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はてなキーワード: 新体制とは

2021-07-31

NewPicks民って普段金払って何を学んでんの

セブンイレブンもせやけど、創業者カリスマ性やパワーで抑えてきたものがなくなると一時的に荒れるんですね…流通業でお多くの人が関わるとそこは日米関係ないのか…。 / アマゾン売上高の減速予想 ジャシー新体制に試練 #NewsPicks

去年から売り上げが失速するのはロックダウンの影響を考えたら想定内事項なのに

こういう煽り記事を見てそのまま信じちゃう

度し難い。

NewPicksってこういうニュースに対して専門家ちゃんツッコミ入れるのが価値だったんじゃなかったのか。

プロピッカーはまともなコメントをしているのでこのコメントをしてるNewsPicks民がバカなだけだった

2021-03-29

雑誌映画秘宝』の記憶(31)【※FAQ

【Q_01】

 この増田は何がしたいのか?

【A_01】

 旧体制映画秘宝』の中核メンバーであった町山智浩高橋ヨシキら、それに加えて、彼らの影響を強く受けていると推察される秋山直斗(またはナオト、元『映画秘宝編集部員)が流布した、町山らにとって都合が良い「美化された旧体制映画秘宝』像」の誤りを指摘することを主な目的とする。

 すなわち端的に言えば、恫喝DM事件が発覚した直後に当時の編集部員の一人であった秋山直斗(ナオト)が発信した「『映画秘宝』は社会不正義や不公正と戦う雑誌」という自画像は、全くの『虚偽』であるということを示すためである

【Q_02】

 増田が二十年近く前の書籍から町山智浩らの昔の言動」を持ち出して、現在価値観批判するのはアンフェアではないか

【A_02】

(1) 最初に「記憶」を元にして投稿を開始したことから「出典や実際の文章を示せ」という批判を一部のブックマーカーから頂戴した。これには一理あると考えたこから現物が手元にあるのを発見した『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判1・2』から引用に着手した。

(2) 関東大震災当時の在日朝鮮人虐殺戦前日本によるアジア地域への侵出・支配従軍慰安婦問題戦時暴力犯罪など、あるいは日本以外の国や民族、はたまた国家以外の人間集団も含めて「昔の人間」が犯した『過ち』が批判される際に、それへの反論として「当時の価値観事情があるのだから現代人の感覚批判したり裁いたりするべきではない」という主張が為されることがある。しかし、少なくとも私個人は、この『反論』には与しない。

(3) 従って、同様の論理を援用した「増田引用する町山智浩らの言動は『過去』のことだから現在価値観批判するのはおかしい」と云う擁護にも、私は与しない。

(4) これまでに町山智浩自身日本米国欧州等々の国々・人々が「過去に行った行為特に『過ち』とされるもの」を、言論人として批判してきた。そうである以上、町山らもまた言論であることのケジメとして、過去自分たち言動に関する批判俎上からは逃れさせるべきではないと、私は考える。

(5) 二十世紀前半という昔の話ですら―――いや、それよりも更に昔の話ですら―――、批判反省必要であるならば、それを我々は躊躇うべきではない。そうであるならば、高々「約二十年前」という『ごく最近』の話を「昔の話」として、簡単に片付けるべきではないと私は考える。

(6) 事の軽重は異なるが、ハーヴェイ・ワインスタインの起こした一連の事件が明るみに出た時には「『昔』のことだから現在価値観批判したり裁いたりするべきではない」と町山智浩らも言わなかったはずである

(7) もしも現在町山智浩らが「現在自分たちは、人権尊重し、女性/同性愛者/異なる文化に属する人間等に対する差別には断固反対する」「現在自分たちは、性的強要搾取セクハラパワハライジメに対して反対するし、それらの行為を行わないし、看過もしない」と主張し、かつ、その主張が虚偽ではないとするならば、町山智浩らは言論人として、下に示すような数々の疑問に対しても明確な返答を示すべき『義務』が有るものと私は考える。すなわち:

―――まず、旧体制映画秘宝』内部で、女性蔑視や同性愛差別の風潮が蔓延っていたことを認めるか?

―――その旧体制映画秘宝』における女性蔑視や同性愛差別の風潮に関して、自分たちには責任が有ると思うか?無いと思うか?

―――自分たちのことを、女性同性愛者への差別意識を持つ人間だ(った)と思うか?

―――自分たちの考えを「反省」するなり「改める」なりしたのか?そうだとすれば、それは、いつ頃、どのようにして為されたのか?

―――少なくとも、『サウスパーク』のトレイパーカーとマット・ストーンが手掛けた映画チーム・アメリカ』が公開された当時は、高橋ヨシキらは「現在(=公開当時)のアメリカに広がる『ポリコレ的な趨勢』に対して『クソくらえ!』という姿勢を見せている」として「肯定的」に評価して「反・ポリコレ姿勢」をこそ称賛していたはずである。この過去は、無かったことにしているのか?覚えていないだけなのか?

―――仮に、考えを既に改めたものとして、現在自分たちの目から見て、過去自分たち言動をどのように評価するのか?

―――差別表現に満ち溢れた『サウスパーク』や『チーム・アメリカ』等の「過去自分たち肯定的評価していた作品群」に対して、現在町山智浩らによる評価はどうなっているのか?

―――過去自分たち暴言を吐いたり、差別したりした相手に対して、謝罪するつもりは有るのか?

―――死んで欲しい奴ベストテン等の誌上で実施した煽動企画によって「作品の結末や出来ばえに不満を抱いた観客が、監督脚本家役者等に対して『度を越した激しい怒りや憎悪』をぶつけるという、世間の悪しき風潮」を作ることに、自分たちも加担した責任が有ると思うか?無いと思うか?

―――過去の誌面において、非・都市部居住者、非・富裕層高等教育の機会に恵まれなかった人間等に対して行ってきた、自分たち差別的な言動(例:○○県では残酷殺人事件が起きているから○○県民野蛮人!と言い立てる。切り株映画ファンは悪いことをしないが、アニメオタク犯罪者予備軍である!だからお上通報しよう!etc.)を、現在自分たちの目から見てどう思うか?

―――高橋ヨシキ女性パートナーの肉体を町山智浩に献上した事件を、町山智浩高橋ヨシキ自身、あるいは柳下毅一郎てらさわホークら周囲の人間は、どのように評価しているのか?これは、謝罪批判が求められるような「悪いこと」だと考えているのか?それとも、謝罪も弁明も必要の無いような「取るに足りないこと」だと考えているのか?

―――自分たち過去の「女性蔑視的な言動」は、前『映画秘宝編集長岩田和明が恫喝DM事件を起こすのにも影響を与えたと思うか?

―――新体制映画秘宝から町山智浩らが排除された後でも、恫喝DM事件被害者へのバッシングが相変わらず続いている。2021/03/28に、はてな匿名ダイアリーにも「被害者を殴りたい」と書いた投稿が為されていた。恫喝DM事件の発覚直後に発信していた「被害者へのバッシングを止めろ」という注意は、今でも継続して行われるべきなのに、今は何故それをしないのか?本当は心の中で「被害者が悪い」と考えているからではないのか?町山智浩高橋ヨシキの「被害者に寄り添う姿勢」や「再発防止の姿勢」は、見かけだけのポーズに過ぎないのではないのか?

etc.

【Q_03】

 ファビュラス・バーカー・ボーイズは「お笑い芸人」のようなもので、元々「暴言を吐くこと」を目的としているユニットでは?

【A_03】

 これはお笑い芸人がよく用いる典型的な「言い訳」と同じである他人に対して暴言を吐いたお笑い芸人が「いや、自分たちお笑い芸人から」と言う、あの言い訳のことである

 しかし、この「言い訳」は実のところ、全く論理的な回答になってはいない。

 お前たちがお笑い芸人から?『だから』何だ?

 「お前たちがお笑い芸人であること」は、お笑い芸人ではない私(たち)にとって「暴言を吐かれても無条件にそれを受け入れねばならない義務」が生じる理由になり得るのか?例えば、お笑い芸人と、それ以外の人間との間には、何らかの「お笑い芸人自由暴言を吐く権利保証する契約」が締結されているのか?

 お笑い芸人が、自分自身の頭髪の薄さや太り具合など、私生活での不幸などを、自分自身自由意志に基づいて、漫才コントの中でネタとして利用するならば、彼らが「自分たちお笑い芸人から」と言うことにも意味は有るであろう。しかし、お笑い芸人が「自分たち以外の『他人』の性質や不幸をネタにすることを許される」と云うような特別な「権限」を付与されたと云う事実存在しない。

 『他人』に対して暴言を吐いて批判された際に「自分たちお笑い芸人から」という言い訳をするのは、喩えて言うならば『他人』の敷地にある畑から野菜を盗もうとして見つかった人間が「自分は『八百屋』だから」と言い訳するようなものである。「八百屋」だからといって『他人』の畑から野菜を盗む権限が無いのと同様に、「お笑い芸人」だからといって『他人』の尊厳侵害する権限は無い。

【Q_4】

 昔は、お笑い芸人などが暴言を吐いても許されていたのに。

【A_04】

 上記のA_03で述べたとおり「許されていた」と云う事実は無い。

 お笑い芸人暴言も同じであるが、昔でもそれを批判する人間存在した。しかし昔は、情報の発信と流通手段マスメディアがほぼ独占していたこと、マスメディアにとってお笑い芸人コンテンツとして利益を生んでいたこから批判する声をマスメディア黙殺していたのに過ぎない。

【Q_05】

 恫喝DM事件被害者にも問題が有る/有ったのでは?

【Q_05】

 被害者問題が有る/有ったとは私は思わない。

 恫喝DM攻撃したこと正当化したり、あるいは同情したりできる要素は一切無いと、私は考える。

 そのような物言い二次加害である

 このような「意見」がいまだに出ること、そして町山智浩高橋ヨシキがそれを止めようともしないことは、実は町山智浩高橋ヨシキが同じように考えていて、世論がその意見同調するのを願っているからではないかと私は推測している。

とりあえず以上です。

2021-03-24

雑誌映画秘宝』の記憶(24)

現在町山智浩について】

 これまで町山智浩ツイートで展開してきた発言から彼の言い分を要約すると

(1)謝罪を出し、その上で真相を究明するつもりだった。

(2)謝罪と共に引退宣言するつもりだったが止められた。

と言いたいようです。

 それが本当だとすれば―――といっても町山は言うことがコロッと変わることが度々あるのですが―――、町山智浩らが描いていた絵図面は、次のようなものだったのではないでしょうか?

 「町山智浩らは(何が悪かったのかを理解してはいなかったが)取り敢えず謝罪文を発表することで形式的な幕引きを図った。それと共に、外部に向けては引退宣言することで、恰も責任を取って『映画秘宝から離れたかのように見せかけて、逃げようとした。その上で、“真相の究明”を口実にすることで新体制映画秘宝編集部に介入して「院政」を敷くことで支配体制を維持しようとした。」

 しかし、その目論見が上手くいかなかったことが不満なのか、町山智浩新体制となった『映画秘宝編集部に対して「(※庵野秀明の密着ドキュメントを観た感想として)後から入ってきた知らない人たちにそれを横取りされる気持ち、よくわかる。」「やしきたかじんの後妻みたいな人って、けっこういるんだな」等と、攻撃的なツイートを盛んにしています

 町山智浩お気に入りである野辺が働けない分をカバーするために、これまで不安定非正規雇用フリーの条件で働いて頑張ってくれていたのが、他ならぬ現在新体制を担うことになった編集部員たちです。しかし、町山智浩は、その彼らのことを「知らない人たち」「後妻業」呼ばわりし始めたのです。

 パイ投げ暴行事件を起こして日本に居られなくなってアメリカに逃亡した町山智浩に「知らない人たちに横取りされた」とか言う資格がありますかね?

 恫喝DM事件後の対処で混乱を招いたのが、編集長から権限を移して代行できる人間を置くような体制を整えていなかったことが原因だとするならば、その原因を作った(放置した)のは町山智浩らに責任が有るのではないですか?

