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はてなキーワード: 自然災害とは

2024-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20240614204953勝手タグ付けソースだよ

1996年 (第1巻) 5月 特集:脳の科学こころ問題医療人間
1996年 (第1巻)11月 特集高齢者介護医療人間
1996年 (第1巻) 4月 (創刊号) 特集戦略研究と高度研究体制学術教育
1996年 (第1巻) 6月 特集:第3回アジア学術会議学術教育
1996年 (第1巻) 8月 特集日本国際賞受賞記念講演会から学術教育
1996年 (第1巻) 9月 特集:若手研究学術教育
1996年 (第1巻)12月 特集:第124回日本学術会議総会学術教育
1996年 (第1巻) 7月 特集地球環境問題を考える環境
1996年 (第1巻) 特集:転換期にある工業産業工学
1996年 (第1巻)10月 特集女性科学研究ジェンダー
1997年 (第2巻) 2月 特集パラダイムの転換学術教育
1997年 (第2巻) 3月 特集大学改革任期制学術教育
1997年 (第2巻) 6月 特集伝統と新しい地平 ―第4回アジア学術会議学術教育
1997年 (第2巻) 7月 特集:第125回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 8月 特集:第16期から17期へ学術教育
1997年 (第2巻) 9月 特集:第17期の発足 ―第126回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻)10月 特集:高度研究体制確立を目指して学術教育
1997年 (第2巻)11月 特集地域における学術活性化を目指して学術教育
1997年 (第2巻)12月 特集:第127回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 特集:2国間学術交流レイシア派遣団報告学術教育
1997年 (第2巻) 4月 特集地球食料問題を考える環境
1997年 (第2巻) 1月 特集平和共生歴史政治・国際
1997年 (第2巻) 5月 特集グローバリゼーション産業空洞化歴史政治・国際
1998年 (第3巻) 3月 特集クローン羊"ドリー":遺伝子科学のはかり知れないインパクト    化学生物
1998年 (第3巻) 特集クローン羊"ドリー":バイオテクノロジー最先端で今、何が、どうなっているか    化学生物
1998年 (第3巻) 2月 特集二国間学術交流 スイス及びスウェーデン派遣団報告学術教育
1998年 (第3巻) 6月 特集21世紀科学への視点 ―第128回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 7月 特集アジアにおける学術の直面する課題 ―第5回アジア学術会議学術教育
1998年 (第3巻)12月 特集:新たなる研究理念を求めて ―第129回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 1月 特集地球未来 ~人間の存続環境
1998年 (第3巻) 5月 特集地球惑星宇宙科学の現状環境
1998年 (第3巻)11月 特集食品研究の新領域をさぐる ―食とからだの科学を中心に環境
1998年 (第3巻) 4月 特集ジェンダー   ―社会的文化的性別」と現代ジェンダー
1998年 (第3巻) 8月 特集日本経済課題展望日本ビックバンに向けて社会
1998年 (第3巻) 9月 特集行政改革課題展望社会
1998年 (第3巻)10月 特集ライフスタイルの転換と新しい倫理 ―21世紀社会に向けて社会
1999年 (第4巻) 4月 特集生殖医療とその社会的受容医療人間
1999年 (第4巻) 1月 特集21世紀に向けた学術の新たな改革学術教育
1999年 (第4巻) 3月 特集国民の期待に応えて ―科学最前線から学術教育
1999年 (第4巻) 6月 特集:IGBPの研究成果の統合に向けて ―第130回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻)10月 特集日本学術会議創立50周年学術教育
1999年 (第4巻)12月 特集:わが国の大学等における研究環境改善について(勧告) -第131回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻) 2月 特集ごみを考える環境
1999年 (第4巻) 8月 特集海洋環境
1999年 (第4巻)11月 特集科学技術社会社会
1999年 (第4巻) 特集少子化問題社会
1999年 (第4巻) 5月 特集学会インターネット情報
1999年 (第4巻) 9月 特集学術からみた「美しさ」について人文
1999年 (第4巻) 7月 特集人口環境 ―持続的発展に不可欠なアジア役割 ― 第6回アジア学術会議歴史政治・国際
