限りなく透明に近いブルー」 村上龍

2.「パンツをはいたサル」 栗本慎一郎

3.「ガンダムUC」 福井晴敏

4.「さかしま」 J・K・ユイスマンス

5.「国のない男」 カート・ヴォネガット

6.「競売ナンバー49の叫び」 トマス・ピンチョン

7.「夢渓筆談」 沈活

8.「神は妄想である―宗教との決別」 リチャード・ドーキンス

9.「24人のビリー・ミリガン」 ダニエル・キイス

10.「人間失格」 太宰治

11.「冬の夜ひとりの旅人が」 イタロ・カルヴィーノ

12.「高い城の男」 フィリップ・K・ディック

13.「しあわせの理由」 グレッグ・イーガン

14.「新世界より」 貴志祐介

15.「葉隠入門」 三島由紀夫

16.「きつねものがたり」 ヨセフ・ラダ

17.「故郷」 チェーザレパヴェーゼ

18.「大空のサムライ」 坂井三郎

19.「ノヴァ」 サミュエル・R・ディレイニー

20.「フェルマータ」 ニコルソン・ベイカー

21.「四十七人目の男」 S・ハンター

22.「逆転世界」 クリストファー・プリースト

23.「ロッパの悲食記」 古川ロッパ

24.「謎の女」 福田恆存

25.「天体嗜好症」 稲垣足穂

26.「冷血」 カポーティ

27.「ダスト」 チャールズ・ペレグリー

28.「神秘の島~ミステリアスアイランド~」 J・ヴェルヌ

29.「連射王」 川上稔

30.「スレドニ・ヴァシュター」 サキ

31.「性に目覚める頃」 室生犀星

32.「トンデモ変態系」 ブレンダ・ラヴ

33.「侵略する少女と嘘の庭」 清水マリコ

34.「ほとんど無害」 ダグラス・アダムス

35.「黄落」 佐江 衆一

36.「地球の長い午後」 ブライアン・W・オールディス

37.「冷たい方程式」 トム・ゴドウィン

38.「リレイヤーⅢ」 鴻上 尚史

39.「糞尿大全」 柳内伸作

40.「十六の話」 司馬遼太郎

41.「シャングリ・ラ」 池上永一

42.「武士道シックスティーン」 誉田 哲也

43.「痴人の愛」 谷崎潤一郎

44.「白痴」 坂口安吾

45.「穴」 ルイス・サッカー

46.「宇宙の戦士」 ロバート・A・ハインライン

47.「ギャシュリークラムのちびっ子たち」 エドワード・ゴーリー

48.「23分間の奇跡」 ジェームズ・クラベル

49.「閉鎖のシステム」 秋田禎信

50.「伊平次とわらわ」 坂田靖子

51.「食肉の帝王―巨富をつかんだ男 浅田満」 溝口敦

52.「だれも知らない小さな国」 佐藤さとる

53.「へんないきもの」 早川いくを

54.「僕のボール君に届けば」 伊集院静

55.「楽園の知恵」 牧野修

56.「鳩どもの家」 中上健次

57.「古事記」 倉野憲司

58.「猫の地球儀・焔の章」 秋山瑞人

59.「東海道中膝栗毛」 土田よしこ

60.「魔獣戦士ルナ・ヴァルガー」 秋津透

61.「海と毒薬」 遠藤周作

62.「死の家の記録」 ドストエフスキー

63.「四畳半神話大系」 森見登美彦

64.「夜明け前」 島崎藤村

65.「陰日向に咲く」 劇団ひとり

66.「モルグ街の殺人」 エドガー・アラン・ポー

67.「世界の中心で、愛をさけぶ」 片山恭一

68.「外国語水曜日」 黒田龍之助

69.「百頭女」 M・エルンスト

70.「味覚極楽」 子母沢寛

71.「はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ

72.「開かれた社会とその敵」 カールライムント・ポパー

73.「近代労働観」 今村仁司

74.「不可能性の時代」 大澤真幸

75.「死霊」 埴谷雄高

76.「アナロジーの罠」 ジャック・ブーヴレス

77.「中央線呪い」 三善里沙

78.「特別料理」 スタンリイ・エリン

79.「他人をほめる人、けなす人」 フランチェスコ・アルベローニ

80.「星虫」 岩本隆雄

81.「一休さん」(新・講談社絵本) 宮尾しげを

82.「第四間氷期」 安部公房

83.「おとなもブルブルようかい話」 木暮正夫

84.「ヨーロッパ文学講義」 ウラジミール・ナボコフ

85.「サマー/タイム/トラベラー」 新城カズマ

86.「責任 ラバウル将軍今村均」 角田房子

87.「死の蔵書」 ジョン・ダニング

88.「死のロングウォーク」 リチャード・バックマン

89.「ケルベロス第五の首」 ジーン・ウルフ

90.「馬鹿の鏡」 藤田浩子

91.「フロイト先生のウソ」 ロルフ・ゲーデン

92.「ライ麦畑でつかまえて」 J・D・サリンジャー/野崎孝

93.「宇宙創生」 サイモン・シン

94.「針の上で天使は何人踊れるか」 ダレン・オルドリッジ

95.「歴史」(上・中・下) ヘロドトス

96.「ナツメグの味」 ジョン・コリア

97.「愛はさだめ、さだめは死」 ジェイムズ・ディプトリー・ジュニア

98.「幾千の夜を越えて」 神月摩由璃

99.「夏の庭―The Friends」 湯本香樹実

100.「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス

 
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