 恫喝DM事件被害者は、経緯の説明と再発防止を求めています

 再発防止に関して言うならば、先ず「発生の原因」を明らかにすべきです。その原因はと言えば、そもそも岩田和明の中に「女性蔑視」の考え方が有ったからと云うことは明らかです。

 では、そのような女性蔑視の風潮を、旧来の『映画秘宝』内部で育ててきたのは誰かと言えば、それは町山智浩柳下毅一郎高橋ヨシキらを中核とする派閥なのです。それは彼らの過去言動を見れば明らかです。

 であるならば、町山智浩柳下毅一郎高橋ヨシキは「新体制の『映画秘宝から遠ざけられた」とか「袂を分かった」などと四の五の言い訳したりせずに、先ず過去自分たち自身の「女性蔑視」の言動を振り返って「あれは過ちだった」と反省を表明するべきではないでしょうか。それは『映画秘宝』を離れた後でもできることでしょう。しかし、町山らはそれをしようとしないのです。

 

 町山智浩ツイート使用された「後妻業」と云う言葉から推測すれば、現在町山智浩攻撃対象としているのは、おそらく奈良さん等の「新体制映画秘宝』の女性スタッフ」でしょう。

 おそらく町山智浩は、今でも「女性蔑視」の考え方を捨ててはいないのではないでしょう。つまり町山智浩には、再発防止意識が無いことになります

 新体制映画秘宝』と「袂を分かった」高橋ヨシキにしても同じです。旧来の『映画秘宝』内部で女性蔑視の風潮が蔓延る原因を作った人間の一人には、明らかに高橋ヨシキも数えられるはずです。「町山智浩が好きだから」と言って女性パートナーの肉体を差し出すような行動を見せることで、後進の『映画秘宝関係者にも「女性尊厳を踏みにじることが『映画秘宝』内部では許される」と勘違いさせたのです。

 しかし、高橋過去言動を振り返って反省被害者への謝罪の弁を述べた形跡は有りません。

 新体制の『映画秘宝』への評価とは別に町山智浩柳下毅一郎高橋ヨシキ過去に行ってきた女性蔑視言動に対する彼らの責任は問われるべきでしょう。

 この投稿は以上です。アーメン

【2021/03/24誤字等を修正しました。】

2021-03-21

雑誌映画秘宝』の記憶(20)※臨時

2021/03/20町山智浩ツイート等について】

 引用から始めます

 まずは、恫喝DM事件が発覚した直後の1/26に町山智浩は、自身Twitterアカウントで、次のような発言をしていました。

引用(1 - a)ここから

 発行元の双葉社は、編集や人事に一切関与していません。すべての責任映画秘宝編集部にあります

引用(1 - a)ここまで=

引用(1 - b)ここから

 トラブルなどの責任は、一切秘宝が負うという約束双葉社は発行を引き受けてくれたので、苦情の電話を秘宝に回したわけです。被害者に直接電話したのは岩田の失敗です。このような苦情をどう処理すべきか、難しい問題ですが、双葉社責任を取るために、秘宝の発行を停止する可能性もあり、心配です。

引用(1 - b)ここまで=

引用(1 - c)ここから

 トラブルなど苦情の責任は秘宝が負う、という約束で、双葉社に発行してもらっているので、今回の苦情もそのまま秘宝に送ったわけです。ただ、こうした苦情についての対応としては間違っていました。どうしたらよかったのかは考えないとならないと思います

引用(1 - c)ここまで=

 (※注)町山智浩はいったん投稿したツイートを削除したり書き換えたりと云う行為を頻繁に繰り返すため、ここでのツイート引用複数しました。

 そして次に、昨日2021-03-20になって、町山智浩自身Twitterアカウントにおいて「町山が2021-2-03に編集部に送信したと称するメール」の文面を公開しました

 それには、次のように書いてあります

引用(2)ここから

 俺や柳下やヨシキやホークが何度も言っているのは、何を大切にするのか、ということです。

 双葉社自分の保身以外に考えていないのに、なぜそれに従うのか。

 守るべきは何なのか、もっと考えてください。

 また、柳下やヨシキが25日の夜に俺を呼び出し、奈良さんを呼び出し、ステートメントを作らせたのは、編集部も双葉社も何もしなかったからです。

 一刻も早くステートメントを出す必要があったからです。

 それでヨシキや柳下やホークが夜中に寝ないで頑張ってくれたのに、それを責めるのは本当に筋違いです。

 双葉社はそりゃ聞いてないと言うでしょうが、秘宝は双葉社よりも自らを守る権利があります

 双葉社を取るのか、秘宝の仲間を取るのか、いったい何が大切なのか、本当によく考えてみてください。

引用(2)ここまで=

増田が思ったこと》その1

 上の引用(1 - a 〜 c)を読むと「トラブルに当たっては双葉社ではなく『映画秘宝』が動く、責任を負うと云う取り決めがあった」と読めます。つまり、この立場に立つならば「町山智浩らが双葉社を責める謂れは無い」はずです。

 ところが引用(2)を読むと「アイツラ(=双葉社)は何もしない!」と、双葉社を責めていたわけですね。

 要するに、二枚舌ではないでしょうか。

 双葉社立場から見れば、雑誌を発行停止されることを怖れて外ヅラ一見しおらしくしていたが、裏では陰口を叩いていた人間町山智浩と云うことですね。

 リスクを取って拾ってくれた双葉社が何と思っているのかは知りませんが、町山智浩他人を敵に回すのが好きですね。

増田が思ったこと》その2

 引用(2)のメールでも「柳下がヨシキがホークが」「秘宝を」ばかり連発して、内心では被害者のことを全く思い遣っていないことを露呈していますね。

 その「自己中心主義」は、もう少し何とかなりませんか。

増田が思ったこと》その3

 もしかしたら「元・編集部員の秋山直斗(ナオト)がnoteに『告白文』をアップしたことで、新体制の『映画秘宝』に向けられる世間の目も少しは厳しくなっただろうから、今なら自分たち(=町山・柳下高橋・てらさわ)に有利になるように世論操作できるかもしれない」と考えたから、町山智浩は昨日になってメールの公開に動いたのでしょうか?

 流石に無いとは思いますが、実は秋山直斗(ナオト)と連携して動いている…なんて事はないでしょうね?邪推だったらすみません

増田が思ったこと》その4

 そもそも、本気で「双葉社編集部も何もしない」と思っていたならば、自民党政治家みたいに「係争中だから詳しくは話せない」なんて態度を取り続けずとも、町山智浩が自ら率先して情報公開に動けば良かったのではないでしょうか。

 被害者の方は経緯説明と再発防止を求めているのに、恫喝DM事件が発覚してから約2か月になろうとしていますが、今まで町山智浩はいったい何をしていたのでしょうか。

 双葉社が何もしないと言うならば、町山智浩自身の知っていることを洗い浚い吐けば良かったんじゃないですか?結局は、町山智浩自身も保身のために口を噤んていたのでしょう?新体制の『映画秘宝』を責める資格町山智浩に有るのですか?

 責任を取って引退する(=『映画秘宝から離れる)ことも考えたと言ったかと思えば、映画秘宝から遠ざけられたから何もできないと言い訳したり、何なんですか?

 こんな町山智浩の弁明ツイートでも、コロッと騙されかけている人がいるのは、私は少し心配になります

 この投稿は以上です。アーメン

2021-03-20

雑誌映画秘宝』の記憶(16)

今回も引き続き、雑誌映画秘宝』の中に蔓延っていた「ボンクラと云う『甘え』」について考えてみます

前回の投稿(15)では「お気楽身分のお坊ちゃん」や「負担他人押し付ける」という点に話が及びました。ここら辺をもう少し掘り下げます

岩田和明による恫喝DM事件が発覚して以降の『映画秘宝』関連情報の動向をチェックしていた或る日、私は違和感を覚えました。

町山智浩柳下毅一郎高橋ヨシキ…」と名前が並んだのを見れば「ギンティ小林」と後に続くのを予想した、古株の『映画秘宝』読者も少なくなかったのではないでしょうか?

しかし実際に我々が目にした名前は「てらさわホーク」でした。

なんでしょうか、この「コレジャナイ感」は。

さら言うまでもありませんが、町山智浩が「洋泉社倉庫で働いている男に一人、面白い奴がいる」と耳にして、直々に抜擢した人物こそがギンティ小林でした。ムック形式の初期『映画秘宝時代からの読者には、お馴染みのメンバーです。大型化・雑誌化を果たした『映画秘宝』誌上で数々の「身体を張った企画」に挑み―――と言うか、現代アップデートされた感覚からすれば「パワハラの一環として強制的に『挑ませられた』」と言うのが正確ですが―――、多くの読者たちを楽しませてくれた人物であることはよく知られています。キョッチチョイヤー!

そんなギンティ小林が、殺陣軍隊格闘技の訓練を受けて四苦八苦する姿を『映画秘宝』で見てゲラゲラ笑っていた、当時の私も立派なパワハラ共犯者の一人です。誠に申し訳ございませんでした。謹んでお詫びいたします。ブラジリアン柔術の使い手に絞め落とされたエピソードは、当時の感覚から見ても明らかに異常です。

このように『映画秘宝』の為に長年に渡って文字どおり粉骨砕身で働いていたはずのギンティ小林が、町山智浩ら四人の『映画秘宝幹部の中には含められていない事実を知った時、私は「嗚呼あんなに頑張ったのに、まだパシリ扱いなのかよ。ひでえな町山智浩」と思って、他人事ながらとても悲しくなりました。

しかし今となっては、奈良さんが被害者となったパワハラ事件於いて加害者にならずに済んだのだと思えば、人生万事塞翁が馬なのかもしれません。

ところで、以前の投稿(13)で、高橋ヨシキが「荒縄で緊縛された女性が裸で馬に跨がらせられている残酷エロ画像」をコラージュした『映画秘宝』の表紙デザインを作った際、それを見て「これじゃあ女性読者に売れない」と町山智浩がボヤいていたというエピソードについて書きました。これに関して「町山は本気でボヤいていた訳ではないだろう」とも書きました。

町山智浩基準で「本当に困った」ならば、パトリック・マシアスギンティ小林に対してやった時と同じように、鬼のような形相と声で高橋ヨシキを怒鳴りつけるぐらいはしたでしょう。しかし、そんな形跡は有りません。つまり町山智浩は本気で高橋ヨシキのした事に困っていた訳ではない、ということになります女性読者が買い辛いデザインを作るという「売り上げに響くような仕事」をしていたのにも関わらず、です。これを見れば「明らかに高橋ヨシキ町山智浩に可愛がられ、優遇されていた」と言えるでしょう。「依怙贔屓」とも表現してよいのではないでしょうか。

何でも、高橋ヨシキ町山智浩が初対面を果たした時、他の誰かを怒鳴りつけている真最中だった町山智浩が、高橋ヨシキから挨拶されると一転にこやかな笑顔で爽やかに挨拶を返して対応したと聞き及んでいますまさか、そんなヤクザみたいに「高低差」を見せ付ける安直手法で、高橋ヨシキ町山智浩のことを「大好き」になるように魔法をかけられたのでしょうか。

それは兎も角、そうした「売り上げを度外視する姿勢」や「それを許してしまう依怙贔屓」によるシワ寄せは、結局は町山智浩らに近くない/親しくない人間たち、すなわち高橋ヨシキらの派閥には属しない他の編集者ライター洋泉社の人たちが苦労させられると云う形で背負い込んでいたことでしょう。

自分(たち)の仲間」とは見なしていない人間苦痛・苦労については想像力を働かせようとしない、町山智浩らの態度については既にこれまで述べたとおりです。

このような依怙贔屓が、今日の『映画秘宝』内部における深刻な対立を招く火種となったことは想像に難くありません。身体を張って頑張った人間が報われてこなかったのであれば、火薬庫に引火して造反したくなるのも人情というものではないでしょうか。

ギンティ小林に比べれば、高橋ヨシキは全く身体を張ってきませんでした。何かの為に自分身体を張る覚悟など、高橋には無いからです。「お気楽身分のお坊ちゃん」にとって、苦労とは「自分以外の他人担当するもの」だからです。

そのような考え方は、高橋ヨシキが「町山智浩のことが大好きだから」と言って、自分身体を張ったり身銭を切る代わりに女性パートナーの肉体を献上したことにも顕れています

新体制となった『映画秘宝から離脱することを、切り株ライターの一人・ナマニクが表明したことを御存知の方もいるでしょう。その離脱理由を綴った文章の中で、ナマニクは「泥水を啜ってでも文筆業を続けていく」と書いていましたが、高橋ヨシキ派閥に連なる人間が、本当に「泥水を啜る」でしょうか?他の誰かに負担押し付けて終わるだけのように思います

そもそも、上に述べたように、これまで町山智浩高橋ヨシキの間には依怙贔屓したり、女性パートナー差し出すような歪な関係が有ったればこそ、切り株派閥に属するライターたちも優遇されて安穏としていられた訳です。その事をナマニクは自覚しているのでしょうか?