1999年 (第4巻) 特集科学技術の発展と新たな平和問題歴史政治・国際
2000年 (第5巻) 1月 特集学術研究の国際ネットワーク学術教育
2000年 (第5巻) 3月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 4月 特集世界科学会議21世紀のための科学学術教育
2000年 (第5巻) 7月 特集:第17期を締めくくる成果 ―第132回日本学術会議総会学術教育
2000年 (第5巻) 8月 特集:第17から第18期へ学術教育
2000年 (第5巻) 9月 特集:第18期始まる学術教育
2000年 (第5巻)10月 特集俯瞰研究プロジェクトへのアプローチ学術教育
2000年 (第5巻)11月 特集研究業績評価 ―実態問題学術教育
2000年 (第5巻)12月 特集:第18期活動計画の全容学術教育
2000年 (第5巻) 特集各部抱負学術教育
2000年 (第5巻) 特集:第8回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 特集世界科学アカデミー会議学術教育
2000年 (第5巻) 2月 特集安全災害
2000年 (第5巻) 6月 特集男女共同参画社会における日本学術ジェンダー
2000年 (第5巻) 5月 特集司法改革課題展望社会
2001年 (第6巻) 2月 特集21世紀とヒトゲノム医療人間
2001年 (第6巻) 4月 特集21世紀と新エネルギーエネルギー
2001年 (第6巻) 1月 特集21世紀科学役割を問う学術教育
2001年 (第6巻) 3月 特集21世紀科学アカデミーデザインする学術教育
2001年 (第6巻) 5月 特集学術活動のための次世代育成学術教育
2001年 (第6巻) 6月 特集:「科学技術」の概念を人文・社会科学へと拡張学術教育
2001年 (第6巻) 7月 特集大衆化された大学での教育はいかにあるべきか学術教育
2001年 (第6巻)11月 特集日本学術会議改革に向けて学術教育
2001年 (第6巻) 特集:常置委員会の目指すもの学術教育
2001年 (第6巻) 特集日本社会の変容と教育の将来学術教育
2001年 (第6巻) 特集:第1回アジア学術会議学術教育
2001年 (第6巻) 特集特別委員会活動経過学術教育
2001年 (第6巻) 8月 特集遺伝子組換え食品をめぐる最近の動向環境
2001年 (第6巻)10月 特集:食から見た21世紀課題環境
2001年 (第6巻) 9月 特集10代は変わったか!こども
2001年 (第6巻)12月 特集データベースの新たな保護権利制度導入反対への初の声明情報
2001年 (第6巻) 特集21世紀IT社会情報
2002年 (第7巻) 5月 特集医療最先端医療人間
2002年 (第7巻) 8月 特集ナノテクノロジー化学生物
2002年 (第7巻) 9月 特集動物実験化学生物
2002年 (第7巻) 1月 特集新世紀の日本学術会議学術教育
2002年 (第7巻) 3月 特集科学技術新世学術教育
2002年 (第7巻) 6月 特集:新しい日本学術会議に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 7月 特集ノーベル賞100周年記念国際フォーラム創造性とは何か」学術教育
2002年 (第7巻)11月 特集:変革をめざす国立大学 ―学長たちは考える学術教育
2002年 (第7巻)12月 特集日本学術会議の今後の方向に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 特集:「大学の自立」と「学術経営」のあり方を探る学術教育
2002年 (第7巻) 特集:第2回アジア学術会議(SCA)学術教育
2002年 (第7巻) 特集学術科学研究の成果と社会学術教育
2002年 (第7巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(1)ジェンダー
2002年 (第7巻) 2月 特集創造性と日本社会社会
2002年 (第7巻)10月 特集:「身体障害者との共生社会」の構築に向けて社会
2002年 (第7巻) 特集日本計画社会
2002年 (第7巻) 特集グローバル化時代対応する高等教育課題歴史政治・国際
2003年 (第8巻) 2月 特集研究教育現場から見た国立大学改革学術教育
2003年 (第8巻) 3月 特集科学社会 ―いま科学者とジャーナリストが問われている―学術教育
2003年 (第8巻) 7月 特集私立大学さらなる発展学術教育
2003年 (第8巻) 8月 特集:第18期から第19期へ学術教育
2003年 (第8巻) 9月 特集:第19期始まる学術教育
2003年 (第8巻)10月 特集:新しい学術の体系学術教育
2003年 (第8巻)12月 特集:第19期活動計画学術教育
2003年 (第8巻) 特集活動計画各部抱負学術教育
2003年 (第8巻) 特集:第3回アジア学術会議(SCA)学術教育

