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2020-08-05

GoToキャンペーン愚策か?

新型感染症が未曾有のパンデミックを起こしている今、外出を促すような施策愚策とも取れる。

しかしそれはミクロ視点で現状を捉えた時の話だ。

外出者が減ったことで、観光業交通業に従事する人や観光で保っている街は死に向かっている。

それを支え続けるにもこの国の財産では限界がある。

そもそも観光資源が大きな収入の国なのに観光が死んでいるのでなおさらである

 

ここで非情残酷な天秤が出現する。

「新型コロナ死ぬ人を救うか、収入が無くなって死ぬ人を救うか」という最悪の天秤である

 

人命を天秤にかけることに嫌悪感を感じる人はいるだろうが、かけているのではなく、すでにかかっているのだ。

天秤の存在から目を逸らすのは安易ストレスからの逃避でしか無い。

 

この天秤でできるだけ多くの人を救うにどうしたらいいかを考えた時に、

収入が無くなって死ぬ人」を見捨てる場合、その収入生活している家族経済圏を丸ごと見捨てることになり、

その経済圏死ぬことで観光とは直接関係のない経済圏にもダメージが及び、回復不能ダメージが国に残る可能性がある。

それらの経済圏保障を出し続けるにも、この国はアメリカ中国のように土地資源豊富大金持ちの国ではない。限界は速い。

 

逆に「新型コロナ死ぬ人」というのは、ある程度の隔離規制などの強制力を伴う対策でどうにかすることができる。

新型コロナは「死ぬ恐れがある病」だが、逆に言えば「死なない可能性の方が高い病」であるし、治療法が確立されてないにしてもある程度のことは医療でできるため、「収入が無くなって死ぬ人」を救いつつも、被害をなるべく抑えることが可能だ。

 

どちらも「どうしても出てしま被害者」になってしまうが、被害が出た時のダメージの差や被害者量を考えると、「収入が無くなって死ぬ人」をメインで救いつつも「新型コロナ死ぬ人」に気を使うことで被害を最小限に抑えられると言えるのではないだろうか?

 

「お年寄りなどの弱者を見捨てるのか!」という意見が飛んできそうだが、その意見を言っている時に、「今苦しんでいる弱者」に視点が全く行っていないというのはあまりにも軽薄に感じる。

 

どちらかを救えば全てを救えるほどこの世界簡単にはできていないが、被害を最小限に抑えることはできる。

怒りや悲しみ、恐怖を感じるのはしょうがないが、反射的に感情論で騒ぎ立てて、最悪の結末を導いてしまっては元も子もない。

2020-08-03

カンボジア学校建設ボランティア()をしてきた

以前大学休みを利用してカンボジア学校建設ボランティアしたことがある。

そこで感じたモヤモヤを記そうと思う。

あくま自分が参加したNPO法人がそうだっただけで、他に真面目に活動している団体も沢山あることを先に述べる。


自分が参加したのは、向井理松坂桃李が出演していた「僕たちは世界を変えることができない」という、大学生がカンボジア学校を建てる映画を観たのがきっかけだった。

(そのボランティア団体には参加していない。)

カンボジアで起きた大虐殺のあと、その後どのようにカンボジアの人々が生きていったのか知りたかった。

就活で役立つかな、みたいな考えがあったことも否めないが、予想以上だった。



モヤモヤ一覧を箇条書きにする。

ホテルに着いて1日目の夜、いきなりコール飲み

・大虐殺現場キリングフィールドでふざける

神聖アンコールワットで騒ぎすぎて現地の方に何度も注意される

ホテルで騒ぎすぎて、泊まっていた別の国の観光客からガチ目に怒られる

シェムリアップで騒いでるアジア人、9割日本大学

・参加費用結構高額だったんだけど、紹介割とかがあって人に紹介しまくればタダで行けたりテーマパークチケットが貰えたりする。

(収支どうなってるんだろう…)





