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はてなキーワード: バックボーンとは

2020-06-05

anond:20200529212456

思い通りに動かない部下を発達障害(脳の機能的な問題)と片付けてしまってる時点で思考停止に陥ってしまっている気がしないでもない。

アルバイトが似たような仕事をしているということは、もしかしたら賃金の安い職場で、悲観される部下たちは仕事プライドを持てないか品質が低いということもあるんじゃなかろうか?

いわゆるバイトリーダーのように賃金以上の働きをする者もいれば、賃金相応(と自信がそう思っている)レベルの働きしかしない者もいる。

仕事に対する責任感や熱意は、それぞれのバックボーンで異なる。

2020-06-01

anond:20200531231057

時間ぐらい、新規コーディング 数時間は動けない。

最近はかなりツール類が優秀なメーカーが増えてきた

コンパイラしろインタプリタしろ無料レベルでも優秀なものが増えてきた

学習の速度はそこまで大きく変わらない。メリットもあればデメリットもあるが、及第点ではあるだろう。

ただ、C++の扱いがまだJavaっぽいな。これだとJavaのほうが良いと考えるやつも多いだろう。C++の良さがオンライン環境問題で十分出ていない学習環境若い子が学べばそりゃJavaの方がよいと若い子が思ってしまう。Javaだって言いたいことはあるだろうがな。

そんなバックボーンがあってこの難易度で3時間うごくと、2時間うごけない。

2020-05-23

やっとバビロン見終わった。

終わり数話で「またあくびが出る展開に…」と思ったが、ラストに向けての演出だった。

あくびが出るまま軟着陸したらどうしようかと思ったわ。

しかし緩急があり過ぎるので見ている者がついていけない。というかつまらなくて途中で離脱しそうになる。

後半、「善悪」についての考察になったが

この話の中の合衆国大統領ほど悩むまでもなく(普通に生きていれば考えるまでもなく)社会的に「善」と言えば「持続可能であること」に他ならない

(個人のそれは議論しても仕方ない。100人居れば100人分の善悪がある)

それをここまでグダグダと…。

完全悪を浮き彫りにする為の演出にしては陳腐だ。

自殺についての考察にしても同様。

自殺法」なんてゲス名称を使っている時点で、見ている者に嫌悪感をわざと与えている辺りも。

そして「これを見て嫌悪感を感じるなら、そういうことだ(お前は「自殺は忌むべきもの」と考えているんだ)」と思わせるのも。

見ている者に対し考えさせる風を装って、その実全く考えさせる余地を与えない。

嫌悪感を導く気満々の表現には反吐が出る。

それと気付かない内に導かれるなら作り手の手腕は素晴らしいと言えるんだけど。

予定調和を逆手に取ってる積りなのかもしれないけど、こちらとしてはただ胸糞を煽り続けられただけって感じだ。

煽り方があからますぎて眉間に皺寄るわ。

フィクションの中での「死」や「自死」については、否定ばかりが先行するなんてこと無い。

見ている者はそこに哀しさや虚しさ、又はその反対といった感情惹起されるので、「死」や「自死」が軽んじられたりはしない。

しかしこの作品の中ではそれらが「駄目、絶対」「忌避されるもの」として全面に押し出されて、

アカものをずっと目の前に突きつけられたまま話がすすむ。

「よく考えろ。本当に自殺は悪なのか」と物語の中で語っていながら、見ている者には全く考えさせない。

主人公最後に取った行動についての衝撃も「あーあ」という気持ちに塗り潰される。

結局心のどこかで「フィクションの中では悪は滅びる」という予定調和を期待している部分があるので

それを裏切られて胸糞ってのもあるだろう。

ずっと胸糞。それが狙いなのか。

余韻のあるモヤモヤじゃなくて、最初から最後までモヤモヤしっぱなしで終わってしまう。

完全悪はあるんだよ。そして人間はそれに負けるんだよ。そう言いたいのかもしれないが。

漫画MONSTER」みたいな納得感も無い。

女も齋もバックボーン殆ど語られないせいか。それぞれエピソードがあっても、全くピンとこない。

女の叔父精神科医が言う「悪い子」というのが端的に表してるんだろうけど。

悪い子というよりも「悪魔」と言うべきなんだろう。

話の救いとしては、ラストバス停でのシーンで主人公の息子と女が会うところ。

これから女がこの子を殺すのか、それとも女の様な怪物に仕立て上げるのか…

物語として「今後」を想起させる部分が、せめてもの面白さを与えたことだ。

原作はどんななのかな?と思うが、到底読む気にはならん。

2020-05-21

https://anond.hatelabo.jp/20200424123040

11

あの日、この国のリーダーは、世界が二度ともとに戻らないことを宣言した。緊急事態宣言の解除。それが新しい時代の合図だった。

彼は“新しい生活様式”という言葉を使った。今後も人との適切な距離を取ること、通勤や通学をなるべく控えることを人々に求めた。

サタはその“号令”を聞くまで、この国がまた元の不合理な世界に戻ることを懸念していた。そのせいか彼女はやたらと胸を踊らせてその言葉を聞いていた。私たちはこの国の盛衰を見てきた。サタの懸念も当然だった。

工業分野で一度成功を収めたこの国は、その後、情報通信分野で他国に後れをとっていた。その理由はいくつもある。成功体験を手放せなかったとか、政治家特定産業癒着のせいだとか。権力者たちが発想のバージョンアップを怠ったせいだとか。

しかし本当のところは、工業分野での成功をもとに社会システムが構築されたため、新しい分野を受け入れる余地がなかったためだ。

たとえば子どもたちが義務教育間中に学ぶのは、国語算数だけではない。集団として生きていく術の習得さえ、教室という閉じた空間に一任されていた。彼らはやがて満員電車通勤し、この国の経済に貢献することを期待される。これが古いシステムバックボーンだった。

集団を前提とした教育から労働までの一貫した流れ、それに特化したかたちで社会システムは構築されていた。これまでの経済的な成功には、集団での活動が不可欠だった。

そこにリモートワークやオンライン授業が介入すればどうなるか。このシステムの、“集団での生産活動”という基本理念崩壊することになる。つまり“それ”にとって、その手の技術障害しかなかった。通勤や通学ありきで敷かれた公共交通無駄になってしまう。

本当は、誰もがその集団を前提とした古いシステムに疲れていた。柔軟性のなさに飽き飽きしていた。もっと本質的なところで効果的なやり方があるはずだと、みんなうすうす気づいていた。

しかし(本当の意味で)より合理的システムに作り変えるには、既存のものを一度壊さなければならない。壊すということは、そこ(特定産業など)に深く携わっている人が犠牲になるということを意味する。

安定を好むこの国の人々にとって、その選択は難しかった。誰かに起こる悲劇自分にも起こりうる。明日は我が身。共感性の強い人々のそういった思考習慣が、それを阻んでいた。そしてそれは、最終的には、為政者政治判断に反映される。

