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はてなキーワード: 金融危機とは

2024-01-15

anond:20240114181454

間違っているかもしれんが、ワイの意見を書くね。

1. 行動ファイナンス個人の振る舞いを説明するもので、企業株価や利回りを予想するものでない。そりゃ、国力と株価のアンマッチなんてアラムコをみればわかるでしょ。

2. 外国債券と国内債券の利回りはその国の公定歩合リスクプレミアムを加えたものになる。そして、それは通貨流動性のある国ではアービトラージされることで為替によって無意味な差となる。ただし、これは金融危機のない場合に限る。

3. 株式インフレ中立は厳密には嘘だと思うが、それでも通貨やモノに比べれば相対的には中立だとは思う。デフレ下では、株価ヤバいのは昨今の日本では周知の事実

4. ドルコスト平均法は逆説的に言えば、投資貪欲でなかった人にとっては機会損失意味するからね。マクロで見たら受精した瞬間から投資しないのは不勉強だったというわけ。

5. ゼロサム参加者B/S積分すると損も利益もないという話じゃなかったけ?分散してリスクを下げて時間をかけて儲けようというのは、努力というか、なんというか投資とは思えんよな。気持ちはわかる。

こんな感じかな?増田には橘玲さんの本をオススメしたい。

2024-01-12

anond:20240111222400

落とし穴も何も、オルカン理論的に正解とは程遠いからな。結果論的に上手くいったとなる可能性はもちろんあるが。

NISAのように枠に限りがあるものだったらオルカンよりも、リスクもリターンも大きいものを買って上手くいった時の非課税メリットを大きくすることが本来は最適。

さらに、リスクリターンは小さくてもいい、そんなにリスクは取れないとしても、インデックス投資なんて過去数十年の実績が将来数十年にも成り立つことを祈る投資方法なんだから過去実績が明らかに米国株インデックスに劣るオルカンを買うのは首尾一貫しておらず合理性が無い。そもそも一時的金融危機こそあれ均して見れば何十年と安定した成長をしているというのは米国株では成り立っても、他の国では成り立っていないことも多い。そんな国の株を組み入れることはインデックス投資には向かないよ。生兵法CAPMで変に市場全体ポートフォリオに近付けようとしているだけで、そのくせ株以外の資産を含めた真の市場全体は目指さな中途半端ものとなっていて、とても正解だなんて言えない代物。

2023-12-16

バブル崩壊みたいな金融危機のあとにしてはいけないもの

反省説教、だよな。

これはする必要がない。

というかそれをするとやばい状況になる。

日本みたいに。

アメリカなんかリーマンショックのあとも全然反省しなかったろ。

公的資金金融機関ガンガン注入して。

なんであいつらがやらかしたことを尻拭いして且つあいつら何も被害を受けてないんだ!って声を無視して。

だけど日本反省をしちゃったんだよなあ、説教と。

ちょっと私達は浮かれすぎていた、とか反省したりそのことを説教したりしたんだ。

心理的にも政策的にも。

その結果が取り返しの付かない30年間だからな。

からバブル崩壊のあとは説教反省もしたらダメ

中国不動産バブル崩壊、どうするんだろうな。

反省説教しようとする老人たちをテクノクラートが止めるとか言う構図になるんか?しらんけど

2023-12-09

少子化の原因は未婚化。未婚化が起こった背景をまとめてみた

anond:20231208015615

バブル景気団塊Jr世代高学歴化(1990s~2000s前半)

バブル景気経験し、団塊世代比較的順調な経済成長の中にいた。その結果その子世代である団塊Jr.の世代団塊世代比較してもかなり高い率で大学に進学した。就職して3年が目安だった結婚適齢期は大幅に後ろにずれ込み、この世代は30歳で結婚しないことが珍しくなくなった。また高等教育を受け、海外文化に触れたりすることにより、伝統的価値観に縛られない自由リベラル)を大切にする価値観が主に高学歴の層に芽生えていた。

価値観の変化(1990年代)

1990sはCDの全盛期でカラオケブームであった。この頃すでに女性社会進出は始まっており男女共働きが増えてきていたが、ここにきて平松愛理が「部屋とワイシャツと私」でコテコテ昭和価値観の曲を歌い流行。その結果、団塊ジュニア女性専業主婦志向が強まる。ちょうどこの頃、大黒摩季も「あなただけ見つめてる」で男に尽くす昭和的な女性像を、「ら・ら・ら」で結婚を前に一生を見つめて戸惑いつつ妥協交じりの結婚を考える女性を歌っており、当時においても昭和的な価値観の歌はヒットしていた。一方で、中島みゆきは「ファイト!」で辛い境遇の中でもがく女性叱咤しつつ応援しており、この頃に適齢期の男女の中でも、女性依存しながら男性を立てるといった昭和的な価値観から女性も自立して活躍する価値観シフトしつつあった。しかしながら地方では依然として男が働き女が家を守るという考えが根強いところもあった。

就職氷河期(1995~2005くらい)

