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はてなキーワード: 自治医大とは

2017-06-21

獣医学部議論根本

ニュースだと忖度だの利益供与だのばかり問題にされるし、まあそれはしょうがないんだけど

犬猫医者ばかり余って産業方面に行かないのが問題だ」っていう当初の議論が忘れられてる

産業動物が大幅に減るので、そう不足しないという見解もあるが)

からたぶん身もフタもない本音言うと、どうにか試験に受かる程度のバカの方が都合がいいんだ

その本音からすれば、京都産業大学より定員割れ続出の加計学園というのは完璧に正しい

しかし、特定職種のなり手がいなくて、もう本当に困ってるって言うんなら

自治医大産業医大みたいなシステムでも作りゃいいのに、それはめんどくさいんだろうか

とりあえず乱造して過当競争にしたら嫌でもこっちに流れてくるだろって乱暴すぎる

2017-06-17

免許返納推進や自動車への規制強化、課税強化、取り締まり強化、罰則の強化でクルマ離れを進めて事故を減らそう。

県内高齢者免許自主返納急増 重大事故多発が影響か【徳島ニュース】- 徳島新聞社

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/12/2016_14811597936816.html

免許返納最多4700人 保有者も22万5千人に 千葉県内75歳以上 【県議会ちば】  | 千葉日報オンライン

http://www.chibanippo.co.jp/news/politics/369959

運転免許高齢者自主返納、5年で17倍  /滋賀 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161203/ddl/k25/040/649000c

免許自主返納者:倍増 自治医大事故機に 家族高齢者説得も /栃木 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161217/ddl/k09/040/347000c

下野市自治医科大付属病院で先月10日、車が突っ込み巻き添えの3人が死傷した事故の直後から県内の1日当たりの運転免許証自主返納者数が、従来の2倍近くに急増したことが16日、分かった。

この事故を含め全国的高齢ドライバーによる重大事故が相次いだ影響とみられ、県警は「事故を起こしてしまう前に返納を」と呼び掛けている。【野田樹】

自動車に乗る(運転する)のは終わりにしよう」  /毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20160726/ddl/k02/040/014000c

もし自動車大惨事でも起こしたら… 免許証返納した夫 

http://www.sankei.com/life/news/160528/lif1605280018-n1.html

事故防止 38人自動車免許「卒業」…門真運転試験場 : 地域 : 読売新聞YOMIURI ONLINE

http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20160609-OYTNT50382.html

運転歴約30年という大阪市城東区高畑秀子さんは「無事故・無違反だが、8年前に亡くなった夫の遺言もあり、更新時期に合わせて返納した。いつ事故を起こすかもしれないし、自転車でも不自由ない」と話した。

自動車が無いと暮らせないのなら、そんなところに暮らさなければ良い

http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20170401/1491021952

2017-05-06

自動車が無いと暮らせない、のなら、そこで暮らさなければ良い

自動車が無いと暮らせない、のなら、そこで暮らさなければ良い!

http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20170401/1491021952

県内高齢者免許自主返納急増 重大事故多発が影響か【徳島ニュース】- 徳島新聞社

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/12/2016_14811597936816.html

免許返納最多4700人 保有者も22万5千人に 千葉県内75歳以上 【県議会ちば】  | 千葉日報オンライン

http://www.chibanippo.co.jp/news/politics/369959

運転免許高齢者自主返納、5年で17倍  /滋賀 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161203/ddl/k25/040/649000c

免許自主返納者:倍増 自治医大事故機に 家族高齢者説得も /栃木 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161217/ddl/k09/040/347000c

下野市自治医科大付属病院で先月10日、車が突っ込み巻き添えの3人が死傷した事故の直後から県内の1日当たりの運転免許証自主返納者数が、従来の2倍近くに急増したことが16日、分かった。