政治家特定産業癒着や、国家予算といった表面的な問題のその底に、この国に住む人たちのそのような集合的意識がひっそりと流れてた。ほとんど気づかれることなく。

実は一度、この古いシステムを再構築する試みがあった。しかしそれは犠牲を生んだだけで、何の成果も得ることなく中断された。多くの求職者自殺者を生んだだけだった。

失敗の理由は明白だった。それぞれの人間の思惑が介入しすぎたためだ。古いシステムには当然のことながら、長年のしがらみが複雑に絡みついているが、新しいシステムの構想もまた、一瞬にして誰かの思惑に取り込まれる。

そして中途半端に壊れ、(一部の人意図に沿って)中途半端機能する、中途半端システムが完成した。完成したと言っていいのかすらわからないが。

ともかくこの国の人々は、その生殺しシステムの上で、前にも後ろにも行けずに30年、止まった時を彷徨うことになった。

それに終わりを告げたのがSARS-CoV-2だった。そこに人間の介入はない。ただ、自然の摂理、あるいは不可抗力共存するためのシステムモデル、そして本当の意味での合理性の追求があるだけだ。

それだけが、完全なる破壊遂行できた。特定意図の介入を阻むことができた。

破壊の後の自由の上で、それぞれの技術本来能力を発揮することを許された。呪縛は解かれ、初めてリミッターが外された。為政者たちは、もう古い理念、古い技術による古いシステムに場を提供し続ける必然性がなくなった。逆に言えば、それらを護るために新しい可能性は制約されていた。

場は、新しい技術に明け渡され、ウイルスやその他の脅威から人を護るため、都市全体の空気清浄化するシステムや、生体情報管理調整を担うウェアラブルデバイスの開発が加速した。

変化は、テクノロジーだけではなく、人々の精神においても加速した。今まで科学社会通念の“外”にあるとされていた物事が、“内”に組み込まれることになった。

2020-05-19

FGO剽窃問題に関する元ソシャゲ会社勤務増田妄想追記あり

※いつの間にか伸びてたので少しだけ追記しておく

FGOフレーバーテキストガチャ実装時の紹介文があちこち資料ウェブサイトから剽窃していることが判明し絶賛炎上中の件について、ディライトワークスではない別のソシャゲ会社に勤めていた経験から、「こんな感じだったのかなー」という妄想を書き連ねておく。

2020-05-09

人によってバックボーン全然うからアドバイスなんてできないって、家入さんが言っててわかってるなぁって思った。

アドバイスしたがる奴ってなんなんだろうね。

じゃあ病院勤務医師から寄付募って患者に回すのかよ

大学勤務。文字通り休み無く働いている。連絡がつかない新入生には電話もかける。もはや教員職員も一緒にとにかく働いている。

ローテーションの出勤ではあるものの、在宅勤務で同僚との打ち合わせが深夜12時とかザラにある。もはや研究なんて余裕はない。

とにかく働いている。今までネットに触らなかった先生方も、必死オンライン授業を作り直している。詳しい先生方は学内コールセンターと化していて、Zoomで顔見るとげっそり痩せてた。

そんな中、学生支援のために寄付しろという話が出てきた。

これだけ働いて、その上さら徴収されるのか。

学費が払えない学生オンライン授業の設備を持たない学生支援必要だと思う。でも、それは教職員個人的寄付して賄うものなのか?

固定の給与もらってるなら文句言うな?大学教員給料って高いと思われてるのか?

保育園が休園になって、配偶者と出勤がかぶるときシッターを頼まざるを得なくなった。リモートワークの自宅の光熱費通信費も自腹。さらに自費で学生支援するのか?

どれだけおかしいことだと思う?じゃあさ、病院勤務医師から寄付を募って患者に回すのかよ。ネットワーク保守エンジニアから寄付を募ってバックボーン増設とかやるのかよ。

それこそ国が出すことなんじゃないのか。

2020-04-26

anond:20200426131632

そりゃ、教えてもらえるようなものではないからな

あるいみ、文系なんですけど、高校数学ぶっ飛ばして、大学数学学びたいみたいな話。

その30分で教えられることを、30分で理解するために

大学4年があって

大学4年を受けるために

高校3年があって・・・

バックボーンを考えろ

2020-04-25

2015年ネイチャーに載ってる

■石正麗(Shi Zhengli) 55歳女性 武漢ウイルス研究所 研究主任

彼女2015年Nature Medicine誌において、「SARSコロナウイルスバックボーン中国キクガシラコウモリ遺伝子操作により

人間のACE2受容体と結合できるハイブリッドコロナウイルス設計した」と発表。

コロナウイルスには王冠のような突起があり、その突起が人間と結合すれば感染する仕組みだが、コウモリの中にいた元のコロナウイルス人間とは結合できない種類。

しかし石正麗はそのコロナウイルスを改造し、人間への感染可能にした新型コロナウイルスを開発。

その上で更に研究を進め、ヒトが新型コロナに対して免疫を持ちにくくするため、HIVウイルスとの遺伝子合成する研究も行っていた。

https://www.nature.com/articles/nm.3985

新型コロナウイルスは「免疫細胞無効化する」

上海復旦大学ル・ル氏とニューヨーク血液センターのチャン・シボ氏の研究者チームによって、新型コロナウイルスが人の免疫細胞を殺すことを発見したのです。

この免疫破壊作用は、コロナウイルス感染である重症急性呼吸器症候群SARS)にはなく、新型コロナウイルス特有のものであるとのこと。

https://nazology.net/archives/56567

2020-04-21

四谷三丁目に寄せて

・こんばんわ。今日マクドナルド女子高生の2人組が「10万円入ったら何に使う?わたし新しいiPhone買おうかな」「私は……全部赤十字募金しようと思う」と話してて、それを横で聞いていたおじいさんが「素晴らしい!ワシもそうしよう!!」と叫んで、店内はスタンディングオベーションに包まれてました。

ウソです。全部ウソです。

・こんばんわ。私事ですが祖母の手術の手続きのために今日どうしても日中に近くの病院に行かないといけない用事があり、本当は自分職場は勤務時間中に外に出るのは禁じられているんですが14時の昼休みに「コンビニに行ってくる」という事にして、職場からすぐ近くにある病院に行ってきました。埼玉市内にある病院なんですが「ちょっと説明を聞いて同意書にサインをするだけ、すぐ終わりますよ」と聞いてたんですが、説明だけで30分以上、サインをしないといけない同意書は全部で13枚あり、ちょっとコンビニに行っただけのはずなのに1時間近くかかってしまい、職場に戻って「どこ行ってたの!」ってちょっと怒られました。

・これは「今日わたし祖母の手術の手続きのために職場を抜けたら思ったよりも長くて職場に戻ったら怒られた話」という大筋では本当なんですが、私の職場の昼休みは14時ではないし、埼玉市内の病院には行ってないし、同意書は全部で13枚ではありませんでした。万が一、自分のことを知っている人がこれを読んだら、またはネットに長けた誰かの悪意や暇潰しによって本来病院所在地職場の昼休み時間同意書の枚数から自分職場病院特定されたら、またそこから自分の事を特定され、職場病院電凸されたり、自分の住所に記念撮影や夜中にご訪問されだしたらかなわないため、いくつかウソを混ぜました。