小泉内閣のせいにされることが多いがこの頃から非正規は増えていた。バブル期入社した世代右肩上がり給与を上げ、そのとばっちりを受ける形で新卒採用が減り労働力市場供給過多となった。非正規が増えた影響が顕在化するのがITバブル崩壊リーマンショックだがその爆弾はすでにこの頃に日本に埋まっていた。

インターネットと娯楽の充実(1995~ごろ)

Windows95が発表され大学が主戦場だったインターネットは一気に広まった。パソコンは当たり前となりADSLケーブルテレビでの高速通信が普及した結果、インターネットブームさらに加速され動画コンテンツが増えるようになった。この頃、東風荘Yahooゲームに興じるインドア派が増える。娯楽の充実は恋人と過ごすことに競合する余暇の過ごし方として今後も存在感を増していく。

DVDCDではエロ動画が視聴できていたが、ブロードバンド+dmmエロコンテンツへのハードルが下がる。男は金、女は体という暗黙の結婚武器のうち、女性側の武器が弱体化され恋人役割右手が肩代わりすることになる。不景気も相まって女優レベルが高く男の性欲を満たすには十分すぎるほどであった。さらXVIDEOSやPornhubなどの無修正、高画質のVRとおかずの進化はとどまることを知らない。

さらニコニコ動画ブームにより、市民権のなかったオタク市民権付与される。ブロードバンド田舎にも浸透していたため、インターネット上の娯楽の充実は都会、田舎関係なく訪れた。その結果、恋人がいなくても夜の退屈さがなくなり、社会全体としてデートニーズ相対的に弱まった。

婚活ブーム化粧品が買えない女(ネットミーム 2007年

永久就職とかつて呼ばれた結婚について、配偶者を探す活動就活になぞらえて婚活と呼んで始まったが、相手があっての結婚ではなく目的化した結婚になった結果、その前段階である出会いステータスが入り込み、逆に恋愛ハードルを上げてしまった。テレビ朝日ワイド!スクランブルに出演した玉の輿にのるために38万円の高額婚活会社を利用するR子さんの「年収400万円では化粧品も買えない」は当時派手にバズり、完全なATM扱いに適齢期男性ドン引き。この人が悪いわけではないが2005年女性専用車両のネットミームも背景にこの頃から男女に分断が生まれ始めた。

SNS流行勝ち組・負け組キャラ弁ブーム(2008年頃~)

 団塊ジュニアが続々結婚し始めた頃、Facebook流行学歴や経歴をオープンにする機会が増え、ステータス可視化された。その結果夫の収入マウントを取る女性が続出し女性側のカーストもつながった。配偶者ステータスマウントをとること自体昭和時代からあった女性ありがちな行動だが、SNSによってそれが町内という小さなコミュニティから同級生会社単位に拡大され、妥協して結婚するよりも高めを狙う傾向が顕著に。さらに、この頃すでに子供がいる世帯ではキャラ弁写真をアップする主婦が現れる。賛否両論あり否が優勢のまま終息したが、時間のかけられる専業主婦共働き主婦普通弁当マウントを取る形で「共働き負け組」を印象付けた。この世代家庭科の必修が小学校のみなので女性が働いていても女性家事押し付けられることが多かった。ちょうどこの頃、負け組としてコンプレックスを抱いていた男により、秋葉原で大量の通り魔事件が発生する。

リーマンショック(2008)

サブプライム住宅ローンに端を発した金融危機リーマン・ブラザーズHD破綻を招きそこから連鎖的に世界金融危機が発生した。これにより多くの非正規雇止めが発生し、特に女性において非正規社員と結婚しようというインセンティブが大幅に下がった。

時短家電の普及(2000年代後半~2010年代前半)

食洗機ロボット掃除機ドラム洗濯乾燥機といった時短家電(いわゆる新三種の神器)が普及した。これにより、独身でも仕事をしながら掃除洗濯食事に概ね困らなくなり、家事の分担需要相対的に低下した。

まとめ

団塊Jr.世代(1970~1980生)は高学歴化によって結婚の年齢が4年~6年程度その親の世代よりも遅くなり、30歳で結婚していないのは珍しくなくなっていた。ちょうどその世代の適齢期となる00年代は娯楽が充実、進化をして男女ペアにならなくても楽しめるエンターテインメントが爆増したこと価値観アップデートができないまま専業主婦として高収入を望む女性と、その視界に入らない男性、娯楽の充実で配偶者必要としなくなった男女といった形のニーズミスマッチが発生。金さえ配ればなんとかなる的な政治家の思いとは裏腹に決定的な解決策が見つからないままタイムアップを迎えた。

2023-10-03

おねショタ金融危機

 すべての始まりイーロン・マスク。人を騒がせることしか考えないあの男は「おねショタこそが至高!」と言い放ち、旧Twitterをざわつかせた。しかし、事態はそれだけに留まらなかった。