この事故を含め全国的高齢ドライバーによる重大事故が相次いだ影響とみられ、県警は「事故を起こしてしまう前に返納を」と呼び掛けている。【野田樹】

2017-04-20

じゃあ男の成功例を紹介する。

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

ちょっと特殊だとは思うけれども、男の例を紹介しておく。

地方都市出身。男。大学生。妹たちがいる。

両親は士業系資格持ちで開業しているが、自分小学校高学年ぐらいになったころから収入が怪しくなってきた。独立開業してるってのは、ほんとリスキーなもんだな。両親ともに同業のなかではそれなりの立場にあったもんからプライドかいろいろが邪魔したのも余計に厄介だった。

現在の親の収入は、、、、大学授業料免除申請が全額免除で通ったりすることもあるぐらい、だ。なんと元増田よりひどいじゃないか・・・。母のほうは外にパートに働きにでていたこともあったが、稼ぎが月数万レベルしかならなかったことと同僚にいじめられたことにより、本業のみ。とはい本業のほうは、、、、仕事さえあれば月に5万ぐらいは稼ぐときあるかな、なんていうレベル

祖父母×2は存命だが、国民年金しか受給しておらず彼ら(別家計)はおおむねマイナス。家からの持ち出しが続く。

父は微アル中+微DV創価で、母は収入が父頼みであることもあって強く出られないでいる。

そんな家庭だったが、自分はほどほどに勉強はできた。高校のころには父は週一ぐらいで酔ってぐだぐだと説教しにきてはいたが、逆に言えば週6ぐらいは勉強できるゆとりがあった。そんなわけで必死勉強し、高校での成績はよかった。

受験の際には最高B判定だった第1志望国立医)と、A判定(一桁順位しかだしたことがなかった滑り止め(国立医)をうけた。

ところが落ちた。滑り止めにすら落ちた。第1志望はまだ許せる。しかし滑り止めに落ちたのはちょっと耐えられなかった。

そうして自分うつになった。浪人うつ浪人脱出しないと治りそうもないのに、治らないと脱出もできない。地獄だった。勉強はしたいのだがどうしても身が入らない。死にたいとばかり考えていた。

そんなこんなで浪人して成績はガクンと落ちてしまったのだが、そうはいっても腐っても鯛とでもいうか、まだ国立医学部にいけるレベルの成績ではあった。秋頃に防衛医大をおさえて地獄脱出の糸口をつかみ精神崩壊をおしとどめながら、なんとか翌年の春には大学へと入学した。

大学1年目には寮にはいった。奨学金は月15万借りた。親から援助は一切ないため、学費5万家賃5万生活費5万ぐらいの計算だった。寮だったため家賃生活費もっと抑えられたが、寮の環境はうわさに聞いていたため、途中で退寮することも視野にいれての金額だった。

寮生活はまあ楽しくはあった。深夜であろうと爆音音楽が聞こえてきたり、麻雀部屋から酔っ払いが這い出してきたり、飲み会では1人1人に一升瓶が用意されていたり工学部7年生とかいう輩に絡まれたり、寮自治のための集会が毎週あったりはしたが、そういうのには耐えられるタイプだった。耐えられないやつは1か月でいなくなった。耐えられた奴も半分以上が進級できていなかったが・・・。

寮生活で浮いた奨学金で、免許取得費やパソコンの購入費、2年目の引越資金もろもろなどを用意し、2年目には退寮した。

2年目から生活がカツカツだった。ネット回線高い、プロパンガス高い(家賃重視で物件を選んだのは失敗だった)、家賃の支払いがある、云々。バイトに精をだした。

すると後期になって授業料免除が通らなかった。自分収入のせいで免除基準を超えてしまったらしかった。全額・半額免除基準境界ぐらいの家計所得だったはずなのに・・・。下手するとバイトしない方が収支はプラスだったりしえた。加えてバイトのせいでテスト1個1個で死にそうな思いをしていたこと、そしてなによりきちんと勉強できず欲求不満だったこともあって、もうバイトはしないことにした。