肝心の学校建設は、建設のために使っているショベルカーを止めてもらって、土を手作業で運ぶだけ。もはや工事の進行を妨げている。


気分を上げるため()とか言って大音量音楽を流しながら運んでいたけど、

すぐそばで授業をやっていた子どもたちや先生にとってはさぞかし迷惑だったことだろう。




子どもかわいい日本と違って簡単に泣かないし、日本の子どもと遊ぶボランティアと違って、ただその場限りだし。

無責任に遊んでおんぶした写真インスタ映えもする。

フリー素材並みにカンボジアキッズ写真を撮られていた。

遊びの選択肢が少ないカンボジアの子ども達は、大学生がモラトリアム気分で参加するこのボランティアを心待ちにしてくれる。


箱は作るのは簡単だけど、カンボジア教員が足りなかったり、勉強道具が未だに足りていない。

がらんどうの箱だけ作っても結局は自己満足に過ぎない。



まあ皮肉なことに、孤児院だったり学校建設ツアーは、カンボジアの一大観光資源になっている。

20年くらい前から学校建設流行っているから、

これから日本人は自己満足のためにカンボジアにただの箱を作り続けるんだろう。




日本から程よく近くて、治安もそこそこ良くて発展しているから、スキルのない大学生の自己成長()にもってこいだし。




余談だけど、カンボジア行ってる大学生って純粋な子たちが多くて、宗教とか入ってる子が多かった。あと西野とかイケハヤとか好きな子もいた。



あと明るい子が多かったから、就活成功するだろうなーって子ばっかり。カンボジア学校建設は素敵なガクチカになることでしょう。

参加して、色んな意味でこういう世界もあるんだーと知らないことを知ることができた貴重な体験だったけど、

友達とか周りの人には勧めないだろうな。



学校建設ボランティアに参加するお金があったら、

収支を出してるちゃんとした団体か、

赤十字かに寄付するか、

日本ボランティアでもやる方が理にかなっていると思います

anond:20200803115308

おまえが言ってる「観光ぐらい」ってのの意味をわかってる?

さっきも書いたが観光が成り立つってのは、交通網・宿泊施設通信網なんかのインフラが整ってるってことな

沖縄しろ京都しろ観光資源と平行してインフラは整ってるわけ。じゃなきゃどうやって金落とすんだよw

から10年以上前観光で栄えたが現在過疎化してるとかなら、それは「限界地域」かそれに近いってことだよ。現時点で観光が成立してないんだから

anond:20200803113745

しまなみ海道四国旅行の帰りに車で通ったが別に「人里離れてない」だろ。

お前の言うようにサイクリングという立派な観光資源もある。TV取材結構多い。

そもそものしまなみ海道はジジババしか住んでないのか?俺が途中で立ち寄った店の店員は軒並み若かったぞ?

俺の言ってるのは「限界地域」な。

anond:20200803112723

じゃあ、逆に質問するが限界地域がどうやって観光業で食っていくんだ?

山奥の人里離れた地域観光?なんの観光資源があるん?

観光が成立する程度のインフラ交通網や道路宿泊施設など)が整ってるって前提だろ?

うちの地方都市コロナ前までは観光結構多かったしな。想定として間違ってないだろ。

地方儲け話が少ない

地方にいると儲け話が少ない。

政府はこれからデータ活用して稼ぐ力をと言っているが、統計データ活用するだけでは難しい。

内閣府運用している「RESAS」という地域統計データグラフ化して表示してくれるもので、ハッカソンなども開催されているのだが、

いかんせん地方統計データなので多くの場合、衰退を示す。

将来の成長分野を示すデータであれば、そこに投資すれば良いということになるのだが、劣勢な立場になっている状態から戦略が求められる。


必要なのは具体的な儲け話だ。

衛星データから海洋クロロフィルa濃度というプランクトンの濃度を測定できるのだが、濃度が高い所には魚が豊富にいることが知られているため、

気象予報のように精度よく予測できれば、不安定収入改善無駄な漁場に移動するための燃料費の削減と労働時間改善ができる。

海上保安庁が「海しる」という衛星情報海洋情報を集約したサイトを公開していて、海の安全には役立つが、地方で儲けようと思ったときデータの種類が異なっていて使いにくい。


他に、例えば、コロナ飲食店開業不定期になり地図で探して開店時間確認しても、実際は閉店していたといった事態存在した。

逆に開店していても、以前休みだったから閉店していると想像して行かないといったことも考えられる。

都心部と違ってお店が点在しており、車で移動しなければならないし、Twitterやインスタで店名を検索しても開いているかからない。

これへの対応として、のれんを出すことで開店を示すお店であれば、のれんを出したことを重さや光を遮るといったことでセンシングして、Web地図上の開店/閉店を切り替えるといったことはできるだろう。