 イーロン・マスクおねショタを推奨するため、旧Twitterであらゆるおねショタ特別報奨金を支払うことを宣言した。そして、有言実行イーロン・マスクは実際に金を支払い始めた。旧TwitterBlueのインプレッションおねショタだけ特別報奨金のため極めて高く設定され、およそ旧100ReTweet、つまりちょっとバズるだけ、一ヶ月の給料分ぐらい稼げてしまった。

 おねショタ時代到来である。すべてのジャンルおねショタ支配される。気骨のある者を除き、あらゆる者がおねショタ大海へ向けて漕ぎ出した。

 イラストマンガ小説アニメーションゲームメタバース写真ショートムービー創作ジャンルだけにとどまらず、ネタツイまでおねショタに染まった。普段ツイートさえもおねショタが徐々に侵食し始めた。旧TwitterはXではなく、おねXショタと呼ばれるようになった。

 ここで少し冷静に立ち止まって考えてみてほしい。金のない旧Twitterにそこまでの報酬が支払えるだろうか? 否、払えるはずもない。

 では何が起こっていたのだろう。イーロン・マスクおねショタ宣言をする三ヶ月前、新しい仮想通貨ICOした。その名もONESHOTA COIN。開発したのは中東企業。バックには大富豪がいると噂されている。公開当時は中東富豪世界ネタ提供してくれた、程度の認識しかなく、ONESHOTA COINが活発に取引されることもなく忘れられようとしていた。

 事態を動かしたのは、イーロン・マスクである。彼はおねショタ宣言と同時にONESHOTA COINを買い占めた。ONESHOTA COINはイーロン・マスクの買い占めだけで23倍暴騰し、そして、二日後にはその半値まで暴落した。しかイーロン・マスクは動じなかった。おねショタ宣言以降、宣言通りに特別報奨金を支払い続け、おねショタの普及を推進し続けた。

 世間風向きだんだんと変わってくる。おねショタいけるんじゃね? そういう意見が増えるに連れ、ONESHOTA COINは暴騰をしてイーロンマスクの買値から数千倍の価格がついた。おねショタ特別報奨金はONESHOTA COINの売却益から賄われるようになった。

 世界おねショタ人気を決定付ける作品インドから出現する。「OOOXSSS」インド近未来おねショタSFである十三少年二十八歳の美女インドはおろか世界の命運をかけて戦い、愛し合い、歌い、踊る感動の超大作。全世界で大ヒットし、世界中の興行収入記録を更新しまくった。

 ONESHOTAは世界合言葉になった。ハリウッドでも大量のおねショタ映画が作られた。世界中でショタ俳優が発掘された。日本の古いおねショタ小説世界中で翻訳され、ついにノーベル賞候補上りつめた。おねショタホテルが作られ、おねショタリゾートもできた。おねショタバスが地を駆け、おねショタ飛行機が空を舞う。おねショタコラボ食品大量生産され人々は日々おねショタを食べる。

 おねショタは一つのジャンルを超え、普遍性を獲得していった。おねショタがあることが普通になった。飽きるという概念さえ超越したかに思われた。全ては順調、かに思われた。

 かつて、おねショタバブルは遠くない未来崩壊すると警告する経済学者話題になった。同じようなことを言う専門家は山のようにいた。しかし、おねショタ作品は作られ続け、世界中で愛され続け、経済を回し続けた。そこには実体があった。バブルではなかった。そう思われていた。

 終わりの始まりは、「OOOXSSS」の主演俳優が十五歳の時だった。主演の彼は世界で引っ張りだこの俳優になっていて、パパラッチからいかけられるようになっていた。彼は同級生女の子と付き合っているのをスクープされた。記者が「二十八歳の女性とは付き合わないの?」と聞くと、彼は笑いながら答えた。

「やだよ。そんなオバさん」

 この言葉世界中を駆け巡った時、何かが壊れたのだ。それはおねショタという幻想かもしれないし、パンパンに膨らみ切ったバブルかもしれない。世界中の人々に冷や水ぶっかけおねショタという夢からの目覚めをもたらした。

 終わったのだ。

 ONESHOTA COINは2日で63%暴落した。暴落は止まらず売りが売りを呼び、誰もその恐怖を制御できず、最終的に8日間で99.58%下落した。

ONESHOTA COINはビットコインに並ぶほどの規模になっており、それだけの資産が消え去ると何が起きるか? 連鎖的に仮想通貨が大暴落する。それは恐怖からまれた売りと、システム化されたロスカットと、ONESHOTA COINの損失を埋めるための換金と、暴落による強制ロスカット連鎖によってもたらされる。仮想通貨市場は完全に焼け野原になり、多数の個人投資家人生破滅させ、いくつかの投資ファンドが消えていった。

 さらに、地獄業火株式市場にも飛び火し、仮想通貨取引所の株が叩き売られ、ONESHOTA COINを保有していた会社の株も投げられ、ビットコイン保有会社も売られ、連想ゲームと恐怖と噂とロスカット追証とさまざまな思惑と無謀と強欲と狂気を巻き込んで株式市場は全世界で壮大にクラッシュして、バカ人生クラッシュさせ、為替商品市場も巻き込んでめちゃくちゃな騒ぎになり、最終的に日本では「おねショタショック」というありきたりな名前で落ち着くことになった。