3年目からはまあ満足できるぐらいには勉強できた。ついでに成績もあがった。このころになって給付奨学金というものがあることに気付いたが、そういうもの大学の推薦が必要で、いろいろと画策したが指導教官の推薦をえることが難しく、大概は諦めた。いや、うちの学部指導教官かいないんよ。名目上は各学生教官が割り当てられてはいるけれど、会ったことすらないし。調べてみたら自分担当はかなりのお偉いさんで、全然会えないし。それでもメールして訪問してメールして訪問して云々してなんとか1枚推薦状をもらえたが、なんと奨学金選考のほうで落とされた。収入も成績もGPAも悪くなかったと思うのに(収入は悪いかw)・・・、まあ「給付」は狭き門から仕方ないかとあきらめた。しかし推薦状の確保が大変すぎて他の給付奨学金へのさらなる申請も同時にあきらめた。

なお、我々には将来の就職先さえ決めれば、自治体病院から奨学金がもらえるという制度がたくさんある。そちらのほうは1年生のときから検討はしていたが、金額のいいどこかに身売りするなんてことはさすがにプライドが許さなかったし、かといって15年先まで見据えて自分希望に添うwin-win案件をさがすなんてことは大学入学時には考えることができず、見送っていた。3年生ぐらいで地元に戻ってもいいかななんて思って地元の県のもの申請してみたが、県外大学生×中途採用×自治医大合格辞退(←主にこれのせいだろう)のためか、通らなかった。

親はあんなやつだが、息子になんの援助もしていないことに負い目があるのか、所得証明書なんかは用意してくれる。それには地味だが大いに助かっている。帰省して自分で取りに行くのは大変だし、なにより費用がかさむ。あ、親は帰省すると5000円ぐらいお小遣いをくれるが、それでは交通費ですでに赤字だ。

大学同級生は、平均としてお育ちが良い。初心者マークつけた新車レクサスSUVとか案外よくみる。とはい大学生活していく分には今の自分のカツカツ具合でもそんなに問題はでていない。さすがに彼らと遊びに行ったりすると諭吉さんがポンポンとんでいくから付き合いきれないが、幸か不幸か自分はどちらかといえばひきこもりタイプネット回線パソコンさえあれば満足していられ人間趣味に金がかかるなんてこともなく、同級生はつきあいの悪いやつとは思われているとは思うが、まあそれぐらいの認識しかされていないと思う。ついでだから言わせてもらえば、執拗に昼ご飯誘うのやめてくれ家計破綻するわ。

とまあ自分はこんな感じで生活している。朝昼晩ほとんど自炊なのにもかかわらずエンゲル係数は80%超えていると思うが、PCタブレットも所持できているし、ほかに欲しいものなんかなく、現在のところ生活していてとくに不自由を感じたことはない。

しかし同時に、自分のような生活ができるのは限られた一部の人間だと思うし、1000万を超える借金を背負ってもそれほど心配せずいられるのは医学部という特殊環境いるからだとも思う。そんな自分でも、留年したら奨学金がとまってすべてが詰むことはひしひしと感じているから、進級判定はつねにふるえるほど怖いし国家試験も怖い。他学部だったらそこから就活なんて大波乱がさらに控えているんだろうから、それには自分でも耐えられる自信はない。うつ再発しそう、むり。

妹たちは自分とはちょっと年が離れているから、まだ高校生とかそんなもんだ。やつらは自分なんかよりはずっとできはいいが、とくに下の妹はメンタル豆腐から自分のような奨学金自転車操業をしなければいけないことになったら1週間で精神を病んでからの休学→退学の未来が見えている。しか文系から不確定要素が自分よりも高いときている。元増田をみて、やつらは自分が見放したらこんなかんじになってしまうのかなと改めて思わされた。

兄としては、かわいい妹たちにそんなことはさせられない。当然だ。

しかしだ、いわゆる有名病院のなかでは給料高いっていう虎ノ門とかでもちょっと給料足りなくて選択肢からはずさなくちゃいけなくなるけど、でもそこら辺の市中病院ならもっと高いとこ全然あるし、ワイちゃんの考えているいきたいとこランキング1位の某野戦病院もそんななかのひとつだ。

妹たち、安心して東京に進学していいぞ。応援してる。おまえらがそこら辺でくすぶってるなんて、世界の損失だからな!