2024-06-13

anond:20240613063611

ハザードマップ重要性については、自然災害リスクがある地域生活する人々にとって、

非常に重要情報源となります

東京都民がこれに気づき始めていることは、災害への備え意識の高まりを示していると言えます

一部の人々が苦笑するかもしれませんが、それは個々の意識認識の違いであり、

全体としては災害対策の一環としてハザードマップ活用は推奨されます

2024-06-12

anond:20240611201817

ノルウェーで50人殺しブレイビクを思い出した

ノルウェーには死刑がなくて、さすがにこの時は死刑議論が巻き起こったらしいが、結局彼は死刑にならずに刑務所の中プレステ2で遊んでるらしい

たぶんなんだけど、「私たち社会がよくなかったからこういう事件を起こしてしまったのだ」というような受け止め方をしてるんじゃないかと思う

よりよい社会を作れてたらこんな悲劇は起きなかった、これはよりよい社会を作れなかった我々への罰、自然災害のようなもの…そういう感じなんじゃないかな。知らんけど

翻って国連中世と評された司法制度日本では、自分たち自民党のもとに自己責任社会を作り上げ、その哲学のもとにお前みたいな底辺労働者をさげすむ社会が作り上げられていましたとさ

俺は自民には入れてないし自己責任論は批判してたけどね

自己責任というなら底辺にぶっ殺されるのも自己責任なんだよね。なんでボディーガード雇ってないの?って話じゃん

まあ中世ジャップランドの民には自分省みることなんて芸当できないので、そういう事件があったとしても単に怒りの声をキーキーあげるだけだろうね

2024-05-31

anond:20240531220830

自然災害には何度も壊滅させられかけてるけどな

2024-05-29

anond:20240529162244

その場合怪我をした人を無視してもいいんだぞ。

津波が迫っていて、死ぬか生きるかなら、しょうがないんだ。

猫を助けたい、というのならばそれもいいんだ。

 

自然災害で、生きるか死ぬかならば

見捨てたとしても気に病んではダメからな。

 

後悔はしないように生きるしかない。

2024-05-07

anond:20240507171118

恋愛詐欺に騙された被害者いるか恋愛禁止な。

殴られて大けがする人がいるから戦う描写は一切禁止な。

災害で亡くなった遺族がいるか自然災害に立ち向かう話は禁止な。

刺殺された遺族がいるか歴史モノで殺しあう話は禁止な。

交通事故で亡くなった以下略

被害者が一切存在しない創作以外はもちろん見ないんだよな?

大半の創作文句付けてるんだろうな?

2024-04-14

海外外務省庁の日本渡航情報を見てみた

アメリカ

イギリス

カナダ

イタリア

スペイン

ドイツ

フランス

特筆ものとしては

2024-04-07

すずめの戸締りの手つきの雑さ

すずめの戸締りを金ローでみた。

終始、震災を扱う手つきが雑で、物語のエモの舞台装置にされていて不快感があった。

以下、ネタバレ注意。

見てて気になったところ。

震災人間がとめれるという無神経さ

震災は「閉じ師」が封じられるという世界観なので、大震災が起きたところは「しくじった」とされる。

人間の及ばないところだからこそ納得せざるをえなかった生死が、震災操作できるものにすることで、個人責任帰結してしまう。あまり自然災害本質とかけ離れている。

・「人の想いがその地を沈めてきた」というセリフ

じゃあ大震災の起こった土地はその想いが足りなかったんですか???と詰め寄りたくなってしま

・おばとすずめの言い合いの言葉のえげつなさ、なのにテンプレートなところ

あなたがいるせいで家に人も呼べず婚活も上手くいかない」「重いの!」という言い合いのなんかいきなり生々しくエゲつないとこ、でもリアリティがないとこ。

いや、なんか新海誠の思い描く「アラフォー独身女の苦悩=コブ付きのせいで婚活上手くいかない」っていうテンプレ感というか、取ってつけた感。今までバリバリキャリアウーマンで年下の同僚からの恋心にも気づかなかった叔母さんの人物像とかけ離れてね?

そんで言い合う叔母さんの顔に、今までなかったほうれい線が出現して醜くなる。

ヒステリックってブスだよね〜」みたいな偏見があるのか?という穿った見方をしてしまう。なんでおばさん、いきなり老けた?