ONESHOTA COINの下落がピークに達した時、イーロン・マスクおねショタ特別報奨金の停止を宣言する。

お祭りおしまいだ。楽しかっただろう?」

 こうして、おねショタをめぐる熱狂イーロン・マスクで始まりイーロン・マスクで終わった。しかし、作品が残ったことは確かで、それは紛れもない事実であったが、冷静になった人々はこれらの作品群の何が面白いのか理解できなくなっていた。それはきっと数百年後アーカイブを漁る人類の子孫たちを困惑させることになるだろう。

 ところで、私は近々はてサ金玉仮想通貨を作って一儲けしようと企んでいる。HKCという名前で売り出すので、私がイーロン・マスクに話を持ちかける前に買っておくといい。

2023-07-24

anond:20230724212752

1995年金融危機前やから言うほどひどくないやで(小泉民主党あたりのほうが失業は多かった)という話

2023-05-04

anond:20230501162557

政府が非効率から政府が何もせずに市場に任せればうまくいくというのが自由主義

1930年世界恐慌で一度放逐された。金融危機を迎えると、金をため込み、設備投資技術開発投資をしなくなり、永久不景気産業劣化を続けるんだ。代わりに政府金融財政税制で調整するケインズ主義と、政府がすべて生産調整するマルクス主義に移った。

しかマルクス主義国は失敗し、1970年代オイルショックベトナム戦争支出によるアメリカの経常赤字化、途上国の腐敗などのスタグフレーションケインズ主義ケチがついた。

ケインズ主義だとマイルドインフレになるように調整すればよいと考えたんだけど、インフレでも自分たち合致する供給を作れなければ、物価高だが収入所得が上がらないスタグフレーションになってしまうんだ。

そこで、金利操作だけを加えて、政府財政均衡、フラット税制志向規制緩和構造改革という名の費用対効果への回帰を叫んで自由主義の復活が起きた。この自由主義の復活が新自由主義

しか1990年バブル崩壊に対して解を持たず、失われた30年を作った。財政均衡志向デフレでも財政出動をしないのが正しいということでデフレを温存した。

フラット税制志向は、消費税増税とし、累進所得税や法人税減税をねらったが、消費税増税が景気を叩き落し、累進所得税や法人税減税はため込まれ貨幣流通速度を落とした。

構造改革という名の費用対効果への回帰を基に、基礎研究・応用研究教育破壊された。ゆえに新しい産業が生まれなかった。しかし、どこかにすぐ確実に儲かる産業の種があると考え、産業の種を叫ぶ弱い人形を引っ掻き回し、つぶす悪趣味人形遊びを続けて、新しい人形を来たれと叫ぶのみ。

金融緩和という新しい手法も生まれそもそも現代において通貨自体政府負債自国通貨建て国債では政府破綻しないと自国通貨建て国債外貨借金峻別がついてきた。スタグフレーション合致する供給の増産が解だと気づいてきた。

基軸通貨国か経常黒字国となるような努力必要だけど、基軸通貨国か経常黒字である間は、インフレ合致する供給を作れる技術力を持って、マイルドインフレにする調整が正しいということになる。

経常赤字国は輸出を増やして輸入をへらして、外貨借金が増えないようにする政策必要だな。

新自由主義と、産業育成ケインズ主義と、弱者救済ケインズ主義と。

本来右翼左翼というのは、フランス議会右翼王権保守左翼革新が陣取ったことが始まる。右翼強者より、左翼弱者よりでもある。

と同時に、政府の関与を減らすことが望ましいという自由主義へと移っていった。

しか1930年世界恐慌自由主義否定された。金融危機が起きると、企業が金をため込み、設備投資技術開発投資をしなくなり、永久不景気産業劣化を続けるのだ。

世界中諸国政府金融財政税制で調整するケインズ主義と、政府がすべて調整するマルクス主義に移った。

ここで、ケインズ主義右翼保守マルクス主義左翼革新となった。冷戦体制ともなった。

マルクス主義国はうまくいかなかったけども、ケインズ主義1970年代オイルショックベトナム戦争戦費によるアメリカの経常赤字化、途上国の腐敗によるスタグフレーションケチがついている。

そこで、自由主義金利政策だけを加えて新自由主義として復活した。特に途上国の腐敗や、戦争戦費による、政府肥大化無駄支出が多かったこともスタグフレーションの原因で、ある程度費用対効果に戻ることも必要からだ。

途上国の腐敗も、産業育成より前に弱者救済をしてしまうと、経常赤字となり外貨借金が増え、外貨借金から財政破綻するという側面もあっただろう。

しかし、新自由主義立ち位置ケインズ主義よりも強者寄りで右翼なのだ

ケインズ主義右翼保守だったのを新自由主義がのっとって、左翼が寄るべき理論が無くなり、ケインズ主義を持つ党派もなくなり、惰性で経済理論から離れて右翼左翼だといっており、経済理論は実は右翼左翼とも新自由主義となってしまっていた。