店頭看板ライトをつけることで開店を示すお店であれば、スイッチをいれたとき地図を書き換えればいいだろう。

上記は筆者が思いついたものなので、実際の商品サービスがあるか不明だが、こういった課題解決する手段がセットになった情報が少ない。

もしくは一度報道される程度で、後は口コミ頼りになってしまう。

スマホパソコン家電であれば、雑誌Webサイトが定期的に更新されているが、BtoBは少ない。

プログラミングについて質問・回答できるWebサイトはあるが、BtoB向けの商品サービス質問・回答できるサイトや、リコメンドしてくれるサイトは少ない。

ハードだけだったらモノタロウで済むだろうが)


政府観光立国を推進しているわけだが、目立った観光資源があるところでも、他の都道府県差別化しないといけない。

ふるさと納税なんて競争させられる。

2020-07-29

anond:20200729060713

自粛死ぬ経済の話してる連中は経済日本の中だけで完結してるとおもいこんでる脳みそ鎖国マン

世界からみたらせっかくいい観光資源もってる国がコロナで自滅してるだけの話

世界観光客のかわりを日本国内で担おうとすると1人がいままでの50倍は国内観光しないとね

2020-07-22

anond:20200722093251

観光資源需要があれば、再び復活するからな。

死んで復活しなかったところは需要がなかったのだろう。

anond:20200722093251

昔の炭鉱の町とかも主要産業は何十年も前にとっくに死んでて観光資源もないのに

人口減ったとは言えまだまだ人は普通に住んでたりするので

コロナ如きででかい街が廃墟になるほどに「壊滅」するわけがないんだが

廃墟になったら治安がとか言ってる奴って、何つーかこう、現実知らないのかな

ってかこの連休の宿取れねえよ、ってのも検索すれば分かるのにそれすらしないのかな…

0か100なのかな…

それまで人気の観光地が何故か誰一人として来なくなる、って想像してるんだろうか

観光客99%減!ってそれ事実上ロックダウンだった時期の話だろ、店も観光地も全部休業を事実上強制されてたしそれなら客も来ない

でも今は違って店も観光地普通に開いてるから

anond:20200722100239

頭悪いなあ…

元々「何の産業もないならとっくに過疎で終わっているような土地日本田舎なんざ殆どがこれだ)だが

観光資源があったか観光で生き残っている」ってだけの所だから

他の資源がないから他の産業なんか出来んのよ

本当に観光産業が壊滅するとして

世界が真の意味コロナ禍を乗り越えた後、それが何年後か分からないが、また観光需要は湧き上がってくるはず。
そのときには新しいプレーヤーが現れて、新しい観光産業の生態系が生まれるよな。
いま頑張っている人達には申し訳ないが、それもやむを得ないと思ってる。

思うに、いま観光で食ってる人たちって、ある意味既得権で有利に立ってる状態
観光資源は土地にあって、そこの土地を古くから所有してるから勝ってるだけって感じ。

経験あるだろ?観光地に行ったらいい感じの飯屋が無くて、古ぼけた社員食堂みたいなところで、どこにでもあるような蕎麦とか、カレーとかを1000円出して食べざるを得ない状況。
俺はそういうのが大嫌い。

2020-07-19

anond:20200719141641

こういう風に廃業していく日本観光資源中国資本格安で買っていくんだろうなあ

2020-07-16

観光業で働く人間が考えるGoToトラベルキャンペーン

今回のパンデミックにおいて、各対人コンシューマ向け事業は大きな打撃を受けた。

僕の働く会社例外ではない。

交通系観光系が混じった会社に勤めている。

1番のインパクト緊急事態宣言による人の移動の停止である

これにより、売上は流れる滝のように落ち崩れ、フリーキャッシュでなんとか凌いでいる状況である

緊急事態宣言が明け、多少の回復はしたが感染症対策にかかる費用や、ソーシャルディスタンスの影響によりまともな売上は見込めない。

ただ、徐々に回復傾向にあった中での、第二波と思われる東京大阪での感染者拡大である

首長意見は様々だが、今GOTOを行うのは観光業で勤める人間からしても避けたいと考える。

もちろんGOTOによる売り上げの回復や、収益改善は見込めるであろう。

しかし、それよりもこの国難をどう乗り切るか真面目に考えないといけないのではないか

GOTOトラベル予算確保をしているのであれば、参画する事業者に予算を配り、まずは、厚生労働省主体の元、安心旅行や移動を行える環境作りから行い、お客様を万全の態勢で受け入れることのできる前提を作る。

また、感染を全国に広げないため、エリア日本全国ではなく近場の観光スポットからスタートし、全国レベルでの感染拡大を防ぎながら、改めて地域としての観光資源の見直しを行うなど、行える手段はあるはずだ。