つーかこの言い合いは、新海誠曰く「前に進めるように、ダイジンの親切」らしいけど、ハア?? 自分で選びとった言葉じゃないなら何の意味があるんだよ、この会話。

叔母さんが必死に隠してきたことがあるとして、それをすずめに伝えるとして、それが彼女意志でなければ前に進める訳ないだろ。

ダイジン震災孤児だという無神経さ、そして救われないのかよ

ダイジンはかつての震災孤児が要石として名乗りを上げたらしい。この設定、いや、絶句するんだが。悲しい過去!とか自己犠牲!とか、そういう泣きのために入れていい設定じゃないだろ。なんで震災孤児がそんな苦痛自己犠牲選択をして、解放されて誰かの子供になれるかと思ったら無理で、また自己犠牲に戻るなんて言うストーリー安易に作るんだよ。本当に手つきが雑!震災は感動エモ泣きのための舞台装置じゃないが…?

・結局世界は何も変わらない

すずめがうっかり抜いた要石を元に戻した。起こった現象としてはそれだけだ。別につらい役目を担っていた要石のダイジン解放されるわけでもなく、閉じ師の運命から草太が解放されるわけでもない。

世界は前には進まない。ただすずめが、「おばさんと本音を言いあえたし過去自分を抱きしめられた」だけだ。

いやそれは別にいいよ、内面の成長を描く物語もすきだよ。

でもじゃあ、この震災テーマ、いる??

今辛く苦しくても生きていけるよ、って、一人の女の子ストーリーとして描けばよかった。

震災というモチーフを取り扱う必要あったか? こんなに雑にとりあつかうならさぁ、なくてよかったでしょ。

2024-03-29

anond:20240328235358

ない。

ツイート自分を見つめ、自分を形作るために使います

ツイートは私の血であり抜け殻です。

うそこに私はいない。

文章化はそれ自体目的です。

それは過去アルバムです。

衆生評価多寡で喜ぶなんてとんでもない。

自然災害みたいなもの

しかし、それも私の修行が足りぬ身ゆえ。

不安定な現世の人間とは、関わりたくないのです。

/まあ、あなた商業競争に心を浸しているなら致し方ないことですが……

2024-03-17

[] 2024-03-17

ヨブ記を読みました。

福音派は「サタン」を悪魔とするようですが、ヨブ記サタンはおそらく神の遣いであり、悪魔ではありません。

人に善悪とはなんたるかを示すのに、「悪魔」という概念必要なのか甚だ疑問です。

道徳的に非のない暮らしをするヨブに、サタンが試練を下し、「なんでこんな目に」と苦悩します。

さて、ヨブの前に現れた神ですが、グッドオーメン2で見ていたのと似ていました。

神がなにやらよくわからない不思議なことをいうので、ヨブは少し困っているように見えます

天地創造について人間は知りうることがないので、無知に対して悔改め、神を畏れよというわけです。

私はヨブと議論をした友人たちが、本当に嫌な奴らだなぁと思ってしまいました。

ヨブに訪れた試練はサタンによるものですが、それを知る由もありません。

そのときに、ヨブの行為を疑って、ヨブをいじめているのは本当に見るに耐えないものがあります

しかしこれは現代においても成り立つ概念ではないでしょうか。

まり、なにか苦しい思いをしている人に対し、信心深い人が「なにか罪を犯したのではないか」と疑うわけです。

その人は試練を受けているかもしれないのです。

ところで、自然災害が人の命を奪ったときに、それを「試練」と言うことができるのか、とふと疑問に思いました。

ヨブに起きた試練はあくまでも「命を奪わない」ことを前提とした試練です。

無実の人の命を無差別に奪ったのであれば、それはおそらく罰でも試練でもないでしょう。

2024-03-12

anond:20231106084536

本当は自殺して人生を終わらせたいけど、それをする勇気がないから、

自然災害に巻き込まれ死にたいだけなんじゃないの?

そうすれば、みんな大災害なら仕方ないよね。悲しいねって言ってくれるし。

2024-02-16

家を買った人って自然災害についてどう考えてるの

南海トラフだの首都直下だの30年以内に7割だか8割だか発生するらしいけど、みんな怖くないの?

保険でも半額までしかカバーされないんでしょ?怖くて購入に踏み切れないよ

2024-02-15

ワイは何故生きているのか?