しかし、1990年バブル崩壊という金融危機が起きた。新自由主義に移っていた日本金融危機が起きると、企業が金をため込み、設備投資技術開発投資をしなくなり、永久不景気産業劣化を続ける問題解決できずにいた。

さらに、基礎研究・応用研究教育は一部大きな産業に繋がり、長期的な費用対効果はある。しかし、近視眼的な費用対効果はない。困窮者救済も近視眼的な費用対効果はない。新自由主義は基礎研究・応用研究教育・困窮者救済を破壊し、産業劣化も招いた。

どこかに新しい産業の種を起こす人形がいるはずだ!探せ!探して引っ掻き回せ!と、イノベーションベンチャー育成という名の悪趣味人形遊びに使える人形を探してつぶすだけ。

2008年リーマンショックでも金融危機が起き、金融緩和という新しい手法が生まれた。MMT自国通貨建て国債外貨借金峻別がついた。

さらに、コロナショックが起きたけども、財政出動と金融緩和で早期の回復を見せている。ウクライナ戦争でもオイルショックとなりかねなかったけども、太陽光発電風力発電低価格化もあり、1年程度でインフレも落ち着くようになってきている。

新自由主義も放逐されつつあり、ケインズ主義が復活しつつある。しかし、ケインズ主義大きな政府にするのだが、何に使うのか?はまだ課題が残っている。産業育成が中心ではあろうとも、弱者救済も政府しか担える主体はいない。

しかし、「あいつらが悪いから叩けばうまくいく」と無駄を叩こうとする新自由主義は残っている。その無駄たたきで基礎研究・応用研究教育破壊してきたというのに。

無駄を叩こうという党派維新立憲民主党維新新自由主義はもちろんだけど、立憲民主党もよるべき理論がないまま維新に流されて、無知故の新自由主義となっている。

さらに、金持ちにとってはフラット税制志向新自由主義が望ましい。おそらく金持ちが金を出して新自由主義を叫ばせてるのもあるんじゃないかと思う。

強者より、弱者よりの右翼左翼の分類でいえば、維新立憲民主党右翼で、自民党はむしろ左翼となる。

裏の理論がしっかりしてない立憲民主党は放逐されて、新自由主義維新VS産業育成ケインズ主義自民対立になりそうな気がする。

しかし、自民党意識して産業育成ケインズ主義になったわけではない。自民党内でも新自由主義無駄たたきの緊縮派はいる。

すると、また新自由主義に流される懸念はある。さらに、2大政党制だと弱者救済のスタンスを取る勢力がいなくなる。弱者救済ケインズ主義れいわが可能性があるけど。

やはり2大政党制狙いの小選挙区制をやめて中選挙区制に戻すべきじゃないかと。産業育成ケインズ主義政党が中心となり、強者寄りの新自由主義政党と、弱者寄りの弱者救済ケインズ主義政党が両側から引っ張る構造の方が良いのではないかと思う。

2023-03-22

[]今日の動向

FRB は今回相当難しい問題に直面している。アメリカ中古住宅販売件数はここにきて高い水準で上昇している。

イベント 前回 予想 結果
中古住宅販売件数 400.0万件 410.0万件 458.0万件
中古住宅販売件数[前月比] -0.7% 3.7% 14.5%

他方、

日本では銀行破綻はほぼ無いがアメリカではそれほど珍しいものでもないことは留意しておく必要がある

※ 更に付け加えると、パウエル氏が金利を長くより高くすると言った数日後に銀行破綻ニュース飛び込み市場は相当のパニック状態となった

FRBインフレと金危機の両面を退治しないといけなくなった。

金融危機については預金を全額保証するというアクセル全開金融緩和政策対応し、インフレ対策には利上げでブレーキを力強く踏む金融引締で対応する形となる。アクセルブレーキを同時に踏むような政策だ。この相反する政策によって色々なもの破壊されるように思うが今は予想が非常に困難である

2023-03-21

金融不安からビットコインが上昇してるという説がある

だったらこのまま金融危機に発展して、俺の300万円のビットコインが3000万とかにならねえかな。

2023-03-16

anond:20230315185329

物価が上がってるのがアベノミクスのせいではなく、いまだに賃金が上がっていないのがアベノミクスのせい

安倍晋三って当時10年後に150万所得アップさせるとかって言ってたよね?あれから10年経ったけど実際は?

あと、安倍って未曽有の大震災世界金融危機対応した民主党に対して「政治は結果」とか言ってたよね?

じゃあウクライナ戦争かいう外的要因にかかわらず岸田は結果を出すべきだよね?

もしくは壺安倍価値観採用せずに外的要因を最大限考慮したうえで政治評価するべきなら当時のあまりに叩かれすぎていた民主党政権を再評価するべきだよね?

単純なロジックなんだけど耐えられる?