基本的インターネット上における誰かの発信する情報なんて「本当に本当の情報」なんてひとつもない、くらいの姿勢でいいと思う。目の前にある誰かが発した何かの情報に対して、受け手にしても送り手にしても「それを本当だと確認する方法」「それを本当だと証明する方法」がないからだ。しいてできることは、その相手がどういうバックボーンで、今までにどういう情報を発信してきているか、というところからの累積的な信頼度を測るか、相手自分との間にどれくらいの信頼関係があって、その人の発信することに対して「わざわざ疑う必要があるか/ないか」の段階まで持ってきているか、くらいしかないと思う。ゆえに、少なくとも自分は、自分の知らない(疑う必要がないくらいまで信頼関係の出来上がっていない)人がインターネットで発信している情報に対して、少なくとも自分が「これは本当だ」「これは本当ではない」を100%で見分けることは出来ない。繰り返すけど、それを本当だとこちから確認する方法がないし、それが本当だと向こうから証明してもらう方法もないからだ。

・という前置きをした上で、とはいえ人間はある程度の直感なのか何なのかわからないけど、自分の中で受け取った情報に対して「その話が本当であるか/ウソであるか」をなんとなく嗅ぎ取れる機能を有していると思っている。スカッジャパンを観て、あれが本当に視聴者から寄せられた本当にあった痛快な話だと全部信じる方がそんなにきっと多くないように、コウメ太夫の「偏差値の低い学校に入ったら先生チンパンジーでした」というのを聞いて、本当にそういう偏差値の低い学校存在すると真に受ける人がいるとは思えない。人間はある程度の「度を超えた情報」が入ってくると、自動的に「これは本当の話ではないんだろうな」と思うフィルターを搭載している。と思う。

・人がわざわざ「本当でない話」をする時、理由はふたつある。ひとつは「何らかの理由で、本当ではない情報をこしらえながら、本当であるかのように伝えたいもの」で、もうひとつは「本当の情報なんだけど、何らかの理由自分自身のIDにまつわる情報特定されると困るために、本当でない情報を混ぜていく必要があったもの」だ。

・この2つは似ているようで違う、と思う。どちらも結果的に「本当ではない情報」という分類に落ち着かせることは出来るが、そこに込められた意図は本当は180度違う。前者は自分の主張を広く伝えたいという目的やバズを稼ぎたいなどの虚栄心やPVによる収入目的などのために、話の根幹に事実でない創作を混ぜていく。後者は話の根幹に事実でない創作を混ぜるつもりはないが、何らかの理由自分自身を守るために話の枝葉の部分に事実でない数字情報を混ぜていくことで自分自身の特定を出来ないようにしていく。(本来はそのためのフェイクでさえ好ましくないとは思うが、インターネット世界というのはケツ毛バーガー以降ちょっとでも油断して自分リアルID晒ししまえば無数の暇人職場や自宅に押し寄せ、家族上司から付け狙って迷惑をかけ、最終的に本人を社会的に殺していくことをモンスターハンター的なレジャーとしている民族であることは間違いなく、それを知っているものならばそれからの防御としていくらかの自分保護のためにフェイクを混ぜるのは致し方ないように私は思う。)

・というところで、目の前にある情報に対して、自分自身の直感や読解力を失い、自らの検索力や「他の人もこう言っている」を頼りにして、その情報にあるフェイクの部分はその情報の根幹の部分なのか枝葉の部分なのか、その情報の送り手は何を伝えんとしているのか、を読み取れなくなってしまうのは、不幸なことではないかな、と思う。「うそうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」と言ったのは20年前のひろゆきだが、今のSNS時代は、そのウソは何のためのウソなのかを読みとける人でないとインターネットを使うのは難しい、のかもしれない。

2020-03-17

テド爺のあいさつ

https://www.who.int/dg/speeches/detail/who-director-general-s-opening-remarks-at-the-media-briefing-on-covid-19---16-march-2020

COVID-19-2020年3月16日に関するメディアブリーフィングでのWHO事務局長の開会挨拶

2020年3月16日

みなさんこんにちは

過去1週間で、COVID-19のケースが急速にエスカレートしました。

現在中国よりも他の地域で多くの症例と死亡が報告されています

また、学校を閉鎖したり、スポーツイベントやその他の集会キャンセルしたりするなど、社会的距離の測定が急速に拡大していることも確認しています

しかし、テスト隔離、および連絡先の追跡における緊急の十分なエスカレーション確認されていません。これは、応答のバックボーンです。

社会的距離測定は、伝播を減らし、医療システム対処できるようにするのに役立ちます

ひじに手を洗って咳をすることで、あなた自身や他の人のリスクを減らすことができます

しかし、彼らだけでは、このパンデミックを消すのに十分ではありません。違いを生むのは組み合わせです。

私が言い続けているように、すべての国は包括的アプローチをとらなければなりません。

しかし、感染を防ぎ、命を救う最も効果的な方法は、感染連鎖を断ち切ることです。そして、それを行うには、テストして分離する必要があります

目隠しされた火と戦うことはできません。そして、誰が感染しているかからなければ、このパンデミックを止めることはできません。

テストテストテスト:すべての国に簡単メッセージがあります

疑わしいすべてのケースをテストします。

検査結果が陽性の場合、それらを隔離し、症状が発現する2日前までに密接に接触していた人を見つけ、それらの人も検査します。[注:WHOは、COVID-19の症状を示す場合にのみ、確認されたケースの連絡先をテストすることを推奨しています]

毎日世界的な需要を満たすために、より多くのテスト作成されています

WHOは120か国にほぼ150万のテストを出荷しています私たち企業と協力して、最も困っている人のためにテストの可用性を高めています

WHOは、感染を予防し、適切なケア提供するために、確認されたすべての症例は、軽度の症例であっても、医療施設隔離されるべきだと助言しています

しかし、多くの国がすでに専用の医療施設で軽度の症例ケアする能力を超えていることを認識しています

そのような状況では、国々は高齢患者と基礎疾患のある患者を優先すべきです。

いくつかの国では、スタジアムジム使用して軽度の症例ケアし、重症で重大な症例病院ケアすることで能力を拡大しています

別の選択肢は、軽度の病気患者を自宅で隔離して世話をすることです。

感染した人を自宅でケアすることは、他の人を同じ家庭に危険さら可能性があります。そのため、できる限り安全ケア提供する方法について、介護者がWHOガイダンスに従うことが重要です。

たとえば、患者介護者の両方が同じ部屋にいるときは、医療マスクを着用する必要があります

患者は、他の人とは別の寝室で寝て、別の浴室を使用する必要があります

一人の患者理想的には健康で基礎疾患のない人をケア​​する人を割り当てます

介護者は、患者またはその身近な環境に触れた後、手を洗う必要があります

COVID-19に感染した人は、気分が悪くなった後でも他の人に感染する可能性があるため、これらの対策は症状が消えてから少なくとも2週間は継続する必要があります

訪問者は、この期間の終わりまで許可されません。

WHOガイダンスには詳細があります

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繰り返しますが、重要メッセージは、テストテストテストです。