その自覚が無い限り、いくらナマニクが「泥水を啜る」と言ったところで、それを聞いた人間切り株派閥に属するか否か、切り株作品ファンであるか否か、女性差別主義者であるか否かによって、受け止め方にも大幅な差が生じるのではないでしょうか。ハッキリ言いますが、町山智浩高橋ヨシキ蛮行批判できない、露骨派閥根性や舎弟根性を示す人間たちが、いくら美辞麗句を吐こうと私は信用しません。

切り株派の派閥根性というか、舎弟根性に話が及びそうですが、また長くなりましたので、今回は一先ずここまでにします。アーメン

2021-03-19

雑誌映画秘宝』の記憶(15)

今回も引き続き、雑誌映画秘宝』の中に蔓延っていた「ボンクラと云う『甘え』」について考えてみます。このような風潮が同誌の内部に醸成された一因として、町山智浩高橋ヨシキらが「恵まれ境遇に生まれ育った/生きている」ことの影響を考えてみる必要が有ると思います

と言うのも、恵まれ境遇で生まれ育った/生きている人間にとっては「生きるか死ぬか」と云う状況や「生き延びる為には泥水をも啜る」と云う覚悟は、所詮他人事」であり、だからこそ彼らは身勝手なまでに好き放題できたのです。

これまでの投稿で私は「雑誌映画秘宝』内部では一部の人間により業務の『私物化』が起きていたのではないか」と云う仮説を述べました。そして、この仮説に符合するような動きが『映画秘宝』最新号に見られました。

それは、同誌にアニメ作品特集記事掲載されたことです。この動きは「高橋ヨシキらが居なくなった『途端に』」と言えます。そこに私は「新体制となった『映画秘宝編集部から、読者を始めとする外部の人間に向けてのメッセージ」が込められていると考えています

そのメッセージとは何でしょうか?

私はそれを「これまでの『映画秘宝』では高橋ヨシキら『切り株作品好きの派閥』の一存で、アニメ作品などの特定ジャンルに関しては肯定的に取り上げないように抑圧されていたが、これからの本誌は変に気兼ねすること無く幅広いジャンルにも目を向けるように努めて変革する」と解釈しています

仮にこの解釈が正しいならば、映画を紹介・批評するメディアとして実に「まっとうな態度」と言えるでしょう。

投稿(13)でも述べましたが、雑誌映画秘宝』が生き延びるには、読者層を拡大することが避けて通れない課題でした。仮にアニメ作品を取り上げても、それが正しい戦略か否か、直ぐに読者層の拡大と獲得に繋がるのか否かは未知数です。しかし少なくとも、従来の『映画秘宝』が好んだ、自分たちと異なる趣味や嗜好を排斥するような閉鎖的で排他的な態度を、反省して改めていくという「ポジティブ可能性」を感じさせるものであることは確かです。

路線模索して読者層の拡大を図り、それにより雑誌の生き残りに努める姿勢を打ち出した新体制映画秘宝』の姿は、過去の同誌を主導していた『切り株派』よりもよっぽど「生きることに真剣かつ必死である」ように私には見えます。謂わば「生きる為の切実さ」を感じます

これとは対照的に「読者の拡大なんぞ知ったことか!」「アニメが好きな奴らに読んで欲しくなんざ無えよ!」と云う強気な態度を取り続けてきたのが、高橋ヨシキら『切り株派』に主導権を握られていた従来の『映画秘宝』でした。

おそらく、彼らにとっては「『たかが』雑誌の生き残りの為に、女やアニメ好きに媚びる必要は無えよ!『そんな』事をするぐらいなら潰れた/死んだ方がマシだ!」と思えたのではないでしょうか。

この「思えた」「できた」と云うのが重要な点で、これは「そうすることが『できる』と云う『可能』」を表す物言いです。こんなことを「思える」上に「実行できる」のは、それをできる「余裕」が有るからです。

人は「食べるための苦労」をせずに済む「恵まれ境遇」なればこそ、「生き残る為に泥水を啜るなんて、みっともない真似するか!」と云う態度も取れるのです。

町山智浩高橋ヨシキ早稲田大学出身であることは、ファンウォッチャーにはよく知られた話です。入学金や授業料が高額な有名私立大学に通うことが可能であった、こんな「お坊ちゃんたち」に、生きる為に泥水をも啜るような覚悟が生まれるでしょうか?もちろん「否」です。

そうです。彼らの本質は、何処かの首相の息子と同じく「お気楽身分のお坊ちゃんたち」なのです。

ちなみに高橋ヨシキは、英語フランス語ペラペラらしいですね。これは素直に凄いと思いますよ。しかし、そんな彼が非・都市部居住者や非・富裕層をあからさまに侮蔑する姿を見る度に、私は赤塚不二夫漫画登場人物であるイヤミ連想しつつ「やっぱり外国語能力人間性の間には関係が無いんだなあ」と再確認する次第です。

柳下毅一郎東大出身者ですが、柳下ファンウォッチャーからは「翻訳・文筆の仕事だけで食えているのか?」「食う心配をしなくて良いぐらいに実家が太いんじゃないの?」と言われている様子です。少なくとも「爪に火をともして暮らしている」とか「糊口をしのいでいる」といったイメージは抱かれていない様子です。まあ、浮世離れした人間でなければ、海外シリアル・キラー事情に詳しい特殊翻訳家稼業とか無理でしょう。

てらさわホークは…私はよく知りません。

恫喝DM事件以降に露呈した『映画秘宝』内部の対立於いて高橋ヨシキの側に立つ『切り株派』ライター人脈を見ると「普段会社員をやってます」的な人間が目立ちます。これは「食い扶持に悩まなくて済むから映画秘宝』の売り上げも気にせずに済む」と云う条件にも当て嵌まるように思えます

もっとも、この人たちの場合自分で働いて身を立てているのですから、決して「お気楽身分のお坊ちゃん」ではありません。少なくとも、奥様の稼ぎに助けられつつTwitter芸人としての活動に日夜勤しんでいる、何処かの誰かさんとは雲泥の違いです。

しかし、切り株派の「お気楽身分」とは、結局のところ「他人負担押し付ける」ことで成り立っていたに過ぎません。彼らが好き勝手にしていた分の尻拭いを負担していたのが、他ならぬ洋泉社です。洋泉社としては雑誌刊行を「商売」として成立させたかったのに、それを雑誌の作り手たち自身が「私物化」することで台無しにしていたのです。そう考えれば、休刊から復活を遂げた『映画秘宝』が、町山智浩らの古巣である宝島社に拾われなかったのも容易に理解できるでしょう。

泥水を啜る覚悟も持たず、負担他人押し付ける。このような姿勢については、まだまだ話を展開できそうですが、また長くなりました。

今回は一先ずここまでにします。アーメン

映画秘宝秋山ナオトとナマニクと

高橋ヨシキが抜けて残った造反組が作った新体制映画秘宝が売れたら、高橋ヨシキ排除したのが正解と見なされる。

からを発売日直前に秋山ナオトとナマニクはタイミングを合わせて、売り上げを低下指せる目的声明を出したのかもしれないなあ。

2021-03-14

雑誌映画秘宝』の記憶(10)

町山智浩が発した「女性差別発言」の一つとして有名なものが「女の子が急にマニアックなこと言い出したら、たいてい男の影響。 (2013-2-18 06:30:23)」と云うツイートです。

この発言からは、町山智浩根底に「女性主体的に何かを発見して選択する能力が欠如している」という考えが存在することが、如実に見て取れます

柳下毅一郎との共著『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』を読むと「中身が空っぽ映画を、配給会社広告代理店薄っぺらキャッチコピーで盛んに宣伝することで、それを鵜呑みにした女性観客が劇場に足を運ぶ」と云う類いの主張がなされる場面に度々出会います。例えば「『タイタニック』を観に来た若い女性観客は、レオナルド・ディカプリオの演じる登場人物クライマックス死ぬのを見て『ウソー!』とビックリする。予告編を観れば死ぬことぐらい予想がつくだろ!(=つまり町山智浩らは「女性観客にはそれを予想する脳味噌が無い」と言っている)」と云う具合いです。

要するに、町山智浩らは「配給会社広告代理店に騙されるのは、いつも女」であり、「雑誌映画秘宝』が気に食わないタイプ映画世間でヒットしてしまうのは『馬鹿な女たち』が原因」であり、「男女や親子が一緒に観に行くデート映画ファミリー向け映画も、女の好みに合わせた結果つまらない作品ばかりになった」と、そう主張するのです。

その一方で「馬鹿広告代理店一般的マスメディア活動拠点とする評論家理解していないが、映画『○○』は本当は✕✕なんだよ!それを指摘しているのは俺たち(『映画秘宝』)ぐらいなもんだよ!」とか「映画『○○』が流れている劇場にいるのは『映画秘宝』読者だけ(或いは、劇場に行ったら中原昌也とか藤木TDCに出くわした)」とか「周囲の観客が泣いている中で笑っているのはオレたちだけ(この逆に、周囲は笑っているのにオレたちは泣いていたと云う『少林サッカーパターンもある)」と云う、典型的な「オレ(たち)ってフツウじゃないゼ」アピールも度々出てきます。「本当は✕✕!」という言い回しが好きですよね。

こうすることによって「『馬鹿な女ども』とは違い、『オレたち(=ボンクラ男子)』はモノが分かっている(=『映画秘宝』的な価値観を良く学習出来ている)」「オレたちは『本質』を見抜いている『仲間/同志』だ!」と云う「選民意識」と「自己陶酔」のカルト集団的な感覚を『映画秘宝』読者に与えていた訳です。

ところで、私がこの「雑誌映画秘宝』の記憶」と題する一連の文章はてな匿名ダイアリー投稿したところ、或るブックマーカーからコメント複数回過去の『映画秘宝』で、そんなに自己陶酔している記述箇所が有ったか?」との疑義を呈されました。上で挙げたような町山智浩らの芸風と、それを熱烈に歓迎していた当時の『映画秘宝』ファンの姿と雰囲気。もしも、それをリアルタイムで見知った人に「あれは『自己陶酔』ではなかった」と否定されてしまうのであれば、これはもう私としては「見解の相違ですね」としか言えません。自己陶酔は「オレ(たち)は『スゴい』!」と云う直截的な形だけではなく「こんなボンクラ映画が大好きなオレ(たち)って本当に『ダメ』だよな〜」と云う、一見さも「へりくだった」ように見える『自虐』と云う形式を取って顕れる場合もあると私は考えています町山智浩ら『映画秘宝』が行う「オレたちオトコってのはさ〜、『バカ』な生き物なんだよ。だから許してよ〜」と云う芸風と、それを支持した読者たちは、本人たちとしては「分かった上で『バカ』を演じている(いた)」つもりかも知れませんが、これも傍から見れば、立派な『自己陶酔』だと私は思います。「自虐」は「オレ(たち)はスゴい!」の裏返しなのです。しかし、一部とはいえ映画秘宝』ファンらしき人から自己陶酔は無かった」と言われたので、私は正直ビックリしました。自覚が無かったのですね。

それでも「『自己陶酔』と言われることには抵抗が有る」のであれば、代わりに『甘え』と言い換えましょう。「オレたちオトコは、ボンクラ映画好きだからさあ」とホモソーシャル価値観と物の見方を持ち出して酔い痴れ(=『陶酔』)ながら「だから、オレたちのするバカを許してね」と「女性と云う他者」に甘える(=負担を強いる)ことを続けてきたのが、町山智浩ら『映画秘宝』及びボンクラ信奉者たちの真の姿です。そして、そんな風に「オレたちは『こんな感じ(=ボンクラ)』だからさ〜」と甘え続けて行き着いた果てが、前・編集長岩田和明による恫喝DM事件の発生です。目を逸らしてはいけません。もう、これ以上『バカ』や『ボンクラ』を言い訳にして「女性に甘える」のは止めませんか?『自己陶酔』に気づかないふりをするのも『甘え』だから止めませんか?そうでないと、また恫喝DM事件のような大失態が繰り返されかねません。

それにしても、上で挙げた例に出てきた「ディカプリオが死ぬ場面にビックリする女性観客」は、実在したのでしょうか?何だか私には、町山智浩らが「女性観客は愚か者である」と主張するために、都合よく頭の中だけで拵えた『藁人形』なのではないかと思えます

実際は、女性観客にも「馬鹿映画底抜け大作、広告代理店嘘八百宣伝と百も承知の上で、わざわざ観に行く『物好き』な人たち」は少なから存在するのではないでしょうか。彼女たちは、自らの意志でそれを選択しているのです。ただ、町山智浩らには「女性たち自身意志」が存在することに我慢がならないのだと思います

町山智浩らの言う「騙されるのは、いつも女」「それとは違い、オレたち男は『真実』に気づいている」と云う考え方や主張は、ひどく「古臭い」と私には思えます。と言うのも、これらの考え方は結局のところ、キリスト教の「エデンの園で蛇の誘惑に騙されたのは女であり、男を唆したのも女だった」や仏教の「女は悟りの障碍になる」と云う、古来の考え方を焼き直したものに過ぎないとしか思えないからです。

ご存知のとおり、恫喝DM事件が発覚した後に新体制となった『映画秘宝』では、のん(能年玲奈)さんの連載が終了することが告げられました。のんさんが誌上で『この世界の片隅に』の主人公すずさんの姿に扮したのはまだ理解できましたが、何の関わりも無い『ワンダーウーマン』の主人公コスチュームに身を包む彼女の表紙を見て「何だか着せ替え人形みたいに扱われてるなあ。のんさん本人が喜んでやっているならば別に構わないけど」と私は思っていました。しかし、このたびの騒動のんさんの連載が迅速に終了したところを見ると「やっぱり本当は彼女も、心の底では嫌がっていたんじゃないのか?」と穿った見方をしてしまます。冷や飯を喰わされていた状況下で『この世界の片隅に』を大々的にプッシュして応援して貰ったという義理も有ると、なかなか断り辛かったことでしょう。のんさんみたいな大物女優リクエストに応えてくれることは『映画秘宝』のボンクラ男たちにとって、さぞかし快感だったことでしょう。もしも仮に「オレたちはボンクラからさ〜、こういうのが好きなんだよね〜」と、岩田和明らがのんさん相手に甘えていたとしたら?