2023-02-08

anond:20230204153346

辞書サイトいくらでも定義あるじゃない。

https://kotobank.jp/word/%E6%96%B0%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%B8%BB%E7%BE%A9-298677

新自由主義ケインズ主義福祉国家所得再分配政策などがもたらす「過剰統治」と国家肥大化こそがシステム機能不全の原因として、規制緩和福祉削減、緊縮財政自己責任などを旗印に台頭した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%B8%BB%E7%BE%A9

自己責任を基本に小さな政府を推進し、均衡財政福祉公共サービスなどの縮小、公営事業民営化グローバル化を前提とした経済政策規制緩和による競争促進、労働者保護廃止などの経済政策の体系。

https://www.tnews.jp/entries/17582

もともとフリードマンは「リバタリアン」と呼ばれる、「人間にとって『自由』がもっとも大切だから他人迷惑をかけなければ何をしても『自由』にすべき」という考え方の持ち主でした。

それを経済政策適用しようというのが彼の考え方で、ケインズのような考え方の政策を、自由を阻害するものとして批判しました。

彼はその思想に基づき、規制緩和、減税、関税撤廃など14の提言を行いました。

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しかし、フラット税制志向は、累進課税を弱める考えだ。さらに近視眼的な費用対効果福祉公共福祉サービス削減をすると弱いものは救われない。さら教育や基礎応用研究破壊する。

さらに一度金融危機が起きると企業が金を貯め込み設備研究投資をしなくなる上に、法人税減税をするから、致命的に貨幣流通速度が落ちて不景気になる。そして労働者や起きたばかりの起業家なんかは食い物にされる。

から結果的弱肉強食社会になるというのは間違ってないな。結果論ではあるけど。

2023-01-28

anond:20230127114423

MMT関係なくね?

MMTを言ってるやつが批判しているまではまあ理解できるにせよ。

けど、悪い奴が滅んで、善良な一般市民が生き残るなんてのは金融危機には期待できないよ。リーマンショックのこともあるから金融会社をつぶすと他への波及が大きいし。悪い奴を滅ぼすには、悪い行為を羅列して刑罰しか判断できない。

anond:20230127114423

金融危機が起きた時点で金融市場の収縮が起きているのだから詐欺商品が生き残り、住宅ローン死ぬなんて逆勧善懲悪になるとは断言できないぞ。詐欺商品住宅商品金融市場の収縮は襲い掛かる。

無理をしてギリギリ状態を狙っていた連中が死に、余裕を持って保身的な奴が生きるぐらいの差で。

しかし、金融危機に対して無策どころか貸しはがしをすると、無理をしてギリギリ状態を狙ってた奴がみな死に絶えて、余裕をもって保身的な奴のみが生き残る。

結果として企業が保身になり、金をため込み設備研究投資をしなくなり、企業資金余剰に移り、失われた30年を作る構造になってしまうことはあるかもしれないな。

詐欺商品というけど、大言壮語を基に、売れれば真正商品、うまくいかなければ詐欺なんて結果論にすぎないのが新規事業世界だ。

まあ、科学的成果と資金管理の身を求めて大学などで試行錯誤ぐらいはできるだろうけどな。それでも近視眼的な費用対効果に基づく新自由主義の元では、生まれなくなる。

せいぜい、起業イノベーションだだの叫んで、おだてて動くアホを増やせばいいと考え、さらにおだてて動くアホを投資家や企業の都合で引っ掻き回したり、それこそオンラインサロンでただ食い物にしたり、詐欺受け子にしようとする悪趣味人形遊びばかりが盛んになる。

2022-11-29

米国債イールド債券株価底入れしたこと示唆-ヤルデニ氏

調査会社ヤルデニ・リサーチエド・ヤルデニ社長米国債の逆イールドについて、長期金利ピークに達するとともに株価は底入れし、米金融政策引き締めが限界に近づいていることを示唆しているとの見方を示した。

  米金融当局インフレ抑制に向け積極的に利上げを進め、今年半ばごろから短期債利回りは長めの債券の利回りを上回っている。これは長年の経験則によると、迫りくるリセッション景気後退)の警告だ。長短利回り格差は、インフレ退治に向けボルカー連邦準備制度理事会FRB議長(当時)が利上げを実施し、1980年代前半に深刻なリセッションをもたらした時期に匹敵する。

  ヤルデニ氏によると、長短金利逆転は信用収縮など他の事象に関する強い予兆でもある。同氏はインフレ高進につながると考えられる金融財政政策に抗議して債券を売る投資家を「債券自警団」と名付けたことで知られる。

  同氏は27日発表のリポートで「実際に逆イールドは米金融政策の引き締めが過度にタイトになりつつあることを予測している。それは、信用収縮に即座に変質しリセッションを招きかねない金融危機の引き金となり得る」と警告。「この夏以降の逆イールドで期待されているように、米金融当局来年初めに引き締めを終了すべきだ」との見解を示した。