これは深刻な病気です。私たちが持っている証拠は、60歳以上の人が最も危険さらされていることを示唆していますが、子供を含む若者は死にました。

WHOは、子供高齢者、妊婦ケア方法に関する具体的な詳細を含む新しい臨床ガイダンスを発行しました。

これまでのところ、先進的な医療システムを備えた国で流行が見られました。しかし、彼らも対処するのに苦労しています

ウイルス低所得国に移動するにつれて、HIV感染率の高い人口栄養失調の子供たちにウイルスが与える影響について深く懸念しています

からこそ、私たちはすべての国とすべての人に、感染を止めるためにできる限りのことをするよう呼びかけています

手を洗うことは、感染リスクを減らすのに役立ちますしかし、それは連帯行為でもあります。なぜなら、あなたコミュニティ世界中の人々に感染するリスクを減らすからです。自分のために、他の人のために。

また、医薬品などの不可欠なアイテムを買いだめすることを控えることにより、連帯表現するよう人々に求めます

買いだめは薬や他の必須製品の不足を引き起こし苦痛悪化させる可能性があります

COVID-19連帯対応基金に貢献したすべての人に感謝します。

金曜日ローンチして以来、110,000人を超える人々が約1,900万米ドル寄付しました。

これらの資金は、診断テスト医療従事者向けの消耗品の購入、研究開発の支援に役立ちます

貢献したい場合は、who.intにアクセスして、ページ上部のオレンジ色の「寄付ボタンクリックしてください。

また、社会のさまざまな部門が集まっていることにも感謝しています

これはSafeHands Challengeからまりました。このチャレンジは、有名人世界リーダー、そしてあらゆる場所で手を洗う方法を示す人々を魅了しました。

今日の午後、WHOと国際商工会議所は、グローバルなビジネスコミュニティに共同で行動を呼びかけました。ICCは、従業員顧客地域社会保護し、不可欠な物資生産流通サポートするために、4500万を超える企業ネットワークに定期的なアドバイス送信します。

ポールルマンアジャイバンガ、ジョンデントンのサポートコラボレーション感謝します。

また、WHOはGlobal Citizenと協力して、世界中の主要なミュージシャンとの一連のバーチャルコンサートであるSolidarity Sessionsを立ち上げています

===

これは私たち時代の決定的な世界的な健康危機です。

今後数日、数週間、数か月は、私たちの決意のテスト科学への信頼のテスト、そして連帯テストになります

このような危機は、人類に最高と最悪をもたらす傾向があります

私と同じように、バルコニーから医療従事者を称賛する人々のビデオや、地域高齢者のために食料品の買い物をすることを申し出ている人々の物語に感動したと確信しています

人間連帯というこの驚くべき精神は、ウイルス自体よりもさら感染力を高めなければなりません。しばらくは物理的に離れていなければならないかもしれませんが、これまでにない方法で一緒に集まることができます

私たちは皆一緒にいます。そして、私たちは一緒にしか成功できません。

したがって、ゲームルールは次のとおりです。

ありがとうございました。

WHO Director-General's opening remarks at the media briefing on COVID-19 - 16 March 2020

16 March 2020

Good afternoon everyone.

In the past week, we have seen a rapid escalation of cases of COVID-19.

More cases and deaths have now been reported in the rest of the world than in China.

We have also seen a rapid escalation in social distancing measures, like closing schools and cancelling sporting events and other gatherings.

But we have not seen an urgent enough escalation in testing, isolation and contact tracing – which is the backbone of the response.

Social distancing measures can help to reduce transmission and enable health systems to cope.

Handwashing and coughing into your elbow can reduce the risk for yourself and others.

But on their own, they are not enough to extinguish this pandemic. It’s the combination that makes the difference.

As I keep saying, all countries must take a comprehensive approach.

But the most effective way to prevent infections and save lives is breaking the chains of transmission. And to do that, you must test and isolate.

You cannot fight a fire blindfolded. And we cannot stop this pandemic if we don’t know who is infected.

We have a simple message for all countries: test, test, test.

Test every suspected case.

If they test positive, isolate them and find out who they have been in close contact with up to 2 days before they developed symptoms, and test those people too. [NOTE: WHO recommends testing contacts of confirmed cases only if they show symptoms of COVID-19]

Every day, more tests are being produced to meet the global demand.

WHO has shipped almost 1.5 million tests to 120 countries. We’re working with companies to increase the availability of tests for those most in need.

WHO advises that all confirmed cases, even mild cases, should be isolated in health facilities, to prevent transmission and provide adequate care.

But we recognize that many countries have already exceeded their capacity to care for mild cases in dedicated health facilities.

In that situation, countries should prioritize older patients and those with underlying conditions.

Some countries have expanded their capacity by using stadiums and gyms to care for mild cases, with severe and critical cases cared for in hospitals.

Another option is for patients with mild disease to be isolated and cared for at home.

Caring for infected people at home may put others in the same household at risk, so it’s critical that care-givers follow WHO’s guidance on how to provide care as safely as possible.

For example, both the patient and their care-giver should wear a medical mask when they are together in the same room.

The patient should sleep in a separate bedroom to others and use a different bathroom.

Assign one person to care for the patient, ideally someone who is in good health and has no underlying conditions.

The care-giver should wash their hands after any contact with the patient or their immediate environment.

People infected with COVID-19 can still infect others after they stop feeling sick, so these measures should continue for at least two weeks after symptoms disappear.

Visitors should not be allowed until the end of this period.

There are more details in WHO’s guidance.

===

Once again, our key message is: test, test, test.

This is a serious disease. Although the evidence we have suggests that those over 60 are at highest risk, young people, including children, have died.

WHO has issued new clinical guidance, with specific details on how to care for children, older people and pregnant women.

So far, we have seen epidemics in countries with advanced health systems. But even they have struggled to cope.

As the virus moves to low-income countries, we're deeply concerned about the impact it could have among populations with high HIV prevalence, or among malnourished children.

That’s why we’re calling on every country and every individual to do everything they can to stop transmission.

Washing your hands will help to reduce your risk of infection. But it’s also an act of solidarity because it reduces the risk you will infect others in your community and around the world. Do it for yourself, do it for others.

We also ask people to express their solidarity by refraining from hoarding essential items, including medicines.

Hoarding can create shortages of medicines and other essential products, which can exacerbate suffering.

We’re grateful to everyone who has contributed to the COVID-19 Solidarity Response Fund.

Since we launched it on Friday, more than 110,000 people have contributed almost 19 million U.S. dollars.

These funds will help to buy diagnostic tests, supplies for health workers and support research and development.

If you would like to contribute, please go to who.int and click on the orangeDonate” button at the top of the page.

We’re also grateful for the way different sectors of society are coming together.

This started with the SafeHands Challenge, which has attracted celebrities, world leaders and people everywhere demonstrating how to wash their hands.

This afternoon WHO and the International Chamber of Commerce issued a joint call to action to the global business community. The ICC will send regular advice to its network of more than 45 million businesses, to protect their workers, customers and local communities, and to support the production and distribution of essential supplies.

I’d like to thank Paul Polman, Ajay Banga and John Denton for their support and collaboration.

WHO is also working with Global Citizen to launch the Solidarity Sessions, a series of virtual concerts with leading musicians from around the world.

===

This is the defining global health crisis of our time.

The days, weeks and months ahead will be a test of our resolve, a test of our trust in science, and a test of solidarity.