増田で死と神の話題が出て風呂入りながら考えたんだけどね

https://anond.hatelabo.jp/20240214185555

↑ この増田信仰があれば死ぬの怖く無いは同意できないが。中世でも現代でも、割と宗教関係者は生き汚かったり死ぬの怖いって言ってるので、信仰というよりも洗脳の類いであろう

 

まず、大前提としてワイは神を信じている

と言っても、3大宗教信徒でも、教典のある宗教信仰しているわけでもなく、八百万日本的アニミズム文脈のおれおれ宗教観を持っている

おれおれ宗教観なので軽く説明すると、

 

で、神を持つワイくんが何故死ぬのが嫌なのか、生きていたいのかというとこんな感じ

  • いちばん理由は、痛い・苦しいのは嫌だから死にたくない、なお、痛い・苦しいのが嫌ってだけなら、痛い・苦しくなきゃ死んでもいいの?というと下記に書いている通り、全然そんなことはない
  • 世界関係が完全に絶たれるのが嫌。遊び足りない。交友し足りない。
    幽霊になって、映画ライブ無料で見放題とか、パソコン自由にし放題とか、人とコンタクト可能とかなら、痛い・苦しくなければ死が怖くなくなるかもしれない
  • たまたま生きているのだからたまたま死んでもいいよね〜?・・・みたいな感情には微塵もならないので生きていたい。
    あらゆるものを出し切って勝ち得た生存権ではないが絶対に返却しない。最低でも100年は生きたい。なんなら1000年でも生きたい。しぶとく生き汚くいきたい

anond:20240215004154

2024-02-14

anond:20240214130757

人生ハードル上げ過ぎなところがあるなってのは俺も思う。

要するに人目を気にしすぎなんだけど、日本は昔から助け合い必須の高自然災害地帯』&『土地が少なく逃げ場の無い島国』っていう背景があるから、嫌でも周りを気にしていかないといけない気風ができあがっていったんだと思うわ。

2024-02-07

大塩平八郎檄文が令和6年と見紛うような内容

現世の天下の民が困窮しているようでは、この国は滅びてしまう。政治を担うには相応しい器ではない小人どもに国を治めさせておけば、災害が次々と生じてしまうと、昔の聖人は、後世の人々に強く言い残している。

徳川家康公も「善い政治とは、身寄りもない人たちに対して、もっとも深い哀れみを掛けてあげることだ」と言われた。

ところがどうか?

これまでの240~50年もの間、戦乱はなかった。しかし、社会上層部の者たちは、贅沢の限りを尽くすようになってしまった。

大事政策を担う役人たちは、公然賄賂を贈ったり、賄賂を受け取ったりしている。

そのくせ、自分たち支配している民、百姓たちからは、重い税を取り立てている。

ただでさえ、重い年貢賦役に苦しんできた多くの人々は、このような無体な強要に追いまくられ、出費がかさみ、貧困に苦しめられるようになってしまった。

民の恨みに呼応して、天も怒っている。

近年、地震火災、山崩れ、洪水等々の自然災害が頻発するようになった。

そして、ついに、食糧危機までもが発生してしまった。 これぞ、天が下している深い戒めである

ところが、上層部は、この天の戒めの意味に気付いていない。器が小さく奸計ばかりをめぐらす輩たちが政治を牛耳っている。

下々の民を彼らは悩ませ、米や金銭を取り立てることばかりに熱中している。

目の前で起こっている天災天罰を見ても畏れ入ることもなく、餓死寸前の貧民や乞食を救おうともせず、山海の珍味を食し、妾宅に入り浸たり、揚屋茶屋に高位の武家の家来たちを招待して、高価な酒を湯水のごとく飲んでいる。

多くの人々が難渋しているのに、絹の着物を着て、芝居の役者や芸子たちを引き連れて、世の中が平穏であるかのように、つまり危機状態にあることを知らぬげに、歓楽にふけっている。