  ヤルデニ氏の見方では、10年債利回りは4.24%と終値ベースで今年最高水準となった1024日にピークに達した可能性がある。直近の取引では3.7%付近

  米国株については、S&P500種株価指数が3577と、終値ベースで今年の最安値だった10月12日に底入れした可能性が同社の分析示唆されるとしている。11月28日終値は3963.94。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-11-28/RM2SWRT0AFB701

2022-10-25

anond:20221025101514

胡耀邦さんが民主的で偉大な人だったからな

その愛弟子である胡錦涛さんもそのマインドを受け継いだのだろう

オープンマインドだった 胡耀邦趙紫陽時代藤村 幸義)2011年4月

最近中国経済発展こそ著しいが、自由闊達雰囲気はあまり伝わってこない。それどころか政治民主化は遅れ、メディアへの規制は強まるばかり。経済面では国有企業勢力が再び増している。なにか時代に逆行している印象もある。

これまでの経済発展方式を転換すると言いながら、実際には大胆な改革に踏み切れずにいるのも歯がゆい改革・開放政策に着手してから30年余り。中国はいまいちど、この政策に着手したころ、胡耀邦趙紫陽リーダーシップをとっていたころのオープンで溌剌とした雰囲気を思い起こす必要があるのではないか

胡耀邦に初めて会ったのは、北京空港だった。筆者が特派員として北京に赴任してまもない1979年の半ばころだったと記憶している。すでに前年末の党中央委員会議で、中央政治局委員・党中央宣伝部長への就任が決まっていたが、我々外国人記者の前には姿を見せていなかった。

背が低くて頭は三分刈りくらい、なんとも貧相な男が、突然筆者の前に姿を現した。にこやかに笑っている。すぐに、これがあの胡耀邦だと分かった。つまり、筆者が復活後の胡耀邦の姿を見た最初外国人記者だったのだ。気がついた他の記者たちが寄ってきて、たちまちのうちに人垣を作ってしまった。

胡耀邦経済シンポ開催を

その後はとんとん拍子で出世していく。1981年6月に華国鋒のあとを継いで党主席就任した(1982年9月には党主席制の廃止に伴い、新しく導入された総書記就任)。

筆者がその自由闊達な人柄に直接触れたのは、1984年6月、日本経済新聞社人民日報との交流スタートさせ、北京取材代表団を送り込んだ時だった。人民大会堂で、胡耀邦と会見するチャンスを与えられた。初めて会った時の貧相な感じは消え、頭髪も長く伸ばし、威風堂々としていた。

中国首脳との会見では、相手側に一方的に喋りまくられ、こちから質問するきっかけを作りにくいのが通例だった。しかし我々は違った。儀礼的なあいさつは最小限にとどめ、日本経済新聞社の初代北京支局長だった鮫島敬治氏と筆者がタッグを組んで、次々と質問を繰り出した。

これに胡耀邦も応えてくれた。会見は予定時間を大幅に超え、1時間半にも及んだ。「今後10年間に外国から500億ドル外資を導入してもいい」と、手に持った鉛筆を振りかざしながら、対外開放に積極的姿勢アピールした。

このやりとりがよほど気に入ったらしい。最後胡耀邦は、同席した人民日報の秦川社長の方を向いて、「ことし秋に人民日報日本経済新聞が共催してシンポジウムを開くように」と指示したのだった。秦川社長も驚いた様子だったが、すぐに同意し、その場で日中経済シンポジウムの開催が決まってしまった。

かくて1984年11月に「中国の対外開放政策日中経済技術協力」をテーマにした日中経済シンポジウム北京で開催された。筆者は当時、国際部デスクだったが、数カ月ほどその仕事を離れ、シンポジウムの準備にかかりっきりになったのを覚えている。シンポジウムパネリストには、いま日本航空再建に采配を振るっておられる稲盛和夫京セラ社長(当時)にも加わってもらった。

シンポジウム終了後には、胡耀邦と再び会見できた。年に2回も会ったことになる。メディア単独で年に2回も中国首脳と会えたというのは、異例中の異例だった。

胡耀邦はこの時、韓国との直接貿易について「南北交流の進展を見ながら」との条件付きながら開始を示唆した。いまや中韓貿易は大きく発展しているが、当時としてはかなり大胆な発言だった。我々との2回目の会談胡耀邦も気を許したのかもしれない。

胡耀邦は1987年1月に総書記を解任されるが、日中経済シンポジウム継続され、1988年11月北京で第3回目が開催される。この時に会見したのが、胡耀邦の後任として総書記就任した趙紫陽だった。

●会見でビールを飲んだ趙紫陽

趙紫陽胡耀邦に負けず劣らず、あっけらかんとしていて、オープンマインドだった。ブルジョワ的との批判を恐れずに、いち早く背広を着こなし、ゴルフ場にも通った。

ある時、明の十三陵近くのゴルフ場趙紫陽とばったり顔を合わせたことがある。アウトの3番か4番だったろうか、ゴルフ場スタッフが駆け込んできて、「中国の偉い人がプレーするので、ちょっと待っていてほしい」と要請された。しばらくすると、趙紫陽がパターを手にしてやってきた。せっかちな仕草で、最後までボールを沈めずに、次のホールへと移動していってしまった。