Crises like this tend to bring out the best and worst in humanity.

Like me, I’m sure you have been touched by the videos of people applauding health workers from their balconies, or the stories of people offering to do grocery shopping for older people in their community.

This amazing spirit of human solidarity must become even more infectious than the virus itself. Although we may have to be physically apart from each other for a while, we can come together in ways we never have before.

We’re all in this together. And we can only succeed together.

So the rule of the game is: together.

Thank you.

2020-03-04

anond:20200304120545

バックボーンも当然太くなるよ。

今の家庭用回線は今年やっとNTTが10Gbps始めるくらい細いけど、

技術的には1本400Gbpsまで実現してて5Gのバックボーンは1本25Gbpsの規格がまず使われる予定。

anond:20200304120545

バックボーンはそりゃプロバイダ的な奴によりけりというか

アプリケーションに合わせてプロバイダを選ぶ」というのが5G世界からパラダイムになるはず(自動車用の5Gネットワークはナビ情報以外のパケットを扱わない)だから、想定レイテンシは1msのまま、バックボーン無限想定で別に問題ないぞ。

anond:20200304120221

5Gでめちゃくちゃpingが速くなるって話だけど、バックボーンも含めてそんなに早くなるん?

2020-02-29

潜伏期間が長く急変し致死率の高いウイルス複数出てきた時どうするのだろう

2019年交通事故亡者数が3215人、2018年インフルエンザ亡者数が3325人。

コロナは死亡者数でいえばリスクは少ないと言える。


今回はともかく、よりリスクの高いウイルスが出てこないとも限らない。

1つのウイルスならともかく、複数の未知ウイルスが同時発症する、状況を追っている間に進化変形する、人工的に作られて誰かのコントロール化に置かれるなどが想像できる。


コロナ場合では、物流は一部店舗では特定商品がなくなっているが基本問題なく工場も稼働している。

腐るものでなければ、工場をフル回転させて作りすぎた場合政府備蓄として買い取るとすれば、シャープのように工場転用もある。


とはいえ、これからより国内工場は少なくなっていくと予想される。

国会内に感染者が入ったらどうなるかについても、コロナの件で危ないことはわかった。

リモートワークを企業に推進しているものの、情報収集対応をする省庁がリモートワークに置き換えるという話は聞かないため、よりリスクが高い場合心配になる。


リモートワークについても社員全員がリモートに移行したら回線が足りないという事態が起こった。

1企業だけでなく、バックボーンまで耐えられるかについて情報が出ていない。


ウイルス研究所にしても、国立感染症研究所がBSL-4で動きだしたのは、2015年。今回のコロナに間にあってよかったことの一つだ。

元々設備が整っていてもBSL-3レベル運用していた時代が長い。

つくばにもあるが住民の反対もある。長崎大も作ろうとしている。

緊急事態からBSL-4に上げるとなっても同意は得られないとして、政府権限緊急事態条項で対応するそういったことも含まれる。


メディアでは政府馬鹿っぽく取り上げられてるが、多数の制約があるから馬鹿っぽくならざるを得ないのであり、

合理的理由付けだけで行動できるようになれば、強権を発動できる。


ダイアモンドプリンセス号ではメディアが連日報道していたが、防護服なしに半径数十キロに渡って閉鎖となれば、

超望遠による映像しか写せなくなる。

民間衛星もあるだろうが、政府により規制されるだろう)

2020-02-23

もう俺たちはオタク老害なのだということ。

https://anond.hatelabo.jp/20200224102105結論はすべてこっちに書いてあるのでこちらを先に読んでください。ようするに、アニメゲームマンガを見ながら政治運動に傾倒して、アニメゲームマンガ政治でぶっ叩くよりも、「ガチャを回すぞ、かわいい女の子を描くぞ、コスプレしたぞ」のほうがよっぽどオタクとしてきちんとした姿だってことに、最近まで気づかなかったって話です。)


心が折れそうなので書く。当方30代のオタク増田

背景は、同人作家。で、左派思想バックボーンを持ちいわゆるネット論客とかもやってた。


ここ数年で確信したことがある。

俺たちはもう老害なのだ

いま、もう、俺たちの時代通用したオタクしぐさはただの迷惑行為なのだということを感じる。

昔は、バンダナジーンズをつけたオタクがいた。あれは当時の最新のファッションを後追いしたものだった。しかし、今見るとダサいキモいし、痛々しい。

俺たちはネットで、「バンダナジーンズをつけたオタク」をやっているのだということを自覚した。



具体的に、老害オタクしぐさというのは、何なのか。

そう、政治オタク作品を無理やり絡めて批評することだ。

ラブライブスカートの線は現実女性に悪影響を与えるから許されない、という例の話は、はっきり言えば老害オタクしぐさなのだ。

もうすこし順を追って話そう。

俺たち30代40代オタクは、好む好まざるにかかわらず、政治にかかわることを必要とされた。(後から追記:考えてみればかかわる必要などなかったし、そう思うこと自体が、おかしいといわれればまさにそのとおりなのだが、なぜかそもそもかかわるものだと信じていた)

オタクというだけで、差別され、いじめられた時代経験し、保守左派系ラディフェミ政治家も含む)政治家がオタク文化を焼き払おうとした時代だ。

からオタク政治にかかわって自分を守ることが要求された。

それゆえに俺たちのイケてるオタクしぐさ、というのは政治にかかわっていろいろ発信することだった。(後から追記:考えてみればなぜそう思ったのか心底わからない。オタクとして萌え萌え言っておけばよかったと心底思う)

サブカルとしての政治運動にかかわってるというだけで、一目置かれたし、あらゆるアニメ政治に結び付けて批評したりすることが最先端オタクしぐさだった。

から政治とか学問みたいなペダンチックオタクが受けた。

とりわけ人文科学もっと言うなら大学で覚えたばかりの社会学歴史学心理学を利用してオタク文化批評したり政治牽強付会してサークル議論したりネットに発表したりすることが最先端のしぐさだった。(後から追記:当時からすでにめちゃウザかったっぞというブコメもついている。すでにダサかったことに、その当時は全くおもわなかった。しかし実際はダサダサだったのかもしれない)

セーラームーンフェミニズムのかかわり、エヴァンゲリオン登場人物心理解析、シスプリの大ヒット、涼宮ハルヒ社会に与えた変化と現象、発売されたばかりのアダルトゲーム国防体制とか、そんな愚にもつかない論考を出せば、転載サイト記事拡散し、バンバンブクマが付いて、はてなFC2ブログが大いににぎわった時代体験したのだ。


しかしその時代は、終わりを告げる。個人SNS情報速度の加速に、この手の論考はついていけなくなった。より刹那的に、よりリアルタイムでの反応が求められた。

また、オタク政治立ち位置とかかわりも一気に変わった。まさか、よもや、自民党から表現規制反対の議員が出て、アニメゲームマンガを守る一本槍で戦い、全国比例で53万票も獲得するとは夢にも思わなかった。同時に、左派議員にも表現規制賛成を叫び、多くのかつてのアニメゲームマンガ規制反対政党からも、アニメゲームマンガバッシングが飛び出すようになった。