なんたることか。

これでは、昔、紂王が連夜、酒宴を催していたという故事のものではないか


いま、奉行役人たちが緊急に取り組まなくてはならない事態は、自分たちならできる政治力でもって、これら不届きな輩を取締り、下々の庶民を救うべきではないのか。

彼らは、それができなくて、堂島での相場にのめり込み、録をかすめ取ることばかりしている。

このような役人商人たちの所業は、天道聖人の御心に叶うはずはなく、天は、許してくれないだろう。

いままで、じっと我慢していた私たちは、もはや我慢することに耐えられなくなった。

私たちには、湯王や武王の威勢はなく、孔孟の人徳もないが、天下のために、親類縁者に被害が及ぶことも厭わず、この度、有志で話し合って蜂起した。  

まず、下々の庶民を苦しめてきた役人たちを討つ。

さらに驕り高ぶってきた大坂金持ちたちをも討つ。

そして、彼らが隠し持っている金銀銅貨、あちこち蔵屋敷に保管されている扶持米を運び出して、人々に配る。

上記のカネや米、つまり、驕れる者たちが無用に貯め込んでいるモノを分配することによって、当面の飢饉の難儀を救いたい。

闘う力のある人たちには、一緒に無法者たちの征伐に参加していただきたい。

2024-02-03

宗教的ロジック

神を信じる宗教家はいくつかのロジックがある

1. 悪いことが起きるなら、それは試練

2. 悪いことが起きるなら、それは行いに対する天罰

しかしこのロジックにはかなり穴がある

というのも、悪いことをしていない人が自然災害で死んだら、それはどう説明がつくのかということだ

死を試練として課すこともありえないし、悪いことをしていないか天罰ということもありえない

科学を超えて、人間自身自由意志によって悪いことが起きるから、神のせいではない、という主張も考えることができる

また世の中に苦しみと自由意志存在するのは人間の善性に価値があるからだという話もある

あるいは、そもそも神は人智を超えた存在であり、我々から理解できないという話も

どの話を信じるかは人それぞれかもしれないが、一つだけ重要プラグマティズム存在する

それは神を信じることが倫理的行動を強化するということである

自分の行動を見ている存在がいることを信じれば、悪いことをできないというわけだ

ヒソカのようなサイコであれば平気で人の道を踏み外すだろうが、子供の頃から神の存在を教えることは悪いことではないと俺は思う

ただし神ではないものを神だといって偶像崇拝し始めると、邪念が生まれるので良くない

2024-01-30

もはや「炎上した方が悪い」時代

昨今のバズ・炎上を見る限り

一番害悪なのはSNSユーザーメディアだと思っている

昔のワイドショーメディアスクラムを思い出す

私刑が過ぎる、騒ぎすぎ、攻撃的すぎ、拡散しすぎ

 

ただ、彼らに何か言うのはもう無理かもしれない

それならもう彼らを自然災害か何かだと認定して

それを引き起こさないように必死に息を殺して生きるのが正解なんだろう

彼らがひょっとしたら改善するかなと思ったこともあったが

どうにも一部の人間の性であるようで

なんと彼らは正義感でやってるようなのだ

 