散々「美少女アニメは、オタクの幼稚な性欲を満たす為のポルノ!」と攻撃していたくせに、その実は『映画秘宝』自ら、自分たちボンクラ願望を満たす為に、本物の女性を使って着せ替え人形遊びに耽っていたとするならば、それは美少女アニメ趣味よりも遥かに幼稚で醜悪な姿ではないでしょうか。真相は如何に?

冒頭に挙げた町山智浩の「女の子が急にマニアックなことを言い出したら、たいてい男の影響」という発言は、町山智浩自己勝手他者投影したものに過ぎないのでしょう。おそらく、町山智浩自身に「自分女性の影響で何かマニアックなことを急に言い出した」と云う経験自覚が有るのだと思います町山智浩にとっての「マニアックな事」は何でしょうか?そういえば、一時期から町山智浩は、熱く「恋愛論」を語るようになったと記憶しています。何故か今はパッタリと語ることを止めたようですが、結局あれは何だったんでしょうね?まさか女性の影響」だったんでしょうか。

舎弟の高橋ヨシキてらさわホークも近年、付け焼き刃っぽいポリコレ的な言動を見せるように変化しましたが、あれも「女性の影響」でしょうか?高橋ヨシキてらさわホークも、自分たちよりも年齢の若い女性アメコミ翻訳家と一緒に仕事をするようにもなりましたから、仕方が無いですね。でも、高橋ヨシキなんか『チーム・アメリカ』の「ポリコレなんぞクソ喰らえ!」的な内容と姿勢を称賛していたはずなんですけどね。まさか過去の振る舞いを無かったことに出来ると思っているのでしょうか?

もちろん「他者から影響を受けて変化すること」自体は、別に構わないと私も思うのです。ただし、それが「相手の歓心を買う」ことを目的とする「表面だけの底の浅い変化」でなければ、の話ですが。

しかし、古株の元『映画秘宝』読者の目から近年の町山智浩高橋ヨシキを見ていると「単に女性の歓心を買うのが目的なんじゃないか?」という疑念が拭えないのです。だって、彼らの言動からは滲み出ているでしょう?「自分たちボンクラコントロール下に置けない女性に対する怖れや侮蔑」の感情が。

気が向いたら、また何か書きます。ヘイル、サタン

2020-09-13

安倍総理の仮病大作戦ってマジで天才的発想だよな


全てが自民党体制に都合のいいように働いてる

平気な顔で堂々と嘘をつくことができる今の自民体制及び安倍ちゃんしかできないすげー戦略だよな

ここまで効果的なら今後も真似る奴いっぱい出てきそう

2020-05-16

セガの某オンラインゲームに言いたいこと

ここ暫くセガの某オンラインRPGの評判がずっと良くない。

それについて、自分なりに何故評判が悪くなったのかを述べていきたいと思う。

元々、バグなどで問題はあったものの、ファンたちは「楽しい」という理由から気にせずに遊んでいた。

バグで辞めた人もゼロでは無いだろうが)

そんなバグすら許すファンたちからも見放され始めたのは、主にEP4からだ。

ここ暫く評判がずっと悪いのはEP4で起きた問題を、未だに永遠と引きずり続けているからに他ならない。

そして、それはおおよそ簡単解決出来るような代物でも無いのだ。

※ここではバランスとかそういった話をするつもりはありません。

では、EP4の時に何が起こったのだろうか?

実は、EP1~3とEP4~6にかけてで開発スタッフが大きく変更されているのだ。

EP1~3の時は、シリーズ過去作にも関わっていたようなベテランスタッフ達が数多くいたのだが、

EP4からは一部残ってはいものの、かなりの人が抜けて一新されているのである

これにより、従来の開発とは様々なものが変わったため、EP4から既存ユーザー達と「楽しい」が合わなくなってきているのである

結果、バグですら我慢していたユーザーからすらも背を向けられているというわけだ。

「何故そんなことが起きたのか?」と疑問に思う人は多いだろう・・・それについて解説していきたいと思う。

EP3~EP4にかけて、運営スタッフ離脱がとにかく多かった。

その中には、当然各部署のリーダー格の人も含まれている

そして、そんな開発者が抜けた開発チームが今日(こんにち)の運営を行っている というのが実情である

では、何故開発者離脱がEP3~EP4にかけて多かったのか?

セガは隠しているのか知らないが、理由はひとえに「パワハラ問題である

これを聞くと、「誰がした?」とか「何故起きたのか?」とか様々な疑問が出てくるだろう…

それについて、具体名は出せないが分かる人には分かる文章で答えていきたいと思う。

最初に「誰がした?」の答えを言うと、「某EP3ディレクターである

EP3ディレクターと聞くとファンはすぐに顔が浮かぶだろうが、そうその人である

彼はこのゲームニコ生配信などにも顔を出していて、プレイヤーの中にはファンも多く「SGNM」の愛称でも呼ばれている。

そんな彼を見たことがある人は意外に思うかもしれない。

配信で映っている彼は、「端正な顔立ち」「優しそうな表情」「皆にも丁寧な対応」と素晴らしい好青年に映っているだろうから

配信だけを見ている人たちは、「まさか、彼がパワハラを行なっていたなんて・・・」と、信じられないだろう。

尚、彼はその問題が発覚して以降、このゲームの開発チームから外されてしまっている。

もはや、生配信で顔が映ることすら許されないほどに…

そこでみんなが思うのは、「何故起きたのか?」だと思う

それを語るには、彼自身についても語る必要があるだろう

彼は元々このシリーズファンだった。学生時代からこのシリーズが大好きでずっと遊んでいた。

プレイヤーから開発スタッフに加わったこともあり、この新シリーズにかけては人一倍情熱が強かった。

そんな彼は当初携帯ハード移植ディレクターに抜擢されていた・・・そして、それすらも成功に収めた。

その甲斐もあり見事EP3ではディレクターに抜擢されたのだった。

当然、彼は張りきった・・・EP3の間だけとはいえ長年好きだったシリーズディレクターに抜擢されたのだから

これでEP3の評判が上がれば、EP3以降もディレクターを任され 最終的にはシリーズディレクターも夢では無いだろう。

そんな夢を抱いていたかは定かではないが、相当な野心に燃えいたことは 生配信中のEP3ディレクター発表での男泣きを見れば明らかである

ここだけを聞けば、「彼は悪くないのでは?」と思う人がいるかも知れない

だが、その日から彼は徐々に暴走していった。

毎日怒った、毎日説教した、毎日怒鳴り散らした、毎日いびり倒した・・・

当然、それは男女新人ベテランなどは一切関係ない・・・開発現場から毎日彼の大声が聞こえていた。

泣きだすスタッフがいても、仕事に戻ってこないスタッフが現れても・・・彼は一切気にしなかった

彼の中では、ゲームをより良くするため仕方のないことだったからだ。

だが、そんなことを続けていたために数か月後にはスタッフとの間には大きな溝が生まれしまっていた。

そう・・・開発スタッフ達もいい加減限界が来ていたのだ。

暫く経つと、開発スタッフの中からポツポツと会社を辞めだす人が出始めた、

最初は入って間も無い新人達だった・・・ここで気づけていれば、まだ傷は浅くて済んだだろう。

だが、当時の人事担当も兼ねていたTNKマネージャーは「入ったばかりの新人達がすぐ辞めていった・・・俺って見る目が無いのかな?」などと言うだけで、全くその状況に気づけずにいたのだ。

そして、更に時間が経っていくと各担当部署リーダー格や長年運営サポートしていたベテランスタッフまでもが辞めだしていった。

ここでようやく、この現状に気づいた上層部たちは急遽対策を行うことにした。

まず、EP3終了と共にEP3ディレクターはその責任から開発チームを外された・・・

(まぁ、本人には原因を伝えられていないので、彼は何故開発チームから外されたのか未だに分かっていないだろう・・・

そして、人柄が温厚で開発スタッフからも常々好評だった男、当時EP3ディレクターサポートをしていたHMSKをEP4ディレクターに配置した。

が、時すでに遅し・・・把握してから対策が行われるまでに既に多くのスタッフたちが辞めていった後であった。

こうした体制変更が行われ、新体制となった中でEP4の運営が開始されたというわけだが

開発スタッフが欠如した状況で運営したEP4~EP6が、散々な状況だったのは多く人が知っているだろう。

うそ・・・何故こんな話をしたのかを言うと、最近になって一部のユーザーからはこんな意見が出始めたからだ

「このゲームを立て直すためにEP3ディレクターを開発に戻せ!」と・・・

だが、もう一度冷静になって考えてみて欲しい・・・

この状況を生み出したのは誰なのかを・・・本当にゲーム評価を下げたのは誰なのかを・・・

なお、EP3で辞めていった多くの運営スタッフ達だが、無事に某大手ゲーム会社へと転職したという・・・

そのゲーム会社オンラインRPG運営していたので、開発としても都合が良かったのだろう。

セガにいた多くの優秀な開発スタッフを引き入れた別の会社の某オンラインRPGだが、

運営当初の不評だった時とは打って変わって、見事に<新生>となり復活を果たした。

そして、現在も根強いファンに支えられ大人オンラインゲームとしてその地位確立し続けているのだった・・・

2020-04-16

赤い公園』の3年ぶりのアルバム『THE PARK』が発売されたので全曲短評

[説明]

赤い公園2010年結成の4人組ロックバンド。3年前に結成からボーカルが脱退、その半年後に新しいボーカルが加入(自分調べ / リーダー津野米咲天才自分感じ

石野理子2018年解散したアイドルグループアイドルネッサンス』のメンバー解散した2ヶ月後に赤い公園ボーカルとして加入(自分調べ / うたがうまい自分感じ

自分おっさん邦楽聴き。赤い公園歴はメジャーデビュー以降。アイドルには疎い。

[前置き]

どうしたって邦楽においてボーカルバンドの顔なのですよ。

その顔が変わってしまってアワアワしていたいちファン新体制での最初のフルアルバムを聴いたのですよ。

まだ10回ずつくらいしか聴けてないけど、なるべく初期のインパクト文章化したかったのでカキコ()するですよ。

夜だしスピーカーで音量出せないのでオーバーヘッド我慢ですよ・・・

[01.Mutant]

新体制になって最初のフルアルバムの記念すべきオープニング曲

今までの赤い公園にはない曲調のナンバーをここに据えたのはやはり確信犯的なものなのだろうか。

1曲の中で代わる代わる別のメロディが現れてボーカルが大変そうと思ってしまった。

1番の後の溜息と2番の後のボソボソとした語りがよい。

[02.紺に花]

1曲目とは打って変わってこれぞ正統派赤い公園!な疾走感のあるポップナンバー

なので前のボーカルがこれを歌ったら・・・という余計な想像をしてしまいそうになるのだけど、ところがどっこい、

既に天才津野米咲は新ボーカル石野理子の元気ではっきりとした高域の使い方を完璧に心得ているんだなこれが。

かっこいいピアノとかっこいいストリングスがよい(語彙ィ

なんとしてもMVを作って頂きたい一曲

[03.ジャンキー]