こんな時代になってくると、もう、人文科学政治オタク趣味を絡めて、左派価値観作品を論評したり、オタクにかかわることが何の意義があるのか? ということになる。「この作品リベラルなのかどうなのか」とか、「この絵はフェミニズムから考えると女性の抑圧ではないか」とか論評すること自体、もう「バンダナジーンズオタクダサいのに自分イケてる勘違いしている」ということになる。

いまどき、「艦これアズールレーン趣味をやりながら正しい歴史認識を叫ぶ」というのも痛々しい。

そんな奴よりも、「ただネット同人誌の一コマを乗せたほうがよっぽどRTいいねが来る」し「youtubeレイヤーがSEKIROをプレイしてたほうが尊敬を集めるし面白い」って時代になった。

いちいち海外の友人と友達だなんてマウンティングをとる必要もなく、同人作家海外絵師ファンと、レイヤー海外レイヤー相互フォローになってる。自分たちが海外に友人がいるんだぞとマウンティングの経費を大量に払ったのと比較にはならず、ナチュラル異文化交流してやがる。




そんな老害になった俺たち世代がせめてもの抵抗として、注目を集める方法が、炎上オタク文化批判だったことは悲劇である。要するに、「今のオタク表現差別だ。許されない。俺が真の表現規制反対派として、表現規制してやることがお前たちのためになるんだ」と言い出すことだ。

老害化を直視できないが、注目を集めて最先端に残るためには、世界破壊しようとするしかないのだ。

上手く器用に路線を切り替えられた人間幸運だ。

でも全員がそんなことできるわけじゃない。

昔の時代を忘れられずに、しかし、今の時代適応できない人間はかなりの数いる。

文化の中心にいない人間が、ついに最先端若者たち攻撃する時代になった。もう完全にやってることが石原慎太郎である

事実、かつては左派表現規制反対派の論客たちが、次々と規制派へと転向フェミニズム系規制論を唱えるようになったのは偶然じゃない。

いま現在左派価値観で、オタク趣味を語ることの価値暴落し、何の意義もない。唯一かろうじてオタク文化の真ん中に居座るには、規制派としての椅子しか残されていなかった。

さんざん世話になった左派思想である。どんなにくだらない、萌えオタ表現たたきであったとしてもこの際仕方がないという面は理解できる。

自分老害化していることを認めず、「今のオタク文化矯正してやるんだ」と息巻いては見たものの、周囲の人間からは「迷惑でうるさい老害が来てるよ、お前は石原慎太郎同類だよ、劣化したな」と軽蔑まなざしを向けられる政治語りオタクを何度も見てきた。

いま、政治オタク文化を結びつけるには「差別」という強いカードを切って、「お前らは差別しているんだ。いや差別じゃない」とこじつけしかない。

だがそれを繰り返せば繰り返すほど、余計にダサい老害になるというのに。


自分はもう今はアニメも見てない。

昔は20本以上見ていたのに。

ソシャゲの周回もおっくうだ。

そのくせ、ひどく怒りっぽくなってアニメとか新作を見るとくだらないと思える。

もう認めよう。

俺たちは石原慎太郎と同じ道を歩んでいる。


追記1 ブコメに「もう虐げられてるサブカルじゃなくて、超どメジャーカルチャーなんだよ。」ってまさにそれなんだよね。マイナーサブカルロックバンドが好きだったのに、メジャーになったとたんに「堕落した。メジャーに媚びた」って、昔のファンアンチになるでしょ。あの状態。今更、メジャーサブカルとしての生き方をどうやってやったらいいのかわからないのだ。だけども、この流れは今更もう止められないだろうということも理解してる。

追記2 自分は30代だが、この世代がどうとかいうのはたしかに間違いだった。もっと上の世代にもそういう人が多いというのは理解してる。世代というよりは、政治にかかわってオタクを語ろうとするクラスタの話なのかもしれない。

追記3 その老害ムーブを、まずやめろというのは正しいし、自分はそうならないようにしているがそれでも、政治語りがダサいということを受け入れるのは難しい。

追記4 いろいろ反応を見て気づいた。なぜ政治オタク語りなんてやってたのか。全然からないし必然性もなかった。本当になんでやってたんだろう。

追記5 「オタクじゃない、政治サブカルだ」というのは本当にそうだと思う。サブカルオタク文化的な敗北したから、サブカルから一段下にオタクを見下しつつかかわってた人たちの軸がすっ飛んだんだと思う。政治サブカル破綻して、オタクけが残ったんだと思う。

追記6 なぜ害だと気づけたかというと、政治サブカル系のアカウントが次々おかしくなっていったから。かつてはまともだったはずなのに、今はもう何なのかわからない人たちがたくさん生まれ始めた。それを何だろうと考えた結果。

追記7 KEYについては正直よくわからない。やってないから。ただ友人は、CLANNADガンガン推してきたが、ぶっちゃけ観てない。絵柄がちょっと合わなかった。

追記8 「アニメから思想が消えた」とか、無理やり政治問題や世相を切る道具として使って政治敵を攻撃したり政党批判に持っていくのが、ダサい時代になったということだと思考

追記9 30代は若い若い、と言われてる。確かにもっと年齢層が高い印象。しかし、この手の老害化は30代でもかなり目撃してる。

追記10 お前39だろ、39だろ、っていうやつら。39歳だってまだ30代の仲間だろ! いじめよくない! どうしてそう、必死に30代にしがみつかせてくれないんだ。

追記11 これを規制派とか反規制派とかいうくくりで読むこともできるんだろうけれど、害だなあと思うようになったのは、「本気でオタク表現に対してマジギレ」したり、「本気でオタクネトウヨだが俺たちは違うんだ」と立ち振る舞う人が、オタク政治に浸透してきて「本気かよ」とドン引きしたのが最近の率直な印象。「オタクは腐敗してる」とかいっても、どうせごっこ遊びだろ? いつもの極論ワロスw って受け止めてたが、ここ最近、本気で怒って、本気でつぶそうとしてる人が自分の周囲でもマジに出てきた。昔は評論遊びをしてる部分はあったと思ったけれど、実際には他者に多大な迷惑をかけまくってたんじゃないかと考えるようになった次第。

追記12 ラブライブスカートの線で、マンガ家が「そんなの大した問題じゃないだろ。俺の健全な絵でも見ろよ」とオタクを軽く挑発するオタク老害しぐさをやって「本気の攻撃をされたと認識したオタクフルボッコにした」ことがあるけれど、あれを見るに、もう今と昔ではオタク自意識作法も違うと思う。昔から嫌がっていた人が可視化されただけかもしれないが。

2020-02-18

使わないように気をつけてる言葉

博愛

寛容

思いやり

臨機応変

常識

少なくとも先の3つは人に求めるものではなく、自らが気をつけないといけないから。

臨機応変は、関係者の利害が一致してうまく動けばこれほど楽な言葉はないけど、一度うまくいかなかったり、利害が一致しなくなった途端に牙をむくと言う意味でとても危険

また、経験上自他問わず発言者本人の無計画を棚に上げるための言葉として使われることが多いため。

常識は今まで生きてきた上の

「こうしとけば揉めることはないor自分責任を被らなくて済む」

経験値でしかなく、生まれ育った文化学問バックボーン経験した職種で全く違うらしいので臨機応変以上に危険を孕む言葉から

特に外国人相手にこれで臨むと大変痛い目を見る。たまに日本人同士でも同様。

分野ごとに違うことを全て常識と言う言葉から切り離したら、どれくらいの量の知識人類共通常識になるのか?