やり方次第では、新たな事業も見つけることができると考えるが、政府の考えは楽観的すぎると考える。

しかし、このタイミング起爆剤を投入しないと、日本観光産業の一部は壊滅してしまうところも出てしまうことは確かである

から、目先の利益や、決めたことだからといった考えで、公共事業を動かしたり、それをあてにすることはやめてほしい

2020-07-08

ダム反対派の知事を4期も当選させるような県民しかいない県

東日本大震災後に地震がないからと企業誘致するような県

あーぁそれが熊本県

球磨川氾濫多発

じゃ、ダム作ろう

流民土地が奪われる・反対」下流民「ふーん」

上流付近過疎化する。下流民「自然がー」

流民ダムでも造って観光資源に」下流民「自然がー。反対」

知事登場「洪水共生県民「うぉー」結果当選

民主党政権コンクリから人へ」「ダム中止」

2020-06-21

写真整理をしていたら思い出がよみがえってきたので3年間で10回以上中国に行った話を書く

コロナ休日の予定がなく、撮りためた写真を整理していたら思い出がよみがえってきたので備忘録的に書く。

今じゃ考えられないが、ここ数年中国LCC春秋航空が片道\1,980とか異常に安い値段でセールを連発していたので土日+有給1日つけて中国旅行に行きまくっていた。

訪れた都市上海合肥蘇州南京広州深圳西安敦煌ウルムチカシュガル成都・東チベット天津青島大連丹東ハルビン瀋陽香港マカオ

その中でも印象的だった4つのエリアについて、思い出話を書きたいと思う。

丹東

国境の町。大河鴨緑江を渡るとそこは北朝鮮中朝貿易拠点として知られていて北朝鮮とのヒト・モノ・カネの連結点になっていると聞いていたのだが...

2019年訪問した時には経済制裁の影響かほとんど人の往来が見られなかった。2つの国を結ぶ道路を歩いているのは巡回兵士のみ、鉄道全然動いていなかった。

北朝鮮レストランはまだ営業していたが、客足はまばら。冷やかしで入り口まで入ったが店員さんは塩対応英語は話せるっぽい。

結局、中国経営と思われる店で冷麺を食べて北朝鮮ビール大同江ビールを飲んでみた。冷麺の味は可もなく不可もなくというところで、ビール普通にまずかった。

大同江ビール北朝鮮の主要な輸出品目らしいが、東南アジアビールのように暑くて湿気の高い日に合いそうといったこともなく、無個性でただひたすらにまずいという印象だった。

ウルムチカシュガル

ウイグル自治区少数民族弾圧報道されている昨今だが、外国人の俺でも普通に自由旅行ができた。ただし、公安の警備の目は他の町よりも厳しい。

中国では地下鉄に乗るときセキュリティチェックがあるのが普通だが、ウルムチではこれに加えてホテルショッピングセンター入り口でもセキュリティチェックがあった。

地元住民中国の他の町と比べて彫の深い顔立ちで、ウイグル表記看板と合わせて異国情緒が強い。

町の中心部中国語の建物が立ち並んでいるが、バス郊外に向かうと昔ながらのバザール家畜市場も残っており、意外に少数民族文化が温存されているように思われた。中国政府としても(国内向けの)観光資源として金になると踏んでいるのかもしれない。

余談だが、ウイグル人のタクシードライバー普通にぼったくってきた。この3年間、中国旅行でぼられたのはこの一度だけ。抑圧されているマイノリティといえど、常に善良というわけではないのだ。

■ 東チベット(康定、甘孜、色達、ラルンガルゴンパ)

ウイグルと違って、チベットエリアガチ少数民族の抑圧が強い。最大都市ラサ一人旅で入ることができないため(政府公認ツアー参加必須)、成都からバス10時間以上かかるという東チベットエリアに潜入した。

時期によって外国人入境が出来たりできなかったりするので、ネット旅行記を見て行けたという報告の上がった翌週に1週間休みを確保して飛んだ。多分今はもう行けない。

チベットは山がちで人口も少ないため発展著しい都市部に比べるとインフラ整備は遅れているのだが、ここにも開発の手が及んでいるようで、日本首都圏で言うと圏央道くらいの規模の立派な道路建設中だった。

果たして採算は取れるのだろうか? それとも採算無視で鉄鋼の過剰生産解消のためにオーバースペックインフラ整備をしているのだろうか?