ベースというかリズム隊フロントに出ずっぱりな縦ノリ曲。イコライザバスブースト確認してしまった。

途中のバンド楽器の音が無くなってバックがコーラスのみになったところでボーカルに浮遊感が生まれるところがよい。

[04.絶対零度]

既にシングルで発売されているタイアップ曲で、可変拍子が癖になる変態曲。それがよい。

ボーカルリバーブが強めな気がするが曲の世界観に合っているとも言えるかも。

なお、これのMVアイドルネッサンスの『17才』あたりのMVを交互に見てると50回目くらいから娘を持った親の気持ちになれるぞ(誤爆

[05.Unite]

ピアノギターやら出たり入ったりするところがよい。音色を変えまくってるのか何が鳴ってるのかよくわからなくなるのがずるい。津野米咲ずるい。

ループして聴いていたらなぜか泣いていた・・・

[06.ソナチネ]

ボーカル石野理子現在歌声ストレートに味わえるバラード

アイドルネッサンス時代の石野はリアルタイムではベボベ繋がりで軽く聴いた程度だったが赤い公園加入発表後にDVD付きベスト盤やらシングルやらを買いYouTubeチャンネル登録されてる(石野関係ないものを含む)1700超の動画を全部観たので完全に理解した(してない

アイドル時代から落ち着いたトーンで歌うのが得意な歌い手さんだと思っていたがどんどん成長していっているのが判っておじさん嬉しい(まるで駄目

[07.chiffon girl feat. Pecori]

iTunesでこのアルバムを取り込んだときに、曲情報アーティスト欄が違うせいでこの感想を書き始めるまで聴けなかった曲(^^;;

サビのボーカルの高音のコントロールが圧巻でよい。

この曲やシングルに入っていた「Yo-Ho」のようなGroovyな曲調のものだけ詰めたものも聴いてみたいと思ったけどそれはもう赤い公園では無いかなぁ(>_<

[08.夜の公園]

アイドルの時に提供されてソロで歌っていても違和感のない甘酸っぱいミディアムナンバー

ひとり若い石野に歌わせて他のメンバーがニマニマしている絵が浮かんでしまうがそれは只のおじさんの妄想です。

[09.曙]

こちらはこちらでまたアイドルグループ曲かな? と思ってしまうくらい静かだけど明るくて熱い曲。

澄んだハイトーンの抜けが気持ちよい。声質がいいんだよねー。

[10.KILT OF MANTRA]

ちょっとドキッとする歌詞なのだけど楽しげな曲調と全員のコーラスがそれを感じさせず、逆に元気を貰える唄になっている。

コーラスが多かったせいか一番ボーカルが溶け込んでいた様に感じた。

[11.yumeutsutsu]

アルバムエンディングリード曲となるハイテンポナンバーMV出てた。

アルバムで一番ドスをきかせてるボーカルは迫力があって何か覚悟のようなものが伝わってくるし、

ギターベースの見せ場がそこいら中にあるし、ドラムまで殺気立っているように激しく感じる豪華な3分間。

これが赤い公園の新しい真骨頂となっていくのだろう。

ありがとうありがとう

[総評]

優勝!!!

[補足]

とまあ自分には新体制赤い公園はかなり肯定的に感じられたのですよ。例えて言えばGTM版のFSS

このまま継続して全力推しですよ。

などとタラタラ書いていたら寝落ちして朝ですよ。もう出勤します(リモート

2020-02-19

anond:20200218180723

日産がしてるのはただの内輪もめ

その結果株価が 500 円を切るという始末

> 元会長カルロス・ゴーン被告から続いた経営トップ不正連鎖を断ち切り、新体制ではリストラ実行による業績改善、仏ルノー三菱自動車との提携強化の課題解決に取り組む

の方が利益が出てて株価も高いという現実

そもそも不正があったのかも疑問

2020-02-18

日産内田新体制、荒天の船出 臨時株主総会

記事になってたけど

”同社は12日、ゴーン被告に対し100億円の損害賠償請求訴訟横浜地裁に起こしたが、永井素夫社外取締役は総会で、損害賠償を追加請求する考えを示した。金融庁から課徴金や今後の刑事裁判罰金が科せられる可能性、海外訴訟に伴う和解金発生の可能性などがあるため「そういったものを第2弾としてさら民事損害賠償の提起をしていく」という。”

って未だよくわからない。

有罪は確定していないんだからなにから罰金が課せられるの?

損害賠償って言っても実は誰が損したのか解ってないよね?

増田さん解説

2020-02-03

オススメ地下アイドルを知りたい

半年くらい前から地下アイドルにハマってるんだけど、対バンメンツがどうしてもかぶりがちで、もう少し見聞を広げたい。地下ではないがWACK系は苦手。あと「家虎」は好きではない(関係ない)。

自分最近気になってるのは

・神薙ラビッツ

・狂い咲けセンターロード

⇒偶然見てパフォーマンスに圧倒されたのがこの2組。いやはやすごかった! でも基本的にはビジュアルから入るほうです。

Tokyo Flamingo

⇒「美」。誰がイイというわけではなく、全員で「美」という感じ。

AMA≒KOI

⇒あまりのかわいさに圧倒された。でもこちらも誰がかわいいというわけではない。

キャンディzoo

新体制になったよーというニュースにあったアー写がかわいくて、いそいそと現場へ。実際に見てもみんな若くてかわいかった。特典会でひとりすごい列ができてる子がいると思ったら、元おはガールらしい。

東京23区ガール

メンバー23人いるわけではない、歴史自体は古いグループメガネメンバーがいる。かわいい子が3人くらいいたんだけど、ひとり契約解除になっちゃった

シェアラー

小原華ちゃんかわいい

2019-10-01

ねむ〜い出社したくない

夜は新体制税金払いに焼肉行きます

2019-07-06

臓器移植における3重チェックは必要か?臓器移植とコーディネーター

発端はhttps://www.yomiuri.co.jp/national/20190622-OYT1T50157/  

日本の臓器あっせんはJOTが行っている。

t*JOTの臓器あっせんにおける手続き。  

社団は、2014年11月2015年3月あっせん誤りを起こしており、新体制を再発防止と信頼回復に努めてまいりましたが、その一環として取り組んでいた移植希望選択に関する新システムの導入に当たって新たな誤りが発生いたしました。

んで対策がここhttps://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000179378.pdf  

  

調べて見る限りこの手順からE-VS系とJNOS系の作業が分けられているようだ。  

  

  1. Excel 選定リストレシピエント選定グループ専任職員の手作業による順位付けリスト作成。現行において、当該選定リストを主と位置付けてあっせん優先順位付け作業実施している。
  2. E-VAS 選定リスト:現行レシピエント選定システム機能を利用した順位付けリスト作成。当該選定リストは副と位置付けて、Excel 選定リストとみ合わせて確認している。
  3. JNOS 選定リスト:旧レシピエント選定システム機能活用した順位付けリスト作成。当該選定リストは副と位置付けて、Excel 選定リストと読み合わせて確認している。

  

E-VASとJNOSというシステムはどこが作成したのか? 

特に拡張性がなく欠陥品にしか思えない旧JNOSというシステムをどこが作ったのか知りたかった。

これが調べてみてもよくわからない。

  現在この合計3つのリスト職員で手分けして読み合わせを行い、順位差異が生じていないか確認作業を行った上で、候補者への意思確認を行っている 

  

運用として、臓器移植のような生命にかかわる業務ミスは許されないのはわかる。  

ここは信仰問題なので、命にかかわることにかかる労力はいくらかかっても構わないという意見理解できる。

だが、どの程度手間をかけるかというとそれもまた、命にかかわることなのだ。

    

t*移植コーディネーターの待遇について。

移植コーディネーターのタイムスケジュールこち

https://www.jotnw.or.jp/d-coordinator/index2.html

一見して業務は多岐にわたる。  

社内で翌朝までドナー情報対応というものから、社内での事務作業ドナーファミリーへの訪問まで幅広いスキルが求められる。

ドナーファミリーへの精神ケアというのは、カウンセラーが行うべきではないだろうか?(募集案件ではカウンセラー資格項目は無かった。) 

  

じゃあそんなコーディネーターの待遇はというとこち

社団給与規程による。月給制。学歴経験等を考慮して決定。

例)25歳 一般職 基本給+地域手当(東京) 21万~

  25歳 コーディネーター職 基本給+地域手当(東京) 25万~

これは新規採用で、全体で見れば平均給与32万とのこと。かなりの専門性をもった仕事に見合っているかというと少ないのではないかと思う。   

実際移植コーディネーターの離職率は非常に高いようだ。

  

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000183334.html

  

相川委員 前回のJOT理事をしていた関係発言を申し上げます。今、井内室長からお話があったようにネットワーク人員不足は非常に深刻で、実は昨年の12月から4月までにかなり多数のコーディネーターが離職しており、離職率が非常に高いのです。これは、もちろん、結婚退職もありますが、かなり多数の方が退職されているということで、何とか離職率を下げないと、実際に臓器提供も増えておりますので、ネットワーク運営ができなくなってしまうというおそれがあります。どうして離職率が多いのかということを、きちんと検証すべきだと私は考えます

これから移植が増えるであろう現場でこのような状況でJOTは円滑な臓器あっせん遂行できるのかというと、怪しい。

  

最期に、現在の待機患者と、施術件数の表を張る。

2019年の状況6月現在

移植希望登録者数 ・・・・ 13,619人

脳死下で提供された方 ・・・・ 42人

心臓停止後に

提供された方 ・・・・ 13人

移植を受けた方 ・・・・ 200人

日本臓器移植現場はかなり厳しい状況であると言わざる負えない。 

ここらへん朝日特集でも組んでくれたらなぁ。

  

 

2019-04-09

anond:20190409045845

人間動物迷惑をかける点ですが、フウチョウたちが「確かにヒトのおかげで助かったケモノもいるが、ヒトが不用意に近づいたばかりに、迷惑するケモノもいたかもしれんぞ」と明確に問いかけてるんですよね。これに対するアンサーは必要であり「テーマとして昇華していない程度の示唆」で終わらせるのは無理があります

しかに。フレンズの選定や居心地の悪さ、フウチョウの問いかけも含めると、制作意図があったのは反論しようがないです。ならば、それをテーマに絡めることを諦めたというのはどうでしょう。ここ最近の界隈の雰囲気を見ると、けもフレ1でさえ信者とまで言われるほどの熱心なファンに「へーきへーきフレンズで得意なこと違うから」「のけものはいない」のような世界観を教える事はできなかったわけじゃないですか。結果論ですが、船長ワカバが休んでれば赤い木の騒動なんて起こらなかったのに、それを作ってるたつき監督自身が過労気味なわけじゃないですか。物語を使って視聴者特定の行動を促すというのは実は無理なのではないでしょうか。おっしゃったアイデアにあったようにキュルルちゃん人類の罪を贖罪してしまえば、見ている方はスッキリした気分になってしまって何か教訓を得ることはないということです。制作サイドに人間が歪めた動物について考えてほしいという善意があって、それをエンタメ物語に乗せて実現させるための方法として、示唆で止めておく手段を選んだ。いかがでしょう。

俺は、ビーストは死んでないと思います。そこにけもフレ2の作劇の方針がみてとれる気がするのです。個人的にはビースト周りのドラマはなかなかに心揺すられました。パークの重鎮のかばんさんさえ”アイツ”よわばりする厄介者イエイヌを追い詰めサーバル撃退されたけど、スケッチブックの集合絵に入れてあげた。「解りあえなかったとしても、解ろうとするのは別にいいじゃん」、ボートに現れたビーストから逃げることを促されてもこのまま行くと言い切る。キュルルちゃんの思いが言葉だけじゃなく行動になるまでに固まる。それでビーストが大暴れするので気持ちいいわけです。このドラマ普通に決着させようとすると、うーんたとえば、瓦礫の中にビーストを探したが見つからず、足跡がパークに続いてくのを見て「いつかまた会おう」とひとりごちる、とかになるでしょうか。でもそうせずに瓦礫に埋もれて消える描写にした。ホテルメンバーの救済のために尺が足らなかったのかもしれませんが、俺は刮目してみていたので気づいていました。ホテル屋上のあの位置は頭上に障害物はなく、瓦礫に埋もれたのはカメラのほうだと。つまり誤解させる演出になっているわけです。多くの視聴者初見で、ああビースト死んだのか可愛そうやな、とおもってSNS悲鳴を流します。それで解析班が動いて「ビースト死んでなかった!」という記事ホットになる。木村監督は交代時に、けもフレ1の魅力は散りばめられた伏線、のようなことをおっしゃってたと思いますネット考察版が動くことを期待して放映後に爆発する仕掛けを組んだというわけです。エンタメ作劇的には王道ではないでしょうが、このような狙いがあったのでは。