じゃあそれはもう戦争みたいなものなんだろうと思う

イスラエルパレスチナ戦争民間人死ぬように

実行している炎上部隊に唾を吐くのはまあいいとして、自衛しなければならないんだろう

特に世に名前が売れている方は、一挙手一投足気をつけないと

その心は業火に焼かれて塵も残さないだろう

2024-01-25

地震土砂災害なんかの自然災害リスクが少ない土地ってどこだろう

もし首都直下型地震とか起きて首都壊滅!ってなったら遷都するのかな

アクセスとか考えたら岡山広島あたりの地盤のしっかりしてる地域とかなのかな〜

2024-01-21

自販機の件

この件に対するネット上の反応を流し見しててたんだが、「法的にはアウトじゃね?」って人と「緊急避難的なやつになるでしょ」って人が大半って印象

ただ一定ノイズというか、妙に無理のある話にもっていこうとする人が一定数居て、大雑把に分けると二種類のパターンがある

一つは、ちょくちょく言われる「災害時の日本人モラルの高さ」を否定したい人

もう一つは「田舎者からモラルが低い」って事にしたい人

話題になった出来事に乗っかって自説を垂れ流す人も他人マウント取ろうとする人も別に珍しくはないのだが、大きな自然災害話題でやらんでもいいのになぁとちょっと思った

2024-01-17

anond:20240116003349

何度もあちこちで書いてるけど大箱埋めるアイドルライブ行って思ったことと似てる

増田と似た(似てはないかも)思考で、人気アイドル推すより、同程度に好きな人微妙アイドル推すほうを選んでた

選択権があるという驕りやら、コスパ(席の近さ、覚えてもらいやすさ)が良い、単純に小さな現場雰囲気のほうが好き

など理由は他にもさまざま

で、たまに大人アイドルの数万人埋めたり埋まらなかったりするライブにも誘われたり暇だったりしていったのだけど、

凄い区切りライブの時に、いろんな理由つけていかないオタク割合が増えればこの景色が見れなかったんだと思って

それ以来、区切りライブには行くようにしてる。単純に久しぶりだと楽しいのと、昔のオタクに偶然会えたりするのと、後々マウント取るためと

という話はあんまり繋がってなく、それでも寄付とかもそうで、と続けるんだけど、

支援可能なAとBが居て、支援必要なαとβが居たとする

Aがβだけ支援するのはαに悪い(とか何とか理由つけて)と支援せず

Bも同様の理由でαに支援しないより、

Aがβに、そしてBがαに支援するほうが支援が広がる

2対2ではなくABCD……Z と αβγ……ω で考えると、どこかで取りこぼしや重複が起き、救われないものも出てくるだろうが

それでもなにもしないよりはい

今目につくことに支援するという流れが出来ていないと、自分が目についても支援されないという風潮になる

なので、自然災害ピンポイントでもいいし、難病海外で手術の子供でも犬猫でもなんでもよいので個々が目について救いたいところに寄付したらよいなどと

どうせ銀行口座の肥やしになるような金の場合特に

そのために節約とかまでする必要はないが、節約したとしてその帳尻内部留保溜めてる企業とかぜいたく品扱ってるまあ経営問題の無い企業やお店に行くだけだろう

電気代とか節約したり、酒や馬鹿カロリー飯を控えると節約行為自体プラスにもなるし

もちろん、寄付とか嫌いなおっさんが、地元飲み屋で飲み歩き、スナックやらラウンジのねーちゃんに金払うのもそれはそれでよい

経済を回すという意味

で、どうしても救えないところが出てくるので、そこは(ある程度)お国でなんとかしましょうと

残酷なことだけど、国の制度では救いきれず(そこを拾いだすと莫大なコストがかかってしまう)、さら募金も集まらない、みたいなケースも残って当然

寄付募って生きながらえるなんてあさましいと考える人間、そういう親元に生まれある意味であがいてもらえずに見捨てられた形になる難病の子供も居ても仕方ない

2024-01-15

行政がよくやっている労災講習会みたいなので、必ず紹介される労災がある。

助けに行った人もダメになるやつ。

地下ピットとか謎の縦穴に入っていった人が酸欠とか硫化水素で倒れて、それを見てた人が助けに行ったらその人も死んじゃう、2次災害

https://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen_pg/SAI_DET.aspx?joho_no=100734

今回の地震でも、ボランティアにそういったことが起こる可能性はあったと考えている。

実際に東日本大震災でも復旧作業中の余震で亡くなった方はいるし、今回もある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f8f1cee0d65d60227c7baa485f8b0527f7d11b34

大きな地震があると「今後一週間は大きな揺れに注意」みたいなことをテレビなどで伝える。

これは、どれが本震でどれが余震なのかは後になってみないとわからいからだ。

実際にはなかったけれど1月4日頃に本震が起こる可能性は誰も否定できなかった。

地震ではなく雨による土砂崩れが起こる可能性や、ドカ雪の後の雪解け水で土砂崩れに至る可能性はまだまだあるだろう。

何が言いたいかっていうと、自然災害に対して「万難を排して」なんてあり得ないってことだ。

2024-01-14

anond:20240114152318

違うよ

リスク、リターン、特徴量などいろいろなバリエーションを用意して分散した方が結果的利益になるってことだよ

から都市管理をそこに適用すれば、日本全国に分散した方が自然災害輸送戦争などさまざまなリスク分散できるって話

2024-01-13

自然災害自称識者が承認欲求満たしてるのつまんね

実名ユーザーとかライターインターネットで調べて引っ張り出してきた資料片手に正論振りかざしてバカ論破して承認欲求満たしてるの見て何が面白いんだ?

しかもあの手の話題、本人たちもわざわざ調べる時間がないからか法制度に関する議論まで踏み込まないんで、バカ論破して承認欲求満たしてるだけ。次の自然災害防災や減災につながるような話まで発展しない。

平均的な人間ならその辺いちいち説明されても分かってることなんで「ヘリが集められない理由!」とか「道路の修復が3.11より遅い理由!」と解説されてても何も思わないと思う。

まあ知らなかったら「へえ」かもしれんけど。そこに面白さとか欠片もない。資料なぞってるだけだからな。

南風GOGO」で楽しんでたあの頃の方が、掲示板Twitter面白かった。今はもう、外人能登地震見て「ゴジラたか」ってジョーク(あるいは直球のど差別発言かましてる海外掲示板見る方が面白い