現地の町ではヤクが放し飼いにされており、そのバターを使ったチベット料理を堪能した。いたるところでマ二車が回され、宗教生活根付いているような地域だった。

途中タクシー修行僧と乗り合わせたが、日本人とわかるとフレンドリーになった。ネットで調べておいた簡単チベット語のあいさつをすると上機嫌になり飲み物をごちそうしてくれた。

同じタクシーには家族連れも乗っており、小学生くらいの子供が、おもちゃガラガラのようなマニ車を回していたのがとても新鮮だった。面白そうなのでお土産に1つ買って帰った。

いつか政治的抑圧がなくなって、自由旅行に行けるようになると嬉しい。

香港

デモの渦中の2019年訪問公安デモ隊の衝突に巻き込まれいか不安だったが、twitterデモ情報を見ながら移動したので幸か不幸かデモに巻き込まれることはなかった。

主要道路沿いにはデモ隊の落書きが残っており生々しさを感じた。こんな情勢でも地下鉄や船等の公共交通セキュリティチェックは無く、ネット接続制限体験した限りでは見られなかった。

Google, Twitter, Facebook, Line, Fanza。すべて問題ない。アメリカ日本Webサービス自由に使える。なんて開放的なんだ。素敵!最高。今後もどうか香港自由が保たれますように。

2020-05-01

コロナにも復興需要ってあるの?

東日本大震災ときは、こう言うと被災地の人には悪いんだけど、何もなきゃ一生知られずに終わっていったような町が、震災である意味注目されたし、ゼロベースまちづくりができるというポジティブな点があった。

さびれた商店街は終わり、新しい商業施設誕生して町の経済は生まれ変わった。しかも有名な建築家付き。

被災した建物は今や観光資源にもなっている。

マイナスもあったけど考えようによってはプラスとも言える訳だよね。

でもコロナは何を齎すか?

上がり目がない。

東日本大震災を見るとわかるように、完全に崩壊すれば再構築がしやすい。

でもコロナ日本中途半端な低空飛行を続けている。

テレワークも進んだようで進んでいない。コロナがおさまれば元どおりに戻る感がすごい。

コロナで町が潰れるか?

コロナ観光資源ができるか?

衛生意識が上がるだけで終わりそう。

マスクなんていう、なんの応用も効かない物品の市場が大きくなるだけだ。

震災の後は、被災地の再建・復興が盛り上がるってワクワク感があったよね。

俺だ俺だとみんなが名乗りを上げた。

町の再建っていうのは金額も大きいし成果も見えやすい。

コロナはなあ。

強いて言えば、転売の力を思い知ったかな。

これからは、有事には必ず買い占めが起きるだろう。

でもそれってすでに市場にあるもの付加価値も付けずに再販売してるだけだから、発展性がないんだよね。

企業の物なら回り回って商品サービスに再投資されるんだけど。

まあ転売ますます社会的な影響を持つのは間違いない。

2020-02-22

anond:20200220003023

みかん美味しいよね、購入ありがと!西浦地区の数少ない農家さんが作ってるレモネードっていうレモンもそのまま食べれるタイプで美味しいの。おすすめ

ラブライブ!まみれなのはそのとおりだけど、明らかに来訪してくれてる人増えてるし、観光資源が何もない街よりは遥かにまれているよね。それに、仮に子どもたちが将来どこかに移っても故郷を思いだせる作品があるのは幸運だと思う。

アニメの絵は一人の人だけがかけるのだと思っていたから、各所にいろんな影バージョンがあること腑に落ちた。造形的に不思議な長さのスカートも影も、書き手の手癖によるんだね〜。子供が来るところだけでも可愛い方向に振っておいてほしいよね。セクシーなのは限られた場所に行かないと会えない、ほうが大人ファン探究心沸かない?