会見では終始、ハイテンションだった。すでにこの頃になると、批判勢力攻撃さらされ、趙紫陽政治立場はかなり苦しくなっていた。会見が始まって間もなく、趙紫陽付き人ビールを持ってくるように要求した。外国人との会見で、中国首脳がビールを飲むというのは、おそらく前例のないことだろう。約1時間の会見中にコップ2杯を飲みほした。ビールに力を借りなければ、思い切ったことも言えなかったのであろうか。この会見の半年後に、趙紫陽天安門事件からんで失脚してしまう。

改革に前向きだった両首脳

胡耀邦失脚の際に、日中経済シンポジウム開催を独断で決めてしまたことが失脚の一つの理由になった、との報道もあった。しかしその後もシンポジウムは隔年開催で続けられ、日中交流の促進に役割を果たした。

胡耀邦趙紫陽ともに、中国の古くから悪弊を取り除き、新しい枠組みを作り上げようと一生懸命だった。やや性急なところがあったにせよ、常に前向きの姿勢を失わなかった。

中国はいま、経済成長の維持、インフレ抑制投資から消費中心への構造転換、という3つの難題に直面している。ところがこの3つの中で、どうしても優先しがちなのは経済成長の維持である。国際金融危機に際しても4兆元という巨額の財政投入によって、成長率を維持しようとがむしゃらになった。

その結果、GDP日本を抜いて世界第2位となるなど、世界から大いに注目を浴びたのだが、半面でその後遺症ともいえるインフレに手を焼いている。ましてや、投資から消費中心への構造転換になると、対策が後手に回りがちで、ほとんど効果をあげていない。胡耀邦趙紫陽のあの改革へのチャレンジ精神いまいちど、思い返すべきだろう。

特に胡耀邦清廉潔白なことでも知られていた。昨年4月、人民日報温家宝首相執筆した、胡耀邦評価する論文掲載している。その中で温首相は、「70歳を過ぎた胡耀邦が、食事睡眠時間も惜しんで人々の暮らしぶりを知ろうと、対話などに努めた」と胡耀邦地方視察に同行した時の思い出を披露している。暖房が効かない宿舎に泊まって風邪をひき、高熱を出したが、それでも仕事を続けたという。胡耀邦がいま存命ならば、腐敗・汚職蔓延している最近中国政治に何と言うだろうか。

ふじむら・たかよし 1944年生まれ 67年日本経済新聞入社 北京特派員 論説委員などを経て2000年退社 現在 拓殖大学国際学部教授 著書に『老いはじめた中国』(アスキー新書)『中国の世紀 鍵にぎる三峡ダム西部大開発』(中央経済社)など

2022-10-23

戦況、ロシアが不利みたいな報道が連日なされてるけど

欧州ロシアとどちらが先に倒れるかチキンレースになってるよね。

ドイツエネルギー危機だし、イギリス金融危機だし、イタリア極右政権ロシアよりかもって言われてるし、アメリカ選挙上院下院両方を共和党がとったらウクライナへの支援が減るかもって言われてるし。

2022-10-21

anond:20221021063413

利上げに舵を切ると、国内住宅ローン金利が上がって混乱が起きる、ということは分かった。

では今現在、絶賛利上げ中のアメリカ住宅市場は一体どうなっているんだろう。

2008年のリーマンショックも、住宅金利の上昇で金融危機が誘発されたんだよね。

2022-08-27

anond:20220827164813

FRB9兆ドルポートフォリオ監督するボス

このローリーローガンのインタビューは別のどこかにあったはず

リーマン以降の金融危機研究と、それを抑止する技術システムについて触れていました

2022-08-04

ナスダックダブルボトムのネックライン上抜けから4連騰。今日アメリカ株の地合い良し。

QQQ含め、思わず銘柄か買ってしまった。

まだ株式市場回復おっかなびっくりな感じ。この程度の利上げでアメリカインフレは収まらない可能性が依然としてあるし、中国不動産バブル崩壊から金融危機可能性もある。コロナが再び強毒化&感染力UPする可能性もゼロではないロシアウクライナ侵攻も継続中だ。火種は相変わらずくすぶっている。

2022-06-23

データ見方ゼロ点過ぎてワロタ

anond:20220622170357

失業率、あれはあまり労働市場の状況が悪すぎて、仕事探し自体をやめてしまった人(非労働力人口としてカウントされ、失業者ではなくなる)が多いから「回復」しただけで、就業者数はほぼ横這い微減。しかもこれ、高齢化の進展で介護労働が増える中での横這いだから、その他の業種はえらいことになっていた。その他の業種での減少が食い止められたのは安倍政権後。民主党政権末期ならもう、金融危機で落ち込んだ状態から数年経てたのにね。倒産件数自殺数は時系列トレンド除去して見ないと意味ないし。

2022-04-28

anond:20220428191354

株や債券など大した問題ではない

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