って疑問がたまに頭をよぎる。

2020-01-23

あ、最初に言っとくと、この文章別に結論ないです。ポエムです。

深夜のタイムラインで、旧知(というほどでもないが)の人とやりとりをしていて、ふと思った。どうやらその人いわくいまは「過渡期」であるらしい。

ま、確かにそうだ。

いい年したおっさんなので、もう20年くらいインターネットにいる。ということは、インターネットが「俺たちの隠れ家」だった時代から、だれにでもアクセスできるようになった2020年まで、その全期間をインターネットで過ごしているということでもある。

その過程では、ミクシみたいな場所に引きこもっていたこともあり、そこそこ名が売れていたときもありで、まあいろいろあった。

昔より、インターネットでなんか書くことに自由がなくなったとその人は言う。まあこれも自分の実感とよく合致する。主に「自分の書いたものがどこまで届くか」という制御という面において。これが制御できないのがなかなかに厳しい。ま、ゾーニング? そのへん含めて過渡期なのかもしんないですけど。

で、自分なんかは、そのほとんどの期間において、一線で書き続けてる人を何人か知ってるわけなんだけど、書き手のほうも状況に対応することをしなきゃいけない。いやおうなしに戦略的じゃなきゃその立場は維持できない。それができてる人ってすごいと思うんですよね。自分はできなかっただけに。

対応ってのは、そのどこかに迎合という語義も含みうるものだとは思うんですが、由来、文章書くのなんてだるいことなんですよね。それをわざわざするからには、なにか叫びたいことがあって、それを文章にしなきゃならない。これ大変なことです。ましてブログなんて看板背負ってたら。迎合なんてするくらいなら、最初からそんなめんどくさいことしてねえですよっていう。

ブコメ見ててよく思うんですよね。意見が違うのはもちろんかまわない、なんらかの理由思考の枠が違ってて合意のしようもない。それもかまわない。けれど、わざわざ看板背負って言挙げしたそのそもそもモチベーションを相対化するようなブコメはかなり苦手。みんながみんなそうとは言いませんけど、たとえハンドルネームだろうがなんだろうが、それを背負って書くからには「ほかならぬ俺は」こう思ったのだ、聞いてほしい、だれかに届いてほしい、という初期衝動があるんですよ。そこを相対化すんなよ、対等の熱量で殴りかかれよ。そんなことをよく思う。

けど同時に、そんなめんどくせえことする人もそうそういないよな、とも思う。

増田なんですけど、あれホッテントリに上がってくるようなやつって、たいていなんらかの意味ではおもしろい。それはある意味とうぜんで、どんな人にでも書かれるべき瞬間、これだけは伝えておきたいということ、まあそんなようなものをひっくるめて「輝き」みたいなものはあると思うんですよね。これかならずしも肯定的意味だけではなくて、無駄な輝きは共有されない。日常を脅かす脅威でもありますから。だから、書かれる。とてもおもしろい。

不断に「書かれるべきこと」を抱えているのって、ある意味では病人といってもいい。そこまでおまえは考えるのか。そこまでして伝えたいことがあるのか。それだけ書いても、まだ足りないのか。そして、そうして書かれたエントリに「いや、俺はこうだ」と殴りかかるのもまたそれ相応の熱量を抱えた病人ということがいえるかもしれない。

「俺が」というのは、ある意味自己顕示欲のものなんですけど「ほかならぬ俺は、こう思うのだ」というのは、自己顕示欲とは少し違うものだと思う。なにが違うのかはうまくいえないんですけど……。

ま、どっちにしろ看板背負ってるのはリスクなんですよね。これもう先行者利潤というしかないんですけど、昔から書いてる人は、その身振りを学ぶ機会ってのがどこかであった。いまの時代看板背負って書くのは、最初から大衆」とやらを相手に立ち上がるってことで、それをトレーニングなしにできる人なんてそうそういない。増田トレーニング場になるのかなとも思うんだけど、それもまたちょっと違うような感じがある。

なんにせよ、個人ブログの「おもしろい部分」ってのが、かなりの割合増田に持ってかれてるのは確実だと思うんですけども。

でもまあ、見たくはあるんだよなあ。バックボーンのはっきりした任意のだれかと、別のだれかが議論したりとかそういう光景。「あの人」と「あの人」だからこそ見えてくるものがあるというか。

別に昔はよかったとかそんな話じゃないんですよ。自分が「ちょっとなあ」と思う現状は、だれかにとっては所与の環境であり、そしてその環境からしか出てこない新しいものというのがあって、自分にとってはそれを見るのが最大の娯楽だったりするので。新しいものはたいていおもしろいじゃないですか。

ただまー、書き手としては「テーマ見出しにくい」時代にはなったとは思いますね。いや、自分なんも書いてないですけど。「俺が死ぬほど考えているこのことについて、不特定のだれかが、同じだけの熱量理解してくれて、そのうえで別の道を示してくれ」みたいな願いは、とてもかなえづらい時代になったなーとは思う。一人で考えるのは、わりと孤独で、しか効率がよくない。

まあ自分読み手としては、んなこと知ったこっちゃないんですけどね。今季も大量のアニメあるし。

でも、ひとたびテキストエディタを立ち上げたときに、ひょっとしたらそこには、空に向かって鉄砲放つような、一抹のさびしさがあるんじゃないか、そんなことを想像したりもします。

2020-01-17

anond:20200117112504

※こういうバックボーンがあるので、ちょっといま学校現場は見てないけど

学校では基本を教えるから、こういうふうにおしえるけど

現場では例外があるから現場でよく起きる例外を教えているんだよ。という2段階を開示しているんだけど(だから公然の秘密企業で教えるから学校は知ってるけどだまっててくれる)

たとえば、バケツソートでもN=1,Big例外。ただその例外をしるための知識学校で教えてくれるN次記憶装置とか、だから自習すればそれでもわかる。

2020-01-12

婚活をするということ

新卒社会人3年目、27歳男性

学生時代から恋人もいないので婚活をはじめた。

東京出身北海道在住。

婚活アプリ」と「街コン」に触れて、気がついたことをここに述べたい。

婚活をするということ

まず男性女性で状況が大きく違う。

女性アプリ登録費用が安い。無料プランメッセージのやりとりもできるようだ。男性場合は月3000円程度の有料プランに加入しないとメッセージ開封もできない。

来るメッセージの数も男女で違う。同時期に始めた女性の話を聞くと、大量に来るメッセージを読むのが大変らしい。自分には来て2日に1通程度だ。わざわざ自分から探してアプローチする女性は少ないだろう。

居酒屋などで開催している街コンに行っても、金額の違いはかなりある(女500円、男3500円など)。男女比は主催者が調整しており、同じ程度(どうしても数人はあぶれる)になっている。