俺はけもフレ1・2・ケムリクサすべてで、伏線や回収、世界観の開示などを目を皿のようにしてさがし、それに理屈をつけるような見方をしています。それで楽しめていますけもフレ2では話の途中に掛け合い漫才みたいなのが頻繁に入ってくるので、その部分もニコニコながら見ていました。確かにドラマとして登場人物紆余曲折が一つのテーマ収束していく様はあまりけもフレ2にはないですが、その部分に多くを期待しない鑑賞スタイルには合っているような気がします。

何話か見返したのですが「キュルルの手がかりの絵が尽きた」ことが描かれたシーン

一話の最後スケッチブックをめくり千切られたページを目にするシーンがあります。状況的にあそこでは手がかりを見つけるために捲っていたのであのページが最後になることはキュルルちゃんは判っていたと思いますホテルでリョコウバトに集合絵を渡すときに、観覧車の次のページに集合絵を描いていて、その次が白紙であることが一瞬見えます

キュルル自体の魅力が損なわれ、作品自体への評価が下がります

キュルルちゃん立場から見て、イエイヌ価値観尊重してああ言ってあげる、というのは悲劇トリガーには観念的にはなっていますが、無責任・悪意のある行動には思えないです。カラカルが介抱していて危機的状況から開放されて安心しているという状況です。みため年齢的に見ても致し方ないかと。キュルルちゃんは魅力的なキャラクターとして描かれていてそれは成功していると思っています。この扱いで好感度が下がる合理的理由はないでしょう。

強敵との戦いをどう盛り上げるか、逆転を、どう印象づけるかの工夫がありますフレンズセルリアンとの戦いは、あまりそうした工夫がなく、盛り上がらなかったです。それなら誰かが「野生解放!」と叫んだほうがわかりやすいでしょう。

けもフレ1では仲間に呼びかけるために、野生解放宣言していますけもフレ2の該当の戦闘ではそのタイミングで一対一だったので言う必要がなかったのもあると思います。突然漫画演出になるのはリアリティが下がって興ざめするので、盛り上がるためだけに叫ぶのは良い方針ではないと存じますしかし確かにセルリアンとの戦闘けもフレ2全体で退屈な仕上がりになっている印象は否めないです。制作なりに「優しい世界」を目指した結果ではと考えています戦闘けもフレ1に比してもピンチ感は少なくなりました。見返したときに緊張感が高くならないようにあえて戦闘テンションを抑えたということです。最終戦での野生解放が叫ばれなかったのを考えていたんですが、する必要がなかったというのが答えだと思いますホテルメンバーが囲まれたのがおそらく最大の危機的状況ですが、そのときにおいてもホテルに現れるペパプを妄想していました。いよいよとなれば解放する気だったのでしょうが、ペパプ本物が登場して救われる流れになります

最終話評価は、それまでの1~11話の評価と切り離せないものですので。視聴者に信用されるために、制作者側は信用を積み重ねる必要がありますが、そこがうまくいってないわけです。

セルリアン集合シーンはけもフレ1の名シーンほどの決めカットではないです。先に申し上げたとおり、あの状況ではああいう絵にしざるを得ない、共通性を見出すのは無理矢理のこじつけですよ。信用がないと言うより、悪意があると信用されていた、というほうが実態に近いと思います監督交代騒動のツケを支払わせるために問題表現を探したというこです。たしか結果的には新体制が信頼を積み上げることに失敗した、というのは同意します。しかしその責任制作側にあったとまでは言い切れないです。ところで、けもフレ1でたつき監督が序盤で信頼を積み上げるような何かをしていたか、というのはずっと考えていました。一話で退屈と断じて切り捨てたという視聴者はよくいるし、伏線-回収のループを重ねていけば意味のあるシーンを作れる作家だとわからせることができるけど、そういうのってしてましたっけ?

キュルルのおうちが、見付からなかったことに、消化不良があります。次に、キュルルが「おうち」を諦めるに至る過程曖昧なので、ドラマが盛り上がりません。

けもフレ2では現実的な厳しさを書いたのではないでしょうか。けもフレ1へのアンチテーゼというか、ご都合主義的ではない、よりリアル世界観フレンズ同士の親切心を浮き立たせたかった。一話を見てパーク内にキュルルちゃんのおうちがあるような気はしないわけです。家族の元に帰ってENDは想定しにくい。案の定見つからない。イエイヌは救われない。ビーストはどうしようもない。でもそれぞれに現実的な進展が与えられるわけです。エンタメ文法でみるとドラマとしては盛り上がりに欠けるでしょうがスッキリとしない視聴感がビターな感じはあると思いますケムリクサでの最終話EDの、りりが救われた風の描写は俺に、感動したけどこれ結局お話に過ぎなかったんだな、という思いを与え、肩透かしでした。

ところで、けもフレ1のテーマは何だったのでしょう。かばちゃん成長物語と捉えると、1話では彼女は頼りないですが、11・12話で存在感を見せつけたという感じであまり変化がない。ミライさんのフレンズ生存理由になったり細かい伏線の繋がりは合ったのはわかります。それぞれの話でドラマが見事だったのも異論ないです。でも全体としてのドラマどうでしょうケムリクサは逆に全体としての物語性が強いです。けもフレ2は両方のフレーバーを持っている。その話での起承転結と「おうちテーマ」のための全体の流れが合わせて練られている。イエイヌが”おうちにお帰り”といって拒絶されるのは全体のために必要だけど、イエイヌ回単体ではキュルルちゃんサーバルカラカルの在り方を見せられて自分との違いを見て挫折して去る、くらいでよいわけです。ただ各話においてフワッと見ているだけではドラマとして盛り上がりに欠ける、というのは改善余地は合ったかもしれませんね。

批評として使うなら、定義必要になるでしょう。

いえ、今はまだ固まっていない段階です。その正体をつかめない段階で用語意味を固定してしまうと先へ進むことができなくなるでしょう。必要ときにその都度「この作品のこの部分は優しい世界か?」「優しい世界とはなんだ?」を繰り返して意味を掘り進めていくべきです。

スギスを狙ったのなら、作品の出来とは別にマーケティングミスです。そういうのは事前に告知して心の準備をさせるのが良いかと。

絵柄が大きく変わっていることは初見でわかりますSNSで憤慨しているファン監督交代騒動は耳にしていたはずです。ファン必要以上にセンシティブになり、前と寸分違わず同じもの要求した、そのように見ていますけもフレ2も最初からスギスしていたわけでなく、センちゃんアルマーさんの実態ジャングルメンバーなど、段階を追っての開示になっているとは思います(話がずれるかもしれませんが、「危険きわまりない溝ができています!」は、好き嫌い分かれるネタを初っ端から突っ込んできたな、と思いました)。

付録

スギスした作品はギスギスした作品で楽しめる人も、癒やし系作品の続編として出されると「思ったのと違う」ってなりますよね。ラーメン屋いったらサンドイッチが出てきたみたいなもんで。

面白いので http://blog.livedoor.jp/fukukan2009/archives/52307013.html 及びその次の記事より引用します。

別の場所コメントでは「カレーを頼んだのにXXXが出てきた」といっている人もいました。俺は「カレーハヤシライスビーフシチュー」くらいの印象です。

2019-03-14

Kalafinaが大好きでした。

もう正直、今日この一文を見たときにかなりショックを受けた。

「傷跡」を初めて聴いてKalafinaを知り、黒執事の「Lacrimosa」で再会し、NHKアニソン特集でその姿を初めて見て、Magiaツアーからライブに参加するようになったそこそこ年期入ったKalafinaファンでした。

空の境界」のファンに「Kalafinaファンなら空の境界見なきゃ~」とかくそ鬱陶しいことも言われながら、うるせえ私はあの人たちの歌唱力表現力が好きなんだよ黙ってろと返すこともできず、結局今日に至るまで空の境界は見ていません。多分もう一生見ることはないと思う。曲を聞きたくないので。

昨日母親からKalafinaって解散してなかったの?」と言われ、解散正式に発表されたことを知ったのですが、もうね、所属事務所が極悪なのはこの一年でわかりきってた。

発表コメントも「プロデューサー梶浦由記が退所して、メンバー二人も退所して、こっちはね!どうにかKalafina続けたいな~って話し合いしてたんだけど!無理っぽいわ!ってことで解散です!」というバカみたいなコメント発表して、なおかつ「KalafinaFCWakanaFCにそのまま置き換わるよ!今いるメンバースライドWakanaFC会員だよ!応援してね!」っていうまるで誰もFC辞めないよね!っていうこれまたバカみたいな文章辟易しました。

でも事務所バカなのは一年からわかっていて、メンバーの一人が退所するって報道が出たときに「退所希望者が一名います」ってま~やめる人間は悪!って空気をぷんぷん匂わせてた。もうね、デパコスの売り場かってぐらい臭かった。最悪なことにこの一人が私の最推しだったこともあって、当時は怒り通り越して呆れてました。退所した二人の写真平気でHPに置いてたし。

だってここのFCスタッフあれですよ、Twitterで「こんにちわ!」って言ってたんですよ。もうそんなのバカでしょ。

そんな事務所に対してはなーんにも期待してなかった。

一年から口では「もうKalafinaは終わった」って言ってたけど、それでも梶浦さんの個人事務所に三人とも移籍して新しくスタートを切る日が来るかもと淡すぎる期待を心の隅で持って一年生きてきたんだと思います

でも事務所に残った一人がソロデビューした。

もう本当にこれが衝撃的で、二人残ってたうちのもう一人のほうがソロデビューするんじゃない??みたいな雰囲気あったけど、逆、違う、そっちかい、そんな雰囲気なかったじゃん。

しかもその後、さらに一人が退所。地獄じゃねーかって思った。

ただこれは逆に言うとソロデビューの話がない状態でそのもう一人が退所してたら、「これは来年中に全員退所になって梶浦さんのとこにいけるのでは!?」ってめちゃくちゃ期待してしまっていたと思うから、良かったのかもしれない。精神面は。

この時点であ~はいはい終わった終わった、もうこれダメ、って状態になり、件のソロデビューシングルも聞いてみたけどアレルギー出るかと思いました。圧倒的なこれじゃない感で。

Kalafinaって歌が上手いのは当たり前なんですけど、梶浦由記が作ってたからより神々しさ増してたと思うんですよね。実際、一回他のアーティストが作った曲で一緒にコラボしてたけど全然ダメすぎてそれもアレルギー出た。それが今回も出た。

歌は圧倒的にやっぱり上手いんだけど、なんせ歌詞薄っぺらすぎる。

今まで「君に残せる言葉もなくて だけど寂しくはなかったよ」とか「自由になれば 道を失くした」とか「春を待つ花のように 風の中震えていた」って歌ってた人間の口からさよならは言わないよ また逢えるよね?この場所で」ってもうやめて本当に。

梶浦由記の作る詞に及ばないのはわかってるけど、なんかもうめちゃくちゃJ-POPそもそもJ-POP歌う声じゃないんですよ、彼女。上手すぎて。そんで昔から悲劇的な歌声って言われてたけど、悲劇の内容が軽い。今まで歌ってた悲劇はこんなもんではなかったはずでしょ。

ただそれでも一曲目は事務所を去っていった二人へのメッセージでもあるのかな、って思ってたけど二曲目で「構うものなどないと 何もかも壊しながら」「運命など怖くないと ただ独り叫んでた」って踏ん切りつけるのが早い。あと地味にインタビューで「みんな歌詞額面通りに受け取らない」って言ってたのも正直腹立って仕方がなかった。梶浦詞はいろいろ考えながら聴く曲が多かったので、それを十年間やってきたはずの彼女からこんな言葉がでたことがショックだった。

この時点で、もしかしてこの人ファンのことあまり考えていないな……?って思ってしまった。これは不信感です。

昨日の発表で事務所側は「協議してきたよ!」って言ってたけど、Kalafinaを続けるための協議最中ソロデビューさせるのはまずおかしいし、するほうもどうなの。

実際協議なんて一切してないと思ってるんですよ。だってメンバーのうち二人いないんだから

でも本当に協議を重ねてたのならソロデビューなんてファンを混乱させることする?できる?