また沼津きてね!富士山はもやがかって見えにくくなるけれど、桜と菜の花がきれいに咲き始めるよ。

2020-02-02

anond:20200202100919

個人レベルでの間違いだぞ

天災でなにもかも壊れたとかメインの農産物観光資源が無くなったとかじゃ無いしな


【例1:】

あるところに、私設警備員自家発電機アンテナを置けるくらいの金持ちが別荘をぽんぽん構えている地域があった

そこいらは何も無い。何故なら金持ちは『何も無い』を買っているからだ。土地を膨大に買って庭にし何も作らない

しかスーパーすら無くそこに昔から住んでいる住人は疲弊して若者から出て行ってしま


【例2:】

ある地域は畑と放置された畑しかなかった。そこにギラギラした不動産屋がいた

どんなものを呼び込んだのかは差し控えるが人口は増えたし非常に生活が便利になった

ショッピングモール風の大型スーパー飲食店くらいはなきゃダメだよなぁ


【例3:】

魚業と農業で成り立っている地域だが18時過ぎたら懐中電灯を持たねば外が歩けない。何故ならほぼ街灯が無いからだ。加えて学校も無い

けれど外部から入ってくる人はい飲食店などのバイトに最低900円は払っている

メインの仕事はしつつも観光地化には失敗しなかったのだ

anond:20200202095045

消費者主権」と言う言葉があってね、地方農産物観光資源にカネを出す東京の方が立場が上だと何度言えば・・・

anond:20200202095045

でもそう言う地域農産物を頂いたりや観光資源を使わせて貰ってるから

それ込みですら割が合わんからこれからはどんどん沈没する自治体が出てくるって話でしょう

anond:20200202094414 anond:20200202095056

その地域の住人がどこかで舵取りを間違えたは正直あると思う

でもそう言う地域農産物を頂いたりや観光資源を使わせて貰ってるから

放置して良い理由にはならん

あと増田から上京カッペのスメルがするので東京人を名乗るで無い

2020-01-09

件の日本一周の人はわたし故郷を訪れてはいなかった

多くの人がそうなんだ、わたし地元西側が圧倒的な知名度観光資源を誇る

全国的に名高い偉人はみな西側の生まれであり文化的な蓄積も多い

わたしが生まれ東側観光資源が乏しい、しかし、何もないわけではない

県を代表する農林水産物の多くを東側生産している、生産高が日本一な物だって

日本に一か所しかないところだってある

人が訪れないのはわかる、公共アクセスは死んでる、泊るところは少ない

しょうがない、しょうがない、しょうがない、わたし故郷を出た

2020-01-05

anond:20200105143325

非常にわか

そしてそういう地域でこそ

何もない自然観光資源があったり

農作物を作っていたりするわけだから

そういう地域に住まなきゃいいという意見はあまりに身勝手であろう

ただ人が居なくなるってことはそこの住人はどこかで舵取り間違えちゃったのだろうなというのも一面としてあると思う

今更いっても仕方ないことだけどな

2019-11-22

地域おこし団体から脱退しようと思っている

 いろんな縁があって参加したとある田舎地域おこし団体で、イラストレーターを使って簡単なチラシを作る役割をやってたんだけど、もう続けるのがキツくなってきたため、脱退することにした。

 自分地域おこしというものを考えるにあたって重要視しているのはやっぱり「産業振興」で、その中のひとつに「観光」があるという構図ならまだいいんだけど、今の団体産業振興もなくはないものの、それよりもまず観光だ、といわんばかりに「観光」を第一に推すかたちになりつつある、というのが理由ひとつ

 ものすごく目立って金になる観光資源があるわけではないし、年間を通して観光に力を入れられるヒューマンリソースがあるわけでもない。だから当然関係者手弁当なんだけど、年配の人からするとやっぱり「(関係者も含め)観光資源があってみんなワイワイしている」という事実があるだけでもう「地域おこし達成!」みたいな満足感が得られちゃうというのがあるんだよなーと。

 最近ようやく収益も上げられるようになってきて、少ない金額ではあるもの関係者報酬を渡すことができるようにはなっているんだけど、役員に「お祭り大好き」な人たちが居るおかげで「別に報酬いらないだろ、お祭りなんだし」みたいなところに持っていきがちで、ビジネスとして成り立たないのも一因として濃い。

 観光でもなんでも、持続可能システムを作って、運営してこそ初めて「産業振興」だし「地域おこし」ではないかと思うんだけど、ひとたびビジネスにしようとするとものすごくケチな話が多くなってきて、チラシ作ってるだけの自分みたいな末端の人間辟易するぐらいのものが醸し出されるようになりつつある。

 年配の人たちにとってはセカンドライフなんだろうけど、自分みたいな若輩者にとってはキャリアの真っ最中というところにも認識のズレがあるんだよなあ。

 今のところ「パワポでならチラシ程度作れないことはない」レベルの人は居るっぽいので、自分が抜けても「チラシのクオリティが10から1まで下がる」程度の影響力しかないだろうし、そういう意味では後腐れなく抜けられるポジションで良かったと思う反面、少なからず「地域のためになるなら・・・」という動機で、無報酬役割にn年間従事してきて、その思い半ばで辞めようと思うに至ってしまったというのも、それはそれで悲しいものがなくはない。

 無償でやることの難しさを改めて噛みしめる次第。

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