街コンは、面接のように1on1で話せる会もあれば、テーブル毎に2対2の形式お酒を飲む会もある。居酒屋での会では、初対面の女性同士であっても自衛のために私たち友達ですと言う事が多い。

男性積極性が求められ、女性距離の取り方が試されていると感じた。

北海道婚活をするということ

多くのアプリがそうであるが、居住エリア都道府県単位で区切られる。そのため北海道北海道としてまとめられる。

例えば函館に住む人が登録すると、旭川帯広に住む人も候補に上がる。札幌ならまだいい方だが、それでも特急で4時間距離だ。

今挙げたような都市部に住んでいるのならまだいいが、網走だとか留萌だとか稚内だとかに住んでいる人はさらに厳しい環境に置かれている。

距離の都合上、残念ながら、田舎に住む人は婚活アプリ街コンを十分に活用できない。付き合う前から遠距離恋愛になってしまう。婚活が盛んになるにつれて、この地域格差は広がっていくだろう。

高学歴偏屈男が北海道婚活をするということ

これは自分にとって一番ショックだった事だが、相手学歴が低い。街コンに行くと高卒、専門卒ばかりで、大学を出ている女性がいない。男性側も高卒が少なく無いようだ。

日頃会う人は自分と同じ環境にいるのだから、当然大学を出ている(何なら同じ研究室にいる)。会社学部卒や院卒ばかりだ。

婚活アプリでも半数くらいは高卒や専門卒のようだ。記載なしも多い。

似たバックボーンを持つ人と結婚したいと思うなら、高学歴偏屈男は街コンに行っても無駄足だろう。

【まとめ】

ここ1年の婚活を通して、いか自分世界が狭かったのかを痛感した。友達の半分以上は修士で、東大生がその辺をウロウロする街に住み、TOEICで600点程度の自分を恥ずかしく思う人間はごく一握りに過ぎない。

宮沢賢治の美しい文章について楽しく話したり、5G通信可能性について語り合ったりするには、身近にいる人を捕まえるのが最も手っ取り早い方法だろう。

いよいよ詰んできた。

2019-12-24

anond:20191224204644

俺の理解では、少女向けであるというのは、物語目的が、「楽園の維持」に向かっているということ。

俺の世代では、ふしぎ遊戯なんかが顕著だったんだが、たとえ冒険に出ているとしても、敵を倒すことや困難を達成することは副次的な要素で、本質的には仲間と仲間の関係を維持して保つこと、破綻仲裁して元の鞘に戻すことが物語目的なんだ。だから敵はそもそも家族であるべき相手……皇弟だとか……が望ましいし、主人公は隣を歩く仲間のことを信頼どころか、基本理解できないと思ってる。

あと、漫画とか絵がつくコンテンツなら、絵柄やバックボーン楽園感が出るのが望ましい。美しくて線が細い浮世離れした、あるいは可愛らしい柔らかいぬいぐるみ世界

 

ちなみにこの意味での少年向けってのは、基本的に外に冒険に出て、外敵を倒し、未知を知ることに主眼がいく。

ワンピでは、ウソップ一時的に仲違いしても、それは外敵と戦う上での一つの困難であって、仲が良くなれば解決とかではない。それ以外の場面でもルフィ理解できない家族を気遣ったりしない。仲間は信頼しきるし、仲間や家族基本的理解できる。

 

少年けが少女漫画手法を取り込んだっていうのは、仲間を理解できない存在にすることで、キャラクターに深みが出るんだよな。

仲間をより理解しようとする主人公になる。

ちゃん主人公と仲間たちをキャラクターとして掘り下げるってのは、特に少年向けでは、わりと最近発明だよ。

ドラゴンボールの中でベジータだけやけに人気があるのはそれが斬新だったのがあるし。スラダン選手たちとハイキュー選手たちの差面白いぞ。そして同じチームの選手間の掛け合いだけでいえば確実にハイキューのが深いのがわかると思う。銀魂とかもコメディーでありながらそこは内向きで、むしろ外に出ていく冒険ものが不得意だったんじゃないか?あの人。だから女子に受ける。

 

最近は逆に、そういうのを女々しさと捉える少年漫画もちょいちょいあると思うけれど。

ともあれ男子漫画女子漫画化ってのは、それが面白いからという理由で、近年ある訳だ。

2019-12-22

anond:20191222042654

ちょっとしたいいまちがい

ちょっとしたうそ

まぁにちじょうにあるよね

あいつさささいなうそすらゆるさねーんだ

いや

あのな?

 

そういうバックボーンで、なるべくとうそをひかえる

あのひとうそのことをしらないからと

うそをつかせてあげようとするひとが増えるんだよ

ちょっとしたあそびかんかくであいつにうそつかせようぜゲームみたいな

とうぜん事情なんか知るわけもない人が

そうして

どんどんどんどん しんせつなひとがあつまってくる

2019-12-05

異世界転生の冒頭

書きたいキャラが思いついたので、せっかくなので異世界転生みたいなテンプレートにして、そいつ冒険みたいな話を自分むけに書こうとおもった。

でも書いてみると、異世界転生って冒頭のツカミつくるのがなかなか難しいな。

 

まず召喚じゃあなくて転生にはしようと思った。

あと急速成長する様がやりたいので、最初はクソ弱い。

からどこかのフィールドにいきなり冒険lv1?が突っ立っているイメージかな。

もしくは赤ん坊スタートで、母親にだっこされて体が動かない!とか言うのかな。

……なんかどっちも見たことあるし、わくわくしないな。

冒頭なんだから最初事件が即座に欲しい。

ヒロインがゴブゴブ襲われているところにちょうど乱入してきて助けて……いやだから最初はクソ弱いんだよな。

じゃあ逆に、転生直後にゴブゴブ襲われてヒロインに助けられる……悪くないけど、やっぱ見たことあるか。

 

こうして考え出してみると、案外可能パターンが狭い。

転生してくるって時点で、主人公にはバックボーンが何もないんだから、単なる偶然でなにか事件が起きるか、何も起きないかの2択になっちゃうんだな。

 

売れてるあの話やあの話はどうだったかなー?

(とか書いてたら詳しい増田が「○○の冒頭はよかったよな」とかいう会話してくれないだろうか)

2019-11-28

https://anond.hatelabo.jp/20191127201601

数年前まで芸大所属していたり(学部ではない)、任天堂面接を受けたり(新卒採用面接ではない)ので少し書かせて。

芸大にいる学生バックボーンめっちゃしっかりしていたり、一芸に秀でているだけでなく訳わからいくら多面的活動していたり能力あったりする。そこらへんの頭良い大学にはちょっといない感じだった、サブでやってることがプロとかそういうレベルがめずらしくない。

任天堂の人は、頭良い人たちの上澄みってくらい頭が良かった。一問一答がキレッキレだった。場にいる全員、偏差値65以上の大学で15人に1人くらいの頭の回るやつ……くらいにはキレてた。

なので、幅広い知識能力バックボーンはほしいし、頭はそこらへんの旧帝大のできる人レベルでは足りないくらい頭良くあってほしい。

絵に関してはわからないのだけど、絵だけできれば良いのはマネージャーのいる画家だけで、芸大に入った以降に色々するなら色々いるよ。

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