Kalafina守ってやるからソロデビューしろ!」って言われてたならまだしもそんなこと億が一ないでしょ。単純に絶対本人もソロでやりたかったんじゃん。事務所残るならソロデビューさせてあげる、って言われててもおかしくないよ。

それと二人目に退所したメンバーTwitter始めちゃったりして、まあファンが沸いた。私も沸いたから。普通にうれしかたから。

そのあとTwitter質問企画みたいなの始めて、これいよいよ事の真相話す覚悟ができたのかなって思ってたら「Kalafinaに関しては私一人のものではないので答えられません」って注意してて?????????????????頭の中はてなだらけ。

Kalafina彼女だけのものではないことは理解できる、けど、Kalafina彼女のものであるファンのものでもあるんじゃないの。

こんな言い方は良くないけど、今まで応援してきたファンが払ったお金生活している人間がそのファン不安にさせたままでのうのうと自分日常を発信していることにも嫌気がしていた。箝口令でも敷かれてんのかよ。

最初に退所した最推しは「Kalafina」という名前を守るためかどうかはわかりませんが、特許出願したもの却下され、その後はどうしているのか姿も見せないままでした。

そして今日FictionJunctionで梶浦さんと退所した二人からコメント掲載され、(退所組のコメントが連名なのが納得いかなかったけど)梶浦さんのコメントに衝撃を受けました。それが記事タイトルです。

Kalafinaが大好きでした。」

過去形なんですよね。解散発表あってからいろいろTwitterとか見てたら「これからKalafinaが大好きです」って言葉を目にしたんですけどその人たちは未来を見ているのに、プロデューサーKalafina過去のものにした。もうKalafinaのことは好きじゃないのか、って思われても仕方ないんですよ、これ。

加えて説明文書の中にあった「旧Kalafinaメンバーとなる……」という文言も衝撃でした。もう退所した二人はKalafinaメンバーではない、と。過去なんですよ、全部。表現が。歌姫が四人の時期もあったけど、間違いなくKalafinaメンバープロデューサー歌姫三人で四人です。

『旧』の対比って『新』じゃないですか、そんな意図がなかったにしてもその言葉を選んだことがつらかった。Kalafinaがこの四人以外で構成されるかもしれない可能性を感じさせる文章がつらかった。まかり間違って新体制Kalafinaってグループ作られたらたまったもんじゃない。

そんな感じで今日Kalafinaを作った人間が、Kalafinaの終わりを宣告しました。

ここまでくるのに約一年かかりました。

Kalafina名前はあるのに、Kalafinaとしての活動が一切ない一年

いろいろ言ったんですけど、別に誰か一人を責めているわけではありません。

仮に最推し事務所に残ってソロデビューしていても、私は不信感を抱いていたと思います

でも私は一人に裏切られたのではなく、Kalafinaだった四人全員に裏切られたと思っています

本人たちはコメントを出したことで禊は終わったとでも思っているかもしれませんが、この一年なにかに期待していたファンの心はずっと置き去りでした。

退所、特許出願、ソロツアーソロデビュー。今までお金時間をかけてきたファン一年間混乱させ、不安煽り続けていました。

認知度が違いすぎるので比較対象にするのはおかしいけど、あれだけ言われたSMAPも一人一人コメントを出してテレビでの五人の最後を決めたし、嵐も全員で記者会見をして休止の宣言ファンへの猶予を設けた。

いろんなバンドアイドル解散するけど、彼らだってラストライブファンへの別れを告げている。いろんな形があるけれど、どんなアーティストファンのことを考えていると思います

Kalafinaはどうしてそうならなかったんでしょう。できなかったんでしょう。

事務所が一番悪いのはもちろんわかっています箝口令を敷かれていた可能だって十分あると思います。だけど、それでも、という気持ちがわかないわけがないんですよ。

だってKalafinaが大好きだったから。

彼女たちのコメントを読んだ人たちが、「十年間ありがとうございました」とか「これからも大好きです」とか「いつか再結成して皆さんの歌声を聞けたら……」ってまっすぐに思えることがひどく羨ましくて仕方がないです。

私と同じような気持ちの人ってものすごく少数で、ほとんどのファンありがとうって言える良いファンなんだなって思いました。

でも私はこの感情を抱いたまま生きていこうと思います。憧れに鞭打って生きていきます

2018-10-20

YUIMETAL

スーパーで夕飯の買い物をしている最中LINEの通知が届いた。

BABYMETAL新体制のお知らせ」という件名を見て、とたんに胸騒ぎがした。嫌な予感だったから、ボタンを押すのを何度かためらった。


結局、後回しにしても結末は一緒だと思ったので、買い物かごの野菜を袋に入れるついでに、LINEを開いた。

YUIMETALが脱退したニュースを私はそうやって知った。

そのまま家に帰り、風呂に入り、泣いて夕食を食べて、今少し落ち着きを取り戻してこれを書いている。


私がBABYMETALにハマったきっかけは、サマソニ2014の出演者紹介ビデオのギミチョコMV

不敵な顔で客席を煽る女の子の顔を目にしたかである

それがYUIMETALだった。

それからはよくあるメイトの話といっしょで、昼夜YoutubeLIVEビデオあさり、一週間後にはアルバムを買って

サマソニに参加した後は幕張に申し込んだ。

イベントホール最上階で見る米粒のような彼女たちのパフォーマンスに心打たれた。以来4年間、ずっとファンである

私はラウド系の音楽が大好きで、独身のころはよくモッシュピットでその場の有象無象がもみくちゃになる激しいライブが大好きだったが、

BABYMETALライブで初めて、地蔵になるファンの心境を理解したし、実際自分がそうなった。

ノリのいい爆音の中で、体を動かすことより彼女たちのダンスから目が離せなかった。

そういう体験BABYMETALが初めてだった。


本当は彼女活動中にこういう記事を書くべきだったが、私は心底YUIMETALのダンスに惚れた。

彼女ダンスは、静と動の緩急が見事だった。

私はダンス素人批評できるほど色々を知っているわけではないが、

激しく頭をふったかと思いきや、音ハメをするステップ乱れることもなく、

時ににこやかに時にクールに表情を作る彼女プロフェッショナルだと思った。

マニアックな話だが、彼女ダンスの中で私が一番好きなところは

ヘドバンギャーという曲の最後最後操り人形がこと切れるように、腕を持ち上げてぶらぶらと揺らす振付の部分だ。

彼女たちのことを良く知らない人に説明すると、BABYMETALライブは毎回ほとんど同じ曲で展開するが、

パフォーマンス中は曲転換の演出を除いてトークなしのノンストップライブである

およそ一時間半ほどのライブ中、インターバル3分程度の状態で、十数曲やるのが彼女たちのライブスタイルである

スポットライトや火柱などの演出の中、たまにバラードバンドソロを挟むとはいえ、ずっと踊りっぱなし、歌いっぱなしになる。

その運動量は凄まじいの一言に尽きる。

ヘドバンギャーは大抵ライブラスト前など、最後のほうに持ってくる曲だ。

BABYMETAL振付PerfumeMIKIKO先生がほぼ振り付けている。

ヘドバンギャーのダンスは、ジャンプ土下座などのダイナミックな振付から

先のMIKIKO先生らしい上半身の、特に腕の先までビタッと止める動きまで多様だ。

曲の中で腕をまっすぐ伸ばしながらも、肘から下をぶらぶらさせて

段々と力を抜いて座り込む一連の動作を見ていて気付くのだが、

YUIMETALはこの四年間ほとんど、あらゆるライブにおいて

持ち上げる腕を水平に保つ、姿勢を保持する長さが変わらない。

ピタっと水平のまま持ちこたえて、ゆっくりとしゃがみ込む。

その間の腕は吊り下げられたかのように持ち上げられ、キープされている。


真夏酷暑の中のフェスステージだろうが、パイロの炎をガンガン焚いて観客まで熱風の餌食になった幕張だろうが、

90分ノンストップで繰り広げるどのライブステージでも、タイミングは変わらなかった。

疲れていれば、腕を早く下してしまうほうが楽だろうに、彼女はそういうことをしなかった。

どの状況でも、いつものベスト振付を全うする。

そういうダンスへのプライド垣間見れるようで、私はそのパフォーマンスを楽しみにするようになった。

私といえば毎回のライブの総括としてそれを見逃さないように躍起になった。

祈るような気持ちヘドバンの腕の角度を見ては、その夜のライブもいいライブだったと満足するのが常だった。


YUIMETALのダンスは、上半身が激しい動きをする中一切下半身をぶらさな体幹の強さと動きのキレ、

バランスを保ちつつも、着地の位置まで決まっているかのように無駄のないステップなど

あらゆる点が華麗だった。

何度も上演する曲を、私が想像できないほど修練したのだろうと思う。

まりにも洗練されているので、見ていて重力を感じることがないほどだった。

そういう彼女パフォーマンスを、私はいつも楽しみにしていた。


YUIMETALのBABYMETALからの脱退はショックだ。

しかし、彼女は恐らくとても自分を強く持つ女性だということは、パフォーマンスの端々で感じていた。

その人が、あんなに大成功したグループを抜けるという意思を持ったら

これはもう何があっても覆らないのだろうと思う。

彼女がどんな夢を叶えたくて、あるいはどんな事情があって脱退するのか、私にはわからない。

でもあらゆる状況でも素晴らしいパフォーマンスをやり遂げた人が意思を持ったら

それは貫かれるものだと思う。

から彼女の脱退を承認した、このバンドに関わる全ての人に、彼女意思尊重してくれてありがとうと言いたい。

SU-METAL、MOAMETAL、そしてマネージメントスタッフにはこの状況下で、ひっそりと新体制リリース準備を進めたことは

頭が下がる思いだ。


私は来週、幕張イベントホールBABYMETALライブを観に行く。

奇しくも初めてBABYMETALライブを観たのと同じ会場だ。

大好きなYUIMETALはいない。そのダンスは二度と見れない。

新しい体制となったBABYMETALを、私は目撃しに行くのみだ。



BABYMETALは、パフォーマンス以外の意思表示の機会は少ない。

ファンとして感じていたYUIMETALの信念を、意思の強さに、私は心底惚れていた。

一回り以上も年の違う女性に対して、同じ女性として尊敬をしている。

彼女の体調の詳細は知らない。回復を祈っている。

水野由結の名義で発表されたメッセージどおり、己で決めた自分の夢に向かって、これから突き進んでいてほしいと思う。

これから人生女性としてのターニングポイントは多くあると思うが

どうかあなた未来が素晴らしく輝いていますように。

夢を見せてくれてありがとうあなたファンより。

2018-03-29

スマホアプリ日記つけてる人見たけど

自分は寝る前に5分くらい今日の振り返りを独り言みたいに喋ってそれを録音したデータ日記がわりに保存してる

紙に書く日記なら字体とかから新体制が感じられるけど、スマホだとそういうことがないから、代わりに声を使ってみた

容量を食うこと以外はいい感じだと思う

推敲はできないが

2018-02-21

徳島ヴォルティス井筒選手記事に思うこと

徳島ヴォルティス選手会長をやっている井筒選手ブログ記事が昨日公開されたけど、これは非常に悪手。

https://note.mu/izz_izm/n/nf5fce9a8551f

「敗北のスポーツ学」がブログタイトル、「「結果が全て」なんて大嘘」が記事タイトルで、「意味のある負け」について考察しているが、それは現役プロサッカー選手プロチーム選手会長が、開幕戦を間近に控えて機運を盛り上げなければいけないこのタイミングで世に出すものではない。

記事内に、関学で優勝したときスタンドの後方にいるメンバーがなんとも言えない表情をしていたくだりがあるが、その理由ははっきりいってこの記事のようなことをするからだろう。

関学キャプテンをつとめて、優勝もしているので、リーダーシップはあるのかもしれないが、自分だったらこんなキャプテンにはついていきたいとは思わない。常に一歩引いていて、信頼しきれないから。

新体制発表の「サポーター上級者のみなさん」発言もそうだけど、井筒くんは「分断」を招く発言無意識のうちに繰り返している。ここままじゃ将来禍根を残す可能性が高いよ。アイデンティティがブレブレだし、自分自身問題で周りを振り回しすぎ。

2018-02-13

推し有安杏果さんがいなくなったももクロライブを終えて

2/11ももクロレイベのライブビューイングに行ってきた。

現地のチケットはもともと行けるかが曖昧で取っていなかったので、

初の4人体制でのライブ映画館で観ることとなった。(2/10仕事で不参加。)