2014-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20141126113518

自治医大偏差値がいくつかご存じか。

別に学費を働いて返す型でなくても偏差値高い大学だったらそれなりの学生いるだろ。

そういう大学に勤めりゃいいだけの話。

2014-07-23

飛び級制度改編についての具体的な試案など

http://anond.hatelabo.jp/20140723104113

神童元増田です。ご返事ありがとうございます。結論については穏当で受容され易いものを目指したつもりでしたが、もう一段掘り下げるべきとのご指摘であればよく理解できます

 

現段階での試論をごく簡単に述べると、大学入学直前に1学年飛び級できるのみで、かつ対象に上位の大学が含まれていない(失礼)という現在制度は、優秀層にとって応募のインセンティブが薄く、結果としてその効果も薄くなっていると考えます。よって、インセンティブの向上を図るべく、これらの点について要件を緩め、対象範囲を拡大することが選択肢として考えられます

 

具体的には、まず複数学年の飛び級を認める方法としては、最も手軽な方法として、大検高認)の受験資格及び合格後の大学受験資格について年齢制限を撤廃することが考えられます。そうすれば、一部の優秀層は、自分の準備ができたと判断した時点でこれを受験し、早期に上位大学合格してゆくでしょう。年齢に関係なく試験に通った者が合格するという方針はフェアだとも整理でき、社会的にも受け入れやすいように思います。追加コストほとんどかからずに済むでしょう。

 

次に、上記の実現が難しい場合は、次善の策として、例えば防衛大や自治医大対象範囲を拡大することが考えられます。これらの大学については、学費免除が認められているという元々の位置づけから、仮に1年のみの飛び級であっても、家計が裕福でない優秀層にとって更に強烈なインセンティブとなるでしょうし、防衛省自治省管轄下という性格から政治主導であれば試験的に制度改編を進めるのも相対的に容易だろうと思います。他方で、早熟児達の知的好奇心を満足させる効果社会的影響の程度も上記案より小さくはなりますが、漸進的なアプローチという点ではひとつ方策だろうとは思います

 

元記事へのブコメで頂いたコメントには、短文でも考えさせてくれるものが多く、有難く思っています。これらに加えて、上記の試論についてもご指摘・ご意見・ご批判等あれば、ぜひコメントいただけると嬉しいかぎりです。勿論、上記へのコメントに限らず、思いついたことなど広くコメントいただければ嬉しいです。

 

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追記:

なお、そもそもの前提として、必要な知識は自分で学び身につけることができる優秀層を対象層として想定しています。上の学年のクラスで学ぶ機会を与え学習支援してあげた方がよいという観点からは、段階的に飛び級をしてゆくアプローチの方が望ましいという考え方もあるでしょうが、そこは割り切っています早熟児(神童と繰り返すのが気恥ずかしくなってきたのでこちらにしました)の相当数は、勉強目標を与えてあげれば自分学習を進めます。そんな彼らにとって、最大の問題モチベーションをどう維持するかです。少なくとも僕は、小4で習った科目がクラスで出るまで5年以上待たないといけないという状況に当時飽き飽きしていました。自分能力さえつけばいつ大学に行ってもいいよと当時言って貰えていたら、それだけでも、勉学へのモチベーションは劇的に強化されたろうと思います

2011-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20110614185518

自治医大のようなシステムを再検討(再設計)してみるとかもありなんだよね。

自治医大は9年間の勤務が義務だったと思う。

こうしたシステム問題点は、受験者に医療に従事する覚悟を要求してしまうことで、もしかしたら拾えたかもしれない才能を門前払いしてしまう可能性がある。

メリットデメリットバランスが難しいけれど、一定レベルの人員を確保するには向く。

(もちろん、このシステムにも人権侵害だとの意見がある)