あと「能登からは全員引っ越すべきだ」を巡る炎上とか。いいじゃんそういう話したって。どうせ実現するわけないんだから思考実験として興味深いだろ。

それを「多様性を重んじるはずのネットユーザーが、能登文化歴史を踏みにじる発言をしている。こんなやつらが多様性とかLGBTQを~」とか論破しにくるやつらガチでつまらん。

テレビ面白くなくなったせいかテレビと同等の倫理観ネットに持たせようとする奴、日本インターネットに確実に増えた気がする。マジでこのままテレビと同じように、

主要サービスはつまんなくなっていくだろうね。地方テレビ局が頑張ってるみたいに、これからDiscordコミュニティとかそういうレベルまで細分化されて面白かった部分が残っていくんだろう。

まあ、母国語で読めるコミュニティサービス存在には感謝してるから増田はてなブックマークが潰れてほしいとは思わない。「話がつまらない校長先生」のような存在として引き継がれていってほしい。

2024-01-12

人口を集約する際にもインフラ投資必要って話

地震やでかい台風といった大きな自然災害が発生すると、被災地復興税金突っ込む事に反対する人たちがでてくる。

過疎化する地方インフラ投資したり維持費を払うのは無駄!」みたいなやつ。

まあ考え方は人それぞれだからいいとして、集約って言葉マジックワードみたいに扱ってることが気になってる。

農村部に散らばった人口を近隣の地方都市に集約して効率化! インフラ維持費軽減!」みたいなやつね。

かに散らばってる人口を集約できれば、色々と効率的になるとは思うよ。

でもこの手の意見って、人口を集約する際にもインフラ投資を行う必要があるって事を見落としてる様に感じるんだ。

当たり前のことなんだけど住んでる人が引っ越したとしても、その人達が耕してた農地まで移住先に付いてくる訳じゃない。

農業会社を立ち上げ、既存農家から農地を買い上げて農地区画整理を行ったとしても、土地のものを動かせる訳じゃない。

そもそも人口密集地じゃ大規模な農業はできない。

となると農業会社に雇われた人が、地方都市から農地通勤して農業やる様になる訳だ。

そうなったら既存の貧弱なインフラでは仕事が成り立たないケースがほとんどだと思うんよ。

既存の貧弱なインフラでも妥協できてたのって、農業従事者が農地のすぐそばに住んでるからなんだ。

農地と離れて住む様になるなら、広くて立派な広域農道作ったり、収穫物の選別や洗浄、梱包を行う集荷場を新しくしたりといった投資必要になる。

害獣対策野菜泥棒などへの対策や、土砂災害などの早期発見農地に隣接して人が住んでいるか可能な事が多いと思う。

人の目が無くなるなら代わりに機械の目を、監視カメラセンサーを設置したりドローンを定期的に飛ばしたりといった対策必要になるし、それらを扱える人材の育成も必要だ。

農村部人口集約と効率化を推し進めるにはハードソフト両方に結構投資必要だと俺は思うんだけど、果たして都会の人達はこういう事へ税金を使う事を許容するんだろうか?

ぶっちゃけ田舎への投資無駄と考えていて、その無駄を減らしたいなら現状維持が一番だと思うよ。

集約して効率化とか言わずに現状のまま放置しておくんだ。

災害が発生した時に復興予算とか組まれたとしても、どうせ東日本大震災の時みたいに予算を流用して都会に流れる様になるでしょ。

そもそも大規模なインフラ整備を行うのは大手ゼネコンで、大手ゼネコン本社は大抵東京にあるんだから公共事業の美味しい部分をほぼ東京が独占してる訳だしね。

一票の格差是正されて国政への都会の発言力が強化されていけば、ますますこの傾向は強まっていくだろう。

正直なところ、災害時に田舎復興にいちいち文句つける人達意図イマイチよく分からない。

雄弁は銀、沈黙は金じゃないけど、現状のまま放置しておけば田舎被災地流れる税金はどんどん減っていくのに、わざわざ騒ぎ立てて無駄に論争を引き起こしている様に見える。

そんなことに労力を割くよりも、田舎が滅んだ後に都会でも可能な食料生産技術昆虫食とかミドリムシとか?)への投資議論した方が都会の人達にとっては建設的なんじゃないかと思う。

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