私はZになる少し前からももクロが好きで、ずっと有安杏果さんを推していた。


卒業発表と卒業ライブについての言及割愛


まぁとにかくこれを書いている時点で卒業発表からまだ1ヶ月が経っていなく、

何もかもがすごいスピードで決まり、終わり、過去のことになっていくのに今もついていけずにいる。


4人の新ももクロ映像画像を見ても、

有安さんは何度か喉の不調やインフルエンザステージを欠席することがあったので、

今回のお休みは長いなと思うことで現実から目を背けていた。


でも無理に受け入れる必要はない。時間解決してくれる。

4人のこともずっと大好きだったし、今はまず満員の東京ドームを見せてあげたい。

推しが誰になるかは分からないけど、私はずっとモノノフでいるのだろう。

そう呑気に思っていた。バレイベに行くまでは。


ライブ冒頭メンバー自己紹介が終わった直後私は泣き崩れた。


有安さんの自己紹介が無いことの喪失感は思った以上だった。

1/21の幕張で、これが最後自己紹介だぞと喉を潰す覚悟でありやーす!と叫んだのに、

最後とはどういうことなのか本当には分かっていなかった。

本当にもう二度と有安さんに向かってありやーす!と叫ぶことはできないんだ。

その絶望感がここで初めてリアルになった。


ライブビューイング最後まで観ることができなかった。

時々涙を流しながらも、だてありではあーりんMIXを打ったし、

白いペンライトを振りながらコールもたくさんした。

でも有安さんのフェイクがない怪盗、からの走れで、もうどうにも涙が止まらなく、

初めてももクロライブ最後のZポーズをすることなく会場を後にしてしまった。


私は走れの「待っていても始まんない」からパート(Cメロ?)を5人で順々歌っていくのが好きで

その日有安さんのパートが他のメンバーに替わっていった悲しさがそこで爆発した。


スクリーンを出て、劇場が入っているショッピングモールのベンチで息を整えながら思った。


 ライブ中、することななっちゃったな。と


私は多くのモノノフと同様、推し以外のメンバーへのコールサボることはしていなかった。

の子ソロパートにもその瞬間はその子だけを見てペンライトを振り名前を叫んでいた。

それでも有安さんに対するそれは毎回熱量が違った。

意識してそうしているのではなく自然とそうなる、だから杏果推し自称していた。

(当たり前にみんなそうだと思うけど敢えて文字したことがなかったので特別なことのように書いてしまった)


それがライブ中の自分の中の緩急であったと思う。その「急」の行き場がなくなってしまった。

どこに力をぶつければいいのか分からない。1曲1曲がふわっと終わっていく。

いつからか備わった「この曲の有安さんの良かったところ」をピックアップするオート機能エラーを起こしている。

有安さんの名前を叫ぶ、有安さんの表情や歌い方を噛みしめつつ記憶に残す、

そういったことを息をするようにしていたので、

それができないと曲中何をしていいかからない。

今まで4人のソロパートも楽しかったじゃない?コールしてたじゃない?

もしかしてもう少しで有安さんのソロパートが来るからという期待がそうさせていたのかもしれない。

考えたこともなかったけど。


そして私はいわゆるフリコピ勢で、バラード以外は大抵踊るし、

周りに迷惑にならなさそうな時はサビ以外や間奏も踊っていた。

それはすべて有安さんのフリだった。

有安さんが腕を上げるタイミングで私も腕を上げていた。

いつも有安さんと同じ動きをしていた。


ライブ中、メンバーが動いていないタイミングペンライトを掲げてしまった。

メンバーが順番に動くところで直立不動になってしまった。

どう動けばいいのかまったく分からない。

現場を重ねて慣れていけばいい、と考えるべきなのかもしれないが、

正直、まったく、楽しくなかった。

目で追いたい子がいない。動きを合わせたい子がいない。

ファンクラブサイトトップページのように私は自然箱推しになったのだと思っていた。

それは違った。

何年も命を削って応援してきた子が辞めてじゃあ今日から箱推しですとなれる切り替えの良さは私にはなかった。


4人のことも好きなんじゃなかったの?

何度も自分に訊いた。

れにちゃんは相変わらず聖母のような笑顔だった。レス範疇を超えたレスに感心した。

夏菜子ちゃんは髪型大人っぽいのにつるつるのおでこがあまりに可愛くて笑ってしまった。

しおりちゃんの自然な演技がとっても素敵で大好き。ドロシー、応援してる。

怪盗の「ささき あやか」の時の少し照れくさそうなあーりん笑顔、守りたいって思った。


でも、ライブ中、楽しくないって思ってしまった。

何してたらいいのかなぁって地蔵になってしまった。


強気でありつつも、「4人のももクロも少しずつ慣れてね」と優しく提示してくれたいいイベントだったと思う。

それを受け入れられない私に問題がある。


誰もがすぐ新体制ライブを受け入れられる訳じゃないよ!という意見は当然あると思う。

でも新体制に慣れるまで、箱推しもしくは誰か推しの振る舞いが身につくまで、

何度もこの辛さや虚無感を味わう余裕はない。


月並みな言い方だが日々の辛いことを忘れられるのがももクロという存在であり、

有安杏果さんを応援するということだった。

現場でまで辛い思いをする余裕はもう本当にない。

タイミングが悪く今現在私生活がかなり辛い。有安さんのことを考えるともっと辛い。現場に行っても辛い。

そしたらもう、ももクロを、離れたくなっちゃったんだよ……


じゃあ明日から他界します!と宣言する勇気もないが今は楽しみだった東京ドームに申し込もうという気もなくなってしまった。

有安さんを責めたいというような気持ちはない。

大好きだったオレンジノートのフリが変わってしまたことも強く否定しない。めちゃくちゃ悲しいけど。


しか向いてないももクロを、後ろ向きな気持ちのまま応援するのは失礼なので、ももクロから離れたいと思う。

これはキレイごとバージョンで、雑に言うと自分が辛いのは嫌なので、ももクロから離れます


もし時間解決してくれたら、また、ドームで。


こんなブログなんて書いたことがないので特にまとめずに書き始めた私情たっぷりの「日記」の名にふさわしい独り言だけど

読んで嫌な気分になったモノノフさんがいたらごめんなさい。

2018-01-04

横浜F・マリノスゴール裏からの決別(コールリーダー様への疑問を吐き

マリノスの2017シーズンが終わりました。

自分は、以前からゴール裏中心(主にコールリーダー様)の言動に疑問を持っていて、

2016-2017オフシーズンのゴタゴタでその疑問から発した不信感が決定的なものになり、

先日の天皇杯決勝において最早戻れないと認識したので、もうあの場所から離れます。たぶん年チケも買いません。

順序だてて説明するにはなかなか難しいのですが、自分コールリーダー様(以下「あのお方」と称する)に最も不信感を抱いたのは、

2016-2017オフシーズン騒動に乗っかって、旧体制(と便宜上称する)を徹底的に擁護し、新体制(と便宜上称する/CFG体制)を批判していたことです。

※その前から思うところはあったのですが割愛しま

【(旧体制下でも)チームのルールで禁じられている】【練習場への横断幕の設置】というタブーさえ破って。

どんなに立派な主義主張であっても、最低限守るべきルールはないか

あの時、まだ公式戦は残っていました。あれを見た選手はどう感じたでしょうか。同調したのはおそらくあのオフにチームを去った選手でしょうね。

残る(であろう)選手疑念を抱かせて、あれが自己満足でなくてなんですか。自分にはそうとしか思えない。

自分は内情を知っている】感を前面に出してるものですから、まあライトゴール裏の方は騙せたでしょうね。

関係ないですが、2010年の【横浜で闘う覚悟はできたか】(でしたっけ?)幕のその後って何か決着ついたんでしたか。あれは本当に失礼なメッセージだったよな!

あのお方がどんな大きな内情を知っていたのか自分なんかにはまっっっったく計り知れませんが、

2017年のチームは破綻せずに1年過ごしましたね。どんな内情をご存知だったんですかね。知りませんが。

その後、チームはそれなりに好成績を収め、4年振りに天皇杯決勝まで駒を進めます

決勝の試合後、退任する監督ねぎらうコールなし!!!!!!

敗戦が悔しくてコール出せませんでした」とかならともかく、あのお方のお答えは「1人のために試合してるんじゃないんで」!!!!!!

個人好き嫌いを反映してるわけじゃない」とかなんとか言ってましたけど、笑っちゃいました。

でしたらホーム終戦、【その場の試合に出ていなかった(もう一度言いますあの試合に彼は出ていなかった、引退するわけでもない、そしてあの試合を戦った11人へは何のコールもなかった)キャプテン】のビッグジャージ(特注?)+コール出しとの整合性は?

あの時も、「監督へもコール出しすべきだったのではないか」との意見があり、あのお方は「まだ天皇杯があるので」と答えていた記憶があります

それもそうだとその時はなんとか納得したのですが、自分が甘かったです。言うことコロコロ変わるんでしたね、あのお方は(苦笑)

決勝ではビッグジャージ3枚出したとお話しされてましたけど、そこにひとつコールを加えることすら嫌だったんですね!わかった!わからん

もうひとつ付け加えると、「個人好き嫌いを反映してるわけじゃない」という言葉は、

小林祐三選手チャントを2年半も作らなかった時点で説得力皆無です(こことても強調したい)

チャントを作るタイミングなんかについては考え方の相違なので割愛しますが、少なくとも、【活躍した選手には】チャントが作られて然るべきではないでしょうか。

移籍初年度からレギュラーとして出場を重ねた選手に、あれだけの期間チャントがないのは異常です。

ほーら、(あのお方個人とは断定できませんが)コアの好き嫌い充分反映するじゃないですか(苦笑)。

ん?5年近く前のことを蒸し返すなって?

前科があれば色眼鏡で見られるのは当たり前だろうが!としか!言えません

結局彼らはエリクを受け入れなかった最後まで。その癖、前任者だったら芽が出てなかったであろう(100%とは言えないが95%は断言する)選手活躍は、尻馬に乗って喜ぶ。

ついでに、取り巻き擁護にも無理がある。

かにツイッターなんかの見るに堪えない罵詈雑言とか負けた腹いせをぶつけてるだけの乱暴言葉とかはよろしくないし、

あのお方のことが嫌いな自分でさえも、もっと言い方あるだろとか、それはあのお方にぶつけることじゃないよとか思う。

あいうのは間違いなくやめるべきだしやめさせなくてはいけないし誰も得をしない。

しかし、「(応援に)ただ乗っかってる分際で偉そうに」だの「あのお方も頑張ってる」だの、そういう擁護は鼻で笑ってしまう。

だってゴール裏で直接冷静に話に行っても「前に立ったことのない人間にわかるわけがない」って突っぱねられるんですけど?

そんなの、ほとんどの人が何も言えないんじゃ?イエスマンだけ固めて楽しくやってろよ

あと、お子ちゃまにはわからいかもしれないけど、【頑張ってれば何をしても許される訳ではない】。ここテストに出るよー

ま、ライト層と若年層をうまく騙してるんだなって感じ。

自分があの場所(ゴール裏)に行くことは、少なくともあのお方がいなくならない限り二度とないと断言するので関係ないが、

自分の周囲には、あのお方が嫌であの場所、最悪はスタジアムから離れてしまった人もいる。

たかが1人、されど1人。

Jリーグでは上位の経営規模とはいえ、一般的に見たら小さな会社であるクラブにとっては、これが少しでも積み上がったら死活問題にもなりかねん。

チームは好きだからねー沈没はしてほしくないんだー

他にも言いたいことはとてもたくさんありますが、もう自分には関係ない場所なので黙ります

あ、ゴール裏ならともかく、メインとかバックに来てトラメガで話すときもっとゆっくり話そうね!何言ってるのかわからないって一般の友人に言われた!

匿名ブログ申し訳ないが、友人知人にあのお方の取り巻きがそこそこいまして、自分ももスタジアムには滅多に行かないとはいえ、

命が惜しい(モヤシなので万が一のことを考えて)ので許してくださいwww

あと、ゴール裏に友人がおり、迷惑かけたらまずいという考えもあります

他にも言いたいことは私怨含めてたくさんあるけど、なんかもうあのお方にあれこれ言う気力がもったいないのでさよならだ。

2018年ひとつでも上を目指せるよう陰ながら応援してます。チームを!

2017-11-24

anond:20171123232714

旧体制から新体制への移行で一番しんどいのは

旧体制への配慮だと思う

機能要件としては今までやれてたことは新しい環境でもやれるってのはまあ求めたくなるのは人情だけど

やれるならやれるで手順まで旧体制通りで通るようにしろみたいなのは対応しきれない

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