やっぱり肝は、「医療に従事する覚悟」をどこまで受験者に求めるかだよな。

そして、その「覚悟」と「リソース」が釣り合うのか、どちらが過小評価されても難しいよね。(覚悟の過小評価は致命的だが)

2011-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20110609045740

この話には二つの異なる問題がある。


一つは

すでに仕事を持つ人が、それを降りて育児などに専念する問題。

「何が問題なんだ?」と思うものも居るかもしれないが、スキル、知識、人脈において代えがたい人と言うのはいるもので、これが抜けることに対するフォローの問題。

もちろん、これらの人が転職する事態も同じ問題を発生させるし、問題の程度に男女差はない。

転職福利厚生の向上などである程度の対応が可能だが、「育児をしたい」や「結婚して家庭」と言う欲求はフォローが効かない。

女性に批判が集まりやすいのは、実際少なから寿退社存在するからで、数年にわたる長期プロジェクトなどを任せにくい状況に一役買っている。

もちろん、結婚した相手の都合(転職など)が理由であったりもするが、会社からしてみれば、それで救われるわけでもなしと言ったところ。


二つ目

社会的リソースの問題。

こちらは、すでにある仕事というよりも、将来を見越して投資したリソースの問題。

会社新人育成も似たようなものだが、女性は上記で挙げたような理由により、このリソースをつぎ込みにくい側面を持つ。

投資するリソースが大きければ大きいほど、それを無駄にされるダメージが大きくなるので、通常は契約で縛ることになる。

自治医大などがあるが、「職業選択の自由」を掲げる一派からは、これすらも憲法抵触するという主張も有り、これらの話で譲歩はあり得ないと思える。

思考実験として、市井の人はどのレベルでなら、それを問題だと思うだろうかを考えてみるのも面白い

政治家育成と言って、一人に3億つぎ込んで、結果政治家が生まれない。

このケースなら、システムに批判が集まるだろう。

無駄投資を止めろ」であるとか、「契約で縛れ」とかである

(これは言い換えればリソースの浪費に対する批判であるが、おそらくここでは作った「箱」に批判が向くはず)

政治家二世が参加者であれば、「金を返せ、犯罪だ」とまで行くかもしれぬ。

おそらくではあるが、政治家二世の「職業選択の自由」は左側の人間からも忘れ去られるのではないか

仮に金額の多寡が問題であるとするなら、さて幾らなら許容範囲か。

宇宙飛行士育成して、パイロットに選ばれるも寿辞退。

このケースはどうであろう。

もちろん、発生頻度のとてつもなく低い仮定ではあるが、やってしまったらニュースはなりそうだ。

育成するための設備や関わった人たちのコスト組織としての面子、とんでもないダメージだろう。

もちろん、余剰育成はしているだろうからプロジェクトへの損害は軽微になるとしても、だ。

口汚い人は「最初から参加するな」と罵るだろう。

こうした、多大なリソースを使う極小枠で、そこへ志願しておいての辞退は、さてどのレベルなら「職業選択の自由」だと言えるだろう。

職業選択の自由」を絶対不可侵とするなら、どれだけのレベルリソースが使われようが、個人が非難されてはいけないはず。

けれど、市井の判断として、おそらくそこまでの絶対視はないだろう。

今回のケース「学生の育成程度」の話題ならば、ほとんどの人は「職業選択の自由」を優先するのは確か。

から、「医学部」の話を「文学部」などと比較するのだよね、必要なリソースお金だけじゃないよ?臨床の現場とか含めて)が違いすぎるのに。








と、ここまで書いておいてなんだが、おそらくそ主婦事故現場などで人を助ければ、市井は大絶賛だろう。

家庭が安定したら、どこかで医学知識を活用してくれるかもしれず、ずっと死蔵するのが「社会的損失」程度の話でもある。

犯罪」といったから皆が議論してるともいえ、これで学生が一人でも自身の身の振り方を真剣に考えたなら、むしろ御大は上手くやったのではなかろか。

 
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